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TED2014

Shai Reshef: An ultra-low-cost college degree

シャイ・レシェフ: 超・低コストでとれる大学の学位

Filmed
Views 5,207,275

オンラインの「ユニバーシティ・オブ・ザ・ピープル」では、高卒の人なら誰でも経営学又はコンピュータサイエンスの学位に向けて授業を受講することができます―標準的な授業料は不要です(ただし試験は有料です)。創立者のシャイ・レシェフ氏は、高等教育が「少数の人の特権からすべての人にとっての権利であり、手頃でアクセスしやすいもの」へと変化することを期待しています。

- Education entrepreneur
Shai Reshef wants to democratize higher education. Full bio

00:12
I would〜する like好きな to shareシェア with〜と you君は
高等教育の新しいモデルについて
お話ししたいと思います
00:14
aa new新しい modelモデル of higher高い education教育,
そのモデルは いったん広まれば
00:17
aa modelモデル thatそれ, once一度 expanded拡張された,
それがなければ置き去りに
されていたはずの
00:20
canできる enhance強化する theその collective集団 intelligenceインテリジェンス
何百万人もの 創造的で
意欲的な人々の
00:22
of millions何百万 of creative創造的な andそして motivated意欲的な individuals個人
集合的知性を高めることが出来るのです
00:26
thatそれ otherwiseさもないと would〜する be〜する left behind後ろに.
世界を見まわして 一か所を選び
00:29
Look見える at〜で theその world世界.
そこに注目してみてください
00:31
Pickピック upアップ aa place場所 andそして focusフォーカス on itそれ.
皆さんは人々が高等教育を
追い求めていることに気づくでしょう
00:34
You君は will意志 find見つける humans人間 chasing追う higher高い education教育.
そのうちの何人かと会ってみましょう
00:38
Let'sさあ meet会う some一部 of themそれら.
パトリックです
00:40
Patrickパトリック.
パトリックはリベリアで
00:42
Patrickパトリック wasあった bornうまれた in Liberiaリベリア
20人の子どもがいる家庭に生まれました
00:44
to aa family家族 of 20 children子供.
内戦の間 彼とその家族は
00:47
During theその civil市民 war戦争, he andそして his family家族 wereあった forced強制された
ナイジェリアに逃れる事を強いられました
00:52
to flee逃げる to Nigeriaナイジェリア.
その地で 彼はその状況にもかかわらず
00:54
Thereそこ, in spite邪悪 of his situation状況,
ほぼ完璧な成績で高校を卒業しました
00:57
he graduated卒業した high高い school学校 with〜と nearlyほぼ perfect完璧な grades成績.
彼は高等教育に進みたいと思いましたが
01:01
He wanted欲しい to continue持続する to higher高い education教育,
家族が 貧困線上で生活していたために
01:04
butだけど due支払う to his family家族
家族が 貧困線上で生活していたために
01:05
living生活 on theその poverty貧困 lineライン,
南アフリカへ労働の為に送られました
01:07
he wasあった soonすぐに sent送られた to South Africaアフリカ
家族を養い 仕送りをするためです
01:09
to work作業 andそして send送信する backバック moneyお金
家族を養い 仕送りをするためです
01:12
to feedフィード his family家族.
パトリックは高等教育への夢を
諦めませんでした
01:15
Patrickパトリック never決して gave与えた upアップ his dream of higher高い education教育.
仕事の後 夜遅く
01:18
Late遅く at〜で night, after work作業,
彼は勉強する方法を
インターネットで探しました
01:21
he surfedサーフィン theその Netネット looking探している forために ways方法 to study調査.
デビーに会ってみましょう
01:25
Meet会う Debbieデビー.
デビーはフロリダ出身です
01:26
Debbieデビー is fromから Floridaフロリダ.
彼女の両親も きょうだいも皆
01:29
Her彼女 parents didn'tしなかった go行く to collegeカレッジ,
誰一人大学に行っていません
01:31
andそして neitherどちらも didした anyどれか of her彼女 siblings兄弟.
彼女はずっと働きづめでした
01:34
Debbieデビー has持っている worked働いた allすべて her彼女 life生活,
アメリカンドリームを誇りに思いながら
01:38
pays払う taxes税金, supportsサポート herself自分自身 month to month,
税金を払い 毎月の生活を
やりくりしていましたが
01:41
proud誇りに思う of theその Americanアメリカ人 dream,
その夢は高等教育なしでは
01:44
aa dream thatそれ justちょうど won't〜されません be〜する completeコンプリート
かなわないものでした
01:46
withoutなし higher高い education教育.
しかしデビーには高等教育のための
01:48
