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TED2007

Nick Sears: Demo: The Orb

ニック・シアーズ(Nick Sears)氏、球体を実演

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発明家ニック・シアーズ(Nick Sears) 氏は、残像が回転するディスプレイ、第一世代の「球体」を実演しており、この球体は煌々と輝く三次元画像を作り出している。簡潔で素晴らしい話である。

- Inventor
Working with his father, Ron Sears, Nick Sears is designing and building the Orb, a rotating LED display that uses persistence of vision to produce moving images in 3D space. Full bio

In 1962, Buckminsterバックミンスター Fullerより完全な
1952年、バックミンスター・フラー(Buckminster Fuller)氏は、
00:19
presented提示された theその particularly特に audacious大胆な proposal提案 forために theその Geoscopeジオスコープ.
ジオスコープに関する、実に斬新な空間原理を提唱しました。
00:21
Itそれ wasあった aa 200-foot-足 diameter直径 geodesic測地線 sphere
直径200フィートの測地線の球体を
00:25
to be〜する suspended中断した over以上 theその East River in New新しい Yorkヨーク Cityシティ, in full満員 view見る of theその Unitedユナイテッド Nations.
国連本部が一望できる、ニューヨークのイースト・リバーの上からつるしました。
00:28
Itそれ wasあった aa big大きい ideaアイディア, forために sure確かに, andそして itそれ wasあった one1 thatそれ he feltフェルト couldできた truly真に inform通知する
これは壮大なアイデアであり、またフラー氏は、このアイデアこそが、真実を伝え、
00:33
andそして deeply深く affect影響を与える theその decision決定 making作る of thisこの body
この天体の意思決定に深く影響を与えることができるのではないかと感じていました。
00:39
throughを通して animationsアニメーション of globalグローバル dataデータ, trendsトレンド
このアイデアでは、アニメーションを通して、地球のデータ・傾向
00:43
andそして otherその他 information情報 regarding〜に関して theその globeグローブ, on thisこの sphere.
といった、地球に関する、つまりこの球体についての情報を伝えます。
00:47
Andそして today今日, 45 years later後で,
そして、それから45年後の現在、
00:51
we我々 clearlyはっきりと have持ってる noいいえ lessもっと少なく need必要 forために thisこの kind種類 of clarity透明度 andそして perspective視点,
私達には、こういった明確さと全体像が明らかに必要ですが、
00:54
butだけど what we我々 do行う have持ってる is improved改善された technology技術.
現在の技術は向上しています。
00:57
Today今日 we我々 don'tしない need必要 one1 million百万 light bulbs球根 to create作成する aa spherical球状 display表示.
今日、私達はこの球体状のディスプレイを作るのに100万個の電球を用いる必要はありません。
01:00
We我々 canできる useつかいます LEDsリード.
発光ダイオードを使用できます。
01:03
LEDsリード are smaller小さい, they're彼らは cheaper安い, they're彼らは longerより長いです lasting永続する, they're彼らは moreもっと efficient効率的な.
発光ダイオードは、従来の物と比較すると、より小型で、より安価で、耐久時間がより長くなっています。
01:05
Most最も importantly重要なこと forために thisこの, they're彼らは fasterもっと早く.
そして最も重要なことは、発光するまでの時間がより短いということです。
01:10
Andそして thisこの speed速度, combined結合された with〜と today's今日の high-performanceハイパフォーマンス micro-controllersマイクロコントローラ,
この速度は、今日の高性能マイクロ・コントローラを搭載することによって、
01:12
allows許す us米国 to actually実際に simulateシミュレートする, in thisこの pieceピース,
この作品では、17000個を超える発光ダイオードを実際にシミュレートできます。
01:16
over以上 17,000 LEDsリード --- usingを使用して justちょうど 64.
しかも、たった64個で。
01:19
Andそして theその way方法 thisこの happens起こる is throughを通して theその phenomenon現象 of persistence永続性 of visionビジョン.
この現象は、残像性によって起きています。
01:24
Butだけど asとして thisこの ringリング rotates回転する at〜で about 1,700 rpmrpm --- that'sそれは 28 times per〜ごと second二番.
しかし、この輪は約1700rpm、つまり毎秒28回転で、回転しています。
01:28
Theその equator's赤道 speed速度 is actually実際に about 60 milesマイル per〜ごと hour時間.
赤道下の地球の自転速度は実際、時速約60マイルです。
01:33
Thereそこ are four4つの on-board機内で micro-controllersマイクロコントローラ
この球体には4つのマイクロコントローラが搭載されており、
01:36
thatそれ, each time時間 thisこの ringリング rotates回転する
