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TEDxBoston 2012

Amos Winter: The cheap all-terrain wheelchair

エイモス・ウィンター: 低コスト全地形型車いすの開発

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泥地や砂地をものともしない車いすを、どうしたら200ドル以下で作れるでしょうか?MITで工学を研究するエイモス・ウィンターは、安価で製造が簡単な全地形対応型車いす--実際に誰でもが手に入れることができ、どこへでも行ける車いす--の仕組みについて解説します。さらにその過程で得た貴重な教訓を語ってくれます。

- Mechanical engineer
Amos Winter and his team at MIT built the Leveraged Freedom Chair, a cheap lever-powered wheelchair whose design and develop put the user first. Full bio

Living生活 with〜と aa physical物理的 disability障害 isn'tない easy簡単
身体に障がいを抱えて生きるのは
00:16
anywhereどこでも in theその world世界,
世界のどこであれ 大変です
00:19
butだけど ifif you君は liveライブ in aa country like好きな theその Unitedユナイテッド States,
米国のような国では 生活を楽にしてくれる
00:22
there'sそこに certainある appurtenances付属品 available利用可能な to you君は thatそれ do行う make作る life生活 easierより簡単に.
設備や用具が使えます
00:24
Soそう ifif you'reあなたは in aa building建物, you君は canできる take取る an elevatorエレベーター.
ビル内ではエレベータを使えます
00:27
Ifif you'reあなたは crossing交差点 theその street通り, you君は have持ってる sidewalk歩道 cutoutsカットアウト.
横断歩道では歩道の縁石が低くなっています
00:30
Andそして ifif you君は have持ってる to travel旅行 some一部 distance距離 farther遠く
自力で行けない場所には
00:32
thanより you君は canできる do行う under yourきみの own自分の powerパワー, there'sそこに accessibleアクセス可能な vehicles乗り物,
障がい者用に改造した車を利用できますし
00:35
andそして ifif you君は can'tできない afford余裕 one1 of thoseそれら,
特殊な車が買えなければ
00:38
there'sそこに accessibleアクセス可能な publicパブリック transportation交通.
公共交通機関を利用できます
00:40
Butだけど in theその developing現像 world世界, thingsもの are quiteかなり different異なる.
しかし途上国では事情が全く異なります
00:42
There'sそこに 40 million百万 people who need必要 aa wheelchair車椅子 butだけど don'tしない have持ってる one1,
4千万人が車いすを必要としています
00:45
andそして theその majority多数 of theseこれら people liveライブ in rural農村 areasエリア,
その大多数は地方に住んでいるのです
00:48
whereどこで theその onlyのみ connections接続 to communityコミュニティ, to employment雇用, to education教育,
職場や学校やコミュニティへは
00:51
are by〜によって traveling旅行 long長いです distances距離 on rough荒い terrain地形
未舗装のデコボコ道を長距離
00:55
oftenしばしば under their彼らの own自分の powerパワー.
自力で移動しなければなりません
00:58
Andそして theその devicesデバイス usually通常 available利用可能な to theseこれら people
人々の手に入る用具は
01:00
are notない made forために thatそれ contextコンテキスト, breakブレーク downダウン quickly早く,
土地に合わず すぐに壊れ
01:03
andそして are hardハード to repair修復.
修理できないものなのです
01:05
I started開始した looking探している at〜で wheelchairs車椅子 in developing現像 countries in 2005,
途上国の車いすに注目したのは2005年の夏
01:08
whenいつ I spent過ごした theその summer assessing査定 theその state状態 of technology技術 in Tanzaniaタンザニア,
タンザニアの工業技術の実態を調査したときです
01:12
andそして I talked話した to wheelchair車椅子 usersユーザー, wheelchair車椅子 manufacturersメーカー, disability障害 groupsグループ,
車いすの利用者 製造元 障がい者たちと
01:16
andそして what stood立っていた outでる to me
話し合うなかで気づいたのは
01:20
is thatそれ thereそこ wasn'tなかった aa deviceデバイス available利用可能な
地方の多様な土地の形状に対応して
01:22
thatそれ wasあった designed設計 forために rural農村 areasエリア, thatそれ couldできた go行く fast速い
効率的に速度が出るように設計された
01:24
andそして efficiently効率的に on manyたくさんの typesタイプ of terrain地形.
車いすが ないということでした
01:26
Soそう beingであること aa mechanical機械的 engineerエンジニア,
MITで研究する機械工学者として
01:29
beingであること at〜で MITミット andそして having持つ lotsロット of resourcesリソース available利用可能な to me,
私には使えるリソースがたくさんあるので
01:31
I thought思想 I'd私は tryお試しください to do行う something何か about itそれ.
