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TEDxMidAtlantic

Colin Powell: Kids need structure

コリン・パウエル「子どもたちに規律のある環境を与えよう」

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子どもたちの人生に良いスタートを与えるには、親、知人、親戚として何ができるでしょう?米国前国務長官のコリン・パウエル氏が、コミュニティーや人が責任感を持って、子どもたちに手を差しのべることの大切さを、個人的な経験を交えながら、暖かい口調で語ります。

- Former U.S. Secretary of State
General Colin Powell was the first African-American to serve as U.S. Secretary of State. Full bio

What I want欲しいです to do行う thisこの afternoon午後
今日お話しすることは
00:16
is something何か aa little少し different異なる thanより what's何ですか scheduledスケジュールされた.
予定とはちょっと違います
00:18
Foreign外国人 policyポリシー, you君は canできる figure数字 thatそれ outでる
外交問題なら テレビで
00:21
by〜によって watching見ている, I don'tしない know知っている, Rachelレイチェル Maddowマドゥー orまたは somebody誰か,
レイチェル・マドウか誰かの話を聞いて下さい (笑)
00:23
butだけど — (Laughter笑い) —
レイチェル・マドウか誰かの話を聞いて下さい (笑)
00:26
I want欲しいです to talkトーク about young若い people andそして structure構造,
今日は 子ども達の規律について
お話したいと思います
00:27
young若い people andそして structure構造.
子ども達と 規律です
00:31
Thisこの wasあった last最終 Wednesday水曜日 afternoon午後
これは先週の水曜日
00:33
at〜で aa school学校 in Brooklynブルックリン, New新しい Yorkヨーク,
ニューヨーク のブルックリンにある
00:35
at〜で Cristoクリスト Reyレイ High高い School学校, run走る by〜によって theその Jesuits酔っ払い.
クリスト・レイ高校での場面です
イエズス会の学校です
00:38
Andそして I wasあった talking話す to thisこの groupグループ of students学生の, andそして take取る aa look見える at〜で themそれら.
集会で生徒たちに話をしたんですが
これを見て下さい
00:41
They彼ら wereあった aroundまわり me in three directions行き方.
私は彼らにぐるりと囲まれています
00:45
You'llあなたは noticed気づいた thatそれ almostほぼ allすべて of themそれら are minority少数.
お気づきでしょうが 殆どがマイノリティーで
00:47
You'llあなたは notice通知 thatそれ theその building建物 is ratherむしろ austere厳しい.
建物も簡素で
00:50
It'sそれは an old古い New新しい Yorkヨーク school学校 building建物, nothing何も fancyファンシー.
ニューヨークの古い学校の建物で
飾り気一つありません
00:52
They彼ら stillまだ have持ってる old古い blackboards黒板 andそして whatnot何もない.
今だに 昔のままの黒板やなんかを使っていて
00:56
Andそして thereそこ are about 300 kids子供たち in thisこの school学校,
約300人の生徒が通っています
00:58
andそして theその school's学校の beenされている going行く now forために four4つの years,
実は創立4年目で
01:01
andそして they're彼らは about to graduate卒業 their彼らの first最初 classクラス.
今年は初の卒業生が出ます
01:04
Twenty-two22 people are graduating卒業する,
卒業生は22人
01:07
andそして allすべて 22 are going行く to collegeカレッジ.
その22人 全員が大学へ進みます
01:09
They彼ら allすべて come来る fromから homes whereどこで thereそこ is, forために theその most最も part,
この生徒たちの多くは
01:11
justちょうど one1 person in theその home自宅,
保護者一人の家庭に住んでいて
01:14
usually通常 theその mother orまたは theその grandmother祖母, andそして that'sそれは itそれ,
通常 母親か祖母
それだけです
01:16
andそして they彼ら come来る hereここに forために their彼らの education教育
学校に来るのは教育と
01:19
andそして forために their彼らの structure構造.
また 人格形成のためでもあります
01:21
Now I had持っていました thisこの picture画像 taken撮影, andそして itそれ wasあった put置く upアップ
これは先週 撮ってもらったもので
01:23
on myじぶんの Facebookフェイスブック pageページ last最終 week週間,
私のFacebook に載せたんですが
01:26
andそして somebody誰か wrote書きました in,
こんなコメントを書いた人がいました
01:28
"Huhハァッ, whyなぜ doesする he have持ってる him standing立っている at〜で attention注意 like好きな thatそれ?"
「いったいなぜ 生徒に
直立不動なんかさせているの?」
01:30
Andそして then次に they彼ら said前記, "Butだけど he looks外見 good良い." (Laughter笑い)
「でも カッコいいぞ」(笑)
01:35
He doesする look見える good良い, becauseなぜなら kids子供たち need必要 structure構造,
確かにカッコよく見えます
きちんとするという事は大切なんです
01:39
andそして theその trickトリック I play遊びます in allすべて of myじぶんの school学校 appearances出演
学校を訪問する際に
よく使う手ですが
01:42
is thatそれ whenいつ I get取得する throughを通して with〜と myじぶんの little少し homily親切な to theその kids子供たち,
子どもたちに 軽く訓戒を述べた後
01:45
I then次に invite招待する themそれら to ask尋ねる questions質問,
質問を受け付けます
01:48
andそして whenいつ they彼ら raise上げる their彼らの hands, I sayいう, "Come来る upアップ,"
手を挙げた子に
「こっちに来なさい」と
01:50
andそして I make作る themそれら come来る upアップ andそして standスタンド in frontフロント of me.
私の前まで来て立たせます
01:52
I make作る themそれら standスタンド at〜で attention注意 like好きな aa soldier兵士.
兵隊の様に 気を付けの姿勢で立たせ
01:55
Put置く yourきみの arms武器 straightまっすぐ downダウン at〜で yourきみの side,
腕はきちんと体の横につけ
01:57
look見える upアップ, open開いた yourきみの eyes, stare見詰める straightまっすぐ ahead前方に,
目をしっかり開けて
真っ直ぐ前を見て
01:59
andそして speak話す outでる yourきみの question質問 loudly大声で soそう everybodyみんな canできる hear聞く.
そして 皆に聞こえるよう
大声で質問を言わせます
02:02
Noいいえ slouching恥ずかしがる, noいいえ pantsズボン hanging吊るす downダウン, noneなし of thatそれ stuffもの.
背筋が曲がったり 腰パンとか
そんなのダメです
02:05
(Laughter笑い)
(笑)
02:09
Andそして thisこの young若い manおとこ, his name is --- his last最終 name Cruzクルーズ ---
この青年の 名前は--
名字は クルーズですが
02:10
he loved愛された itそれ. That'sそれは allすべて over以上 his Facebookフェイスブック pageページ andそして it'sそれは gone行った viralウイルス性の.
