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TEDMED 2012

Ivan Oransky: Are we over-medicalized?

アイバン・オランスキー: 私たちの医療は過剰ではないか

Filmed
Views 645,673

糖尿病予備群、癌予備群など今や予備群は蔓延しています。ロイター通信のヘルスケア担当編集者のアイバン・オランスキーは、不合理な「予備群」が問題だと警告しています。このTEDMEDでの魅力的な講演では、野球から学んだ重要な教訓を用いて、ヘルスケアの分野での問題の解決について語ります。

- Health reporter
Ivan Oransky is the executive editor of Reuters Health, and has done pioneering work in covering scientific retractions. Full bio

映画 『マネーボール』を
観たことがある方や
00:16
Thoseそれら of you君は who have持ってる seen見た theその film "Moneyballマネーボール,"
マイケル・ルイスの原作を
読まれた方なら
00:20
orまたは have持ってる read読む theその book by〜によって Michaelマイケル Lewisルワイス,
ビリー・ビーンの話を
よくご存知でしょう
00:22
will意志 be〜する familiar身近な with〜と theその storyストーリー of Billyビリー Beaneビーン.
00:25
Billyビリー wasあった supposed想定される to be〜する aa tremendousすばらしい ballplayerボールプレーヤー; allすべて theその scoutsスカウト told言った him soそう.
「君は偉大な野球選手になるだろう」と
スカウトは誰もが言いました
ビリーの両親にも
00:29
They彼ら told言った his parents thatそれ
きっとスター選手に
なると言いました
00:31
they彼ら predicted予測された thatそれ he wasあった going行く to be〜する aa star.
入団契約してどうなったでしょうか
00:33
Butだけど what actually実際に happened起こった whenいつ he signed署名された theその contract契約する --- andそして by〜によって theその way方法, he didn'tしなかった
ちなみに彼は大学に進学したかったので
契約したくなかったのです
00:38
want欲しいです to sign符号 thatそれ contract契約する, he wanted欲しい to go行く to
collegeカレッジ ---
大学と言えば
私を愛する母の勧めに従って私も―
00:40
whichどの is what myじぶんの mother, who actually実際に doesする
love me,
進学したのでした
00:43
said前記 thatそれ I should〜すべき do行う tooあまりにも, andそして I didした ---
さて 彼はあまり活躍できず
とても苦労しました
00:46
wellよく, he didn'tしなかった do行う very非常に wellよく. He struggled苦戦した
mightily強く.
数回のトレードを経て
キャリアの大半を
00:49
He got持っている traded取引された aa coupleカップル of times, he ended終了しました upアップ in theその Minors未成年者 forために most最も of his careerキャリア,
マイナーリーグで過ごし
結局オークランド・アスレチックスの
00:53
andそして he actually実際に ended終了しました upアップ in management管理. He ended終了しました upアップ asとして aa General一般 Managerマネージャー of theその
ゼネラル・マネージャーになりました
00:57
Oaklandオークランド A'sとして.
マネジメントを任されるようになることは
―私も任されていますが
00:58
Now forために manyたくさんの of you君は in thisこの roomルーム, endingエンディング upアップ in management管理, whichどの is alsoまた、 what I've私は done完了,
皆さんは成功だと思うでしょう
01:02
is seen見た asとして aa success成功.
でもはっきり言って
大リーグで成功したい若者からすれば
01:04
I canできる assure保証する you君は thatそれ forために aa kidキッド trying試す to make作る itそれ in theその Bigsビッグス,
管理職になるなんて
成功ではなく敗北です
01:07
going行く into management管理 ain'tない noいいえ success成功 storyストーリー. It'sそれは aa failure失敗.
今日 皆さんにお伝えしたいのは
01:12
Andそして what I want欲しいです to talkトーク to you君は about today今日, andそして shareシェア with〜と you君は, is thatそれ our我々の
我々の医療システムは
患者や他の人たちの健康状態の将来を
01:16
healthcare健康管理 systemシステム, our我々の medical医療 systemシステム, is
justちょうど asとして bad悪い at〜で predicting予測する
予測するのが実に苦手だということです
01:21
what happens起こる to people in itそれ --- patients患者,
othersその他 ---
ビリーの将来を予測した
あのスカウト達と同じです
01:25
asとして thoseそれら scoutsスカウト wereあった at〜で predicting予測する what would〜する happen起こる to Billyビリー Beaneビーン.
