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TEDGlobal 2012

Shyam Sankar: The rise of human-computer cooperation

シャム・サンカー:人間とコンピューターの協力関係のはじまり

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コンピューターによる力任せの計算だけでは世界を悩ます問題を解決する事はできません。例えばテロリストを捕まえたり、目には見えない兆候を見つけたりといった難しい問題の解決は、正しいアルゴリズムの発見によってではなく、コンピューターの計算能力と人間の創造力を正しい共益関係にすることによってもたらされるとシャム・サンカーは語ります。

- Data Intelligence Agent
An advocate of human-computer symbiosis, Shyam Sankar looks for clues in big and disparate data sets. Full bio

I'd私は like好きな to telltell you君は about two gamesゲーム of chessチェス.
2つのチェスの試合をご紹介します
00:16
Theその first最初 happened起こった in 1997, in whichどの Garryガリ Kasparovカスパロフ,
1つ目は1997年
ガルリ・カスパロフ(世界王者)が
00:18
aa human人間, lost失われた to Deep深い Blue, aa machine機械.
ディープブルーという
コンピューターに敗れました
00:22
To manyたくさんの, thisこの wasあった theその dawn夜明け of aa new新しい era時代,
多くの人にとってこれは
新たな時代の幕開けでした
00:26
one1 whereどこで manおとこ would〜する be〜する dominated支配 by〜によって machine機械.
機械が人間を支配するような時代です
00:28
Butだけど hereここに we我々 are, 20 years on, andそして theその greatest最大 change変化する
それから20年が経った現在
コンピューターとの付き合い方は
00:31
in howどうやって we我々 relate関連する to computersコンピュータ is theその iPadipad,
かなり改善され
iPad に象徴される時代になりました
00:34
notない HALハル.
HALではありませんでした
00:37
Theその second二番 gameゲーム wasあった aa freestyleフリースタイル chessチェス tournamentトーナメント
2つ目の試合は2005年の
「フリースタイル」のトーナメント
00:39
in 2005, in whichどの manおとこ andそして machine機械 couldできた enter入る together一緒に
人間とコンピューターが
対戦するだけでなく
00:42
asとして partnersパートナー, ratherむしろ thanより adversaries, ifif they彼ら soそう chose選択した.
人間とコンピューターが
組んで参加しても良いものです
00:45
At〜で first最初, theその results結果 wereあった predictable予測可能な.
出だしの結果は予想通りで
00:49
Even偶数 aa supercomputerスーパーコンピュータ wasあった beaten殴られた by〜によって aa grandmasterグランドマスター
スーパーコンピューターでさえ
人間のチャンピオンと
00:51
with〜と aa relatively比較的 weak弱い laptopラップトップ.
性能の劣るラップトップが組んだ
ペアに敗れました
00:54
Theその surprise驚き came来た at〜で theその end終わり. Who won勝った?
大番狂わせは最終戦でした
00:56
Notない aa grandmasterグランドマスター with〜と aa supercomputerスーパーコンピュータ,
優勝者はチャンピオンと
スーパーコンピューターのペアではなく
00:59
butだけど actually実際に two Americanアメリカ人 amateursアマチュア
実は2人のアメリカの―
01:02
usingを使用して three relatively比較的 weak弱い laptopsラップトップ.
アマチュアと3台の平凡な
ラップトップのチームでした
01:03
Their彼らの ability能力 to coachコーチ andそして manipulate操作する their彼らの computersコンピュータ
2人はコンピュータを駆使して
臨機応変に様々な手を
01:07
to deeply深く explore探検する specific特定 positionsポジション
探し出すように
手法を採ることができたので
01:10
effectively効果的に counteracted相殺された theその superior優れました chessチェス knowledge知識
人間のチャンピオンの知識や
01:12
of theその grandmastersグランドマスターズ andそして theその superior優れました computational計算上の powerパワー
対戦相手のコンピュータの
優れた計算能力をも―
01:15
of otherその他 adversaries.
凌駕したのです
01:17
Thisこの is an astonishing驚く result結果: average平均 men男性,
平凡な人間と平凡なマシンが
組んだチームが
01:19
average平均 machines機械 beating打つ theその bestベスト manおとこ, theその bestベスト machine機械.
最強の人も最高のマシンも
打ち負かしたことは実に驚くべき結果です
01:22
Andそして anywaysとにかく, isn'tない itそれ supposed想定される to be〜する manおとこ versus machine機械?
さて 人間にとって
機械は競争相手なんでしょうか?
01:26
Instead代わりに, it'sそれは about cooperation協力, andそして theその right typeタイプ of cooperation協力.
いいえ 競争相手ではなく協力者―
正しい形での協力が大切です
01:29
We've私たちは beenされている paying払う aa lotロット of attention注意 to Marvinマーヴィン Minsky'sミンスキーズ
これまでの50年間 人工知能については
01:33
visionビジョン forために artificial人工的な intelligenceインテリジェンス over以上 theその last最終 50 years.
マーヴィン・ミンスキーが描いた見方が重視されてきました
01:36
It'sそれは aa sexyセクシー visionビジョン, forために sure確かに. Manyたくさんの have持ってる embraced包まれた itそれ.
これは多くの人が受け容れてきた魅力的な説で
01:40
It'sそれは become〜になる theその dominant支配的 school学校 of thought思想 in computerコンピューター science科学.
