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TEDxSummit

Cesar Harada: A novel idea for cleaning up oil spills

シーザー・ミノル・ハラダ 「流出原油を除去するための新しいアイデア」

Filmed
Views 844,466

TEDシニアフェローのシーザー・ミノル・ハラダが2010年に起きたメキシコ湾原油流出事故の破壊的な影響について耳にしたとき、彼は理想の仕事を辞めてニューオーリンズに引っ越し、原油を除去するもっと効率的な方法を開発しようと決めました。彼が設計した高い柔軟性と機動性を持つボートは広い範囲を素早くきれいにできます。そして彼はそれで利益を得ようとするよりは、設計をオープンソースにする道を選んだのです。

- Inventor, environmentalist, educator
TED Senior Fellow Cesar Harada aims to harness the forces of nature as he invents innovative remedies for man-made problems like oil spills and radioactive leaks. Full bio

In theその ocean海洋,
海洋における
00:16
what is theその common一般 pointポイント
次の3つの共通点は何でしょう?
00:17
betweenの間に oil, plasticプラスチック andそして radioactivity放射能?
原油 プラスチック 放射能
00:19
On theその top lineライン, thisこの is theその BPbp oil spillこぼれる:
一番上はメキシコ湾
原油流出事故です
00:25
billions何十億 of barrelsバレル of oil gushing噴出
何百万バーレルという
原油が メキシコ湾に
00:30
in theその Gulf of Mexicoメキシコ.
流出しました
00:32
Theその middle中間 lineライン is millions何百万 of tonsトン of
真ん中は海に集まる
00:33
plasticプラスチック debrisデブリ accumulating累積する in our我々の ocean海洋,
何億トンという
プラスチックのゴミです
00:35
andそして theその third三番 lineライン is radioactive放射性の material材料
一番下は 福島の原発から
00:38
leaking漏れ fromから Fukushima福島 nuclear powerパワー plant工場
太平洋に漏れ出した
00:40
in theその Pacificパシフィック Ocean海洋.
放射性物質です
00:43
Wellよく, theその three big大きい problems問題 have持ってる in common一般
この3つの問題に
共通しているのは
00:44
thatそれ they彼ら are man-made人工 problems問題
人によって引き起こされた
問題ながら
00:49
butだけど they彼ら are controlled制御された by〜によって naturalナチュラル forces.
自然の力にコントロール
されていることです
00:51
Thisこの should〜すべき make作る us米国 feel感じる very非常に, terriblyひどく awful補うステまにくるににステまし補うま
私たちはこれに ひどいという
思いを持つと同時に
00:54
asとして muchたくさん asとして itそれ should〜すべき make作る us米国 feel感じる hopeful希望,
希望も持つべきです
00:58
becauseなぜなら ifif we我々 have持ってる theその powerパワー to create作成する theseこれら problems問題,
なぜなら 人間にこれらの問題を
引き起こす力があるなら
01:00
we我々 mayかもしれない asとして wellよく have持ってる theその powerパワー
それを直す力だって
01:03
to remediate修復する theseこれら problems問題.
あるはずだからです
01:05
Butだけど what about naturalナチュラル forces?
でも自然の力は
どうすればいいのか?
01:06
Wellよく, that'sそれは exactly正確に what I want欲しいです to talkトーク about today今日,
それこそ 今日私がお話ししたいと
思っていることです
01:08
is howどうやって we我々 canできる useつかいます theseこれら naturalナチュラル forces
この人間が引き起こした
問題を修復するために
01:11
to remediate修復する theseこれら man-made人工 problems問題.
自然の力をどう生かす
ことができるのか?
01:13
Whenいつ theその BPbp oil spillこぼれる happened起こった,
メキシコ湾の事故があったとき
01:19
I wasあった workingワーキング at〜で MITミット, andそして I wasあった in charge電荷
私はMITで流出原油
除去技術開発の
01:20
of developing現像 an oil spill-cleaningスピルクリーニング technology技術.
責任者をしていました
01:23
Andそして I had持っていました aa chanceチャンス to go行く in theその Gulf of Mexicoメキシコ
そしてメキシコ湾に赴いて
01:25
andそして meet会う some一部 fishermen漁師 andそして see見る
漁師たちに会い
彼らが作業する
01:28
theその terribleひどい conditions条件 in whichどの they彼ら wereあった workingワーキング.
劣悪な環境の
話を聞きました
01:31
Moreもっと thanより 700 of theseこれら boatsボート,
700以上のこのような小舟が
01:33
whichどの are fishermen漁師 boatsボート repurposed再利用された
漁船から改造され
作業しています
01:36
with〜と oil absorbent吸収剤 in white
白い吸着物で
01:38
andそして oil containment封じ込め in orangeオレンジ, wereあった used中古,
オレンジの油を集めています
01:40
butだけど they彼ら onlyのみ collected集めました three percentパーセント of theその oil on theその surface表面,
しかし除去できる原油は
表面の3%足らずで
01:43
andそして theその health健康 of theその cleanersクリーナー
作業者の健康にも
01:46
wereあった very非常に deeply深く affected影響を受けた.
大きな影響が出ています
01:48
I wasあった workingワーキング on aa very非常に interesting面白い technology技術
私がMITで携わっていたのは
非常に興味深い技術でしたが
01:50
at〜で MITミット, butだけど itそれ wasあった aa very非常に long-term長期 view見る
極めて長期的視点の
01:54
of howどうやって to develop開発する technology技術,
プロジェクトで
01:56
andそして itそれ wasあった going行く to be〜する aa very非常に expensive高価な technology技術,
とても高価なものになり
01:57
andそして alsoまた、 itそれ would〜する be〜する patented特許取得済み.
