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TEDMED 2016

David Casarett: A doctor's case for medical marijuana

デイビッド・カサレット: 医療大麻に対するある医師の経験

Filmed
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内科医デイビッド・カサレットは医療大麻にまつわる眉唾や半信半疑な話に聞き飽きていました。そこで懐疑心を持って、自分自身で徹底した調査を行いました。彼は私達が知っている事、知らない事、通常の医療が現代の医療大麻薬局から学ぶ事の出来る物に関する魅惑的な報告を行います。

- Physician
David Casarett asks: What if mainstream health care operated more like a medical marijuana dispensary? Full bio

緩和ケアの医師として
働いてきた年月の中で
00:13
I would〜する like好きな to telltell you君は
about theその most最も embarrassing恥ずかしい thingもの
最も不甲斐なさを感じた事を
皆さんにお話ししたいと思います
00:17
thatそれ has持っている everこれまで happened起こった to me in myじぶんの years
of workingワーキング asとして aa palliative緩和的 careお手入れ physician医師.
それは2、3年前の事でした
00:22
Thisこの happened起こった aa coupleカップル of years ago.
私は70代の女性を
診るよう紹介されました
00:24
I wasあった asked尋ねた asとして aa consultantコンサルタント
to see見る aa woman女性 in her彼女 70ss ---
彼女は膵臓がんを患った
英語学の元教授でした
00:28
retired引退した English英語 professor教授
who had持っていました pancreatic膵臓 cancer.
私が診察したのは 彼女が痛みや
吐き気、嘔吐の症状を訴えていたからです
00:32
I wasあった asked尋ねた to see見る her彼女 becauseなぜなら
she彼女 had持っていました pain痛み, nausea吐き気, vomiting嘔吐 ...
彼女を診察しに行き
これらの症状について話をしました
00:37
Whenいつ I went行った to see見る her彼女,
we我々 talked話した about thoseそれら symptoms症状
問診の最中に 彼女は私に
00:40
andそして in theその courseコース of thatそれ consultation相談,
医療大麻は
効果があると思うかと尋ねました
00:42
she彼女 asked尋ねた me whetherかどうか I thought思想
thatそれ medical医療 marijuanaマリファナ mightかもしれない help助けて her彼女.
私は医学部で学んだ
00:48
I thought思想 backバック to everythingすべて
医療用大麻についての全てを
思い返しました
00:50
thatそれ I had持っていました learned学んだ in medical医療 school学校
about medical医療 marijuanaマリファナ,
あまり時間がかからなかったのは
全く何も習っていなかったからです
00:54
whichどの didn'tしなかった take取る very非常に long長いです
becauseなぜなら I had持っていました learned学んだ absolutely絶対に nothing何も.
そこで 自分の知る限りの事を話し
00:58
Andそして soそう I told言った her彼女 thatそれ asとして far遠い asとして I knew知っていた,
医療大麻は少しも
役に立たないと答えました
01:01
medical医療 marijuanaマリファナ
had持っていました noいいえ benefits利点 whatsoever何でも.
すると彼女は微笑んで頷き ベッドの隣に
置いてあったバッグに手を伸ばし
01:05
Andそして she彼女 smiled微笑んだ andそして noddedうなずき andそして reached到達した
into theその handbagハンドバッグ next to theその bedベッド,
吐き気、嘔吐、不安といった症状に
医療大麻が有用性のある事を示す
01:09
andそして pulled引っ張られた outでる aa stackスタック of about aa dozenダース
randomizedランダム化された controlled制御された trials試行
十数編のランダム化比較試験の
01:13
showing表示 thatそれ medical医療
marijuanaマリファナ has持っている benefits利点
論文を引っ張り出しました
01:16
forために symptoms症状 like好きな nausea吐き気
andそして pain痛み andそして anxiety不安.
彼女はその論文を
私に手渡し こう言いました
01:20
She彼女 handed手渡された me thoseそれら articles記事 andそして said前記,
「おそらくご意見を仰る前に
これを読むべきだと思いますよ…
01:23
"Maybe多分 you君は should〜すべき read読む theseこれら
before offering募集 an opinion意見 ...
先生」
01:28
doctor医師."
(笑)
01:30
(Laughter笑い)
そうする事にしました
01:31
Soそう I didした.
その夜 全ての論文を読み
更にもう数編見つけました
01:33
Thatそれ night I read読む allすべて of thoseそれら articles記事
andそして found見つけた aa bunch moreもっと.
翌朝 彼女を診察した時
01:36
Whenいつ I came来た to see見る her彼女 theその next morning,
大麻には医学的に有用だとする
01:38
I had持っていました to admit認める thatそれ itそれ looks外見 like好きな
thereそこ is some一部 evidence証拠
いくつかの根拠があるようだと
認めざるを得ず
01:42
thatそれ marijuanaマリファナ canできる offer提供 medical医療 benefits利点
もし興味があるのなら
大麻を試してみてはと言いました
01:46
andそして I suggested示唆 thatそれ ifif she彼女
really本当に wasあった interested興味がある,
01:49
she彼女 should〜すべき tryお試しください itそれ.
すると何と答えたと思います?
01:51
You君は know知っている what she彼女 said前記?
この73歳の
英語学の元教授が?
01:54
Thisこの 73-year-old-歳,
retired引退した English英語 professor教授?
こうです
「およそ6ヶ月前に試しましたよ
01:58
She彼女 said前記, "I didした tryお試しください itそれ
about six6 months数ヶ月 ago.
素晴らしかったです
02:00
Itそれ wasあった amazing素晴らしい.
以来 毎日使っています
02:02
I've私は beenされている usingを使用して itそれ everyすべて day since以来.
これまで見つけた薬の中でも
最高の物です
02:04
It'sそれは theその bestベスト drugドラッグ I've私は discovered発見された.
