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TEDGlobal 2012

Ellen Jorgensen: Biohacking -- you can do it, too

エレン・ジョーゲンセン: 個人でもできるバイオハッキング

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Views 1,173,235

私たちはPCを使っていますが、パーソナル・バイオテクノロジーも使ってみませんか?生物学者エレン・ジョーゲンセンとその仲間はそう自問し、非営利 DIY (Do-It-Yourself) バイオラボであるジェンスペースを開設しました。そこでは市民に科学の門戸を開き、素人でもバイオテクノロジーを使うことができます。ジェンスペースは一部の人が思い浮かべるような怪物を産みだしてしまったフランケンシュタインの実験室とは程遠く、楽しく創造的かつ実践的なDIYバイオの利用方法をたくさん紹介してくれます。 "

- Biologist and community science advocate
Ellen Jorgensen is at the leading edge of the do-it-yourself biotechnology movement, bringing scientific exploration and understanding to the public. Full bio

It'sそれは aa greatすばらしいです time時間 to be〜する aa molecular分子 biologist生物学者. (Laughter笑い)
分子生物学者になるのに
こんな良い時代はありません (笑)
00:16
Reading読書 andそして writing書き込み DNADNA codeコード is getting取得 easierより簡単に
DNAを読み書きするのは より容易に
00:19
andそして cheaper安い.
そしてより安価になりつつあります
00:22
By〜によって theその end終わり of thisこの year, we'll私たちは be〜する ableできる to sequenceシーケンス
今年中には 30億文字のヒトゲノムを
00:24
theその three million百万 bitsビット of information情報
今年中には 30億文字のヒトゲノムを
00:26
in yourきみの genomeゲノム in lessもっと少なく thanより aa day
1日のうちに1,000ユーロ以下で
解読できるようになるでしょう
00:28
andそして forために lessもっと少なく thanより 1,000 eurosユーロ.
1日のうちに1,000ユーロ以下で
解読できるようになるでしょう
00:31
Biotechバイオテクノロジー is probably多分 theその most最も powerful強力な
おそらく生物工学は最も期待され
00:33
andそして theその fastest-growing最速の成長 technology技術 sectorセクタ.
最も急速に進歩している技術分野です
00:36
Itそれ has持っている theその powerパワー, potentially潜在的,
化石燃料に取って代わったり
00:39
to replace置き換える our我々の fossil化石 fuels燃料,
医学に革命をもたらしたり
00:42
to revolutionize革命を起こす medicine医学,
日常生活のあらゆる面に影響を
及ぼしたりする可能性を秘めています
00:44
andそして to touchタッチ everyすべて aspectアスペクト of our我々の daily毎日 lives人生.
日常生活のあらゆる面に影響を
及ぼしたりする可能性を秘めています
00:47
Soそう who gets取得 to do行う itそれ?
では誰がするのでしょう?
00:51
I think思う we'd結婚した allすべて be〜する prettyかなり comfortable快適 with〜と
こんな人がしているなら
00:55
thisこの guy doingやっている itそれ.
我々も安心できるかと思いますが
00:57
Butだけど what about
こんな人だったらどうでしょう? (笑)
01:00
thatそれ guy? (Laughter笑い)
こんな人だったらどうでしょう? (笑)
01:02
(Laughter笑い)
(笑)
01:05
In 2009, I first最初 heard聞いた about DIYbioジビオ.
2009年にDIY (Do It Yourself)
バイオのことを初めて知りました
01:07
It'sそれは aa movement移動 thatそれ --- itそれ advocates支持者 making作る biotechnologyバイオテクノロジー
DIYバイオは バイオテクノロジーを
01:13
accessibleアクセス可能な to everyoneみんな,
科学者や研究機関従事者に限らず
01:17
notない justちょうど scientists科学者 andそして people in government政府 labsラボ.
あらゆる人のものにする運動です
01:19
Theその ideaアイディア is thatそれ ifif you君は open開いた upアップ theその science科学
源となるアイデアは 科学の門戸を開き
01:22
andそして you君は allow許す diverse多様 groupsグループ to participate参加する,
様々なグループが参加できるようにすれば
01:26
itそれ couldできた really本当に stimulate刺激する innovation革新.
