ジョン・ガーズマ:金融危機後の消費者のありかた

TEDxKC

ジョン・ガーズマ:金融危機後の消費者のありかた

August 20, 2009


John Gerzamaは、近年の金融危機に端を発する大混乱を、ポジティブな変化を起こすための絶好の機会だと言う。彼は、新たな消費行動を推進する4つの主要な文化の変化を特定し、企業活動がどのように良識的な消費と結びついて発展しているかを示す。

我々に影響を与える4つの音について

TEDGlobal 2009

我々に影響を与える4つの音について

July 21, 2009


効果音を流すことは楽しくもあり不愉快でもあります。ジュリアン・トレジャーは音が我々に与える代表的な4つの影響について語ります。騒がしいオープンオフィスについてのショッキングな事実をよくお聞きください。

ヘンリー・マークラムがスーパーコンピュータの中に脳を構築

TEDGlobal 2009

ヘンリー・マークラムがスーパーコンピュータの中に脳を構築

July 23, 2009


ヘンリー・マークラムは言います、間もなく--心の謎を解決できると。精神疾患、記憶、知覚:これらはニューロンと電気信号で成り立っています。そして、脳の100,000,000,000,000ものシナプスすべてをモデル化したスーパーコンピュータで心の謎を解明しようとしています。

ロリー・サザーランド:広告マンの人生の教訓

TEDGlobal 2009

ロリー・サザーランド:広告マンの人生の教訓

July 23, 2009


宣伝広告は、製品そのものを変えるのでなく、私たちの見方を変えることで製品の価値を高めます。ロリー・サザーランドは「知覚価値を変えることで、私たちの思う『実際の価値』と同様の満足感を与えることができる」と大胆な主張をし、私たちの人生観に興味深い影響を与える結論を提示します。

デイビッド・ハンソン:「感情を表現する」ロボット

TED2009

デイビッド・ハンソン:「感情を表現する」ロボット

February 4, 2009


デイビッド・ハンソンのロボットは、あなたと似ていて、同じように表情を作ることができます。感情を理解してそれに応えたり、感情の表現もできます。アインシュタイン・ロボットを使ったライブでの「感情」のデモによって、ロボットが本当に人とそっくりになった未来の様子をうかがうことができます。

エリック・サンダーソン:ニューヨークが都市になる前の景観

TEDGlobal 2009

エリック・サンダーソン:ニューヨークが都市になる前の景観

July 22, 2009


ハドソンがニューヨーク湾を発見してから400年後、エリック・サンダーソンが、マンナハッタが都市になる前の、山々や川、野生動物に満ちた素晴らしい生態系の立体地図を作った模様を紹介します。その当時、タイムズスクエアは湿地帯で、配達を受ける事も出来ませんでした。

サム・マーティンが見た「男の空間」という癖のある世界

TEDGlobal 2009

サム・マーティンが見た「男の空間」という癖のある世界

July 24, 2009


作家のサム・マーティンが様々なものに彩られた「男の空間」と言える癖のある趣味の世界の写真を披露してくれます(カスタマイズされた居住空間で、男が働き、くつろぎ、そして自分自身になることができるテリトリーです)。冷たいのを一杯おやり下さい。

ボー・ロット:目の錯覚が示す私たちの物の見方

TEDGlobal 2009

ボー・ロット:目の錯覚が示す私たちの物の見方

July 23, 2009


ボー・ロットが行う色のゲームは視覚を混乱させますが、脳がどのように働くのかという普段は見えないことにも光を当てます。楽しみながら自分自身で視覚が持つさまざまな感覚を知ることで、進化がいかにして我々の知覚に色づけしているのかがはっきりします。

チママンダ・アディーチェ: シングルストーリーの危険性

TEDGlobal 2009

チママンダ・アディーチェ: シングルストーリーの危険性

July 23, 2009


我々の生活や文化は数々の話が重なり合って構成されています。作家のチママンダ・アディーチェは、どのように真の文化的声を探しだしたのかを語り、ある人間や国に対するたった一つの話を聴くだけでは、文化的な誤解を招く可能性があると指摘しています。

デビッド・ローガン:集団のリーダーシップ

TEDxUSC

デビッド・ローガン:集団のリーダーシップ

March 23, 2009


TEDxUSCでは、経営学の教授であるデビッド・ローガンが、学校や職場、そして運転免許センターなどで人間が自然と形成する、5種類の集団についてお話しします。私達が共有する集団の傾向を理解することで、よりよい個人へとお互いを導く一助となるでしょう。

