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TEDMED 2011

Charles Limb: Building the musical muscle

チャールズ・リム「音楽芸術のための聴力回復」

Filmed
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チャールズ・リムは聴力を失った人が会話を聞けるように、人工内耳移植手術を行っています。その一方で、リムは演奏者としての立場から移植に何が欠けているか考え、「移植は完璧に音楽を楽しめるようにすることはできないと教えてくれます。(身の毛がよだつような例が出てきます)。 TEDMED にて、リムは美に対する最先端と未来をご紹介します。

- Researcher
Charles Limb is a doctor and a musician who researches the way musical creativity works in the brain. Full bio

Now whenいつ we我々 think思う of our我々の senses感覚,
それでは始めましょう 私たちが五感のことを考えるとき
00:15
we我々 don'tしない usually通常 think思う of theその reasons理由
なぜその感覚が発達したのか 生物学的観点から
00:20
whyなぜ they彼ら probably多分 evolved進化した, fromから aa biological生物学的 perspective視点.
考えることはおそらくないでしょう
00:22
We我々 don'tしない really本当に think思う of theその evolutionary進化的 need必要
私たちは感覚による護身が
00:24
to be〜する protected保護された by〜によって our我々の senses感覚,
進化に必要だったとはあまり考えません
00:27
butだけど that'sそれは probably多分 whyなぜ our我々の senses感覚 really本当に evolved進化した ---
しかしおそらく安全に生きていく
00:29
to keepキープ us米国 safe安全, to allow許す us米国 to liveライブ.
護身の為に五感が進化してきたのでしょう
00:31
Really本当に whenいつ we我々 think思う of our我々の senses感覚,
私たちが五感について あるいは
00:34
orまたは whenいつ we我々 think思う of theその loss損失 of theその senseセンス,
五感の1つを失うと考えるとき
00:36
we我々 really本当に think思う about something何か moreもっと like好きな thisこの:
実際にはこんな能力を考えています
00:38
theその ability能力 to touchタッチ something何か luxurious豪華な, to taste something何か deliciousおいしい,
触って感じる気持ちよさ 食べて感じるおいしさ
00:40
to smell臭い something何か fragrant香ばしい,
嗅いで感じるいい香り 見て感じる美しさ
00:43
to see見る something何か beautiful綺麗な.
それらを感じることができる能力です
00:45
Thisこの is what we我々 want欲しいです outでる of our我々の senses感覚.
感覚にこの能力を私たちは求めるのです
00:47
We我々 want欲しいです beauty美しさ; we我々 don'tしない justちょうど want欲しいです function関数.
つまり単なる機能ではなく美しさを感じる能力を求めているのです
00:49
Andそして whenいつ itそれ comes来る to sensory感覚 restoration復元,
しかし五感の回復に関しては
00:52
we're私たちは stillまだ very非常に far遠い away離れて fromから beingであること ableできる to provide提供する beauty美しさ.
今もなお 美しさを感じるには程遠い状態です
00:54
Andそして that'sそれは what I'd私は like好きな to talkトーク to you君は aa little少し bitビット about today今日.
それが今日私がみなさんにお話しするテーマです
00:57
Likewise同様に forために hearing聴覚.
聴覚回復も同じように程遠いです
01:00
Whenいつ we我々 think思う about whyなぜ we我々 hear聞く,
聞く能力が何の為なのか考えると
01:02
we我々 don'tしない oftenしばしば think思う about theその ability能力 to hear聞く an alarm警報 orまたは aa sirenサイレン,
大切であるにも関わらずアラームやサイレンを聞く能力を
01:04
althoughただし、 clearlyはっきりと that'sそれは an important重要 thingもの.
想像する人はめったにいないでしょう
01:07
Really本当に what we我々 want欲しいです to hear聞く is music音楽.
私たちが本当に聞きたいものは何か それは音楽です
01:09
(Music音楽)
(音楽)
01:12
Soそう manyたくさんの of you君は know知っている thatそれ that'sそれは Beethoven'sベートーヴェン Seventh第七 Symphony交響曲.
ご存じのようにベートーベンの交響曲7番です
01:27
Manyたくさんの of you君は know知っている thatそれ he wasあった deaf聴覚障害者, orまたは near近く profoundly深く deaf聴覚障害者,
彼はこの交響曲を書いた時 耳がほとんど聞こえない
01:29
whenいつ he wrote書きました thatそれ.
深刻な状況にありました
01:32
Now I'd私は like好きな to impress印象づける upon〜に you君は
さて音楽を理解できるのが
01:34
howどうやって unusual珍しい itそれ is thatそれ we我々 canできる hear聞く music音楽.
いかに並はずれた事か印象付けたいと思います
01:36
Music音楽 is justちょうど one1 of theその strangest不思議な thingsもの thatそれ thereそこ is.
音楽というのはこの世界で最も不思議なもののひとつです
01:39
It'sそれは acoustic音響 vibrations振動 in theその air空気,
空気に伝わったエネルギーの波が鼓膜を刺激するのです
01:42
little少し waves of energyエネルギー in theその air空気 thatそれ tickleくすぐる our我々の eardrum鼓膜.
音楽は空気中を伝わる音の振動なのです
01:45
Somehow何とか in ticklingくすぐり our我々の eardrum鼓膜
鼓膜が刺激されると鼓膜は
01:48
thatそれ transmits送信する energyエネルギー downダウン our我々の hearing聴覚 bones骨格,
エネルギーを中耳から奥に骨導して伝え
01:50
whichどの get取得する converted変換された to aa fluid流体 impulseインパルス inside内部 theその cochlea蝸牛
そのエネルギーが蝸牛の中で流動性の波動へと変換されます
01:52
andそして then次に somehow何とか converted変換された into an electrical電気 signal信号 in our我々の auditory聴覚 nerves神経
そしてそれが電気信号として聴神経に伝えられ
01:55
thatそれ somehow何とか wind upアップ in our我々の brains頭脳
やがて歌や美しい旋律の音楽として脳に届いて
01:58
asとして aa perception知覚 of aa song orまたは aa beautiful綺麗な pieceピース of music音楽.
