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TEDGlobal 2011

Paul Snelgrove: A census of the ocean

ポール・スネルグローブ: 海洋生物調査

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Views 294,928

海洋学者ポール・スネルグローブが10年間にわたるプロジェクトの結果を私たちに話してくれます。このプロジェクトの目的は海に生息する生物をすべて調査するというものです。センサス・オブ・マリン・ライフの調査による驚愕の発見を映し出した見事な写真を披露してくれます。

- Marine biologist
Paul Snelgrove led the group that pulled together the findings of the Census of Marine Life -- synthesizing 10 years and 540 expeditions into a book of wonders. Full bio

Theその oceans coverカバー some一部 70 percentパーセント of our我々の planet惑星.
私たちが住んでいる惑星の70%が海で覆われています
00:15
Andそして I think思う Arthurアーサー Cc. Clarkeクラーク probably多分 had持っていました itそれ right
アーサー・C・クラークが私たちの惑星を
00:18
whenいつ he said前記 thatそれ perhapsおそらく we我々 oughtすべきだ to callコール our我々の planet惑星
呼ぶのにふさわしい名前は海の惑星だと言った時
00:20
Planet惑星 Ocean海洋.
彼は的を得ていると思いました
00:23
Andそして theその oceans are hugely大いに productive生産的な,
さて 海にはとてつもない生産力があります
00:25
asとして you君は canできる see見る by〜によって theその satellite衛星 image画像
それは光合成の衛星画像によって
00:27
of photosynthesis光合成, theその production製造 of new新しい life生活.
新しい生命の生産量を見ればわかるでしょう
00:29
In fact事実, theその oceans produce作物 halfハーフ of theその new新しい life生活 everyすべて day on Earth地球
事実 地球上で日々生まれる生命の半分を
海が生みだしているのです
00:31
asとして wellよく asとして about halfハーフ theその oxygen酸素 thatそれ we我々 breathe呼吸する.
そればかりでなく私たちが呼吸する酸素の約半分も
海が生み出しているんですよ
00:34
In addition添加 to thatそれ, itそれ harbors aa lotロット of theその biodiversity生物多様性 on Earth地球,
さて 地球上の多様な生物が海を住処にしていますが
00:37
andそして muchたくさん of itそれ we我々 don'tしない know知っている about.
その海に生息している生物について
あまり分かっていません
00:40
Butだけど I'll私はよ telltell you君は some一部 of thatそれ today今日.
そこで本日 そのいくつかについて話してみたいと思います
00:42
Thatそれ alsoまた、 doesn'tしない even偶数 get取得する into theその whole全体 proteinタンパク質 extraction抽出
私たちが海からタンパク質を収穫する
00:44
thatそれ we我々 do行う fromから theその ocean海洋.
お話は含まれていません
00:46
That'sそれは about 10 percentパーセント of our我々の globalグローバル needsニーズ
地球上で必要とされるタンパク質の10%くらいしか
海からとっていません
00:48
andそして 100 percentパーセント of some一部 island nations.
島国の中には100%海からとっている国もありますけれども
00:50
Ifif you君は wereあった to descend降下する
もしあなたが95%の生物圏(生物が生存可能な場所)まで
00:53
into theその 95 percentパーセント of theその biosphere生物圏 that'sそれは livable住む,
潜って行ったら
00:55
itそれ would〜する quickly早く become〜になる pitchピッチ black,
そこは直ちに暗闇の世界になっていることでしょう
00:57
interrupted中断された onlyのみ by〜によって pinpointsピンポイント of light
そしてそこには小さな光があるだけで
00:59
fromから bioluminescent生物発光 organisms生物.
その光は生物発光体から出ているのです
01:01
Andそして ifif you君は turn順番 theその lightsライト on,
ライトを照らして見ると
01:03
you君は mightかもしれない periodically定期的に see見る spectacular素晴らしい organisms生物 swim泳ぐ by〜によって,
時に目を見張るような生物が泳ぎ過ぎていくことでしょう
01:05
becauseなぜなら thoseそれら are theその denizensデニズンズ of theその deep深い,
これらは深海の住民
01:07
theその thingsもの thatそれ liveライブ in theその deep深い ocean海洋.
つまり 海深くに生息する生物なんです
01:09
Andそして eventually最終的に, theその deep深い sea floor would〜する come来る into view見る.
潜り続けていくと 最後には 海底が見えてきます
01:11
Thisこの typeタイプ of habitat生息地 coversカバー moreもっと of theその Earth's地球の surface表面
海の生息地が地球上のほとんどの表面を覆っていて
01:14
thanより allすべて otherその他 habitats生息地 combined結合された.
その他の生息地すべてをあわせたよりも ずっと広いのです
01:17
Andそして yetまだ, we我々 know知っている moreもっと about theその surface表面 of theその Moon andそして about Mars火星
海については未知でも月や火星の表面について
01:19
thanより we我々 do行う about thisこの habitat生息地,
私たちはもっとたくさんのことを知っています でも
01:21
despite何と theその fact事実 thatそれ we我々 have持ってる yetまだ to extractエキス
この月や火星から
01:23
aa gramグラム of foodフード, aa breath呼吸 of oxygen酸素 orまたは aa dropドロップ of water
1グラムの食料 一呼吸分の酸素 そして水一滴さえも
01:25
fromから thoseそれら bodies.
採取したことさえないにもかかわらずにですよ
01:28
Andそして soそう 10 years ago,
さて10年前のことですが
01:30
an international国際 programプログラム began始まった calledと呼ばれる theその Census国勢調査 of Marineマリン Life生活,
マリン・ライフ・センサス(海洋生物調査)
と呼ばれる国際プログラムが開始されました
01:32
whichどの setセット outでる to tryお試しください andそして improve改善する our我々の understanding理解
そのプログラムにより
世界中の海洋に生息する
01:35
of life生活 in theその globalグローバル oceans.
生物の理解を促進しようとしました
01:37
Itそれ involved関係する 17 different異なる projectsプロジェクト aroundまわり theその world世界.
世界中から17のプロジェクトが加わりました
01:39
Asとして you君は canできる see見る, theseこれら are theその footprints足跡 of theその different異なる projectsプロジェクト.
これはさまざまな違ったプロジェクトの足跡です
01:42
Andそして I hope希望 you'llあなたは appreciate感謝する theその levelレベル of globalグローバル coverageカバレッジ
このプログラムにより全地球規模の調査が達成できたことを
01:44
thatそれ itそれ managed管理された to achieve達成する.
評価してもらいたいと思います
01:47
Itそれ allすべて began始まった whenいつ two scientists科学者, Fredフレッド Grassle andそして Jesseジェシー Ausubelオーセル,
フレデリック・グラッスルとジェシー・オースベルという
二人の科学者が
01:49
met会った in Woods Hole, Massachusettsマサチューセッツ州
マサチューセッツ州ウッズホールで出会ったことから
全てが始まりました
01:51
whereどこで bothどちらも wereあった guestsゲスト at〜で theその famed有名な oceanographic海洋学 institute研究所.
ウッズホールには有名は海洋研究所があり
二人はそこのゲストとして招待されていました
01:54
Andそして Fredフレッド wasあった lamenting嘆く theその state状態 of marineマリン biodiversity生物多様性
フレッドは海洋生物の多様性について嘆いていました
01:56
andそして theその fact事実 thatそれ itそれ wasあった in troubleトラブル andそして nothing何も wasあった beingであること done完了 about itそれ.
