クリント・スミス: アメリカで黒人の息子を育てる方法

TED2015

クリント・スミス: アメリカで黒人の息子を育てる方法

March 10, 2015


子供のとき、両親や先生から奇妙に思えるアドバイスや、混乱させられるような助言を受けたことが誰しもあるでしょう。幼いクリント・スミスにとっては、この経験はある晩の出来事に集約されています。彼が暗い駐車場で、白人の友達と一緒に水鉄砲で遊んでいたときのことです。この心に深く訴えるトークで、詩人であるクリント・スミスは、彼の父親が見せた怒りと恐れに満ちた反応について描写します。

ゲイリー・ホーゲン: 世界は今、貧困の隠された理由にこそ立ち向かわなければならない

TED2015

ゲイリー・ホーゲン: 世界は今、貧困の隠された理由にこそ立ち向かわなければならない

March 17, 2015


公民権を専門とする弁護士のゲイリー・ホーゲンは「1980年代以降、援助しようとする人々の思いやりの心の大きな波によって、地球規模の貧困が減少した」と話します。しかし、世界規模で金銭面での支援が行われているにも拘らず、ある隠れた問題が蔓延することで貧困は残り続けています。ゲイリー・ホーゲンがこの隠れた根本的原因を明らかにします。我々はこの事実を認識してそれに対処しなくてはなりません。

ニザール・イブラヒム: スピノサウルスを発掘するまで

TEDYouth 2014

ニザール・イブラヒム: スピノサウルスを発掘するまで

November 15, 2014


体長15mの肉食恐竜スピノサウルスは、9,700万年前川で獲物を狩っていた「太古のドラゴン」です。古生物学者ニザール・イブラヒムと彼のチームが発見したのは、モロッコのサハラ砂漠で崖に埋まっていた新たな化石でした。この発見によって、初めて発見された泳ぐ恐竜で、しかも肉食恐竜の中で最大だった可能性がある生物について、次第に明らかになってきたのです。

ジャダイダ・アイスラー: 私が深淵なる宇宙に魅了され、超巨大ブラックホールの虜となるまで

TED2015

ジャダイダ・アイスラー: 私が深淵なる宇宙に魅了され、超巨大ブラックホールの虜となるまで

March 17, 2015


ジャダイア・アイスラーは、子供の頃夜空に魅了され、そして、今、非常に活動的な超巨大ブラックホールを研究する天体物理学者です。このトークで、アイスラーは私達を地球から何兆キロ遥か彼方へといざない、地球に向かって強力な粒子のジェットストリームを放っている、太陽の10億倍から100億倍までもの質量を持った超巨大天体を私達に紹介します。

ソフィー・スコット: なぜ私たちは笑うのか

TED2015

ソフィー・スコット: なぜ私たちは笑うのか

March 20, 2015


人は独りでいる時より誰かと一緒の時の方が30倍も多く笑うことを知っていましたか?認知神経科学者のソフィー・スコットによる早口でアクション満載、そしてもちろん笑いの渦を巻き起こすトークが、笑いの科学に関する驚くべき事実を教えてくれます。

ナタリー・キャブロール: 火星は生命の起源の謎を解き明かすのか?

TED2015

ナタリー・キャブロール: 火星は生命の起源の謎を解き明かすのか?

March 17, 2015


他の惑星の生命と言えば小さな緑の宇宙人を想像しがちですが、実際には微生物である可能性が高いでしょう。惑星科学者のナタリー・キャブロールが私たちに教えてくれるのは、火星の微生物探査の内幕です。この探査は、意外にもアンデス山脈の隔絶した地にある湖で行われています。空気は薄く大地は紫外線に晒されるこの極限環境が、35億年前の火星に似ているためです。この環境に、どうやって微生物が適応しているかを理解すれば、火星のどこを探査すれば良いかがわかるかもしれません。そして、微生物が進化を遂げて文明が成立する一方で、死に絶えてしまう場合がある理由を知る手がかりを与えてくれるでしょう。

