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TED2014

Nicholas Negroponte: A 30-year history of the future

ニコラス・ネグロポンテ: 未来の30年史

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MITメディアラボ創設者 ニコラス・ネグロポンテがあなたを過去30年間に起こったテクノロジーの発展の旅に誘います。この優れた予言者は、彼が1970年代と1980年代に予測し当時嘲笑されたインターフェースと技術革新が現在は普及しているという例を紹介し、最後の(とんでもない、あるいは鮮やかな)30年後の予測と共に締めくくります。

- Tech visionary
The founder of the MIT Media Lab, Nicholas Negroponte pushed the edge of the information revolution as an inventor, thinker and angel investor. He's the driving force behind One Laptop per Child, building computers for children in the developing world. Full bio

(Videoビデオ) Nicholasニコラス Negroponteネグロポンテ:
Canできる we我々 switchスイッチ to theその videoビデオ discディスク,
(ビデオ)ニコラス・ネグロポンテ
(以下ネ):ビデオディスクに
00:12
whichどの is in play遊びます modeモード?
切り替えて 再生モードにしましょう
00:15
I'm私は really本当に interested興味がある in howどうやって you君は put置く people andそして computersコンピュータ together一緒に.
人々とコンピューターが一体となる
という事に興味があるのです
00:17
We我々 will意志 be〜する usingを使用して theその TVテレビ screensスクリーン orまたは their彼らの equivalents等価物
我々はTVスクリーンやその類いのものを
00:22
forために electronic電子 books of theその future未来.
未来の電子ブックに使っているでしょう
00:25
(Music音楽, crosstalkクロストーク)
(音楽)
00:30
Very非常に interested興味がある in touch-sensitiveタッチセンシティブな displaysディスプレイ,
タッチセンシティブディスプレイに興味があります
00:50
high-techハイテク, high-touchハイタッチ, notない having持つ
to pickピック upアップ yourきみの fingers to useつかいます themそれら.
ハイテク ハイタッチで
指を動かさなくても使えるようになります
00:52
Thereそこ is another別の way方法 whereどこで computersコンピュータ
もう一つのコンピューターが人と
00:56
touchタッチ people: wearing着る, physically物理的に wearing着る.
融合する形態とは
それを身に付けてしまう事です
00:58
Suddenly突然 on September9月 11thth,
突然 9月11日
01:08
theその world世界 got持っている biggerより大きい.
世界が広がりました
01:10
NNnn: Thank感謝 you君は. (Applause拍手)
ネ:ありがとうございます(拍手)
01:13
Thank感謝 you君は.
ありがとうございます
01:16
Whenいつ I wasあった asked尋ねた to do行う thisこの,
今回のトークを依頼されたとき
01:18
I wasあった alsoまた、 asked尋ねた to look見える at〜で allすべて 14 TEDテッド Talks交渉
今までお話した14のTEDトークを
01:20
thatそれ I had持っていました given与えられた,
時系列に沿って
01:24
chronologically時系列.
全て観るように頼まれました
01:26
Theその first最初 one1 wasあった actually実際に two hours時間.
最初のトークは実は2時間あり
01:28
Theその second二番 one1 wasあった an hour時間,
次は1時間
01:30
andそして then次に they彼ら becameなりました halfハーフ hours時間,
それからは30分となり—
01:31
andそして allすべて I noticed気づいた wasあった myじぶんの bald脱毛 spotスポット getting取得 biggerより大きい.
気付けば私の頭がどんどん薄くなっていました
01:33
(Laughter笑い)
(笑)
01:37
Imagine想像する seeing見る yourきみの life生活, 30 years of itそれ, go行く by〜によって,
人生の30年分が目の前を走り過ぎるのを
想像してみて下さい
01:38
andそして itそれ wasあった, to sayいう theその least少なくとも,
少なくとも私には
01:43
forために me, quiteかなり aa shockingショッキング experience経験.
大層ショッキングな経験でした
01:46
Soそう what I'm私は going行く to do行う in myじぶんの time時間
今から皆さんに
01:50
is tryお試しください andそして shareシェア with〜と you君は what happened起こった
この30年間で起こった事を
01:52
during theその 30 years,
お話ししたいと思います
01:54
andそして then次に alsoまた、 make作る aa prediction予測,
それから未来を予測してみて
01:55
andそして then次に telltell you君は aa little少し bitビット
次に私がやっている事を
01:58
about what I'm私は doingやっている next.
一部ご紹介します
02:00
Andそして I put置く on aa slide滑り台
スライドに私の人生において第1回目の
TEDが開催された時期を記していますが
02:03
whereどこで TEDテッド 1 happened起こった in myじぶんの life生活.
スライドに私の人生において第1回目の
TEDが開催された時期を記していますが
02:06
Andそして it'sそれは ratherむしろ important重要
私にとって重要な事です
02:10
becauseなぜなら I had持っていました done完了 15 years of research研究 before itそれ,
TED以前の15年分の研究があったので
02:12
soそう I had持っていました aa backlogバックログ, soそう itそれ wasあった easy簡単.
内容にする蓄積があり 話すことは難しくはありませんでした
02:16
It'sそれは notない thatそれ I wasあった Fidelフィデル Castroカストロ
私はフィデル・カストロや
02:18
andそして I couldできた talkトーク forために two hours時間,
バックミンスター・フラーのように
02:20
orまたは Buckyブッキー Fullerより完全な.
2時間も話し続けられませんからね
02:22
I had持っていました 15 years of stuffもの,
当時の私には15年分の研究実績があり
02:23
andそして theその Mediaメディア Lab研究室 wasあった about to start開始.
メディア・ラボが開設されようとしていた所だったので
02:25
Soそう thatそれ wasあった easy簡単.
話せる内容は豊富にありました
02:27
Butだけど thereそこ are aa coupleカップル of thingsもの
あの頃の時代について重要な点が
02:29
about thatそれ period期間
いくつか—
02:32
andそして about what happened起こった thatそれ are
そしてあの頃に起こった重要な事柄が
02:33
really本当に quiteかなり important重要.
いくつかあります
02:36
One1 is thatそれ
まず—
02:37
itそれ wasあった aa period期間 whenいつ computersコンピュータ
当時まだコンピューターは
02:40
weren'tなかった yetまだ forために people.
人々の為のものではありませんでした
02:43
Andそして theその otherその他 thingもの thatそれ sortソート of happened起こった
もう一つ あの時代に
02:45
during thatそれ time時間 is thatそれ
特徴的なことは
02:49
we我々 wereあった considered考慮される sissyシシー computerコンピューター scientists科学者.
我々は「なんちゃってコンピューター科学者」だと
考えられていたことです
02:52
We我々 weren'tなかった considered考慮される theその realリアル thingもの.
