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TED2004

Steven Strogatz: The science of sync

スティーヴン・ストロガッツ: 驚くべきシンクロ現象

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数学者スティーヴン・ストロガッツが、鳥、蛍、魚といった生物の群が誰の号令もなしにどうやって調和のとれた行動が出来るのかを説明します。無生物にも同調現象が発生します。

- Mathematician
In his work in applied mathematics, Steven Strogatz studies the way math and biology intersect. Full bio

シンクロすることが幸福にどう繋がるのか
00:19
I wasあった trying試す to think思う, howどうやって is sync同期 connected接続された to happiness幸福,
00:21
andそして itそれ occurred発生した to me thatそれ forために some一部 reason理由 we我々 take取る pleasure喜び in synchronizing同期する.
ずっと考えてきました
ダンスや合唱のように シンクロすることに
私たちは喜びを感じるようです
00:28
We我々 like好きな to danceダンス together一緒に, we我々 like好きな singing歌う together一緒に.
00:31
Andそして soそう, ifif you'llあなたは put置く upアップ with〜と thisこの, I would〜する like好きな to enlist参加する yourきみの help助けて
ですから まずは
みなさんの助けをかりて
実験で確認したいと思います
00:36
with〜と aa first最初 experiment実験 today今日. Theその experiment実験 is ---
ところで みなさんが先ほど拍手したとき
00:40
andそして I notice通知, by〜によって theその way方法, thatそれ whenいつ you君は applauded拍手喝采,
アメリカ流に リズムを取らずに
00:43
thatそれ you君は didした itそれ in aa typical典型的な North Americanアメリカ人 way方法,
ガヤガヤと拍手していましたね
00:45
thatそれ is, you君は wereあった raucous卑劣な andそして incoherentインコヒーレントな.
そもそもリズムを取ること自体
00:49
You君は wereあった notない organized組織された. Itそれ didn'tしなかった even偶数 occur発生する to you君は to clap拍手する in unisonユニゾン.
考えていなかったのでしょう
ではみなさんは リズムを揃えて拍手できるでしょうか
00:54
Do行う you君は think思う you君は couldできた do行う itそれ? I would〜する like好きな to see見る ifif thisこの audience聴衆 would〜する ---
練習したことはありませんよね
00:58
noいいえ, you君は haven't持っていない practiced練習した, asとして far遠い asとして I know知っている ---
シンクロした拍手ができるでしょうか?
01:00
canできる you君は get取得する itそれ together一緒に to clap拍手する in sync同期?
(拍手)
01:04
(Clapping拍手)
(徐々にリズムが揃い 早くなってゆく)
これが我々が創発的行動と呼ぶものです
01:14
Whoaウア! Now, that'sそれは what we我々 callコール emergent緊急の behavior動作.
01:16
(Laughter笑い)
(笑)
これは予想外でした
01:18
Soそう I didn'tしなかった expect期待する thatそれ, butだけど --- I mean平均, I expected期待される you君は couldできた synchronize同期する.
シンクロできるのは予想していましたが
01:22
Itそれ didn'tしなかった occur発生する to me you'dあなたは increase増加する yourきみの frequency周波数.
リズムが早まっていったのは予想外です
興味深いです
01:25
It'sそれは interesting面白い.
(笑)
01:27
(Laughter笑い)
これから何がわかるでしょうか?
01:30
Soそう what do行う we我々 make作る of thatそれ? First最初 of allすべて, we我々 know知っている thatそれ you'reあなたは allすべて brilliantブリリアント.
ここにいるみなさんは賢いです
01:34
Thisこの is aa roomルーム full満員 of intelligentインテリジェントな people, highly高く sensitive敏感な.
ここには知的で感受性の高い方々が集まっています
01:38
Some一部 trained訓練された musiciansミュージシャン outでる thereそこ.
それにプロの音楽家もいますね
それがシンクロできる理由でしょうか?
01:41
Is thatそれ what enabled有効 you君は to synchronize同期する?
そこで少し真面目な質問をしましょう
01:43
Soそう to put置く theその question質問 aa little少し moreもっと seriously真剣に,
みなさんが今やったような 自発的な同調をするのに
01:46
let'sさあ ask尋ねる ourselves自分自身 what are theその minimum最小 requirements要件 forために what you君は justちょうど didした,
最低限必要なのは何でしょう?
01:50
forために spontaneous自発 synchronization同期.
みなさんぐらい賢くなければいけないのでしょうか?
01:53
Do行う you君は need必要, forために instanceインスタンス, to be〜する asとして smartスマート asとして you君は are?
そもそもシンクロするのに頭脳は必要でしょうか?
01:57
Do行う you君は even偶数 need必要 aa brain at〜で allすべて justちょうど to synchronize同期する?
02:04
Do行う you君は need必要 to be〜する alive生きている? I mean平均, that'sそれは aa spooky不気味な thought思想, right?
生物である必要は?
ただの物体が勝手にシンクロするというのは
02:09
Inanimate生きていない objectsオブジェクト thatそれ mightかもしれない spontaneously自発的に synchronize同期する themselves自分自身.
ちょっと気味が悪いですよね
でも今日は 実際そのようなシンクロが
自然界ではとてもありふれた現象だということを
02:14
It'sそれは realリアル. In fact事実, I'll私はよ tryお試しください to explain説明する today今日 thatそれ sync同期 is maybe多分 one1 of,
説明したいと思います
02:21
ifif notない one1 of theその most最も, perhapsおそらく theその most最も pervasive普及して driveドライブ in allすべて of nature自然.
素粒子の世界から宇宙全体までの
あらゆるスケールで
02:25
Itそれ extends拡張する fromから theその subatomic亜原子 scale規模 to theその farthest最も遠い reaches届く of theその cosmos宇宙.
我々が教わったエントロピーの法則と反対に
02:31
It'sそれは aa deep深い tendency傾向 toward〜に向かって order注文 in nature自然
秩序へと向う傾向があります
02:35
thatそれ opposes反対する what we've私たちは allすべて beenされている taught教えた about entropyエントロピ.
エントロピーの法則は間違いではありません
02:38
I mean平均, I'm私は notない saying言って theその law法律 of entropyエントロピ is wrong違う --- it'sそれは notない.
しかし自然界にはこの法則に対抗して
自生的秩序を生み出す力があります
02:41
Butだけど thereそこ is aa countervailing相殺 force in theその universe宇宙 ---
しかし自然界にはこの法則に対抗して
自生的秩序を生み出す力があります
02:43
theその tendency傾向 towards方向 spontaneous自発 order注文. Andそして soそう that'sそれは our我々の themeテーマ.
これが今日のテーマです
02:48
Now, to get取得する into thatそれ, let〜する me beginベギン with〜と what mightかもしれない have持ってる occurred発生した to you君は immediatelyすぐに
自然界でのシンクロを語るときに
02:52
whenいつ you君は hear聞く thatそれ we're私たちは talking話す about synchrony同期 in nature自然,
みなさんが最初に思い浮べるのは
鳥や魚などが群になって
02:56
whichどの is theその glorious栄光の example of birds thatそれ flock群れ together一緒に,
行動することではないでしょうか
03:02
orまたは fish swimming水泳 in organized組織された schools学校.
