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TEDYouth 2014

Kenneth Shinozuka: My simple invention, designed to keep my grandfather safe

ケネス・シノヅカ: 祖父の身を守るための僕のシンプルな発明

Filmed
Views 1,579,141

認知症を患った人の60%が徘徊をし、この問題は患者にとっても介護者にとっても非常に大きなストレスになる可能性があります。この魅力的なトークの中で、10代の発明家ケネス・シノヅカは、夜に徘徊する自身の祖父とその世話をする叔母の役に立つ新しい解決策をどのように思いついたか、そして彼がどのようにアルツハイマー病を患う他の患者にも役に立つよう願っているかについて語っています。彼の話に耳を傾けてみましょう。

- Smart product inventor
Kenneth Shinozuka designs smart products ... He's been doing so since he was in kindergarten. Full bio

What's何ですか theその fastest最も速い growing成長する threat脅威
to Americans'アメリカ人は、 health健康?
急速に大きくなりつつある
アメリカ人の健康問題は何でしょう?
00:12
Cancer? Heartハート attacks攻撃? Diabetes糖尿病?
がん? 心臓発作?
糖尿病?
00:16
Theその answer回答 is actually実際に noneなし of theseこれら;
実はこのどれでもなく
00:19
it'sそれは Alzheimer'sアルツハイマー病 disease疾患.
正解はアルツハイマー病です
00:21
Everyすべて 67 seconds,
アメリカでは 67秒に1人の割合で
00:23
someone誰か in theその Unitedユナイテッド States
is diagnosed診断された with〜と Alzheimer'sアルツハイマー病.
アルツハイマー病の
診断が下されています
00:25
Asとして theその number of Alzheimer'sアルツハイマー病 patients患者
triplesトリプル by〜によって theその year 2050,
アルツハイマー病患者は
2050年までに3倍に増えるとされ
00:28
caring思いやりのある forために themそれら, asとして wellよく asとして
theその rest残り of theその agingエージング population人口,
高齢化社会において
彼らの介護をすることは
00:32
will意志 become〜になる an overwhelming圧倒的
societal社会 challengeチャレンジ.
大きな社会問題となりつつあります
00:35
Myじぶんの family家族 has持っている experienced経験豊富な firsthand直接
私の家族は
アルツハイマー病患者を
00:38
theその struggles闘争 of caring思いやりのある
forために an Alzheimer'sアルツハイマー病 patient患者.
介護するという苦労を
実際に味わいました
00:40
Growing成長する upアップ in aa family家族
with〜と three generations世代,
3世代が同居する家に育った私にとって
00:42
I've私は always常に beenされている very非常に close閉じる
to myじぶんの grandfather祖父.
祖父はとても身近な存在でした
00:45
Whenいつ I wasあった four4つの years old古い,
4歳の時
00:47
myじぶんの grandfather祖父 andそして I
wereあった walking歩く in aa parkパーク in Japan日本
祖父と私が日本で
公園を散歩していると
00:48
whenいつ he suddenly突然 got持っている lost失われた.
祖父が突然いなくなりました
00:51
Itそれ wasあった one1 of theその scariest恐るべき moments瞬間
I've私は everこれまで experienced経験豊富な in myじぶんの life生活,
これまでの人生で
最も恐ろしい思いをした瞬間であり
00:52
andそして itそれ wasあった alsoまた、 theその first最初
instanceインスタンス thatそれ informed知らされた us米国
このときに初めて 私たち家族は
00:55
thatそれ myじぶんの grandfather祖父
had持っていました Alzheimer'sアルツハイマー病 disease疾患.
祖父がアルツハイマー病であることを
知らされました
00:58
Over以上 theその past過去 12 years,
his condition調子 got持っている worse悪化する andそして worse悪化する,
この12年間で
祖父の症状はどんどん悪化し
01:00
andそして his wanderingさまよう in particular特に
caused原因 myじぶんの family家族 aa lotロット of stress応力.
祖父の徘徊は家族にとって
特に大きなストレスになりました
01:04
Myじぶんの aunt叔母, his primary一次 caregiver介護者,
祖父の介護を
主に担っている叔母は
01:07
really本当に struggled苦戦した to stay滞在 awake起きている at〜で night
to keepキープ an eye on him,
祖父から目を離さないよう
夜中に起きていようと苦労し
01:09
