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TED2014

Jon Mooallem: How the teddy bear taught us compassion

ジョン・モアレム: 動物と人間との関係を浮き彫りにする、テディベアの奇妙なお話

Filmed
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1902年にセオドア・ルーズベルト大統領は、いわゆる”テディベア”狂騒を引き起こすきっかけとなる一匹のアメリカグマの命を助けたと語り伝えられています。ジョン・モアレム記者はこの説話を掘り下げ、私たちが野生動物について語るこの話が、種の生存、また自然界全体に実際どのように影響を持つのか、についての考察を促します。

- Writer
Jon Mooallem is the author of "Wild Ones: A Sometimes Dismaying, Weirdly Reassuring Story About Looking at People Looking at Animals in America." Full bio

Soそう itそれ wasあった theその fall of 1902,
1902年の秋の事でした
00:12
andそして President大統領 Theodoreセオドア Rooseveltルーズベルト
セオドア・ルーズベルト大統領は
00:15
needed必要な aa little少し breakブレーク fromから theその White House,
ちょっとした休暇を取る必要があったのです
00:17
soそう he took取った aa train列車 to Mississippiミシシッピ
それで彼はミシシッピの
00:19
to do行う aa little少し black bearくま hunting狩猟 outside外側 of aa townタウン
スメデスという街の外れでクロクマ狩りをしようと
00:21
calledと呼ばれる Smedesスメス.
列車で向かいました
00:23
Theその first最初 day of theその huntハント,
they彼ら didn'tしなかった see見る aa singleシングル bearくま,
狩りの初日
一匹のクマも見かけることはなく
00:25
soそう itそれ wasあった aa big大きい bummerバマー forために everyoneみんな,
誰もがひどく落胆していたのですが
00:27
butだけど theその second二番 day, theその dogs cornered角を打った one1
二日目 猟犬が長い追跡の末
00:29
after aa really本当に long長いです chase追跡, butだけど by〜によって thatそれ pointポイント,
一匹を追い詰めたのです
でもその時までには
00:32
theその president大統領 had持っていました given与えられた upアップ
大統領は狩りを諦めて
00:34
andそして gone行った backバック to campキャンプ forために lunchランチ,
昼食をとりにキャンプに戻っていたのです
00:36
soそう his hunting狩猟 guideガイド cracked割れた theその animal動物
狩りのガイドはクマの
00:37
on theその top of theその head with〜と theその buttバット of his rifleライフル,
頭を銃の台尻で殴り
00:40
andそして then次に tied結ばれた itそれ upアップ to aa tree
木へ括り付け
00:43
andそして started開始した tootingトーイング away離れて on his bugleバグル
それを撃ち殺す栄誉を差し上げようと
00:44
to callコール Rooseveltルーズベルト backバック soそう he couldできた have持ってる theその honor名誉
ルーズベルトを呼び戻すために
00:47
of shooting射撃 itそれ.
ラッパを鳴らし始めたのです
00:49
Theその bearくま wasあった aa female女性.
メスのクマでした
00:51
Itそれ wasあった dazedぼんやりした, injured負傷した,
呆然とし 怪我をしており
00:53
severelyひどく underweight体重不足, aa little少し mangy-looking見苦しい,
酷く痩せこけ 毛もまだらで
00:56
andそして whenいつ Rooseveltルーズベルト saw見た thisこの animal動物
この動物が木に括られているのを
00:59
tied結ばれた upアップ to theその tree,
ルーズベルトが見た時
01:01
he justちょうど couldn'tできなかった bring持参する himself彼自身 to fire火災 at〜で itそれ.
彼は引き金を引けませんでした
01:03
He feltフェルト like好きな thatそれ would〜する go行く againstに対して his codeコード
彼はスポーツマンとして
01:05
asとして aa sportsmanスポーツマン.
守るべきものに反すると感じたのです
01:07
Aa few少数 days日々 later後で, theその sceneシーン wasあった memorialized記念の
数日後 ワシントンで
01:09
in aa political政治的 cartoon漫画 backバック in Washingtonワシントン.
その場面は 風刺画に刻まれました
01:11
Itそれ wasあった calledと呼ばれる "Drawingお絵かき aa Lineライン in Mississippiミシシッピ,"
それは「ミシシッピで一線を引く」と呼ばれ
01:14
andそして itそれ showed示した Rooseveltルーズベルト with〜と
his gun downダウン andそして his arm outでる,
ルーズベルトは銃口を下げ 腕を伸ばし
01:17
sparing倹約 theその bear'sクマの life生活,
クマの命を助けています
01:19
andそして theその bearくま wasあった sitting座っている on itsその hind後ろの legs
後ろ脚で立っていたそのクマは
01:21
with〜と theseこれら two big大きい, frightened恐れた, wideワイド eyes
怯えた目を大きく開き
01:22
andそして little少し ears pricked刺された upアップ at〜で theその top of itsその head.
頭のてっぺんには
小さな耳が付いていました
01:24
Itそれ looked見た really本当に helpless無力, like好きな you君は justちょうど wanted欲しい to
それは本当に無力で まるで
01:26
sweepスイープ itそれ upアップ into yourきみの arms武器
腕にかき抱き安心させて
01:28
andそして reassure安心する itそれ.
あげたくなるようなものでした
01:30
Itそれ wouldn'tしないだろう have持ってる looked見た familiar身近な at〜で theその time時間,
当時それは馴染みあるようには
01:31
butだけど ifif you君は go行く looking探している forために theその cartoon漫画 now,
見えなかったのですが
今 風刺画を見れば
01:32
you君は recognize認識する theその animal動物 right away離れて:
その動物を皆さんはすぐに認識するでしょう
01:34
It'sそれは aa teddyテディ bearくま.
それは「テディベア」です
01:37
Andそして thisこの is howどうやって theその teddyテディ bearくま wasあった bornうまれた.
こんな風にしてティディベアが誕生したのです
01:39
Essentially基本的に, toymakersトミー took取った
theその bearくま fromから theその cartoon漫画,
元々は 玩具会社が風刺画のクマを模し
01:41
turned回した itそれ into aa plushぬいぐるみ toyおもちゃ, andそして then次に named名前 itそれ
フワフワのオモチャにして
01:43
after President大統領 Rooseveltルーズベルト --- Teddy'sテディーズ bearくま.