イノベーションが促進されるというものです
01:29
Puttingパッティング technology技術 in theその hands of theその end終わり userユーザー
エンドユーザーは自分が何を必要とするか
01:30
is usually通常 aa good良い ideaアイディア becauseなぜなら they've彼らは got持っている theその bestベスト ideaアイディア
最も良く分かっているので
技術を彼らの手に行き渡らせることは
01:33
of what their彼らの needsニーズ are.
良いアイデアでしょう
01:36
Andそして here'sここにいる thisこの really本当に sophisticated洗練された technology技術
素晴らしい技術が開発されつつあり
01:39
coming到来 downダウン theその road道路, allすべて theseこれら associated関連する
それらには常に社会的・道徳的・倫理的
問題がつきまとうのに対し
01:42
socialソーシャル, moral道徳, ethical倫理的な questions質問,
それらには常に社会的・道徳的・倫理的
問題がつきまとうのに対し
01:44
andそして we我々 scientists科学者 are justちょうど lousy怠け者 at〜で explaining説明する to theその publicパブリック
私たち科学者は 世間に
01:47
justちょうど exactly正確に what itそれ is we're私たちは doingやっている in thoseそれら labsラボ.
ラボで何を行っているか
きちんと説明するのが下手なんです
01:51
Soそう wouldn'tしないだろう itそれ be〜する niceいい
技術を学びそれを実践
できるような場が身近にあれば
01:54
ifif thereそこ wasあった aa place場所 in yourきみの local地元 neighborhoodご近所
技術を学びそれを実践
できるような場が身近にあれば
01:57
whereどこで you君は couldできた go行く andそして learn学ぶ about thisこの stuffもの,
素晴らしいと思いませんか?
02:00
do行う itそれ hands-onハンズオン?
私は素晴らしいことだと思います
02:02
I thought思想 soそう.
私は素晴らしいことだと思います
02:04
Soそう, three years ago, I got持っている together一緒に
そこで3年前に
02:06
with〜と some一部 friends友達 of mine鉱山 who had持っていました similar類似 aspirations願望
私は 同じ大志を抱く友人と共同で
02:08
andそして we我々 founded設立 Genspacegenspace.
ジェンスペースを設立しました
02:11
It'sそれは aa nonprofit非営利団体, aa communityコミュニティ biotechバイオテクノロジー lab研究室
ニューヨーク市ブルックリンにある
非営利の市民向けバイオテクノロジー研究所です
02:14
in Brooklynブルックリン, New新しい Yorkヨーク,
ニューヨーク市ブルックリンにある
非営利の市民向けバイオテクノロジー研究所です
02:17
andそして theその ideaアイディア wasあった people couldできた come来る,
人々がオープンかつフレンドリーな雰囲気で
02:18
they彼ら couldできた take取る classesクラス andそして putterパター aroundまわり in theその lab研究室
講義を受講したり ラボ内をうろうろしたり
02:20
in aa very非常に open開いた, friendlyフレンドリーな atmosphere雰囲気.
できるようにとの思いから設立しました
02:24
Noneなし of myじぶんの previous experience経験 prepared準備された me
初の経験だったので その後起こることは
02:28
forために what came来た next. Canできる you君は guess推測?
予想だにしていませんでした
何だと思います?
02:31
Theその press押す started開始した calling呼び出し us米国.
報道機関からの電話が
ひっきりなしに鳴るようになったのです
02:34
Andそして theその moreもっと we我々 talked話した about howどうやって greatすばらしいです itそれ wasあった to increase増加する
科学リテラシーを養うことの
素晴らしさを話せば話すほど
02:37
science科学 literacyリテラシー, theその moreもっと they彼ら wanted欲しい to talkトーク
私たちが次のフランケンシュタインを
02:40
about us米国 creating作成 theその next Frankensteinフランケンシュタイン,
造り出そうとしていると 声高に叫ぶようになり
02:43
andそして asとして aa result結果, forために theその next six6 months数ヶ月,
その結果 その後6ヶ月間に渡り
02:46
whenいつ you君は Googledグーグル myじぶんの name,
私の名前をグーグルで検索すると
02:49
instead代わりに of getting取得 myじぶんの scientific科学的 papers論文, you君は got持っている thisこの.
私が執筆した科学論文の代わりに これが出てきました
02:51
["Am午前 I aa biohazardバイオハザード?"]
