ベン・ゴールドエイカー: 医者も知らない薬の秘密

TEDMED 2012

ベン・ゴールドエイカー: 医者も知らない薬の秘密

June 5, 2012


新薬の治験の際には結果は医学界の皆のために公開されるべきです。しかし否定的だったり結論が出ないという結果はわずかな例外を除いて報告されずじまいとなり、医師や研究者は闇に取りのこされます。この情熱的なトークでベン・ゴールドエイカーは、これらの否定的なデータが公開されなかった例が、いかに危険で判断を誤らせるものかを説明します。

アンドリュー・マカフィー:アンドロイドに仕事を奪われるのか?

TEDxBoston 2012

アンドリュー・マカフィー:アンドロイドに仕事を奪われるのか?

June 4, 2012


ロボットやアルゴリズムは、車の組み立てや記事を書くこと、また翻訳などの仕事においてどんどん進歩しています。これらはかつて、人間を必要とした仕事です。では、人はこれからどういった仕事を担っていくのでしょうか?アンドリュー・マカフィー氏は最新の雇用データに基づいて、こう言います。「我々はまだ何も見てはいません。しかし、一歩引いて歴史の流れを見てみると、驚くべき、さらに、わくわくするような未来がひろがっています。」(TEDxBoston )

リード・モンタギュー: 5000人の脳からわかること

TEDGlobal 2012

リード・モンタギュー: 5000人の脳からわかること

June 27, 2012


脳研究では、もうマウスや虫だけが実験材料ではない。機能的MRI(fMRI)を使うことで、「生きている」人間の、脳の活動を調べられるようになった。 この技術はどのように人同士が交流するときの複雑なシステムを解明してくれるのか。リード・モンタギューがその概要を紹介する。

レイチェル・ボッツマン「新しい経済の通貨:信頼」

TEDGlobal 2012

レイチェル・ボッツマン「新しい経済の通貨:信頼」

June 26, 2012


「コラボ消費」が最近 爆発的な広がりを見せています。ウェブを通じて、車、住居、スキルまでもが共有されています。レイチェル・ボッツマンは、AirbnbやTaskrabbitのようなシステムを可能にする通貨を探索し、信頼、影響力などの「評価資本」が 新しい通貨であると説明します。

ジョン・マエダ 「アート、テクノロジー、デザインから創造的リーダーが学べること」

TEDGlobal 2012

ジョン・マエダ 「アート、テクノロジー、デザインから創造的リーダーが学べること」

June 26, 2012


RISD (ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン) の学長であるジョン・マエダが、可笑しくも魅惑的な講演をお届けします。アート、デザイン、テクノロジーの領域での生涯に渡る作品群を紹介したあと、締めくくりとして未来における創造的リーダーシップの姿を示します。人間演ずるコンピュータまで登場する初期作品のデモは必見です。

シモン・ショケン: オープンで進化する教材

TEDGlobal 2012

シモン・ショケン: オープンで進化する教材

June 26, 2012


シモン・ショケンとノーム・ニサンは、学生が自分でコンピュータを作り上げるカリキュラムを開発しました。そしてその教材(ツール、シミュレータ、チップ仕様、その他資料)をネットで公開したところ、何千という人が学ぼうと飛びついたことに驚きました。1人でやる人もいれば、授業に使う人もいます。世界最初のMOOC(大規模オープン・オンライン・コース)です。成績のことなんか忘れて、自ら学ぶ欲求を引き出しましょう。

エイミー・カディ 「ボディランゲージが人を作る」

TEDGlobal 2012

エイミー・カディ 「ボディランゲージが人を作る」

June 26, 2012


私たちのするボディランゲージは、自分に対する他の人の見方に影響しますが、自分自身の見方にも影響します。社会心理学者のエイミー・カディは、自信のないときでも自信に溢れる「力のポーズ」を取ることで、脳内のテストステロンやコルチゾールのレベルが変化し、成功できる見込みも変わるのだと言います。

