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TED2014

Ray Kurzweil: Get ready for hybrid thinking

レイ・カーツワイル: ハイブリッド思考の世界が来る

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2億年前、我々の祖先である初期の哺乳類は、脳の新たな器官、大脳新皮質を発達させました。この切手サイズの組織(クルミの大きさ程の脳を覆っていた)は人間が進化する上での鍵となりました。フューチャリストのレイ・カーツワイルは次なる脳の大きな飛躍--クラウドの演算能力の利用--に備えるべきだと提言します。

- Inventor, futurist
Ray Kurzweil is an engineer who has radically advanced the fields of speech, text and audio technology. He's revered for his dizzying -- yet convincing -- writing on the advance of technology, the limits of biology and the future of the human species. Full bio

Let〜する me telltell you君は aa storyストーリー.
一つ 物語をお話しします
00:12
Itそれ goes行く backバック 200 million百万 years.
2億年前のことです
00:15
It'sそれは aa storyストーリー of theその neocortex新皮質,
これは大脳新皮質
--「新たな外皮」-- の物語です
00:17
whichどの means手段 "new新しい rind."
これは大脳新皮質
--「新たな外皮」-- の物語です
00:19
Soそう in theseこれら early早い mammals哺乳類,
さてネズミのような初期の哺乳類では--
00:21
becauseなぜなら onlyのみ mammals哺乳類 have持ってる aa neocortex新皮質,
ちなみに 大脳新皮質を
有するのは哺乳類のみです--
00:23
rodent-likeげっ歯類のような creatures生き物.
ちなみに 大脳新皮質を
有するのは哺乳類のみです--
00:25
Itそれ wasあった theその sizeサイズ of aa postage送料 stamp切手 andそして justちょうど asとして thin薄いです,
それは切手サイズの大きさと薄さで
00:27
andそして wasあった aa thin薄いです coveringカバーする aroundまわり
彼らのクルミ大の
00:30
their彼らの walnut-sizedウォールナットサイズの brain,
脳を覆う ほんの薄い外皮だったのですが
00:32
butだけど itそれ wasあった capable可能な of aa new新しい typeタイプ of thinking考え.
新しい考え方を可能にしました
00:34
Ratherむしろ thanより theその fixed一定 behaviors行動
哺乳類以外の動物が持つ
00:38
thatそれ non-mammalian非哺乳動物 animals動物 have持ってる,
組み込まれた習性に従うだけではなく
00:39
itそれ couldできた invent発明する new新しい behaviors行動.
新たな習性の発明を可能にしました
00:41
Soそう aa mouseマウス is escapingエスケープする aa predator捕食者,
例えばネズミが天敵から逃げていて
00:44
itsその pathパス is blockedブロックされた,
逃げ道がふさがっていると
00:46
it'llそれはよ tryお試しください to invent発明する aa new新しい solution溶液.
別の解決策を見出そうとします
00:48
Thatそれ mayかもしれない work作業, itそれ mayかもしれない notない,
上手くいくかは分かりません
00:50
butだけど ifif itそれ doesする, itそれ will意志 remember思い出す thatそれ
しかし 上手くいけばそれを覚え
00:51
andそして have持ってる aa new新しい behavior動作,
新たな習性を得て
00:53
andそして thatそれ canできる actually実際に spread普及 virallyウイルス的に
その習性は種 全体に
00:55
throughを通して theその rest残り of theその communityコミュニティ.
ウイルスのように広まります
00:56
Another別の mouseマウス watching見ている thisこの couldできた sayいう,
他のネズミがそれを見て
00:58
"Heyねえ, thatそれ wasあった prettyかなり clever賢い, going行く aroundまわり thatそれ rock,"
「あの岩を迂回したのは賢かったな」
01:00
andそして itそれ couldできた adopt採用 aa new新しい behavior動作 asとして wellよく.
と言って自分も新しい習性を
取り入れるのです
01:03
Non-mammalian非哺乳動物 animals動物
哺乳類以外の動物は
01:06
couldn'tできなかった do行う anyどれか of thoseそれら thingsもの.
