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TEDGlobal 2012

Jonathan Trent: Energy from floating algae pods

ジョナサン・トレント「次世代バイオ燃料生産: 海に浮かべる 藻のゆりかご」

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化石燃料の代替となる燃料の開発に向け、ジョナサン・トレント は都市部からの排水を栄養源とする微細藻類から 次世代バイオ燃料を得るプロジェクトに取り組んでいます。今回の講演では 彼が率いるプロジェクトOMEGA(海上藻類養殖用膜質容器)の大胆なビジョンと、これを新しいエネルギー源として普及させるための可能性についてお話します。

- Scientist and biofuel guru
Not only does Jonathan Trent grow algae for biofuel, he wants to do so by cleansing wastewater and trapping carbon dioxide in the process. And it’s all solar-powered. Full bio

Some一部 years ago, I setセット outでる to tryお試しください to understandわかる
数年前から バイオ燃料の
開発にあたり
00:16
ifif thereそこ wasあった aa possibility可能性 to develop開発する biofuelsバイオ燃料
ある可能性を追求してきました
00:19
on aa scale規模 thatそれ would〜する actually実際に compete競争する with〜と fossil化石 fuels燃料
化石燃料に対して競争力のある
規模のものを
00:21
butだけど notない compete競争する with〜と agriculture農業 forために water,
食糧生産に必要な水
肥料や土地を奪わずに
00:26
fertilizer肥料 orまたは land土地.
開発できないかというものです
00:30
Soそう here'sここにいる what I came来た upアップ with〜と.
これがその解決案です
00:32
Imagine想像する thatそれ we我々 buildビルドする an enclosure囲い whereどこで we我々 put置く itそれ
容器を作って海面下に浮かべ
00:34
justちょうど underwater水中, andそして we我々 fill埋める itそれ with〜と wastewater排水
それを排水と 油分を生産する
00:35
andそして some一部 form of microalgae微細藻類 thatそれ produces生産する oil,
微細藻類で満たす考えです
00:38
andそして we我々 make作る itそれ outでる of some一部 kind種類 of flexibleフレキシブル material材料
柔軟性のある素材で作るので
00:41
thatそれ moves動き with〜と waves underwater水中,
波の影響を受けて動きます
00:43
andそして theその systemシステム thatそれ we're私たちは going行く to buildビルドする, of courseコース,
もちろん微細藻類の成長には
00:45
will意志 useつかいます solar太陽 energyエネルギー to grow成長する theその algae藻類,
太陽光を使い
00:47
andそして they彼ら useつかいます CO共同2, whichどの is good良い,
藻類は二酸化炭素を吸収してくれながら
00:49
andそして they彼ら produce作物 oxygen酸素 asとして they彼ら grow成長する.
増殖し 酸素を放出します
00:51
Theその algae藻類 thatそれ grow成長する are in aa containerコンテナ thatそれ
微細藻類は周辺の水に熱を放出する
00:54
distributes配布する theその heat to theその surrounding周囲 water,
容器の中で増えるので
00:57
andそして you君は canできる harvest収穫 themそれら andそして make作る biofuelsバイオ燃料
これを収穫して
バイオ燃料や化粧品
01:00
andそして cosmetics化粧品 andそして fertilizer肥料 andそして animal動物 feedフィード,
肥料や飼料として使えます
01:03
andそして of courseコース you'dあなたは have持ってる to make作る aa large areaエリア of thisこの,
当然 培養には
広い面積を要するので
01:05
soそう you'dあなたは have持ってる to worry心配 about otherその他 stakeholdersステークホルダー
漁師や船舶等との利害関係も
01:08
like好きな fishermen漁師 andそして ships andそして suchそのような thingsもの, butだけど heyねえ,
考えなくてはいけませんが
01:11
we're私たちは talking話す about biofuelsバイオ燃料,
将来の燃料事情を思うと
01:15
andそして we我々 know知っている theその importance重要度 of potentially潜在的 getting取得
代替となる液体燃料を得ることが
01:17
an alternative代替 liquid液体 fuel燃料.
大変重要であることは事実です
01:19
Whyなぜ are we我々 talking話す about microalgae微細藻類?
では なぜ微細藻類を使うのでしょうか?
01:22
Hereここに you君は see見る aa graphグラフ showing表示 you君は theその different異なる typesタイプ
このグラフはバイオ燃料の生産に使える
01:24
of crops作物 thatそれ are beingであること considered考慮される forために making作る biofuelsバイオ燃料,
様々なタイプの穀物を表しています
01:28
soそう you君は canできる see見る some一部 thingsもの like好きな soybean大豆,
大豆は1ヘクタールあたり
年間5百リットル程の
01:32
whichどの makes作る 50 gallonsガロン per〜ごと acreエーカー per〜ごと year,
バイオ燃料を生産できます
01:35
orまたは sunflowerヒマワリ orまたは canolaキャノーラ orまたは jatrophaジャトロファ orまたは palm手のひら, andそして thatそれ
他にもヒマワリやカノーラ
ジャトロファやヤシなど色々ありますが
01:37
tall背の高い graphグラフ thereそこ showsショー what microalgae微細藻類 canできる contribute貢献する.
一際高い値を示しているのが微細藻類です
01:42
Thatそれ is to sayいう, microalgae微細藻類 contributes貢献する betweenの間に 2,000
大豆の年間5百リットルに比べて
01:46
andそして 5,000 gallonsガロン per〜ごと acreエーカー per〜ごと year,
微細藻類は1ヘクタールあたり
01:49
compared比較した to theその 50 gallonsガロン per〜ごと acreエーカー per〜ごと year fromから soy大豆.