「私はバイオハザードなの?」
02:55
(Laughter笑い)
(笑)
02:56
Itそれ wasあった prettyかなり depressing落ち込む.
ひどく気が滅入りました
02:58
Theその onlyのみ thingもの thatそれ got持っている us米国 throughを通して thatそれ period期間
そんな辛い期間を乗り越えるときに
唯一の拠り所となったのは
03:00
wasあった thatそれ we我々 knew知っていた thatそれ allすべて over以上 theその world世界,
私たちと同じことをしようとしている人が
03:03
thereそこ wereあった otherその他 people thatそれ wereあった trying試す to do行う
世界中にいるということでした
03:05
theその same同じ thingもの thatそれ we我々 wereあった.
世界中にいるということでした
03:07
They彼ら wereあった opening開ける biohackerバイオハッカー spacesスペース, andそして some一部 of themそれら
バイオハッカー(マニア)のための
空間を作ろうとする中で
03:09
wereあった facing直面する muchたくさん greater大きい challenges挑戦 thanより we我々 didした,
私たちより大きな困難に直面している人もいました
03:11
moreもっと regulations規則, lessもっと少なく resourcesリソース.
制約はより厳しく 資源はより少なかったのです
03:14
Butだけど now, three years later後で, here'sここにいる whereどこで we我々 standスタンド.
しかし3年経った今 私たちはここまで来ました
03:18
It'sそれは aa vibrant活気のある, globalグローバル communityコミュニティ of hackerspacesハッカースペース,
ハッカーのコミュニティは 世界的に活気づいておりますが
03:22
andそして thisこの is justちょうど theその beginning始まり.
これは始まりに過ぎません
03:26
Theseこれら are some一部 of theその biggest最大 onesもの,
これら大規模なものの他にも
03:28
andそして thereそこ are othersその他 opening開ける everyすべて day.
多数あり その数は日々に増えています
03:30
There'sそこに one1 probably多分 going行く to open開いた upアップ in Moscowモスクワ,
おそらくモスクワにも 韓国にも
03:32
one1 in South Korea韓国,
設立する動きがあるでしょう
03:35
andそして theその coolクール thingもの is they彼ら each have持ってる their彼らの own自分の
素晴らしいのは それぞれのラボが
03:37
individual個人 flavor風味
その地域 独特の趣向を
03:39
thatそれ grew成長しました outでる of theその communityコミュニティ they彼ら came来た outでる of.
持っているということです
03:41
Let〜する me take取る you君は on aa little少し tourツアー.
ちょっと見てみましょう
03:43
Biohackersバイオハザード work作業 alone単独で.
バイオハッカーは1人で活動しますが
03:46
We我々 work作業 in groupsグループ,
私たちはグループで活動します
03:49
in big大きい cities都市 — (Laughter笑い) —
大都市でも (笑)
03:51
andそして in small小さい villages.
小さな村でも
03:56
We我々 reverse engineerエンジニア lab研究室 equipment装置.
ラボの設備をリバースエンジニアリングすることもあれば
03:58
We我々 genetically遺伝的に engineerエンジニア bacteria細菌.
バクテリアの遺伝子操作をすることもあります
04:01
We我々 hackハック hardwareハードウェア,
ハードウェアも
04:04
softwareソフトウェア,
ソフトウェアも
04:06
wetwareウェットウェア,
実験装置も
04:08
andそして, of courseコース, theその codeコード of life生活.
もちろん生命のコードもハックの対象です
04:10
We我々 like好きな to buildビルドする thingsもの.
私たちはものづくりが好きです
04:13
Then次に we我々 like好きな to take取る thingsもの apart離れて.
ものを分解するのも好きです
04:16
We我々 make作る thingsもの grow成長する.
私たちはものを育てます
04:23
We我々 make作る thingsもの glow輝き.
私たちはものを光らせます
04:25
Andそして we我々 make作る cells細胞 danceダンス.
そして私たちは細胞にダンスをさせます
04:27
Theその spirit精神 of theseこれら labsラボ, it'sそれは open開いた, it'sそれは positiveポジティブ,
このラボの精神はオープンで前向きなものですが
04:31
butだけど, you君は know知っている, sometimes時々 whenいつ people think思う of us米国,
人々が私たちのことを考えた際に
04:34
theその first最初 thingもの thatそれ comes来る to mindマインド is bio-safetyバイオセーフティ,
最も気にするのが生物的な安全性や
04:37
bio-securityバイオセキュリティ, allすべて theその darkダーク side stuffもの.