何かやってみようと思いました
01:34
Now whenいつ you'reあなたは talking話す about trying試す to travel旅行
デコボコの不整地を長距離
01:36
long長いです distances距離 on rough荒い terrain地形,
移動するといえば
01:39
I immediatelyすぐに thought思想 of aa mountain bike自転車,
すぐにマウンテンバイクを思いつきます
01:41
andそして aa mountain bike's自転車 good良い at〜で doingやっている thisこの
マウンテンバイクは悪路に適しています
01:43
becauseなぜなら itそれ has持っている aa gearギヤ train列車,
変速ギアを備えており
01:45
andそして you君は canできる shiftシフト to aa low低い gearギヤ ifif you君は have持ってる to climb登る aa hill
上り坂や泥や砂の多い道では
01:46
orまたは go行く throughを通して mud orまたは sand
ローギアに落とすと
01:49
andそして you君は get取得する aa lotロット of torqueトルク butだけど aa low低い speed速度.
スピードは出ませんが 強いトルクを得ます
01:51
Andそして ifif you君は want欲しいです to go行く fasterもっと早く, sayいう on pavement舗装,
舗装道路などでスピードを出したければ
01:53
you君は canできる shiftシフト to aa high高い gearギヤ,
ハイギアに入れると
01:55
andそして you君は get取得する lessもっと少なく torqueトルク, butだけど higher高い speedsスピード.
トルクは小さいですが スピードが出ます
01:56
Soそう theその logical論理的 evolution進化 hereここに
論理的には マウンテンバイクの部品で
01:58
is to justちょうど make作る aa wheelchair車椅子 with〜と mountain bike自転車 componentsコンポーネント,
車いすを作ればいいわけです
02:00
whichどの manyたくさんの people have持ってる done完了.
すでに多くの人々が試みました
02:03
Butだけど theseこれら are two products製品 available利用可能な in theその Uあなた.Ss. thatそれ
これらは米国で購入できる2つの製品ですが
02:04
would〜する be〜する difficult難しい to transfer転送 into developing現像 countries
途上国では使えません
02:08
becauseなぜなら they're彼らは muchたくさん, muchたくさん tooあまりにも expensive高価な.
まず価格が高すぎます
02:10
Andそして theその contextコンテキスト I'm私は talking話す about is whereどこで
私が対象としている国では
02:13
you君は need必要 to have持ってる aa product製品 thatそれ is lessもっと少なく thanより 200 dollarsドル.
200ドル以下でなくてはなりません
02:15
Andそして thisこの ideal理想的な product製品 would〜する alsoまた、 be〜する ableできる to go行く
職場や学校に行くためには
02:19
about five kilometersキロメートル aa day soそう you君は couldできた get取得する to yourきみの jobジョブ, get取得する to school学校,
1日5キロを移動することになります
02:21
andそして do行う itそれ on manyたくさんの, manyたくさんの different異なる typesタイプ of terrain地形.
しかも様々な地形に対応する必要があります
02:25
Butだけど whenいつ you君は get取得する home自宅 orまたは want欲しいです to go行く indoors屋内 at〜で yourきみの work作業,
自宅や 屋内の職場では
02:27
it'sそれは got持っている to be〜する small小さい enough十分な andそして maneuverable操作が容易な enough十分な to useつかいます inside内部.
小さくて屋内で小回りがきく必要があります
02:30
Andそして furthermoreさらに, ifif you君は want欲しいです itそれ to last最終 aa long長いです time時間 outでる in rural農村 areasエリア,
僻地で長期間の使用に耐えるものにするには
02:35
itそれ has持っている to be〜する repairable修理可能な usingを使用して theその local地元 toolsツール, materials材料 andそして knowledge知識
地元で入手できる工具 材料 知識で
02:38
in thoseそれら contexts文脈.
修理できなければなりません
02:42
Soそう theその realリアル crux要点 of theその problem問題 hereここに is,
この問題の要点は
02:45
howどうやって do行う you君は make作る aa systemシステム that'sそれは aa simple単純 deviceデバイス
簡素でありながら 大きな機械効率を得る
02:48
butだけど gives与える you君は aa large mechanical機械的 advantage利点?
仕組みを いかにして作るかです
02:51
Howどうやって do行う you君は make作る aa mountain bike自転車 forために yourきみの arms武器
マウンテンバイクの価格と複雑さのない
02:53
thatそれ doesn'tしない have持ってる theその mountain bike自転車 costコスト andそして complexity複雑?