コンピューター・サイエンスにおいては主流の見方です
01:42
Butだけど asとして we我々 enter入る theその era時代 of big大きい dataデータ, of networkネットワーク systemsシステム,
しかしビッグ・データや
オープン・プラットフォームや
01:45
of open開いた platformsプラットフォーム, andそして embedded埋め込み technology技術,
ネットや組込み技術が
使われるような時代においては
01:48
I'd私は like好きな to suggest提案する it'sそれは time時間 to reevaluate再評価する an alternative代替 visionビジョン
別の見方をもう一度評価すべきと主張したいのです
01:50
thatそれ wasあった actually実際に developed発展した aroundまわり theその same同じ time時間.
それはミンスキーの見方と
同じ頃に生まれていた―
01:54
I'm私は talking話す about Jj.Cc.Rr. Licklider'sリックライダーズ human-computer人間のコンピュータ symbiosis共生,
J.C.R.リックライダーが提唱し
今では―
01:57
perhapsおそらく betterより良い termedと呼ばれる "intelligenceインテリジェンス augmentation増強," I.Aa.
「知能増幅」(IA)と呼ばれる
人間とコンピューターの共益関係です
02:00
Lickliderリックライダー wasあった aa computerコンピューター science科学 titanチタン who had持っていました aa profound深遠な
リックライダーはコンピューター・サイエンスの巨人で
02:04
effect効果 on theその development開発 of technology技術 andそして theその Internetインターネット.
計算技術とインターネットの発展に大いに貢献しました
02:07
His visionビジョン wasあった to enable有効にする manおとこ andそして machine機械 to cooperate協力する
彼の見方は意思決定や
複雑な事象に対応する制御を
02:10
in making作る decisions決定, controlling制御する complex複合体 situations状況
融通のきかない事前に定義された
プログラムだけに頼るのではなく
02:12
withoutなし theその inflexible柔軟性のない dependence依存
人間と機械が協力して
02:16
on predetermined所定の programsプログラム.
行うというものです
02:18
Note注意 thatそれ wordワード "cooperate協力する."
キーワードは「協力」です
02:20
Lickliderリックライダー encourages励ます us米国 notない to take取る aa toasterトースター
リックライダーはトースターから
02:23
andそして make作る itそれ Dataデータ fromから "Star Trekトレッキング,"
頭脳明晰なアンドロイドを作るのではなく
02:26
butだけど to take取る aa human人間 andそして make作る her彼女 moreもっと capable可能な.
人間の能力をより広げることを唱えました
02:28
Humans人間 are soそう amazing素晴らしい --- howどうやって we我々 think思う,
人間が持つ思考方式や
非線形アプローチや
02:31
our我々の non-linear非線形 approachesアプローチ, our我々の creativity創造性,
創造力や反復仮説は
非常に驚くべき能力です
02:33
iterative繰り返し hypotheses仮説, allすべて very非常に difficult難しい ifif possible可能 at〜で allすべて
コンピューターで
仮に万一実現できるとしても
02:36
forために computersコンピュータ to do行う.
非常に難しい分野です
02:38
Lickliderリックライダー intuitively直感的に realized実現した thisこの, contemplating熟考する humans人間
人間は 目標を設定し 仮説を作り
02:39
setting設定 theその goalsゴール, formulating処方する theその hypotheses仮説,
評価方法を設定し
評価できるという違いを
02:42
determining決定する theその criteria基準, andそして performing実行する theその evaluation評価.
リックライダーは直感的に認識していました
02:44
Of courseコース, in otherその他 ways方法, humans人間 are soそう limited限られた.
もちろん 一方で人間は多くの
02:48
We're私たちは terribleひどい at〜で scale規模, computation計算 andそして volumeボリューム.
限界があり
拡張性 計算能力 処理量では弱いものです
02:49
We我々 require要求する high-endハイエンド talent才能 management管理
ロック・バンドが
協力し演奏活動を
02:53
to keepキープ theその rock bandバンド together一緒に andそして playing遊ぶ.
続けるには 高度な
タレントマネジメントが必要です
02:54
Lickliderリックライダー foresaw予知 computersコンピュータ doingやっている allすべて theその routinizableルーチン化可能な work作業
リックライダーは 洞察と意思決定に必要な―
02:56
thatそれ wasあった required必須 to prepare準備する theその way方法 forために insights洞察 andそして decision決定 making作る.
定型化できる準備は コンピュータが
全て行うようになると見通していました
02:59
Silently黙って, withoutなし muchたくさん fanfareファンファーレ,
静かに目立たないところで
03:02
thisこの approachアプローチ has持っている beenされている compilingコンパイルする victories勝利 beyond超えて chessチェス.
このアプローチがチェスに留まらず
勝利を積み上げていきました
03:04
Proteinタンパク質 folding折畳み, aa topicトピック thatそれ shares株式 theその incredible信じられない expansiveness拡張性 of chessチェス
タンパク質の折り畳み構造は
チェスと同様非常に奥深いものです
03:08
thereそこ are moreもっと ways方法 of folding折畳み aa proteinタンパク質 thanより thereそこ are atoms原子 in theその universe宇宙.
宇宙の原子の数より
多くの折り畳み組み合わせがあります
03:11
Thisこの is aa world-changing世界を変える problem問題 with〜と huge巨大 implications意義
立体構造は病気を理解し治療する上で
03:14
forために our我々の ability能力 to understandわかる andそして treat治療する disease疾患.
