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TED2014

Billy Collins: Two poems about what dogs think (probably)

ビリー・コリンズ: 犬の気持ち(だと思われるもの)についての2編の詩

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犬は私たちを見て、どう思っているのでしょうか?詩人のビリー・コリンズは2匹のまったく異なる犬の気持ちを想像してみたと言います。少し休憩がてら想像の世界に遊ぶのにぴったりの、茶目っ気のある短いトークです。

- Poet
A two-term U.S. Poet Laureate, Billy Collins captures readers with his understated wit, profound insight -- and a sense of being "hospitable." Full bio

I don'tしない know知っている ifif you'veあなたは noticed気づいた,
お気付きでしょうか
00:13
butだけど there'sそこに beenされている aa spateあふれる of books
最近出版された本に
00:14
thatそれ have持ってる come来る outでる lately最近
多く見られるのは
00:16
contemplating熟考する orまたは speculating推測
犬の知覚や感情について
00:17
on theその cognition認知 andそして emotional感情の life生活 of dogs.
考察したり想像するものです
00:20
Do行う they彼ら think思う, do行う they彼ら feel感じる andそして, ifif soそう, howどうやって?
犬は考え 感じるのか
そうだとしたら どのようにするのか
00:24
Soそう thisこの afternoon午後, in myじぶんの limited限られた time時間,
ですから今日は
限られた時間の中で
00:27
I wanted欲しい to take取る theその guesswork推測 outでる of aa lotロット of thatそれ
大いに当てずっぽうに想像して
00:29
by〜によって introducing導入 you君は to two dogs,
2匹の犬をご紹介したいと思います
00:31
bothどちらも of whom have持ってる taken撮影 theその commandコマンド "speak話す"
2匹とも“話してごらん”という号令に
00:34
quiteかなり literally文字通り.
文字通り従ってくれました
00:39
Theその first最初 dog is theその first最初 to go行く,
最初の犬はこちら
00:43
andそして he is contemplating熟考する an aspectアスペクト
彼は主人との関係性の
00:46
of his relationship関係 to his ownerオーナー,
ある側面について考えを巡らせており
00:50
andそして theその titleタイトル is "Aa Dog on His Masterマスター."
タイトルは
『犬による主人についての考察』です
00:52
"Asとして young若い asとして I look見える,
「僕の方が若く見えはするが
00:57
I am午前 growing成長する olderより古い fasterもっと早く thanより he.
主人よりも速く年を取りつつある
00:59
Sevenセブン to one1 is theその ratio, they彼ら tend傾向がある to sayいう.
犬の1歳は人間の7歳に
あたるのだと人は言う
01:02
Whateverなんでも theその number, I will意志 passパス him one1 day
数字はどうあれ
僕はいつか主人の歳を追い越し
01:06
andそして take取る theその lead,
先導するのだ
01:09
theその way方法 I do行う on our我々の walksあるきます in theその woods,
林を散歩するときのように
01:11
andそして ifif thisこの everこれまで manages管理する to crossクロス his mindマインド,
このことに主人が気付くときが訪れたら
01:14
itそれ would〜する be〜する theその sweetest最も甘い shadow
雪や草原に映し出された
01:18
I have持ってる everこれまで castキャスト on snow orまたは grass."
僕のどんな影よりも
甘やかなものになるだろう」
01:20
(Applause拍手)
(拍手)
01:25
Thank感謝 you君は.
ありがとう
01:28
Andそして our我々の next dog
次の犬は
01:31
speaks話す in something何か calledと呼ばれる theその revenant報復,
亡霊となって語りかけてきます
01:34
whichどの means手段 aa spirit精神 thatそれ comes来る backバック
犬の魂が再び主人に会いに
01:37
to visit訪問 you君は.
この世に戻ってきたのです
01:39
"I am午前 theその dog you君は put置く to sleep睡眠,
「俺はあんたに
安楽死させられた犬だ
01:43
asとして you君は like好きな to callコール theその needle of oblivion忘却,
忘却の針とあんたが呼ぶところの物で
01:47
come来る backバック to telltell you君は thisこの simple単純 thingもの:
簡単なことをひとつ教えに
戻ってきてやったよ
01:50
I never決して liked好き you君は."
あんたのことはずっと嫌いだった」
01:53
(Laughter笑い)
(笑)
01:55
"Whenいつ I licked舐めた yourきみの face,
「あんたの顔をなめるときは
01:57
I thought思想 of biting噛む offオフ yourきみの nose.
いつも鼻をむしり取ってやろうと
思っていたし
01:59
Whenいつ I watched見た you君は towelingタオル yourselfあなた自身 dryドライ,
タオルであんたが体をふくのを見て
02:02
I wanted欲しい to leap飛躍 andそして unmanアンマン you君は with〜と aa snapスナップ.
飛びかかって がぶりと局部を
噛みちぎってやろうとも考えた
02:05
I resented憤慨した theその way方法 you君は moved移動した,
あんたの動き方も気に食わなかった
02:09
yourきみの lack欠如 of animal動物 grace猶予,
動物として品性を欠いているよ―
02:11
theその way方法 you君は would〜する sit座る in aa chair椅子 to eat食べる,
椅子に座って 物を食べるときに
02:13
aa napkinナプキン on yourきみの lapラップ, aa knifeナイフ in yourきみの handハンド.
ひざにナプキンを乗せて
ナイフを手にするなんてさ
02:16
I would〜する have持ってる run走る away離れて
逃げようとも思ったけれど
02:20
butだけど I wasあった tooあまりにも weak弱い,
弱すぎて それはできなかった
02:22
aa trickトリック you君は taught教えた me
芸も覚えさせられたよな
02:23
whilewhile I wasあった learning学習 to sit座る andそして heelヒール
