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TEDxNASA

Dennis Hong: My seven species of robot -- and how we created them

デニス・ホン 「私の7つのロボットたち」

Filmed
Views 1,936,696

TEDxNASAでデニス・ホンが、数々の受賞歴を誇る7つの全地形対応ロボットを紹介します。サッカーをするヒューマノイド型のDARwInや崖を這い上るCLIMBeRなど、バージニア工科大学のRoMeLaのチームにより作られたロボットたちです。講演の最後に、ラボの目覚ましい技術的成功をもたらしている創造性の5つの秘訣が明らかにされます。

- Roboticist
Dennis Hong is the founder and director of RoMeLa -- a Virginia Tech robotics lab that has pioneered several breakthroughs in robot design and engineering. Full bio

Soそう, theその first最初 robotロボット to talkトーク about is calledと呼ばれる STriDERストライダー.
最初にご紹介するロボットはSTriDERです
00:15
Itそれ standsスタンド forために Self-excited自励
「三脚動的自励式試作ロボット」
00:18
Tripedalトリプダル Dynamic動的 Experimental実験的 Robotロボット.
という意味です
00:20
It'sそれは aa robotロボット thatそれ has持っている three legs,
3本脚のロボットで
00:22
whichどの is inspiredインスピレーションを受けた by〜によって nature自然.
自然からヒントを得ました
00:24
Butだけど have持ってる you君は seen見た anything何でも in nature自然,
でも自然界に3本脚の生き物なんて
00:27
an animal動物 thatそれ has持っている three legs?
いたでしょうか?
00:29
Probably多分 notない. Soそう, whyなぜ do行う I callコール thisこの
たぶんいないでしょう
00:31
aa biologically生物学的に inspiredインスピレーションを受けた robotロボット? Howどうやって would〜する itそれ work作業?
ではなぜ? どんな風に動くのでしょう?
00:33
Butだけど before thatそれ, let'sさあ look見える at〜で popポップ culture文化.
それをご説明する前に ポップカルチャーにちょっと目を向けましょう
00:35
Soそう, you君は know知っている Hh.Gg. Wells'ウェルズ ' "War戦争 of theその Worlds世界," novel小説 andそして movie映画.
H G ウェルズの「宇宙戦争」の小説と映画はご存じでしょう
00:38
Andそして what you君は see見る over以上 hereここに is aa very非常に popular人気
今映っているのは
00:41
videoビデオ gameゲーム,
人気ゲームの一場面です
00:43
andそして in thisこの fictionフィクション they彼ら describe説明する theseこれら alienエイリアン creatures生き物 thatそれ
この架空の物語の中では 地球を脅かす宇宙人が
00:45
are robotsロボット thatそれ have持ってる three legs thatそれ terrorize恐れる Earth地球.
3本脚ロボットとして描かれています
00:48
Butだけど myじぶんの robotロボット, STriDERストライダー, doesする notない move動く like好きな thisこの.
でも私のロボット STriDERはこんな風には動きません
00:50
Soそう, thisこの is an actual実際の dynamic動的 simulationシミュレーション animationアニメーション.
これは動的シミュレーションの動画です
00:54
I'm私は justちょうど going行く to showショー you君は howどうやって theその robotロボット works作品.
ロボットがどんな風に動くかご覧ください
00:57
Itそれ flipsフリップ itsその body 180 degrees
ボディを180度反転させています
00:59
andそして itそれ swingsスイング itsその leg betweenの間に theその two legs andそして catchesキャッチ theその fall.
1本の脚を 他の2本の脚の間に通し 倒れ込むのを支えます
01:02
Soそう, that'sそれは howどうやって itそれ walksあるきます. Butだけど whenいつ you君は look見える at〜で us米国
こんな風に歩くわけです
01:05
human人間 beingであること, bipedal二足歩行 walking歩く,
人が二足歩行するときだって
01:07
what you'reあなたは doingやっている is you'reあなたは notない really本当に usingを使用して aa muscle
筋肉を使って脚を持ち上げて
01:09
to liftリフト yourきみの leg andそして walk歩く like好きな aa robotロボット. Right?
ロボットみたいに歩くわけではありません
01:11
What you'reあなたは doingやっている is you君は really本当に swingスイング yourきみの leg andそして catchキャッチ theその fall,
実際には 脚を振って 倒れるのを支え 立ち上がり
01:14
standスタンド upアップ again再び, swingスイング yourきみの leg andそして catchキャッチ theその fall.
脚を振って 倒れるのを支え…という具合にやっています
01:17
You'reあなたは usingを使用して yourきみの built-inビルトイン dynamicsダイナミクス, theその physics物理 of yourきみの body,
体自体の重みや物理的な特性を ちょうど振り子のように
01:20
justちょうど like好きな aa pendulum振り子.
利用しているのです
01:23
We我々 callコール thatそれ theその concept概念 of passive受動的 dynamic動的 locomotion歩行.
私たちはこれを受動動的移動と呼んでいます
01:25
What you'reあなたは doingやっている is, whenいつ you君は standスタンド upアップ,
私たちが歩くときも同じです
01:29
potential潜在的な energyエネルギー to kinetic運動学的 energyエネルギー,
位置エネルギーから 運動エネルギーへ
01:31
potential潜在的な energyエネルギー to kinetic運動学的 energyエネルギー.
位置エネルギーから 運動エネルギーへ
01:33
It'sそれは aa constantly常に falling落下 processプロセス.
繰り返し落下するプロセスです
01:35
Soそう, even偶数 thoughしかし thereそこ is nothing何も in nature自然 thatそれ looks外見 like好きな thisこの,
だから自然界にこんな生き物はいないにしても
01:37
really本当に, we我々 wereあった inspiredインスピレーションを受けた by〜によって biology生物学
実際に生物からヒントを得て
01:40
andそして applying申請中 theその principles原則 of walking歩く
生物が歩く原理を応用しているのです
01:42
to thisこの robotロボット. Thusしたがって it'sそれは aa biologically生物学的に inspiredインスピレーションを受けた robotロボット.
だから生物をヒントにして作ったロボットというわけです
01:44
What you君は see見る over以上 hereここに, thisこの is what we我々 want欲しいです to do行う next.
これは私たちが次にやりたいと思っていることです
01:47
We我々 want欲しいです to fold upアップ theその legs andそして shootシュート itそれ upアップ forために long-range長距離 motionモーション.
脚を畳んで遠くへ打ち出します
01:49
Andそして itそれ deploysデプロイ legs --- itそれ looks外見 almostほぼ like好きな "Star Wars戦争" ---
それから脚を出します スターウォーズみたいですね
01:53
whenいつ itそれ lands土地, itそれ absorbs吸収する theその shockショック andそして starts開始する walking歩く.