これが大好きで
自分のFacebook に載せ 有名になりました
02:13
(Laughter笑い)
(笑)
02:17
Soそう people think思う I'm私は beingであること unkind不親切 to thisこの kidキッド.
厳しいかと思われるでしょうが
楽しんでるんです
02:19
Noいいえ, we're私たちは having持つ aa little少し fun楽しい.
厳しいかと思われるでしょうが
楽しんでるんです
02:22
Andそして theその thingもの about itそれ, I've私は done完了 thisこの forために years,
実は もう何年間もやっている事で
02:24
theその younger若い they彼ら are, theその moreもっと fun楽しい itそれ is.
年齢が低いほど 楽しんでやるんですよ
02:26
Whenいつ I get取得する six-また、 andそして seven-year-olds7歳 in aa groupグループ,
6、7歳の子どもの集団を
02:29
I have持ってる to figure数字 outでる howどうやって to keepキープ themそれら quiet静か.
どうやって静かにさせておくか
02:32
You君は know知っている thatそれ they'll彼らは always常に start開始 yakkingヤックキング.
すぐに 話し始めたりして
02:34
Andそして soそう I play遊びます aa little少し gameゲーム with〜と themそれら
だから 真っ直ぐ立たせる前に
02:36
before I make作る themそれら standスタンド at〜で attention注意.
ちょっとしたゲームをするんです
02:38
I sayいう, "Now listen聴く. In theその army,
「いいかい 軍隊では
みんなに話を聞いて欲しい時に
02:39
whenいつ we我々 want欲しいです you君は to pay支払う attention注意,
「いいかい 軍隊では
みんなに話を聞いて欲しい時に
02:42
we我々 have持ってる aa commandコマンド. It'sそれは calledと呼ばれる 'at'で ease容易に.''
使う命令があるんだ
『アット・イーズ』”って言って
02:44
Itそれ means手段 everybodyみんな be〜する quiet静か andそして pay支払う attention注意. Listen聴く upアップ.
静かにして 注意を傾け
きちんと聞け という意味なんだ
02:47
Do行う you君は understandわかる?"
わかるかな?」
02:51
"Uh-huhうん, uh-huhうん, uh-huhうん.""Let'sさあ practice練習. Everybodyみんな start開始 chattingおしゃべり."
「うん うん わかった」
「じゃあ 練習しよう。皆 喋って」
02:52
Andそして I let〜する themそれら go行く forために about 10 seconds, then次に I go行く, "At〜で ease容易に!"
10秒くらい 喋らせてから
「アット・イーズ!」とやると
02:57
"Huhハァッ!" (Laughter笑い)
「えっ!」 (笑)
03:00
"Yesはい, General一般. Yesはい, General一般."
「はい 長官、はい 長官」
03:04
Tryお試しください itそれ with〜と yourきみの kids子供たち. See見る ifif itそれ works作品. (Laughter笑い)
皆さんも家で上手く行くか
やってみてください (笑)
03:06
I don'tしない think思う soそう.
そう簡単にいくかな
03:08
Butだけど anywayとにかく, it'sそれは aa gameゲーム I play遊びます, andそして itそれ comes来る obviously明らかに
とにかく これが私のゲームなんですが
もちろん_
03:11
fromから myじぶんの military軍事 experience経験.
軍隊の経験から来たものです
03:15
Becauseなぜなら forために theその majority多数 of myじぶんの adult大人 life生活,
大人になってから長い間
03:16
I worked働いた with〜と young若い kids子供たち, teenagersティーンエイジャー with〜と guns, I callコール themそれら.
多くの若者「銃を持ったティーン」たちを
教育してきました
03:20
Andそして we我々 would〜する bring持参する themそれら into theその army,
彼らが 入隊すると
03:24
andそして theその first最初 thingもの we我々 would〜する do行う is to put置く themそれら
まず始めにするのが
03:26
in an environment環境 of structure構造, put置く themそれら in ranksランク,
規律のある環境に入れ
階級を与え
03:29
make作る themそれら allすべて wear着る theその same同じ clothes,
同じ服を着させ
03:33
cutカット allすべて their彼らの hairヘア offオフ soそう they彼ら look見える alike似ている,
髪形も同じようにカットして
03:34
make作る sure確かに thatそれ they彼ら are standing立っている in ranksランク.
ランク別に整列させます
03:37
We我々 teach教える themそれら howどうやって to go行く right face, left face,
右向け右 左向け左を教え
03:39
soそう they彼ら canできる obey従う instructions指示 andそして know知っている
命令に従わせ
従わないとどうなるか 教えます
03:41
theその consequences結果 of notない obeying従う instructions指示.
命令に従わせ
従わないとどうなるか 教えます
03:43
Itそれ gives与える themそれら structure構造.
そこで 規律が養われるのです
03:45
Andそして then次に we我々 introduce紹介する themそれら to somebody誰か who they彼ら come来る to hate嫌い immediatelyすぐに, theその drillドリル sergeant軍曹.
そしてすぐ 皆の恐れる
ドリル・サージェントに会わせます
03:47
Andそして they彼ら hate嫌い him.
本当に恐ろしい存在です
03:51
Andそして theその drillドリル sergeant軍曹 starts開始する screaming悲鳴を上げる at〜で themそれら,
ドリル・サージェントは
怒鳴り
03:53
andそして telling伝える themそれら to do行う allすべて kinds種類 of awful補うステまにくるににステまし補うま thingsもの.
あらゆることをさせて 皆をしごくわけです
03:55
Butだけど then次に theその most最も amazing素晴らしい thingもの happens起こる over以上 time時間.
でも次第に 驚く事が起こります
03:59
Once一度 thatそれ structure構造 is developed発展した,
規律が出来上がると
04:02
once一度 they彼ら understandわかる theその reason理由 forために something何か,
それが必要な理由がわかり
04:05
once一度 they彼ら understandわかる, "Mamaママ ain'tない hereここに, son息子.
「ママはここにはいないんだ
04:08
I'm私は yourきみの worst最悪 nightmare悪夢. I'm私は yourきみの daddyパパ andそして yourきみの mommyママ.
君たちの悪夢である俺が
ここでは君のパパでママなんだ
04:12
Andそして that'sそれは justちょうど theその way方法 itそれ is. You君は got持っている thatそれ, son息子?
そういうもんだ わかったな
04:16
Yeahええ, andそして then次に whenいつ I ask尋ねる you君は aa question質問, thereそこ are onlyのみ three possible可能 answers答え:
あーそれから 質問をされたら
答えは三つしかない
04:19
yesはい, sirサー; noいいえ, sirサー; andそして noいいえ excuse言い訳, sirサー.
『はい』か『いいえ』か『そのとおりです』だ
04:22
Don'tしない start開始 telling伝える me whyなぜ you君は didn'tしなかった do行う something何か.
