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TEDWomen 2010

Kate Orff: Reviving New York's rivers -- with oysters!

ケイト・オルフ:ニューヨークの川を牡蠣で蘇らせる!

Filmed
Views 320,077

建築家ケイト・オルフは牡蠣が都市変化の要因になると見ている。牡蠣は都市の河川へ沈められると、汚染物質を吸収し、とてつもなく汚かった水をきれいにしてくれる--だからオルフは"oyster-tecture"の改革をさらに進めているのだ。オルフは自然と人間、双方に有益な両者を結び付ける都市の地形に対する自分の考えを発信する。

- Landscape architect
Kate Orff asks us to rethink “landscape”—to use urban greenspaces and blue spaces in fresh ways to mediate between humankind and nature. Full bio

I am午前 passionate情熱的な about theその Americanアメリカ人 landscape風景
私は、アメリカの景観と地形が
00:16
andそして howどうやって theその physical物理的 form of theその land土地,
大好きです。
00:19
fromから theその greatすばらしいです Central中央 Valley of Californiaカリフォルニア
カリフォルニアのセントラルバリーから
00:21
to theその bedrock岩盤 of Manhattanマンハッタン,
マンハッタンの岩盤まで
00:23
has持っている really本当に shaped形をした our我々の history歴史 andそして our我々の characterキャラクター.
それらは私達の歴史と特徴を形作っています。
00:25
Butだけど one1 thingもの is clearクリア.
しかし、明らかなことに
00:28
In theその last最終 100 years alone単独で,
ここ100年間だけで
00:30
our我々の country --- andそして thisこの is aa sprawlスプロール map地図 of Americaアメリカ ---
―画面はスプロール現象の地図です―
00:32
our我々の country has持っている systematically体系的に
私達の国の地形は、計画的に
00:35
flattened平らにされた andそして homogenized均質化した theその landscape風景
平らに均一化されています。
00:38
to theその pointポイント whereどこで we've私たちは forgotten忘れた
私達は、まるで
00:40
our我々の relationship関係 with〜と theその plants植物 andそして animals動物
共存する動植物や
00:42
thatそれ liveライブ alongside一緒に us米国
足下の土壌との関係性を
00:44
andそして theその dirt beneath下の our我々の feetフィート.
忘れてしまったかのようです。
00:46
Andそして soそう, howどうやって I see見る myじぶんの work作業 contributing貢献する
この関係性を再形成し
00:48
is sortソート of trying試す to literally文字通り re-imagine想像する theseこれら connections接続
物理的に再構築することが
00:50
andそして physically物理的に rebuild再構築する themそれら.
私の仕事です。
00:53
Thisこの graphグラフ representsは表す what we're私たちは dealing対処する with〜と now
この表は、建造環境について
00:55
in theその built建てられた environment環境.
示しています。
00:58
Andそして it'sそれは really本当に aa conflux混乱
様々な情報をからめたものです。
01:00
of urban都市 population人口 rising上昇する,
都市部の人口増加や
01:02
biodiversity生物多様性 plummeting急落する
生物の多様性の急激な減少
01:04
andそして alsoまた、, of courseコース, sea levelsレベル rising上昇する
もちろん、海面上昇や
01:06
andそして climate気候 changing変化.
気候変動についてです。
01:09
Soそう whenいつ I alsoまた、 think思う about design設計,
私はデザインを考えるとき、
01:11
I think思う about
もっと生産的になるように
01:13
trying試す to reworkリワーク andそして re-engage再従事する
この表の線を、
01:15
theその lines on thisこの graphグラフ
再活用し、関係性を再構築するよう
01:17
in aa moreもっと productive生産的な way方法.
