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TED2006

Jamais Cascio: Tools for a better world

ジャメイ・キャッシォ: 明日の世界を変えるツール

Filmed
Views 213,346

世界を良くしたいとは誰もが思うことです。しかし、どうやって変えるのでしょうか? ジャメイ・キャッシォが世界を変えうるツールや技術の数々を取り上げたこのトークは観る人を惹きつける内容です。観た後に行動したくなるかもしれません。

- World-builder
Jamais Cascio follows the threads of civilization's intended (and unintended) consequences into an unpredictable future, bringing back glimpses of a green world wired beyond our wildest dreams. Full bio

Theその future未来 thatそれ we我々 will意志 create作成する canできる be〜する aa future未来 thatそれ we'll私たちは be〜する proud誇りに思う of.
私たちが作る未来は
私たちが誇れる未来にできるはず
00:12
I think思う about thisこの everyすべて day; it'sそれは quiteかなり literally文字通り myじぶんの jobジョブ.
こんなことを毎日考えてます
というかこれが私の仕事そのものです
00:17
I'm私は co-founder共同 - 創設者 andそして senior上級 columnistコラムニスト at〜で Worldchangingワールドチェンジ.comcom.
私はWorldchanging.comの共同設立者で
シニアコラムニストです
00:21
Alexアレックス Steffenステファン andそして I founded設立 Worldchangingワールドチェンジ in late遅く 2003,
2003年の終わりにアレックス・ステッフェンと
2人で設立してから今に至るまで
00:27
andそして since以来 then次に we我々 andそして our我々の growing成長する globalグローバル teamチーム of contributors寄稿者
Worldchangingは
全世界で拡大中の寄稿者チームと協力し
00:30
have持ってる documented文書化された theその ever-expanding絶えず拡大する variety品種 of solutionsソリューション
絶えず増え続ける沢山のソリューション
を記録してきました
00:34
thatそれ are outでる thereそこ, right now andそして on theその near近く horizon地平線.
現在すでに使われているものから
完成間近のものまで様々です
00:38
In aa little少し over以上 two years, we've私たちは written書かれた upアップ about 4,000 itemsアイテム ---
2年ちょっとで 約4,000件を取り上げました
00:42
replicable複製可能な modelsモデル, technological技術的 toolsツール, emerging新興 ideasアイデア ---
再現可能なモデルから技術的ツール
急成長中のアイデアまで
00:48
allすべて providing提供する aa pathパス to aa future未来
この全てが目指すのは
00:53
that'sそれは moreもっと sustainable持続可能な, moreもっと equitable公平な andそして moreもっと desirable望ましい.
地球環境をより維持しやすく
より公平でより望ましい未来です
00:55
Our我々の emphasis重点 on solutionsソリューション is quiteかなり intentional意図的.
私たちの組織では 意図的に
ソリューションを重視しています
01:00
Thereそこ are tonsトン of places場所 to go行く, onlineオンライン andそして offオフ,
たとえば世界の現状が
どれだけ急速に悪化しているのか
01:03
ifif what you君は want欲しいです to find見つける is theその latest最新 bitビット of newsニュース
最先端の情報を知りたければ
01:06
about justちょうど howどうやって quickly早く our我々の hell-bound地獄に縛られた handbasketハンドバッグ is moving動く.
オンラインでもオフラインでも
情報は無限に手に入りますが
01:08
We我々 want欲しいです to offer提供 people an ideaアイディア of what they彼ら canできる do行う about itそれ.
この状況に対し何ができるかを提案をしよう
というのが目的です
01:13
We我々 focusフォーカス primarily主に on theその planet's惑星の environment環境,
私たちは主に地球環境に焦点を当てて
活動していますが
01:17
butだけど we我々 alsoまた、 address住所 issues問題 of globalグローバル development開発,
それでだけでなく国際開発や国際紛争
01:21
international国際 conflict紛争, responsible責任ある useつかいます of emerging新興 technologiesテクノロジー,
新興技術の責任ある利用から
さらに第二の超大国の台頭まで
01:24
even偶数 theその rise上昇 of theその so-calledいわゆる Second二番 Superpower超大国
この他にも非常に沢山のテーマを
01:29
andそして muchたくさん, muchたくさん moreもっと.
取り上げています
01:32
Theその scope範囲 of solutionsソリューション thatそれ we我々 discuss話し合います is actually実際に prettyかなり broad広い,
対象となるソリューションの分野は
かなり幅広いですが
01:34
butだけど thatそれ reflects反映する bothどちらも theその range範囲 of challenges挑戦 thatそれ need必要 to be〜する met会った
対処すべき課題の広範さや
01:37
andそして theその kinds種類 of innovationsイノベーション thatそれ will意志 allow許す us米国 to do行う soそう.
利用可能なイノベーションの多さを
意味しています
01:41
Aa quickクイック samplingサンプリング really本当に canできる barelyかろうじて scratchスクラッチ theその surface表面,
ほんの一部ですが
いくつかざっとご紹介しますね
01:45
butだけど to give与える you君は aa senseセンス of what we我々 coverカバー:
趣旨は理解していただけるかと思います
01:48
toolsツール forために rapid迅速な disaster災害 relief救済,
例えば 災害時の迅速な復旧用に
01:50
suchそのような asとして thisこの inflatableインフレータブル concreteコンクリート shelterシェルター;
膨らませて使うコンクリートのシェルターや
01:52
innovative革新的な uses用途 of bioscienceバイオサイエンス,
生命科学の斬新な使い方をした
01:54
suchそのような asとして aa flower thatそれ changes変更 color in theその presence存在 of landmines地雷;
地雷のある場所では色が変わる花など
01:56
ultraウルトラ high-efficiency高効率 designsデザイン forために homes andそして officesオフィス;
これは家やオフィスの超高効率デザイン
01:59
distributed配布された powerパワー generation世代 usingを使用して solar太陽 powerパワー, wind powerパワー,
これは太陽光、風力、海洋エネルギーや
その他のクリーンなエネルギー源を使い
02:02
ocean海洋 powerパワー, otherその他 cleanクリーン energyエネルギー sourcesソース;
分散して発電するモデル
02:06
ultraウルトラ, ultraウルトラ high-efficiency高効率 vehicles乗り物 of theその future未来;
これは未来の超々低燃費車で
02:08
ultraウルトラ high-efficiency高効率 vehicles乗り物 you君は canできる get取得する right now;
これは今すぐ手に入る超低燃費車です
02:11
andそして betterより良い urban都市 design設計,
それから都市計画を改善して
02:13
soそう you君は don'tしない need必要 to driveドライブ asとして muchたくさん in theその first最初 place場所;
あまり運転しなくていいようにしたりとか
02:15
bio-mimeticバイオミメティック approachesアプローチ to design設計 thatそれ take取る advantage利点 of
生体模倣技術を使って
02:17
theその efficiencies効率 of naturalナチュラル modelsモデル in bothどちらも vehicles乗り物 andそして buildings建物;
自然の形が持つ効率性の利点を取り入れ
車や建物をデザインします
02:20
distributed配布された computing計算 projectsプロジェクト
未来の気候をモデリングする
02:24
thatそれ will意志 help助けて us米国 modelモデル theその future未来 of theその climate気候.
