デヴィッド・スタインドル=ラスト: 幸せになりたいなら 感謝しよう

TEDGlobal 2013

デヴィッド・スタインドル=ラスト: 幸せになりたいなら 感謝しよう

June 25, 2013


「私たち全ての人間に共通することは、幸せになりたいという気持ちを持っていることだ」と、修道僧であり諸宗教の研究者であるデヴィッド・スタインドル=ラストは言います。「幸せは感謝の心から生まれる」と彼は説きます。ゆとりを持ち、自分の方向性を見極め、そして何よりも感謝の気持ちを持つことについて、彼の教えが心に響きます。

スザーナ・エルクラーノ=アウゼル: 人の脳は、何がそんなに特別なのでしょうか?

TEDGlobal 2013

スザーナ・エルクラーノ=アウゼル: 人の脳は、何がそんなに特別なのでしょうか?

June 12, 2013


人の脳は奇妙なものです。体のサイズの割には、不思議に大きく、その重さの割には、使うエネルギーはとてつもないものです。そして、その大脳皮質は、おそろしく密度の高いものです。何故でしょう?神経科学者のスザーナ・エルクラーノ=アウゼル女史は、その神秘の世界に私たちを誘い、「脳スープ」を作ることで、人の脳の謎を紐解いて行き、驚く結果に辿り着きます。

ピーター・ドゥーリトル: 脳の「作業記憶野」による認識とは?

TEDGlobal 2013

ピーター・ドゥーリトル: 脳の「作業記憶野」による認識とは?

June 10, 2013


「人生の出来事が次々と目の前で起きています。私たちは、形も定まらない体験の流れを捉えて、そこから何らかの意味を引き出さなければなりません」 教育心理学者のピーター・ドゥーリトルは、この愉快でためになるトークで、作業記憶野の重要性と限界について詳細に語ります。作業記憶野とは脳の一部であり、目の前で起きていることの意味を把握するはたらきがあります。

ジャレド・ダイアモンド: よりよく老いる社会とは?

TED2013

ジャレド・ダイアモンド: よりよく老いる社会とは?

March 14, 2013


人間の寿命を延ばそうとする試みには皮肉な側面があります。高齢者が若者中心の社会で暮らすのは大変なのです。高齢者は、意味のある役割や経済的な余裕を失うことで、孤立してしまうこともあります。ジャレド・ダイアモンドの興味深い話では、様々な社会が高齢者をどのように扱うかを、手厚い例や冷酷な例を交えて紹介します。そして、私達全員が彼らの経験を活用できると主張します。

アンドレアス・ ラプトポウラス: 道路がないなら 無人飛行体がある

TEDGlobal 2013

アンドレアス・ ラプトポウラス: 道路がないなら 無人飛行体がある

June 11, 2013


世界の10億の人々が 季節により 道路を失います。インターネットのような仕組みで このような人々を助けるシステムを作ることができないでしょうか?マターネットのアンドレアス・ラプトポウラスはできると考えます。電気無人飛行体を使い、必要としている人へ、薬、食料、必需品などを届ける全く新しい輸送ネットワークシステムを紹介しています。

ヘンリー・エヴァンズ&チャド・ジェンキンス: 人類のためのロボットを

TEDxMidAtlantic

ヘンリー・エヴァンズ&チャド・ジェンキンス: 人類のためのロボットを

October 26, 2013


脳卒中による四肢麻痺を抱えながらも、ヘンリー・エヴァンズは、テレプレゼンス・ロボットを駆使してステージに立ち、この新しいロボット―「人類のためのロボット(Robots for Humanity)」という団体が彼のために微調整してくれたロボット―によって、いかに彼が自分の人生を生きられるようになったか語ります。彼は、チャド・ジェンキンスのチームが開発した機敏な小型ロボットを飛ばすことで、自らの意思で空間を操れるようになり、再び、庭や大学のキャンパスを見てまわれるようになったのです。(TEDxMidAtlantic)

グレッグ・アスナー: 空からの生態学

TEDGlobal 2013

グレッグ・アスナー: 空からの生態学

June 12, 2013


森林の実態はどうなっているのでしょう。生態学者のグレッグ・アスナー氏は、分光計や高出力レーザーを使い、「高技術炭素量算定法」と呼ぶ方法で、空から大自然の詳細な3D地図を作成します。引き込まれて行くようなトークで、「地球の生態系を守るには、新しい方法で、より多くのデータを集めることが必要だ」と、アスナー氏は語ります。