年間2万から5万リットル以上もの
燃料を生産できます
01:52
Soそう what are microalgae微細藻類? Microalgae微細藻類 are microマイクロ ---
では 微細藻類とは何でしょうか?
01:55
thatそれ is, they're彼らは extremely極端な small小さい, asとして you君は canできる see見る hereここに
マイクロ・スケール
つまりとても小さい
01:58
aa picture画像 of thoseそれら single-celled単細胞 organisms生物
単細胞生物で
ヒトの髪の毛と比べると
02:01
compared比較した to aa human人間 hairヘア.
この様に見えます
02:04
Thoseそれら small小さい organisms生物 have持ってる beenされている aroundまわり
この小さな生物は大昔から
02:06
forために millions何百万 of years andそして there'sそこに thousands
何千もの種類が
02:09
of different異なる species of microalgae微細藻類 in theその world世界,
生息しています
02:11
some一部 of whichどの are theその fastest-growing最速の成長 plants植物 on theその planet惑星,
中には 地球上のどの植物よりも
速く増え
02:13
andそして produce作物, asとして I justちょうど showed示した you君は, lotsロット andそして lotsロット of oil.
先ほどお見せしたような
多量の油分を生産するものもあります
02:16
Now, whyなぜ do行う we我々 want欲しいです to do行う thisこの offshoreオフショア?
ではなぜ このシステムを
海上に作るのでしょうか
02:19
Wellよく, theその reason理由 we're私たちは doingやっている thisこの offshoreオフショア is becauseなぜなら
海上で行う大きな理由は
02:23
ifif you君は look見える at〜で our我々の coastal沿岸の cities都市, thereそこ isn'tない aa choice選択,
沿岸の都市を見ると分かるように
他に良い場所がないからです
02:26
becauseなぜなら we're私たちは going行く to useつかいます waste廃棄物 water, asとして I suggested示唆,
藻の栽培に排水を使うわけですが
02:30
andそして ifif you君は look見える at〜で whereどこで most最も of theその waste廃棄物 water
よく見てみると
02:33
treatment処理 plants植物 are, they're彼らは embedded埋め込み in theその cities都市.
排水処理場は 街の中に組み込まれています
02:35
Thisこの is theその cityシティ of Sanサン Franciscoフランシスコ, whichどの has持っている 900 milesマイル
サンフランシスコの地下には
02:38
of sewer下水道 pipesパイプ under theその cityシティ already既に,
約1400Km に及ぶ下水管があり
02:42
andそして itそれ releasesリリース itsその waste廃棄物 water offshoreオフショア.
沖に排水を放出しています
02:45
Soそう different異なる cities都市 aroundまわり theその world世界 treat治療する their彼らの waste廃棄物 water
世界中 都市によって
排水処理の仕方は違い
02:49
differently異なって. Some一部 cities都市 processプロセス itそれ.
排水を浄化する都市もあれば
02:53
Some一部 cities都市 justちょうど release解放 theその water.
垂れ流しにする都市もあります
02:55
Butだけど in allすべて cases症例, theその water that'sそれは released解放された is
しかしどの排水も
02:57
perfectly完全に adequate十分な forために growing成長する microalgae微細藻類.
微細藻類の育成に使えます
02:59
Soそう let'sさあ envision想像 what theその systemシステム mightかもしれない look見える like好きな.
これはシステムの想像図です
03:02
We我々 callコール itそれ OMEGAオメガ, whichどの is an acronym略語 forために
「海上藻類養殖用膜質容器」の
03:04
Offshoreオフショア Membrane Enclosuresエンクロージャ forために Growing成長する Algae藻類.
頭文字を取って
OMEGAと名付けました
03:06
At〜で NASAナサ, you君は have持ってる to have持ってる good良い acronyms頭字語.
NASAはこういう洒落た
略語が好きなんです
03:10
Soそう howどうやって doesする itそれ work作業? I sortソート of showed示した you君は howどうやって itそれ works作品 already既に.
どのように機能するのでしょうか?
03:13
We我々 put置く waste廃棄物 water andそして some一部 sourceソース of CO共同2
先ほど少し説明しましたが
まず 排水と二酸化炭素を
03:16
into our我々の floatingフローティング structure構造,
浮遊容器に入れます
03:20
andそして theその waste廃棄物 water provides提供する nutrients栄養素 forために theその algae藻類 to grow成長する,
排水が藻類の育成に
必要な栄養を供給する一方
03:23
andそして they彼ら sequester隔離する CO共同2 thatそれ would〜する otherwiseさもないと go行く offオフ
藻類は本来なら
温室効果ガスとなるはずだった
03:26
into theその atmosphere雰囲気 asとして aa greenhouse温室 gasガス.
二酸化炭素を吸収します
03:29
They彼ら of courseコース useつかいます solar太陽 energyエネルギー to grow成長する,
もちろん 太陽のエネルギーも使って増殖し
03:32
andそして theその wave energyエネルギー on theその surface表面 provides提供する energyエネルギー
海面の波のエネルギーが
03:34
forために mixing混合 theその algae藻類, andそして theその temperature温度
藻類を撹拌します
また 周りの水温によって
03:36
is controlled制御された by〜によって theその surrounding周囲 water temperature温度.
温度は制御されます
03:39
Theその algae藻類 thatそれ grow成長する produce作物 oxygen酸素, asとして I've私は mentioned言及した,
この藻類が酸素を放出するのは
すでに述べましたが
03:41
andそして they彼ら alsoまた、 produce作物 biofuelsバイオ燃料 andそして fertilizer肥料 andそして foodフード andそして
バイオ燃料や肥料
食料や藻独特の副産物など
03:45
otherその他 bi-algal双藻類 products製品 of interest利子.
