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TED2014

Will Potter: The shocking move to criminalize nonviolent protest

ウィル・ポッター: 非暴力の抗議活動を犯罪とする法改正について

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2002年、調査報道記者でTEDフェローのウィル・ポッター氏は、シカゴトリビューン紙に書いていた記事“銃撃と殺人事件”についての報道を中断することにしました。  その後、動物実験に反対する抗議デモに参加した彼は「積極的な何かをする安全な方法」だと思っていましたが、それどころか逮捕されてしまったのです。この体験が発端となって、テロの汚名を着せられながらも、彼は平和的な抗議活動を始めたのです。

- Investigative journalist
Award-winning journalist and author, Will Potter focuses on the animal rights and environmental movements, and civil liberties in the post-9/11 era. Full bio

Itそれ wasあった lessもっと少なく thanより aa year after September9月 11,
9・11テロから1年も経っていない頃
00:12
andそして I wasあった at〜で theその Chicagoシカゴ Tribuneトリビューン
私はシカゴ・トリビューン紙で
00:15
writing書き込み about shootings射撃 andそして murders殺人,
“銃撃と殺人事件について”
00:16
andそして itそれ wasあった leaving去る me feeling感じ
記事を書いていると
00:18
prettyかなり darkダーク andそして depressed落ち込んだ.
陰鬱な絶望感が残りました
00:20
I had持っていました done完了 some一部 activism行動主義 in collegeカレッジ,
大学時代に学生運動をしていた私は
00:21
soそう I decided決定しました to help助けて aa local地元 groupグループ
動物実験に反対する
00:23
hangハング doorドア knockersノッカー againstに対して animal動物 testingテスト.
抗議活動に参加することにしました
00:25
I thought思想 itそれ would〜する be〜する aa safe安全 way方法
それは積極的な何かをする
00:27
to do行う something何か positiveポジティブ,
安全な方法だと思っていました
00:29
butだけど of courseコース I have持ってる theその absolute絶対の worst最悪 luck everこれまで,
しかしやはり最悪な目に遭いました
00:31
andそして we我々 wereあった allすべて arrested逮捕された.
私たちは皆 逮捕されたのです
00:33
Police警察 took取った thisこの blurryぼやけた photo写真 of me
逮捕された時の私です
00:36
holdingホールディング leaflets小冊子 asとして evidence証拠.
証拠のチラシを持っています
00:38
Myじぶんの charges料金 wereあった dismissed解雇された,
私の罪は解かれましたが
00:41
butだけど aa few少数 weeks later後で,
数週間後に
00:43
two FBIFBI agentsエージェント knockedノックアウト on myじぶんの doorドア,
2人のFBI捜査官がやって来て
00:44
andそして they彼ら told言った me thatそれ unless限り I helped助けた themそれら
“FBIに協力して
00:46
by〜によって spyingスパイ on protest抗議 groupsグループ,
テロ集団をスパイしないと
00:48
they彼ら would〜する put置く me on aa domestic国内の terroristテロリスト listリスト.
私を国内テロリストに認定する”
と言うのです
00:50
I'd私は love to telltell you君は thatそれ I didn'tしなかった flinchフリンチング,
私はひるみませんでしたが
00:54
butだけど I wasあった terrified恐ろしい,
ゾッとしました
00:56
andそして whenいつ myじぶんの fear恐れ subsided沈静化した,
恐怖が収まると
00:58
I becameなりました obsessed執拗な with〜と finding所見 outでる
なぜこんな目に遭ったのか
01:00
howどうやって thisこの happened起こった,
疑問が募りました
01:02
howどうやって animal動物 rights権利 andそして environmental環境 activists活動家
動物擁護運動や環境保護活動で
01:03
who have持ってる never決して injured負傷した anyone誰でも
誰も傷つけていない者が
01:05
couldできた become〜になる theその FBI'sfbi's number one1
なぜFBIには
01:07
domestic国内の terrorismテロ threat脅威.
国内最大のテロ脅威として
認識されるのか?
01:09
Aa few少数 years later後で, I wasあった invited招待された to testify証言する
数年後 私が書いた記事に関して
01:12
before Congress会議 about myじぶんの reporting報告,
連邦議会で証言を求められ
01:14
andそして I told言った lawmakers議員 thatそれ, whilewhile everybodyみんな
私は議員たちにこう伝えました
01:17
is talking話す about going行く green,
“皆が環境保全について話している間も
01:18
some一部 people are risking危険にさらす their彼らの lives人生
命の危険を顧みずに
01:20
to defend守る forests森林 andそして to stopやめる oil pipelinesパイプライン.
森林保護やパイプラインの阻止に
挑んでいる人たちがいます”
01:21
They're彼らは physically物理的に puttingパッティング their彼らの bodies on theその lineライン
彼らは補鯨船の銛と―
01:25
betweenの間に theその whalers'whalers ' harpoonsハープーンズ andそして theその whalesくじら.
鯨の間に立ちはだかっています
01:27
Theseこれら are everyday毎日 people,
毎日 誰かが行動を起こしています
01:30
like好きな theseこれら protesters抗議者 in Italyイタリア
イタリアのある抗議団体は
01:32
who spontaneously自発的に climbed登った over以上
有刺鉄線のフェンスを乗り越え
01:34
barbed野蛮 wire fencesフェンス to rescueレスキュー beaglesビーグルズ
ビーグル犬を連れ出し
01:36
fromから animal動物 testingテスト.
動物実験から守りました
01:38
Andそして theseこれら movements動き have持ってる beenされている incredibly信じられないほど effective効果的な
この抗議活動は驚くほど効果的で
01:41
andそして popular人気,
人々の注目を集めたので
01:43
soそう in 1985, their彼らの opponents相手 made upアップ aa new新しい wordワード,
1985年 彼らの活動に敵対する者たちは
01:45
eco-terroristエコテロリスト,
“エコテロリスト”という言葉を作って
01:49
to shiftシフト howどうやって we我々 view見る themそれら.
世論を引きつけようとしました
01:51
They彼ら justちょうど made itそれ upアップ.
単なる造語です
01:53
Now theseこれら companies企業 have持ってる backed支持された new新しい laws法律
これは動物関連企業テロリズム法
のような
01:55
like好きな theその Animal動物 Enterprise企業 Terrorismテロ Act行為,
新法の制定を支援している企業です
01:57
whichどの turnsターン activism行動主義 into terrorismテロ
これは利益の損失を招くような活動は
02:00
ifif itそれ causes原因 aa loss損失 of profits利益.
テロだと断ずる法律です
02:02
Now most最も people never決して even偶数 heard聞いた about thisこの law法律,