これが出来ません
01:08
They彼ら had持っていました fixed一定 behaviors行動.
習性は固定されています
01:10
Now they彼ら couldできた learn学ぶ aa new新しい behavior動作
新しい習性を得るためには
01:11
butだけど notない in theその courseコース of one1 lifetime一生.
一生涯では足りません
01:12
In theその courseコース of maybe多分 aa thousand lifetimes生涯,
千世代ほどを通して
01:15
itそれ couldできた evolve進化する aa new新しい fixed一定 behavior動作.
新たな習性を進化させます
01:17
Thatそれ wasあった perfectly完全に okayはい 200 million百万 years ago.
2億年前はそれで全然大丈夫でした
01:20
Theその environment環境 changedかわった very非常に slowlyゆっくり.
環境の変化はゆっくりしていて
01:23
Itそれ couldできた take取る 10,000 years forために thereそこ to be〜する
大きく環境が変化するのに
01:25
aa significant重要な environmental環境 change変化する,
1万年近くかかったでしょう
01:27
andそして during thatそれ period期間 of time時間
そしてそれぐらいの期間で
01:29
itそれ would〜する evolve進化する aa new新しい behavior動作.
新しい習性を進化させるのです
01:30
Now thatそれ went行った along一緒に fine細かい,
それでも上手くいってましたが
01:33
butだけど then次に something何か happened起こった.
6,500万年前に
01:35
Sixty-five65 million百万 years ago,
あることが起きました
01:37
thereそこ wasあった aa sudden突然, violent暴力的な
change変化する to theその environment環境.
急で 過激な 環境の変化です
01:39
We我々 callコール itそれ theその Cretaceous白亜系 extinction絶滅 eventイベント.
K-T境界(白亜紀末)の
大量絶滅と呼ばれています
01:41
That'sそれは whenいつ theその dinosaurs恐竜 went行った extinct絶滅した,
これは恐竜が絶滅し
01:45
that'sそれは whenいつ 75 percentパーセント of theその
動植物の75%が
01:47
animal動物 andそして plant工場 species went行った extinct絶滅した,
絶滅した時です
01:51
andそして that'sそれは whenいつ mammals哺乳類
そして哺乳類が絶滅種の
01:53
overtook追い越す their彼らの ecological生態学的 nicheニッチ,
ニッチを埋めた時でもありました
01:55
andそして to anthropomorphize擬人化, biological生物学的 evolution進化 said前記,
そして「生物学的進化」さんは
こう言いました
01:57
"Hmmうーん, thisこの neocortex新皮質 is prettyかなり good良い stuffもの,"
「この大脳新皮質っていいね」
02:01
andそして itそれ began始まった to grow成長する itそれ.
そしてそれを育て始めました
02:03
Andそして mammals哺乳類 got持っている biggerより大きい,
哺乳類は大きくなり
02:05
their彼らの brains頭脳 got持っている biggerより大きい at〜で an even偶数 fasterもっと早く paceペース,
脳はさらに速いペースで肥大化し
02:06
andそして theその neocortex新皮質 got持っている biggerより大きい even偶数 fasterもっと早く thanより thatそれ
大脳新皮質はそれより
さらに速く肥大化しました
02:09
andそして developed発展した theseこれら distinctive独特の ridges尾根 andそして folds折り畳み
そして表面積を大きくするための
02:13
basically基本的に to increase増加する itsその surface表面 areaエリア.
特徴的な隆起や折り目が発達しました
02:16
Ifif you君は took取った theその human人間 neocortex新皮質
もし人間の大脳新皮質を
02:19
andそして stretched伸ばされた itそれ outでる,
取り出して広げたら
02:20
it'sそれは about theその sizeサイズ of aa table napkinナプキン,
テーブルナプキンぐらいになります
02:22
andそして it'sそれは stillまだ aa thin薄いです structure構造.
組織は非常に薄く
02:23
It'sそれは about theその thickness厚さ of aa table napkinナプキン.
