ジョシュア・プレーガー: 100年の人生を1年ずつ綴る ―偉大な作家の叡智から

TEDActive 2015

ジョシュア・プレーガー: 100年の人生を1年ずつ綴る ―偉大な作家の叡智から

March 19, 2015


誰もが一人一人違う人間であるのと同時に、誰もが壮大な時間の流れの中で同じように歳を重ねていくものです。そして人の一生に共通するそのパターンが、私たちの愛する様々な本の中に現れます。ジャーナリストのジョシュ・プレーガーが、グラフィック・デザイナーのミルトン・グレイザーの画像と共に、ノーマン・メイラーやジョイス・キャロル・オーツ、ウィリアム・トレヴァーを始めとする文豪たちの言葉を借り、人生の様々なステージにあちこち触れながら、染み入るように語ります。「私たちの今までも、現在も、これからのことも、本が教えてくれるのです。」

アマンダ・パーマー、ジェレク・ビショフ、ウスマン・リアス: スペイス・オディティ

TED2016

アマンダ・パーマー、ジェレク・ビショフ、ウスマン・リアス: スペイス・オディティ

February 19, 2016


歌手のアマンダ・パーマーが「スペイス・オディティ」のカバーで比類なきデヴィッド・ボウイを称えます。ステージで彼女と共演するのはジェレク・ビショフ、TEDフェローのウスマン・リアス、そして誰あろう、アル・ゴア元副大統領その人です。

クリスティアナ・フィゲレス: 2015年「パリ協定」に至るまでの歩みと裏話

TED2016

クリスティアナ・フィゲレス: 2015年「パリ協定」に至るまでの歩みと裏話

February 17, 2016


自分の仕事が地球を救うことだと言われたら、どうしますか? 2015年12月開催の国連気候変動パリ会議(COP21)を率いる役目に任命されたとき、クリスティアナ・フィゲレス事務局長は当初、誰にでもありがちな反応をしました。195ヶ国のリーダー達をまとめ、温暖化対策の合意にこぎつけることは不可能だと考えたのです。フィゲレス事務局長がどのようにして、自身の疑う心を楽観に切り変え、気候に関する歴史上最も重要な合意の世界的な達成に貢献するまでに至ったか、お聞きください。

メアリー・ノリス: ニューヨーカー誌が誇るカンマ・クイーンの重箱の隅をつつく栄光

TED2016

メアリー・ノリス: ニューヨーカー誌が誇るカンマ・クイーンの重箱の隅をつつく栄光

February 17, 2016


有名雑誌『ザ・ニューヨーカー』での校閲の仕事は、メジャーリーグでショートを守るような役割である、と同社でこのポジションを30年以上務めてきたメアリー・ノリスは言います。つまり、どんな些細な動きでも評論家の目を逃れられないのです。校閲の厳しさで、またカンマ・マニアとしても知られてきたノリスですが、いわれのないことだとも主張します。結局は筆者の面目を守るのが目的なのですから。『ザ・ニューヨーカー』の独特な文章スタイルを、最も熟知しているノリスが魅力たっぷりに語ります。

ロバート・パーマー: 「パナマ文書」が暴いた世界的大問題—次にすべきことは何か

Global Witness HQ

ロバート・パーマー: 「パナマ文書」が暴いた世界的大問題—次にすべきことは何か

April 5, 2016


2016年4月3日、歴史上最大のデータ流出事件が発生しました。この「パナマ文書」により、金持ちや権力者がオフショア(租税回避地)口座に隠し持つ巨額の資産が明るみに出たのです。これにはどういう意味があるのでしょうか? グローバル・ウィットネスのロバート・パーマーに話を聞いてみました。

ヒュー・エヴァンス: 「地球市民」としてみんなで世界を動かそう

TED2016

ヒュー・エヴァンス: 「地球市民」としてみんなで世界を動かそう

February 17, 2016


ヒュー・エヴァンスは、「地球市民」すなわち自分自身を州や部族、国家の一員としてよりも、まず真っ先に人類の一員だと考える人々を活躍させようという運動を始めました。この高揚感溢れるトークで、エヴァンスは個人的な経験を織り交ぜつつ、世界の中での自分の位置付けに対する新たな認識がいかに人々の行動を促し、極端な貧困、気候変動、ジェンダー不平等などの問題に立ち向かわせるかを語ります。「これらは究極のところ世界の問題であり、最終的には、自分たちの指導者に世界的な解決策を求める地球市民によってしか解決できない問題なのです」