お座りして 足元にぴたりと付いたり
02:25
andそして, greatest最大 of insults侮辱,
一番傷ついたのは
02:28
shake振る hands withoutなし aa handハンド.
手がないのに
「握手」をさせられたことさ
02:30
I admit認める theその sight視力 of theその leashひも would〜する exciteエキサイト me,
確かに散歩用のリードを
見せられると興奮したけど
02:34
butだけど onlyのみ becauseなぜなら itそれ meant意味した I wasあった about to smell臭い thingsもの
それはあんたが
触れたことのないものの
02:38
you君は had持っていました never決して touched触れた.
匂いをかぐことができるからさ
02:41
You君は do行う notない want欲しいです to believe信じる thisこの,
信じないだろうけど
02:46
butだけど I have持ってる noいいえ reason理由 to lie嘘つき:
嘘をつく理由はないんだからな
02:47
I hated嫌いな theその car, hated嫌いな theその rubberゴム toysおもちゃ,
車もゴムのおもちゃも大嫌いだったし
02:50
disliked嫌いな yourきみの friends友達, andそして worse悪化する, yourきみの relatives親族.
あんたの友達も嫌いだった
親戚はもっと嫌だった
02:54
Theその jinglingジングル of myじぶんの tagsタグ drove運転した me mad怒っている.
首輪の金属のタグがちりちり鳴って
頭がおかしくなりそうだった
02:59
You君は always常に scratched傷ついた me in theその wrong違う place場所."
あんたはいつも
気持ち良くない場所を撫でてきた」
03:03
(Laughter笑い)
(笑)
03:06
"Allすべて I everこれまで wanted欲しい fromから you君は wasあった foodフード andそして water
「あんたから得たかったのは
03:08
in myじぶんの bowlsボウル.
食べ物と水だけさ
03:11
Whilewhile you君は slept寝た, I watched見た you君は breathe呼吸する
あんたが寝ると 月が空に昇っていく間
03:13
asとして theその moon roseローズ in theその sky.
あんたが寝息をたてるのを見ていた
03:15
Itそれ took取った allすべて of myじぶんの strength
頭をのけぞらせて
03:17
notない to raise上げる myじぶんの head andそして howlうぬぼれ.
吠えるのを我慢するのは
それはそれは辛いんだ
03:19
Now, I am午前 free無料 of theその collar,
もう首輪もない
03:22
free無料 of theその yellow raincoatレインコート,
黄色のレインコートもない
03:24
monogrammedモノグラム sweaterセーター,
モノグラムのセーターも
03:27
theその absurdity不条理 of yourきみの lawn芝生,
あんたの庭の
ばかばかしい芝生もない
03:29
andそして thatそれ is allすべて you君は need必要 to know知っている about thisこの place場所,
俺が今いる場所について
あんたに言いたいのはそれだけさ
03:32
exceptを除いて what you君は already既に supposed想定される
もうお分かりだろうし
03:35
andそして are gladうれしい itそれ didした notない happen起こる soonerより早く,
今頃でよかったと思ってるだろうけど
03:38
thatそれ everyoneみんな hereここに canできる read読む andそして write書きます,
ここではみんな読み書きできるんだ
03:40
theその dogs in poetry,
犬は詩を書き
03:43
theその cats andそして allすべて theその othersその他
猫や他の動物は
03:47
in prose散文."
散文を書くんだ」
03:50
Thank感謝 you君は.
ありがとう
03:52
(Applause拍手)
(拍手)
03:54
Translated by Moe Shoji
Reviewed by Claire Ghyselen

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About the speaker:

Billy Collins - Poet
A two-term U.S. Poet Laureate, Billy Collins captures readers with his understated wit, profound insight -- and a sense of being "hospitable."

Why you should listen

Accessibility is not a word often associated with great poetry. Yet Billy Collins has managed to create a legacy from what he calls being poetically “hospitable.” Preferring lyrical simplicity to abstruse intellectualism, Collins combines humility and depth of perception, undercutting light and digestible topics with dark and at times biting humor.

While Collins approaches his work with a healthy sense of self-deprecation, calling his poems “domestic” and “middle class,” John Taylor has said of Collins: “Rarely has anyone written poems that appear so transparent on the surface yet become so ambiguous, thought-provoking, or simply wise once the reader has peered into the depths.”

In 2001 he was named U.S. Poet Laureate, a title he kept until 2003. Collins lives in Somers, New York, and is an English professor at City University of New York, where he has taught for more than 40 years.

Credits for the animations in this talk:

"Budapest," "Forgetfulness" and "Some Days" -- animation by Julian Grey/Head Gear

"The Country" -- animation by Brady Baltezor/Radium

"The Dead" -- animation by Juan Delcan/Spontaneous
 

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Billy Collins | Speaker | TED.com