テーブルナプキンほどの厚みです
02:25
Butだけど itそれ has持っている soそう manyたくさんの convolutions畳み込み andそして ridges尾根
しかし いくつもの隆起と皺のため
02:27
it'sそれは now 80 percentパーセント of our我々の brain,
脳の80%も占めているのです
02:29
andそして that'sそれは whereどこで we我々 do行う our我々の thinking考え,
そしてそこで思考が行われていて
02:32
andそして it'sそれは theその greatすばらしいです sublimator昇華装置.
考えを昇華させてくれます
02:35
We我々 stillまだ have持ってる thatそれ old古い brain
基本的な欲求や
02:37
thatそれ provides提供する our我々の basic基本的な drivesドライブ andそして motivations動機,
動機を与える古い脳はまだ残っています
02:38
butだけど I mayかもしれない have持ってる aa driveドライブ forために conquest征服,
しかし 例えば私が持つ支配欲は
02:40
andそして that'llそれは be〜する sublimated昇華した by〜によって theその neocortex新皮質
大脳新皮質によって昇華されるのです--
02:43
into writing書き込み aa poem orまたは inventing発明 an appアプリ
詩を書いたり アプリを開発したり
02:46
orまたは giving与える aa TEDテッド Talkトーク,
TEDで講演をすることに
02:49
andそして it'sそれは really本当に theその neocortex新皮質 that'sそれは whereどこで
その昇華が起こっている場所こそが
02:50
theその actionアクション is.
大脳新皮質なのです
02:54
Fifty五十 years ago, I wrote書きました aa paper
50年前 私は論文で
02:56
describing記述 howどうやって I thought思想 theその brain worked働いた,
私の考える脳のメカニズム--
02:58
andそして I described記載された itそれ asとして aa seriesシリーズ of modulesモジュール.
モジュールの連続的な組み合わせ--
を説明しました
02:59
Each moduleモジュール couldできた do行う thingsもの with〜と aa patternパターン.
各モジュールは一つの
パターンを処理します
03:03
Itそれ couldできた learn学ぶ aa patternパターン. Itそれ couldできた remember思い出す aa patternパターン.
パターンを習い パターンを覚え
03:05
Itそれ couldできた implement実装する aa patternパターン.
パターンを実行します
03:08
Andそして theseこれら modulesモジュール wereあった organized組織された in hierarchies階層,
そしてモジュールは階層的に組織され
03:09
andそして we我々 created作成した thatそれ hierarchy階層 with〜と our我々の own自分の thinking考え.
その階層は私達自身の思考により
組織されます
03:12
Andそして thereそこ wasあった actually実際に very非常に little少し to go行く on
50年前はその論文からそれ以上発展することは
03:15
50 years ago.
殆どありませんでしたが
03:18
Itそれ ledLED me to meet会う President大統領 Johnsonジョンソン.
でも これでジョンソン大統領に会えました
03:19
I've私は beenされている thinking考え about thisこの forために 50 years,
私はこのことに関して50年間考え
03:22
andそして aa year andそして aa halfハーフ ago I came来た outでる with〜と theその book
1年半前に 本を出版しました
03:24
"Howどうやって To Create作成する Aa Mindマインド,"
「思考の創り方」です
03:27
whichどの has持っている theその same同じ thesis論文,
同じ仮説を立ててますが
03:28
butだけど now there'sそこに aa plethora過多 of evidence証拠.
今度は沢山の証拠があります
03:29
Theその amount of dataデータ we're私たちは getting取得 about theその brain
ニューロサイエンスにより
03:32
fromから neuroscience神経科学 is doubling倍増する everyすべて year.
脳に関するデータは
毎年倍増しています
03:34
Spatial空間的 resolution解決 of brainscanning頭脳スキャン of allすべて typesタイプ
あらゆる脳スキャンの
イメージ映像が
03:36
is doubling倍増する everyすべて year.
毎年倍増しているのです
03:39
We我々 canできる now see見る inside内部 aa living生活 brain
現在では生きている脳の中を見て
03:41
andそして see見る individual個人 interneuralインターナル connections接続
個々の神経がリアルタイムで
03:43
connecting接続する in realリアル time時間, firing発砲 in realリアル time時間.
繋がりを作り
伝達を行い
03:46
We我々 canできる see見る yourきみの brain create作成する yourきみの thoughts思考.