試みています。
01:20
Andそして you君は canできる see見る fromから theその arrowarrow hereここに
表に見える矢印は
01:22
indicating指示する "you君は are hereここに,"
私達の居る現在です。
01:24
I'm私は trying試す to sortソート of blendブレンド andそして meld融合した
私は、都市計画と生態学という
01:26
theseこれら two very非常に divergent発散する fieldsフィールド
2つの異なる分野を
01:28
of urbanism都市主義 andそして ecology生態学,
興味深く新しい方法で
01:30
andそして sortソート of bring持参する themそれら together一緒に in an excitingエキサイティング new新しい way方法.
融合させようとしています。
01:32
Soそう theその era時代 of big大きい infrastructureインフラ is over以上.
巨大なインフラの時代は、終わりです。
01:36
I mean平均, theseこれら sortソート of top-downトップダウン,
トップダウンで作られる
01:40
mono-functional単機能, capital-intensive資本集約型 solutionsソリューション
単機能の、巨額のインフラは
01:42
are really本当に notない going行く to cutカット itそれ.
本当に効果的ではなくなります。
01:44
We我々 need必要 new新しい toolsツール andそして new新しい approachesアプローチ.
新しいツールやアプローチが必要です。
01:46
Similarly同様に, theその ideaアイディア of architecture建築
同様に、この分野に於いて
01:49
asとして thisこの sortソート of objectオブジェクト in theその fieldフィールド,
状況を踏まえていない
01:51
devoid欠けている of contextコンテキスト,
建築の概念は
01:53
is really本当に notない theその ---
まったく—
01:55
excuse言い訳 me, it'sそれは fairlyかなり blatantぼんやりした ---
失礼。露骨ですね—
01:57
is really本当に notない theその approachアプローチ
必要とされるアプローチには
01:59
thatそれ we我々 need必要 to take取る.
全く見合わないものです。
02:02
Soそう we我々 need必要 new新しい stories物語,
ですから、新しいシナリオが必要です。
02:04
new新しい heroesヒーロー andそして new新しい toolsツール.
新しい役者や小道具も。
02:06
Soそう now I want欲しいです to introduce紹介する you君は to myじぶんの new新しい heroヒーロー
さて、気候変動の物語での
02:09
in theその globalグローバル climate気候 change変化する war戦争,
新しい主人公をご紹介します。
02:12
andそして thatそれ is theその eastern東部 oysterカキ.
牡蠣です。
02:14
Soそう, albeitしかし aa very非常に small小さい creature生き物
この生物は、小さくて
02:16
andそして very非常に modest控えめな,
地味ですが
02:18
thisこの creature生き物 is incredible信じられない,
素晴らしいです。
02:20
becauseなぜなら itそれ canできる agglomerate凝集物
なぜなら、牡蠣は
02:22
into theseこれら mega-reefメガ・リーフ structures構造.
岩礁に付着して育ちますし、
02:24
Itそれ canできる grow成長する; you君は canできる grow成長する itそれ;
養殖も可能です。
02:26
andそして --- didした I mention言及? --- it'sそれは quiteかなり tastyおいしい.
その上—申し上げたかしら?美味しいんです。
02:28
Soそう theその oysterカキ wasあった theその basis基礎
つまり、牡蠣は私のマニフェストともいえる
02:31
forために aa manifesto-likeマニフェストのような urban都市 design設計 projectプロジェクト
都市デザインプロジェクトの土台なのです。
02:33
thatそれ I didした about theその New新しい Yorkヨーク Harbor
私がニューヨークハーバーで行ったプロジェクトは
02:36
calledと呼ばれる "oyster-tectureカキの巣."
「oyster-tecture」といいますが
02:38
Andそして theその coreコア ideaアイディア of oyster-tectureカキの巣 is to harnessハーネス theその biological生物学的 powerパワー
その核となる考えは湾に住む
02:40
of musselsムール貝, eelgrassエッググラス andそして oystersカキ ---
イシガイやアマモ、牡蠣の
02:43
species thatそれ liveライブ in theその harbor ---
生物としての力を利用するということ
02:46
andそして, at〜で theその same同じ time時間,
それと同時に
02:48
harnessハーネス theその powerパワー of people
現状を打開しようとしている
02:50
who liveライブ in theその communityコミュニティ
地域に住んでいる
02:52
towards方向 making作る change変化する now.
