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LIFT 2007

Sugata Mitra: Kids can teach themselves

スガタ:ミトラ: 子供の自己教育について

Filmed
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LIFT 2007でスガタ・ミトラは「壁の穴」プロジェクトについて講演しました。少年少女が自らPC操作を理解し、他の子供に教えました。子供の自己教育について説明します。

- Education researcher
Educational researcher Sugata Mitra is the winner of the 2013 TED Prize. His wish: Build a School in the Cloud, where children can explore and learn from one another. Full bio

I have持ってる aa toughタフ jobジョブ to do行う.
私はタフな仕事をしています
00:16
You君は know知っている, whenいつ I looked見た at〜で theその profileプロフィール of theその audience聴衆 hereここに,
今ここにいる観客のプロフィールを拝見しますと
00:19
with〜と their彼らの connotations意味 andそして design設計, in allすべて itsその formsフォーム,
多くの人が色々な仕事をされ
00:25
andそして with〜と soそう muchたくさん andそして soそう manyたくさんの people workingワーキング
多くの仲間と協業されたりしています
00:32
on collaborative協力的 andそして networksネットワーク, andそして soそう on, thatそれ I wanted欲しい to telltell you君は,
そんな皆さんにお伝えしたいのです
00:34
I wanted欲しい to buildビルドする an argument引数 forために primary一次 education教育
特殊な環境における初等教育について
00:39
in aa very非常に specific特定 contextコンテキスト.
お話しします
00:44
In order注文 to do行う thatそれ in 20 minutes, I have持ってる to bring持参する outでる four4つの ideasアイデア ---
20分間で4つのアイデアを示します
00:46
it'sそれは like好きな four4つの pieces作品 of aa puzzleパズル.
4ピースのパズルのようなものです
00:50
Andそして ifif I succeed成功する in doingやっている thatそれ,
もし成功すれば
00:53
maybe多分 you君は would〜する go行く backバック with〜と theその thought思想
このアイデアを持ち帰り 実現し
00:56
thatそれ you君は couldできた buildビルドする on, andそして perhapsおそらく help助けて me do行う myじぶんの work作業.
私の仕事を手伝って頂けるかもしれません
00:59
Theその first最初 pieceピース of theその puzzleパズル is remoteness遠隔
最初のピースは遠隔性と教育品質
01:06
andそして theその quality品質 of education教育.
についてです
01:09
Now, by〜によって remoteness遠隔, I mean平均 two orまたは three different異なる kinds種類 of thingsもの.
遠隔性という言葉には いくつかの意味があります
01:11
Of courseコース, remoteness遠隔 in itsその normal正常 senseセンス, whichどの means手段
もちろん 一般的には
01:16
thatそれ asとして you君は go行く furtherさらに andそして furtherさらに away離れて
都市中心部から遠方へ
01:19
fromから an urban都市 centerセンター, you君は get取得する to remoter遠隔 areasエリア.
離れていくことを意味します
01:22
What happens起こる to education教育?
教育現場では何が起こるでしょうか?
01:27
Theその second二番, orまたは aa different異なる kind種類 of remoteness遠隔
二つ目の意味は
01:30
is thatそれ within以内 theその large metropolitanメトロポリタン areasエリア allすべて over以上 theその world世界,
全世界の巨大都市に存在するポケット つまり
01:32
you君は have持ってる pocketsポケット, like好きな slumsスラム, orまたは shantytownsスラム街, orまたは poorer貧しい areasエリア,
スラムや貧困街といった地域です
01:37
whichどの are socially社会的に andそして economically経済的に remote遠隔の
社会的・経済的に
01:42
fromから theその rest残り of theその cityシティ, soそう it'sそれは us米国 andそして themそれら.
我々から隔離されているのです
01:46
What happens起こる to education教育 in thatそれ contextコンテキスト?
花粉を風で飛ばします
01:49
Soそう keepキープ bothどちらも of thoseそれら ideasアイデア of remoteness遠隔.
このことを覚えておいてください
01:51
We我々 made aa guess推測. Theその guess推測 wasあった thatそれ schools学校 in remote遠隔の areasエリア
遠隔地の学校において
01:59
do行う notない have持ってる good良い enough十分な teachers教師.
教員が十分でないという仮説をたてます
02:02
Ifif they彼ら do行う have持ってる, they彼ら cannotできない retain保持する thoseそれら teachers教師.
仮に持っていたとしても
02:05
They彼ら do行う notない have持ってる good良い enough十分な infrastructureインフラ.
引き止めるだけの 基盤が十分でないということです
02:07
Andそして ifif they彼ら had持っていました some一部 infrastructureインフラ,
基盤を持っていたとしても
02:10
they彼ら have持ってる difficulty困難 maintaining維持する itそれ.
メンテナンスが難しいのです
02:12
Butだけど I wanted欲しい to checkチェック ifif thisこの is true真実. Soそう what I didした last最終 year wasあった
この仮説を確かめるために 去年
02:14
we我々 hired雇われた aa car, looked見た upアップ on Googlegoogle,
googleでニューデリーからインド北部への
02:19
found見つけた aa routeルート into northern北部 Indiaインド fromから New新しい Delhiデリー
ルートを確認し車を借りました
02:24
whichどの, you君は know知っている, whichどの didした notない crossクロス anyどれか big大きい cities都市
このルートは巨大都市を通過しません
02:29
orまたは anyどれか big大きい metropolitanメトロポリタン centersセンター. Drove運転した outでる about 300 kilometersキロメートル,
300km運転し
02:34
andそして whereverどこにでも we我々 found見つけた aa school学校, administered管理された aa setセット of standard標準 testsテスト,
学校を見つけては基本的なテストを実施し
02:40
andそして then次に took取った thoseそれら testテスト results結果 andそして plottedプロットされた themそれら on aa graphグラフ.
結果を集めてグラフに落とし込みました
02:45
Theその graphグラフ wasあった interesting面白い, althoughただし、 you君は need必要 to consider検討する itそれ carefully慎重に.
グラフは興味深いものでした もちろん
02:51
I mean平均, thisこの is aa very非常に small小さい sampleサンプル; you君は should〜すべき notない generalize一般化する fromから itそれ.
サンプルとしては小さく一般化出来ない為注意が必要です
02:55
Butだけど itそれ wasあった quiteかなり obvious明らか, quiteかなり clearクリア,
しかし一目瞭然でわかります
02:59
thatそれ forために thisこの particular特に routeルート thatそれ I had持っていました taken撮影,
私が選んだこのルートでは
03:01
theその remoter遠隔 theその school学校 wasあった, theその worse悪化する itsその results結果 seemed見えた to be〜する.
