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TED2005

Ray Kurzweil: The accelerating power of technology

レイ・カーツワイル 「加速するテクノロジーの力」

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発明家、起業家、ビジョナリであるレイ・カーツワイルが豊富で詳細な根拠をもとに、なぜ2020年までに人間の脳がリバースエンジニアリングされ、ナノ・ボットが人の意識を操作するようになるのかを説明します。

- Inventor, futurist
Ray Kurzweil is an engineer who has radically advanced the fields of speech, text and audio technology. He's revered for his dizzying -- yet convincing -- writing on the advance of technology, the limits of biology and the future of the human species. Full bio

Wellよく, it'sそれは greatすばらしいです to be〜する hereここに.
この場に立てるのは光栄です
00:24
We've私たちは heard聞いた aa lotロット about theその promise約束する of technology技術, andそして theその peril危険.
テクノロジーのもたらす希望や危険について
いろいろ語られてきました
00:25
I've私は beenされている quiteかなり interested興味がある in bothどちらも.
私はその両面に
関心があります
00:30
Ifif we我々 couldできた convert変換する 0.03 percentパーセント
もし地球に届く
太陽光の0.03%を
00:32
of theその sunlight太陽光 thatそれ falls落ちる on theその earth地球 into energyエネルギー,
エネルギーに
変えられたなら
00:36
we我々 couldできた meet会う allすべて of our我々の projected投影された needsニーズ forために 2030.
予想される2030年における
需要をすべて賄えます
00:38
We我々 can'tできない do行う thatそれ today今日 becauseなぜなら solar太陽 panelsパネル are heavyヘビー,
現在それができないのは
ソーラーパネルが重く
00:43
expensive高価な andそして very非常に inefficient非効率的な.
高価で非効率だからです
00:46
Thereそこ are nano-engineeredナノ加工された designsデザイン,
ナノテクによるデザインなら
00:48
whichどの at〜で least少なくとも have持ってる beenされている analyzed分析された theoretically理論的に,
少なくとも理論上は
00:51
thatそれ showショー theその potential潜在的な to be〜する very非常に lightweight軽量,
軽量性 経済性 効率性を
00:53
very非常に inexpensive安価な, very非常に efficient効率的な,
実現できる見込みがあり
00:55
andそして we'd結婚した be〜する ableできる to actually実際に provide提供する allすべて of our我々の energyエネルギー needsニーズ in thisこの renewable再生可能な way方法.
すべてのエネルギー需要を
再生可能なもので賄えます
00:57
Nano-engineeredナノ加工された fuel燃料 cells細胞
ナノテク燃料電池は
01:01
couldできた provide提供する theその energyエネルギー whereどこで it'sそれは needed必要な.
エネルギーをどこでも
利用できるようにします
01:03
That'sそれは aa keyキー trend傾向, whichどの is decentralization地方分権,
鍵となるトレンドは
分散化です
01:06
moving動く fromから centralized集中化された nuclear powerパワー plants植物 andそして
集中した原発や
01:08
liquid液体 naturalナチュラル gasガス tankersタンカー
液化天然ガス・タンカーから
01:11
to decentralized分権化された resourcesリソース thatそれ are environmentally環境的に moreもっと friendlyフレンドリーな,
自然にやさしく 効率が良く
高性能で 破綻の危険のない
01:13
aa lotロット moreもっと efficient効率的な
分散したリソースへと
01:17
andそして capable可能な andそして safe安全 fromから disruption混乱.
向かうのです
01:20
Bonoボンゴ spokeスポーク very非常に eloquently雄弁に,
先の講演でボノが
雄弁に語ったように
01:24
thatそれ we我々 have持ってる theその toolsツール, forために theその first最初 time時間,
長年の病気や貧困の問題に
対処できるツールを
01:26
to address住所 age-old古くから problems問題 of disease疾患 andそして poverty貧困.
我々は初めて
手にしたのです
01:30
Most最も regions地域 of theその world世界 are moving動く in thatそれ direction方向.
世界の多くの地域で
そういう方向に向かっています
01:34
In 1990, in East Asiaアジア andそして theその Pacificパシフィック region領域,
1990年には
東アジアや太平洋地域に
01:38
thereそこ wereあった 500 million百万 people living生活 in poverty貧困 ---
貧困層が5億人いましたが
01:42
thatそれ number now is under 200 million百万.
現在は2億人以下です
01:44
Theその World世界 Bankバンク projectsプロジェクト by〜によって 2011, itそれ will意志 be〜する under 20 million百万,
世界銀行の予測によると
2011年には2千万人以下になり
01:47
whichどの is aa reduction削減 of 95 percentパーセント.
95%の減少です
01:50
I didした enjoy楽しんで Bono'sボノーズ commentコメント
ヒッピー発祥の地
ヘイト・アシュベリーと
01:53
linkingリンク Haight-Ashburyヘイト - アシュリー to Siliconシリコン Valley.
シリコンバレーをつなげた
ボノのコメントは愉快でした
01:56
Beingであること fromから theその Massachusettsマサチューセッツ州 high-techハイテク communityコミュニティ myself私自身,
マサチューセッツの
ハイテクコミュニティの出身者として
02:00
I'd私は pointポイント outでる thatそれ we我々 wereあった hippiesヒッピー alsoまた、 in theその 1960ss,
私たちも60年代には
ヒッピーでしたが
02:03
althoughただし、 we我々 hung吊るされた aroundまわり Harvardハーバード Square平方.
私たちがたむろしていたのは
ハーバードスクウェアでした
02:08
Butだけど we我々 do行う have持ってる theその potential潜在的な to overcome克服する disease疾患 andそして poverty貧困,
病気や貧困は克服できる可能性が
十分にあるということを
02:11
andそして I'm私は going行く to talkトーク about thoseそれら issues問題, ifif we我々 have持ってる theその will意志.
今日はお話ししますが
それには意志が必要です
02:16
Kevinケビン Kellyケリー talked話した about theその acceleration加速度 of technology技術.
ケビン・ケリーが 加速する
テクノロジー進化の話をしましたが
02:19
That'sそれは beenされている aa strong強い interest利子 of mine鉱山,
これは私が30年来
02:22
andそして aa themeテーマ thatそれ I've私は developed発展した forために some一部 30 years.
関心を抱いてきた
テーマでもあります
02:25
I realized実現した thatそれ myじぶんの technologiesテクノロジー had持っていました to make作る senseセンス whenいつ I finished完成した aa projectプロジェクト.
プロジェクトが完了するときに
その技術は意味を持つ必要があります
02:28
Thatそれ invariablyいつも, theその world世界 wasあった aa different異なる place場所
新しい技術が
もたらされるとき
02:33
whenいつ I would〜する introduce紹介する aa technology技術.
世界は必然的に
違う場所になります
02:36
Andそして, I noticed気づいた thatそれ most最も inventions発明 fail失敗します,
多くの発明が失敗するのは
02:38
notない becauseなぜなら theその Rr&Dd department部門 can'tできない get取得する itそれ to work作業 ---
研究開発部門が
実現し損ねるためではありません
02:40
ifif you君は look見える at〜で most最も businessビジネス plans予定, they彼ら will意志 actually実際に succeed成功する
ビジネスプランを
見ると分かりますが
02:43
ifif given与えられた theその opportunity機会 to buildビルドする what they彼ら sayいう they're彼らは going行く to buildビルドする ---
多くの場合 作ろうとするものを作れる条件が
揃っていれば 成功していたはずなのです
02:46
andそして 90 percentパーセント of thoseそれら projectsプロジェクト orまたは moreもっと will意志 fail失敗します, becauseなぜなら theその timingタイミング is wrong違う ---
そういったプロジェクトの9割は
タイミングの悪さのために失敗します
02:50
notない allすべて theその enabling可能にする factors要因 will意志 be〜する in place場所 whenいつ they're彼らは needed必要な.
必要となる要素が
揃っていないのです
02:53
Soそう I began始まった to be〜する an ardent熱烈な student学生 of technology技術 trendsトレンド,
私はテクノロジーのトレンドの
熱心な研究者となり
02:56
andそして trackトラック whereどこで technology技術 would〜する be〜する at〜で different異なる pointsポイント in time時間,
時間軸上でテクノロジーの
現れる時期を追い
03:00
andそして began始まった to buildビルドする theその mathematical数学 modelsモデル of thatそれ.
その数学的モデルを
作り始め
03:03
It'sそれは kind種類 of taken撮影 on aa life生活 of itsその own自分の.
それがやがて独り歩き
するようになりました
03:06
I've私は got持っている aa groupグループ of 10 people thatそれ work作業 with〜と me to gatherギャザー dataデータ
10人の仲間と一緒に
様々な分野の技術について
03:08
on keyキー measures措置 of technology技術 in manyたくさんの different異なる areasエリア, andそして we我々 buildビルドする modelsモデル.
重要な指標を集め
モデルを構築しました
03:11
Andそして you'llあなたは hear聞く people sayいう, wellよく, we我々 can'tできない predict予測する theその future未来.