有益なものも生み出します
03:48
Andそして theその systemシステム is contained含まれる. What do行う I mean平均 by〜によって thatそれ?
このシステムは環境に害が
広がらないよう設計されています
03:51
It'sそれは modularモジュラー. Let'sさあ sayいう something何か happens起こる that'sそれは
モジュールとなって分かれているので
03:55
totally完全に unexpected予想外の to one1 of theその modulesモジュール.
例えばその一つに雷が落ちたりして
03:57
Itそれ leaks漏れ. It'sそれは struck打たれた by〜によって lightningライトニング.
穴が空き 中身が漏れたとしましょう
03:59
Theその waste廃棄物 water thatそれ leaks漏れ outでる is water thatそれ already既に now
漏れ出す排水は 元来そのまま
04:01
goes行く into thatそれ coastal沿岸の environment環境, andそして
排出されていた排水ですし
04:04
theその algae藻類 thatそれ leakリーク outでる are biodegradable生分解性,
藻類は 漏れても自然分解されます
04:06
andそして becauseなぜなら they're彼らは living生活 in waste廃棄物 water,
排水中で生育する藻類は
04:09
they're彼らは fresh新鮮な water algae藻類, whichどの means手段 they彼ら can'tできない
淡水生物なので海水の中では
04:10
liveライブ in salt water, soそう they彼ら die死ぬ.
生息できないのです
04:13
Theその plasticプラスチック we'll私たちは buildビルドする itそれ outでる of is some一部 kind種類 of
ここで使用している プラスチックは
04:15
well-knownよく知られている plasticプラスチック thatそれ we我々 have持ってる good良い experience経験 with〜と, andそして
よくあるもので 研究で良い成果を得ており
04:17
we'll私たちは rebuild再構築する our我々の modulesモジュール to be〜する ableできる to reuse再利用 themそれら again再び.
壊れたモジュールは修理して
再利用できます
04:19
Soそう we我々 mayかもしれない be〜する ableできる to go行く beyond超えて thatそれ whenいつ thinking考え about
またこのシステムを使って
04:24
thisこの systemシステム thatそれ I'm私は showing表示 you君は, andそして thatそれ is to sayいう
もっと いろいろ出来るかもしれません
04:28
we我々 need必要 to think思う in terms条項 of theその water, theその fresh新鮮な water,
水 特に淡水については 将来
04:30
whichどの is alsoまた、 going行く to be〜する an issue問題 in theその future未来,
問題も予測されていますが
04:33
andそして we're私たちは workingワーキング on methodsメソッド now
私たちは排水を再生する解決策にも
04:35
forために recovering回復 theその waste廃棄物 water.
取り組んでいます
04:37
Theその otherその他 thingもの to consider検討する is theその structure構造 itself自体.
また 構造自体を考えると
04:40
Itそれ provides提供する aa surface表面 forために thingsもの in theその ocean海洋,
海に生息するものの棲家になり
04:43
andそして thisこの surface表面, whichどの is covered覆われた by〜によって seaweeds海草
表面が海草や他の海洋生物で覆われ
04:46
andそして otherその他 organisms生物 in theその ocean海洋,
優れた海洋生物の生息場と機能して
04:49
will意志 become〜になる enhanced強化された marineマリン habitat生息地
生物多様性を促進するのに
04:51
soそう itそれ increases増加する biodiversity生物多様性.
役立ちます
04:55
Andそして finally最後に, becauseなぜなら it'sそれは an offshoreオフショア structure構造,
最後に 海中構造物なので
04:57
we我々 canできる think思う in terms条項 of howどうやって itそれ mightかもしれない contribute貢献する
水産養殖という面からも
04:59
to an aquaculture水産養殖 activityアクティビティ offshoreオフショア.
貢献できるのです
05:02
Soそう you'reあなたは probably多分 thinking考え, "Geeジー, thisこの sounds
皆さんこう思うかもしれません
05:06
like好きな aa good良い ideaアイディア. What canできる we我々 do行う to tryお試しください to see見る ifif it'sそれは realリアル?"
「良さそうなアイデアだけど
本当に上手くいくのかな?」と
05:07
Wellよく, I setセット upアップ laboratories研究所 in Santaサンタ Cruzクルーズ
実はカリフォルニア州サンタクルーズにある
05:12
at〜で theその Californiaカリフォルニア Fish andそして Gameゲーム facility施設,
州の魚類鳥獣保護局内に研究室を設置し
05:16
andそして thatそれ facility施設 allowed許可された us米国 to have持ってる big大きい seawater海水 tanksタンク
そこにある巨大な海水タンクで
05:19
to testテスト some一部 of theseこれら ideasアイデア.
試験実験を行っています
05:22
We我々 alsoまた、 setセット upアップ experiments実験 in Sanサン Franciscoフランシスコ
またサンフランシスコに3つある
05:24
at〜で one1 of theその three waste廃棄物 water treatment処理 plants植物,
下水処理場のうちの1つでも
05:26
again再び aa facility施設 to testテスト ideasアイデア.
試験実験を行っています
05:29
Andそして finally最後に, we我々 wanted欲しい to see見る whereどこで we我々 couldできた look見える at〜で
そしてこの構造物の
05:32
what theその impact影響 of thisこの structure構造 would〜する be〜する
海洋環境への影響を調べるために
05:35
in theその marineマリン environment環境, andそして we我々 setセット upアップ aa fieldフィールド siteサイト
モントレー湾にモスランディング海洋研究室という
05:38
at〜で aa place場所 calledと呼ばれる Mossモス Landing着陸 Marineマリン Lab研究室
フィールド調査場を設置しました
05:41
in Montereyモントレー Bay, whereどこで we我々 worked働いた in aa harbor
そこでこの構造物が海洋生物に
05:44
to see見る what impact影響 thisこの would〜する have持ってる on marineマリン organisms生物.