遠隔地になるほど 結果が悪かったのです
03:05
Thatそれ seemed見えた aa little少し damning卑しい,
これは小さくても証拠に見えたので
03:10
andそして I tried試した to correlate相関する itそれ with〜と thingsもの like好きな infrastructureインフラ,
社会基盤や電力事情との関連を
03:12
orまたは with〜と theその availability可用性 of electricity電気, andそして thingsもの like好きな thatそれ.
見出そうとしました
03:17
To myじぶんの surprise驚き, itそれ didした notない correlate相関する.
驚いたことに これは正しくなかったのです
03:20
Itそれ didした notない correlate相関する with〜と theその sizeサイズ of classrooms教室.
花粉の運び手を惹きつけて
03:23
Itそれ didした notない correlate相関する with〜と theその quality品質 of theその infrastructureインフラ.
社会基盤の品質も
03:26
Itそれ didした notない correlate相関する with〜と theその poverty貧困 levelsレベル. Itそれ didした notない correlate相関する.
貧困レベルも全て関係なかったのです
03:31
Butだけど what happened起こった wasあった thatそれ whenいつ I administered管理された aa questionnaireアンケート
それぞれの学校で教員にひとつだけ質問したところ
03:35
to each of theseこれら schools学校, with〜と one1 singleシングル question質問 forために theその teachers教師 --- whichどの wasあった,
ある結果が出ました
03:39
"Would〜する you君は like好きな to move動く to an urban都市, metropolitanメトロポリタン areaエリア?" ---
「都市部に転勤したいですか?」
03:43
69 percentパーセント of themそれら said前記 yesはい. Andそして asとして you君は canできる see見る fromから thatそれ,
69%が「はい」と回答しました
03:48
they彼ら sayいう yesはい justちょうど aa little少し bitビット outでる of Delhiデリー,
デリーから少し離れた地域の教員は「はい」と答えました
03:53
andそして they彼ら sayいう noいいえ whenいつ you君は hitヒット theその richリッチ suburbs郊外 of Delhiデリー ---
デリー郊外の裕福な地域では「いいえ」という回答でした
03:59
becauseなぜなら, you君は know知っている, thoseそれら are relatively比較的 betterより良い offオフ areasエリア ---
これは比較的裕福な地域のことです
04:02
andそして then次に fromから 200 kilometersキロメートル outでる of Delhiデリー, theその answer回答 is consistently一貫して yesはい.
デリーから200km離れると回答は常に「はい」でした
04:05
I would〜する imagine想像する thatそれ aa teacher先生 who comes来る orまたは walksあるきます into classクラス
教員は毎日教室に入るとき
04:09
everyすべて day thinking考え thatそれ, I wish望む I wasあった in some一部 otherその他 school学校,
「違う学校で働いていたらな」と考えているのだと思います
04:12
probably多分 has持っている aa deep深い impact影響 on what happens起こる to theその results結果.
これは調査結果に大きな影響を与えるでしょう
04:16
Soそう itそれ looked見た asとして thoughしかし teacher先生 motivation動機 andそして teacher先生 migration移行
つまり 教師のやる気や定着率が
04:20
wasあった aa powerfully強力に correlated相関 thingもの with〜と what wasあった happeningハプニング in primary一次 schools学校,
初等教育での成績に 大きく関連しているのでしょう
04:25
asとして opposed反対 to whetherかどうか theその children子供 have持ってる enough十分な to eat食べる,
子供が十分に食べているか
04:30
andそして whetherかどうか they彼ら are packed詰め込まれた tightlyしっかりと into classrooms教室
教室にぎゅうぎゅう詰めにされていないか
04:33
andそして thatそれ sortソート of thingもの. Itそれ appears登場する thatそれ way方法.
というようなことは関係ないのです
04:35
Whenいつ you君は take取る education教育 andそして technology技術, then次に I find見つける in theその literature文献 thatそれ,
テクノロジーを活用した教育について文献を調べると
04:39
you君は know知っている, thingsもの like好きな websitesウェブサイト, collaborative協力的 environments環境 ---
ウェブサイトや協調環境のようなものは
04:44
you'veあなたは beenされている listening聞いている to allすべて thatそれ in theその morning ---
- 今朝聞いたかもしれません -
04:47
it'sそれは always常に piloted操縦された first最初 in theその bestベスト schools学校, theその bestベスト urban都市 schools学校,
まず都会の優れた学校でテストされますが
04:49
andそして, accordingに従って to me, biasesバイアス theその result結果.
これでは結果に歪みが出ると思うのです
04:55
Theその literature文献 --- one1 part of itそれ, theその scientific科学的 literature文献 ---
教育にテクノロジーを用いることは 科学文献では常に
04:58
consistently一貫して blames責任を負う ETet asとして beingであること over-hyped過度に誇張 andそして under-performing実行不足.
「騒がれ過ぎで効果が低い」と非難されています
05:02
Theその teachers教師 always常に sayいう, wellよく, it'sそれは fine細かい, butだけど it'sそれは tooあまりにも expensive高価な forために what itそれ doesする.
教師はいつも「これは良いけど高価過ぎる」と言います
05:07
Becauseなぜなら it'sそれは beingであること piloted操縦された in aa school学校 whereどこで theその students学生の are already既に getting取得,
なぜなら 既に出来る学生に対して実験しているからです
05:13
let'sさあ sayいう, 80 percentパーセント of whateverなんでも they彼ら couldできた do行う.
80点を取ることができる学生に
05:16
You君は put置く in thisこの new新しい super-duper超熟女 technology技術, andそして now they彼ら get取得する 83 percentパーセント.
超一流の技術を投入しても83点にしか向上しないため
05:19
Soそう theその principal主要な looks外見 at〜で itそれ andそして says言う,
このような評価になるのです
05:23
3 percentパーセント forために 300,000 dollarsドル? Forget忘れる itそれ.
3点のために30万ドルです バカバカしい
05:25
Ifif you君は took取った theその same同じ technology技術 andそして piloted操縦された itそれ into one1 of thoseそれら remote遠隔の schools学校,
同じことを遠隔地の学校に投入すれば
05:28
whereどこで theその scoreスコア wasあった 30 percentパーセント, andそして, let'sさあ sayいう, took取った thatそれ upアップ to 40 percentパーセント ---
スコアは30点から40点上がるでしょう
05:33
thatそれ will意志 be〜する aa completely完全に different異なる thingもの.
