カリーダ・ブロヒ: 「名誉の殺人」から女性を守る為にどう動くのか

TEDGlobal 2014

カリーダ・ブロヒ: 「名誉の殺人」から女性を守る為にどう動くのか

October 15, 2014


毎年千件もの「名誉の殺人」がパキスタンで報告されています。それは結婚外での性的関係といった「恥ずべき」と考えられる行為のため、家族の一員によって行われる殺人です。カリーダ・ブロヒが、この風習で親友を失った時、それに反対する運動をしようと決意しました。しかし彼女は思いもよらない所からの抵抗にあったのです。彼女が守ろうとしていた正にそのコミュニティからの抵抗です。この力強く、偽りのないトークの中で、ブロヒは自身の辿って来た道のりを厳しい目で振り返り、他の情熱的な活動家に鋭い洞察を与えています。

ヴェルナ・マイヤーズ: 人種の偏見を乗り越えるには?彼らに堂々と歩み寄って行くのです

TEDxBeaconStreet

ヴェルナ・マイヤーズ: 人種の偏見を乗り越えるには?彼らに堂々と歩み寄って行くのです

November 15, 2014


私たちの持つ偏見は危険なものになる可能性もあります―ミズーリ州ファーガソンでのマイケル・ブラウンやニューヨーク州スタテンアイランドのエリック・ガーナーの事件に見たように時に死を招くことにさえも。 人種多様性提唱者のヴェルナ・マイヤーズは私たちが「余所者」に抱く無意識下の態度に注意深く目を向け、こう懇願します―「あなたの持つ偏見を知って下さい。そして逃げ腰になるのではなく、偏見の対象のグループや人種に歩み寄って行って下さい。」この重要なトークで、彼女は、コミカルに熱く、どうすれば良いのかを紹介します。

デーヴ・トロイ: ソーシャルマップが街に住む人々の往来と、さらに分離を描き出す

TEDGlobal 2014

デーヴ・トロイ: ソーシャルマップが街に住む人々の往来と、さらに分離を描き出す

October 13, 2014


どの街にもそれぞれ特色や個性のある区域、派閥やクラブ、そして同じ街に住む人々を括ったり分け隔てたりする隠れた線引きなどがあるものです。 人々がオンラインで共有する情報から、街について何が読み解けるでしょうか?彼自身の住むボルティモアから始めて、デーヴ・トロイは市の住民のツイートを視覚化してきました。そこから見えてくるのはどんな人々が住んでいるのか、彼らは誰と話すのか、或いは話さないのか、についてです。

キャサリン・クランプ: あなたは危険なまでに警察に追尾されている

TEDGlobal 2014

キャサリン・クランプ: あなたは危険なまでに警察に追尾されている

October 14, 2014


「自動プレートナンバー読取装置」という、一見何の変哲もないハイテク探知機を使って、警察は皆さんがいつ、誰とどこに行ったのかを知ることができます。このカメラはお尋ね者を探し出すために、アメリカ中の小さな町に至るまで、目立たず配置されています。弁護士でありTED フェローでもあるキャサリン・クランプは、このようなデータを大量に集めることが、世界中の人達にとてつもない危害を与えかねないことを説明します。

トーマス・ヘルム: 世界で一番退屈なテレビ番組がやみつきになる理由

TEDxArendal

トーマス・ヘルム: 世界で一番退屈なテレビ番組がやみつきになる理由

August 15, 2014


スローフードというのは聞いたことあるけど、スローテレビですって? この愉快な講演では、ノルウェーのテレビプロデューサーであるトーマス・ヘルムが、とても長くて退屈な出来事を、時には生で放送するようになって、しかもその番組に夢中になる視聴者がたくさん現れたいきさつを話してくれます。これまでに放送されたのは7時間の列車の旅、18時間の魚釣り、ノルウェー沿岸をたどるフェリーでの5日半の航海など。結果として生まれたのは美しくも魅惑的な番組です。本当ですって!

