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TEDGlobal 2011

Alex Steffen: The shareable future of cities

アレックス・ステッフェン:共有可能な都市の未来

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Views 987,944

どうすれば都市が未来を救うことができるのか?車で出かけなくとも欲しい物や必要な物を手に入れる地域基盤によるグリーン・プロジェクトについてアレックス・ステッフェンが語ります。

- Planetary futurist
Alex Steffen explores our planet's future, telling powerful, inspiring stories about the hard choices facing humanity ... and our opportunity to create a much better tomorrow. Full bio

Climate気候 change変化する is already既に aa heavyヘビー topicトピック,
気候変動は既に深刻な問題ですが
00:15
andそして it'sそれは getting取得 heavier重い
このままではいけないと
00:17
becauseなぜなら we're私たちは understanding理解
私達が理解し始めた現在
00:19
thatそれ we我々 need必要 to do行う moreもっと thanより we我々 are.
深刻度は更に増しています
00:21
We're私たちは understanding理解, in fact事実,
実際 先進国に暮らす私達は
00:23
thatそれ thoseそれら of us米国 who liveライブ in theその developed発展した world世界
排ガス量の削減をしっかりと推進させるべきと言うことも
00:25
need必要 to be〜する really本当に pushing押して towards方向 eliminating排除する our我々の emissions排出量.
理解し始めています
00:27
That'sそれは, to put置く itそれ mildly軽度, notない what's何ですか on theその table now.
控えめに言ってもこの問題への十分な対応はまだできていません
00:30
Andそして itそれ tends傾向がある to feel感じる aa little少し overwhelming圧倒的
そして今日の現実に直面して
00:33
whenいつ we我々 look見える at〜で what is thereそこ in reality現実 today今日
この問題の大きさを目のあたりにすると
00:35
andそして theその magnitudeマグニチュード of theその problem問題 thatそれ we我々 face.
手の打ちようがないような感覚になります
00:38
Andそして whenいつ we我々 have持ってる overwhelming圧倒的 problems問題 in frontフロント of us米国,
そしてそのような問題を目のあたりにすると
00:41
we我々 tend傾向がある to seekシーク simple単純 answers答え.
シンプルな解決策を求めたくなります
00:44
Andそして I think思う thisこの is what we've私たちは done完了 with〜と climate気候 change変化する.
そこで私達が気候変動に対して行なってきた対処法としては
00:47
We我々 look見える at〜で whereどこで theその emissions排出量 are coming到来 fromから ---
排ガスの発生源を調べ
00:50
they're彼らは coming到来 outでる of our我々の tailpipesテールパイプ andそして smokestacks煙突 andそして soそう forth前進,
それが自動車の排気管や煙突等だということを認識して
00:52
andそして we我々 sayいう, okayはい, wellよく theその problem問題 is
そこで "よし それなら問題は
00:55
thatそれ they're彼らは coming到来 outでる of fossil化石 fuels燃料 thatそれ we're私たちは burning燃焼,
私達が燃やしている化石燃料なんだ
00:57
soそう thereforeしたがって、, theその answer回答 must必須 be〜する
だから 解決策としては
00:59
to replace置き換える thoseそれら fossil化石 fuels燃料 with〜と cleanクリーン sourcesソース of energyエネルギー.
クリーンな代替エネルギー源を活用すればいいんだ"となります
01:02
Andそして whilewhile, of courseコース, we我々 do行う need必要 cleanクリーン energyエネルギー,
もちろんクリーンエネルギーは必要ですが
01:05
I would〜する put置く to you君は thatそれ it'sそれは possible可能
私が皆さんにお伝えしたいのは
01:08
thatそれ by〜によって looking探している at〜で climate気候 change変化する
気候変動の課題を
01:10
asとして aa cleanクリーン energyエネルギー generation世代 problem問題,
クリーンエネルギーの生成として考えると
01:12
we're私たちは in fact事実 setting設定 ourselves自分自身 upアップ
解決に至らないままになる
01:14
notない to solve解決する itそれ.
可能性があるということなのです
01:16
Andそして theその reason理由 whyなぜ
その理由としては
01:18
is thatそれ we我々 liveライブ on aa planet惑星
私達が暮らすこの地球の
01:20
thatそれ is rapidly急速に urbanizing都市化する.
