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TEDGlobal 2005

Nick Bostrom: A philosophical quest for our biggest problems

ニック・ボストロム: 人類の三つの課題

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オックスフォード大学の哲学者であり超人間主義者のニック・ボストロムが人類の未来を検証し、最も本質的な問題を解決するために人間の在り方を根幹から変えることを問う。

- Philosopher
Nick Bostrom asks big questions: What should we do, as individuals and as a species, to optimize our long-term prospects? Will humanity’s technological advancements ultimately destroy us? Full bio

I want欲しいです to talkトーク today今日 about ---
今日は
00:24
I've私は beenされている asked尋ねた to take取る theその long長いです view見る, andそして I'm私は going行く to telltell you君は what
長期的な視点での話というリクエストを受けました
00:27
I think思う are theその three biggest最大 problems問題 forために humanity人類
人類にとって最大の3つの問題について
00:33
fromから thisこの long長いです pointポイント of view見る.
長期的な視点でお話します
00:37
Some一部 of theseこれら have持ってる already既に beenされている touched触れた upon〜に by〜によって otherその他 speakersスピーカー,
ほかのスピーカーの話と重複するものもありますが
00:40
whichどの is encouraging励ます.
それはいいことだと思っています
00:43
Itそれ seems思われる thatそれ there'sそこに notない justちょうど one1 person
なぜなら 今日お話しする問題の重要性を
00:45
who thinks考える thatそれ theseこれら problems問題 are important重要.
僕以外の人も感じているということだからです
00:47
Theその first最初 is --- death is aa big大きい problem問題.
第一の問題は 死
これは大きな問題です
00:49
Ifif you君は look見える at〜で theその statistics統計,
統計的には
00:53
theその oddsオッズ are notない very非常に favorable有利な to us米国.
私達に勝ち目はなさそうです
00:56
Soそう far遠い, most最も people who have持ってる lived住んでいました have持ってる alsoまた、 died死亡しました.
今のところ 生まれた人はほぼ全員死んでいます
00:58
Roughly大まかに 90 percentパーセント of everybodyみんな who has持っている beenされている alive生きている has持っている died死亡しました by〜によって now.
今までに生きた人の大体90%は死んでいます
01:02
Soそう theその annual年次 death rateレート adds追加する upアップ to 150,000 ---
つまり 年間の死亡者数は15万人
01:06
sorryごめんなさい, theその daily毎日 death rateレート --- 150,000 people per〜ごと day,
失礼 1日あたりの死亡者数は15万人です
01:12
whichどの is aa huge巨大 number by〜によって anyどれか standard標準.
これはどう見ても 大きな数字です
01:15
Theその annual年次 death rateレート, then次に, becomes〜になる 56 million百万.
年間にすると5600万人が死ぬ計算です
01:18
Ifif we我々 justちょうど look見える at〜で theその singleシングル, biggest最大 cause原因 of death --- agingエージング ---
唯一最大の死因は 老化です
01:23
itそれ accountsアカウント forために roughly大まかに two-thirds3分の2 of allすべて human人間 people who die死ぬ.
死因の約3分の2は老化です
01:29
Thatそれ adds追加する upアップ to an annual年次 death toll通行料金
老化により毎年亡くなる人の数は
01:34
of greater大きい thanより theその population人口 of Canadaカナダ.
カナダの人口より多いのです
01:37
Sometimes時々, we我々 don'tしない see見る aa problem問題
時として 私たちは問題に気付かないことがあります
01:39
becauseなぜなら eitherどちらか it'sそれは tooあまりにも familiar身近な orまたは it'sそれは tooあまりにも big大きい.
問題があまりに身近であるか
01:41
Can'tできない see見る itそれ becauseなぜなら it'sそれは tooあまりにも big大きい.
あまりに大きいために
01:45
I think思う death mightかもしれない be〜する bothどちらも tooあまりにも familiar身近な andそして tooあまりにも big大きい
死はほとんどの人にとって
あまりに身近であまりに大きく
01:47
forために most最も people to see見る itそれ asとして aa problem問題.
問題として認識することが
できないのだと思います
01:50
Once一度 you君は think思う about itそれ, you君は see見る thisこの is notない statistical統計的 pointsポイント;
考えてみれば 統計的なポイントではないと
分かるでしょう
01:53
theseこれら are --- let'sさあ see見る, howどうやって far遠い have持ってる I talked話した?
これらのポイントは…
ところで どれくらいお話ししたでしょう
01:55
I've私は talked話した forために three minutes.
3分くらいです
01:57
Soそう thatそれ would〜する be〜する, roughly大まかに, 324 people have持ってる died死亡しました since以来 I've私は begun始まった speaking話し中.
つまり 私が話しはじめてから大体324人が亡くなりました
02:00
People like好きな --- it'sそれは roughly大まかに theその population人口 in thisこの roomルーム has持っている justちょうど died死亡しました.
大体この会場にいる人数くらいが 亡くなったのです
02:07
Now, theその human人間 costコスト of thatそれ is obvious明らか,
さて これによる人的コストは明らかです
02:12
once一度 you君は start開始 to think思う about itそれ --- theその suffering苦しみ, theその loss損失 ---
哀しみや喪失感は言うまでもなく
02:14
it'sそれは alsoまた、, economically経済的に, enormously巨大 wasteful無駄な.
大変不経済でもあります
02:17
I justちょうど look見える at〜で theその information情報, andそして knowledge知識, andそして experience経験
例えば 情報、知識、経験といったものが
02:20
thatそれ is lost失われた due支払う to naturalナチュラル causes原因 of death in general一般,
自然死全般によって失われるのです
02:23
andそして agingエージング, in particular特に.
特に 老化によって
02:26
Suppose想定する we我々 approximated近似された one1 person with〜と one1 book?
例えば1人の人を本1冊に例えてみましょう
02:28
Now, of courseコース, thisこの is an underestimation過小評価.