分散型情報処理プロジェクトもあります
02:26
Alsoまた、, aa number of theその topicsトピック thatそれ we've私たちは beenされている talking話す about thisこの week週間
また 今週TEDで取り上げている
トピックの中には
02:28
at〜で TEDテッド are thingsもの thatそれ we've私たちは addressed対処する in theその past過去 on Worldchangingワールドチェンジ:
過去にWorldchanging
で特集したものもいくつかあります
02:31
cradle-to-cradleクレードルからクレードル design設計, MIT'sミット Fabファブ Labsラボ,
「ゆりかごからゆりかご」デザインや
MITのFab Labs
02:35
theその consequences結果 of extreme極端な longevity長寿,
極端に長い寿命の行く末についてや
02:37
theその One1 Laptopラップトップ per〜ごと Child projectプロジェクト, even偶数 Gapminderギャップマイダー.
One Laptop per Childプロジェクト
Gapminderもです
02:41
Asとして aa born-in-the-mid-生まれたばかりのミッドナイトは、1960ss Gen X-erx-er,
私は1960年代中盤生まれ
ジェネレーションX世代で
02:45
hurtling荒れ狂う allすべて tooあまりにも quickly早く to myじぶんの fortieth第40 birthdayお誕生日,
40歳の誕生日があっという間に迫り
02:48
I'm私は naturally当然 inclined傾斜 to pessimism悲観主義. Butだけど workingワーキング at〜で Worldchangingワールドチェンジ
自然と悲観主義になりました
しかしそんな私自身も驚いているのですが
02:51
has持っている convinced確信している me, muchたくさん to myじぶんの own自分の surprise驚き,
Worldchangingのお陰で
信じられるようになった事があります
02:56
thatそれ successful成功した responses反応 to theその world's世界の problems問題
こんな世の中でも
世界中の問題に対し効果的に取り組み
02:59
are nonethelessそれにもかかわらず possible可能.
解決するのは可能であるということです
03:03
Moreoverまた、, I've私は come来る to realize実現する thatそれ focusingフォーカス onlyのみ on negative outcomes結果
更に わかってきたことは
悪い結果しか見ない人は
03:05
canできる really本当に blindブラインド you君は to theその very非常に possibility可能性 of success成功.
成功する可能性そのものに
目をつぶっているだけなのだということです
03:10
Asとして Norwegianノルウェー語 socialソーシャル scientist科学者 Evelinエヴェリン Lindnerリンダ has持っている observed観察された,
ノルウェーの社会科学者
エブリン・リンドナーによれば
03:14
"Pessimism悲観主義 is aa luxury贅沢 of good良い times ...
「好景気の中では悲観主義は驕りである
03:17
In difficult難しい times, pessimism悲観主義 is
不景気での悲観主義とは
03:20
aa self-fulfilling自己実現, self-inflicted自殺した death sentence."
自己が招いた
自己満足的な死の言葉である」
03:23
Theその truth真実 is, we我々 canできる buildビルドする aa betterより良い world世界,
本当のところ 未来を良くすることは可能です
03:27
andそして we我々 canできる do行う soそう right now.
今すぐにできることなのです
03:30
We我々 have持ってる theその toolsツール: we我々 saw見た aa hintヒント of thatそれ aa moment瞬間 ago,
たった今見たように
そのためのツールもあります
03:32
andそして we're私たちは coming到来 upアップ with〜と new新しい onesもの allすべて theその time時間.
それに新しいツールは常に登場しますからね
03:34
We我々 have持ってる theその knowledge知識,
人間には知識がありますし
03:36
andそして our我々の understanding理解 of theその planet惑星 improves改善する everyすべて day.
地球に対する理解も日々深まっています
03:38
Most最も importantly重要なこと, we我々 have持ってる theその motive動機:
そして何より我々には動機があります
03:41
we我々 have持ってる aa world世界 thatそれ needsニーズ fixing固定, andそして nobody's誰も going行く to do行う itそれ forために us米国.
この世界は変えなきゃいけないし
私たちの他にやってくれる人は誰もいません
03:43
Manyたくさんの of theその solutionsソリューション thatそれ I andそして myじぶんの colleagues同僚 seekシーク outでる
Worldchangingで見つけ出し
取り上げてきた
03:47
andそして write書きます upアップ everyすべて day have持ってる some一部 important重要 aspects側面 in common一般:
ソリューションの多くに共通する
特性があります:
03:51
transparency透明性, collaborationコラボレーション, aa willingness意欲 to experiment実験,
透明性、協力体制、実験する意欲
03:56
andそして an appreciation感謝 of science科学 --- orまたは, moreもっと appropriately適切に, science科学!
そして科学に対する理解 というか
むしろ「科学である」!
04:00
(Laughter笑い)
(笑)
04:04
Theその majority多数 of modelsモデル, toolsツール andそして ideasアイデア on Worldchangingワールドチェンジ
うちで特集するモデルや
ツールそしてアイデアのほとんどには
04:05
encompass包含する combinations組み合わせ of theseこれら characteristics特性, soそう I want欲しいです to give与える you君は
今言った特性が混合して存在します
では これらの概念が
04:09
aa few少数 concreteコンクリート examples of howどうやって theseこれら principles原則 combine結合する
どう組み合わさって世界を変えるのか
04:12
in world-changing世界を変える ways方法.
少し実例をお見せしましょう
04:16
We我々 canできる see見る world-changing世界を変える values in theその emergence出現 of toolsツール
見えない物を可視化するツールには
世界を変えうるものとしての
04:18
to make作る theその invisible目に見えない visible目に見える --- thatそれ is,
価値があります
別の言葉で言えば
04:22
to make作る apparent見かけ上 theその conditions条件 of theその world世界 aroundまわり us米国
そのツールなしでは
ほとんど知覚できない状況が
04:25
thatそれ would〜する otherwiseさもないと be〜する largely主に imperceptible知覚できない.