未来の予測は不可能だと
よく言います
03:16
Andそして ifif you君は ask尋ねる me,
3年後にGoogleの株価は
03:19
will意志 theその price価格 of Googlegoogle be〜する higher高い orまたは lower低い thanより itそれ is today今日 three years fromから now,
上がっているか
下がっているか
03:21
that'sそれは very非常に hardハード to sayいう.
言うのは難しいです
03:24
Will意志 WiMaxワイマックス CDMAcdma Gg3
WiMAX CDMA G3のどれが
3年後主流になっているか
03:26
be〜する theその wireless無線 standard標準 three years fromから now? That'sそれは hardハード to sayいう.
言い当てるのは難しいです
03:29
Butだけど ifif you君は ask尋ねる me, what will意志 itそれ costコスト
一方で 2010年に
03:31
forために one1 MIPSミップス of computing計算 in 2010,
MIPS単価はいくらになるかとか
03:33
orまたは theその costコスト to sequenceシーケンス aa baseベース pairペア of DNADNA in 2012,
2012年にDNA塩基配列
解読コストはいくらになるかとか
03:36
orまたは theその costコスト of sending送信 aa megabyteメガバイト of dataデータ wirelesslyワイヤレスで in 2014,
2014年にワイヤレス通信のメガバイト
あたりのコストはいくらになるかとか
03:39
itそれ turnsターン outでる thatそれ thoseそれら are very非常に predictable予測可能な.
そういったことなら
かなり正確に予想できます
03:43
Thereそこ are remarkably著しく smooth滑らかな exponential指数関数的 curvesカーブ
計算コスト 性能 通信速度などを
03:46
thatそれ govern支配する price価格 performanceパフォーマンス, capacity容量, bandwidth帯域幅.
支配する ごくなめらかな
指数曲線があるのです
03:48
Andそして I'm私は going行く to showショー you君は aa small小さい sampleサンプル of thisこの,
いくつか例をお見せしますが
03:51
butだけど there'sそこに really本当に aa theoretical理論的 reason理由
テクノロジーが
指数的に発展する
03:53
whyなぜ technology技術 develops発展する in an exponential指数関数的 fashionファッション.
理論的な理由があるのです
03:55
Andそして aa lotロット of people, whenいつ they彼ら think思う about theその future未来, think思う about itそれ linearly線形に.
多くの人は
未来を予想するとき
04:00
They彼ら think思う they're彼らは going行く to continue持続する
一次関数的に考えます
04:02
to develop開発する aa problem問題
今日のツールや
04:04
orまたは address住所 aa problem問題 usingを使用して today's今日の toolsツール,
今日の進展のスピードが
04:06
at〜で today's今日の paceペース of progress進捗,
そのまま続くものと考え
04:09
andそして fail失敗します to take取る into consideration考慮 thisこの exponential指数関数的 growth成長.
指数的な発展を
考慮しないのです
04:11
Theその Genomeゲノム Projectプロジェクト wasあった aa controversial議論の余地のある projectプロジェクト in 1990.
ゲノムプロジェクトは
90年代には疑問を持たれていました
04:15
We我々 had持っていました our我々の bestベスト Phph.Dd. students学生の,
世界最高の博士課程研究者と
04:18
our我々の most最も advanced高度な equipment装置 aroundまわり theその world世界,
最高の機材を揃えながら
04:20
we我々 got持っている 1/10,000thth of theその projectプロジェクト done完了,
1万分の1しか進まず
04:22
soそう how'reどうですか? we我々 going行く to get取得する thisこの done完了 in 15 years?
どうやって15年で
完了できるんだと
04:24
Andそして 10 years into theその projectプロジェクト,
10年経っても
懐疑派は根強く
04:26
theその skeptics懐疑論者 wereあった stillまだ going行く strong強い --- says言う, "You'reあなたは two-thirds3分の2 throughを通して thisこの projectプロジェクト,
「期間の3分の2が
過ぎたのに
04:30
andそして you'veあなたは managed管理された to onlyのみ sequenceシーケンス
ゲノム全体の
ほんのわずかしか
04:32
aa very非常に tiny小さな percentageパーセンテージ of theその whole全体 genomeゲノム."
解析できていない」
と難じていました
04:34
Butだけど it'sそれは theその nature自然 of exponential指数関数的 growth成長
しかしこれは
指数的成長の特徴で
04:37
thatそれ once一度 itそれ reaches届く theその knee of theその curve曲線, itそれ explodes爆発する.
ひとたび軌道に乗り始めると
爆発的に進むのです
04:39
Most最も of theその projectプロジェクト wasあった done完了 in theその last最終
プロジェクトの大部分は
04:41
few少数 years of theその projectプロジェクト.
最後の2、3年で片付きました
04:43
Itそれ took取った us米国 15 years to sequenceシーケンス HIVエイズ ---
HIVのゲノム解析には
15年かかりましたが
04:45
we我々 sequencedシーケンスされた SARSサーズ in 31 days日々.
SARSは31日です
04:47
Soそう we我々 are gaining獲得する theその potential潜在的な to overcome克服する theseこれら problems問題.
だから我々はこういった問題を
解決する力を増しているのです
04:49
I'm私は going行く to showショー you君は justちょうど aa few少数 examples
いくつかの例で
04:53
of howどうやって pervasive普及して thisこの phenomena現象 is.
この現象がいかにあまねく
存在しているか示します
04:55
Theその actual実際の paradigm-shiftパラダイムシフト rateレート, theその rateレート of adopting採用 new新しい ideasアイデア,
パラダイムシフトの頻度
新しいアイデアが取り入れられる頻度は
04:58
is doubling倍増する everyすべて decade10年, accordingに従って to our我々の modelsモデル.
我々のモデルによれば
10年ごとに2倍になっています
05:02
Theseこれら are allすべて logarithmic対数 graphsグラフ,
グラフはみんな対数グラフで
05:05
soそう asとして you君は go行く upアップ theその levelsレベル itそれ representsは表す, generally一般的に multiplying乗算する by〜によって factor因子 of 10 orまたは 100.
一段上がるごとに
10倍とか100倍になります
05:08
Itそれ took取った us米国 halfハーフ aa century世紀 to adopt採用 theその telephone電話,
最初の仮想現実技術
である
05:11
theその first最初 virtual-realityバーチャルリアリティ technology技術.
電話の普及には
半世紀かかりました
05:14
Cell細胞 phones電話機 wereあった adopted採用 in about eight8 years.
携帯電話は8年です
05:17
Ifif you君は put置く different異なる communicationコミュニケーション technologiesテクノロジー
様々な通信技術を
05:19
on thisこの logarithmic対数 graphグラフ,
対数グラフ上に
プロットすると
05:22
televisionテレビ, radio無線, telephone電話
テレビ ラジオ 電話は
05:24
wereあった adopted採用 in decades数十年.
普及に何十年も
かかりましたが
05:26
Recent最近 technologiesテクノロジー --- like好きな theその PCpc, theその webウェブ, cell細胞 phones電話機 ---
最近の技術の PCや
ウェブや携帯電話は
05:28
wereあった under aa decade10年.
10年未満です
05:31
Now thisこの is an interesting面白い chartチャート,
これは興味深いチャートです
05:33
andそして thisこの really本当に gets取得 at〜で theその fundamental基本的な reason理由 whyなぜ
生物にせよ技術にせよ
05:35
an evolutionary進化的 processプロセス --- andそして bothどちらも biology生物学 andそして technology技術 are evolutionary進化的 processesプロセス ---
進化的プロセスが加速する
基本的な理由を
05:37
accelerate加速する.
示しています
05:41
They彼ら work作業 throughを通して interactionインタラクション --- they彼ら create作成する aa capability能力,
インタラクションを
通じて能力を生み出し
05:43
andそして then次に itそれ uses用途 thatそれ capability能力 to bring持参する on theその next stageステージ.
その能力を使って
次の段階へと進むのです
05:46
Soそう theその first最初 stepステップ in biological生物学的 evolution進化,
生物進化の最初の
ステップである
05:49
theその evolution進化 of DNADNA --- actually実際に itそれ wasあった RNAルナ came来た first最初 ---
DNAの進化—
最初はRNAですが
05:52
took取った billions何十億 of years,
それには数十億年
かかりました
05:54
butだけど then次に evolution進化 used中古 thatそれ information-processing情報処理 backbone背骨
しかしこの情報処理の
バックボーンを使って
05:56
to bring持参する on theその next stageステージ.
次の段階へと進み
05:59
Soそう theその Cambrianカンブリア紀 Explosion爆発, whenいつ allすべて theその body plans予定 of theその animals動物 wereあった evolved進化した,
カンブリア爆発で あらゆる動物の
体のデザインが発展するのには
06:01
took取った onlyのみ 10 million百万 years. Itそれ wasあった 200 times fasterもっと早く.
1千万年しか かかっていません
200倍のスピードです
06:04
Andそして then次に evolution進化 used中古 thoseそれら body plans予定
そして その体のデザインを使い
06:08
to evolve進化する higher高い cognitive認知 functions機能,
より高度な認知機能を
進化させ
06:10
andそして biological生物学的 evolution進化 kept保管 accelerating加速する.
生物進化は
加速し続けたのです
06:12
It'sそれは an inherent固有の nature自然 of an evolutionary進化的 processプロセス.