腕漕ぎマウンテンバイクを作れるかです
02:55
Soそう asとして is theその case場合 with〜と simple単純 solutionsソリューション,
簡単な答えはいつもそうなのですが
02:58
oftentimesしばしば theその answer回答 is right in frontフロント of yourきみの face, andそして forために us米国 itそれ wasあった leversレバー.
答えは眼の前にありました レバーを使うことです
03:00
We我々 useつかいます leversレバー allすべて theその time時間, in toolsツール, doorknobsドアノブ, bicycle自転車 parts部品.
工具 ドアノブ 自転車部品など様々な所に使われます
03:04
Andそして thatそれ moment瞬間 of inspirationインスピレーション, thatそれ keyキー invention発明 moment瞬間,
発明のひらめきを得たのは
03:09
wasあった whenいつ I wasあった sitting座っている in frontフロント of myじぶんの design設計 notebookノート
机でデザイン帳に向かっていたときでした
03:12
andそして I started開始した thinking考え about somebody誰か grabbingつかむ aa leverレバー,
車いすに座った人がレバーを握ります
03:14
andそして ifif they彼ら grabつかむ near近く theその end終わり of theその leverレバー,
先端を握れば
03:17
they彼ら canできる get取得する an effectively効果的に long長いです leverレバー
レバーは長くなり
03:19
andそして produce作物 aa lotロット of torqueトルク asとして they彼ら push押す backバック andそして forth前進,
前後に動かせば大きなトルクが生じ
03:21
andそして effectively効果的に get取得する aa low低い gearギヤ.
ローギアとしての効果が得られます
03:24
Andそして asとして they彼ら slide滑り台 their彼らの handハンド downダウン theその leverレバー,
手を下の方にずらして
03:26
they彼ら canできる push押す with〜と aa smaller小さい effective効果的な leverレバー length長さ,
レバーの長さを短くして握り
03:28
butだけど push押す throughを通して aa biggerより大きい angle角度 everyすべて strokeストローク,
一漕ぎの角度を大きくすれば
03:31
whichどの makes作る aa fasterもっと早く rotational回転する speed速度, andそして gives与える you君は an effective効果的な high高い gearギヤ.
回転速度が増し ハイギアの効果が得られます
03:33
Soそう what's何ですか excitingエキサイティング about thisこの systemシステム
この仕組みの優れた点は
03:37
is thatそれ it'sそれは really本当に, really本当に mechanically機械的に simple単純,
機械的には本当に簡素であることです
03:39
andそして you君は couldできた make作る itそれ usingを使用して technology技術
数百年前から存在している技術で
03:41
that'sそれは beenされている aroundまわり forために hundreds数百 of years.
作ることができます
03:43
Soそう seeing見る thisこの in practice練習,
実際に動くところをお目にかけましょう
03:45
thisこの is theその Leveragedレバレッジド Freedom自由 Chair椅子 thatそれ,
レバー式フリーダムチェアー(LFC)です
03:47
after aa few少数 years of development開発,
数年間の開発期間を経て
03:49
we're私たちは now going行く into production製造 with〜と,
量産段階に入っています
03:51
andそして thisこの is aa full-timeフルタイム wheelchair車椅子 userユーザー ---
この方は車いすの利用者で
03:53
he's彼は paralyzed麻痺した --- in Guatemalaグアテマラ,
グアテマラ在住の下半身不随の方ですが
03:55
andそして you君は see見る he's彼は ableできる to traverseトラバース prettyかなり rough荒い terrain地形.
相当な悪路でも進めます
03:57
Again再び, theその keyキー innovation革新 of thisこの technology技術 is thatそれ whenいつ he wants望む to go行く fast速い,
この車いすの革新性は 速度を増したければ
04:01
he justちょうど grabsグラブ theその leversレバー near近く theその pivotsピボット andそして goes行く throughを通して aa big大きい angle角度 everyすべて strokeストローク,
レバーの下部を握り大きな角度で漕ぎますが
04:05
andそして asとして theその going行く gets取得 tougherより厳しい, he justちょうど slidesスライド his hands upアップ theその leversレバー,
進みにくい時には レバーの上部を握って
04:09
creates作成する moreもっと torqueトルク, andそして kind種類 of bench-pressesベンチプレス his way方法
ベンチプレスのように動かせば さらに トルクを得て
04:12
outでる of troubleトラブル throughを通して theその rough荒い terrain地形.
悪路から脱出することができます
04:14
Now theその big大きい, important重要 pointポイント hereここに is thatそれ
ここで非常に重要なことは
04:17
theその person is theその complex複合体 machine機械 in thisこの systemシステム.