私達は 「本物」とは考えられていなかったのです
02:55
Soそう what I'm私は going行く to showショー you君は is, in retrospect振り返る,
昔を振り返ると
02:57
aa lotロット moreもっと interesting面白い andそして aa lotロット moreもっと accepted受け入れられた
今からお見せするものはあの時代よりも
03:01
thanより itそれ wasあった at〜で theその time時間.
今はもっと真面目に受け入れられているのです
03:03
Soそう I'm私は going行く to characterize特徴付ける theその years
過去の時代の特徴をお話しして
03:05
andそして I'm私は even偶数 going行く to go行く backバック
私のごく初期の作品についてもお話します
03:08
to some一部 very非常に early早い work作業 of mine鉱山,
私のごく初期の作品についてもお話します
03:10
andそして thisこの wasあった theその kind種類 of stuffもの I wasあった doingやっている in theその ''60ss:
これが私が60年代に行っていた研究です
03:12
very非常に direct直接 manipulation操作,
実に直接的な操作をしています
03:15
very非常に influenced影響を受け asとして I studied研究した architecture建築
私は建築を学んだため
03:17
by〜によって theその architect建築家 Mosheモシェ Safdieセーフディー,
建築家モシェ・サフディからの影響を強く受けていて
03:19
andそして you君は canできる see見る thatそれ we我々 even偶数 built建てられた roboticロボット thingsもの
(彼の作品の)「アビタ67」の様な構造を造れる
03:22
thatそれ couldできた buildビルドする habitat-like生息地のような structures構造.
ロボットのようなものも作りました
03:24
Andそして thisこの forために me wasあった
そしてこれは
03:27
notない yetまだ theその Mediaメディア Lab研究室,
まだメディアラボ創設の前で
03:29
butだけど wasあった theその beginning始まり of what I'll私はよ callコール
私がセンサリー(触覚)コンピューティングと呼ぶものの
03:31
sensory感覚 computing計算,
始まりでした
03:33
andそして I pickピック fingers
私が選んだのは指でしたが
03:35
partly部分的に becauseなぜなら everybodyみんな thought思想 itそれ wasあった ridiculousばかげた.
指で操作することがばかげていると皆が思っていた事も
その理由のひとつです
03:37
Papers論文 wereあった published出版された
指を使う事がいかにばかげているか
03:41
about howどうやって stupid愚か itそれ wasあった to useつかいます fingers.
という論文が幾つも発表されました
03:43
Three reasons理由: One1 wasあった they彼ら wereあった low-resolution低解像度.
それには3つの理由があり、ひとつは解像度が低かったこと
03:47
Theその otherその他 is yourきみの handハンド would〜する occlude閉塞する
次に 手が視界をふさいでしまう
03:50
what you君は wanted欲しい to see見る,
ということで
03:52
andそして theその third三番, whichどの wasあった theその winner勝者,
最後が傑作です
03:54
wasあった thatそれ yourきみの fingers would〜する get取得する theその screen画面 dirty汚れた,
指は画面を汚してしまうからだめだ
というものでした
03:55
andそして henceそれゆえに, fingers would〜する never決して be〜する
よって 指は絶対に
03:59
aa deviceデバイス thatそれ you'dあなたは useつかいます.
デバイスとはなり得ないと思われていました
04:01
Andそして thisこの wasあった aa deviceデバイス we我々 built建てられた in theその ''70ss,
これは70年代に私達が作ったデバイスでしたが
04:03
whichどの has持っている never決して even偶数 beenされている picked選んだ upアップ.
日の目を見る事がありませんでした
04:06
It'sそれは notない justちょうど touchタッチ sensitive敏感な,
タッチセンシティブであるだけでなく
04:08
it'sそれは pressure圧力 sensitive敏感な.
圧力も感知します
04:10
(Videoビデオ) Voice音声: Put置く aa yellow circleサークル thereそこ.
(ビデオ)声:黄色の円をそこに描いて
04:12
NNnn: Later後で work作業, andそして again再び thisこの wasあった before TEDテッド 1 —
ネ:この作品はもっと後のものですが
TED1が開催される以前のもので—
04:14
(Videoビデオ) Voice音声: Move動く thatそれ west西 of theその diamondダイヤモンド.
(ビデオ)声:それをダイヤの左に動かして
04:17
Create作成する aa large green circleサークル thereそこ.
緑色の大きな円を描いて
04:20
Manおとこ: Awaw, shitたわごと.
男性:ああっ、ちぇっ
04:23
NNnn: — wasあった to sortソート of do行う interfaceインタフェース concurrently同時に,
ネ:ある種 2種類のインターフェースを介し同時に
04:25
soそう whenいつ you君は talked話した andそして you君は pointed尖った
人が話しかけ 指差すという
04:29
andそして you君は had持っていました, ifif you君は will意志,
いわゆる
04:31
multiple複数 channelsチャンネル.
複数チャンネルでの操作でした
04:34
Entebbeエンテベ happened起こった.
そしてエンテベ事件が起こりました
04:35
1976, Air空気 Franceフランス wasあった hijackedハイジャックされた,
1976年にエールフランス機がハイジャックされ
04:37
taken撮影 to Entebbeエンテベ,
エンテベ空港まで連れ去られ
04:41
andそして theその Israelisイスラエル人 notない onlyのみ didした an extraordinary特別な rescueレスキュー,
その際イスラエル人達は鮮やかな救出活動を行いましたが
04:43
they彼ら didした itそれ partly部分的に becauseなぜなら they彼ら had持っていました practiced練習した
実はその為に彼らは
04:48
on aa physical物理的 modelモデル of theその airport空港,
空港の実物大モデルを砂漠に作ったのです
04:50
becauseなぜなら they彼ら had持っていました built建てられた theその airport空港,
彼らはそこで空港の間取りを
04:52
soそう they彼ら built建てられた aa modelモデル in theその desert砂漠,
体験し 熟知していた為
04:53
andそして whenいつ they彼ら arrived到着した at〜で Entebbeエンテベ,
エンテベ空港に着いた時には
04:55
they彼ら knew知っていた whereどこで to go行く becauseなぜなら
they彼ら had持っていました actually実際に beenされている thereそこ.
どう動けば良いか分かっていたのです
04:57
Theその Uあなた.Ss. government政府 asked尋ねた some一部 of us米国, ''76,
76年 アメリカ政府から 私達研究者の幾人かに
05:00
ifif we我々 couldできた replicate複製する thatそれ computationally計算上,
これをコンピューター上で再現出来ないかという打診があり
05:03
andそして of courseコース somebody誰か like好きな myself私自身 says言う yesはい.
私のような者は当然イエスと言い
05:06
Immediatelyすぐに, you君は get取得する aa contract契約する,
直ぐさま防衛省との
05:08
Department部門 of Defense防衛,
契約が結ばれ
05:10
andそして we我々 built建てられた thisこの truckトラック andそして thisこの rigリグ.