ルーズベルト大統領にちなみ
「テディベア」と名付けたのです
01:45
Andそして I do行う feel感じる aa little少し ridiculousばかげた
そして私はやや馬鹿らしくなっています
01:48
thatそれ I'm私は upアップ hereここに on thisこの stageステージ
この舞台に立ち
01:50
andそして I'm私は choosing選択 to useつかいます myじぶんの time時間
懐かしい子供のおもちゃの生誕についての
01:53
to telltell you君は about aa 100-year-old-歳 storyストーリー
100年も昔の話をする為に
01:54
about theその invention発明 of aa squishyかすかな kid's子供の toyおもちゃ,
時間を費やそうと決めていることに
01:57
butだけど I'd私は argue主張する thatそれ theその invention発明 of theその teddyテディ bearくま,
でも 私はこの物語の中のテディベアの誕生と
02:00
inside内部 thatそれ storyストーリー is aa moreもっと important重要 storyストーリー,
その内容はより重要な物語だと考えています
02:04
aa storyストーリー about howどうやって dramatically劇的に our我々の ideasアイデア
それは私たちの自然に関する考え方が
02:07
about nature自然 canできる change変化する,
どのように劇的に変わりうるのか
02:09
andそして alsoまた、 about howどうやって, on theその planet惑星 right now,
そして 今現在の地球上で
02:11
theその stories物語 thatそれ we我々 telltell
私たちが伝える物語が
02:14
are dramatically劇的に changing変化 nature自然.
どんなに劇的に自然を変えているのか
なのです
02:16
Becauseなぜなら think思う about theその teddyテディ bearくま.
何故なら テディベアを思い浮かべ
02:18
Forために us米国, in retrospect振り返る, itそれ feels感じる like好きな an obvious明らか fitフィット,
振り返ってみると まさに私たちのためのもので
02:20
becauseなぜなら bearsクマ are soそう cute可愛い andそして cuddlyかわいい,
何故ならクマは 抱きしめたい程可愛らしく
02:22
andそして who wouldn'tしないだろう want欲しいです to give与える
one1 to their彼らの kids子供たち to play遊びます with〜と,
誰もが子供の遊び相手に
あげたくなるようなものだったのです
02:24
butだけど theその truth真実 is thatそれ in 1902,
しかし実際は 1902年当時のクマは
02:26
bearsクマ weren'tなかった cute可愛い andそして cuddlyかわいい.
可愛くも抱きしめたくなる
ようなものではなく
02:29
I mean平均, they彼ら looked見た theその same同じ,
現在と同じ姿形でしたが
02:30
butだけど noいいえ one1 thought思想 of themそれら thatそれ way方法.
誰もクマをそんな風に考えませんでした
02:32
In 1902, bearsクマ wereあった monstersモンスター.
1902年当時 クマは怪物でした
02:33
Bearsクマ wereあった something何か thatそれ frickin'frickin ' terrified恐ろしい kids子供たち.
クマは子供たちを脅かすものでした
02:36
Forために generations世代 at〜で thatそれ pointポイント,
当時の人々にとっては
02:39
theその bearくま had持っていました beenされている aa shorthand簡略 forために allすべて theその danger危険
クマは人々が辺境の地で出くわす
02:41
thatそれ people wereあった encountering遭遇する on theその frontierフロンティア,
あらゆる危険なものの象徴で
02:44
andそして theその federal連邦 government政府 wasあった actually実際に
事実 連邦政府は組織的に
02:46
systematically体系的に exterminating駆除する bearsクマ
クマを根絶やしにしようとしていたのです
02:47
andそして lotsロット of otherその他 predators捕食者 tooあまりにも,
コヨーテやオオカミといった
02:49
like好きな coyotesコヨーテ andそして wolvesオオカミ.
他の多くの捕食者も同じです
02:51
Theseこれら animals動物, they彼ら wereあった beingであること demonized悪魔化した.
これらの動物は 悪魔のごとく見られました
02:52
They彼ら wereあった calledと呼ばれる murderers殺人犯
家畜を殺したので
02:54
becauseなぜなら they彼ら killed殺された people's人々の livestock家畜.
殺し屋と呼ばれました
02:56
One1 government政府 biologist生物学者, he explained説明した thisこの
ある政府の生物学者は
02:58
war戦争 on animals動物 like好きな theその bearくま by〜によって saying言って
クマのような動物との闘争を
こう説明したのです
03:00
thatそれ they彼ら noいいえ longerより長いです had持っていました aa place場所
我々の高度な文明社会の中には
03:02
in our我々の advancing前進 civilization文明,
それらの動物の生きる場所はないので
03:05
andそして soそう we我々 wereあった justちょうど clearing清算 themそれら outでる of theその way方法.
我々は ただ一掃しているだけであると
03:07
In one1 10-year-年 period期間, close閉じる to halfハーフ aa million百万 wolvesオオカミ
たった10年で 50万頭に近いオオカミが
03:11
had持っていました beenされている slaughtered虐殺された.
殺戮されました
03:15
Theその grizzlyグリズリー would〜する soonすぐに be〜する wiped拭いた outでる
灰色グマは元々のテリトリーの
03:16
fromから 95 percentパーセント of itsその original元の territory地域,
95%から排除されました
03:18
andそして whereas一方、 once一度 thereそこ had持っていました beenされている 30 million百万 bisonバイソン
また かつて3000万頭の水牛が
03:21
moving動く across横断する theその plains平野, andそして you君は would〜する have持ってる
大平原を移動したときには
03:24
theseこれら stories物語 of trains列車 having持つ to stopやめる
うごめく巨大なこれらの群れが
線路を横切るので
03:26
forために four4つの orまたは five hours時間 soそう thatそれ theseこれら thick厚い,
列車は4‐5時間も
停車せざるを得なかったことを
03:28
living生活 rivers河川 of theその animals動物 couldできた pour注ぐ over以上 theその tracksトラック,
耳にしたことがあるでしょう
03:30
now, by〜によって 1902, thereそこ wereあった maybe多分
lessもっと少なく thanより 100 left in theその wild野生.