人々の力を利用することです。
02:54
Here'sここにいる aa map地図 of myじぶんの cityシティ, New新しい Yorkヨーク Cityシティ,
これはニューヨーク市の地図です。
02:57
showing表示 inundation浸水 in red.
赤い部分が氾濫の危険のあるエリア、そして
03:00
Andそして what's何ですか circled丸で囲まれた is theその siteサイト thatそれ I'm私は going行く to talkトーク about,
丸で囲ってあるところは私がこれから話す
03:02
theその Gowanusゴワヌス Canal運河 andそして Governors知事 Island.
ゴワナス運河とガバナーズアイランドです。
03:04
Ifif you君は look見える hereここに at〜で thisこの map地図,
この地図を見てください。
03:07
showing表示 everythingすべて in blue
青い部分はすべて
03:09
is outでる in theその water,
水中であり
03:11
andそして everythingすべて in yellow is upland陸地.
黄色い部分はすべて陸地です。
03:13
Butだけど you君は canできる see見る, even偶数 justちょうど intuit直観, fromから thisこの map地図,
すると直感的にこの湾は
03:15
thatそれ theその harbor has持っている dredged浚渫 andそして flattened平らにされた,
掘りとられ平らにされていること
03:18
andそして went行った fromから aa richリッチ, three-dimensional三次元 mosaicモザイク to flat平らな muckムック
ここ数年で立体から平面のつまらないものへと
03:21
in really本当に aa matter問題 of years.
変ってしまったことがわかります。
03:24
Another別の setセット of views再生回数 of actually実際に theその Gowanusゴワヌス Canal運河 itself自体.
これは実際のゴワナス運河の別の角度からの写真です。
03:27
Now theその Gowanusゴワヌス is particularly特に smelly臭い --- I will意志 admit認める itそれ.
現在、ゴワナス運河はとても臭いです―それは私も認めます。
03:30
Thereそこ are problems問題 of sewage下水 overflowオーバーフロー
問題となっているのは下水の氾濫と
03:33
andそして contamination汚染,
汚染です。
03:35
butだけど I would〜する alsoまた、 argue主張する thatそれ almostほぼ everyすべて cityシティ
しかし重要なことは、ほとんどすべての都市が
03:37
has持っている thisこの exact正確 condition調子,
そして私達全員が
03:40
andそして it'sそれは aa condition調子 thatそれ we're私たちは allすべて facing直面する.
全く同じ状況に直面していることです。
03:42
Andそして here'sここにいる aa map地図 of thatそれ condition調子,
これが現在の状況です。
03:44
showing表示 theその contaminants汚染物質 in yellow andそして green,
黄色と緑の部分が汚染されているエリアで
03:46
exacerbated悪化した by〜によって thisこの new新しい flowフロー of
高潮や海面上昇といった新たな原因により
03:49
storm-surge andそして sea-level海面 rise上昇.
汚染は進んでいます。
03:51
Soそう we我々 really本当に had持っていました aa lotロット to deal対処 with〜と.
対処すべき問題は本当にたくさんあるのです。
03:53
Whenいつ we我々 started開始した thisこの projectプロジェクト,
私達がこのプロジェクトを始めた時の
03:55
one1 of theその coreコア ideasアイデア wasあった to look見える backバック in history歴史
考えの中心は歴史を見直し
03:57
andそして tryお試しください to understandわかる what wasあった thereそこ.