わかるようになるツールです
04:27
We我々 know知っている thatそれ people oftenしばしば change変化する their彼らの behavior動作
人は往々にして
自分の行動がもたらす
04:31
whenいつ they彼ら canできる see見る andそして understandわかる theその impact影響 of their彼らの actions行動.
結果を知り理解したとき
変わろうとするものですからね
04:33
Asとして aa small小さい example, manyたくさんの of us米国 have持ってる experienced経験豊富な
私たちの身近によくある
ちょっとした例としては
04:36
theその change変化する in driving運転 behavior動作 thatそれ comes来る fromから having持つ
車の燃費に影響の出る
運転の仕方を正確に反映するような
04:39
aa realリアル time時間 display表示 of mileageマイレージ showing表示 precisely正確に
リアルタイム表示の燃費計が
04:42
howどうやって one's一人 driving運転 habits習慣 affect影響を与える theその vehicle's車両の efficiency効率.
ついている車ではドライバーの
運転の仕方が変わることなんかですね
04:44
Theその last最終 few少数 years have持ってる allすべて seen見た theその rise上昇 of innovationsイノベーション
ここ数年で 世の中でも
規模が大きすぎたり
04:47
in howどうやって we我々 measure測定 andそして display表示 aspects側面 of theその world世界
漠然としすぎていたり
あまりに掴みにくい物事を
04:50
thatそれ canできる be〜する tooあまりにも big大きい, orまたは tooあまりにも intangible無形, orまたは tooあまりにも slippery滑りやすい to grasp把握 easily簡単に.
測定し表示できるイノベーションが
非常にたくさん起こりました
04:53
Simple単純 technologiesテクノロジー, like好きな wall-mounted壁掛け式 devicesデバイス
シンプルなテクノロジーでは
たとえばこの壁に取り付ける装置
04:58
thatそれ display表示 howどうやって muchたくさん powerパワー yourきみの household家庭 is usingを使用して,
家庭での電力使用量を表示し
また 部屋の電気を
05:02
andそして what kind種類 of results結果 you'llあなたは get取得する ifif you君は turn順番 offオフ aa few少数 lightsライト ---
幾つか消したらどんな結果が出るか
わかる装置など
05:04
theseこれら canできる actually実際に have持ってる aa direct直接 positiveポジティブ impact影響
個人の消費資源量に
すぐに効果を与えられる
05:07
on yourきみの energyエネルギー footprintフットプリント.
技術があげられます
05:09
Communityコミュニティ toolsツール, like好きな textテキスト messagingメッセージング, thatそれ canできる telltell you君は
コミュニティ用ツールでいえば
ショートメールで
05:11
whenいつ pollen花粉 countsカウント are upアップ orまたは smogスモッグ levelsレベル are rising上昇する
飛散花粉量の多い時
スモッグ量が上がった時
05:14
orまたは aa naturalナチュラル disaster災害 is unfolding展開する,
自然災害が近づいている時
お知らせが来るシステム
05:16
canできる give与える you君は theその information情報 you君は need必要 to act行為 in aa timelyタイムリーな fashionファッション.
これがあれば 前もって対策に
動けるようになります
05:19
Data-richデータが豊富な displaysディスプレイ like好きな maps地図 of campaignキャンペーン contributions貢献,
データ量の多いディスプレイ
例えば選挙運動中の献金マップや
05:24
orまたは maps地図 of theその disappearing消えていく polar極地 ice capsキャップ,
北極で消えつつある氷床を
地図化したものなどがあると
05:27
allow許す us米国 to betterより良い understandわかる theその contextコンテキスト andそして theその flowフロー
我々皆に影響のある
プロセスの流れや前後関係が
05:30
of processesプロセス thatそれ affect影響を与える us米国 allすべて.
分かるようになります
05:34
We我々 canできる see見る world-changing世界を変える values in research研究 projectsプロジェクト
オープンなデータや
協力行動を通じて
05:37
thatそれ seekシーク to meet会う theその world's世界の medical医療 needsニーズ
世界中の医療ニーズに応えることを
05:40
throughを通して open開いた accessアクセス to dataデータ andそして collaborative協力的 actionアクション.
目的とした研究プロジェクトなどは
世界を変えられる可能性があります
05:42
Now, some一部 people emphasize強調する theその risksリスク of knowledge-enabled知識を有効にした dangers危険,
さて 知りすぎることが時に災いをもたらすと
訴える人々もいますが
05:45
butだけど I'm私は convinced確信している thatそれ theその benefits利点 of knowledge-enabled知識を有効にした solutionsソリューション
知識がもたらす解決策のほうが
ずっと重要であると
05:50
are far遠い moreもっと important重要.
私は確信しています
05:54
Forために example, open-accessオープンアクセス journalsジャーナル, like好きな theその Publicパブリック Libraryとしょうかん of Science科学,
例えば Public Library of Science
のようなアクセス自由なジャーナル
05:56
make作る cutting-edge最先端 scientific科学的 research研究 free無料 to allすべて ---
最先端の科学的研究結果を
世界中どこでも誰でも
06:01
everyoneみんな in theその world世界.
無料で読むことができます
06:04
Andそして actually実際に, aa growing成長する number of science科学 publishers出版社
実際 このモデルを採用している
06:06
are adopting採用 thisこの modelモデル.
科学系出版社の数は増えつつあります
06:08
Last最終 year, hundreds数百 of volunteerボランティア biology生物学 andそして chemistry化学 researchers研究者
去年のことですが
生物学・化学の研究者数百人が
06:10
aroundまわり theその world世界 worked働いた together一緒に
世界中から集まり 協力しあって
06:14
to sequenceシーケンス theその genomeゲノム of theその parasite寄生虫 responsible責任ある
発展途上国では最悪と言われている
疫病の原因である
06:17
forために some一部 of theその developing現像 world's世界の worst最悪 diseases病気:
寄生虫のゲノム配列を解析しました
06:20
Africanアフリカ人 sleeping睡眠 sickness病気, leishmaniasisリーシュマニア症 andそして Chagasシャガ disease疾患.
アフリカの眠り病やリーシュマニア症
シャーガス病の原因となる寄生虫です
06:22
Thatそれ genomeゲノム dataデータ canできる now be〜する found見つけた
このゲノムデータ 今や世界中の
06:26
on open-accessオープンアクセス genetic遺伝的な dataデータ banks銀行 aroundまわり theその world世界,
オープンアクセスの
ゲノムデータバンクで入手でき
06:28
andそして it'sそれは an enormous巨大な boon恩恵 to researchers研究者
治療法を探している研究者にとっては
06:30
trying試す to come来る upアップ with〜と treatments治療.