アカシュ・オデドラ: 渦巻く紙と風と光の中のダンス

TEDGlobal 2014

アカシュ・オデドラ: 渦巻く紙と風と光の中のダンス

October 21, 2014


失読症の振付師アカシュ・オデドラは、自分にとって最善の表現方法は体の動きを使うことだといつも感じていました。その経験を抒情的に表現してできたのがこの作品「ざわめき」です。本の頁が舞う嵐の中心で回る彼の姿をご覧ください。

アナスタシア・テイラー=リンド: 闘う男たちと悲しむ女たち-ウクライナ革命にて

TEDGlobal 2014

アナスタシア・テイラー=リンド: 闘う男たちと悲しむ女たち-ウクライナ革命にて

October 14, 2014


「男たちは闘い、女たちは彼らを悼む」、これは写真家のアナスタシア・テイラー=リンドの言葉です。ウクライナのマイダンで起きたデモで撮影した、飾り気のない印象的な写真を通して、TEDフェローである彼女が、革命の中で捉えた人々の親密な表情を紹介します。これは恐ろしくも美しい話なのです。

バ-バラ・ナッタ-ソン・ホロウィッツ: 獣医が知っていて医師が知らないこと

TEDMED 2014

バ-バラ・ナッタ-ソン・ホロウィッツ: 獣医が知っていて医師が知らないこと

September 16, 2014


たった一種類の動物しか診ない獣医を何と呼ぶでしょうか?それは医師です。魅力的なトークの中で、バーバラ・ナッターソン・ホロウィッツは、健康に対する種を跨ったアプローチがどのようにして人間という動物の医療―殊に心の健康―を改善出来るかを語っています。

ライナー・ストラック: 2030年 驚きの労働人口クライシス―そして今からどう対策を始めるか

TED@BCG Berlin

ライナー・ストラック: 2030年 驚きの労働人口クライシス―そして今からどう対策を始めるか

October 20, 2014


直感的に分かり難いかも知れませんが、2030年までに世界の大経済圏の多くでは労働人口が需要を下回ることになります。 人材専門家であるライナー・ストラックはこのデータ豊富で―極めてチャーミングな―トークで、国は移住を厭わずやる気のある求職者たちに国境を超えて目を向けるべきだと言います。 そしてその為にまず企業や組織において職場の文化を改善していくことから始める必要があるのです。

ベン・サンダース: 南極点に行って戻る — 人生で最も厳しい105日間

TED2014

ベン・サンダース: 南極点に行って戻る — 人生で最も厳しい105日間

March 20, 2014


今年 探検家のベン・サンダースは彼の人生で最も野心的な旅に挑戦しました。彼はロバート・ファルコン・スコット隊長が1912年で失敗した南極点遠征-南極沿岸から南極点まで3,000キロ、4ヶ月間の往復の旅を達成しようと出発したのでした。 このトークは、冒険から帰還してわずか5週間後に初めて行ったものです。サンダースは生々しく、実直に、この不遜とすら言えるミッションを描き出します。彼は、人生で最も困難な決断を迫られたのでした。

オレン・ヤコボヴィッチ: 隠しカメラが捉える世界で最も危険な場所における不正

TEDGlobal 2014

オレン・ヤコボヴィッチ: 隠しカメラが捉える世界で最も危険な場所における不正

October 14, 2014


百聞は一見にしかずとオレン・ヤコボヴィッチは言います。暴力や政治腐敗や虐待の危険な現場を隠しカメラで撮影する人々を彼が手助けしているのはそのためです。彼が設立した組織Videreは、世界が目にすべき人権侵害の状況を暴露し、検証し、公開しています。

マーク・プロトキン: アマゾンの人々が知っている我々の知らないこと

TEDGlobal 2014

マーク・プロトキン: アマゾンの人々が知っている我々の知らないこと

October 10, 2014


「アマゾンの熱帯雨林で最も絶滅の危機に瀕しているのは、ジャガーでもなければオウギワシでもなく、未接触部族である」とマーク・プロトキンは言います。情熱的でハッとさせられるこの講演で、民族植物学者の彼が、森に住む原住民やシャーマンが治療に使う驚くべき薬草の世界へと私たちを誘ってくれます。そして未接触部族に迫る問題や危機、彼らの知恵を描き出し、このかけがえのない知の宝庫を守る必要を訴えます。