これが根本的に違うところです
05:38
Soそう theその relative相対 change変化する thatそれ ETet, Educational教育的 Technology技術, would〜する make作る,
テクノロジーを活用した教育は ピラミッドの頂点ではなく
05:40
would〜する be〜する far遠い greater大きい at〜で theその bottom of theその pyramidピラミッド thanより at〜で theその top,
底辺に適用した方が ずっと効果的なのです
05:44
butだけど we我々 seem思われる to be〜する doingやっている itそれ theその otherその他 way方法 about.
それは見栄えが良いだけでなく
05:47
Soそう I came来た to thisこの conclusion結論 thatそれ ETet should〜すべき reachリーチ
昆虫を心地良くさせるのでしょう
05:50
theその underprivileged恵まれない first最初, notない theその otherその他 way方法 about.
という結論に辿りつきました
05:53
Andそして finally最後に came来た theその question質問 of, howどうやって do行う you君は tackleタックル teacher先生 perception知覚?
そして残った質問は「教師の認識を変えるには?」というものです
05:56
Wheneverいつでも you君は go行く to aa teacher先生 andそして showショー themそれら some一部 technology技術,
いつの時代でも新しい技術を見せると
05:59
theその teacher's先生の first最初 reaction反応 is,
教師の最初の反応は
06:01
you君は cannotできない replace置き換える aa teacher先生 with〜と aa machine機械 --- it'sそれは impossible不可能.
教師を機械に置き換えることなんて絶対に出来ない というものです
06:03
I don'tしない know知っている whyなぜ it'sそれは impossible不可能, butだけど, even偶数 forために aa moment瞬間,
この植物は
06:09
ifif you君は didした assume想定する thatそれ it'sそれは impossible不可能 --- I have持ってる aa quotation引用 fromから Sirサー Arthurアーサー Cc. Clarkeクラーク,
あなたも不可能だと思うなら コロンボで会った
06:11
theその science科学 fictionフィクション writerライター whom I met会った in Colomboコロンボ,
SF作家 アーサーC.クラークの言葉を引用をします
06:16
andそして he said前記 something何か whichどの completely完全に solves解決する thisこの problem問題.
彼は 機械によって置き換えできる教師は
06:20
He said前記 aa teacher先生 thanより canできる be〜する replaced置き換えられた by〜によって aa machine機械, should〜すべき be〜する.
置き換えるべきだと言っています
06:24
Soそう, you君は know知っている, itそれ puts置く theその teacher先生 into aa toughタフ bindバインド, you君は have持ってる to think思う.
教師は機械と競い合うことになるわけです
06:30
Anywayとにかく, soそう I'm私は proposing提案 thatそれ an alternative代替 primary一次 education教育,
ところで 現在の初等教育にとって変わるものを検討しています
06:36
whateverなんでも alternative代替 you君は want欲しいです, is required必須 whereどこで schools学校 don'tしない exist存在する,
学校が存在しない
06:39
whereどこで schools学校 are notない good良い enough十分な, whereどこで teachers教師 are notない available利用可能な
学校の品質が十分でない 教師がいない
06:44
orまたは whereどこで teachers教師 are notない good良い enough十分な, forために whateverなんでも reason理由.
追い払おうと何度も頭をぶつけてきて
06:47
Ifif you君は happen起こる to liveライブ in aa part of theその world世界 whereどこで noneなし of thisこの applies適用する,
このような環境で育たなかった場合は
06:50
then次に you君は don'tしない need必要 an alternative代替 education教育.
代替教育が必要ありませんが
06:54
Soそう far遠い I haven't持っていない come来る across横断する suchそのような an areaエリア, exceptを除いて forために one1 case場合. I won't〜されません name theその areaエリア,
たった一つの例を除いて 私はそのような地域を知りません
06:56
butだけど somewhereどこかで in theその world世界 people said前記, we我々 don'tしない have持ってる thisこの problem問題,
自分たちには完璧な教師と学校があるから
07:02
becauseなぜなら we我々 have持ってる perfect完璧な teachers教師 andそして perfect完璧な schools学校.
そのような問題はないという人もいますが
07:05
Thereそこ are suchそのような areasエリア, butだけど --- anywayとにかく, I'd私は never決して heard聞いた thatそれ anywhereどこでも elseelse.
私が見たことがあるのは一つだけです
07:09
I'm私は going行く to talkトーク about children子供 andそして self-organization自己組織化,
これから子供の自己組織性と
07:15
andそして aa setセット of experiments実験 whichどの sortソート of ledLED to thisこの ideaアイディア
代替教育についてのアイデアを
07:18
of what mightかもしれない an alternative代替 education教育 be〜する like好きな.
導き出した実験についてお話しします
07:22
They're彼らは calledと呼ばれる theその hole-in-the-wall壁に穴を開けて experiments実験.
「壁の穴」と言う実験です
07:26
I'll私はよ have持ってる to really本当に rushラッシュ throughを通して thisこの. They're彼らは aa setセット of experiments実験.
これは いくつかの実験を組み合わせたものです
07:28
Theその first最初 one1 wasあった done完了 in New新しい Delhiデリー in 1999.
最初の実験はニューデリーで1999年に実施しました
07:33
Andそして what we我々 didした over以上 thereそこ wasあった prettyかなり muchたくさん simple単純.
とてもシンプルな実験です
07:39
I had持っていました an office事務所 in thoseそれら days日々 whichどの bordered接した aa slumスラム, an urban都市 slumスラム,
このツイストアラムは
07:43
soそう thereそこ wasあった aa dividing分ける wall betweenの間に our我々の office事務所 andそして theその urban都市 slumスラム.
オフィスとスラム街の間にある壁に
07:47
They彼ら cutカット aa hole inside内部 thatそれ wall ---
穴を開けました
07:51
whichどの is howどうやって itそれ has持っている got持っている theその name hole-in-the-wall壁に穴を開けて ---
これが「壁の穴」です
07:53
andそして put置く aa prettyかなり powerful強力な PCpc into thatそれ hole, sortソート of embedded埋め込み into theその wall
そこに 壁に組み込むように強力なPCを置き
07:55
soそう thatそれ itsその monitorモニター wasあった sticking固着する outでる at〜で theその otherその他 end終わり,
反対側からモニターが見えるようにしました
08:00
aa touchpadタッチパッド similarly同様に embedded埋め込み into theその wall,
タッチパッドも同様です
08:03
put置く itそれ on high-speed高速 Internetインターネット, put置く theその Internetインターネット Explorer冒険者 thereそこ,
高速インターネット回線とInternet Explorer そしてAltavisaを用意し
08:06
put置く itそれ on Altavistaアルタビスタ.comcom --- in thoseそれら days日々 --- andそして justちょうど left itそれ thereそこ.