着地時はショックを吸収し 歩き出します
01:56
What you君は see見る over以上 hereここに, thisこの yellow thingもの, thisこの is notない aa death rayレイ. (Laughter笑い)
この黄色いのは殺人光線じゃありませんよ
01:59
Thisこの is justちょうど to showショー you君は thatそれ ifif you君は have持ってる camerasカメラ
単にカメラか他の種類の
02:02
orまたは different異なる typesタイプ of sensorsセンサ ---
センサーを表しています
02:04
becauseなぜなら itそれ is tall背の高い, it'sそれは 1.8 metersメートル tall背の高い ---
高さが1.8メートルあるので
02:06
you君は canできる see見る over以上 obstacles障害 like好きな bushes潅木 andそして thoseそれら kinds種類 of thingsもの.
藪のような障害物があっても見渡すことができます
02:08
Soそう we我々 have持ってる two prototypesプロトタイプ.
プロトタイプを2つ作りました
02:11
Theその first最初 versionバージョン, in theその backバック, that'sそれは STriDERストライダー I.
最初に作ったのが 後ろにあるSTriDER Iで
02:13
Theその one1 in frontフロント, theその smaller小さい, is STriDERストライダー IIii.
手前にある小さいのがSTriDER IIです
02:16
Theその problem問題 thatそれ we我々 had持っていました with〜と STriDERストライダー I is
STriDER Iの問題は重すぎることです
02:18
itそれ wasあった justちょうど tooあまりにも heavyヘビー in theその body. We我々 had持っていました soそう manyたくさんの motorsモーター,
関節の調整などに使うモーターが
02:20
you君は know知っている, aligning整列 theその joints関節, andそして thoseそれら kinds種類 of thingsもの.
たくさん入っていたためです
02:23
Soそう, we我々 decided決定しました to synthesize合成する aa mechanical機械的 mechanism機構
それで機械的な機構を統合し
02:25
soそう we我々 couldできた get取得する rid除去する of allすべて theその motorsモーター, andそして with〜と aa singleシングル motorモーター
1つのモーターですべての動作を
02:29
we我々 canできる coordinate調整する allすべて theその motions動き.
制御できるようにしました
02:32
It'sそれは aa mechanical機械的 solution溶液 to aa problem問題, instead代わりに of usingを使用して mechatronicsメカトロニクス.
メカトロニクスを使わずに機械的なもので問題を解決したのです
02:34
Soそう, with〜と thisこの now theその top body is light enough十分な. Soそう, it'sそれは walking歩く in our我々の lab研究室;
新しい方は本体が軽いのでラボの中でも動かせます
02:37
thisこの wasあった theその very非常に first最初 successful成功した stepステップ.
成功した第一歩でした
02:40
It'sそれは stillまだ notない perfected完成した --- itsその coffeeコーヒー falls落ちる downダウン ---
まだまだ完璧ではありませんので
02:43
soそう we我々 stillまだ have持ってる aa lotロット of work作業 to do行う.
やるべきことは たくさんあります
02:45
Theその second二番 robotロボット I want欲しいです to talkトーク about is calledと呼ばれる IMPASS邪悪.
次のロボットはIMPASSです
02:48
Itそれ standsスタンド forために Intelligentインテリジェントな Mobility移動性 Platformプラットフォーム with〜と Actuated起動された Spokeスポーク Systemシステム.
「作動スポークシステムによる知的移動プラットフォーム」の略です
02:51
Soそう, it'sそれは aa wheel-leg車輪脚 hybridハイブリッド robotロボット.
車輪と脚のハイブリッドになっています
02:55
Soそう, think思う of aa rimless縁なしの wheelホイール
リムのない車輪 あるいは
02:58
orまたは aa spokeスポーク wheelホイール,
スポークでできた車輪だと考えてください
03:00
butだけど theその spokesスポーク individually個別に move動く in andそして outでる of theその hubハブ;
スポークが個々に動いて ハブを出入りします
03:02
soそう, it'sそれは aa wheel-leg車輪脚 hybridハイブリッド.
車輪と脚の組み合わせです
03:05
We我々 are literally文字通り re-inventing再発明 theその wheelホイール hereここに.
文字通り「車輪を再発明」したわけです
03:07
Let〜する me demonstrate実証する howどうやって itそれ works作品.
動いているところをお見せしましょう
03:09
Soそう, in thisこの videoビデオ we're私たちは usingを使用して an approachアプローチ
この映像では反応的アプローチを
03:12
calledと呼ばれる theその reactive反応性の approachアプローチ.
取っています
03:14
Justちょうど simply単に usingを使用して theその tactile触覚 sensorsセンサ on theその feetフィート,
足の触覚センサーを使って
03:16
it'sそれは trying試す to walk歩く over以上 aa changing変化 terrain地形,
押すとへこむ柔らかい
03:19
aa soft柔らかい terrain地形 whereどこで itそれ pushesプッシュ downダウン andそして changes変更.
変化する地形の上を歩いています
03:21
Andそして justちょうど by〜によって theその tactile触覚 information情報,
触覚センサーの情報をたよりに
03:24
itそれ successfully正常に crosses十字架 over以上 theseこれら typeタイプ of terrain地形.
うまく柔らかい地形を移動しています
03:26
Butだけど, whenいつ itそれ encounters出会い aa very非常に extreme極端な terrain地形,
大きな地形の変化に出会ったときはどうするのか?
03:29
in thisこの case場合, thisこの obstacle障害 is moreもっと thanより three times
ここではロボットの高さの3倍以上ある
03:33
theその height高さ of theその robotロボット,
障害物にぶつかっています
03:36
Then次に itそれ switchesスイッチ to aa deliberate審議する modeモード,
すると計画的動作モードに切り替えます
03:38
whereどこで itそれ uses用途 aa laserレーザ range範囲 finderファインダ,
レーザー式の距離計や
03:40
andそして cameraカメラ systemsシステム, to identify識別する theその obstacle障害 andそして theその sizeサイズ,
カメラを使って障害物の大きさを識別し
03:42
andそして itそれ plans予定, carefully慎重に plans予定 theその motionモーション of theその spokesスポーク
スポークをどう動かすか注意深く計画し
03:44
andそして coordinates座標 itそれ soそう thatそれ itそれ canできる showショー thisこの
調整することによって このように
03:47
kind種類 of very非常に very非常に impressive印象的な mobility移動性.
とても優れた機動性を発揮します
03:49
You君は probably多分 haven't持っていない seen見た anything何でも like好きな thisこの outでる thereそこ.
こんなものをご覧になったのはきっと初めてでしょう
03:51
Thisこの is aa very非常に high高い mobility移動性 robotロボット
私たちが開発した
03:53
thatそれ we我々 developed発展した calledと呼ばれる IMPASS邪悪.
超高機動性ロボットIMPASSです
03:56
Ahああ, isn'tない thatそれ coolクール?
ほら! すごいでしょう?
03:59
Whenいつ you君は driveドライブ yourきみの car,
自動車の運転では
04:01
whenいつ you君は steer操縦する yourきみの car, you君は useつかいます aa method方法
アッカーマン ステアリングと
04:04
calledと呼ばれる Ackermannアッカーマン steering操舵.