Butだけど Debbieデビー doesn'tしない have持ってる theその savings節約
蓄えがありません
01:51
forために higher高い education教育.
彼女は授業料を払えません
01:52
She彼女 can'tできない pay支払う theその tuition授業料.
しかも仕事をやめることもできないでしょう
01:54
Neitherどちらも couldできた she彼女 leave離れる work作業.
ワエルに会ってみましょう
01:57
Meet会う Waelウェエル.
ワエルはシリア出身です
01:59
Waelウェエル is fromから Syriaシリア.
彼はその国が強いられた
02:01
He's彼は firsthand直接 experiencing経験する
悲劇 恐怖や失敗を
02:05
theその misery不幸, fear恐れ andそして failure失敗
直に経験してきました
02:07
imposed課された on his country.
彼は教育の持つ力を 大いに信じています
02:10
He's彼は aa big大きい believer信者 in education教育.
もし高等教育を受ける
02:13
He knew知っていた thatそれ ifif he would〜する find見つける an opportunity機会
機会を見出せば―
02:15
forために higher高い education教育,
それは他の人に先んじる機会です―
02:17
an opportunity機会 to get取得する ahead前方に of theその rest残り,
世界の上下をひっくり返して
02:19
he has持っている aa betterより良い chanceチャンス to survive生き残ります
生き残れる より良いチャンスが
得られる事を 彼は知っていました
02:22
in aa world世界 turned回した upside逆さま downダウン.
高等教育のシステムは
02:26
Theその higher高い education教育 systemシステム
パトリックやデビー ワエルの場合 うまく機能しませんでした
02:29
failed失敗した Patrickパトリック, Debbieデビー andそして Waelウェエル,
それとまさに同じように
02:32
exactly正確に asとして itそれ is failing失敗する
何百万人もの潜在的な学生
02:34
millions何百万 of potential潜在的な students学生の,
何百万人もの高校の卒業生
02:37
millions何百万 thatそれ graduate卒業 high高い school学校,
何百万人もの高等教育を受ける資格のある人たち
02:40
millions何百万 thatそれ are qualified修飾された forために higher高い education教育,
何百万人もの勉強したがっている人たちが
02:43
millions何百万 thatそれ want欲しいです to study調査
さまざまな理由でアクセスできないでいるのです
02:45
yetまだ cannotできない accessアクセス forために various様々な reasons理由.
第一に 経済的理由です
02:49
First最初, financial金融.
大学教育は高価です
我々は皆それを知っています
02:52
Universities大学 are expensive高価な. We我々 allすべて know知っている itそれ.
世界の大部分において
02:55
In large parts部品 of theその world世界,
高等教育は
02:57
higher高い education教育 is unattainable達成不可能な
平均的な市民には高嶺の花なのです
02:59
forために an average平均 citizen市民.
これは我々の社会が直面している
03:02
Thisこの is probably多分 theその biggest最大 problem問題
最大の問題です
03:04
facing直面する our我々の society社会.
高等教育は全ての人の権利ではなく
03:06
Higher高い education教育 stopped停止 beingであること aa right forために allすべて
少数の人の特権になっています
03:10
andそして becameなりました aa privilege特権 forために theその few少数.
第二に 文化的理由です
03:13
Second二番, cultural文化的.
高等教育を受ける資格のある学生で
03:17
Students学生の who are qualified修飾された forために higher高い education教育,
経済的余裕があり勉強したいと思っていても
できない人がいます
03:20
canできる afford余裕, want欲しいです to study調査, cannotできない
社会的にふさわしくないという理由からです
03:24
becauseなぜなら itそれ is notない decentまともな,
教育は女性の場ではないのです
03:28
itそれ is notない aa place場所 forために aa woman女性.
これは例えばアフリカの
03:30
Thisこの is theその storyストーリー of countless無数 women女性
無数の女性のケースに該当します
03:33
in Africaアフリカ, forために example,
彼女たちは文化的な障壁のために
03:35
prevented予防された fromから higher高い education教育
高等教育を受ける機会を奪われています
03:37
becauseなぜなら of cultural文化的 barriers障壁.
そして第三の理由です
03:39
Andそして hereここに comes来る theその third三番 reason理由:
ユネスコは 2025年には
03:42
UNESCOユネスコ stated述べました thatそれ in 2025,
1億人の学生が
03:45
100 million百万 students学生の
高等教育の機会を奪われるだろうと述べています
03:48
will意志 be〜する deprived奪われた fromから higher高い education教育