ポール・チューダー・ジョーンズ: 私たちが資本主義を見直すべき理由

TED2015

ポール・チューダー・ジョーンズ: 私たちが資本主義を見直すべき理由

March 17, 2015


ポール・チューダー・ジョーンズ II世 は数十年来彼に富をもたらして来た資本主義を愛しています。それでも、このヘッジファンド・マネージャー兼慈善事業家は、利益のみの追求は「私たちの社会基盤を脅かしている」と表現しています。この思慮と情熱のトークで、彼は「公正さ」という概念を基盤とする彼の新たな巻き返し運動の計画を紹介します。

カイラシュ・サティーアーティ: 怒りで世界に平和をもたらす方法

TED2015

カイラシュ・サティーアーティ: 怒りで世界に平和をもたらす方法

March 25, 2015


インドの上級カースト出身の若者が、どうやって8万3千人もの子供達を奴隷労働から救い出したのでしょうか?ノーベル平和賞受賞者のカイラシュ・サティーアーティが提案する、より良い世界を作る為の予期せぬアドバイスとは、「不条理な事に対して憤れ」です。サティーアーティが怒りから生まれたアイデアを行動に移し、生涯をかけてどのように平和に尽力してきたか、力強く語ります。

手塚貴晴: 他に例を見ない最高の幼稚園

TEDxKyoto

手塚貴晴: 他に例を見ない最高の幼稚園

September 28, 2014


東京にあるこの幼稚園では、5才の子供たちが交通渋滞を引き起こしたり、サンタクロースのための窓があったり・・・。建築家の手塚貴晴氏が設計した、世界で最も素晴らしい幼稚園です。この魅力的なトークで、彼が皆さんを案内するのは、子供が子供らしくなれる設計です。

バラット・アリ・バトー: 密入国斡旋人との絶望の旅

TEDxSydney

バラット・アリ・バトー: 密入国斡旋人との絶望の旅

April 26, 2014


報道写真家のバラット・アリ・バトーはアフガニスタンに住んでいましたが、その仕事が危険を招き、国を脱出しなければならなくなりました。バトーはハザーラ人 ―歴史的に国を追われた民族―でしたが、彼自身もパキスタンへと脱出することになったのです。しかし、そこさえも危険だったのです。安全な場所を求める旅は、飛行機のチケットを買えばよいという容易なものではなく、彼は密入国斡旋人にお金を払い、船で亡命をしようとする移民者の一群に加わりました。彼の鮮烈な写真が、厳しい海の旅の様子を伝えます。

フレッド・ヤンセン: 彗星に着陸する方法とは

TED2015

フレッド・ヤンセン: 彗星に着陸する方法とは

March 17, 2015


ロゼッタ計画の責任者、フレッド・ヤンセンは67P、別名チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に、2014年見事に探査機を着陸させました。驚嘆と笑いに満ちたヤンセン氏の話のなかで、彼は着陸機「フィラエ」を地球から5億km離れた彗星に下ろすために行った複雑な計算について触れています。また、そこに至るまでに撮影された、見事な写真も披露しています。

ダン・アリエリー: 人はどれだけ平等な世界を求めているのか―驚きの実態

TED2015

ダン・アリエリー: 人はどれだけ平等な世界を求めているのか―驚きの実態

March 17, 2015


社会で広がりつつある不平等に関するニュース。目にすると不安になるのは、なぜでしょうか? ダン・アリエリーが、新しい、驚くべき研究結果を紹介し、私たちが良しとする富の分配のあり方とはどういうものか、それが実際の統計にどう現われるのかを明らかにします。

クリス・ミルク: 仮想現実が究極の感情移入マシーンを作り出すまで

TED2015

クリス・ミルク: 仮想現実が究極の感情移入マシーンを作り出すまで

March 18, 2015


クリス・ミルクは最先端の技術を利用して、人を楽しませ魅了する驚異的な映像を制作しています。でもミルクにとって、制作活動の根底には常に「人間の物語」という動機が存在します。魅力あふれるこのショート・トークで彼が紹介してくれるのは、カニエ・ウェストやアーケイド・ファイアといったミュージシャンとのコラボレーションの一部です。それから彼の最新作となる仮想現実を使った目も眩むような実験的作品について説明してくれます。(このトークは、ゲスト・キュレーターにPop-Up Magazineを迎えたTED2015のセッションの一部です。Pop-Up MagazineのURLはpopupmagazine.com、Twitterアカウントは@popupmagです。)