特許化もされるでしょう
02:00
Soそう I wanted欲しい to develop開発する something何か thatそれ we我々 couldできた
私はもっと短期間で安価に
02:02
develop開発する very非常に fast速い, thatそれ would〜する be〜する cheap安いです,
開発することはできないかと思い
02:05
andそして thatそれ would〜する be〜する open-sourceオープンソース, soそう, becauseなぜなら
それはオープンソースだ
と考えました
02:08
oil spills流出 are notない onlyのみ happeningハプニング in theその Gulf of Mexicoメキシコ,
原油流出はメキシコ湾
だけの問題ではなく
02:11
andそして thatそれ would〜する be〜する usingを使用して renewable再生可能な energyエネルギー.
また再生可能エネルギーを
使うべきだと思ったからです
02:13
Soそう I quit終了する myじぶんの dream jobジョブ,
それで私は理想の仕事を辞して
02:16
andそして I moved移動した to New新しい Orleansオルレアン,
ニューオーリンズに引っ越し
02:18
andそして I kept保管 on studying勉強する howどうやって theその oil spillこぼれる wasあった happeningハプニング.
原油流出がどのように
起きているのか研究しました
02:20
Currently現在, what they彼ら wereあった doingやっている is
現在のやり方では
02:23
thatそれ they彼ら wereあった usingを使用して theseこれら small小さい fishing釣り boatsボート,
小さな漁船を使い
02:25
andそして they彼ら wereあった cleaningクリーニング cleanクリーン lines in an ocean海洋 of dirt.
汚染された海を線のように
掃除しています
02:26
Ifif you'reあなたは usingを使用して theその exact正確 same同じ amount of surface表面
同じ広さの原油吸着物を使うと
02:30
of oil absorbent吸収剤, butだけど you'reあなたは justちょうど paying払う attention注意
良さそうです
02:33
to naturalナチュラル patternsパターン, andそして ifif you'reあなたは going行く upアップ theその winds,
自然の性質に注意するなら
風上に向かう方が
02:35
you君は canできる collect集める aa lotロット moreもっと material材料.
より多く吸着できる
のが分かります
02:38
Ifif you'reあなたは multiplying乗算する theその rigリグ,
装置を多重にして
02:39
soそう you君は multiplyかける howどうやって manyたくさんの layers of absorbent吸収剤
吸着物を何層にもすれば
02:42
you'reあなたは usingを使用して, you君は canできる collect集める aa lotロット moreもっと.
さらに多く取り除けるでしょう
02:44
Butだけど it'sそれは extremely極端な difficult難しい to move動く oil absorbent吸収剤
しかし風や潮流や波に逆らって
02:46
againstに対して theその winds, theその surface表面 currents電流 andそして theその waves.
大きな原油吸着装置を
引っ張るのは非常に困難です
02:49
Theseこれら are enormous巨大な forces.
ものすごい力がかかるからです
02:52
Soそう theその very非常に simple単純 ideaアイディア wasあった to useつかいます theその ancient古代 technique技術
シンプルなアイデアは
古くからある
02:54
of sailingセーリング andそして tackingタッキング of theその wind
帆走の技術を使って
02:57
to captureキャプチャー orまたは interceptインターセプト theその oil
風に押し流される原油を
タックしながら
02:59
thatそれ is drifting漂流 downダウン theその wind.
捉えるという方法です
03:02
Soそう thisこの didn'tしなかった require要求する anyどれか invention発明.
これなら別に新技術は
必要ありません
03:03
We我々 justちょうど took取った aa simple単純 sailingセーリング boatボート
普通のヨットを使い
03:07
andそして we我々 tried試した to pull引く something何か long長いです andそして heavyヘビー,
長くて重いものを
引っ張らせてみました
03:08
butだけど asとして we我々 tackedタックした backバック andそして forth前進,
しかしタックしていると
03:10
what we我々 lost失われた wasあった two thingsもの:
牽引力が失われ
03:12
we我々 wereあった losing負け pulling引っ張る powerパワー andそして direction方向.
方向も定まらなくなりました
03:14
Andそして soそう, I thought思想, what about ifif we我々 justちょうど take取る theその rudderラダー
それで舵を後ろではなく
前につけたら
03:17
fromから theその backバック of theその boatボート to theその frontフロント,
もっとうまくコントロール
03:21
would〜する we我々 have持ってる betterより良い controlコントロール?
できるかもしれないと考えました
03:23
Soそう I built建てられた thisこの small小さい sailingセーリング robotロボット
それでこの舵が前についた
03:25
with〜と theその rudderラダー at〜で theその frontフロント,
小さなヨットを作り
03:27
andそして I wasあった trying試す to pull引く something何か very非常に long長いです andそして heavyヘビー,
長くて重いものとして
4メートルの帯を
03:28
soそう that'sそれは aa four-meter-long長さ4メートル objectオブジェクト justちょうど to pull引く,
引っ張らせてみることにしました
03:30
andそして I wasあった surprised驚いた with〜と justちょうど aa 14-centimeter-センチメートル rudderラダー,
驚いたことに 14センチ足らずの舵で
4メートルの吸着物を
03:34
I couldできた controlコントロール four4つの metersメートル of absorbent吸収剤.