1902年の時点では 野生の水牛の生き残りは100頭以下でした
03:33
Andそして soそう what I'm私は saying言って is, theその teddyテディ bearくま wasあった bornうまれた
ですので 私が言いたいことは テディベアは
03:38
into theその middle中間 of thisこの greatすばらしいです spasmけいれん of extermination絶滅,
この壮大な一連の皆殺しの只中に誕生したので
03:41
andそして you君は canできる see見る itそれ asとして aa sign符号 thatそれ
それは心のどこかでその殺戮に
03:45
maybe多分 some一部 people deep深い downダウン
葛藤を覚え始めた人も
03:46
wereあった starting起動 to feel感じる conflicted競合する about allすべて thatそれ killing殺す.
いたことを示すと
考えることもできるでしょう
03:48
Americaアメリカ stillまだ hated嫌いな theその bearくま andそして feared恐れる itそれ,
アメリカは 未だクマを嫌い 恐れていました
03:52
butだけど allすべて of aa sudden突然, Americaアメリカ alsoまた、 wanted欲しい
しかし アメリカは突然
03:55
to give与える theその bearくま aa greatすばらしいです big大きい hug抱擁.
クマに大きなハグをあげたくなったのです
03:57
Soそう thisこの is something何か thatそれ I've私は beenされている really本当に
curious好奇心 about in theその last最終 few少数 years.
私はこの数年間
次のようなことを知りたいと思っていました
04:00
Howどうやって do行う we我々 imagine想像する animals動物,
我々が動物について
04:02
howどうやって do行う we我々 think思う andそして feel感じる about themそれら,
どのように想像し 考え 感じるのか
04:03
andそして howどうやって do行う their彼らの reputations評判 get取得する written書かれた
そしてそれらへの感じ方が どのように我々の心に
04:05
andそして then次に rewritten書き換えられた in our我々の minds?
刻まれ そして上書きされるのか—
04:08
We're私たちは hereここに living生活 in theその eye of aa greatすばらしいです storm
世紀末までに半分もの地球上の生物が絶滅するような
04:10
of extinction絶滅 whereどこで halfハーフ theその species on theその planet惑星
この大いなる絶滅の嵐の只中で
04:13
couldできた be〜する gone行った by〜によって theその end終わり of theその century世紀,
我々は生きているのに
04:16
andそして soそう whyなぜ is itそれ thatそれ we我々 come来る to careお手入れ about
何故 我々は他を差し置いて
04:18
some一部 of thoseそれら species andそして notない othersその他?
特定の動物だけを
気に掛けはじめたのでしょうか?
04:19
Wellよく, there'sそこに aa new新しい fieldフィールド, aa relatively比較的 new新しい fieldフィールド
さて 比較的新しい
04:22
of socialソーシャル science科学 thatそれ started開始した looking探している at〜で
社会科学の分野では
04:24
theseこれら questions質問 andそして trying試す to unpackアンパック theその powerful強力な
これらの疑問が研究され始め
強力で
04:26
andそして sometimes時々 prettyかなり schizophrenic統合失調症 relationships関係
時にかなり 精神分裂症的な
04:28
thatそれ we我々 have持ってる to animals動物,
我々と動物との関係が
明らかになりつつあります
04:30
andそして I spent過ごした aa lotロット of time時間 looking探している throughを通して
私が学術誌を
04:32
their彼らの academicアカデミック journalsジャーナル,
多くの時間を掛けて読み漁り言えることは
04:33
andそして allすべて I canできる really本当に sayいう is thatそれ their彼らの findings所見
得られている知見は驚くほど
04:35
are astonishingly驚くほど wide-ranging幅広い.
広範囲に渡るということです
04:37
Soそう some一部 of myじぶんの favoritesお気に入り include含める thatそれ
私のお気に入りの幾つかには
04:39
theその moreもっと televisionテレビ aa person
watches時計 in Upstate New新しい Yorkヨーク,
ニューヨーク北部で テレビをたくさん観ている人ほど
04:41
theその moreもっと he orまたは she彼女 is afraid恐れ
クロクマに襲われることを恐がっている
04:43
of beingであること attacked攻撃された by〜によって aa black bearくま.
というものがあります
04:45
Ifif you君は showショー aa tiger to an Americanアメリカ人,
また アメリカ人はトラを見ると
04:47
they're彼らは muchたくさん moreもっと likelyおそらく to assume想定する thatそれ it'sそれは female女性
オスではなくてメスであると
04:50
andそして notない male男性.
見なしがちなのです
04:52
In aa study調査 whereどこで aa fake snakeヘビ
ある研究では
04:53
andそして aa fake turtleカメ wereあった put置く on theその side of theその road道路,
ヘビとカメのニセモノを路肩に置くと
04:55
driversドライバー hitヒット theその snakeヘビ muchたくさん
moreもっと oftenしばしば thanより theその turtleカメ,
ヘビがカメよりも多く轢かれ
04:57
andそして about three percentパーセント of
driversドライバー who hitヒット theその fake animals動物
いずれかを轢いた人の内 約3%は
04:59
seemed見えた to do行う itそれ on purpose目的.
故意に轢いたようだといいます
05:01
Women女性 are moreもっと likelyおそらく thanより men男性 to get取得する aa
波間にイルカを見た時
05:03
"magical魔法の feeling感じ" whenいつ they彼ら see見る dolphinsイルカ in theその surfサーフ.
女性は男性よりも
「魔法にかかった気持ち」になりやすく
05:06
Sixty-eight六十八 percentパーセント of mothers母親の with〜と
「権利意識と自尊心が高い」母親の
05:09
"high高い feelings感情 of entitlement資格 andそして self-esteem自尊心"
68パーセントはプリナのCMの中の
05:11
identified特定された with〜と theその dancingダンシング cats
踊る猫に共感したということです
05:14
in aa commercial商業の forために Purinaプリーナ. (Laughter笑い)
(笑)
05:16
Americansアメリカ人 consider検討する lobstersロブスター
アメリカ人はハトと比べて
05:18
moreもっと important重要 thanより pigeonsハト
ロブスターを重要だと思うものの
05:20
butだけど alsoまた、 muchたくさん, muchたくさん stupider愚か者.