スティーブン・ペトラネック: 火星に移住する子供達が生き抜く方法

TED2015

スティーブン・ペトラネック: 火星に移住する子供達が生き抜く方法

March 16, 2015


SFのように聞こえるかもしれませんが、ジャーナリストのスティーブン・ペトラネックは20年以内に人類は火星に住むようになると考えています。この刺激的な講演で、ペトラネックは人類が宇宙に広がる種になることを示し、火星を第2の故郷に変える方法の興味深い詳細を語ります。彼は言います。「地球に何が起ころうと人類は生き続けるでしょう。我々が最後の人類になることはありません」

アダム・グラント: 独創的な人の驚くべき習慣

TED2016

アダム・グラント: 独創的な人の驚くべき習慣

February 16, 2016


創造的な人々はどのようにして素晴らしいアイデアを思いつくのでしょうか? 組織心理学者のアダム・グラントは「オリジナルな人」の研究をしています。新たなアイデアを空想し、行動によってそれらを現実に落とし込む人々のことです。この講演から、オリジナルな人が持つ3つの意外な習慣を学びましょう。そこには失敗を受け止めることも含まれます。グラントは言います。「オリジナルな人の中で最も偉大なのは、最も多くの失敗をした人です。なぜならそれは最も挑戦した証だから。多数のまずいアイデアがあるからこそ、少数の良いアイデアを生むことができるのです。」

フアン・エンリケス: 生命はプログラムし直せる — その賢い方法は?

TED Talks Live

フアン・エンリケス: 生命はプログラムし直せる — その賢い方法は?

November 6, 2015


過去40億年間、地球上で生き残るものと死に絶えるものとは2つの原則 — 自然淘汰と突然変異 — に基づき決定されて来ました。それが人類が現れてからというもの、人類はその全てを変えました。植物を交配し、動物を育種し、環境を変え、そして人類自身さえ人為的に進化させようとしています。フアン・エンリケスは、生命体をプログラムし加速的に進化させる力を持つ人類の未来に向け、5つのガイドラインを提案し、「人類は、これ程の大きな冒険をした事がなく、これ程の力を未だ嘗て手にした事はない」と語ります。

ダン・グロス: 銃による暴力を「普通のこと」とすべきではない理由

TED2016

ダン・グロス: 銃による暴力を「普通のこと」とすべきではない理由

February 17, 2016


銃の好き嫌いは関係ない。身元調査がされないまま毎日何千丁もの銃が販売されることがなくなれば、アメリカがより安全な国になることは明らかです。「(銃暴力を防ぐ)ブレイディ キャンペーン」の代表ダン・グロスは、アメリカ人の90%以上が望む全ての銃販売に身元調査を適用しようと訴え、個人的な思いを情熱的に語ります。「世界中で起こる偉大な活動には、振り返ってみて次のような瞬間があります。『あの時、事態が真に動き始めた』」グロスはさらにこう続けます。「アメリカの銃暴力に幕を閉じる活動に、その変化の時がきた」と。

リサ・ニップ: 宇宙での生存に備えて人類が進化する方法

TEDxBeaconStreet

リサ・ニップ: 宇宙での生存に備えて人類が進化する方法

November 14, 2015


いつの日か地球を離れ宇宙を探検するとしたら、人間の体は厳しい宇宙空間環境で生き延びる為にかなりの改善が必要です。リサ・ニップは合成生物学の力を用いて地球上の微生物の、放射能さえ耐え得るような能力を活用し、宇宙探検ができるように人類を進化させたいと考えています。 「私たちは意思に基づいた遺伝子的進化の時代に近付いています」とニップは語ります。「人体の機能に新たな能力を加え高めるというのは、もはや『どうやって』という問題ではなく、『いつ、やるか』なのです」