ここでは 人間こそが複雑な機械であることです
04:20
It'sそれは theその person that'sそれは slidingスライディング his hands upアップ andそして downダウン theその leversレバー,
レバーの握り位置を変えるのは人間なのです
04:23
soそう theその mechanism機構 itself自体 canできる be〜する very非常に simple単純
それで構造自体が簡素になり
04:26
andそして composed構成された of bicycle自転車 parts部品 you君は canできる get取得する anywhereどこでも in theその world世界.
どこででも手に入る自転車部品で作れるのです
04:29
Becauseなぜなら thoseそれら bicycle自転車 parts部品
これらの自転車部品は
04:32
are soそう ubiquitouslyユビキタスな available利用可能な, they're彼らは super-cheap超安い.
あらゆる国で入手できて 非常に安価です
04:33
They're彼らは made by〜によって theその gazillionsガゼリオン in China中国 andそして Indiaインド,
中国やインドで大量生産しており
04:36
andそして we我々 canできる sourceソース themそれら anywhereどこでも in theその world世界,
世界中で部品を調達して車いすを作れます
04:38
buildビルドする theその chair椅子 anywhereどこでも, andそして most最も importantly重要なこと repair修復 itそれ,
大切なのは 片田舎の村の修理工でも
04:40
even偶数 outでる in aa village with〜と aa local地元 bicycle自転車 mechanicメカニック
手に入る工具と部品と知識で
04:42
who has持っている local地元 toolsツール, knowledge知識 andそして parts部品 available利用可能な.
修理できることです
04:45
Now, whenいつ you君は want欲しいです to useつかいます theその LFClfc indoors屋内,
LFCを屋内で使いたいときには
04:49
allすべて you君は have持ってる to do行う is pull引く theその leversレバー outでる of theその drivetrainドライブトレイン,
レバーを外し 車体のフレームにおさめれば
04:52
stowストウ themそれら in theその frameフレーム, andそして itそれ converts変換する into aa normal正常 wheelchair車椅子
通常の車いすとして使えます
04:56
thatそれ you君は canできる useつかいます justちょうど like好きな anyどれか otherその他 normal正常 wheelchair車椅子,
通常の車いすと何ら変わりなく使えるように
04:59
andそして we我々 sizedサイズの itそれ like好きな aa normal正常 wheelchair車椅子,
寸法もそのように作りました
05:01
soそう it'sそれは narrow狭い enough十分な to fitフィット throughを通して aa standard標準 doorway戸口,
規格サイズのドアを通過できる幅に作っています
05:04
it'sそれは low低い enough十分な to fitフィット under aa table,
テーブルの下に入る高さにしています
05:08
andそして it'sそれは small小さい andそして maneuverable操作が容易な enough十分な to fitフィット in aa bathroomバスルーム
トイレの中でも 小さく動きやすくしています
05:11
andそして thisこの is important重要 soそう theその userユーザー canできる get取得する upアップ close閉じる to aa toiletトイレ,
大切なのは 通常の車いすのように
05:15
andそして be〜する ableできる to transfer転送 offオフ
利用者が便器のそばに十分に近づいて
05:18
justちょうど like好きな he couldできた in aa normal正常 wheelchair車椅子.
自力で体を移せることです
05:20
Now, there'sそこに three important重要 pointsポイント thatそれ I want欲しいです to stress応力
ここで3つの重要な点を 協調しておきます
05:25
thatそれ I think思う really本当に hitヒット home自宅 in thisこの projectプロジェクト.
この3つが プロジェクトの核心部分と言えます
05:29
Theその first最初 is thatそれ thisこの product製品 works作品 wellよく becauseなぜなら
1つ目はこの製品が使いやすいのは
05:32
we我々 wereあった effectively効果的に ableできる to combine結合する
徹底した技術的洗練と利用者目線での設計を
05:35
rigorous厳しい engineeringエンジニアリング science科学 andそして analysis分析 with〜と user-centeredユーザー中心の design設計
うまく組み合わせたところにあります
05:37
focused集中した on theその socialソーシャル andそして usage使用法 andそして economic経済的 factors要因
そして途上国の車いす利用者にとって重要な
05:42
important重要 to wheelchair車椅子 usersユーザー in theその developing現像 countries.