認識することができます 音が聞こえるまでの過程は
02:01
Thatそれ processプロセス is entirely完全に abstract抽象 andそして very非常に, very非常に unusual珍しい.
とても難解で非常に興味深いものです
02:04
Andそして we我々 couldできた discuss話し合います thatそれ topicトピック alone単独で forために days日々
どのようにして音は聞こえるのか
02:07
to really本当に tryお試しください to figure数字 outでる, howどうやって is itそれ thatそれ we我々 hear聞く something何か that'sそれは emotional感情の
どうして私たちは単なる空気中の振動を音として感じることができるのか
02:10
fromから something何か thatそれ starts開始する outでる asとして aa vibration振動 in theその air空気?
何日も何日も議論できるほどこれは複雑な話なのです
02:14
Turnsターン outでる thatそれ ifif you君は have持ってる hearing聴覚 loss損失,
人が聴力を失う時
02:17
most最も people thatそれ lose失う their彼らの hearing聴覚
たいていそれは耳の奥にある
02:19
lose失う itそれ at〜で what's何ですか calledと呼ばれる theその cochlea蝸牛, theその innerインナー ear.
蝸牛と呼ばれる部位の問題によっておこります
02:21
Andそして it'sそれは at〜で theその hairヘア cell細胞 levelレベル thatそれ they彼ら do行う thisこの.
有毛細胞レベルでの問題ということです
02:24
Now ifif you君は had持っていました to pickピック aa senseセンス to lose失う,
もし仮にあなたが失う感覚を1つ選ぶことになったら
02:27
I have持ってる to be〜する very非常に honest正直な with〜と you君は
正直なところ「医療は他のどの感覚よりも
02:29
andそして sayいう, we're私たちは betterより良い at〜で restoring復元する hearing聴覚
聞く能力つまり聴力を最も
02:31
thanより we我々 are at〜で restoring復元する anyどれか senseセンス thatそれ thereそこ is.
回復できる」と伝えます
02:33
In fact事実, nothing何も even偶数 actually実際に comes来る close閉じる
回復度合いではその他の感覚回復は
02:35
to our我々の ability能力 to restoreリストア hearing聴覚.
聴力回復の足元にもおよばないのです
02:37
Andそして asとして aa physician医師 andそして aa surgeon外科医, I canできる confidently自信を持って telltell myじぶんの patients患者
もし仮に私の患者が失う感覚を1つ選ぶことになったら
02:39
thatそれ ifif you君は had持っていました to pickピック aa senseセンス to lose失う,
内科医そして外科医としての視点から
02:42
we我々 are theその furthest最も遠い along一緒に medically医学的に andそして surgically外科的に with〜と hearing聴覚.
聴力は内科的にも外科的にも最も回復が見込める感覚だと自信を持って患者に伝えます
02:44
Asとして aa musicianミュージシャン, I canできる telltell you君は
しかし私自身演奏者なので もし
02:48
thatそれ ifif I had持っていました to have持ってる aa cochlear蝸牛 implantインプラント,
人工内耳を埋め込むことになったら
02:50
I'd私は be〜する heartbroken悲惨な. I'd私は justちょうど be〜する plainly明らかに heartbroken悲惨な,
私はひどく深く傷つくことでしょう
02:52
becauseなぜなら I know知っている thatそれ music音楽 would〜する never決して sound theその same同じ to me.
二度と以前と同じようには音楽が聴こえないと知っていますから
02:54
Now thisこの is aa videoビデオ thatそれ I'm私は going行く to showショー you君は
これから 生まれつき耳が聞こえない少女のビデオを
02:58
of aa girl女の子 who'sだれの bornうまれた deaf聴覚障害者.
みなさんにお見せしようと思います
03:01
She's彼女は in aa very非常に supportive支持的な environment環境.
彼女はとても恵まれた環境にいます
03:03
Her彼女 mother's母親の doingやっている everythingすべて she彼女 canできる.
母親はできる限りのことを彼女にしています
03:05
Okayはい, play遊びます thatそれ videoビデオ pleaseお願いします.
ではご覧ください
03:07
(Videoビデオ) Mother: That'sそれは an owlフクロウ.
(ビデオ)母親:あれはフクロウよ
03:09
Owlフクロウ, yeahええ.
そうよフクロウよ
03:11
Owlフクロウ. Owlフクロウ.
フクロウフクロウ
03:18
Yeahええ.
そうよそうよ
03:21
Baby赤ちゃん. Baby赤ちゃん.
これはかわいい赤ちゃん
03:28
You君は want欲しいです itそれ?
持ってみる?
03:31
(Kissキッス)
(キス)
03:34
Charlesチャールズ Limb手足: Now despite何と everythingすべて going行く forために thisこの child
この少女は家族に全面的に支えられ
03:37
in terms条項 of family家族 supportサポート
学習に力を注いでもらえました
03:39
andそして simple単純 infused注入された learning学習,
しかし世の中には依然として
03:41
thereそこ is aa limitation制限 to what aa child who'sだれの deaf聴覚障害者, an infant幼児 who wasあった bornうまれた deaf聴覚障害者,
聾者の子供や聾者として生まれてきた幼児が直面する
03:43
has持っている in thisこの world世界
限界が存在します
03:46
in terms条項 of socialソーシャル, educational教育的, vocational職業的 opportunities機会.
社会的教育的職業的な機会が限られるのです
03:48
I'm私は notない saying言って thatそれ they彼ら can'tできない liveライブ aa beautiful綺麗な, wonderful素晴らしい life生活.
素晴らしい楽しい人生が送れないと言っているのではありません
03:51
I'm私は saying言って thatそれ they're彼らは going行く to face obstacles障害
私がここで言いたいのは一般の聴力であれば
03:54
thatそれ most最も people who have持ってる normal正常 hearing聴覚 will意志 notない have持ってる to face.