鳥や魚は特別に賢い生物ではありませんが
03:06
Soそう theseこれら are notない particularly特に intelligentインテリジェントな creatures生き物,
すばらしいバレエを披露してくれます
03:10
andそして yetまだ, asとして we'll私たちは see見る, they彼ら exhibit示す beautiful綺麗な balletsバレエ.
(音楽)
これはBBCの『捕食者』からの映像で
見ているのは防衛のための同調現象です
03:15
Thisこの is fromから aa BBCBBBC showショー calledと呼ばれる "Predators捕食者,"
これはBBCの『捕食者』からの映像で
見ているのは防衛のための同調現象です
03:17
andそして what we're私たちは looking探している at〜で hereここに are examples of synchrony同期 thatそれ have持ってる to do行う with〜と defense防衛.
小鳥や魚のように小さく無防備なものは
03:23
Whenいつ you'reあなたは small小さい andそして vulnerable脆弱な, like好きな theseこれら starlingsスターリング,
捕食者を避けたり困惑させるため 群になります
03:26
orまたは like好きな theその fish, itそれ helps助けて to swarm群れ to avoid避ける predators捕食者, to confuse混乱させる predators捕食者.
しばらく この素晴しい映像に集中しましょう
03:35
Let〜する me be〜する quiet静か forために aa second二番 becauseなぜなら thisこの is soそう gorgeousゴージャスな.
(音楽)
生物学者は以前から
群れ行動のメカニズムについて悩んでいました
03:53
Forために aa long長いです time時間, biologists生物学者 wereあった puzzled困惑 by〜によって thisこの behavior動作,
生物学者は以前から
群れ行動のメカニズムについて悩んでいました
03:56
wondering不思議 howどうやって itそれ couldできた be〜する possible可能.
普通 シンクロするには統率者が必要です
03:59
We're私たちは soそう used中古 to choreography振り付け giving与える rise上昇 to synchrony同期.
しかしこれらの生物には統率者はいません
04:03
Theseこれら creatures生き物 are notない choreographed振り付け.
自分たちだけでシンクロしているのです
04:05
They're彼らは choreographing振り付け themselves自分自身.
最近になってやっと
科学的メカニズムが分かってきました
04:09
Andそして onlyのみ today今日 is science科学 starting起動 to figure数字 outでる howどうやって itそれ works作品.
オクスフォードの研究者イアン・クザンによる
コンピュータモデルを
04:13
I'll私はよ showショー you君は aa computerコンピューター modelモデル made by〜によって Iainイアン Couzinクジン, aa researcher研究者 at〜で Oxfordオックスフォード,
ご覧いただきましょう
04:19
thatそれ showsショー howどうやって swarms群れ work作業.
簡単なルールが三つあります
04:21
Thereそこ are justちょうど three simple単純 rulesルール.
まず それぞれの個体は 一番近い仲間だけに注意しています
04:24
First最初, allすべて theその individuals個人 are onlyのみ aware承知して of their彼らの nearest最も近い neighbors隣人.
次に 全部の個体は隊列を組む傾向にあります
04:29
Second二番, allすべて theその individuals個人 have持ってる aa tendency傾向 to lineライン upアップ.
最後に 互いに近付こうとしますが
04:33
Andそして third三番, they're彼らは allすべて attracted引き寄せた to each otherその他,
最低限の間隔を保とうとします
04:36
butだけど they彼ら tryお試しください to keepキープ aa small小さい distance距離 apart離れて.
この3つのルールを組み込むと
04:39
Andそして whenいつ you君は buildビルドする thoseそれら three rulesルール in,
自動的に まるで魚や鳥のような
04:42
automatically自動的に you君は start開始 to see見る swarms群れ
04:44
thatそれ look見える very非常に muchたくさん like好きな fish schools学校 orまたは bird flocks群れ.
群の動作が発生するのです
なお 魚は 体長と同じくらいの距離を互いに保とうとします
04:48
Now, fish like好きな to stay滞在 close閉じる together一緒に, about aa body length長さ apart離れて.
鳥の場合は体長の3〜4倍くらいの距離です
04:52
Birds tryお試しください to stay滞在 about three orまたは four4つの body lengths長さ apart離れて.
距離の違いを除けば ルールはまったく同じです
04:55
Butだけど exceptを除いて forために thatそれ difference, theその rulesルール are theその same同じ forために bothどちらも.
(音楽)
ここで捕食者が現われると
動きが全く変わります
05:04
Now, allすべて thisこの changes変更 whenいつ aa predator捕食者 enters入る theその sceneシーン.
実は「捕食者が来たら逃げろ」という
4番目のルールがあります
05:09
There'sそこに aa fourth第4 ruleルール: whenいつ aa predator's捕食者の coming到来, get取得する outでる of theその way方法.
(音楽)
このモデルでは 捕食者が攻撃をしています
05:23
Hereここに on theその modelモデル you君は see見る theその predator捕食者 attacking攻撃.
そしてたら 獲物はランダムな方向に逃げ
05:28
Theその prey獲物 move動く outでる in randomランダム directions行き方,
そして お互いに近付くというルールのために また集まります
05:30
andそして then次に theその ruleルール of attractionアトラクション bringsもたらす themそれら backバック together一緒に again再び,
別れては集まることが 繰り返されます
自然界で観察されていることですよね
05:33
soそう there'sそこに thisこの constant定数 splitting分割 andそして reforming改質.
別れては集まることが 繰り返されます
自然界で観察されていることですよね
05:37
Andそして you君は see見る thatそれ in nature自然.
(音楽)
互いに協調して行動してるように見えますが
05:47
Keepキープ in mindマインド thatそれ, althoughただし、 itそれ looks外見 asとして ifif each individual個人 is acting演技 to cooperate協力する,
実はダーウィン的な 自己中心的の行動です
05:53
what's何ですか really本当に going行く on is aa kind種類 of selfish利己的 Darwinianダーウィンの behavior動作.
05:57
Each is scattering散乱 away離れて at〜で randomランダム to tryお試しください to saveセーブ itsその scalesスケール orまたは feathers羽毛.
それぞれが自分自身を守るために
ランダムに逃げています
この 自分自身を守りたいという願望から
それぞれがルールを守っており
06:03
Thatそれ is, outでる of theその desire慾望 to saveセーブ itself自体,
この 自分自身を守りたいという願望から
それぞれがルールを守っており
06:06
each creature生き物 is following以下 theseこれら rulesルール,
それが結果的に群全体の安全に繋がっています
06:09
andそして thatそれ leadsリード to something何か that'sそれは safe安全 forために allすべて of themそれら.
06:11
Even偶数 thoughしかし itそれ looks外見 like好きな they're彼らは thinking考え asとして aa groupグループ, they're彼らは notない.
群全体として考えているように見えますが
実際は違うのです
(音楽)
群れで行動することの利点はなんでしょうか?
06:32
You君は mightかもしれない wonderワンダー what exactly正確に is theその advantage利点 to beingであること in aa swarm群れ,
いくつかあります
06:35
soそう you君は canできる think思う of severalいくつかの.
たとえば 大きな群の中のほうが小さな集団よりも
06:37
Asとして I sayいう, ifif you'reあなたは in aa swarm群れ, yourきみの oddsオッズ of beingであること theその unlucky不運 one1
天敵に食べられる可能性は少ないでしょう
06:41
are reduced削減 asとして compared比較した to aa small小さい groupグループ.