何しろそれがどんどん減少するのに
放置されたままでしたから
01:59
Wellよく, fromから thatそれ discussion討論 grew成長しました thisこの programプログラム
まあ それが議論の発端となりプログラムが誕生した訳です
02:02
thatそれ involved関係する 2,700 scientists科学者
そしてこのプログラムには2700人の科学者が
02:04
fromから moreもっと thanより 80 countries aroundまわり theその world世界
世界80カ国以上から参加しました
02:06
who engaged従事する in 540 ocean海洋 expeditions遠征
科学者たちは総額6億5千万ドルの研究費で
02:08
at〜で aa combined結合された costコスト of 650 million百万 dollarsドル
540の海洋研究に従事し
02:11
to study調査 theその distribution分布, diversity多様性 andそして abundance豊富
地球上の海洋生物の分布 多様性と個体数を
02:14
of life生活 in theその globalグローバル ocean海洋.
調査したのです
02:16
Andそして soそう what didした we我々 find見つける?
さて そこでの発見は何だったか
02:19
We我々 found見つけた spectacular素晴らしい new新しい species,
私たちは目を見張るような新種を発見しました
02:21
theその most最も beautiful綺麗な andそして visually視覚的に stunning見事な thingsもの everywhereどこにでも we我々 looked見た ---
その新種は驚愕するような美しさで
02:23
fromから theその shoreline海岸線 to theその abyss深淵,
しかも海岸線から深海までのいたるところで発見され
02:26
form microbes微生物 allすべて theその way方法 upアップ to fish andそして everythingすべて in betweenの間に.
微生物から魚に至るまでです
02:28
Andそして theその limiting制限する stepステップ hereここに wasn'tなかった theその unknown未知の diversity多様性 of life生活,
未知の生物の多様性に関しての調査に比べ
02:31
butだけど ratherむしろ theその taxonomic分類学的な specialists専門家
分類学の専門家が手間取りました
02:34
who canできる identify識別する andそして catalogカタログ theseこれら species
分類学者は新種を同定し
02:36
thatそれ becameなりました theその limiting制限する stepステップ.
目録化する知識を持った専門家です
02:38
They彼ら, in fact事実, are an endangered絶滅危惧種 species themselves自分自身.
分類学者自体が絶滅危惧種でした
02:40
Thereそこ are actually実際に four4つの to five new新しい species
事実 海に関しては4つから5つの新種が
02:43
described記載された everyday毎日 forために theその oceans.
日々登録されています
02:45
Andそして asとして I sayいう, itそれ couldできた be〜する aa muchたくさん larger大きい number.
ですから とにかく膨大な数となるわけです
02:47
Now, I come来る fromから Newfoundlandニューファンドランド in Canadaカナダ ---
さて私はカナダのニューファンドランド
02:50
It'sそれは an island offオフ theその east coast海岸 of thatそれ continent大陸 ---
北米大陸の東海岸沖合の島の出身です。
02:53
whereどこで we我々 experienced経験豊富な one1 of theその worst最悪 fishing釣り disasters災害
ニューファンドランドは人類史上最悪の漁場の
02:55
in human人間 history歴史.
乱獲に見舞われました
02:58
Andそして soそう thisこの photograph写真 showsショー aa small小さい boy男の子 next to aa codfish養殖魚.
この写真を見て下さい 
男の子がタラの横に立っていますね
03:00
It'sそれは aroundまわり 1900.
1900年頃のことです
03:02
Now, whenいつ I wasあった aa boy男の子 of about his age年齢,
私がこの写真に写っている子ぐらいの時
03:04
I would〜する go行く outでる fishing釣り with〜と myじぶんの grandfather祖父
よく祖父と魚釣りに行ったものです
03:06
andそして we我々 would〜する catchキャッチ fish about halfハーフ thatそれ sizeサイズ.
でも私が釣った魚はこの魚の半分しかありませんでした
03:08
Andそして I thought思想 thatそれ wasあった theその norm規範,
まあ それが当時は普通の大きさだと思っていました
03:10
becauseなぜなら I had持っていました never決して seen見た fish like好きな thisこの.
こんな大きな魚なんて見たことがありませんでしたから
03:12
Ifif you君は wereあった to go行く outでる thereそこ today今日, 20 years after thisこの fishery漁業 collapsed崩壊した,
今日 そこに行っても
漁業がすっかり駄目になり20年も経っていますから
03:14
ifif you君は couldできた catchキャッチ aa fish, whichどの would〜する be〜する aa bitビット of aa challengeチャレンジ,
魚を釣ることができたとしても
釣ること自体も難儀ですが
03:17
itそれ would〜する be〜する halfハーフ thatそれ sizeサイズ stillまだ.
釣った魚は 当時 私が釣った魚の半分くらいのものでしょう
03:20
Soそう what we're私たちは experiencing経験する is something何か calledと呼ばれる shiftingシフト baselinesベースライン.
今 シフティングベースライン
(価値基準の変化)を経験しているわけです
03:22
Our我々の expectations期待 of what theその oceans canできる produce作物
海の生産能力の大きさを
03:25
is something何か thatそれ we我々 don'tしない really本当に appreciate感謝する
私たちは理解していないのです
03:27
becauseなぜなら we我々 haven't持っていない seen見た itそれ in our我々の lifetimes生涯.
自分の生涯で見たことがないからです
03:29
Now most最も of us米国, andそして I would〜する sayいう me included含まれる,
今 殆どの人々が 私も含めて
03:32
think思う thatそれ human人間 exploitation搾取 of theその oceans
人間による海洋搾取がこの50年 いや恐らく この100年で
03:35
really本当に onlyのみ becameなりました very非常に serious深刻な
ひどい状態に
03:37
in theその last最終 50 to, perhapsおそらく, 100 years orまたは soそう.
なってしまったと思っています
03:39
Theその census国勢調査 actually実際に tried試した to look見える backバック in time時間,
そこで海洋生物調査は実際に入手可能な
03:41
usingを使用して everyすべて sourceソース of information情報 they彼ら couldできた get取得する their彼らの hands on.
あらゆる情報を駆使し過去を検証しました
03:43
Andそして soそう anything何でも fromから restaurantレストラン menusメニュー
レストランのメニューから
03:46
to monastery修道院 records記録 to ships'船舶は、 logsログ
修道院の記録や航海日誌まで
03:48
to see見る what theその oceans looked見た like好きな.
海がどんなものであったかを調べるためには
何でも収集したのです
03:50
Becauseなぜなら science科学 dataデータ really本当に goes行く backバック
科学データは第2次世界大戦ころまで
03:52
to, at〜で bestベスト, World世界 War戦争 IIii, forために theその most最も part.
遡れます
03:54
Andそして soそう what they彼ら found見つけた, in fact事実,
事実 分かったことは
03:56
is thatそれ exploitation搾取 really本当に began始まった heavily重く with〜と theその Romansローマ人.
海洋搾取が
なんとローマ時代に始まっていたのです
03:58
Andそして soそう at〜で thatそれ time時間, of courseコース, thereそこ wasあった noいいえ refrigeration冷凍.
勿論当時冷凍設備などはありませんでした
04:00
Soそう fishermen漁師 couldできた onlyのみ catchキャッチ
だから漁師はその日に
04:03
what they彼ら couldできた eitherどちらか eat食べる orまたは sell売る thatそれ day.
食べたり売りさばける量だけを獲っていました
04:05
Butだけど theその Romansローマ人 developed発展した salting塩漬け.
しかしローマ人は塩漬けにすることを思いつきました
04:07
Andそして with〜と salting塩漬け,
そして塩漬けすることで
04:09
itそれ becameなりました possible可能 to store格納 fish andそして to transport輸送 itそれ long長いです distances距離.
魚を蓄えたり 遠く離れたところに輸送できるようになりました
04:11
Andそして soそう began始まった industrial工業用 fishing釣り.
その結果漁業の産業化が始まったのです
04:14
Andそして soそう theseこれら are theその sortsソート of extrapolations外挿 thatそれ we我々 have持ってる
このグラフは私たちが推測して 作成したものですが
04:17
of what sortソート of loss損失 we've私たちは had持っていました
人類出現以前と比較して
04:20
relative相対 to pre-humanプレ・ヒューマン impacts影響 on theその ocean海洋.