そのまま放っておきました
08:12
Andそして thisこの is what we我々 saw見た.
そしてこれが設置後に見たことです
08:15
Soそう thatそれ wasあった myじぶんの office事務所 in IIT私は. Here'sここにいる theその hole-in-the-wall壁に穴を開けて.
ここが私のオフィスで こちらが壁の穴です
08:20
About eight8 hours時間 later後で, we我々 found見つけた thisこの kidキッド.
約8時間後この少年を見ました
08:29
To theその right is thisこの eight-year-old8歳 child who ---
右の少年は8才で
08:35
andそして to his left is aa six-year-old6歳 girl女の子, who is notない very非常に tall背の高い.
左の小さな少女は6才です
08:40
Andそして what he wasあった doingやっている wasあった, he wasあった teaching教える her彼女 to browseブラウズ.
彼は少女にブラウジングを教えています
08:45
Soそう itそれ sortソート of raised育った moreもっと questions質問 thanより itそれ answered答えた.
ここでいくつかの疑問が湧きます
08:49
Is thisこの realリアル? Doesする theその language言語 matter問題,
さっき見た毛がしぼんで
08:54
becauseなぜなら he's彼は notない supposed想定される to know知っている English英語?
彼は英語を知っているはずがありません
08:56
Will意志 theその computerコンピューター last最終, orまたは will意志 they彼ら breakブレーク itそれ andそして stealスチール itそれ
コンピュータは壊されて盗まれたりしないでしょうか?
08:58
--- andそして didした anyone誰でも teach教える themそれら?
誰かが教えたのでしょうか?
09:01
Theその last最終 question質問 is what everybodyみんな said前記, butだけど you君は know知っている,
誰もがこのことを尋ねました しかし
09:03
I mean平均, they彼ら must必須 have持ってる poked突き刺さった their彼らの head over以上 theその wall
子供達は壁に頭を突っ込んで
09:05
andそして asked尋ねた theその people in yourきみの office事務所,
私のオフィスにいる人に
09:07
canできる you君は showショー me howどうやって to do行う itそれ, andそして then次に somebody誰か taught教えた him.
使い方を教えてもらったに違いないと
09:09
Soそう I took取った theその experiment実験 outでる of Delhiデリー andそして repeated繰り返し itそれ,
そこで デリーの外に場所を移し実験を続けました
09:12
thisこの time時間 in aa cityシティ calledと呼ばれる Shivpuriシャーププリー in theその centerセンター of Indiaインド,
インド中央のチップリという町です
09:15
whereどこで I wasあった assured保証された thatそれ nobody誰も had持っていました everこれまで taught教えた anybody anything何でも.
ここでは 誰かがPCの使い方を教えるなんてことは絶対にありません
09:21
(Laughter笑い)
(笑)
09:26
Soそう itそれ wasあった aa warm暖かい day, andそして theその hole in theその wall
温かい日で 壁の穴はこの古い建物に設置されていました
09:30
wasあった on thatそれ decrepit老朽化した old古い building建物. Thisこの is theその first最初 kidキッド who came来た thereそこ;
これが最初にやってきた子供です 彼は13才で
09:35
he later後で on turned回した outでる to be〜する aa 13-year-old-歳 school学校 dropout脱落.
学校を中退していることが後にわかりました
09:40
He came来た thereそこ andそして he started開始した to fiddleフィドル aroundまわり with〜と theその touchpadタッチパッド.
最初にタッチパッドの回りに触れ すぐに
09:42
Very非常に quickly早く, he noticed気づいた thatそれ whenいつ he moves動き his finger on theその touchpadタッチパッド
タッチパッドに指が触れると画面で何かが動くことに
09:48
something何か moves動き on theその screen画面 ---
すぐ気付きました
09:51
andそして later後で on he told言った me, "I have持ってる never決して seen見た aa televisionテレビ
後に 色々なことができるテレビは見たことがないと
09:52
whereどこで you君は canできる do行う something何か."
教えてくれました
09:55
Soそう he figured思った thatそれ outでる. Itそれ took取った him over以上 two minutes
彼は 2分で
09:56
to figure数字 outでる thatそれ he wasあった doingやっている thingsもの to theその televisionテレビ.
テレビを操作していることに気づいたのです
09:59
Andそして then次に, asとして he wasあった doingやっている thatそれ, he made an accidental偶然 clickクリック
そしてまた タッチパッドを叩くことで
10:02
by〜によって hittingヒッティング theその touchpadタッチパッド --- you'llあなたは see見る him do行う thatそれ.
偶然クリックをしたところ
10:05
He didした thatそれ, andそして theその Internetインターネット Explorer冒険者 changedかわった pageページ.
Internet Explorerのページが変わったのです
10:12
Eight8 minutes later後で, he looked見た fromから his handハンド to theその screen画面,
8分後にはスクリーンに手をやり
10:18
andそして he wasあった browsingブラウジング: he wasあった going行く backバック andそして forth前進.
行ったり来たりとブラウジング出来るようになりました
10:22
Whenいつ thatそれ happened起こった, he started開始した calling呼び出し allすべて theその neighborhoodご近所 children子供,
それから彼は近所の子供達を呼び寄せ
10:26
like好きな, children子供 would〜する come来る andそして see見る what's何ですか happeningハプニング over以上 hereここに.
何が出来るかを見せました
10:31
Andそして by〜によって theその eveningイブニング of thatそれ day, 70 children子供 wereあった allすべて browsingブラウジング.
夜になるまでに 70人の子供がブラウジングしていたのです
10:38
Soそう eight8 minutes andそして an embedded埋め込み computerコンピューター
8分間と埋め込まれたコンピュータ
10:42
seemed見えた to be〜する allすべて thatそれ we我々 needed必要な thereそこ.
それだけでこんなことが起きたのです
10:46
Soそう we我々 thought思想 thatそれ thisこの is what wasあった happeningハプニング:
子供達のグループが
10:50
thatそれ children子供 in groupsグループ canできる self-instruct自ら指示する themselves自分自身
コンピュータとインターネットの使い方を
10:53
to useつかいます aa computerコンピューター andそして theその Internetインターネット. Butだけど under what circumstances状況?
自己学習できることがわかりました でもどんな環境が必要なのでしょう?
10:56
At〜で thisこの time時間 thereそこ wasあった aa --- theその mainメイン question質問 wasあった about English英語.