それは単に彼らを収容するだけの
充分な座席がなく
03:51
simply単に becauseなぜなら thereそこ will意志 notない be〜する enough十分な seats
需要に応えられないという理由からです
03:55
to accommodate収容する themそれら, to meet会う theその demandデマンド.
彼らはクラス分けテストに
03:58
They彼ら will意志 take取る aa placement配置 testテスト,
合格したとしても
03:59
they彼ら will意志 passパス itそれ,
教育を受けられないのです
04:01
butだけど they彼ら stillまだ won't〜されません have持ってる accessアクセス
なぜなら授業に使える場所が
ないからです
04:03
becauseなぜなら thereそこ are noいいえ places場所 available利用可能な.
これらの理由から
04:07
Theseこれら are theその reasons理由
私は「ユニバーシティ・オブ・ザ・ピープル」を
創設したのです
04:09
I founded設立 University大学 of theその People,
これは非営利で授業料無料
04:11
aa nonprofit非営利団体, tuition-free授業料無料,
かつ学位を授与可能な大学であり
04:14
degree-granting度付与 university大学
通常の大学の代わりとなって
04:16
to give与える an alternative代替,
他の方法がない人たちに代わりの手段を
作るためのものです
04:18
to create作成する an alternative代替 to thoseそれら who have持ってる noいいえ otherその他,
この代用手段は手頃で
04:22
an alternative代替 thatそれ will意志 be〜する affordable手頃な価格
大規模に実現可能なものであり
04:25
andそして scalableスケーラブルな,
現在の教育システムを破壊し
04:27
an alternative代替 thatそれ will意志 disrupt混乱する
現在の教育システムを破壊し
04:30
theその current現在 education教育 systemシステム,
入学資格のある全ての学生のための
04:33
open開いた theその gatesゲート to higher高い education教育
高等教育の門を開きます
04:35
forために everyすべて qualified修飾された student学生
収入や住んでいる場所
04:37
regardless関係なく of what they彼ら earn獲得する, whereどこで they彼ら liveライブ,
社会からの評価とは 関係ありません
04:42
orまたは what society社会 says言う about themそれら.
パトリックやデビー ワエルは
04:45
Patrickパトリック, Debbieデビー andそして Waelウェエル
143か国からの
04:47
are onlyのみ three examples
1700人の受け入れ学生のうち
04:48
outでる of theその 1,700 accepted受け入れられた students学生の
たった3名の例にすぎません
04:51
fromから 143 countries.
私たちは―(拍手)― ありがとうございます
04:54
We我々 — (Applause拍手) — Thank感謝 you君は.
私たちは全く新しいものを
考え出す必要はありませんでした
05:00
We我々 didn'tしなかった need必要 to reinvent再発明 theその wheelホイール.
何がうまくいっていないかを見極め
05:02
We我々 justちょうど looked見た at〜で what wasn'tなかった workingワーキング
それを広めるために
05:04
andそして used中古 theその amazing素晴らしい powerパワー of theその Internetインターネット
インターネットの驚くべき力を
使っただけです
05:07
to get取得する aroundまわり itそれ.
私たちはほぼ全ての
05:09
We我々 setセット outでる to buildビルドする aa modelモデル
高等教育のコストをカットできる
05:12
thatそれ will意志 cutカット downダウン almostほぼ entirely完全に
モデルの構築に着手しました
05:15
theその costコスト of higher高い education教育,
私たちがしたのはこういうことです
05:17
andそして that'sそれは howどうやって we我々 didした itそれ.
第一に 煉瓦とモルタルはお金がかかります
05:19
First最初, bricksレンガ andそして mortarモルタル costコスト moneyお金.
通常の大学は バーチャルな大学には必要のない
05:22
Universities大学 have持ってる expenses経費
支出をしなければならないのです
05:25
thatそれ virtualバーチャル universities大学 don'tしない.
私たちはこれらの支出分の費用を
05:28
We我々 don'tしない need必要 to passパス theseこれら expenses経費
学生に課す必要がありません
05:30
onto〜に our我々の students学生の.
その支出は存在しないのです
05:31
They彼ら don'tしない exist存在する.
収容力についても 心配する必要がありません
05:33
We我々 alsoまた、 don'tしない need必要 to worry心配 about capacity容量.
バーチャルな大学では
05:36
Thereそこ are noいいえ limits限界 of seats
座席の制限はありません
05:38
in virtualバーチャル university大学.
実際に誰も
05:40
Actually実際に, nobody誰も needsニーズ to standスタンド
講堂の後ろに立つ必要がないのです