うまくコントロールできました
03:37
Then次に I wasあった soそう happyハッピー thatそれ I kept保管 playing遊ぶ with〜と theその robotロボット,
喜んだ私は このロボットで
実験を続けました
03:39
andそして soそう you君は see見る theその robotロボット has持っている
ご覧のように
03:43
aa frontフロント rudderラダー hereここに.
前に舵があります
03:45
Normally通常は it'sそれは at〜で theその backバック.
普通は後ろにあります
03:47
Andそして, playing遊ぶ, I realized実現した thatそれ theその maneuverability機動性
やっていて これの機動性の高さに
03:48
of thisこの wasあった really本当に amazing素晴らしい,
驚きました
03:52
andそして I couldできた avoid避ける an obstacle障害 at〜で theその very非常に last最終 second二番,
障害物を直前になってから
よけることができます
03:53
moreもっと maneuverable操作が容易な thanより aa normal正常 boatボート.
通常のヨットよりずっと
高い機動性です
03:55
Then次に I started開始した publishing出版 onlineオンライン, andそして
ネットでいろいろ
公開し始めると
03:57
some一部 friends友達 fromから Korea韓国, they彼ら started開始した beingであること
韓国の人たちが
それに興味を持ち
03:59
interested興味がある in thisこの, andそして we我々 made aa boatボート
前と後ろ両方に
04:02
whichどの has持っている aa frontフロント rudderラダー andそして aa backバック rudderラダー,
舵の付いたヨットを作り
04:04
soそう we我々 started開始した interacting相互作用する with〜と thisこの,
互いにやり取り
するようになりました
04:06
andそして itそれ wasあった slightly少し betterより良い,
改善はごくわずかで
04:08
althoughただし、 itそれ wasあった very非常に small小さい andそして aa bitビット offオフ balanceバランス,
逆にバランスが
悪くなりましたが
04:10
butだけど then次に we我々 thought思想,
その後
04:12
what ifif we我々 have持ってる moreもっと thanより two pointsポイント of controlコントロール?
制御点をもっと増やしては
どうかと考えました
04:13
What ifif theその entire全体 boatボート becomes〜になる aa pointポイント of controlコントロール?
船全体が制御点で
04:15
What ifif theその entire全体 boatボート changes変更 shape形状?
船の形を変えられるとしたら?
04:17
Soそう — (Applause拍手)
それで・・・(拍手)
04:19
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん. (Applause拍手)
ありがとうございます
(拍手)
04:22
Andそして soそう that'sそれは theその beginning始まり of Proteiプロテイ,
そうしてプロテイが生まれました
04:23
andそして that'sそれは theその first最初 boatボート in history歴史
制御のために船体の形を
04:26
thatそれ completely完全に changedかわった theその shape形状 of theその hull船体
すっかり変える
04:28
in order注文 to controlコントロール itそれ,
史上はじめての船です
04:29
andそして theその propertiesプロパティ of sailingセーリング thatそれ we我々 get取得する
その帆走性能は
04:30
are very非常に superior優れました compared比較した to aa normal正常 boatボート.
通常のヨットよりも
ずっと優れています
04:33
Whenいつ we're私たちは turning旋回, we我々 have持ってる theその feeling感じ of surfingサーフィン,
サーフィンするように舵を切り
04:36
andそして theその way方法 it'sそれは going行く up-wind風上, it'sそれは very非常に efficient効率的な.
風上に向かう場合も効率的です
04:39
Thisこの is low低い speed速度, low低い wind speed速度,
風が弱い低速時に
04:43
andそして theその maneuverability機動性 is very非常に increased増加した,
機動性が大きく向上します
04:46
andそして hereここに I'm私は going行く to do行う aa small小さい jibeジブ,
ここでジャイブします
04:48
andそして look見える at〜で theその positionポジション of theその sail.
帆の位置に注目してください
04:50
What's何ですか happeningハプニング is thatそれ, becauseなぜなら theその boatボート changes変更 shape形状,
船体の形が変わるので
04:52
theその positionポジション of theその frontフロント sail andそして theその mainメイン sail
前帆と主帆が風に対して
04:56
are different異なる to theその wind.
違った位置になります
04:58
We're私たちは catchingキャッチする wind fromから bothどちらも sides両側.
風を両面で捉えられるのです
04:59
Andそして thisこの is exactly正確に what we're私たちは looking探している [forために]
長くて重いものを
引っ張るときには
05:01
ifif we我々 want欲しいです to pull引く something何か long長いです andそして heavyヘビー.
まさに望ましいことです
05:03
We我々 don'tしない want欲しいです to lose失う pulling引っ張る powerパワー, norまた direction方向.
牽引力や方向を失わずに済みます
05:05
Soそう, I wanted欲しい to know知っている ifif thisこの wasあった possible可能
これを実用レベルに
持って行けるものか
05:08
to put置く thisこの at〜で an industrial工業用 levelレベル,
知りたくて
05:10
soそう we我々 made aa large boatボート with〜と aa large sail,
大きな帆のある 大きな船体を
作りました
05:12
andそして with〜と aa very非常に light hull船体, inflatableインフレータブル,
船体は空気で膨らませた
ごく軽量なもので
05:14
very非常に small小さい footprintフットプリント,
接水面も小さく
05:17
soそう we我々 have持ってる aa very非常に big大きい sizeサイズ andそして powerパワー ratio.