もちろん 1人が1冊というのは過小評価です
02:31
Aa person's lifetime一生 of learning学習 andそして experience経験
人間が一生かけて学んだことや経験は
02:33
is aa lotロット moreもっと thanより you君は couldできた put置く into aa singleシングル book.
とても1冊の本にまとめられる量ではありません
02:39
Butだけど let'sさあ suppose想定する we我々 didした thisこの.
が ここでは例えとして1人1冊と仮定しましょう
02:41
52 million百万 people die死ぬ of naturalナチュラル causes原因 each year
毎年5200万人が自然死します
02:44
corresponds対応する, then次に, to 52 million百万 volumes destroyed破壊されました.
つまり 5200万冊の本が消失します
02:49
Libraryとしょうかん of Congress会議 holds保持 18 million百万 volumes.
米国議会図書館には1800万冊の蔵書があります
02:53
We我々 are upset動揺 about theその burning燃焼 of theその Libraryとしょうかん of Alexandriaアレクサンドリア.
アレクサンドリア図書館の焼失は
02:57
It'sそれは one1 of theその greatすばらしいです cultural文化的 tragedies悲劇
甚大な文化的損害であり
03:00
thatそれ we我々 remember思い出す, even偶数 today今日.
今日でも語り継がれています
03:02
Butだけど thisこの is theその equivalent同等 of three Libraries図書館 of Congress会議 ---
年間の死者数は 米国議会図書館3つ分の書籍が
03:06
burnt焼けた downダウン, forever永遠に lost失われた --- each year.
燃やされ 永遠に失われてしまうに等しい数です
03:08
Soそう that'sそれは theその first最初 big大きい problem問題.
ですので 死は第一の大問題なのです
03:11
Andそして I wish望む Godspeedおやすみ to Aubreyオーブレー de Greyグレー,
私は オーブレー・デグレイや
03:13
andそして otherその他 people like好きな him,
彼のような人々の成功を祈っています
03:16
to tryお試しください to do行う something何か about thisこの asとして soonすぐに asとして possible可能.
できるだけ早く 死を食い止められるように
03:18
Existential存在 riskリスク --- theその second二番 big大きい problem問題.
2つめの大問題は 人類絶滅の危機です
03:22
Existential存在 riskリスク is aa threat脅威 to human人間 survival生存, orまたは to theその long-term長期 potential潜在的な of our我々の species.
これは長期的な種の保存という観点で脅威です
03:25
Now, whyなぜ do行う I sayいう thatそれ thisこの is aa big大きい problem問題?
なぜ私がこれを問題視するかご説明しましょう
03:32
Wellよく, let'sさあ first最初 look見える at〜で theその probability確率 ---
まず始めに 確率を見てみましょう
03:34
andそして thisこの is very非常に, very非常に difficult難しい to estimate推定 ---
それを見積るのは非常に難しいのですが
03:38
butだけど thereそこ have持ってる beenされている onlyのみ four4つの studies研究 on thisこの in recent最近 years,
近年この問題に関する研究は
03:41
whichどの is surprising驚くべき.
驚いたことに 4つしかなされていません
03:44
You君は would〜する think思う thatそれ itそれ would〜する be〜する of some一部 interest利子
この 人類絶滅の危機は大変重大な問題なので
03:46
to tryお試しください to find見つける outでる moreもっと about thisこの given与えられた thatそれ theその stakesステークス are soそう big大きい,
興味深い研究対象だと思われるでしょう
03:49
butだけど it'sそれは aa very非常に neglected無視された areaエリア.
しかし この分野は全く注目されていないのです
03:53
Butだけど thereそこ have持ってる beenされている four4つの studies研究 ---
とは言え 4つの研究がなされました
03:55
one1 by〜によって Johnジョン Lesleyレズリー, wrote書きました aa book on thisこの.
一つはジョン・レスリーによるもので
著書もあります
03:57
He estimated推定 aa probability確率 thatそれ we我々 will意志 fail失敗します
レスリーは 人類が21世紀の終わりに生き残れない
03:59
to survive生き残ります theその current現在 century世紀: 50 percentパーセント.
確率を50%と見積りました
04:01
Similarly同様に, theその Astronomer天文学者 Royalロイヤル, whom we我々 heard聞いた speak話す yesterday昨日,
同様に 昨日スピーチをした英国王室天文官も
04:04
alsoまた、 has持っている aa 50 percentパーセント probability確率 estimate推定.
50%と見積っています
04:09
Another別の author著者 doesn'tしない give与える anyどれか numerical数値 estimate推定,
もう1人の著者は数字は示していませんが
04:12
butだけど says言う theその probability確率 is significant重要な thatそれ itそれ will意志 fail失敗します.
生き残れない可能性が非常に大きいとしています
04:15
I wrote書きました aa long長いです paper on thisこの.
私はこのテーマについて長い論文を書きました
04:18
I said前記 assigning割り当て aa lessもっと少なく thanより 20 percentパーセント probability確率 would〜する be〜する aa mistake間違い
論文中 私は20%未満と見積るのは低すぎるとしました
04:21
in light of theその current現在 evidence証拠 we我々 have持ってる.
現状に照らして判断するに
04:25
Now, theその exact正確 figures数字 hereここに,
ここに実際に計算した結果を示していますが
04:28
we我々 should〜すべき take取る with〜と aa big大きい grain of salt,
あまり真に受けないで下さい
04:30
butだけど thereそこ seems思われる to be〜する aa consensusコンセンサス thatそれ theその riskリスク is substantial実質的な.
とは言え 相当なリスクとの共通認識が
形成されているようです
04:32
Everybodyみんな who has持っている looked見た at〜で thisこの andそして studied研究した itそれ agrees同意する.
この計算を見て研究した人全員が納得しました
04:35
Now, ifif we我々 think思う about what justちょうど reducing還元する
ここで 人類絶滅の可能性を
04:38
theその probability確率 of human人間 extinction絶滅 by〜によって justちょうど one1 percentageパーセンテージ pointポイント ---
1%減らせるとしたら
1%というのはわずかなものですが
04:40
notない very非常に muchたくさん --- soそう that'sそれは equivalent同等 to 60 million百万 lives人生 saved保存された,
6000万人の命が助かります
04:45
ifif we我々 justちょうど countカウント theその currently現在 living生活 people, theその current現在 generation世代.