ルシアン・ウォーコウィッチ: 火星は予備の地球ではない

TED2015

ルシアン・ウォーコウィッチ: 火星は予備の地球ではない

March 16, 2015


恒星天文学者でTEDシニア・フェローのルシアン・ウォーコウィッチは、NASAのケプラー計画に携わっていて、生命を保持できる場所を宇宙に探しています。だから火星については注意して考えるようにという彼女の言葉には耳を傾けるべきでしょう。この短い講演で彼女が主張しているのは、地球を駄目にしたときに移り住む場所として火星を見るのはやめて、惑星間探査と地球保護を共通の目的の2つの面として捉えるようにということです。彼女の言うように、地球のような惑星を探せば探すほど、地球の有り難みが分かるようになるのですから。

ケビン・ラッド: 中国とアメリカは衝突する運命なのか?

TED2015

ケビン・ラッド: 中国とアメリカは衝突する運命なのか?

March 16, 2015


オーストラリアの前首相、ケビン・ラッドは長い間中国の学生であり、過去数十年の勢力の増大についてユニークな視点を持っています。彼は中国の成長する野心が他の列強との衝突が避けられないのかを尋ね、新しい視点を提供します。

ビル・ゲイツ: もし次の疫病大流行(アウトブレイク)が来たら?私たちの準備はまだ出来ていない

TED2015

ビル・ゲイツ: もし次の疫病大流行(アウトブレイク)が来たら?私たちの準備はまだ出来ていない

March 18, 2015


2014年、世界はエボラの恐ろしい更なるアウトブレイクを免れる事が出来ました。何千人もの自らの犠牲を惜しまない医療従事者達の努力により―そして、率直に言えば単にとても幸運だったお陰で。 事態を振り返って、私たちにはもっとやるべきだった事が分かっています。アウトブレイクのシナリオに沿った計画立案からワクチンの開発、そして医療従事者達のトレーニング―ビル・ゲイツは今こそがあらゆる最善の方法やアイデアを実現する時だと訴えます。 「パニックに陥る必要はありません―でも今、始めなければならないのです。」

ダニエル・キッシュ: 音で「見る」ことで、世界を動き回る方法

TED2015

ダニエル・キッシュ: 音で「見る」ことで、世界を動き回る方法

March 17, 2015


ダニエル・キッシュは13ヶ月のときから目が不自由ですが、ある種の反響定位法(ソナー)を用いることで「見る」ことが出来るようになりました。彼は舌を鳴らすことで音を発し、それが周囲の環境に反響して返ってくる様子で、自分を取り巻く空間を理解することに役立てているのです。この活気あふれるトークで、キッシュはどんな風にこれを行うか実演し、私たちに「未知の暗闇」に対する恐れから解き放たれてほしいと述べます。

デイム・ステファニー・シャーリー: 上昇志向の女性は、なぜ頭が平らなのか?

TED2015

デイム・ステファニー・シャーリー: 上昇志向の女性は、なぜ頭が平らなのか?