言い訳をするな
04:24
It'sそれは yesはい, sirサー; noいいえ, sirサー; noいいえ excuse言い訳, sirサー."
『はい』か『いいえ』か『そのとおりです』だ
04:26
"You君は didn'tしなかった shaveシェービング.""Butだけど sirサー —"
『髭をそっていないな』
『でも…』
04:29
"Noいいえ, don'tしない telltell me howどうやって oftenしばしば you君は scraped削られた yourきみの face thisこの morning.
『今朝カミソリで何回顔を撫でたか
誰も聞いてない
04:30
I'm私は telling伝える you君は you君は didn'tしなかった shaveシェービング."
髭がそれてないと言っているんだ』
04:33
"Noいいえ excuse言い訳, sirサー.""Attaboyアタボイ, you'reあなたは learning学習 fast速い."
『その通りです』
『よし、それが正しい答えだ』」
04:35
Butだけど you'dあなたは be〜する amazed驚く at〜で what you君は canできる do行う with〜と themそれら
でも このように規律が出来ると
04:38
once一度 you君は put置く themそれら in thatそれ structure構造.
いろいろな事が出来るようになるんです
04:41
In 18 weeks, they彼ら have持ってる aa skillスキル. They彼ら are mature成熟した.
18週間で 技術を身につけ
大人びてくるんです
04:43
Andそして you君は know知っている what, they彼ら come来る to admire賞賛する theその drillドリル sergeant軍曹
それに ドリル・サージェントを
敬うようにさえなります
04:48
andそして they彼ら never決して forget忘れる theその drillドリル sergeant軍曹.
一生忘れられない存在になり
04:51
They彼ら come来る to respect尊敬 him.
尊敬するようになるんです
04:53
Andそして soそう we我々 need必要 moreもっと of thisこの kind種類 of structure構造 andそして respect尊敬
この様な規律や尊敬の念が
04:56
in theその lives人生 of our我々の children子供.
子どもにもあると良いんです
04:59
I spend費やす aa lotロット of time時間 with〜と youth若者 groupsグループ,
青年期の子どもたちとも接しますが
05:02
andそして I sayいう to people, "Whenいつ doesする theその education教育 processプロセス beginベギン?"
「教育はいつから始まるか?」という
私の問いかけに
05:03
We're私たちは always常に talking話す about, "Let'sさあ fix修正する theその schools学校.
人々は「学校を改善しよう」とか
05:07
Let'sさあ do行う moreもっと forために our我々の teachers教師. Let'sさあ put置く moreもっと computersコンピュータ in our我々の schools学校.
「先生をもっと支援しよう」とか
「コンピューターを設置しよう」とか
05:08
Let'sさあ get取得する itそれ allすべて onlineオンライン."
「オンラインで繋ごう」とかは
よく話題に上ります
05:12
Thatそれ isn'tない theその whole全体 answer回答. It'sそれは part of theその answer回答.
しかしこれらはこの疑問の答えの
一部にしかなりません
05:15
Butだけど theその realリアル answer回答 begins始まる with〜と bringing持参 aa child to theその school学校
本当に大切なのは
子どもが学校に入るまでに
05:18
with〜と structure構造 in thatそれ child's子供の heartハート andそして soul to beginベギン with〜と.
きちんと 規律を心深く刻み込む事です
05:22
Whenいつ doesする theその learning学習 processプロセス beginベギン? Doesする itそれ beginベギン in first最初 gradeグレード?
そんなこといつから始めるか?
一年生になったらか?
05:26
Noいいえ, noいいえ, itそれ begins始まる theその first最初 time時間
違います 始まるのは
05:29
aa child in aa mother's母親の arms武器
子どもが初めて母親に抱かれた瞬間です
05:31
looks外見 upアップ at〜で theその mother
母親の顔をみつめ
05:34
andそして says言う, "Ohああ, thisこの must必須 be〜する myじぶんの mother.
「これが お母さんというものだ
05:37
She's彼女は theその one1 who feedsフィード me.
お腹が空いたら ミルクをくれたり
05:40
Ohああ yeahええ, whenいつ I don'tしない feel感じる soそう good良い downダウン thereそこ,
お尻が気持ち悪かったら
05:43
she彼女 takesテイク careお手入れ of me.
きれいにしてくれるんだ
05:45
It'sそれは her彼女 language言語 I will意志 learn学ぶ."
お母さんの話す事を習うんだ」
05:47
Andそして at〜で thatそれ moment瞬間 they彼ら shutシャット outでる allすべて theその otherその他 languages言語
そう決めた瞬間
赤ん坊は他の言葉を無視し
05:50
thatそれ they彼ら couldできた be〜する learning学習 at〜で thatそれ age年齢,
他の人の言葉だって聞けるのに
05:53
butだけど by〜によって three months数ヶ月, that'sそれは her彼女.
3ヶ月も経つと
05:55
Andそして ifif theその person doingやっている itそれ, whetherかどうか it'sそれは theその mother
側にいる人が 実の母だろうか
05:58
orまたは grandmother祖母, whoever's誰でも doingやっている itそれ,
祖母だろうが 側にいる人がする事
06:01
thatそれ is whenいつ theその education教育 processプロセス begins始まる.
それが 教育の始まりです
06:03
That'sそれは whenいつ language言語 begins始まる.
それが言葉の始まりです
06:05
That'sそれは whenいつ love begins始まる. That'sそれは whenいつ structure構造 begins始まる.
それが 愛の始まりで
人格形成の始まりなんです
06:07
That'sそれは whenいつ you君は start開始 to imprintインプリント on theその child
心に色々な事を植えつけるのも
この時期です
06:09
thatそれ "you君は are special特別,
「あなたは特別な存在で
06:11
you君は are different異なる fromから everyすべて otherその他 child in theその world世界.
世界中の他の誰とも違うんだ」とか
06:14
Andそして we're私たちは going行く to read読む to you君は."
「本を読んであげるね」とか
06:17
Aa child who has持っている notない beenされている read読む to
本を読んでもらえなかった子は
学校に上がってから苦労します
06:19
is in danger危険 whenいつ thatそれ child gets取得 to school学校.
本を読んでもらえなかった子は
学校に上がってから苦労します
06:21
Aa child who doesn'tしない know知っている his orまたは her彼女 colors
色の名前が言えないとか
06:23
orまたは doesn'tしない know知っている howどうやって to telltell time時間, doesn'tしない know知っている howどうやって to tieネクタイ shoes,
時計の読み方もわからず
靴紐も結べない
06:25
doesn'tしない know知っている howどうやって to do行う thoseそれら thingsもの,
こういうものが出来なかったり
06:28
andそして doesn'tしない know知っている howどうやって to do行う something何か thatそれ
それから 私が子どもの頃に叩き込まれた
06:30
goes行く by〜によって aa wordワード thatそれ wasあった drilled掘削された into me asとして aa kidキッド: mindマインド.