非常に心強い味方です
06:32
Butだけど myじぶんの favoriteお気に入り example has持っている to be〜する theその globalグローバル response応答
でも私のお気に入りの例は
2003年 2004年のSARS流行
06:34
to theその SARSサーズ epidemic流行 in 2003, 2004, whichどの relied信頼した on
世界中でSARS対応が
可能になったのは このウィルスの
06:37
worldwide世界的に accessアクセス to theその full満員 gene遺伝子 sequenceシーケンス of theその SARSサーズ virusウイルス.
全遺伝子配列が世界どこからでも
手に入ったお陰でした
06:41
Theその Uあなた.Ss. National全国 Research研究 Council評議会
このとき全米研究評議会が
06:45
in itsその follow-upファローアップ report報告する on theその outbreak発生 specifically具体的に
SARSの大流行について後に記した
レポートの中で
06:47
cited引用された thisこの open開いた availability可用性 of theその sequenceシーケンス asとして aa keyキー reason理由
遺伝子配列の公開情報が
SARS治療法の迅速な開発の
06:50
whyなぜ theその treatment処理 forために SARSサーズ couldできた be〜する developed発展した soそう quickly早く.
決定的要素となったと報告しています
06:54
Andそして we我々 canできる see見る world-changing世界を変える values
また 世界を変える可能性は
06:57
in something何か asとして humble謙虚な asとして aa cell細胞 phone電話.
携帯電話のような平凡なものにも
潜在しています
06:59
I canできる probably多分 countカウント on myじぶんの fingers theその number of people in thisこの roomルーム
おそらくこの講堂の中で
携帯を持っていない人は
07:02
who do行う notない useつかいます aa mobileモバイル phone電話 ---
片手で数える程度でしょうね
07:05
andそして whereどこで is Aubreyオーブレー, becauseなぜなら I know知っている he doesn'tしない?
オーブリー君はいるかな?
携帯を持ってないはずだけど
07:07
(Laughter笑い)
(笑)
07:09
Forために manyたくさんの of us米国, cell細胞 phones電話機 have持ってる really本当に become〜になる
多くの人にとって 携帯電話は
まさに
07:11
almostほぼ an extension拡張 of ourselves自分自身,
自分自身の一部のようなものへと化しています
07:14
andそして we're私たちは really本当に now beginning始まり to see見る theその socialソーシャル changes変更
そして今人々は
携帯電話が社会に変革を起こしうる
07:16
thatそれ mobileモバイル phones電話機 canできる bring持参する about.
可能性を確実に意識し始めています
07:18
You君は mayかもしれない already既に know知っている some一部 of theその big-picture大局 aspects側面:
大局的な側面は
既に幾つかご存知ですよね
07:21
globally世界的に, moreもっと cameraカメラ phones電話機 wereあった sold売った last最終 year
昨年は全世界でのカメラ付き携帯の販売数が
07:23
thanより anyどれか otherその他 kind種類 of cameraカメラ,
あらゆるカメラを上回ったこととか
07:25
andそして aa growing成長する number of people liveライブ lives人生 mediated仲介する throughを通して theその lensレンズ,
そしてレンズを通して
ネットワーク上で生活が公開されている
07:27
andそして over以上 theその networkネットワーク --- andそして sometimes時々 enter入る history歴史 books.
人々の数も上昇傾向にあります
時には歴史の本に載ることさえあります
07:30
In theその developing現像 world世界, mobileモバイル phones電話機 have持ってる become〜になる economic経済的 driversドライバー.
途上国では 携帯電話が
経済発展を推し進めています
07:34
Aa study調査 last最終 year showed示した aa direct直接 correlation相関
去年 アフリカ全土での
携帯電話使用率の増加と
07:38
betweenの間に theその growth成長 of mobileモバイル phone電話 useつかいます
続くGDPの増加には
07:41
andそして subsequentその後の GDPgdp increases増加する across横断する Africaアフリカ.
強い相関性があるという研究結果が出ました
07:43
In Kenyaケニア, mobileモバイル phone電話 minutes
実際 ケニアでは携帯の通話時間が
07:46
have持ってる actually実際に become〜になる an alternative代替 currency通貨.
お金の代わりにやりとりされるほどです
07:48
Theその political政治的 aspects側面 of mobileモバイル phones電話機 can'tできない be〜する ignored無視された eitherどちらか,
携帯電話の政治的な一面も
無視できません
07:50
fromから textテキスト messageメッセージ swarms群れ in Korea韓国 helping助ける to bring持参する downダウン aa government政府,
韓国で政権打倒運動の一環として
使われた一斉ショートメールから
07:53
to theその Blairwatchブレアウォッチ Projectプロジェクト in theその UKイギリス,
イギリスでは映画をもじった
ブレア・ウォッチ・プロジェクト
07:56
keeping維持 tabsタブ on politicians政治家 who tryお試しください to avoid避ける theその press押す.
マスコミを避ける政治家に
目を光らせるのが目的です
07:59
(Laughter笑い)
(笑)
08:01
Andそして it'sそれは justちょうど going行く to get取得する moreもっと wild野生.
こういった傾向は今なお加速中です
08:04
Pervasive普及して, always-on常にオン networksネットワーク, high高い quality品質 sound andそして videoビデオ,
切れることのない広汎ネットワーク
高品質の音声や映像
08:06
even偶数 devicesデバイス made to be〜する worn着用した instead代わりに of carried運ばれた in theその pocketポケット,
ポケットに入れて持ち歩くというより
身に着けるためのデザイン
08:08
will意志 transform変換する howどうやって we我々 liveライブ on aa scale規模 thatそれ few少数 really本当に appreciate感謝する.
これらがほとんどの人には理解不能な規模で
我々の生活に変革をもたらすでしょう
08:11
It'sそれは noいいえ exaggeration過言 to sayいう thatそれ theその mobileモバイル phone電話
世界で最も重要なテクノロジーの
一つとして
08:15
mayかもしれない be〜する among theその world's世界の most最も important重要 technologiesテクノロジー.
携帯電話を挙げても過言ではありませんし
08:17
Andそして in thisこの rapidly急速に evolving進化する contextコンテキスト,
急速に進歩し続ける現代では
08:21
it'sそれは possible可能 to imagine想像する aa world世界 in whichどの theその mobileモバイル phone電話 becomes〜になる
コミュニケーション用媒体としての
携帯電話から大きくかけ離れた
08:23
something何か far遠い moreもっと thanより aa medium forために socialソーシャル interactionインタラクション.
