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TED2013

David Lang: My underwater robot

デイビッド・ラング: 私の水中探査ロボット

Filmed
Views 1,232,151

デイビッド・ラングは、独学でアマチュア海洋生物学者になりました―というより、彼の代わりにロボットを海洋生物学者にしました。素敵なトークで、TEDフェローのラングは、どうやって海洋愛好家たちが力を合わせて、オープンソースで低コストの水中探査機を作り上げたか語ります。

- Maker
David Lang is a maker and the co-founder of OpenROV, a community of ocean lovers who build underwater robots. Full bio

(Aquatic水生生物 noisesノイズ)
(水中の音)
00:13
Soそう thisこの videoビデオ wasあった taken撮影
このビデオは
00:20
at〜で Aquariusアクアリウム undersea海底 laboratory研究室
海底研究室「アクエリアス」で
撮影されました
00:22
four4つの milesマイル offオフ theその coast海岸 of Keyキー LargoK = K K K,
フロリダ州キーラーゴ島沖 6キロ
00:25
about 60 feetフィート below以下 theその surface表面.
海面下18メートルの場所です
00:26
NASAナサ uses用途 thisこの extreme極端な environment環境
NASAはこの極限環境を使い
00:29
to train列車 astronauts宇宙飛行士 andそして aquanauts水族館,
宇宙飛行士や潜水技術者の
訓練を行っていますが
00:31
andそして last最終 year, they彼ら invited招待された us米国 along一緒に forために theその rideライド.
昨年 研究室の招待で
私たちも同乗させてもらったのです
00:33
Allすべて theその footage映像 wasあった taken撮影 fromから our我々の open開いた ROV流行,
その一部始終を
私たちのオープンROV―
00:37
whichどの is aa robotロボット thatそれ we我々 built建てられた in our我々の garageガレージ.
ガレージで作ったロボットで
記録しました
00:39
Soそう ROV流行 standsスタンド forために Remote遠隔の Operated操作された Vehicle車両,
ROVは遠隔操作探査機のことで
00:44
whichどの in our我々の case場合 means手段 our我々の little少し robotロボット
今回使った小さなロボットは
00:48
sendsセンド liveライブ videoビデオ
ライブビデオを
00:49
across横断する thatそれ ultra-thin超薄型 tetherテザー
あの極細のテザー・ケーブルを通じて
00:51
backバック to theその computerコンピューター topsideトップサイド.
海上のコンピュータに送信します
00:53
It'sそれは open開いた sourceソース, meaning意味 we我々 publish公開する
これはオープンソース化しており
00:56
andそして shareシェア allすべて of our我々の design設計 filesファイル
全ての設計ファイルやプログラムを
00:58
andそして allすべて of our我々の codeコード onlineオンライン,
オンラインで公開していますので
01:00
allowing許す anyone誰でも to modify変更する
誰もが その設計を修正
01:01
orまたは improve改善する orまたは change変化する theその design設計.
改良・変更することができます
01:03
It'sそれは built建てられた with〜と mostly主に off-the-shelf既製品 parts部品
ほぼ既成部品で組み立てられ
01:06
andそして costsコスト about 1,000 times cheaper安い
そのコストも
タイタニック号の探索に
01:08
thanより theその ROVsロヴズ Jamesジェームズ Cameronキャメロン used中古
ジェームズ・キャメロンが使ったROVの
01:10
to explore探検する theその Titanicタイタニック.
千分の一くらいです
01:12
Soそう ROVsロヴズ aren'tない new新しい.
ROVは新しいものではなく
01:15
They've彼らは beenされている aroundまわり forために decades数十年.
数十年前からあります
01:17
Scientists科学者 useつかいます ROVsロヴズ to explore探検する theその oceans.
科学者が海洋探索に使ったり
01:19
Oil andそして gasガス companies企業 useつかいます themそれら forために exploration探査
石油・ガス企業が
海洋調査や建設に
01:22
andそして construction建設.
使ったりしています
01:25
What we've私たちは built建てられた isn'tない uniqueユニークな.
私たちが作ったものは
ユニークではありませんが
01:27
It'sそれは howどうやって we've私たちは built建てられた itそれ that'sそれは really本当に uniqueユニークな.
その作り方はとてもユニークでした
01:29
Soそう I want欲しいです to give与える you君は aa quickクイック storyストーリー
of howどうやって itそれ got持っている started開始した.
ここで その経緯を
簡単にご紹介しましょう
01:32
Soそう aa few少数 years ago, myじぶんの friend友人 Ericエリック andそして I
数年前 友人のエリックと私は
01:35
decided決定しました we我々 wanted欲しい to explore探検する thisこの underwater水中 cave洞窟
この水中洞窟の
探検をすることにしました
01:37
in theその foothills of theその Sierrasシエラス.
シエラネバダ山脈の麓にある洞窟で
01:40
We我々 had持っていました heard聞いた thisこの storyストーリー about lost失われた goldゴールド
ゴールド・ラッシュ時代に
盗まれた金が
01:41
fromから aa Goldゴールド Rush-eraラッシュ時代 robbery強盗,
andそして we我々 wanted欲しい to go行く upアップ thereそこ.
隠されていると聞き
そこに行きたくなったのです
01:43
Unfortunately残念ながら, we我々 didn'tしなかった have持ってる anyどれか moneyお金
残念ながら
当時はお金がなくて
01:46