しかしこの国では毎日
01:30
Andそして yetまだ, everyすべて day
何千人もが
01:32
thousands of people in thisこの country
病気の予備群と
診断されています
01:34
are diagnosed診断された with〜と preconditions前提条件.
高血圧予備群とか認知症予備群とか
よく耳にします
01:38
We我々 hear聞く about pre-hypertension高血圧前, we我々 hear聞く about pre-dementia前痴呆,
不安症予備群もあります
01:42
we我々 hear聞く about pre-anxiety不安, andそして I'm私は prettyかなり sure確かに thatそれ I diagnosed診断された myself私自身 with〜と
さっき楽屋にいた自分の自己診断です
(笑)
01:48
thatそれ in theその green roomルーム.
私たちは無症状の健康状態にも
言及します
01:49
We我々 alsoまた、 refer参照する to subclinical無症候性の conditions条件.
無症状のアテローム硬化症
つまり動脈硬化症は
01:53
There'sそこに subclinical無症候性の atherosclerosisアテローム性動脈硬化症, subclinical無症候性の hardening硬化 of theその arteries動脈,
明らかに心臓発作に
つながる可能性が高いです
01:58
obviously明らかに linkedリンクされた to heartハート attacks攻撃, potentially潜在的.
傑作なのは「無症候性ニキビ」です
02:02
One1 of myじぶんの favoritesお気に入り is calledと呼ばれる
subclinical無症候性の acneにきび.
無症候性ニキビを検索すると
あるウェブサイトに
02:05
Ifif you君は look見える upアップ subclinical無症候性の acneにきび, you君は mayかもしれない find見つける aa websiteウェブサイト, whichどの I didした,
02:09
whichどの says言う thatそれ thisこの is theその easiest最も簡単な typeタイプ of acneにきび to treat治療する.
最も治療しやすいニキビと書かれています
(笑)
02:13
You君は don'tしない have持ってる theその pustules膿疱 orまたは theその redness赤み andそして inflammation炎症.
膿や発赤や 炎症もありません
02:20
Maybe多分 that'sそれは becauseなぜなら you君は don'tしない actually実際に
have持ってる acneにきび.
そもそもニキビでないかもしれません
02:23
I have持ってる aa name forために allすべて of theseこれら conditions条件, it'sそれは another別の precondition前提条件:
こういった現象全体を指す言葉があります
pre- が付く言葉で
preposterous (本末転倒)です
02:30
I callコール themそれら preposterous不名誉な.
02:32
In baseball野球, theその gameゲーム follows続く theその pre-gameプレゲーム.
野球では 試合は試合前から
シーズンはシーズン前から
続いています
02:38
Seasonシーズン follows続く theその pre-seasonプレシーズン.
しかし 先の予備群たちは違います
常に先に進むわけではありません
02:40
Butだけど with〜と aa lotロット of theseこれら conditions条件, thatそれ actually実際に isn'tない theその case場合, orまたは at〜で least少なくとも itそれ isn'tない theその
まるで多くの試合が
雨天順延ばかりのような事態です
02:45
case場合 allすべて theその time時間. It'sそれは asとして ifif there'sそこに aa rain delayディレイ, everyすべて singleシングル time時間 in manyたくさんの cases症例.
癌になり得る病変は
02:49
We我々 have持ってる pre-cancerous前癌性 lesions病変,
必ず癌になるとは限りません
02:51
whichどの oftenしばしば don'tしない turn順番 into cancer.
それなのに
02:55
Andそして yetまだ,
たとえば無症候性骨粗鬆症
つまり骨が痩せる病気の
02:56
ifif you君は take取る, forために example, subclinical無症候性の
osteoporosis骨粗鬆症, aa bone thinning間伐 disease疾患,
03:00
theその precondition前提条件,
予備群である
いわゆる骨減少では
03:02
otherwiseさもないと known既知の asとして osteopenia骨減少症,
1カ所の骨折を予防するためには
270人の女性を3年間も
03:04
you君は would〜する have持ってる to treat治療する 270
women女性 forために three years
治療しなければなりません
03:08
in order注文 to prevent防ぐ one1 broken壊れた bone.