呼ばれる方法が使われます
04:06
Theその frontフロント wheels車輪 rotate回転する like好きな thisこの.
前輪がこの様に曲がります
04:08
Forために most最も small小さい wheeled車輪付きの robotsロボット,
小さな車輪を持つロボットでは 多くの場合
04:10
they彼ら useつかいます aa method方法 calledと呼ばれる differentialディファレンシャル steering操舵
差動ステアリングを使います
04:13
whereどこで theその left andそして right wheelホイール turnsターン theその opposite反対の direction方向.
左の車輪と右の車輪を逆向きに回転させるのです
04:15
Forために IMPASS邪悪, we我々 canできる do行う manyたくさんの, manyたくさんの different異なる typesタイプ of motionモーション.
IMPASSの場合 様々な異なるタイプの動きをさせることができます
04:18
Forために example, in thisこの case場合, even偶数 thoughしかし theその left andそして right wheelホイール is connected接続された
例えば 左右の車輪が1つの車軸でつながり 角速度が同じであっても
04:21
with〜と aa singleシングル axle車軸 rotating回転する at〜で theその same同じ angle角度 of velocity速度.
曲がらせることができます
04:24
We我々 justちょうど simply単に change変化する theその length長さ of theその spokeスポーク.
スポークの長さを変えてやれば良いのです
04:26
Itそれ affects影響を与える theその diameter直径 andそして then次に canできる turn順番 to theその left, turn順番 to theその right.
すると直径が変わって 左右に曲がります
04:29
Soそう, theseこれら are justちょうど some一部 examples of theその neatきちんとした thingsもの
これはIMPASSにできる面白いことの
04:31
thatそれ we我々 canできる do行う with〜と IMPASS邪悪.
ほんの一例です
04:33
Thisこの robotロボット is calledと呼ばれる CLIMBeRクライマー:
次のロボットはCLIMBeR
04:36
Cable-suspendedケーブル吊り下げ式 Limbed切れた Intelligentインテリジェントな Matchingマッチング Behavior動作 Robotロボット.
「ケーブル支持式有足知的適合動作ロボット」です
04:38
Soそう, I've私は beenされている talking話す to aa lotロット of NASAナサ JPLjpl scientists科学者 ---
私はNASAのJPLの科学者たちとよく話をします
04:41
at〜で JPLjpl they彼ら are famous有名な forために theその Mars火星 roversローバー ---
マーズローバーが有名ですね
04:44
andそして theその scientists科学者, geologists地質学者 always常に telltell me
地質学者がいつも言っているのは
04:46
thatそれ theその realリアル interesting面白い science科学,
科学的に本当に興味深い場所というのは
04:48
theその science-rich科学に富む sitesサイト, are always常に at〜で theその cliffs.
いつも崖のようなところにあるということです
04:51
Butだけど theその current現在 roversローバー cannotできない get取得する thereそこ.
現在のローバーでは行くことができません
04:54
Soそう, inspiredインスピレーションを受けた by〜によって thatそれ we我々 wanted欲しい to buildビルドする aa robotロボット
それで私たちは ごつごつした崖を
04:56
thatそれ canできる climb登る aa structured仕組み cliff environment環境.
よじ登れるロボットを作りたいと思いました
04:58
Soそう, thisこの is CLIMBeRクライマー.
それがこのCLIMBeRです
05:01
Soそう, what itそれ doesする, itそれ has持っている three legs. It'sそれは probably多分 difficult難しい to see見る,
3本脚で 見えにくいですが
05:03
butだけど itそれ has持っている aa winchウインチ andそして aa cableケーブル at〜で theその top ---
上にウィンチとケーブルがついています
05:05
andそして itそれ tries試行する to figure数字 outでる theその bestベスト place場所 to put置く itsその foot.
そして最適な足の置き場を見つけ
05:08
Andそして then次に once一度 itそれ figures数字 thatそれ outでる
力の分散のさせ方を
05:10
in realリアル time時間, itそれ calculates計算する theその force distribution分布:
リアルタイムで計算します
05:12
howどうやって muchたくさん force itそれ needsニーズ to exert発揮する to theその surface表面
表面にどれだけの力をかければ
05:15
soそう itそれ doesn'tしない tip先端 andそして doesn'tしない slipスリップ.
滑ったり転んだりしないか?
05:18
Once一度 itそれ stabilizes安定化する thatそれ, itそれ liftsリフト aa foot,
安定したら 足を持ち上げ
05:20
andそして then次に with〜と theその winchウインチ itそれ canできる climb登る upアップ theseこれら kinds種類 of thingもの.
ウィンチを使って這い上がります
05:22
Alsoまた、 forために searchサーチ andそして rescueレスキュー applicationsアプリケーション asとして wellよく.
捜索や救助のような用途にも使えるでしょう
05:26
Five years ago I actually実際に worked働いた at〜で NASAナサ JPLjpl
5年前に私はNASAのJPLで
05:28
during theその summer asとして aa faculty学部 fellow仲間.
ひと夏の間 研究スタッフとして働きました
05:30
Andそして they彼ら already既に had持っていました aa six6 legged脚の robotロボット calledと呼ばれる LEMURキツネザル.
その時すでにLEMURという6本脚ロボットが開発されていて
05:32
Soそう, thisこの is actually実際に basedベース on thatそれ. Thisこの robotロボット is calledと呼ばれる MARS火星:
これはそれをベースにした MARSです
05:36
Multi-Appendageマルチアペンド Roboticロボット Systemシステム. Soそう, it'sそれは aa hexapodヘキサポッド robotロボット.
「多肢ロボットシステム」 六本脚を持つロボットです
05:39
We我々 developed発展した our我々の adaptiveアダプティブ gait歩く plannerプランナー.
適応型の歩行プランナーを開発しました
05:42
We我々 actually実際に have持ってる aa very非常に interesting面白い payloadペイロード on thereそこ.
面白い荷物を積んでいますね
05:44
Theその students学生の like好きな to have持ってる fun楽しい. Andそして hereここに you君は canできる see見る thatそれ it'sそれは
学生たちは楽しいことをやりたがります
05:46
walking歩く over以上 unstructured構造化されていない terrain地形.
凹凸のある地形を越えています
05:48
It'sそれは trying試す to walk歩く on theその coarse粗い terrain地形,
こちらは粗い砂地の上を
05:51
sandy砂の areaエリア,
歩いているところです
05:53
butだけど depending依存する on theその moisture水分 contentコンテンツ orまたは theその grain sizeサイズ of theその sand
湿り具合とか砂粒の大きさによって
05:55
theその foot's足の soil土壌 sinkage沈没 modelモデル changes変更.
脚の沈み加減のモデルを変更します
06:00
Soそう, itそれ tries試行する to adapt適応する itsその gait歩く to successfully正常に crossクロス over以上 theseこれら kind種類 of thingsもの.
足運びを環境に適応させることで このような地形をうまく渡ることができます
06:02
Andそして alsoまた、, itそれ doesする some一部 fun楽しい stuffもの, asとして canできる imagine想像する.