クヌート・ハーネス: 企業が破綻する二つの理由と それを免れる方法

TED@BCG London

クヌート・ハーネス: 企業が破綻する二つの理由と それを免れる方法

June 30, 2015


企業は既存ビジネスを堅実に経営しながら、進化することも可能だろうか?経営ストラテジストのクヌート・ハーネスの見解によると、成功を収めた後、更に進化する企業こそ優秀な組織といえる。すでに構築されたノウハウを更に磨きをかけること、新しいアイディアを追求すること、この二つの要素のバランスを維持する方法を提案します ーそして、企業戦略の二つの落とし穴を免れる方法も。

キャロル・フィッシュマン・コーエン: 空白期間後に仕事へ復帰する方法

TEDxBeaconStreet

キャロル・フィッシュマン・コーエン: 空白期間後に仕事へ復帰する方法

November 14, 2015


空白期間を経て再び仕事をしたいと考えているなら、インターンシップを受けてみませんか?再就職アドバイザーのキャロル・フィッシュマン・コーエンはそうすべきだと考えています。このトークではキャロル自身が「40歳のインターン」として働いた体験や、「再就職者(リロンチャー)」の成功をサポートしている彼女の仕事、そして再就職を試みる人に対する雇用側の接し方の変化について話します。

タベサ・ボヤジアン: 宇宙でもっとも神秘的な星

TED2016

タベサ・ボヤジアン: 宇宙でもっとも神秘的な星

February 16, 2016


地球の千倍ほどの面積をもった何か巨大なものがKIC 8462852の名で知られる遠方にある恒星の光を遮っていますが、その正体については定かでありません。天文学者のタベサ・ボヤジアンはこの巨大でかつ不規則な天体が何であるのか調べていますが、彼女の研究仲間は妙なことを言い出します― 「これは宇宙人が造り出した巨大構造では?」このような突拍子もないアイデアには、とてもしっかりした証拠が必要です。ボヤジアンは、科学者が未知のものに直面したときに、これを探求し、仮説を検証する手法についてお話しします。

ポーラ・ハモンド: 癌との闘いに新たな強力な武器を

TED Talks Live

ポーラ・ハモンド: 癌との闘いに新たな強力な武器を

November 5, 2015


癌は非常に賢く、順応性の高い病気です。医学研究者であり教育者でもあるポーラ・ハモンドは、癌を倒すために、私たちは新たに強力な攻撃手法を必要としていると語ります。ハモンドがMITの同僚達と共に研究しているのは、悪性度が高く薬剤耐性のある癌も治療が可能な、人間の髪の毛の百分の一サイズの「ナノ粒子」を分子レベルで操作する手法。この特殊な分子武器についてもっと学び、私たち皆に影響を与え得る病気と闘う、ハモンドの冒険の旅へ加わってみましょう。

ダニエル・フェインバーグ: ピクサー映画に命を吹き込む魔法の成分

TED Talks Live

ダニエル・フェインバーグ: ピクサー映画に命を吹き込む魔法の成分

November 5, 2015


ピクサーの撮影監督であるダニエル・フェインバーグは、数学と科学とプログラミングを使い、魂のこもった、驚きに満ちた物語を作り出しています。『ファインディング・ニモ』、『トイ・ストーリー』、『メリダとおそろしの森』、『ウォーリー』などの舞台裏に行って、ピクサーがどのようにアートと科学を織り合わせ、夢見たことが現実になりうる素晴しい世界を創造しているのか覗いてみましょう。この講演はPBS特別番組『TEDトーク — 科学と不思議』の一部です。

ヘイリー・ヴァン・ダイク: 政府支出を年に何百万ドルも節約している技術者集団

TED2016

ヘイリー・ヴァン・ダイク: 政府支出を年に何百万ドルも節約している技術者集団

February 16, 2016


ヘイリー・ヴァン・ダイクは、アメリカ政府が一般市民に必要なサービスを提供する方法を変えつつあります。米国政府デジタル・サービスでは、ヴァン・ダイクらのチームがシリコンバレーや民間企業で培われてきた知識を生かして、退役軍人や移民、障害者などへのサービスを改善しています。そしてその過程で、政府をより良いものにしているのです。彼女はこう言います。「私たちにとって “政治” は重要ではありません。重要なのは政府がちゃんと機能することです。私たちにとってたった1つの政府なんですから」