これに骨減少症と診断された
03:10
That'sそれは an awful補うステまにくるににステまし補うま lotロット of women女性
女性の数を掛けると
03:12
whenいつ you君は multiplyかける by〜によって theその number of women女性
who wereあった diagnosed診断された
その数は膨大です
03:15
with〜と thisこの osteopenia骨減少症.
おかしくないですか
03:17
Andそして soそう is itそれ anyどれか wonderワンダー,
これらの予備群の治療薬の
03:19
given与えられた allすべて of theその costsコスト andそして theその side effects効果
コストと副作用はどうでしょう
03:21
of theその drugs薬物 thatそれ we're私たちは usingを使用して to treat治療する theseこれら preconditions前提条件, thatそれ everyすべて year
毎年 2兆ドル以上も
ヘルスケアに費やしているのに
03:25
we're私たちは spending支出 moreもっと thanより two trillion1兆 dollarsドル on healthcare健康管理 andそして yetまだ
控えめに見積もって
毎年10万人が
03:29
100,000 people aa year --- andそして that'sそれは aa conservative保守的な estimate推定 --- are dying死ぬ
元々の体の状態が理由ではなく
03:32
notない becauseなぜなら of theその conditions条件 they彼ら have持ってる,
施された治療とそれによる
合併症で死亡しているのです
03:34
butだけど becauseなぜなら of theその treatments治療 thatそれ we're私たちは giving与える themそれら andそして theその complications合併症 of thoseそれら treatments治療?
この国ではあらゆるものが
03:39
We've私たちは medicalized医療化された everythingすべて
医療の対象とされてきました
03:41
in thisこの country.
ここで女性の皆さんに
03:42
Women女性 in theその audience聴衆, I have持ってる
some一部
かなり残念なお知らせです
お気づきでしょうか
03:46
prettyかなり bad悪い newsニュース thatそれ you君は already既に know知っている,
皆さんの人生の
さまざまな状況が
03:48
andそして that'sそれは thatそれ everyすべて aspectアスペクト of yourきみの
life生活
医療の対象とされてます
03:50
has持っている beenされている medicalized医療化された.
例えば ストライク1
思春期を迎えると
03:52
Strikeストライク one1 is whenいつ you君は hitヒット puberty思春期.
毎月1度訪れるものも
医療の対象となる―
03:54
You君は now have持ってる something何か thatそれ happens起こる to you君は once一度 aa month thatそれ has持っている beenされている medicalized医療化された.
健康状態です
03:59
It'sそれは aa condition調子;
つまり治療が必要です
03:59
itそれ has持っている to be〜する treated治療された. Strikeストライク two
次にストライク2
妊娠すると
04:01
is ifif you君は get取得する pregnant妊娠している.
また医療の対象です
04:03
That'sそれは beenされている medicalized医療化された asとして
wellよく.
妊娠にはハイテク医療が必要です
04:06
You君は have持ってる to have持ってる aa high-techハイテク experience経験
さもなければ どこかに問題が生じるかもしれません
04:08
of pregnancy妊娠, otherwiseさもないと something何か mightかもしれない go行く wrong違う.
そしてストライク3
閉経です
04:10
Strikeストライク three is menopause閉経.
ご存知のように数十年間
多くの女性の更年期障害に対し
04:14
We我々 allすべて know知っている what happened起こった whenいつ millions何百万 of women女性 wereあった given与えられた hormoneホルモン replacement置換 therapy治療
ホルモン補充療法が行われてきました
04:18
forために menopausal更年期 symptoms症状
NIH (国立保健研究機構)の資金で行われた
研究の結果が
04:21
forために decades数十年 until〜まで allすべて of aa sudden突然 we我々 realized実現した, becauseなぜなら aa study調査 came来た outでる, aa big大きい one1,
明らかになるまでです
04:26
NIH-funded元金.
その報告によれば
多くのホルモン補充療法では 治療効果よりも
04:27
Itそれ said前記,
04:28
actually実際に, aa lotロット of thatそれ hormoneホルモン replacement置換 therapy治療 mayかもしれない be〜する doingやっている moreもっと harm thanより good良い
障害が起きやすいのです
04:32
forために manyたくさんの of thoseそれら women女性.