March 18, 2015


デイム・ステファニー・シャーリーは、聞いたこともないような成功を収めたハイテク起業家です。1960年代にイギリスで、草分けとなる女性社員だけのソフトウェア会社を設立し、最終的に30億ドル企業に成長させ、70人の同僚を億万長者にしました。率直で時に笑いを誘う話を通して、彼女はなぜ「スティーブ」という名前で通したのか、どうやって当時の予想を裏切り成功したのかを説明します。そして上昇志向の女性を見分ける絶対確実な方法を教えてくれます。

デイヴ・アイセイ: 身近な人が持っている、世界が記憶すべき物語

TED2015

デイヴ・アイセイ: 身近な人が持っている、世界が記憶すべき物語

March 17, 2015


大切な人の話に耳を傾けることを通してその人を称えることができる静かな場所を作りたいという思いから、デイヴ・アイセイは2003年にStoryCorps (ストーリー・コー、お話し聞こう隊) の最初のブースをニューヨークのグランドセントラル駅構内に作りました。それ以来StoryCorpsは広がり続け、人々の声を集めた記録として世界最大のものになりました。彼がTEDプライズにかける願いは、人類の知恵を集めたこのデジタルの記録をさらに大きくすることです。StoryCorpsを全世界に広めようという彼のビジョン、そしてStoryCorpsアプリでインタビューをすることで、その一翼を担う方法をお聞きください。

ボニファス・ムワンギ: 私が1人で立ち上がった日

TEDGlobal 2014

ボニファス・ムワンギ: 私が1人で立ち上がった日

October 20, 2014


写真家のボニファス・ムワンギは祖国ケニアでの汚職に抗議したいと願っていました。そこで計画を立てます: 人々が多く集まる公の場で、友人と共に立ち上がり、野次を飛ばそうと。しかし、その時が来ると自分一人しかいませんでした。彼は語ります。そこで起きたことによって、真の自分の存在意義が見出せたのだと。彼は「人生には最も重要な日が2度ある。生まれた日と、生まれた理由を見出す日なのだ」と言います。写真も紹介します。

シアスター・ゲイツ: イマジネーション、美、芸術で地域に活力を吹き込む

TED2015

シアスター・ゲイツ: イマジネーション、美、芸術で地域に活力を吹き込む

March 18, 2015


陶芸師シアスター・ゲイツはシカゴのサウスサイドの忌むべき状況を変えたいと社会活動家となりました。 廃屋を生まれ変わらせコミュニティハブを作り、そこに住む人々を繋げ、インスピレーションを生み、そして新たな居住者も惹き寄せるのです。 この真摯なトークで、ゲイツは彼の「小さなヴェルサイユ宮殿」をシカゴに作るという情熱を説明し、文化がどんな場所でもどんな市でも生まれ変わらせる為のカタリストと成り得るという彼の熱い信念を語ります。

アナンド・ギリダラダス: 2つのアメリカの物語と、衝突の現場になったコンビニ

TED2015

アナンド・ギリダラダス: 2つのアメリカの物語と、衝突の現場になったコンビニ

March 10, 2015


同時多発テロの10日後にテキサスのコンビニで起きた衝撃的な襲撃事件は、被害者と加害者である2人の男の人生を狂わせました。『The True American』の著者アナンド・ギリダラダスが、この驚くべき話を通してその後の展開を語ります。これはアメリカで生きる上でたどり得る、2つの道に関する寓話です。そして2つの道が和解して1つになることを強く求めています。

フェイフェイ・リー: コンピュータが写真を理解するようになるまで

TED2015

フェイフェイ・リー: コンピュータが写真を理解するようになるまで

March 17, 2015


小さな子供は写真を見て「ネコ」や「本」や「椅子」のような簡単な要素を識別できます。今やコンピュータも同じことができるくらいに賢くなりました。次は何でしょう? この胸躍る講演で、コンピュータビジョンの専門家であるフェイフェイ・リーが、写真を理解できるようコンピュータに「教える」ために構築された1500万の画像データベースをはじめとする、この分野の最先端と今後について語ります。

モニカ・ルインスキー: 晒された屈辱の値段

TED2015

モニカ・ルインスキー: 晒された屈辱の値段

March 19, 2015


「残酷なスポーツを観て楽しむように、公然と侮辱するのは止めるべき」だとモニカ・ルインスキーは訴えます。1998年当時、個人的な信用を世界的な規模でほぼ一瞬のうちに失ったのは、彼女が初めてだったのです。彼女が経験したように、ネットで屈辱的な情報を晒されることは今では日常的な出来事になりました。彼女は勇気を出してネットにおける「屈辱の文化」を考察し、それとは別の道が必要だと訴えます。