すごく面白いものをご覧に入れましょう
06:06
We我々 get取得する soそう manyたくさんの visitors訪問者 visiting訪問する our我々の lab研究室.
ラボを見学しに来る人はたくさんいるのですが
06:08
Soそう, whenいつ theその visitors訪問者 come来る, MARS火星 walksあるきます upアップ to theその computerコンピューター,
お客様が来るとMARSはコンピュータの前に歩み寄り
06:11
starts開始する typingタイピング "Helloこんにちは, myじぶんの name is MARS火星."
タイプし始めるのです
06:13
Welcomeようこそ to RoMeLaロメラ,
「こんにちは 私はMARSです
06:15
theその Roboticsロボット工学 Mechanismsメカニズム Laboratory研究室 at〜で Virginiaバージニア Techハイテク.
バージニア工科大学ロボティクスラボRoMeLaへようこそ」
06:17
Thisこの robotロボット is an amoebaアメーバ robotロボット.
これはアメーバロボットです
06:21
Now, we我々 don'tしない have持ってる enough十分な time時間 to go行く into technicalテクニカル details詳細,
技術的な詳細をご説明している時間はないのですが
06:23
I'll私はよ justちょうど showショー you君は some一部 of theその experiments実験.
いくつか実験の様子をお見せしましょう
06:26
Soそう, thisこの is some一部 of theその early早い feasibility実行可能性 experiments実験.
実現可能性を検討している段階です
06:28
We我々 store格納 potential潜在的な energyエネルギー to theその elastic弾性 skin to make作る itそれ move動く.
弾性のある表面に位置エネルギーを蓄えて移動したり
06:30
Orまたは useつかいます an activeアクティブ tensionテンション cordsコード to make作る itそれ move動く
あるいは弾性コードを使って前後に動きます
06:34
forward前進 andそして backward後方に. It'sそれは calledと呼ばれる ChIMERAキメラ.
こちらはChIMERAで
06:36
We我々 alsoまた、 have持ってる beenされている workingワーキング with〜と some一部 scientists科学者
ペンシルバニア大の人たちと
06:39
andそして engineersエンジニア fromから UPennアップエン
協力して作っている
06:41
to come来る upアップ with〜と aa chemically化学的に actuated起動された versionバージョン
化学物質に反応する
06:43
of thisこの amoebaアメーバ robotロボット.
アメーバロボットです
06:45
We我々 do行う something何か to something何か
あるところにあることをすると
06:47
Andそして justちょうど like好きな magicマジック, itそれ moves動き. Theその blobブロブ.
魔法のように動き出します 変な生き物みたいですね
06:49
Thisこの robotロボット is aa very非常に recent最近 projectプロジェクト. It'sそれは calledと呼ばれる RAPHaELラファエル.
お次は新しいロボットのRAPHaELです
06:55
Roboticロボット Air空気 Powered動力 Handハンド with〜と Elastic弾性 Ligaments靱帯.
「弾性靱帯を持つ空気式ロボットハンド」です
06:57
Thereそこ are aa lotロット of really本当に neatきちんとした, very非常に good良い roboticロボット hands outでる thereそこ in theその market市場.
商用で非常に良いロボティクスハンドはたくさんありますが
07:00
Theその problem問題 is they're彼らは justちょうど tooあまりにも expensive高価な, tens数十 of thousands of dollarsドル.
それらの問題は値段が高すぎるということです 何万ドルもします
07:04
Soそう, forために prosthesisプロテーゼ applicationsアプリケーション it'sそれは probably多分 notない tooあまりにも practical実用的な,
だから義肢という用途で使うのは
07:08
becauseなぜなら it'sそれは notない affordable手頃な価格.
あまり現実的ではありません
07:10
We我々 wanted欲しい to go行く tackleタックル thisこの problem問題 in aa very非常に different異なる direction方向.
私たちはこの問題に別な方向から取り組みたいと思いました
07:12
Instead代わりに of usingを使用して electrical電気 motorsモーター, electromechanical電気機械 actuatorsアクチュエータ,
電気モーターや電気機械アクチュエーターを使うのではなく
07:16
we're私たちは usingを使用して compressed圧縮された air空気.
圧搾空気を使っています
07:19
We我々 developed発展した theseこれら novel小説 actuatorsアクチュエータ forために joints関節.
関節のための新しいアクチュエーターを開発しました
07:21
Itそれ is compliant準拠する. You君は canできる actually実際に change変化する theその force,
柔軟にできていて 空気圧を変えるだけで
07:23
simply単に justちょうど changing変化 theその air空気 pressure圧力.
力加減を簡単に変えられます
07:26
Andそして itそれ canできる actually実際に crush粉砕する an empty空の sodaソーダ canできる.
ジュースの空き缶を潰すことができますが
07:28
Itそれ canできる pickピック upアップ very非常に delicate繊細 objectsオブジェクト like好きな aa raw egg,
生卵や電球のような壊れやすいものを
07:30
orまたは in thisこの case場合, aa lightbulb電球.
掴むこともできます
07:33
Theその bestベスト part, itそれ took取った onlyのみ $200 dollarsドル to make作る theその first最初 prototypeプロトタイプ.
一番いいのは 最初のプロトタイプ作成に200ドルしか かからなかったことです
07:36
Thisこの robotロボット is actually実際に aa family家族 of snakeヘビ robotsロボット
次はヘビ型ロボットのシリーズで
07:40
thatそれ we我々 callコール HyDRASハイドラ,
HyDRASという名前です
07:43
Hyperハイパー Degrees-of-freedom自由度 Roboticロボット Articulated関節式 Serpentine蛇行.
「超高自由度ヘビ型連節ロボット」です
07:45
Thisこの is aa robotロボット thatそれ canできる climb登る structures構造.
このような地形を よじ登ることができます
07:47
Thisこの is aa HyDRAS'sヒドラズ arm.
こちらはHyDRASの腕です
07:50
It'sそれは aa 12 degrees of freedom自由 roboticロボット arm.
12の自由度のあるロボットアームです
07:52
Butだけど theその coolクール part is theその userユーザー interfaceインタフェース.
いかしているのはユーザインタフェースの部分です
07:54
Theその cableケーブル over以上 thereそこ, that'sそれは an optical光学的 fiberファイバ.
あのケーブルは光ファイバーです
07:56
Andそして thisこの student学生, probably多分 theその first最初 time時間 usingを使用して itそれ,
この学生は たぶん初めて使うのですが
07:59
butだけど she彼女 canできる articulate明瞭な itそれ manyたくさんの different異なる ways方法.
関節を様々に動かすことができます
08:01
Soそう, forために example in Iraqイラク, you君は know知っている, theその war戦争 zoneゾーン,
たとえばイラクなんかの交戦地帯では
08:03
thereそこ is roadside道端 bombs爆弾. Currently現在 you君は send送信する theseこれら
道端に爆弾があります
08:06
remotely遠隔に controlled制御された vehicles乗り物 thatそれ are armed武装した.