どのような影響を与えるかを調べました
05:46
Theその laboratory研究室 thatそれ we我々 setセット upアップ in Santaサンタ Cruzクルーズ wasあった our我々の skunkworksスカンクワークス.
サンタクルーズの研究室が
スカンクワークス(新技術開発の場)で
05:51
Itそれ wasあった aa place場所 whereどこで we我々 wereあった growing成長する algae藻類
そこで私たちは藻類を育て
05:54
andそして welding溶接 plasticプラスチック andそして building建物 toolsツール
プラスチック溶接やツールを構築を行い
05:57
andそして making作る aa lotロット of mistakes間違い,
たくさんの失敗を重ね
06:00
orまたは, asとして Edisonエジソン said前記, we我々 wereあった
エジソンではありませんが
06:01
finding所見 theその 10,000 ways方法 thatそれ theその systemシステム wouldn'tしないだろう work作業.
「システムが機能しない10000もの方法」を学びました
06:03
Now, we我々 grew成長しました algae藻類 in waste廃棄物 water, andそして we我々 built建てられた toolsツール
現在は排水内で藻類を育ててますし
06:06
thatそれ allowed許可された us米国 to get取得する into theその lives人生 of algae藻類
藻類の生態を調べる
ツールも構築したので
06:11
soそう thatそれ we我々 couldできた monitorモニター theその way方法 they彼ら grow成長する,
藻類の成長の様子や
06:14
what makes作る themそれら happyハッピー, howどうやって do行う we我々 make作る sure確かに thatそれ
藻類の好きな環境_そして
06:16
we're私たちは going行く to have持ってる aa culture文化 thatそれ will意志 survive生き残ります andそして thrive成功する.
強く 繁殖力のある培養株の
研究をしています
06:19
Soそう theその most最も important重要 feature特徴 thatそれ we我々 needed必要な to develop開発する wereあった theseこれら
さて 我々の開発した機能の中でも
一番重要なのが
06:22
so-calledいわゆる photobioreactorsフォトバイオリアクター, orまたは PBRspbrs.
フォトバイオリアクター(PBR)でした
06:26
Theseこれら wereあった theその structures構造 thatそれ would〜する be〜する floatingフローティング at〜で theその
これは安価なプラスティック製の
水面に浮かぶ構造物で
06:28
surface表面 made outでる of some一部 inexpensive安価な plasticプラスチック material材料
これは安価なプラスティック製の
水面に浮かぶ構造物で
06:30
that'llそれは allow許す theその algae藻類 to grow成長する, andそして we我々 had持っていました built建てられた lotsロット andそして lotsロット
藻類類の養殖をする所です
いろいろなデザインを試し
06:33
of designsデザイン, most最も of whichどの wereあった horrible恐ろしい failures失敗,
殆どは失敗でしたが
06:36
andそして whenいつ we我々 finally最後に got持っている to aa design設計 thatそれ worked働いた,
113 リットルの規模で成功したモデルを
06:39
at〜で about 30 gallonsガロン, we我々 scaled縮尺 itそれ upアップ
1700 リットル用に拡大して
サンフランシスコに設置しました
06:41
to 450 gallonsガロン in Sanサン Franciscoフランシスコ.
1700 リットル用に拡大して
サンフランシスコに設置しました
06:43
Soそう let〜する me showショー you君は howどうやって theその systemシステム works作品.
システムがどう機能するかお見せしましょう
06:47
We我々 basically基本的に take取る waste廃棄物 water with〜と algae藻類 of our我々の choice選択 in itそれ,
基本的に排水と
好みの藻類を入れ
06:49
andそして we我々 circulate循環する itそれ throughを通して thisこの floatingフローティング structure構造,
そしてこの浮遊構造物の中を循環させます
06:53
thisこの tubular管状の, flexibleフレキシブル plasticプラスチック structure構造,
この管状の柔軟な プラスチック構造物です
06:56
andそして itそれ circulates循環する throughを通して thisこの thingもの,
この管状の柔軟な プラスチック構造物です
06:58
andそして there'sそこに sunlight太陽光 of courseコース, it'sそれは at〜で theその surface表面,
もちろん太陽光も外面に当たり
07:00
andそして theその algae藻類 grow成長する on theその nutrients栄養素.
藻類は栄養を吸収し増殖します
07:03
Butだけど thisこの is aa bitビット like好きな puttingパッティング yourきみの head in aa plasticプラスチック bagバッグ.
でも これでは頭にビニール袋を
かぶせたようなものです
07:05
Theその algae藻類 are notない going行く to suffocate窒息する becauseなぜなら of CO共同2,
藻類は人間と違って
二酸化炭素による窒息死はしませんが
07:07
asとして we我々 would〜する.
藻類は人間と違って
二酸化炭素による窒息死はしませんが
07:11
They彼ら suffocate窒息する becauseなぜなら they彼ら produce作物 oxygen酸素, andそして they彼ら
自ら生成する酸素によって窒息するのです
07:12
don'tしない really本当に suffocate窒息する, butだけど theその oxygen酸素 thatそれ they彼ら produce作物
窒息とは ちょっと違いますが
酸素は問題です
07:14
is problematic問題がある, andそして they彼ら useつかいます upアップ allすべて theその CO共同2.