ステファン・ラーソン: 医師たちが互いに学び合うものは

TED@BCG Singapore

ステファン・ラーソン: 医師たちが互いに学び合うものは

October 10, 2013


病院はそれぞれの手法を用いて医療を行う為、病院間での治療結果にはばらつきが生じます。患者はそうした情報を知り得ないので、病院を選択するという行為自体が危険な賭けとなってしまっています。ステファン・ラーソンは医師達が共に人工股関節手術の結果を測り、最も効果的な手法を共有しはじめた時何が起こるか、に目を向けてみました。医師が継続的な情報の学び合いと改善の仕組みの中で互いから学び合うことで、医療の質は向上し、医療費は削減されるのではないでしょうか?(TED@BCG)

リアン・ピン・コウ: 無人飛行機から見た環境保全

TEDGlobal 2013

リアン・ピン・コウ: 無人飛行機から見た環境保全

June 11, 2013


生態学者のリアン・ピン・コウ氏が、世界の森林と野生生物を保護するために、無人飛行機を活用することを提案します。無人機は軽量で自律飛行を行い、自然界に生息する動物の追跡や、熱帯雨林の健全性の観察、さらに赤外線画像から密猟者を見つけ出して犯罪に対抗することも可能にします。おまけに価格もお手頃です。

ジェーン・マクゴニガル: “大規模多人数同時参加型” 指相撲?

TEDGlobal 2013

ジェーン・マクゴニガル: “大規模多人数同時参加型” 指相撲?

June 11, 2013


会場の聴衆が総立ちで互いにつながりあったら何が起きるか? まあ大混乱でしょうね。少なくともジェーン・マクゴニガルが自分のお気入りのゲームをTEDでみんなに紹介した時に起きたのはそういうことでした。でも、“大規模多人数同時参加型指相撲” でそれ以外の何が起きるというのでしょう?

ミック・コーネット: 肥満都市の100万ポンド減量法

TEDMED 2013

ミック・コーネット: 肥満都市の100万ポンド減量法

April 8, 2013


中堅都市であるオクラホマシティーは、大きな問題を抱えていた。アメリカで最も肥満の多い都市の一つだったのだ。ミック・コーネット市長は、彼の町を働きやすく住みやすい素晴らしい場所にするには、より健康的にならなければならないと気づいた。オクラホマシティーに、合計100万ポンド(45万キロ)の減量をもたらした一連の変化を、彼はチャーミングな口調で、私達に丁寧に解説する。

モハメド・アリ: 若年層の失業問題とテロリズムの関係

TEDCity2.0

モハメド・アリ: 若年層の失業問題とテロリズムの関係

September 20, 2013


世界の大都市において、若者のチャンスや富の夢は叶わないわけではない-しかしそれはテロ集団やその他の暴力的組織からの勧誘であることが多い。人権運動家のモハメド・アリは、彼の祖国モガディシュの若者たちの物語を例に、都市部で大志を抱く若者への起業支援の大切さを訴えかける。

クリス・ダウニー: 目の不自由な人を思ってデザインすると

TEDCity2.0

クリス・ダウニー: 目の不自由な人を思ってデザインすると

October 11, 2013


目の不自由な人たちのために都市をデザインすると、どんな街になるだろう?クリス・ダウニーは2008年に突然失明してしまった建築家。彼が愛するサンフランシスコの街を、盲目になる前となった後で比較し、盲目の彼の生活を豊かにする思いやりあるデザインが、実際には、盲目であるなしにかかわらず、全ての人たちの生活をどのように良くするものであるかを語ります。

アーサー・ベンジャミン: フィボナッチ数の魅力

TEDGlobal 2013

アーサー・ベンジャミン: フィボナッチ数の魅力

June 12, 2013


数学は論理的かつ機能的そして・・・スゴいのです。数学マジシャンのアーサー・ベンジャミンが探るのは、不思議で奇妙な数の集合「フィボナッチ数列」の隠れた性質です。(それに数学は想像力を刺激することだってできるのです!)

ミッコ・ヒッポネン: NSAはいかにして世界の信頼を裏切ったのか——今、行動の時

TEDxBrussels

ミッコ・ヒッポネン: NSAはいかにして世界の信頼を裏切ったのか——今、行動の時

October 28, 2013


最近の出来事で明かるみに出、強調され、際立つことになったのは、アメリカの事業体を経る通信を行う外国人にはすべて、犯罪の疑いの有無に関わらず、アメリカ政府による包括的な監視が行われているという事実です。それはすなわち、世界のインターネットユーザーは誰もが監視されているということだと、ミッコ・ヒッポネンは言います。重要な問題点の指摘と、アメリカ企業の代替となる世界の情報のニーズに応えるものを見つけようという呼びかけに、耳を傾けましょう。