そこに何があったのかを知るということでした。
04:00
Andそして you君は canできる see見る fromから thisこの map地図,
そしてこの地図を見てわかるように
04:02
there'sそこに thisこの incredible信じられない geographical地理的 signature署名
湾の外に連なっていた
04:04
of aa seriesシリーズ of islands島々
これらの島々は
04:06
thatそれ wereあった outでる in theその harbor
素晴らしい地形をしていて
04:08
andそして aa matrixマトリックス of salt marshes湿地 andそして beachesビーチ
塩沼や浜といった土台が
04:10
thatそれ servedサービスされた asとして naturalナチュラル wave attenuation減衰
自然の波を減衰させ
04:13
forために theその upland陸地 settlement決済.
陸地での居住に役立っているのです。
04:15
We我々 alsoまた、 learned学んだ at〜で thisこの time時間
私達は同時に
04:17
thatそれ you君は couldできた eat食べる an oysterカキ about theその sizeサイズ of aa dinnerディナー plateプレート
ディナープレートほどの大きさの牡蠣をまさにゴワナス運河で
04:19
in theその Gowanusゴワヌス Canal運河 itself自体.
食べることができるのだと知りました。
04:22
Soそう our我々の concept概念 is really本当に thisこの back-to-the-futureバック・トゥ・ザ・フューチャー concept概念,
つまり私達のコンセプトは過去を未来に活かすというもので
04:25
harnessingハーネス theその intelligenceインテリジェンス of thatそれ land土地 settlement決済 patternパターン.
その土地の生活の知恵を利用しようというものなのです。
04:28
Andそして theその ideaアイディア has持っている two coreコア stagesステージ.
そしてこの考えには二つの核となる段階があります。
04:31
One1 is to develop開発する aa new新しい artificial人工的な ecology生態学,
まず、新しい人工的な生態系、つまり
04:33
aa reefリーフ outでる in theその harbor,
湾の中に礁をつくりだします。
04:36
thatそれ would〜する then次に protect保護する new新しい settlement決済 patternsパターン
これにより内地とゴワナス運河の両方の
04:38
inland内陸 andそして theその Gowanusゴワヌス.
新しい生活様式が保たれます。
04:40
Becauseなぜなら ifif you君は have持ってる cleanerクリーナー water andそして slowerもっとゆっくり water,
きれいな、そして緩やかに流れる水があれば
04:42
you君は canできる imagine想像する aa new新しい way方法 of living生活 with〜と thatそれ water.
その水を利用して新たな生活様式を築けるということです。
04:44
Soそう theその projectプロジェクト really本当に addressesアドレス theseこれら three coreコア issues問題
このプロジェクトはこれら三つの重大な問題に取り組んでいるのです。
04:47
in aa new新しい andそして excitingエキサイティング way方法, I think思う.
それも、私が思うに、斬新で刺激的な方法で。
04:50
Hereここに we我々 are, backバック to our我々の heroヒーロー, theその oysterカキ.
さて、私達のヒーロー、牡蠣に話を戻しましょう。
04:53
Andそして again再び, it'sそれは thisこの incredibly信じられないほど excitingエキサイティング animal動物.
もう一度言うと、牡蠣は信じられないほど素晴らしい生き物です。
04:56
Itそれ accepts受け入れる algae藻類 andそして detritusデトリタス in one1 end終わり,
牡蠣は一方から藻や有機堆積物を取り込み
04:59
andそして throughを通して thisこの beautiful綺麗な, glamorousグラマラス
美しく、また艶やかな
05:01
setセット of stomach organs器官,
胃でろ過して
05:03
outでる theその otherその他 end終わり comes来る cleanerクリーナー water.
他方からきれいな水を排出します。
05:05
Andそして one1 oysterカキ canできる filterフィルタ upアップ to 50 gallonsガロン of water aa day.
さらに一匹の牡蠣は一日50ガロンもの水をろ過するのです。
05:08
Oysterカキ reefsサンゴ礁 alsoまた、 covered覆われた
牡蠣礁はニューヨークハーバーの
05:11
about aa quarter四半期 of our我々の harbor
およそ¼を占め
05:13
andそして wereあった capable可能な of filteringフィルタリング water in theその harbor in aa matter問題 of days日々.