急激な都市化が挙げられます
01:22
Thatそれ shouldn'tすべきではない be〜する newsニュース to anyどれか of us米国.
これは今更驚くようなことではありません
01:24
Howeverしかしながら, it'sそれは hardハード sometimes時々
しかし都市化の規模を感じ取るのは
01:26
to remember思い出す theその extentエクステント of thatそれ urbanization都市化.
時として難しいものがあります
01:28
By〜によって mid-centuryミッドセンチュリー,
今世紀半ばには
01:31
we're私たちは going行く to have持ってる about eight8 billion --- perhapsおそらく moreもっと --- people
およそ80億 またはそれ以上の人々が都市で
01:33
living生活 in cities都市 orまたは within以内 aa day's日々 travel旅行 of one1.
または都市に一日で移動できる地域で暮らしているでしょう
01:36
We我々 will意志 be〜する an overwhelmingly圧倒的に urban都市 species.
壮大な規模の都市圏居住者となるのです
01:39
In order注文 to provide提供する
都市圏に暮らす
01:42
theその kind種類 of energyエネルギー thatそれ itそれ would〜する take取る
80億の人々が
01:44
forために eight8 billion people living生活 in cities都市
今日の北半球の都市居住者と
01:46
thatそれ are even偶数 somewhat幾分 like好きな theその cities都市
近い形の暮らしをするとして
01:48
thatそれ thoseそれら of us米国 in theその globalグローバル North liveライブ in today今日,
その人達にエネルギーを提供するとしたら
01:50
we我々 would〜する have持ってる to generate生成する
とてつもない量のエネルギーを
01:52
an absolutely絶対に astonishing驚く amount of energyエネルギー.
生成しなければなりません
01:54
Itそれ mayかもしれない be〜する possible可能
それ程の量の
01:56
thatそれ we我々 are notない even偶数 ableできる
クリーンエネルギーを作り出すのは
01:58
to buildビルドする thatそれ muchたくさん cleanクリーン energyエネルギー.
不可能かもしれないのです
02:00
Soそう ifif we're私たちは seriously真剣に talking話す about tacklingタックル climate気候 change変化する
そこで都市化している地球の気候変動問題に
02:03
on an urbanizing都市化する planet惑星,
真剣に取り組む場合は
02:06
we我々 need必要 to look見える somewhereどこかで elseelse forために theその solution溶液.
別の解決法を見つけ出す必要があります
02:08
Theその solution溶液, in fact事実, mayかもしれない be〜する closerクローザー to handハンド thanより we我々 think思う,
実際 その解決法は意外と近くにあるのかもしれません
02:11
becauseなぜなら allすべて of thoseそれら cities都市 we're私たちは building建物
と言うのも 私達が築き上げてる都市群が
02:14
are opportunities機会.
そのきっかけになるのです
02:16
Everyすべて cityシティ determines決定する to aa very非常に large extentエクステント
都市の構成自体が住民による消費エネルギー量を
02:18
theその amount of energyエネルギー used中古 by〜によって itsその inhabitants住民.
決めると言っても過言ではありません。
02:21
We我々 tend傾向がある to think思う of energyエネルギー useつかいます asとして aa behavioral行動的 thingもの ---
私達はライトのスイッチを入れる時みたいに
02:24
I choose選択する to turn順番 thisこの light switchスイッチ on ---
行動することでエネルギーを使うと考えがちですが
02:27
butだけど really本当に, enormous巨大な amounts金額 of our我々の energyエネルギー useつかいます
消費されるエネルギーの多くは
02:29
are predestined予定されている
私達の行動以前に
02:32
by〜によって theその kinds種類 of communitiesコミュニティ andそして cities都市 thatそれ we我々 liveライブ in.
地域や都市によって決定づけられているのです
02:34
I won't〜されません showショー you君は very非常に manyたくさんの graphsグラフ today今日,
ここでは多くのグラフをお見せしたりはしませんが
02:37
butだけど ifif I canできる justちょうど focusフォーカス on thisこの one1 forために aa moment瞬間,
一つだけ注目して頂きたいのがこちらです
02:39
itそれ really本当に tells伝える us米国 aa lotロット of what we我々 need必要 to know知っている ---
これは私達が知るべき事を多く示していてます
02:42
whichどの is, quiteかなり simply単に,
簡単に言えば
02:44
thatそれ ifif you君は look見える, forために example, at〜で transportation交通,
一例として交通面についてご覧頂くと
02:46
aa majorメジャー categoryカテゴリー of climate気候 emissions排出量,
排ガスの主要カテゴリーにおいては
02:48
thereそこ is aa direct直接 relationship関係
都市の密集度と
02:50
betweenの間に howどうやって dense高密度 aa cityシティ is
その都市の住民による
02:52
andそして theその amount of climate気候 emissions排出量
大気中へのガスの排出量は
02:54
thatそれ itsその residents住民 spew噴出する outでる into theその air空気.