エレン・ジョーゲンセン: 個人でもできるバイオハッキング

TEDGlobal 2012

エレン・ジョーゲンセン: 個人でもできるバイオハッキング

June 22, 2012


私たちはPCを使っていますが、パーソナル・バイオテクノロジーも使ってみませんか?生物学者エレン・ジョーゲンセンとその仲間はそう自問し、非営利 DIY (Do-It-Yourself) バイオラボであるジェンスペースを開設しました。そこでは市民に科学の門戸を開き、素人でもバイオテクノロジーを使うことができます。ジェンスペースは一部の人が思い浮かべるような怪物を産みだしてしまったフランケンシュタインの実験室とは程遠く、楽しく創造的かつ実践的なDIYバイオの利用方法をたくさん紹介してくれます。 "

バンディ・ンボビ「携帯電話にもフェアトレードを」

TEDxExeter

バンディ・ンボビ「携帯電話にもフェアトレードを」

April 20, 2012


皆さんの携帯電話、コンピュータ、ゲーム機器には、血に染まった過去があります。 コンゴ民主共和国での紛争の原因となっているタンタル採掘と関連しています。活動家で難民のバンディ・ンボビが、自身の物語に触れつつ、行動を起こすよう声高らかに呼びかけます(撮影 TEDxExeter)

エド・ギャバガン: 結び目と手術の物語

TEDMED 2012

エド・ギャバガン: 結び目と手術の物語

April 11, 2012


ある日、エド・ギャバガンは地下鉄で、結び目を作る練習をしている二人の医学生に出会いました。すると強烈な記憶が蘇りました-それは彼の人生を永遠に変えてしまった衝撃的な瞬間のものでした。犯罪、技術と感謝の忘れられないストーリーです。

トリストラム・スチュアート「世界の食料ムダ捨て事情」

TEDSalon London Spring 2012

トリストラム・スチュアート「世界の食料ムダ捨て事情」

May 10, 2012


先進国は生産した食料の半分近くを廃棄しています - 理由は「食べられない」から?いいえ、「見た目が悪い」からです。トリストラム・スチュアートは食料廃棄に関する驚くべきデータを基に、資源の責任ある使い方を呼びかけます。

ジュリアン・トレジャー 「なぜ建築家に耳が必要なのか?」

TEDGlobal 2012

ジュリアン・トレジャー 「なぜ建築家に耳が必要なのか?」

June 26, 2012


粗末な音響特性が原因で、就学児童は教師の話の半分を聞き落しています。また、入院患者は病院の騒音に絶えずストレスを感じて 睡眠障害に陥っています。 音の専門家ジュリアン・トレジャーは音響特性を考慮した”見えない建築術”に注目するようデザイナーに呼びかけます。

サラ=ジェイン・ブレイクモア:青年期の脳の不思議

TEDGlobal 2012

サラ=ジェイン・ブレイクモア:青年期の脳の不思議

June 25, 2012


大人に比べて、ティーンエージャーはなぜこうも衝動的で自覚が低いのだろう?認知神経科学者のサラ=ジェイン・ブレイクモアが、青年期と成人期における脳の前頭前皮質を比較することで、典型的ティーンエージャーの行動の原因は成長途上の脳にあることを明らかにします。

スーザン・ソロモン: 幹細胞研究の将来

TEDGlobal 2012

スーザン・ソロモン: 幹細胞研究の将来

June 28, 2012


スーザン・ソロモンは幹細胞を「私たちの体の修理道具」と呼び、研究室で育てた幹細胞を用いた研究を提唱します。彼女のチームは多能性幹細胞株(iPS細胞株)を育てることで、疾患治療に関する研究を促進し得る試験環境を作り上げました。これは将来的には特定の疾患でなく特定の人を対象としたオーダーメード医療につながります。

ジョナサン・トレント「次世代バイオ燃料生産: 海に浮かべる 藻のゆりかご」

TEDGlobal 2012

ジョナサン・トレント「次世代バイオ燃料生産: 海に浮かべる 藻のゆりかご」

June 27, 2012


化石燃料の代替となる燃料の開発に向け、ジョナサン・トレント は都市部からの排水を栄養源とする微細藻類から 次世代バイオ燃料を得るプロジェクトに取り組んでいます。今回の講演では 彼が率いるプロジェクトOMEGA(海上藻類養殖用膜質容器)の大胆なビジョンと、これを新しいエネルギー源として普及させるための可能性についてお話します。