危険を察知する目も 沢山あります
06:45
Thereそこ are manyたくさんの eyes to spotスポット danger危険.
また 小鳥の例でお見せするように
06:48
Andそして you'llあなたは see見る in theその example with〜と theその starlingsスターリング, with〜と theその birds,
ハヤブサが小鳥の群に攻撃を仕掛けると
06:55
whenいつ thisこの peregrineペレグリン hawk is about to attack攻撃 themそれら,
パニックの波が危険信号として
06:57
thatそれ actually実際に waves of panicパニック canできる propagate伝播する,
非常に遠くまで伝わります
07:00
sending送信 messagesメッセージ over以上 greatすばらしいです distances距離.
ごらんください
07:03
You'llあなたは see見る --- let'sさあ see見る, it'sそれは coming到来 upアップ possiblyおそらく at〜で theその very非常に end終わり --- maybe多分 notない.
このすぐ後に見れるはずなんですが…
とりあえず このメカニズムにより
非常に短時間で
07:12
Information情報 canできる be〜する sent送られた over以上 halfハーフ aa kilometerキロメートル away離れて
500mもの距離を情報が伝わります
07:15
in aa very非常に shortショート time時間 throughを通して thisこの mechanism機構.
あ ここで見れましたね
07:20
Yesはい, it'sそれは happeningハプニング hereここに.
07:22
See見る ifif you君は canできる see見る thoseそれら waves propagating伝播する throughを通して theその swarm群れ.
群のなかを波が伝わってゆくのがわかりますね
コンピュータのおかげで 小鳥の群については
07:26
It'sそれは beautiful綺麗な. Theその birds are, we我々 sortソート of understandわかる, we我々 think思う,
少しは分かってきました
07:30
fromから thatそれ computerコンピューター modelモデル, what's何ですか going行く on.
この単純な3つのルールと
07:32
Asとして I sayいう, it'sそれは justちょうど thoseそれら three simple単純 rulesルール,
捕食者に注意するということだけです
07:34
plusプラス theその one1 about watch時計 outでる forために predators捕食者.
07:36
Thereそこ doesn'tしない seem思われる to be〜する anything何でも mystical神秘的な about thisこの.
簡単なように思えます
しかし 実は 数学レベルでの解明は
できていません
07:39
We我々 don'tしない, howeverしかしながら, really本当に understandわかる at〜で aa mathematical数学 levelレベル.
私は数学者です もっと詳しく理解したい
07:42
I'm私は aa mathematician数学者. We我々 would〜する like好きな to be〜する ableできる to understandわかる betterより良い.
お見せしたコンピュータモデルは 現象を
07:46
I mean平均, I showed示した you君は aa computerコンピューター modelモデル, butだけど aa computerコンピューター is notない understanding理解.
理解せずに 実験を行ってるだけなのです
07:49
Aa computerコンピューター is, in aa way方法, justちょうど another別の experiment実験.
この現象がどうやって発生しているのか
07:52
We我々 would〜する really本当に like好きな to have持ってる aa deeperもっと深く insight洞察力 into howどうやって thisこの works作品
どうやって秩序が生れているのか
もっと深く知りたい
07:55
andそして to understandわかる, you君は know知っている, exactly正確に whereどこで thisこの organization組織 comes来る fromから.
3つのルールから どうやって秩序が生れるのでしょうか?
08:00
Howどうやって do行う theその rulesルール give与える rise上昇 to theその patternsパターン?
実は 蛍についてはもう少し詳しく
08:02
Thereそこ is one1 case場合 thatそれ we我々 have持ってる begun始まった to understandわかる betterより良い,
解明されてきています
08:05
andそして it'sそれは theその case場合 of firefliesホタル.
北米における蛍の発光は
08:08
Ifif you君は see見る firefliesホタル in North Americaアメリカ,
他の北米の流儀に従って
08:10
like好きな soそう manyたくさんの North Americanアメリカ人 sortsソート of thingsもの,
互いのことは無視してバラバラに行動します
08:12
they彼ら tend傾向がある to be〜する independent独立した operators演算子. They彼ら ignore無視する each otherその他.
近くの仲間のことは無視して
08:16
They彼ら each do行う their彼らの own自分の thingもの, flashing点滅する on andそして offオフ,
それぞれが光を点滅させます
08:18
paying払う noいいえ attention注意 to their彼らの neighbors隣人.
しかし東南アジアでは 雄の蛍が
08:20
Butだけど in Southeast南東 Asiaアジア --- places場所 like好きな Thailandタイ orまたは Malaysiaマレーシア orまたは Borneoボルネオ ---
美しい協調的な行動をするのです
08:25
there'sそこに aa beautiful綺麗な cooperative協力的 behavior動作 thatそれ occurs発生する among male男性 firefliesホタル.
川縁で毎晩その様子を見れます
08:30
You君は canできる see見る itそれ everyすべて night along一緒に theその river banks銀行.
マングローブの木々が
光で交信しあう蛍であふれるのです
08:33
Theその trees, mangroveマングローブ trees, are filled満たされた with〜と firefliesホタル communicatingコミュニケーション with〜と light.
特に 雄の蛍は完璧なタイミングでシンクロして
08:38
Specifically具体的に, it'sそれは male男性 firefliesホタル who are allすべて flashing点滅する in perfect完璧な time時間 together一緒に,
雌に強いメッセージを送るのです
08:43
in perfect完璧な synchrony同期, to reinforce強化する aa messageメッセージ to theその females女性.
「ここだよ オレと交尾してくれ」
というメッセージです
08:47
Andそして theその messageメッセージ, asとして you君は canできる imagine想像する, is "Come来る hitherこんにちは. Mateメイト with〜と me."
(音楽)
08:52
(Music音楽)
これから 蛍一匹のスローモーションをお見せしましょう
08:59
In aa second二番 I'm私は going行く to showショー you君は aa slowスロー motionモーション of aa singleシングル fireflyホタル
これが動画1フレームです
09:03
soそう thatそれ you君は canできる get取得する aa senseセンス. Thisこの is aa singleシングル frameフレーム.
光って 消えて これで1/30秒です
09:06
Then次に on, andそして then次に offオフ --- aa 30thth of aa second二番, thereそこ.
では川縁全体の映像で
シンクロの正確さをご覧下さい
09:11
Andそして then次に watch時計 thisこの whole全体 river bankバンク, andそして watch時計 howどうやって precise正確 theその synchrony同期 is.
(音楽)
光って さらに光って そして消えます
09:18
On, moreもっと on andそして then次に offオフ.
(音楽)
小さな虫たちの光も 集まると非常に明るく
09:27
Theその combined結合された light fromから theseこれら beetlesカブトムシ --- theseこれら are actually実際に tiny小さな beetlesカブトムシ ---
海に出た漁師たちが自分の家に戻るために
09:30
is soそう bright明るい thatそれ fishermen漁師 outでる at〜で sea canできる useつかいます themそれら
灯台として使うくらいです
すごいですよね
09:33
asとして navigatingナビゲートする beaconsビーコン to find見つける their彼らの way方法 backバック to their彼らの home自宅 rivers河川. It'sそれは stunning見事な.