直面することのない困難に聾の子供たちは直面するということです
03:56
Now hearing聴覚 loss損失 andそして theその treatment処理 forために hearing聴覚 loss損失
聴力を失うこととそれに対する処置は
03:59
has持っている really本当に evolved進化した in theその past過去 200 years.
過去200年間にわたって発展してきました
04:01
I mean平均 literally文字通り,
スライドを見てもわかるように
04:03
they彼ら used中古 to do行う thingsもの like好きな stickスティック ear-shaped耳の形をした objectsオブジェクト onto〜に yourきみの ears
昔は耳のような形をしたスティックを耳の中にいれ
04:05
andそして stickスティック funnelsファンネル in.
さらに漏斗型のものを入れました
04:08
Andそして thatそれ wasあった theその bestベスト you君は couldできた do行う forために hearing聴覚 loss損失.
当時はこれが精いっぱいでした
04:10
Backバック then次に you君は couldn'tできなかった even偶数 look見える at〜で theその eardrum鼓膜.
鼓膜を見ることさえできませんでした
04:12
Soそう it'sそれは notない tooあまりにも surprising驚くべき
この状況では聴力回復に有効な治療法が
04:14
thatそれ thereそこ wereあった noいいえ good良い treatments治療 forために hearing聴覚 loss損失.
無くてもみなさんもさほど驚かないでしょう
04:16
Andそして now today今日 we我々 have持ってる theその modernモダン multi-channelマルチチャネル cochlear蝸牛 implantインプラント,
今日では外科的な処置である
04:18
whichどの is an outpatient外来 procedure手順.
多重チャンネル蝸牛のインプラントがあります
04:20
It'sそれは surgically外科的に placed置いた inside内部 theその innerインナー ear.
その蝸牛は手術で内耳に埋め込まれます
04:22
Itそれ takesテイク about an hour時間 andそして aa halfハーフ to two hours時間, depending依存する on whereどこで it'sそれは done完了,
埋込部位によって異なりますが 全身麻酔で
04:24
under general一般 anesthesia麻酔.
1時間半から2時間の手術時間です
04:26
Andそして in theその end終わり, you君は achieve達成する something何か like好きな thisこの
結果として電極列を内耳内に埋め込んだ
04:28
whereどこで an electrode電極 arrayアレイ is inserted挿入された inside内部 theその cochlea蝸牛.
状態になります 説明したいと思います
04:30
Now actually実際に, thisこの is quiteかなり crude原油
この技術は通常の人間の内耳と比べると
04:33
in comparison比較 to our我々の regular定期的 innerインナー ear.
比較的開発途上であるといえます
04:35
Butだけど hereここに is thatそれ same同じ girl女の子 who is implanted移植された now.
しかし見てください 先ほどの少女はインプラントを受けました
04:37
Thisこの is her彼女 10 years later後で.
10年後の彼女の姿を見てみましょう
04:40
Andそして thisこの is aa videoビデオ thatそれ wasあった taken撮影
このビデオはジョン・ニパーコ医師撮影です
04:42
by〜によって myじぶんの surgical外科手術 mentor指導者, Drドクター. Johnジョン Niparkoニパルコ, who implanted移植された her彼女.
彼は指導医で執刀医でした
04:44
Ifif we我々 couldできた play遊びます thisこの videoビデオ pleaseお願いします.
ではビデオをお願いします
04:46
(Videoビデオ) Johnジョン Niparkoニパルコ: Soそう you'veあなたは written書かれた two books?
(ビデオ)本を2冊書いたんだって?
04:49
Girl女の子: I have持ってる written書かれた two books. (Mother: Wasあった theその otherその他 one1 aa book orまたは aa journalジャーナル entryエントリ?)
少女:ええそうよ(母:1冊は本というか日記って感じじゃない?)
04:51
Girl女の子: Noいいえ, theその otherその他 one1 wasあった aa book. (Mother: Ohああ, okayはい.)
少女:違うわあれも本だわ(母:あらそうなのね)
04:54
JNjn: Wellよく thisこの book has持っている sevenセブン chapters,
医師:えーっとこの本には7章あって
04:58
andそして theその last最終 chapter
最後のチャプターの名前は
05:01
is entitledタイトル "Theその Good良い Thingsもの About Beingであること Deaf聴覚障害者."
「耳が聞こえないからよいところ」だね
05:04
Do行う you君は remember思い出す writing書き込み thatそれ chapter?
このチャプターを書いたことを覚えているかな?
05:08
Girl女の子: Yesはい I do行う. I remember思い出す writing書き込み everyすべて chapter.
少女:ええ覚えているわ全部の章をちゃんと覚えてる
05:11
JNjn: Yeahええ.
医師:それから?
05:14
Girl女の子: Wellよく sometimes時々 myじぶんの sisterシスター canできる be〜する kind種類 of annoying迷惑な.
少女:時々ね妹がイライラすることしても
05:16
Soそう itそれ comes来る in handyハンディ to notない be〜する annoyed悩まされる by〜によって her彼女.
イラつかなくてすむの 便利なのよ
05:20
JNjn: I see見る. Andそして who is thatそれ?
医師:なるほどねところでこれは誰かな?
05:24
Girl女の子: Hollyホリー. (JNjn: Okayはい.)
少女:ホーリーだよ(医師:そうなんだ)
05:27
Mother: Her彼女 sisterシスター. (JNjn: Her彼女 sisterシスター.) Girl女の子: Myじぶんの sisterシスター.
母:妹です(医師:なるほど) 少女:そう私の妹
05:29
JNjn: Andそして howどうやって canできる you君は avoid避ける beingであること annoyed悩まされる by〜によって her彼女?
医師:どうやって妹のちょっかいをかわすんだい?
05:31
Girl女の子: I justちょうど take取る offオフ myじぶんの CIシー, andそして I don'tしない hear聞く anything何でも.