我々はこのトラックと撮影装置を造りました
05:11
We我々 didした sortソート of aa simulationシミュレーション,
ビデオディスクを使って
05:14
becauseなぜなら you君は had持っていました videoビデオ discsディスク,
シミュレーションの一種を行いました
05:16
andそして again再び, thisこの is ''76.
繰り返しますがこれは76年です
05:18
Andそして then次に manyたくさんの years later後で,
数年が経ち
05:21
you君は get取得する thisこの truckトラック,
この車が出来上がり—
05:23
andそして soそう you君は have持ってる Googlegoogle Maps地図.
その結果 グーグルマップとなりました
05:25
Stillまだ people thought思想,
それでも人々はこれを
05:28
noいいえ, thatそれ wasあった notない serious深刻な computerコンピューター science科学,
真っ当なコンピューターサイエンスだとは見なしませんでしたが
05:29
andそして itそれ wasあった aa manおとこ named名前 Jerryジェリー Wiesnerウィズナー,
ジェリー・ウィーズナーという
05:33
who happened起こった to be〜する theその president大統領 of MITミット,
MITの学長は違いました
05:35
who didした think思う itそれ wasあった computerコンピューター science科学.
これを真っ当な研究だと考えたのです
05:38
Andそして one1 of theその keysキー forために anybody
人生で何かをやってみようと
05:40
who wants望む to start開始 something何か in life生活:
思う人への鍵となるアドバイスですが
05:43
Make作る sure確かに yourきみの president大統領 is part of itそれ.
組織の長を巻き込む事です
05:46
Soそう whenいつ I wasあった doingやっている theその Mediaメディア Lab研究室,
それでメディアラボの運営は
05:49
itそれ wasあった like好きな having持つ aa gorillaゴリラ in theその frontフロント seatシート.
ゴリラを助手席に乗せているようなものでした
05:52
Ifif you君は wereあった stopped停止 forために speedingスピード
スピード違反をして止められたら
05:56
andそして theその officer役員 looked見た in theその window
窓を覗き込んだ警官は
05:58
andそして saw見た who wasあった in theその passenger旅客 seatシート,
助手席を見てこう言います
06:00
then次に, "Ohああ, continue持続する on, sirサー."
「失礼しました どうぞお進み下さい」
06:02
Andそして soそう we我々 wereあった ableできる,
それで私達には制約が少なく研究が行えました
06:04
andそして thisこの is aa cute可愛い, actually実際に, deviceデバイス, parenthetically括弧内の.
これは可愛らしい「デバイス」です
06:06
Thisこの wasあった aa lenticularレンティキュラー photograph写真 of Jerryジェリー Wiesnerウィズナー
ジェリー・ウィーズナーのレンチキュラー写真で
06:09
whereどこで theその onlyのみ thingもの thatそれ changedかわった in theその photograph写真
口だけが動くようになっています
06:13
wereあった theその lips.
口だけが動くようになっています
06:15
Soそう whenいつ you君は oscillated振動した thatそれ little少し pieceピース
このレンチキュラーシートに映る彼の写真を
06:16
of lenticularレンティキュラー sheetシート with〜と his photograph写真,
振動させると
06:19
itそれ would〜する be〜する in lipリップ sync同期
ごく単純な仕組みで
06:22
with〜と zeroゼロ bandwidth帯域幅.
リップ・シンクが出来るのです
06:24
Itそれ wasあった aa zero-bandwidthゼロ帯域幅 teleconferencing電話会議 systemシステム
当時のインターネットを介さないテレカンファレンス・システム
06:27
at〜で theその time時間.
というわけでした
06:29
Soそう thisこの wasあった theその Mediaメディア Lab'sラボ
これがメディアラボでやっていたことです—
06:31
thisこの is what we我々 said前記 we'd結婚した do行う,
これは私達がやろうとしていたことで
06:35
thatそれ theその world世界 of computersコンピュータ, publishing出版,
コンピューターや出版の世界
06:37
andそして soそう on would〜する come来る together一緒に.
等々を融合することです
06:39
Again再び, notない generally一般的に accepted受け入れられた,
これも一般的には受け入れられてはいませんでしたが
06:42
butだけど very非常に muchたくさん part of TEDテッド in theその early早い days日々.
初期のTEDの哲学の中核を成していました
06:44
Andそして thisこの is really本当に whereどこで we我々 wereあった headed先行.
これは私達の描いていた将来像でした
06:49
Andそして thatそれ created作成した theその Mediaメディア Lab研究室.
それでメディアラボが生まれたのです
06:52
One1 of theその thingsもの about age年齢
年を重ねたお陰で
06:54
is thatそれ I canできる telltell you君は with〜と greatすばらしいです confidence信頼,
自信を持ってこう言えます—
06:58
I've私は beenされている to theその future未来.
私は未来に行ったのです
07:03
I've私は beenされている thereそこ, actually実際に, manyたくさんの times.
私は未来を 実際何度も体験したのです
07:05
Andそして theその reason理由 I sayいう thatそれ is,
こう言う理由は
07:08
howどうやって manyたくさんの times in myじぶんの life生活 have持ってる I said前記,
今までにもう何度も
07:10
"Ohああ, in 10 years, thisこの will意志 happen起こる,"
「10年後にはこれは実現しているさ」と言い
07:12
andそして then次に 10 years comes来る.
そして10年が経ち 皆さんはそれからようやく
07:14
Andそして then次に you君は sayいう, "Ohああ, in
five years, thisこの will意志 happen起こる."
「5年後にはこれは実現しているさ」
07:16
Andそして then次に five years comes来る.
と言い5年後実現しているのです
07:18
Soそう I sayいう thisこの aa little少し bitビット with〜と having持つ feltフェルト
ですから未来に行ったと私が言うのは
07:20
thatそれ I'd私は beenされている thereそこ aa number of times,
今までに何度も未来を体験したと感じたことによります
07:23
andそして one1 of theその thingsもの thatそれ is most最も quoted引用された
それから 一番引用された
07:26
thatそれ I've私は everこれまで said前記
私の言葉の中で
07:29
is thatそれ computing計算 is notない about computersコンピュータ,
「コンピューティングはコンピューターの中だけに
07:30
andそして thatそれ didn'tしなかった quiteかなり get取得する enough十分な tractionトラクション,
とどまらない」というのがありますが
これは最初注目を浴びず
07:33
andそして then次に itそれ started開始した to.
その後次第に注目されだしました
07:36
Itそれ started開始した to becauseなぜなら people caught捕らえられた on
なぜならついに人々は 媒体自体が
07:38
thatそれ theその medium wasn'tなかった theその messageメッセージ.
重要なのではない
ということが分かったからです
07:42
Andそして theその reason理由 I showショー thisこの car
この車をあまり見た目の良く無いスライドで
07:45
in actually実際に aa ratherむしろ ugly醜い slide滑り台
お見せしているのは
07:47
is justちょうど again再び to telltell you君は theその kind種類 of storyストーリー
私の人生の一部を形づくったような
07:50
thatそれ characterized特徴付けられた aa little少し bitビット of myじぶんの life生活.