脳が考えを創り また 考えが脳を創る
03:49
We我々 canできる see見る yourきみの thoughts思考 create作成する yourきみの brain,
場面が見られます
03:51
whichどの is really本当に keyキー to howどうやって itそれ works作品.
実はこれがカギなのです
03:53
Soそう let〜する me describe説明する briefly簡単に howどうやって itそれ works作品.
簡単にですが 説明します
03:55
I've私は actually実際に counted数えられた theseこれら modulesモジュール.
私はモジュールの数を数えました
03:57
We我々 have持ってる about 300 million百万 of themそれら,
それらは3億個近くあり
03:59
andそして we我々 create作成する themそれら in theseこれら hierarchies階層.
それらで階層を作りました
04:01
I'll私はよ give与える you君は aa simple単純 example.
簡単な例を示します
04:03
I've私は got持っている aa bunch of modulesモジュール
ここにたくさんのモジュールがあります
04:05
thatそれ canできる recognize認識する theその crossbarクロスバー to aa capital資本 Aa,
これらは大文字「A」の横棒を認識します
04:08
andそして that'sそれは allすべて they彼ら careお手入れ about.
機能はそれだけです
04:12
Aa beautiful綺麗な song canできる play遊びます,
美しい音楽が流れても
04:14
aa prettyかなり girl女の子 couldできた walk歩く by〜によって,
素敵な女性がそばに来ても
04:15
they彼ら don'tしない careお手入れ, butだけど they彼ら see見る
aa crossbarクロスバー to aa capital資本 Aa,
反応しません
しかしAの横棒を見たら
04:17
they彼ら get取得する very非常に excited興奮した andそして they彼ら sayいう "crossbarクロスバー,"
非常に興奮して「横棒」と言います
04:19
andそして they彼ら put置く outでる aa high高い probability確率
軸索から信号が出力される確率は
04:22
on their彼らの output出力 axon軸索.
非常に高くなり
04:24
Thatそれ goes行く to theその next levelレベル,
次の階層に出力されます
04:26
andそして theseこれら layers are organized組織された in conceptual概念的な levelsレベル.
階層ごとに異なる概念レベルで
組織されています
04:27
Each is moreもっと abstract抽象 thanより theその next one1,
それぞれが前の階より抽象的です
04:30
soそう theその next one1 mightかもしれない sayいう "capital資本 Aa."
次の階層が「大文字A」と言い
04:32
Thatそれ goes行く upアップ to aa higher高い
levelレベル thatそれ mightかもしれない sayいう "Apple林檎."
さらに高い階層で「APPLE」と
言うかもしれません
04:34
Information情報 flows流れ downダウン alsoまた、.
情報は下方にも流れます
04:37
Ifif theその apple林檎 recognizer認識装置 has持っている seen見た A-P-P-Lアプリ,
APPLE 認識モジュールが
A-P-P-L と認識したら
04:40
it'llそれはよ think思う to itself自体, "Hmmうーん, I
think思う an Ee is probably多分 likelyおそらく,"
その層は「ウーン Eがおそらく次だろう」
と考え
04:42
andそして it'llそれはよ send送信する aa signal信号 downダウン to allすべて theその Ee recognizers認識装置
E認識モジュールたちに伝達します
04:46
saying言って, "Be〜する on theその lookout外を見る forために an Ee,
「Eに目を光らせて
04:48
I think思う one1 mightかもしれない be〜する coming到来."
もうすぐ来るから」と
04:50
Theその Ee recognizers認識装置 will意志 lower低い their彼らの threshold閾値
E認識モジュールは閾値を低くして
04:51
andそして they彼ら see見る some一部 sloppy汚い
thingもの, couldできた be〜する an Ee.
Eに見えなくもない物も認識します
04:54
Ordinarily通常 you君は wouldn'tしないだろう think思う soそう,
普段とは違って
04:56
butだけど we're私たちは expecting期待している an Ee, it'sそれは good良い enough十分な,
予期していたので
「E を見た」と言い
04:58
andそして yeahええ, I've私は seen見た an Ee, andそして then次に apple林檎 says言う,
APPLE モジュールは
05:00
"Yeahええ, I've私は seen見た an Apple林檎."