大きなサイズ・パワー比が得られます
05:19
After thisこの, we我々 wanted欲しい to see見る ifif we我々 couldできた
その後 システムを
05:21
implement実装する thisこの andそして automate自動化する theその systemシステム,
自動化できるか見るため
05:25
soそう we我々 used中古 theその same同じ systemシステム butだけど we我々 added追加された
同じものに骨格を付けて
05:27
aa structure構造 to itそれ soそう we我々 couldできた activate活性化する theその machine機械.
うまく動かせるか
やってみました
05:29
Soそう, we我々 used中古 theその same同じ bladder-inflated膀胱膨張した systemシステム,
同じ空気注入方式を使い
05:31
andそして we我々 took取った itそれ forために testingテスト.
テストへと持ち出しました
05:34
Soそう thisこの is happeningハプニング in theその Netherlandsオランダ.
これはオランダで行いました
05:36
We我々 tried試した in theその water withoutなし anyどれか skin orまたは ballastバラスト
カバーもバラストも付けずに
水に浮かべ
05:39
justちょうど to see見る howどうやって itそれ works作品.
うまく動くかやってみました
05:41
Andそして then次に we我々 mounted取り付けられた aa cameraカメラ forために controlling制御する itそれ,
それから制御用に
カメラを付けましたが
05:44
butだけど quickly早く we我々 saw見た thatそれ we我々 would〜する need必要
下部にもっと重みが
05:46
aa lotロット moreもっと weight重量 at〜で theその bottom,
必要なことが分かり
05:49
soそう we我々 had持っていました to take取る itそれ backバック to theその lab研究室,
作業場に持ち帰って
05:51
andそして then次に we我々 built建てられた aa skin aroundまわり itそれ,
カバーを付け
05:53
we我々 put置く batteries電池, remote遠隔の controllersコントローラ, andそして then次に
電池と遠隔操作装置を
載せてから
05:55
we我々 put置く itそれ in theその water andそして then次に we我々
水に浮かべて
05:58
let〜する itそれ go行く in theその water andそして see見る howどうやって wellよく itそれ would〜する work作業,
様子を見ました
06:00
soそう let〜する some一部 ropeロープ outでる, andそして hope希望 it'sそれは going行く to work作業,
ロープを引かせ うまく
いくことを望みました
06:03
andそして itそれ worked働いた okayはい, butだけど we我々 stillまだ have持ってる aa long長いです way方法.
そしてうまくいきました でも
やることが まだたくさんありました
06:06
Our我々の small小さい prototypeプロトタイプ has持っている given与えられた us米国 good良い insight洞察力
この小さな試作機で
うまくいきそうなことは
06:10
thatそれ it'sそれは workingワーキング very非常に wellよく,
分かりましたが
06:12
butだけど we我々 stillまだ need必要 to work作業 aa lotロット moreもっと on thisこの.
やるべきことはまだ
たくさんあったんです
06:13
Soそう what we我々 are doingやっている is an accelerated加速された evolution進化
私たちがやっているのは
帆走技術の進歩を
06:16
of sailingセーリング technology技術.
加速させることです
06:20
We我々 went行った fromから aa backバック rudderラダー to aa frontフロント rudderラダー
後舵を前舵に変え
06:21
to two rudders to multiple複数 rudders
2つ舵から多数舵
06:23
to theその whole全体 boatボート changing変化 shape形状,
変形する船体へ
06:25
andそして theその moreもっと we我々 are moving動く forward前進,
先へ進むほど
06:27
andそして theその moreもっと theその design設計 looks外見 simple単純 andそして cute可愛い. (Laughter笑い)
デザインはシンプルで 可愛らしい
ものになっています (笑)
06:29
Butだけど I wanted欲しい to showショー you君は aa fish becauseなぜなら ---
ここで魚をお見せしたのは
06:35
In fact事実, it'sそれは very非常に different異なる fromから aa fish.
魚とすごく違うからです
06:37
Aa fish will意志 move動く becauseなぜなら --- by〜によって changing変化 like好きな thisこの,
魚はこのように体を
動かして進みますが
06:40
butだけど our我々の boatボート is propelled推進された by〜によって theその wind stillまだ,
私たちの船は
風の力で進みながら
06:45
andそして theその hull船体 controlsコントロール theその trajectory軌道.
船体で軌道を制御します
06:48
Soそう I brought持ってきた to you君は forために theその first最初 time時間 on theその TEDテッド stageステージ
このTEDのステージで プロテイ8号を
初お披露目します
06:50
Proteiプロテイ Number Eight8. It'sそれは notない theその last最終 one1,
最新のものではないのですが
06:54
butだけど it'sそれは aa good良い one1 forために making作る demosデモ.
デモをするのにちょうど良いので
06:56
Soそう theその first最初 thingもの asとして I showショー you君は in theその videoビデオ is
画面で示しているのは
06:58
thatそれ we我々 mayかもしれない be〜する ableできる to controlコントロール theその trajectory軌道
帆船の軌道をより良く
制御できる
07:01
of aa sailingセーリング boatボート betterより良い,
可能性です
07:05
orまたは we我々 mayかもしれない be〜する ableできる to never決して be〜する in ironsアイアン,
風を捉えられずに
立ち往生する
07:06
soそう never決して facing直面する theその wind,
ことがありません
07:09
we我々 always常に canできる catchキャッチ theその wind fromから bothどちらも sides両側.
いつでも風を 両面で
受けられます
07:11
Butだけど new新しい propertiesプロパティ of aa sailingセーリング boatボート.