使われ方をされる未来の世界も
想像には難くありません
08:26
I've私は long長いです admired賞賛された theその Witness証人 projectプロジェクト,
水曜にピーター・ガブリエル氏が
08:30
andそして Peterピーター Gabrielガブリエル told言った us米国 moreもっと details詳細 about itそれ on Wednesday水曜日,
Witnessプロジェクトについて
非常に感動的な講演をされました
08:32
in his profoundly深く moving動く presentationプレゼンテーション.
私は前々から
このプロジェクトのファンだったので
08:36
Andそして I'm私は justちょうど incredibly信じられないほど happyハッピー to see見る theその newsニュース
Witnesssがウェブポータルを開設し
08:39
thatそれ Witness証人 is going行く to be〜する opening開ける upアップ aa Webウェブ portalポータル
デジカメやカメラ付携帯で撮ったビデオを
08:42
to enable有効にする usersユーザー of digitalデジタル camerasカメラ andそして cameraカメラ phones電話機
インターネットから投稿できるようになる
08:45
to send送信する in their彼らの recordings録音 over以上 theその Internetインターネット,
とわかって ものすごく嬉しかったです
08:47
ratherむしろ thanより justちょうど hand-carryingハンドキャリング theその videotapeビデオテープ.
物理的にビデオテープを持たずに
済みますね
08:50
Notない onlyのみ doesする thisこの add追加する aa new新しい andそして potentially潜在的 saferより安全な avenueアベニュー
暴力や不正を記録し公開する手段として
新しい より安全な経路が
08:52
forために documenting文書化する abuses虐待,
増えることになるだけでなく
08:56
itそれ opens開く upアップ theその programプログラム to theその growing成長する globalグローバル digitalデジタル generation世代.
増加し続ける世界のデジタル世代にも
Witnessを知ってもらえるようになります
08:58
Now, imagine想像する aa similar類似 modelモデル forために networkingネットワーキング environmentalists環境保護主義者.
さて この仕組み 環境活動家同士を
繋げるシステムとしてはどうでしょう
09:02
Imagine想像する aa Webウェブ portalポータル collecting収集する recordings録音 andそして evidence証拠
地球環境に起きつつある変化の
記録や証拠を集めたウェブポータル
09:07
of what's何ですか happeningハプニング to theその planet惑星:
があったらどうでしょうか
09:10
puttingパッティング newsニュース andそして dataデータ at〜で theその fingertips指先 of people of allすべて kinds種類,
あらゆる人々が自分の端末から
ニュースやデータを投稿します
09:12
fromから activists活動家 andそして researchers研究者
活動家や研究者から
09:15
to businesspeople社会人 andそして political政治的 figures数字.
ビジネスマンや政治家まで誰でもできます
09:17
Itそれ would〜する highlightハイライト theその changes変更 thatそれ are underway進行中,
今進行中の環境の変動に
スポットライトを当てつつ
09:19
butだけど would〜する moreもっと importantly重要なこと give与える voice音声
もっと大事な意義として
09:21
to theその people who are willing喜んで to work作業
新しい世界 より良い世界を作るために
09:23
to see見る aa new新しい world世界, aa betterより良い world世界, come来る about.
動く意志のある人々が
声を上げられるようになります
09:25
Itそれ would〜する give与える everyday毎日 citizens市民
この仕組みが 一般市民に
09:28
aa chanceチャンス to play遊びます aa role役割 in theその protection保護 of theその planet惑星.
地球を守る役割を担うチャンスを
与えることになります
09:30
Itそれ would〜する be〜する, in essenceエッセンス, an "Earth地球 Witness証人" projectプロジェクト.
まあ要するに「Earth Witness」
プロジェクトが出来上がります
09:33
Now, justちょうど to be〜する clearクリア, in thisこの talkトーク I'm私は usingを使用して theその name "Earth地球 Witness証人"
断わっておきますが
ここでの「Earth Witness」の名称は
09:37
asとして part of theその scenarioシナリオ, simply単に asとして aa shorthand簡略,
計画の一環 また
ただこの仮想プロジェクトの
09:40
forために what thisこの imaginary想像上の projectプロジェクト couldできた aspire熱望する to,
理想形を表現したものの
略称として使っているだけです
09:42
notない to piggybackピギーバック on theその wonderful素晴らしい work作業 of theその Witness証人 organization組織.
別にWitnessの目覚しい功績に
あやかりたいわけではないですよ
09:45
Itそれ couldできた justちょうど asとして easily簡単に be〜する calledと呼ばれる, "Environmental環境 Transparency透明性 Projectプロジェクト,"
単に「環境の透明化プロジェクト」とか
「自然を守るスマートモブプロジェクト」
09:50
"Smartスマート Mobsモブズ forために Naturalナチュラル Securityセキュリティ" ---
と呼んだって構いません
09:54
butだけど Earth地球 Witness証人 is aa lotロット easierより簡単に to sayいう.
「Earth Witness」のほうが言いやすいだけです
09:58
Now, manyたくさんの of theその people who participate参加する in Earth地球 Witness証人
さてこのプロジェクトに参加する人々の多くは
10:01
would〜する focusフォーカス on ecological生態学的 problems問題, human-caused人間が引き起こした orまたは otherwiseさもないと,
人為的もしくは非人為的な
環境問題に注目するでしょう
10:03
especially特に environmental環境 crimes犯罪
特に 環境犯罪や
10:07
andそして significant重要な sourcesソース of greenhouse温室 gasesガス andそして emissions排出量.
温暖化ガスや排気ガスの主要発生源などですね
10:09
That'sそれは understandable理解できる andそして important重要.
これは当然ですし 大事なことです
10:13
We我々 need必要 betterより良い documentationドキュメンテーション of what's何ですか happeningハプニング to theその planet惑星
破壊されたものを元に戻せるならば
10:15
ifif we're私たちは everこれまで going行く to have持ってる aa chanceチャンス of repairing修理 theその damage損傷.
一体何が地球で起こっているのかを
もっとちゃんと記録するべきですから
10:17
Butだけど theその Earth地球 Witness証人 projectプロジェクト wouldn'tしないだろう need必要 to be〜する limited限られた to problems問題.
しかしEarth Witnessでは
何を取り上げてもいいんです
10:20
In theその bestベスト Worldchangingワールドチェンジ tradition伝統,
Worldchangingでの成功例ですが
10:24
itそれ mightかもしれない alsoまた、 serveサーブ asとして aa showcaseショーケース forために good良い ideasアイデア, successful成功した projectsプロジェクト
良質のアイディア 成功したプロジェクト
世の中を変えようとする努力の中でも
10:26
andそして efforts尽力 to make作る aa difference thatそれ deserve値する muchたくさん moreもっと visibility可視性.