andそして even偶数 then次に oftenしばしば failed失敗した
to catchキャッチ him leaving去る theその bedベッド.
それでも度々 祖父がベッドから
脱け出すのを止められませんでした
01:12
I becameなりました really本当に concerned心配している
about myじぶんの aunt's叔母の well-being幸福
私は祖父の身の安全とともに
叔母の健康がとても
01:15
asとして wellよく asとして myじぶんの grandfather's祖父の safety安全性.
気にかかるようになりました
01:17
I searched検索された extensively広く forために aa solution溶液
thatそれ couldできた help助けて myじぶんの family's家族の problems問題,
家族の抱える問題に役立つような
解決法を色々と探しましたが
01:19
butだけど couldn'tできなかった find見つける one1.
見つかりませんでした
01:23
Then次に, one1 night about two years ago,
それから 2年後のある夜
01:24
I wasあった looking探している after myじぶんの grandfather祖父
andそして I saw見た him steppingステッピング outでる of theその bedベッド.
私が世話をしているときに 祖父が
ベッドから出ようとするのを見ました
01:27
Theその moment瞬間 his foot landed着陸した on theその floor,
祖父が床に足をついた瞬間に
01:31
I thought思想, whyなぜ don'tしない I put置く
aa pressure圧力 sensorセンサー on theその heelヒール of his foot?
足のかかとに圧力センサーを
つけたら どうだろう?と思いました
01:33
Once一度 he stepped足踏みした onto〜に theその floor
andそして outでる of theその bedベッド,
ベッドを出て 床に足をつけば
01:36
theその pressure圧力 sensorセンサー would〜する detect検出する an
increase増加する in pressure圧力 caused原因 by〜によって body weight重量
圧力センサーが体重による
圧力の増加を感知して
01:38
andそして then次に wirelesslyワイヤレスで send送信する an audible可聴 alertアラート
to theその caregiver's介護者の smartphoneスマートフォン.
介護者のスマートフォンに警告音を
無線送信するのです
01:42
Thatそれ way方法, myじぶんの aunt叔母 couldできた sleep睡眠
muchたくさん betterより良い at〜で night
そうすれば 叔母は
祖父の徘徊を心配せずに
01:45
withoutなし having持つ to worry心配
about myじぶんの grandfather's祖父の wanderingさまよう.
夜にもっとよく眠れるかもしれません
01:48
Soそう now I'd私は like好きな to perform実行する
aa demonstrationデモンストレーション of thisこの sock靴下.
では この靴下の
デモンストレーションを行います
01:51
Couldできた I pleaseお願いします have持ってる
myじぶんの sock靴下 modelモデル on theその stageステージ?
靴下をはいたモデルに
出てきてもらえますか?
01:57
Greatすばらしいです.
ありがとう
02:00
Soそう once一度 theその patient患者
stepsステップ onto〜に theその floor ---
さて 患者が床に足をつくと―
02:04
(Ringing鳴る) ---
( 警告音 )
02:07
an alertアラート is sent送られた
to theその caregiver's介護者の smartphoneスマートフォン.
警告音が介護者のスマートフォンに
送信されます
02:09
Thank感謝 you君は. (Applause拍手)
ありがとう
( 拍手 )
02:16
Thank感謝 you君は, sock靴下 modelモデル.
靴下モデルの方 ありがとう
02:18
Soそう thisこの is aa drawingお絵かき
of myじぶんの preliminary予備的な design設計.
さて これが初期のデザインの
設計図です
02:24
Myじぶんの desire慾望 to create作成する
aa sensor-basedセンサベース technology技術
センサーに関する技術を
生み出したいという思いは
02:27
perhapsおそらく stemmed抑えた fromから myじぶんの lifelong生涯 love
forために sensorsセンサ andそして technology技術.
長い間 センサーと科学技術が
好きであることが発端かもしれません
02:30
Whenいつ I wasあった six6 years old古い,
6歳の時
02:33
an elderly高齢者 family家族 friend友人
fell落ちた downダウン in theその bathroomバスルーム
家族で親しくしている あるお年寄りが
風呂場で転倒し
02:35
andそして suffered苦しんだ severe厳しい injuries負傷.
重いけがを負ったことがありました
02:37
I becameなりました concerned心配している
about myじぶんの own自分の grandparents祖父母
私は自分の祖父母のことが
心配になり