09:37
Forために aa long長いです time時間 itそれ wasあった notない believed信じる
フランシス・ドレイクのような
初期の探検家達がタイで見た
09:39
whenいつ theその first最初 Western西洋 travelers旅行者, like好きな Sirサー Francisフランシス Drakeドレーク,
この驚くべき光景のことを
09:42
went行った to Thailandタイ andそして came来た backバック with〜と tales物語 of thisこの unbelievable信じられない spectacle光景.
長いこと 誰も信じませんでした
09:46
Noいいえ one1 believed信じる themそれら.
ヨーロッパではこのような光景は見れません
09:48
We我々 don'tしない see見る anything何でも like好きな thisこの in Europeヨーロッパ orまたは in theその West西.
正式に記録された後でも長いこと
09:51
Andそして forために aa long長いです time時間, even偶数 after itそれ wasあった documented文書化された,
錯覚の一種だと考えられていました
09:54
itそれ wasあった thought思想 to be〜する some一部 kind種類 of optical光学的 illusion錯覚.
瞼の痙攣だ という論文が出版されたり
09:56
Scientific科学的 papers論文 wereあった published出版された saying言って itそれ wasあった twitching痙攣 eyelidsまぶた
何もないところにパターンを見い出そうとする
人間の認識能力が
09:59
thatそれ explained説明した itそれ, orまたは, you君は know知っている, aa human人間 being's存在する tendency傾向
原因だと説明されました
10:03
to see見る patternsパターン whereどこで thereそこ are noneなし.
でも この夜景のビデオを見れば
本当にシンクロしてると
10:05
Butだけど I hope希望 you'veあなたは convinced確信している yourselfあなた自身 now, with〜と thisこの nighttime夜間 videoビデオ,
みなさんも納得されたでしょう
10:08
thatそれ they彼ら really本当に wereあった very非常に wellよく synchronized同期された.
このような自生的秩序を生み出すのは
10:11
Okayはい, wellよく, theその issue問題 then次に is, do行う we我々 need必要 to be〜する alive生きている
何も生きているものばかりではない
10:14
to see見る thisこの kind種類 of spontaneous自発 order注文,
ということを先程 ほのめかしました
10:16
andそして I've私は already既に hintedヒント thatそれ theその answer回答 is noいいえ.
そう 完全な生命体ではなくても
10:21
Wellよく, you君は don'tしない have持ってる to be〜する aa whole全体 creature生き物.
たとえば あなたの心臓を鼓動させている
10:23
You君は canできる even偶数 be〜する justちょうど aa singleシングル cell細胞.
心臓のペースメーカ細胞のように
独立した細胞でも十分なのです
10:25
Like好きな, take取る, forために instanceインスタンス, yourきみの pacemakerペースメーカー cells細胞 in yourきみの heartハート right now.
心臓のペースメーカ細胞のように
独立した細胞でも十分なのです
10:28
They're彼らは keeping維持 you君は alive生きている.
心臓の鼓動は 洞房結節により生み出されています
10:30
Everyすべて beatビート of yourきみの heartハート depends依存する on thisこの crucial重大な region領域, theその sinoatrial洞房結石 nodeノード,
この一万個の独立した細胞群は 電気的なリズム
10:35
whichどの has持っている about 10,000 independent独立した cells細胞 thatそれ would〜する each beepビープ,
つまり電圧の上下によって信号を心室へと伝えています
10:39
have持ってる an electrical電気 rhythmリズム --- aa voltage電圧 upアップ andそして downダウン ---
つまり電圧の上下によって信号を心室へと伝えています
10:42
to send送信する aa signal信号 to theその ventricles心室 to pumpポンプ.
このペースメーカーは ひとつの細胞ではありません
10:45
Now, yourきみの pacemakerペースメーカー is notない aa singleシングル cell細胞.
1万の細胞が協調して放電することによって
10:48
It'sそれは thisこの democracy民主主義 of 10,000 cells細胞 thatそれ allすべて have持ってる to fire火災 in unisonユニゾン
はじめて正しく動くのです
10:51
forために theその pacemakerペースメーカー to work作業 correctly正しく.
しかし シンクロするのは常に良いことではありません
10:54
I don'tしない want欲しいです to give与える you君は theその ideaアイディア thatそれ synchrony同期 is always常に aa good良い ideaアイディア.
癲癇(てんかん)の発作では 10億もの細胞が
10:57
Ifif you君は have持ってる epilepsyてんかん, thereそこ is an instanceインスタンス of billions何十億 of brain cells細胞, orまたは at〜で least少なくとも millions何百万,
病的に協調して同時に放電します
11:02
discharging放電 in pathological病理学的 concertコンサート.
ですから 同調するということは
良いこととは限らないのです
11:06
Soそう thisこの tendency傾向 towards方向 order注文 is notない always常に aa good良い thingもの.
レーザ光線は 生物でも細胞でもない
シンクロ現象で 原子レベルでの
11:10
You君は don'tしない have持ってる to be〜する alive生きている. You君は don'tしない have持ってる to be〜する even偶数 aa singleシングル cell細胞.
レーザ光線は 生物でも細胞でもない
シンクロ現象で 原子レベルでの
11:13
Ifif you君は look見える, forために instanceインスタンス, at〜で howどうやって lasersレーザー work作業,
調和によって発生します
11:16
thatそれ would〜する be〜する aa case場合 of atomicアトミック synchrony同期.
この天井の照明とレーザとの決定的な違いは
11:19
In aa laserレーザ, what makes作る laserレーザ light soそう different異なる fromから theその light above上の myじぶんの head hereここに
干渉性にあります
11:23
is thatそれ thisこの light is incoherentインコヒーレントな ---
天井の照明は みなさんの最初の拍手のように
11:25
manyたくさんの different異なる colors andそして different異なる frequencies周波数,
さまざまな色 周波数が混じっています
11:28
sortソート of like好きな theその way方法 you君は clapped拍手 initially当初 ---
しかしレーザ光は リズムの揃った拍手です
11:31
butだけど ifif you君は wereあった aa laserレーザ, itそれ would〜する be〜する rhythmicリズミカルな applause拍手.
すべての原子が同じように振動して
11:34
Itそれ would〜する be〜する allすべて atoms原子 pulsating脈動する in unisonユニゾン,
ひとつの色 周波数を発しているのです
11:36
emitting発光する light of one1 color, one1 frequency周波数.
さて ここからが私のプレゼンの
一番むずかしいところです
11:40
Now comes来る theその very非常に riskyリスキーな part of myじぶんの talkトーク,
非生命体がシンクロする例をお見せしたいと思います
11:43
whichどの is to demonstrate実証する thatそれ inanimate生きていない thingsもの canできる synchronize同期する.
息を飲んで見守って下さい
11:47
Holdホールド yourきみの breath呼吸 forために me.
ここにあるのは空のペットボトルが2つ
11:49
What I have持ってる hereここに are two empty空の water bottlesボトル.
手品を披露しようというわけではなくて
11:56
Thisこの is notない Keithキース Barryバリー doingやっている aa magicマジック trickトリック.
不器用な人間がペットボトルとたわむれてるだけです
11:58
Thisこの is aa klutzクルッツ justちょうど playing遊ぶ with〜と some一部 water bottlesボトル.
ここにメトロノームもあります
12:03
I have持ってる some一部 metronomesメトロノーム hereここに.
12:08
Canできる you君は hear聞く thatそれ?