エミリ・バルセティス: 運動するのが人より億劫なわけ

TEDxNewYork

エミリ・バルセティス: 運動するのが人より億劫なわけ

November 1, 2014


ある人は、他の人より体重を減らすことに苦戦するのは何故でしょう? 社会心理学者 エミリ・バルセティス氏が数ある理由のうちの一つである「視覚」に関する研究を発表します。役立つ情報が多いスピーチで、バルセティス氏は運動となると、どうしてある人は他の人とは全く違った捉え方をするのか説明し、そしてこの違いを解決する驚くほど簡単な方法を紹介します。

ロバート・マガー: 急成長する都市を成功に導く方法

TEDGlobal 2014

ロバート・マガー: 急成長する都市を成功に導く方法

October 13, 2014


世界全体では暴力は減少傾向にありますが、アレッポ、バマコ、カラカスのようなグローバル・サウスの人口の多い都市では実際には暴力が増えており、麻薬売買が横行し、多くの人が失業し、市民の不安が広がっています。安全について研究しているロバート・マガーは、急成長を遂げたためインフラが脆弱で政府もうまく機能していない「基盤の弱い都市」について、私たちの目を向けさせます。マガーは私たちが直面している4大リスクを示し、方向転換させる方法を提案します。

ジョー・ランドリーナ: 一瞬で止血するジェル

TEDGlobal 2014

ジョー・ランドリーナ: 一瞬で止血するジェル

October 14, 2014


縫い針なんか忘れましょう。傷をふさぐのにはもっと良い方法があります。この講演ではTEDフェローのジョー・ランドリーナが自身の発明を披露しています。圧迫せずに外傷性の出血を瞬時に止められる医療用ジェルです。 ※このビデオには医療映像が含まれています。

ナンシー・フレイツ: 私の家族がアイスバケツチャレンジを始めた理由、そしてその歴史

TEDxBoston

ナンシー・フレイツ: 私の家族がアイスバケツチャレンジを始めた理由、そしてその歴史

October 2, 2014


27歳の時ピート・フレイツは野球の試合で手首を怪我しました。彼は予想もしなかった診断を受けました。それは骨折ではなくALSだったのです。ルー・ゲーリッグ病として良く知られている病気で、治療法はありません。ALSは神経が麻痺し、死に至ります。それでもピートは、病気の認知度を高める機会を捉えました。勇気のあるトークの中で、彼の母ナンシー・フレイツはどうやって家族がALSアイスバケツチャレンジの始まりと、ジャスティン・ティンバーレイクからビル・ゲイツに至るまでのあらゆる人たちがこの企画に参加したことがどれほど嬉しかったかを話しています。もしこのチャレンジを受けて立つというなら、チャレンジのビデオと同じように、このトークを誰かに広めてください。

ロージー・キング: 自閉症がいかに私を解き放ち、私らしく感じさせてくれるか

TEDMED 2014

ロージー・キング: 自閉症がいかに私を解き放ち、私らしく感じさせてくれるか

September 9, 2014


「人々は普通と違うことを恐れるあまり、特定のラベルを貼った小さな箱に、あらゆるものを押し込んでしまおうとする」と、16歳のロージー・キングは言います。大胆でおてんばで、そして自閉症でもある彼女は知りたがっています―なぜ皆は普通であることにそれほどこだわるのか?彼女はすべての子供や親、教師その他の人々に、独自性を讃え大切にしようと明るく響き渡る声で呼びかけています。それは人間のもつ潜在的な多様性を志高く証明するものです。

デイビッド・グラディ: ひどい会議から世界を(あるいは自分だけでも)救う方法

TED@State Street Boston

デイビッド・グラディ: ひどい会議から世界を(あるいは自分だけでも)救う方法

October 17, 2013


ひどくて、非効率で、人で溢れかえる会議が世界のビジネスに疫病を広げています―そして働く人々を悲劇的な状況に追い込んでいます。デイビッド・グラディは、これを食い止める方法をいくつか知っています。