直接的な関連があります
02:56
Andそして theその correlation相関, of courseコース,
もちろん人口密度が高いほど
02:59
is thatそれ denser高密度 places場所 tend傾向がある to have持ってる lower低い emissions排出量 ---
排ガスの量は少なくなります
03:01
whichどの isn'tない really本当に allすべて thatそれ difficult難しい to figure数字 outでる, ifif you君は think思う about itそれ.
これは考えればすぐに分かることですね
03:04
Basically基本的に,
普段
03:07
we我々 substitute代替, in our我々の lives人生,
私達は欲しいものを
03:09
accessアクセス to theその thingsもの we我々 want欲しいです.
手に入れながら暮らしています
03:12
We我々 go行く outでる thereそこ andそして we我々 hopホップ in our我々の cars
家を出て車に乗ったら
03:14
andそして we我々 driveドライブ fromから place場所 to place場所.
場所から場所へと運転していく
03:16
Andそして we're私たちは basically基本的に usingを使用して mobility移動性 to get取得する theその accessアクセス we我々 need必要.
通常はこういった交通手段で必要なものを入手していますが
03:18
Butだけど whenいつ we我々 liveライブ in aa denser高密度 communityコミュニティ,
人口密度の高い地域になると
03:21
suddenly突然 what we我々 find見つける, of courseコース,
必要としているものは 当然
03:23
is thatそれ theその thingsもの we我々 need必要 are close閉じる by〜によって.
近隣で入手できるようになります
03:25
Andそして since以来 theその most最も sustainable持続可能な trip旅行
そしてもっとも環境に優しい方法としては
03:27
is theその one1 thatそれ you君は never決して had持っていました to make作る in theその first最初 place場所,
そもそもそういった移動をしないということで
03:29
suddenly突然 our我々の lives人生 become〜になる instantly即座に moreもっと sustainable持続可能な.
その時点で私達の暮らしは一段と環境に優しくなります
03:32
Andそして itそれ is possible可能, of courseコース,
そして近隣の人口密度を
03:35
to increase増加する theその density密度 of theその communitiesコミュニティ aroundまわり us米国.
高めることはもちろん可能なのです
03:37
Some一部 places場所 are doingやっている thisこの with〜と new新しい ecoエコ districts地区,
いくつかの地域ではこの取り組みを新しいエコ特区として
03:40
developing現像 whole全体 new新しい sustainable持続可能な neighborhoods近隣,
また全く新しい環境保全地域として展開しています
03:42
whichどの is niceいい work作業 ifif you君は canできる get取得する itそれ,
遂行できるとしたら これは素晴らしい取り組みです
03:44
butだけど most最も of theその time時間, what we're私たちは talking話す about is, in fact事実,
しかし実際の議論の大部分は
03:46
reweaving再編成する theその urban都市 fabricファブリック thatそれ we我々 already既に have持ってる.
既にある都市構造の組み直しについてです
03:49
Soそう we're私たちは talking話す about thingsもの like好きな infill充填 development開発:
これはインフィル開発などといった
03:51
really本当に sharpシャープ little少し changes変更
既に建物がある地域や
03:54
to whereどこで we我々 have持ってる buildings建物, whereどこで we're私たちは developing現像.
開発中の地域の再構築についての議論です
03:56
Urban都市 retrofitting後付け:
これは既存地域に対して
03:58
creating作成 different異なる sortsソート of spacesスペース andそして uses用途
これまでとは違う空間や利用法を創造するという
04:00
outでる of places場所 thatそれ are already既に thereそこ.
都市改善です
04:02
Increasinglyますます, we're私たちは realizing実現する
そして段々と分かってきたのは
04:04
thatそれ we我々 don'tしない even偶数 need必要 to densify緻密化する an entire全体 cityシティ.