聞こえますか?
12:12
Allすべて right, soそう, I've私は got持っている aa metronomeメトロノーム,
それから これは世界最小のメトロノームです
12:14
andそして it'sそれは theその world's世界の smallest最小 metronomeメトロノーム, theその --- wellよく, I shouldn'tすべきではない advertise広告する.
... おっと 宣伝はダメでしたね
12:18
Anywayとにかく, soそう thisこの is theその world's世界の smallest最小 metronomeメトロノーム.
とにかく 最小のメトロノームです
これを一番早い設定にしてみます
12:21
I've私は setセット itそれ on theその fastest最も速い setting設定, andそして I'm私は going行く to now take取る
もうひとつも同じにします
12:24
another別の one1 setセット to theその same同じ setting設定.
まずはテーブルに置いて試してみましょう
12:28
We我々 canできる tryお試しください thisこの first最初. Ifif I justちょうど put置く themそれら on theその table together一緒に,
この2つがシンクロする理由はありませんし
多分しないでしょう
12:33
there'sそこに noいいえ reason理由 forために themそれら to synchronize同期する, andそして they彼ら probably多分 won't〜されません.
(メトロノームの音)
ここに立ったほうが良く聞こえますね
12:42
Maybe多分 you'dあなたは betterより良い listen聴く to themそれら. I'll私はよ standスタンド hereここに.
(さっきより少し大きくなったメトロノームの音)
周期が完全に同じではないので
12:49
What I'm私は hoping望んでいる is thatそれ they彼ら mightかもしれない justちょうど driftドリフト apart離れて
徐々にズレてゆくはずです
12:51
becauseなぜなら their彼らの frequencies周波数 aren'tない perfectly完全に theその same同じ.
(徐々にずれるメトロノームの音)
ほら ズレました
13:01
Right? They彼ら didした.
互いにコミュニケーションできないからです
13:03
They彼ら wereあった in sync同期 forために aa whilewhile, butだけど then次に they彼ら drifted漂流した apart離れて.
13:07
Andそして theその reason理由 is thatそれ they're彼らは notない ableできる to communicate通信する.
メトロノームがコミュニケーションだなんて
13:09
Now, you君は mightかもしれない think思う that'sそれは aa bizarre奇妙な ideaアイディア.
おかしな考え方だと思いますよね?
13:11
Howどうやって canできる metronomesメトロノーム communicate通信する?
でも 実は 機械的な作用で出来るのです
13:14
Wellよく, they彼ら canできる communicate通信する throughを通して mechanical機械的 forces.
そのためのチャンスを用意しましょう
13:17
Soそう I'm私は going行く to give与える themそれら aa chanceチャンス to do行う thatそれ.
13:19
I alsoまた、 want欲しいです to wind thisこの one1 upアップ aa bitビット. Howどうやって canできる they彼ら communicate通信する?
この2つを 動く台に乗せます
13:22
I'm私は going行く to put置く themそれら on aa movable移動可能な platformプラットフォーム,
「コーネル大学院ガイド」という台です
13:24
whichどの is theその "Guideガイド to Graduate卒業 Study調査 at〜で Cornellコネル." Okayはい? Soそう hereここに itそれ is.
(笑)
さて どうなるでしょうか
13:33
Let'sさあ see見る ifif we我々 canできる get取得する thisこの to work作業.
嫁さんには 全体がひっくり返ってしまわないように
13:37
Myじぶんの wife pointed尖った outでる to me thatそれ itそれ will意志 work作業 betterより良い ifif I put置く bothどちらも on at〜で theその same同じ time時間
同時に載せろと言われたのですが…
13:41
becauseなぜなら otherwiseさもないと theその whole全体 thingもの will意志 tip先端 over以上.
13:43
Allすべて right. Soそう thereそこ we我々 go行く. Let'sさあ see見る. OKOK, I'm私は notない trying試す to cheatカンニング ---
できましたね さてと…
さらにズルをしないため
ズレた状態から始めたいのですが
13:50
let〜する me start開始 themそれら outでる of sync同期. Noいいえ, hardハード to even偶数 do行う thatそれ.
それもまた難しいんです
(メトロノームの音 ずれていたのが徐々に同じリズムになる)
14:08
(Applause拍手)
(拍手)
よし ではまたズレてしまう前に下ろしましょう
14:12
Allすべて right. Soそう before anyどれか one1 goes行く outでる of sync同期, I'll私はよ justちょうど put置く thoseそれら right thereそこ.
(笑)
14:17
(Laughter笑い)
ちょっと奇妙に思えるでしょうが
14:18
Now, thatそれ mightかもしれない seem思われる aa bitビット whimsical気まぐれな,
このように ありふれている 自生的秩序の発生が
14:20
butだけど thisこの pervasiveness普及率 of thisこの tendency傾向 towards方向 spontaneous自発 order注文
思いもしない結果につながることがあります
14:25
sometimes時々 has持っている unexpected予想外の consequences結果.
良い例として
2000年のロンドンで起きた事件があります
14:29
Andそして aa clearクリア case場合 of thatそれ,
良い例として
2000年のロンドンで起きた事件があります
14:31
wasあった something何か thatそれ happened起こった in Londonロンドン in theその year 2000.
テムズ川の美しい ミレニアム・ブリッジは
14:34
Theその Millenniumミレニアム Bridgeブリッジ wasあった supposed想定される to be〜する theその pride誇り of Londonロンドン ---
100年にわたるロンドンの歴史の中で
テムズ川を渡す
14:37
aa beautiful綺麗な new新しい footbridge歩道橋 erected立てた across横断する theその Thamesテムズ,
最初の歩行者橋になる 誇るべき事業でした
14:41
first最初 river crossing交差点 in over以上 100 years in Londonロンドン.
橋のデザインは 大きなコンテストで選ばれ
14:45
Thereそこ wasあった aa big大きい competitionコンペ forために theその design設計 of thisこの bridgeブリッジ,
勝利したのは 卓越したチームでした
14:48
andそして theその winning勝つ proposal提案 wasあった submitted提出済み by〜によって an unusual珍しい teamチーム ---
メンバーのノーマン・フォスター卿はおそらく
14:52
in theその TEDテッド spirit精神, actually実際に --- of an architect建築家 ---
TED精神を体現した イギリスの最も偉大な建築家でしょう
14:55
perhapsおそらく theその greatest最大 architect建築家 in theその Unitedユナイテッド Kingdom王国, Lord Normanノルマン Foster育てる ---
14:59
workingワーキング with〜と an artistアーティスト, aa sculptor彫刻家, Sirサー Anthonyアンソニー Caroカロ,
共に働くのは彫刻家のアンソニー・カロ
そして設計事務所オヴ・アラップ
15:04
andそして an engineeringエンジニアリング firm当社, Ove Arupアープ.
フォスター卿が子供の時に読んだ
15:08
Andそして together一緒に they彼ら submitted提出済み aa design設計 basedベース on Lord Foster's里親 visionビジョン,
漫画をもとにしたデザインで優勝しました
15:13
whichどの wasあった --- he remembered思い出した asとして aa kidキッド reading読書 Flashフラッシュ Gordonゴードン comic漫画 books,
その漫画では 主人公のフラッシュ・ゴードンが
15:17
andそして he said前記 thatそれ whenいつ Flashフラッシュ Gordonゴードン would〜する come来る to an abyss深淵,
断崖でライトセイバーのようなものを投げます
15:20
he would〜する shootシュート what today今日 would〜する be〜する aa kind種類 of aa light saberサーベル.