こんなに素晴らしい物に出会うまでに
何故73年もかかったのかしら」
02:07
I don'tしない know知っている whyなぜ itそれ took取った me 73 years
to discover発見する thisこの stuffもの. It'sそれは amazing素晴らしい."
(笑)
02:11
(Laughter笑い)
その瞬間 私は悟りました
02:12
Thatそれ wasあった theその moment瞬間 at〜で whichどの I realized実現した
医学部で学んだものは
現実と何の関わりも持たないので
02:14
I needed必要な to learn学ぶ something何か
about medical医療 marijuanaマリファナ
医療大麻について
学ぶ必要があったのだとー
02:17
becauseなぜなら what I wasあった prepared準備された forために
in medical医療 school学校
02:20
boreボア noいいえ relationship関係 to reality現実.
私は より多くの論文を読み
研究者に話を聞き始めました
02:23
Soそう I started開始した reading読書 moreもっと articles記事,
I started開始した talking話す to researchers研究者,
医師達と話を始め
02:27
I started開始した talking話す to doctors医師,
最も重要な事 つまり
患者の話を聞き始めました
02:28
andそして most最も importantly重要なこと,
I started開始した listening聞いている to patients患者.
これらの会話を基に
本を書き上げました
02:32
I ended終了しました upアップ writing書き込み aa book
basedベース on thoseそれら conversations会話,
実際この本は3つの驚くべきことに
基づいています
02:35
andそして thatそれ book really本当に revolved回転した
aroundまわり three surprises驚き ---
ともかく 私には驚きでした
02:38
surprises驚き to me, anywayとにかく.
1つ目
既に言及しましたが
02:40
One1 I already既に alluded言及された to ---
実際に医療大麻には
何らかの有用性があるという事です
02:41
thatそれ thereそこ really本当に are some一部 benefits利点
to medical医療 marijuanaマリファナ.
その有用性は医療大麻の
熱心な支持者が言っている程
02:45
Thoseそれら benefits利点 mayかもしれない notない be〜する
asとして huge巨大 orまたは asとして stunning見事な
大きく驚くべきものでは
ないかもしれませんが
02:48
asとして some一部 of theその most最も avid熱心な proponents支持者
of medical医療 marijuanaマリファナ
02:51
would〜する have持ってる us米国 believe信じる,
確かに効果はあるのです
02:52
butだけど they彼ら are realリアル.
驚きの2つ目は
02:54
Surprise驚き number two:
医療大麻には
何らかのリスクがある事です
02:56
medical医療 marijuanaマリファナ doesする have持ってる some一部 risksリスク.
このリスクは医療大麻の反対者が
言っている程
02:59
Thoseそれら risksリスク mayかもしれない notない be〜する
asとして huge巨大 andそして asとして scary怖い
大きく恐ろしいものでは
ないかもしれませんが
03:02
asとして some一部 of theその opponents相手 of medical医療
marijuanaマリファナ would〜する have持ってる us米国 believe信じる,
確かにリスクは存在するのです
03:05
butだけど they彼ら are realリアル risksリスク, nonethelessそれにもかかわらず.
3つ目の驚きが
最も大きいのですが...
03:08
Butだけど itそれ wasあった theその third三番 surprise驚き
thatそれ wasあった most最も ...
03:10
surprising驚くべき.
医療大麻に助けを求めた事のある
患者の多くに話を聴いた所では
03:12
Andそして thatそれ is thatそれ aa lotロット
of theその patients患者 I talked話した with〜と
結局 彼等が
医療大麻に向かったのは
03:15
who've誰が turned回した to medical医療
marijuanaマリファナ forために help助けて,
その有用性の為でもなければ
03:18
weren'tなかった turning旋回 to medical医療 marijuanaマリファナ
becauseなぜなら of itsその benefits利点
リスクと有用性の
バランスの為でもなく
03:21
orまたは theその balanceバランス of risksリスク andそして benefits利点,
又 それを特効薬だと
思ったからでもなく
03:23
orまたは becauseなぜなら they彼ら thought思想
itそれ wasあった aa wonderワンダー drugドラッグ,
自分の病気を
コントロール出来るからでした
03:25
butだけど becauseなぜなら itそれ gave与えた themそれら
controlコントロール over以上 their彼らの illness病気.
医療大麻によって
患者の健康は 生産的で
03:29
Itそれ let〜する themそれら manage管理する their彼らの health健康
効率的で有用で
身体に快適な方法で
03:31
in aa way方法 thatそれ wasあった productive生産的な andそして efficient効率的な
管理が出来るようになるのです
03:34
andそして effective効果的な andそして comfortable快適 forために themそれら.
それを示す為に
別の患者をご紹介しましょう
03:38
To showショー you君は what I mean平均,
let〜する me telltell you君は about another別の patient患者.
ロビンに会った時
彼女は40代前半でしたが
03:41
Robinロビン wasあった in her彼女 early早い 40ss whenいつ I met会った her彼女.
60代後半にしか
見えませんでした
03:43
She彼女 looked見た thoughしかし
like好きな she彼女 wasあった in her彼女 late遅く 60ss.
過去20年間
関節リウマチに苦しんでおり
03:46
She彼女 had持っていました suffered苦しんだ fromから rheumatoidリウマチ arthritis関節炎
forために theその last最終 20 years,
手は関節炎で節くれ立ち
03:50
her彼女 hands wereあった gnarledびっくりした by〜によって arthritis関節炎,
背骨は曲がり
03:52
her彼女 spine脊椎 wasあった crooked曲がった,
動き回るのに 車椅子に
頼らなければなりませんでした
03:54
she彼女 had持っていました to rely頼りにする
on aa wheelchair車椅子 to get取得する aroundまわり.
衰えて弱々しい様子でした
03:56
She彼女 looked見た weak弱い andそして frail虚弱,
肉体的には
そうであったかも知れません
03:58
andそして I guess推測 physically物理的に she彼女 probably多分 wasあった,
しかし感情的、認識的、精神的には
04:00
butだけど emotionally感情的に,
cognitively認知的に, psychologically心理学的に,
私がこれまで出会った中で
最も強靭な人でした
04:03
she彼女 wasあった among theその toughest厳しい
people I've私は everこれまで met会った.