都市全域の人口密度を高める必要はない
04:06
What we我々 need必要 instead代わりに is an average平均 density密度
必要なのは あまり車を利用しないで済む
04:09
thatそれ rises上昇する to aa levelレベル
そういったレベルの
04:12
whereどこで we我々 don'tしない driveドライブ asとして muchたくさん andそして soそう on.
平均的な人口密度だということです
04:14
Andそして thatそれ canできる be〜する done完了
これはいくつかの特定地域の
04:16
by〜によって raising募集 theその density密度 in very非常に specific特定 spotsスポット aa whole全体 lotロット.
人口密度を高めることで可能になります
04:18
Soそう you君は canできる think思う of itそれ asとして tentテント poles
これは都市全域の人口密度を高めるための
04:21
thatそれ actually実際に raise上げる theその density密度 of theその entire全体 cityシティ.
テントの支柱みたいなものだとお考え下さい
04:24
Andそして we我々 find見つける thatそれ whenいつ we我々 do行う thatそれ,
このように広範囲な地域構造内で
04:27
we我々 canできる, in fact事実, have持ってる aa few少数 places場所 thatそれ are really本当に hyper-dense高密度
いくつかの区域の人口密度を
04:29
within以内 aa widerより広い fabricファブリック of places場所
大幅に高めることによって
04:31
thatそれ are perhapsおそらく aa little少し moreもっと comfortable快適
住みやすさが向上すると共に
04:33
andそして achieve達成する theその same同じ results結果.
先程と同様の環境保全が達成できるのです
04:35
Now we我々 mayかもしれない find見つける thatそれ thereそこ are places場所 thatそれ are really本当に, really本当に dense高密度
ここで かなりの人口密度なのに依然として自動車の保有率が高い
04:37
andそして stillまだ holdホールド onto〜に their彼らの cars,
地域があることに思い当たるかもしれません
04:40
butだけど theその reality現実 is thatそれ, by〜によって andそして large,
しかし全体的に見て
04:42
what we我々 see見る whenいつ we我々 get取得する aa lotロット of people together一緒に with〜と theその right conditions条件
そう感じるのが 適切な状態下の密集環境でならば
04:45
is aa threshold閾値 effect効果,
それは閾値効果によるもので
04:48
whereどこで people simply単に stopやめる driving運転 asとして muchたくさん,
単純に 人々はあまり運転をしなくなるでしょうし
04:50
andそして increasinglyますます, moreもっと andそして moreもっと people,
こういった環境に親しむことで
04:52
ifif they're彼らは surrounded囲まれた by〜によって places場所 thatそれ make作る themそれら feel感じる at〜で home自宅,
更に多くの人が
04:54
give与える upアップ their彼らの cars altogether全部.
車を利用しなくなるでしょう
04:56
Andそして thisこの is aa huge巨大, huge巨大 energyエネルギー savings節約,
これはとてつもなく大きな省エネになります
04:58
becauseなぜなら what comes来る outでる of our我々の tailpipeテールパイプ
なぜなら自動車の排ガスは
05:01
is really本当に justちょうど theその beginning始まり of theその storyストーリー
気候変動に与える影響の
05:03
with〜と climate気候 emissions排出量 fromから cars.
始めの一歩に過ぎず
05:05
We我々 have持ってる theその manufacture製造 of theその car, theその disposal廃棄 of theその car,
そこから自動車の製造や廃棄
05:07
allすべて of theその parkingパーキング andそして freeways高速道路 andそして soそう on.
駐車場や高速道路などにも影響を与えていきます
05:09
Whenいつ you君は canできる get取得する rid除去する of allすべて of thoseそれら
人々がこれらを利用しなくなることで
05:12
becauseなぜなら somebody誰か doesn'tしない useつかいます anyどれか of themそれら really本当に,
私達の暮らしから取り除くとすると
05:14
you君は find見つける thatそれ you君は canできる actually実際に cutカット transportation交通 emissions排出量
実際に交通機関が消費する排ガスの約90%を
05:16
asとして muchたくさん asとして 90 percentパーセント.
削減できるのです
05:18
Andそして people are embracing抱きしめる thisこの.
人々はこの環境を受け入れ始めていて
05:20
Allすべて aroundまわり theその world世界, we're私たちは seeing見る moreもっと andそして moreもっと people embrace擁する thisこの walkshed歩いた life生活.