どれだけ魚を失ったかを示しています
04:22
They彼ら range範囲 fromから 65 to 98 percentパーセント
生物の大多数のグループでは 失われたものが
04:25
forために theseこれら majorメジャー groupsグループ of organisms生物,
65%から98%に及んでいることを
04:27
asとして shown示された in theその darkダーク blue barsバー.
濃紺のバーが示しています
04:29
Now forために thoseそれら species theその we我々 managed管理された to leave離れる alone単独で, thatそれ we我々 protect保護する ---
さて危害を加えず保護した動物
04:31
forために example, marineマリン mammals哺乳類 in recent最近 years andそして sea birds ---
近年の海洋哺乳動物や海鳥などですが
04:34
thereそこ is some一部 recovery回復.
ある程度回復が伺えます
04:36
Soそう it'sそれは notない allすべて hopeless絶望的な.
だから まったく絶望的だということではないのです
04:38
Butだけど forために theその most最も part, we've私たちは gone行った fromから salting塩漬け to exhausting疲れる.
しかし 大抵の場合 私たちは塩漬けにし
取り尽してしまう行為に及んでいます
04:40
Now thisこの otherその他 lineライン of evidence証拠 is aa really本当に interesting面白い one1.
さてこの線は大変興味深いものを示しています
04:43
It'sそれは fromから trophyトロフィー fish caught捕らえられた offオフ theその coast海岸 of Floridaフロリダ.
この写真はフロリダ沖合釣り大会の優勝魚です
04:45
Andそして soそう thisこの is aa photograph写真 fromから theその 1950ss.
1950年代に撮影されたものです
04:48
I want欲しいです you君は to notice通知 theその scale規模 on theその slide滑り台,
このスライドでは魚の大きさに着目してください
04:51
becauseなぜなら whenいつ you君は see見る theその same同じ picture画像 fromから theその 1980ss,
1980年代に写された優勝魚を見ると
04:53
we我々 see見る theその fish are muchたくさん smaller小さい
こちらの魚の方がずっと小さい
04:55
andそして we're私たちは alsoまた、 seeing見る aa change変化する
それにその他の変化にも気が付きますよね
04:57
in terms条項 of theその composition組成 of thoseそれら fish.
優勝魚として釣られた魚の種類も変わっています
04:59
By〜によって 2007, theその catchキャッチ wasあった actually実際に laughableばかばかしい
2007年までには優勝魚というには
05:01
in terms条項 of theその sizeサイズ forために aa trophyトロフィー fish.
実に笑ってしまうようなサイズです
05:03
Butだけど thisこの is noいいえ laughing笑い matter問題.
でも笑っている場合じゃないんです
05:05
Theその oceans have持ってる lost失われた aa lotロット of their彼らの productivity生産性
海が多くの生産力をなくしてしまったのですから
05:07
andそして we're私たちは responsible責任ある forために itそれ.
そして私たちにその責任があるのです
05:09
Soそう what's何ですか left? Actually実際に quiteかなり aa lotロット.
じゃあ 何が残されているのか
実はかなり多くのものがあります
05:12
There'sそこに aa lotロット of excitingエキサイティング thingsもの, andそして I'm私は going行く to telltell you君は aa little少し bitビット about themそれら.
わくわくするものがたくさんあるんです
これからそれについてちょっと話しましょう
05:14
Andそして I want欲しいです to start開始 with〜と aa bitビット on technology技術,
まず技術について少々触れておきたいと思います
05:17
becauseなぜなら, of courseコース, thisこの is aa TEDテッド Conference会議
これはTED Conferenceですし
05:19
andそして you君は want欲しいです to hear聞く something何か on technology技術.
聴衆の皆さんも技術について何か知りたいはずですよね
05:21
Soそう one1 of theその toolsツール thatそれ we我々 useつかいます to sampleサンプル theその deep深い ocean海洋
深海から試料を採取するために
05:23
are remotely遠隔に operated操作された vehicles乗り物.
遠隔操作の探査機を使います
05:25
Soそう theseこれら are tethered繋がれた vehicles乗り物 we我々 lower低い downダウン to theその sea floor
これがケーブル式探査機で
海床まで降ろし
05:27
whereどこで they're彼らは our我々の eyes andそして our我々の hands forために workingワーキング on theその sea bottom.
海床で私たちの目となり手となって
働いてくれます
05:30
Soそう aa coupleカップル of years ago, I wasあった supposed想定される to go行く on an oceanographic海洋学 cruiseクルーズ
2、3年前 私は海洋調査の旅に参加しようとしましたが
05:33
andそして I couldn'tできなかった go行く becauseなぜなら of aa schedulingスケジューリング conflict紛争.
日程が合わず 行けませんでした
05:36
Butだけど throughを通して aa satellite衛星 linkリンク I wasあった ableできる to sit座る at〜で myじぶんの study調査 at〜で home自宅
しかし衛星回線を通して家から参加できました それも
05:39
with〜と myじぶんの dog curledカールした upアップ at〜で myじぶんの feetフィート, aa cupカップ of teaお茶 in myじぶんの handハンド,
犬が私の足下でうずくまり
私は紅茶を飲みながら
05:42
andそして I couldできた telltell theその pilotパイロット, "I want欲しいです aa sampleサンプル right thereそこ."
「そこでサンプルを採って」
と指示できるのです
05:45
Andそして that'sそれは exactly正確に what theその pilotパイロット didした forために me.
するとパイロットはきちんと採取してくれます
05:47
That'sそれは theその sortソート of technology技術 that'sそれは available利用可能な today今日
そんなことが今日では技術によって可能なんですね
05:49
thatそれ really本当に wasn'tなかった available利用可能な even偶数 aa decade10年 ago.
10年前でさえ
こんなことはできませんでした
05:52
Soそう itそれ allows許す us米国 to sampleサンプル theseこれら amazing素晴らしい habitats生息地
技術によりこんな深海にある
05:54
thatそれ are very非常に far遠い fromから theその surface表面
驚くような生息地から
05:56
andそして very非常に far遠い fromから light.
しかも光から遥か遠くの場所からも採取が可能になりました
05:58
Andそして soそう one1 of theその toolsツール thatそれ we我々 canできる useつかいます to sampleサンプル theその oceans
海洋から採取をするために使用する道具に
06:00
is acoustics音響, orまたは sound waves.
音波があります
06:03
Andそして theその advantage利点 of sound waves
音波は光よりずっと
06:05
is thatそれ they彼ら actually実際に passパス wellよく throughを通して water, unlike違う light.
水中をよく伝播できるのが利点です
06:07
Andそして soそう we我々 canできる send送信する outでる sound waves,
つまり 音波を送ると
06:09
they彼ら bounceバウンス offオフ objectsオブジェクト like好きな fish andそして are reflected反射した backバック.
魚のような物体に当たると反射するんです
06:11
Andそして soそう in thisこの example, aa census国勢調査 scientist科学者 took取った outでる two ships.
この画面では海洋生物調査の科学者が
2隻の船を使っています
06:14
One1 would〜する send送信する outでる sound waves thatそれ would〜する bounceバウンス backバック.
一隻の船が音波を出し それが反射する
06:17
They彼ら would〜する be〜する received受け取った by〜によって aa second二番 ship,
その音波を2隻目の船が受信するという仕掛けです
06:19
andそして thatそれ would〜する give与える us米国 very非常に precise正確 estimates見積り, in thisこの case場合,
この方法だと大変詳細な推測ができるんです
06:21
of 250 billion herringニシン
この場合ですと2500億匹のニシンの群れがあることが
06:24
in aa period期間 of about aa minute.
約1分で分かるのです
06:26
Andそして that'sそれは an areaエリア about theその sizeサイズ of Manhattanマンハッタン Island.
しかもそのニシンの群れは
マンハッタン島くらい広がっているんです
06:28
Andそして to be〜する ableできる to do行う thatそれ is aa tremendousすばらしい fisheries漁業 toolツール,
このような推測ができるなんて
実に素晴らしい漁具です
06:31
becauseなぜなら knowing知っている howどうやって manyたくさんの fish are thereそこ is really本当に criticalクリティカルな.