05:42
at〜で theその backバック of theその lecture講義 hallホール.
学生は教科書を買う必要もありません
05:45
Textbooks教科書 is alsoまた、 something何か
学生は教科書を買う必要もありません
05:47
our我々の students学生の don'tしない need必要 to buy購入.
誰でも自由に使える教材の使用と
05:49
By〜によって usingを使用して open開いた educational教育的 resourcesリソース
教授たちが寛大にも
05:52
andそして theその generosity寛大 of professors教授
無料で教材にアクセスできるように
05:55
who are puttingパッティング their彼らの material材料
してくれているおかげで
05:56
free無料 andそして accessibleアクセス可能な,
学生に教科書を買わせる必要がありません
05:59
we我々 don'tしない need必要 to send送信する our我々の students学生の to buy購入 textbooks教科書.
ここでの教材は全て無料です
06:02
Allすべて of our我々の materials材料 come来る free無料.
全ての大学の貸借対照表で
06:05
Even偶数 professors教授,
最も大きな額を占める教授達でさえ
06:07
theその most最も expensive高価な lineライン in
anyどれか university大学 balanceバランス sheetシート,
学生のために無料で来てくれます
06:11
come来る free無料 to our我々の students学生の,
その内 3000人以上が
06:12
over以上 3,000 of themそれら,
ニューヨーク、イェール、バークレイ、オックスフォードといった
06:15
includingを含む presidents大統領, vice chancellors首相,
トップレベル大学の学長や副学長
06:18
professors教授 andそして academicアカデミック advisors顧問
トップレベル大学の学長や副学長
06:21
fromから top universities大学 suchそのような asとして NYU,
教授やアカデミックアドバイザーで
06:25
Yaleイェール, Berkeleyバークレー andそして Oxfordオックスフォード,
学生を支援するために
参加してくれています
06:27
came来た on boardボード to help助けて our我々の students学生の.
最後に 仲間同士の相互学習への信頼です
06:30
Finally最後に, it'sそれは our我々の belief信念 in peer-to-peerピアツーピア learning学習.
私たちはこの素晴らしい教育学上の
モデルを使って
06:34
We我々 useつかいます thisこの sound pedagogical教育的 modelモデル
世界中の学生が交流し
06:37
to encourage奨励します our我々の students学生の fromから allすべて over以上 theその world世界
一緒に学習することを勧めています
06:40
to interact相互作用する andそして study調査 together一緒に
そしてそれはまた 教授達の
06:42
andそして alsoまた、 to reduce減らす theその time時間
授業課題に関わる時間的負担を
減らすためでもあります
06:45
our我々の professors教授 need必要 to labor労働 over以上 classクラス assignments割り当て.
インターネットが地球村(世界規模の共同体)を
作るとすれば
06:52
Ifif theその Internetインターネット has持っている made us米国 aa globalグローバル village,
このモデルは将来をリードするものに
なり得ます
06:58
thisこの modelモデル canできる develop開発する itsその future未来 leadershipリーダーシップ.
私たちのしていることをお見せしましょう
07:02
Look見える howどうやって we我々 do行う itそれ.
ここで提供されるプログラムは2つだけです
07:04
We我々 onlyのみ offer提供 two programsプログラム:
経営学とコンピュータサイエンスです
07:07
businessビジネス administration投与 andそして computerコンピューター science科学,
この2つのプログラムは
07:09
theその two programsプログラム
世界中で最も需要のあるものであり
07:11
thatそれ are most最も in demandデマンド worldwide世界的に,
学生が仕事を得る上で 最も役立つものです
07:13
theその two programsプログラム thatそれ are likeliest可能性が高い
学生が仕事を得る上で 最も役立つものです
07:15
to help助けて our我々の students学生の find見つける aa jobジョブ.
学生が受け入れられると
07:19
Whenいつ our我々の students学生の are accepted受け入れられた,
彼らは20から30人の学生からなる
07:22
they彼ら are placed置いた in aa small小さい classroom教室
小さな教室に配置されます
07:25
of 20 to 30 students学生の to ensure確実に
それは必要な場合きちんと個人的配慮を
受けられるようにするためです
07:29
thatそれ thoseそれら who need必要 personalizedパーソナライズド attention注意 get取得する itそれ.
さらに9週間のコースごとに
07:32
Moreoverまた、, forために everyすべて nine9人 weeks'数週間 courseコース,
彼らは世界中の
07:36
they彼ら meet会う aa new新しい peerピア,
全く新しい学生たちと
07:38