また二酸化炭素も使い切ってしまいます
07:16
Soそう theその next thingもの we我々 had持っていました to figure数字 outでる wasあった howどうやって we我々 couldできた
なので次の問題は酸素を取り除くことで
07:19
remove除去する theその oxygen酸素, whichどの we我々 didした by〜によって building建物 thisこの columnカラム
それをこのコラム(円柱)を立てて行いました
07:22
whichどの circulated回覧された some一部 of theその water,
コラムは一部の水を循環させ
07:25
andそして put置く backバック CO共同2, whichどの we我々 didした by〜によって bubblingバブリング theその systemシステム
水が戻る前に炭酸ガスの
気泡を含ませ
07:27
before we我々 recirculated再循環 theその water.
二酸化炭素を戻します
07:30
Andそして what you君は see見る hereここに is theその prototypeプロトタイプ,
これはプロトタイプで
このタイプのコラムの最初の試みです
07:32
whichどの wasあった theその first最初 attempt試みる at〜で building建物 thisこの typeタイプ of columnカラム.
これはプロトタイプで
このタイプのコラムの最初の試みです
07:34
Theその larger大きい columnカラム thatそれ we我々 then次に installedインストール済み in Sanサン Franciscoフランシスコ
サンフランシスコではより大きいコラムを
07:38
in theその installedインストール済み systemシステム.
システムに実装しています
07:40
Soそう theその columnカラム actually実際に had持っていました another別の very非常に niceいい feature特徴,
このコラムには 実は他にも
素晴らしい機能があって
07:42
andそして thatそれ is theその algae藻類 settle解決する in theその columnカラム,
増えた藻類がコラムに沈殿し
07:45
andそして thisこの allowed許可された us米国 to accumulate累積する theその algal藻類 biomassバイオマス
藻類バイオマスが集めやすくなるので
07:48
in aa contextコンテキスト whereどこで we我々 couldできた easily簡単に harvest収穫 itそれ.
収穫が容易に行えるのです
07:52
Soそう we我々 would〜する remove除去する theその algaesアルゲス thatそれ concentrated濃縮
私たちはコラムの下部にたまった藻類を取り除き
07:55
in theその bottom of thisこの columnカラム, andそして then次に we我々 couldできた
それから表面に藻を浮かせて
07:58
harvest収穫 thatそれ by〜によって aa procedure手順 whereどこで you君は float浮く theその algae藻類
ネットでそれをすくい取る手順によって
08:00
to theその surface表面 andそして canできる skimスキム itそれ offオフ with〜と aa netネット.
簡単に収穫することができるのです
08:04
Soそう we我々 wanted欲しい to alsoまた、 investigate調査する what would〜する be〜する theその impact影響
私たちは海洋環境へのこのシステムの影響も
08:08
of thisこの systemシステム in theその marineマリン environment環境,
調査したいと思っており
08:12
andそして I mentioned言及した we我々 setセット upアップ thisこの experiment実験 at〜で aa fieldフィールド siteサイト
お話ししたようにフィールド調査場を
08:15
in Mossモス Landing着陸 Marineマリン Lab研究室.
モスランディング海洋研究室に立ち上げました
08:18
Wellよく, we我々 found見つけた of courseコース thatそれ thisこの material材料 becameなりました
そこではこのシステムは
外面が藻類に覆われてしまい
08:20
overgrown成長し過ぎた with〜と algae藻類, andそして we我々 needed必要な then次に to develop開発する
洗浄する仕組みが必要となりました
08:23
aa cleaningクリーニング procedure手順, andそして we我々 alsoまた、 looked見た at〜で howどうやって
また 海鳥や海の哺乳動物と
08:26
seabirds海鳥 andそして marineマリン mammals哺乳類 interacted相互作用する, andそして in fact事実 you君は
どう影響しあうかも調べました
08:29
see見る hereここに aa sea otterオッター thatそれ found見つけた thisこの incredibly信じられないほど interesting面白い,
このようにラッコも この構造物に
非常に興味を示し
08:31
andそして would〜する periodically定期的に work作業 itsその way方法 across横断する thisこの little少し
時々やってきては
浮かぶウォーターベッドの上を
08:34
floatingフローティング water bedベッド, andそして we我々 wanted欲しい to hire雇う thisこの guy
横切っていきます
なのでラッコを訓練し
08:38
orまたは train列車 him to be〜する ableできる to cleanクリーン theその surface表面
システム外面の清掃を
08:40
of theseこれら thingsもの, butだけど that'sそれは forために theその future未来.
将来やってもらおうかと思ってます
08:43
Now really本当に what we我々 wereあった doingやっている,
ここでやってきた事は
08:45
we我々 wereあった workingワーキング in four4つの areasエリア.
4つの分野にまたがっています
08:46
Our我々の research研究 covered覆われた theその biology生物学 of theその systemシステム,
まずこのシステムの
生物学的な研究では
08:48
whichどの included含まれる studying勉強する theその way方法 algae藻類 grew成長しました,
藻類の成長についてだけでなく
08:51
butだけど alsoまた、 what eats食べる theその algae藻類, andそして what kills殺す theその algae藻類.
何が藻類を食べたり 殺したりするかも
調べました
08:53
We我々 didした engineeringエンジニアリング to understandわかる what we我々 would〜する need必要
エンジニアリングの分野では
08:57
to be〜する ableできる to do行う to buildビルドする thisこの structure構造,
構造物を作るために何が必要か
08:59
notない onlyのみ on theその small小さい scale規模, butだけど howどうやって we我々 would〜する buildビルドする itそれ
小規模にとどまらず いずれ求められる
09:01
on thisこの enormous巨大な scale規模 thatそれ will意志 ultimately最終的に be〜する required必須.