「心遣い」ができないと大変です
06:32
Mindマインド yourきみの mannersマナー! Mindマインド yourきみの adults大人! Mindマインド what you'reあなたは saying言って!
礼儀正しくしなさい
大人を尊敬しなさい 言葉に気をつけなさい
06:35
Thisこの is theその way方法 children子供 are raised育った properly正しく.
このように正しく育てられるべきです
06:39
Andそして I watched見た myじぶんの own自分の young若い grandchildren now come来る along一緒に
私にも孫がいますが
06:42
andそして they're彼らは, muchたくさん to theその distress苦痛 of myじぶんの children子供,
これが私の子どもたちの悩みの種なんですが
06:45
they彼ら are acting演技 justちょうど like好きな we我々 didした. You君は know知っている? You君は imprintインプリント themそれら.
私達と同じような事をしています
心に根付いているのです
06:49
Andそして that'sそれは what you君は have持ってる to do行う to prepare準備する children子供 forために education教育 andそして forために school学校.
でもこのように 教育や学校に行く
準備をしっかりする事は大切です
06:54
Andそして I'm私は workingワーキング at〜で allすべて theその energyエネルギー I have持ってる
今 私が力をいれていることは
06:59
to sortソート of communicate通信する thisこの messageメッセージ thatそれ
このメッセージを伝える事です
07:02
we我々 need必要 preschool幼稚園, we我々 need必要 Head Start開始,
保育園や
低所得層の未就学児を支えるシステム
07:04
we我々 need必要 prenatal出生前 careお手入れ.
妊婦への教育の必要性を
07:08
Theその education教育 processプロセス begins始まる even偶数 before theその child is bornうまれた,
教育は子どもが生まれる前から始まります
07:10
andそして ifif you君は don'tしない do行う thatそれ, you'reあなたは going行く to have持ってる difficulty困難.
それを怠ると あとが大変です
07:14
Andそして we我々 are having持つ difficulties困難 in soそう manyたくさんの of our我々の communitiesコミュニティ
コミュニティーや学校で
頻繁に問題が見られます
07:17
andそして soそう manyたくさんの of our我々の schools学校 whereどこで kids子供たち are coming到来
一年生になって子供たちが
目をキラキラさせながら
07:20
to first最初 gradeグレード andそして their彼らの eyes are blazing燃える,
学校に入学してきます
07:23
they've彼らは got持っている their彼らの little少し knapsackナップザック on andそして they're彼らは ready準備完了 to go行く,
小さなかばんを背負って
わくわくしています
07:25
andそして then次に they彼ら realize実現する they're彼らは notない like好きな theその otherその他 first最初 gradersグレーダー
でもそこで他の新入生との違いに
気が付きます
07:29
who know知っている books, have持ってる beenされている read読む to, canできる do行う their彼らの alphabetアルファベット.
友達は 本を読んでもらって
アルファベットも知っている
07:32
Andそして by〜によって theその third三番 gradeグレード, theその kids子供たち who didn'tしなかった have持ってる
3年生になる頃には
規律や「心配り」を知らない子どもたちは
07:36
thatそれ structure構造 andそして minding心遣い in theその beginning始まり
自分が落ちこぼれだと気付き始めます
そうすると何が起こるかというと
07:39
start開始 to realize実現する they're彼らは behind後ろに, andそして what do行う they彼ら do行う?
自分が落ちこぼれだと気付き始めます
そうすると何が起こるかというと
07:43
They彼ら act行為 itそれ outでる. They彼ら act行為 itそれ outでる, andそして they're彼らは on their彼らの way方法
その子どもたちの態度が悪くなり
07:45
to jail刑務所 orまたは they're彼らは on their彼らの way方法 to beingであること dropoutsドロップアウト.
少年院に入ったり退学していきます
07:49
It'sそれは predictable予測可能な.
大体予想がつくんです
07:52
Ifif you'reあなたは notない at〜で theその right reading読書 levelレベル at〜で third三番 gradeグレード,
3年生で相応の読書能力がないと
18歳で刑務所行きになる候補者となる
07:53
you君は are aa candidate候補者 forために jail刑務所 at〜で age年齢 18,
3年生で相応の読書能力がないと
18歳で刑務所行きになる候補者となる
07:56
andそして we我々 have持ってる theその highest最高 incarceration投獄 rateレート
この国の 収監率が世界で最も高いのは
08:00
becauseなぜなら we're私たちは notない getting取得 our我々の kids子供たち theその proper適切な start開始 in life生活.
子どもに人生の良いスタートを
与えられないのが一因です
08:03
Theその last最終 chapter in myじぶんの book is calledと呼ばれる
私の本の最終章は
08:06
"Theその Gift贈り物 of aa Good良い Start開始."
『未来に何が残せるか』というタイトルですが
08:08
Theその gift贈り物 of aa good良い start開始. Everyすべて child oughtすべきだ to have持ってる aa good良い start開始 in life生活.
未来に残す物として
すべての子どもに 良いスタートを与えるべきです
08:11
I wasあった privileged特権 to have持ってる thatそれ kind種類 of good良い start開始.
私は幸いにも
良い人生のスタートを切ることができました
08:14
I wasあった notない aa greatすばらしいです student学生.
デキのいい生徒ではなかったですよ
08:17
I wasあった aa publicパブリック school学校 kidキッド in New新しい Yorkヨーク Cityシティ,
ニューヨークの公立学校に通い
08:19
andそして I didn'tしなかった do行う wellよく at〜で allすべて.
成績は全くひどいものでした
08:22
I have持ってる myじぶんの entire全体 New新しい Yorkヨーク Cityシティ Boardボード of Education教育 transcriptトランスクリプト
幼稚園から大学までの
ニューヨーク市の記録にある
08:24
fromから kindergarten幼稚園 throughを通して collegeカレッジ.
成績表が手元にありますが
08:28
I wanted欲しい itそれ whenいつ I wasあった writing書き込み myじぶんの first最初 book.
かつて自伝を執筆した時
自分の記憶が正しいか
08:31
I wanted欲しい to see見る ifif myじぶんの memory記憶 wasあった correct正しい,
確かめるため 取り寄せたものです
08:33
andそして, myじぶんの God, itそれ wasあった. (Laughter笑い)
残念ながら
記憶は間違っていませんでした(笑)
08:35
Straightまっすぐ Cc everywhereどこにでも.