遥かに頭が悪いと考えています
05:21
Wild野生 turkeys七面鳥 are seen見た asとして onlyのみ slightly少し
moreもっと dangerous危険な thanより sea ottersカワウソ,
野生の七面鳥はカワウソよりも少しだけ危険で
05:23
andそして pandasパンダ are twice二度 asとして lovable愛らしい asとして ladybugsミツバチ.
パンダはテントウムシの2倍
愛らしいと見られているということです
05:26
Soそう some一部 of thisこの is physical物理的, right?
見た目が理由というのもありますよね?
05:32
We我々 tend傾向がある to sympathize共感する moreもっと
with〜と animals動物 thatそれ look見える like好きな us米国,
私たちは 自分たちに似た外見の動物
05:33
andそして especially特に thatそれ resemble似ている human人間 babies赤ちゃん,
特にヒトの赤ちゃんに似て
05:36
soそう with〜と big大きい, forward-facing前向きの eyes
正面を向いた大きな瞳と
05:37
andそして circular円形 faces,
丸い顔でぷくぷくとした
05:39
kind種類 of aa roly-polyロリーポリ posture姿勢.
体格の動物に親しみを覚えます
05:40
Thisこの is whyなぜ, ifif you君は get取得する aa Christmasクリスマス cardカード fromから, like好きな,
これは 何故ミネソタの大叔母からの
クリスマスカードには
05:42
yourきみの greatすばらしいです aunt叔母 in Minnesotaミネソタ州,
グロテスクなクモのようなものではなく
05:44
there'sそこに usually通常 aa fuzzyファジー penguinペンギン chickひよこ on itそれ,
フワフワのペンギンの雛が描かれているのか
05:45
andそして notない something何か like好きな aa Glacier氷河 Bay wolf spiderクモ.
その理由なのです
05:46
Butだけど it'sそれは notない allすべて physical物理的, right?
でも見た目が全てではないですよね?
05:49
There'sそこに aa cultural文化的 dimension寸法 to
howどうやって we我々 think思う about animals動物,
我々の考える動物像には
文化的な面があり
05:52
andそして we're私たちは telling伝える stories物語 about theseこれら animals動物,
これらの動物についての物語は
05:55
andそして like好きな allすべて stories物語,
―あらゆる物語と同様に―
05:57
they彼ら are shaped形をした by〜によって theその times andそして theその places場所
それが語られた時と場所によって
05:58
in whichどの we're私たちは telling伝える themそれら.
紡がれていくものです
06:00
Soそう think思う about thatそれ moment瞬間
ですから 1902年当時に遡って
06:01
backバック in 1902 again再び whereどこで aa ferocious猛烈な bearくま
獰猛なクマがティディベアになった
06:03
becameなりました aa teddyテディ bearくま.
瞬間を考えてください
06:06
What wasあった theその contextコンテキスト?
Wellよく, Americaアメリカ wasあった urbanizing都市化する.
状況はどうだったでしょうか?
アメリカは都会化していました
06:07
Forために theその first最初 time時間, nearlyほぼ aa
majority多数 of people lived住んでいました in cities都市,
初めて 大半の人々が都市に住んでいたので
06:10
soそう thereそこ wasあった aa growing成長する distance距離
betweenの間に us米国 andそして nature自然.
自然と人間の間には距離が出来ていました
06:13
Thereそこ wasあった aa safe安全 spaceスペース whereどこで we我々 couldできた
クマについて考え直し 夢想しても
06:15
reconsider再考する theその bearくま andそして romanticizeロマンチックな itそれ.
安全な距離があったのです
06:17
Nature自然 couldできた onlyのみ start開始 to
seem思われる thisこの pureピュア andそして adorable愛らしい
自然はただこんな風に
純粋で愛すべきもののようになり始めたのです
06:20
becauseなぜなら we我々 didn'tしなかった have持ってる to be〜する afraid恐れ of itそれ anymoreもう.
何故なら もはや恐れる必要がなくなったからです
06:22
Andそして you君は canできる see見る thatそれ cycleサイクル playing遊ぶ outでる
この一連の流れが
あらゆる動物で
06:25
again再び andそして again再び with〜と allすべて kinds種類 of animals動物.
繰り返されたことがわかるでしょう
06:27
Itそれ seems思われる like好きな we're私たちは always常に stuck立ち往生 betweenの間に
動物を悪魔のように見て
根絶をめざし
06:29
demonizing悪魔化する aa species andそして wanting欲しい to wipeワイプ itそれ outでる,
やがて根絶の寸前になると
06:31
andそして then次に whenいつ we我々 get取得する very非常に close閉じる to doingやっている thatそれ,
弱者として同情し
06:33
empathizing共感する with〜と itそれ asとして an underdog負け犬
憐れみを見せたい気持ちになる―
06:35
andそして wanting欲しい to showショー itそれ compassion思いやり.
こんな袋小路から抜け出せないようです
06:37
Soそう we我々 exert発揮する our我々の powerパワー,
我々は力を及ぼしますが
06:40
butだけど then次に we're私たちは unsettled不安定
その力強さ故に
06:42
by〜によって howどうやって powerful強力な we我々 are.
不安定なのです
06:43
Soそう forために example, thisこの is one1 of
例えば これは
06:46
probably多分 thousands of letters手紙 andそして drawings図面
子どもたちからブッシュ陣営に
送られた何千もの
06:48
thatそれ kids子供たち sent送られた to theその Bushブッシュ administration投与,
手紙と絵のうちの1通で
06:51
begging乞う itそれ to protect保護する theその polar極地 bearくま
絶滅危惧種保護法でシロクマを
06:52
under theその Endangered絶滅危惧種 Species Act行為,
保護して欲しいという手紙です
06:54
andそして theseこれら wereあった sent送られた backバック in theその mid-中期的には、2000ss,
2000年台の半ば
気候変動への関心が
06:55
whenいつ awareness意識 of climate気候
change変化する wasあった suddenly突然 surging急増する.