マイケル グリーン: 社会進歩指数があなたの国を暴く

TEDGlobal 2014

マイケル グリーン: 社会進歩指数があなたの国を暴く

October 8, 2014


国内総生産はよく「神から与えられた十戒の石板」のように言われます。しかし、それは1920年代に考案された物にすぎません。私達には21世紀に適合する、もっと有用な測るための新たなツール「社会進歩指数」が必要であるとマイケル グリーンは語ります。ウィットに富んだ方法で、彼はこの社会を測るツールが、どのように実際の物事の3つの局面に関わっているか見せてくれます。そして、あなたが社会進歩指数を使うと劇的な再構成が起こることを明らかにします。

リアナ・ウェン: 医師が開示しようとしないこと

TEDMED 2014

リアナ・ウェン: 医師が開示しようとしないこと

September 18, 2014


あなたの担当医が、製薬企業の雇われスポークスマンかどうか知りたいと思いませんか?それとも あなたが施してもらいたい治療法と矛盾する信念を医師が持っているでしょうか?現在、少なくともアメリカでは、医師は単にそれを言う必要がありません。内科医リアナ・ウェンは、同僚の医師にそれをオープンにしようと言いました。すると・・・大混乱が起こったのです。

ラマナン・ラクシュミーナラヤン: 迫り来る抗生物質の危機

TEDMED 2014

ラマナン・ラクシュミーナラヤン: 迫り来る抗生物質の危機

September 18, 2014


抗生物質は人々の命を救っています。しかし、命に関わらない季節性インフルエンザの様な病気や、鶏肉産業で肉の値段を下げる為、鶏の飼育などに濫用され、その結果バクテリアは次第に耐性を持ち始め、誰にでも効かなくなっています。ラマナン・ラクシュミーナラヤンは抗生物質のあり方、限りある資源の使い方を考え直すべきだと、私達、患者や医師に呼びかけています。私達一人一人が直接影響を受けるこの世界的な医療傾向は、粛然たる現実です。

ヴィンセント・ムーン&ナナ・ヴァスコンセロス: 世界に潜む音楽の儀式

TEDGlobal 2014

ヴィンセント・ムーン&ナナ・ヴァスコンセロス: 世界に潜む音楽の儀式

October 9, 2014


フランスの映像作家ヴィンセント・ムーンはリュックとノートパソコンとカメラだけを持って世界中を旅します。彼は、エレベーター内のアーケイド・ファイア、アパートのキッチンのボン・イヴェール、そしてワンテイクで撮ったチェチェンのスーフィーの儀式や、ペルーのアヤワスカの儀式の映像を撮影してきました。ここで彼が説明するのは、人々が映像と音楽によって、自分たちの文化を新たな視点から捉えるようになる様子です。それに続いて、ジャズ界の巨匠ナナ・ヴァスコンセロスがパフォーマンスを披露します。

イーサン・ネーデルマン: 麻薬戦争に終止符を打つべき理由

TEDGlobal 2014

イーサン・ネーデルマン: 麻薬戦争に終止符を打つべき理由

October 15, 2014


麻薬戦争にはメリットもありますがデメリットの方が大きいとは考えられないでしょうか?麻薬政策の改革論者イーサン・ネーデルマンは大胆にも、麻薬取引を根絶するためには時代遅れで無慈悲で破滅的な麻薬戦争を終えるべきだと力強く話します。ネーデルマンは、二つの大きな理由をあげて薬物との戦争よりもむしろ理にかなった法規制に取り組むべきであると訴えかけます。

ハース&ハーン: 色を塗って地域を変えるには

TEDGlobal 2014

ハース&ハーン: 色を塗って地域を変えるには

October 8, 2014


アーティストのイェロン・クールハースとドレ・ウルハーンは、地域全体をペンキで塗装し、住民を巻き込みながらコミュニティ・アートを作っています。場所はリオデジャネイロのファヴェーラから、ノース・フィラデルフィアの街並みにまで及びます。どうして彼らのプロジェクトは成功したのでしょうか?この面白く感動的な話を通して2人が説明しているのは、アート優先のアプローチについて、そして、ご近所を誘ってバーベキューをすることの大切さです。