今回 主に問題となったのは英語についてでした
11:04
People said前記, you君は know知っている, you君は really本当に oughtすべきだ to have持ってる thisこの in Indianインディアン languages言語.
インドの言葉を使う必要がありますねと多くの人が言いました
11:10
Soそう I said前記, have持ってる what, shall〜する I translate翻訳する theその Internetインターネット
でも私が全てのコンテンツを
11:14
into some一部 Indianインディアン language言語? That'sそれは notない possible可能.
インドの言葉に翻訳するなんて不可能です
11:17
Soそう, itそれ has持っている to be〜する theその otherその他 way方法 about.
ですから別の方法が必要です
11:20
Butだけど let'sさあ see見る, howどうやって do行う theその children子供 tackleタックル theその English英語 language言語?
では子供達はどのように言葉の壁を乗り越えたのでしょう
11:22
I took取った theその experiment実験 outでる to northeastern北東 Indiaインド,
ほとんどのハチは赤が見えません
11:26
to aa village calledと呼ばれる Madantusiマダントゥシ,
マダンツシを選びました
11:29
whereどこで, forために some一部 reason理由, thereそこ wasあった noいいえ English英語 teacher先生,
そこは英語教師がおらず
11:31
soそう theその children子供 had持っていました notない learned学んだ English英語 at〜で allすべて.
子供達はまったく英語を学んでいませんでした
11:35
Andそして I built建てられた aa similar類似 hole-in-the-wall壁に穴を開けて.
これまでと同様 壁の穴にパソコンを設置しました
11:38
One1 big大きい difference in theその villages, asとして opposed反対 to theその urban都市 slumsスラム:
都市のスラムと大きく違った点は
11:42
thereそこ wereあった moreもっと girls女の子 thanより boys男の子 who came来た to theその kioskキオスク.
女子の方が男子よりもたくさん来たということです
11:44
In theその urban都市 slumsスラム, theその girls女の子 tend傾向がある to stay滞在 away離れて.
都市部では女子はあまり寄りつきませんでした
11:48
I left theその computerコンピューター thereそこ with〜と lotsロット of CDsCD --- I didn'tしなかった have持ってる anyどれか Internetインターネット ---
ネット接続ができなかったので パソコンを大量のCDとともに置いてきました
11:52
andそして came来た backバック three months数ヶ月 later後で.
3ヵ月後に戻ってくると
11:57
Soそう whenいつ I came来た backバック thereそこ, I found見つけた theseこれら two kids子供たち,
8才と12才の子供が
12:01
eight-8- andそして 12-year-olds, who wereあった playing遊ぶ aa gameゲーム on theその computerコンピューター.
パソコンでゲームをしていました
12:05
Andそして asとして soonすぐに asとして they彼ら saw見た me they彼ら said前記,
私を見つけるとすぐに
12:09
"We我々 need必要 aa fasterもっと早く processorプロセッサー andそして aa betterより良い mouseマウス."
高速なCPUとより良いマウスが必要だと言いました
12:13
(Laughter笑い)
(笑)
12:16
I wasあった realリアル surprised驚いた.
本当に驚きました
12:20
You君は know知っている, howどうやって on earth地球 didした they彼ら know知っている allすべて thisこの?
撮影は花を傷つけないように行いました
12:22
Andそして they彼ら said前記, "Wellよく, we've私たちは picked選んだ itそれ upアップ fromから theその CDsCD."
CDで知ったんだよ と言われたので
12:25
Soそう I said前記, "Butだけど howどうやって didした you君は understandわかる what's何ですか going行く on over以上 thereそこ?"
どうやって理解したのかを問いました
12:27
Soそう they彼ら said前記, "Wellよく, you'veあなたは left thisこの machine機械
それで 紫外線を当てた
12:30
whichどの talks交渉 onlyのみ in English英語, soそう we我々 had持っていました to learn学ぶ English英語."
だから英語を勉強したんだ」
12:32
Soそう then次に I measured測定された, andそして they彼ら wereあった usingを使用して 200 English英語 words言葉 with〜と each otherその他
子供は皆 200の英単語を使用出来ました
12:35
--- mispronounced間違っている, butだけど correct正しい usage使用法 ---
発音は違いましたが正しく使用していました
12:39
words言葉 like好きな exit出口, stopやめる, find見つける, saveセーブ, thatそれ kind種類 of thingもの,
終了 停止 検索 保存 のような単語です
12:42
notない onlyのみ to do行う with〜と theその computerコンピューター butだけど in their彼らの day-to-day日々 conversations会話.
パソコンの中だけでなく日常会話でも使っていました
12:48
Soそう, Madantusiマダントゥシ seemed見えた to showショー thatそれ language言語 is notない aa barrierバリア;
マダンツシで言語は障壁ではないとわかりました
12:51
in fact事実 they彼ら mayかもしれない be〜する ableできる to teach教える themselves自分自身 theその language言語
本当にやりたいのであれば
12:55
ifif they彼ら really本当に wanted欲しい to.
言語は自己学習することもできるでしょう
12:57
Finally最後に, I got持っている some一部 funding資金調達 to tryお試しください thisこの experiment実験 outでる
その後 私はついに これと同じことがどこでも起きるのか
13:00
to see見る ifif theseこれら results結果 are replicable複製可能な, ifif they彼ら happen起こる everywhereどこにでも elseelse.
実験で確かめるための資金を得ることができました
13:05
Indiaインド is aa good良い place場所 to do行う suchそのような an experiment実験 in,
インドはこのような実験に最適の場所です
13:09
becauseなぜなら we我々 have持ってる allすべて theその ethnicエスニック diversities多様性, allすべて theその --- you君は know知っている,
民族的な多様性もあれば
13:12
theその genetic遺伝的な diversity多様性, allすべて theその racial人種 diversities多様性,
人種も様々で
13:15
andそして alsoまた、 allすべて theその socio-economic社会経済的 diversities多様性.
社会経済的にも多様です
13:18
Soそう, I couldできた actually実際に choose選択する samplesサンプル to coverカバー aa crossクロス sectionセクション
ですから 全世界をカバーすると言えるほどの
13:20
thatそれ would〜する coverカバー practically事実上 theその whole全体 world世界.
多様なサンプルを取ることができます
13:25
Soそう I didした thisこの forために almostほぼ five years, andそして thisこの experiment実験
約5年この実験を行ない
13:29
really本当に took取った us米国 allすべて theその way方法 across横断する theその length長さ andそして breadth of Indiaインド.
インドを縦横無尽に移動しました
13:33
Thisこの is theその Himalayasヒマラヤ. Upアップ in theその north, very非常に coldコールド.