何匹魚がいるかを把握できるのは重要です
06:33
We我々 canできる alsoまた、 useつかいます satellite衛星 tagsタグ
音波以外にも通信衛星タグというものも使っています
06:36
to trackトラック animals動物 asとして they彼ら move動く throughを通して theその oceans.
この通信衛星タグは
海洋を移動する物を追跡できるんです
06:38
Andそして soそう forために animals動物 thatそれ come来る to theその surface表面 to breathe呼吸する,
動物が呼吸するために海面にあがります
06:40
suchそのような asとして thisこの elephant sealシール,
例えばこのゾウアザラシみたいにね
06:42
it'sそれは an opportunity機会 to send送信する dataデータ backバック to shore海岸
ゾウアザラシが海面に出てくるとデータが送られ
06:44
andそして telltell us米国 whereどこで exactly正確に itそれ is in theその ocean海洋.
海のどこにいるのか 正確に把握できます
06:46
Andそして soそう fromから thatそれ we我々 canできる produce作物 theseこれら tracksトラック.
このデータからゾウアザラシの足跡を作成できますよ
06:49
Forために example, theその darkダーク blue
例えば 濃紺の色をたどれば
06:51
showsショー you君は whereどこで theその elephant sealシール moved移動した in theその north Pacificパシフィック.
ゾウアザラシが北太平洋のどこにいるかが分かるでしょう
06:53
Now I realize実現する forために thoseそれら of you君は who are colorblind色盲, thisこの slide滑り台 is notない very非常に helpful役に立つ,
あっ 今 気がついたのですが
この中に色盲の方がいらしたらこのスライドじゃ 駄目ですね
06:55
butだけど stickスティック with〜と me nonethelessそれにもかかわらず.
すみませんが それでも 私の説明におつきあいください
06:58
Forために animals動物 thatそれ don'tしない surface表面,
さて 海面に浮上しない動物については
07:00
we我々 have持ってる something何か calledと呼ばれる pop-up現れる tagsタグ,
ポップアップタグと呼ばれる器具があります
07:02
whichどの collect集める dataデータ about light andそして what time時間 theその sun太陽 rises上昇する andそして setsセット.
これは光に関してや日出日没の時間に関しての
データを収集します
07:04
Andそして then次に at〜で some一部 period期間 of time時間
つまり ポップアップタグはある時間になると海面に
07:07
itそれ popsポップス upアップ to theその surface表面 andそして, again再び, relaysリレー thatそれ dataデータ backバック to shore海岸.
浮上し 私たちのところにデーターを送ってくれるのです
07:09
Becauseなぜなら GPSGPS doesn'tしない work作業 under water. That'sそれは whyなぜ we我々 need必要 theseこれら toolsツール.
とにかく海の下ではGPSは機能しませんから
この道具が必要なんです
07:12
Andそして soそう fromから thisこの we're私たちは ableできる to identify識別する theseこれら blue highwaysハイウェイ,
これから この青い帯状の部分が分かりますね
07:15
theseこれら hotホット spotsスポット in theその ocean海洋,
この帯が海の中のホットスポットです
07:18
thatそれ should〜すべき be〜する realリアル priority優先 areasエリア
このホットスポットの部分は最大優先して
07:20
forために ocean海洋 conservation保全.
海洋保護をすべき場所です
07:22
Now one1 of theその otherその他 thingsもの thatそれ you君は mayかもしれない think思う about
さて 皆さんもすでにお気付きかもしれませんが
07:24
is thatそれ, whenいつ you君は go行く to theその supermarketスーパーマーケット andそして you君は buy購入 thingsもの, they're彼らは scannedスキャンした.
スーパーに行き買い物をするときに品物をスキャンしますね
07:26
Andそして soそう there'sそこに aa barcodeバーコード on thatそれ product製品
品物にはバーコードがついていて
07:29
thatそれ tells伝える theその computerコンピューター exactly正確に what theその product製品 is.
バーコードによってコンピューターが
どんな品物であるかを認識しますよね
07:31
Geneticists遺伝学者 have持ってる developed発展した aa similar類似 toolツール calledと呼ばれる genetic遺伝的な barcodingバーコード.
遺伝学者も遺伝子バーコードと言う
類似した方法を開発しました
07:34
Andそして what barcodingバーコード doesする
そのバーコードで何をするかというと
07:37
is useつかいます aa specific特定 gene遺伝子 calledと呼ばれる CO共同1
ある生物が同じ種であればが必ず持つCO1と言う
07:39
that'sそれは consistent整合性のある within以内 aa species, butだけど varies不定 among species.
特別な遺伝子を使うのです 
この特別な遺伝子は種によって異なります
07:41
Andそして soそう what thatそれ means手段 is we我々 canできる unambiguously明白に identify識別する
つまり 明らかにどの種であるか
07:44
whichどの species are whichどの
識別できるのです
07:46
even偶数 ifif they彼ら look見える similar類似 to each otherその他,
どんなにお互いが似て見えたとしても
07:48
butだけど mayかもしれない be〜する biologically生物学的に quiteかなり different異なる.
生物学的には全く異種であることが分かるのです
07:50
Now one1 of theその nicest素敵な examples I like好きな to cite引用する on thisこの
これに関して良い例を挙げてみたいと思います
07:52
is theその storyストーリー of two young若い women女性, high高い school学校 students学生の in New新しい Yorkヨーク Cityシティ,
二人の若い女の子 ニューヨークの高校生の話ですが
07:54
who worked働いた with〜と theその census国勢調査.
海洋生物調査の仕事をしていました
07:57
They彼ら went行った outでる andそして collected集めました fish fromから markets市場 andそして fromから restaurantsレストラン in New新しい Yorkヨーク Cityシティ
ニューヨークのレストランや市場から魚を集め
07:59
andそして they彼ら barcodedバーコード付き itそれ.
その魚のバーコードを調べました
08:02
Wellよく what they彼ら found見つけた wasあった mislabeledラベルが間違っている fish.
すると 魚の名前が違っていることが分かりました
08:04
Soそう forために example,
例えば
08:06
they彼ら found見つけた something何か whichどの wasあった sold売った asとして tunaツナ, whichどの is very非常に valuable貴重な,
マグロ とても高価な魚ですよね マグロという名前で
08:08
wasあった in fact事実 tilapiaティラピア, whichどの is aa muchたくさん lessもっと少なく valuable貴重な fish.
売られていた魚は実はティラピアでした
ティラピアはマグロよりずっと安い魚ですね
08:10
They彼ら alsoまた、 found見つけた an endangered絶滅危惧種 species
また絶滅危惧種の魚が
08:13
sold売った asとして aa common一般 one1.
ごくありふれた魚として売られていたことも分かりました
08:15
Soそう barcodingバーコード allows許す us米国 to know知っている what we're私たちは workingワーキング with〜と
バーコード法によって
魚の種類を調査でき
08:17
andそして alsoまた、 what we're私たちは eating食べる.
また食糧の素性が分かるのです
08:19
Theその Ocean海洋 Biogeographic生物地学 Information情報 Systemシステム
オーシャン・バイオジオグラフィック・インフォメーション・
システムは
海洋生物調査の全データベースです
08:22
is theその databaseデータベース forために allすべて theその census国勢調査 dataデータ.
オーシャン・バイオジオグラフィック・インフォメーション・
システムは
海洋生物調査の全データベースです
08:24
It'sそれは open開いた accessアクセス; you君は canできる allすべて go行く in andそして downloadダウンロード dataデータ asとして you君は wish望む.
誰でもアクセス可能で
自由にそのデータをダウンロードできます
08:26
Andそして itそれ contains含まれる allすべて theその dataデータ fromから theその census国勢調査
そこには海洋生物調査からの資料もありますが
08:29
plusプラス otherその他 dataデータ setsセット thatそれ people wereあった willing喜んで to contribute貢献する.