「APPLE を見た」と言います
05:02
Go行く upアップ another別の five levelsレベル,
さらに5つ階層を上がれば
05:03
andそして you'reあなたは now at〜で aa prettyかなり high高い levelレベル
この階層のかなり--
05:05
of thisこの hierarchy階層,
高い所に来ます
05:06
andそして stretchストレッチ downダウン into theその different異なる senses感覚,
そこでは下の階層の別の五感の情報を
05:08
andそして you君は mayかもしれない have持ってる aa moduleモジュール
thatそれ sees見える aa certainある fabricファブリック,
―特定の生地、声、 香水を―
05:10
hears聞く aa certainある voice音声 quality品質,
smells臭い aa certainある perfume香水,
認識するモジュールの
情報を組み合わせ
05:13
andそして will意志 sayいう, "Myじぶんの wife has持っている entered入った theその roomルーム."
「妻が部屋に入ってきた」
と言います
05:16
Go行く upアップ another別の 10 levelsレベル, andそして now you'reあなたは at〜で
さらに10階層上がれば
05:18
aa very非常に high高い levelレベル.
かなり高い階層に出ます
05:20
You'reあなたは probably多分 in theその frontal正面 cortex皮質,
そこは前頭部皮質あたりでしょう
05:21
andそして you'llあなたは have持ってる modulesモジュール thatそれ sayいう, "Thatそれ wasあった ironic皮肉な.
そこでのモジュールはこう言うでしょう
「今のは皮肉だね」
05:23
That'sそれは funny面白い. She's彼女は prettyかなり."
「それは面白い 彼女はかわいい」
05:27
You君は mightかもしれない think思う thatそれ thoseそれら are moreもっと sophisticated洗練された,
上の階層の方が洗練されている
と思いがちですが
05:29
butだけど actually実際に what's何ですか moreもっと complicated複雑な
実際に複雑なのは
05:32
is theその hierarchy階層 beneath下の themそれら.
その下の階層組織なのです
05:33
Thereそこ wasあった aa 16-year-old-歳 girl女の子, she彼女 had持っていました brain surgery手術,
16才の女の子が脳手術を受けているとき
05:36
andそして she彼女 wasあった conscious意識的な becauseなぜなら theその surgeons外科医
執刀医が彼女と話をするため
05:38
wanted欲しい to talkトーク to her彼女.
意識を保っておきました
05:40
You君は canできる do行う thatそれ becauseなぜなら there'sそこに noいいえ pain痛み receptors受容体
脳の痛みは感じないため
こんなことが出来ます
05:42
in theその brain.
脳の痛みは感じないため
こんなことが出来ます
05:44
Andそして wheneverいつでも they彼ら stimulated刺激された particular特に,
そして 大脳新皮質の
05:45
very非常に small小さい pointsポイント on her彼女 neocortex新皮質,
ある小さな点を刺激したら
05:47
shown示された hereここに in red, she彼女 would〜する laugh笑い.
この赤い部分です--
彼女は笑いました
05:49
Soそう at〜で first最初 they彼ら thought思想 they彼ら wereあった triggeringトリガー
執刀医たちは 反射的に笑う点を
05:52
some一部 kind種類 of laugh笑い reflex反射的,
刺激したと考えていましたが
05:53
butだけど noいいえ, they彼ら quickly早く realized実現した they彼ら had持っていました found見つけた
すぐに大脳新皮質のユーモアを
05:55
theその pointsポイント in her彼女 neocortex新皮質 thatそれ detect検出する humorユーモア,
認識する部分を見つけたと気づきました
05:57
andそして she彼女 justちょうど found見つけた everythingすべて hilarious陽気な
それでそこを刺激する度に
06:00
wheneverいつでも they彼ら stimulated刺激された theseこれら pointsポイント.