投げられたライトセイバーは断崖をまたぐ
一筋の光となり
15:23
He would〜する shootシュート his light saberサーベル across横断する theその abyss深淵, making作る aa blade of light,
その光の上を駆け抜けるのです
15:27
andそして then次に scamper詐欺師 across横断する on thisこの blade of light.
「テムズを渡す光が私のビジョンだ」
15:29
He said前記, "That'sそれは theその visionビジョン I want欲しいです to give与える to Londonロンドン.
とフォスター卿は語りました
15:31
I want欲しいです aa blade of light across横断する theその Thamesテムズ."
そうしてできあがった一筋の光が
15:35
Soそう they彼ら built建てられた theその blade of light,
うすい鋼鉄のリボンでできた
15:37
andそして it'sそれは aa very非常に thin薄いです ribbonリボン of steel, theその world's世界の ---
ケーブルが橋の側面に設置された
15:43
probably多分 theその flattest一番平らな andそして thinnest最も薄い suspensionサスペンション bridgeブリッジ thereそこ is,
世界で最も薄く平らな吊り橋でした
15:46
with〜と cablesケーブル類 thatそれ are outでる on theその side.
普通 吊り橋は上からケーブルで吊っていますが
15:49
You'reあなたは used中古 to suspensionサスペンション bridges with〜と big大きい droopy垂れ下がる cablesケーブル類 on theその top.
この橋のケーブルは橋の横にあって
15:52
Theseこれら cablesケーブル類 wereあった on theその side of theその bridgeブリッジ,
まるで輪ゴムをテムズ側にピンと張ったように
15:55
like好きな ifif you君は took取った aa rubberゴム bandバンド andそして stretched伸ばされた itそれ taut緊張した across横断する theその Thamesテムズ ---
橋を支えているのです
15:59
that'sそれは what's何ですか holdingホールディング upアップ thisこの bridgeブリッジ.
みんなが橋を渡りたいと思っていたので
開通日は 何千もの人が駆けつけました
16:01
Now, everyoneみんな wasあった very非常に excited興奮した to tryお試しください itそれ outでる.
16:03
On opening開ける day, thousands of Londonersロンドン人 came来た outでる, andそして something何か happened起こった.
みんなが橋を渡りたいと思っていたので
開通日は 何千もの人が駆けつけました
そこで事件が起きました
そして 開通後二日で橋は閉鎖されたのです
16:08
Andそして within以内 two days日々 theその bridgeブリッジ wasあった closed閉まっている to theその publicパブリック.
開通の日に橋の上にいた人々の
16:12
Soそう I want欲しいです to first最初 showショー you君は some一部 interviewsインタビュー with〜と people
インタビューを聞いてみましょう
16:17
who wereあった on theその bridgeブリッジ on opening開ける day, who will意志 describe説明する what happened起こった.
男性: 横揺れがおきて 上下にはあまり揺れませんでした
16:20
Manおとこ: Itそれ really本当に started開始した moving動く sideways横に andそして slightly少し upアップ andそして downダウン,
ボートに乗ったみたいでした
16:25
ratherむしろ like好きな beingであること on theその boatボート.
女性: 不安定な感じでした 風も強かったです
16:28
Woman女性: Yeahええ, itそれ feltフェルト unstable不安定な, andそして itそれ wasあった very非常に windy風が強い,
旗が上下にはためいていたのを覚えてます
16:31
andそして I remember思い出す itそれ had持っていました lotsロット of flagsフラグ upアップ andそして downダウン theその sides両側, soそう you君は couldできた definitely絶対に ---
横向きに 何か起きてたようです
16:35
thereそこ wasあった something何か going行く on sideways横に, itそれ feltフェルト, maybe多分.
取材者: 上下には?
16:38
Interviewerインタビュアー: Notない upアップ andそして downダウン? Boy男の子: Noいいえ.
少年: 動いてなかったよ
取材者: 前後にも?
16:40
Interviewerインタビュアー: Andそして notない forwardsフォワード andそして backwards後方に? Boy男の子: Noいいえ.
少年: うん
取材者: 横揺れだけだね どれくらい動いていたと思う?
16:42
Interviewerインタビュアー: Justちょうど sideways横に. About howどうやって muchたくさん wasあった itそれ moving動く, do行う you君は think思う?
少年: ええと
16:45
Boy男の子: Itそれ wasあった about ---
取材者: これくらい? それともこれくらい?
16:47
Interviewerインタビュアー: I mean平均, thatそれ muchたくさん, orまたは thisこの muchたくさん?
少年: 二番目のほう
16:49
Boy男の子: About theその second二番 one1.
取材者: これくらいだね?
16:51
Interviewerインタビュアー: Thisこの muchたくさん? Boy男の子: Yeahええ.
男性: だいたい15cm から 20cm くらいだったと思います
16:53
Manおとこ: Itそれ wasあった at〜で least少なくとも six6, six6 to eight8 inchesインチ, I would〜する have持ってる thought思想.
取材者: つまり 最低でもこれくらい?
16:56
Interviewerインタビュアー: Right, soそう, at〜で least少なくとも thisこの muchたくさん? Manおとこ: Ohああ, yesはい.
男性: そうです
女性: 橋を降りなきゃ と思いました
16:58
Woman女性: I remember思い出す wanting欲しい to get取得する offオフ.
取材者: そんなに?
17:00
Interviewerインタビュアー: Ohああ, didした you君は? Woman女性: Yeahええ. Itそれ feltフェルト odd奇妙な.
女性: はい
取材者: そんな怖かったですか?
17:02
Interviewerインタビュアー: Soそう itそれ wasあった enough十分な to be〜する scary怖い? Woman女性: Yeahええ, butだけど I thought思想 thatそれ wasあった justちょうど me.
女性: はい 自分だけかと思いましたが
取材者: なんでそんな歩き方を?
17:08
Interviewerインタビュアー: Ahああ! Now, telltell me whyなぜ you君は had持っていました to do行う thisこの?
少年: こうしないとバランスを崩しそうだったの
17:11
Boy男の子: We我々 had持っていました to do行う thisこの becauseなぜなら, to keepキープ in balanceバランス
バランスを取らないと
17:13
becauseなぜなら ifif you君は didn'tしなかった keepキープ yourきみの balanceバランス,
左右に45度くらい傾いてしまいそうだったから
17:15
then次に you君は would〜する justちょうど fall over以上 about, like好きな, to theその left orまたは right, about 45 degrees.
取材者: 普通に歩いてみて下さい
17:21
Interviewerインタビュアー: Soそう justちょうど showショー me howどうやって you君は walk歩く normally通常は. Right.
そして橋が揺れはじめた時の歩き方は?
17:26
Andそして then次に showショー me what itそれ wasあった like好きな whenいつ theその bridgeブリッジ started開始した to go行く. Right.
すると 意識して足を左右に押し出すように
17:31
Soそう you君は had持っていました to deliberately故意に push押す yourきみの feetフィート outでる sideways横に andそして ---
短い歩幅で?
17:35
ohああ, andそして shortショート stepsステップ?