それに加え皆さんもデータを提供することができます
08:32
Andそして soそう what you君は canできる do行う with〜と thatそれ
それを使ってできることは
08:34
is to plotプロット theその distribution分布 of species andそして whereどこで they彼ら occur発生する in theその oceans.
種の分布や海のどこに生物がいるかを示すことができます
08:36
What I've私は plottedプロットされた upアップ hereここに is theその dataデータ thatそれ we我々 have持ってる on handハンド.
ここにある図は手持ちのデータで作成しました
08:39
Thisこの is whereどこで our我々の samplingサンプリング effort努力 has持っている concentrated濃縮.
これは最も採集努力をしているところです
08:41
Now what you君は canできる see見る
今ご覧になっているデータは
08:44
is we've私たちは sampledサンプリングされた theその areaエリア in theその North Atlanticアトランティック,
特に上手く採集できた北大西洋地域
08:46
in theその North Sea in particular特に,
北海
08:48
andそして alsoまた、 theその east coast海岸 of North Americaアメリカ fairlyかなり wellよく.
そして北米東海岸のものです
08:50
That'sそれは theその warm暖かい colors whichどの showショー aa well-sampledよくサンプリングされた region領域.
この赤い色の地域がかなりデータ採取ができた地域で
08:52
Theその coldコールド colors, theその blue andそして theその black,
青い色や黒色の部分が
08:55
showショー areasエリア whereどこで we我々 have持ってる almostほぼ noいいえ dataデータ.
殆どデータ採取ができていない地域です
08:57
Soそう even偶数 after aa 10-year-年 census国勢調査,
ですから 今まで10年間調査しても
08:59
thereそこ are large areasエリア thatそれ stillまだ remain残る unexplored未踏の.
依然として調査し尽くせない地域がたくさんあります
09:01
Now thereそこ are aa groupグループ of scientists科学者 living生活 in Texasテキサス, workingワーキング in theその Gulf of Mexicoメキシコ
さて テキサス州の科学者グループが
メキシコ湾で研究していますが
09:04
who decided決定しました really本当に asとして aa labor労働 of love
彼らは報酬なしで
09:07
to pull引く together一緒に allすべて theその knowledge知識 they彼ら couldできた
メキシコ湾の生物の多様性について
09:09
about biodiversity生物多様性 in theその Gulf of Mexicoメキシコ.
英知を結集しようと決心しました
09:11
Andそして soそう they彼ら put置く thisこの together一緒に, aa listリスト of allすべて theその species,
研究者はすべての種のリスト
09:13
whereどこで they're彼らは known既知の to occur発生する,
どこにどのような生物がいるかの
リスト作成に一丸となっていましたし
09:16
andそして itそれ really本当に seemed見えた like好きな aa very非常に esoteric難解な, scientific科学的 typeタイプ of exercise運動.
これはとても難解かつ
科学的な任務であるように見受けられました
09:18
Butだけど then次に, of courseコース, thereそこ wasあった theその Deep深い Horizon地平線 oil spillこぼれる.
しかし その時 石油掘削施設「ディープ・ホライズン」の
事故により原油が流出し
09:21
Soそう allすべて of aa sudden突然, thisこの labor労働 of love
報酬を期待せずにしていた研究が
09:24
forために noいいえ obvious明らか economic経済的 reason理由
つまり経済的な理由を何も持っていなかった研究が
09:26
has持っている become〜になる aa criticalクリティカルな pieceピース of information情報
突如 大変重要な情報になりました
09:29
in terms条項 of howどうやって thatそれ systemシステム is going行く to recover回復します, howどうやって long長いです itそれ will意志 take取る
つまり生態系がどのように回復するのか
回復にはどのくらいの期間が必要か
09:31
andそして howどうやって theその lawsuits訴訟
またこれから起きる訴訟や
09:34
andそして theその multi-billion-dollar数十億ドル discussions議論 thatそれ are going行く to happen起こる in theその coming到来 years
数十億ドルの物議をかもす話し合いが
09:36
are likelyおそらく to be〜する resolved解決済み.
どのように決着していくのかという点で
非常に重大な情報となるのです
09:39
Soそう what didした we我々 find見つける?
さて 私たちが発見したものは何か?
09:42
Wellよく, I couldできた standスタンド hereここに forために hours時間, butだけど, of courseコース, I'm私は notない allowed許可された to do行う thatそれ.
それを話すために何時間もかかるのでもちろん
今ここでは話せません
09:44
Butだけど I will意志 telltell you君は some一部 of myじぶんの favoriteお気に入り discoveries発見
海洋生物調査の発見から
09:46
fromから theその census国勢調査.
印象的ないくつかを話しましょう
09:48
Soそう one1 of theその thingsもの we我々 discovered発見された is whereどこで are theその hotホット spotsスポット of diversity多様性?
発見とは 多様性のホットスポットはどこか?
09:50
Whereどこで do行う we我々 find見つける theその most最も species of ocean海洋 life生活?
海洋生物の大半の種はどこで見つかるか?
09:53
Andそして what we我々 find見つける ifif we我々 plotプロット upアップ theその well-knownよく知られている species
良く知られている種の位置を描いてみると
09:56
is thisこの sortソート of aa distribution分布.
このような分布が得られます
09:58
Andそして what we我々 see見る is thatそれ forために coastal沿岸の tagsタグ,
沿岸生物群については―
10:00
forために thoseそれら organisms生物 thatそれ liveライブ near近く theその shoreline海岸線,
つまり海岸近くに生息する生物は
10:02
they're彼らは most最も diverse多様 in theその tropics熱帯.
熱帯地域が一番多様性に富んでいます
10:04
Thisこの is something何か we've私たちは actually実際に known既知の forために aa whilewhile,
このことは 実は以前から分かっていたことですから
10:06
soそう it'sそれは notない aa realリアル breakthrough画期的な.
新発見とは言えません
10:08
What is really本当に excitingエキサイティング thoughしかし
でも 本当にわくわくすることは
10:10
is thatそれ theその oceanic海洋の tagsタグ, orまたは theその onesもの thatそれ liveライブ far遠い fromから theその coast海岸,
海洋生物群―岸から遠くの生物たちは
10:12
are actually実際に moreもっと diverse多様 at〜で intermediate中間体 latitudes緯度.
実は中間緯度で多様であると言うことです
10:14
Thisこの is theその sortソート of dataデータ, again再び, thatそれ managersマネージャー couldできた useつかいます
保護すべき海洋域の優先順位づけをしようというなら
10:16
ifif they彼ら want欲しいです to prioritize優先順位をつける areasエリア of theその ocean海洋 thatそれ we我々 need必要 to conserve節約する.
管理者はこの種のデータを利用できます
10:19
You君は canできる do行う thisこの on aa globalグローバル scale規模, butだけど you君は canできる alsoまた、 do行う itそれ on aa regional地域 scale規模.
皆さんだって地球規模でこれを利用できるし
地域ごとにも利用できるます
10:22
Andそして that'sそれは whyなぜ biodiversity生物多様性 dataデータ canできる be〜する soそう valuable貴重な.
だからこそ 多様性に関するデータは
とても価値があるのです
10:25
Now whilewhile aa lotロット of theその species we我々 discovered発見された in theその census国勢調査
さて 海洋生物調査が発見した多くの生物の種が
10:28
are thingsもの thatそれ are small小さい andそして hardハード to see見る,
小さく見つけにくいんですが
10:31
thatそれ certainly確かに wasn'tなかった always常に theその case場合.