湾内の水を数日でろ過することができました。
05:15
They彼ら wereあった keyキー in our我々の culture文化 andそして our我々の economy経済.
牡蠣は私達の文化、経済において重要な存在でした。
05:18
Basically基本的に, New新しい Yorkヨーク wasあった built建てられた
もともと、ニューヨークは
05:22
on theその backsバック of oystermenオイスターマン,
牡蠣養殖に支えられ
05:24
andそして our我々の streets通り wereあった literally文字通り built建てられた over以上 oysterカキ shellsシェル.
道路は文字通り牡蠣の貝殻の上に作られました。
05:26
Thisこの image画像
この写真は
05:29
is an image画像 of an oysterカキ cartカート,
かつての牡蠣の露店の様子の写真ですが
05:31
whichどの is now asとして ubiquitousユビキタス asとして theその hotdogホットドッグ cartカート is today今日.
今日のホットドッグの露店と同じようにどこでも見ることができました。
05:33
Soそう again再び, we我々 got持っている theその shortショート end終わり of theその deal対処 thereそこ.
なのに残ったのはホットドッグってわけです。
05:36
(Laughter笑い)
(笑)
05:38
Finally最後に, oystersカキ canできる attenuate減衰
さらに、牡蠣はお互いに
05:40
andそして agglomerate凝集物 onto〜に each otherその他
引っ付き、塊になることで
05:42
andそして form theseこれら amazing素晴らしい naturalナチュラル reefリーフ structures構造.
素晴らしい天然の礁構造を形成するのです。
05:44
They彼ら really本当に become〜になる nature's自然の wave attenuators減衰器.
実際牡蠣は天然の防波堤となり、
05:47
Andそして they彼ら become〜になる theその bedrock岩盤
さらに湾のあらゆる生態系の
05:50
of anyどれか harbor ecosystem生態系.
基盤にもなるのです。
05:52
Manyたくさんの, manyたくさんの species depend依存する on themそれら.
本当に多くの生き物が牡蠣に依存しています。
05:54
Soそう we我々 wereあった inspiredインスピレーションを受けた by〜によって theその oysterカキ,
このことが私達を惹きつけたのですが
05:56
butだけど I wasあった alsoまた、 inspiredインスピレーションを受けた by〜によって theその life生活 cycleサイクル of theその oysterカキ.
私は牡蠣のライフサイクルにも魅力を感じました。
05:58
Itそれ canできる move動く fromから aa fertilized受精した egg
牡蠣は受精卵から
06:01
to aa spat吐き出す, whichどの is whenいつ they're彼らは floatingフローティング throughを通して theその water,
卵になり、水中を浮遊します。
06:04
andそして whenいつ they're彼らは ready準備完了 to attach付ける onto〜に another別の oysterカキ,
そして数週間の内に自分以外の、
06:07
to an adult大人 male男性 oysterカキ orまたは female女性 oysterカキ,
雌雄に関らず大人の牡蠣に
06:10
in aa number of weeks.
付着するのです。
06:12
We我々 reinterpreted再解釈された thisこの life生活 cycleサイクル
私達はこのライフサイクルを
06:15
on theその scale規模 of our我々の sight視力
人間のスケールに解釈しなおし
06:17
andそして took取った theその Gowanusゴワヌス
ゴワナス運河を巨大な
06:19
asとして aa giant巨人 oysterカキ nursery保育園
牡蠣の生育場としました。
06:21
whereどこで oystersカキ would〜する be〜する grown成長した upアップ in theその Gowanusゴワヌス,
つまり、ゴワナス運河で牡蠣は成長し
06:23
then次に paradedパレード downダウン in their彼らの spat吐き出す stageステージ
卵の段階を経て
06:25
andそして seeded種まき outでる on theその Bayridgeベイリッジ Reefリーフ.