北カリフォルニアにある
04:08
Andそして whenいつ I sat座っている downダウン next to her彼女
医療大麻診薬局で
彼女の隣に座り
04:09
in aa medical医療 marijuanaマリファナ dispensary薬局
in Northern北部 Californiaカリフォルニア
医療大麻を服用するようになった経緯
どんな効き目があったか
04:12
to ask尋ねる her彼女 about whyなぜ she彼女 turned回した
to medical医療 marijuanaマリファナ,
薬は役に立ったかを尋ねると
04:15
what itそれ didした forために her彼女 andそして howどうやって itそれ helped助けた her彼女,
以前私が訊いた患者と
04:18
she彼女 started開始した outでる by〜によって telling伝える me thingsもの
同じ事を言い始めました
04:20
thatそれ I had持っていました heard聞いた
fromから manyたくさんの patients患者 before.
薬のお陰で不安は和らぎ
04:22
Itそれ helped助けた with〜と her彼女 anxiety不安;
痛みも軽減した
04:24
itそれ helped助けた with〜と her彼女 pain痛み;
そのお陰で
眠れるようになった
04:26
whenいつ her彼女 pain痛み wasあった betterより良い,
she彼女 slept寝た betterより良い.
それらはみな耳にして来た事ですが
04:28
Andそして I'd私は heard聞いた allすべて thatそれ before.
それまで一度も聞いた事のない事を
彼女は言ったのです
04:29
Butだけど then次に she彼女 said前記 something何か
thatそれ I'd私は never決して heard聞いた before,
薬のおかげで自分の人生や健康を
コントロール出来るようになった―
04:32
andそして thatそれ is thatそれ itそれ gave与えた her彼女
controlコントロール over以上 her彼女 life生活
04:36
andそして over以上 her彼女 health健康.
彼女は必要な時
効くと思われる
04:37
She彼女 couldできた useつかいます itそれ whenいつ she彼女 wanted欲しい,
04:39
in theその way方法 thatそれ she彼女 wanted欲しい,
量と頻度で
薬を服用していました
04:41
at〜で theその dose用量 andそして frequency周波数
thatそれ worked働いた forために her彼女.
もし効果がなかったなら
それを変更してみます
04:43
Andそして ifif itそれ didn'tしなかった work作業 forために her彼女,
then次に she彼女 couldできた make作る changes変更.
全ては彼女次第でした
04:47
Everythingすべて wasあった upアップ to her彼女.
最も大切なのは
04:48
Theその most最も important重要 thingもの she彼女 said前記
他の誰の許可も必要ない事だと
彼女は言いました
04:50
wasあった she彼女 didn'tしなかった need必要
anybody else's他の permission許可 ---
病院の予約も医師の処方箋も
04:53
notない aa clinic診療所 appointment予定,
notない aa doctor's医者 prescription処方,
薬剤師の指示も要らず
04:55
notない aa pharmacist's薬剤師 order注文.
全ては彼女にかかっていました
04:57
Itそれ wasあった allすべて upアップ to her彼女.
彼女が管理していたのです
04:59
She彼女 wasあった in controlコントロール.
慢性の病気を持った人にとって
それは些細な事のように思えますが
05:01
Andそして ifif thatそれ seems思われる like好きな aa little少し thingもの
forために somebody誰か with〜と chronic慢性の illness病気,
全く違います
05:05
it'sそれは notない --- notない at〜で allすべて.
慢性の深刻な病気に直面すると
05:07
Whenいつ we我々 face aa chronic慢性の serious深刻な illness病気,
それが関節リウマチや
SLE、がん、糖尿病
05:09
whetherかどうか it'sそれは rheumatoidリウマチ arthritis関節炎
orまたは lupusループス orまたは cancer orまたは diabetes糖尿病,
肝硬変であっても
05:14
orまたは cirrhosis肝硬変,
私達にはコントロール出来ません
05:16
we我々 lose失う controlコントロール.
私が「もし…」ではなく「…の時」と
言った事に注目して下さい
05:18
Andそして note注意 what I said前記: "whenいつ," notない "ifif."
私達は皆 人生のある時点で
自分にはコントロール出来ない
05:20
Allすべて of us米国 at〜で some一部 pointポイント in our我々の lives人生
will意志 face aa chronic慢性の serious深刻な illness病気
慢性的で深刻な病気に
直面するでしょう
05:25
thatそれ causes原因 us米国 to lose失う controlコントロール.
身体機能や認知機能は衰え
05:27
We'll私たちは see見る our我々の function関数 decline低下,
some一部 of us米国 will意志 see見る our我々の cognition認知 decline低下,
もはや身の回りの事も出来ず
05:31
we'll私たちは be〜する noいいえ longerより長いです ableできる
to careお手入れ forために ourselves自分自身,
やりたい事も
出来なくなるでしょう
05:34
to do行う theその thingsもの thatそれ we我々 want欲しいです to do行う.
私達の身体が自らを裏切り
05:36
Our我々の bodies will意志 betray裏切る us米国,
その過程で私達は
管理が出来なくなくなるのです
05:38
andそして in thatそれ processプロセス, we'll私たちは lose失う controlコントロール.
それは怖い事です
05:41
Andそして that'sそれは scary怖い.
ただ怖いだけでなく
驚く程 恐ろしい事です
05:43
Notない justちょうど scary怖い --- that'sそれは frightening恐ろしい,
ぞっとするくらい怖いのです
05:45
it'sそれは terrifying恐ろしい.