大規模なシステム構築も合わせて
考えてきました
09:04
I mentioned言及した we我々 looked見た at〜で birds andそして marineマリン mammals哺乳類
また鳥や海洋哺乳類の
お話もしましたが
09:07
andそして looked見た at〜で basically基本的に theその environmental環境 impact影響
このシステムの
環境への影響も調べました
09:10
of theその systemシステム, andそして finally最後に we我々 looked見た at〜で theその economics経済,
そして更に
経済にも目を向けています
09:13
andそして what I mean平均 by〜によって economics経済 is,
ここで言う経済とは
09:16
what is theその energyエネルギー required必須 to run走る theその systemシステム?
このシステム稼働に
どのくらいエネルギーが必要か?
09:18
Do行う you君は get取得する moreもっと energyエネルギー outでる of theその systemシステム
稼働を続けるために
09:21
thanより you君は have持ってる to put置く into theその systemシステム
投入したエネルギー以上を
09:22
to be〜する ableできる to make作る theその systemシステム run走る?
システムから得られるかということです
09:24
Andそして what about operatingオペレーティング costsコスト?
運用コストはどうか
09:26
Andそして what about capital資本 costsコスト?
資本にどれだけコストがかかるか
09:28
Andそして what about, justちょうど, theその whole全体 economic経済的 structure構造?
それから全体の経済構造はどうかなどです
09:30
Soそう let〜する me telltell you君は thatそれ it'sそれは notない going行く to be〜する easy簡単,
はっきり言って
これは難しい問題です
09:34
andそして there'sそこに lotsロット moreもっと work作業 to do行う in allすべて four4つの
実際システムを作るには
09:37
of thoseそれら areasエリア to be〜する ableできる to really本当に make作る theその systemシステム work作業.
4つの分野すべてに
課題がたくさん残っています
09:39
Butだけど we我々 don'tしない have持ってる aa lotロット of time時間, andそして I'd私は like好きな to showショー you君は
今日は時間がありませんので
09:43
theその artist'sアーティストの conception概念 of howどうやって thisこの systemシステム mightかもしれない look見える
このシステムの完成イメージを
お見せしましょう
09:46
ifif we我々 find見つける ourselves自分自身 in aa protected保護された bay
世界どこかにある
静かな入り江に作るとこうなります
09:49
somewhereどこかで in theその world世界, andそして we我々 have持ってる in theその backgroundバックグラウンド
世界どこかにある
静かな入り江に作るとこうなります
09:52
in thisこの image画像, theその waste廃棄物 water treatment処理 plant工場
イメージ後方には 排水処理施設や
09:55
andそして aa sourceソース of flue gasガス forために theその CO共同2,
二酸化炭素排出源が見えます
09:58
butだけど whenいつ you君は do行う theその economics経済 of thisこの systemシステム,
でも経済的なことを考えると
10:01
you君は find見つける thatそれ in fact事実 itそれ will意志 be〜する difficult難しい to make作る itそれ work作業.
これだけでは難しいことが分かります
10:03
Unless限り you君は look見える at〜で theその systemシステム asとして aa way方法 to treat治療する waste廃棄物 water,
このシステムを
排水処理や炭素隔離の
10:06
sequester隔離する carbon炭素, andそして potentially潜在的 forために photovoltaic光起電性 panelsパネル
手段と考えたり
太陽電池パネルや
10:11
orまたは wave energyエネルギー orまたは even偶数 wind energyエネルギー,
波エネルギー 風力エネルギーといった
10:15
andそして ifif you君は start開始 thinking考え in terms条項 of
このような様々なものと
10:18
integrating統合する allすべて of theseこれら different異なる activitiesアクティビティ,
統合していく必要があります
10:20
you君は couldできた alsoまた、 include含める in suchそのような aa facility施設 aquaculture水産養殖.
水産養殖を加えることもできます
10:23
Soそう we我々 would〜する have持ってる under thisこの systemシステム aa shellfish aquaculture水産養殖
システムの下で貝の養殖を行い
10:27
whereどこで we're私たちは growing成長する musselsムール貝 orまたは scallopsホタテ.
ムラサキガイかホタテを育てたり
10:30
We'd結婚した be〜する growing成長する oystersカキ andそして thingsもの
カキなど 高値な食品を
10:32
thatそれ would〜する be〜する producing生産する high高い value products製品 andそして foodフード,
生産する事も考えられます
10:35
andそして thisこの would〜する be〜する aa market市場 driverドライバ asとして we我々 buildビルドする theその systemシステム
これらをシステムの牽引力として
10:38
to larger大きい andそして larger大きい scalesスケール soそう thatそれ itそれ becomes〜になる, ultimately最終的に,
次第に規模を拡大すれば
10:41
competitive競争する with〜と theその ideaアイディア of doingやっている itそれ forために fuels燃料.
究極的に競争力のある燃料源
とすることが出来るかもしれません
10:44
Soそう there'sそこに always常に aa big大きい question質問 thatそれ comes来る upアップ,
ここで必ず疑問となるのが
10:50
becauseなぜなら plasticプラスチック in theその ocean海洋 has持っている got持っている aa really本当に bad悪い reputation評判
最近の海を漂う
プラスチックの問題です
10:53
right now, andそして soそう we've私たちは beenされている thinking考え cradle受け台 to cradle受け台.
そこで「ゆりかごからゆりかごへ」
(資源の再利用)を考えています
10:56
What are we我々 going行く to do行う with〜と allすべて thisこの plasticプラスチック thatそれ we're私たちは
私たちが海洋環境で必要とする
10:59
going行く to need必要 to useつかいます in our我々の marineマリン environment環境?
