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TEDSalon London Spring 2011

Honor Harger: A history of the universe in sound

オナー・ハージャー:森羅万象の音の歴史

Filmed
Views 919,512

テクノロジスト・アーティストのオナー・ハージャーは、星、惑星、パルサーの奇妙ですばらしい音を聴きます。彼女は古代の惑星から発せられるラジオ周波を使って音に変えます。ビッグバンで残った宇宙波の音を使った「世界で最も古い曲」などです。

- Artist
Honor Harger explores the sounds of the sky, using art to connect her audience to the universe. Full bio

Spaceスペース,
宇宙、
00:21
we我々 allすべて know知っている what itそれ looks外見 like好きな.
誰もがそれがどのように見えるか知っています
00:23
We've私たちは beenされている surrounded囲まれた by〜によって imagesイメージ of spaceスペース
私たちは宇宙のイメージに取り囲まれています
00:25
our我々の whole全体 lives人生,
私たちの命全体
00:27
fromから theその speculative投機的 imagesイメージ
サイエンス・フィクションの
00:29
of science科学 fictionフィクション
想像上のイメージから
00:31
to theその inspirationalインスピレーション visionsビジョン of artistsアーティスト
アーティストたちの感動的なビジョン、
00:33
to theその increasinglyますます beautiful綺麗な picturesピクチャー
複雑なテクノロジーを使用して可能となった
00:36
made possible可能 by〜によって complex複合体 technologiesテクノロジー.
ますます美しさを増す映像などです
00:39
Butだけど whilstしばらく we我々 have持ってる
しかし、私たちが持つ
00:42
an overwhelmingly圧倒的に vivid鮮やかな
めまいがするくらい鮮明な
00:44
visualビジュアル understanding理解 of spaceスペース,
宇宙の視界への理解があっても
00:46
we我々 have持ってる noいいえ senseセンス of what spaceスペース sounds like好きな.
私たちは宇宙の音がどんなものなのか見当もつきません
00:48
Andそして indeed確かに, most最も people associate関連付ける spaceスペース with〜と silence沈黙.
そして、多くの人は本当に宇宙と静寂を関連づけます
00:51
Butだけど theその storyストーリー of howどうやって
しかし、私たちが宇宙をどのように
00:55
we我々 came来た to understandわかる theその universe宇宙
理解するようになったかは
00:57
is justちょうど asとして muchたくさん aa storyストーリー of listening聞いている
聴くという話しと見るという話しと
00:59
asとして itそれ is by〜によって looking探している.
同じようなものなのです
01:01
Andそして yetまだ despite何と thisこの,
それにもかかわらず、
01:04
hardlyほとんど anyどれか of us米国 have持ってる everこれまで heard聞いた spaceスペース.
私たちのほとんどは宇宙の音を聴いたことがないのです
01:06
Howどうやって manyたくさんの of you君は hereここに
ここにいるあなた方の中で
01:09
couldできた describe説明する theその sound
一つの惑星か星の音を
01:11
of aa singleシングル planet惑星 orまたは star?
説明できる方はいますでしょうか
01:13
Wellよく in case場合 you'veあなたは everこれまで wondered疑問に思った,
もし気になった方がいらっしゃったら、
01:15
thisこの is what theその Sun太陽 sounds like好きな.
これが太陽の音です
01:17
(Static静的)
.
01:19
(Crackling口笛を吹く)
.
01:33
(Static静的)
.
01:37
(Crackling口笛を吹く)
.
01:43
Thisこの is theその planet惑星 Jupiter木星.
木星です
01:47
(Soft柔らかい crackling口笛を吹く)
.
01:50
Andそして thisこの is theその spaceスペース probeプローブ Cassiniカッシーニ
これは惑星探索機カッシーニです
02:10
pirouettingピルエッテ throughを通して theその ice ringsリング of Saturn土星.
カッシーニは土星の氷の輪を回っています
02:13
(Crackling口笛を吹く)
.
02:17
Thisこの is aa aa highly高く condensed凝縮した clump
これは非常に凝縮された
02:37
of neutral中性 matter問題,
中性体です
02:40
spinning紡糸 in theその distant遠い universe宇宙.
遠く離れた宇宙で回っています
02:42
(Tappingタップ)
.
02:46
Soそう myじぶんの artistic芸術的 practice練習
私が行っている芸術活動は
03:04
is allすべて about listening聞いている
宇宙を構成している
03:06
to theその weird奇妙な andそして wonderful素晴らしい noisesノイズ
すばらしい惑星から発せられる
03:08
emitted放出された by〜によって theその magnificent壮大 celestial天体 objectsオブジェクト