少女:ただCI(人工内耳)をはずすだけよそうしたら何も聞こえないわ
05:34
(Laughter笑い)
(笑)
05:37
Itそれ comes来る in handyハンディ.
これってとっても役に立つの
05:39
JNjn: Soそう you君は don'tしない want欲しいです to hear聞く everythingすべて that'sそれは outでる thereそこ?
医師:ということは周りの音を全部聞きたいわけではないんだね?
05:41
Girl女の子: Noいいえ.
少女:ええ
05:44
CLcl: Andそして soそう she's彼女は phenomenal驚異的.
リム:彼女での成果は驚異的です
05:46
Andそして there'sそこに noいいえ way方法 thatそれ you君は can'tできない look見える at〜で thatそれ asとして an overwhelming圧倒的 success成功.
この彼女の姿を誰もが素晴らしい成功例だとみるでしょう
05:48
Itそれ is. It'sそれは aa huge巨大 success成功 storyストーリー in modernモダン medicine医学.
そうです これは現代医学の偉大なる成功談です
05:51
Howeverしかしながら, despite何と thisこの incredible信じられない facility施設
しかしながらこのように使用者が言語を認識できるようになる
05:54
thatそれ some一部 cochlear蝸牛 implantインプラント usersユーザー display表示 with〜と language言語,
こんな素晴らしい人工内耳でさえも
05:57
you君は turn順番 on theその radio無線 andそして allすべて of aa sudden突然 they彼ら can'tできない hear聞く music音楽 almostほぼ at〜で allすべて.
ラジオをつけて音楽を聴こうとすると使用者は音楽を全く楽しめません
05:59
In fact事実, most最も implantインプラント usersユーザー really本当に struggle闘争
実際人工内耳使用者は音楽がひどい音に聞こえて
06:03
andそして dislike嫌い music音楽 becauseなぜなら itそれ sounds soそう bad悪い.
音楽を聴くのに大変苦労し音楽を嫌います
06:05
Andそして soそう whenいつ itそれ comes来る to thisこの ideaアイディア
このように誰かの人生に美しさを
06:08
of restoring復元する beauty美しさ to somebody's誰かの life生活,
取り戻すという点では音楽を楽しめる
06:10
we我々 have持ってる aa long長いです way方法 to go行く whenいつ itそれ comes来る to auditionオーディション.
様になるにはまだ多くの克服が必要です
06:12
Now thereそこ are aa lotロット of reasons理由 forために thatそれ.
多くの理由があります 先ほども述べたように
06:14
I mentioned言及した earlier先に theその fact事実
音楽は難解で抽象的で特殊な能力です
06:16
thatそれ music音楽 is aa different異なる capacity容量 becauseなぜなら it'sそれは abstract抽象.
一方言語は全く異なります
06:18
Language言語 is very非常に different異なる. Language言語 is very非常に precise正確.
言語はとてもはっきりしています 実際
06:20
In fact事実, theその whole全体 reason理由 we我々 useつかいます itそれ
狭義に具体的な意味を伝える為にこそ
06:22
is becauseなぜなら itそれ has持っている semantic-specificity意味特異性.
私たちは言語を使用します
06:24
Whenいつ you君は sayいう aa wordワード,
人間が単語を発するときは 単語を
06:26
what you君は careお手入れ is thatそれ wordワード wasあった perceived知覚される correctly正しく.
正しく認識してもらうことが大切です
06:28
You君は don'tしない careお手入れ thatそれ theその wordワード sounded聞こえた prettyかなり
その単語がきれいに聞こえるかどうかは
06:30
whenいつ itそれ wasあった spoken話された.
気にならないのです
06:32
Music音楽 is entirely完全に different異なる.
ところが音楽はまったく違います
06:34
Whenいつ you君は hear聞く music音楽, ifif itそれ doesn'tしない sound good良い, what's何ですか theその pointポイント?
もしきれいでないなら何のための音楽でしょうか?
06:36
There'sそこに really本当に very非常に little少し pointポイント in listening聞いている to music音楽
もし音楽が快適に聴こえないとしたら
06:38
whenいつ itそれ doesn'tしない sound good良い to you君は.
それはもはや音楽を聴く意味がありません
06:40
Theその acoustics音響 of music音楽 are muchたくさん harderもっと強く thanより thoseそれら of language言語.
音楽の音というのは言語内の音よりもはるかに難しいものです
06:42
Andそして you君は canできる see見る on thisこの figure数字,
この分析図を見てください
06:45
thatそれ theその frequency周波数 range範囲
これは音楽と言語の周波数幅と
06:47
andそして theその decibelデシベル range範囲, theその dynamic動的 range範囲 of music音楽
音圧のデシベル範囲です 音楽は
06:49
is far遠い moreもっと heterogeneous不均質な.
格段に幅広い周波数と音圧です
06:51
Soそう ifif we我々 had持っていました to design設計 aa perfect完璧な cochlear蝸牛 implantインプラント,
もし完璧な人工内耳を設計するならば
06:53
what we我々 would〜する tryお試しください to do行う
私たちは音楽が伝達できるように
06:55
is targetターゲット itそれ to be〜する ableできる to allow許す music音楽 transmission送信.
努力をしなければなりません
06:57
Becauseなぜなら I always常に view見る music音楽 asとして theその pinnacle頂点 of hearing聴覚.
私は常に音楽を聴力の最高峰であると位置づけているので
07:00
Ifif you君は canできる hear聞く music音楽,
もし音楽を聴くことができるとすれば
07:03
you君は should〜すべき be〜する ableできる to hear聞く anything何でも.
どんなものでも聴けるということです
07:05
Now theその problems問題 beginベギン first最初 with〜と pitchピッチ perception知覚.
この問題はまずピッチつまり音程の認識から始まります
07:07
I mean平均, most最も of us米国 know知っている thatそれ pitchピッチ is aa fundamental基本的な building建物 blockブロック of music音楽.