世界中の人々がこの徒歩圏内の生活環境を受け入れ始めています
05:22
People are saying言って thatそれ it'sそれは moving動く fromから theその ideaアイディア of theその dream home自宅
人々が口にするのは 夢のような家から
05:25
to theその dream neighborhoodご近所.
夢のような地域にと言う発想の転換です
05:28
Andそして whenいつ you君は layer thatそれ over以上
そして現在普及し始めている
05:30
with〜と theその kind種類 of ubiquitousユビキタス communicationsコミュニケーション thatそれ we're私たちは starting起動 to see見る,
ユビキタス通信を重ね合わせることで
05:32
what you君は find見つける is, in fact事実,
空間を活用した更なる利便性に
05:35
even偶数 moreもっと accessアクセス suffused苦しんだ into spacesスペース.
お気づきになるでしょう
05:37
Some一部 of it'sそれは transportation交通 accessアクセス.
いくつかの交通機関についてですが
05:40
Thisこの is aa Mapnificent面白い map地図 thatそれ showsショー me, in thisこの case場合,
これはMapnificentという地図で ここでは
05:42
howどうやって far遠い I canできる get取得する fromから myじぶんの home自宅 in 30 minutes
公共交通機関を利用して私の家から30分で
05:45
usingを使用して publicパブリック transportation交通.
どこまで行けるのかを表示しています
05:47
Some一部 of itそれ is about walking歩く. It'sそれは notない allすべて perfect完璧な yetまだ.
徒歩圏も表示されてまだ完璧とは言えません
05:49
Thisこの is Googlegoogle Walking歩く Maps地図.
これはグーグルのウォーキングマップです
05:51
I asked尋ねた howどうやって to do行う theその greater大きい Ridgewayリッジウェイ,
グレーター・リッジウェイの道程を調べたら
05:53
andそして itそれ told言った me to go行く via経由 Guernseyグーンジー.
ガーンジー島を経由するようになっていて
05:55
Itそれ didした telltell me thatそれ thisこの routeルート
このルートは歩道や緑道が
05:57
maybe多分 missing行方不明 sidewalks歩道 orまたは pedestrian歩行者 pathsパス, thoughしかし.
ない可能性がありますと表示されました
05:59
(Laughter笑い)
(笑)
06:01
Butだけど theその technologiesテクノロジー are getting取得 betterより良い,
しかし技術は進歩していますし
06:03
andそして we're私たちは starting起動 to really本当に kind種類 of crowdsourceクラウドソース thisこの navigationナビゲーション.
私達はこのナビのクラウドソーシングを始めています
06:05
Andそして asとして we我々 justちょうど heard聞いた earlier先に,
また先程聞いたように
06:07
of courseコース, we're私たちは alsoまた、 learning学習 howどうやって to put置く information情報 on dumbダム objectsオブジェクト.
端末に情報を取り込む方法も学び始めています
06:09
Thingsもの thatそれ don'tしない have持ってる anyどれか wiring配線 in themそれら at〜で allすべて,
無線でつながる
06:12
we're私たちは learning学習 howどうやって to include含める
記録端末やナビに
06:14
in theseこれら systemsシステム of notation記法 andそして navigationナビゲーション.
情報を取り込む方法を学んでいるのです
06:16
Part of what we're私たちは finding所見 with〜と thisこの
このことで気づかされることの一つが
06:19
is thatそれ what we我々 thought思想
密集した環境での
06:21
wasあった theその majorメジャー pointポイント
最高の暮らしは
06:23
of manufacturing製造 andそして consumption消費,
製造や消費活動の中心である
06:25
whichどの is to get取得する aa bunch of stuffもの,
多くの物を手に入れることと
06:28
is notない, in fact事実,
私達は考えてきましたが
06:30
howどうやって we我々 really本当に liveライブ bestベスト in dense高密度 environments環境.
実際はそうではないという事です
06:32
What we're私たちは finding所見 is thatそれ what we我々 want欲しいです
そして私達が求めているのは
06:34
is accessアクセス to theその capacities容量 of thingsもの.
色々な物を最大限に活用すると言うことです
06:36
Myじぶんの favoriteお気に入り example is aa drillドリル. Who hereここに owns所有する aa drillドリル, aa home自宅 powerパワー drillドリル?
私の好きな例えはドリルです 家庭用のパワードリルをお持ちの方は?
