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TED2009

Jill Tarter: Join the SETI search

ジル・ターターのSETI(地球外知的生命体探査)への参加の呼びかけ(TED prize 受賞!)

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ジル ターター(SETI)のTED Prize の願い: 宇宙の知的生命体探索を促進し広めること! 多数の電波望遠鏡を結び、地球外知的存在のエビデンスとなり得るパターンに彼女とそのチームは耳を傾けています。

- Astronomer
SETI's Jill Tarter has devoted her career to hunting for signs of sentient beings elsewhere, and almost all aspects of this field have been affected by her work. Full bio

Soそう, myじぶんの question質問:
質問です
00:21
are we我々 alone単独で?
私たちは唯一の存在なのでしょうか?
00:23
Theその storyストーリー of humans人間 is theその storyストーリー of ideasアイデア ---
人類の物語は 思想の物語でもあります
00:25
scientific科学的 ideasアイデア thatそれ shine輝く light into darkダーク cornersコーナー,
未知なものへ光りを当てる科学の思想
00:29
ideasアイデア thatそれ we我々 embrace擁する rationally合理的に andそして irrationally無理に,
私たちが理性的に あるいは 分別なく受け入れている思想
00:34
ideasアイデア forために whichどの we've私たちは lived住んでいました andそして died死亡しました andそして killed殺された andそして beenされている killed殺された,
人類がそのために生き、死に、殺し、殺されてきた思想
00:39
ideasアイデア thatそれ have持ってる vanished消えた in history歴史,
歴史の中で消えていった思想
00:44
andそして ideasアイデア thatそれ have持ってる beenされている setセット in dogmaドグマ.
ドグマになってしまった思想もあります
00:46
It'sそれは aa storyストーリー of nations,
国家の物語があり
00:50
of ideologiesイデオロギー,
イデオロギーの物語があり
00:54
of territories領土,
領土の物語があり
00:58
andそして of conflicts紛争 among themそれら.
それらの間の衝突の物語があります
01:01
Butだけど, everyすべて moment瞬間 of human人間 history歴史,
しかし 人類の歴史においてあらゆる瞬間は
01:06
fromから theその Stone Age年齢 to theその Information情報 Age年齢,
石器時代から情報化時代に至るまで
01:10
fromから Sumerスマー andそして Babylonバビロン to theその iPodiPod andそして celebrity有名人 gossipゴシップ,
シュメール文明や古代都市バビロンもi Podや有名人のゴシップも
01:14
they've彼らは allすべて beenされている carried運ばれた outでる ---
それらすべて
01:19
everyすべて book thatそれ you'veあなたは read読む,
みなさんがお読みになった本も
01:24
everyすべて poem, everyすべて laugh笑い, everyすべて tear ---
あらゆる詩 笑い声 泣き声もすべて
01:26
they've彼らは allすべて happened起こった hereここに.
ここで起きてきたのです
01:31
Hereここに.
ここ
01:35
Hereここに.
ここ
01:38
Hereここに.
ここ
01:42
(Laughter笑い)
(笑)
01:45
Perspective視点 is aa very非常に powerful強力な thingもの.
物事の見方というのは とても強力なものです
01:48
Perspectives視点 canできる change変化する.
物事の見方は自然に変わることもありますし
01:51
Perspectives視点 canできる be〜する altered変更されました.
外的な力により変えられもします
01:54
Fromから myじぶんの perspective視点, we我々 liveライブ on aa fragile壊れやすい island of life生活,
私の見方では 私たちが住んでいるのは 可能性に満ちた宇宙の中にある
01:57
in aa universe宇宙 of possibilities可能性.
危うげな生命の孤島です
02:03
Forために manyたくさんの millennia千年, humans人間 have持ってる beenされている on aa journey to find見つける answers答え,
何千年と人類は答えを探す旅をしてきました
02:07