02:39
andそして decided決定しました to invent発明する
aa smartスマート bathroomバスルーム systemシステム.
スマート風呂システムを
構築することにしました
02:41
Motionモーション sensorsセンサ would〜する be〜する installedインストール済み
inside内部 theその tilesタイル of bathroomバスルーム floors
運動センサーを風呂場の
タイルに内蔵し
02:43
to detect検出する theその falls落ちる of elderly高齢者 patients患者
wheneverいつでも they彼ら fell落ちた downダウン in theその bathroomバスルーム.
お年寄りの患者が風呂場で
転倒するのを感知するのです
02:47
Since以来 I wasあった onlyのみ six6 years old古い at〜で theその time時間
当時はたった6歳で
02:51
andそして I hadn'tなかった graduated卒業した
fromから kindergarten幼稚園 yetまだ,
幼稚園も卒業していなかったので
02:53
I didn'tしなかった have持ってる theその necessary必要 resourcesリソース andそして
toolsツール to translate翻訳する myじぶんの ideaアイディア into reality現実,
このアイディアを現実にするための
資金も道具も持っていませんでしたが
02:55
butだけど nonethelessそれにもかかわらず, myじぶんの research研究 experience経験
それでも この研究体験によって
03:00
really本当に implanted移植された in me aa firm当社 desire慾望
to useつかいます sensorsセンサ to help助けて theその elderly高齢者 people.
お年寄りのためにセンサーを使いたい
という願いは強固になりました
03:02
I really本当に believe信じる thatそれ sensorsセンサ canできる improve改善する
theその quality品質 of life生活 of theその elderly高齢者.
センサー技術によってお年寄りの
生活の質を高めることができると考えています
03:06
Whenいつ I laid敷かれた outでる myじぶんの plan計画, I realized実現した
thatそれ I faced直面する three mainメイン challenges挑戦:
計画を立ててみると
3つの困難に直面する事がわかりました
03:12
first最初, creating作成 aa sensorセンサー;
1つ目は センサーの構築
03:16
second二番, designing設計 aa circuit回路;
2つ目は 回路の設計 そして
03:18
andそして third三番, codingコーディング aa smartphoneスマートフォン appアプリ.
3つ目は スマホ用アプリのコード化です
03:19
Thisこの made me realize実現する thatそれ myじぶんの projectプロジェクト
wasあった actually実際に muchたくさん harderもっと強く to realize実現する
これによって 実現するのが
当初考えていたよりも
03:21
thanより I initially当初 had持っていました thought思想 itそれ to be〜する.
ずっと難しいとわかりました
03:24
First最初, I had持っていました to create作成する aa wearableウェアラブル sensorセンサー
thatそれ wasあった thin薄いです andそして flexibleフレキシブル enough十分な
まず 患者の足底に楽につけられるような
薄くて柔軟な
03:26
to be〜する worn着用した comfortably快適に
on theその bottom of theその patient's患者の foot.
装着可能なセンサーを
作らなければなりませんでした
03:30
After extensive広範 research研究 andそして testingテスト
of different異なる materials材料 like好きな rubberゴム,
より広範な研究とゴムのような
様々な素材を試した結果
03:33
whichどの I realized実現した wasあった tooあまりにも thick厚い to be〜する worn着用した
snuglyぴったり on theその bottom of theその foot,
ゴムは足底に快適に装着するには
厚すぎることがわかったので
03:36
I decided決定しました to print印刷する aa film sensorセンサー
フィルムセンサーを
03:40
with〜と electrically電気的に conductive導電性の
pressure-sensitive感圧性 inkインク particles粒子.
圧力を感知する導電性インク分子で
印刷することにしました
03:41
Once一度 pressure圧力 is applied適用された, theその connectivity接続性
betweenの間に theその particles粒子 increases増加する.
圧力がかかると 分子間の
導電性が高まります
03:44
Thereforeしたがって、, I couldできた design設計 aa circuit回路
thatそれ would〜する measure測定 pressure圧力
それにより 電気抵抗を測定することで
03:48
by〜によって measuring測定する electrical電気 resistance抵抗.