奇妙ですばらしいノイズを
03:11
thatそれ make作る upアップ our我々の universe宇宙.
聴くことだけなのです
03:14
Andそして you君は mayかもしれない wonderワンダー,
もしかしたらあなた方は
03:17
howどうやって do行う we我々 know知っている what theseこれら sounds are?
どうやってこの音の事を知ることができるのかと思うかもしれません
03:19
Howどうやって canできる we我々 telltell theその difference
どうやって
03:21
betweenの間に theその sound of theその Sun太陽
太陽の音と
03:23
andそして theその sound of aa pulsarパルサー?
パルサーの音の違いがわかるのでしょう?
03:25
Wellよく theその answer回答
答えは
03:27
is theその science科学 of radio無線 astronomy天文学.
電波天文学にあります
03:29
Radio無線 astronomers天文学者
電波天文学者たちは
03:31
study調査 radio無線 waves fromから spaceスペース
宇宙からのラジオ波を研究します
03:33
usingを使用して sensitive敏感な antennasアンテナ andそして receivers受信機,
彼らは高精度なアンテナや受信機を利用し、
03:35
whichどの give与える themそれら precise正確 information情報
何の宇宙体なのか、
03:38
about what an astronomical天文学的 objectオブジェクト is
夜空のどこにあるのか
03:40
andそして whereどこで itそれ is in our我々の night sky.
正確な情報を得るのです
03:43
Andそして justちょうど like好きな theその signalsシグナル
ここ地球で発信したり受信できる
03:45
thatそれ we我々 send送信する andそして receive受け取る hereここに on Earth地球,
シグナルと同じように
03:47
we我々 canできる convert変換する theseこれら transmissionsトランスミッション into sound
簡単な技術を使用して
03:50
usingを使用して simple単純 analogアナログ techniques技術.
これらの伝達を音に変えることができるのです
03:53
Andそして thereforeしたがって、, it'sそれは throughを通して listening聞いている
そのため、聴くことによって
03:56
thatそれ we've私たちは come来る to uncover明らかにする
私たちは最も重要な秘密を
03:59
some一部 of theその universe's宇宙の most最も important重要 secrets秘密 ---
発見することができたのです
04:01
itsその scale規模, what it'sそれは made of
大きさ、何で構成されているのか、
04:04
andそして even偶数 howどうやって old古い itそれ is.
そしてどれくらい古いものなのかさえわかります
04:07
Soそう today今日, I'm私は going行く to telltell you君は aa shortショート storyストーリー
きょうは、短いストーリーをお話しようと思います
04:09
of theその history歴史 of theその universe宇宙 throughを通して listening聞いている.
聴く宇宙の歴史についてです
04:12
It'sそれは punctuated区切られた
これは、
04:15
by〜によって three quickクイック anecdotes逸話,
3つの逸話で構成されています
04:17
whichどの showショー howどうやって accidental偶然 encounters出会い
この逸話は、私たちがどのように
04:19
with〜と strange奇妙な noisesノイズ
奇妙な宇宙のノイズの
04:21
gave与えた us米国 some一部 of theその most最も important重要 information情報
思いがけない偶然によって
04:23
we我々 have持ってる about spaceスペース.
宇宙の最も重要な情報を得たかを物語っています
04:26
Now thisこの storyストーリー doesn'tしない start開始
このストーリーは、巨大な望遠鏡や
04:28
with〜と vast広大 telescopes望遠鏡
未来的な宇宙船からは
04:30
orまたは futuristic未来 spacecraft宇宙船,
始まりません
04:32
butだけど aa ratherむしろ moreもっと humble謙虚な technology技術 ---
むしろ、より質素なメディア―
04:35
andそして in fact事実, theその very非常に medium
実際、そのメディアによって
04:38
whichどの gave与えた us米国 theその telecommunications電気通信 revolution革命
現在の私たちの一部となっている
04:40
thatそれ we're私たちは allすべて part of today今日:
電気通信の革命が起きたのです
04:43
theその telephone電話.
それは電話なんです
04:45
It'sそれは 1876, it'sそれは in Bostonボストン,
1876年、ボストンでした
04:47
andそして thisこの is Alexanderアレクサンダー Grahamグラハム Bellベル
これがアレキサンダー・グラハム・ベルです
04:50
who wasあった workingワーキング with〜と Thomasトーマス Watsonワトソン
この人物電話の発明のために
04:52
on theその invention発明 of theその telephone電話.