アレハンドロ・アラヴェナ: 私の建築哲学―コミュニティが参加するプロセスを

TEDGlobal 2014

アレハンドロ・アラヴェナ: 私の建築哲学―コミュニティが参加するプロセスを

October 9, 2014


10年前、チリで100家族が住める住居の建設を依頼された際、アレハンドロ・アラヴェナ氏は珍しいことに着目しました。貧民街やスラム街に息づく知恵です。小さな住居空間がひしめく大きなビルを建てるよりも、柔軟性に富んだ「ハーフ・ホーム」を提案し、各家庭が住まいを拡張していけるようにしました。問題は複雑でしたが、当事者たちが協力するという、実にシンプルなソリューションを考え出すことに成功。アラヴェナ氏は、黒板とチョークを使い、彼のデザインの美しい写真を見せながら、3つのプロジェクトを紹介しています。その紹介を通して、新しい角度から物事を考え直すことで、大きなメリットをともなった見事なデザインが可能になることが明らかになっていきます。

アミーナ・グリブ・ファキム: 目立たぬ植物に秘められた驚くべき神秘性

TEDGlobal 2014

アミーナ・グリブ・ファキム: 目立たぬ植物に秘められた驚くべき神秘性

October 27, 2014


この興味をかきたてるトークで、生物学者のアミーナ・グリブ・ファキムが隔絶した島々やアフリカの希少種を紹介します。異形葉を持つ安息香、喘息の新薬候補である「平らな島のレモンバーム」、食料の未来にとって鍵になり得る象徴的なバオバブの木、そしてモンキーアップルなどをご覧ください。

ホゼ・ミゲル・ソコロフ: クリスマスのイルミネーションが、ゲリラを武装解除させるまで

TEDGlobal 2014

ホゼ・ミゲル・ソコロフ: クリスマスのイルミネーションが、ゲリラを武装解除させるまで

October 7, 2014


コロンビアは非常に美しく、前途有望な国です。その一方で、コロンビア革命軍のゲリラ活動のせいで50年に渡って暴力が蔓延しています。ホゼ・ミゲル・ソコロフは「生まれてこのかた、この国で平和など経験したことがない」と言います。そこで広告会社の役員である彼と彼のチームは、ジャングルに巧妙に配置したクリスマスツリーや一人ひとりに向けたメッセージを使って、ゲリラ兵たちの心を動かすチャンスを作り出しました。数千人のゲリラが戦争から足を洗うことにつながった発想豊かなメッセージと、その驚くべき戦略の背後にある考え方を見ていきましょう。

イローナ・サボー・デ・カルバーリョ: 薬物政策と銃による暴力に立ち向かうことから学んだ4つの教訓

TEDGlobal 2014

イローナ・サボー・デ・カルバーリョ: 薬物政策と銃による暴力に立ち向かうことから学んだ4つの教訓

October 28, 2014


銀行に勤務していたイローナ・サボー・デ・カルバーリョは、いつしか社会運動を始めることになるとは想像もしていませんでした。しかし、殺人件数が世界最悪である母国ブラジルにおいて、薬物と銃が国を引き裂いていることを静観すべきではないとの思いに至りました。サボー・デ・カルバーリョは将来が安泰な仕事を辞め、現状に対して恐れることなく立ち向かうことによって得られた4つの大切な教訓を紹介します。

カレ・アンダーソン: チャンスを生み出す人になろう

TED@IBM

カレ・アンダーソン: チャンスを生み出す人になろう

September 15, 2014


私たちの誰もが、自らの能力を生かして、人生で有意義なことをしたいと願っています。でも、どうやったら始められるのでしょうか?(そして、もしあなたがシャイならどうしますか?)作家のカレ・アンダーソンが長年患ってきた自身の内向性について告白し、周りの人たちの才能や情熱を生かす手伝いをすることで、どのように自分の世界を広げたのか語ります。

ジェレミー・ハイマンズ: 新しいパワーとはどんなものか?

TEDSalon Berlin 2014

ジェレミー・ハイマンズ: 新しいパワーとはどんなものか?

June 23, 2014


私たちは大衆の力を活用する クラウドソーシング型ビジネスモデルを日々目にしています―UBER、Kickstarter、AirBnB(エアビーアンドビー)など。 インターネットを介して社会問題に挑戦する活動家、ジェレミー・ハイマンズがこの新しいパワーの形がいつ政治の分野に影響し始めるのか?を問います。あなたが思っているより早いかもしれません。政治や権力の将来についての大胆なこの議論―あなたは、どう思いますか?