セキュリティなどの負の側面です
04:41
I'm私は notない going行く to minimize最小化する thoseそれら concerns心配.
そのような不安を過小評価
しようというのではありません
04:44
Anyどれか powerful強力な technology技術 is inherently本質的に dualデュアル useつかいます,
威力のある技術というものは
本質的に諸刃の剣で
04:47
andそして, you君は know知っている, you君は get取得する something何か like好きな
合成生物学やナノバイオテクノロジーのような
技術が利用可能になれば
04:50
synthetic合成 biology生物学, nanobiotechnologyナノバイオテクノロジー,
合成生物学やナノバイオテクノロジーのような
技術が利用可能になれば
04:52
itそれ really本当に compels強制する you君は, you君は have持ってる to look見える at〜で bothどちらも
素人だけでなく 専門家たちにも
04:55
theその amateurアマチュア groupsグループ butだけど alsoまた、 theその professional専門家 groupsグループ,
気を配らなければいけなくなります
04:58
becauseなぜなら they彼ら have持ってる betterより良い infrastructureインフラ,
専門家たちはより良いインフラや設備を持ち
05:01
they彼ら have持ってる betterより良い facilities施設,
専門家たちはより良いインフラや設備を持ち
05:04
andそして they彼ら have持ってる accessアクセス to pathogens病原体.
病原菌を手にすることも可能だからです
05:05
Soそう theその Unitedユナイテッド Nations didした justちょうど thatそれ, andそして they彼ら recently最近
そこで国連は調査を行い
05:08
issued発行済み aa report報告する on thisこの whole全体 areaエリア,
つい最近 これ全体に関する
報告書を発表し
05:11
andそして what they彼ら concluded結論 wasあった theその powerパワー of thisこの technology技術
この技術の持つ力の正の側面は
05:14
forために positiveポジティブ wasあった muchたくさん greater大きい thanより theその riskリスク forために negative,
負のリスクを大きく上回っていると結論付けました
05:17
andそして they彼ら even偶数 looked見た specifically具体的に at〜で theその DIYbioジビオ communityコミュニティ,
また特にDIYバイオコミュニティに注目し
05:21
andそして they彼ら noted注目, notない surprisingly驚くほど, thatそれ theその press押す
驚くことではありませんが
報道機関が一貫して
05:24
had持っていました aa tendency傾向 to consistently一貫して overestimate過大評価する our我々の capabilities能力
私たちの能力を過大評価し
05:28
andそして underestimate過小評価する our我々の ethics倫理.
倫理を過小評価する傾向にあると述べました
05:32
Asとして aa matter問題 of fact事実, DIYディー people fromから allすべて over以上 theその world世界,
実際のところ DIYを実践する人は昨年
05:34
Americaアメリカ, Europeヨーロッパ, got持っている together一緒に last最終 year,
アメリカやヨーロッパなど世界中から集まり
05:38
andそして we我々 hammeredハンマー outでる aa common一般 codeコード of ethics倫理.
倫理協定を締結しました
05:41
That'sそれは aa lotロット moreもっと thanより conventional従来の science科学 has持っている done完了.
従来の科学よりもずっと先を行っています
05:43
Now, we我々 followフォローする state状態 andそして local地元 regulations規則.
現在私たちは 州や地域の規約に則っています
05:47
We我々 dispose処分する of our我々の waste廃棄物 properly正しく, we我々 followフォローする
廃棄物は適切に処理しますし
05:50
safety安全性 procedures手順, we我々 don'tしない work作業 with〜と pathogens病原体.
安全手順にも従い 病原菌は扱っていません
05:52
You君は know知っている, ifif you'reあなたは workingワーキング with〜と aa pathogen病原体,
病原菌を扱っている様な人は
05:56
you'reあなたは notない part of theその biohackerバイオハッカー communityコミュニティ,
残念ですが バイオハッカーではなく
05:58
you'reあなたは part of theその bioterroristバイオテロ communityコミュニティ, I'm私は sorryごめんなさい.