グレゴワール・クルティーヌ: 全身麻痺のラットを歩かせる

TEDGlobal 2013

グレゴワール・クルティーヌ: 全身麻痺のラットを歩かせる

June 13, 2013


脊髄損傷を負うと、脳と体のコミュニケーションが断ち切られ、全身麻痺につながります。グレゴワール・クルティーヌ氏は、薬、電気ショック、そしてロボットを用い、全身麻痺したラットの神経回路を呼び覚まし、再び歩かせる事に成功した新しい方法を、研究室でのその様子を披露しながら説明します。どのようにして、麻痺したラットを、走ったり階段を上り下りできるようにさせたのか、ご覧ください。

ロドリゴ・カナレス: 天下無双の違法薬物カルテル

TEDSalon NY2013

ロドリゴ・カナレス: 天下無双の違法薬物カルテル

October 1, 2013


メキシコでは過去6年の間に10万人近くの命が違法薬物関連の暴力抗争で失われています。我々はメキシコでの違法薬物抗争を他人事だと考えがちです。しかし我々はみな共犯者であると言うのはイェール大学のロドリゴ・カナレス教授です。歯に衣を着せぬプレゼンの中で、カナレス教授は、我々がもつ違法薬物カルテルに対する誤った思い込みについて疑問を投げかけます。組織は名前も顔も分からない、血も涙もなく殺し合いをする殺し屋の集まりではなく、殺し合いは非常に洗練されたブランドの経営から生じるものなのです。

ロビン・ネーグル: ニューヨーク市のゴミの中で見つけたもの

TEDCity2.0

ロビン・ネーグル: ニューヨーク市のゴミの中で見つけたもの

September 20, 2013


ニューヨーク市は毎日11000トンのゴミを排出しています。毎日ですよ。この驚くべき数字はロビン・ネーグルが清掃局で調査を始めた理由の一つにすぎません。ロビンは回収ルートを歩き、清掃機器を操作し、自分で清掃トラックも運転しました。そして、彼女は簡単なようで難しい疑問、「誰が私たちの代わりに清掃してくれるのか?」について答えてくれます。

ホリー・モリス: チェルノブイリに住む理由、それは故郷だから

TEDGlobal 2013

ホリー・モリス: チェルノブイリに住む理由、それは故郷だから

June 12, 2013


チェルノブイリでは史上最悪の原子力事故が起き、原子力発電所周辺は過去27年間立ち入り禁止区域になっています。それでも、そこには200人ほどの住民が暮らしています。しかも住民のほとんどがおばあさんです。誇り高い彼女達は、移住命令を拒否してきました。故郷やコミュニティーとのつながりが、「放射線でさえ かなわない力」になっているからです。

アブハ・デウェザール: 「デジタルの今」を生きる

TEDGlobal 2013

アブハ・デウェザール: 「デジタルの今」を生きる

June 14, 2013


一年前、アブハ・デウェザールはハリケーン・サンディの過ぎ去った停電中のマンハッタンに住んでおり、電力が復旧するのを待ち望んでいました。小説家として、彼女には次のような比喩が浮かんだと言います。私たちの生活は今やデジタルでつながりたいという衝動にとらわれ過ぎて、何がリアルであるかを見落としているのだろうか?

マリアナ・マッツカート: 投資家、危険を冒す者、改革者--それが政府だ

TEDGlobal 2013

マリアナ・マッツカート: 投資家、危険を冒す者、改革者--それが政府だ

June 26, 2013


政府はなぜ、民間企業の--革新者たち--の邪魔をするのか?そう多くの人は考えています。マリアナ・マッツカートはそんな思い込みを取り去ろうとしています。エネルギッシュな話の中で、のろまなベヒーモス(カバのような怪獣)だ、と言われる政府が、実は最もエキサイティングで、リスクを取り、新たな市場を創り出していることを明らかにします。

ハビエル・ビラルタ: 地域に密着した建築を

TEDGlobal 2013

ハビエル・ビラルタ: 地域に密着した建築を

June 11, 2013


TEDフェローのハビエル・ビラルタは、アディスアベバの高層ショッピングモールの設計を依頼されたとき、うろたえました。例として見せられた建物は、彼が現代建築で嫌いなものすべてを体現したようなものでした―無駄が多く、ガラス張りのタワーでエネルギーを大量に消費し、デザインもアフリカと何の関係もありません。この魅力的なトークで、ビラルタはどんなアプローチを取ったかを紹介します。自然を生かし、伝統のデザインを取り入れ、そして、社会にあった美しい、近代的で街の象徴となるようなビルを作ったのです。