これは進化的過程に
本質的な性質です
06:14
Soそう Homoホモ sapiensサピエンス, theその first最初 technology-creating技術の創造 species,
ホモ・サピエンスはテクノロジーを
生み出す初めての種で
06:17
theその species thatそれ combined結合された aa cognitive認知 function関数
認知能力と
対置した親指を
06:20
with〜と an opposable反対の appendage付属器 ---
併せ持っています
06:22
andそして by〜によって theその way方法, chimpanzeesチンパンジー don'tしない really本当に have持ってる aa very非常に good良い opposable反対の thumb親指 ---
ちなみにチンパンジーの親指は
あまり対置していません
06:24
soそう we我々 couldできた actually実際に manipulate操作する our我々の environment環境 with〜と aa powerパワー gripグリップ
人類は握る力と
繊細な動作制御力で
06:28
andそして fine細かい motorモーター coordination調整,
環境を操ることが
できたのです
06:30
andそして useつかいます our我々の mental精神的な modelsモデル to actually実際に change変化する theその world世界
そしてメンタルモデルを使って
実際に世界を変え
06:32
andそして bring持参する on technology技術.
テクノロジーを
生み出しました
06:34
Butだけど anywayとにかく, theその evolution進化 of our我々の species took取った hundreds数百 of thousands of years,
人類の種の進化には
数十万年かかりましたが
06:36
andそして then次に workingワーキング throughを通して interactionインタラクション,
インタラクションを通じ
06:39
evolution進化 used中古, essentially基本的に,
進化は このテクノロジーを
生み出す種を使って
06:41
theその technology-creating技術の創造 species to bring持参する on theその next stageステージ,
次なる段階へと進みました
06:43
whichどの wereあった theその first最初 stepsステップ in technological技術的 evolution進化.
それがテクノロジー進化の
第一歩となります
06:46
Andそして theその first最初 stepステップ took取った tens数十 of thousands of years ---
最初のステップには
何万年もかかりました
06:49
stone toolsツール, fire火災, theその wheelホイール --- kept保管 accelerating加速する.
石器 火 車輪
加速し続けます
06:52
We我々 always常に used中古 then次に theその latest最新 generation世代 of technology技術
常に前の世代の
技術を使って
06:55
to create作成する theその next generation世代.
次の世代の技術を
生み出すのです
06:57
Printing印刷 press押す took取った aa century世紀 to be〜する adopted採用;
活版印刷の普及には
1世紀かかりました
06:59
theその first最初 computersコンピュータ wereあった designed設計 pen-on-paperペン先紙 --- now we我々 useつかいます computersコンピュータ.
最初のコンピュータは紙とペンで設計されましたが
今はコンピュータを使っています
07:01
Andそして we've私たちは had持っていました aa continual継続的 acceleration加速度 of thisこの processプロセス.
プロセスはたえず
加速し続けています
07:05
Now by〜によって theその way方法, ifif you君は look見える at〜で thisこの on aa linearリニア graphグラフ, itそれ looks外見 like好きな everythingすべて has持っている justちょうど happened起こった,
これを均等目盛のグラフで見たら
あらゆることが急に起きたように見えます
07:08
butだけど some一部 observer観察者 says言う, "Wellよく, Kurzweilカーツワイル justちょうど put置く pointsポイント on thisこの graphグラフ
ある観察者たちは
「カーツワイルは直線に乗る点を選んで
07:11
thatそれ fall on thatそれ straightまっすぐ lineライン."
グラフに置いただけだ」
と言います
07:17
Soそう, I took取った 15 different異なる listsリスト fromから keyキー thinkers思想家,
それで私は重要な思想家による
15のリストを引っ張り出しました
07:19
like好きな theその Encyclopedia百科事典 Britannicaブリッタニカ, theその Museum博物館 of Naturalナチュラル History歴史, Carlカール Sagan'sサイゴンの Cosmic宇宙 Calendarカレンダー
ブリタニカ百科事典 自然史博物館
カール・セーガンのコスミック・カレンダー
07:22
on theその same同じ --- andそして theseこれら people wereあった notない trying試す to make作る myじぶんの pointポイント;
別に彼らは私の論点を支持
しようとしたわけではありません
07:26
theseこれら wereあった justちょうど listsリスト in reference参照 works作品,
単に参考資料として
作られたものです
07:29
andそして I think思う that'sそれは what they彼ら thought思想 theその keyキー eventsイベント wereあった
これは生物進化や技術進化の上で
何が重要な出来事と
07:31
in biological生物学的 evolution進化 andそして technological技術的 evolution進化.
彼らが捉えているかを
表していると思います
07:34
Andそして again再び, itそれ formsフォーム theその same同じ straightまっすぐ lineライン. You君は have持ってる aa little少し bitビット of thickening肥厚 in theその lineライン
すると それがまた直線上に乗るのです
線に少し幅がありますが
07:37
becauseなぜなら people do行う have持ってる disagreements不一致, what theその keyキー pointsポイント are,
それは重要な時点ついて
意見の違いがあるためです
07:40
there'sそこに differences相違 of opinion意見 whenいつ agriculture農業 started開始した,
農業はいつ始まったのか
07:43
orまたは howどうやって long長いです theその Cambrianカンブリア紀 Explosion爆発 took取った.
カンブリア爆発には
どれくらいかかったのか
07:45
Butだけど you君は see見る aa very非常に clearクリア trend傾向.
しかし非常に明確な
トレンドがあります
07:48
There'sそこに aa basic基本的な, profound深遠な acceleration加速度 of thisこの evolutionary進化的 processプロセス.
進化過程が基本的
本質的に加速していることです
07:50
Information情報 technologiesテクノロジー doubleダブル their彼らの capacity容量, price価格 performanceパフォーマンス, bandwidth帯域幅,
情報技術では 容量 通信速度
性能価格比が
07:55
everyすべて year.
毎年倍増しています
08:00
Andそして that'sそれは aa very非常に profound深遠な explosion爆発 of exponential指数関数的 growth成長.
明らかに急速な
指数的成長です
08:02
Aa personal個人的 experience経験, whenいつ I wasあった at〜で MITミット ---
個人的な体験で言うと
私がMITにいたとき
08:06
computerコンピューター taking取る upアップ about theその sizeサイズ of thisこの roomルーム,
コンピュータは このホール
ほどの大きさで
08:08
lessもっと少なく powerful強力な thanより theその computerコンピューター in yourきみの cell細胞 phone電話.
計算能力は 今の携帯電話
より劣っていました
08:10
Butだけど Moore'sムーア Law法律, whichどの is very非常に oftenしばしば identified特定された with〜と thisこの exponential指数関数的 growth成長,
ムーアの法則は この指数的成長と
よく同一視されていますが
08:15
is justちょうど one1 example of manyたくさんの, becauseなぜなら it'sそれは basically基本的に
実はたくさんある中の
一例に過ぎません
08:19
aa propertyプロパティ of theその evolutionary進化的 processプロセス of technology技術.
これは技術の進化過程に
本質的な性質なのです
08:21
I put置く 49 famous有名な computersコンピュータ on thisこの logarithmic対数 graphグラフ ---
49の有名なコンピュータを
対数グラフ上にプロットしました
08:26
by〜によって theその way方法, aa straightまっすぐ lineライン on aa logarithmic対数 graphグラフ is exponential指数関数的 growth成長 ---
ちなみに対数グラフ上の直線は
指数的成長を表します
08:29
that'sそれは another別の exponential指数関数的.
これも指数的になっています
08:33
Itそれ took取った us米国 three years to doubleダブル our我々の price価格 performanceパフォーマンス of computing計算 in 1900,
1900年に計算の性能価格比は
3年で2倍になっていました
08:35
two years in theその middle中間; we're私たちは now doubling倍増する itそれ everyすべて one1 year.
それが2年で2倍になり
今では1年で2倍になっています
08:38
Andそして that'sそれは exponential指数関数的 growth成長 throughを通して five different異なる paradigmsパラダイム.
この指数的成長は5つの
パラダイムにまたがっています
08:42
Moore'sムーア Law法律 wasあった justちょうど theその last最終 part of thatそれ,
集積回路上のトランジスタが
08:45
whereどこで we我々 wereあった shrinking収縮 transistorsトランジスタ on an integrated統合された circuit回路,
縮小していくムーアの法則は
その最後の部分にあたります
08:47
butだけど we我々 had持っていました electro-mechanical電気機械式 calculators電卓,
電子機械式計算機があり
ドイツのエニグマ暗号を
08:50
relay-basedリレーベース computersコンピュータ thatそれ cracked割れた theその Germanドイツ人 Enigmaエニグマ Codeコード,
解読したリレー式の
コンピュータがあり
08:53
vacuum真空 tubesチューブ in theその 1950ss predicted予測された theその election選挙 of Eisenhowerアイゼンハワー,
アイゼンハワーの当選を予測した
50年代の真空管コンピュータがあり
08:55
discreet控えめな transistorsトランジスタ used中古 in theその first最初 spaceスペース flightsフライト
最初の宇宙飛行に使われた 個々の
トランジスタを用いるコンピュータがあり
08:59
andそして then次に Moore'sムーア Law法律.