キャロリン スティール:食料による都市の形成

TEDGlobal 2009

キャロリン スティール:食料による都市の形成

July 22, 2009


ロンドンほどの規模の都市では、毎日、三千万食が供給されています。しかし、この食料はどこからやってくるのでしょうか。建築家であるキャロリン・スティールが、食糧が毎日、都市に供給されることがいかに奇跡的であるか、また、食料が運ばれたルートによって、古代にどのようにして都市が形成されたかを語ります。

ステファン・サグマイスター:長期充電休暇のちから

TEDGlobal 2009

ステファン・サグマイスター:長期充電休暇のちから

July 23, 2009


クリエイティブな取り組みへの考え方をリセットし活性化させるため、デザイナーのステファン・サグマイスターは7年ごとに1年間ニューヨークのスタジオを閉め、充電のための長期休暇を設けています。そんな彼が普段見過ごしている長期休暇の力について説明し、バリで過ごした時間の中で生まれた創造力に富んだプロジェクトを紹介します。

ガリク・イスラエリアン:星の中には何がある?

TEDGlobal 2009

ガリク・イスラエリアン:星の中には何がある?

July 23, 2009


ガリク・イスラエリアンは分光学者で、天体が放射するスペクトルを研究し、その天体の組成と振舞いを明らかにします。講演はこの学問を見る事のできるまれな機会で、その研究から、生命の存在できそうな惑星の発見も近づいているようです。

黄金律を復活させよう

TEDGlobal 2009

黄金律を復活させよう

July 24, 2009


思いやりの心への憲章の発布から数週間が経ち、Karen Armstrong は21世紀の宗教の役割を見つめています。宗教的教義が我々を分かつのか。それとも、公益のために皆を団結させるのか。彼女は、世界の信仰が黄金律を再発見する活力となる触媒について語ります。

ティム・ブラウン:デザイナーはもっと大きく考えるべきだ

TEDGlobal 2009

ティム・ブラウン:デザイナーはもっと大きく考えるべきだ

July 22, 2009


職業デザイナ達は、小ぎれいでスタイリッシュなものを作ることだけで頭がいっぱいになっているとティム・ブラウンは警告しています。 清潔な水の提供という緊急の課題においても デザイナーはもっと大きな役割を果たすことができます。彼が訴えるのは、地域に根ざし、共同作業による、参加方式の「デザイン思考」です。

パラグ・カンナが描く国家の未来

TEDGlobal 2009

パラグ・カンナが描く国家の未来

July 23, 2009


多くの人々が地図に描かれている境界線は、もはや意味のないものだと考えています。しかし依然として境界線は重要だと、パラグ・カンナは言います。彼は過去と現在の地図を使いながら世界中の国境紛争の根源を説明し、シンプルかつ巧みな解決方法を提示します。

ジャクリン・ノヴォグラッツ: 援助への第三の道

TED@State

ジャクリン・ノヴォグラッツ: 援助への第三の道

June 3, 2009


対外援助の議論において「慈善事業」に不信感を抱く人と「市場の信頼性」に不信感を抱く人はしばしば対立します。ジャクリン・ノヴォグラッツは起業家精神あふれるイノベーションによる社会変革の有望な例を上げながら、彼女が寛容資本と呼ぶ中道を提案します。

タリン・サイモン 隠された側面を撮る

TEDGlobal 2009

タリン・サイモン 隠された側面を撮る

July 23, 2009


タリン・サイモンが、衝撃的な表現を使った写真を紹介し、私たちが目にすることのない世界や人々を公開してくれます。彼女は二つのプロジェクトに関わっています。一つは、いつもは人の目につかない別世界を記録すること。もう一つは、無実の罪に問われた者を因縁の場所で捉えることです。

ウィリアム・カムクァンバ: 私がやって見せた風力発電

TEDGlobal 2009

ウィリアム・カムクァンバ: 私がやって見せた風力発電

July 23, 2009


貧困と飢饉という環境の中、マラウィ人の少年が14歳にして自家発電用の風車を作りました。現在22歳になったウィリアム・カムクァンバが2度目のTEDステージで、彼自身の人生を変えた心を打たれる発明品の話をします。

エフゲニー・モロゾフ: インターネットこそオーウェルが恐れていたものではなかろうか?

TEDGlobal 2009

エフゲニー・モロゾフ: インターネットこそオーウェルが恐れていたものではなかろうか?