もっと注目に値するものなどを
一覧にするという使い方もあります
10:31
Earth地球 Witness証人 would〜する showショー us米国 two worlds世界:
Earth Witnessが見せる世界は2つ:
10:35
theその world世界 we're私たちは leaving去る behind後ろに,
私たちが変えようとしている世界
10:37
andそして theその world世界 we're私たちは building建物 forために generations世代 to come来る.
そして何世代もの子孫のために
築き上げていく世界です
10:39
Andそして what makes作る thisこの scenarioシナリオ particularly特に appealing訴える to me is
この未来予想図の
どこがいいかというと
10:42
we我々 couldできた do行う itそれ today今日.
今すぐ行動できるというところです
10:44
Theその keyキー componentsコンポーネント are already既に widely広く available利用可能な.
鍵となる部品は既にどこにでもあります
10:46
Cameraカメラ phones電話機, of courseコース, would〜する be〜する fundamental基本的な to theその projectプロジェクト.
カメラ付携帯は当然必要不可欠です
10:48
Andそして forために aa lotロット of us米国, they're彼らは asとして close閉じる asとして we我々 have持ってる yetまだ
ほとんどの人にとっては
いつも身に着けていて
10:51
to always-on常にオン, widely広く available利用可能な information情報 toolsツール.
いつでもどこでも使える情報ツールとして
現時点では携帯電話が一番です
10:55
We我々 mayかもしれない notない remember思い出す to bring持参する our我々の digitalデジタル camerasカメラ with〜と us米国
デジタルカメラは
忘れることもありますが
10:58
whereverどこにでも we我々 go行く, butだけど very非常に few少数 of us米国 forget忘れる our我々の phones電話機.
携帯を忘れる人はほとんどいませんから
11:00
You君は couldできた even偶数 imagine想像する aa versionバージョン of thisこの scenarioシナリオ
このシナリオの一つとして
11:04
in whichどの people actually実際に buildビルドする their彼らの own自分の phones電話機.
携帯を自作するというのも
考えられます
11:08
Over以上 theその courseコース of last最終 year, open-sourceオープンソース hardwareハードウェア hackersハッカー
去年一年を通じ
オープンソースのハードウェアの
11:10
have持ってる come来る upアップ with〜と multiple複数 modelsモデル
ハッカー達が様々なモデルを考え出しました
11:13
forために usable使用可能な, Linux-basedLinuxベース mobileモバイル phones電話機,
リナックスを搭載した携帯電話とか
11:15
andそして theその Earth地球 Phone電話 couldできた spinスピン offオフ fromから thisこの kind種類 of projectプロジェクト.
こういう系統のプロジェクトから生まれうる
Earth Phoneとかです
11:18
At〜で theその otherその他 end終わり of theその networkネットワーク, there'd赤い be〜する
このネットワークのもう一端には
11:22
aa serverサーバ forために people to send送信する photos写真 andそして messagesメッセージ to,
皆が写真やメッセージを送るため
サーバーが作られます
11:24
accessibleアクセス可能な over以上 theその Webウェブ, combining結合する aa photo-sharing写真共有 serviceサービス,
このサーバーにはネット上でアクセスできます
写真シェアサービスと
11:27
socialソーシャル networkingネットワーキング platformsプラットフォーム andそして aa collaborative協力的 filteringフィルタリング systemシステム.
ソーシャルネットワークのプラットフォームと
協調フィルタリングシステムの組み合わせです
11:31
Now, you君は Webウェブ 2.0 folks人々 in theその audience聴衆 know知っている what I'm私は talking話す about,
Web 2.0に携わる方なら
私が何を言ってるかおわかりでしょうが
11:36
butだけど forために thoseそれら of you君は forために whom thatそれ last最終 sentence
それ以外の皆さん
私がたった今使った用語が
11:39
wasあった in aa crazy狂った moon language言語, I mean平均 simply単に thisこの:
全くちんぷんかんぷんな方のために
簡単な言葉で言い換えると:
11:41
theその onlineオンライン part of theその Earth地球 Witness証人 projectプロジェクト
Earth Witnessプロジェクトの
11:46
would〜する be〜する created作成した by〜によって theその usersユーザー, workingワーキング together一緒に andそして workingワーキング openly公然と.
オンラインの部分は ユーザーが
オープンに協力しあって作るということです
11:49
That'sそれは enough十分な right thereそこ to start開始 to buildビルドする aa compelling説得力のある chronicleクロニクル
これだけでも 地球に起こっている変化を
記録した 壮大な年代記を
11:54
of what's何ですか now happeningハプニング to our我々の planet惑星, butだけど we我々 couldできた do行う moreもっと.
作りあげるのには充分かもしれませんが
まだできることがあります
11:59
An Earth地球 Witness証人 siteサイト couldできた alsoまた、 serveサーブ asとして aa collectionコレクション spotスポット
Earth Witnessのウェブサイトは
12:03
forために allすべて sortsソート of dataデータ about conditions条件 aroundまわり theその planet惑星
携帯に搭載する環境センサーが集める
あらゆる種類の
12:06
picked選んだ upアップ by〜によって environmental環境 sensorsセンサ thatそれ attach付ける to yourきみの cell細胞 phone電話.
地球環境データを収集した
集合地点としても使えます
12:09
Now, you君は don'tしない see見る theseこれら devicesデバイス asとして add-onsアドオン forために phones電話機 yetまだ,
このセンサー機能 まだ携帯電話に
ついてはいませんが
12:12
butだけど students学生の andそして engineersエンジニア aroundまわり theその world世界
世界中の技術者や学生が
12:15
have持ってる attached添付された atmospheric大気 sensorsセンサ to bicycles自転車 andそして handheldハンドヘルド computersコンピュータ
大気センサーを 自転車や
携帯用端末や
12:17
andそして cheap安いです robotsロボット andそして theその backsバック of pigeonsハト ---
安価なロボットや鳩のお尻に
くっつけて実験しています
12:20
thatそれ beingであること aa projectプロジェクト that'sそれは actually実際に underway進行中 right now at〜で Uあなた.Cc. Irvine峡谷,
カリフォルニア大学アーバイン校で
実際に進行中のプロジェクトで
12:24
usingを使用して bird-mounted鳥乗り sensorsセンサ
鳥に取り付けたセンサーで
12:27
asとして aa way方法 of measuring測定する smog-formingスモッグフォーミング pollution汚染.