物語をお話しする為です
07:52
Thisこの is aa student学生 of mine鉱山
私の学生の一人ですが
07:55
who had持っていました done完了 aa Phph.Dd. calledと呼ばれる "Backseat後部座席 Driverドライバ."
「バックシート・ドライバー」というテーマの
博士号論文を書きました
07:57
Itそれ wasあった in theその early早い days日々 of GPSGPS,
この頃はGPSの黎明期だったのですが
08:01
theその car knew知っていた whereどこで itそれ wasあった,
この車は自分のいる場所を知っており
08:03
andそして itそれ would〜する give与える audioオーディオ instructions指示
音声での指示をドライバーへ
08:04
to theその driverドライバ, whenいつ to turn順番 right,
whenいつ to turn順番 left andそして soそう on.
いつ右へ曲がるのか または左へというように
出すのです
08:06
Turnsターン outでる, thereそこ are aa lotロット of thingsもの
実はこの時代
08:10
in thoseそれら instructions指示 thatそれ backバック in thatそれ period期間
こうした指示を出すと言うことには
08:11
wereあった prettyかなり challenging挑戦,
多くの課題があって
08:14
like好きな what doesする itそれ mean平均, take取る theその next right?
例えば「次を右に曲がる」とはどういう意味か?
08:16
Wellよく, ifif you'reあなたは coming到来 upアップ on aa street通り,
道を進むと「次の」「右」は多分
08:19
theその next right's probably多分 theその one1 after,
もう一つ先を右に曲がることだろうとか
08:21
andそして thereそこ are lotsロット of issues問題,
そうした問題が沢山あったのです
08:23
andそして theその student学生 didした aa wonderful素晴らしい thesis論文,
そして学生が素晴らしい論文を
書き上げたにも関わらず
08:24
andそして theその MITミット patent特許 office事務所 said前記 "Don'tしない patent特許 itそれ.
MITの知財特許オフィスは「特許を申請するべきでは無い」と
すら言ったのです
08:26
It'llそれはよ never決して be〜する accepted受け入れられた.
「受理される見込みは到底無く
08:31
Theその liabilities負債 are tooあまりにも large.
負うことになる責任が大き過ぎる
08:33
Thereそこ will意志 be〜する insurance保険 issues問題.
保険の問題も出て来るでしょう
08:35
Don'tしない patent特許 itそれ."
特許を取らないで下さい」
08:37
Soそう we我々 didn'tしなかった,
それで特許は取りませんでした
08:38
butだけど itそれ showsショー you君は howどうやって people, again再び, at〜で times,
でもこれはいかに人々が
08:40
don'tしない really本当に look見える at〜で what's何ですか happeningハプニング.
物事の本質を見通せないときがあるか
ということを表しています
08:43
Some一部 work作業, andそして I'll私はよ justちょうど go行く
throughを通して theseこれら very非常に quickly早く,
いくつかの作品を駆け足でお見せしましょう
08:47
aa lotロット of sensory感覚 stuffもの.
センサー(知覚)技術も多く出て来ます
08:50
You君は mightかもしれない recognize認識する aa young若い Yo-Yoヨーヨー Ma
若きヨーヨー・マです
08:52
andそして tracking追跡 his body forために playing遊ぶ
チェロやハイパーチェロを弾く彼の
08:54
theその celloチェロ orまたは theその hypercelloハイパーチェロ.
体をトラッキングしています
08:58
Theseこれら fellowsフェロー literally文字通り walked歩いた
aroundまわり like好きな thatそれ at〜で theその time時間.
彼らはこの頃この格好で歩き回っていました
09:01
It'sそれは now aa little少し bitビット moreもっと discreet控えめな
今ではもう少し大人しくなって
09:05
andそして moreもっと commonplace普段の.
普通になっています
09:07
Andそして then次に thereそこ are at〜で least少なくとも three heroesヒーロー
そして少なくとも3人のヒーローについて
09:09
I want欲しいです to quickly早く mention言及.
簡単に言及したいのですが
09:12
Marvinマーヴィン Minskyミンスキー, who taught教えた me aa lotロット
マービン・ミンスキーは
09:13
about common一般 senseセンス,
常識について良く教えてくれました
09:15
andそして I will意志 talkトーク briefly簡単に about Murielムリエル Cooperクーパー,
ミュリエル・クーパーの話もしましょう
09:17
who wasあった very非常に important重要 to Rickyリッキー Wurmanウォーマン
リッキー・ワーマンとTEDにとってとても大切な人物ですが
09:20
andそして to TEDテッド, andそして in fact事実, whenいつ she彼女 got持っている onstageステージ上,
彼女はステージに立って
09:23
she彼女 said前記, theその first最初 thingもの she彼女 said前記 wasあった,
最初にこう言いました
09:26
"I introduced導入された Rickyリッキー to Nickyニッキー."
「私はリッキーをニッキーに紹介しました」
09:28
Andそして nobody誰も callsコール me Nickyニッキー
誰も私を「ニッキー」と呼ばず
09:30
andそして nobody誰も callsコール Richardリチャード Rickyリッキー,
誰もリチャードを「リッキー」と呼ばなかったので
09:32
soそう nobody誰も knew知っていた who she彼女 wasあった talking話す about.
彼女が誰の事を話しているのか
誰にも分かりませんでした
09:34
Andそして then次に, of courseコース, Seymourシーモア Papertパパット,
そしてもちろんシーモア・パパート—
09:37
who is theその person who said前記,
彼はこう言った人です
09:40
"You君は can'tできない think思う about thinking考え
「『考える』ことを考えることは不可能だ—
09:41
unless限り you君は think思う about thinking考え about something何か."
『何かについて考えている』ことを考えることなくしては」
09:43
Andそして that'sそれは actually実際にyou君は canできる unpackアンパック thatそれ later後で.
これは実に—どうぞあとでゆっくり解いて下さい—
09:45
It'sそれは aa prettyかなり profound深遠な statementステートメント.
これはとても深淵な言葉です
09:51
I'm私は showing表示 some一部 slidesスライド
TED2からのスライドを幾つか
09:55
thatそれ wereあった fromから TEDテッド 2,
お見せします
09:57
aa little少し silly愚かな asとして slidesスライド, perhapsおそらく.
たわいないスライドかも知れませんが
09:59
Then次に I feltフェルト televisionテレビ really本当に wasあった about displaysディスプレイ.