念のため男性も
04:34
Justちょうど in case場合,
置き去りにしたくないので―
04:36
I don'tしない want欲しいです to leave離れる theその men男性 outでる ---
私も男性ですが―
04:38
I am午前 one1, after allすべて ---
ここにいる皆さんにも
非常に残念な
04:40
I have持ってる really本当に bad悪い newsニュース forために allすべて of you君は in
thisこの roomルーム,
お知らせがあります
04:42
andそして forために everyoneみんな
04:43
listening聞いている andそして watching見ている elsewhere他の場所:
視聴しているすべての皆さんも含め
04:45
You君は allすべて have持ってる
例外なく致命的な
状態といえます
04:46
aa universally普遍的 fatal致命的な condition調子.
04:49
Soそう, justちょうど take取る aa moment瞬間.
すなわち
「死の予備群(pre-death)」と言えます
(笑)
04:52
It'sそれは calledと呼ばれる pre-death死前の.
04:54
Everyすべて singleシングル one1 of you君は has持っている itそれ, becauseなぜなら
you君は have持ってる theその riskリスク factor因子 forために itそれ,
誰もが危険因子を
抱えています
それは 生きている
ということです(笑)
04:59
whichどの is beingであること alive生きている.
05:01
Butだけど I have持ってる some一部 good良い newsニュース forために you君は,
becauseなぜなら
しかし良い知らせもあります
ジャーナリストとして
05:04
I'm私は aa journalistジャーナリスト, I like好きな to end終わり thingsもの in aa happyハッピー way方法 orまたは aa forward-thinking前向きの考え方 way方法.
物事を幸せで前向きに
締めくくりたいですから
もし私の話が終わるまで
生存できたら―
05:08
Andそして thatそれ good良い newsニュース is thatそれ ifif you君は canできる survive生き残ります to theその end終わり of myじぶんの talkトーク, whichどの
どなたも大丈夫だと思いますが―
05:12
we'll私たちは see見る ifif thatそれ happens起こる forために everyoneみんな,
05:14
you君は will意志 be〜する aa pre-vivor前vivor.
プリバイバー(pre-vivor:
生存予備群)ですね(笑)
05:17
I made upアップ pre-death死前の.
「死の予備群(pre-death)」は私の造語です
05:22
Ifif I used中古 someone誰か else's他の pre-death死前の, I apologizeお詫びする,
もし先に誰かが言っていたら
謝罪しますが
きっと私の造語でしょう
05:26
I think思う I made itそれ upアップ.
プリバイバーは
私の造語ではありません
05:28
I didn'tしなかった make作る upアップ pre-vivor前vivor.
05:30
Pre-vivor前vivor is what aa particular特に cancer advocacyアドボカシー groupグループ would〜する like好きな everyoneみんな who
プリバイバーとはある癌患者の支援団体が
癌発症リスクを持ちながら
まだ発症していない人たちは
05:35
justちょうど has持っている aa riskリスク factor因子,
この名前を自称してはどうかと
05:36
butだけど hasn't持っていない actually実際に had持っていました thatそれ cancer,
呼びかけている言葉です
05:39
to callコール themselves自分自身.
みなさんはプリバイバーです
05:40
You君は are aa pre-vivor前vivor.
05:42
We've私たちは had持っていました HBOホボ hereここに thisこの morning. I'm私は wondering不思議 ifif Markマーク Burnettバーネット is anywhereどこでも in theその
今朝ここに HBOテレビがいました
マーク・バーネット プロデューサー
こんなのどうですか
05:46
audience聴衆, I'd私は like好きな to suggest提案する
05:48
aa reality現実 TVテレビ showショー calledと呼ばれる "Pre-vivor前vivor."
「プリバイバー」というリアリティー番組
(笑)
05:52
Ifif you君は develop開発する aa disease疾患, you'reあなたは offオフ
theその island.
発病したら 島から追放です (笑)
05:55
Butだけど theその problem問題 is, we我々 have持ってる aa systemシステム
しかし 問題は 我々のシステムは
もっぱらこういうことを
促進したものなのです
06:01
thatそれ is completely完全に ---
06:02
basically基本的に promoted昇進した thisこの.
06:04
We've私たちは selected選択された, at〜で everyすべて pointポイント in thisこの systemシステム,
我々はこのシステムのあらゆる時点で
役割を果たし
そして皆に予備群名や時には診断名を
06:07
to do行う what we我々 do行う, andそして to give与える everyoneみんな aa
precondition前提条件 andそして then次に eventually最終的に
与えることを選択してきました
06:11
aa condition調子, in some一部 cases症例.