andそして we我々 didn'tしなかった have持ってる anyどれか toolsツール to do行う itそれ.
なんのツールもありませんでした
01:48
Soそう Ericエリック had持っていました an initial初期 design設計 ideaアイディア forために aa robotロボット,
エリックには ロボット設計の
基本構想はありましたが
01:49
butだけど we我々 didn'tしなかった have持ってる allすべて theその parts部品 figured思った outでる,
細かい部分を自分たちでは
解決できなかったので
01:53
soそう we我々 didした what anybody would〜する do行う in our我々の situation状況:
こんな状況下では
誰もが考える通り
01:55
we我々 asked尋ねた theその Internetインターネット forために help助けて.
インターネットで
支援を募ったのです
01:58
Moreもっと specifically具体的に, we我々 created作成した thisこの websiteウェブサイト,
このウェブサイト
openROV.comを立ち上げ
02:00
openROVオープンロブ.comcom, andそして shared共有
our我々の intentions意図 andそして our我々の plans予定
そこで目的や計画を公開しました
02:02
Forために theその first最初 few少数 months数ヶ月, itそれ wasあった justちょうど Ericエリック andそして I
最初の数ヶ月
そこの掲示板で
02:05
talking話す backバック to each otherその他 on theその forumsフォーラム,
やり取りをするのは
エリックと私だけでしたが
02:07
butだけど prettyかなり soonすぐに, we我々 started開始した to get取得する feedbackフィードバック
まもなく 様々な物作り愛好家から
フィードバックをもらうようになり
02:10
fromから makersメーカー andそして hobbyists愛好家,
まもなく 様々な物作り愛好家から
フィードバックをもらうようになり
02:12
andそして then次に actually実際に professional専門家 ocean海洋 engineersエンジニア
そして ついには
海洋技術者の方々からも
02:14
who had持っていました some一部 suggestions提案 forために what we我々 should〜すべき do行う.
何をすべきか
提案を受けるに至りました
02:16
We我々 kept保管 workingワーキング on itそれ. We我々 learned学んだ aa lotロット.
この取り組みを続け
多くを学びました
02:19
We我々 kept保管 prototypingプロトタイピング, andそして eventually最終的に,
プロトタイプを重ねて
02:21
we我々 decided決定しました we我々 wanted欲しい to go行く
to theその cave洞窟. We我々 wereあった ready準備完了.
ついに洞窟への出動を決めました
準備万端でした
02:23
Soそう about thatそれ time時間, our我々の little少し expedition遠征
becameなりました quiteかなり aa storyストーリー,
ちょうどその頃
この小さな調査旅行の話が広まり
02:26
andそして itそれ got持っている picked選んだ upアップ in Theその New新しい Yorkヨーク Times.
ニューヨークタイムズ紙にも
取り上げられ
02:29
Andそして we我々 wereあった prettyかなり muchたくさん justちょうど overwhelmed圧倒される
私たちは感無量でした
02:31
with〜と interest利子 fromから people who wanted欲しい aa kitキット
多くの方から
このオープンROVの―
02:33
thatそれ they彼ら couldできた buildビルドする thisこの open開いた ROV流行 themselves自分自身.
製作キットがほしいとの
声をいただいたからです
02:35
Soそう we我々 decided決定しました to put置く theその projectプロジェクト on Kickstarterキックスターター,
そこで 私たちは Kickstarterで
このプロジェクトを発表し
02:37
andそして whenいつ we我々 didした,
そこで 私たちは Kickstarterで
このプロジェクトを発表し
02:41
we我々 raised育った our我々の funding資金調達 goalゴール in about two hours時間,
開始2時間で
目標の資金を集めました
02:42
andそして allすべて of aa sudden突然,
had持っていました thisこの moneyお金 to make作る theseこれら kitsキット.
急に このキットを作れる
お金ができたわけですが
02:44
Butだけど then次に we我々 had持っていました to learn学ぶ howどうやって to make作る themそれら.
どうやって作るか
学ぶ必要がありました
02:47
I mean平均, we我々 had持っていました to learn学ぶ small小さい batchバッチ manufacturing製造.
というのも 小ロット生産が必要だからです
02:49
Soそう we我々 quickly早く learned学んだ thatそれ our我々の garageガレージ
すぐに 今までのガレージでは
02:52
wasあった notない big大きい enough十分な to holdホールド our我々の growing成長する operation操作.
狭すぎると気づきましたが
02:55
Butだけど we我々 wereあった ableできる to do行う itそれ, we我々 got持っている allすべて theその kitsキット made,
やってのけました
キットを作れたのは
02:58
thanksありがとう aa lotロット to TechShoptechshop,
whichどの wasあった aa big大きい help助けて to us米国,
TechShopのお蔭でした
とても助かりました
03:00
andそして we我々 shipped出荷された theseこれら kitsキット allすべて over以上 theその world世界
私たちは このキットを
世界中に出荷しました
03:02
justちょうど before Christmasクリスマス of last最終 year,
ちょうど昨年のクリスマス前のことで
03:05
soそう itそれ wasあった justちょうど aa few少数 months数ヶ月 ago.
まだ数ヶ月しか経っていません
03:07
Butだけど we're私たちは already既に starting起動 to get取得する videoビデオ
でも すでに世界中から
03:09
andそして photos写真 backバック fromから allすべて over以上 theその world世界,