男性: その通りです
17:37
Manおとこ: That'sそれは right. Andそして itそれ seemed見えた obvious明らか to me
たくさんの人がそうやっていました
17:40
thatそれ itそれ wasあった probably多分 theその number of people on itそれ.
取材者: みんな わざわざそうやって歩いたんですか?
17:44
Interviewerインタビュアー: Wereあった they彼ら deliberately故意に walking歩く in stepステップ, orまたは anything何でも like好きな thatそれ?
男性: いや 橋の動きで自然にそうなってしまうんです
17:48
Manおとこ: Noいいえ, they彼ら justちょうど had持っていました to conform適合 to theその movement移動 of theその bridgeブリッジ.
スティーブン: 何が起きていたのか
十分なヒントがありましたね
17:52
Stevenスティーブン Strogatzストロガッツ: Allすべて right, soそう thatそれ already既に gives与える you君は aa hintヒント of what happened起こった.
ミレニアム・ブリッジを この台だと考えれば
17:55
Think思う of theその bridgeブリッジ asとして beingであること like好きな thisこの platformプラットフォーム.
歩行者はメトロノームだと言えます
17:59
Think思う of theその people asとして beingであること like好きな metronomesメトロノーム.
わたしたちが歩く動作をすると
18:02
Now, you君は mightかもしれない notない be〜する used中古 to thinking考え of yourselfあなた自身 asとして aa metronomeメトロノーム,
実際 メトロノームのように揺れ動くわけです
18:05
butだけど after allすべて, we我々 do行う walk歩く like好きな --- I mean平均, we我々 oscillate振動する backバック andそして forth前進 asとして we我々 walk歩く.
橋の上の人々のような歩き方なら なおさらです
18:09
Andそして especially特に ifif we我々 start開始 to walk歩く like好きな thoseそれら people didした, right?
18:12
They彼ら allすべて showed示した thisこの strange奇妙な sortソート of skatingスケート gait歩く
橋が動き始めるとみんな
スケートするような歩き方になってしまいました
18:16
thatそれ they彼ら adopted採用 once一度 theその bridgeブリッジ started開始した to move動く.
これから橋の上での映像をお見せしましょう
18:19
Andそして soそう let〜する me showショー you君は now theその footage映像 of theその bridgeブリッジ.
開通の日の橋の映像のあとには
橋が揺れる原因を解明した
18:22
Butだけど alsoまた、, after you君は see見る theその bridgeブリッジ on opening開ける day, you'llあなたは see見る an interesting面白い clipクリップ
ケンブリッジの橋梁技術者
アラン・マクロビィの研究に関する
18:26
of work作業 done完了 by〜によって aa bridgeブリッジ engineerエンジニア at〜で Cambridgeケンブリッジ named名前 Allanアラン McRobiemcrobie,
興味深い映像をご覧頂きます
18:31
who figured思った outでる what happened起こった on theその bridgeブリッジ,
彼は 説明のために橋のシミュレータを作りました
18:33
andそして who built建てられた aa bridgeブリッジ simulatorシミュレータ to explain説明する exactly正確に what theその problem問題 wasあった.
そして 原因は 技術者が知らなかった
18:37
Itそれ wasあった aa kind種類 of unintended意図しない positiveポジティブ feedbackフィードバック loopループ
橋の揺れかたと人々の歩き方によって引き起された
18:41
betweenの間に theその way方法 theその people walked歩いた andそして theその way方法 theその bridgeブリッジ began始まった to move動く,
意図しない正のフィードバックでした
18:44
thatそれ engineersエンジニア knew知っていた nothing何も about.
確か この映像に最初に登場する人物は
18:46
Actually実際に, I think思う theその first最初 person you'llあなたは see見る
18:48
is theその young若い engineerエンジニア who wasあった put置く in charge電荷 of thisこの projectプロジェクト. Okayはい.
このプロジェクトを担当した若い技術者です
取材者: 怪我人は?
18:53
(Videoビデオ) Interviewerインタビュアー: Didした anyone誰でも get取得する hurt傷つける? Engineerエンジニア: Noいいえ.
技術者: いません
取材者: 揺れは小さかった?
18:55
Interviewerインタビュアー: Right. Soそう itそれ wasあった quiteかなり small小さい --- Engineerエンジニア: Yesはい. Interviewerインタビュアー: --- butだけど realリアル?
技術者: ええ
取材者: でも揺れてた?
18:58
Engineerエンジニア: Absolutely絶対に. Interviewerインタビュアー: You君は thought思想, "Ohああ, bother気にする."
技術者: そうです
取材者: どう思いましたか?
技術者: がっかりしました
19:01
Engineerエンジニア: I feltフェルト I wasあった disappointed失望した about itそれ.
長い時間をかけて設計し 分析して
19:04
We'd結婚した spent過ごした aa lotロット of time時間 designing設計 thisこの bridgeブリッジ, andそして we'd結婚した analyzed分析された itそれ,
設計より重い荷重にも耐えられるか確認して
19:08
we'd結婚した checkedチェックした itそれ to codesコード --- to heavier重い loads負荷 thanより theその codesコード ---
そして まったく知らなかったことが起きたんです
19:11
andそして hereここに itそれ wasあった doingやっている something何か thatそれ we我々 didn'tしなかった know知っている about.
取材者: 予想してなかったんですね
19:14
Interviewerインタビュアー: You君は didn'tしなかった expect期待する. Engineerエンジニア: Exactly正確に.
ナレータ: この衝撃的な映像を見ると
19:16
Narratorナレーター: Theその most最も dramatic劇的 andそして shockingショッキング footage映像
何百人もの群集が一体となり
19:19
showsショー whole全体 sectionsセクション of theその crowd群集 --- hundreds数百 of people ---
橋と一緒に 左右にリズムを合せて
19:22
apparently明らかに rockingロッキング fromから side to side in unisonユニゾン,
シンクロして動いています
19:24
notない onlyのみ with〜と each otherその他, butだけど with〜と theその bridgeブリッジ.
このシンクロした動きが橋を動かしているようです
19:27
Thisこの synchronized同期された movement移動 seemed見えた to be〜する driving運転 theその bridgeブリッジ.
どうやって群集がシンクロしたのでしょうか?
19:31
Butだけど howどうやって couldできた theその crowd群集 become〜になる synchronized同期された?
ミレニアム・ブリッジ特有の何かが
この現象を引き起したのでしょうか?
19:34
Wasあった thereそこ something何か special特別 about theその Millenniumミレニアム Bridgeブリッジ thatそれ caused原因 thisこの effect効果?
この点が調査の主眼となりました
19:38
Thisこの wasあった to be〜する theその focusフォーカス of theその investigation調査.
取材者: ついにシミュレータが完成しました
こいつは揺らすことが出来ます
19:42
Interviewerインタビュアー: Wellよく, at〜で last最終 theその simulatedシミュレートされた bridgeブリッジ is finished完成した, andそして I canできる make作る itそれ wobbleウォブル.
アランさん あなたが責任者ですね
アラン:はい
19:49
Now, Allanアラン, thisこの is allすべて yourきみの fault不具合, isn'tない itそれ? Allanアラン McRobiemcrobie: Yesはい.
取材者: あなたが 作ったこのシミュレータで
19:53
Interviewerインタビュアー: You君は designed設計 thisこの, yesはい, thisこの simulatedシミュレートされた bridgeブリッジ,
実際の橋の動きを再現できるんですね?