現在の世界人口を考えてみるに
04:50
Now one1 percentパーセント of six6 billion people is equivalent同等 to 60 million百万.
60億人ですから その1%は6000万人です
04:54
Soそう that'sそれは aa large number.
そう考えると1%というのは大きな数字です
04:58
Ifif we我々 wereあった to take取る into accountアカウント future未来 generations世代
もし私達の世代が失敗をすれば存在しえない
05:00
thatそれ will意志 never決して come来る into existence存在 ifif we我々 blowブロー ourselves自分自身 upアップ,
将来世代まで計算に含めると
05:03
then次に theその figure数字 becomes〜になる astronomical天文学的.
計算結果は天文学的な数字になります
05:08
Ifif we我々 couldできた eventually最終的に colonizeコロニー化する aa chunkチャンク of theその universe宇宙 ---
もし人類が宇宙のどこかに最終的に移住できるとしたら
05:11
theその Virgoヴィルゴ superclusterスーパークラスタ ---
例えば乙女座超銀河団に移住するとしたら
05:14
maybe多分 itそれ will意志 take取る us米国 100 million百万 years to get取得する thereそこ,
たどり着くのに1億年かかるでしょう
05:16
butだけど ifif we我々 go行く extinct絶滅した we我々 never決して will意志.
でも 生存していなければ決してたどり着けません
05:18
Then次に, even偶数 aa one1 percentageパーセンテージ pointポイント reduction削減
人類絶滅のリスクをたった1%低減するだけでも
05:21
in theその extinction絶滅 riskリスク couldできた be〜する equivalent同等
それはこの天文学的な数字
05:24
to thisこの astronomical天文学的 number --- 10 to theその powerパワー of 32.
10の32乗という数になるのです
05:28
Soそう ifif you君は take取る into accountアカウント future未来 generations世代 asとして muchたくさん asとして our我々の own自分の,
ですので 将来世代も含めて考えれば
05:31
everyすべて otherその他 moral道徳 imperative命令的 of philanthropic慈善事業 costコスト justちょうど becomes〜になる irrelevant無関係.
慈善にかかる費用についての道徳上の要請などは
取るに足らない問題です
05:35
Theその onlyのみ thingもの you君は should〜すべき focusフォーカス on
私達が注目すべきは
05:40
would〜する be〜する to reduce減らす existential存在 riskリスク
人類絶滅のリスクをいかに低減するかです
05:42
becauseなぜなら even偶数 theその tiniest最も小さい decrease減少 in existential存在 riskリスク
なぜなら ほんのわずかでも人類絶滅のリスクを減らせれば
05:44
would〜する justちょうど overwhelm圧倒する anyどれか otherその他 benefit利益 you君は couldできた hope希望 to achieve達成する.
他のいかなる方法でも達成しえない
大きな利益につながるからです
05:48
Andそして even偶数 ifif you君は justちょうど look見える at〜で theその current現在 people,
仮に 今の世代のことだけを考えて
05:52
andそして ignore無視する theその potential潜在的な thatそれ would〜する be〜する lost失われた ifif we我々 went行った extinct絶滅した,
今の世代が絶滅すれば失われてしまう
将来世代の可能性を考慮に入れなくても
05:54
itそれ should〜すべき stillまだ have持ってる aa high高い priority優先.
人類絶滅のリスクを低減することは優先課題なのです
05:59
Now, let〜する me spend費やす theその rest残り of myじぶんの time時間 on theその third三番 big大きい problem問題,
では 残り時間は全部 3つ目の問題の説明に使いましょう
06:01
becauseなぜなら it'sそれは moreもっと subtle微妙 andそして perhapsおそらく difficult難しい to grasp把握.
この問題はより曖昧で 理解が難しいと思います
06:06
Think思う about some一部 time時間 in yourきみの life生活 ---
みなさん ご自身の人生を振り返ってみて下さい
06:12
some一部 people mightかもしれない never決して have持ってる experienced経験豊富な itそれ --- butだけど some一部 people,
まだ一度も経験したことがない方もいれば
06:16
thereそこ are justちょうど thoseそれら moments瞬間 thatそれ you君は have持ってる experienced経験豊富な
経験済みの方もいるでしょう
06:19
whereどこで life生活 wasあった fantastic素晴らしい.
人生が素晴らしくバラ色だったときを
06:22
Itそれ mightかもしれない have持ってる beenされている at〜で theその moment瞬間 of some一部 greatすばらしいです, creative創造的な inspirationインスピレーション
それは 素晴らしくクリエイティブなインスピレーションを
感じた瞬間かもしれません
06:24
you君は mightかもしれない have持ってる had持っていました whenいつ you君は justちょうど entered入った thisこの flowフロー stageステージ.
この会場に足を踏み入れたときに
06:31
Orまたは whenいつ you君は understood理解された something何か you君は had持っていました never決して done完了 before.
それは 今まで分からなかったことが理解できた
瞬間かもしれません
06:33
Orまたは perhapsおそらく in theその ecstasyエクスタシー of romanticロマンチック love.
それは ロマンチックな恋に夢中になった
ときかもしれません
06:35
Orまたは an aesthetic美的 experience経験 --- aa sunset日没 orまたは aa greatすばらしいです pieceピース of artアート.
それは 美しいものに触れたときかもしれません
夕日や芸術作品など
06:39
Everyすべて once一度 in aa whilewhile we我々 have持ってる theseこれら moments瞬間,
ときどき私達はこのような瞬間を味わいます
06:44
andそして we我々 realize実現する justちょうど howどうやって good良い life生活 canできる be〜する whenいつ it'sそれは at〜で itsその bestベスト.
そして 人生が上手くいっているとき
人生はいいものだと思えるのです
06:46
Andそして you君は wonderワンダー, whyなぜ can'tできない itそれ be〜する like好きな thatそれ allすべて theその time時間?