私はテレビというものの意義はディスプレイにあるのだ
と感じるようになりました
10:02
Again再び, now we're私たちは past過去 TEDテッド 1,
それはTED1が終わり
10:08
butだけど justちょうど aroundまわり theその time時間 of TEDテッド 2,
TED2が開催される頃でした
10:11
andそして what I'd私は like好きな to mention言及 hereここに is,
ここで言及したい事は
10:14
even偶数 thoughしかし you君は couldできた imagine想像する
知性がデバイスに宿る事が
10:16
intelligenceインテリジェンス in theその deviceデバイス,
可能だとしても
10:18
I look見える today今日 at〜で some一部 of theその work作業
今日「モノのインターネット」(IoT)に
10:20
beingであること done完了 about theその Internetインターネット of Thingsもの,
関わって作られている物を見ると
10:22
andそして I think思う it'sそれは kind種類 of tragically悲劇的に pathetic哀れな,
嘆かわしい程に情け無く思うのです
10:24
becauseなぜなら what has持っている happened起こった is people take取る
なぜなら今起こっていることは
10:27
theその ovenオーブン panelパネル andそして put置く itそれ on yourきみの cell細胞 phone電話,
オーブンの操作パネル機能を携帯に取り入れたり
10:29
orまたは theその doorドア keyキー onto〜に yourきみの cell細胞 phone電話,
ドアの鍵を携帯の機能にしたり
10:33
justちょうど taking取る itそれ andそして bringing持参 itそれ to you君は,
あらゆる物を手元に持って来ただけで
10:35
andそして in fact事実 that'sそれは actually実際に what you君は don'tしない want欲しいです.
しかも実はそれは避けるべきことなのです
10:37
You君は want欲しいです to put置く aa chickenチキン in theその ovenオーブン,
そうではなく 鶏肉をオーブンに入れると
10:40
andそして theその ovenオーブン says言う, "Ahaアハ, it'sそれは aa chickenチキン,"
オーブンが「あ、チキンですね」と言って調理し始める
10:42
andそして itそれ cooks料理人 theその chickenチキン.
と言ったものが必要なのです
10:44
"Ohああ, it'sそれは cooking料理 theその chickenチキン forために Nicholasニコラス,
「オーブンはニコラスの鶏肉を料理している
10:45
andそして he likes好きな人 itそれ thisこの way方法 andそして thatそれ way方法."
彼が好きな焼き加減は…」といった具合に
10:47
Soそう theその intelligenceインテリジェンス, instead代わりに of beingであること in theその deviceデバイス,
デバイス自体に知性を持たせる代わりに
10:49
we我々 have持ってる started開始した today今日
最近私達はそれを
10:52
to move動く itそれ backバック onto〜に theその cell細胞 phone電話
携帯電話に持たせてしまったり
10:53
orまたは closerクローザー to theその userユーザー,
ユーザーの手元に持って来ただけです
10:56
notない aa particularly特に enlightened啓発された view見る
モノのインターネットの
10:58
of theその Internetインターネット of Thingsもの.
有用性が十分に活かされていません
11:00
Televisionテレビ, again再び, televisionテレビ what I said前記 today今日,
テレビについて
11:03
thatそれ wasあった backバック in 1990,
1990年にこれが今日のテレビそして
11:06
andそして theその televisionテレビ of tomorrow明日
未来のテレビは
11:09
would〜する look見える something何か like好きな thatそれ.
こんな風な物になると言いました
11:10
Again再び, people, butだけど they彼ら laughed笑った cynically冷笑的に,
人々は冷笑しましたが
11:13
they彼ら didn'tしなかった laugh笑い with〜と muchたくさん appreciation感謝.
その実あまり理解もしていなかったのです
11:16
Telecommunications電気通信 in theその 1990ss,
1990年のテレコミュニケーション
11:22
Georgeジョージ Gilderギルダー decided決定しました thatそれ he would〜する callコール thisこの diagram
ジョージ・ギルダーはこのダイアグラムを
11:24
theその Negroponteネグロポンテ switchスイッチ.
ネグロポンテ・スイッチと呼ぶ事にしました
11:30
I'm私は probably多分 muchたくさん lessもっと少なく famous有名な thanより Georgeジョージ,
私はおそらくジョージに比べかなり知名度が低いので
11:32
soそう whenいつ he calledと呼ばれる itそれ theその Negroponteネグロポンテ switchスイッチ, itそれ stuck立ち往生,
彼がこれを「ネグロポンテ・スイッチ」と呼ぶと
それが定着しました
11:34
butだけど theその ideaアイディア of thingsもの thatそれ came来た in theその ground接地
地中のケーブルを介して通信していた電話に
携帯電話が取って代わり
11:38
would〜する go行く in theその air空気 andそして stuffもの in theその air空気
アンテナで受信していたテレビは
11:41
would〜する go行く into theその ground接地
地中のケーブルを介するようになる
11:42
has持っている playedプレーした itself自体 outでる.
という予想は的中したのです
11:44
Thatそれ is theその original元の slide滑り台 fromから thatそれ year,
これはその年に使われたスライドですが
11:46
andそして itそれ has持っている worked働いた in lockstepロックステップ obedience従順.
全く忠実に現実となりました
11:50
We我々 started開始した Wired有線 magazineマガジン.
そしてワイアードを創刊しました
11:54
Some一部 people, I remember思い出す we我々 shared共有
我々は交代で
11:56
theその reception受付 desk periodically定期的に,
雑誌の受付窓口も担当しました
12:00
andそして some一部 parent calledと呼ばれる upアップ irate怒る thatそれ his son息子
ひどく怒った親御さんの電話で 息子さんが
12:02
had持っていました given与えられた upアップ Sportsスポーツ Illustratedイラスト
ワイアード誌を購読するために
12:07
to subscribe申し込む forために Wired有線,
セクシーなスポーツ雑誌の購読を止めたので
12:09
andそして he said前記, "Are you君は some一部
pornoポルノ magazineマガジン orまたは something何か?"
「お宅はポルノ雑誌か何かなんですか?」と聞くのです
12:11
andそして couldn'tできなかった understandわかる whyなぜ his son息子
彼は息子がワイアードに興味を抱く事など
12:14
would〜する be〜する interested興味がある in Wired有線, at〜で anyどれか rateレート.
到底理解出来なかったようです
12:16
I will意志 go行く throughを通して thisこの aa little少し quickerより速い.
少し駆け足で話しましょう
12:20
Thisこの is myじぶんの favoriteお気に入り, 1995,
これはお気に入りです1995年の
12:23
backバック pageページ of Newsweekニューズウィーク magazineマガジン.
ニューズウィーク誌の裏表紙です
読んでみて下さい(笑)
12:26
Okayはい. Read読む itそれ. (Laughter笑い)
[ニコラス・ネグロポンテ
メディアラボ・ディレクターは]
12:29
["Nicholasニコラス Negroponteネグロポンテ, directorディレクター of theその MITミット Mediaメディア Lab研究室, predicts予測する thatそれ we'll私たちは soonすぐに buy購入 books andそして newspapers新聞 straightまっすぐ over以上 theその Internetインターネット. Uhああ, sure確かに."