圧力を測定する回路を設計できました
03:51
Next, I had持っていました to design設計
aa wearableウェアラブル wireless無線 circuit回路,
次に 装着可能なワイヤレス回路を
設計しなければなりませんでしたが
03:53
butだけど wireless無線 signal信号 transmission送信
consumes消費する lotsロット of powerパワー
ワイヤレス信号通信には
大量の電力と
03:56
andそして requires要求する heavyヘビー, bulkyかさばる batteries電池.
重くてかさばる電池が必要です
03:59
Thankfullyありがたいことに, I wasあった ableできる to find見つける outでる
about theその Bluetoothブルートゥース low低い energyエネルギー technology技術,
ありがたいことに Bluetoothの
低エネルギー技術を知りました
04:01
whichどの consumes消費する very非常に little少し powerパワー
andそして canできる be〜する driven駆動される by〜によって aa coin-sizedコインサイズ battery電池.
ごく少量の電力しか消費せず
コイン大の電池で動くものです
04:04
Thisこの prevented予防された theその systemシステム
fromから dying死ぬ in theその middle中間 of theその night.
これによってシステムが夜中に
電池切れになることが防げます
04:08
Lastly最後に, I had持っていました to codeコード aa smartphoneスマートフォン appアプリ
thatそれ would〜する essentially基本的に transform変換する
最後に 介護者のスマホを
遠隔モニターに変えられる―
04:11
theその care-giver's介護士 smartphoneスマートフォン
into aa remote遠隔の monitorモニター.
アプリのコード化を
しなければなりませんでした
04:15
Forために thisこの, I had持っていました to expand拡大する upon〜に
myじぶんの knowledge知識 of codingコーディング with〜と Javaジャワ andそして XCodexcode
このために
JavaやXCodeをさらに勉強し
04:17
andそして I alsoまた、 had持っていました to learn学ぶ about howどうやって to codeコード
forために Bluetoothブルートゥース low低い energyエネルギー devicesデバイス
Blutoothの低エネルギーデバイスの
ためのコード化を
04:21
by〜によって watching見ている YouTubeyoutube tutorialsチュートリアル
andそして reading読書 various様々な textbooks教科書.
YouTubeのビデオや
色々なテキストを使って学びました
04:24
Integrating統合する theseこれら componentsコンポーネント, I wasあった ableできる
to successfully正常に create作成する two prototypesプロトタイプ,
これらの要素を組み合わせて
2つのプロトタイプを作りました
04:29
one1 in whichどの theその sensorセンサー
is embedded埋め込み inside内部 aa sock靴下,
1つはセンサーが靴下に
内蔵されているもの
04:33
andそして another別の that'sそれは
aa re-attachable再取り付け可能な sensorセンサー assemblyアセンブリ
もう1つは患者の足底に
触れるものなら
04:35
thatそれ canできる be〜する adhered守った anywhereどこでも
thatそれ makes作る contact接触
何にでも接着できる
再装着可能な
04:37
with〜と theその bottom of theその patient's患者の foot.
センサー部品です
04:39
I've私は testedテストされた theその deviceデバイス on myじぶんの grandfather祖父
forために about aa year now,
今から1年ほど前にデバイスを
祖父に試用してもらい
04:41
andそして it'sそれは had持っていました aa 100 percentパーセント success成功 rateレート
100%の成功率で
04:44
in detecting検出する theその over以上 900
known既知の cases症例 of his wanderingさまよう.
900回以上もの祖父の徘徊を
感知しました
04:46
Last最終 summer, I wasあった ableできる
to betaベータ testテスト myじぶんの deviceデバイス
昨夏 このデバイスを
カリフォルニアの
04:50
at〜で severalいくつかの residential居住の
careお手入れ facilities施設 in Californiaカリフォルニア,
いくつかの居住介護施設で
ベータテストすることができ
04:53
andそして I'm私は currently現在 incorporating組み込む
theその feedbackフィードバック
現在 デバイスを商品化できるものに
改善できるように
04:55
to furtherさらに improve改善する theその deviceデバイス
into aa marketable市場性のある product製品.
フィードバックを組み込んでいるところです
04:57
Testingテスト theその deviceデバイス on aa number of patients患者