連邦議会の議員ですら
02:05
includingを含む membersメンバー of Congress会議.
この法律を知らないでしょう
02:08
Lessもっと少なく thanより one1 percentパーセント wereあった in theその roomルーム
その場の
1パーセントにも満たない人たちで
02:10
whenいつ itそれ passed合格 theその House.
この法案は下院を通過しました
02:12
Theその rest残り wereあった outside外側 at〜で aa new新しい memorial記念碑.
他の議員たちは追悼式に出席し
02:14
They彼ら wereあった praising賛美 Drドクター. Kingキング
キング牧師に祈りをささげていました
02:17
asとして his styleスタイル of activism行動主義 wasあった brandedブランドの asとして terrorismテロ
彼の活動は
動物や環境保護の名を借りた
02:19
ifif done完了 in theその name of animals動物 orまたは theその environment環境.
テロ行為の烙印を押されていました
02:22
Supporters支持者 sayいう laws法律 like好きな thisこの are needed必要な
法改正の支持者たちは
02:26
forために theその extremists過激派:
この法律の必要性を
02:28
theその vandals破壊者, theその arsonists放火犯, theその radicalsラジカル.
破壊者や放火犯のような過激派を
取り締まるためだと言います
02:30
Butだけど right now, companies企業 like好きな TransCanadaトランスカナダ
トランスカナダという会社では
02:33
are briefingブリーフィング police警察 in presentationsプレゼンテーション like好きな thisこの one1
このようなプレゼンテーションの場で
02:35
about howどうやって to prosecute起訴 nonviolent非暴力 protesters抗議者
非暴力の抗議活動を
いかにテロ行為として訴えるか
02:38
asとして terroristsテロリスト.
警察に説明しているのです
02:41
Theその FBI'sfbi's trainingトレーニング documents書類 on eco-terrorismエコテロリズム
FBIのマニュアルには
エコテロリズムについて
02:43
are notない about violence暴力,
破壊活動ではなく
02:47
they're彼らは about publicパブリック relations関係.
PR活動について触れています
02:48
Today今日, in multiple複数 countries,
現在 さまざまな国で
02:51
corporations企業 are pushing押して new新しい laws法律
企業が新法の制定を強く要請し
02:53
thatそれ make作る itそれ illegal違法 to photograph写真
動物虐待現場の撮影を
02:54
animal動物 cruelty残酷 on their彼らの farms農場.
法で禁じようとしています
02:56
Theその latest最新 wasあった in Idahoアイダホ justちょうど two weeks ago,
つい2週間前にも
アイダホ州で制定されたので
02:59
andそして today今日 we我々 released解放された aa lawsuit訴訟
我々は訴訟を起こし
03:02
challenging挑戦 itそれ asとして unconstitutional違憲
その法律は違憲で
03:04
asとして aa threat脅威 to journalismジャーナリズム.
報道にとって脅威に値すると
申し立てました
03:05
Theその first最初 of theseこれら ag-gagギャグ prosecutions起訴,
“ag-gag法”違反で
03:08
asとして they're彼らは calledと呼ばれる,
最初に告訴された人物は
03:10
wasあった aa young若い woman女性 named名前 Amyエイミー Meyerマイヤー,
エミー・メイヤーという娘です
03:12
andそして Amyエイミー saw見た aa sick病気 cow beingであること moved移動した
彼女は 病気の畜牛が
03:13
by〜によって aa bulldozerブルドーザー outside外側 of aa slaughterhouse屠殺場
畜殺場から
ブルドーザーで運ばれているのを
03:15
asとして she彼女 wasあった on theその publicパブリック street通り.
公道から見かけ
03:18
Andそして Amyエイミー didした what anyどれか of us米国 would〜する:
ごくありふれたことをしました
03:20
She彼女 filmed撮影された itそれ.
撮影したのです
03:22
Whenいつ I found見つけた outでる about her彼女 storyストーリー, I wrote書きました about itそれ,
この一件を記事に書くと
03:24
andそして within以内 24 hours時間, itそれ created作成した suchそのような an uproar騒がしい
24時間以内に大騒動に発展し
03:27
thatそれ theその prosecutors検察官 justちょうど dropped落とした allすべて theその charges料金.
彼女に対する訴えは
すべて取り下げられました
03:30
Butだけど apparently明らかに, even偶数 exposing露出 stuffもの like好きな thatそれ
どうやらこのような暴露記事は
03:33
is aa threat脅威.
脅威になるようです
03:35
Throughを通して theその Freedom自由 of Information情報 Act行為,
情報公開法の下
03:37
I learned学んだ thatそれ theその counter-terrorism反テロリズム unit単位
テロ対策ユニットが
03:39
has持っている beenされている monitoringモニタリング myじぶんの articles記事
私の記事や発言を
03:41
andそして speechesスピーチ like好きな thisこの one1.
監視していると知りました
03:43
They彼ら even偶数 included含まれる thisこの niceいい
little少し write-up書き上げる of myじぶんの book.
こんな些細な記事も監視され―
03:45
They彼ら described記載された itそれ asとして "compelling説得力のある andそして well-writtenよく書かれました."
“説得力のあるよく書けた記事だ”
と評されました
03:47
(Applause拍手)
(拍手)
03:50
Blurb宣伝 on theその next book, right?
次回作の推薦文に使えますね
03:55
Theその pointポイント of allすべて of thisこの is to make作る us米国 afraid恐れ,
我々はどのような脅しにも屈せず
03:58
butだけど asとして aa journalistジャーナリスト, I have持ってる an unwavering揺るがない faith信仰
ジャーナリストとして教育の力を信じて
04:02
in theその powerパワー of education教育.
揺るぎない信念を貫きます
04:04
Our我々の bestベスト weapon武器 is sunlight太陽光.
陽の光こそ最大の武器です
04:06
Dostoevskyドストエフスキー wrote書きました thatそれ theその whole全体 work作業 of manおとこ
ドストエフスキーはこう書きました
04:09
is to prove証明する he's彼は aa manおとこ andそして notない aa pianoピアノ keyキー.
“人間は人間であり
ピアノの鍵盤でないと納得したいのだ”
04:11
Over以上 andそして over以上 throughout全体を通して history歴史,
歴史を通じて繰り返し何度も
04:14
people in powerパワー have持ってる used中古 fear恐れ
権力者は恐怖心を植え付け
04:16
to silence沈黙 theその truth真実 andそして to silence沈黙 dissent異議.
真実や反対意見を封じ込めました
04:18
It'sそれは time時間 we我々 strikeストライク aa new新しい note注意.
新しい調べを奏でましょう
04:22
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました
04:24
(Applause拍手)
(拍手)
04:26
Translated by Yuko Masubuchi
Reviewed by Chizu Sato