リーナス・トーバルズ: Linuxの背後にある精神

TED2016

リーナス・トーバルズ: Linuxの背後にある精神

February 17, 2016


リーナス・トーバルズはテクノロジーを2度変革しました。インターネットを支えるLinuxカーネルで1度、そして世界中の開発者が使うソースコード管理システムのGitによってもう1度。TEDのキュレーターであるクリス・アンダーソンとのこの珍しいインタビューで、トーバルズは仕事や技術や人生に対する彼独特の考えの元になっている性格的特徴について驚くほどオープンに話しています。トーバルズは言います。「私はビジョナリーではなく、エンジニアです。歩き回って雲ばかり眺めている人々と一緒にいるのはまったく問題ありません。でも私の方は地面を見ていて、目の前にある穴をどうにかしたいと思っています—落っこちる前に」

アンジェリカ・ダス: あらゆる色の肌に宿る美しさ

TED2016

アンジェリカ・ダス: あらゆる色の肌に宿る美しさ

February 18, 2016


アンジェリカ・ダスの写真作品は、肌の色や民族的アイデンティティについての私たちの考え方に問いを投げかけます。この個人的な経験に基づいたトークの中で、Humanæ (ヒューマナエ、人間たち)という彼女のプロジェクトの背後にあるインスピレーションについて、そして人種と結び付けられる白、赤、黒、黄色といった色ではなく、本当の人間の肌の色を捉えようとする彼女の探求について、耳を傾けてください。

シヤンダ・モフツィシバ: アフリカの若者が自らの声を見出したツイッターという場所

TED2016

シヤンダ・モフツィシバ: アフリカの若者が自らの声を見出したツイッターという場所

February 18, 2016


アイディアとインターネット、そして少しばかりの創造性を持った少女が成し遂げられる事とは何でしょうか?シヤンダ・モフツィシバは新しいやり方で、アフリカの若者の声を一つにしなければならないと考えました。モフツィシバやアフリカ大陸に住む他の若者達が国境やそれぞれが置かれた状況を乗り越え、長きに渡り不当に奪われてきたもの ―彼らの「声」にたどり着くために、どのようにSNSを活用しているかを聞いてみましょう

アレックス・キップマン: ホログラム時代の未来にあるもの

TED2016

アレックス・キップマン: ホログラム時代の未来にあるもの

February 18, 2016


実現の近いものから遙か先の未来像まで入り交じったこの想像力を刺激されるデモで、画面のないデジタル世界の可能性を探検しましょう。HoloLensヘッドセットを付けたアレックス・キップマンがここで披露するビジョンは、現実の世界に3次元ホログラムを持ち込んで人間の認識力を拡張し、デジタルコンテンツを触り、感じることができるようにしようというものです (最後にTEDのヘレン・ウォルターズによる質疑があります)。

アストロ・テラー: 失敗を喜ぶことの意外な効果

TED2016

アストロ・テラー: 失敗を喜ぶことの意外な効果

February 15, 2016


「素晴らしい夢には、ビジョンだけでなく実現するための戦略があるのです」とアストロ・テラーは言います。X (旧Google X)のトップである彼が、この「ムーンショット・ファクトリー」と呼ばれる場所の内側を案内してくれます。そこでは気球によるインターネットや空飛ぶ風力タービンのような実験的プロジェクトによって世界の大きな問題を解決しようとしています。壮大でリスクの高いプロジェクトに安心して取り組め、野心的なアイデアを追求する組織を作り上げるXの秘訣とは何なのでしょう?

メロン・グリベッツ: 拡張現実ヘッドセットを通して未来を覗く

TED2016

メロン・グリベッツ: 拡張現実ヘッドセットを通して未来を覗く

February 17, 2016


もしテクノロジーが、現実世界との関わりを邪魔することなく、私たちを周りの環境とより「深く」繋いでくれたら?ユーザーがホログラムのイメージを、まるで現実の物体であるかのように、「見て触る」ことを可能にする拡張現実Meta 2ヘッドセットにより、メロン・グリベッツは機器が人々の感覚を制限するのではなく、拡張することを願っています。グリベッツがTEDのステージで行う、Meta 2の初めてのデモに参加しましょう。(TEDキュレーター、クリス・アンダーソンとのQ&Aが続きます)