成績表は最低の「C」だらけで
08:38
Andそして I finally最後に bouncedバウンスされた throughを通して high高い school学校,
なんとか高校を卒業し
08:41
got持っている into theその Cityシティ Collegeカレッジ of New新しい Yorkヨーク
ニューヨーク市立大に入学しました
08:43
with〜と aa 78.3 average平均, whichどの I shouldn'tすべきではない have持ってる beenされている allowed許可された in with〜と,
科目平均78.3点なんかで
合格できる訳がないんですが
08:46
andそして then次に I started開始した outでる in engineeringエンジニアリング,
エンジニアリングを専攻しました
08:49
andそして thatそれ onlyのみ lasted持続した six6 months数ヶ月. (Laughter笑い)
でも6ヶ月しか持たず
08:52
Andそして then次に I went行った into geology地質学, "rocks forために jocksジョーク." Thisこの is easy簡単.
最も簡単に単位の取れる
地質学科に変更しました
08:54
Andそして then次に I found見つけた ROTCロッテ.
そこでROTC (予備役将校訓練課程) に出会い
08:58
I found見つけた something何か thatそれ I didした wellよく andそして something何か thatそれ I loved愛された doingやっている,
初めて 自分の得意な
自分の好きな事に出会いました
09:00
andそして I found見つけた aa groupグループ of youngsters若者たち like好きな me who feltフェルト theその same同じ way方法.
私と同じ事を感じている
他の若者にも出会いました
09:04
Andそして soそう myじぶんの whole全体 life生活 then次に wasあった dedicated専用 to ROTCロッテ andそして theその military軍事.
私はROTCと軍隊に
当時夢中になっていました
09:08
Andそして I sayいう to young若い kids子供たち everywhereどこにでも, asとして you'reあなたは growing成長する upアップ
成長するにつれて規律が養われつつある
子どもたちによく言うんです
09:12
andそして asとして thisこの structure構造 is beingであること developed発展した inside内部 of you君は,
成長するにつれて規律が養われつつある
子どもたちによく言うんです
09:15
always常に be〜する looking探している forために thatそれ whichどの you君は do行う wellよく andそして thatそれ whichどの you君は love doingやっている,
自分の得意な事を見つけ
好きな事を見つけなさいと
09:18
andそして whenいつ you君は find見つける thoseそれら two thingsもの together一緒に, manおとこ, you君は got持っている itそれ.
もし両方にあてはまるものを見つけたら
でかしたものだと
09:21
That'sそれは what's何ですか going行く on. Andそして that'sそれは what I found見つけた.
そんなわけで
私にもそれが見つかったわけです
09:24
Now theその authorities当局 at〜で CCNYccny wereあった getting取得 tired疲れた of me beingであること thereそこ.
大学の先生は
そろそろ私が長くいすぎるので
09:26
I'd私は beenされている thereそこ four4つの andそして aa halfハーフ going行く on five years,
4年半 5年近くいましたし
09:29
andそして myじぶんの grades成績 wereあった notない doingやっている particularly特に wellよく,
成績は大して良くもなく
09:31
andそして I wasあった in occasional時折 difficulties困難 with〜と theその administration投与.
時々 学生課を悩ませる存在でした
09:35
Andそして soそう they彼ら said前記, "Butだけど he doesする soそう wellよく in ROTCロッテ.
「でも彼はROTCでは頑張っていて
09:38
Look見える, he gets取得 straightまっすぐ A'sとして in thatそれ butだけど notない in anything何でも elseelse."
成績もトップの「A」ばかりなのに
他は全然だめなんだ」
09:41
Andそして soそう they彼ら said前記, "Look見える, let'sさあ take取る his ROTCロッテ grades成績
そこで先生たちは
「このROTCの成績を使って
09:44
andそして rollロール themそれら into his overall全体 GPAGPA andそして see見る what happens起こる."
全体の評価に使ったらどうだろう」
ということになりました
09:49
Andそして they彼ら didした, andそして itそれ brought持ってきた me upアップ to 2.0. (Laughter笑い)
それで どうにかなったんです(笑)
09:52
Yepうん. (Laughter笑い) (Applause拍手)
ホントの話 (笑)(拍手)
09:59
They彼ら said前記, "It'sそれは good良い enough十分な forために government政府 work作業.
国に雇ってもらったらいい
10:03
Give与える him to theその army. We'll私たちは never決して see見る him again再び. We'll私たちは never決して see見る him again再び."
軍隊にやれば 戻ってこないだろうし
そうだそれがいい」
10:06
Soそう they彼ら shipped出荷された me offオフ to theその army,
それで卒業後は陸軍に送られ
10:09
andそして lo andそして behold見よ, manyたくさんの years later後で,
驚いた事に 何年も経って
10:11
I'm私は considered考慮される one1 of theその greatest最大 sons息子 theその Cityシティ Collegeカレッジ of New新しい Yorkヨーク has持っている everこれまで had持っていました. (Laughter笑い)
私が ニューヨーク市大の
最も誇れる卒業生の一人に!(笑)
10:15
Soそう, I telltell young若い people everywhereどこにでも,
だから若者たちに言うんです
10:19
itそれ ain'tない whereどこで you君は start開始 in life生活, it'sそれは what you君は do行う with〜と life生活
人生は 出発点ではなく
生き方次第で 将来が決まるんだと
10:22
thatそれ determines決定する whereどこで you君は end終わり upアップ in life生活,
分かって欲しいのです
10:26
andそして you君は are blessed祝福された to be〜する living生活 in aa country thatそれ,
皆さんは素晴らしい国にすんでいます
10:30
noいいえ matter問題 whereどこで you君は start開始, you君は have持ってる opportunities機会
出発点がどこであろうと
いろいろなチャンスがあるのです
10:33
soそう long長いです asとして you君は believe信じる in yourselfあなた自身,
自分をずっと信じ続けて
10:36
you君は believe信じる in theその society社会 andそして theその country,
社会や国を信じて
10:39
andそして you君は believe信じる thatそれ you君は canできる self-improve自己改善する
自分を向上させる事ができると信じて
10:42
andそして educate教育する yourselfあなた自身 asとして you君は go行く along一緒に.
常に学びながら生きることです
10:45
Andそして that'sそれは theその keyキー to success成功.
それが成功の鍵なのです
10:47
Butだけど itそれ begins始まる with〜と theその gift贈り物 of aa good良い start開始.
でも良いスタートは やはり大切です
10:50
Ifif we我々 don'tしない give与える thatそれ gift贈り物 to each andそして everyすべて one1 of our我々の kids子供たち,
子ども全員 一人一人にそれを与えず
10:53
ifif we我々 don'tしない invest投資する at〜で theその earliest早い age年齢,
子どもが 小さいときに投資をしないと
10:55
we're私たちは going行く to be〜する runningランニング into difficulties困難.
後に困難に陥ります
10:59
It'sそれは whyなぜ we我々 have持ってる aa dropout脱落 rateレート of roughly大まかに 25 percentパーセント overall全体
これが高校中退率が
25%にも上ってしまう原因であり
11:02
andそして almostほぼ 50 percentパーセント of our我々の minority少数 population人口
マイノリティーの間では
この率は50%にもなります
11:06
living生活 in low-income低収入 areasエリア,
低所得世帯の子どもたちです
11:09
becauseなぜなら they're彼らは notない getting取得 theその gift贈り物 of aa good良い start開始.