それからムーアの法則がきます
09:02
Everyすべて time時間 one1 paradigmパラダイム ran走った outでる of steam蒸気,
1つのパラダイムの
勢いが衰えるごとに
09:04
another別の paradigmパラダイム came来た outでる of left fieldフィールド to continue持続する theその exponential指数関数的 growth成長.
別のパラダイムが現れて
指数的成長を支え続けたのです
09:06
They彼ら wereあった shrinking収縮 vacuum真空 tubesチューブ, making作る themそれら smaller小さい andそして smaller小さい.
真空管をどんどん小さく
していくと壁に突き当たります
09:09
Thatそれ hitヒット aa wall. They彼ら couldn'tできなかった shrinkシュリンク themそれら andそして keepキープ theその vacuum真空.
真空を保って それ以上小さくできません
そこへ まったく
09:12
Whole全体 different異なる paradigmパラダイム --- transistorsトランジスタ came来た outでる of theその woodwork木工.
異なるパラダイムの
トランジスタが現れます
09:15
In fact事実, whenいつ we我々 see見る theその end終わり of theその lineライン forために aa particular特に paradigmパラダイム,
実のところ 1つのパラダイムの
限界が見え始めると
09:17
itそれ creates作成する research研究 pressure圧力 to create作成する theその next paradigmパラダイム.
次のパラダイムを生み出す
研究の圧力が生じるのです
09:20
Andそして becauseなぜなら we've私たちは beenされている predicting予測する theその end終わり of Moore'sムーア Law法律
ムーアの法則の限界はだいぶ
以前から予想されていました
09:24
forために quiteかなり aa long長いです time時間 --- theその first最初 prediction予測 said前記 2002, until〜まで now itそれ says言う 2022.
最初の予想では2002年でしたが
今は2022年だと言われています
09:27
Butだけど by〜によって theその teen十代 years,
2010年代に現れる
トランジスタは
09:30
theその features特徴 of transistorsトランジスタ will意志 be〜する aa few少数 atoms原子 in width,
原子数個分という幅になり
09:33
andそして we我々 won't〜されません be〜する ableできる to shrinkシュリンク themそれら anyどれか moreもっと.
それ以上縮小できなくなります
09:36
That'llそれは be〜する theその end終わり of Moore'sムーア Law法律, butだけど itそれ won't〜されません be〜する theその end終わり of
ムーアの法則の限界ですが
それが計算能力の指数的成長の
09:38
theその exponential指数関数的 growth成長 of computing計算, becauseなぜなら chipsチップ are flat平らな.
終わりを意味するわけ
ではありません
09:41
We我々 liveライブ in aa three-dimensional三次元 world世界; we我々 mightかもしれない asとして wellよく useつかいます theその third三番 dimension寸法.
今のチップは平面的ですが
我々が住んでいる世界は3次元です
09:43
We我々 will意志 go行く into theその third三番 dimension寸法
まだ第3の次元を
使うことができます
09:46
andそして there'sそこに beenされている tremendousすばらしい progress進捗, justちょうど in theその last最終 few少数 years,
この数年で その3次元化において
大きな進展がありました
09:48
of getting取得 three-dimensional三次元, self-organizing自己組織化 molecular分子 circuits回路 to work作業.
自己組織化分子回路です
09:51
We'll私たちは have持ってる thoseそれら ready準備完了 wellよく before Moore'sムーア Law法律 runs走る outでる of steam蒸気.
ムーアの法則が息絶える前に
実用化されるでしょう
09:55
Supercomputersスーパーコンピュータ --- same同じ thingもの.
スーパーコンピュータも同様です
10:02
Processorプロセッサー performanceパフォーマンス on Intelインテル chipsチップ,
Intelチップの処理能力もそう
10:05
theその average平均 price価格 of aa transistorトランジスタ ---
トランジスタの平均価格は
10:08
1968, you君は couldできた buy購入 one1 transistorトランジスタ forために aa dollarドル.
1968年には
1個が1ドルでした
10:11
You君は couldできた buy購入 10 million百万 in 2002.
2002年には同じ値段で
1千万個買えます
10:14
It'sそれは prettyかなり remarkable顕著 howどうやって smooth滑らかな
このような指数的成長の
一貫性は
10:17
an exponential指数関数的 processプロセス thatそれ is.
驚くほどです
10:20
I mean平均, you'dあなたは think思う thisこの is theその result結果 of some一部 tabletopテーブルトップ experiment実験,
限定的な実験の結果と
思うかもしれませんが
10:22
butだけど thisこの is theその result結果 of worldwide世界的に chaotic混沌としました behavior動作 ---
これは世界全体のカオス的な
振る舞いの結果なのです
10:26
countries accusing非難する each otherその他 of dumpingダンピング products製品,
ダンピングを非難し合う国家
10:29
IPOsipos, bankruptcies倒産, marketingマーケティング programsプログラム.
IPO 会社の倒産
マーケティングキャンペーン
10:31
You君は would〜する think思う itそれ would〜する be〜する aa very非常に erratic不安定な processプロセス,
とても不規則なプロセスなのに
10:33
andそして you君は have持ってる aa very非常に smooth滑らかな
その結果は
10:36
outcome結果 of thisこの chaotic混沌としました processプロセス.
極めて なだらかになるのです
10:38
Justちょうど asとして we我々 can'tできない predict予測する
気体中の個々の分子が
10:40
what one1 molecule分子 in aa gasガス will意志 do行う ---
どう振る舞うか
10:42
it'sそれは hopeless絶望的な to predict予測する aa singleシングル molecule分子 ---
予測することはできませんが
10:44
yetまだ we我々 canできる predict予測する theその propertiesプロパティ of theその whole全体 gasガス,
それでも気体全体
としての性質は
10:47
usingを使用して thermodynamics熱力学, very非常に accurately正確に.
熱力学によって極めて
正確に予測できます
10:49
It'sそれは theその same同じ thingもの hereここに. We我々 can'tできない predict予測する anyどれか particular特に projectプロジェクト,
ここでも同じことが言えます
特定のプロジェクトの予測はできませんが
10:52
butだけど theその result結果 of thisこの whole全体 worldwide世界的に,
世界中のカオス的で
10:55
chaotic混沌としました, unpredictable予測不可能な activityアクティビティ of competitionコンペ
予測不能な競争の結果としての
10:57
andそして theその evolutionary進化的 processプロセス of technology技術 is very非常に predictable予測可能な.
技術の進化過程は
予測可能なのです
11:02
Andそして we我々 canできる predict予測する theseこれら trendsトレンド far遠い into theその future未来.
そういったトレンドについて
かなり先まで予測できます
11:05
Unlike違う Gertrudeガートルード Stein'sスタイン rosesバラ,
ガートルード・スタインの
「薔薇は薔薇」の様に
11:10
it'sそれは notない theその case場合 thatそれ aa transistorトランジスタ is aa transistorトランジスタ.
トランジスタはトランジスタ
とは言えません
11:12
Asとして we我々 make作る themそれら smaller小さい andそして lessもっと少なく expensive高価な,
小さくすることで安価にでき
11:14
theその electrons電子 have持ってる lessもっと少なく distance距離 to travel旅行.
電子の移動距離も小さくなり
速くなります
11:16
They're彼らは fasterもっと早く, soそう you'veあなたは got持っている exponential指数関数的 growth成長 in theその speed速度 of transistorsトランジスタ,
トランジスタのスピードは
指数的に上がり
11:18
soそう theその costコスト of aa cycleサイクル of one1 transistorトランジスタ
1トランジスタ1サイクル
あたりのコストは
11:22
has持っている beenされている coming到来 downダウン with〜と aa halving半分 rateレート of 1.1 years.
1.1年で半分という
ペースで下がっています
11:26
You君は add追加する otherその他 formsフォーム of innovation革新 andそして processorプロセッサー design設計,
その他のイノベーションや
プロセッサデザインの改良も加わって
11:29
you君は get取得する aa doubling倍増する of price価格 performanceパフォーマンス of computing計算 everyすべて one1 year.
性能価格比は
毎年2倍になっています
11:32
Andそして that'sそれは basically基本的に deflationデフレ ---
これは基本的にデフレです
11:36
50 percentパーセント deflationデフレ.
50%のデフレです
11:39
Andそして it'sそれは notない justちょうど computersコンピュータ. I mean平均, it'sそれは true真実 of DNADNA sequencingシークエンシング;
コンピュータに限りません
DNA解析でもそうだし
11:41
it'sそれは true真実 of brain scanning走査;
脳スキャンや
11:44
it'sそれは true真実 of theその World世界 Wideワイド Webウェブ. I mean平均, anything何でも thatそれ we我々 canできる quantify定量化する,
ウェブもそうです
11:46
we我々 have持ってる hundreds数百 of different異なる measurements測定値
計りうるどのような面でも—
11:48
of different異なる, information-related情報関連 measurements測定値 ---
情報関係の測度は
たくさんありますが
11:51
capacity容量, adoption採択 rates料金 ---
性能 普及率
11:54
andそして they彼ら basically基本的に doubleダブル everyすべて 12, 13, 15 months数ヶ月,
そういったものはどれも
12、13、15ヶ月ごとに
11:56
depending依存する on what you'reあなたは looking探している at〜で.