世界が変わる程の大きな意味を持つ研究分野です
03:16
Andそして forために thisこの task仕事, supercomputerスーパーコンピュータ fieldフィールド bruteブルート force simply単に isn'tない enough十分な.
この問題を解くにはスーパーコンピューターの
力任せの計算だけでは足りません
03:19
Foldit折り畳み, aa gameゲーム created作成した by〜によって computerコンピューター scientists科学者,
コンピュータ科学者が作った
Folditというゲームが
03:23
illustrates説明する theその value of theその approachアプローチ.
この協力アプローチの価値を表す
好例でしょう
03:25
Non-technical非技術的, non-biologist非生物学者 amateursアマチュア play遊びます aa videoビデオ gameゲーム
このゲームでは
技術者でも生物学者でもない素人が
03:28
in whichどの they彼ら visually視覚的に rearrange並べ替える theその structure構造 of theその proteinタンパク質,
立体表示されたタンパク質の構造を
組み替える作業をすることで
03:31
allowing許す theその computerコンピューター to manage管理する theその atomicアトミック forces
コンピューターに原子間力や
03:34
andそして interactionsインタラクション andそして identify識別する structural構造的 issues問題.
相互作用や構造上の問題解明を任せました
03:35
Thisこの approachアプローチ beatビート supercomputersスーパーコンピュータ 50 percentパーセント of theその time時間
このアプローチは
スーパーコンピューターの能力を
03:38
andそして tied結ばれた 30 percentパーセント of theその time時間.
50%のケースで上回り
30%で同等だとわかりました
03:41
Foldit折り畳み recently最近 made aa notable注目すべき andそして majorメジャー scientific科学的 discovery発見
Folditは最近注目すべき大発見をしました
03:44
by〜によって deciphering解読 theその structure構造 of theその Mason-Pfizerメイソンファイザー monkeyモンキー virusウイルス.
メイソン・ファイザー・サルウイルスの
分解酵素を解読したのです
03:47
Aa proteaseプロテアーゼ thatそれ had持っていました eluded逃げた determination決定 forために over以上 10 years
10年間も わからなかった構造を
03:50
wasあった solved解決した wasあった by〜によって three players選手 in aa matter問題 of days日々,
3人のゲーマーがほんの数日で解決してしまったのです
03:53
perhapsおそらく theその first最初 majorメジャー scientific科学的 advance前進
ゲームをすることから生まれてくる
03:56
to come来る fromから playing遊ぶ aa videoビデオ gameゲーム.
大きな科学技術を発展させる
おそらく最初の例です
03:58
Last最終 year, on theその siteサイト of theその Twinツイン Towersタワーズ,
ツインタワーのあった場所に昨年
04:00
theその 9/11 memorial記念碑 opened開かれた.
9.11の記念碑ができました
04:02
Itそれ displaysディスプレイ theその names名前 of theその thousands of victims犠牲者
この記念碑は「意味ある隣接関係」という
04:04
usingを使用して aa beautiful綺麗な concept概念 calledと呼ばれる "meaningful意味のある adjacency隣接."
美しいコンセプトに基づいて
何千もの犠牲者の名前を表示しています
04:07
Itそれ places場所 theその names名前 next to each otherその他 basedベース on their彼らの
そこでは犠牲者の名が友人 家族 同僚など
04:10
relationships関係 to one1 another別の: friends友達, families家族, coworkers同僚.
人間関係に基づいて配置されています
04:12
Whenいつ you君は put置く itそれ allすべて together一緒に, it'sそれは quiteかなり aa computational計算上の
3,500もの名前と1,800もの関係の要請を考慮して
04:14
challengeチャレンジ: 3,500 victims犠牲者, 1,800 adjacency隣接 requestsリクエスト,
関係を表現するのは
計算処理として大きな挑戦です
04:17
theその importance重要度 of theその overall全体 physical物理的 specifications仕様
全員の物理的な位置の制約と最終的な見た目の美しさを
04:21
andそして theその final最後の aesthetics美学.
両立する必要があります
04:24
Whenいつ first最初 reported報告 by〜によって theその mediaメディア, full満員 creditクレジット forために suchそのような aa feat偉業
メディアに報道された当初
04:26
wasあった given与えられた to an algorithmアルゴリズム fromから theその New新しい Yorkヨーク Cityシティ
その功績はニューヨークのデザイン会社
04:29
design設計 firm当社 Local地元 Projectsプロジェクト. Theその truth真実 is aa bitビット moreもっと nuanced微妙.
Local Projectsによる
アルゴリズムのものとされましたが
04:31
Whilewhile an algorithmアルゴリズム wasあった used中古 to develop開発する theその underlying根底にある frameworkフレームワーク,
アルゴリズムを使って
デザインを可能にする枠組みを提供し
04:35
humans人間 used中古 thatそれ frameworkフレームワーク to design設計 theその final最後の result結果.
人間がこの枠組みの上で
最終的なデザインを描いたのです
04:38
Soそう in thisこの case場合, aa computerコンピューター had持っていました evaluated評価された millions何百万
この場合コンピューターは何百万もの
04:41
of possible可能 layoutsレイアウト, managed管理された aa complex複合体 relationalリレーショナル systemシステム,
可能なレイアウトを評価し
複雑な関係性をやりくりし
04:43
andそして kept保管 trackトラック of aa very非常に large setセット of measurements測定値
膨大な形状や多様性のデータを管理して
04:46
andそして variables変数, allowing許す theその humans人間 to focusフォーカス
逐一提示し
人間が構成を選択しながら
04:49
on design設計 andそして compositional構成的 choices選択肢.