現在はリモコン式の武装車両を送り込んでいますが
08:08
Itそれ takesテイク really本当に aa lotロット of time時間 andそして it'sそれは expensive高価な
すごく時間がかかり
08:11
to train列車 theその operatorオペレーター to operate操作する thisこの complex複合体 arm.
複雑な腕を操作できるようオペレータを訓練するのも高く付きます
08:13
In thisこの case場合 it'sそれは very非常に intuitive直感的な;
このロボットなら直感的に操作できます
08:17
thisこの student学生, probably多分 his first最初 time時間 usingを使用して itそれ, doingやっている very非常に complex複合体 manipulation操作 tasksタスク,
この学生も恐らく初めて使っているのですが モノを拾い上げて操作する
08:19
pickingピッキング upアップ objectsオブジェクト andそして doingやっている manipulation操作,
とても複雑なタスクをうまくこなしています
08:23
justちょうど like好きな thatそれ. Very非常に intuitive直感的な.
このようにとても直感的なんです
08:25
Now, thisこの robotロボット is currently現在 our我々の star robotロボット.
次のロボットは 現在の我々のスターです
08:30
We我々 actually実際に have持ってる aa fanファン clubクラブ forために theその robotロボット, DARwInダーウィン:
このDARwInには実際ファンクラブがあります
08:32
Dynamic動的 Anthropomorphic擬人化された Robotロボット with〜と Intelligenceインテリジェンス.
「ダイナミック人型知的ロボット」です
08:35
Asとして you君は know知っている, we我々 are very非常に interested興味がある in
私たちはヒューマノイド つまり
08:38
humanoidヒューマノイド robotロボット, human人間 walking歩く,
人型の歩くロボットにとても関心があります
08:40
soそう we我々 decided決定しました to buildビルドする aa small小さい humanoidヒューマノイド robotロボット.
それで小型のものを作ってみることにしました
08:42
Thisこの wasあった in 2004; at〜で thatそれ time時間,
2004年当時には
08:44
thisこの wasあった something何か really本当に, really本当に revolutionary革命的な.
とても革新的なことで
08:46
Thisこの wasあった moreもっと of aa feasibility実行可能性 study調査:
実現可能性を探る研究でした
08:48
What kind種類 of motorsモーター should〜すべき we我々 useつかいます?
どんな種類のモーターを使うべきか?
08:50
Is itそれ even偶数 possible可能? What kinds種類 of controlsコントロール should〜すべき we我々 do行う?
そもそも可能なのか? どのような制御が必要になるか?
08:52
Soそう, thisこの doesする notない have持ってる anyどれか sensorsセンサ.
これにはまだセンサーがついていません
08:54
Soそう, it'sそれは an open開いた loopループ controlコントロール.
開ループ制御です
08:56
Forために thoseそれら who probably多分 know知っている, ifif you君は don'tしない have持ってる anyどれか sensorsセンサ
皆さんはきっとご存じですね
08:58
andそして thereそこ are anyどれか disturbances外乱, you君は know知っている what happens起こる.
センサーなしでバランスを崩したら…
09:00
(Laughter笑い)
(笑)
09:05
Soそう, basedベース on thatそれ success成功, theその following以下 year
この成功をベースとして 次の年には
09:06
we我々 didした theその proper適切な mechanical機械的 design設計
運動学に基づいてちゃんとした
09:08
starting起動 fromから kinematicsキネマティクス.
機械設計を行い
09:11
Andそして thusしたがって, DARwInダーウィン I wasあった bornうまれた in 2005.
2005年にDARwIn I が誕生しました
09:13
Itそれ standsスタンド upアップ, itそれ walksあるきます --- very非常に impressive印象的な.
立ち上がり 歩きます
09:15
Howeverしかしながら, stillまだ, asとして you君は canできる see見る,
しかしまだコードが繋がっています
09:17
itそれ has持っている aa cordコード, umbilical臍帯 cordコード. Soそう, we're私たちは stillまだ usingを使用して an external外部 powerパワー sourceソース
外部の電源と 外部での計算処理に
09:19
andそして external外部 computation計算.
まだ頼っていました
09:23
Soそう, in 2006, now it'sそれは really本当に time時間 to have持ってる fun楽しい.
2006年に本当に面白いものになりました
09:25
Let'sさあ give与える itそれ intelligenceインテリジェンス. We我々 give与える itそれ allすべて theその computing計算 powerパワー itそれ needsニーズ:
知性を持たせたのです 必要な計算能力を与えました
09:29
aa 1.5 gigahertzギガヘルツ Pentiumペンティアム Mm chipチップ,
1.5GHzのPentium M
09:32
two FireWireファイヤーワイヤー camerasカメラ, rateレート gyrosジャイロ, accelerometers加速度計,
2つのFireWireカメラ 8つのジャイロ 加速度計
09:34
four4つの force sensorsセンサ on theその foot, lithiumリチウム polymerポリマー batteries電池.
足には4つのトルクセンサー リチウム電池
09:36
Andそして now DARwInダーウィン IIii is completely完全に autonomous自律的.
DARwIn II は完全に自律的です
09:39
Itそれ is notない remote遠隔の controlled制御された.
遠隔操作はしていません
09:43
Thereそこ are noいいえ tethersテザー. Itそれ looks外見 aroundまわり, searches検索 forために theその ball,
ケーブルもついていません 周りを見回し ボールを探し
09:45
looks外見 aroundまわり, searches検索 forために theその ball, andそして itそれ tries試行する to play遊びます aa gameゲーム of soccerサッカー,
周りを見回し ボールを探し 自律的な人工知能によって
09:48
autonomously自律的に: artificial人工的な intelligenceインテリジェンス.
サッカーをプレーします
09:51
Let'sさあ see見る howどうやって itそれ doesする. Thisこの wasあった our我々の very非常に first最初 trial試行,
見てみましょう この時はまさに私たちの最初の試行でした
09:54
andそして... Spectators観客 (Videoビデオ): Goalゴール!
ゴーーール!!
09:57
Dennisデニス Hongホン: Soそう, thereそこ is actually実際に aa competitionコンペ calledと呼ばれる RoboCupロボカップ.
RoboCupという大会があります
10:03
I don'tしない know知っている howどうやって manyたくさんの of you君は have持ってる heard聞いた about RoboCupロボカップ.
ご存じの方がどれくらいいるかわかりませんが
10:06
It'sそれは an international国際 autonomous自律的 robotロボット soccerサッカー competitionコンペ.
国際的な自律ロボットによるサッカー競技会です
10:08
Andそして theその goalゴール of RoboCupロボカップ, theその actual実際の goalゴール is,
RoboCupの目標は 2050年までに
10:13
by〜によって theその year 2050
等身大の
10:16
we我々 want欲しいです to have持ってる full満員 sizeサイズ, autonomous自律的 humanoidヒューマノイド robotsロボット
自律ヒューマノイド型ロボットで
10:18
play遊びます soccerサッカー againstに対して theその human人間 World世界 Cupカップ championsチャンピオン
人間のワールドカップ優勝チームと試合をして
10:21
andそして win勝つ.