06:38
Okayはい. I do行う tooあまりにも.
分かりました 私も持っています
06:41
Theその average平均 home自宅 powerパワー drillドリル is used中古 somewhereどこかで betweenの間に six6 andそして 20 minutes
平均的な家庭用ドリルの使用時間の総計は
06:43
in itsその entire全体 lifetime一生,
6分から20分の間です
06:45
depending依存する on who you君は ask尋ねる.
人によって異なりますが
06:47
Andそして soそう what we我々 do行う is we我々 buy購入 theseこれら drillsドリル
つまり私達は
06:49
thatそれ have持ってる aa potential潜在的な capacity容量 of thousands of hours時間 of drillドリル time時間,
何千時間も使えるドリルを購入しては
06:52
useつかいます themそれら once一度 orまたは twice二度 to put置く aa hole in theその wall andそして let〜する themそれら sit座る.
壁に1、2回穴を開けて後はそのままにしてるのです
06:55
Our我々の cities都市, I would〜する put置く to you君は,
私達が暮らす都市群は
06:58
are stockpiles備蓄 of theseこれら surplus余剰 capacities容量.
こういった余分な能力の蓄積なのです
07:00
Andそして whilewhile we我々 couldできた tryお試しください andそして figure数字 outでる
そこでこれらの機能を最大限に
07:03
new新しい ways方法 to useつかいます thoseそれら capacities容量 ---
活用するための新しい使い道
07:05
suchそのような asとして cooking料理 orまたは making作る ice sculptures彫刻
--例えば料理とか氷像制作
07:07
orまたは even偶数 aa mafiaマフィア hitヒット ---
更にはマフィアにだったり--
07:09
what we我々 probably多分 will意志 find見つける
を見つけ出すよりも
07:11
is thatそれ, in fact事実, turning旋回 thoseそれら products製品 into servicesサービス
これらの物をサービスとして活用し
07:13
thatそれ we我々 have持ってる accessアクセス to whenいつ we我々 want欲しいです themそれら,
利用したい時に利用できるようにするという方が
07:15
is aa far遠い smarterスマートな way方法 to go行く.
断然賢いやり方ではないでしょうか
07:17
Andそして in fact事実, even偶数 spaceスペース itself自体 is turning旋回 into aa serviceサービス.
実際 空間それ自体も活用されています
07:20
We're私たちは finding所見 thatそれ people canできる shareシェア theその same同じ spacesスペース,
人々は同じ空間を共有したり
07:23
do行う stuffもの with〜と vacant空いている spaceスペース.
空きスペースを活用したりできるのです
07:25
Buildings建物 are becoming〜になる bundlesバンドル of servicesサービス.
建物は様々なサービスの集合体なので
07:28
Soそう we我々 have持ってる new新しい designsデザイン
暖房や冷房などのように
07:30
thatそれ are helping助ける us米国 take取る mechanical機械的 thingsもの thatそれ we我々 used中古 to spend費やす energyエネルギー on ---
今まではエネルギーを消費していた物を
07:32
like好きな heating加熱, cooling冷却 etc. ---
エネルギーを消費しないもので代用する
07:35
andそして turn順番 themそれら into thingsもの thatそれ we我々 avoid避ける spending支出 energyエネルギー on.
新しい試みがあるのです
07:37
Soそう we我々 light our我々の buildings建物 with〜と daylight昼光.
建物内を採光で照らし
07:40
We我々 coolクール themそれら with〜と breezes. We我々 heat themそれら with〜と sunshine日光.
そよ風で涼しめ 日光で暖めるのです
07:42
In fact事実, whenいつ we我々 useつかいます allすべて theseこれら thingsもの,
実際にこれら全てを活用することで
07:45
what we've私たちは found見つけた is thatそれ, in some一部 cases症例,
いくつかの事例においては
07:47
energyエネルギー useつかいます in aa building建物 canできる dropドロップ asとして muchたくさん asとして 90 percentパーセント.
建物のエネルギー消費量が約90%削減できるのです
07:49
Whichどの bringsもたらす on another別の threshold閾値 effect効果
これはまた別の閾値効果を生み出します
07:51
I like好きな to callコール furnace dumpingダンピング,
「炉の廃止」と呼びたいもので
07:53
whichどの is, quiteかなり simply単に,
本当にシンプルなんですが
07:55
ifif you君は have持ってる aa building建物 thatそれ doesn'tしない need必要 to be〜する heated加熱された with〜と aa furnace,
暖めるのに炉を必要としない建物は
07:57
you君は saveセーブ aa whole全体 bunch of moneyお金 upアップ frontフロント.