人間はデザインや構成にだけ
集中できるようにしたのです
04:51
Soそう theその moreもっと you君は look見える aroundまわり you君は,
周りを見れば見るほど
04:54
theその moreもっと you君は see見る Licklider'sリックライダーズ visionビジョン everywhereどこにでも.
リックライダーの予見した世界になっています
04:55
Whetherかどうか it'sそれは augmented増強された reality現実 in yourきみの iPhoneiPhone orまたは GPSGPS in yourきみの car,
それがiPhoneの拡張現実であれ
カーナビであれ
04:57
human-computer人間のコンピュータ symbiosis共生 is making作る us米国 moreもっと capable可能な.
人間とコンピューターの共益関係は
我々の能力を拡張しています
05:00
Soそう ifif you君は want欲しいです to improve改善する human-computer人間のコンピュータ symbiosis共生,
その協力関係を更に発展させるために
05:03
what canできる you君は do行う?
何ができるでしょうか?
05:05
You君は canできる start開始 by〜によって designing設計 theその human人間 into theその processプロセス.
人間の関与をプロセスに組み込んでデザインしましょう
05:06
Instead代わりに of thinking考え about what aa computerコンピューター will意志 do行う to solve解決する theその problem問題,
コンピュータを前提とした解決方法ではなく
05:09
design設計 theその solution溶液 aroundまわり what theその human人間 will意志 do行う asとして wellよく.
人間の役割を考慮に入れて解決策をデザインするのです
05:11
Whenいつ you君は do行う thisこの, you'llあなたは quickly早く realize実現する thatそれ you君は spent過ごした
実際に やってみると
作業時間のほとんどが
05:15
allすべて of yourきみの time時間 on theその interfaceインタフェース betweenの間に manおとこ andそして machine機械,
人間と機械間のインターフェイスの開発に
費やされたとわかります
05:17
specifically具体的に on designing設計 away離れて theその friction摩擦 in theその interactionインタラクション.
特に両者間の摩擦が減るように
デザインするのに時間がかかります
05:20
In fact事実, thisこの friction摩擦 is moreもっと important重要 thanより theその powerパワー
人間や機械のそれぞれの能力が
どの程度優れているがではなく
05:23
of theその manおとこ orまたは theその powerパワー of theその machine機械
この摩擦の大小こそが
最終的な能力を
05:26
in determining決定する overall全体 capability能力.
より大きく左右します
05:28
That'sそれは whyなぜ two amateursアマチュア with〜と aa few少数 laptopsラップトップ
数台のPCと素人が
スーパーコンピューターとチャンピオンを
05:30
handily手軽に beatビート aa supercomputerスーパーコンピュータ andそして aa grandmasterグランドマスター.
たやすく打ち負かした理由もここにあります
05:32
What Kasparovカスパロフ callsコール processプロセス is aa byproduct副産物 of friction摩擦.
カスパロフが呼ぶように
プロセスには摩擦がつきものです
05:34
Theその betterより良い theその processプロセス, theその lessもっと少なく theその friction摩擦.
プロセスがよければ
摩擦は減ります
05:37
Andそして minimizing最小化する friction摩擦 turnsターン outでる to be〜する theその decisive決定的 variable変数.
そして摩擦をいかに軽減できるかが
結果を握ります
05:39
Orまたは take取る another別の example: big大きい dataデータ.
他の例で言えば
例えばビッグデータ
05:44
Everyすべて interactionインタラクション we我々 have持ってる in theその world世界 is recorded記録された
世界中の我々の行動は
電話端末や
05:46
by〜によって an everこれまで growing成長する arrayアレイ of sensorsセンサ: yourきみの phone電話,
クレジットカードやコンピュータなどの
増え続けるセンサー網で
05:48
yourきみの creditクレジット cardカード, yourきみの computerコンピューター. Theその result結果 is big大きい dataデータ,
集め記録されます
その結果がビッグデータです
05:51
andそして itそれ actually実際に presentsプレゼント us米国 with〜と an opportunity機会
それは人間の実態を
05:53
to moreもっと deeply深く understandわかる theその human人間 condition調子.
より深く理解できるような機会を
我々に与えてくれます
05:55
Theその majorメジャー emphasis重点 of most最も approachesアプローチ to big大きい dataデータ
ビッグデータへのほとんどのアプローチは
05:58
focusフォーカス on, "Howどうやって do行う I store格納 thisこの dataデータ? Howどうやって do行う I searchサーチ
「どうデータを保管し 検索し 処理するか?」に
06:00
thisこの dataデータ? Howどうやって do行う I processプロセス thisこの dataデータ?"
焦点がおかれています
06:02
Theseこれら are necessary必要 butだけど insufficient不十分 questions質問.
この観点は必要ですが
これでは不十分です
06:04
Theその imperative命令的 is notない to figure数字 outでる howどうやって to compute計算する,
必要なのは「どう」処理するかではなく
06:07
butだけど what to compute計算する. Howどうやって do行う you君は impose課す human人間 intuition直感
「何を」処理し
この大規模なデータに対して
06:09
on dataデータ at〜で thisこの scale規模?
「人間の直観をどう生かすか」です
06:11
Again再び, we我々 start開始 by〜によって designing設計 theその human人間 into theその processプロセス.