緩和ケアの患者と話をすると
05:46
Whenいつ I talkトーク to myじぶんの patients患者,
myじぶんの palliative緩和的 careお手入れ patients患者,
その内の多くが
死に至る病に直面し
05:49
manyたくさんの of whom are facing直面する illnesses病気
thatそれ will意志 end終わり their彼らの lives人生,
大いなる恐怖を抱えています―
05:53
they彼ら have持ってる aa lotロット of be〜する frightened恐れた of ---
痛み、吐き気、嘔吐
便秘、倦怠感
05:55
pain痛み, nausea吐き気, vomiting嘔吐,
constipation便秘, fatigue疲労,
死が迫る恐怖感等です
05:59
their彼らの impending差し迫っている mortality死亡.
しかし 他の何よりも
彼らが恐れるのは
06:00
Butだけど what scares恐怖 themそれら
moreもっと thanより anything何でも elseelse
ある時点で―
06:03
is thisこの possibility可能性 thatそれ at〜で some一部 pointポイント,
明日又は
今から1ヶ月後にはきっと
06:05
tomorrow明日 orまたは aa month fromから now,
自分の健康や生命
06:07
they're彼らは going行く to lose失う
controlコントロール of their彼らの health健康,
そして健康管理が
06:10
of their彼らの lives人生,
思い通りにならなくなり
06:12
of their彼らの healthcare健康管理,
他人に頼るようになるという事―
06:13
andそして they're彼らは going行く to become〜になる
dependent依存 on othersその他,
それが怖いのです
06:16
andそして that'sそれは terrifying恐ろしい.
だから 今申し上げた診療所で出会った
ロビンのような患者が
06:18
Soそう it'sそれは noいいえ wonderワンダー really本当に
thatそれ patients患者 like好きな Robinロビン,
曲がりなりにもコントロールを
06:22
who I justちょうど told言った you君は about,
徐々に取り戻そうとして
06:24
who I met会った in thatそれ clinic診療所,
医療大麻に走るのは
06:25
turn順番 to medical医療 marijuanaマリファナ
極めて当然の事なのです
06:27
to tryお試しください to claw backバック
some一部 semblance同義語 of controlコントロール.
でもそこでは
何をしているのでしょう?
06:30
Howどうやって do行う they彼ら do行う itそれ thoughしかし?
私がロビンと出会ったような
医療大麻薬局で
06:32
Howどうやって do行う theseこれら medical医療
marijuanaマリファナ dispensaries診療所 ---
06:34
like好きな theその one1 whereどこで I met会った Robinロビン ---
どうやって患者にコントロールを
取り戻させることができるのでしょう?
06:36
howどうやって do行う they彼ら give与える patients患者 like好きな Robinロビン
backバック theその sortソート of controlコントロール thatそれ they彼ら need必要?
少なくとも
06:43
Andそして howどうやって do行う they彼ら do行う itそれ
ロビンにとって通常の病院や診療所が
出来なかったやり方で
06:44
in aa way方法 thatそれ mainstream主流
medical医療 hospitals病院 andそして clinics診療所,
何をするのでしょうか?
06:48
at〜で least少なくとも forために Robinロビン, weren'tなかった ableできる to?
秘訣は何でしょうか?
06:51
What's何ですか their彼らの secret秘密?
そこで私は
真相を探る事にしました
06:53
Soそう I decided決定しました to find見つける outでる.
カリフォルニア州ベニスビーチの
いかがわしい診療所に行き
06:55
I went行った to aa seedyシード clinic診療所
in Veniceベニス Beachビーチ in Californiaカリフォルニア
私は 自分が
06:59
andそして got持っている aa recommendation勧告
医療大麻患者となり
医療大麻を買う事の出来る
07:01
thatそれ would〜する allow許す me
to be〜する aa medical医療 marijuanaマリファナ patient患者.
証明書を手に入れたのです
07:04
I got持っている aa letter文字 of recommendation勧告
thatそれ would〜する let〜する me buy購入 medical医療 marijuanaマリファナ.
違法に証明書を
手にした訳です
07:08
I got持っている thatそれ recommendation勧告 illegally不法に,
だって私は
カリフォルニアの住民ではないし
07:10
becauseなぜなら I'm私は notない
aa resident居住者 of Californiaカリフォルニア ---
そう記すべきですね
07:12
I should〜すべき note注意 thatそれ.
記録のために申し上げますが
07:14
I should〜すべき alsoまた、 note注意, forために theその record記録,
その証明書を
麻薬の購入に使った事はありません
07:15
thatそれ I never決して used中古 thatそれ letter文字
of recommendation勧告 to make作る aa purchase購入,
DEA(アメリカ麻薬取締局)の
皆さん よろしく
07:19
andそして to allすべて of you君は DEADEA agentsエージェント outでる thereそこ ---
(笑)
07:22
(Laughter笑い)
素晴らしいお仕事ですね
07:23
love theその work作業 thatそれ you'reあなたは doingやっている,
頑張って下さい―
07:24
keepキープ itそれ upアップ.
(笑)
07:26
(Laughter笑い)
しかし たとえ購入に
使わなかったとしても
07:27
Even偶数 thoughしかし itそれ didn'tしなかった let〜する me
make作る aa purchase購入 thoughしかし,
その証明書は貴重な物です
私が患者になれるんですから
07:30
thatそれ letter文字 wasあった priceless貴重な
becauseなぜなら itそれ let〜する me be〜する aa patient患者.
そのお陰でロビンのような患者達が
医療大麻薬局に行った時と
07:34
Itそれ let〜する me experience経験
what patients患者 like好きな Robinロビン experience経験
同じ経験が出来るのです
07:38
whenいつ they彼ら go行く to aa medical医療
marijuanaマリファナ dispensary薬局.
そこで私が経験した事
07:41
Andそして what I experienced経験豊富な ---
毎日ロビンのような
07:43
what they彼ら experience経験 everyすべて day,
何十万の人達のする経験とは
07:45
hundreds数百 of thousands
of people like好きな Robinロビン ---
本当にびっくりするものでした
07:48
wasあった really本当に amazing素晴らしい.