急に高まったときに
送られてきたものです
06:58
We我々 kept保管 seeing見る thatそれ image画像 of aa polar極地 bearくま
我々はシロクマが不機嫌そうに
07:00
stranded一本鎖 on aa little少し ice floe飛ぶ
流氷の上で
立ち往生する姿を
07:01
looking探している really本当に morose怒る.
何度も目にしました
07:02
I spent過ごした days日々 looking探している throughを通して theseこれら filesファイル.
これらの資料を時間を掛けて調べました
07:04
I really本当に love themそれら. Thisこの one's一人 myじぶんの favoriteお気に入り.
どれも素適な手紙です
この手紙も気に入りました
07:06
Ifif you君は canできる see見る, it'sそれは aa polar極地 bearくま that'sそれは drowning溺死
シロクマが溺れていて
また一方
07:08
andそして then次に it'sそれは alsoまた、 beingであること eaten食べた simultaneously同時に
ロブスターやサメに食べられているのが
07:10
by〜によって aa lobsterロブスター andそして aa shark.
分かるでしょうか
07:12
Thisこの one1 came来た fromから aa kidキッド named名前 Fritzフリッツ,
この手紙はフリッツという子供からのもので
07:15
andそして he's彼は actually実際に got持っている aa solution溶液 to climate気候 change変化する.
彼は気候変動の解決策を知っています
07:17
He's彼は got持っている itそれ allすべて worked働いた outでる to an ethanol-basedエタノールベース solution溶液.
エタノールを基にした解決策です
07:18
He says言う, "I feel感じる bad悪い about theその polar極地 bearsクマ.
彼はこう言いました
07:20
I like好きな polar極地 bearsクマ.
「僕はシロクマが好きで 彼らに悪いなと思っています
07:23
Everyoneみんな canできる useつかいます cornコーン juiceジュース forために cars. Fromから Fritzフリッツ."
車には(ガソリンではなく)コーンのジュース(エタノール)を
使えるのに フリッツより」
07:25
Soそう 200 years ago, you君は would〜する have持ってる Arctic北極 explorers探検家
200年前 北極探検家の記したものによると
07:31
writing書き込み about polar極地 bearsクマ leaping飛び跳ねる into their彼らの boatsボート
シロクマがボートに乗り込み
07:34
andそして trying試す to devour食べる themそれら,
例えクマに火を着けようとも
07:36
even偶数 ifif they彼ら lit点灯 theその bearくま on fire火災,
彼らを貪り喰おうとしたということです
07:37
butだけど theseこれら kids子供たち don'tしない see見る theその polar極地 bearくま thatそれ way方法,
しかし子供たちは
シロクマをそんな風には思わず
07:39
andそして actually実際に they彼ら don'tしない even偶数 see見る theその polar極地 bearくま
私が80年代に抱いたイメージとも
07:41
theその way方法 thatそれ I didした backバック in theその ''80ss.
違った見方をしていました
07:43
I mean平均, we我々 thought思想 of theseこれら animals動物
我々はシロクマたちを
07:45
asとして mysterious不思議な andそして terrifying恐ろしい lords of theその Arctic北極.
謎に満ちた 恐ろしい北極の支配者と
思っていました
07:46
Butだけど look見える now howどうやって quickly早く thatそれ climate気候 change変化する
しかし 現在は気候変動が どれ程あっという間に
07:49
has持っている flippedフリップされた theその image画像 of theその animal動物 in our我々の minds.
我々の心に刻まれた動物のイメージを
覆したことでしょう
07:51
It'sそれは gone行った fromから thatそれ bloodthirsty血まみれの man-killerマン・キラー
血に飢えた人殺しから
07:54
to thisこの delicate繊細, drowning溺死 victim犠牲者,
傷つきやすい 溺れる犠牲者へ
シロクマのイメージは変化しました
07:56
andそして whenいつ you君は think思う about itそれ, that'sそれは kind種類 of
考えてみるとそれは
07:59
theその conclusion結論 to theその storyストーリー
遡って1902年にティディベアによって
08:01
thatそれ theその teddyテディ bearくま started開始した telling伝える backバック in 1902,
語られ始めた物語の
ある種の結論になります
08:03
becauseなぜなら backバック then次に, Americaアメリカ had持っていました moreもっと orまたは lessもっと少なく
当時 アメリカは自大陸の征服を
08:06
conquered征服された itsその shareシェア of theその continent大陸.
ほぼ終えたところでした
08:09
We我々 wereあった justちょうど getting取得 aroundまわり to
そして 最後の野生の捕食者を
08:10
polishing研磨する offオフ theseこれら last最終 wild野生 predators捕食者.
まさに 片づけようというところでした
08:12
Now, society's社会の reachリーチ has持っている expanded拡張された
さて我々の社会の範疇は
08:14
allすべて theその way方法 to theその top of theその world世界,
はるばる遠く
北極地方にまで到達し
08:16
andそして it'sそれは made even偶数 theseこれら, theその most最も remote遠隔の,
いちばん辺鄙なところに住む
地上最強のクマでさえ
08:18
theその most最も powerful強力な bearsクマ on theその planet惑星,
愛らしく無実な犠牲者たちに
08:21
seem思われる like好きな adorable愛らしい andそして blameless無防備な victims犠牲者.
見えるようにしてしまいました
08:23
Butだけど you君は know知っている, there'sそこに alsoまた、 aa
postscript追記 to theその teddyテディ bearくま storyストーリー
しかし ティディベアの物語には
多くの人々が話題にしない
08:26
thatそれ notない aa lotロット of people talkトーク about.