ここでも 人間をプロセスに組み込みます
06:13
Whenいつ PayPalペイパル wasあった first最初 starting起動 asとして aa businessビジネス, their彼らの biggest最大
PayPalがビジネスを始めた当時
彼らの最大の課題は
06:17
challengeチャレンジ wasあった notない, "Howどうやって do行う I send送信する moneyお金 backバック andそして forth前進 onlineオンライン?"
「ネット上で どうお金をやり取りするか?」ではなく
06:19
Itそれ wasあった, "Howどうやって do行う I do行う thatそれ withoutなし beingであること defrauded欺かれた by〜によって organized組織された crime犯罪?"
「組織的な詐欺行為をどう回避するか?」でした
06:22
Whyなぜ soそう challenging挑戦? Becauseなぜなら whilewhile computersコンピュータ canできる learn学ぶ
なぜそれほど難しいか?
コンピューターは
06:26
to detect検出する andそして identify識別する fraud詐欺 basedベース on patternsパターン,
過去のパターンに基づいて
詐欺を検知できるようになりますが
06:28
they彼ら can'tできない learn学ぶ to do行う thatそれ basedベース on patternsパターン
未知のパターンから
06:31
they've彼らは never決して seen見た before, andそして organized組織された crime犯罪
詐欺を検知できるようにはなりません
06:33
has持っている aa lotロット in common一般 with〜と thisこの audience聴衆: brilliantブリリアント people,
犯罪組織と皆さんは似ています
06:35
relentlessly絶え間なく resourceful豊富な, entrepreneurial起業家 spirit精神 — (Laughter笑い) —
優秀で 機知に富んでいて
やってやろうという気概に満ちている(笑)
06:38
andそして one1 huge巨大 andそして important重要 difference: purpose目的.
ただ 1つ大きな違いがあって
それは「目的」です
06:41
Andそして soそう whilewhile computersコンピュータ alone単独で canできる catchキャッチ allすべて butだけど theその cleverest賢明な
コンピューターだけでも
詐欺のほとんどが見抜けられますが
06:44
fraudsters詐欺師, catchingキャッチする theその cleverest賢明な is theその difference
最もずる賢い詐欺師を
捕まえられるかどうかが
06:47
betweenの間に success成功 andそして failure失敗.
成功と失敗を分けるのです
06:49
There'sそこに aa whole全体 classクラス of problems問題 like好きな thisこの, onesもの with〜と
このような問題はたくさんあります
06:52
adaptiveアダプティブ adversaries. They彼ら rarelyまれに ifif everこれまで presentプレゼント with〜と aa
常に新たな手を使う敵は
コンピューターが認識できるような
06:54
repeatable反復可能な patternパターン that'sそれは discernable識別可能な to computersコンピュータ.
手口の知られたパターンで
現れることはめったになく
06:56
Instead代わりに, there'sそこに some一部 inherent固有の component成分 of innovation革新 orまたは disruption混乱,
敵は常に革新・刷新を行っており
ビッグデータに埋もれてしまって
06:59
andそして increasinglyますます theseこれら problems問題 are buried埋葬された in big大きい dataデータ.
そうした問題が
どんどん増えていっています
07:03
Forために example, terrorismテロ. Terroristsテロリスト are always常に adapting適応する
例えばテロです
テロリストは大小様々な方法で
07:06
in minorマイナー andそして majorメジャー ways方法 to new新しい circumstances状況, andそして despite何と
環境に適応し身を隠します
07:08
what you君は mightかもしれない see見る on TVテレビ, theseこれら adaptations適応,
テレビで見るのと違って
テロリストが潜伏するのも
07:10
andそして theその detection検出 of themそれら, are fundamentally根本的に human人間.
それを発見するのも
根本的に人間です
07:14
Computersコンピュータ don'tしない detect検出する novel小説 patternsパターン andそして new新しい behaviors行動,
コンピューターは新手のパターンや
未知の行動を探知できません
07:16
butだけど humans人間 do行う. Humans人間, usingを使用して technology技術, testingテスト hypotheses仮説,
人間ならできます
人間が技術を使い
仮説を用いて
07:19
searching検索 forために insight洞察力 by〜によって asking尋ねる machines機械 to do行う thingsもの forために themそれら.
機械の助けを借りながら
真相を洞察するのです
07:22
Osamaオサマ binビン Ladenラディン wasあった notない caught捕らえられた by〜によって artificial人工的な intelligenceインテリジェンス.
ビン・ラディンを捕えたのは
07:27
He wasあった caught捕らえられた by〜によって dedicated専用, resourceful豊富な, brilliantブリリアント people
人工知能ではなく
07:29
in partnershipsパートナーシップ with〜と various様々な technologiesテクノロジー.
様々な技術に助けられた
優秀で 機略に富む 懸命な人々でした
07:32
Asとして appealing訴える asとして itそれ mightかもしれない sound, you君は cannotできない algorithmicallyアルゴリズム的に
実現できればいいのですが
データから自動的に答えを
07:36
dataデータ mine鉱山 yourきみの way方法 to theその answer回答.
導きだすことはできません
07:39
Thereそこ is noいいえ "Find見つける Terroristテロリスト" buttonボタン, andそして theその moreもっと dataデータ
「テロリストを見つける」なんてボタンはありませんし
07:40
we我々 integrate統合する fromから aa vast広大 variety品種 of sourcesソース
多種多様な情報源から
幅広い形式のデータを
07:43
across横断する aa wideワイド variety品種 of dataデータ formatsフォーマット fromから very非常に
集めれば集めるほどに
07:46
disparate異なる systemsシステム, theその lessもっと少なく effective効果的な dataデータ mining鉱業 canできる be〜する.