トーマス・エジソンと研究していたのです
04:54
Aa keyキー part of their彼らの technicalテクニカル setセット upアップ
彼らの技術的な構成で重要だったのは
04:57
wasあった aa half-mile半マイル long長いです length長さ of wire,
半マイルもの長さのワイアーでした
05:00
whichどの wasあった thrownスローされた across横断する theその rooftops屋根
このワイアーはボストンの民家
05:02
of severalいくつかの houses in Bostonボストン.
数件の屋根にかけられました
05:04
Theその lineライン carried運ばれた theその telephone電話 signalsシグナル
このラインは後で一般家庭でベルと
05:07
thatそれ would〜する later後で make作る Bellベル aa household家庭 name.
名付けられた電話シグナルを伝達するものです
05:10
Butだけど like好きな anyどれか long長いです length長さ of charged荷担した wire,
しかし、電力が走っている長いワイアーと同様、
05:13
itそれ alsoまた、 inadvertently不注意に becameなりました
何かの事情でそのワイアーは
05:16
an antennaアンテナ.
アンテナになったのです
05:18
Thomasトーマス Watsonワトソン
トーマス・ワトソンは
05:20
spent過ごした hours時間 listening聞いている
何時間もかけて
05:22
to theその strange奇妙な cracklesクラックルズ andそして hissesヒッス
奇妙なパチパチ、シューシュー
05:24
andそして chirps鳴き声 andそして whistlesホイッスル
そして甲高い音やヒューヒューと言う音を聞いていました
05:26
thatそれ his accidental偶然 antennaアンテナ detected検出された.
これらの音はアンテナが受信した音です
05:29
Now you君は have持ってる to remember思い出す,
ここで覚えておかなくてはならないのは
05:32
thisこの is 10 years before
これは
05:34
Heinrichヘインリッヒ Hertzヘルツ proved証明された theその existence存在 of radio無線 waves ---
ヘンリヒ・ヘルツがラジオ波の存在を証明する10年前のことだという事です
05:36
15 years before Nikolaニコラ Tesla'sテスラ four-tuned4弦 circuit回路 ---
ニコラ・テスラの交流電流の15年前―
05:40
nearlyほぼ 20 years before Marconi'sマルコーニ first最初 broadcast放送.
マルコーニの最初に放送した約20年前です
05:43
Soそう Thomasトーマス Watsonワトソン wasn'tなかった listening聞いている to us米国.
トーマス・エジソンは私たちの事を聞いていませんでした
05:47
We我々 didn'tしなかった have持ってる theその technology技術
私たちは伝達をするための
05:50
to transmit送信する.
技術がなかったのです
05:52
Soそう what wereあった theseこれら strange奇妙な noisesノイズ?
では、これらの奇妙な音は何でしょう?
05:54
Watsonワトソン wasあった in fact事実 listening聞いている
ワトソンは実際、
05:58
to very非常に low-frequency低頻度 radio無線 emissions排出量
自然に起こる非常に低い周波
06:00
caused原因 by〜によって nature自然.
のラジオ波を聞いていたのです
06:02
Some一部 of theその cracklesクラックルズ andそして popsポップス wereあった lightningライトニング,
一部のパチパチといった音は光です
06:04
butだけど theその eerie不気味 whistlesホイッスル
不気味なヒューヒューいう音や
06:07
andそして curiously不思議な melodiousメロディアス chirps鳴き声
興味深い甲高い音は
06:10
had持っていました aa ratherむしろ moreもっと exoticエキゾチック origin原点.
より風変わりなものから来ています
06:13
Usingを使用して theその very非常に first最初 telephone電話,
最初の電話を使って
06:16
Watsonワトソン wasあった in fact事実
ワトソンは実際に
06:18
dialedダイヤルされた into theその heavens.
天に向かってダイアルしていたのです
06:20
Asとして he correctly正しく guessed推測された,
彼が正しく推測していたように
06:22
some一部 of theseこれら sounds wereあった caused原因
一部の音は
06:24
by〜によって activityアクティビティ on theその surface表面 of theその Sun太陽.
太陽の表面活動から来るものでした
06:26
Itそれ wasあった aa solar太陽 wind
それは太陽風だったのです
06:29
interacting相互作用する with〜と our我々の ionosphere電離層
地球のイオン圏と相互作用していたのです
06:31
thatそれ he wasあった listening聞いている to ---
彼が聞いていたのは
06:33
aa phenomena現象 whichどの we我々 canできる see見る
私たちが地球の南極、北極で
06:35
at〜で theその extreme極端な northern北部 andそして southern南方の latitudes緯度 of our我々の planet惑星
オーロラとして見ることができる
06:37