診療所まで歩いて行き
07:51
I walked歩いた into theその clinic診療所,
そういった診療所や薬局に
入った瞬間から
07:52
andそして fromから theその moment瞬間 thatそれ I entered入った
manyたくさんの of theseこれら clinics診療所 andそして dispensaries診療所,
そこは私の為にあったかのような
07:55
I feltフェルト like好きな thatそれ dispensary薬局, thatそれ clinic診療所,
気持ちになりました
07:58
wasあった thereそこ forために me.
まずは 自分が誰なのか
どんな仕事をしているか
08:00
Thereそこ wereあった questions質問
at〜で theその outset最初 about who I am午前,
医療大麻の処方箋や薬品を探す時
08:03
what kind種類 of work作業 I do行う,
何が目的なのか
何を優先するのか
08:05
what myじぶんの goalsゴール are in looking探している
forために aa medical医療 marijuanaマリファナ prescription処方,
望む事は何なのか
08:09
orまたは product製品,
これが私の
役に立つかもしれないと
08:12
what myじぶんの goalsゴール are,
what myじぶんの preferencesプリファレンス are,
どう考えるか 期待するか
08:15
what myじぶんの hopes希望 are,
何を恐れているのかといった
08:16
howどうやって do行う I think思う, howどうやって do行う I hope希望
thisこの mightかもしれない help助けて me,
質問がありました
08:18
what am午前 I afraid恐れ of.
それはロビンのような患者が
08:20
Theseこれら are theその sortsソート of questions質問
常に問われるような質問です
08:22
thatそれ patients患者 like好きな Robinロビン
get取得する asked尋ねた allすべて theその time時間.
それは 話し相手が
心底 私のためを思い
08:24
Theseこれら are theその sortsソート of questions質問
thatそれ make作る me confident自信を持って
私を理解したいと思って
問うていると
08:27
thatそれ theその person I'm私は talking話す with〜と
really本当に has持っている myじぶんの bestベスト interests関心 at〜で heartハート
確信出来る質問です
08:31
andそして wants望む to get取得する to know知っている me.
これらのクリニックで学んだ
2つ目の事は
08:34
Theその second二番 thingもの I learned学んだ
in thoseそれら clinics診療所
教育を受けることができることです
08:36
is theその availability可用性 of education教育.
薬局の中で働く人達からの
教育のみならず
08:39
Education教育 fromから theその folks人々
behind後ろに theその counterカウンタ,
待合室にいる人達からの教育です
08:41
butだけど alsoまた、 education教育
fromから folks人々 in theその waiting待っている roomルーム.
隣に座って私が出会ったのは
ロビンのような
08:45
People I met会った wereあった moreもっと thanより happyハッピー,
asとして I wasあった sitting座っている next to themそれら ---
とても幸せそうな人達です
08:48
people like好きな Robinロビン ---
彼等は喜んで自分の事
医療大麻を使う理由
08:50
to telltell me about who they彼ら are,
whyなぜ they彼ら useつかいます medical医療 marijuanaマリファナ,
どんな、何の効果があるかを
教えてくれて
08:53
what helps助けて themそれら, howどうやって itそれ helps助けて themそれら,
私にアドバイスと提案をくれます
08:56
andそして to give与える me advice助言 andそして suggestions提案.
この待合室は相互のやりとりやアドバイス
サポート等 本当に活気溢れた場所です
08:58
Thoseそれら waiting待っている rooms部屋 really本当に are
aa hiveハイブ of interactionインタラクション, advice助言 andそして supportサポート.
3つ目は薬剤師の人達です
09:04
Andそして third三番, theその folks人々 behind後ろに theその counterカウンタ.
如何にこの人達が
時として長時間を費やし
09:06
I wasあった amazed驚く at〜で howどうやって willing喜んで
thoseそれら people wereあった
嬉々として 私にこれらの微妙な差異を
順序立てて説明したかに驚きました―
09:10
to spend費やす sometimes時々 an hour時間 orまたは moreもっと
talking話す me throughを通して theその nuancesニュアンス
この薬とあの薬の特徴の違い
09:14
of thisこの strain versus thatそれ strain,
喫煙と吸引の違い
09:16
smoking喫煙 versus vaporizing気化する,
食用に適するものと
塗り薬の違い―
09:18
edibles食べ物 versus tincturesチンキ ---
私は買う気など毛頭ないのにです
09:20
allすべて, remember思い出す, withoutなし me
making作る anyどれか purchase購入 whatsoever何でも.
あなたが最近病院や
診療所に行った時の事ー
09:25
Think思う about theその last最終 time時間
you君は went行った to anyどれか hospital病院 orまたは clinic診療所
誰かがそんな事を何時間もかけて
説明してくれた時の事を思い出して下さい
09:29
andそして theその last最終 time時間 anybody spent過ごした an hour時間
explaining説明する thoseそれら sortsソート of thingsもの to you君は.
ロビンのような患者が
そのような診療所へ行き
09:34
Theその fact事実 thatそれ patients患者 like好きな Robinロビン
are going行く to theseこれら clinics診療所,
そのような薬局へ行き
09:38
are going行く to theseこれら dispensaries診療所
そういった個人的な配慮
教育、サービスを
09:39
andそして getting取得 thatそれ sortソート
of personalizedパーソナライズド attention注意
受けているという事実が
09:42
andそして education教育 andそして serviceサービス,
医療制度への
警鐘となるべきなのです
09:44
really本当に should〜すべき be〜する aa wake-up目を覚ます callコール
to theその healthcare健康管理 systemシステム.
ロビンのような人達は
通常の医学に背を向け
09:48
People like好きな Robinロビン are turning旋回 away離れて
fromから mainstream主流 medicine医学,
医療大麻薬局に
向かっています
09:51
turning旋回 to medical医療 marijuanaマリファナ dispensaries診療所
それはこういった薬局が
彼らの必要とする物を与えてくれるからです
09:53
becauseなぜなら thoseそれら dispensaries診療所
are giving与える themそれら what they彼ら need必要.