後日談があります
08:29
We're私たちは going行く to talkトーク about itそれ,
その話もしましょう
08:31
becauseなぜなら even偶数 thoughしかし itそれ didn'tしなかった really本当に take取る long長いです
1902年のルーズベルトの狩りから
08:33
after Roosevelt'sルーズベルト huntハント in 1902
程なくそのオモチャは
08:35
forために theその toyおもちゃ to become〜になる aa full-blown本格的な craze熱狂,
爆発的に流行ったものの
08:36
most最も people figured思った itそれ wasあった aa fad流行,
殆どの人はそれは一時的なブームで
08:38
itそれ wasあった aa sortソート of silly愚かな political政治的 novelty新規性 item項目
つまらない政治的なグッズに過ぎず
08:41
andそして itそれ would〜する go行く away離れて once一度 theその president大統領 left office事務所,
大統領の任期と共に消え去ると踏んでいました
08:43
andそして soそう by〜によって 1909, whenいつ Roosevelt'sルーズベルト successor後継,
そして1909年までに ルーズベルトの後継者
08:45
Williamウィリアム Howardハワード Taftシャフト,
ウィリアム・ハワード・タフトが
08:49
wasあった getting取得 ready準備完了 to be〜する inaugurated就任,
就任しようかという頃
08:51
theその toyおもちゃ industry業界 wasあった on theその huntハント
オモチャ産業は次の
08:52
forために theその next big大きい thingもの.
大ヒットを探していたのです
08:54
They彼ら didn'tしなかった do行う tooあまりにも wellよく.
それは上手く行きませんでした
08:57
Thatそれ January1月, Taftシャフト wasあった theその guestゲスト of honor名誉
その1月 タフトはアトランタでの宴会の
08:59
at〜で aa banquetバンケット in Atlantaアトランタ,
主賓でした
09:02
andそして forために days日々 in advance前進,
数日前から宴会のメニューが
09:03
theその big大きい newsニュース wasあった theその menuメニュー.
大きな話題となっていました
09:05
They彼ら wereあった going行く to be〜する servingサービング him
南部の郷土料理である
09:06
aa Southern南方の specialty専門, aa delicacy繊細, really本当に,
「オポッサムとポテト」と呼ばれる珍味で
09:08
calledと呼ばれる possumアポウム andそして tatersタータ.
もてなす予定でした
09:10
Soそう you君は would〜する have持ってる aa whole全体 opossumオポッサム
スウィートポテトの上に
09:12
roastedローストされた on aa bedベッド of sweet甘い potatoesポテト,
オポッサムの丸焼きが乗っており
09:15
andそして then次に sometimes時々 they'd彼らは leave離れる
肉付きのよい 太麺のような
09:16
theその big大きい tail on itそれ like好きな aa big大きい, meaty肉質な noodleヌードル.
しっぽも付けたままのこともあります
09:18
Theその one1 brought持ってきた to Taft'sシャフト table
タフトのテーブルに給仕されたのは
09:21
weighed体重 18 poundsポンド.
8キロ強もあるものでした
09:23
Soそう after dinnerディナー, theその orchestraオーケストラ started開始した to play遊びます,
晩餐後 オーケストラが音楽を奏で始め
09:26
andそして theその guestsゲスト burstバースト into song,
お客さんたちは唄い出しました
09:29
andそして allすべて of aa sudden突然, Taftシャフト wasあった surprised驚いた
突然 タフトは
09:31
with〜と theその presentationプレゼンテーション of aa gift贈り物
地元の支援者グループからの
09:32
fromから aa groupグループ of local地元 supporters支持者,
贈り物に驚かされました
09:34
andそして thisこの wasあった aa stuffedつめた opossumオポッサム toyおもちゃ,
これはオポッサムのぬいぐるみで
09:36
allすべて beady-eyedビーシーアイ andそして bald-eared禿げた,
ビーズの瞳と禿げた耳
09:38
andそして itそれ wasあった aa new新しい product製品 they彼ら wereあった puttingパッティング forward前進
ルーズベルト大統領のティディベアに対する
09:41
to be〜する theその Williamウィリアム Taftシャフト presidency's大統領選 answer回答
ウィリアム・タフト政権版のぬいぐるみとして
09:43
to Teddyテディ Roosevelt'sルーズベルト teddyテディ bearくま.
彼らが開発した新商品だったのです
09:46
They彼ら wereあった calling呼び出し itそれ theその "billyビリー possumアポウム."
彼らは「ビリーポッサム」と呼んでいました
09:50
Within以内 24 hours時間, theその Georgiaジョージア Billyビリー Possumアポウム Company会社
24時間の内にジョージア・ビリー・ポッサム社は
09:54
wasあった upアップ andそして runningランニング, brokering仲介 dealsお得
これらを全国的に
09:58
forために theseこれら thingsもの nationwide全国的,
取引する準備に奔走し
09:59
andそして theその Losロス Angelesアンゼルス Times announced発表,
そしてロサンゼルスタイムズは
10:01
very非常に confidently自信を持って, "Theその teddyテディ bearくま
自信たっぷりにこう告知したのです
10:03
has持っている beenされている relegated降格 to aa seatシート in theその rearリア,
「ティディベアはお払い箱となり
10:05
andそして forために four4つの years, possiblyおそらく eight8,
(任期の)4年間 ことによると8年間は
10:07
theその children子供 of theその Unitedユナイテッド States
アメリカ合衆国の子供たちは
10:10
will意志 play遊びます with〜と billyビリー possumアポウム."
ビリーポッサムと遊ぶことになるでしょう」
10:12
Soそう fromから thatそれ pointポイント, thereそこ wasあった aa fitフィット of opossumオポッサム fever.
その時から オポッサムは一時流行りました
10:15
Thereそこ wereあった billyビリー possumアポウム postcardsポストカード, billyビリー possumアポウム pinsピン,
ビリーポッサム ポストカードやバッジ
10:17
billyビリー possumアポウム pitchers投手 forために yourきみの creamクリーム at〜で coffeeコーヒー time時間.
お茶の時間のクリーム用ピリーポッサム ピッチャー
10:20
Thereそこ wereあった smaller小さい billyビリー possumsポッサム on aa stickスティック
子ども達が旗の如く振れるように
10:22
thatそれ kids子供たち couldできた wave aroundまわり like好きな flagsフラグ.
ステッキの上には小さなビリーポッサムが付いてました
10:23
Butだけど even偶数 with〜と allすべて thisこの marketingマーケティング,
しかしこのマーケティングの甲斐無く
10:26
theその life生活 of theその billyビリー possumアポウム
ビリーポッサムの寿命は
10:28
turned回した outでる to be〜する justちょうど pathetically哀れに brief簡潔な.