July 23, 2009


TEDフェローでありジャーナリストでもあるエフゲニー・モロゾフは、彼の言う「iPod自由主義」を鋭く批判する。「iPod自由主義」とは、技術革新が人々に自由と民主主義をもたらすという思想である。抑圧的な政権が反体制勢力を抑止する際に、インターネットがいかに役立つか、ぞっとする実例を交えて、モロゾフは訴えている。

ジョナサン・ジットレイン 「親切に支えられたWeb」

TEDGlobal 2009

ジョナサン・ジットレイン 「親切に支えられたWeb」

July 22, 2009


世界がどんどん不親切になっていると感じていますか? 社会理論家のジョナサン・ジットレインはそう思っていません。インターネットは親切と好奇心と信頼に基づく何百万という無私の行動によって作られているのだと彼は語ります。

イモジェン・ヒープが歌う「終わるまで待つの?」

TEDGlobal 2009

イモジェン・ヒープが歌う「終わるまで待つの?」

July 22, 2009


イモジェン・ヒープが、新作アルバム「楕円」から心に訴える曲「終わるまで待つの?」をピアノ弾き語りでお送りします。

オリバー・サックス: 幻覚が解き明かす人間のマインド

TED2009

オリバー・サックス: 幻覚が解き明かす人間のマインド

February 5, 2009


神経科医であり作家でもあるオリバー・サックスがシャルル・ボネ症候群 ‐視覚障害者に生じる正常人が経験する幻覚症状の一種 ‐について語ります。自身の患者が体験した幻覚を心温まる細部に渡って描写しながら、あまり社会には知られていないこの現象の生態学へと案内します。

ジョン・ロイドが挙げる、見えないものリスト

TEDGlobal 2009

ジョン・ロイドが挙げる、見えないものリスト

July 23, 2009


コメディアンで作家でタレントでもあるジョン・ロイドが見えないものの要素を探り、自然の不思議さについて、機転のきいた10分間の軽快で楽しいトークを繰り広げます。

ビャルケ・インゲルスがワープスピードで語る3つの建築の物語

TEDGlobal 2009

ビャルケ・インゲルスがワープスピードで語る3つの建築の物語

July 23, 2009


デンマークの建築家ビャルケ・インゲルスが、写真やビデオを使い、華やかなエコデザインの物語の数々を駆け抜けます。彼の造る建築は外見が自然であるだけでなく、実際に自然の役割を果たします。風を防ぎ、太陽熱を集め、素晴らしい景観を創り出すのです。

ミーシャ・グレニーが国際犯罪ネットワークを調査する

TEDGlobal 2009

ミーシャ・グレニーが国際犯罪ネットワークを調査する

July 23, 2009


ジャーナリストのミーシャ・グレニーは、今では世界経済の15%にまで成長した世界規模の組織犯罪ネットワークの調査を果敢に行いました。ロシアマフィアから巨大麻薬カルテルまで、彼の情報源は情報部門や法執行機関に止まらず、犯罪組織の内部者までを含んでいます。

レベッカ・サクス:脳はどうやって倫理的判断を下すのか

TEDGlobal 2009

レベッカ・サクス:脳はどうやって倫理的判断を下すのか

July 22, 2009


愛する人や赤の他人の動機、信念、感じ方などについて感覚的に理解できるのは、人間の天賦の才能です。でもどうやって? レベッカ・サクスは、脳がどのように他人の考えについて考え、そしてその行動に判断を下すかに関する、魅惑的な研究結果について話します。

ルイス・ピュー: 北極海での水泳

TEDGlobal 2009

ルイス・ピュー: 北極海での水泳

September 9, 2009


ルイス・ピューが北極海を泳いで渡り、自らの記録を打ち破った話を紹介します。氷のように冷たい海を水泳着だけで泳いだのは、解けつつある氷冠に脚光を当てるためでした。驚くべき様子を記録したビデオと、寒冷水泳の現実に関する率直すぎるほどの解説をご覧ください。

ジェームズ・バログ: コマ落とし撮影カメラが捉えた極地氷の喪失の証拠

TEDGlobal 2009

ジェームズ・バログ: コマ落とし撮影カメラが捉えた極地氷の喪失の証拠

July 23, 2009


写真家ジェームズ・バログが Extreme Ice Survey の連続映像を紹介します。それはネットワーク化されたコマ落とし撮影カメラの記録映像で、危機的な速度で退縮している氷河を記録しています。これまでで最も鮮明に気候変動を捉えた証拠写真の一部です。

スティーブ・トルグリア: スカイダイビング世界記録への挑戦

TEDGlobal 2009

スティーブ・トルグリア: スカイダイビング世界記録への挑戦

July 22, 2009


スティーブ・トルグリアは本業で、車をひっくり返したり、火の中を歩いたり、建物から落ちたりします。そこで、スタントをより激しくかつ安全に、そして素晴らしいものにするために、最新技術を推進しています。TEDGlobal 2009では、次に挑戦するスリル満点のスタント、これまでで最も高い成層圏からのスカイダイビングについて、順を追って説明しています。