しかし小さいものばかりだとは限りません
10:33
Forために example, whilewhile it'sそれは hardハード to believe信じる
例えば信じがたいことですが
10:35
thatそれ aa three kilogramキログラム lobsterロブスター couldできた elude逃げる scientists科学者,
3キロもあるロブスターが科学者の目を逃れていました
10:37
itそれ didした until〜まで aa few少数 years ago
実は数年前
10:39
whenいつ South Africanアフリカ人 fishermen漁師 requested要求された an export輸出する permit許可
南アフリカの漁師が輸出許可を申請した時に初めて
10:41
andそして scientists科学者 realized実現した thatそれ thisこの wasあった something何か new新しい to science科学.
これが新種だと言うことに気がついたんです
10:44
Similarly同様に thisこの Goldenゴールデン Vv kelp昆布
同様にこの黄金V昆布もそうです これは
10:47
collected集めました in Alaskaアラスカ justちょうど below以下 theその low低い water markマーク
アラスカの低水位線の下で採取されたのですが
10:49
is probably多分 aa new新しい species.
恐らく新種です
10:51
Even偶数 thoughしかし it'sそれは three metersメートル long長いです,
長さが3メートルもあるにもかかわらず
10:53
itそれ actually実際に, again再び, eluded逃げた science科学.
これもまた科学者の目から逃れていました
10:55
Now thisこの guy, thisこの bigfinビッグフィン squidいか, is sevenセブン metersメートル in length長さ.
どうですか こいつ
このアオリイカは長さが7メートルあります
10:57
Butだけど to be〜する fairフェア, itそれ lives人生 in theその deep深い waters of theその Mid-Atlantic中大西洋 Ridgeリッジ,
公正を期すために言いますが
これは大西洋中央海嶺の深海に棲息しているから
11:00
soそう itそれ wasあった aa lotロット harderもっと強く to find見つける.
とても見つけにくかったのです
11:03
Butだけど there'sそこに stillまだ potential潜在的な forために discovery発見 of big大きい andそして excitingエキサイティング thingsもの.
大きい わくわくするような生き物が
これからまだまだ発見される可能性があるんですよ
11:05
Thisこの particular特に shrimpエビ, we've私たちは dubbedダビングされた itそれ theその Jurassicジュラ紀 shrimpエビ,
この写真のエビを私たちは
ジュラシック・シュリンプというあだ名で呼んでいるんですが
11:08
it'sそれは thought思想 to have持ってる gone行った extinct絶滅した 50 years ago ---
これは50年前にとっくに絶滅したと思われています
11:11
at〜で least少なくとも itそれ wasあった, until〜まで theその census国勢調査 discovered発見された
少なくとも海洋生物調査が発見するまでのことですけれども
11:13
itそれ wasあった living生活 andそして doingやっている justちょうど fine細かい offオフ theその coast海岸 of Australiaオーストラリア.
でもこのエビはオーストラリアの沖合で棲息し
なかなか元気にやっていますよ
11:15
Andそして itそれ showsショー thatそれ theその ocean海洋, becauseなぜなら of itsその vastness広大,
海はあまりに広大ですから
11:18
canできる hide隠す secrets秘密 forために aa very非常に long長いです time時間.
長い間 秘密をかくすことができるんですね
11:21
Soそう, Stevenスティーブン Spielbergスピルバーグ, eat食べる yourきみの heartハート outでる.
そう だからスティーブン・スピルバーグも悩んでいますよね
11:23
Ifif we我々 look見える at〜で distributions分布, in fact事実 distributions分布 change変化する dramatically劇的に.
生物分布についてですが
実際には 分布は劇的に変化するんです
11:26
Andそして soそう one1 of theその records記録 thatそれ we我々 had持っていました
私たちの記録の一つによると
11:29
wasあった thisこの sootyすすいだ shearwaterせん断水, whichどの undergoes苦しむ theseこれら spectacular素晴らしい migrations移行
ハイイロミズナギドリは
11:32
allすべて theその way方法 fromから New新しい Zealandニュージーランド
はるかニュージーランドから
11:35
allすべて theその way方法 upアップ to Alaskaアラスカ andそして backバック again再び
アラスカまで 壮大な渡りをしますが
11:37
in searchサーチ of endless無限 summer
常夏を求めて帰っていきます
11:39
asとして they彼ら completeコンプリート their彼らの life生活 cyclesサイクル.
そのような渡りを一生繰り返していくのです
11:41
We我々 alsoまた、 talked話した about theその White Shark Cafeカフェ.
ホホジロザメ・カフェについても話したことがありますが
11:43
Thisこの is aa locationロケーション in theその Pacificパシフィック whereどこで white shark converge収束する.
ホホジロザメ・カフェとはホホジロザメが群がっている
太平洋上のある場所のことを言います
11:45
We我々 don'tしない know知っている whyなぜ they彼ら converge収束する thereそこ, we我々 simply単に don'tしない know知っている.
なぜそこで群がっているのか私たちにはわかりません
本当に全然わからないのです
11:48
That'sそれは aa question質問 forために theその future未来.
これを解くのは未来の課題です
11:50
One1 of theその thingsもの thatそれ we're私たちは taught教えた in high高い school学校
高校時代に教えられてきたことに
11:52
is thatそれ allすべて animals動物 require要求する oxygen酸素 in order注文 to survive生き残ります.
動物は生きるために酸素が必要だということがありますね
11:54
Now thisこの little少し critterクリッター, it'sそれは onlyのみ about halfハーフ aa millimeterミリメートル in sizeサイズ,
さてこの小さいな奇妙な動物 1ミリの半分しかないサイズで
11:57
notない terriblyひどく charismaticカリスマ性の.
カリスマ性なんて微塵もありません
12:00
Butだけど itそれ wasあった onlyのみ discovered発見された in theその early早い 1980ss.
1980年代初頭に発見されたばかりです
12:02
Butだけど theその really本当に interesting面白い thingもの about itそれ
これについてとても興味深いことは
12:04
is thatそれ, aa few少数 years ago, census国勢調査 scientists科学者 discovered発見された
数年前 海洋生物調査の科学者が発見したことです
12:06
thatそれ thisこの guy canできる thrive成功する in oxygen-poor酸素欠乏 sediments堆積物
どんなことかというと こいつは地中海の深海で
12:09
in theその deep深い Mediterranean地中海 Sea.
酸素がごく少ない沈殿物の中でもすくすくと育つんです
12:11
Soそう now they彼ら know知っている thatそれ, in fact事実,
要するに 分かったことは
12:13
animals動物 canできる liveライブ withoutなし oxygen酸素, at〜で least少なくとも some一部 of themそれら,
動物は酸素なしでも生きることができる
少なくともそういった動物がいる
12:15
andそして thatそれ they彼ら canできる adapt適応する to even偶数 theその harshest最も厳しい of conditions条件.
そしてそういう動物は
とても厳しい環境にも適応できるということです
12:17
Ifif you君は wereあった to suck吸う allすべて theその water outでる of theその ocean海洋,
もし海から水を吸い出してしまったら
12:20
thisこの is what you'dあなたは be〜する left behind後ろに with〜と,
残るものは
12:23
andそして that'sそれは theその biomassバイオマス of life生活 on theその sea floor.
海床にある生物のバイオマスです
12:25
Now what we我々 see見る is huge巨大 biomassバイオマス towards方向 theその poles
この巨大なバイオマスは
南極と北極の近くに多く見られますが
12:27
andそして notない muchたくさん biomassバイオマス in betweenの間に.
その中間にはあまり見られません
12:30
We我々 found見つけた life生活 in theその extremes極端な.
私たちは極端な条件下でも生物を発見しました
12:33
Andそして soそう thereそこ wereあった new新しい species thatそれ wereあった found見つけた
私たちが発見した新生物は
12:35
thatそれ liveライブ inside内部 ice
氷の中で生きていました
12:37
andそして help助けて to supportサポート an ice-based氷をベースにした foodフード webウェブ.
その生物は氷中の食物連鎖を支えています
12:39
Andそして we我々 alsoまた、 found見つけた thisこの spectacular素晴らしい yetiまだ crabカニ
この目を見張るようなイエティークラブも
私たちが発見しました
12:41
thatそれ lives人生 near近く boiling沸騰 hotホット hydrothermal熱水 vents通気孔 at〜で Easterイースター Island.