ジョゼフ・デシモン: 3Dプリンターを100倍高速化する技術

TED2015

ジョゼフ・デシモン: 3Dプリンターを100倍高速化する技術

March 16, 2015


私たちが3Dプリントと思っているものは実際には2Dプリントを繰り返しているに過ぎず、しかも非常に遅いのだとジョゼフ・デシモンは言います。TED2015のステージで彼が披露するのはターミネーター2に触発されたという新技術で、従来の25〜100倍という速さで均質な強いパーツを作ることができます。3Dプリントが約束してきた大きな夢がついに実現されるのでしょうか?

デイヴィッド・イーグルマン: 人間に新たな感覚を作り出すことは可能か?

TED2015

デイヴィッド・イーグルマン: 人間に新たな感覚を作り出すことは可能か?

March 17, 2015


人間が感じ取れる光は全体の10兆分の1たらず—我々の経験する現実は生物としての肉体に制約されているのだと神経科学者デイヴィッド・イーグルマンは言います。そして彼はそれを変えたいと考えています。人の脳を研究する中から彼は「感覚チョッキ」のような新しいインタフェースを作り出し、身の回りの世界の今まで見えなかった情報を感じ取れるようにしています。

ロビン・スタイン=デルーカ: 月経前症候群 (PMS) に関する朗報

TEDxSBU

ロビン・スタイン=デルーカ: 月経前症候群 (PMS) に関する朗報

November 19, 2014


広く知られているように、多くの女性は生理前にちょっとおかしくなります。生殖ホルモンにより感情の起伏が激しくなるとされていますが、PMSはその定義、原因、治療法はおろかPMSの存在自体にも確かな科学的根拠はないと心理学者のロビン・スタイン=デルーカは言います。デルーカは、判明している事とそうでない事を整理し、PMS神話が根強く続く理由を説明します。

サング・デリ: アフリカにおける「マクロ」ファイナンス礼賛

TEDGlobal 2014

サング・デリ: アフリカにおける「マクロ」ファイナンス礼賛

October 6, 2014


この短く挑発的なトークでは、投資家のサング・デリがマイクロファイナンス — 零細起業家への小規模融資 — が開発途上国の成長促進にとっての最善の方法なのかと問いかけます。「私たちはアフリカの全ての貧しい人たちは起業家であるという美化されたアイディアに執着しているように見える」、と彼はいいます。「しかし、仕事を通じて、私は多くの人々は雇用を求めていると知った」と。TEDフェローのデリは、大会社や工場を支援し、汎アフリカ取引の障害を取り除くことへの賛同を求めて説明を行います。

アリソン・キリング: より良い死を迎えるために、建築ができること

TEDGlobal 2014

アリソン・キリング: より良い死を迎えるために、建築ができること

October 20, 2014


この短くも刺激的な講演で、建築家のアリソン・キリングが焦点を当てるのは、墓地や病院、家といった私たちが死を迎える建物です。死の迎え方が変わりつつある今、死にゆく場所としての建物のあり方も変わるべきではないのか―アリソンは、私たちの街や生活の隠れた面に着目し、思いもつかないような素敵な見方を提示します。

ヴィンセント・クシュテル: 317日に渡る人質生活を送って

TEDxPlaceDesNations

ヴィンセント・クシュテル: 317日に渡る人質生活を送って

December 11, 2014


チェチェン共和国の国連高等弁務官事務所で働いていた1998年、ヴィンセント・クシュテルは317日間人質として捕らわれました。地下の独房という暗闇に住まうことの恐怖やベッドに繋がれた体験から誘拐犯との予期しなかった会話まで、自身の体験を公の場で初めて語ります。叙情的でパワフルな語り口で、現在まで同じ仕事を続けている理由を教えてくれます。2000年以降、人道支援活動家に対する攻撃は3倍にも増加しています。クシュテルがこれが世界に何を警告しているのか考えさせてくれます。