19:55
andそして thisこの, you君は reckon計算する, mimics模倣 theその actionアクション of theその realリアル bridgeブリッジ?
アラン: はい 実際の挙動を良く再現しています
19:58
AM午前: Itそれ captures捕獲 aa lotロット of theその physics物理, yesはい.
20:00
Interviewerインタビュアー: Right. Soそう ifif we我々 get取得する on itそれ, we我々 should〜すべき be〜する ableできる to wobbleウォブル itそれ, yesはい?
取材者: それでは乗って 橋が揺れるか見てみましょう
ケンブリッジの橋梁技術者 アラン・マクロビィから
20:06
Allanアラン McRobiemcrobie is aa bridgeブリッジ engineerエンジニア fromから Cambridgeケンブリッジ who wrote書きました to me,
正しい長さの振り子にシミュレータを吊せば
実際の橋と同じように揺らすことが出来るという
20:09
suggesting提案する thatそれ aa bridgeブリッジ simulatorシミュレータ oughtすべきだ to wobbleウォブル
正しい長さの振り子にシミュレータを吊せば
実際の橋と同じように揺らすことが出来るという
20:12
in theその same同じ way方法 asとして theその realリアル bridgeブリッジ ---
手紙を受け取りました
20:14
provided提供された we我々 hung吊るされた itそれ on pendulums振り子 of exactly正確に theその right length長さ.
アラン: これは たった数トンなので 歩けば簡単に揺れます
20:16
AM午前: Thisこの one's一人 onlyのみ aa coupleカップル of tonsトン, soそう it'sそれは fairlyかなり easy簡単 to get取得する going行く.
取材者: 揺れ始めましたね
20:19
Justちょうど by〜によって walking歩く. Interviewerインタビュアー: Wellよく, it'sそれは certainly確かに going行く now.
アラン: わざと揺らさなくても ただ歩くだけで揺れます
20:22
AM午前: Itそれ doesn'tしない have持ってる to be〜する aa realリアル dangleつぶやく. Justちょうど walk歩く. Itそれ starts開始する to go行く.
取材者: とても歩くのが難しいですね
20:25
Interviewerインタビュアー: It'sそれは actually実際に quiteかなり difficult難しい to walk歩く.
次にどうを踏みだすか注意しないと
20:28
You君は have持ってる to be〜する careful慎重に whereどこで you君は put置く yourきみの feetフィート downダウン, don'tしない you君は,
ひっくり返ってしまいそうです
20:31
becauseなぜなら ifif you君は get取得する itそれ wrong違う, itそれ justちょうど throwsスロー you君は offオフ yourきみの feetフィート.
アラン: 足をとられて普通に歩くことができません
20:34
AM午前: Itそれ certainly確かに affects影響を与える theその way方法 you君は walk歩く, yesはい. You君は can'tできない walk歩く normally通常は on itそれ.
取材者: 足を前に踏みだしたくても正面からそれますね
アラン: その通りです
20:39
Interviewerインタビュアー: Noいいえ. Ifif you君は tryお試しください andそして put置く one1 foot in frontフロント of another別の,
取材者: 足を前に踏みだしたくても正面からそれますね
アラン: その通りです
20:41
it'sそれは moving動く yourきみの feetフィート away離れて fromから under you君は. AM午前: Yesはい.
取材者: 足を横に出すことになってしまいます
20:44
Interviewerインタビュアー: Soそう you'veあなたは got持っている to put置く yourきみの feetフィート outでる sideways横に.
このシミュレータの上で歩くと
20:47
Soそう already既に, theその simulatorシミュレータ is making作る me walk歩く in exactly正確に theその same同じ way方法
実際の橋にいた人の証言と同じようになります
20:50
asとして our我々の witnesses目撃者 walked歩いた on theその realリアル bridgeブリッジ.
アラン: アイススケートのような歩き方です
20:52
AM午前: ... ice-skatingアイススケート gait歩く. Thereそこ isn'tない allすべて thisこの sortソート of snakeヘビ way方法 of walking歩く.
取材者: さらに実験で確認するために
20:55
Interviewerインタビュアー: Forために aa moreもっと convincing説得力のある experiment実験,
橋の群集を再現して確認しました
20:57
I wanted欲しい myじぶんの own自分の opening-day開始日 crowd群集, theその sound checkチェック teamチーム.
ただ「普通に歩いて下さい」と言いました
21:00
Their彼らの instructions指示: justちょうど walk歩く normally通常は.
(足音と笑い声)
興味深ことに 誰もわざと揺らそうとしてないのです
21:12
It'sそれは really本当に intriguing興味をそそる becauseなぜなら noneなし of theseこれら people is trying試す to driveドライブ itそれ.
みんな歩くのがむずかしいので
21:16
They're彼らは allすべて having持つ some一部 difficulty困難 walking歩く.
自然と このような歩き方になってしまい
21:19
Andそして theその onlyのみ way方法 you君は canできる walk歩く comfortably快適に is by〜によって getting取得 in stepステップ.
結局 みんなで橋を揺らすことになってしまいます
21:22
Butだけど then次に, of courseコース, everyoneみんな is driving運転 theその bridgeブリッジ.
橋の揺れで仕方なく この歩き方をしてるのですが
21:27
You君は can'tできない help助けて itそれ. You'reあなたは actually実際に forced強制された by〜によって theその movement移動 of theその bridgeブリッジ to get取得する into stepステップ,
それが橋を余計に揺らしてしまうのです
21:32
andそして thereforeしたがって、 to driveドライブ itそれ to move動く furtherさらに.
(笑)
スティーブン: このおかしな歩き方事件で
21:38
SSSS: Allすべて right, wellよく, with〜と thatそれ fromから theその Ministry of Silly愚かな Walksあるきます,
私の話は終わりです
21:42
maybe多分 I'd私は betterより良い end終わり. I see見る I've私は gone行った over以上.
あなたの身の回りの驚異的なシンクロ現象に
21:45
Butだけど I hope希望 thatそれ you'llあなたは go行く outside外側 andそして see見る theその world世界 in aa new新しい way方法,
興味を持って頂ければ嬉しいです
21:48
to see見る allすべて theその amazing素晴らしい synchrony同期 aroundまわり us米国. Thank感謝 you君は.
(拍手)
21:51
(Applause拍手)
Translated by Ryoichi KATO
Reviewed by Makoto Ikeo

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About the speaker:

Steven Strogatz - Mathematician
In his work in applied mathematics, Steven Strogatz studies the way math and biology intersect.

Why you should listen

Steven Strogatz studies some of the most interesting problems in applied mathematics -- such as the intersection of math and biology, looking for patterns in the human sleep-wake cycle or in swarms of blinking fireflies.

He's been looking at nonlinear dynamics and chaos applied to physics, engineering and biology, and branching out into new areas, such as explorating of the small-world phenomenon in social networks (popularly known as "six degrees of separation"), and its generalization to other complex networks in nature and technology.

Strogatz' work has been in the news as British engineers released the definitive paper on the Millenium Bridge wobble,  and its roots in how people walk on an unpredictable surface.

In 2012, he re-examined the "birthday problem" >>

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Steven Strogatz | Speaker | TED.com