これはイースター島の沸騰する
熱水孔の近くで生きています
12:43
Andそして thisこの particular特に species
このカニは
12:46
really本当に captured捕獲 theその public's一般市民 attention注意.
本当に世間から注目を浴びました
12:48
We我々 alsoまた、 found見つけた theその deepest最も深い vents通気孔 known既知の yetまだ --- 5,000 metersメートル ---
もっとも深い熱水孔は5千メートル
12:51
theその hottest最も熱い vents通気孔 at〜で 407 degrees Celsius摂氏 ---
一番高温なものが407度であるということは既知のことです
12:54
vents通気孔 in theその South Pacificパシフィック andそして alsoまた、 in theその Arctic北極
そしてその熱水孔が南太平洋と南極にもありますが
12:57
whereどこで noneなし had持っていました beenされている found見つけた before.
そこでは何の生物も発見されませんでした
12:59
Soそう even偶数 new新しい environments環境 are stillまだ within以内 theその domainドメイン of theその discoverable発見可能な.
新しい環境には依然として今後発見を待つ領域があり
13:01
Now in terms条項 of theその unknowns未知数, thereそこ are manyたくさんの.
未知ということに関していうなら
本当にたくさんのことがまだわかっていません
13:04
Andそして I'm私は justちょうど going行く to summarize要約する justちょうど aa few少数 of themそれら
ではこれから簡単に未知のものについて
13:06
very非常に quickly早く forために you君は.
まとめていきましょう
13:08
First最初 of allすべて, we我々 mightかもしれない ask尋ねる, howどうやって manyたくさんの fishes魚類 in theその sea?
第一に海にはどのくらいの種類の魚がいるのか
13:10
We我々 actually実際に know知っている theその fishes魚類 betterより良い thanより we我々 do行う anyどれか otherその他 groupグループ in theその ocean海洋
現実的にはどの海洋生物より
私たちは魚に関して知っています
13:13
otherその他 thanより marineマリン mammals哺乳類.
海の哺乳類は別としてね
13:15
Andそして soそう we我々 canできる actually実際に extrapolate外挿する basedベース on rates料金 of discovery発見
これまでの発見率から予測して
13:17
howどうやって manyたくさんの moreもっと species we're私たちは likelyおそらく to discover発見する.
この先どのくらいの種を発見できるんでしょうか
13:20
Andそして fromから thatそれ, we我々 actually実際に calculate計算する
これについては実際 計算してみたのですが
13:23
thatそれ we我々 know知っている about 16,500 marineマリン species
1万6500種類の海の種が知られており
13:25
andそして thereそこ are probably多分 another別の 1,000 to 4,000 left to go行く.
あと千から4千くらいを発見することになるでしょう
13:28
Soそう we've私たちは done完了 prettyかなり wellよく.
ということで
私たちはかなり上手くやりました
13:30
We've私たちは got持っている about 75 percentパーセント of theその fish,
つまり75%について もしくは90%くらいも
13:32
maybe多分 asとして muchたくさん asとして 90 percentパーセント.
魚については分かっているのです
13:34
Butだけど theその fishes魚類, asとして I sayいう, are theその bestベスト known既知の.
しかし先ほど申し上げたように魚についてなら
一番分かっているということです
13:36
Soそう our我々の levelレベル of knowledge知識 is muchたくさん lessもっと少なく forために otherその他 groupsグループ of organisms生物.
私たちの知識レベルはほかの生物に関しては
依然として低いのです
13:39
Now thisこの figure数字 is actually実際に basedベース on aa brandブランド new新しい paper
この数字は実は新しい論文に基づいたもので
13:42
that'sそれは going行く to come来る outでる in theその journalジャーナル PLoSプロス Biology生物学.
PLoSバイオロジーから発表されます
13:44
Andそして what is doesする is predict予測する howどうやって manyたくさんの moreもっと species thereそこ are
その内容は
あと何種の生物種が
13:47
on land土地 andそして in theその ocean海洋.
陸上と海にいるかという推定です
13:49
Andそして what they彼ら found見つけた
分かったことは
13:51
is thatそれ they彼ら think思う thatそれ we我々 know知っている of about nine9人 percentパーセント of theその species in theその ocean海洋.
海に関して9%くらいの生物の種が解明されており
13:53
Thatそれ means手段 91 percentパーセント, even偶数 after theその census国勢調査,
つまり海洋生物調査以降でさえも91%が依然として
13:56
stillまだ remain残る to be〜する discovered発見された.
発見されていないのです
13:58
Andそして soそう thatそれ turnsターン outでる to be〜する about two million百万 species
つまり結局200万種類にも
14:00
once一度 allすべて is said前記 andそして done完了.
なるということです
14:02
Soそう we我々 stillまだ have持ってる quiteかなり aa lotロット of work作業 to do行う
これからもたくさんやるべきことはあります
14:04
in terms条項 of unknowns未知数.
未知のことに関してはね
14:06
Now thisこの bacterium細菌
次にこのバクテリアは
14:08
is part of matsマット thatそれ are found見つけた offオフ theその coast海岸 of Chileチリ.
これはチリの沿岸沖で見つけられた
バクテリアの群れの一部です
14:10
Andそして theseこれら matsマット actually実際に coverカバー an areaエリア theその sizeサイズ of Greeceギリシャ.
このような群れをあわせると
実にギリシア全土覆うくらいの大きさになります
14:13
Andそして soそう thisこの particular特に bacterium細菌 is actually実際に visible目に見える to theその naked eye.
今 話題にしているこのバクテリアは
実際に裸眼でも見られます
14:15
Butだけど you君は canできる imagine想像する theその biomassバイオマス thatそれ representsは表す.
これがどのくらいのバイオマスになるのか想像もできます
14:18
Butだけど theその really本当に intriguing興味をそそる thingもの about theその microbes微生物
でも微生物に関して実に驚くべきなのは
14:21
is justちょうど howどうやって diverse多様 they彼ら are.
微生物には非常に多様性があるということです
14:23
Aa singleシングル dropドロップ of seawater海水
一滴の海水には
14:25
couldできた contain含む 160 different異なる typesタイプ of microbes微生物.
160もの違った微生物のタイプが含まれていると
言ってもいいでしょう
14:27
Andそして theその oceans themselves自分自身
海全体には
14:29
are thought思想 potentially潜在的 to contain含む asとして manyたくさんの asとして aa billion different異なる typesタイプ.
10億以上もの違った微生物がいる
可能性があると考えられています
14:31
Soそう that'sそれは really本当に excitingエキサイティング. What are they彼ら allすべて doingやっている outでる thereそこ?
だから本当に興味がそそられるのです 
一体微生物はそこで何をしているのでしょうね
14:34
We我々 actually実際に don'tしない know知っている.
私たちには本当のことが分からないのです
14:37
Theその most最も excitingエキサイティング thingもの, I would〜する sayいう, about thisこの census国勢調査
さてこの調査で最も面白いことは
14:39
is theその role役割 of globalグローバル science科学.
地球規模の科学の役割です
14:41
Andそして soそう asとして we我々 see見る in thisこの image画像 of light during theその night,
夜 光のイメージの中で私たちは
14:43
thereそこ are lotsロット of areasエリア of theその Earth地球
地上にはたくさんの地域があり
14:45
whereどこで human人間 development開発 is muchたくさん greater大きい
人間の発展が顕著な地域もあれば
14:47
andそして otherその他 areasエリア whereどこで it'sそれは muchたくさん lessもっと少なく,
そうではない地域もある しかし
14:50
butだけど betweenの間に themそれら we我々 see見る large darkダーク areasエリア
その間には大きな暗い地域が存在し
14:52
of relatively比較的 unexplored未踏の ocean海洋.