この輪が回転するたびに
01:38
itそれ, asとして itそれ passesパス theその rearリア of theその display表示,
ディスプレイの後部を通過すると、
01:41
itそれ picksピック upアップ aa positionポジション signal信号.
位置信号をキャッチし、
01:43
Andそして fromから thatそれ, theその on-board機内で micro-controllersマイクロコントローラ
その時点から、搭載されたマイクロコントローラが
01:45
canできる extrapolate外挿する theその positionポジション of theその ringリング at〜で allすべて pointsポイント aroundまわり theその revolution革命
回転中の全地点での輪の位置を推定することができ、
01:47
andそして display表示 arbitrary任意 bitmapビットマップ imagesイメージ andそして animationsアニメーション.
任意にビットマップ画像とアニメーションを表示することができます。
01:52
Butだけど thisこの is really本当に justちょうど theその beginning始まり.
しかし、これはまだほんの序の口です。
01:55
In addition添加 to higher高い resolution解決 versionsバージョン of thisこの display表示,
このディスプレイの高分解能版に加えて、
01:58
myじぶんの fatherお父さん andそして I are workingワーキング on aa new新しい patent-pending特許出願中 design設計
父と私は現在、同じ現象を利用して
02:01
forために aa fully完全に volumetric容積 display表示 usingを使用して theその same同じ phenomenon現象.
新しく特許出願中の完全容積測定用ディスプレイを設計しています。
02:04
Itそれ achieves達成する thisこの by〜によって rotating回転する LEDsリード about two axes.
LEDを2つの軸の周りで回転させることでこれを実現できます。
02:07
Soそう asとして you君は canできる see見る hereここに, thisこの is aa, eleven-inch11インチ diameter直径 circuit回路 boardボード.
さて、ここでご覧になっていただいているように、これは直径11インチの回路基板です。
02:10
Theseこれら blocksブロック represent代表する LEDsリード.
ここのブロックがLEDです。
02:13
Andそして soそう you君は couldできた see見る thatそれ asとして thisこの discディスク rotates回転する about thisこの axis,
ですから、このディスクがこの軸の周りを回転すると
02:15
itそれ will意志 create作成する aa discディスク of light thatそれ we我々 canできる controlコントロール.
コントロール可能な光のディスクを作りだすということがお分かりいただけますね。
02:19
That'sそれは nothing何も new新しい: that'sそれは aa propellerプロペラ clockクロック;
特に目新しい事ではありません。プロペラ・クロックです。
02:22
that'sそれは theその rimsリム thatそれ you君は canできる buy購入 forために yourきみの car.
皆様が購入できる車のリムです。
02:24
Butだけど what is new新しい is thatそれ, whenいつ we我々 rotate回転する thisこの discディスク about thisこの axis,
では何が新しいのかというと、このディスクをこの軸を中心として回転させると、
02:27
thisこの discディスク of light actually実際に becomes〜になる aa sphere of light.
光のディスクが実際に光の球面となるということなのです。
02:32
Andそして soそう we我々 canできる controlコントロール thatそれ with〜と micro-controllersマイクロコントローラ
そして、マイクロ・コントローラーでこの球面を操作することで、
02:35
andそして create作成する aa fully完全に volumetric容積, three-dimensional三次元 display表示 with〜と justちょうど 256 LEDsリード.
完全に体積を持つ3Dのディスプレイが、たった256個のLEDで 作れてしまいます。
02:37
Now thisこの pieceピース is currently現在 in processプロセス ---
この作品は現在まだ作成中で、5月に発表予定ですが、
02:43
due支払う outでる in Mayかもしれない --- butだけど what we've私たちは done完了 is we've私たちは put置く together一緒に aa small小さい demoデモ,
我々は小さな実演用の作品を作りました。
02:45
justちょうど to showショー theその geometric幾何学的 translation翻訳 of pointsポイント into aa sphere.
点が面となる幾何学的変換をお見せするためです。
02:50
I've私は got持っている aa little少し videoビデオ to showショー you君は,
短いビデオをお見せしますが、
02:54
butだけど keepキープ in mindマインド thatそれ thisこの is with〜と noいいえ electronic電子 controlコントロール,
覚えておいていただきたいことは、これには電気制御を全く用いておらず、
02:56
andそして thisこの is alsoまた、 with〜と onlyのみ four4つの LEDsリード.
しかも、たった4つのLEDしか用いられていないということです。
03:00
Thisこの is actually実際に onlyのみ about 1.5 percentパーセント of what theその final最後の display表示 will意志 be〜する in Mayかもしれない.
実際これは、5月に発表される最終版のディスプレイの約1.5パーセントに過ぎません。
03:02