良いスタートが与えられていないからです
11:12
Myじぶんの gift贈り物 of aa good良い start開始 wasあった notない onlyのみ beingであること in aa niceいい family家族,
良いスタートとは
単に良い家庭に生まれる事ではなく
11:15
aa good良い family家族, butだけど having持つ aa family家族 thatそれ said前記 to me,
私の育った
次のような事を語れる家族です
11:19
"Now listen聴く, we我々 came来た to thisこの country in bananaバナナ boatsボート
「いい?この家族が1920年と1924年に
ボートでこの国に渡ってきて
11:23
in 1920 andそして 1924.
「いい?この家族が1920年と1924年に
ボートでこの国に渡ってきて
11:27
We我々 worked働いた like好きな dogs downダウン in theその garment衣服 industry業界 everyすべて singleシングル day.
毎日 衣類工場で汗水流して働いたのは
11:30
We're私たちは notない doingやっている itそれ soそう thatそれ you君は canできる stickスティック something何か upアップ yourきみの nose
あなた達がバカなことをしたり
11:34
orまたは get取得する in troubleトラブル. Andそして don'tしない even偶数 think思う about dropping落ちる outでる."
問題を起こしたりするためじゃないのよ
学校中退なんて絶対に考えちゃダメ」
11:38
Ifif I had持っていました everこれまで gone行った home自宅 andそして told言った thoseそれら immigrant移民 people
もしこういう移民の家に育ち
11:42
thatそれ, "You君は know知っている, I'm私は tired疲れた of school学校 andそして I'm私は dropping落ちる outでる,"
「学校が嫌いだから辞める」なんていったら
11:45
they'd彼らは said前記, "We're私たちは dropping落ちる you君は outでる. We'll私たちは get取得する another別の kidキッド."
「もう育てるのも辞めるよ 他の子供に
家に来てもらうから」となります(笑)
11:48
(Laughter笑い)
「もう育てるのも辞めるよ 他の子供に
家に来てもらうから」となります(笑)
11:50
They彼ら had持っていました expectations期待 forために allすべて of theその cousinsいとこ
こうした人たちは従兄弟の域を超え
サウスブロンクス住む
11:57
andそして theその extended拡張された family家族 of immigrants移民 thatそれ lived住んでいました in theその South Bronxブロンクス,
遠い親戚に至るまで大きな期待をかけていて
11:59
butだけど they彼ら had持っていました moreもっと thanより justちょうど expectations期待 forために us米国.
子どもたちは 期待されるだけではなく
12:03
They彼ら stuck立ち往生 into our我々の hearts like好きな aa dagger短剣
恥の気持ちを心深く刻まれているのです
12:06
aa senseセンス of shame: "Don'tしない you君は shame thisこの family家族."
「この家に泥を塗るな」
という教えです
12:10
Sometimes時々 I would〜する get取得する in troubleトラブル,
時々 悪い事をして
12:15
andそして myじぶんの parents wereあった coming到来 home自宅,
親の帰宅を待ちながら
12:16
andそして I wasあった in myじぶんの roomルーム waiting待っている forために what's何ですか going行く to happen起こる,
どんなお仕置きをされるか想像して
12:18
andそして I would〜する sit座る thereそこ saying言って to myself私自身, "Okayはい, look見える,
こう思うのです
「ベルトで叩かれる方が
12:22
take取る theその beltベルト andそして hitヒット me, butだけど, God, don'tしない give与える me thatそれ 'shame'恥 theその family'家族' bitビット again再び."
あの 家族の恥について
説教されるよりはましだ」って
12:24
Itそれ devastated荒廃した me whenいつ myじぶんの mother didした thatそれ to me.
母にあれを言われるのは
本当に辛かったのです
12:29
Andそして I alsoまた、 had持っていました thisこの extended拡張された networkネットワーク.
私の周りには常に広いネットワークがありました
12:31
Children子供 need必要 aa networkネットワーク. Children子供 need必要 to be〜する part of aa tribe部族,
子供にはネットワークが必要です
部族や家族
12:34
aa family家族, aa communityコミュニティ.
何らかのコミュニティーに
属している事が大切です
12:36
In myじぶんの case場合 itそれ wasあった aunts叔母 who lived住んでいました in allすべて of theseこれら tenement共同住宅 buildings建物.
私の場合 このネットワークは
まわりの建物に住むおばさんたちでした
12:38
I don'tしない know知っている howどうやって manyたくさんの of you君は are New新しい Yorkersヨークシャー,
ニューヨーク出身の人なら分かるでしょうが
12:43
butだけど thereそこ wereあった theseこれら tenement共同住宅 buildings建物,
こういう建物がたくさんあって
12:44
andそして theseこれら women女性 wereあった always常に hanging吊るす outでる one1 of theその windows,
おばさんたちが窓辺にいたんです
12:46
leaning傾く on aa pillow.
クッションに寄りかかって
12:50
They彼ら never決して left. (Laughter笑い)
いつもいるんです(笑)
12:51
I, soそう help助けて me God, I grew成長しました upアップ walking歩く thoseそれら streets通り,
私はこういう所で育ったわけですが
歩いていると なんと
12:54
andそして they彼ら wereあった always常に thereそこ.
常に このおばさん達がいる訳ですよ
12:57
They彼ら never決して went行った to theその bathroomバスルーム. They彼ら never決して cooked調理された. (Laughter笑い)
トイレにも行かず 料理もせず(笑)
12:58
They彼ら never決して didした anything何でも.
とにかく一日中 ただ窓辺に居たんです
13:01
Butだけど what they彼ら didした wasあった keepキープ us米国 in play遊びます.
でも 私達を見守っていたんです
13:04
They彼ら kept保管 us米国 in play遊びます.
見守っていてくれたんです
13:07
Andそして they彼ら didn'tしなかった careお手入れ
医者やら 陸軍大将やら
弁護士になろうが どうでもいいんです
13:09
whetherかどうか you君は becameなりました aa doctor医師 orまたは aa lawyer弁護士 orまたは aa general一般,
医者やら 陸軍大将やら
弁護士になろうが どうでもいいんです
13:11
andそして they彼ら never決して expected期待される anyどれか generals将軍 in theその family家族,
まして 家族から陸軍大将が
生まれるとも思ってません
13:16
asとして long長いです asとして you君は got持っている an education教育 andそして then次に you君は got持っている aa jobジョブ.
教育を受けて 仕事に就きさえすればいい
13:19
"Don'tしない give与える us米国 anyどれか of thatそれ self-actualization自己実現 stuffもの.
「自己実現なんかいいから
さっさと仕事に就いて家を出なさい
13:23
You君は get取得する aa jobジョブ andそして get取得する outでる of theその house.