前もった金銭負担を大幅に減らせます
07:59
Theseこれら thingsもの actually実際に become〜になる cheaper安い to buildビルドする
実際 建築にかかる費用は
08:01
thanより theその alternatives代替案.
炉が必要な時よりも少額です
08:03
Now whenいつ we我々 look見える at〜で beingであること ableできる
ここで物の使用削減
08:05
to slashスラッシュ our我々の product製品 useつかいます, slashスラッシュ our我々の transportation交通 useつかいます,
または交通機関や建物のエネルギーの使用削減の
08:08
slashスラッシュ our我々の building建物 energyエネルギー useつかいます,
可能性について考えてみると
08:11
allすべて of thatそれ is greatすばらしいです, butだけど itそれ stillまだ leaves something何か behind後ろに.
皆素晴らしいのですが見逃している点もあるのです
08:13
Andそして ifif we're私たちは going行く to really本当に, truly真に become〜になる sustainable持続可能な cities都市,
本当に環境に優しい都市を創り上げるには
08:16
we我々 need必要 to think思う aa little少し differently異なって.
少し違った視点からも考える必要があります
08:18
Thisこの is one1 way方法 to do行う itそれ.
その一つとして
08:20
Thisこの is Vancouver'sバンクーバー propaganda宣伝 about howどうやって green aa cityシティ they彼ら are.
これはヴァンクーヴァーの緑化環境をアピールする広報ですが
08:22
Andそして certainly確かに lotsロット of people have持ってる taken撮影 to heartハート
とても多くの人が緑に囲まれたこの都市の
08:24
thisこの ideaアイディア thatそれ aa sustainable持続可能な cityシティ is covered覆われた in greenery.
環境を心から歓迎しています
08:26
Soそう we我々 have持ってる visionsビジョン like好きな thisこの.
そこで私達はこれらのような
08:29
We我々 have持ってる visionsビジョン like好きな thisこの. We我々 have持ってる visionsビジョン like好きな thisこの.
ヴィジョンを描くことになります
08:31
Now allすべて of theseこれら are fine細かい projectsプロジェクト,
これらは皆素晴らしいプロジェクトですが
08:34
butだけど they彼ら really本当に have持ってる missed逃した an essential本質的な pointポイント,
大事な点が欠けているのです
08:36
whichどの is it'sそれは notない about theその leaves above上の,
それは地上の緑についてではなく
08:39
it'sそれは about theその systemsシステム below以下.
地下のシステムについてです
08:41
Do行う they彼ら, forために instanceインスタンス, captureキャプチャー rainwater雨水
これらのシステムは雨水の貯水による
08:43
soそう thatそれ we我々 canできる reduce減らす water useつかいます?
水の使用量削減は可能でしょうか
08:45
Water is energyエネルギー intensiveインテンシブ.
水は多くのエネルギーを消費します
08:47
Do行う they彼ら, perhapsおそらく, include含める green infrastructureインフラ,
緑化環境を構築することで
08:50
soそう thatそれ we我々 canできる take取る runoff流出
流れ出る雨水や
08:52
andそして water that'sそれは going行く outでる of our我々の houses
家庭から排出される水を
08:54
andそして cleanクリーン itそれ andそして filterフィルタ itそれ
洗浄 ろ過して
08:56
andそして grow成長する urban都市 street通り trees?
都市街路の木々を育てるのは可能でしょうか
08:58
Do行う they彼ら connect接続する us米国 backバック to theその ecosystems生態系 aroundまわり us米国
河川などの身の回りの生態系と私達を
09:00
by〜によって, forために example, connecting接続する us米国 to rivers河川
再び結びつけて それらの生態系を
09:03
andそして allowing許す forために restoration復元?
再生させるのは可能でしょうか
09:05
Do行う they彼ら allow許す forために pollination授粉,
蜂や蝶などが
09:07
pollinator花粉症 pathways経路
授粉を行うために
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thatそれ beesミツバチ andそして butterflies andそして suchそのような canできる come来る backバック into our我々の cities都市?