社会的 経済的 実用的要因に焦点を当てたことです
05:45
Soそう I'm私は an academicアカデミック at〜で MITミット, andそして I'm私は aa mechanical機械的 engineerエンジニア,
私はMITの研究者で機械エンジニアです
05:48
soそう I canできる do行う thingsもの like好きな look見える at〜で theその typeタイプ of terrain地形 you君は want欲しいです to travel旅行 on,
私は車いすを利用する土地の形状を調べ
05:50
andそして figure数字 outでる howどうやって muchたくさん resistance抵抗 itそれ should〜すべき impose課す,
そこから発生する抵抗の大きさを推測し
05:54
look見える at〜で theその parts部品 we我々 have持ってる available利用可能な andそして mixミックス andそして match一致 themそれら
入手できる部品を調べ 組み合わせ
05:57
to figure数字 outでる what sortソート of gearギヤ trains列車 we我々 canできる useつかいます,
使用するギア比を推測し
06:00
andそして then次に look見える at〜で theその powerパワー andそして force you君は canできる get取得する outでる of yourきみの upperアッパー body
上半身からくり出すことのできる力を調べ
06:02
to analyze分析する howどうやって fast速い you君は should〜すべき be〜する ableできる to go行く in thisこの chair椅子
車いすでレバーを押し引きしたときに
06:05
asとして you君は put置く yourきみの arms武器 upアップ andそして downダウン theその leversレバー.
どのくらいの速度で進むことができるか分析します
06:07
Soそう asとして aa wet-behind-the-ears濡れた耳の後ろに student学生, excited興奮した,
駆け出しの研究者だったので 有頂天になり
06:10
our我々の teamチーム made aa prototypeプロトタイプ,
チームで試作機を作りました
06:13
brought持ってきた thatそれ prototypeプロトタイプ to Tanzaniaタンザニア, Kenyaケニア andそして Vietnamベトナム in 2008,
2008年にタンザニア ケニア ベトナムに持ち込んだところ
06:15
andそして found見つけた itそれ wasあった terribleひどい
全く役に立たないことがわかりました
06:20
becauseなぜなら we我々 didn'tしなかった get取得する enough十分な input入力 fromから usersユーザー.
利用者からの声を十分聞き入れていなかったからです
06:22
Soそう becauseなぜなら we我々 testedテストされた itそれ with〜と wheelchair車椅子 usersユーザー,
そこで車いす利用者と製造元に
06:25
with〜と wheelchair車椅子 manufacturersメーカー, we我々 got持っている thatそれ feedbackフィードバック fromから themそれら,
試乗してもらい 意見を取り入れ
06:28
notない justちょうど articulating関節運動する their彼らの problems問題, butだけど articulating関節運動する their彼らの solutionsソリューション,
問題だけでなく解決への提案も聞き取り
06:31
andそして worked働いた together一緒に to go行く backバック to theその drawingお絵かき boardボード andそして make作る aa new新しい design設計,
一緒に設計図に戻り 設計し直し
06:34
whichどの we我々 brought持ってきた backバック to East Africaアフリカ in ''09
2009年に東アフリカにもう一度持ち込みました
06:38
thatそれ worked働いた aa lotロット betterより良い thanより aa normal正常 wheelchair車椅子 on rough荒い terrain地形,
悪路では従来より飛躍的に性能が向上しました
06:40
butだけど itそれ stillまだ didn'tしなかった work作業 wellよく indoors屋内 becauseなぜなら itそれ wasあった tooあまりにも big大きい,
屋内ではだめでした 大きすぎて
06:43
itそれ wasあった heavyヘビー, itそれ wasあった hardハード to move動く aroundまわり,
重くて 小回りがきかなかったのです
06:45
soそう again再び with〜と thatそれ userユーザー feedbackフィードバック, we我々 went行った backバック to theその drawingお絵かき boardボード,
利用者の声をもとに再度設計図に戻り
06:47
came来た upアップ with〜と aa betterより良い design設計, 20 poundsポンド lighterライター,
新型では 10キロそぎ落としました
06:51
asとして narrow狭い asとして aa regular定期的 wheelchair車椅子, testedテストされた thatそれ in aa fieldフィールド trial試行 in Guatemalaグアテマラ,
従来型同様に細身になった新型をグアテマラで試しました
06:53
andそして thatそれ advanced高度な theその product製品 to theその pointポイント
改良の結果 この製品は
06:57
whereどこで we我々 have持ってる now thatそれ it'sそれは going行く into production製造.