ピッチは音楽において基本的な構成要素です
07:10
Andそして withoutなし theその ability能力 to perceive知覚する pitchピッチ wellよく,
ですからピッチをうまく感じられないと
07:13
music音楽 andそして melodyメロディー is aa very非常に difficult難しい thingもの to do行う ---
音楽やメロディーを感じることは非常に難しくなります
07:15
forget忘れる about aa harmony調和 andそして thingsもの like好きな thatそれ.
ハーモニーや他の音楽要素は当然分かりません
07:18
Now thisこの is aa MIDIミディ arrangement配置 of Rachmaninoff'sラフマニノフの Prelude前奏曲.
これはMIDI演奏のラフマニノフ前奏曲です
07:20
Now ifif we我々 couldできた justちょうど play遊びます thisこの.
お聞きください
07:23
(Music音楽)
(音楽)
07:25
Okayはい, now ifif we我々 consider検討する
次に 人工内耳で聞く場合音楽のピッチが
07:49
thatそれ in aa cochlear蝸牛 implantインプラント patient患者
高低に2オクターブ狂って
07:52
pitchピッチ perception知覚 couldできた be〜する offオフ asとして muchたくさん asとして two octavesオクターブ,
聞こえることを考えて 同じ曲を
07:54
let'sさあ see見る what happens起こる hereここに
無作為に1半音だけずらして
07:57
whenいつ we我々 randomizeランダム化する thisこの to within以内 one1 semitone半音.
どう聞こえるのか見てみましょう
07:59
We我々 would〜する be〜する thrilled興奮した ifif we我々 had持っていました one1 semitone半音 pitchピッチ perception知覚 in cochlear蝸牛 implantインプラント usersユーザー.
人工内耳使用者が 聞いている半音ずれた音が聞こえたら震えるでしょう
08:01
Go行く ahead前方に andそして play遊びます thisこの one1.
では流してみます
08:04
(Music音楽)
(音楽)
08:06
Now myじぶんの goalゴール in showing表示 you君は thatそれ
私がお見せした理由は 音楽が
08:29
is to showショー you君は thatそれ music音楽 is notない robustロバストな to degradation分解.
強固でなく劣化することを示す為です
08:31
You君は distort歪ませる itそれ aa little少し bitビット, especially特に in terms条項 of pitchピッチ, andそして you'veあなたは changedかわった itそれ.
特にピッチは 少し歪めただけで音楽の良さが変わってしまうのです
08:33
Andそして itそれ mightかもしれない be〜する thatそれ you君は kind種類 of like好きな thatそれ.
ひょっとして気に入るかもしれませんね
08:37
That'sそれは kind種類 of hypnotic催眠薬.
催眠術のようですね
08:39
Butだけど itそれ certainly確かに wasn'tなかった theその way方法 theその music音楽 wasあった intended意図されました.
しかしもともとの意図と違うのは確かです
08:41
Andそして you'reあなたは notない hearing聴覚 theその same同じ thingもの
普通の聴力を持つ人が聴くのと同じようには
08:43
thatそれ most最も people who have持ってる normal正常 hearing聴覚 are hearing聴覚.
その音楽を聴けていないのです
08:45
Now theその otherその他 issue問題 comes来る with〜と,
もう一つの問題はピッチのずれ
08:47
notない justちょうど theその ability能力 to telltell pitchesピッチ apart離れて,
だけではなく 音そのものの違いが
08:49
butだけど theその ability能力 to telltell sounds apart離れて.
分からないのです
08:51
Most最も cochlear蝸牛 implantインプラント usersユーザー cannotできない telltell theその difference betweenの間に an instrument計器.
ほとんどの人口内耳使用者は楽器を聴き分けられません
08:53
Ifif we我々 couldできた play遊びます theseこれら two sound clipsクリップ in succession継承.
2種類の楽器を続けて聴いてみましょう
08:56
(Trumpetトランペット)
(トランペット)
08:58
Theその trumpetトランペット.
トランペットですね
09:00
Andそして theその second二番 one1.
そしてもう1つは
09:02
(Violinバイオリン)
(バイオリン)
09:04
That'sそれは aa violinバイオリン.
バイオリンです
09:05
Theseこれら have持ってる similar類似 wave formsフォーム. They're彼らは bothどちらも sustained持続する instruments楽器.
波形が似ています 継続音を持つ楽器です
09:07
Cochlear蝸牛 implantインプラント usersユーザー cannotできない telltell theその difference
人工内耳を使っている人には
09:09
betweenの間に theseこれら instruments楽器.
この楽器の違いを感じられません
09:11
Theその sound quality品質, orまたは theその sound of theその sound
音の質や音の聞こえ方
09:13
is howどうやって I like好きな to describe説明する timbre音色, toneトーン color ---
一般に音色といわれるものを
09:15
they彼ら cannotできない telltell theseこれら thingsもの whatsoever何でも.
まったく感じることができないのです
09:17
Thisこの implantインプラント is notない transmitting送信する
人工内耳は音楽に温かさを加えるような
09:19
theその quality品質 of music音楽 thatそれ usually通常 provides提供する thingsもの like好きな warmth暖かさ.
音の要素を伝えることはできません
09:22
Now ifif you君は look見える at〜で theその brain of an individual個人 who has持っている aa cochlear蝸牛 implantインプラント
ここで人工内耳使用者の脳の状態を見ましょう
09:25
andそして you君は have持ってる themそれら listen聴く to speechスピーチ,
スピーチを聴く時 韻律を聴く時
09:28
have持ってる themそれら listen聴く to rhythmリズム andそして have持ってる themそれら listen聴く to melodyメロディー,
音楽を聴く時を見ましょう
09:30
what you君は find見つける is thatそれ theその auditory聴覚 cortex皮質
スピーチを聴く時は聴覚皮質が
09:32
is theその most最も activeアクティブ during speechスピーチ.
最も活発に働いているのがわかります
09:34
You君は would〜する think思う thatそれ becauseなぜなら theseこれら implantsインプラント are optimized最適化した forために speechスピーチ,
人工内耳がスピーチ用に最適化され
09:36
they彼ら wereあった designed設計 forために speechスピーチ.