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About the speaker:

Will Potter - Investigative journalist
Award-winning journalist and author, Will Potter focuses on the animal rights and environmental movements, and civil liberties in the post-9/11 era.

Why you should listen

Independent journalist and TED Fellow Will Potter is based in Washington, D.C.; his current work examines how whistleblowers and non-violent protesters are being treated as terrorists.

The author of Green Is The New Red: An Insider's Account of a Social Movement Under Siege, Potter has extensively documented how non-violent protest is slowly being criminalized. His reporting and commentary have been featured in the world's top media outlets, including the Washington Post, NPR, Rolling Stone, El Pais, and Le Monde. He has testified before the U.S. Congress about his reporting, as the only witness opposing the Animal Enterprise Terrorism Act -- and he is a plaintiff in the first lawsuits challenging so-called "ag-gag" laws as unconstitutional.

Will has also lectured at many universities and public forums about his work, including Georgetown University, Harvard Law School, and the House of Democracy and Human Rights in Berlin. International speaking tours have included Germany, Austria, Switzerland, New Zealand, and Spain, and he was the international guest lecturer for Australia's 2014 animal law lecture series.

His reporting has overturned criminal prosecutions, and it has both been praised in Congressional reports and monitored by the Counter-Terrorism Unit.

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Will Potter | Speaker | TED.com