帆船には新しい性質です
07:13
Soそう ifif you'reあなたは looking探している at〜で theその boatボート fromから thisこの side,
船体をこの方向から見ると
07:15
thisこの mightかもしれない remind思い出させる you君は of an airplane飛行機 profileプロフィール.
飛行機の羽根の断面のようです
07:20
An airplane飛行機, whenいつ you'reあなたは moving動く in thisこの direction方向,
この方向に進むとき
07:22
starts開始する to liftリフト, andそして that'sそれは howどうやって itそれ takesテイク offオフ.
上向きの力が働いて
離陸します
07:24
Now, ifif you'reあなたは taking取る theその same同じ systemシステム,
同じシステムを垂直にして
07:26
andそして you'reあなたは puttingパッティング vertical垂直, you'reあなたは bending曲げ,
折り曲げ
07:29
andそして ifif you'reあなたは moving動く thisこの way方法 forward前進,
この方向に進むなら
07:31
yourきみの instinct本能 will意志 telltell you君は thatそれ you君は mightかもしれない go行く thisこの way方法,
そちら側に曲がると思うでしょうが
07:33
butだけど ifif you'reあなたは moving動く fast速い enough十分な,
十分に速く進んでいるなら
07:36
you君は mightかもしれない create作成する what we我々 callコール lateral側方 liftリフト,
側方揚力と呼んでいる力が働いて
07:38
soそう we我々 couldできた get取得する furtherさらに orまたは closerクローザー to theその wind.
風上や風下に進むことができるんです
07:40
Otherその他 propertyプロパティ is thisこの:
また別の性質ですが
07:43
Aa normal正常 sailingセーリング boatボート has持っている aa centerboardセンターボード hereここに
普通のヨットでは
真ん中に垂下竜骨と
07:46
andそして aa rudderラダー at〜で theその backバック,
後ろに舵があって
07:49
andそして theseこれら two thingsもの are what creates作成する most最も
それが水の抵抗と 水流の乱れを
07:51
resistance抵抗 andそして turbulence乱気流 behind後ろに theその boatボート,
引き起こします
07:53
butだけど becauseなぜなら thisこの doesn'tしない have持ってる eitherどちらか
しかしプロテイには
07:56
aa centerboardセンターボード orまたは aa rudderラダー,
垂下竜骨も舵もないので
07:58
we我々 hope希望 thatそれ ifif we我々 keepキープ workingワーキング on thisこの hull船体 design設計
この船体のデザインによって
08:00
we我々 canできる improve改善する andそして have持ってる lessもっと少なく resistance抵抗.
抵抗を小さくできると
期待しています
08:03
Theその otherその他 thingもの is, most最も boatsボート, whenいつ they彼ら reachリーチ
もう1つ 船はある
スピードに達すると
08:05
aa certainある speed速度, andそして they彼ら are going行く on waves,
波にぶつかって
08:08
they彼ら start開始 to hitヒット andそして slap平手打ち on theその surface表面 of theその water,
水面を打ち
08:10
andそして aa lotロット of theその energyエネルギー moving動く forward前進 is lost失われた.
前進する力が失われます
08:12
Butだけど ifif we're私たちは going行く with〜と theその flowフロー,
しかし流れに乗るなら
08:16
ifif we我々 pay支払う attention注意 to naturalナチュラル patternsパターン
力で進もうとするのでなく
08:18
instead代わりに of trying試す to be〜する strong強い,
自然のパターンを見て
流れに従うなら
08:20
butだけど ifif you'reあなたは going行く with〜と theその flowフロー, we我々 mayかもしれない absorb吸収します
環境的なノイズや
08:21
aa lotロット of environmental環境 noisesノイズ, soそう theその wave energyエネルギー,
波の力を吸収して
08:24
to actually実際に saveセーブ some一部 energyエネルギー to move動く forward前進.
前進する力を 保つ
ことができます
08:27
Soそう we我々 mayかもしれない have持ってる developed発展した theその technology技術
こうして 長く重いものを
引っ張る 効率的な技術を
08:30
whichどの is very非常に efficient効率的な forために pulling引っ張る something何か long長いです andそして heavyヘビー,
開発することができたわけですが
08:34
butだけど theその ideaアイディア is, what is theその purpose目的 of technology技術
もしそれを必要とする
人の手に渡らないとしたら
08:37
ifif itそれ doesn'tしない reachリーチ theその right hands?
技術に何の意味があるのでしょう?
08:41
Normal正常 technology技術 orまたは innovation革新 happens起こる like好きな thisこの:
通常の技術は
このように開発されます
08:43
Somebody誰か has持っている an interesting面白い ideaアイディア,
誰かが面白いアイデアを考えつき
08:46
some一部 otherその他 scientist科学者 orまたは engineerエンジニア,
他の科学者や技術者が
08:49
they彼ら take取る itそれ to theその next levelレベル, they彼ら make作る aa theory理論 about itそれ
それを上のレベルへと
引き上げ 理論を作り
08:51
andそして maybe多分 they彼ら patent特許 itそれ,
あるいは特許を取って
08:53
andそして then次に some一部 industry業界 will意志 make作る aa contract契約する
どこかがその製造と販売をする
08:54
of exclusivity排他性 to manufacture製造 andそして sell売る itそれ,
独占契約を結んで
08:57
andそして then次に, eventually最終的に, aa buyer買い手 will意志 buy購入 itそれ,
最後に買い手がそれを買い
09:00
andそして we我々 hope希望 thatそれ they彼ら are going行く to useつかいます [itそれ] forために aa good良い purpose目的.