2倍になります
11:59
In terms条項 of price価格 performanceパフォーマンス, that'sそれは aa 40 to 50 percentパーセント deflationデフレ rateレート.
性能価格比については
40%から50%のデフレ率です
12:01
Andそして economistsエコノミスト have持ってる actually実際に started開始した worrying心配する about thatそれ.
経済学者はそれを
懸念し始めています
12:06
We我々 had持っていました deflationデフレ during theその Depressionうつ病,
大恐慌ではデフレになりましたが
12:08
butだけど thatそれ wasあった collapse崩壊 of theその moneyお金 supply供給,
それは貨幣供給の減少
12:10
collapse崩壊 of consumer消費者 confidence信頼, aa completely完全に different異なる phenomena現象.
消費者マインドの低下など
まったく異なる現象です
12:12
Thisこの is due支払う to greater大きい productivity生産性,
こちらは 生産性向上で
起きていることです
12:15
butだけど theその economistエコノミスト says言う, "Butだけど there'sそこに noいいえ way方法 you'reあなたは going行く to be〜する ableできる to keepキープ upアップ with〜と thatそれ.
しかし経済学者は言います
「ずっとそれに付いていける方法はない
12:18
Ifif you君は have持ってる 50 percentパーセント deflationデフレ, people mayかもしれない increase増加する their彼らの volumeボリューム
50%のデフレでは 人は30、40%
量を増やすかもしれないが
12:20
30, 40 percentパーセント, butだけど they彼ら won't〜されません keepキープ upアップ with〜と itそれ."
それでも付いていくことはできない」
12:23
Butだけど what we're私たちは actually実際に seeing見る is thatそれ
しかし我々が実際に
目にしているのは
12:25
we我々 actually実際に moreもっと thanより keepキープ upアップ with〜と itそれ.
付いていく以上のことです
12:27
We've私たちは had持っていました 28 percentパーセント per〜ごと year compounded配合された growth成長 in dollarsドル
過去50年に渡り
情報技術は
12:29
in information情報 technology技術 over以上 theその last最終 50 years.
28%の複利成長率を
保ってきました
12:32
I mean平均, people didn'tしなかった buildビルドする iPodsiPod forために 10,000 dollarsドル 10 years ago.
10年前に1万ドルで
iPodを作りはしません
12:35
Asとして theその price価格 performanceパフォーマンス makes作る new新しい applicationsアプリケーション feasible実行可能な,
新しいアプリケーションは
価格効率がそれを実現可能にするとき
12:39
new新しい applicationsアプリケーション come来る to theその market市場.
マーケットに現れるのです
12:42
Andそして thisこの is aa very非常に widespread広範囲 phenomena現象.
これは広く見られる現象です
12:44
Magnetic磁気 dataデータ storageストレージ ---
磁気記憶装置の場合
12:47
that'sそれは notない Moore'sムーア Law法律, it'sそれは shrinking収縮 magnetic磁気 spotsスポット,
ムーアの法則ではなく
記録密度の高度化で
12:49
different異なる engineersエンジニア, different異なる companies企業, same同じ exponential指数関数的 processプロセス.
異なる技術者 異なる企業によるものながら
同じ指数的プロセスになります
12:52
Aa keyキー revolution革命 is thatそれ we're私たちは understanding理解 our我々の own自分の biology生物学
重要な革命は 人間が自身の
体の仕組みを 情報の言葉で
12:56
in theseこれら information情報 terms条項.
理解できるようになったことです
13:00
We're私たちは understanding理解 theその softwareソフトウェア programsプログラム
我々の体を動かしている
ソフトウェアを
13:02
thatそれ make作る our我々の body run走る.
理解できるようになったのです
13:04
Theseこれら wereあった evolved進化した in very非常に different異なる times ---
随分違った時代に
進化したものなので
13:06
we'd結婚した like好きな to actually実際に change変化する thoseそれら programsプログラム.
私たちはそのプログラムを
変えたいと思っています
13:08
One1 little少し softwareソフトウェア programプログラム, calledと呼ばれる theその fat脂肪 insulinインスリン receptor受容体 gene遺伝子,
ファット・インスリン・
レセプター遺伝子という
13:10
basically基本的に says言う, "Holdホールド onto〜に everyすべて calorieカロリー,
小さなソフトウェアが
するのは 基本的に
13:12
becauseなぜなら theその next hunting狩猟 seasonシーズン mayかもしれない notない work作業 outでる soそう wellよく."
「次の猟期の不猟に備え 出来る限り
カロリーを保持せよ」と言うことです
13:14
Thatそれ wasあった in theその interests関心 of theその species tens数十 of thousands of years ago.
これは何万年も昔には
有用でしたが
13:18
We'd結婚した like好きな to actually実際に turn順番 thatそれ programプログラム offオフ.
我々は このプログラムを
オフにしたいと思っています
13:21
They彼ら tried試した thatそれ in animals動物, andそして theseこれら miceマウス ate食べた ravenously恐ろしい
マウスでの動物実験では
大量に食べてもスリムなままで
13:24
andそして remained残った slimスリム andそして got持っている theその health健康 benefits利点 of beingであること slimスリム.
スリムであることの
健康上の利点も持っています
13:27
They彼ら didn'tしなかった get取得する diabetes糖尿病; they彼ら didn'tしなかった get取得する heartハート disease疾患;
糖尿病になりません
心臓病になりません
13:29
they彼ら lived住んでいました 20 percentパーセント longerより長いです; they彼ら got持っている theその health健康 benefits利点 of caloricカロリー restriction制限
20%長生きします
カロリー制限なしで
13:32
withoutなし theその restriction制限.
カロリー制限の利点を
手にしています
13:35
Four4つの orまたは five pharmaceutical医薬品 companies企業 have持ってる noticed気づいた thisこの,
4社か5社の製薬会社が
このことに気付き
13:37
feltフェルト thatそれ would〜する be〜する
市場的に有望な薬だと
13:40
interesting面白い drugドラッグ forために theその human人間 market市場,
見ています
13:43
andそして that'sそれは justちょうど one1 of theその 30,000 genes遺伝子
我々の体の生化学に
影響する
13:46
thatそれ affect影響を与える our我々の biochemistry生化学.
3万の遺伝子のうちの
たった1つの例です
13:48
We我々 wereあった evolved進化した in an era時代 whereどこで itそれ wasn'tなかった in theその interests関心 of people
人類が進化した時代には
このカンファレンスの参加者のような
13:51
at〜で theその age年齢 of most最も people at〜で thisこの conference会議, like好きな myself私自身,
年代の人が 長生きするのは
種の利益になりませんでした
13:54
to liveライブ muchたくさん longerより長いです, becauseなぜなら we我々 wereあった usingを使用して upアップ theその precious貴重な resourcesリソース
限られたリソースは
子どもや 子どもの世話を
13:57
whichどの wereあった betterより良い deployed展開された towards方向 theその children子供
する人たちに
14:01
andそして thoseそれら caring思いやりのある forために themそれら.
割り当てた方が
良いからです
14:02
Soそう, life生活 --- long長いです lifespans寿命 ---
だから30よりも
14:04
like好きな, thatそれ is to sayいう, muchたくさん moreもっと thanより 30 ---
長生きするというようなことは
14:06
weren'tなかった selected選択された forために,
自然選択されなかったのですが
14:08
butだけど we我々 are learning学習 to actually実際に manipulate操作する
バイオテクノロジー革命によって
14:11
andそして change変化する theseこれら softwareソフトウェア programsプログラム
我々はそのソフトウェアを操作し
14:14
throughを通して theその biotechnologyバイオテクノロジー revolution革命.
変更する方法を学んだのです
14:16
Forために example, we我々 canできる inhibit阻害する genes遺伝子 now with〜と RNAルナ interference干渉.
たとえば遺伝子の発現抑止を
RNA干渉によって行えます
14:18
Thereそこ are excitingエキサイティング new新しい formsフォーム of gene遺伝子 therapy治療
染色体のしかるべき場所に
14:22
thatそれ overcome克服する theその problem問題 of placing配置 theその genetic遺伝的な material材料
遺伝物質を置くという
課題を解決する
14:24
in theその right place場所 on theその chromosome染色体.
新しく期待される
遺伝子治療法があります
14:26
There'sそこに actually実際に aa --- forために theその first最初 time時間 now,
人体への最初の適用も
行われようとしています
14:28
something何か going行く to human人間 trials試行, thatそれ actually実際に cures治癒 pulmonary肺の hypertension高血圧 ---
致命的な肺高血圧症の
遺伝子治療です
14:31
aa fatal致命的な disease疾患 --- usingを使用して gene遺伝子 therapy治療.
単なる
デザイナー・ベビーでなく
14:34
Soそう we'll私たちは have持ってる notない justちょうど designerデザイナー babies赤ちゃん, butだけど designerデザイナー baby赤ちゃん boomersブーマー.
デザイナー・ベビーブーマーが
現れることになるでしょう
14:37
Andそして thisこの technology技術 is alsoまた、 accelerating加速する.