大量のプラスチックをどうするかが問題です
11:02
Wellよく, I don'tしない know知っている ifif you君は know知っている about thisこの,
ご存じかもしれませんがカリフォルニアでは
11:04
butだけど in Californiaカリフォルニア, there'sそこに aa huge巨大 amount of plasticプラスチック
ご存じかもしれませんがカリフォルニアでは
11:06
that'sそれは used中古 in fieldsフィールド right now asとして plasticプラスチック mulchマルチ,
膨大な量のプラスチック・シートが
耕地の表面を覆うために使われています
11:09
andそして thisこの is plasticプラスチック that'sそれは making作る theseこれら tiny小さな little少し greenhouses温室
これらは土壌表層の上で
11:12
right along一緒に theその surface表面 of theその soil土壌, andそして thisこの provides提供する
小さな温室の役目をし
11:15
warming温暖化 theその soil土壌 to increase増加する theその growing成長する seasonシーズン,
土壌を暖め植物の生長を促します
11:18
itそれ allows許す us米国 to controlコントロール weeds雑草,
また雑草を抑制し
11:21
andそして, of courseコース, itそれ makes作る theその watering散水 muchたくさん moreもっと efficient効率的な.
水の利用効果を高めます
11:24
Soそう theその OMEGAオメガ systemシステム will意志 be〜する part
OMEGAシステムも
同種の評価を得られ
11:27
of thisこの typeタイプ of an outcome結果, andそして thatそれ whenいつ we're私たちは finished完成した
また海洋環境で
使用済みのプラスチックを
11:30
usingを使用して itそれ in theその marineマリン environment環境, we'll私たちは be〜する usingを使用して itそれ,
農地で使えたりしたら良いと
思っています
11:33
hopefullyうまくいけば, on fieldsフィールド.
農地で使えたりしたら良いと
思っています
11:36
Whereどこで are we我々 going行く to put置く thisこの,
ではシステムが設置されると
11:38
andそして what will意志 itそれ look見える like好きな offshoreオフショア?
どの様な景色になるでしょうか?
11:39
Here'sここにいる an image画像 of what we我々 couldできた do行う in Sanサン Franciscoフランシスコ Bay.
これはサンフランシスコ湾でのイメージです
11:42
Sanサン Franciscoフランシスコ produces生産する 65 million百万 gallonsガロン aa day
サンフランシスコの排水は
1日あたり2.4億リットルです
11:45
of waste廃棄物 water. Ifif we我々 imagine想像する aa five-day5日間 retention保持 time時間
5日分を貯めて使うシステムは
11:48
forために thisこの systemシステム, we'd結婚した need必要 325 million百万 gallonsガロン
12億リットルの容量が必要になります
11:50
to accomodate収容する, andそして thatそれ would〜する be〜する about 1,280 acresエーカー
それには518ヘクタールの
OMEGAモジュールを
11:53
of theseこれら OMEGAオメガ modulesモジュール floatingフローティング in Sanサン Franciscoフランシスコ Bay.
サンフランシスコ湾に浮かべることになります
11:57
Wellよく, that'sそれは lessもっと少なく thanより one1 percentパーセント
これは湾全体の表面積の
1%以下にあたります
12:00
of theその surface表面 areaエリア of theその bay.
これは湾全体の表面積の
1%以下にあたります
12:02
Itそれ would〜する produce作物, at〜で 2,000 gallonsガロン per〜ごと acreエーカー per〜ごと year,
このシステムは1ヘクタールで年間
1.87万リットル生産するので
12:04
itそれ would〜する produce作物 over以上 2 million百万 gallonsガロン of fuel燃料,
全体での総量は750万リットル以上になり
12:08
whichどの is about 20 percentパーセント of theその biodieselバイオディーゼル,
サンフランシスコで必要とされる
ディーゼルの20%分が生産できます
12:11
orまたは of theその dieselディーゼル thatそれ would〜する be〜する required必須 in Sanサン Franciscoフランシスコ,
サンフランシスコで必要とされる
ディーゼルの20%分が生産できます
12:13
andそして that'sそれは withoutなし doingやっている anything何でも about efficiency効率.
効率性に何も工夫を加えなかったとしてもです
12:16
Whereどこで elseelse couldできた we我々 potentially潜在的 put置く thisこの systemシステム?
では他の場所ではどうでしょう?
12:19
There'sそこに lotsロット of possibilities可能性.
多くの場所が考えられます
12:22
There'sそこに, of courseコース, Sanサン Franciscoフランシスコ Bay, asとして I mentioned言及した.
もちろんサンフランシスコ湾は可能ですし
12:25
Sanサン Diegoディエゴ Bay is another別の example,
他ではサンディエゴ湾
12:27
Mobileモバイル Bay orまたは Chesapeakeチェサピーク Bay, butだけど theその reality現実 is,
モバイル湾やチェスピーク湾などもいいですね
12:29
asとして sea levelレベル rises上昇する, there'sそこに going行く to be〜する lotsロット andそして lotsロット
海面が上るにつれ
12:32
of new新しい opportunities機会 to consider検討する. (Laughter笑い)
新しい候補は増えますね(笑)
12:34
Soそう what I'm私は telling伝える you君は about is aa systemシステム
大切なのは このシステムは
12:38
of integrated統合された activitiesアクティビティ.
複数の活動を統合したシステムだということです
12:41
Biofuelsバイオ燃料 production製造 is integrated統合された with〜と alternative代替 energyエネルギー
バイオ燃料の生産は代替エネルギーと統合され
12:45
is integrated統合された with〜と aquaculture水産養殖.