私達の街に戻ってくる為の道作りは可能でしょうか
09:11
Do行う they彼ら even偶数 take取る theその very非常に waste廃棄物 matter問題
私達の食事や繊維などから排出される
09:14
thatそれ we我々 have持ってる fromから foodフード andそして fiberファイバ andそして soそう forth前進,
老廃物の処理をして
09:16
andそして turn順番 itそれ backバック into soil土壌
それらを土壌に返し
09:19
andそして sequester隔離する carbon炭素 ---
炭素の隔離といった
09:21
take取る carbon炭素 outでる of theその air空気
二酸化炭素の排出を抑制することは
09:23
in theその processプロセス of usingを使用して our我々の cities都市?
私達の暮らしの中で可能なのでしょうか
09:25
I would〜する submit提出する to you君は thatそれ allすべて of theseこれら thingsもの are notない onlyのみ possible可能,
皆さんにお伝えしたいことは これらはすべて可能だというだけではなく
09:27
they're彼らは beingであること done完了 right now,
既に行われているということなのです
09:30
andそして thatそれ it'sそれは aa darn駄目 good良い thingもの.
これはとても素晴らしいことです
09:32
Becauseなぜなら right now, our我々の economy経済 by〜によって andそして large
と言うのも 概して今日の経済は
09:34
operates動作する asとして Paulポール Hawken said前記,
ポール・ホーケン氏が言うように
09:37
"by〜によって stealing窃盗 theその future未来, selling販売 itそれ in theその presentプレゼント
"盗んだ未来を今日売ることで
09:39
andそして calling呼び出し itそれ GDPgdp."
GDPと呼んでいる"のです
09:41
Andそして ifif we我々 have持ってる another別の eight8 billion
80億の人々
09:43
orまたは sevenセブン billion,
70億
09:45
orまたは six6 billion, even偶数, people,
もしかしたら60億かもしれませんが
09:47
living生活 on aa planet惑星 whereどこで their彼らの cities都市 alsoまた、 stealスチール theその future未来,
この地球に暮らす私達も未来を盗んでいるのです
09:49
we're私たちは going行く to run走る outでる of future未来 really本当に fast速い.
私達は未来を急速に使い果たしています
09:52
Butだけど ifif we我々 think思う differently異なって,
しかし視点を変えることで
09:54
I think思う thatそれ, in fact事実, we我々 canできる have持ってる cities都市
無公害なだけではなく
09:56
thatそれ are notない onlyのみ zeroゼロ emissions排出量,
無限の可能性を秘めた
09:58
butだけど have持ってる unlimited無制限 possibilities可能性 asとして wellよく.
都市を創ることができるのではないでしょうか
10:00
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ありがとうございます
10:02
(Applause拍手)
(拍手)
10:04
Translated by Wataru Yamazato
Reviewed by Akari Takenishi

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About the speaker:

Alex Steffen - Planetary futurist
Alex Steffen explores our planet's future, telling powerful, inspiring stories about the hard choices facing humanity ... and our opportunity to create a much better tomorrow.

Why you should listen

Do you ever wonder whether we should be optimistic or pessimistic about the future? If you want more reasons to think things may still turn out for the better, Alex Steffen's your man. He doesn't downplay the scope and scale of the problems we face. Instead, he shows that we have the tools within our grasp for meeting those massive challenges, if we have the will to use them.

This isn't just hopeful thinking, either. Steffen uses real-world examples and big-picture research to show us that a brighter, greener future is ours to choose, and his work has earned him the ear of leading cities, corporations and philanthropic foundations. As the New York Times said a recent profile, "Alex Steffen lays out the blueprint for a successful century."

After working as a journalist on four continents, Steffen co-founded and ran the online magazine Worldchanging.com from 2003-2010. In those seven years, he made Worldchanging one of the world's leading sustainability-related publications with an archive of almost 12,000 articles and a large global audience. He also edited an internationally best-selling book surveying innovative solutions to the planet's most pressing problems: Worldchanging: A User's Guide for the 21st Century. 

His most recent work is Carbon Zero, a book describing cities that create prosperity not climate change, accelerating their economies while reducing their climate emissions to zero. He is now at work on a new book and a television project. "The big open secret about sustainability work," he recently told Design Observer magazine, 'is not how bad things are. It is how good things can get."

More profile about the speaker
Alex Steffen | Speaker | TED.com