それがまだ未到の海です
14:54
Theその otherその他 pointポイント I'd私は like好きな to make作る about thisこの
もう一点指摘したいことは
14:56
is thatそれ thisこの ocean's海の interconnected相互に接続された.
海は繋がっていると言うことです
14:58
Marineマリン organisms生物 do行う notない careお手入れ about international国際 boundaries境界;
海洋生物は各国間の境界線など気にしていません
15:00
they彼ら move動く whereどこで they彼ら will意志.
彼らは自分の意思で動いています
15:02
Andそして soそう theその importance重要度 then次に of globalグローバル collaborationコラボレーション
だからこそ地球規模での協力が
15:04
becomes〜になる allすべて theその moreもっと important重要.
さらに一層重要になるのです
15:07
We've私たちは lost失われた aa lotロット of paradiseパラダイス.
私たちは既にたくさんの楽園を失ってきました
15:09
Forために example, theseこれら tunaツナ thatそれ wereあった once一度 soそう abundant豊富 in theその North Sea
例えば こういうマグロは北海ではかつて豊富だったのに
15:11
are now effectively効果的に gone行った.
今ではほとんどいなくなっています
15:14
Thereそこ wereあった trawlsトロール taken撮影 in theその deep深い sea in theその Mediterranean地中海,
地中海の海深くではトロール網漁業をしていますが
15:16
whichどの collected集めました moreもっと garbageゴミ thanより they彼ら didした animals動物.
網に引っかかるものは魚よりもゴミの方が多いのです
15:19
Andそして that'sそれは theその deep深い sea, that'sそれは theその environment環境 thatそれ we我々 consider検討する to be〜する
深海なんですよ 地球に残された まだ人類が汚していないと
15:21
among theその most最も pristine原始的 left on Earth地球.
思われている深海の環境がこのざまなんです
15:24
Andそして thereそこ are aa lotロット of otherその他 pressures圧力.
まだまだ他にも圧力はかかっています
15:26
Ocean海洋 acidification酸性化 is aa really本当に big大きい issue問題 thatそれ people are concerned心配している with〜と,
海洋の温暖化同様 海洋の酸性化も大きな懸念事項です
15:28
asとして wellよく asとして ocean海洋 warming温暖化, andそして theその effects効果 they're彼らは going行く to have持ってる on coralコーラル reefsサンゴ礁.
これによる影響が珊瑚礁でも見られることでしょう
15:31
On theその scale規模 of decades数十年, in our我々の lifetimes生涯,
数十年という単位で 私たちが生きている間にも
15:34
we're私たちは going行く to see見る aa lotロット of damage損傷 to coralコーラル reefsサンゴ礁.
珊瑚礁が損なわれていくのを目の当たりにするでしょう
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Andそして I couldできた spend費やす theその rest残り of myじぶんの time時間, whichどの is getting取得 very非常に limited限られた,
残りの生涯をかけ
と言っても限られた期間しかありませんが
15:39
going行く throughを通して thisこの litanyリタニ of concerns心配 about theその ocean海洋,
海に関するこういった懸念を
何度も何度も繰り返し話していくつもりです
15:42
butだけど I want欲しいです to end終わり on aa moreもっと positiveポジティブ note注意.
しかし私としては
もう少し明るい感じで終わらせたいと思っています
15:44
Andそして soそう theその grand壮大 challengeチャレンジ then次に
そこで大きな課題は
15:46
is to tryお試しください andそして make作る sure確かに thatそれ we我々 preserve保存する what's何ですか left,
残されたものを守り通すということです
15:48
becauseなぜなら thereそこ is stillまだ spectacular素晴らしい beauty美しさ.
残されたものにも
依然として目を見張るような美があるのですから
15:50
Andそして theその oceans are soそう productive生産的な,
そして海には生産力があり
15:52
there'sそこに soそう muchたくさん going行く on in thereそこ that'sそれは of relevance関連性 to humans人間
海の中では起きている様々なこと
それがすべて人間に関係しています
15:54
thatそれ we我々 really本当に need必要 to, even偶数 fromから aa selfish利己的 perspective視点,
だから利己的な観点からでさえも
私たちは過去したことよりも
15:57
tryお試しください to do行う betterより良い thanより we我々 have持ってる in theその past過去.
もっと良いことをする必要があるんです
16:00
Soそう we我々 need必要 to recognize認識する thoseそれら hotホット spotsスポット
従って こういったホットスポットを認識し
16:02
andそして do行う our我々の bestベスト to protect保護する themそれら.
そこを保護するために最大限努力しなくてはなりません
16:04
Whenいつ we我々 look見える at〜で picturesピクチャー like好きな thisこの, they彼ら take取る our我々の breath呼吸 away離れて,
このような写真を見ると
その美しさにはっとさせられますが
16:06
in addition添加 to helping助ける to give与える us米国 breath呼吸
そればかりか海が供給する酸素によって
16:08
by〜によって theその oxygen酸素 thatそれ theその oceans provide提供する.
私たちの呼吸を助けているのです
16:10
Census国勢調査 scientists科学者 worked働いた in theその rain, they彼ら worked働いた in theその coldコールド,
海洋生物調査の科学者たちは雨の中も 寒さの中も
16:12
they彼ら worked働いた under water andそして they彼ら worked働いた above上の water
水中でも水上でも調査研究を行い
16:15
trying試す to illuminate照らす theその wondrous不思議な discovery発見,
この驚くべき発見
16:17
theその stillまだ vast広大 unknown未知の,
静かなこの広大な未知なるもの
16:19
theその spectacular素晴らしい adaptations適応 thatそれ we我々 see見る in ocean海洋 life生活.
海洋生物に見たこの目を見張るような適応に
光を当てる努力をしてきました
16:21
Soそう whetherかどうか you'reあなたは aa yakヤク herderヘルダー living生活 in theその mountains山々 of Chileチリ,
チリの山岳に暮らすヤクの牧人であろうが
16:24
whetherかどうか you'reあなたは aa stockbroker株式ブローカー in New新しい Yorkヨーク Cityシティ
ニューヨークの株式仲買人であろうが
16:27
orまたは whetherかどうか you'reあなたは aa TEDsterテススター living生活 in Edinburghエジンバラ,
エジンバラに住むTEDの関係者であろうが
16:30
theその oceans matter問題.
海に関係しています
16:32
Andそして asとして theその oceans go行く soそう shall〜する we我々.
つまり海が生き続ける限り私たちも生き続けるのです
16:34
Thanksありがとう forために listening聞いている.
ご清聴ありがとうございました
16:36
(Applause拍手)
(拍手)
16:38
Translated by Keiko Ishiwata
Reviewed by Masaki Yanagishita

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About the speaker:

Paul Snelgrove - Marine biologist
Paul Snelgrove led the group that pulled together the findings of the Census of Marine Life -- synthesizing 10 years and 540 expeditions into a book of wonders.

Why you should listen

From 2000 to 2010, the Census of Marine Life ran a focused international effort to catalogue as much knowledge as possible about the creatures living in our oceans. (It had never really been done before.) Some 2,700 scientists from 80 countries, on 540 expeditions, worked to assess the diversity, distribution, and abundance of marine life. More than 6,000 potential new species were discovered, amid scenes of ocean degradation, resilience, and wonder.

It was Paul Snelgrove's job to synthesize this mass of findings into a book. Snelgrove, a professor at Memorial University in Newfoundland who studies benthic sedimentary ecosystems, led the team that produced the book Discoveries of the Census of Marine Life, about the most important and dramatic findings of the CML: new species and habitats, unexpected and epic migration routes and changing distribution patterns. The census revealed how diverse, surprising, still vastly unknown, and tenacious life is in the oceans.

He says: "How to distill thousands of scientific papers and dozens of books into a coherent story? The answer was to lock myself in the basement, shut off email, and read, read, read."

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Paul Snelgrove | Speaker | TED.com