これが 既成の医療機関にとっての
警鐘だとしても
09:58
Ifif that'sそれは aa wake-up目を覚ます callコール
to theその medical医療 establishment確立,
10:01
it'sそれは aa wake-up目を覚ます callコール thatそれ manyたくさんの
of myじぶんの colleagues同僚 are eitherどちらか notない hearing聴覚
多くの医師たちには聞こえないし
聞きたくもないものでしょう
10:04
orまたは notない wanting欲しい to hear聞く.
同僚の医師に
医療大麻の事を話すと
10:07
Whenいつ I talkトーク to myじぶんの colleagues同僚,
physicians医師 in particular特に,
彼等はこう言うのです
10:10
about medical医療 marijuanaマリファナ,
「私達にはもっと多くの
エビデンスが必要だ
10:11
they彼ら sayいう, "Ohああ, we我々 need必要 moreもっと evidence証拠.
有用性に対する調査やリスクに関する
エビデンスがもっと必要だ」
10:14
We我々 need必要 moreもっと research研究 into benefits利点,
we我々 need必要 moreもっと evidence証拠 about risksリスク."
何と言うべきでしょう?
それはもっともです
10:18
Andそして you君は know知っている what? They're彼らは right.
実にもっともなのです
10:20
They're彼らは absolutely絶対に right.
実際医療大麻の有用性に関し
もっと多くのエビデンスが必要です
10:21
We我々 do行う need必要 muchたくさん moreもっと evidence証拠
about theその benefits利点 of medical医療 marijuanaマリファナ.
又連邦政府に大麻を規制物質法で
合法とするよう求め直したり
10:25
We我々 alsoまた、 need必要 to ask尋ねる theその federal連邦 government政府
to reschedule再スケジュール marijuanaマリファナ to Scheduleスケジュール IIii,
その研究を可能にする為
取り扱い規定をすっかり変更し
10:31
orまたは to deschedule降順 itそれ entirely完全に
to make作る thatそれ research研究 possible可能.
その上医療大麻のリスクを
更にもっと研究しなければなりません
10:35
We我々 alsoまた、 need必要 moreもっと research研究
into medical医療 marijuana'sマリファナ risksリスク.
医療大麻のリスクをー
10:39
Medical医療 marijuana'sマリファナ risksリスク ---
娯楽的使用のリスクは
良く知られていますが
10:40
we我々 know知っている aa lotロット about
theその risksリスク of recreationalレクリエーション useつかいます,
医療大麻のリスクについては
殆ど何も知られていません
10:43
we我々 know知っている next to nothing何も
about theその risksリスク of medical医療 marijuanaマリファナ.
そこで本当にリサーチが
必要になって来ます
10:46
Soそう we我々 absolutely絶対に do行う need必要 research研究,
しかし
リサーチは必要だが
10:48
butだけど to sayいう thatそれ we我々 need必要 research研究
今変化を起こす必要はない
という主張は
10:51
andそして notない thatそれ we我々 need必要
to make作る anyどれか changes変更 now
全く的外れです
10:54
is to missミス theその pointポイント entirely完全に.
ロビンのような人達が
医療大麻に手を出しているのは
10:56
People like好きな Robinロビン
aren'tない seekingシーク outでる medical医療 marijuanaマリファナ
それが特効薬だからでも
10:58
becauseなぜなら they彼ら think思う it'sそれは aa wonderワンダー drugドラッグ,
全くリスクがないと
思っているからでもありません
11:00
orまたは becauseなぜなら they彼ら think思う
it'sそれは entirely完全に risk-freeノーリスク.
流通経路や処方や使用されている
実際の状況によって
11:03
They彼ら seekシーク itそれ outでる becauseなぜなら theその contextコンテキスト
in whichどの it'sそれは delivered配信された andそして administered管理された
11:08
andそして used中古,
生涯に渡って必要なコントロールが
得られるからなのです
11:09
gives与える themそれら theその sortソート of controlコントロール
they彼ら need必要 over以上 their彼らの lives人生.
このことは 私達が本当に
注意を払う必要のある警鐘です
11:12
Andそして that'sそれは aa wake-up目を覚ます callコール
we我々 really本当に need必要 to pay支払う attention注意 to.
しかし喜ばしい事に こんにち
医療大麻薬局から
11:17
Theその good良い newsニュース thoughしかし is thatそれ
thereそこ are lessonsレッスン we我々 canできる learn学ぶ today今日
学ぶ事の出来る教訓があるのです
11:20
fromから thoseそれら medical医療 marijuanaマリファナ dispensaries診療所.
それは私達が真に
学ばねばならないものです
11:23
Andそして thoseそれら are lessonsレッスン
we我々 really本当に should〜すべき learn学ぶ.
薬局は医学訓練を
全く受けていない人々による
11:25
Theseこれら are oftenしばしば small小さい,
mom-and-popママとポップ operationsオペレーション
小規模経営である場合も
よくあります
11:28
run走る by〜によって people with〜と noいいえ medical医療 trainingトレーニング.
十億ドルもかけた医療制度が
11:31
Andそして whilewhile it'sそれは embarrassing恥ずかしい to think思う
不甲斐ないことに
きちんと提供できていない―
11:33
thatそれ manyたくさんの of theseこれら clinics診療所
andそして dispensaries診療所 are providing提供する servicesサービス
支援や患者の求めに対して
11:37
andそして supportサポート andそして meeting会議 patients'患者さんは、 needsニーズ
これらの診療所や薬局が
応えているのです
11:40
in ways方法 thatそれ billion-dollar10億ドル
healthcare健康管理 systemsシステム aren'tない ---
実に忸怩たる思いなのですが
11:44
we我々 should〜すべき be〜する embarrassed恥ずかしい by〜によって thatそれ ---
そこから学ぶ事も出来ます
11:46
butだけど we我々 canできる alsoまた、 learn学ぶ fromから thatそれ.