このテクノロジーもまた加速しており
DNA解読のコストは
14:40
Itそれ costコスト 10 dollarsドル per〜ごと baseベース pairペア in 1990,
1990年には1つの塩基対
当たり10ドルだったのが
14:43
then次に aa pennyペニー in 2000.
2000年には1セントになり
14:46
It'sそれは now under aa 10thth of aa centセント.
今では0.1セント以下です
14:48
Theその amount of genetic遺伝的な dataデータ ---
遺伝子情報の量は
14:50
basically基本的に thisこの showsショー thatそれ smooth滑らかな exponential指数関数的 growth成長
基本的になめらかな
指数曲線で成長していて
14:52
doubled倍増 everyすべて year,
毎年2倍に増え
14:55
enabling可能にする theその genomeゲノム projectプロジェクト to be〜する completed完成した.
ヒトゲノム計画の
完遂を可能にしました
14:57
Another別の majorメジャー revolution革命: theその communicationsコミュニケーション revolution革命.
別の大きな革命として
通信技術の革命があります
15:00
Theその price価格 performanceパフォーマンス, bandwidth帯域幅, capacity容量 of communicationsコミュニケーション measured測定された manyたくさんの different異なる ways方法;
性能価格比 通信速度
様々な尺度による通信能力
15:03
wired有線, wireless無線 is growing成長する exponentially指数関数的に.
有線 無線ともに
指数的に増大しています
15:08
Theその Internetインターネット has持っている beenされている doubling倍増する in powerパワー andそして continues続ける to,
インターネットは 様々な指標で
1年で2倍という
15:11
measured測定された manyたくさんの different異なる ways方法.
成長を続けています
15:14
Thisこの is basedベース on theその number of hostsホスト.
これはホスト数で見たものです
15:16
Miniaturization小型化 --- we're私たちは shrinking収縮 theその sizeサイズ of technology技術
縮小化技術の進展も
15:18
at〜で an exponential指数関数的 rateレート,
有線無線を問わず
15:20
bothどちらも wired有線 andそして wireless無線.
指数的です
15:22
Theseこれら are some一部 designsデザイン fromから Ericエリック Drexler'sドレクラーズ book ---
これはエリック・ドレクスラーの
本にあるデザインですが
15:24
whichどの we're私たちは now showing表示 are feasible実行可能な
スーパーコンピュータ・
シミュレーションによって
15:28
with〜と super-computingスーパーコンピューティング simulationsシミュレーション,
実現性が示されています
15:30
whereどこで actually実際に thereそこ are scientists科学者 building建物
実際に分子スケールの
ロボットを
15:32
molecule-scale分子スケール robotsロボット.
作っている
科学者たちがいます
15:34
One1 has持っている one1 thatそれ actually実際に walksあるきます with〜と aa surprisingly驚くほど human-like人間のような gait歩く,
驚くほど人間に似た
歩みをする
15:36
that'sそれは built建てられた outでる of molecules分子.
分子から作られた
ロボットがあります
15:38
Thereそこ are little少し machines機械 doingやっている thingsもの in experimental実験的 basesベース.
様々なことをする小さなマシンが
実験的に作られています
15:41
Theその most最も excitingエキサイティング opportunity機会
もっとも興味深い応用は
15:45
is actually実際に to go行く inside内部 theその human人間 body
人体の中に入って
15:48
andそして perform実行する therapeutic治療的 andそして diagnostic診断 functions機能.
治療や診断を行う
ということでしょう
15:50
Andそして thisこの is lessもっと少なく futuristic未来 thanより itそれ mayかもしれない sound.
見た目ほど未来的な
話でもありません
15:53
Theseこれら thingsもの have持ってる already既に beenされている done完了 in animals動物.
すでに動物実験が
行われています
15:55
There'sそこに one1 nano-engineeredナノ加工された deviceデバイス thatそれ cures治癒 typeタイプ 1 diabetes糖尿病. It'sそれは blood血液 cell-sizedセルサイズの.
1型糖尿病治療をする
ナノテク装置があります
15:57
They彼ら put置く tens数十 of thousands of theseこれら
血球の大きさで それを
何万個も体内に入れます
16:01
in theその blood血液 cell細胞 --- they彼ら tried試した thisこの in ratsラット ---
彼らはネズミを使いましたが
16:03
itそれ lets〜する insulinインスリン outでる in aa controlled制御された fashionファッション,
制御しながらインスリンを出し
16:05
andそして actually実際に cures治癒 typeタイプ 1 diabetes糖尿病.
実際に1型糖尿病を治しました
16:07
What you'reあなたは watching見ている is aa design設計
今見て頂いているのは
16:09
of aa roboticロボット red blood血液 cell細胞,
ロボット赤血球です
16:12
andそして itそれ doesする bring持参する upアップ theその issue問題 thatそれ our我々の biology生物学
人間は生物学的に
16:14
is actually実際に very非常に sub-optimal準最適,
非常に良くできているにしても
16:16
even偶数 thoughしかし it'sそれは remarkable顕著 in itsその intricacy錯綜.
最適ではありません
16:18
Once一度 we我々 understandわかる itsその principles原則 of operation操作,
基本的な仕組みを理解したなら—
16:21
andそして theその paceペース with〜と whichどの we我々 are reverse-engineeringリバースエンジニアリング biology生物学 is accelerating加速する,
生物学のリバースエンジニアリングも
加速しており
16:24
we我々 canできる actually実際に design設計 theseこれら thingsもの to be〜する
このようなものを
何千倍も
16:28
thousands of times moreもっと capable可能な.
高性能に作れるようになります
16:30
An analysis分析 of thisこの respirocyte好気性細胞, designed設計 by〜によって Rob奪う Freitasフリータイス,
ロブ・フレータスがデザインした
「レスピロサイト」です
16:32
indicates指示する ifif you君は replace置き換える 10 percentパーセント of yourきみの red blood血液 cells細胞 with〜と theseこれら roboticロボット versionsバージョン,
赤血球の10%を
このロボットで置き換えれば
16:37
you君は couldできた do行う an Olympicオリンピック sprintスプリント forために 15 minutes withoutなし taking取る aa breath呼吸.
オリンピック・スプリントを 休みなしで
15分続けられるようになります
16:40
You君は couldできた sit座る at〜で theその bottom of yourきみの poolプール forために four4つの hours時間 ---
プールの底に4時間
座り続けることもできます
16:43
soそう, "Honeyはちみつ, I'm私は in theその poolプール," will意志 take取る on aa whole全体 new新しい meaning意味.
「ねぇ プールの中にいるからね」というのが
まったく新しい意味合いを持つようになります
16:46
Itそれ will意志 be〜する interesting面白い to see見る what we我々 do行う in our我々の Olympicオリンピック trials試行.
オリンピック選考がどうなるのか
興味深いところです
16:50
Presumablyおそらく we'll私たちは ban禁止 themそれら,
おそらくそういったものは
禁止されるでしょうが
16:52
butだけど then次に we'll私たちは have持ってる theその specter幽霊 of teenagersティーンエイジャー in their彼らの high高い schools学校 gymsジム
そうするとオリンピック選手を越える
16:54
routinely日常的に out-performingアウトパフォーマンス theその Olympicオリンピック athletesアスリート.
高校生がザラに出てくることでしょう
16:56
Freitasフリータイス has持っている aa design設計 forために aa roboticロボット white blood血液 cell細胞.
フレータスはロボット白血球も
デザインしています
17:01
Theseこれら are 2020-circa-circa scenariosシナリオ,
2020年頃と想定されていますが
17:04
butだけど they're彼らは notない asとして futuristic未来 asとして itそれ mayかもしれない sound.
これは見た目ほど未来的
というわけでもありません
17:08
Thereそこ are four4つの majorメジャー conferencesカンファレンス on building建物 blood血液 cell-sizedセルサイズの devicesデバイス;
血球サイズのデバイスに関する大きな
カンファレンスは既に4つあります
17:10
thereそこ are manyたくさんの experiments実験 in animals動物.
動物では多くの実験が
既に行われ
17:14
There'sそこに actually実際に one1 going行く into human人間 trial試行,
人体への臨床試験も
1件 予定されています
17:16
soそう thisこの is feasible実行可能な technology技術.
実用化可能な
技術なのです
17:18
Ifif we我々 come来る backバック to our我々の exponential指数関数的 growth成長 of computing計算,
計算能力の指数的発展に
話を戻しましょう
17:22
1,000 dollarsドル of computing計算 is now somewhereどこかで betweenの間に an insect昆虫 andそして aa mouseマウス brain.
千ドル分の計算能力は現在
昆虫の脳とマウスの脳の間です
17:24
Itそれ will意志 intersect交わる human人間 intelligenceインテリジェンス
2020年代には能力の点で
17:27
in terms条項 of capacity容量 in theその 2020ss,
人間の知力を越えます
17:30
butだけど that'llそれは be〜する theその hardwareハードウェア side of theその equation方程式.
あくまでハードウェア的に
ということですが
17:33
Whereどこで will意志 we我々 get取得する theその softwareソフトウェア?
ソフトウェアはどうやって
手に入れるのでしょう?