彼女には全てが滑稽に感じたのです
06:02
"You君は guysみんな are soそう funny面白い justちょうど standing立っている aroundまわり,"
「貴方たちがそこにいるだけで面白いわ」
06:05
wasあった theその typical典型的な commentコメント,
というのが主なコメントでしたが
06:07
andそして they彼ら weren'tなかった funny面白い,
執刀医たちは面白くありませんでした
06:08
notない whilewhile doingやっている surgery手術.
手術中だったのですから
06:11
Soそう howどうやって are we我々 doingやっている today今日?
では現代ではどのように
なっているでしょうか?
06:14
Wellよく, computersコンピュータ are actually実際に beginning始まり to masterマスター
まぁ まず コンピューターが人間の
06:19
human人間 language言語 with〜と techniques技術
言語を大脳新皮質のそれに似た
06:22
thatそれ are similar類似 to theその neocortex新皮質.
技術で習得してきています
06:24
I actually実際に described記載された theその algorithmアルゴリズム,
実は私が開発し
06:27
whichどの is similar類似 to something何か calledと呼ばれる
「階層隠れマルコフモデル」
06:28
aa hierarchical階層的 hidden隠された Markovマルコフ modelモデル,
と呼ばれる 私が90年代に
06:30
something何か I've私は worked働いた on since以来 theその ''90ss.
取り組んでいたものに類似しています
06:33
"Jeopardy危険" is aa very非常に broad広い naturalナチュラル language言語 gameゲーム,
「ジェパディー」は広範囲な
自然言語を使うゲームですが
06:36
andそして Watsonワトソン got持っている aa higher高い scoreスコア
「ワトソン」の得点はベストプレーヤー
二人を合わせたものより上でした
06:39
thanより theその bestベスト two players選手 combined結合された.
「ワトソン」の得点はベストプレーヤー
二人を合わせたものより上でした
06:41
Itそれ got持っている thisこの queryクエリ correct正しい:
彼はこの問題にも正解しました
06:43
"Aa long長いです, tiresome面倒な speechスピーチ
「泡立ったパイのトッピングによる
06:45
delivered配信された by〜によって aa frothy泡立つ pieパイ toppingトッピング,"
長くて退屈なスピーチ」
06:48
andそして itそれ quickly早く responded応答した,
"What is aa meringueメレンゲ harangue説教?"
「メレンゲ・ハレンゲとは何?」
とすぐに答えました
06:50
Andそして Jenningsジェニングス andそして theその otherその他 guy didn'tしなかった get取得する thatそれ.
ジェニングズたちには
この答えが分かってませんでした
06:53
It'sそれは aa prettyかなり sophisticated洗練された example of
これはコンピューターが人の言語を
06:55
computersコンピュータ actually実際に understanding理解 human人間 language言語,
理解できるという高度な例です
06:57
andそして itそれ actually実際に got持っている itsその knowledge知識 by〜によって reading読書
その知識は実際に
06:59
Wikipediaウィキペディア andそして severalいくつかの otherその他 encyclopedias百科事典.
ウィキペディアやその他百科事典を
読んで得られたものです
07:01
Five to 10 years fromから now,
5年から10年後
07:04
searchサーチ enginesエンジン will意志 actually実際に be〜する basedベース on
検索エンジンは言葉の組み合わせや
07:07
notない justちょうど looking探している forために combinations組み合わせ of words言葉 andそして linksリンク
リンクに基づくだけではなく
07:09
butだけど actually実際に understanding理解,
ウェブ上の情報や
07:12
reading読書 forために understanding理解 theその billions何十億 of pagesページ
本を読んで 理解した内容に
07:13
on theその webウェブ andそして in books.
基づくものになるでしょう
07:16
Soそう you'llあなたは be〜する walking歩く along一緒に, andそして Googlegoogle will意志 popポップ upアップ
あなたが歩いている時に
グーグルが出てきて
07:19
andそして sayいう, "You君は know知っている, Maryマリー, you君は expressed表現された concern懸念
こう言います
「マリー 一か月前に貴方は
07:21
to me aa month ago thatそれ yourきみの glutathioneグルタチオン supplement補足
グルタチオンのサプリが
血液脳関門を通ってないのではと
07:24
wasn'tなかった getting取得 past過去 theその blood-brain血液脳 barrierバリア.