そこから意味のある知識や情報を
引き出すことは難しくなります
07:48
Instead代わりに, people will意志 have持ってる to look見える at〜で dataデータ
そうならないように
人間がまずデータを見て
07:51
andそして searchサーチ forために insight洞察力, andそして asとして Lickliderリックライダー foresaw予知 long長いです ago,
洞察を行うのです
リックライダーがずいぶん前に予見していたように
07:53
theその keyキー to greatすばらしいです results結果 hereここに is theその right typeタイプ of cooperation協力,
大きな結果は正しい協力から生まれます
07:56
andそして asとして Kasparovカスパロフ realized実現した,
またカスパロフの認識どおり
07:59
thatそれ means手段 minimizing最小化する friction摩擦 at〜で theその interfaceインタフェース.
協力するにはインターフェイスの摩擦を
最小化する必要があります
08:01
Now thisこの approachアプローチ makes作る possible可能 thingsもの like好きな combingコーミング
これが実行できれば
08:04
throughを通して allすべて available利用可能な dataデータ fromから very非常に different異なる sourcesソース,
様々な出所からのデータを
あますところなく集めて解析して
08:06
identifying識別 keyキー relationships関係 andそして puttingパッティング themそれら in one1 place場所,
重要な関連性を特定し
そのデータだけを抽出できます
08:10
something何か that'sそれは beenされている nearlyほぼ impossible不可能 to do行う before.
以前なら不可能だったことです
08:13
To some一部, thisこの has持っている terrifying恐ろしい privacyプライバシー andそして civil市民 liberties自由
これがプライバシーや自由への脅威となるか
08:16
implications意義. To othersその他 itそれ foretells予告する of an era時代 of greater大きい
反対に それらがより強固に
保護される時代をもたらすか
08:17
privacyプライバシー andそして civil市民 liberties自由 protections保護,
などと捉え方はそれぞれですが
08:21
butだけど privacyプライバシー andそして civil市民 liberties自由 are of fundamental基本的な importance重要度.
プライバシーや自由は基本的で重要なものです
08:23
Thatそれ must必須 be〜する acknowledged認められた, andそして they彼ら can'tできない be〜する swept掃討 aside脇に,
それは強く意識されなければなりませんし
08:26
even偶数 with〜と theその bestベスト of intentsインテント.
どんな理由があっても切り捨てることはできません
08:28
Soそう let'sさあ explore探検する, throughを通して aa coupleカップル of examples, theその impact影響
それでは
人間とコンピューターの共益関係を
08:30
thatそれ technologiesテクノロジー built建てられた to driveドライブ human-computer人間のコンピュータ symbiosis共生
最大限に活かすように
作られた技術の影響を示す
08:33
have持ってる had持っていました in recent最近 time時間.
最近のいくつかの事例を見てみましょう
08:35
In October10月, 2007, Uあなた.Ss. andそして coalition連合 forces raided襲撃
2007年10月
米軍と同盟国の連合軍が
シリアとの国境に位置し
08:38
an alアル Qaedaカーエタ safe安全 house in theその cityシティ of Sinjarシンジャル
イラクの町 シンジャールにある
08:42
on theその Syrianシリアン border境界 of Iraqイラク.
アル・カーイダのアジトを急襲しました
08:44
They彼ら found見つけた aa treasure trove〜する of documents書類:
そこで貴重な書類の山を掘り当てました
08:46
700 biographical伝記 sketchesスケッチ of foreign外国人 fighters戦闘機.
それは700人分もの
外国人兵士の略歴でした
08:48
Theseこれら foreign外国人 fighters戦闘機 had持っていました left their彼らの families家族 in theその Gulf,
湾岸や地中海東側沿岸 そして
08:51
theその Levantレヴァント andそして North Africaアフリカ to join参加する alアル Qaedaカーエタ in Iraqイラク.
アフリカの国々に家族を残し
アル・カーイダ兵に志願した人々です
08:53
Theseこれら records記録 wereあった human人間 resourceリソース formsフォーム.
略歴書類は
まるで職歴質問集で
08:57
Theその foreign外国人 fighters戦闘機 filled満たされた themそれら outでる asとして they彼ら joined参加した theその organization組織.
兵達は入隊時に質問事項に回答していました
08:58
Itそれ turnsターン outでる thatそれ alアル Qaedaカーエタ, tooあまりにも,
アル・カーイダでさえも
09:01
is notない withoutなし itsその bureaucracy官僚. (Laughter笑い)
お役所みたいな形があるわけですね
(笑)
09:02
They彼ら answered答えた questions質問 like好きな, "Who recruited募集 you君は?"
質問は
「誰に誘われたのか?」
09:05
"What's何ですか yourきみの hometown出身地?" "What occupation職業 do行う you君は seekシーク?"
「出身はどこか?」
「希望の職種は何か?」といったものでした
09:07
In thatそれ last最終 question質問, aa surprising驚くべき insight洞察力 wasあった revealed明らかに.