asとして theその auroraオーロラ.
現象です
06:40
Soそう whilstしばらく inventing発明 theその technology技術
遠隔通信の革命を先導した
06:42
thatそれ would〜する usher案内人 in theその telecommunications電気通信 revolution革命,
テクノロジーを発明する一方で
06:45
Watsonワトソン had持っていました discovered発見された
ワトソンは、太陽系の
06:49
thatそれ theその star at〜で theその centerセンター of our我々の solar太陽 systemシステム
中心にある星が
06:51
emitted放出された powerful強力な radio無線 waves.
強いラジオ波を発していることを発見しました
06:54
He had持っていました accidentally誤って beenされている theその first最初 person
ワトソンは偶然にもラジオ波を
06:57
to tune in to themそれら.
聞いた最初の人間になったのです
07:00
Fast-forward早送り 50 years,
50年先に早送りして、
07:02
andそして Bellベル andそして Watson'sワトソンズ technology技術
ベルとワトソンのテクノロジーは
07:04
has持っている completely完全に transformed変形した
世界的なコミュニケーションを
07:07
globalグローバル communicationsコミュニケーション.
完全に変えたのです
07:09
Butだけど going行く fromから slingingスリング some一部 wire
しかし、ボストンにある数件の家屋の屋根に
07:11
across横断する rooftops屋根 in Bostonボストン
数本のワイヤーをかけることから始まって
07:13
to laying敷設 thousands andそして thousands of milesマイル of cableケーブル
大西洋に何千マイルもの
07:15
on theその Atlanticアトランティック Ocean海洋 seabed海底
ケーブルを敷くことになったのは
07:18
is noいいえ easy簡単 matter問題.
簡単なプロセスではありません
07:20
Andそして soそう before long長いです,
そしてそれから間もなく
07:22
Bellベル wereあった looking探している to new新しい technologiesテクノロジー
ベルはこの革命を最大限に生かすために
07:24
to optimize最適化する their彼らの revolution革命.
新しいテクノロジーを探していました
07:26
Radio無線 couldできた carryキャリー sound withoutなし wiresワイヤー.
ラジオはワイアーなしで音を運ぶことができます
07:29
Butだけど theその medium is lossy損失性の ---
しかし、このミディアムは情報の損失を伴います―
07:32
it'sそれは subject主題 to aa lotロット of noiseノイズ andそして interference干渉.
ラジオ波は多くのノイズや障害にさらされます
07:34
Soそう Bellベル employed雇用された an engineerエンジニア
で、ベルはこれらのノイズを研究するために
07:38
to study調査 thoseそれら noisesノイズ,
エンジニアを雇いました
07:40
to tryお試しください andそして find見つける outでる whereどこで they彼ら came来た fromから,
そしてこのノイズがどこから来るものなのかを見つけるためにです
07:42
with〜と aa view見る towards方向 building建物
ビルに向かう眺めは
07:44
theその perfect完璧な hardwareハードウェア codecコーデック, whichどの would〜する get取得する rid除去する of themそれら
ノイズを遮断する可能性のある完璧な符号復号器でした
07:46
soそう they彼ら couldできた think思う about usingを使用して radio無線
このため、彼らは電話通信を目的に
07:49
forために theその purposes目的 of telephony電話.
ラジオ波の使用を考えることができたのです
07:51
Most最も of theその noisesノイズ
エンジニアのカール・ジャンスキーが捜索した
07:54
thatそれ theその engineerエンジニア, Karlカール Janskyジャンスキー, investigated調査した
ほとんどのノイズは
07:56
wereあった fairlyかなり prosaic懐古的な in origin原点.
大しておもしろくない所から来ていました
07:59
They彼ら turned回した outでる to be〜する lightningライトニング
電力を源とした
08:01
orまたは sourcesソース of electrical電気 powerパワー.
光だったのです
08:03
Butだけど thereそこ wasあった one1 persistent永続的な noiseノイズ
しかし、ジャンスキーが断定できない
08:06
thatそれ Janskyジャンスキー couldn'tできなかった identify識別する,
一つの連続したノイズがありました
08:09
andそして itそれ seemed見えた to appear現れる
どうやらそれは
08:11
in his radio無線 headsetヘッドセット
彼のヘッドホンで聞くと
08:13
four4つの minutes earlier先に each day.
毎日4分ずつ早く聞こえたのです
08:15
Now anyどれか astronomer天文学者 will意志 telltell you君は,
天文学者ならだれでもわかるように
08:18
thisこの is theその telltale伝える sign符号
これは地球から発せられる何かではない