06:13
Start開始 with〜と theその doctor-patient医者 - 患者
relationship関係. Doctors医師, most最も of themそれら,
まず医師と患者の関係を考えましょう
医師のほとんどは
出来高払いのため
基本的に報酬を増やすため
06:18
are in aa fee-for-serviceサービス料 systemシステム. They彼ら are
basically基本的に incentivizedインセンティブにされた to do行う moreもっと ---
治療行為や検査や薬剤の処方などが
過剰になりがちです
06:23
procedures手順, testsテスト,
06:24
prescribe処方する medications.
患者が来院したら
06:26
Patients患者 come来る to themそれら,
医師は何かをしたいのです
私たちアメリカ人はそこで
06:27
they彼ら want欲しいです to do行う something何か. We're私たちは
Americansアメリカ人, we我々 can'tできない justちょうど standスタンド
じっとしていられず
衝動にかられ 薬を欲しがります
06:31
thereそこ, we我々 have持ってる to do行う something何か. Andそして soそう
they彼ら want欲しいです aa drugドラッグ.
患者は治療して欲しいのです
病態や治療法を聞きたいのです
06:34
They彼ら want欲しいです aa treatment処理. They彼ら want欲しいです to be〜する told言った, thisこの is what you君は have持ってる andそして thisこの is howどうやって
医師がそうしなければ
06:38
you君は treat治療する itそれ. Ifif theその doctor医師
doesn'tしない give与える you君は thatそれ,
どこか別の医師の所へ行くだけ
06:40
you君は go行く somewhereどこかで elseelse.
これでは医師はやりにくいですね
06:42
That'sそれは notない very非常に good良い forために doctors'医師は、
businessビジネス.
あるいは さらに悪いことに
06:44
Orまたは even偶数 worse悪化する,
いずれ何かの診断が下されたときに
それを検査していなかった医師は―
06:46
ifif you君は are diagnosed診断された with〜と something何か
eventually最終的に, andそして theその doctor医師 didn'tしなかった order注文 thatそれ testテスト,
訴えられます
06:50
you君は get取得する sued訴えた.
また製薬会社は
常に適応範囲の拡大や
06:52
We我々 have持ってる pharmaceutical医薬品 companies企業 thatそれ are
constantly常に trying試す to expand拡大する
治療対象者の増加を目指すものです
06:55
theその indications適応症, expand拡大する theその number of people who are eligible適格 forために aa given与えられた treatment処理,
それは確実に利益になるからです
07:00
becauseなぜなら thatそれ obviously明らかに helps助けて their彼らの bottom lineライン.
We我々 have持ってる advocacyアドボカシー groupsグループ,
また プリバイバーを発案した患者支援団体の様に
07:03
like好きな theその one1 that'sそれは come来る upアップ with〜と
pre-vivor前vivor,
07:05
who want欲しいです to make作る moreもっと andそして moreもっと people feel感じる they彼ら are at〜で riskリスク, orまたは mightかもしれない have持ってる aa condition調子,
病気のリスクや条件を満たすと
多くの人々に思わせると
多くの資金が獲得でき
07:10
soそう thatそれ they彼ら canできる raise上げる moreもっと funds資金
知名度が上がります
07:12
andそして raise上げる visibility可視性, etet cetera同僚.
しかし この話は実は
07:14
Butだけど thisこの isn'tない actually実際に,
ジャーナリスト業に典型的な
特定のプレーヤーを非難する目的で
07:16
despite何と what journalistsジャーナリスト typically典型的には do行う,
thisこの isn'tない actually実際に about blaming非難する
しているのではありません
07:19
particular特に players選手.
私たちはみな 責任を負います
07:21
We我々 are allすべて responsible責任ある.
私も責任を負います
07:22
I'm私は responsible責任ある.
実は私はヤンキースを
応援していますが
07:24
I actually実際に rootルート forために theその Yankeesヤンキー, I mean平均 talkトーク
about
つまり最悪の結果の要因になり得るとしても
07:27
rooting発根 forために theその worst最悪
possible可能
できるだけの
応援をしてしまうのです
07:30
offender違反者 whenいつ itそれ comes来る to doingやっている
everythingすべて you君は canできる do行う.
ありがとう
(笑)
07:33
Thank感謝 you君は.
でも みな責任を負います
07:34
Butだけど everyoneみんな is responsible責任ある.