そして最後の質問から驚くべき真相が現れました
09:10
Theその vast広大 majority多数 of foreign外国人 fighters戦闘機
それら外国人兵のほとんどが
09:13
wereあった seekingシーク to become〜になる suicide自殺 bombers爆撃機 forために martyrdom殉教 ---
自爆テロによる殉死を望んでいたのです
09:15
hugely大いに important重要, since以来 betweenの間に 2003 andそして 2007, Iraqイラク
2003年から2007年にかけて
イラクでは1,382件の自爆テロ行為があり
09:18
had持っていました 1,382 suicide自殺 bombings爆撃, aa majorメジャー sourceソース of instability不安定.
情勢を不安定にしている大きな要因でした
殉死願望は 非常に重要な真相です
09:22
Analyzing分析する thisこの dataデータ wasあった hardハード. Theその originalsオリジナル wereあった sheetsシート
データの分析は困難でした
まず
09:26
of paper in Arabicアラビア語 thatそれ had持っていました to be〜する scannedスキャンした andそして translated翻訳された.
原本はアラビア語で
用紙のスキャンと翻訳が必要でした
09:28
Theその friction摩擦 in theその processプロセス didした notない allow許す forために meaningful意味のある
このプロセスでは
摩擦が大きかったので
09:31
results結果 in an operational操作可能な time時間 frameフレーム usingを使用して humans人間, PDFspdfs
人間が根気づよくPDFを
読み続ける程度では
作戦に間に合う時間内に
09:33
andそして tenacity強靭性 alone単独で.
有意義な結果を
出せそうにありませんでした
09:37
Theその researchers研究者 had持っていました to leverレバー upアップ their彼らの human人間 minds
調査員達は
明らかになっていない―
09:39
with〜と technology技術 to dive潜水 deeperもっと深く, to explore探検する non-obvious自明ではない
仮説を探るべく
技術でテコ入れして
09:41
hypotheses仮説, andそして in fact事実, insights洞察 emerged出現した.
深く思考する必要がありました
そして ある真相を明らかにしました
09:43
Twenty20 percentパーセント of theその foreign外国人 fighters戦闘機 wereあった fromから Libyaリビア,
外国人兵の20%はリビア出身でした
09:46
50 percentパーセント of thoseそれら fromから aa singleシングル townタウン in Libyaリビア,
その内半分はとあるひとつの町出身でした
重大な発見です
09:49
hugely大いに important重要 since以来 prior前の statistics統計 put置く thatそれ figure数字 at〜で
これはそれまでの統計では3%という数字でした
09:52
three percentパーセント. Itそれ alsoまた、 helped助けた to honeホーン in on aa figure数字
またこのデータは
リビアの武装グループの
09:54
of rising上昇する importance重要度 in alアル Qaedaカーエタ, Abuアブ Yahyaヤヒヤ al-Libiアルリビ,
アル・カーイダ内で地位が高まる
指導者アブ・ヤハ・アルリビに
09:57
aa senior上級 cleric聖職者 in theその Libyanリビア Islamicイスラム fighting戦う groupグループ.
狙いを絞ることに
ひと役買いました
10:00
In March行進 of 2007, he gave与えた aa speechスピーチ, after whichどの thereそこ wasあった
2007年に彼が演説を行ったのち
10:02
aa surgeサージ in participation参加 amongst間に Libyanリビア foreign外国人 fighters戦闘機.
リビア出身の兵士が急増していたのです
10:05
Perhapsおそらく most最も clever賢い of allすべて, thoughしかし, andそして least少なくとも obvious明らか,
さらに 最もずる賢く
全く目立たないものでしたが
10:09
by〜によって flippingフリッピング theその dataデータ on itsその head, theその researchers研究者 wereあった
調査員達は分析方法を
がらりと変えることで
10:12
ableできる to deeply深く explore探検する theその coordination調整 networksネットワーク in Syriaシリア
シリアの紹介グループを深く探ることができました
10:14
thatそれ wereあった ultimately最終的に responsible責任ある forために receiving受信 andそして
そのグループこそが外国人兵士の
10:17
transporting輸送 theその foreign外国人 fighters戦闘機 to theその border境界.
受け入れと国境への移動を担っていました
10:19
Theseこれら wereあった networksネットワーク of mercenaries傭兵, notない ideologuesイデオローグ,
グループは宗教的イデオロギーの元に集まったのでなく
10:22
who wereあった in theその coordination調整 businessビジネス forために profit利益.
お金のための傭兵紹介サービスでした
10:24
Forために example, they彼ら charged荷担した Saudiサウジ foreign外国人 fighters戦闘機
例えば リビア兵に比べて
お金の取れる
10:27
substantially実質的に moreもっと thanより Libyansリビア人, moneyお金 thatそれ would〜する have持ってる
サウジ兵から高額な紹介料を
巻き上げていました
10:29
otherwiseさもないと gone行った to alアル Qaedaカーエタ.
取られなければ アル・カーイダが
手にしたであろうお金でした
10:31
Perhapsおそらく theその adversary would〜する disrupt混乱する their彼らの own自分の networkネットワーク
聖戦の兵士が詐取されていることを
10:33
ifif they彼ら knew知っていた they彼ら cheating不正行為 would-beだろう jihadistsジハード.
アル・カーイダが知ったら
自軍側のグループを解消したことでしょう
10:35
In January1月, 2010, aa devastating壊滅的な 7.0 earthquake地震 struck打たれた Haitiハイチ,
2010年1月マグニチュード7.0の
壊滅的な地震がハイチを襲いました
10:38
third三番 deadliest死に至る earthquake地震 of allすべて time時間, left one1 million百万 people,
死者の数は観測史上 3番目で
人口の10%にあたる
10:42
10 percentパーセント of theその population人口, homelessホームレス.