Soそう, take取る aa look見える.
さあ、ご覧になって下さい。
03:05
Andそして hereここに you君は canできる see見る it'sそれは rotating回転する about theその vertical垂直 axis onlyのみ, creating作成 circles.
さて、ここでは縦軸のみを中心として回転して、円を描いているのが見えますね。
03:09
Andそして then次に, asとして theその otherその他 axis kicksキック in,
そして、もう一つの軸を中心とした回転が始まると、
03:17
thoseそれら actually実際に blurぼかし into aa volumeボリューム.
2つの軸が混じり合って容積を作り上げます。
03:19
Andそして theその shutterシャッター speed速度 of theその cameraカメラ
カメラのシャッター速度のせいで、
03:21
actually実際に makes作る itそれ slightly少し lessもっと少なく effective効果的な in thisこの case場合.
今回は実際ちょっと良く見えないですね。
03:23
Butだけど thisこの pieceピース is due支払う outでる in Mayかもしれない.
この作品は5月に発表されます。
03:26
It'llそれはよ be〜する on display表示 at〜で theその Interactiveインタラクティブ Telecommunications電気通信 Spring Showショー
ニューヨークのグリニッジ・ビレッジで行われる
03:28
in Greenwichグリーンウィッチ Village in New新しい Yorkヨーク Cityシティ --- that'sそれは open開いた to theその publicパブリック,
「春のインタラクティブ・テレコミュニケーション・ショー」で展示されます。このショーは一般公開されており、
03:31
definitely絶対に invite招待する you君は allすべて to come来る andそして attend出席する --- it'sそれは aa fantastic素晴らしい showショー.
是非皆様にもご参加いただきたいと思います。素晴らしいショーです。
03:33
Thereそこ are hundreds数百 of student学生 innovatorsイノベーター with〜と fantastic素晴らしい projectsプロジェクト.
何百名もの学生がすばらしい作品を発表します。
03:37
Thisこの pieceピース, actually実際に, will意志 be〜する on display表示
この作品は、
03:41
downダウン in theその Sierraシエラ Simulcast同時放送 Loungeラウンジ
今から今日のショーの終わりまでの休憩時間中、
03:43
in theその breaks休憩 betweenの間に now andそして theその end終わり of theその showショー.
シエラ・サイムルキャスト・ラウンジに展示されます。
03:45
Soそう I'd私は love to talkトーク to you君は allすべて, andそして invite招待する you君は
そちらで、皆様ともぜひお話しできればと思います。
03:47
to come来る downダウン andそして take取る aa closerクローザー look見える.
また、是非作品に近づいて良くご覧になっていただきたいと思います。
03:49
It'sそれは an honor名誉 to be〜する hereここに. Thanksありがとう very非常に muchたくさん.
本日この場に立てましたことを光栄に思います。ご清聴有難うございました。
03:51
(Applause拍手)
(拍手)
03:53
Translated by Tommy Yoshikawa
Reviewed by Nami Matsumoto

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About the speaker:

Nick Sears - Inventor
Working with his father, Ron Sears, Nick Sears is designing and building the Orb, a rotating LED display that uses persistence of vision to produce moving images in 3D space.

Why you should listen

Nick Sears is a classic tinkerer -- his resume  lists jobs that run the gamut from writing a mobile messaging framework to building a DC-DC switching voltage regulator. Along with his dad, Ron Sears, he's got a pretty neat father-son project going on: the Orb.

It's inspired by Buckminster Fuller's 1962 proposal for the Geoscope, which called for "a 200-foot-diameter sphere covered with 10 million computer-controlled light sources to be suspended over the East River in full view of the United Nations." But by making the sphere spin, the Sears realized, they could use persistence of vision and LEDs to create a bright display with a three-dimensional effect using far fewer light sources.

Sears is now a student in the Interactive Telecommunications Program at NYU. He and his father presented the Orb version 2 at Coachella in 2008 and continue to tinker with it.

More profile about the speaker
Nick Sears | Speaker | TED.com