ここはインド北部 ヒマラヤの寒冷地です
13:36
I alsoまた、 had持っていました to checkチェック orまたは invent発明する an engineeringエンジニアリング design設計
実験には普通のパソコンを使っていたので
13:39
whichどの would〜する survive生き残ります outdoors屋外, andそして I wasあった usingを使用して regular定期的, normal正常 PCs個数,
屋外使用に耐えるよう デザインを工夫する必要がありました
13:42
soそう I needed必要な different異なる climates気候, forために whichどの Indiaインド is alsoまた、 greatすばらしいです,
インドは多くの気候があり
13:46
becauseなぜなら we我々 have持ってる very非常に coldコールド, very非常に hotホット, andそして soそう on.
寒かったり暑かったりします
13:49
Thisこの is theその desert砂漠 to theその west西. Near近く theその Pakistanパキスタン border境界.
ここはインド西部 パキスタンとの国境近くの砂漠です
13:52
Andそして you君は see見る hereここに aa little少し clipクリップ of --- one1 of theseこれら villages ---
このあたりで撮影した短いビデオをお見せします
14:04
theその first最初 thingもの thatそれ theseこれら children子供 didした wasあった to find見つける aa websiteウェブサイト
彼らが最初にしたことは アルファベットを
14:08
to teach教える themselves自分自身 theその English英語 alphabetアルファベット.
勉強できるウェブサイトを探すことでした
14:11
Then次に to central中央 Indiaインド --- very非常に warm暖かい, moist湿った, fishing釣り villages,
インド中央の温暖で湿度の高い漁村です
14:15
whereどこで humidity湿度 is aa very非常に big大きい killerキラー of electronicsエレクトロニクス.
湿度は電子機器の大敵です
14:19
Soそう we我々 had持っていました to solve解決する allすべて theその problems問題 we我々 had持っていました
また電力事情も悪い為 エアコン無しで
14:23
withoutなし air空気 conditioningコンディショニング andそして with〜と very非常に poor貧しい powerパワー,
それを解決する必要がありました
14:26
soそう most最も of theその solutionsソリューション thatそれ came来た outでる used中古 little少し blasts爆発 of air空気
解決策は 風を適切な場所に吹きつけることで
14:28
put置く at〜で theその right places場所 to keepキープ theその machines機械 runningランニング.
機械を動かし続けるということでした
14:33
I want欲しいです to justちょうど cutカット thisこの shortショート. We我々 didした thisこの over以上 andそして over以上 again再び.
詳細は省きますが あちこちで実験を行いました
14:36
Thisこの sequenceシーケンス is alsoまた、 niceいい. Thisこの is aa small小さい child, aa six-year-old6歳,
このカットも素晴しいです 6歳の少年が
14:41
telling伝える his eldest長老 sisterシスター what to do行う.
姉に何が出来るか教えているのです
14:45
Andそして thisこの happens起こる very非常に oftenしばしば with〜と theseこれら computersコンピュータ,
コンピュータの周りでは
14:47
thatそれ theその younger若い children子供 are found見つけた teaching教える theその olderより古い onesもの.
小さな子供が年上に教える光景がよく見られます
14:49
What didした we我々 find見つける? We我々 found見つけた thatそれ six-また、 to 13-year-olds canできる self-instruct自ら指示する
これらの実験から 6才から13才までの子供がインターネットで
14:55
in aa connected接続された environment環境,
自己学習出来ることが判ったのです
15:00
irrespective無関係に of anything何でも thatそれ we我々 couldできた measure測定.
測定できたいかなる分野でも 自己学習していました
15:02
Soそう ifif they彼ら have持ってる accessアクセス to theその computerコンピューター, they彼ら will意志 teach教える themselves自分自身, includingを含む intelligenceインテリジェンス.
彼らはコンピュータにアクセス出来れば 自ら勉強するのです
15:07
I couldn'tできなかった find見つける aa singleシングル correlation相関 with〜と anything何でも, butだけど itそれ had持っていました to be〜する in groupsグループ.
他の要素との相関は見出せませんでしたが グループが必要でした
15:12
Andそして thatそれ mayかもしれない be〜する of greatすばらしいです, you君は know知っている, interest利子 to thisこの groupグループ,
皆さんも興味を惹かれるでしょう
15:17
becauseなぜなら allすべて of you君は are talking話す about groupsグループ.
グループは皆の話題の中心です
15:21
Soそう hereここに wasあった theその powerパワー of what aa groupグループ of children子供 canできる do行う,
実験で示されたのは 大人が介入しなければ発揮される
15:23
ifif you君は liftリフト theその adult大人 intervention介入.
子供のグループが持つ力です
15:27
Justちょうど aa quickクイック ideaアイディア of theその measurements測定値.
結果を見てみましょう
15:30
We我々 took取った standard標準 statistical統計的 techniques技術, soそう I'm私は going行く to notない talkトーク about thatそれ.
詳しくは説明しませんが標準的な統計手法を使うと
15:34
Butだけど we我々 got持っている aa cleanクリーン learning学習 curve曲線,
綺麗な学習曲線が描けました
15:38
almostほぼ exactly正確に theその same同じ asとして what you君は would〜する get取得する in aa school学校.
あなたが学校で得るものと同じです
15:41
I'll私はよ leave離れる itそれ at〜で thatそれ,
それ以上は言いません
15:44
becauseなぜなら, I mean平均, itそれ sortソート of says言う itそれ allすべて, doesn'tしない itそれ?
このグラフが全てを語っているからです
15:46
What couldできた they彼ら learn学ぶ to do行う?
子供達が学んだのは
15:49
Basic基本的な Windows functions機能, browsingブラウジング, paintingペインティング, chattingおしゃべり andそして emailEメール,
windowsの基本的な機能やブラウジング・お絵描き・チャット・メール
15:51
gamesゲーム andそして educational教育的 material材料, music音楽 downloadsダウンロード, playing遊ぶ videoビデオ.
ゲーム・教材利用・音楽のダウンロード・動画再生など
15:56
In shortショート, what allすべて of us米国 do行う.
我々がするのと同じようなことです
15:59
Andそして over以上 300 children子供 will意志 become〜になる computerコンピューター literate学問的な
1台のPCに半年触れることができれば
16:01
andそして be〜する ableできる to do行う allすべて of theseこれら thingsもの in six6 months数ヶ月 with〜と one1 computerコンピューター.
300人以上の子供が これら全てを行えるようになるでしょう
16:05
Soそう, howどうやって do行う they彼ら do行う thatそれ?