スモッグを生む大気汚染を
測定するというものです
12:29
It'sそれは hardlyほとんど aa stretchストレッチ to imagine想像する puttingパッティング theその same同じ thingもの
人が持ち運ぶ携帯電話に
12:32
on aa phone電話 carried運ばれた by〜によって aa person.
同じものを取り付けるというのは
ここからすぐに想像できますね
12:34
Now, theその ideaアイディア of connecting接続する aa sensorセンサー to yourきみの phone電話 is notない new新しい:
さて 携帯にセンサーを付けるという
考え方は新しいものではありません
12:37
phone-makers電話メーカー aroundまわり theその world世界 offer提供 phones電話機 thatそれ sniffスニフ forために bad悪い breath呼吸,
世界中のメーカーが
口臭チェック機能を付けたり
12:41
orまたは telltell you君は to worry心配 about tooあまりにも muchたくさん sun太陽 exposure暴露.
紫外線量が多いと警告を出す機能を
付けた携帯を売り出しています
12:44
Swedishスウェーデンの firm当社 Uppsalaウプサラ Biomedical生物医学, moreもっと seriously真剣に, makes作る
スウェーデンの会社Uppsala Biomedialでは
12:47
aa mobileモバイル phone電話 add-onアドオン thatそれ canできる processプロセス blood血液 testsテスト in theその fieldフィールド,
もっと実用向けに
現場で血液検査をしてデータ送信し
12:51
uploadingアップロードする theその dataデータ, displaying表示する theその results結果.
結果を表示する携帯電話を作っています
12:55
Even偶数 theその Lawrenceローレンス Livermore肝臓 National全国 Labsラボ have持ってる gotten得た into theその act行為,
ローレンス・リバモア国立研究所でさえ
同様の研究をしており
12:57
designing設計 aa prototypeプロトタイプ phone電話
ここでは汚染爆弾を探すために
13:01
thatそれ has持っている radiation放射線 sensorsセンサ to find見つける dirty汚れた bombs爆弾.
放射線センサーを取り付けた
携帯電話を試作中です
13:03
Now, there'sそこに an enormous巨大な variety品種 of tiny小さな, inexpensive安価な sensorsセンサ
市場で手に入る安価の小型センサーの
種類は膨大にありますから
13:06
on theその market市場, andそして you君は canできる easily簡単に imagine想像する someone誰か puttingパッティング together一緒に
気温や二酸化炭素や
メタンガスレベルなどを測定する
13:09
aa phone電話 thatそれ couldできた measure測定 temperature温度, CO共同2 orまたは methaneメタン levelsレベル,
携帯電話を誰かが開発する可能性は
想像に難くないでしょう
13:13
theその presence存在 of some一部 biotoxins生物毒素 ---
生物毒素があるかどうかとか
13:16
potentially潜在的, in aa few少数 years, maybe多分 even偶数 Hh5Nn1 avianトリ fluインフルエンザ virusウイルス.
数年あればH5N1鳥インフルエンザウィルス
の感知もできるようになるかもしれません
13:18
You君は couldできた see見る thatそれ some一部 kind種類 of systemシステム like好きな thisこの
こういった種類のシステムが
13:24
would〜する actually実際に be〜する aa really本当に good良い fitフィット
まさにぴったりなプロジェクトは
13:26
with〜と Larryラリー Brilliant's輝く InSTEDDinstedd projectプロジェクト.
ラリー・ブリリアント氏のInSTEDDですね
13:28
Now, allすべて of thisこの dataデータ couldできた be〜する taggedタグ付き with〜と geographic地理的 information情報
さて こういうデータ全てに
地理情報をタグ付けして
13:31
andそして mashedマッシュされた upアップ with〜と onlineオンライン maps地図 forために easy簡単 viewing見る andそして analysis分析.
オンラインマップと関連付けて 簡単に
閲覧・分析できるようにする事も可能ですが
13:34
Andそして that'sそれは worth価値 noting注目 in particular特に.
これは特筆すべきことだと思います
13:38
Theその impact影響 of open-accessオープンアクセス onlineオンライン maps地図 over以上 theその last最終 year orまたは two
過去1〜2年で起きた
オープンアクセスのオンラインマップの
13:40
has持っている beenされている simply単に phenomenal驚異的.
影響力はまさに驚異的です
13:43
Developers開発者 aroundまわり theその world世界 have持ってる come来る upアップ with〜と
世界中のウェブ開発者が
13:45
an amazing素晴らしい variety品種 of ways方法 to layer useful有用 dataデータ on top of theその maps地図,
バス路線ルート 犯罪統計や
鳥インフルエンザの流行などの
13:47
fromから busバス routesルート andそして crime犯罪 statistics統計
有用なデータをマップ上に重ねるための
13:50
to theその globalグローバル progress進捗 of avianトリ fluインフルエンザ.
物凄い数の方法を考え出してくれました
13:52
Earth地球 Witness証人 would〜する take取る thisこの furtherさらに, linkingリンク what you君は see見る
Earth Witnessはこれだけに終わらず
個人が見ている物を
13:55
with〜と what thousands orまたは millions何百万 of otherその他 people see見る aroundまわり theその world世界.
世界各地にいる
何千人 何百万人という人々と繋げます
13:58
It'sそれは kind種類 of excitingエキサイティング to think思う about what mightかもしれない be〜する accomplished達成された
こういうものが存在したら
どんな物事が達成できるか
14:02
ifif something何か like好きな thisこの everこれまで existed存在した.
考えるとわくわくしてきます
14:05
We'd結婚した have持ってる aa far遠い betterより良い --- far遠い betterより良い knowledge知識
今我々は
地球上で何が起こっているのか
14:08
of what's何ですか happeningハプニング on our我々の planet惑星 environmentally環境的に
衛星や政府の設置する
一握りのセンサーが
14:10
thanより couldできた be〜する gathered集まった with〜と satellites衛星
収集する情報なんかより
14:12
andそして aa handful一握りの of government政府 sensorセンサー netsネット alone単独で.
はるかに上を行く情報を把握しています
14:14
Itそれ would〜する be〜する aa collaborative協力的, bottom-up一気飲み approachアプローチ
環境への意識向上や環境保護に対する
14:17
to environmental環境 awareness意識 andそして protection保護,
ボトムアップ式の
協力的アプローチになるでしょう
14:19
ableできる to respond応答する to emerging新興 concerns心配 in aa smartスマート mobsモブズ kind種類 of way方法 ---
環境に対し浮上しつつある懸念への
「スマートモブ」的対応が可能になり
14:22
andそして ifif you君は need必要 greater大きい sensorセンサー density密度, justちょうど have持ってる moreもっと people showショー upアップ.