少なくとも3つの教訓が
11:47
Andそして thereそこ are probably多分
three lessonsレッスン at〜で least少なくとも
その小規模な薬局から
学べるのです
11:50
thatそれ we我々 canできる learn学ぶ
fromから thoseそれら small小さい dispensaries診療所.
1つ目に 患者がもっと
自己コントロールを出来る方法を見つけることは
11:52
One1: we我々 need必要 to find見つける ways方法
to give与える patients患者 moreもっと controlコントロール
ささやかでありながらも
重要なことです
11:56
in small小さい butだけど important重要 ways方法.
医療提供者と
いつ どのように
11:58
Howどうやって to interact相互作用する with〜と healthcare健康管理 providersプロバイダー,
接すれば良いか
12:00
whenいつ to interact相互作用する
with〜と healthcare健康管理 providersプロバイダー,
どのように薬を使用すると
患者の役に立つのか
12:02
howどうやって to useつかいます medications
in ways方法 thatそれ work作業 forために themそれら.
自分自身の診療においては
12:06
In myじぶんの own自分の practice練習,
より創造的で柔軟な見方で
12:07
I've私は gotten得た muchたくさん moreもっと
creative創造的な andそして flexibleフレキシブル
患者が薬を安全に使用して
症状と付き合っていけるような
12:10
in supportingサポートする myじぶんの patients患者
in usingを使用して drugs薬物 safely安全に
考え方を取り入れました
12:13
to manage管理する their彼らの symptoms症状 ---
安全は重視しています
12:15
with〜と theその emphasis重点 on safely安全に.
私が処方する薬の多くは
麻薬鎮痛剤や精神安定剤で
12:16
Manyたくさんの of theその drugs薬物 I prescribe処方する
are drugs薬物 like好きな opioidsオピオイド orまたは benzodiazepinesベンゾジアゼピン類
過剰摂取すると
危険な可能性があります
12:21
whichどの canできる be〜する dangerous危険な ifif overused使い過ぎた.
しかしここが重要です
12:23
Butだけど here'sここにいる theその pointポイント.
それらは過度に使用すると
危険もありますが
12:25
They彼ら canできる be〜する dangerous危険な ifif they're彼らは overused使い過ぎた,
患者の希望と必要性に
合わなければ
12:27
butだけど they彼ら canできる alsoまた、 be〜する ineffective効果がない
ifif they're彼らは notない used中古 in aa way方法
薬の効果は期待出来ないのです
12:30
that'sそれは consistent整合性のある with〜と
what patients患者 want欲しいです andそして need必要.
もし薬が安全に投与されるのであれば
その柔軟性は
12:32
Soそう thatそれ flexibility柔軟性,
ifif it'sそれは delivered配信された safely安全に,
患者やその家族にとって
非常に貴重な物となり得るのです
12:36
canできる be〜する extraordinarily異常に valuable貴重な
forために patients患者 andそして their彼らの families家族.
それが1つ目です
12:39
That'sそれは number one1.
2つ目は教育です
12:40
Number two: education教育.
こういった医療大麻薬局から
12:42
Huge巨大 opportunities機会
患者に教育を提供する方法の
工夫を学び
12:43
to learn学ぶ fromから some一部 of theその tricksトリック
of thoseそれら medical医療 marijuanaマリファナ dispensaries診療所
医者の時間をあまり
12:47
to provide提供する moreもっと education教育
あるいは 全く使わないようにする
12:48
thatそれ doesn'tしない require要求する
aa lotロット of physician医師 time時間 necessarily必ずしも,
大きな機会があります
12:51
orまたは anyどれか physician医師 time時間,
私達が使用している薬が
何で 何故使われているのか
12:53
butだけど opportunities機会 to learn学ぶ
about what medications we're私たちは usingを使用して
その病気の予後や
12:57
andそして whyなぜ,
経過予測について
再考する機会にもなります
12:58
prognoses予後, trajectories軌道 of illness病気,
そして最も重要な事は
13:00
andそして most最も importantly重要なこと,
患者が互いに学び合う機会です
13:02
opportunities機会 forために patients患者
to learn学ぶ fromから each otherその他.
その診療所や薬局の待合室で
起きている物事を
13:04
Howどうやって canできる we我々 replicate複製する what goes行く on
どうやって私達は
再現出来るでしょうか
13:06
in thoseそれら clinic診療所 andそして medical医療
dispensary薬局 waiting待っている rooms部屋?
患者は どうやって互いに学び合い
情報交換をするのでしょうか
13:10
Howどうやって patients患者 learn学ぶ fromから each otherその他,
howどうやって people shareシェア with〜と each otherその他.
もう一つ大事な事は
13:14
Andそして last最終 butだけど notない least少なくとも,
医療大麻薬局のように
患者を第一に扱い
13:15
puttingパッティング patients患者 first最初 theその way方法
thoseそれら medical医療 marijuanaマリファナ dispensaries診療所 do行う,
患者が希望や要求を
胸を張って言えるようにすること
13:19
making作る patients患者 feel感じる
legitimately合法的に like好きな what they彼ら want欲しいです,
13:24
what they彼ら need必要,
そのために
私達医療従事者が
13:26
is whyなぜ, asとして healthcare健康管理 providersプロバイダー,
いるのです
13:27
we're私たちは hereここに.
患者に希望、恐れ、目標
好みを尋ねるのです
13:29
Asking尋ねる patients患者 about their彼らの hopes希望,
their彼らの fears恐怖, their彼らの goalsゴール andそして preferencesプリファレンス.
緩和ケアの医師として
13:33
Asとして aa palliative緩和的 careお手入れ providerプロバイダ,
私は全ての患者に望んでいる事
恐れている事を聞いてみます
13:35
I ask尋ねる allすべて myじぶんの patients患者 what they're彼らは
hoping望んでいる forために andそして what they're彼らは afraid恐れ of.