我々としては 良いことに
使われることを期待するだけです
09:02
What we我々 really本当に want欲しいです is thatそれ thisこの innovation革新 happens起こる
しかし私たちが本当に
望んでいるのは
09:05
continuously連続的に. Theその inventor発明者 andそして engineersエンジニア
イノベーションが継続的に
起きるということです
09:09
andそして alsoまた、 theその manufacturersメーカー andそして everybodyみんな
発明家や技術者
それに製造者
09:11
works作品 at〜で theその same同じ time時間, butだけど thisこの would〜する be〜する sterile無菌
みんなが同時に働く
ということですが
09:13
ifif thisこの wasあった happeningハプニング in aa parallel平行 andそして uncrossed交差していない processプロセス.
交わることなく並行して進むとしたら
何も生み出さないでしょう
09:15
What you君は really本当に want欲しいです is notない aa sequentialシーケンシャル,
本当に必要な姿は逐次的でも
09:19
notない parallel平行 development開発.
並行的でもありません
09:21
You君は want欲しいです to have持ってる aa networkネットワーク of innovation革新.
イノベーションの
ネットワークです
09:22
You君は want欲しいです everybodyみんな, like好きな we're私たちは doingやっている now,
私たちが今やっているように
09:24
to work作業 at〜で theその same同じ time時間, andそして thatそれ canできる onlyのみ happen起こる
みんなが同時に働く
ということですが
09:26
ifif theseこれら people allすべて together一緒に decide決めます to shareシェア theその information情報,
それはみんなが情報を共有しようと
決めて はじめて実現できます
09:29
andそして that'sそれは exactly正確に what open開いた hardwareハードウェア is about.
オープンハードウェアは
まさに そういうものです
09:32
It'sそれは to replace置き換える competitionコンペ by〜によって collaborationコラボレーション.
競争を協力で
置き換えるのです
09:35
It'sそれは to transform変換する anyどれか new新しい product製品 into aa new新しい market市場.
新製品を新しいマーケットに
変えるのです
09:39
Soそう what is open開いた hardwareハードウェア?
オープンハードウェアとは
何でしょう?
09:43
Essentially基本的に, open開いた hardwareハードウェア is aa licenseライセンス.
基本的にはライセンス
09:45
It'sそれは justちょうど an intellectual知的 propertyプロパティ setupセットアップ.
知的所有権のあり方です
09:47
Itそれ means手段 thatそれ everybodyみんな is free無料 to useつかいます,
誰もが ただで使い
09:49
modify変更する andそして distribute分配します, andそして in exchange交換
改良し 配布することができます
09:52
we我々 onlyのみ ask尋ねる forために two thingsもの:
その代わりに求められるのが
09:56
Theその name is credited貸方 --- theその name of theその projectプロジェクト ---
プロジェクト名の
クレジット表記を付け
09:57
andそして alsoまた、 theその people who make作る improvement改善,
改良したものをまた
コミュニティで共有する
09:59
they彼ら shareシェア backバック with〜と theその communityコミュニティ.
ということです
10:02
Soそう it'sそれは aa very非常に simple単純 condition調子.
とてもシンプルな条件です
10:03
Andそして I started開始した thisこの projectプロジェクト alone単独で in aa garageガレージ in New新しい Orleansオルレアン,
私はこのプロジェクトを ニューオーリンズの
ガレージで 1人で始めましたが
10:04
butだけど quickly早く after I wanted欲しい to publish公開する andそして shareシェア
情報を公開し共有したいと思い
10:08
thisこの information情報, soそう I made aa Kickstarterキックスターター,
クラウド資金調達—
10:10
whichどの is aa crowd-fundraising群集 - 資金調達 platformプラットフォーム,
プラットフォームの
Kickstarterで募集を始め
10:12
andそして in about one1 month we我々 fundraised資金調達 30,000 dollarsドル.
ひと月ほどで3万ドル
集まりました
10:14
With〜と thisこの moneyお金, I hired雇われた aa teamチーム of young若い engineersエンジニア
そのお金で世界中から
若い技術者を集め
10:17
fromから allすべて over以上 theその world世界, andそして we我々 rented借りた aa factory工場
オランダのロッテルダムに
10:20
in Rotterdamロッテルダム in theその Netherlandsオランダ.
工場を借りました
10:23
We我々 wereあった peer-learningピア・ラーニング, we我々 wereあった engineeringエンジニアリング,
一緒に学びながら 設計し
10:24
we我々 wereあった making作る thingsもの, prototypingプロトタイピング,
ものを作り
プロトタイピングしました
10:27
butだけど most最も importantly重要なこと we我々 wereあった trying試す our我々の prototypesプロトタイプ
一番重要なのは
可能な限り頻繁に
10:31
in theその water asとして oftenしばしば asとして possible可能,
水の上で試作機を試し
10:33
to fail失敗します asとして quickly早く asとして possible可能, to learn学ぶ fromから.
早く失敗して そこから
教訓を学ぶということです
10:35
Thisこの is aa proud誇りに思う memberメンバー of Proteiプロテイ fromから Korea韓国,
韓国のプロテイメンバーです
10:38
andそして on theその right side, thisこの is aa multiple-mastsマルチマスト
右側のはメキシコの
チームが提案した
10:40
design設計 proposed提案された by〜によって aa teamチーム in Mexicoメキシコ.