センサ―の密度を上げたければ
人数を増やすよう呼びかければいいだけです
14:25
Andそして most最も important重要,
一番大事な事ですが
14:28
you君は can'tできない ignore無視する howどうやって important重要 mobileモバイル phones電話機 are to globalグローバル youth若者.
世界中の子供達にとっての
携帯電話の重要性は無視できません
14:31
Thisこの is aa systemシステム thatそれ couldできた put置く theその next generation世代
これは 次の世代が
環境データ収集の最前線で
14:35
at〜で theその frontフロント lines of gathering集まる environmental環境 dataデータ.
活躍できるようにするシステムなのです
14:38
Andそして asとして we我々 work作業 to figure数字 outでる ways方法 to mitigate緩和する
気候変動の最悪の影響を和らげる方法を
14:41
theその worst最悪 effects効果 of climate気候 disruption混乱,
探す努力をするにあたって
14:44
everyすべて little少し bitビット of information情報 matters問題.
どんな小さな情報でも必要なのです
14:46
Aa systemシステム like好きな Earth地球 Witness証人 would〜する be〜する aa toolツール forために allすべて of us米国
Earth Witnessのようなシステムがあれば
私たち皆が
14:49
to participate参加する in theその improvement改善 of our我々の knowledge知識 andそして, ultimately最終的に,
人類の知識の向上に貢献できるようになり
究極的には
14:53
theその improvement改善 of theその planet惑星 itself自体.
地球自体を良くすることにつながります
14:57
Now, asとして I suggested示唆 at〜で theその outset最初,
さて 冒頭でも言ったように
14:59
thereそこ are thousands upon〜に thousands of good良い ideasアイデア outでる thereそこ,
何千もの良質なアイデアが
続々と出てきていますが
15:01
soそう whyなぜ have持ってる I spent過ごした theその bulkバルク of myじぶんの time時間
ではなぜ 存在しないプロジェクトについて
15:04
telling伝える you君は about something何か thatそれ doesn'tしない exist存在する?
私がさっきから十数分も
話し続けているのかおわかりですか?
15:06
Becauseなぜなら thisこの is what tomorrow明日 couldできた look見える like好きな:
なぜなら これが明日を形作る物だからです
15:09
bottom-up一気飲み, technology-enabledテクノロジー対応 globalグローバル collaborationコラボレーション
テクノロジーが可能にする
ボトムアップでグローバルなコラボレーション
15:12
to handleハンドル theその biggest最大 crisis危機 our我々の civilization文明 has持っている everこれまで faced直面する.
これによって文明発生以来最大の危機に
対処していけるからです
15:17
We我々 canできる saveセーブ theその planet惑星, butだけど we我々 can'tできない do行う itそれ alone単独で --- we我々 need必要 each otherその他.
地球を救うことは可能ですが
一人ではできません お互いが必要なのです
15:21
Nobody's誰も going行く to fix修正する theその world世界 forために us米国, butだけど workingワーキング together一緒に,
世界を救ってくれる人なんていません
皆で協力して
15:25
making作る useつかいます of technological技術的 innovationsイノベーション andそして human人間 communitiesコミュニティ alike似ている,
技術の革新と人のコミュニケーションを
等しく活用することで
15:29
we我々 mightかもしれない justちょうど be〜する ableできる to fix修正する itそれ ourselves自分自身.
もしかしたら自分達でどうにかできるかも
しれないというだけです
15:32
We我々 have持ってる at〜で our我々の fingertips指先 aa cornucopia豊かな of compelling説得力のある modelsモデル,
我々の手に届く距離に 有力な事業モデルに
強力なツールや
15:36
powerful強力な toolsツール, andそして innovative革新的な ideasアイデア
革新的アイデアなどが豊富にあり これで
15:39
thatそれ canできる make作る aa meaningful意味のある difference in our我々の planet's惑星の future未来.
地球の未来に意味のある変化を
起こせるかもしれません
15:42
We我々 don'tしない need必要 to wait待つ forために aa magicマジック bullet銃弾 to saveセーブ us米国 allすべて;
全てを解決してくれる特効薬ができるまで
待つ必要はありません
15:44
we我々 already既に have持ってる an arsenalアーセナル of solutionsソリューション justちょうど waiting待っている to be〜する used中古.
解決策の詰まった薬箱が既にありますから
後は使うだけです
15:48
There'sそこに aa staggering驚異的な arrayアレイ of wonders不思議 outでる thereそこ,
信じられない数の画期的ソリューションが
15:52
across横断する diverse多様 disciplines分野, allすべて telling伝える us米国 theその same同じ thingもの:
様々な分野で既に発表されており
これら全て 使う気にさえなれば
15:54
success成功 canできる be〜する ours私たちのもの ifif we're私たちは willing喜んで to tryお試しください.
地球を救うことができるということです
15:57
Andそして asとして we我々 sayいう at〜で Worldchangingワールドチェンジ,
Worldchangingでは常套句ですが:
16:00
another別の world世界 isn'tない justちょうど possible可能; another別の world世界 is hereここに.
もう一つの世界を創ることが可能なのではない
もう一つの世界はここにあるのだ
16:02
We我々 justちょうど need必要 to open開いた our我々の eyes. Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
我々は ただ目を覚ますだけでいいのだと
ありがとうございました
16:06
Translated by Riaki Ponist
Reviewed by Satsuki Katayama

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About the speaker:

Jamais Cascio - World-builder
Jamais Cascio follows the threads of civilization's intended (and unintended) consequences into an unpredictable future, bringing back glimpses of a green world wired beyond our wildest dreams.

Why you should listen

Unlike the scores of futurists peddling nightmare scenarios of global catastrophe and social meltdown, Jamais Cascio proposes a different, often surprising alternative: What if human beings, and all of our technology, could actually manage to change things for the better? The strangely plausible worlds Cascio imagines far outstrip conventional thinking: worlds in which surveillance is universal, networks are embedded in all aspects of life, and the Web augments our very eyesight. But rather than focusing on the obvious Orwellian aspects of these looming changes, Cascio suggests that the rapid democratization of these technologies will be empowering rather than enslaving.

After acting as the co-founder of WorldChanging.com, Cascio has, since 2006, made his online home at OpenTheFuture.com. Recently, he was part of Superstruct, part of the Institute for the Future's 2009 Ten-Year Forecast. He's now working on a set of 50-year scenarios that will serve as framing material for the TYF & Superstruct content. He's also at work on a book on the use of foresight as a way of dealing with periods of significant uncertainty and change.

More profile about the speaker
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