一方 なぜ人生はいいときばかりではないのだろう?
という疑問もわいてきます
06:50
You君は justちょうど want欲しいです to clingしがみつく onto〜に thisこの.
人はこのことに執着しがちです
06:55
Andそして then次に, of courseコース, itそれ driftsドリフト backバック into ordinary普通の life生活 andそして theその memory記憶 fades衰える.
そして 当然のごとく ありふれた日常に引き戻され
思い出は色あせていきます
06:57
Andそして it'sそれは really本当に difficult難しい to recall想起, in aa normal正常 frameフレーム of mindマインド,
また 普通の心理状態では なかなか思い出せないのです
07:01
justちょうど howどうやって good良い life生活 canできる be〜する at〜で itsその bestベスト.
上手くいっているとき 人生がいかにすばらしいかを
07:05
Orまたは howどうやって bad悪い itそれ canできる be〜する at〜で itsその worst最悪.
また反対に 上手くいかないとき人生がいかに困難かを
07:08
Theその third三番 big大きい problem問題 is thatそれ life生活 isn'tない usually通常
3つ目の問題は 人生いいことばかりではない
07:11
asとして wonderful素晴らしい asとして itそれ couldできた be〜する.
ということです
07:14
I think思う that'sそれは aa big大きい, big大きい problem問題.
私は これは大問題だと思っています
07:16
It'sそれは easy簡単 to sayいう what we我々 don'tしない want欲しいです.
いやなことを挙げるのは簡単なことです
07:20
Hereここに are aa number of thingsもの thatそれ we我々 don'tしない want欲しいです ---
沢山の例を挙げることができます
07:23
illness病気, involuntary不随意の death, unnecessary不要 suffering苦しみ, cruelty残酷,
病気、不本意な死、余計な苦しみ、虐待
07:26
stunted減速した growth成長, memory記憶 loss損失, ignorance無知, absence不在 of creativity創造性.
発育不良、物忘れ、無知、創造力の欠如
07:29
Suppose想定する we我々 fixed一定 theseこれら thingsもの --- we我々 didした something何か about allすべて of theseこれら.
仮に 私達がこれら全てのことを解決できたとしましょう
07:35
We我々 wereあった very非常に successful成功した.
大成功して
07:38
We我々 got持っている rid除去する of allすべて of theseこれら thingsもの.
いやなこと全部を取り除くことができました
07:40
We我々 mightかもしれない end終わり upアップ with〜と something何か like好きな thisこの,
その結果は このスライドのようなものでしょうか
07:42
whichどの is --- I mean平均, it'sそれは aa heck地獄 of aa lotロット betterより良い thanより thatそれ.
いや これよりずっともっと良くなるでしょう
07:45
Butだけど is thisこの really本当に theその bestベスト we我々 canできる dream of?
私達が望むのは本当にこの程度のことでしょうか?
07:49
Is thisこの theその bestベスト we我々 canできる do行う?
この程度しかできないのでしょうか?
07:54
Orまたは is itそれ possible可能 to find見つける something何か aa little少し bitビット moreもっと inspiring感動的な to work作業 towards方向?
もっと実現する価値のあるものはないでしょうか?
07:56
Andそして ifif we我々 think思う about thisこの,
そう考えてみると
08:02
I think思う it'sそれは very非常に clearクリア thatそれ thereそこ are ways方法
色々な方法があることは明白だと思うのです
08:04
in whichどの we我々 couldできた change変化する thingsもの, notない justちょうど by〜によって eliminating排除する negativesネガ,
単にいやなことを取り除くだけではなく
08:08
butだけど adding追加する positivesポジティブ.
前向きなことを加えることにより
物事は変えられるのです
08:11
On myじぶんの wish望む listリスト, at〜で least少なくとも, would〜する be〜する:
少なくとも私の欲しいものリストに並ぶのは
08:13
muchたくさん longerより長いです, healthierより健康的 lives人生, greater大きい subjective主観的 well-being幸福,
より健康にもっと長生きすること
より充実した人生
08:15
enhanced強化された cognitive認知 capacities容量, moreもっと knowledge知識 andそして understanding理解,
認知能力の向上
更なる知識と理解
08:20
unlimited無制限 opportunity機会 forために personal個人的 growth成長
今の生物学上の限界を越えて
08:25
beyond超えて our我々の current現在 biological生物学的 limits限界, betterより良い relationships関係,
無限に成長する機会、より良い人間関係
08:27
an unbounded無限 potential潜在的な forために spiritualスピリチュアル, moral道徳
精神的、道徳的、知的に
08:31
andそして intellectual知的 development開発.
限りなく成長できる可能性
08:33
Ifif we我々 want欲しいです to achieve達成する thisこの, what, in theその world世界, would〜する have持ってる to change変化する?
私達がこれらを実現するには
何を変えなくてはならないでしょうか?
08:35
Andそして thisこの is theその answer回答 --- we我々 would〜する have持ってる to change変化する.
答えを言います
私達自身が変わらなくてはならないのです
08:43
Notない justちょうど theその world世界 aroundまわり us米国, butだけど we我々, ourselves自分自身.
私達を取り囲む世界だけではなく
私達自身もです
08:48
Notない justちょうど theその way方法 we我々 think思う about theその world世界, butだけど theその way方法 we我々 are --- our我々の very非常に biology生物学.
私達が世界をどう思うかだけではなく
私達自身の生物的在り方もです
08:51
Human人間 nature自然 would〜する have持ってる to change変化する.
人の在り方を変えなくてはならないのです
08:55
Now, whenいつ we我々 think思う about changing変化 human人間 nature自然,
さて 人類の在り方を変えようとするときに
08:57
theその first最初 thingもの thatそれ comes来る to mindマインド
まず思い浮かぶのは
08:59
are theseこれら human人間 modification変形 technologiesテクノロジー ---
次のような人間改造技術です
09:01
growth成長 hormoneホルモン therapy治療, cosmetic化粧品 surgery手術,
成長ホルモン療法、美容整形
09:05
stimulants覚醒剤 like好きな Ritalinリタリン, Adderallアデダル, anti-depressants抗うつ薬,
リタリンやアデラルのような精神刺激薬、抗うつ剤
09:07
anabolicアナボリック steroidsステロイド, artificial人工的な hearts.