ジャン・ジュディチェ: ヒッグス粒子が語りかける宇宙の運命

TEDxCERN

ジャン・ジュディチェ: ヒッグス粒子が語りかける宇宙の運命

May 3, 2013


ヒッグス粒子発見の一番の驚きは、何でしょう。それは、別に驚く事でもなかったと言う事です。ジャン・ジュディチェ氏が理論物理学での問題を通し、私達に話しかけます。もし、ヒッグス場が超高密度の状態で存在するなら、全ての原子で成る物質は崩壊する事になるかもしれません。機知とその魅力で、ジュディチェ氏は、ゾッとする宇宙の運命の予測と、またそれは私達が心配する事でもない理由を語ります。(TEDxCERNにて収録)

パルル・セガル: 嫉妬の歌

TEDSalon NY2013

パルル・セガル: 嫉妬の歌

July 25, 2013


嫉妬とは何でしょう?何が私たちを嫉妬に駆り立てるのでしょうか。そして、なぜ私たちはこれを秘かに楽しんだりするのでしょうか?パルル・セガルは、これまで嫉妬に関して、それがもたらす孤独、しつこさ、恐ろしい考えについての研究は無かったと語ります。ただしフィクションを除いて。セガルは滑らかな語り口で文学作品のページをめくり、嫉妬とは知識の探求とさして変わらないことを教えてくれます。

チャールズ・ロバートソン: 次はアフリカ―急成長を迎える大陸

TEDGlobal 2013

チャールズ・ロバートソン: 次はアフリカ―急成長を迎える大陸

June 13, 2013


この10年、アフリカ大陸は、緩やかで着実な経済成長を遂げてきました。でも、経済学者のチャールズ・ロバートソンは、「アフリカは今にも急成長する」と大胆な主張を展開します。アフリカにおける教育レベルの向上から、(中国からだけではなく)世界中から集まる多大な投資まで、いくつかの指標をひも解きながら、想像以上に早い10億人への急成長がもたらされると予測します。

スティーブ・ハワード: サステナブルなビジネスに全力投球!

TEDGlobal 2013

スティーブ・ハワード: サステナブルなビジネスに全力投球!

June 14, 2013


イケアの青色の店舗の屋上にはソーラーパネルと風力発電機が取り付けられています。店舗内ではLED照明器具とリサイクル綿製品が。その理由は?家具の巨大チェーン店イケアの最高持続性責任者スティーブ・ハワードによれば、「持続性は、『できたらいいね』、から、『やるべし』、になった」からです。ハワードはこのトークで、イケアの環境にやさしい製品と社会的取り組み--社内規模のものから世界の顧客を対象にしたものまで--を販売する試みを紹介します。このイケアの試みは、世界展開する他の企業へイケアが提示する新たな課題でもあります。

ヘテン・パテル: 自分は誰か、もう一度考えよう

TEDGlobal 2013

ヘテン・パテル: 自分は誰か、もう一度考えよう

June 11, 2013


私達は自分が誰なのかをどうやって決めるのでしょうか?ヘテン・パテルはアイデンティティや言語や訛りを駆使して、驚くようなパフォーマンスを繰り広げます。そして人の外見だけでなく、もっと深いレベルで考えるように、あなたに挑みます。舞踊家のユーユー・ラウと共に送る、自己に関する明るい瞑想、そしてブルース・リーに触発されたパフォーマンスです。

アレサンドロ・アクイスティ: プライバシーはなぜ重要か

TEDGlobal 2013

アレサンドロ・アクイスティ: プライバシーはなぜ重要か

June 14, 2013


オンラインと実世界の両方で、公私の境界線はここ10年の間に曖昧になってきています。アレサンドロ・アクイスティがこれが何を意味し、なぜ問題となるのかを説明します。私たちの思考を刺激する、やや背筋の寒くなるトークで、人物の写真からその人物に対するプライバシー情報を得ることがいかに簡単かを含む、最新の研究を紹介します。

アマンダ・ベネット: 死に向かう勇敢な物語

TEDMED 2013

アマンダ・ベネット: 死に向かう勇敢な物語

April 18, 2013


アマンダ・ベネットと彼女の夫は、人生を共に情熱的に精一杯に生き、それは癌が彼の命を奪うまで続きました。死にゆく愛する者への愛を込め、ベネット女史は幸ある最後に希望を持つということに、“否認”という診断は正当ではない、その理由を力強く語ります。

イワン・バーン: 創造的な家が見つかる場所

TEDCity2.0

イワン・バーン: 創造的な家が見つかる場所

September 28, 2013


トーレ・デ・ダビはベネズエラ、カラカスの中心に建つ45階建ての未完の廃ビルです。8年前から、人々がこのビルに移り住み始めました。写真家イワン・バーンが、トーレ・デ・ダビのアパートや、ナイジェリアにある水上の街、中国の地下の村などを案内しつつ、どのように人々が思いもよらない場所に家を建てているかを教えてくれます。これらの素晴らしい写真の数々は、人がどんな環境でも生活できること、家を作れることを物語っています。