市場に出せる品質に達したのです
06:59
Now alsoまた、 beingであること engineeringエンジニアリング scientists科学者,
また 工業科学者として
07:02
we我々 wereあった ableできる to quantify定量化する theその performanceパフォーマンス benefits利点 of theその Leveragedレバレッジド Freedom自由 Chair椅子,
LFCの性能を計測できる立場にあったので
07:05
soそう hereここに are some一部 shotsショット of our我々の trial試行 in Guatemalaグアテマラ
グアテマラに持ち込み
07:08
whereどこで we我々 testedテストされた theその LFClfc on village terrain地形,
村の土地で実車テストを行いました
07:11
andそして testedテストされた people's人々の biomechanical生体力学的 outputs出力,
利用者の生体力学的排出量や
07:15
their彼らの oxygen酸素 consumption消費, howどうやって fast速い they彼ら go行く,
酸素消費量や 車速や
07:16
howどうやって muchたくさん powerパワー they're彼らは puttingパッティング outでる,
操作に必要な筋力などについて
07:19
bothどちらも in their彼らの regular定期的 wheelchairs車椅子 andそして usingを使用して theその LFClfc,
従来型の車いすとLFCを比較しました
07:20
andそして we我々 found見つけた thatそれ theその LFClfc is about 80 percentパーセント fasterもっと早く
その結果 その土地ではLFCが
07:23
going行く on theseこれら terrains地形 thanより aa normal正常 wheelchair車椅子.
従来型の車いすよりも80%速く進めること
07:26
It'sそれは alsoまた、 about 40 percentパーセント moreもっと efficient効率的な thanより aa regular定期的 wheelchair車椅子,
40%効率がよいことがわかりました
07:28
andそして becauseなぜなら of theその mechanical機械的 advantage利点 you君は get取得する fromから theその leversレバー,
レバーの機械的特性のおかげで
07:32
you君は canできる produce作物 50 percentパーセント higher高い torqueトルク
50%増のトルクを得ることができるので
07:34
andそして really本当に muscle yourきみの way方法 throughを通して theその really本当に, really本当に rough荒い terrain地形.
大変な悪路でも腕力でこぎ進むことができます
07:36
Now theその second二番 lessonレッスン thatそれ we我々 learned学んだ in thisこの is thatそれ
このプロジェクトから学んだ 2つ目の重要な点は
07:40
theその constraints制約 on thisこの design設計 really本当に push押す theその innovation革新,
設計上の制約が革新を生み出したことです
07:44
becauseなぜなら we我々 had持っていました to hitヒット suchそのような aa low低い price価格 pointポイント,
非常な低価格を目指す必要があり
07:46
becauseなぜなら we我々 had持っていました to make作る aa deviceデバイス thatそれ couldできた travel旅行
実に様々な形状の土地に対応しつつ
07:49
on manyたくさんの, manyたくさんの typesタイプ of terrain地形 butだけど stillまだ be〜する usable使用可能な indoors屋内,
屋内でも使えるものでなければならず
07:51
andそして be〜する simple単純 enough十分な to repair修復,
かつ簡単に修理できる必要があったので
07:54
we我々 ended終了しました upアップ with〜と aa fundamentally根本的に new新しい product製品,
全く新しい製品を開発することになりました
07:56
aa new新しい product製品 thatそれ is an innovation革新
100年間もほとんど変わらなかったものを
07:58
in aa spaceスペース thatそれ really本当に hasn't持っていない changedかわった in aa hundred years.
革新的な製品にする必要があったのです
08:01
Andそして theseこれら are allすべて meritsメリット thatそれ are notない justちょうど good良い in theその developing現像 world世界.
得られた成果は途上国ばかりでなく
08:03
Whyなぜ notない in countries like好きな theその Uあなた.Ss. tooあまりにも?
米国のような先進国にも有効です
08:07
Soそう we我々 teamedチームを組んだ upアップ with〜と Continuum連続体,
私たちはボストンのデザイン事務所
08:09
aa local地元 product製品 design設計 firm当社 hereここに in Bostonボストン
コンティヌウムと共同して
08:11
to make作る theその high-endハイエンド versionバージョン, theその developed発展した world世界 versionバージョン,
先進国向け高級バージョンを作成しました
08:13
thatそれ we'll私たちは probably多分 sell売る primarily主に in theその Uあなた.Ss. andそして Europeヨーロッパ,
これは米国やヨーロッパの
08:16
butだけど to higher-income高収入 buyers買い手.