設計されたとお考えかもしれません
09:38
Butだけど actually実際に ifif you君は look見える at〜で melodyメロディー,
ところが メロディを聴く時は
09:40
what you君は find見つける is thatそれ there'sそこに very非常に little少し cortical皮質 activityアクティビティ
一般的な聴力を持つ人と比べて
09:42
in implantインプラント usersユーザー compared比較した with〜と normal正常 hearing聴覚 controlsコントロール.
皮質の働きが圧倒的に少ないということがわかります
09:44
Soそう forために whateverなんでも reason理由,
ここまで見てくると何かの理由によって
09:47
thisこの implantインプラント is notない successfully正常に stimulating刺激する auditory聴覚 cortices皮質
メロディ認識プロセスで 人工内耳は聴力皮質を
09:49
during melodyメロディー perception知覚.
正しく刺激していないと分かります
09:52
Now theその next question質問 is,
では次の質問に移りましょう
09:55
wellよく howどうやって doesする itそれ really本当に sound?
人工内耳使用者にはどう聞こえるのでしょうか
09:57
Now we've私たちは beenされている doingやっている some一部 studies研究
人工内耳の利用者にとって音の質は
09:59
to really本当に get取得する aa senseセンス of what sound quality品質 is like好きな forために theseこれら implantインプラント usersユーザー.
どの程度かを調べるためいくつかの研究をしてきました
10:01
I'm私は going行く to play遊びます you君は two clipsクリップ of Usher案内人,
Usherの2つのクリップを再生します
10:04
one1 whichどの is normal正常
1つは通常バージョン
10:06
andそして one1 whichどの has持っている almostほぼ noいいえ high高い frequencies周波数, almostほぼ noいいえ low低い frequencies周波数
もう1つは高音域と低音域そして中音域が
10:08
andそして notない even偶数 thatそれ manyたくさんの midミッド frequencies周波数.
ほとんど含まれていません
10:10
Go行く ahead前方に andそして play遊びます thatそれ.
では聴いてみましょう
10:12
(Music音楽)
(音楽)
10:14
(Limited限られた Frequency周波数 Music音楽)
(音域に制限がある音楽)
10:18
I had持っていました patients患者 telltell me thatそれ thoseそれら sound theその same同じ.
使用者に聴いてもらうと どちらも同じ音だと彼らは答えました
10:24
They彼ら cannotできない differentiate差別化する sound quality品質 differences相違
クリップ間の音の違いを使用者たちは
10:27
betweenの間に thoseそれら two clipsクリップ.
感じることができません
10:30
Again再び, we我々 are very非常に, very非常に far遠い away離れて in justちょうど getting取得 to whereどこで we我々 want欲しいです to get取得する to.
繰り返しますが私たちが到達したいところまでは本当に長い道のりです
10:32
Now theその question質問 comes来る to mindマインド: Is thereそこ anyどれか hope希望?
そしてここでこんな疑問がわきあがってくるでしょう 希望はあるのか?
10:35
Andそして yesはい, thereそこ is hope希望.
私はこう答えましょう 希望はありますと
10:38
Now I don'tしない know知っている ifif anybody knows知っている who thisこの is.
これが誰か知っている人はいるでしょうか
10:40
Thisこの is ... doesする somebody誰か know知っている?
これは.. 誰かご存知ですか?
10:42
Thisこの is Beethovenベートーベン.
これはベートーベンです
10:44
Now whyなぜ would〜する we我々 know知っている what Beethoven'sベートーヴェン skull頭蓋骨 looks外見 like好きな?
なぜ私たちはベートーベンの頭蓋骨と分かるのでしょうか?
10:47
Becauseなぜなら his grave wasあった exhumed発掘された.
なぜなら彼の墓を掘り出したからです
10:50
Andそして itそれ turnsターン outでる thatそれ his temporal時間的 bones骨格 wereあった harvested収穫した whenいつ he died死亡しました
彼の死後耳が聞こえなくなった原因を探るために
10:52
to tryお試しください to look見える at〜で theその cause原因 of his deafness難聴,
側頭部が摘出されていたことが分かりました
10:55
whichどの is whyなぜ he has持っている molding成形 clay粘土
これが頭蓋骨が粘土で成形されていて
10:57
andそして his skull頭蓋骨 is bulging膨らむ outでる on theその side thereそこ.
側頭部が膨らんでいた理由です
10:59
Butだけど Beethovenベートーベン composed構成された music音楽
しかし彼は聴力を失った後も長期間
11:01
long長いです after he lost失われた his hearing聴覚.
音楽を作曲していたのです
11:03
What thatそれ suggests提案する is thatそれ, even偶数 in theその case場合 of hearing聴覚 loss損失,
これで何がわかるのかと言えばたとえ聴力を失ったとしても
11:05
theその capacity容量 forために music音楽 remains残っている.
音楽が分かる能力はまだ残っているということです
11:08
Theその brains頭脳 remain残る hardwiredハードワイヤード forために music音楽.
脳は音楽回路を持ち続けているのです 私は非常に光栄なことに
11:10
I've私は beenされている very非常に lucky幸運な to work作業 with〜と Drドクター. Davidデビッド Ryugo龍郷
デイビットリューゴ医師と共に働いていました
11:14
whereどこで I've私は beenされている workingワーキング on deaf聴覚障害者 cats thatそれ are white
耳の聞こえない白ネコの研究をしてネコに蝸牛の移植を
11:16
andそして trying試す to figure数字 outでる what happens起こる whenいつ we我々 give与える themそれら cochlear蝸牛 implantsインプラント.
施した場合に何が起こるのかを調べていました
11:19
Thisこの is aa catネコ that'sそれは beenされている trained訓練された to respond応答する to aa trumpetトランペット forために foodフード.
このネコはトランペットの音がなると食べ物もらえるとトレーニングされています
11:22
(Music音楽)
(音楽)
11:27
Textテキスト: Beethovenベートーベン doesn'tしない exciteエキサイト her彼女.