どのようにしたのでしょう
16:10
Ifif you君は calculated計算された theその actual実際の time時間 of accessアクセス,
実使用時間を計算すると
16:11
itそれ would〜する work作業 outでる to minutes per〜ごと day,
一日数分程度だったのです
16:13
soそう that'sそれは notない howどうやって it'sそれは happeningハプニング.
それだけでPCが使えるようにはなりません
16:15
What you君は have持ってる, actually実際に, is thereそこ is one1 child operatingオペレーティング theその computerコンピューター.
実際には 一人の子供が使用している間
16:17
Andそして surrounding周囲 him are usually通常 three otherその他 children子供,
大体3人ほどの子供が周りにいて
16:22
who are advisingアドバイス him on what they彼ら should〜すべき do行う.
どのようにするかアドバイスしています
16:24
Ifif you君は testテスト themそれら, allすべて four4つの will意志 get取得する theその same同じ scores得点 in whateverなんでも you君は ask尋ねる themそれら.
彼らをテストしたら 4人とも同じ点数を取るでしょう
16:28
Aroundまわり theseこれら four4つの are usually通常 aa groupグループ of about 16 children子供,
4人の周りには16人ほどの子供のグループがいます
16:32
who are alsoまた、 advisingアドバイス, usually通常 wrongly間違って,
彼等は通常コンピュータの動作を
16:36
about everythingすべて that'sそれは going行く on on theその computerコンピューター.
間違えて教えますが
16:39
Andそして allすべて of themそれら alsoまた、 will意志 clearクリア aa testテスト given与えられた on thatそれ subject主題.
彼等にテストすると全員合格します
16:42
Soそう they彼ら are learning学習 asとして muchたくさん by〜によって watching見ている asとして they彼ら learn学ぶ by〜によって doingやっている.
子供達はPCに触るだけでなく 見ることで学ぶのです
16:47
Itそれ seems思われる counter-intuitive反直感的な to adult大人 learning学習,
大人からすると 理解しづらいことです
16:51
butだけど remember思い出す, eight-year-olds8歳 liveライブ in aa society社会
でも考えてみて下さい
16:54
whereどこで most最も of theその time時間 they彼ら are told言った, don'tしない do行う thisこの,
8歳の子供は いつも「駄目!」と言われています
16:56
you君は know知っている, don'tしない touchタッチ theその whiskeyウィスキー bottleボトル.
ウィスキーボトルに触っては駄目!
17:00
Soそう what doesする theその eight-year-old8歳 do行う?
8歳の子供は何をするでしょう
17:02
He observes観察する very非常に carefully慎重に howどうやって aa whiskeyウィスキー bottleボトル should〜すべき be〜する touched触れた.
他の人がどのようにボトルを触るのかを慎重に観察します
17:04
Andそして ifif you君は testedテストされた him,
そしてテストすると
17:08
he would〜する answer回答 everyすべて question質問 correctly正しく on thatそれ topicトピック.
その話題について正しく答えるでしょう
17:09
Soそう, they彼ら seem思われる to be〜する ableできる to acquire獲得する very非常に quickly早く.
とても早く習得出来るのです
17:11
Soそう what wasあった theその conclusion結論 over以上 theその six6 years of work作業?
6年間で得た結論とは
17:17
Itそれ wasあった thatそれ primary一次 education教育 canできる happen起こる on itsその own自分の,
初等教育またはその一部は
17:20
orまたは parts部品 of itそれ canできる happen起こる on itsその own自分の.
自然に発生するということです
17:24
Itそれ doesする notない have持ってる to be〜する imposed課された fromから theその top downwards下方に.
トップダウンである必要はありません
17:26
Itそれ couldできた perhapsおそらく be〜する aa self-organizing自己組織化 systemシステム, soそう thatそれ wasあった
自己学習システムが出来るのです
17:30
theその second二番 bitビット thatそれ I wanted欲しい to telltell you君は,
もう一つお伝えしたいのが
17:36
thatそれ children子供 canできる self-organize自己組織化する andそして attain達成する an educational教育的 objective目的.
子供は自己学習し 教育目標を達成出来るということです
17:38
Theその third三番 pieceピース wasあった on values, andそして again再び, to put置く itそれ very非常に briefly簡単に,
3つ目のピースは 価値観についてです
17:42
I conducted導かれた aa testテスト over以上 500 children子供 spread普及 across横断する allすべて over以上 Indiaインド,
インド全体で500人以上の子供にテストを行ないました
17:48
andそして asked尋ねた themそれら --- I gave与えた themそれら about 68 different異なる
価値観に関する68の質問をして
17:52
values-oriented価値観 questions質問 andそして simply単に asked尋ねた themそれら their彼らの opinions意見.
簡単に意識調査を行ないました 回答例は
17:55
We我々 got持っている allすべて sortsソート of opinions意見. Yesはい, noいいえ orまたは I don'tしない know知っている.
「はい」「いいえ」「わかりません」です
17:59
I simply単に took取った thoseそれら questions質問 whereどこで I got持っている 50 percentパーセント yesesイエス andそして 50 percentパーセント noesノエ ---
「はい」と「いいえ」が半分ずつになった質問を抜き出しました
18:03
soそう I wasあった ableできる to get取得する aa collectionコレクション of 16 suchそのような statementsステートメント.
16問ありました
18:09
Theseこれら wereあった areasエリア whereどこで theその children子供 wereあった clearlyはっきりと confused混乱した,
これらは「はい」が半分 「いいえ」も半分ですから
18:13
becauseなぜなら halfハーフ said前記 yesはい andそして halfハーフ said前記 noいいえ.
子供たちが混乱したのだと言えます
18:17
Aa typical典型的な example beingであること, "Sometimes時々 itそれ is necessary必要 to telltell lies."
例えば「時には嘘も必要である」といった質問です
18:19
They彼ら don'tしない have持ってる aa way方法 to determine決定する whichどの way方法 to answer回答 thisこの question質問;
彼等はこの質問を判断する方法がないのです
18:23
perhapsおそらく noneなし of us米国 do行う.
我々にも無いかもしれません
18:28
Soそう I leave離れる you君は with〜と thisこの third三番 question質問.
だから皆さんの判断にお任せします
18:31
Canできる technology技術 alter変更する theその acquisition取得 of values?
技術は 価値観を変更できるか
18:33
Finally最後に, self-organizing自己組織化 systemsシステム,
最後に 自己学習システムについては
18:37
about whichどの, again再び, I won't〜されません sayいう tooあまりにも muchたくさん
沢山お話したので
18:39
becauseなぜなら you'veあなたは beenされている hearing聴覚 allすべて about itそれ.