勝つことです
10:25
It'sそれは aa true真実 actual実際の goalゴール. It'sそれは aa very非常に ambitious意欲的な goalゴール,
それが真の目標です 野心的な目標ですが
10:27
butだけど we我々 truly真に believe信じる thatそれ we我々 canできる do行う itそれ.
私たちはやれると信じています
10:29
Soそう, thisこの is last最終 year in China中国.
2008年は中国で行われました
10:31
We我々 wereあった theその very非常に first最初 teamチーム in theその Unitedユナイテッド States thatそれ qualified修飾された
この競技会にアメリカから参加したのは
10:34
in theその humanoidヒューマノイド RoboCupロボカップ competitionコンペ.
私たちが最初でした
10:36
Thisこの is thisこの year in Austriaオーストリア.
今年2009年はオーストラリアで行われました
10:38
You'reあなたは going行く to see見る theその actionアクション, three againstに対して three,
3対3で全く自律的に
10:41
completely完全に autonomous自律的.
試合を行います
10:43
Thereそこ you君は go行く. Yesはい!
そら入った!
10:45
Theその robotsロボット trackトラック andそして they彼ら
ロボット同士で
10:48
teamチーム play遊びます amongst間に themselves自分自身.
チームプレーを競うのです
10:50
It'sそれは very非常に impressive印象的な. It'sそれは really本当に aa research研究 eventイベント
とても見応えのある エキサイティングな
10:53
packagedパッケージされた in aa moreもっと excitingエキサイティング competitionコンペ eventイベント.
競技イベントの形を取った研究イベントです
10:55
What you君は see見る over以上 hereここに, thisこの is theその beautiful綺麗な
これは美しいルイ ヴィトンカップの
10:59
Louisルイス Vuittonヴィトン Cupカップ trophyトロフィー.
トロフィーです
11:01
Soそう, thisこの is forために theその bestベスト humanoidヒューマノイド,
最高のヒューマノイドに与えられる賞です
11:03
andそして we我々 would〜する like好きな to bring持参する thisこの forために theその very非常に first最初 time時間, to theその Unitedユナイテッド States
来年には是非 このトロフィーを初めて
11:05
next year, soそう wish望む us米国 luck.
アメリカに持ち帰るチームに
11:07
(Applause拍手)
なりたいと思っています
11:09
Thank感謝 you君は.
(拍手)
11:11
DARwInダーウィン alsoまた、 has持っている aa lotロット of otherその他 talents才能.
DARwInは他にもたくさんの才能があります
11:14
Last最終 year itそれ actually実際に conducted導かれた theその Roanokeロアノーク Symphony交響曲 Orchestraオーケストラ
去年はホリデーコンサートで
11:16
forために theその holiday休日 concertコンサート.
ロアノーク交響楽団の指揮をしました
11:19
Thisこの is theその next generation世代 robotロボット, DARwInダーウィン IViv,
これは次世代のロボットDARwIn IV です
11:22
butだけど smarterスマートな, fasterもっと早く, strongerより強く.
より賢く より速く より強くなっています
11:25
Andそして it'sそれは trying試す to showショー offオフ itsその ability能力:
その能力を披露しようとしています
11:28
"I'm私は machoマッチョ, I'm私は strong強い.
「俺はマッチョだ 俺は強いんだ」
11:30
I canできる alsoまた、 do行う some一部 Jackieジャッキー Chan-motionちゃんの動き,
ジャッキー チェンみたいな
11:33
martial武道 artアート movements動き."
カンフーアクションだってできます
11:36
(Laughter笑い)
(笑)
11:39
Andそして itそれ walksあるきます away離れて. Soそう, thisこの is DARwInダーウィン IViv.
そして歩き去ります これがDARwIn IV です
11:41
Andそして again再び, you'llあなたは be〜する ableできる to see見る itそれ in theその lobbyロビー.
ロビーでご覧いただけます
11:43
We我々 truly真に believe信じる thisこの is going行く to be〜する theその very非常に first最初 runningランニング
これをアメリカ初の
11:45
humanoidヒューマノイド robotロボット in theその Unitedユナイテッド States. Soそう, stay滞在 tuned調整された.
走れるロボットにしたいと思っていますので ご期待ください
11:47
Allすべて right. Soそう I showed示した you君は some一部 of our我々の excitingエキサイティング robotsロボット at〜で work作業.
私たちのエキサイティングなロボットの動作をご覧頂きました
11:50
Soそう, what is theその secret秘密 of our我々の success成功?
では私たちの成功の秘密は何でしょう?
11:53
Whereどこで do行う we我々 come来る upアップ with〜と theseこれら ideasアイデア?
どうやって考え出しているのか?
11:56
Howどうやって do行う we我々 develop開発する theseこれら kinds種類 of ideasアイデア?
どうやってアイデアを発展させているのか?
11:58
We我々 have持ってる aa fully完全に autonomous自律的 vehicle車両
私たちは都市域を完全自動走行する
12:00
thatそれ canできる driveドライブ into urban都市 environments環境. We我々 won勝った aa halfハーフ aa million百万 dollarsドル
自動車を作り DARPAアーバンチャレンジで
12:02
in theその DARPAダーパ Urban都市 Challengeチャレンジ.
50万ドルの賞金を獲得しました
12:04
We我々 alsoまた、 have持ってる theその world's世界の very非常に first最初
私たちはまた 視覚障害者が運転できる
12:06
vehicle車両 thatそれ canできる be〜する driven駆動される by〜によって theその blindブラインド.
世界最初の車も作りました
12:08
We我々 callコール itそれ theその Blindブラインド Driverドライバ Challengeチャレンジ, very非常に excitingエキサイティング.
これは視覚障害ドライバーチャレンジと呼んでいます
12:10
Andそして manyたくさんの, manyたくさんの otherその他 roboticsロボット工学 projectsプロジェクト I want欲しいです to talkトーク about.
まだまだお話ししたいエキサイティングなロボティクスプロジェクトがたくさんあります
12:12
Theseこれら are justちょうど theその awards thatそれ we我々 won勝った in 2007 fall
これは私たちが2007年秋に
12:16
fromから roboticsロボット工学 competitions競技 andそして thoseそれら kinds種類 of thingsもの.
ロボティクス関係のコンペで受賞したものです
12:18
Soそう, really本当に, we我々 have持ってる five secrets秘密.
秘密は5つあります
12:21
First最初 is: Whereどこで do行う we我々 get取得する inspirationインスピレーション?
まずどこからインスピレーションを得るか
12:23
Whereどこで do行う we我々 get取得する thisこの sparkスパーク of imagination想像力?
イマジネーションの閃きをどうやって得ているかです
12:25
Thisこの is aa true真実 storyストーリー, myじぶんの personal個人的 storyストーリー.