ベートーベンではネコは起きません
11:41
(Music音楽)
(音楽)
11:44
Theその "1812 Overture序曲" isn'tない worth価値 waking目覚める forために.
序曲1812年も起きるほどではありません
11:56
(Trumpetトランペット)
(トランペット)
12:01
Butだけど she彼女 jumpsジャンプする to actionアクション whenいつ calledと呼ばれる to duty義務!
しかしトランペットの音だとネコは飛び起きて反応します
12:11
(Trumpetトランペット)
(トランペット)
12:14
CLcl: Now I'm私は notない suggesting提案する
これはネコが私たちと同じように
12:18
thatそれ theその catネコ is hearing聴覚 thatそれ trumpetトランペット theその way方法 we're私たちは hearing聴覚 itそれ.
トランペットの音を聞いていることを示しているわけではありません
12:20
I'm私は suggesting提案する thatそれ with〜と trainingトレーニング
私がここで言いたいのは訓練すれば
12:23
you君は canできる imbueインベーヴ aa musicalミュージカル sound with〜と significance意義,
ネコにでさえ音楽的な音の違いを植えつけることが
12:25
even偶数 in aa catネコ.
できるということが言いたいのです
12:28
Ifif we我々 wereあった to direct直接 efforts尽力
現在は音楽を楽しむ訓練に労力を向けず
12:30
towards方向 trainingトレーニング cochlear蝸牛 implantインプラント usersユーザー to hear聞く music音楽 ---
音楽聴力回復方針もなく音楽能力を改善する技術面の
12:32
becauseなぜなら right now there'sそこに virtually事実上 noいいえ effort努力 put置く towards方向 thatそれ,
飛躍的な革新もない状況ですから
12:35
noいいえ rehabilitativeリハビリ strategies戦略,
もし人工内耳使用者が音楽を楽しむ為の
12:38
very非常に little少し in theその way方法 of technological技術的 advances進歩 to actually実際に improve改善する music音楽 ---
訓練に労力を傾けるなら障壁を乗り越え
12:40
we我々 would〜する come来る aa long長いです way方法.
多くのことを克服できるでしょう
12:43
Now I want欲しいです to showショー you君は one1 last最終 videoビデオ.
次が最後のビデオです
12:45
Andそして thisこの is of aa student学生 of mine鉱山 named名前 Josephジョセフ
これは私が音楽指導するジョセフのビデオで
12:48
who I had持っていました theその good良い fortune to work作業 with〜と forために three years in myじぶんの lab研究室.
幸運なことに私は彼と3年間研究室で一緒に努力しています
12:50
He's彼は deaf聴覚障害者, andそして he learned学んだ to play遊びます theその pianoピアノ
彼は耳が聞こえませんが人工内耳の移植の後
12:53
after he received受け取った theその cochlear蝸牛 implantインプラント.
ピアノを弾けるようになりました
12:56
Andそして here'sここにいる aa videoビデオ of Josephジョセフ.
ジョセフのビデオを見てください
12:58
(Music音楽)
(音楽)
13:01
(Videoビデオ) Josephジョセフ: I wasあった bornうまれた in 1986.
(ジョセフ)僕は1986年に生まれました
13:45
Andそして at〜で about four4つの months数ヶ月 old古い,
生後4か月になったころ
13:48
I wasあった diagnosed診断された with〜と profoundly深く severe厳しい hearing聴覚 loss損失.
僕は聴力がないと診断されました
13:50
Notない long長いです after,
それからしばらくして
13:52
I wasあった fitted装着された with〜と hearing聴覚 aidsエイズ.
僕は補聴器を着けました
13:54
Butだけど althoughただし、 theseこれら hearing聴覚 aidsエイズ
その補聴器は当時
13:56
wereあった theその most最も powerful強力な hearing聴覚 aidsエイズ on theその market市場 at〜で theその time時間,
もっとも有効な補聴器でしたが
13:58
they彼ら weren'tなかった very非常に helpful役に立つ.
実際はあまり役に立ちませんでした
14:00
Soそう asとして aa result結果, I had持っていました to rely頼りにする on lipリップ reading読書 aa lotロット,
結局僕は読唇術に頼らざるを得ませんでした みんなが何を言っているのか
14:02
andそして I couldn'tできなかった really本当に hear聞く what people wereあった saying言って.
僕には聞こえていなかったのです
14:07
Whenいつ I wasあった 12 years old古い,
12歳のとき
14:09
I wasあった one1 of theその first最初 few少数 people in Singaporeシンガポール
僕はシンガポールで最初に内耳埋め込み手術を受ける
14:11
who underwent受けた cochlear蝸牛 implantation移植.
数人のうちの一人となりました
14:14
Andそして notない long長いです after I got持っている myじぶんの cochlear蝸牛 implantインプラント,
僕は人工内耳を埋め込んで間もなく
14:17
I started開始した learning学習 howどうやって to play遊びます pianoピアノ.
ピアノの演奏を学び始めました
14:21
Andそして itそれ wasあった absolutely絶対に wonderful素晴らしい.
本当に素晴らしくて それからは
14:23
Since以来 then次に, I've私は never決して looked見た backバック.
僕は過去を振り返らなくなりました
14:25
CLcl: Josephジョセフ is phenomenal驚異的. He's彼は brilliantブリリアント.
リム:ジョセフは本当に驚異的で素晴らしいです
14:27
He is now aa medical医療 student学生 at〜で Yaleイェール University大学,
現在彼はイエール大学の医学生です
14:29
andそして he's彼は contemplating熟考する aa surgical外科手術 careerキャリア ---
外科医を志しています
14:31
one1 of theその first最初 deaf聴覚障害者 individuals個人 to consider検討する aa careerキャリア in surgery手術.
聾者が外科医を目指すのは彼が初めてでしょう
14:33
Thereそこ are almostほぼ noいいえ deaf聴覚障害者 surgeons外科医 anywhereどこでも.