筋肉増強剤、人工心臓
09:10
It'sそれは aa prettyかなり pathetic哀れな listリスト.
実にみじめなリストです
09:12
They彼ら do行う greatすばらしいです thingsもの forために aa few少数 people
これらは ごく一部の人々にとっては
大変役立つものです
09:15
who suffer苦しむ fromから some一部 specific特定 condition調子,
ある特定の症状に苦しむ人々にとって
09:17
butだけど forために most最も people, they彼ら don'tしない really本当に transform変換する
しかし 大半の人々にとっては
09:19
what itそれ is to be〜する human人間.
人間らしく生きていくための役には立ちません
09:24
Andそして they彼ら alsoまた、 allすべて seem思われる aa little少し bitビット ---
そして これら全てに対して
09:26
most最も people have持ってる thisこの instinct本能 thatそれ, wellよく, sure確かに,
ほとんどの人は直感的に違和感を覚えるでしょう
09:28
thereそこ needsニーズ to be〜する anti-depressants抗うつ薬 forために theその really本当に depressed落ち込んだ people.
確かに 重いうつ病の治療には抗うつ剤が必要なのですが
09:31
Butだけど there'sそこに aa kind種類 of queasiness怠惰
何かが間違っているような
09:33
thatそれ theseこれら are unnatural不自然な in some一部 way方法.
不自然な感じがします
09:35
It'sそれは worth価値 recalling想起する thatそれ thereそこ are aa lotロット of otherその他
そんなものに頼らなくても 私達は既に多くの
09:38
modification変形 technologiesテクノロジー andそして enhancement強化 technologiesテクノロジー thatそれ we我々 useつかいます.
改造や改良の技術を使っています
09:40
We我々 have持ってる skin enhancements強化, clothing衣類.
例えば 皮膚を機能拡張したものは
衣服です
09:43
Asとして far遠い asとして I canできる see見る, allすべて of you君は are usersユーザー of thisこの
私が見る限り この会場にいらっしゃる全員が
09:47
enhancement強化 technology技術 in thisこの roomルーム, soそう that'sそれは aa greatすばらしいです thingもの.
この改良技術のユーザーですね
すばらしいことです
09:51
Mood気分 modifiers修飾語 have持ってる beenされている used中古 fromから time時間 immemorial大昔の ---
気分を変えるものは
太古の昔から使われてきました
09:56
caffeineカフェイン, alcoholアルコール, nicotineニコチン, immune免疫 systemシステム enhancement強化,
カフェイン、アルコール、ニコチン、免疫力の向上
09:59
visionビジョン enhancement強化, anesthetics麻酔薬 ---
視力の向上、麻酔など
10:04
we我々 take取る thatそれ very非常に muchたくさん forために granted付与された,
私達はこれらを当たり前のことと思っていますが
10:06
butだけど justちょうど think思う about howどうやって greatすばらしいです progress進捗 thatそれ is ---
実に素晴らしい進化なのです
10:08
like好きな, having持つ an operation操作 before anesthetics麻酔薬 wasあった notない fun楽しい.
例えば 麻酔がなかった時代の手術を考えてみて下さい
10:12
Contraceptives避妊薬, cosmetics化粧品 andそして brain reprogramming再プログラミング techniques技術 ---
避妊薬、化粧品、思考回路を書き換えるテクニック
10:16
thatそれ sounds ominous不吉,
と言うと不気味な感じがするかもしれませんが
10:22
butだけど theその distinction区別 betweenの間に what is aa technology技術 ---
技術 ―典型的には道具などです― と
10:24
aa gadgetガジェット would〜する be〜する theその archetypeアーキタイプ ---
人間の在り方を変える他の方法との違いは
10:28
andそして otherその他 ways方法 of changing変化 andそして rewriting書き換え human人間 nature自然 is quiteかなり subtle微妙.
実に曖昧なものです
10:30
Soそう ifif you君は think思う about what itそれ means手段 to learn学ぶ arithmetic算術 orまたは to learn学ぶ to read読む,
例えば 算数や読み書きを学ぶということは
10:34
you'reあなたは actually実際に, literally文字通り rewriting書き換え yourきみの own自分の brain.
実に 文字通り 脳を改造するということなのです
10:38
You'reあなたは changing変化 theその microstructure微細構造 of yourきみの brain asとして you君は go行く along一緒に.
学ぶにつれ 脳の微細な構造が変化していきます
10:41
Soそう in aa broad広い senseセンス, we我々 don'tしない need必要 to think思う about technology技術
つまり大きな意味では 技術というのは何も
10:45
asとして onlyのみ little少し gadgetsガジェット, like好きな theseこれら thingsもの hereここに,
こんな機器だけをさすのではないのです
10:48
butだけど even偶数 institutions機関 andそして techniques技術,
習慣、テクニック、心理的手法
10:50
psychological心理的 methodsメソッド andそして soそう forth前進.
なども含めて 技術と呼べるのです
10:54
Formsフォーム of organization組織 canできる have持ってる aa profound深遠な impact影響 on human人間 nature自然.
組織の在り方も
人間性に大きな影響力を持っています
10:56
Looking探している ahead前方に, thereそこ is aa range範囲 of technologiesテクノロジー
将来を見通すと 遅かれ早かれ
11:01
thatそれ are almostほぼ certainある to be〜する developed発展した soonerより早く orまたは later後で.
これらの技術が開発されることは ほぼ確実です
11:03
We我々 are very非常に ignorant無知な about what theその time時間 scale規模 forために theseこれら thingsもの are,
私達は様々な技術が開発される時間軸に無頓着ですが
11:06
butだけど they彼ら allすべて are consistent整合性のある with〜と everythingすべて we我々 know知っている
全ての技術は既存の知識
11:10
about physical物理的 laws法律, laws法律 of chemistry化学, etc.