ティム・アーバン: 先延ばし魔の頭の中はどうなっているか

TED2016

ティム・アーバン: 先延ばし魔の頭の中はどうなっているか

February 16, 2016


ティム・アーバンは先延ばしが理にかなっていないのは分かっていても、間際になるまで始めない癖をどうすることもできませんでした。この可笑しくも洞察に満ちた講演でアーバンはYouTubeへの耽溺から、Wikipediaの迷路、窓の外を眺めたくなる発作を巡りつつ、自分が本当に先延ばししているものが何なのか真剣に考えるように勧めています—時間切れになってしまう前に。

ジェシカ・ラド: 性的暴行からのサバイバーが望む通報システムとは

TED2016

ジェシカ・ラド: 性的暴行からのサバイバーが望む通報システムとは

February 15, 2016


TEDフェローであるジェシカ・ラドは「99%のレイプ犯が逃げおおせるような世界に生きる必要はない」と語ります。 大学内での性的暴行を通報する、新しいプラットフォーム「カリスト」を立ち上げたラドは、性的暴行からのサバイバーのプライバシーを尊重しながらも、援助としかるべき正義を得る手助けをしています。このトークでは、「私たちは他人の権利を侵害しようとする者に、真の抑止力が働く世界を作ることが出るのです」と訴えます。

アーサー・ブルックス: 保守派もリベラル派も一致団結して問題解決に取り組もう

TED2016

アーサー・ブルックス: 保守派もリベラル派も一致団結して問題解決に取り組もう

February 15, 2016


保守派もリベラル派もどちらもが、自分たちだけが愛で動き、相手方は憎しみで動いていると信じています。二極化があちこちで進む現代において、どうすれば問題を解決できるのでしょう? 社会科学者アーサー・ブルックスが、進退窮まる現状の打開のため、私たち一人一人が個人として実行できるアイデアを共有し、「我々が苦闘している、この恐ろしいイデオロギーの聖戦をアイデアの競争に変えられるかもしれない」と語ります。

ラティフ・ナサー: あなたの知らない、ラクダの本当の故郷

TED Talks Live

ラティフ・ナサー: あなたの知らない、ラクダの本当の故郷

November 5, 2015


ラクダは砂漠にとてもよく適応しているので、他の場所で暮らす姿など想像できません。でも、ラクダに対する見方が完全に間違っていたとしたらどうでしょう?あの大きなこぶも、足や目も、別の時代の違う気候に適するように進化していたとしたら?ラジオ番組『Radiolab』のラティフ・ナサーが語るのは、とても小さな奇妙な化石によって、彼のラクダに対する見方と世界観が一変するまでの驚くべき物語です。

マイルハ・ソネジ: パーキンソン病患者の生活を助けるシンプルなワザ

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マイルハ・ソネジ: パーキンソン病患者の生活を助けるシンプルなワザ

February 27, 2015


パーキンソン病のような複雑な問題を解決するときも、シンプルな解決策が最良なものとなり得ます。このトークではマイルハ・ソネジが、パーキンソン病患者の日々の生活を少しだけ楽にしてくれるデザインを提案しています。彼女はこう主張しています。「科学技術だけが常に解決策だとは限りません。私たちに必要なのは、人間中心の解決手段なのです。」

アダム・フォス: 検察官が訴える、これからの刑事司法制度の姿

TED2016

アダム・フォス: 検察官が訴える、これからの刑事司法制度の姿

February 18, 2016


少年犯罪に対する、アメリカの刑事司法制度の選択肢は2つ。刑事法に則って徹底的に罪を追及するか、それとも、若者に前科を負わせることが常に正しいのかを改めて考えるか。当時ボストンのサフォーク郡地区検事局で検察官を務めていたアダム・フォスが、人生の破滅に繋がってしまう刑罰の代わりに、立ち直る機会を与え前向きな方向に導く司法制度改革を提唱する鋭いトーク。

ツェリン・トブゲ: CO2排出量マイナスの国、ブータン

TED2016

ツェリン・トブゲ: CO2排出量マイナスの国、ブータン

February 19, 2016


ヒマラヤ山脈に抱かれ、中国とインドという大国に挟まれた小国ブータンは、「カーボンニュートラル(CO2排出量ゼロ)の誓い」を常に守り続けてきました。ブータンのツェリン・トブゲ首相が、経済成長よりも幸福を重視し、環境保護の世界基準を作るというブータンのミッションについて語る、啓発的なトークです。