100万人が家を失いました
10:45
One1 seemingly一見 small小さい aspectアスペクト of theその overall全体 relief救済 effort努力
支援活動全体から見れば
小さなことに見える1要素が
10:47
becameなりました increasinglyますます important重要 asとして theその delivery配達 of foodフード
食料や水の配給が始まると
10:51
andそして water started開始した rolling圧延.
次第に重要な要素となりました
10:53
January1月 andそして February2月 are theその dryドライ months数ヶ月 in Haitiハイチ,
1月と2月はハイチの乾期ですが
10:55
yetまだ manyたくさんの of theその campsキャンプ had持っていました developed発展した standing立っている water.
多くの避難所では
水が溜まっていきました
10:56
Theその onlyのみ institution機関 with〜と detailed詳細な knowledge知識 of Haiti'sハイチ
ハイチの氾濫原を詳細に把握している
10:59
floodplains氾濫原 had持っていました beenされている leveledレベルの
唯一の機関は
11:01
in theその earthquake地震, leadershipリーダーシップ inside内部.
指揮系統もろとも
地震で倒壊していました
11:03
Soそう theその question質問 is, whichどの campsキャンプ are at〜で riskリスク,
ここで知りたいのは
どの避難所の危険度が高く
11:06
howどうやって manyたくさんの people are in theseこれら campsキャンプ, what's何ですか theその
それぞれ何人が避難生活をしており
11:08
timelineタイムライン forために flooding洪水, andそして given与えられた very非常に limited限られた resourcesリソース
洪水はいつ起こるのか
ということです
11:10
andそして infrastructureインフラ, howどうやって do行う we我々 prioritize優先順位をつける theその relocation移転?
非常に限られた資源とインフラの下で
避難所移転の順序をどう決めるのか?
11:12
Theその dataデータ wasあった incredibly信じられないほど disparate異なる. Theその Uあなた.Ss. Army had持っていました
データは信じられないほど
バラバラでした
11:16
detailed詳細な knowledge知識 forために onlyのみ aa small小さい sectionセクション of theその country.
米軍が詳細な情報を持っていたのは
限られた地域のみでした
11:18
Thereそこ wasあった dataデータ onlineオンライン fromから aa 2006 environmental環境 riskリスク
2006年環境リスク会議のデータも
他の地理データも
11:21
conference会議, otherその他 geospatial地理空間 dataデータ, noneなし of itそれ integrated統合された.
ネット上で
バラバラに存在していました
11:24
Theその human人間 goalゴール hereここに wasあった to identify識別する campsキャンプ forために relocation移転
ここでの目標は危険度に基づいて移転する
11:26
basedベース on priority優先 need必要.
避難所の優先順位をつけることでした
11:29
Theその computerコンピューター had持っていました to integrate統合する aa vast広大 amount of geospacial地理空間
そのためにコンピューターは膨大な
11:32
information情報, socialソーシャル mediaメディア dataデータ andそして relief救済 organization組織
地理情報やソーシャル・メディアの情報
支援機関からの情報を
11:34
information情報 to answer回答 thisこの question質問.
まとめなければなりませんでした
11:37
By〜によって implementing実装する aa superior優れました processプロセス, what wasあった otherwiseさもないと
この解決に
より優れたプロセスを
創造したことで
11:40
aa task仕事 forために 40 people over以上 three months数ヶ月 becameなりました
40人がかりで3ヶ月はかかったであろう作業を
11:43
aa simple単純 jobジョブ forために three people in 40 hours時間,
たった3人が40時間で終えてしまいました
11:45
allすべて victories勝利 forために human-computer人間のコンピュータ symbiosis共生.
人間とコンピューターとの共益関係の成果です
11:48
We're私たちは moreもっと thanより 50 years into Licklider'sリックライダーズ visionビジョン
リックライダーの予見から50年以上経った今
11:51
forために theその future未来, andそして theその dataデータ suggests提案する thatそれ we我々 should〜すべき be〜する
これまでのデータからすれば
11:53
quiteかなり excited興奮した about tacklingタックル thisこの century's世紀の hardest一番難しい problems問題,
人間とコンピュータが協力して
今世紀の最も難しい問題の数々に
11:55
manおとこ andそして machine機械 in cooperation協力 together一緒に.
取り組めば 大きな成果を期待できるのです
11:58
Thank感謝 you君は. (Applause拍手)
ありがとうございました
12:01
(Applause拍手)
(拍手)
12:03
Translated by DSK INOUE
Reviewed by Akinori Oyama

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About the speaker:

Shyam Sankar - Data Intelligence Agent
An advocate of human-computer symbiosis, Shyam Sankar looks for clues in big and disparate data sets.

Why you should listen

Shyam Sankar is a Director at Palantir Technologies, a secretive Silicon Valley company where he oversees deployments of the company's core technology, which helps law enforcement teams and corporations analyze giant, unrelated databases for clues to potential ... anything. Palantir technologies has been used to find missing children, to detect banking fraud, and to uncover the Shadow Network, a cyber-spy ring that stooped so low as to hack the Dalai Lama's email.

As part of his work, Sankar thinks deeply about the place where human and machine intelligence meet. While artificial intelligence (AI) is the dominant paradigm, he is an advocate of JCR Licklider's "intelligence augmentation" (IA) approach, where algorithms and brains work together to solve problems.

More profile about the speaker
Shyam Sankar | Speaker | TED.com