高所得者層向けになるでしょう
08:19
Andそして theその final最後の pointポイント I want欲しいです to make作る is thatそれ I think思う
最後に このプロジェクトが成功したのは
08:22
thisこの projectプロジェクト worked働いた wellよく becauseなぜなら we我々 engaged従事する
これに関わる重要な関係者すべてに
08:25
allすべて theその stakeholdersステークホルダー thatそれ buy購入 into thisこの projectプロジェクト andそして are important重要 to consider検討する
計画段階から テクノロジーを重視させつつ
08:28
in bringing持参 theその technology技術 fromから inception開始 of an ideaアイディア
革新性 実現可能性 市場性 普及性などと
08:32
throughを通して innovation革新, validation検証, commercialization商業化 andそして dissemination普及,
すりあわせを行ったことです
08:36
andそして thatそれ cycleサイクル has持っている to start開始 andそして end終わり with〜と end終わり usersユーザー.
それは利用者に始まって終わるサイクルでした
08:40
Theseこれら are theその people thatそれ define定義する theその requirements要件 of theその technology技術,
利用者たちがテクノロジーに要求する内容を定め
08:43
andそして theseこれら are theその people thatそれ have持ってる to give与える theその thumbs-upいいぞ at〜で theその end終わり,
利用者たちに 「これはいい こんなのが欲しかったんだ」と
08:46
andそして sayいう, "Yeahええ, itそれ actually実際に works作品. Itそれ meets会う our我々の needsニーズ."
最終的に言ってもらう必要がありました
08:49
Soそう people like好きな me in theその academicアカデミック spaceスペース,
私のような研究サイドの人間は
08:51
we我々 canできる do行う thingsもの like好きな innovate革新的 andそして analyze分析する andそして testテスト,
開発し分析しテストし
08:53
create作成する dataデータ andそして make作る bench-levelベンチレベル prototypesプロトタイプ,
データをとり試作品を作ります
08:57
butだけど howどうやって do行う you君は get取得する thatそれ bench-levelベンチレベル prototypeプロトタイプ to commercialization商業化?
では それを商品にするにはどうすれば?
09:00
Soそう we我々 need必要 gap-fillersギャップフィラー like好きな Continuum連続体 thatそれ canできる work作業 on commercializing商業化,
コンティヌウムなど商品化する会社の協力が必要です
09:02
andそして we我々 started開始した aa whole全体 NGOngo to bring持参する our我々の chair椅子 to market市場 ---
車いすを市場に出すために
09:06
Globalグローバル Research研究 Innovation革新 Technology技術 ---
新たにGRITというNGOを立ち上げました
09:09
andそして then次に we我々 alsoまた、 teamedチームを組んだ upアップ with〜と aa big大きい manufacturerメーカー in Indiaインド, Pinnacle頂点 Industries産業,
インドの製造大手ピナクルとも提携しました
09:11
that'sそれは tooledツーリング upアップ now to make作る 500 chairs椅子 aa month
現在月産500台の生産が可能です
09:15
andそして will意志 make作る theその first最初 batchバッチ of 200 next month,
最初の200台が来月生産され
09:17
whichどの will意志 be〜する delivered配信された in Indiaインド.
まずインドで販売されます
09:19
Andそして then次に finally最後に, to get取得する thisこの outでる to theその people in scale規模,
さらに多くの人々に届けるために
09:21
we我々 teamedチームを組んだ upアップ with〜と theその largest最大 disability障害 organization組織
世界最大の障がい者支援団体
09:24
in theその world世界, Jaipurジャイプール Foot.
ジャイプール・フットとも提携しました
09:26
Now what's何ですか powerful強力な about thisこの modelモデル
このビジネスモデルが強靱なのは
09:29
is whenいつ you君は bring持参する together一緒に allすべて theseこれら stakeholdersステークホルダー
サイクルのかなめになる関係者を
09:31
thatそれ represent代表する each linkリンク in theその chain
構想段階からはじめて
09:34
fromから inception開始 of an ideaアイディア
現地での導入まで
09:36
allすべて theその way方法 to implementation実装 in theその fieldフィールド,
1つ1つ繋いでいったことです
09:38
that'sそれは whereどこで theその magicマジック happens起こる.
そこに魔法が起こりました
09:41
That'sそれは whereどこで you君は canできる take取る aa guy like好きな me, an academicアカデミック,
私は研究者として
09:42
butだけど analyze分析する andそして testテスト andそして create作成する aa new新しい technology技術
分析し テストし 新たなテクノロジーを作り出し
09:45
andそして quantitatively定量的に determine決定する howどうやって muchたくさん betterより良い theその performanceパフォーマンス is.