バイオテロリストです
06:01
Andそして sometimes時々 people ask尋ねる me,
たまに人々は私にこう質問します
06:04
"Wellよく, what about an accident事故?"
「事故についてはどうなの?」と
06:06
Wellよく, workingワーキング with〜と theその safe安全 organisms生物 thatそれ we我々 normally通常は
私たちが通常使うような安全な生物を使って
06:08
work作業 with〜と, theその chanceチャンス of an accident事故 happeningハプニング
誰かが誤って超細菌を作り出してしまうといった
06:11
with〜と somebody誰か accidentally誤って creating作成, like好きな,
事故がおこる可能性は
06:15
some一部 sortソート of superbugスーパーバグ,
事故がおこる可能性は
06:17
that'sそれは literally文字通り about asとして probable可能性のある asとして aa snowstorm吹雪
サハラ砂漠の中心で吹雪が起こるくらい
ありえないことです
06:19
in theその middle中間 of theその Saharaサハラ Desert砂漠.
確かに可能性は0ではありませんが
06:23
Now, itそれ couldできた happen起こる,
確かに可能性は0ではありませんが
06:25
butだけど I'm私は notない going行く to plan計画 myじぶんの life生活 aroundまわり itそれ.
それを気にしてやるつもりはありません
06:26
I've私は actually実際に chosen選ばれた to take取る aa different異なる kind種類 of riskリスク.
実は個人的に これとは別の
リスクを取ることを決め
06:30
I signed署名された upアップ forために something何か calledと呼ばれる theその Personal個人的 Genomeゲノム Projectプロジェクト.
パーソナル・ゲノム・プロジェクトなるものに登録しました
06:33
It'sそれは aa study調査 at〜で Harvardハーバード whereどこで, at〜で theその end終わり of theその study調査,
ハーバード大学での研究ですが
06:36
they're彼らは going行く to take取る myじぶんの entire全体 genomicゲノム sequenceシーケンス,
その研究の終わりには 私の全ゲノム配列や
06:39
allすべて of myじぶんの medical医療 information情報, andそして myじぶんの identity身元,
医療情報 個人情報を取得し
06:42
andそして they're彼らは going行く to post役職 itそれ onlineオンライン forために everyoneみんな to see見る.
誰もが見れるようにオンラインで公開されます
06:45
Thereそこ wereあった aa lotロット of risksリスク involved関係する thatそれ they彼ら talked話した about
インフォームドコンセントで
説明をうけたリスクには
06:50
during theその informed知らされた consent同意 portion部分.
いろいろありましたが
06:52
Theその one1 I liked好き theその bestベスト is,
一番おもしろいと思ったのは
06:54
someone誰か couldできた downloadダウンロード myじぶんの sequenceシーケンス, go行く backバック to theその lab研究室,
誰かが私の配列をダウンロードし ラボに戻って
06:56
synthesize合成する some一部 fake Ellenエレン DNADNA,
偽のエレンのDNAを合成し
07:00
andそして plant工場 itそれ at〜で aa crime犯罪 sceneシーン. (Laughter笑い)
犯罪現場に残すというものです (笑)
07:02
Butだけど like好きな DIYbioジビオ, theその positiveポジティブ outcomes結果 andそして
しかしDIYバイオ同様
このような研究の
07:06
theその potential潜在的な forために good良い forために aa study調査 like好きな thatそれ
有用性や可能性などの正の側面は
07:11
far遠い outweighs重くなる theその riskリスク.
リスクを大きく上回ります
07:14
Now, you君は mightかもしれない be〜する asking尋ねる yourselfあなた自身,
「バイオラボなんかで 何ができるんだろう」と
07:16
"Wellよく, you君は know知っている, what would〜する I do行う in aa biolabバイオラボ?"
疑問に思っておられるかもしれません
07:18
Wellよく, itそれ wasn'tなかった thatそれ long長いです ago we我々 wereあった asking尋ねる, "Wellよく,
「パソコンなんかで何ができるのだろう?」と
07:22
what would〜する anyone誰でも do行う with〜と aa personal個人的 computerコンピューター?"
疑問を抱いていたのは
そう遠い昔の話ではありません
07:25
Soそう thisこの stuffもの is justちょうど beginning始まり.