物理や化学の法則に基づいています
11:12
It'sそれは possible可能 to assume想定する,
人類絶滅の可能性を別にすれば
11:16
setting設定 aside脇に aa possibility可能性 of catastrophe災害,
遅かれ早かれ これら全てを開発できると
11:18
thatそれ soonerより早く orまたは later後で we我々 will意志 develop開発する allすべて of theseこれら.
想定できます
11:21
Andそして even偶数 justちょうど aa coupleカップル of theseこれら would〜する be〜する enough十分な
これらの技術のうち ごく一部でも実現されれば
11:24
to transform変換する theその human人間 condition調子.
人間の在り方は変わってしまうでしょう
11:27
Soそう let'sさあ look見える at〜で some一部 of theその dimensionsディメンション of human人間 nature自然
では 人間の在り方として改善する余地のある
11:29
thatそれ seem思われる to leave離れる roomルーム forために improvement改善.
部分に着目してみましょう
11:34
Health健康 spanスパン is aa big大きい andそして urgent緊急 thingもの,
健康寿命は重要かつ喫緊の課題です
11:37
becauseなぜなら ifif you'reあなたは notない alive生きている,
生きていなければ
11:39
then次に allすべて theその otherその他 thingsもの will意志 be〜する to little少し avail利用可能な.
他のあらゆることは無用になります
11:41
Intellectual知的 capacity容量 --- let'sさあ take取る thatそれ boxボックス,
知的な能力の囲みを見てみましょう
11:44
whichどの falls落ちる into aa lotロット of different異なる sub-categoriesサブカテゴリ:
その中には多くの項目が並びます
11:46
memory記憶, concentration濃度, mental精神的な energyエネルギー, intelligenceインテリジェンス, empathy共感.
記憶力、集中力、精神力、理解力、共感力
11:51
Theseこれら are really本当に greatすばらしいです thingsもの.
これらは素晴らしいものです
11:54
Part of theその reason理由 whyなぜ we我々 value theseこれら traits形質
私達がこれらに重きを置く理由は ひとつには
11:56
is thatそれ they彼ら make作る us米国 betterより良い at〜で competing競合する with〜と otherその他 people ---
他者との競争力につながるからです
11:58
they're彼らは positional定位置 goods.
これらは他者との相対的な位置関係に影響します
12:02
Butだけど part of theその reason理由 ---
他の理由は
12:04
andそして that'sそれは theその reason理由 whyなぜ we我々 have持ってる ethical倫理的な ground接地 forために pursuing追求 theseこれら ---
私達がこれらを倫理的に追求する理由なのですが
12:06
is thatそれ they're彼らは alsoまた、 intrinsically本質的に valuable貴重な.
これらが本質的に価値あるものだということです
12:10
It'sそれは justちょうど betterより良い to be〜する ableできる to understandわかる moreもっと of theその world世界 aroundまわり you君は
世の中のことや自分と関わりを持つ人々のことを
12:13
andそして theその people thatそれ you君は are communicatingコミュニケーション with〜と,
より深く理解したり
12:17
andそして to remember思い出す what you君は have持ってる learned学んだ.
学んだことを忘れないように
できた方が良いでしょう
12:19
Modalitiesモダリティ andそして special特別 faculties学部.
感覚や特定の能力についてお話しましょう
12:23
Now, theその human人間 mindマインド is notない aa singleシングル unitaryユニタリー information情報 processorプロセッサー,
さて 人間の脳は単一にまとまった情報処理装置
ではありません
12:25
butだけど itそれ has持っている aa lotロット of different異なる, special特別, evolved進化した modulesモジュール
ある役割に特化および進化した多くのモジュールで
12:30
thatそれ do行う specific特定 thingsもの forために us米国.
構成され 機能しています
12:34
Ifif you君は think思う about what we我々 normally通常は take取る asとして giving与える life生活 aa lotロット of itsその meaning意味 ---
私達が人生に多くの意味をもたらすと思っているものを
考えてみて下さい
12:36
music音楽, humorユーモア, eroticismエロチシズム, spirituality精神性, aesthetics美学,
音楽、ユーモア、エロティシズム、信仰、美学
12:40
nurturing育てる andそして caring思いやりのある, gossipゴシップ, chattingおしゃべり with〜と people ---
養育、思いやり、うわさ話、おしゃべり
12:44
allすべて of theseこれら, very非常に likelyおそらく, are enabled有効 by〜によって aa special特別 circuitry回路
これら全ては
人間の脳に備わっている
12:49
thatそれ we我々 humans人間 have持ってる,
特定の回路によるものと考えられます
12:53
butだけど thatそれ you君は couldできた have持ってる another別の intelligentインテリジェントな life生活 form thatそれ lacks欠けている theseこれら.
一方で これらの欠落した知的生活を営むこともできます
12:55
We're私たちは justちょうど lucky幸運な thatそれ we我々 have持ってる theその requisite必要 neuralニューラル machinery機械
とても幸運なことに 私達の脳には音楽を鑑賞し
12:58
to processプロセス music音楽 andそして to appreciate感謝する itそれ andそして enjoy楽しんで itそれ.
楽しめるよう処理してくれる機能が備わっています
13:01
Allすべて of theseこれら would〜する enable有効にする, in principle原理 --- be〜する amenable従順な to enhancement強化.
音楽に関する能力は
原則として向上できるものです
13:05
Some一部 people have持ってる aa betterより良い musicalミュージカル ability能力
より優れた音楽的才能を持つ人々は
13:08
andそして ability能力 to appreciate感謝する music音楽 thanより othersその他 have持ってる.