「自己実現なんかいいから
さっさと仕事に就いて家を出なさい
13:25
We我々 don'tしない have持ってる time時間 to waste廃棄物 forために thatそれ.
そんな暇ないんだよ
13:28
Andそして then次に you君は canできる supportサポート us米国. That'sそれは theその role役割 of you君は guysみんな."
稼いで家族を助ける
それがあなたたちの役目なんだから」
13:30
Andそして soそう, it'sそれは soそう essential本質的な thatそれ we我々 kind種類 of put置く thisこの culture文化
こういう文化を 家族に戻す事は
13:34
backバック into our我々の families家族, allすべて families家族.
とても大切ではないかと思うのです
13:39
Andそして itそれ is soそう important重要 thatそれ allすべて of you君は hereここに today今日
今日 ここにいる皆さんは
13:44
who are successful成功した people,
それぞれ成功していらして
13:47
andそして I'm私は sure確かに have持ってる wonderful素晴らしい families家族 andそして children子供 andそして grandchildren,
素晴らしいご家族 お子さんやお孫さんが
いらっしゃると思います
13:50
it'sそれは notない enough十分な. You'veあなたは got持っている to reachリーチ outでる andそして backバック
でもそれで満足せず クルーズ君のように
13:54
andそして find見つける kids子供たち like好きな Mr. Cruzクルーズ
規律のある環境さえあれば
13:56
who canできる make作る itそれ ifif you君は give与える themそれら theその structure構造,
よい人生を送れる子どもたちに
手を差しのべ 見つけてください
13:58
ifif you君は reachリーチ backバック andそして help助けて, ifif you君は mentor指導者,
困った人に手を差しのべ 手本になったり
14:02
ifif you君は invest投資する in boys男の子 andそして girls女の子 clubsクラブ,
放課後の活動の場を 支援したり
14:04
ifif you君は work作業 with〜と yourきみの school学校 systemシステム,
学校を助けたり
14:06
make作る sure確かに it'sそれは theその bestベスト school学校 systemシステム,
良い学校になるように
14:08
andそして notない justちょうど yourきみの kid's子供の school学校, butだけど theその school学校 uptownアップタウン in Harlemハーレム,
自分の子供が通う学校だけではなく
ハーレムにある学校を支援してください
14:09
notない justちょうど downtownダウンタウン Montessoriモンテッソーリ on theその West西 Side.
ウェストサイドのモンテッソーリ学校以外にも
目を向けてください
14:14
Allすべて of us米国 have持ってる to have持ってる aa commitmentコミットメント to do行う thatそれ.
私たち皆がその事を誓うべきです
14:17
Andそして we're私たちは notない justちょうど investing投資 in theその kids子供たち.
それは単に子どもたちへの投資ではなく
14:21
We're私たちは investing投資 in our我々の future未来.
将来に投資する事なのです
14:24
We're私たちは going行く to be〜する aa minority-majority少数多数 country
次の世代は マイノリティーが
多数派になる時代です
14:26
in one1 moreもっと generation世代.
次の世代は マイノリティーが
多数派になる時代です
14:29
Thoseそれら thatそれ we我々 callコール minoritiesマイノリティ now are going行く to be〜する theその majority多数.
現在マイノリティーと呼ばれている人たちが
マジョリティーになるわけです
14:31
Andそして we我々 have持ってる to make作る sure確かに thatそれ they彼ら are ready準備完了 to be〜する theその majority多数.
この多数派となる人々を育てたい
14:34
We我々 have持ってる to make作る sure確かに they're彼らは ready準備完了 to be〜する theその leaders指導者
この国のリーダーとして
牽引していけるよう
14:37
of thisこの greatすばらしいです country of ours私たちのもの,
私たちの素晴らしいこの国を
14:39
aa country thatそれ is like好きな noいいえ otherその他,
他に類を見ないこの国を
14:42
aa country thatそれ amazes驚き me everyすべて singleシングル day,
我々を毎日驚かしてくれるこの国を
14:45
aa country that'sそれは fractious荒々しい. We're私たちは always常に arguing議論する with〜と each otherその他.
手に負えないこの国を
我々は討論ばかりしていますが
14:47
That'sそれは howどうやって theその system'sシステム supposed想定される to work作業.
これが この国の在り方なのです
14:50
It'sそれは aa country of suchそのような contrasts対照, butだけど it'sそれは aa nation国家 of nations.
いろいろな意見を持つ人がいる
しかし多民族からなる国家なのです
14:53
We我々 touchタッチ everyすべて nation国家. Everyすべて nation国家 touches触れる us米国.
関係のない国なんてありません
14:56
We我々 are aa nation国家 of immigrants移民.
移民で築いてきた国なのですから
15:00
That'sそれは whyなぜ we我々 need必要 sound immigration移民 policyポリシー.
だから良い移民法も必要です
15:02
It'sそれは ridiculousばかげた notない to have持ってる aa sound immigration移民 policyポリシー
良い移民法がないなんて
馬鹿げています
15:05
to welcomeようこそ thoseそれら who want欲しいです to come来る hereここに andそして be〜する part of thisこの greatすばらしいです nation国家,
この素晴らしい国に来て
この国家の一片になる人を歓迎したり
15:08
orまたは we我々 canできる send送信する backバック home自宅 with〜と an education教育
教育を受けた人が母国に戻り
母国を貧困から救えるように
15:11
to help助けて their彼らの people rise上昇 upアップ outでる of poverty貧困.
教育を受けた人が母国に戻り
母国を貧困から救えるように
15:13
One1 of theその greatすばらしいです stories物語 I love to telltell is about myじぶんの love
私 この話をするのが大好きなんですが
15:17
of going行く to myじぶんの hometown出身地 of New新しい Yorkヨーク
実は故郷のニューヨークに行って
15:21
andそして walking歩く upアップ Parkパーク Avenueアベニュー on aa beautiful綺麗な day
天気の良い日に
パークアベニューをウロウロし
15:22
andそして admiring憧れている everythingすべて andそして seeing見る allすべて theその people go行く by〜によって
世界中から集まった人々を
眺めるのが大好きなんです
15:24
fromから allすべて over以上 theその world世界.
世界中から集まった人々を
眺めるのが大好きなんです
15:26
Butだけど what I always常に have持ってる to do行う is stopやめる at〜で one1 of theその cornersコーナー
いつも欠かせないのが
街角で移民の人が引く
15:28
andそして get取得する aa hotホット dog fromから theその immigrant移民 pushcartプッシュキャット peddler行商人.
屋台でホットドックを買う事です
15:31
Gottaやらなければならない have持ってる aa dirty汚れた water dog. (Laughter笑い)
あれを食べないわけには行きません(笑)
15:35
Andそして noいいえ matter問題 whereどこで I am午前 orまたは what I'm私は doingやっている,
どこにいようと 何をしていようと
15:38
I've私は got持っている to do行う thatそれ.