スコット・フレイザー:なぜ目撃証言はあてにならないか

TEDxUSC

スコット・フレイザー:なぜ目撃証言はあてにならないか

May 4, 2012


スコット・フレイザーは人間が犯罪をどう記憶するのか、そして事件についての目撃証言をしうるかについて研究をしています。夕暮れ時に起こったある銃撃死亡事件を事例に、たとえ至近距離からの目撃であっても、人間の脳は空白を嫌うが故に、見てもいない「記憶」を造りあげてしまうという事実を力強く語ります。

ケント・ラーソン:より多くの人が都市に居住するための優れたデザイン

TEDxBoston 2012

ケント・ラーソン:より多くの人が都市に居住するための優れたデザイン

June 22, 2012


どうすればもっと多くの人々が過密にならずに、都市で暮らすことができるでしょうか。。ケント・ラーソンは、折り畳み式の車、間取りが簡単に変更できるアパートや、その他の発明を紹介しながら、未来の都市がまるで昔の小さな村のように機能する様子を語ります。

ベス・ノヴェック:もっとオープンソースの政府を

TEDGlobal 2012

ベス・ノヴェック:もっとオープンソースの政府を

June 27, 2012


政府はオープンデータ革命から何を学ぶでしょうか? この活発なトークで、ベス・ノヴェック(ホワイトハウスの前の副CTO )は、実践的なオープンさのビジョンを共有します - 官僚と市民をつなぎ、データを共有し、真に参加する民主主義 「書き込み可能な社会」を想像してみてください…。

ヴィクラム・パテル:皆の心の健康を皆の力で届けよう

TEDGlobal 2012

ヴィクラム・パテル:皆の心の健康を皆の力で届けよう

June 27, 2012


世界中で4億5000万の人々が精神疾患に苦しんでいます。富裕国でも 適切なケアを受けているのはわずか半数であり、発展途上国では90パーセント近くが手当を受けていません。精神科医が不足しているからです。 ヴィクラム・パテルは非常に有望な解決法を描きます。それは地域社会に属する人々がメンタルヘルスの処置をできるように訓練すること。普通の人々が他人のケアをできるように支援するのです。

シャム・サンカー:人間とコンピューターの協力関係のはじまり

TEDGlobal 2012

シャム・サンカー:人間とコンピューターの協力関係のはじまり

June 27, 2012


コンピューターによる力任せの計算だけでは世界を悩ます問題を解決する事はできません。例えばテロリストを捕まえたり、目には見えない兆候を見つけたりといった難しい問題の解決は、正しいアルゴリズムの発見によってではなく、コンピューターの計算能力と人間の創造力を正しい共益関係にすることによってもたらされるとシャム・サンカーは語ります。

ロバート・ニューワース 「非公式経済のパワー」

TEDGlobal 2012

ロバート・ニューワース 「非公式経済のパワー」

June 28, 2012


ロバート・ニューワースは4年間に渡り,露店がならぶ混沌としたストリート・マーケットで過ごしました。カートを押した行商人や「灰色市場」の商人から話を聞き,注目を集めている「システムD」,つまり世界中の無認可経済ネットワークを研究するためです。これはおよそ18億人分の雇用の源泉ですが,そのパワーと広がりは十分に認識されているとは言えません。

レスリー・T. チャン「中国の出稼ぎ労働者の声」

TEDGlobal 2012

レスリー・T. チャン「中国の出稼ぎ労働者の声」

June 26, 2012


グローバリゼーションの是非が論じられる中、生の労働者の声はなかなか聞くことはできません。膨大な数の中国人が出稼ぎ労働者として故郷を離れ都市や近隣国の工場で働き、世界中で売られるものを作っています。ジャーナリストの レスリー・T. チャンは中国の新興工業都市で働く女性労働者の生きる姿を取材しました。

キャンディ・チャン 「死ぬ前にしたいこと」

TEDGlobal 2012

キャンディ・チャン 「死ぬ前にしたいこと」

July 23, 2012


TEDフェローでアーティストのキャンディ・チャンは、ニューオーリンズの自宅の近所にある見捨てられた家を大きな伝言板に改造し、穴埋め式の質問で人々に問いかけました。「死ぬ前に私は___したい」。すると驚くような答や、感動的な答、あるいは滑稽な答が近所の人たちから寄せられて、そこはコミュニティを映す意外な鏡となったのです。(あなたなら何と答えますか?)