aa whole全体 new新しい setセット of students学生の
次々に出会います
07:40
fromから allすべて over以上 theその world世界.
毎週 教室に入ると
07:42
Everyすべて week週間, whenいつ they彼ら go行く into theその classroom教室,
彼らは今週の講義ノートを目にします
07:45
they彼ら find見つける theその lecture講義 notesノート of theその week週間,
読書課題 宿題
07:48
theその reading読書 assignment割り当て, theその homework宿題 assignment割り当て,
そしてディスカッション用の質問
07:50
andそして theその discussion討論 question質問,
それらは学習の中核です
07:51
whichどの is theその coreコア of our我々の studies研究.
毎週 すべての学生が
07:54
Everyすべて week週間, everyすべて student学生
教室での議論に参加し
07:55
must必須 contribute貢献する to theその classクラス discussion討論
さらに他の人の意見に
07:58
andそして alsoまた、 must必須 commentコメント
コメントしなければなりません
08:00
on theその contribution貢献 of othersその他.
このようにして私たちは学生の心を開き
08:03
Thisこの way方法, we我々 open開いた our我々の students'学生の' minds,
さまざまな文化に対する肯定的な
08:06
we我々 develop開発する aa positiveポジティブ shiftシフト in attitude姿勢
態度を育みます
08:09
toward〜に向かって different異なる cultures文化.
週末までに
08:12
By〜によって theその end終わり of each week週間,
学生は小テストを受け
08:14
theその students学生の take取る aa quizクイズ,
宿題を提出し
08:15
handハンド in their彼らの homework宿題,
それらはインストラクターの監督のもと
08:17
whichどの are assessed評価された by〜によって their彼らの peers同僚
仲間によって評価され
08:18
under theその supervision監督 of theその instructorsインストラクター,
点数を獲得し 次の週に進みます
08:22
get取得する aa gradeグレード, move動く to theその next week週間.
コースが終わるまでに 最終試験を受け
08:24
By〜によって theその end終わり of theその courseコース, they彼ら take取る theその final最後の exam試験,
そして成績をとり 次のコースに続きます
08:27
get取得する aa gradeグレード, andそして followフォローする to theその next courseコース.
私たちは高等教育への門を
08:32
We我々 opened開かれた theその gatesゲート forために higher高い education教育
その資格のある全ての学生に開きました
08:35
forために everyすべて qualified修飾された student学生.
高校の卒業証書と充分な英語の能力
08:38
Everyすべて student学生 with〜と aa high高い school学校 diplomaディプロマ,
そしてインターネット環境を持つすべての学生が
08:41
sufficient十分 English英語 andそして Internetインターネット connection接続
ここで 私たちと共に学べます
08:44
canできる study調査 with〜と us米国.
音声教材も ビデオも使いません
08:46
We我々 don'tしない useつかいます audioオーディオ. We我々 don'tしない useつかいます videoビデオ.
ブロードバンドは必須ではないのです
08:49
Broadbandブロードバンド is notない necessary必要.
世界のあらゆる地域のあらゆる学生が
08:51
Anyどれか student学生 fromから anyどれか part of theその world世界
どんなインターネット環境下でも
08:54
with〜と anyどれか Internetインターネット connection接続
ここで共に学ぶことができます
08:56
canできる study調査 with〜と us米国.
授業料は無料です
08:58
We我々 are tuition-free授業料無料.
学生が負担を求められるのは
09:00
Allすべて we我々 ask尋ねる our我々の students学生の to coverカバー
試験の費用だけです
09:03
is theその costコスト of their彼らの exams試験,
試験一つにつき100ドルです
09:04
100 dollarsドル per〜ごと exam試験.
フルタイムの学士課程の学生は
09:07
Aa full-timeフルタイム bachelor学士 degree student学生
40コース受講しますが
09:10
taking取る 40 coursesコース,
1年に1000ドル支払います
09:12
will意志 pay支払う 1,000 dollarsドル aa year,
学位課程全体で4000ドルです
09:14
4,000 dollarsドル forために theその entire全体 degree,
これでさえ払えない人たちには
09:17
andそして forために thoseそれら who cannotできない afford余裕 even偶数 thisこの,
さまざまな奨学金を提供しています
09:21
we我々 offer提供 themそれら aa variety品種 of scholarships奨学金.
経済的理由で置き去りにされる人が
誰もいないようにするのが
09:23