憐れなほど短いものだったのです
10:30
Theその toyおもちゃ wasあった an absolute絶対の flopフロップ,
そのオモチャはばったりと売れなくなり
10:34
andそして itそれ wasあった almostほぼ completely完全に forgotten忘れた
年末までには
10:36
by〜によって theその end終わり of theその year,
ほぼ完全に消えさりました
10:37
andそして what thatそれ means手段 is thatそれ theその billyビリー possumアポウム
つまり ビリーポッサムは
10:38
didn'tしなかった even偶数 make作る itそれ to Christmastimeクリスマスの時期,
クリスマスの時期まで
10:41
whichどの whenいつ you君は think思う about itそれ is
持ちこたえられず
10:42
aa special特別 sortソート of tragedy悲劇 forために aa toyおもちゃ.
それは オモチャにとって
格別な悲劇といえるものでした
10:43
Soそう we我々 canできる explain説明する thatそれ failure失敗 two ways方法.
その敗因を2通り説明できます
10:47
Theその first最初, wellよく, it'sそれは prettyかなり obvious明らか.
1つは かなり明白なのものです
10:49
I'm私は going行く to go行く ahead前方に andそして sayいう itそれ outでる loud大声で anywayとにかく:
この際ハッキリ言ってしまいますが
10:51
Opossumsオポッサム are hideous恐ろしいです. (Laughter笑い)
オポッサムは醜いからです(笑)
10:53
Butだけど maybe多分 moreもっと importantly重要なこと is thatそれ
しかし 恐らくもっと重要なのは
10:56
theその storyストーリー of theその billyビリー possumアポウム wasあった allすべて wrong違う,
ビリーポッサムの話は
10:59
especially特に compared比較した
特にティディベア秘話と比べると
11:01
to theその backstory裏話 of theその teddyテディ bearくま.
全くダメなのです
11:03
Think思う about itそれ: forために most最も of
human's人間の evolutionary進化的 history歴史,
考えてみてください
人類の進化の歴史の大半で
11:05
what's何ですか made bearsクマ impressive印象的な to us米国
クマから受ける印象と言えば
11:07
has持っている beenされている their彼らの completeコンプリート independence独立 fromから us米国.
我々から全く独立した生き物でした
11:09
It'sそれは thatそれ they彼ら liveライブ theseこれら parallel平行 lives人生
つまり 脅威として ライバルとして
交わることなく暮らしている生き物でした
11:12
asとして menaces脅威 andそして competitors競合他社.
つまり 脅威として ライバルとして
交わることなく暮らしている生き物でした
11:14
By〜によって theその time時間 Rooseveltルーズベルト went行った hunting狩猟 in Mississippiミシシッピ,
ルーズベルトがミシシッピに狩りに行く頃までには
11:17
thatそれ stature身長 wasあった beingであること crushed破砕されました,
その姿は押し砕かれ
11:19
andそして theその animal動物 thatそれ he had持っていました ropedロープされた to aa tree
そして彼のために木に括りつけられた姿が
11:21
really本当に wasあった aa symbolシンボル forために allすべて bearsクマ.
全てのクマの象徴となったのです
11:23
Whetherかどうか thoseそれら animals動物 lived住んでいました orまたは died死亡しました now
それらの動物の生死は
11:26
wasあった entirely完全に upアップ to theその compassion思いやり
完全に人々の同情心か無関心次第となったのです
11:28
orまたは theその indifference無関心 of people.
完全に人々の同情心か無関心次第となったのです
11:31
Thatそれ said前記 something何か really本当に ominous不吉
このことはクマの未来に
11:33
about theその future未来 of bearsクマ,
実に不吉な影を落としましたが
11:35
butだけど itそれ alsoまた、 said前記 something何か very非常に
unsettling不安定 about who we'd結婚した become〜になる,
でも もしそのような動物の生存ですら
我々次第であったなら
11:38
ifif theその survival生存 of even偶数 an animal動物 like好きな thatそれ
我々の成れの果てについても
11:41
wasあった upアップ to us米国 now.
大いなる不安が ほのめかされます
11:43
Soそう now, aa century世紀 later後で, ifif you'reあなたは at〜で allすべて
ですから1世紀後の今 もし皆さんが
11:46
paying払う attention注意 to what's何ですか
happeningハプニング in theその environment環境,
環境に起きていることに
何らかの関心を払っているのなら
11:48
you君は feel感じる thatそれ discomfort不快 soそう muchたくさん moreもっと intensely激しく.
更に烈しい当惑を味わっているでしょう
11:50
We're私たちは living生活 now in an age年齢 of what scientists科学者
我々は科学者が「保護依存」と呼び始めた
11:54
have持ってる started開始した to callコール "conservation保全 reliance依存,"
そんな時代を生きていて
11:57
andそして what thatそれ term期間 means手段 is thatそれ we've私たちは disrupted混乱した
そしてその言葉が意味するのは
我々が余りにも
11:59
soそう muchたくさん thatそれ nature自然 can'tできない possiblyおそらく
standスタンド on itsその own自分の anymoreもう,
破壊し過ぎた為に
自然は恐らく 自力で持ちこたえられず
12:01
andそして most最も endangered絶滅危惧種 species
そして絶滅危機に瀕した種の大半は
12:04
are onlyのみ going行く to survive生き残ります
彼らの好むよう造られた土地から
12:06
ifif we我々 stay滞在 outでる thereそこ in theその landscape風景
我々が姿を消さなければ
12:08
rigggingリギング theその world世界 aroundまわり themそれら in their彼らの favor好意.
生き延びることができないという事です
12:10
Soそう we've私たちは gone行った hands-onハンズオン
さあ 我々は自然保護に取り組んでおり
12:12
andそして we我々 can'tできない everこれまで take取る our我々の hands offオフ,
もう決して手を放すことはできません
12:14
andそして that'sそれは aa hell地獄 of aa lotロット of work作業.
途方もなく多くのやるべき事があるのです
12:16
Right now, we're私たちは trainingトレーニング condorsコンドル
現在 我々は電線に止まらないよう
12:18
notない to perchパーチ on powerパワー lines.