複数マストの設計です
10:43
Thisこの ideaアイディア really本当に appealed上訴された to Gabriellaガブリエラ Levineレビン
このアイデアがニューヨークの
10:45
in New新しい Yorkヨーク, andそして soそう she彼女 decided決定しました to prototypeプロトタイプ
ガブリエラ・レヴァインを触発し
10:48
thisこの ideaアイディア thatそれ she彼女 saw見た, andそして she彼女 documented文書化された
彼女はその試作機を
作ることにしました
10:50
everyすべて stepステップ of theその processプロセス,
そして その過程を
10:53
andそして she彼女 published出版された itそれ on Instructables教育者,
発明共有サイトの
10:54
whichどの is aa websiteウェブサイト forために sharing共有 inventions発明.
Instructablesで公開しました
10:57
Lessもっと少なく thanより one1 week週間 after,
1週間もせずに
10:59
thisこの is aa teamチーム in Eindhovenアイントホーフェン, it'sそれは aa school学校 of engineeringエンジニアリング.
アイントホーフェンの工科大学の
チームがそれを作り
11:01
They彼ら made itそれ, butだけど they彼ら eventually最終的に published出版された
もっとシンプルにした
11:05
aa simplified単純化した design設計.
設計を公開しました
11:07
They彼ら alsoまた、 made itそれ into an Instructable指示可能な,
彼らもInstructablesで公開し
11:08
andそして in lessもっと少なく thanより one1 week週間, they彼ら had持っていました
1週間もせずに
11:10
almostほぼ 10,000 views再生回数, andそして they彼ら got持っている manyたくさんの new新しい friends友達.
1万ビューを達成し たくさんの
新しい友達を得ました
11:12
We're私たちは workingワーキング on alsoまた、 simplerより単純な technology技術,
私たちも若い人たちといっしょに
11:15
notない thatそれ complex複合体, with〜と younger若い people
複雑ではないシンプルな技術に
取り組んでいます
11:17
andそして alsoまた、 olderより古い people,
それからこの
11:19
like好きな thisこの dinosaur恐竜 is fromから Mexicoメキシコ. (Laughter笑い)
メキシコの恐竜みたいな
年配の人たちとも (笑)
11:21
Soそう Proteiプロテイ is now an international国際 networkネットワーク
プロテイは今や
船体変形による
11:24
of innovation革新 forために selling販売 technology技術
帆走技術のための
イノベーションの
11:27
usingを使用して thisこの shape-shifting形状シフト hull船体.
国際的ネットワークとなりました
11:30
Andそして what puts置く us米国 together一緒に is thatそれ we我々 have持ってる aa common一般,
私たちを結びつけているのは
11:32
at〜で least少なくとも, globalグローバル understanding理解
「ビジネス」という言葉の
世界で一般的な理解と
11:36
of what theその wordワード "businessビジネス" is, orまたは what itそれ should〜すべき be〜する.
それが本当はどうあるべきかという
共通の意識です
11:38
Thisこの is howどうやって most最も work作業 today今日.
これが今日広く見られるあり方です
11:42
Businessビジネス asとして usual通常の is saying言って, what's何ですか most最も important重要
ビジネスでは最も重要なのが
11:44
is to make作る lotsロット of profit利益, andそして you'llあなたは be〜する usingを使用して
利益を上げることで
11:46
technology技術 forために thatそれ, andそして people will意志 be〜する yourきみの work作業 force,
そのために技術を使い
人間はそのための
11:48
instrumentalized道具化された,
働き手であり 手段であり
11:51
andそして environment環境 is usually通常 theその last最終 priority優先.
環境は通常優先度が低く
11:52
Itそれ will意志 be〜する justちょうど aa way方法 to, sayいう, greenwashグリーンウォッシュ yourきみの audience聴衆
環境保護を装って
高い値段を付けるための
11:55
andそして, sayいう, increase増加する yourきみの price価格 tagタグ.
方法でしかありません
11:59
What we're私たちは trying試す to do行う, orまたは what we我々 believe信じる,
私たちがやろうとし
信じているのは
12:01
becauseなぜなら thisこの is howどうやって we我々 believe信じる theその world世界 really本当に works作品,
これが世界の
本来のあり方であり
12:04
is thatそれ withoutなし theその environment環境 you君は have持ってる nothing何も.
環境なくしては何もない
ということです
12:06
We我々 have持ってる theその people soそう we我々 need必要 to protect保護する each otherその他, yesはい,
人間があって互いに
守り合う必要があり
12:08
andそして we're私たちは aa technology技術 company会社,
私たちは技術の会社で
12:11
andそして profit利益 is necessary必要 to make作る thisこの happen起こる. (Applause拍手)
利益はこれを実現する
ためにあります (拍手)
12:13
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん. (Applause拍手)
どうもありがとうございます (拍手)
12:18
Ifif we我々 have持ってる theその courage勇気 to understandわかる orまたは accept受け入れる
これが世界の本来のあり方であり
12:22
thatそれ thisこの actually実際に howどうやって theその world世界 really本当に works作品,
これが選ぶべき優先度であると
12:26
andそして thisこの is theその order注文 of priority優先 thatそれ we我々 need必要 to choose選択する,
理解し認める勇気を持つなら
12:28
then次に itそれ makes作る obvious明らか whyなぜ we我々 need必要
環境技術を開発するために
12:31
to choose選択する open開いた hardwareハードウェア forために developing現像 environmental環境
オープンハードウェアを
選ぶのは当然のことです
12:33
technology技術, becauseなぜなら we我々 need必要 to shareシェア information情報.
情報を共有する必要が
あるからです
12:35
What's何ですか next forために us米国?