これは本当のことで 私自身の話です
12:27
At〜で night whenいつ I go行く to bedベッド, 3 -- 4 aa.mm. in theその morning,
夜眠るとき 明け方の3時か4時頃ですが
12:30
I lie嘘つき downダウン, close閉じる myじぶんの eyes, andそして I see見る theseこれら lines andそして circles
横になって目を閉じると 線や円や
12:32
andそして different異なる shapes floatingフローティング aroundまわり.
いろいろな形が浮遊して
12:35
Andそして they彼ら assembleアセンブル, andそして they彼ら form theseこれら kinds種類 of mechanismsメカニズム.
組み合わさり ある種のメカを形作ります
12:37
Andそして then次に I think思う, "Ahああ thisこの is coolクール."
そうすると私は 「ああ これはいいな」と思い
12:40
Soそう, right next to myじぶんの bedベッド I keepキープ aa notebookノート,
ベッドの脇に置いてあるノートと
12:42
aa journalジャーナル, with〜と aa special特別 penペン thatそれ has持っている aa light on itそれ, LEDLED light,
特別なLEDライト付きペンを取り出します
12:44
becauseなぜなら I don'tしない want欲しいです to turn順番 on theその light andそして wake目覚め upアップ myじぶんの wife.
明かりを点けて妻を起こしたくはないので
12:47
Soそう, I see見る thisこの, scribble落書き everythingすべて downダウン, drawドロー thingsもの,
思いついたことをすべて書き 絵を描いて
12:49
andそして I go行く to bedベッド.
それから眠りにつきます
12:51
Everyすべて day in theその morning,
毎朝一番にやるのは
12:53
theその first最初 thingもの I do行う before myじぶんの first最初 cupカップ of coffeeコーヒー,
一杯のコーヒーよりも 歯磨きよりも先にするのは
12:55
before I brushみがきます myじぶんの teeth, I open開いた myじぶんの notebookノート.
そのノートを開いて見ることです
12:57
Manyたくさんの times it'sそれは empty空の,
多くの場合何も書かれていません
12:59
sometimes時々 I have持ってる something何か thereそこ --- ifif something's何か thereそこ, sometimes時々 it'sそれは junkジャンク ---
時々何か書かれていますが
13:01
butだけど most最も of theその time時間 I can'tできない even偶数 read読む myじぶんの handwriting手書き.
大抵 自分でも何が書いてあるのかわかりません
13:03
Andそして soそう, 4 am午前 in theその morning, what do行う you君は expect期待する, right?
朝の4時に寝ぼけて書いたのですから無理もありません
13:06
Soそう, I need必要 to decipher解読する what I wrote書きました.
解読する必要があります
13:09
Butだけど sometimes時々 I see見る thisこの ingenious独創的な ideaアイディア in thereそこ,
でも時々そこに すごいアイデアが書かれていることがあります
13:11
andそして I have持ってる thisこの eurekaユーレカ moment瞬間.
「見つけた!」という瞬間です
13:14
I directly直接 run走る to myじぶんの home自宅 office事務所, sit座る at〜で myじぶんの computerコンピューター,
すぐに書斎に走り コンピュータの前に座って
13:16
I typeタイプ in theその ideasアイデア, I sketchスケッチ thingsもの outでる
アイデアを打ち込み スケッチを描き
13:18
andそして I keepキープ aa databaseデータベース of ideasアイデア.
そうやってアイデアのデータベースに保存します
13:20
Soそう, whenいつ we我々 have持ってる theseこれら callsコール forために proposals提案,
そして公募があると
13:23
I tryお試しください to find見つける aa match一致 betweenの間に myじぶんの
要件に合う可能性のあるアイデアを
13:25
potential潜在的な ideasアイデア
その中から探します
13:27
andそして theその problem問題. Ifif thereそこ is aa match一致 we我々 write書きます aa research研究 proposal提案,
ピッタリのものがあれば 研究企画書を書いて
13:29
get取得する theその research研究 funding資金調達 in, andそして that'sそれは howどうやって we我々 start開始 our我々の research研究 programsプログラム.
研究資金を獲得します 私たちの研究プログラムはそうやって始まります
13:31
Butだけど justちょうど aa sparkスパーク of imagination想像力 is notない good良い enough十分な.
しかしイマジネーションの閃きだけでは十分ではありません
13:35
Howどうやって do行う we我々 develop開発する theseこれら kinds種類 of ideasアイデア?
そのようなアイデアをどうやって発展させるのか?
13:38
At〜で our我々の lab研究室 RoMeLaロメラ, theその Roboticsロボット工学 andそして Mechanismsメカニズム Laboratory研究室,
私たちのラボRoMeLaでは 素晴らしい
13:40
we我々 have持ってる theseこれら fantastic素晴らしい brainstormingブレインストーミング sessionsセッション.
ブレインストーミングセッションをやっています
13:43
Soそう, we我々 gatherギャザー aroundまわり, we我々 discuss話し合います about problems問題
みんな集まって 課題や
13:46
andそして socialソーシャル problems問題 andそして talkトーク about itそれ.
社会的問題について議論し 話し合います
13:48
Butだけど before we我々 start開始 we我々 setセット thisこの goldenゴールデン ruleルール.
始める前にルールを確認します
13:50
Theその ruleルール is:
そのルールとは
13:53
Nobody誰も criticizes批判する anybody's誰でも ideasアイデア.
「誰のアイデアも批判しない
13:55
Nobody誰も criticizes批判する anyどれか opinion意見.
どんな意見も批判しないこと」です
13:58
Thisこの is important重要, becauseなぜなら manyたくさんの times students学生の, they彼ら fear恐れ
これはとても重要で 学生は
14:00
orまたは they彼ら feel感じる uncomfortable不快な howどうやって othersその他 mightかもしれない think思う
自分の意見や考えを他の人がどう思うか不安になったり
14:02
about their彼らの opinions意見 andそして thoughts思考.
怖れたりするものだからです
14:05
Soそう, once一度 you君は do行う thisこの, itそれ is amazing素晴らしい
このルールを徹底するだけで 学生たちは
14:07
howどうやって theその students学生の open開いた upアップ.
驚くほど自由にアイデアを出せるようになります
14:09
They彼ら have持ってる theseこれら wacky変な, coolクール, crazy狂った, brilliantブリリアント ideasアイデア, andそして
彼らはすごいクールでクレージーな素晴らしいアイデアを持っています
14:11
theその whole全体 roomルーム is justちょうど electrified電化した with〜と creative創造的な energyエネルギー.
部屋全体に創造的なエネルギーが充満しているかのようです
14:14
Andそして thisこの is howどうやって we我々 develop開発する our我々の ideasアイデア.
そうやってアイデアを発展させるのです
14:17
Wellよく, we're私たちは runningランニング outでる of time時間. One1 moreもっと thingもの I want欲しいです to talkトーク about is,
もう時間がありませんが もう1つお話ししておきたいのは
14:20
you君は know知っている, justちょうど aa sparkスパーク of ideaアイディア andそして development開発 is notない good良い enough十分な.