私が医学部に行ったときは
07:38
I went行った to medical医療 school学校,
「懐疑的に考える方法」とか
「検査をオーダーしない方法」とかの
07:41
andそして I didn'tしなかった have持ってる aa courseコース calledと呼ばれる Howどうやって to Think思う Skeptically懐疑的な,
授業はありませんでした
07:46
orまたは Howどうやって Notない to Order注文 Testsテスト.
自分たちの不経済な行動によって
07:48
We我々 have持ってる thisこの systemシステム
こんなシステムになったのです
07:50
whereどこで that'sそれは what you君は do行う.
実際に ジャーナリストの役目は
07:53
Andそして itそれ actually実際に took取った beingであること aa journalistジャーナリスト
そのインセンティブの解明です
経済学者が言うように
07:55
to understandわかる allすべて theseこれら incentivesインセンティブ. You君は know知っている, economistsエコノミスト like好きな to sayいう,
悪いのは人ではなくて
07:59
thereそこ are noいいえ bad悪い people,
インセンティブなのです
08:00
thereそこ are justちょうど bad悪い incentivesインセンティブ.
それは事実です
08:02
Andそして that'sそれは actually実際に true真実.
医療技術における
『フィールド・オブ・ドリームス』のシステムです
08:04
Becauseなぜなら what we've私たちは created作成した is aa sortソート of Fieldフィールド of Dreams, whenいつ itそれ comes来る to medical医療 technology技術.
つまり いたる所にMRIを増設し
各病院に手術ロボットを設置して
08:07
Soそう whenいつ you君は put置く another別の MRImri in
everyすべて cornerコーナー, you君は put置く aa robotロボット
「誰もがロボット手術を受けるべきだ」
と語るのです
08:13
in everyすべて hospital病院 saying言って thatそれ everyoneみんな has持っている to have持ってる roboticロボット surgery手術.
「それを作れば 彼らが訪れる」という
システムを作ってきたのです
08:16
Wellよく, we've私たちは created作成した aa systemシステム whereどこで ifif you君は
buildビルドする itそれ, they彼ら will意志 come来る.
さらに 実際に意図的に
08:20
Butだけど you君は canできる actually実際に perversely逆に
行ったほうが良い
行かなければいけないと
08:24
telltell people to come来る, convince説得する themそれら
信じさせる仕組みもあります
08:26
thatそれ they彼ら have持ってる to come来る.
そう考えると
ジャーナリストになった自分も含めた皆が
08:28
Itそれ wasあった whenいつ I becameなりました aa journalistジャーナリスト thatそれ I really本当に realized実現した howどうやって I wasあった part of thisこの problem問題,
08:33
andそして howどうやって we我々 allすべて are part of thisこの problem問題.
問題の一部であると
私は気づきました
私は全ての危険因子を医療の対象にして
原稿を書き
08:35
I wasあった medicalizing医療化する everyすべて riskリスク factor因子, I wasあった writing書き込み stories物語, commissioning試運転 stories物語,
原稿を依頼し続け
08:39
everyすべて day, thatそれ wereあった trying試す to,
毎日 不要な心配を煽っていました
08:42
notない necessarily必ずしも make作る people worried心配している, althoughただし、 thatそれ wasあった what oftenしばしば happened起こった.
しかし 抜け出す方法があります
08:45
Butだけど, you君は know知っている, thereそこ are ways方法 outでる.
先週 私が内科医に
診てもらったとき
08:48
I saw見た myじぶんの own自分の internist内部主義者 last最終 week週間,
08:50
andそして he said前記 to me,
こんなことを言われました
08:52
"You君は know知っている," andそして he told言った me something何か thatそれ
彼に言われたことは
ここにいる皆さんからなら
08:55
everyoneみんな in thisこの audience聴衆 couldできた have持ってる
told言った me forために free無料,
無料で教えてもらえたかもしれませんが
08:57
butだけど I paid支払った him forために theその privilege特権, whichどの
is thatそれ
こういう話のために
彼のところに通っているのです
「体重を減らす必要がありますね」
09:00
I need必要 to lose失う some一部 weight重量.