Itそれ is our我々の missionミッション thatそれ nobody誰も will意志 be〜する left behind後ろに
私たちの使命です
09:26
forために financial金融 reasons理由.
2016年には5000人の学生を擁し
09:29
With〜と 5,000 students学生の in 2016,
このモデルは経済的に持続可能となります
09:32
thisこの modelモデル is financially財政的に sustainable持続可能な.
それは5年前には 未来像でした
09:37
Five years ago, itそれ wasあった aa visionビジョン.
今日 それが現実になったのです
09:41
Today今日, itそれ is aa reality現実.
先月 このモデルは
09:44
Last最終 month, we我々 got持っている theその ultimate究極
最終段階の学問的保証を得ました
09:47
academicアカデミック endorsement支持 to our我々の modelモデル.
「ユニバーシティ・オブ・ザ・ピープル」は
今や完全に認証されたのです
09:50
University大学 of theその People is now fully完全に accredited認定された.
(拍手)
09:54
(Applause拍手)
ありがとうございます
09:55
Thank感謝 you君は.
この認証によって
10:01
With〜と thisこの accreditation認定,
今こそ事業を拡大する時です
10:02
it'sそれは our我々の time時間 now to scale規模 upアップ.
私たちはこのモデルの有効性を示してきました
10:06
We我々 have持ってる demonstrated実証済み thatそれ our我々の modelモデル works作品.
大学や さらに重要な
10:09
I invite招待する universities大学 andそして, even偶数 moreもっと important重要,
発展途上国の政府の方々には
10:13
developing現像 countries'また、 governments政府,
このモデルを繰り返して
10:14
to replicate複製する thisこの modelモデル
高等教育への門戸を開くことを
10:16
to ensure確実に thatそれ theその gatesゲート of higher高い education教育
保証していただきたいと考えています
10:19
will意志 open開いた widely広く.
新しい時代が来ています
10:22
Aa new新しい era時代 is coming到来,
この時代に
10:24
an era時代 thatそれ will意志 witness証人
私たちは今日知る 高等教育のモデルが
崩壊し
10:26
theその disruption混乱 of theその higher高い education教育 modelモデル
少数者の特権から
10:29
asとして we我々 know知っている itそれ today今日,
全ての人にとっての基本的権利で
10:31
fromから beingであること aa privilege特権 forために theその few少数
手頃で アクセス出来るものになるのを
10:35
to becoming〜になる aa basic基本的な right,
目の当たりにするでしょう
10:38
affordable手頃な価格 andそして accessibleアクセス可能な forために allすべて.
ありがとうございました
10:41
Thank感謝 you君は.
(拍手)
10:43
(Applause拍手)
Translated by Naoko Fujii
Reviewed by Shoko Takaki

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About the speaker:

Shai Reshef - Education entrepreneur
Shai Reshef wants to democratize higher education.

Why you should listen

Reshef is the president of University of the People, an online school that offers tuition-free academic degrees in computer science, business administration and health studies (and MBA) to students across the globe. The university is partnered with Yale Law School for research and NYU and University of California Berkeley to accept top students. It's accredited in the U.S. and has admitted thousands of students from more than 180 countries. Wired magazine has included Reshef in its list of "50 People Changing the World" while Foreign Policy named him a "Top Global Thinker." Now Reshef wants to contribute to addressing the refugee crisis. "Education is a major factor in solving this global challenge," he says. UoPeople is taking at least 500 Syrian refugees as students with full scholarship. Before founding UoPeople, Reshef chaired KIT eLearning, the first online university in Europe.

More profile about the speaker
Shai Reshef | Speaker | TED.com