Cliffordクリフォード Stollストール, Newsweekニューズウィーク, 1995]
[本や新聞をインターネット経由で
買う未来を予測する]
12:31
You君は must必須 admit認める thatそれ gives与える you君は,
[ええ、そうでしょうとも (皮肉)
ニューズウィーク1995]
12:33
at〜で least少なくとも itそれ gives与える me pleasure喜び
あなたが完全に間違っているという
12:35
whenいつ somebody誰か says言う howどうやって deadデッド wrong違う you君は are.
誰かの批判が 完全にくつがえった時
それは気持ちがいいものです
12:37
"Beingであること Digitalデジタル" came来た outでる.
自著『ビーイング・デジタル』を発表しました
12:41
Forために me, itそれ gave与えた me an opportunity機会
本作で大きな出版社から
12:43
to be〜する moreもっと in theその tradeトレード press押す
出版し 一般の人々へ広めるという
12:46
andそして get取得する thisこの outでる to theその publicパブリック,
機会が手に入りました
12:48
andそして itそれ alsoまた、 allowed許可された us米国 to buildビルドする theその new新しい Mediaメディア Lab研究室,
お陰で新しいメディアラボも造ることができました
12:51
whichどの ifif you君は haven't持っていない beenされている to, visit訪問,
是非訪れてみてください
12:54
becauseなぜなら it'sそれは aa beautiful綺麗な pieceピース of architecture建築
素晴らしい職場というだけでなく
12:56
aside脇に fromから beingであること aa wonderful素晴らしい place場所 to work作業.
その美しい建築も一見の価値があります
12:59
Soそう theseこれら are theその thingsもの we我々 wereあった saying言って in thoseそれら TEDsテッド.
TEDでこんな話をして来ました
[マルチメディアは大がかりで室内に限定された体験です―]
13:02
[Today今日, multimediaマルチメディア is aa desktopデスクトップ orまたは living生活 roomルーム experience経験, becauseなぜなら theその apparatus装置 is soそう clunky不器用な. Thisこの will意志 change変化する dramatically劇的に with〜と small小さい, bright明るい, thin薄いです, high-resolution高解像度 displaysディスプレイ. — 1995]
[マルチメディアは大がかりで室内に限定された体験です―]
13:05
We我々 came来た to themそれら.
私達はその時代に追いつきました
[小型で薄く明るい高画質ディスプレイはこれを激変させます 1995]
13:06
I looked見た forward前進 to itそれ everyすべて year.
毎年その時を楽しみに待ちわびました
[小型で薄く明るい高画質ディスプレイはこれを激変させます 1995]
13:08
Itそれ wasあった theその partyパーティー thatそれ Rickyリッキー Wurmanウォーマン never決して had持っていました
昔のリッキー・ワーマンのパーティとは違い
13:10
in theその senseセンス thatそれ he invited招待された manyたくさんの of his old古い friends友達,
私を含め 彼の古い友人たちが
実にたくさん招待されるように
13:13
includingを含む myself私自身.
なったのです
13:16
Andそして then次に something何か forために me changedかわった
それから私にとってあることが
13:17
prettyかなり profoundly深く.
根本的に変化しました
13:20
I becameなりました moreもっと involved関係する with〜と computersコンピュータ andそして learning学習
私はよりコンピューターと学習ということについて興味を持ち
13:21
andそして influenced影響を受け by〜によって Seymourシーモア,
シーモアに影響を受けたこともありますが
13:25
butだけど particularly特に looking探している at〜で learning学習
特に学習ということを
13:28
asとして something何か thatそれ is bestベスト approximated近似された
最もコンピューター・プログラミングに
13:30
by〜によって computerコンピューター programmingプログラミング.
類似したものとして捉えました
13:34
Whenいつ you君は write書きます aa computerコンピューター programプログラム,
コンピューター・プログラムを書く時
13:36
you'veあなたは got持っている to notない justちょうど listリスト thingsもの outでる
まずリストアップをし
13:38
andそして sortソート of take取る an algorithmアルゴリズム
アルゴリズムを決めて
13:41
andそして translate翻訳する itそれ into aa setセット of instructions指示,
1セットの指示にします
13:42
butだけど whenいつ there'sそこに aa bugバグ, andそして allすべて programsプログラム have持ってる bugsバグ,
バグが見つかれば—全てのプログラムにつきものですが—
13:45
you'veあなたは got持っている to de-bugデバッグ itそれ.
デバッギングが必要です
13:48
You'veあなたは got持っている to go行く in, change変化する itそれ,
プログラムを直し
13:50
andそして then次に re-execute再実行する,
再度実行してみます
13:52
andそして you君は iterate反復する,
そのように繰り返しを経ますが
13:53
andそして thatそれ iteration反復 is really本当に
そうした繰り返しの行為は
13:55
aa very非常に, very非常に good良い approximation近似 of learning学習.
実に学習ということと似ているのです
13:58
Soそう thatそれ ledLED to myじぶんの own自分の work作業 with〜と Seymourシーモア
それで私はシーモアとカンボジア等で
14:01
in places場所 like好きな Cambodiaカンボジア
子供たちそれぞれに一台ずつパソコンを与えるという
14:05
andそして theその starting起動 of One1 Laptopラップトップ per〜ごと Child.
ワン・ラップトップ・パー・チャイルド(OLPC)を始めました
14:07
Enough十分な TEDテッド Talks交渉 on One1 Laptopラップトップ per〜ごと Child,
OLPCのTEDトークは十分あるので
14:10
soそう I'll私はよ go行く throughを通して itそれ very非常に fast速い,
そこは端折りましょう
14:13
butだけど itそれ didした give与える us米国 theその chanceチャンス
この活動は
14:14
to do行う something何か at〜で aa relatively比較的 large scale規模
学習、発育、コンピューティングの分野で
14:18
in theその areaエリア of learning学習, development開発 andそして computing計算.
比較的規模の大きい試みをする好機でした
14:22
Very非常に few少数 people know知っている thatそれ One1 Laptopラップトップ per〜ごと Child
あまり知られていなかった事ですが OLPCは
14:26
wasあった aa $1 billion projectプロジェクト,
10億ドル規模のプロジェクトで
14:29
andそして itそれ wasあった, at〜で least少なくとも over以上 theその sevenセブン years I ran走った itそれ,
少なくとも私が運営していた7年間はそうでした
14:31
butだけど even偶数 moreもっと important重要, theその World世界 Bankバンク
世界銀行やアメリカ合衆国国際開発庁からの
14:34
contributed貢献した zeroゼロ, USAIDあなたがいった zeroゼロ.
拠出金は無かったという事も重要な点です
14:36
Itそれ wasあった mostly主に theその countries
usingを使用して their彼らの own自分の treasuries財務省,
殆どの国が自国の国庫から拠出しました
14:39
whichどの is very非常に interesting面白い,
興味深い点です
14:43
at〜で least少なくとも to me itそれ wasあった very非常に interesting面白い
少なくとも私にとっては
14:45
in terms条項 of what I plan計画 to do行う next.