コンドルをトレーニングしています
12:21
We我々 teach教える whooping百姓 cranesクレーン
to migrate移行する south forために theその winter
アメリカシロヅルに超軽量飛行機の後ろに付き
12:23
behind後ろに little少し ultra-light超軽量 airplanes飛行機.
冬の期間は南に渡るように教えます
12:26
We're私たちは outでる thereそこ feeding給餌 plagueペスト vaccineワクチン to ferretsフェレット.
フェレットにはペストワクチンを与え
12:28
We我々 monitorモニター pygmyピグミー rabbitsウサギ with〜と drones無人機.
無人偵察機でピグミーウサギを監視します
12:32
Soそう we've私たちは gone行った fromから annihilating絶滅する species
我々は種を死に絶えさせる代わりに
12:36
to micromanagingマイクロマニュファクチャリング theその survival生存 of aa lotロット of species
今では多くの種を生存させるよう
こと細かに管理しているのです
12:39
indefinitely無限に, andそして whichどの onesもの?
無期限に—でもどの種を?
12:43
Wellよく, theその onesもの thatそれ we've私たちは told言った
それはお話しした
12:45
compelling説得力のある stories物語 about,
魅力的な物語の生き物たちです
12:46
theその onesもの we've私たちは decided決定しました oughtすべきだ to stickスティック aroundまわり.
我々が存在し続けるべきだと決めたものたちです
12:48
Theその lineライン betweenの間に conservation保全 andそして domestication家畜化
保護と飼い慣らしの境界線は
12:51
is blurredぼやけた.
曖昧です
12:54
Soそう what I've私は beenされている saying言って is thatそれ theその stories物語
私が言い続けているのは
12:56
thatそれ we我々 telltell about wild野生 animals動物 are soそう subjective主観的
私たちが野生動物について語るその物語は
12:58
they彼ら canできる be〜する irrational不合理な
とても主観的で 馬鹿げたものにも
13:01
orまたは romanticizedロマンチックな orまたは sensationalized感覚化された.
ロマンチックにも センセーショナルにもなり得るのです
13:02
Sometimes時々 they彼ら justちょうど have持ってる
nothing何も to do行う with〜と theその facts事実.
時には全く事実とは関係ないこともあります
13:04
Butだけど in aa world世界 of conservation保全 reliance依存,
しかし保護依存の世界においては
13:07
thoseそれら stories物語 have持ってる very非常に realリアル consequences結果,
それらの物語は
大変現実的な結果を伴います
13:10
becauseなぜなら now, howどうやって we我々 feel感じる about an animal動物
何故なら 今 我々が動物について
どんな風に感じるかということが
13:12
affects影響を与える itsその survival生存
あなたが環境の教科書で読んだ
13:15
moreもっと thanより anything何でも thatそれ you君は read読む about
どんなことよりも
13:17
in ecology生態学 textbooks教科書.
その生存に影響するからです
13:19
Storytellingストーリーテリング matters問題 now.
「物語を伝えること」は今 重要なのです
13:21
Emotion感情 matters問題.
「感情」には意味があるのです
13:23
Our我々の imagination想像力 has持っている become〜になる an ecological生態学的 force.
我々の想像力は環境へ及ぼす力となっています
13:25
Andそして soそう maybe多分 theその teddyテディ bearくま worked働いた in part
そして恐らくティディベアはある役を果たしました
13:31
becauseなぜなら theその legend伝説 of Rooseveltルーズベルト
何故ならルーズベルト大統領と
13:32
andそして thatそれ bearくま in Mississippiミシシッピ
ミシシッピ州のあのクマの言い伝えは
13:35
wasあった kind種類 of like好きな an allegoryアレゴリー
社会が当時
13:37
of thisこの greatすばらしいです responsibility責任 thatそれ society社会
直視し始めた大いなる責任についての
13:39
wasあった justちょうど beginning始まり to face upアップ to backバック then次に.
寓話のようなものだったのです
13:41
Itそれ would〜する be〜する another別の 71 years
絶滅危惧種保護法の失効まで
13:43
before theその Endangered絶滅危惧種 Species Act行為 wasあった passed合格,
あと71年ありますが
13:46
butだけど really本当に, here'sここにいる itsその whole全体 ethosエモス
しかし この寓話は
13:48
boiled茹でた downダウン into something何か like好きな aa sceneシーン
人々の思潮をステンドグラスの1場面に
13:50
you'dあなたは see見る in aa stained染色された glassガラス window.
昇華したかのようです
13:52
Theその bearくま is aa helpless無力 victim犠牲者 tied結ばれた to aa tree,
「クマは木に結び付けられた しがない犠牲者」で
13:54
andそして theその president大統領 of theその Unitedユナイテッド States
そして「アメリカ合衆国大統領は
13:57
decided決定しました to showショー itそれ some一部 mercy慈悲.
憐れみを施すと決めた」のです
14:00
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました
14:02
(Applause拍手)
(拍手)
14:05
[Illustrationsイラスト by〜によって Wendyウェンディ MacNaughtonマックナイトン]
[イラストレーション:ウェンディ・マクノートン]
14:07
Translated by Masami Hisai
Reviewed by Eriko T.

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About the speaker:

Jon Mooallem - Writer
Jon Mooallem is the author of "Wild Ones: A Sometimes Dismaying, Weirdly Reassuring Story About Looking at People Looking at Animals in America."

Why you should listen

What do we see when we look at wild animals -- do we respond to human-like traits, or thrill to the idea of their utter unfamiliarity? Jon Mooallem's book, Wild Ones , examines our relationship with wild animals both familiar and feral, telling stories of the North American environmental movement from its unlikely birth, and following three species who've come to symbolize our complicated relationship with whatever "nature" even means anymore.

Mooallem has written about everything from the murder of Hawaiian monk seals, to Idahoan utopians, to the world’s most famous ventriloquist, to the sad, secret history of the invention of the high five. A recent piece, "American Hippopotamus," was an Atavist story on, really, a plan in 1910 to jumpstart the hippopotamus ranching industry in America.

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Jon Mooallem | Speaker | TED.com