これは始まったばかりです
07:28
We're私たちは onlyのみ seeing見る justちょうど theその tip先端 of theその DNADNA iceberg氷山.
私たちはDNAという氷山の一角を見ているに過ぎません
07:30
Let〜する me showショー you君は what you君は couldできた do行う right now.
現在できることをお見せしましょう
07:34
Aa biohackerバイオハッカー in Germanyドイツ, aa journalistジャーナリスト, wanted欲しい to know知っている
ドイツに住む 本職はジャーナリストの
バイオハッカーは
07:37
whoseその dog wasあった leaving去る little少し presentsプレゼント on his street通り?
道路にいつもプレゼントを置いていくのは
誰の犬か見つけようとしました
07:41
(Laughter笑い) (Applause拍手)
(笑) (拍手)
07:44
Yepうん, you君は guessed推測された itそれ. He threw投げた tennisテニス ballsボール
そう ご想像の通りです 彼はテニスボールで
07:47
to allすべて theその neighborhoodご近所 dogs, analyzed分析された theその saliva唾液,
近所の全ての犬と遊び 付着した唾液を分析し
07:50
identified特定された theその dog, andそして confronted直面した theその dog ownerオーナー.
犯人の犬を特定し
飼い主に証拠を突きつけました
07:53
(Laughter笑い) (Applause拍手)
(笑) (拍手)
07:57
I discovered発見された an invasive侵襲的 species in myじぶんの own自分の backyard裏庭.
うちの庭にある種の虫が大量発生しました
08:03
Looked見た like好きな aa ladybugミツバチ, right?
テントウ虫に見えるでしょう?
08:07
Itそれ actually実際に is aa Japanese日本語 beetle甲虫.
実は日本のマメコガネなんです
08:09
Andそして theその same同じ kind種類 of technology技術 ---
同じ類の技術を使って—
08:11
it'sそれは calledと呼ばれる DNADNA barcodingバーコード, it'sそれは really本当に coolクール ---
DNAバーコーディングという凄い技術です—
08:13
You君は canできる useつかいます itそれ to checkチェック ifif yourきみの caviarキャビア is really本当に belugaベルーガ,
キャビアが本当にチョウザメの卵なのか
寿司ネタが本当にマグロなのか
08:15
ifif thatそれ sushi寿司 is really本当に tunaツナ, orまたは ifif thatそれ goatヤギ cheeseチーズ
大金をはたいて買ったヤギのチーズが
本当にヤギのものなのか
08:20
thatそれ you君は paid支払った soそう muchたくさん forために is really本当に goat'sヤギズ.
といったことを調べるのに 使うことができます
08:23
In aa biohackerバイオハッカー spaceスペース, you君は canできる analyze分析する yourきみの genomeゲノム
バイオハッカーの空間では 自分のゲノムに存在する
変異を解析することができます
08:26
forために mutations突然変異.
バイオハッカーの空間では 自分のゲノムに存在する
変異を解析することができます
08:30
You君は canできる analyze分析する yourきみの breakfast朝ごはん cereal穀物 forために GMO'sgmo's,
朝食のシリアルの
遺伝子組み換えを調べることも
08:31
andそして you君は canできる explore探検する yourきみの ancestry祖先.
自分の先祖を辿ることもできます
08:35
You君は canできる send送信する weather天気 balloons風船 upアップ into theその stratosphere成層圏,
成層圏に気球を飛ばして 微生物を集め
08:37
collect集める microbes微生物, see見る what's何ですか upアップ thereそこ.
そこに何が生息しているのかを
調べることもできます
08:40
You君は canできる make作る aa biocensorバイオセンサー outでる of yeast酵母
酵母からバイオセンサーをつくり
08:43
to detect検出する pollutants汚染物質 in water.
水中の汚染物質を検出することもできます
08:46
You君は canできる make作る some一部 sortソート of aa biofuelバイオ燃料 cell細胞.
生物燃料電池のようなものをつくることもできます
08:48
You君は canできる do行う aa lotロット of thingsもの.
いろいろな事ができるんです
08:52
You君は canできる alsoまた、 do行う an artアート science科学 projectプロジェクト. Some一部 of theseこれら
芸術と科学を融合させたプロジェクトも可能です
08:54
are really本当に spectacular素晴らしい, andそして they彼ら look見える at〜で socialソーシャル,
中にはとても壮大なものもあり 独自の視点から
08:57
ecological生態学的 problems問題 fromから aa completely完全に different異なる perspective視点.