しかしここが重要です
13:39
Butだけど here'sここにいる theその thingもの.
患者は
死に近づく慢性的で深刻な
13:40
Patients患者 shouldn'tすべきではない have持ってる to wait待つ
until〜まで they're彼らは chronically慢性的に seriously真剣に ill病気,
病状になるまで
待つ必要はありません
13:44
oftenしばしば near近く theその end終わり of life生活,
誰かに
「何を望んでいますか?」
13:46
they彼ら shouldn'tすべきではない have持ってる to wait待つ
until〜まで they're彼らは seeing見る aa physician医師 like好きな me
「何が怖いですか?」と聞かれるまで
13:50
before somebody誰か asks尋ねる themそれら,
私のような医者にかかるのを
13:52
"What are you君は hoping望んでいる forために?"
待つ必要はありません
13:53
"What are you君は afraid恐れ of?"
それは医療制度に
しっかりと組み込まれるべきです
13:54
Thatそれ should〜すべき be〜する baked焼きました into theその way方法
thatそれ healthcare健康管理 is delivered配信された.
それは可能です
13:59
We我々 canできる do行う thisこの ---
本当に出来るのです
14:01
we我々 really本当に canできる.
国中の医療大麻薬局や診療所は
この事を理解しています
14:02
Medical医療 marijuanaマリファナ dispensaries診療所
andそして clinics診療所 allすべて across横断する theその country
国中の医療大麻薬局や診療所は
この事を理解しています
14:05
are figuring想像する thisこの outでる.
大規模で通常の
14:07
They're彼らは figuring想像する thisこの outでる
医療制度は何年も遅れているのだと
彼等には分かっているのです
14:08
in ways方法 thatそれ larger大きい, moreもっと mainstream主流
health健康 systemsシステム are years behind後ろに.
しかしそこから学ぶ事は出来るし
14:14
Butだけど we我々 canできる learn学ぶ fromから themそれら,
学ばねばならないのです
14:15
andそして we我々 have持ってる to learn学ぶ fromから themそれら.
自らのプライドを脇に置きー
14:17
Allすべて we我々 have持ってる to do行う is swallow飲み込む our我々の pride誇り ---
少しの間自分の考えを
無視するのです
14:19
put置く aside脇に theその thought思想 forために aa minute
私達には自らの名前の後ろに
14:21
thatそれ becauseなぜなら we我々 have持ってる
lotsロット of letters手紙 after our我々の name,
たくさんの専門家の肩書があり
14:23
becauseなぜなら we're私たちは experts専門家,
大規模な医療制度内で
医療提供の責任者であり
14:25
becauseなぜなら we're私たちは chiefチーフ medical医療 officers役員
of aa large healthcare健康管理 systemシステム,
患者の要求に応える方法について
知るべき事を全て知っているからです
14:28
we我々 know知っている allすべて thereそこ is to know知っている
about howどうやって to meet会う patients'患者さんは、 needsニーズ.
私達は自らのプライドを脇に置き
14:32
We我々 need必要 to swallow飲み込む our我々の pride誇り.
医療大麻薬局をいくつか
見に行く必要があるのです
14:34
We我々 need必要 to go行く visit訪問
aa few少数 medical医療 marijuanaマリファナ dispensaries診療所.
そこで何が
行われているのかを理解し
14:37
We我々 need必要 to figure数字 outでる what they're彼らは doingやっている.
何故ロビンのような多くの患者が
14:39
We我々 need必要 to figure数字 outでる
whyなぜ soそう manyたくさんの patients患者 like好きな Robinロビン
通常の医療機関を見限り
14:41
are leaving去る our我々の mainstream主流 medical医療 clinics診療所
代わりに医療大麻薬局へ赴くのかを
理解しなければなりません
14:43
andそして going行く to theseこれら medical医療
marijuanaマリファナ dispensaries診療所 instead代わりに.
私達はその秘訣や
彼等のツールが何なのかを
14:47
We我々 need必要 to figure数字 outでる
what their彼らの tricksトリック are,
理解する必要があり
14:49
what their彼らの toolsツール are,
そこから学ばなければなりません
14:50
andそして we我々 need必要 to learn学ぶ fromから themそれら.
それを学べば―
14:52
Ifif we我々 do行う,
学ぶことができるし
断固学ぶべきだと思いますが―
14:54
andそして I think思う we我々 canできる,
andそして I absolutely絶対に think思う we我々 have持ってる to,
全ての患者さんが きっと
より良い治療を体験できるのです
14:57
we我々 canできる guarantee保証 allすべて of our我々の patients患者
will意志 have持ってる aa muchたくさん betterより良い experience経験.
ありがとうございました
15:01
Thank感謝 you君は.
(拍手)
15:02
(Applause拍手)
Translated by Shoko Takaki
Reviewed by Masaki Yanagishita

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About the speaker:

David Casarett - Physician
David Casarett asks: What if mainstream health care operated more like a medical marijuana dispensary?

Why you should listen

In his third book, Stoned: A Doctor's Case for Medical Marijuana, palliative care physician David Casarett takes a first-person investigative journalist's approach to making sense of marijuana's therapeutic potential and adverse effects. He shares what he's learned about this chronically misunderstood drug -- including the control it gives patients over their health and the educational atmosphere of dispensaries -- and outlines what we still need to do to explore its potential health benefits.

Casarett is a professor of medicine at the Duke University School of Medicine and chief of palliative care for the Duke Health System. He is the author of more than 100 journal articles, numerous magazine articles, and Shocked, another nonfiction book about the science of resuscitation. Casarett's first novel in the Ethical Chiang Mai Detective Agency series, Murder at the House of Rooster Happiness, was published in September 2016. The next installment, The Missing Guests of the Magic Grove Hotel, will be published in the fall of 2017.

More profile about the speaker
David Casarett | Speaker | TED.com