17:35
Wellよく, itそれ turnsターン outでる we我々 canできる see見る inside内部 theその human人間 brain,
人間の脳の中身を見られる
ことが分かりました
17:37
andそして in fact事実 notない surprisingly驚くほど,
驚くことでもないでしょうが
17:39
theその spatial空間的 andそして temporal時間的 resolution解決 of brain scanning走査 is doubling倍増する everyすべて year.
脳スキャンの時間的・空間的解像度も
毎年2倍になっています
17:41
Andそして with〜と theその new新しい generation世代 of scanning走査 toolsツール,
新世代のスキャン装置では
17:45
forために theその first最初 time時間 we我々 canできる actually実際に see見る
個々の神経繊維間の
17:47
individual個人 inter-neural神経間神経 fibers繊維
処理や信号を
リアルタイムで
17:49
andそして see見る themそれら processing処理 andそして signalingシグナル伝達 in realリアル time時間 ---
見られるようになっています
17:51
butだけど then次に theその question質問 is, OKOK, we我々 canできる get取得する thisこの dataデータ now,
そこで疑問は
データが得られたとして
17:54
butだけど canできる we我々 understandわかる itそれ?
我々にそれを理解できるのか
ということです
17:56
Dougダグ Hofstadterhofstadter wonders不思議, wellよく, maybe多分 our我々の intelligenceインテリジェンス
ダグラス・ホフスタッターが
言っています
17:58
justちょうど isn'tない greatすばらしいです enough十分な to understandわかる our我々の intelligenceインテリジェンス,
「人間の知性は 知性を理解できるほど
優れたものでないかもしれない
18:01
andそして ifif we我々 wereあった smarterスマートな, wellよく, then次に our我々の brains頭脳 would〜する be〜する thatそれ muchたくさん moreもっと complicated複雑な,
人間がそれより優れているなら
その脳はさらに複雑であり
18:04
andそして we'd結婚した never決して catchキャッチ upアップ to itそれ.
追いつくことができない
かもしれない」
18:07
Itそれ turnsターン outでる thatそれ we我々 canできる understandわかる itそれ.
しかしそれは理解できる
ということが分かりました
18:10
Thisこの is aa blockブロック diagram of
このブロックダイアグラムは
18:13
aa modelモデル andそして simulationシミュレーション of theその human人間 auditory聴覚 cortex皮質
人間の聴覚皮質のモデル・
シミュレーションですが
18:16
thatそれ actually実際に works作品 quiteかなり wellよく ---
非常にうまく機能し
音響心理学の実験では
18:20
in applying申請中 psychoacoustic心理音響学 testsテスト, gets取得 very非常に similar類似 results結果 to human人間 auditory聴覚 perception知覚.
人間の聴覚にごく近い
結果が得られます
18:22
There'sそこに another別の simulationシミュレーション of theその cerebellum小脳 ---
これは別の小脳の
シミュレーションです
18:26
that'sそれは moreもっと thanより halfハーフ theその neuronsニューロン in theその brain ---
脳のニューロンの半数以上は
小脳にあります
18:29
again再び, works作品 very非常に similarly同様に to human人間 skillスキル formation形成.
これもまた人間のスキル形成に
よく似た働きをします
18:31
Thisこの is at〜で an early早い stageステージ, butだけど you君は canできる showショー
まだ初期段階ですが
18:35
with〜と theその exponential指数関数的 growth成長 of theその amount of information情報 about theその brain
脳についての情報量の
指数的増加や
18:38
andそして theその exponential指数関数的 improvement改善
脳スキャン解像度の
18:41
in theその resolution解決 of brain scanning走査,
指数的向上によって
18:43
we我々 will意志 succeed成功する in reverse-engineeringリバースエンジニアリング theその human人間 brain
2020年代には 人間の脳の
リバースエンジニアリングが
18:45
by〜によって theその 2020ss.
できるようになるでしょう
18:48
We've私たちは already既に had持っていました very非常に good良い modelsモデル andそして simulationシミュレーション of about 15 regions地域
脳に数百あるうちの
15の領域について
18:50
outでる of theその severalいくつかの hundred.
既にかなり良いモデルと
シミュレーションができています
18:53
Allすべて of thisこの is driving運転
これらすべてが
経済の指数的成長を
18:56
exponentially指数関数的に growing成長する economic経済的 progress進捗.
推し進めることになります
18:58
We've私たちは had持っていました productivity生産性 go行く fromから 30 dollarsドル to 150 dollarsドル per〜ごと hour時間
過去50年で時間当たりの
労働生産性は
19:00
of labor労働 in theその last最終 50 years.
30ドルから150ドルに
上がりました
19:05
E-commerce電子商取引 has持っている beenされている growing成長する exponentially指数関数的に. It'sそれは now aa trillion1兆 dollarsドル.
E-コマースは指数的に成長し
今や兆ドル規模です
19:07
You君は mightかもしれない wonderワンダー, wellよく, wasn'tなかった thereそこ aa boomブーム andそして aa bustバスト?
浮き沈みがあるだろうと
思うかもしれませんが
19:10
Thatそれ wasあった strictly厳密に aa capital-markets資本市場 phenomena現象.
それは金融市場に限った現象です
19:12
Wall Street通り noticed気づいた thatそれ thisこの wasあった aa revolutionary革命的な technology技術, whichどの itそれ wasあった,
ウォールストリートはこれが革命的技術だと
気付き 実際そうだったのですが
19:14
butだけど then次に six6 months数ヶ月 later後で, whenいつ itそれ hadn'tなかった revolutionized革命を起こした allすべて businessビジネス modelsモデル,
6ヶ月たってもビジネスモデルの
革命が起きていないので
19:18
they彼ら figured思った, wellよく, thatそれ wasあった wrong違う,
あれは間違いだったんだと
判断したのです
19:21
andそして then次に we我々 had持っていました thisこの bustバスト.
それで今の状況があります
19:23
Allすべて right, thisこの is aa technology技術
これは私たちが関わっている
19:26
thatそれ we我々 put置く together一緒に usingを使用して some一部 of theその technologiesテクノロジー we're私たちは involved関係する in.
技術をまとめ上げた
ものですが
19:28
Thisこの will意志 be〜する aa routineルーチン feature特徴 in aa cell細胞 phone電話.
やがて携帯電話では
当たり前の機能になるでしょう
19:31
Itそれ would〜する be〜する ableできる to translate翻訳する fromから one1 language言語 to another別の.
1つの言語から 別の言語へ
翻訳できます
19:35
Soそう let〜する me justちょうど end終わり with〜と aa coupleカップル of scenariosシナリオ.
2つシナリオを紹介して
終わりにします
19:47
By〜によって 2010 computersコンピュータ will意志 disappear姿を消す.
2010年までに
コンピュータは姿を消すでしょう
19:49
They'll彼らは be〜する soそう small小さい, they'll彼らは be〜する embedded埋め込み in our我々の clothing衣類, in our我々の environment環境.
小さくなり 洋服や環境の中に
埋め込まれるようになります
19:53
Imagesイメージ will意志 be〜する written書かれた directly直接 to our我々の retina網膜,
画像は網膜に
直接描き込まれ
19:56
providing提供する full-immersion完全浸漬 virtualバーチャル reality現実,
完全没入型の 仮想現実や
拡張現実が提供され
19:58
augmented増強された realリアル reality現実. We'll私たちは be〜する interacting相互作用する with〜と virtualバーチャル personalities人格.
仮想的な人格を通して
やりとりするようになります
20:00
Butだけど ifif we我々 go行く to 2029, we我々 really本当に have持ってる theその full満員 maturity成熟 of theseこれら trendsトレンド,
2029年になると
このトレンドが円熟を迎え
20:04
andそして you君は have持ってる to appreciate感謝する howどうやって manyたくさんの turnsターン of theその screwスクリュー
幾世代にも渡る技術の進歩を
ありがたく思うことでしょう
20:08
in terms条項 of generations世代 of technology技術, whichどの are getting取得 fasterもっと早く andそして fasterもっと早く, we'll私たちは have持ってる at〜で thatそれ pointポイント.
高速化が進んで
性能価格比
20:11
I mean平均, we我々 will意志 have持ってる two-to-the-2対1の関係は、25th-powerパワー
能力 通信速度は
20:15
greater大きい price価格 performanceパフォーマンス, capacity容量 andそして bandwidth帯域幅
2の25乗倍
20:17
of theseこれら technologiesテクノロジー, whichどの is prettyかなり phenomenal驚異的.
驚異的なものになります
20:20
It'llそれはよ be〜する millions何百万 of times moreもっと powerful強力な thanより itそれ is today今日.
今日の百万倍も強力になります
20:22
We'll私たちは have持ってる completed完成した theその reverse-engineeringリバースエンジニアリング of theその human人間 brain,
人の脳のリバース
エンジニアリングが完了し
20:24
1,000 dollarsドル of computing計算 will意志 be〜する far遠い moreもっと powerful強力な
千ドルのコンピュータが
基本的な能力という点で
20:27
thanより theその human人間 brain in terms条項 of basic基本的な raw capacity容量.