他の人より音楽を楽しむことができます
13:10
It'sそれは alsoまた、 interesting面白い to think思う about what otherその他 thingsもの are ---
他のことも考えてみると面白いものです
13:12
soそう ifif theseこれら allすべて enabled有効 greatすばらしいです values,
これらが全て
素晴らしい価値に結びつくものだとしたら
13:15
whyなぜ should〜すべき we我々 think思う thatそれ evolution進化 has持っている happened起こった to provide提供する us米国
人類の進化の過程で
他にも存在しうる価値を
13:19
with〜と allすべて theその modalitiesモダリティ we我々 would〜する need必要 to engage従事する
私達が認識できるよう知覚が備わったのは
13:22
with〜と otherその他 values thatそれ thereそこ mightかもしれない be〜する?
なぜなのでしょうか
13:25
Imagine想像する aa species
音楽を処理する機能が脳に備わっていない
13:27
thatそれ justちょうど didn'tしなかった have持ってる thisこの neuralニューラル machinery機械 forために processing処理 music音楽.
種が存在すると過程してみましょう
13:29
Andそして they彼ら would〜する justちょうど stare見詰める at〜で us米国 with〜と bafflementバッフアイム
彼らは私達を見て困惑するでしょうね
13:33
whenいつ we我々 spend費やす time時間 listening聞いている to aa beautiful綺麗な performanceパフォーマンス,
私達が つい先ほどの演奏のような
美しい音楽に耳を傾ける姿を見て
13:36
like好きな theその one1 we我々 justちょうど heard聞いた --- becauseなぜなら of people making作る stupid愚か movements動き,
奇妙な動きをするものだと 困惑するでしょう
13:40
andそして they彼ら would〜する be〜する really本当に irritatedイライラしている andそして wouldn'tしないだろう see見る what we我々 wereあった upアップ to.
そして 私達が何をしているのか理解できず
とてもいらいらするでしょう
13:42
Butだけど maybe多分 they彼ら have持ってる another別の faculty学部, something何か elseelse
一方で 彼らには別の能力が備わっているかもしれません
13:45
thatそれ would〜する seem思われる equally均等に irrational不合理な to us米国,
それは 彼らが音楽を解さないのと同様に
私達には不可解に思える能力なのでしょう
13:48
butだけど they彼ら actually実際に tapタップ into some一部 greatすばらしいです possible可能 value thereそこ.
それは 彼らにとっては大変に有意義な価値を
味わう能力なのです
13:51
Butだけど we我々 are justちょうど literally文字通り deaf聴覚障害者 to thatそれ kind種類 of value.
しかし 私達はそのような 自分の理解できない価値を
まったく認識できません
13:54
Soそう we我々 couldできた think思う of adding追加する on different異なる,
そこで 私達は異なった
13:58
new新しい sensory感覚 capacities容量 andそして mental精神的な faculties学部.
新しい知覚や思考力を加えることが考えられます
14:00
Bodily身体 functionality機能性 andそして morphology形態学 andそして affective感情的な self-control自制心.
身体機能や形態、感情の自己制御
14:04
Greater大きい subjective主観的 well-being幸福.
より主観的な満足感
14:09
Be〜する ableできる to switchスイッチ betweenの間に relaxationリラクゼーション andそして activityアクティビティ ---
リラックス状態と活発な状態の切り替えができること
14:11
beingであること ableできる to go行く slowスロー whenいつ you君は need必要 to do行う thatそれ, andそして to speed速度 upアップ.
必要に応じて減速したり加速したりできること
14:14
Ableできる to switchスイッチ backバック andそして forth前進 moreもっと easily簡単に
より簡単に前後の切り替えができること
14:18
would〜する be〜する aa neatきちんとした thingもの to be〜する ableできる to do行う ---
そうできたらいいですね
14:20
easierより簡単に to achieve達成する theその flowフロー state状態,
何かに没頭しているときに
14:22
whenいつ you'reあなたは totally完全に immersed没頭した in something何か you君は are doingやっている.
それをスムーズに出来る状態に早く入れること
14:24
Conscientiousness良心 andそして sympathy同情.
誠実さと思いやり
14:28
Theその ability能力 to --- it'sそれは another別の interesting面白い application応用
これもまた興味深い応用で
14:30
thatそれ would〜する have持ってる large socialソーシャル ramification分裂, perhapsおそらく.
おそらく大きな社会的影響があるでしょう
14:33
Ifif you君は couldできた actually実際に choose選択する to preserve保存する yourきみの romanticロマンチック attachments添付ファイル to one1 person,
もし ある人に対する恋愛感情を自らの意志で
14:36
undiminished減ることのない throughを通して time時間,
ずっと消えてしまわないよう選択できるとしたら
14:42
soそう thatそれ wouldn'tしないだろう have持ってる to --- love would〜する never決して have持ってる to fadeフェード ifif you君は didn'tしなかった want欲しいです itそれ to.
自分で終わりにしようと思わない限り
愛情が色あせることはありません
14:44
That'sそれは probably多分 notない allすべて thatそれ difficult難しい.
それは特別難しいことでもないように思います
14:49
Itそれ mightかもしれない justちょうど be〜する aa simple単純 hormoneホルモン orまたは something何か thatそれ couldできた do行う thisこの.
簡単なホルモンか何かで実現できそうなことです
14:52
It'sそれは beenされている done完了 in volesヴォールス.
ハタネズミの実験で既に成功しています
14:57
You君は canできる engineerエンジニア aa prairie草原 voleヴォール to become〜になる monogamous一部ではない
元来 一夫多妻のプレイリーハタネズミを
15:01
whenいつ it'sそれは naturally当然 polygamous多角形.
一夫一妻にすることも可能です
15:04
It'sそれは justちょうど aa singleシングル gene遺伝子.
ある1つの遺伝子をいじるだけでいいのです
15:06
Mightかもしれない be〜する moreもっと complicated複雑な in humans人間, butだけど perhapsおそらく notない thatそれ muchたくさん.
人間では多少複雑かもしれませんが
おそらく さほど大きな違いはないでしょう
15:08
Thisこの is theその last最終 picture画像 thatそれ I want欲しいです to ---
こちらが最後にお見せしたいスライドです
15:10
now we've私たちは got持っている to useつかいます theその laserレーザ pointerポインタ.