08:20
of something何か thatそれ doesn'tしない originate起源 fromから Earth地球.
という明確なサインです
08:22
Janskyジャンスキー had持っていました made aa historic歴史的な discovery発見,
ジャンスキーは、
08:25
thatそれ celestial天体 objectsオブジェクト couldできた emit放出する radio無線 waves
宇宙物体がラジオ波や光波を発することができる
08:29
asとして wellよく asとして light waves.
という歴史的な発見をしました
08:32
Fifty五十 years on
ワトソンが偶然にも太陽の音を発見してから
08:34
fromから Watson'sワトソンズ accidental偶然 encounter出会い with〜と theその Sun太陽,
50年でした
08:36
Jansky'sジャンスキー careful慎重に listening聞いている
ジャンスキーが注意深く聞いたことで
08:39
ushered導かれた in aa new新しい age年齢 of spaceスペース exploration探査:
宇宙探検の新しい時代が始まったのです
08:41
theその radio無線 astronomy天文学 age年齢.
ラジオ宇宙学の時代です
08:44
Over以上 theその next few少数 years,
ここから数年は
08:46
astronomers天文学者 connected接続された upアップ their彼らの antennasアンテナ to loudspeakersラウドスピーカー
天文学者はアンテナを大きなスピカ―に接続し
08:48
andそして learned学んだ about our我々の radio無線 sky,
私たちの空にあるラジオ波について学びました
08:52
about Jupiter木星 andそして theその Sun太陽,
木星や太陽を
08:54
by〜によって listening聞いている.
聞くことによってです
08:56
Let'sさあ jumpジャンプ ahead前方に again再び.
では、またちょっと先に進んでみましょう
08:58
It'sそれは 1964,
1964年
09:00
andそして we're私たちは backバック at〜で Bellベル Labsラボ.
ベルの研究室に帰ります
09:02
Andそして once一度 again再び,
再び、
09:04
two scientists科学者 have持ってる got持っている aa problem問題 with〜と noiseノイズ.
二人の研究者がノイズの問題を抱えていました
09:06
Arnoアルノ Penziasペンジアス andそして Robertロバート Wilsonウィルソン
アーノ・ペンジアスとロバート・ワトソンは
09:09
wereあった usingを使用して theその hornホーン antennaアンテナ
ホルムデルのベル研究所で
09:12
at〜で Bell'sベルの Holmdelホルムデル laboratory研究室
ホーン・アンテナを使用して
09:14
to study調査 theその Milky乳白色の Way方法
天の川を
09:16
with〜と extraordinary特別な precision精度.
すばらしい正確さで研究していました
09:18
They彼ら wereあった really本当に listening聞いている
彼らは本当に
09:20
to theその galaxy銀河 in high高い fidelity忠実.
宇宙をハイファイで聞いていました
09:22
Thereそこ wasあった aa glitch不具合 in their彼らの soundtrackサウンドトラック.
彼らの音源に、技術的なミスがありました
09:24
Aa mysterious不思議な persistent永続的な noiseノイズ
不思議な連続したノイズが
09:27
wasあった disrupting混乱する their彼らの research研究.
彼らの研究を阻んでいました
09:30
Itそれ wasあった in theその microwaveマイクロ波 range範囲,
それはマイクロ波で
09:32
andそして itそれ appeared出現した to be〜する coming到来
それはどうやら
09:34
fromから allすべて directions行き方 simultaneously同時に.
多方向から同時に来ていたようなのです
09:36
Now thisこの didn'tしなかった make作る anyどれか senseセンス,
で、これは全くわけがわからなかった
09:38
andそして like好きな anyどれか reasonable合理的な engineerエンジニア orまたは scientist科学者,
ある程度のエンジニアや科学者だったら
09:40
they彼ら assumed想定される thatそれ theその problem問題 must必須 be〜する theその technology技術 itself自体,
おそらく、この問題は技術自体に問題があるに違いないと推測したでしょう、
09:43
itそれ must必須 be〜する theその dish.
きっとこれはパラボラアンテナに問題があるに違いないと
09:46
Thereそこ wereあった pigeonsハト roosting安置 in theその dish.
パラボラアンテナに鳩が巣を作っていました
09:48
Andそして soそう perhapsおそらく once一度 they彼ら cleaned清掃された upアップ theその pigeon droppings,
で、おそらく鳩のフンを掃除した後、
09:51
get取得する theその diskディスク kind種類 of operational操作可能な again再び,
パラボラアンテナが再び機能し、
09:54
normal正常 operationsオペレーション would〜する resume履歴書.
普通の機能が元に戻ったはずなのです
09:56
Butだけど theその noiseノイズ didn'tしなかった disappear姿を消す.
しかし、ノイズは消えませんでした