そう 彼は正しいのです
私はもう十年間も
09:02
Wellよく, he's彼は right. I've私は had持っていました honest-to-goodness正直から良さ high高い blood血液 pressure圧力
正真正銘の高血圧です
09:06
forために aa dozenダース years now, same同じ
父と同じ年齢で罹りました
09:08
age年齢 myじぶんの fatherお父さん got持っている itそれ,
それは本物の病気で
高血圧予備群ではなく
09:09
andそして it'sそれは aa realリアル disease疾患. It'sそれは notない pre-hypertension高血圧前, it'sそれは actual実際の
まさに高血圧症です
09:13
hypertension高血圧, high高い blood血液 pressure圧力.
彼は正しいのです
09:15
Wellよく, he's彼は right,
09:16
butだけど he didn'tしなかった sayいう to me,
でも彼は
肥満予備群とか
09:19
wellよく, you君は have持ってる pre-obesity前肥満 orまたは
糖尿病予備群などとは言わず
09:21
you君は have持ってる pre-diabetes前糖尿病, orまたは anything何でも like好きな thatそれ. He didn'tしなかった sayいう,
「このスタチンの服用を開始して
コレステロールを下げろ」とも言わず
09:24
betterより良い start開始 taking取る thisこの Statinスタチン, you君は need必要 to lower低い yourきみの cholesterolコレステロール.
「外に出て減量しましょう
少ししたらまた来てください
09:28
Noいいえ, he said前記, "Go行く outでる andそして lose失う some一部 weight重量. Come来る backバック andそして see見る me in aa bitビット,
もしくは 電話で様子を教えて
くださいね」と言いました
09:31
orまたは justちょうど give与える me aa callコール andそして let〜する me know知っている howどうやって you'reあなたは doingやっている."
私はその通りにするつもりです
09:33
Soそう that'sそれは, to me,
私はその通りにするつもりです
09:35
aa way方法 forward前進.
ビリー・ビーンも同様のことを
学びました
09:37
Billyビリー Beaneビーン, by〜によって theその way方法, learned学んだ theその same同じ
thingもの.
09:39
He learned学んだ,
彼は自分が選んだ選手のなかで
09:40
fromから watching見ている thisこの kidキッド who he eventually最終的に hired雇われた, who wasあった really本当に successful成功した forために him,
彼にとって本当に役立った選手を見て
学びました
ヤンキースの様な金持ち球団が
欲しがるような
09:44
thatそれ itそれ wasn'tなかった swinging揺れる forために theその fencesフェンス, itそれ
wasn'tなかった swinging揺れる at〜で everyすべて pitchピッチ
ホームラン狙いで
全部の球を打ちに行く選手は違う
09:49
like好きな theその sluggersスラッガー do行う, whichどの is what allすべて theその expensive高価な teamsチーム like好きな theその Yankeesヤンキー like好きな to ---
ということを学んだのです
09:54
they彼ら like好きな to pickピック upアップ thoseそれら guysみんな.
四球を選んで出塁するタイプの選手を
見極めてスカウトすべきだと
09:55
Thisこの kidキッド told言った him, you君は know知っている, you君は gottaやらなければならない watch時計 theその guysみんな, andそして you君は gottaやらなければならない go行く outでる andそして find見つける
学んだのです
10:00
theその guysみんな who like好きな to walk歩く,
四球での出塁も
10:01
becauseなぜなら getting取得 on baseベース by〜によって aa walk歩く
価値があるのです
10:02
is justちょうど asとして good良い, andそして in our我々の healthcare健康管理
systemシステム
医療システムにおいても
私たちが明らかにすべきは
10:05
we我々 need必要 to figure数字 outでる,
それが本当にいい投球か
10:07
is thatそれ really本当に aa good良い pitchピッチ
見逃して振るべきでないものか?
ということです
10:08
orまたは should〜すべき we我々 let〜する itそれ go行く by〜によって andそして notない swingスイング at〜で everythingすべて?
ありがとうございました
10:11
Thanksありがとう.
Translated by Maki Sugimoto
Reviewed by Tamami Inoue

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About the speaker:

Ivan Oransky - Health reporter
Ivan Oransky is the executive editor of Reuters Health, and has done pioneering work in covering scientific retractions.

Why you should listen

Ivan Oransky is a doctor-turned reporter. With an MD and an internship completed, he left to cover heath and health care, bringing the insight of a trained doctor to the beat. He is now executive editor of Reuters Health, and also teaches journalism and medicine at New York University.

He is also the co-founder of Retraction Watch a blog that tracks and investigates retractions in scientific journals, and it's sister-site, Embargo Watch, doing the same for reporting on scientific papers.

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