ベイリッジ礁で発生するのです。
06:27
Andそして soそう theその coreコア ideaアイディア hereここに
ここでの中心となる考えは
06:30
wasあった to hitヒット theその resetリセット buttonボタン
一度リセットボタンを押して
06:32
andそして regenerate再生する an ecology生態学 over以上 time時間
時間をかけて、自己再生する
06:34
thatそれ wasあった regenerative再生性の andそして cleaningクリーニング
清潔な、そして生産的な生態系を
06:36
andそして productive生産的な.
もう一度作ることでした。
06:38
Howどうやって doesする theその reefリーフ work作業? Wellよく, it'sそれは very非常に, very非常に simple単純.
そのメカニズムですか?それはとても単純です。
06:40
Aa coreコア concept概念 hereここに
ここでの大事な考えは
06:43
is thatそれ climate気候 change変化する
気候変動というのは
06:45
isn'tない something何か thatそれ ---
なんというか・・・
06:47
theその answers答え won't〜されません land土地 downダウン fromから theその Moon.
月から答えが降ってくるという問題ではなく
06:49
Andそして with〜と aa $20 billion price価格 tagタグ,
200億ドルの値札がついた
06:52
we我々 should〜すべき simply単に start開始 andそして get取得する to work作業 with〜と what we我々 have持ってる now
私達の直面している、すぐに取りかかるべき
06:54
andそして what's何ですか in frontフロント of us米国.
問題なのです。
06:56
Soそう thisこの image画像 is simply単に showing表示 ---
さて、この写真にあるのは
06:58
it'sそれは aa fieldフィールド of marineマリン piles
一面に打たれた海洋杭で
07:00
interconnected相互に接続された with〜と thisこの woven織られた fuzzyファジー ropeロープ.
繊維状のファジーロープにつながれています。
07:02
What is fuzzyファジー ropeロープ, you君は ask尋ねる?
「ファジーロープって何?」ですって?
07:05
It'sそれは justちょうど thatそれ; it'sそれは thisこの very非常に inexpensive安価な thingもの,
そうですね・・・ とても安いもので
07:08
available利用可能な practically事実上 at〜で yourきみの hardwareハードウェア store格納, andそして it'sそれは very非常に cheap安いです.
近くの工具店へ行けばすぐに買えるものです。
07:11
Soそう we我々 imagine想像する thatそれ we我々 would〜する actually実際に
だから私達がひそかに想像しているのは
07:14
potentially潜在的 even偶数 hostホスト aa bake焼く sale販売
実はバザーを主催するだけで
07:16
to start開始 our我々の new新しい projectプロジェクト.
必要な資金が集まっちゃうわけです。
07:18
(Laughter笑い)
(笑)
07:20
Soそう in theその studioスタジオ, ratherむしろ thanより drawingお絵かき,
スタジオでは製図よりも
07:22
we我々 began始まった to learn学ぶ howどうやって to knitニット.
編み物を習いました。
07:24
Theその concept概念 wasあった to really本当に knitニット thisこの ropeロープ together一緒に
このロープを互いに編んで
07:26
andそして develop開発する thisこの new新しい soft柔らかい infrastructureインフラ
牡蠣が育つように
07:29
forために theその oystersカキ to grow成長する on.
やわらかい基盤を作ったのです。
07:31
You君は canできる see見る in theその diagram howどうやって itそれ grows成長する over以上 time時間
図のように、時間がたつにつれて
07:33
fromから an infrastructuralインフラ spaceスペース
基盤だった場所が
07:36
into aa new新しい publicパブリック urban都市 spaceスペース.
新しい都会へと成長していったのです。
07:38
Andそして thatそれ grows成長する over以上 time時間 dynamically動的に
気候変動とともに、時がたつにつれ
07:41
with〜と theその threat脅威 of climate気候 change変化する.