また それが水産養殖とも
統合されているわけです
12:47
I setセット outでる to find見つける aa pathway経路
私は持続可能なバイオ燃料の
12:50
to innovative革新的な production製造 of sustainable持続可能な biofuelsバイオ燃料,
革新的な生産の方法を
探求していたのですが
12:54
andそして enエン routeルート I discovered発見された thatそれ what's何ですか really本当に required必須
その過程で
サステナビリティ(持続可能性)に必要なのは
13:00
forために sustainability持続可能性 is integration統合 moreもっと thanより innovation革新.
イノベーションではなく
統合である事に気が付きました
13:03
Long長いです term期間, I have持ってる greatすばらしいです faith信仰
長い目でものを見るとき
集団としての力や
13:10
in our我々の collective集団 andそして connected接続された ingenuity独創性.
つながりによる創造性を信じています
13:14
I think思う thereそこ is almostほぼ noいいえ limit限界 to what we我々 canできる accomplish達成する
もし私たちが基本的にオープンであり
13:19
ifif we我々 are radically根本的に open開いた
誰に名誉が行くかなどに こだわらなければ
13:23
andそして we我々 don'tしない careお手入れ who gets取得 theその creditクレジット.
そこには無限の可能性があると思います
13:25
Sustainable持続可能な solutionsソリューション forために our我々の future未来 problems問題
将来の問題に対する
持続可能なソリューションは
13:29
are going行く to be〜する diverse多様
いろいろな形で
13:33
andそして are going行く to be〜する manyたくさんの.
多数存在すると思います
13:36
I think思う we我々 need必要 to consider検討する everythingすべて,
全ての可能性を考えることが必要です
13:38
everythingすべて fromから alphaアルファ to OMEGAオメガ.
全て つまりアルファからOMEGAまでです
13:41
Thank感謝 you君は. (Applause拍手)
ありがとうございました(拍手)
13:44
(Applause拍手)
(拍手)
13:47
Chrisクリス Andersonアンダーソン: Justちょうど aa quickクイック question質問 forために you君は, Jonathanジョナサン.
簡単な質問があります ジョナサン
13:53
Canできる thisこの projectプロジェクト continue持続する to move動く forward前進 within以内
プロジェクトはNASA内部で続けられるのですか?
13:56
NASAナサ orまたは do行う you君は need必要 some一部 very非常に ambitious意欲的な
それとも野心的なグリーンエネルギーファンドなどが
13:58
green energyエネルギー fund基金 to come来る andそして take取る itそれ by〜によって theその throat?
続けていくには必要なのですか?
14:02
Jonathanジョナサン Trentトレント: Soそう it'sそれは really本当に gotten得た to aa stageステージ now
NASAではそろそろ独立させ
14:06
in NASAナサ whereどこで they彼ら would〜する like好きな to spinスピン itそれ outでる into something何か
海上にプロジェクトを広げる段階に
14:08
whichどの would〜する go行く offshoreオフショア, andそして thereそこ are aa lotロット of issues問題
来ていますが
14:11
with〜と doingやっている itそれ in theその Unitedユナイテッド States becauseなぜなら of limited限られた
アメリカ国内でやるには
問題がたくさんあります
14:13
permitting許可する issues問題 andそして theその time時間 required必須 to get取得する permits許可
海上での展開には様々な制限があり
14:15
to do行う thingsもの offshoreオフショア.
許可収得にも時間がかかります
14:18
Itそれ really本当に requires要求する, at〜で thisこの pointポイント, people on theその outside外側,
現段階で 外部の協力が必要です
14:19
andそして we're私たちは beingであること radically根本的に open開いた with〜と thisこの technology技術
私たちはこの技術を
14:22
in whichどの we're私たちは going行く to launch打ち上げ itそれ outでる thereそこ
誰にでもオープンにしていますので
14:24
forために anybody andそして everybodyみんな who'sだれの interested興味がある
興味がある方に実現して欲しいとも思ってます
14:26
to take取る itそれ on andそして tryお試しください to make作る itそれ realリアル.
興味がある方に実現して欲しいとも思ってます
14:28
CAca: Soそう that'sそれは interesting面白い. You'reあなたは notない patenting特許 itそれ.
面白いですね 特許を得るのではなく
技術を広めたいと
14:30
You'reあなたは publishing出版 itそれ.
面白いですね 特許を得るのではなく
技術を広めたいと
14:33
JTJT: Absolutely絶対に.
そのとおりです
14:34
CAca: Allすべて right. Thank感謝 you君は soそう muchたくさん.
分かりました ありがとうございました
14:35
JTJT: Thank感謝 you君は. (Applause拍手)
こちらこそ(拍手)
14:37
Translated by Yoshiaki Fujita
Reviewed by Akiko Hicks

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About the speaker:

Jonathan Trent - Scientist and biofuel guru
Not only does Jonathan Trent grow algae for biofuel, he wants to do so by cleansing wastewater and trapping carbon dioxide in the process. And it’s all solar-powered.

Why you should listen

Jonathan Trent works at NASA’s nanotechnology department, where he builds microscopic devices out of proteins from extremophiles -- bacteria that live in the world’s harshest environments. It isn’t the logical place to start a biofuel project. But in 2008, after watching enzymes chomp through plant cells, Trent started thinking about biofuels. And, because he has a background in marine biology, he started thinking about algae and the oceans.

Thus was born OMEGA, or the Offshore Membrane Enclosure for Growing Algae. This technology aims at re-using the wastewater of coastal cities that is currently piped out and disposed into the seas. Fueled by the sun and carbon dioxide from the atmosphere, the algae eat the waste and produce oils that can be converted to fuel. Unlike growing corn for ethanol, OMEGA doesn’t threaten the world’s food supply.

More profile about the speaker
Jonathan Trent | Speaker | TED.com