不安になっていましたね
07:27
Wellよく, new新しい research研究 justちょうど came来た outでる 13 seconds ago
実は13秒前新しい研究が発表され
07:30
thatそれ showsショー aa whole全体 new新しい approachアプローチ to thatそれ
グルタチオン摂取の全く新しい
07:32
andそして aa new新しい way方法 to take取る glutathioneグルタチオン.
アプローチを紹介しています
07:34
Let〜する me summarize要約する itそれ forために you君は."
今から要約しますね」
07:36
Twenty20 years fromから now, we'll私たちは have持ってる nanobotsナノボット,
今から20年後にはナノボットが
開発されているでしょう
07:38
becauseなぜなら another別の exponential指数関数的 trend傾向
微細化の技術は
07:42
is theその shrinking収縮 of technology技術.
急激に進歩しています
07:44
They'll彼らは go行く into our我々の brain
それらは毛細血管をとおって
07:45
throughを通して theその capillaries毛細血管
脳に行きます
07:48
andそして basically基本的に connect接続する our我々の neocortex新皮質
そして私たちの大脳新皮質を
07:49
to aa synthetic合成 neocortex新皮質 in theその cloud
クラウドの人工大脳新皮質につなぎ
07:52
providing提供する an extension拡張 of our我々の neocortex新皮質.
大脳新皮質の機能を拡張します
07:55
Now today今日, I mean平均,
今でも私たちの電話には
07:59
you君は have持ってる aa computerコンピューター in yourきみの phone電話,
コンピューターがあります
08:00
butだけど ifif you君は need必要 10,000 computersコンピュータ forために aa few少数 seconds
複雑な研究のために1万の
コンピューターを
08:02
to do行う aa complex複合体 searchサーチ,
数秒間必要とするとき
08:05
you君は canできる accessアクセス thatそれ forために aa second二番 orまたは two in theその cloud.
クラウドにアクセスすればすぐに出来ます
08:06
In theその 2030ss, ifif you君は need必要 some一部 extra余分な neocortex新皮質,
2030年代では余分に大脳新皮質が
必要になれば
08:09
you'llあなたは be〜する ableできる to connect接続する to thatそれ in theその cloud
脳から直接クラウドにつなげられること
になるでしょう
08:12
directly直接 fromから yourきみの brain.
脳から直接クラウドにつなげられること
になるでしょう
08:15
Soそう I'm私は walking歩く along一緒に andそして I sayいう,
私は歩きながら
08:16
"Ohああ, there'sそこに Chrisクリス Andersonアンダーソン.
「あ クリス・アンダーソンだ」と言い
08:18
He's彼は coming到来 myじぶんの way方法.
彼が近づいてきます
08:19
I'd私は betterより良い think思う of something何か clever賢い to sayいう.
何か賢いことを言わなければ
08:21
I've私は got持っている three seconds.
時間は3秒
08:23
Myじぶんの 300 million百万 modulesモジュール in myじぶんの neocortex新皮質
私の大脳新皮質にある3億の
モジュールだけでは足りない
08:25
isn'tない going行く to cutカット itそれ.
私の大脳新皮質にある3億の
モジュールだけでは足りない
08:28
I need必要 aa billion moreもっと."
後10億必要だ
08:29
I'll私はよ be〜する ableできる to accessアクセス thatそれ in theその cloud.
そこで私はクラウドにアクセスできます
08:30
Andそして our我々の thinking考え, then次に, will意志 be〜する aa hybridハイブリッド
そして私たちの思考は生物学的と
08:34
of biological生物学的 andそして non-biological非生物学的 thinking考え,
非生物学的な思考のハイブリッドになります
08:36
butだけど theその non-biological非生物学的 portion部分
そして非生物学的な部分は
08:40
is subject主題 to myじぶんの law法律 of accelerating加速する returns返品.
私の収穫加速の法則に則ります
08:42
Itそれ will意志 grow成長する exponentially指数関数的に.
指数関数的に成長するのです
08:45
Andそして remember思い出す what happens起こる
前回 大脳新皮質が拡張した時
08:47
theその last最終 time時間 we我々 expanded拡張された our我々の neocortex新皮質?