アイデアを閃めかせ 展開させるだけでは十分でないということです
14:23
Thereそこ wasあった aa greatすばらしいです TEDテッド moment瞬間,
TEDで素晴らしい講演がありました
14:27
I think思う itそれ wasあった Sirサー Kenケン Robinsonロビンソン, wasあった itそれ?
ケン ロビンソン卿です
14:29
He gave与えた aa talkトーク about howどうやって education教育
彼は教育や学校がいかに
14:32
andそして school学校 kills殺す creativity創造性.
創造力を殺しているかという話をしました
14:34
Wellよく, actually実際に, thereそこ are two sides両側 to theその storyストーリー.
これには実際2つの面があります
14:36
Soそう, thereそこ is onlyのみ soそう muchたくさん one1 canできる do行う
独創的なアイデアと 創造力と
14:39
with〜と justちょうど ingenious独創的な ideasアイデア
工学的直感だけでは
14:42
andそして creativity創造性 andそして good良い engineeringエンジニアリング intuition直感.
できることが限られています
14:44
Ifif you君は want欲しいです to go行く beyond超えて aa tinkering微妙な,
ただの工作以上のことをやり
14:47
ifif you君は want欲しいです to go行く beyond超えて aa hobby趣味 of roboticsロボット工学
趣味のロボットを越え
14:49
andそして really本当に tackleタックル theその grand壮大 challenges挑戦 of roboticsロボット工学
しっかりした研究に基づいて本当に大きなロボティクスの
14:51
throughを通して rigorous厳しい research研究
課題に取り組もうと思ったら
14:54
we我々 need必要 moreもっと thanより thatそれ. Thisこの is whereどこで school学校 comes来る in.
他にも必要になるものがあります そこが学校の生きてくる部分です
14:56
Batmanバットマン, fighting戦う againstに対して bad悪い guysみんな,
悪者たちと戦うバットマンは
14:59
he has持っている his utilityユーティリティー beltベルト, he has持っている his grappling格闘 hookフック,
ユーティリティーベルトや 引っ掛けフックや
15:02
he has持っている allすべて different異なる kinds種類 of gadgetsガジェット.
さまざまな小道具を持っています
15:04
Forために us米国 roboticistsロボット学者, engineersエンジニア andそして scientists科学者,
私たちロボティクス研究者 エンジニア
15:06
theseこれら toolsツール, theseこれら are theその coursesコース andそして classesクラス you君は take取る in classクラス.
サイエンティストにとって そのツールに当たるのが大学の授業や教程なのです
15:08
Math数学, differentialディファレンシャル equations方程式.
数学 微分方程式
15:13
I have持ってる linearリニア algebra代数, science科学, physics物理,
線形代数 科学 物理
15:15
even偶数 nowadays今日は, chemistry化学 andそして biology生物学, asとして you'veあなたは seen見た.
最近では化学や生物学まで活用しています
15:17
Theseこれら are allすべて theその toolsツール thatそれ we我々 need必要.
これらは私たちが必要とするツールなのです
15:20
Soそう, theその moreもっと toolsツール you君は have持ってる, forために Batmanバットマン,
ツールがたくさんあるほど バットマンは
15:22
moreもっと effective効果的な at〜で fighting戦う theその bad悪い guysみんな,
悪者相手に効果的に戦うことができます
15:24
forために us米国, moreもっと toolsツール to attack攻撃 theseこれら kinds種類 of big大きい problems問題.
私たちには 大きな問題に取り組むための足がかりが増えます
15:26
Soそう, education教育 is very非常に important重要.
教育というのはとても重要なのです
15:30
Alsoまた、, it'sそれは notない about thatそれ,
またそれだけでなく
15:33
onlyのみ about thatそれ. You君は alsoまた、 have持ってる to work作業 really本当に, really本当に hardハード.
本当に熱心に 働く必要があります
15:35
Soそう, I always常に telltell myじぶんの students学生の,
私は学生にいつも言っています
15:37
"Work作業 smartスマート, then次に work作業 hardハード."
「賢く働き そして熱心に働くこと」
15:39
Thisこの picture画像 in theその backバック thisこの is 3 aa.mm. in theその morning.
後ろに出ている写真は午前3時のラボの様子です
15:41
I guarantee保証 ifif you君は come来る to yourきみの lab研究室 at〜で 3 -- 4 am午前
私たちのラボに午前3時とか4時に来ていただけば
15:44
we我々 have持ってる students学生の workingワーキング thereそこ,
きっと学生たちがまだ働いているでしょう
15:46
notない becauseなぜなら I telltell themそれら to, butだけど becauseなぜなら we我々 are having持つ tooあまりにも muchたくさん fun楽しい.
私がしろと言ったからではありません みんなすごく楽しいからやっているんです
15:48
Whichどの leadsリード to theその last最終 topicトピック:
これが最後の点に繋がります
15:51
Do行う notない forget忘れる to have持ってる fun楽しい.
「楽しみを忘れないこと」
15:53
That'sそれは really本当に theその secret秘密 of our我々の success成功, we're私たちは having持つ tooあまりにも muchたくさん fun楽しい.
これこそ私たちの成功の一番の秘密です みんな本当に楽しんでやっています
15:55
I truly真に believe信じる thatそれ highest最高 productivity生産性 comes来る whenいつ you'reあなたは having持つ fun楽しい,
最高の生産性は楽しんでいるときにこそ得られるのです
15:58
andそして that'sそれは what we're私たちは doingやっている.
それが私たちのしていることです
16:01
Thereそこ you君は go行く. Thank感謝 you君は soそう muchたくさん.
以上です どうもありがとうございました
16:03
(Applause拍手)
(拍手)
16:05
Translated by Yasushi Aoki
Reviewed by Yuki Okada

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About the speaker:

Dennis Hong - Roboticist
Dennis Hong is the founder and director of RoMeLa -- a Virginia Tech robotics lab that has pioneered several breakthroughs in robot design and engineering.

Why you should listen

As director of a groundbreaking robotics lab, Dennis Hong guides his team of students through projects on robot locomotion and mechanism design, creating award-winning humanoid robots like DARwIn (Dynamic Anthropomorphic Robot with Intelligence). His team is known as RoMeLa (Robotics & Mechanisms Laboratory) and operates at Virginia Tech.

Hong has also pioneered various innovations in soft-body robots, using a “whole-skin locomotion” as inspired by amoebae. Marrying robotics with biochemistry, he has been able to generate new types of motion with these ingenious forms. For his contributions to the field, Hong was selected as a NASA Summer Faculty Fellow in 2005, given the CAREER award by the National Science Foundation in 2007 and in 2009, named as one of Popular Science's Brilliant 10. He is also a gourmet chef and a magician, performing shows for charity and lecturing on the science of magic.

More profile about the speaker
Dennis Hong | Speaker | TED.com