デビッド・バインダー:芸術フェスティバル革命

TEDGlobal 2012

デビッド・バインダー:芸術フェスティバル革命

June 26, 2012


ブロードウェイで有名な演出家デビッド・バインダーは、昨年の夏、オーストラリアの小さな町で、住民が自分のの庭で踊り演技してるのを観て感動しました。観客と演出者の境界をとりのぞき、町が自己表現をするのを手助けするという、芸術フェスティバルの新しい側面を紹介します。

アントニー・ゴームリー: 彫刻になった空間 ― 我々の内部空間と、我々なしで存在する空間

TEDGlobal 2012

アントニー・ゴームリー: 彫刻になった空間 ― 我々の内部空間と、我々なしで存在する空間

June 26, 2012


伝説的な彫刻家アントニー・ゴームリーは空間と人の姿を繰り返し制作しています。作品を通して彼が探求するのは、私たちが身体の中に感じる内部空間、そして身体の周りに感じる外部空間です。これらの空間は、自分が時空の中の点に過ぎないと悟ることで感じられるものです。

ティモシー・プレステロ:賞ではなく人のためのデザインを

TEDxBoston 2012

ティモシー・プレステロ:賞ではなく人のためのデザインを

June 22, 2012


ティモシー・プレステロは、途上国の新生児のために完璧な保育器をデザインしたと思っていました。でもそれは製品化に失敗し、彼のチームは厳しい教訓を学びます。賞賛されるためのデザインではなく、実世界での使用に役立つデザインの大切さを謳うマニフェストの誕生です(TEDxBostonで収録)。

マーク・フォーサイス: 政治における言葉について

TEDxHousesOfParliament

マーク・フォーサイス: 政治における言葉について

June 22, 2012


政治家は言葉を選んで使い、その言葉で現実を形作り支配しようとします。これは有効な手法なのでしょうか? 語源研究家のマーク・フォーサイスは、ジョージ・ワシントンの称号を“大統領”にした背景等、イギリスとアメリカの政治史からいくつかの面白い政治用語の語源について語ります。そして驚くべき結論に至ります。(ロンドンで行われたTEDxHousesofParliamentから)

イワン・クラステフ: 信頼なしの民主主義はあり得るか?

TEDGlobal 2012

イワン・クラステフ: 信頼なしの民主主義はあり得るか?

June 28, 2012


政治理論家イワン・クラステフは、5つの大きな革命が過去50年間の政治文化を形成したと言う。クラステフは60年代の文化革命から脳科学に至る革命の一つ一つが、民主主義を成り立たせる制度への人々の信頼をいかに浸食してきたかを示す。彼が言うように「成功は同時に失敗でもある」のだ。民主主義は生き残れるだろうか?

クレイ・シャーキー 「インターネットが (いつの日か) 政治を変える」

TEDGlobal 2012

クレイ・シャーキー 「インターネットが (いつの日か) 政治を変える」

June 26, 2012


オープンソースの世界では、ホスティングサービスのGitHubを活用し、時に対立する新しいアイデアの洪水に対処する方法を学んでいます。政府にはなぜそうできないのでしょう? この心躍る講演でクレイ・シャーキーは、透明性だけでなく、あらゆる市民の知恵を生かせるようにするため、民主主義がインターネットから学べる教訓について語っています。

ケイトリア&モーガン・オニール: これからの災害復興とは
   

TEDxBoston 2012

ケイトリア&モーガン・オニール: これからの災害復興とは    

June 22, 2012


自然災害が起こると、短期間ですが被災地の復興支援のために、人々の関心が高まります。では誰がこれを管理していくのでしょう?20歳と24歳のオニール姉妹は、家族が住む町が大きな竜巻に見舞われた時、被災地の復興に向けて住人たちの指揮をとりました。今では自分たちが復興してきたノウハウを人々に広めて、防災活動に取り組んでいます。(TEDxBostonにて)