劇的に成長していきます。
07:44
Itそれ alsoまた、 creates作成する thisこの incredibly信じられないほど interesting面白い, I think思う,
また、私はとても面白いと思うのですが、
07:46
new新しい amphibious水陸両用の publicパブリック spaceスペース,
新たな水陸両用のスペースができます。
07:49
whereどこで you君は canできる imagine想像する workingワーキング,
ここで働いたり
07:52
you君は canできる imagine想像する recreating再作成する in aa new新しい way方法.
新しい遊びをしたりするのを想像してみてください。
07:54
In theその end終わり, what we我々 realized実現した we我々 wereあった making作る
結局、私達が作っていたのは
07:57
wasあった aa new新しい blue-green青緑色 watery水っぽい parkパーク
水であふれた次の世紀のための
07:59
forために theその next watery水っぽい century世紀 ---
新たな青と緑の公園だったのです。
08:02
an amphibious水陸両用の parkパーク, ifif you君は will意志.
いうなれば、水陸両用公園ですね。
08:04
Soそう get取得する yourきみの Tevasテバス on.
さあ、Teva®をはいてみましょう。
08:06
Soそう you君は canできる imagine想像する scubaスキューバ divingダイビング hereここに.
ここでスキューバダイビングをしているのを想像してみてください。
08:08
Thisこの is an image画像 of high高い school学校 students学生の,
これは高校生の写真です。
08:10
scubaスキューバ diversダイバー thatそれ we我々 worked働いた with〜と on our我々の teamチーム.
彼らは私達のチームで働いていました。
08:12
Soそう you君は canできる imagine想像する aa sortソート of new新しい manner方法 of living生活
水との新たな関係が築かれた
08:14
with〜と aa new新しい relationship関係 with〜と theその water,
新しい生活スタイルや
08:17
andそして alsoまた、 aa hybridizingハイブリダイズする of recreationalレクリエーション andそして science科学 programsプログラム
レクリエーションとサイエンスの融合した観察プログラムを
08:19
in terms条項 of monitoringモニタリング.
想像してみてください。
08:22
Another別の new新しい vocabulary単語 wordワード forために theその brave勇敢な new新しい world世界:
来たる素晴らしい世界のために、新しい言葉を紹介します。
08:24
thisこの is theその wordワード "flupsyフルプシー" ---
それはflupsyです。
08:27
it'sそれは shortショート forために "floatingフローティング upwelling湧き上がる systemシステム."
これは「浮遊湧昇システム」の略で
08:29
Andそして thisこの glorious栄光の, readily容易に available利用可能な deviceデバイス
壮大で、すぐにでも利用できる
08:32
is basically基本的に aa floatingフローティング raftラフト
基本的には牡蠣の生育場の真上で
08:35
with〜と an oysterカキ nursery保育園 below以下.
浮かんでいるいかだです。
08:37
Soそう theその water is churned騒がれた throughを通して thisこの raftラフト.
このいかだによって水が循環するのです。
08:39
You君は canできる see見る theその eight8 chambers部屋 on theその side
横についている8つの小部屋が
08:42
hostホスト little少し baby赤ちゃん oystersカキ andそして essentially基本的に force-feed力供給 themそれら.
牡蠣の幼生を取り込んで餌を与えます。
08:44
Soそう ratherむしろ thanより having持つ 10 oystersカキ,
10匹どころではないですよ。
08:47
you君は have持ってる 10,000 oystersカキ.
10,000匹もの牡蠣を育てていくのです。
08:50
Andそして then次に thoseそれら spat吐き出す are then次に seeded種まき.
それから卵が生まれていきます。
08:52
Here'sここにいる theその Gowanusゴワヌス future未来
これがゴワナス運河の未来予想図です。
08:54
with〜と theその oysterカキ raftsラフト on theその shorelines海岸線 ---
海岸線に牡蠣のいかだが設置されています。
08:56
theその flupsificationflupsification of theその Gowanusゴワヌス.
まさに「ゴワナス運河のflupsy化」です。
08:58
New新しい wordワード.