09:59
Theその mysterious不思議な noiseノイズ
ペンジアとウィルソンが聞いていた
10:02
thatそれ Penziasペンジアス andそして Wilsonウィルソン wereあった listening聞いている to
この不思議なノイズは
10:04
turned回した outでる to be〜する theその oldest最も古い andそして most最も significant重要な sound
実は今まで誰も聞いた事がない
10:07
thatそれ anyone誰でも had持っていました everこれまで heard聞いた.
最古で最も重要な音だったのです
10:10
Itそれ wasあった cosmic宇宙 radiation放射線
これは宇宙が産まれた時に
10:12
left over以上 fromから theその very非常に birth誕生 of theその universe宇宙.
残った宇宙線だったのです
10:14
Thisこの wasあった theその first最初 experimental実験的 evidence証拠
ビッグバンが存在したという
10:18
thatそれ theその Big大きい Bang強打 existed存在した
最初の研究結果です
10:21
andそして theその universe宇宙 wasあった bornうまれた at〜で aa precise正確 moment瞬間
そして宇宙はちょうど147億年前
10:23
some一部 14.7 billion years ago.
に産まれたのです
10:26
Soそう our我々の storyストーリー ends終わり
で、私たちのストーリーは
10:31
at〜で theその beginning始まり ---
最初―
10:33
theその beginning始まり of allすべて thingsもの, theその Big大きい Bang強打.
森羅万象のすべての始まり、ビッグバンで終わります
10:35
Thisこの is theその noiseノイズ thatそれ Penziasペンジアス andそして Wilsonウィルソン heard聞いた ---
これがペンジアスとウィルソンが聞いたノイズです
10:38
theその oldest最も古い sound thatそれ you'reあなたは everこれまで going行く to hear聞く,
あなたがこれから聞く音の中で最も古いものです
10:41
theその cosmic宇宙 microwaveマイクロ波 backgroundバックグラウンド radiation放射線
ビッグバンで残った放射線を背景とした
10:44
left over以上 fromから theその Big大きい Bang強打.
宇宙のマイクロ派です
10:47
(Fuzzファズ)
.
10:49
Thanksありがとう.
ありがとう
11:04
(Applause拍手)
.
11:06
Translated by Mariko Imada
Reviewed by Hidetoshi Yamauchi

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About the speaker:

Honor Harger - Artist
Honor Harger explores the sounds of the sky, using art to connect her audience to the universe.

Why you should listen

Honor Harger is a New Zealand-born artist and curator who has a particular interest in artistic uses of technologies. She's the director of Lighthouse, an arts agency in Brighton, UK. Her artistic practice is produced under the name r a d i o q u a l i a together with collaborator Adam Hyde. One of their main projects is Radio Astronomy , a radio station broadcasting sounds from space.

From a great interview with Harger from Lift '11:

What does it mean to listen to space?

Whilst our project uses what we describe as "sounds from space", it is important to understand that stars and planets are not directly audible. Sound waves can not propagate in the vacuum of space. However, it is possible for radio waves emitted from celestial bodies, such as Jupiter and the Sun, to be heard by using radio technology. In our galaxy, the Sun is the strongest source of radio waves - so it's the most powerful transmitter in the radio sky. Jupiter also sends us strong radio signals.

What we hear is very curiously linked with our experience of radio here on earth -- the sounds are a bit like the sound of static between the stations.

Photo: Matt Locke / Flickr CC

More profile about the speaker
Honor Harger | Speaker | TED.com