レーザーポインターを使いましょう
15:13
Aa possible可能 modeモード of beingであること hereここに would〜する be〜する aa way方法 of life生活 ---
存在の仕方の可能性をここに示しています
15:16
aa way方法 of beingであること, experiencing経験する, thinking考え, seeing見る,
生き方、在り方、経験すること、考えること、見ること、
15:19
interacting相互作用する with〜と theその world世界.
世界との関わり
15:23
Downダウン hereここに in thisこの little少し cornerコーナー, hereここに, we我々 have持ってる theその little少し sub-space部分空間
この右下角の小さな領域が
15:25
of thisこの larger大きい spaceスペース thatそれ is accessibleアクセス可能な to human人間 beings存在 ---
この大きな領域の中で 私達人間の生物学的な
15:30
beings存在 with〜と our我々の biological生物学的 capacities容量.
能力をもって手の届く範囲です
15:34
It'sそれは aa part of theその spaceスペース that'sそれは accessibleアクセス可能な to animals動物;
その領域は 動物の領域に含まれます
15:37
since以来 we我々 are animals動物, we我々 are aa subsetサブセット of thatそれ.
人間も動物ですので 人間の領域は
動物の領域の範囲内なのです
15:40
Andそして then次に you君は canできる imagine想像する some一部 enhancements強化 of human人間 capacities容量.
ここで 人間の能力が向上したらどうなるか
考えてみましょう
15:43
Thereそこ would〜する be〜する different異なる modesモード of beingであること you君は couldできた experience経験
もし 例えば後200年生きられるとしたら
15:47
ifif you君は wereあった ableできる to stay滞在 alive生きている forために, sayいう, 200 years.
今とは違った生き方
在り方を体験することができるでしょう
15:50
Then次に you君は couldできた liveライブ sortsソート of lives人生 andそして accumulate累積する wisdomsウィスダムズ
そうすれば
現在の人類にとって不可能な
15:53
thatそれ are justちょうど notない possible可能 forために humans人間 asとして we我々 currently現在 are.
生き方をして 知識を蓄積することができるでしょう
15:57
Soそう then次に, you君は move動く offオフ to thisこの larger大きい sphere of "human人間 +,"
そうなれば この図で「人類プラス」と現している
より大きな領域に進出できます
16:00
andそして you君は couldできた continue持続する thatそれ processプロセス andそして eventually最終的に
そして そのプロセスを繰り返しながら最終的に
16:04
explore探検する aa lotロット of thisこの larger大きい spaceスペース of possible可能 modesモード of beingであること.
この大きな あらゆる存在の仕方の可能性を
探求できるでしょう
16:07
Now, whyなぜ is thatそれ aa good良い thingもの to do行う?
さて なぜこうすることが良いのでしょうか
16:11
Wellよく, we我々 know知っている already既に thatそれ in thisこの little少し human人間 circleサークル thereそこ,
私達は既に この小さな人間の領域において
16:13
thereそこ are theseこれら enormously巨大 wonderful素晴らしい andそして worthwhile価値がある modesモード of beingであること ---
大変素晴らしい 価値ある生き方があることを
16:17
human人間 life生活 at〜で itsその bestベスト is wonderful素晴らしい.
上手くいっているとき人生は素晴らしいことを
知っています
16:21
We我々 have持ってる noいいえ reason理由 to believe信じる thatそれ within以内 thisこの muchたくさん, muchたくさん larger大きい spaceスペース
ここに示した 人間の領域よりももっと大きな領域には
16:24
thereそこ would〜する notない alsoまた、 be〜する extremely極端な worthwhile価値がある modesモード of beingであること,
きっと非常に価値ある生き方があるでしょう
16:29
perhapsおそらく onesもの thatそれ would〜する be〜する way方法 beyond超えて our我々の wildest野生の ability能力
おそらくそれは 私達の想像や夢を
16:33
even偶数 to imagine想像する orまたは dream about.
はるかに越えるものでしょう
16:39
Andそして soそう, to fix修正する thisこの third三番 problem問題,
結論として
この第3の問題を解決するには
16:41
I think思う we我々 need必要 --- slowlyゆっくり, carefully慎重に, with〜と ethical倫理的な wisdom知恵 andそして constraint制約 ---
時間をかけて 注意深く 倫理を重んじ 制御しながら
16:43
develop開発する theその means手段 thatそれ enable有効にする us米国 to go行く outでる in thisこの larger大きい spaceスペース andそして explore探検する itそれ
この大きな領域に進出探索する方法を開発し
16:49
andそして find見つける theその greatすばらしいです values thatそれ mightかもしれない hide隠す thereそこ.
そこに眠る素晴らしい価値を見出すことだと思います
16:54
Thanksありがとう.
ありがとうございました
16:56
Translated by Fumiko Kamada
Reviewed by Misaki Sato

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About the speaker:

Nick Bostrom - Philosopher
Nick Bostrom asks big questions: What should we do, as individuals and as a species, to optimize our long-term prospects? Will humanity’s technological advancements ultimately destroy us?

Why you should listen

Philosopher Nick Bostrom envisioned a future full of human enhancement, nanotechnology and machine intelligence long before they became mainstream concerns. From his famous simulation argument -- which identified some striking implications of rejecting the Matrix-like idea that humans are living in a computer simulation -- to his work on existential risk, Bostrom approaches both the inevitable and the speculative using the tools of philosophy, probability theory, and scientific analysis.

Since 2005, Bostrom has led the Future of Humanity Institute, a research group of mathematicians, philosophers and scientists at Oxford University tasked with investigating the big picture for the human condition and its future. He has been referred to as one of the most important thinkers of our age.

Nick was honored as one of Foreign Policy's 2015 Global Thinkers .

His recent book Superintelligence advances the ominous idea that “the first ultraintelligent machine is the last invention that man need ever make.”

More profile about the speaker
Nick Bostrom | Speaker | TED.com