何が起きたか覚えていますか?
08:49
Thatそれ wasあった two million百万 years ago
200万年前 私たちは
08:51
whenいつ we我々 becameなりました humanoidsヒューマノイド
ヒト科へと進化し
08:53
andそして developed発展した theseこれら large foreheads.
大きな前頭葉を発達させました
08:54
Otherその他 primates霊長類 have持ってる aa slanted傾いた brow.
他の類人猿の額も突き出していますが
08:56
They彼ら don'tしない have持ってる theその frontal正面 cortex皮質.
前頭葉はありません
08:58
Butだけど theその frontal正面 cortex皮質 is notない
really本当に qualitatively定性的に different異なる.
しかし 前頭葉は質的に特別ではなく
09:00
It'sそれは aa quantitative定量的 expansion拡張 of neocortex新皮質,
大脳新皮質が拡張しているのです
09:04
butだけど thatそれ additional追加 quantity of thinking考え
思考の量が増えたことが
09:06
wasあった theその enabling可能にする factor因子 forために us米国 to take取る
質的な飛躍を遂げることを
09:09
aa qualitative定性 leap飛躍 andそして invent発明する language言語
可能にした要因なのです
09:11
andそして artアート andそして science科学 andそして technology技術
言語や芸術、科学や技術
09:14
andそして TEDテッド conferencesカンファレンス.
そしてTED
09:16
Noいいえ otherその他 species has持っている done完了 thatそれ.
他の種にはできなかったことです
09:18
Andそして soそう, over以上 theその next few少数 decades数十年,
次の数十年で私たちは
09:20
we're私たちは going行く to do行う itそれ again再び.
また飛躍します
09:22
We're私たちは going行く to again再び expand拡大する our我々の neocortex新皮質,
再び 大脳新皮質を拡張します
09:24
onlyのみ thisこの time時間 we我々 won't〜されません be〜する limited限られた
ただし今度は決まった構造の容器に
その限界を決められることはありません
09:26
by〜によって aa fixed一定 architecture建築 of enclosure囲い.
ただし今度は決まった構造の容器に
その限界を決められることはありません
09:28
It'llそれはよ be〜する expanded拡張された withoutなし limit限界.
限界なく拡張するのです
09:32
Thatそれ additional追加 quantity will意志 again再び
この量的な拡張はまたもや
09:35
be〜する theその enabling可能にする factor因子 forために another別の qualitative定性 leap飛躍
文化と技術に質的な飛躍をもたらす
09:38
in culture文化 andそして technology技術.
要因となるでしょう
09:41
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ありがとうございました
09:42
(Applause拍手)
(拍手)
09:44
Translated by Makoto Ikeo
Reviewed by Eriko T.

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About the speaker:

Ray Kurzweil - Inventor, futurist
Ray Kurzweil is an engineer who has radically advanced the fields of speech, text and audio technology. He's revered for his dizzying -- yet convincing -- writing on the advance of technology, the limits of biology and the future of the human species.

Why you should listen

Inventor, entrepreneur, visionary, Ray Kurzweil's accomplishments read as a startling series of firsts -- a litany of technological breakthroughs we've come to take for granted. Kurzweil invented the first optical character recognition (OCR) software for transforming the written word into data, the first print-to-speech software for the blind, the first text-to-speech synthesizer, and the first music synthesizer capable of recreating the grand piano and other orchestral instruments, and the first commercially marketed large-vocabulary speech recognition.

Yet his impact as a futurist and philosopher is no less significant. In his best-selling books, which include How to Create a Mind, The Age of Spiritual Machines, The Singularity Is Near: When Humans Transcend Biology, Kurzweil depicts in detail a portrait of the human condition over the next few decades, as accelerating technologies forever blur the line between human and machine.

In 2009, he unveiled Singularity University, an institution that aims to "assemble, educate and inspire leaders who strive to understand and facilitate the development of exponentially advancing technologies." He is a Director of Engineering at Google, where he heads up a team developing machine intelligence and natural language comprehension.

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Ray Kurzweil | Speaker | TED.com