社会問題や環境問題に注目しています
09:01
It'sそれは really本当に coolクール.
実に素晴らしいことです
09:04
Some一部 people ask尋ねる me, wellよく, whyなぜ am午前 I involved関係する?
なぜ 私がこんな事に関わるのか
尋ねる人もいます
09:05
I couldできた have持ってる aa perfectly完全に good良い careerキャリア in mainstream主流 science科学.
正統派の科学をやってキャリアを
積むことも出来たはずです
09:08
Theその thingもの is, there'sそこに something何か in theseこれら labsラボ
でも この様なラボは
09:12
thatそれ they彼ら have持ってる to offer提供 society社会 thatそれ you君は can'tできない find見つける
他のどこにもないものを
09:15
anywhereどこでも elseelse.
社会に提供しているんです
09:18
There'sそこに something何か sacred神聖 about aa spaceスペース whereどこで
そこには何か神聖なるものがあります
09:20
you君は canできる work作業 on aa projectプロジェクト, andそして you君は don'tしない have持ってる to justify正当化する
大きな利益を生む可能性や 人類を救う可能性
09:22
to anyone誰でも thatそれ it'sそれは going行く to make作る aa lotロット of moneyお金,
果てには実現可能性などを
09:25
thatそれ it'sそれは going行く to saveセーブ mankind人類, orまたは even偶数 thatそれ it'sそれは feasible実行可能な.
誰かに説いて プロジェクトの
正当性を訴える必要はありません
09:28
Itそれ justちょうど has持っている to followフォローする safety安全性 guidelinesガイドライン.
安全性のガイドラインにさえ従えばいいのです
09:31
Ifif you君は had持っていました spacesスペース like好きな thisこの allすべて over以上 theその world世界,
このような空間が世界中にあれば
09:34
itそれ couldできた really本当に change変化する theその perception知覚
誰がバイオテクノロジーをする権利があるのかという
09:37
of who'sだれの allowed許可された to do行う biotechバイオテクノロジー.
認識を改めることができるでしょう
09:39
It'sそれは spacesスペース like好きな theseこれら thatそれ spawned生まれた personal個人的 computing計算.
パソコンを普及させたのはこのような空間の存在です
09:41
Whyなぜ notない personal個人的 biotechバイオテクノロジー?
パーソナル・バイオテクノロジーでもそうしませんか?
09:45
Ifif everyoneみんな in thisこの roomルーム got持っている involved関係する,
この部屋にいる皆さんが参加すれば
09:48
who knows知っている what we我々 couldできた do行う?
すごい事ができるかもしれません
09:50
Thisこの is suchそのような aa new新しい areaエリア, andそして asとして we我々 sayいう backバック in Brooklynブルックリン,
これは全く新しい分野であり
ブルックリン風に言えば
09:52
you君は ain'tない seen見た nothin'nothin ' yetまだ. (Laughter笑い)
you ain't seen nothin' yet. (笑)
(お楽しみはこれからです )
09:55
(Applause拍手)
(拍手)
09:59
Translated by Tomoshige Ohno
Reviewed by Yoshiaki Fujita

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About the speaker:

Ellen Jorgensen - Biologist and community science advocate
Ellen Jorgensen is at the leading edge of the do-it-yourself biotechnology movement, bringing scientific exploration and understanding to the public.

Why you should listen

In 2009, after many years of working as a molecular biologist in the biotech industry, together with TED Fellow Oliver Medvedik, Jorgensen founded Genspace, a nonprofit community laboratory dedicated to promoting citizen science and access to biotechnology. Despite criticism that bioresearch should be left to the experts, the Brooklyn-based lab continues to thrive, providing educational outreach, cultural events and a platform for science innovation at the grassroots level. At the lab, amateur and professional scientists conduct award-winning research on projects as diverse as identifying microbes that live in Earth’s atmosphere and (Jorgensen’s own pet project) DNA-barcoding plants, to distinguish between species that look alike but may not be closely related evolutionarily. Fast Company magazine named Genspace one of the world’s “Top 10 innovative companies in education.”

More profile about the speaker
Ellen Jorgensen | Speaker | TED.com