今後の計画ですが
12:37
Soそう, thisこの small小さい machine機械 thatそれ you'veあなたは seen見た,
このような 小さな
1メートルくらいの
12:39
we're私たちは hoping望んでいる to make作る small小さい toysおもちゃ like好きな
リモコンおもちゃを
作りたいと思っています
12:42
one-meter1メートル remote遠隔の controlコントロール Proteiプロテイ thatそれ you君は canできる upgradeアップグレード ---
それをアップグレードして
12:44
soそう replace置き換える theその remote遠隔の controlコントロール parts部品 by〜によって Androidsアンドロイド,
Androidと Arduinoマイクロ
コントローラーで
12:47
soそう theその mobileモバイル phone電話, andそして Arduinoアルドゥイノ micro-controllerマイクロコントローラ,
リモコン部分を置き換え
12:50
soそう you君は couldできた be〜する controlling制御する thisこの
携帯やタブレットから
12:54
fromから yourきみの mobileモバイル phone電話, yourきみの tabletタブレット.
操作できるようにします
12:55
Then次に what we我々 want欲しいです to do行う is create作成する six-meter6メートル versionsバージョン
それから6メートルのものを作って
12:57
soそう we我々 canできる testテスト theその maximum最大 performanceパフォーマンス of theseこれら machines機械,
最大性能を確認したい
と思っています
13:00
soそう we我々 canできる go行く at〜で very非常に, very非常に high高い speed速度.
すごく高速なやつです
13:03
Soそう imagine想像する yourselfあなた自身.
想像してみてください
13:04
You君は are laying敷設 downダウン in aa flexibleフレキシブル torpedo魚雷,
柔軟な魚雷の中に横になって
13:06
sailingセーリング at〜で high高い speed速度,
高速で帆走し
13:09
controlling制御する theその shape形状 of theその hull船体 with〜と yourきみの legs
足で船体の形を制御しながら
13:10
andそして controlling制御する theその sail with〜と yourきみの arms武器.
手で帆を操ります
13:12
Soそう that'sそれは what we're私たちは looking探している forために developing現像. (Applause拍手)
それが私たちの開発しようと
しているものです (拍手)
13:15
Andそして we我々 replace置き換える theその human人間 beingであること ---
それから人間なしでやります
13:19
to go行く, forために example, forために measuring測定する radioactivity放射能,
たとえば放射能測定をする場合とか
13:21
you君は don'tしない want欲しいです aa human人間 to be〜する sailingセーリング thoseそれら robotsロボット ---
人間を乗せたくはないですよね
13:23
with〜と batteries電池, motorsモーター, micro-controllersマイクロコントローラ andそして sensorsセンサ.
バッテリー モーター マイクロ
コントローラー センサーを載せます
13:26
Thisこの is what our我々の teammatesチームメイト, we我々 dream of at〜で night.
これは私たちが夢見ていることです
13:29
We我々 hope希望 thatそれ we我々 canできる sometimeいつか cleanクリーン upアップ oil spills流出,
いつか流出原油を除去したい
13:33
orまたは we我々 canできる gatherギャザー orまたは collect集める plasticプラスチック in theその ocean海洋,
あるいは海にある プラスチックの
ゴミを回収したい
13:35
orまたは we我々 canできる have持ってる swarms群れ of our我々の machines機械
あるいはマルチプレーヤー
ビデオゲームの
13:39
controlled制御された by〜によって multi-playerマルチプレーヤー videoビデオ gameゲーム enginesエンジン
ゲームエンジンで
コントロールされた
13:43
to controlコントロール manyたくさんの of theseこれら machines機械,
たくさんのロボットで
13:46
to monitorモニター coralコーラル reefsサンゴ礁
珊瑚礁の監視をしたい
13:48
orまたは to monitorモニター fisheries漁業.
あるいは漁業の監視を
13:50
Our我々の hope希望 is thatそれ we我々 canできる useつかいます open開いた hardwareハードウェア technology技術
オープンハードウェア技術を使って
13:52
to betterより良い understandわかる andそして protect保護する our我々の oceans.
海を もっと理解し 守りたい
というのが私たちの願いです
13:56
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん. (Applause拍手)
ありがとうございました (拍手)
14:00
(Applause拍手)
(拍手)
14:04
Translated by Yasushi Aoki
Reviewed by Yuki Okada

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About the speaker:

Cesar Harada - Inventor, environmentalist, educator
TED Senior Fellow Cesar Harada aims to harness the forces of nature as he invents innovative remedies for man-made problems like oil spills and radioactive leaks.

Why you should listen

Cesar Harada believes that ocean currents, the wind and other naturally occuring phenomenon can provide unique inspiration and novel solutions to mankind’s worst disasters, like oil spills and radioactive leaks. A French-Japanese inventor and TED senior fellow, he is the creator of Protei, a revolutionary sailing technology -- featuring a front rudder, flexible hull and open-soure hardware -- that allows for efficient clean up of both oil and plastics from the sea. Currently based in London, Harada recently traveled to Japan and is designing Protei to measure radioactivity along the country's coast.

The general coordinator of the future International Ocean Station, Harada teaches at Goldsmiths University London. A former project leader at MIT, he graduated form the Royal College of Arts Design Interactions in London and worked at the Southampton University Hydrodynamics laboratory on wave energy. Harada has also studied animantion, and his films and installations have been seen at festivals and events across the world, from the United States to Japan.

More profile about the speaker
Cesar Harada | Speaker | TED.com