次にやろうとしていることに関わるので
14:46
Soそう theseこれら are theその various様々な places場所 itそれ happened起こった.
これらがOLPCの試みが行われた国々です
14:49
I then次に tried試した an experiment実験,
次に実験を試みました
14:53
andそして theその experiment実験 happened起こった in Ethiopiaエチオピア.
エチオピアでのことでした
14:55
Andそして here'sここにいる theその experiment実験.
内容はこうです
15:00
Theその experiment実験 is,
この実験は
15:02
canできる learning学習 happen起こる whereどこで thereそこ are noいいえ schools学校.
学校が無い場所で学習はできるのか というテーマで
15:04
Andそして we我々 dropped落とした offオフ tablets錠剤
我々はタブレットPCを
15:08
with〜と noいいえ instructions指示
何ら取扱説明書も無しにばらまき
15:10
andそして let〜する theその children子供 figure数字 itそれ outでる.
子供たちに使い方を考えさせました
15:13
Andそして in aa shortショート period期間 of time時間,
子供たちはすぐに電源を入れて
15:16
they彼ら notない onlyのみ
子供たちはすぐに電源を入れて
15:19
turned回した themそれら on andそして wereあった usingを使用して 50 appsアプリ per〜ごと child
5日のうちに一人当たり50のアプリを使いこなし
15:22
within以内 five days日々,
2週間で「ABCの歌」を歌っていただけでなく
15:25
they彼ら wereあった singing歌う "ABCabc" songs within以内 two weeks,
2週間で「ABCの歌」を歌っていただけでなく
15:27
butだけど they彼ら hackedハッキングされた Androidアンドロイド within以内 six6 months数ヶ月.
6ヶ月でアンドロイドをハックしてしまいました
15:30
Andそして soそう thatそれ seemed見えた sufficiently十分に interesting面白い.
十分に興味深い結果でした
15:34
Thisこの is perhapsおそらく theその bestベスト picture画像 I have持ってる.
これが一番良く映っている写真だと思いますが
15:37
Theその kidキッド on yourきみの right
右手の子供は自ら
15:40
has持っている sortソート of nominatedノミネートされた himself彼自身 asとして teacher先生.
教師役を買って出た子供で
15:44
Look見える at〜で theその kidキッド on theその left, andそして soそう on.
左にいる子供たちを教えています
15:46
Thereそこ are noいいえ adults大人 involved関係する in thisこの at〜で allすべて.
ここには大人の姿は全くありません
15:49
Soそう I said前記, wellよく canできる we我々 do行う thisこの
私は「これをもっと大きな規模で
15:52
at〜で aa larger大きい scale規模?
やってみられるだろうか?」と言い
15:53
Andそして what is itそれ that'sそれは missing行方不明?
「その為に足りないのは何だろう?」と問いました
15:55
Theその kids子供たち are giving与える aa press押す conference会議 at〜で thisこの pointポイント,
ここで子供たちはプレス・カンファレンスをやっていますね
15:57
andそして sortソート of writing書き込み in theその dirt.
土に文字を書いています
16:00
Andそして theその answer回答 is, what is missing行方不明?
答えは—何が足りないのだろう?
16:02
Andそして I'm私は going行く to skipスキップ over以上 myじぶんの prediction予測, actually実際に,
未来の予測は省きましょう
16:06
becauseなぜなら I'm私は runningランニング outでる of time時間,
時間が無くなって来ました
16:08
andそして here'sここにいる theその question質問, is what's何ですか going行く to happen起こる?
一体どういうことが起こるのでしょうか?
16:10
I think思う theその challengeチャレンジ
この課題は
16:14
is to connect接続する theその last最終 billion people,
「最後の10億人」を繋げることです
16:15
andそして connecting接続する theその last最終 billion
「最後の10億人」を繋げるということは
16:18
is very非常に different異なる thanより connecting接続する theその next billion,
「次の10億人」を繋げるということとは全く違う事です
16:21
andそして theその reason理由 it'sそれは different異なる
その理由は—
16:24
is thatそれ theその next billion
「次の10億人」を繋げるというのは
16:25
are sortソート of low-hangingローハング fruitフルーツ,
簡単な事なのです
16:27
butだけど theその last最終 billion are rural農村.
でも「最後の10億人」は未開の地の人々のことで
16:29
Beingであること rural農村 andそして beingであること poor貧しい
未開の地に住んでいるという事と貧しいということは
16:33
are very非常に different異なる.
全く違います
16:36
Poverty貧困 tends傾向がある to be〜する created作成した by〜によって our我々の society社会,
貧しさは私達の社会が生み出すものですが
16:37
andそして theその people in thatそれ communityコミュニティ are notない poor貧しい
未開の地に住む人々は
そう言う意味で貧しいということは
16:41
in theその same同じ way方法 at〜で allすべて.
全くありません
16:47
They彼ら mayかもしれない be〜する primitiveプリミティブ,
彼らは原始的かもしれませんが
16:48
butだけど theその way方法 to approachアプローチ itそれ andそして to connect接続する themそれら,
その彼らをネットと繋げるということと
16:50
theその history歴史 of One1 Laptopラップトップ per〜ごと Child,
OLPCの歴史 そして
16:54
andそして theその experiment実験 in Ethiopiaエチオピア,
エチオピアでの実験により
16:56
lead me to believe信じる thatそれ we我々 canできる in fact事実
私にはこれがごく短い期間で
17:00
do行う thisこの in aa very非常に shortショート period期間 of time時間.
実現出来るという確信を持ちました
17:03
Andそして soそう myじぶんの plan計画,
この計画というのは—
17:06
andそして unfortunately残念ながら I haven't持っていない beenされている ableできる
残念ながら計画のパートナー達から
17:08
to get取得する myじぶんの partnersパートナー at〜で thisこの pointポイント
発表ができるように合意を
17:10
to let〜する me announce発表する themそれら,
とりつけていないのですが
17:13
butだけど is to do行う thisこの with〜と aa stationary定常 satellite衛星.
静止衛星を使って実現します
17:14
Thereそこ are manyたくさんの reasons理由
静止衛星が最良ではない理由は多くありますが
17:19
thatそれ stationary定常 satellites衛星 aren'tない theその bestベスト thingsもの,
静止衛星が最良ではない理由は多くありますが
17:22
butだけど thereそこ are aa lotロット of reasons理由 whyなぜ they彼ら are,
優れている理由も多くあります
17:26
andそして forために two billion dollarsドル,
2千億円で
17:29
you君は canできる connect接続する aa lotロット moreもっと thanより 100 million百万 people,
10億人以上をネットに繋げてしまうのですから
17:32
butだけど theその reason理由 I picked選んだ two,
この数字を選んだ理由は—
17:36
andそして I will意志 leave離れる thisこの asとして myじぶんの last最終 slide滑り台,
これが最後のスライドですが
17:39
is two billion dollarsドル
2千億円が
17:42
is what we我々 wereあった spending支出
アメリカがアフガニスタンに
17:44
in Afghanistanアフガニスタン
毎週使っている金額だったからでもあります
17:47
everyすべて week週間.