人の脳をはるかに
凌駕するようになります
20:30
Computersコンピュータ will意志 combine結合する
コンピュータは
20:34
theその subtle微妙 pan-recognitionパン認識 powers
人間のパターン認識能力と
20:36
of human人間 intelligenceインテリジェンス with〜と ways方法 in whichどの machines機械 are already既に superior優れました,
既に優れている分析力や
20:38
in terms条項 of doingやっている analytic分析的 thinking考え,
何十億という事実を
正確に記憶する能力を
20:41
remembering覚えている billions何十億 of facts事実 accurately正確に.
組み合わせるようになります
20:43
Machines機械 canできる shareシェア their彼らの knowledge知識 very非常に quickly早く.
マシンは知識を
速やかに共有できます
20:45
Butだけど it'sそれは notない justちょうど an alienエイリアン invasion侵入 of intelligentインテリジェントな machines機械.
これは知的マシンによる侵略
のような話ではありません
20:47
We我々 are going行く to mergeマージ with〜と our我々の technology技術.
我々自身テクノロジーと
融合するようになるでしょう
20:52
Theseこれら nano-botsナノボット I mentioned言及した
ナノ・ボットは最初
20:54
will意志 first最初 be〜する used中古 forために medical医療 andそして health健康 applicationsアプリケーション:
医療分野で使われる
ようになるでしょう
20:56
cleaningクリーニング upアップ theその environment環境, providing提供する powerful強力な fuel燃料 cells細胞
次いで環境の清浄化
強力な燃料電池
21:00
andそして widely広く distributed配布された decentralized分権化された solar太陽 panelsパネル andそして soそう on in theその environment環境.
広く分散配備されたソーラー
パネルといった環境への利用
21:03
Butだけど they'll彼らは alsoまた、 go行く inside内部 our我々の brain,
さらには人間の脳の中にも
取り入れられ
21:08
interact相互作用する with〜と our我々の biological生物学的 neuronsニューロン.
神経と交信します
21:10
We've私たちは demonstrated実証済み theその keyキー principles原則 of beingであること ableできる to do行う thisこの.
それを可能する基本的な方式は
既に実現されています
21:12
Soそう, forために example,
たとえば
神経系に組み込む
21:15
full-immersion完全浸漬 virtualバーチャル reality現実 fromから within以内 theその nervous神経質な systemシステム,
完全没入型
仮想現実では
21:17
theその nano-botsナノボット shutシャット downダウン theその signalsシグナル coming到来 fromから yourきみの realリアル senses感覚,
ナノ・ボットが感覚器官からくる
シグナルを遮断し
21:19
replace置き換える themそれら with〜と theその signalsシグナル thatそれ yourきみの brain would〜する be〜する receiving受信
仮想環境にいたら
受け取るであろう
21:22
ifif you君は wereあった in theその virtualバーチャル environment環境,
シグナルを代わりに
送ります
21:25
andそして then次に it'llそれはよ feel感じる like好きな you'reあなたは in thatそれ virtualバーチャル environment環境.
すると仮想環境の中にいる
ように感じられます
21:27
You君は canできる go行く thereそこ with〜と otherその他 people, have持ってる anyどれか kind種類 of experience経験
他の人たちと一緒に
そこへ行くこともでき
21:29
with〜と anyone誰でも involving関与する allすべて of theその senses感覚.
すべての感覚を伴う
あらゆる体験ができます
21:31
"Experience経験 beamersビームャー," I callコール themそれら, will意志 put置く their彼らの whole全体 flowフロー of sensory感覚 experiences経験
「体験プロジェクタ」と私は呼んでいますが
感情をともなう
21:34
in theその neurological神経学 correlates相関する of their彼らの emotions感情 outでる on theその Internetインターネット.
神経内の感覚的体験全体をインターネットに
アップできるようになります
21:37
You君は canできる plugプラグ in andそして experience経験 what it'sそれは like好きな to be〜する someone誰か elseelse.
それに接続して 他人になるのが
どういうものか体験できます
21:40
Butだけど most最も importantly重要なこと,
しかし最も重要なのは
21:43
it'llそれはよ be〜する aa tremendousすばらしい expansion拡張
テクノロジーとの融合によって
21:45
of human人間 intelligenceインテリジェンス throughを通して thisこの direct直接 merger合併 with〜と our我々の technology技術,
人間の知性が格段に
拡張されるだろうことです
21:47
whichどの in some一部 senseセンス we're私たちは doingやっている already既に.
これはある部分では
すでに行われています
21:51
We我々 routinely日常的に do行う intellectual知的 featsフィート
私たちは日常的に
テクノロジー無しでは
21:53
thatそれ would〜する be〜する impossible不可能 withoutなし our我々の technology技術.
為しえなかった知的偉業を
成し遂げています
21:55
Human人間 life生活 expectancy期待 is expanding拡大する. Itそれ wasあった 37 in 1800,
人間の寿命ものびています
1800年には37歳でした
21:57
andそして with〜と thisこの sortソート of biotechnologyバイオテクノロジー, nano-technologyナノテクノロジー revolutions回転,
バイオテクノロジーや
ナノテクノロジーの革命により
22:00
thisこの will意志 move動く upアップ very非常に rapidly急速に
寿命もまた
22:05
in theその years ahead前方に.
今後 急速にのびるでしょう
22:07
Myじぶんの mainメイン messageメッセージ is thatそれ progress進捗 in technology技術
私のメッセージは
テクノロジーの進歩は
22:09
is exponential指数関数的, notない linearリニア.
一定速度ではなく
指数的だということです
22:13
Manyたくさんの --- even偶数 scientists科学者 --- assume想定する aa linearリニア modelモデル,
科学者を含め 多くの人が
一定速度のモデルを前提として
22:16
soそう they'll彼らは sayいう, "Ohああ, it'llそれはよ be〜する hundreds数百 of years
「自己複製ナノテクマシンや
22:20
before we我々 have持ってる self-replicating自己複製 nano-technologyナノテクノロジー assemblyアセンブリ
人工知能ができるのは
22:22
orまたは artificial人工的な intelligenceインテリジェンス."
何百年も先だ」と考えます
22:25
Ifif you君は really本当に look見える at〜で theその powerパワー of exponential指数関数的 growth成長,
指数的成長の力を考えるなら
22:27
you'llあなたは see見る thatそれ theseこれら thingsもの are prettyかなり soonすぐに at〜で handハンド.
そういったものは ずっと早く
手に入ることが分かります
22:30
Andそして information情報 technology技術 is increasinglyますます encompassing包括的
情報技術はますます
22:33
allすべて of our我々の lives人生, fromから our我々の music音楽 to our我々の manufacturing製造
音楽 製造から生物学
エネルギー 物質に至るまで
22:36
to our我々の biology生物学 to our我々の energyエネルギー to materials材料.
我々の生活全体を
取り込んでいます
22:40
We'll私たちは be〜する ableできる to manufacture製造 almostほぼ anything何でも we我々 need必要 in theその 2020ss,
2020年代には 情報と安価な原料と
ナノテクを使って
22:44
fromから information情報, in very非常に inexpensive安価な raw materials材料,
必要なほとんどあらゆるものを
22:47
usingを使用して nano-technologyナノテクノロジー.
作れるようになっているでしょう
22:49
Theseこれら are very非常に powerful強力な technologiesテクノロジー.
非常に強力な技術です
22:52
They彼ら bothどちらも empower力を与える our我々の promise約束する andそして our我々の peril危険.
可能性も危険も
大きくなります
22:54
Soそう we我々 have持ってる to have持ってる theその will意志 to apply適用する themそれら to theその right problems問題.
適切な問題に適用する意志を
持つ必要があります
22:58
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ありがとうございました
23:01
(Applause拍手)
(拍手)
23:02
Translated by Yasushi Aoki
Reviewed by Akiko Hicks

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About the speaker:

Ray Kurzweil - Inventor, futurist
Ray Kurzweil is an engineer who has radically advanced the fields of speech, text and audio technology. He's revered for his dizzying -- yet convincing -- writing on the advance of technology, the limits of biology and the future of the human species.

Why you should listen

Inventor, entrepreneur, visionary, Ray Kurzweil's accomplishments read as a startling series of firsts -- a litany of technological breakthroughs we've come to take for granted. Kurzweil invented the first optical character recognition (OCR) software for transforming the written word into data, the first print-to-speech software for the blind, the first text-to-speech synthesizer, and the first music synthesizer capable of recreating the grand piano and other orchestral instruments, and the first commercially marketed large-vocabulary speech recognition.

Yet his impact as a futurist and philosopher is no less significant. In his best-selling books, which include How to Create a Mind, The Age of Spiritual Machines, The Singularity Is Near: When Humans Transcend Biology, Kurzweil depicts in detail a portrait of the human condition over the next few decades, as accelerating technologies forever blur the line between human and machine.

In 2009, he unveiled Singularity University, an institution that aims to "assemble, educate and inspire leaders who strive to understand and facilitate the development of exponentially advancing technologies." He is a Director of Engineering at Google, where he heads up a team developing machine intelligence and natural language comprehension.

More profile about the speaker
Ray Kurzweil | Speaker | TED.com