多くの患者さんにデバイスを
試してもらうことで
05:00
made me realize実現する thatそれ I needed必要な
to invent発明する solutionsソリューション
夜寝るときに
靴下を履かない人のための
05:02
forために people who didn'tしなかった want欲しいです
to wear着る socks靴下 to sleep睡眠 at〜で night.
解決法を見つけなければならないと
いうことがわかりました
05:05
Soそう sensorセンサー dataデータ, collected集めました
on aa vast広大 number of patients患者,
多くの患者さんによって集められた
センサーのデータは
05:08
canできる be〜する useful有用 forために improving改善する patient患者 careお手入れ
介護の改善のために役立つほか
05:11
andそして alsoまた、 leading先導 to aa cure治す
forために theその disease疾患, possiblyおそらく.
もしかしたらアルツハイマー病の
治療にもつながるかもしれません
05:13
Forために example, I'm私は currently現在 examining審査する
たとえば 現在は
05:16
correlations相関 betweenの間に theその frequency周波数
of aa patient's患者の nightly毎晩 wanderingさまよう
患者の夜間徘徊の頻度と
05:18
andそして his orまたは her彼女 daily毎日 activitiesアクティビティ andそして dietダイエット.
日中の活動や食事内容との
相互関係を調べています
05:21
One1 thingもの I'll私はよ never決して forget忘れる
is whenいつ myじぶんの deviceデバイス first最初 caught捕らえられた
決して忘れられないのは
私のデバイスが初めて
05:25
myじぶんの grandfather's祖父の wanderingさまよう
outでる of bedベッド at〜で night.
祖父が夜に徘徊するのを
感知したときのことです
05:28
At〜で thatそれ moment瞬間, I wasあった really本当に struck打たれた
by〜によって theその powerパワー of technology技術
その瞬間 生活をより良いものへと
変えることのできる
05:30
to change変化する lives人生 forために theその betterより良い.
科学技術の力に心を打たれました
05:33
People living生活 happily幸せに andそして healthfully健康に ---
幸せに そして健康に
05:36
that'sそれは theその world世界 thatそれ I imagine想像する.
人々が生きられる世界を
思い描いています
05:38
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
どうもありがとうございました
05:40
(Applause拍手)
( 拍手 )
05:42
Translated by Moe Shoji
Reviewed by Shoko Takaki

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About the speaker:

Kenneth Shinozuka - Smart product inventor
Kenneth Shinozuka designs smart products ... He's been doing so since he was in kindergarten.

Why you should listen

When he was six years old, a family friend of Kenneth Shinozuka fell down in the bathroom. The friend was ok -- but the incident inspired him to design a motion detection system that could be embedded in bathroom tiles. He never actually made one in real life (remember, he was only six) ... but he was hooked on both the promise of invention and the potential of technology.

Since then, Shinozuka has designed smart devices for his grandfather, who has Alzheimer's disease. One invention that caught the eye of both the media and awards programs such as the Google Science Fair: a pair of smart socks, designed to send an alert to a caregiver if a patient gets out of bed. In 2014, he won the $50,000 Scientific American Science in Action Award, while he was also a 2014 Davidson Fellow.

More profile about the speaker
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