毎週使っている金額だったからでもあります
17:49
Soそう surely確かに ifif we我々 canできる connect接続する
もし私達が
17:51
Africaアフリカ andそして theその last最終 billion people
アフリカと「最後の10億人」とを
17:54
forために numbers数字 like好きな thatそれ,
それ位の額で繋ぐ事ができるのなら
17:57
we我々 should〜すべき be〜する doingやっている itそれ.
そうするべきだと思っています
17:58
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ありがとうございました
18:00
(Applause拍手)
(拍手)
18:02
Chrisクリス Andersonアンダーソン: Stay滞在 upアップ thereそこ. Stay滞在 upアップ thereそこ.
クリス・アンダーソン(以下ア):そのままでどうぞ
18:05
NNnn: You'reあなたは going行く to give与える me extra余分な time時間?
ネ:もっと続けた方が良いですか?
18:10
CAca: Noいいえ. Thatそれ wasあった wickedly邪悪な clever賢い, wickedly邪悪な clever賢い.
ア:いえ
18:12
You君は gamedゲーテッド itそれ beautifully美しく.
見事にお話しになられました
18:14
Nicholasニコラス, what is yourきみの prediction予測?
ニコラス 次の予測では何が起こるんですか?
18:16
(Laughter笑い)
(笑)
18:19
NNnn: Thank感謝 you君は forために asking尋ねる.
ネ:聞いて頂いて恐縮です
18:21
I'll私はよ telltell you君は what myじぶんの prediction予測 is,
私の予測はですね—
18:23
andそして myじぶんの prediction予測, andそして thisこの is aa prediction予測,
これが私の予測です
18:26
becauseなぜなら it'llそれはよ be〜する 30 years. I won't〜されません be〜する hereここに.
30年後 私はもういませんが
18:29
Butだけど one1 of theその thingsもの about learning学習 howどうやって to read読む,
読み方を学ぶということを考えています
18:31
we我々 have持ってる beenされている doingやっている aa lotロット of consuming消費する
今まで私達は
18:36
of information情報 going行く throughを通して our我々の eyes,
目を通して多くの情報を吸収して来ましたが
18:39
andそして soそう thatそれ mayかもしれない be〜する aa very非常に inefficient非効率的な channelチャネル.
実はそれはとても非効率的な
経路だったのかもしれません
18:41
Soそう myじぶんの prediction予測 is thatそれ we我々 are
going行く to ingest摂取 information情報
ですから私の予測では 私達は将来
情報を消化するかたちで吸収しているでしょう
18:44
You'reあなたは going行く to swallow飲み込む aa pillピル andそして know知っている English英語.
錠剤を飲み込むともう 英語を学んでしまえるというように
18:49
You'reあなたは going行く to swallow飲み込む aa
pillピル andそして know知っている Shakespeareシェイクスピア.
錠剤を飲むと シェイクスピア文学の知識が吸収されます
18:52
Andそして theその way方法 to do行う itそれ is throughを通して theその bloodstream血流.
その情報は血流を通して吸収されます
18:55
Soそう once一度 it'sそれは in yourきみの bloodstream血流,
薬は血流に入ると
18:58
itそれ basically基本的に goes行く throughを通して itそれ andそして gets取得 into theその brain,
脳まで流れて行き
19:00
andそして whenいつ itそれ knows知っている thatそれ it'sそれは in theその brain
脳に達すると
19:02
in theその different異なる pieces作品,
様々な場所で
19:04
itそれ deposits預金 itそれ in theその right places場所.
情報を正しい部位に届けます
19:05
Soそう it'sそれは ingesting摂取する.
面白いですよ
19:08
CAca: Have持ってる you君は beenされている hanging吊るす outでる
with〜と Rayレイ Kurzweilカーツワイル by〜によって anyどれか chanceチャンス?
ア:レイ・カーツワイルとお会いになりましたか?
19:09
NNnn: Noいいえ, butだけど I've私は beenされている hanging吊るす
aroundまわり with〜と Edエド Boydenボーイデン
ネ:いいえ でもエド・ボイデンと話しましたよ
19:12
andそして hanging吊るす aroundまわり with〜と one1 of theその speakersスピーカー
スピーカーの一人で
19:15
who is hereここに, Hughヒュー Herrヘル,
ここにいるヒュー・ハー博士や
19:17
andそして thereそこ are aa number of people.
色々な人たちともお話していました
19:19
Thisこの isn'tない quiteかなり asとして far-fetched遠く離れた,
これはそう突拍子もない事では
19:21
soそう 30 years fromから now.
ないんですよ 30年後にはね
19:22
CAca: We我々 will意志 checkチェック itそれ outでる.
ア:楽しみにしていますよ
19:25
We're私たちは going行く to be〜する backバック andそして we're私たちは going行く
to play遊びます thisこの clipクリップ 30 years fromから now,
またTEDで30年後に今日のクリップを見る事にしましょう
19:27
andそして then次に allすべて eat食べる theその red pillピル.
それから皆で赤いカプセルを飲みましょう
19:29
Wellよく thank感謝 you君は forために thatそれ.
それもあなたのお陰ですね
19:32
Nicholasニコラス Negroponteネグロポンテ.
ニコラス・ネグロポンテでした
19:34
NNnn: Thank感謝 you君は.
ネ:ありがとうございました
19:36
(Applause拍手)
(拍手)
19:37
Translated by Eriko T.
Reviewed by Kayo Kallas

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About the speaker:

Nicholas Negroponte - Tech visionary
The founder of the MIT Media Lab, Nicholas Negroponte pushed the edge of the information revolution as an inventor, thinker and angel investor. He's the driving force behind One Laptop per Child, building computers for children in the developing world.

Why you should listen

A pioneer in the field of computer-aided design, Negroponte founded (and was the first director of) MIT's Media Lab, which helped drive the multimedia revolution and now houses more than 500 researchers and staff across a broad range of disciplines. An original investor in Wired (and the magazine's "patron saint"), for five years he penned a column exploring the frontiers of technology -- ideas that he expanded into his 1995 best-selling book Being Digital. An angel investor extraordinaire, he's funded more than 40 startups, and served on the boards of companies such as Motorola and Ambient Devices.

But his latest effort, the One Laptop per Child project, may prove his most ambitious. The organization is designing, manufacturing and distributing low-cost, wireless Internet-enabled computers costing roughly $100 and aimed at children. Negroponte hopes to put millions of these devices in the hands of children in the developing world.

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Nicholas Negroponte | Speaker | TED.com