世界中どこを探しても聾者の外科医はほとんどいません
14:36
Andそして thisこの is really本当に unheard聞いたことがない of stuffもの, andそして thisこの is allすべて becauseなぜなら of thisこの technology技術.
前代未聞であり現代技術のおかげだと思います
14:39
Andそして theその fact事実 thatそれ he canできる play遊びます theその pianoピアノ like好きな thatそれ
彼がこのようにピアノを弾ける事実も
14:42
is aa testament証言 to his brain.
彼の能力を示しています
14:44
Truth真実 of theその matter問題 is you君は canできる play遊びます theその pianoピアノ withoutなし aa cochlear蝸牛 implantインプラント,
実のところ人工内耳がなくてもピアノを弾けます
14:46
becauseなぜなら allすべて you君は have持ってる to do行う is press押す theその keysキー at〜で theその right time時間.
ただタイミングよく鍵盤を押せばいいだけです
14:49
You君は don'tしない actually実際に have持ってる to hear聞く itそれ.
音を聞かなくても弾けます
14:51
I know知っている he doesn'tしない hear聞く wellよく, becauseなぜなら I've私は heard聞いた him do行う Karaokeカラオケ.
彼がよく聞こえていないのを知っています カラオケで聞いたことがありますから
14:53
(Laughter笑い)
(笑)
14:56
Andそして it'sそれは one1 of theその most最も awful補うステまにくるににステまし補うま thingsもの ---
本当にひどいものでしたよ
14:58
heartwarming心温まる, butだけど awful補うステまにくるににステまし補うま.
心温まるのですがでもやっぱりひどい
15:01
(Laughter笑い)
(笑)
15:03
Andそして soそう thereそこ is certainly確かに aa lotロット of hope希望,
お話したように確かに大きな希望があります
15:05
butだけど there'sそこに aa lotロット moreもっと thatそれ needsニーズ to be〜する done完了.
しかしまだまだ達成すべきことがあります
15:07
Soそう I justちょうど want欲しいです to conclude結論づける with〜と theその following以下 words言葉.
これを言ってこのスピーチをしめたいと思います
15:09
Whenいつ itそれ comes来る to restoration復元 of hearing聴覚,
聴力の回復に関して長い長い道のりを
15:11
we我々 have持ってる certainly確かに come来る aa long長いです way方法, aa remarkably著しく long長いです way方法.
非常に長い道のりをここまでやってきました
15:13
Andそして we我々 have持ってる aa muchたくさん longerより長いです way方法 to go行く
そして完全な聴力の回復を求めると
15:16
whenいつ itそれ comes来る to theその ideaアイディア of restoring復元する perfect完璧な hearing聴覚.
まだまだ道のりは長く先へ先へと続きます
15:19
Andそして let〜する me telltell you君は right now,
ここでみなさんに1つ言わせてください
15:21
it'sそれは fine細かい thatそれ we我々 would〜する allすべて be〜する very非常に happyハッピー with〜と speechスピーチ.
スピーチを聞く程度で満足できるなら構いません
15:23
Butだけど I telltell you君は, ifif we我々 lost失われた our我々の hearing聴覚,
しかしもし聴力を失ったとしたら
15:25
ifif anyone誰でも hereここに suddenly突然 lost失われた yourきみの hearing聴覚,
自分が聴力を失ったとしたら 誰もが
15:27
you君は would〜する want欲しいです perfect完璧な hearing聴覚 backバック.
完全な聴力を取り戻したいと思うことでしょう
15:29
You君は wouldn'tしないだろう want欲しいです decentまともな hearing聴覚, you君は would〜する want欲しいです perfect完璧な hearing聴覚.
そこそこの聴力ではなく完璧な聴力を望むでしょう
15:31
Restoration復元 of basic基本的な sensory感覚 function関数 is criticalクリティカルな.
基本的な感覚的機能の回復は必須です
15:34
Andそして I don'tしない mean平均 to understate控えめな
基本的な機能の回復の重要さを
15:37
howどうやって important重要 itそれ is to restoreリストア basic基本的な function関数.
軽視するつもりはありません
15:39
Butだけど it'sそれは really本当に restoration復元 of theその ability能力 to perceive知覚する beauty美しさ
しかし本当の意味での聴力の回復は感動するような
15:41
whereどこで we我々 canできる get取得する inspiring感動的な.
美しさを感じられることを示すのです
15:44
Andそして I don'tしない think思う thatそれ we我々 should〜すべき give与える upアップ on beauty美しさ.
美しさをあきらめてはいけないと思うのです
15:46
Andそして I want欲しいです to thank感謝 you君は forために yourきみの time時間.
ご清聴ありがとうございました
15:48
(Applause拍手)
(拍手)
15:50
Translated by Maiko Nishi
Reviewed by Akinori Oyama

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About the speaker:

Charles Limb - Researcher
Charles Limb is a doctor and a musician who researches the way musical creativity works in the brain.

Why you should listen

Charles Limb is the Francis A. Sooy, MD Professor and Chief of Otology/Neurotology and Skull Base Surgery at the University of California, San Francisco, and he's a Faculty Member at the Peabody Conservatory of Music. He combines his two passions to study the way the brain creates and perceives music. He's a hearing specialist and surgeon at Johns Hopkins who performs cochlear implantations on patients who have lost their hearing. And he plays sax, piano and bass.

In search of a better understanding of how the mind perceives complex auditory stimuli such as music, he's been working with Allen Braun to look at the brains of improvising musicians and study what parts of the brain are involved in the kind of deep creativity that happens when a musician is really in the groove.

Read our Q&A about hip-hop studies with Charles Limb on the TED Blog >>

Plus our quick catchup Q&A at TEDMED 2011 -- including his top 5 songs of all time >>

Read the 2014 paper "Neural Substrates of Interactive Musical Improvisation: An fMRI Study of ‘Trading Fours’ in Jazz" >>

More profile about the speaker
Charles Limb | Speaker | TED.com