これは造語ですが。
09:01
Andそして alsoまた、 showing表示 oysterカキ gardening園芸 forために theその communityコミュニティ
これは運河の縁にそって作られた
09:03
along一緒に itsその edgesエッジ.
牡蠣の庭園です。
09:06
Andそして finally最後に, howどうやって muchたくさん fun楽しい itそれ would〜する be〜する
そして最後に、これはとても楽しそうですね、
09:08
to watch時計 theその flupsyフルプシー paradeパレード
flupsyのパレードです。
09:10
andそして cheer応援 on theその oysterカキ spatsスパッツ
礁へ旅立つ牡蠣の卵を
09:12
asとして they彼ら go行く downダウン to theその reefリーフ.
祝福しているのです。
09:14
I get取得する asked尋ねた two questions質問 about thisこの projectプロジェクト.
私はこのプロジェクトについて二つの質問を受けました。
09:16
One1 is: whyなぜ isn'tない itそれ happeningハプニング now?
一つは、なぜこれは現在行われていないのか
09:19
Andそして theその second二番 one1 is: whenいつ canできる we我々 eat食べる theその oystersカキ?
もう一つは、私達はいつその牡蠣を食べることができるのか、です。
09:21
Andそして theその answer回答 is: notない yetまだ, they're彼らは workingワーキング.
答えは、まだ食べられません、彼らは仕事中です。
09:24
Butだけど we我々 imagine想像する, with〜と our我々の calculations計算,
しかし私達の計算によれば
09:27
thatそれ by〜によって 2050,
2050年までには
09:29
you君は mightかもしれない be〜する ableできる to sinkシンク yourきみの teeth into aa Gowanusゴワヌス oysterカキ.
ゴワナス運河産の牡蠣を食べることができるかも知れません。
09:31
To conclude結論づける, thisこの is justちょうど one1 cross-section断面
最後に、これはとある都市の
09:34
of one1 pieceピース of cityシティ,
ある一角の試みです。
09:36
butだけど myじぶんの dream is, myじぶんの hope希望 is,
しかし私の夢は、私の望みは
09:38
thatそれ whenいつ you君は allすべて go行く backバック to yourきみの own自分の cities都市
あなた方が自分の街へ帰った時に
09:40
thatそれ we我々 canできる start開始 to work作業 together一緒に andそして collaborate協力する
私達と協力して仕事を始め
09:42
on remakingリメイク andそして reforming改質
新しい都市の地形を
09:45
aa new新しい urban都市 landscape風景
再構築、再編成し
09:47
towards方向 aa moreもっと sustainable持続可能な, aa moreもっと livable住む
より持続的な、より住みやすい
09:49
andそして aa moreもっと deliciousおいしい future未来.
より美味しい未来を作ることです。
09:52
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました。
09:54
(Applause拍手)
(拍手)
09:56
Translated by Mizuhiro Suzuki
Reviewed by SHIGERU MASUKAWA

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About the speaker:

Kate Orff - Landscape architect
Kate Orff asks us to rethink “landscape”—to use urban greenspaces and blue spaces in fresh ways to mediate between humankind and nature.

Why you should listen

Kate Orff is a landscape architect who thinks deeply about sustainable development, biodiversity and community-based change—and suggests some surprising and wonderful ways to make change through landscape. She’s a professor at Columbia’s Graduate School of Architecture, Planning and Preservation, where she’s a director of the Urban Landscape Lab. She’s the co-editor of the new bookGateway: Visions for an Urban National Park, about the Gateway National Recreation Area, a vast and underused tract of land spreading across the coastline of Brooklyn, Queens, Staten Island and New Jersey.

She is principal of SCAPE, a landscape architecture and urban design office with projects ranging from a 1,000-square-foot pocket park in Brooklyn to a 100-acre environmental center in Greenville, SC, to a 1000-acre landfill regeneration project in Dublin, Ireland. 

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Kate Orff | Speaker | TED.com