あれには目がないんです
15:41
I even偶数 didした itそれ whenいつ I wasあった Secretary秘書 of State状態.
大統領補佐官の時だって
同じです
15:42
I'd私は come来る outでる of myじぶんの suiteスイート at〜で theその Waldorfウォルドルフ Astoriaアストリア
ウォルドーフ・アストリアから
スーツを着て出てきて
15:45
— (Laughter笑い) —
(笑)
15:48
be〜する walking歩く upアップ theその street通り, andそして I would〜する hitヒット aroundまわり 55thth Street通り
街を歩き 55番街あたりをキョロキョロして
15:51
looking探している forために theその immigrant移民 pushcartプッシュキャット peddler行商人.
移民が引く 屋台を探します
15:54
In thoseそれら days日々, I had持っていました five bodyguardsボディーガード aroundまわり me
当時は どこへ行くのにも
5人も護衛が付いていて
15:57
andそして three New新しい Yorkヨーク Cityシティ police警察 cars would〜する rollロール alongside一緒に
3台のパトカーも必ず側にいました
15:59
to make作る sure確かに nobody誰も whacked殴られた me whilewhile I wasあった going行く upアップ Parkパーク Avenueアベニュー. (Laughter笑い)
パークアベニューなんかで
突然 誰かに 殴られたりしないように(笑)
16:02
Andそして I would〜する order注文 theその hotホット dog fromから theその guy,
そんな状況で ホットドッグを注文すると
16:06
andそして he'd彼は start開始 to fix修正する itそれ, andそして then次に he'd彼は look見える aroundまわり
準備しながら
屋台の人は周囲を気にしだすんです
16:08
at〜で theその bodyguardsボディーガード andそして theその police警察 cars ---
護衛やパトカーがいますから
16:11
"I've私は got持っている aa green cardカード! I've私は got持っている aa green cardカード!" (Laughter笑い)
「ちゃんと永住権持ってるよ!持ってるって! 」と(笑)
16:12
"It'sそれは okayはい, it'sそれは okayはい."
「心配するな」とよく言ったものです
16:14
Butだけど now I'm私は alone単独で. I'm私は alone単独で.
でも今は全くの一人です
16:19
I've私は got持っている noいいえ bodyguardsボディーガード, I've私は got持っている noいいえ police警察 cars. I've私は got持っている nothing何も.
ボディーガードも パトカーもなし
誰も付いて来ません
16:21
Butだけど I gottaやらなければならない have持ってる myじぶんの hotホット dog.
でも相変わらず ホットドッグは食べないと
16:24
I didした itそれ justちょうど last最終 week週間. Itそれ wasあった on aa Tuesday火曜日 eveningイブニング
先週も食べました
火曜日の晩
16:27
downダウン by〜によって Columbusコルンバス Circleサークル.
コロンバスサークルの近くです
16:30
Andそして theその sceneシーン repeats繰り返す itself自体 soそう oftenしばしば.
いつも同じような事が起こります
16:33
I'll私はよ go行く upアップ andそして ask尋ねる forために myじぶんの hotホット dog,
ホットドッグを頼むと
16:35
andそして theその guy will意志 fix修正する itそれ, andそして asとして he's彼は finishing仕上げ,
屋台の人が作って渡しながら
16:39
he'll地獄 sayいう, "I know知っている you君は. I see見る you君は on televisionテレビ.
「あなた知ってますよ テレビで見たことある
16:41
You'reあなたは, wellよく, you'reあなたは General一般 Powellパウエル."
あの…パウエル国務長官でしょう」
16:44
"Yesはい, yesはい.""Ohああ ... "
「そう、そう」
「あ_」
16:46
I handハンド him theその moneyお金.
お金を払おうと差し出すと
16:48
"Noいいえ, General一般. You君は can'tできない pay支払う me. I've私は beenされている paid支払った.
「いや 受け取れませんよ
私が払っていただいてるんですから
16:50
Americaアメリカ has持っている paid支払った me. I never決して forget忘れる whereどこで I came来た fromから.
アメリカが払ってくれたんです
祖国のことは一生忘れませんが
16:55
Butだけど now I'm私は an Americanアメリカ人. Sirサー, thank感謝 you君は."
でも 市民権をとり アメリカ人になりました
ありがとうございます」
16:58
I accept受け入れる theその generosity寛大, continue持続する upアップ theその street通り,
感謝を受け止め 歩いていきました
17:01
andそして itそれ washes洗濯 over以上 me, myじぶんの God,
突然 ああこれは
17:04
it'sそれは theその same同じ country thatそれ greeted挨拶 myじぶんの parents thisこの way方法 90 years ago.
90年前 私の両親を迎え入れてくれたのと
同じ国なんだと気が付きました
17:06
Soそう we我々 are stillまだ thatそれ magnificent壮大 country,
現在も変わらず偉大な国ですが
17:10
butだけど we我々 are fueled給油された by〜によって young若い people coming到来 upアップ
世界中から集まってくる若者の
17:12
fromから everyすべて land土地 in theその world世界,
エネルギーであふれています
17:15
andそして itそれ is our我々の obligation義務 asとして contributing貢献する citizens市民
我々国民の責務としてこの素晴らしい国に対して
貢献できることとは
17:18
to thisこの wonderful素晴らしい country of ours私たちのもの
我々国民の責務としてこの素晴らしい国に対して
貢献できることとは
17:21
to make作る sure確かに thatそれ noいいえ child gets取得 left behind後ろに.
子どもが一人も 取り残されないように
見守る事です
17:23
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ありがとうございました
17:26
(Applause拍手)
(拍手)
17:28
Translated by Akiko Hicks
Reviewed by Shiho Ottomo

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About the speaker:

Colin Powell - Former U.S. Secretary of State
General Colin Powell was the first African-American to serve as U.S. Secretary of State.

Why you should listen

Four-star General Colin Powell was the first African-American U.S. Secretary of State, serving under President George W. Bush from 2001 to 2005. Prior to his service Powell was also the first African-American to serve as Chairman to the Joint Chiefs of Staff, an office he held from 1989 to 1993. But how did young Powell, a C student from the Bronx and a child of Jamaican immigrants, reach the highest military position in the Department of Defense?

While Powell was attending university at City College of New York, he found his calling in the Reserve Officers' Training Corps (ROTC). He graduated to become an Army second lieutenant and later went on to serve two tours in the Vietnam War. In 1989 under President George H. W. Bush, Powell was made a full general, before being named 12th Chairman of the Joint Chiefs of Staff.

Powell is the Founding Chairman of America's Promise Alliance, an organization which supports children through volunteer networks.

More profile about the speaker
Colin Powell | Speaker | TED.com