これ以上言う必要はありませんが
18:41
Naturalナチュラル systemsシステム are allすべて self-organizing自己組織化:
自然は全て自己学習です
18:45
galaxies銀河, molecules分子, cells細胞, organisms生物, societies社会 ---
銀河 分子 細胞 生物 社会
18:47
exceptを除いて forために theその debateディベート about an intelligentインテリジェントな designerデザイナー.
知性の生まれ方については議論が分かれますが
18:50
Butだけど at〜で thisこの pointポイント in time時間, asとして far遠い asとして science科学 goes行く,
現時点では 科学的に考えて
18:52
it'sそれは self-organization自己組織化.
自己学習をすると言えます
18:55
Butだけど otherその他 examples are trafficトラフィック jams渋滞, stock株式 market市場, society社会
他の例としては 交通渋滞 株式市場
18:57
andそして disaster災害 recovery回復, terrorismテロ andそして insurgency反乱.
社会や災害復旧 テロ 暴動などが挙げられます
19:00
Andそして you君は know知っている about theその Internet-basedインターネットベース self-organizing自己組織化 systemsシステム.
インターネットベースの自己学習システムもご存知でしょう
19:06
Soそう hereここに are myじぶんの four4つの sentences文章 then次に.
私が伝えたいのは4点です
19:10
Remoteness遠隔 affects影響を与える theその quality品質 of education教育.
遠隔性は教育品質に影響を与えます
19:12
Educational教育的 technology技術 should〜すべき be〜する introduced導入された into remote遠隔の areasエリア first最初,
テクノロジーを活用した教育は遠隔地に最初に導入されるべきで
19:16
andそして otherその他 areasエリア later後で.
他の地域にはそれから普及させれば良いのです
19:22
Values are acquired獲得しました; doctrine教義 andそして dogmaドグマ are imposed課された ---
価値というのは得るものですが 教義や信条は押しつけられるものです
19:25
theその two opposing反対 mechanismsメカニズム.
相反する構造です
19:31
Andそして learning学習 is most最も likelyおそらく aa self-organizing自己組織化 systemシステム.
学習とは ほとんどの場合 自己学習システムです
19:33
Ifif you君は put置く allすべて theその four4つの together一緒に, then次に itそれ gives与える --- accordingに従って to me ---
これら4つをまとめあげると
19:38
itそれ gives与える us米国 aa goalゴール, aa visionビジョン, forために educational教育的 technology技術.
テクノロジーを活用した教育にゴールとビジョンを与えてくれます
19:43
An educational教育的 technology技術 andそして pedagogy教育学 thatそれ is digitalデジタル, automatic自動,
テクノロジーを活用した教育とは 電子化され自動化され
19:47
fault-tolerant耐障害性, minimally最小限 invasive侵襲的, connected接続された andそして self-organized自己組織化された.
障害に強く 人を侵害せず つながりを持った自己学習のことです
19:53
Asとして educationists教育者, we我々 have持ってる never決して asked尋ねた forために technology技術; we我々 keepキープ borrowing借りる itそれ.
教育者はこれまで 技術を求めたことはありませんでした
19:59
PowerPointパワーポイント is supposed想定される to be〜する considered考慮される aa greatすばらしいです educational教育的 technology技術,
PowerPointは偉大な教育ツールとされていますが
20:03
butだけど itそれ wasあった notない meant意味した forために education教育, itそれ wasあった meant意味した forために making作る boardroom会議室 presentationsプレゼンテーション.
「教育に」でなく「黒板プレゼンテーションに」です
20:07
We我々 borrowed借りた itそれ. Videoビデオ conferencing会議. Theその personal個人的 computerコンピューター itself自体.
ビデオ会議やパソコン自体も借り物の技術です
20:11
I think思う it'sそれは time時間 thatそれ theその educationists教育者 made their彼らの own自分の specsスペック,
教育者が技術の仕様を定義すべき時なのです
20:15
andそして I have持ってる suchそのような aa setセット of specsスペック. Thisこの is aa brief簡潔な look見える at〜で thatそれ.
これまでに説明したような仕様です
20:18
Andそして suchそのような aa setセット of specsスペック should〜すべき produce作物 theその technology技術
その仕様を元に 遠隔性や価値観 暴力に対応できる
20:22
to address住所 remoteness遠隔, values andそして violence暴力.
技術を生み出すべきなのです
20:26
Soそう I thought思想 I'd私は give与える itそれ aa name --- whyなぜ don'tしない we我々 callコール itそれ "outdoctrinationアウトドクリジン."
それを「脱教義化」と呼ぶことにしましょう
20:29
Andそして couldできた thisこの be〜する aa goalゴール forために educational教育的 technology技術 in theその future未来?
将来 技術を活用した教育の到達点になるでしょう
20:35
Soそう I want欲しいです to leave離れる thatそれ asとして aa thought思想 with〜と you君は.
これで終わりたいとおもいます
20:40
Thank感謝 you君は.
ありがとう
20:43
(Applause拍手)
(拍手)
20:44
Translated by Takafusa Kitazume
Reviewed by Wataru Narita

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About the speaker:

Sugata Mitra - Education researcher
Educational researcher Sugata Mitra is the winner of the 2013 TED Prize. His wish: Build a School in the Cloud, where children can explore and learn from one another.

Why you should listen

In 1999, Sugata Mitra and his colleagues dug a hole in a wall bordering an urban slum in New Delhi, installed an Internet-connected PC and left it there, with a hidden camera filming the area. What they saw: kids from the slum playing with the computer and, in the process, learning how to use it -- then teaching each other. These famed “Hole in the Wall” experiments demonstrated that, in the absence of supervision and formal teaching, children can teach themselves and each other -- if they’re motivated by curiosity. Mitra, now a professor of educational technology at Newcastle University, called it "minimally invasive education."

Mitra thinks self-organized learning will shape the future of education. At TED2013, he made a bold TED Prize wish: Help me build a School in the Cloud where children can explore and learn on their own -- and teach one another -- using resouces from the worldwide cloud.

The School in the Cloud now includes seven physical locations -- five in India and two in the UK. At the same time, the School in the Cloud online platform lets students participate anywhere, with partner learning labs and programs scattered across the world. In 2016, Mitra held the first School in the Cloud conference in India, and shared that more than 16,000 SOLE sessions had taken place so far, with kids dipping their toes in this new education model.

More profile about the speaker
Sugata Mitra | Speaker | TED.com