性能がどれだけ向上したかを量的に検証します
09:48
You君は canできる connect接続する with〜と stakeholdersステークホルダー like好きな theその manufacturersメーカー
製造会社を巻き込むと
09:52
andそして talkトーク with〜と themそれら face-to-face面と向かって andそして leverage活用 their彼らの
じかに話ができ 現地が持つ
09:54
local地元 knowledge知識 of manufacturing製造 practices実践 andそして their彼らの clientsクライアント
生産方法と顧客の要求の知識を
09:56
andそして combine結合する thatそれ knowledge知識 with〜と our我々の engineeringエンジニアリング knowledge知識
我々の技術面の知識と結びつけて
09:59
to create作成する something何か greater大きい thanより eitherどちらか of us米国 couldできた have持ってる done完了 alone単独で.
単独では得られない相乗効果を生み出します
10:02
Andそして then次に you君は canできる alsoまた、 engage従事する theその end終わり userユーザー
さらに利用者が設計段階から加わることで
10:05
in theその design設計 processプロセス, andそして notない justちょうど ask尋ねる him what he needsニーズ,
利用者のニーズを把握するだけでなく
10:08
butだけど ask尋ねる him howどうやって he thinks考える itそれ canできる be〜する achieved達成された.
ニーズを満たす方法を考えてもらうこともできます
10:11
Andそして thisこの picture画像 wasあった taken撮影 in Indiaインド in our我々の last最終 fieldフィールド trial試行,
これはインドで最後の実地試験時に撮った写真です
10:14
whereどこで we我々 had持っていました aa 90-percent-パーセント adoption採択 rateレート whereどこで people
90%の人々が従来の車いすから
10:17
switched切り替え to usingを使用して our我々の Leveragedレバレッジド Freedom自由 Chair椅子 over以上 their彼らの normal正常 wheelchair車椅子,
LFCに乗り換えています
10:19
andそして thisこの picture画像 specifically具体的に is of Ashokアショク,
これはアショークの写真です
10:23
andそして Ashokアショク had持っていました aa spinal脊髄 injury損傷 whenいつ he fell落ちた outでる of aa tree,
アショークは木から落ちて脊髄を損傷しました
10:26
andそして he had持っていました beenされている workingワーキング at〜で aa tailorテーラー, butだけど once一度 he wasあった injured負傷した
以前は仕立屋でしたが 負傷して以来
10:29
he wasn'tなかった ableできる to transport輸送 himself彼自身 fromから his house
1キロ離れた店までを通常の車いすで
10:32
over以上 aa kilometerキロメートル to his shopショップ in his normal正常 wheelchair車椅子.
移動することができませんでした
10:35
Theその road道路 wasあった tooあまりにも rough荒い.
道がデコボコだったからです
10:37
Butだけど theその day after he got持っている an LFClfc, he hopped飛び跳ねた in itそれ,
彼はLFCを手に入れた翌日 車いすに飛び乗り
10:39
rode乗った thatそれ kilometerキロメートル, opened開かれた upアップ his shopショップ
1キロの道を走り 店を開けました
10:42
andそして soonすぐに after landed着陸した aa contract契約する to make作る school学校 uniforms制服
まもなく学校の制服を作る契約を結び
10:44
andそして started開始した making作る moneyお金, started開始した providing提供する forために his family家族 again再び.
稼ぎで再び家族を養えるようになりました
10:46
Ashokアショク: You君は alsoまた、 encouraged奨励 me to work作業.
「私に働くようにと励ましてくれたね
10:49
I rested休息した forために aa day at〜で home自宅.
家で一日休んで
10:51
Theその next day I went行った to myじぶんの shopショップ.
次の日自分で店まで来られたよ
10:54
Now everythingすべて is backバック to normal正常.
すべて普通どおりだ」
10:59
Amosアモス Winter: Andそして thank感謝 you君は very非常に muchたくさん forために having持つ me today今日.
今日はお招きいただきありがとうございました
11:02
(Applause拍手)
(拍手)
11:06
Translated by Haruo Nishinoh
Reviewed by Masato Suzuki

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About the speaker:

Amos Winter - Mechanical engineer
Amos Winter and his team at MIT built the Leveraged Freedom Chair, a cheap lever-powered wheelchair whose design and develop put the user first.

Why you should listen

Amos Winter wants to know: How do you redesign the wheelchair, an essential aid for millions, to be even better, more affordable, adaptable for the developing world, and able to face any type of terrain or weather? The answer is: the Leveraged Freedom Chair. Integrating science, engineering and user-driven design, Winter has developed a wheelchair that uses arm-powered levers that yield surprisingly simple, highly effective mechanical results. Even better, cheap parts means the chair costs under $200 and can be repaired easily, even in rural communities where resources are scarce.

More profile about the speaker
Amos Winter | Speaker | TED.com