ビデオや写真が集まってきています
03:11
includingを含む thisこの shotショット fromから under theその ice in Antarctica南極大陸.
この南極の氷の下から
撮った写真もそうです
03:13
We've私たちは alsoまた、 learned学んだ theその penguinsペンギン love robotsロボット.
ペンギンがロボット好きだ
ということも分かりました
03:16
(Laughter笑い)
(笑)
03:19
Soそう we're私たちは stillまだ publishing出版 allすべて theその designsデザイン onlineオンライン,
今も 私たちは 全ての設計図を
オンラインで公開し
03:21
encouraging励ます anyone誰でも to buildビルドする theseこれら themselves自分自身.
誰もが 自分で組み立てられる
ようにしています
03:24
That'sそれは theその onlyのみ way方法 thatそれ we我々 couldできた have持ってる done完了 thisこの.
こうすることが
唯一の方法だったのです
03:26
By〜によって beingであること open開いた sourceソース, we've私たちは created作成した
オープンソースとすることで
03:29
thisこの distributed配布された Rr&Dd networkネットワーク,
この研究開発ネットワークを広げ
03:30
andそして we're私たちは moving動く fasterもっと早く thanより
anyどれか venture-backedベンチャー支援 counterpart相手.
どんなベンチャー企業よりも
早く開発を進めています
03:33
Butだけど theその actual実際の robotロボット is really本当に onlyのみ halfハーフ theその storyストーリー.
とはいえ ロボット製作自体は
まだ始まりにすぎません
03:36
Theその realリアル potential潜在的な, theその long長いです term期間 potential潜在的な,
真の可能性
長期的な可能性を秘めているのは
03:40
is with〜と thisこの communityコミュニティ of DIYディー ocean海洋 explorers探検家
世界中に広がりつつある
このDIY海洋探検家コミュニティーなのです
03:42
thatそれ are formingフォーミング allすべて over以上 theその globeグローブ.
世界中に広がりつつある
このDIY海洋探検家コミュニティーなのです
03:45
What canできる we我々 discover発見する
こうした機械が
何千も海中を漂っていたら
03:47
whenいつ there'sそこに thousands of theseこれら devicesデバイス
こうした機械が
何千も海中を漂っていたら
03:49
roamingローミング theその seas?
見つけられるものは
計り知れません
03:51
Soそう you'reあなたは probably多分 allすべて wondering不思議: theその cave洞窟.
さて あの洞窟はどうなったでしょう?
03:53
Didした you君は find見つける theその goldゴールド?
金を発見したかって?
03:55
Wellよく, we我々 didn'tしなかった find見つける anyどれか goldゴールド,
いいえ 金なんてありませんでした
03:57
butだけど we我々 decided決定しました thatそれ what we我々 found見つけた
wasあった muchたくさん moreもっと valuable貴重な.
でも それ以上に価値があるものを
見つけました
03:58
Itそれ wasあった theその glimpse垣間見る into aa potential潜在的な future未来
海洋探検がもたらす
素晴らしい未来を
04:02
forために ocean海洋 exploration探査.
垣間見ることができたのです
04:04
It'sそれは something何か that'sそれは notない limited限られた to
theその Jamesジェームズ Cameronsキャメロン of theその world世界,
これは 世界のジェームズ・キャメロンでなくとも
04:06
butだけど something何か thatそれ we're私たちは allすべて participating参加する in.
誰もが参加できることなのです
04:09
It'sそれは an underwater水中 world世界
水中の世界を
04:11
we're私たちは allすべて exploring探検する together一緒に.
一緒に探検しましょう
04:13
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました
04:15
(Applause拍手)
(拍手)
04:17
Translated by Yuko Yoshida
Reviewed by Reiko O Bovee

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About the speaker:

David Lang - Maker
David Lang is a maker and the co-founder of OpenROV, a community of ocean lovers who build underwater robots.

Why you should listen

David Lang is a maker whose craving for adventure turned him into an amateur ocean explorer. A few years ago Lang and NASA engineer Eric Stackpole went looking for lost gold (literally) in an underwater cave in the foothills of the Sierra Navada. But they weren't quite sure how to go about it. Without much expertise (or money), the two put initial designs for an underwater robot explorer online. Soon OpenROV was born: a community of citizen ocean explorers who build and constantly improve upon these small remote operated underwater robots.

 Lang is also the author of Zero to Maker and a 2013 TED Fellow. He lives on a sailboat in the San Francisco Bay.

More profile about the speaker
David Lang | Speaker | TED.com