answers答え to questions質問 about naturalism自然主義 andそして transcendence超越,
自然に対する疑問や超絶的存在に対する疑問への答えです
02:14
about who we我々 are andそして whyなぜ we我々 are,
我々は何者で なぜ存在しているのか
02:19
andそして of courseコース, who elseelse mightかもしれない be〜する outでる thereそこ.
そして他に何が存在するのかという疑問
02:23
Is itそれ really本当に justちょうど us米国?
本当に我々しかいないのでしょうか
02:29
Are we我々 alone単独で in thisこの vast広大 universe宇宙
このエネルギーや 物質や 化学と物理の現象に満ちた
02:33
of energyエネルギー andそして matter問題 andそして chemistry化学 andそして physics物理?
この広大な宇宙で唯一の存在なのでしょうか
02:36
Wellよく, ifif we我々 are, it'sそれは an awful補うステまにくるににステまし補うま waste廃棄物 of spaceスペース.
もし私たちだけなのだとしたら すごい空間の無駄遣いですね
02:40
(Laughter笑い)
(笑)
02:44
Butだけど, what ifif we're私たちは notない?
しかし もし私たちだけではなかったら?
02:46
What ifif, outでる thereそこ, othersその他 are asking尋ねる andそして answering答える similar類似 questions質問?
もし宇宙に同じ疑問への答えを求める「何者か」が居たら?
02:48
What ifif they彼ら look見える upアップ at〜で theその night sky, at〜で theその same同じ stars,
夜空を見上げ 私たちと同じ星々を 反対側から
02:54
butだけど fromから theその opposite反対の side?
見ている誰かがいたとしたら?
02:58
Would〜する theその discovery発見 of an olderより古い cultural文化的 civilization文明 outでる thereそこ
人類のものより古い「あちら側」にある文明の発見は
03:01
inspireインスピレーション us米国 to find見つける ways方法 to survive生き残ります
日々進化する技術をコントロールして上手くやっていく為の
03:09
our我々の increasinglyますます uncertain不確実な technological技術的 adolescence思春期?
ヒントを何か与えてくれるのでしょうか
03:14
Mightかもしれない itそれ be〜する theその discovery発見 of aa distant遠い civilization文明
遠く離れた文明の存在と
03:19
andそして our我々の common一般 cosmic宇宙 origins起源
宇宙における共通の起源の発見は
03:23
thatそれ finally最後に drivesドライブ home自宅 theその messageメッセージ of theその bondボンド among allすべて humans人間?
全人類を繋ぐメッセージとして地球に届くのでしょうか?
03:26
Whetherかどうか we're私たちは bornうまれた in Sanサン Franciscoフランシスコ, orまたは Sudanスーダン,
生まれたのがサンフランシスコでもスーダンでも
03:32
orまたは close閉じる to theその heartハート of theその Milky乳白色の Way方法 galaxy銀河,
天の川銀河の中心近くでも同じ
03:35
we我々 are theその products製品 of aa billion-year十億年 lineage系統 of wanderingさまよう stardustスターダスト.
私たちは皆 宇宙を漂う星屑が何十億年もかけて紡ぎだした産物なのです
03:38
We我々, allすべて of us米国,
私たち そう私たちすべては―
03:45
are what happens起こる whenいつ aa primordial原始的 mixture混合 of hydrogen水素 andそして heliumヘリウム
水素とヘリウムの原始混合物が
03:48
evolves進化する forために soそう long長いです thatそれ itそれ begins始まる to ask尋ねる whereどこで itそれ came来た fromから.
長い時間をかけて進化し 自らの出自に疑問を抱くまでになったのです
03:52
Fifty五十 years ago,
50年前
03:58
theその journey to find見つける answers答え took取った aa different異なる pathパス
答え探しの旅が 違った道を辿り始め
04:00
andそして SETIセット, theその Searchサーチ forために Extra-Terrestrial地上外 Intelligenceインテリジェンス,
SETI(地球外知的生命体探査)が
04:05
began始まった.
生まれたのです
04:08
Soそう, what exactly正確に is SETIセット?
SETIとは いったい何なのでしょう
04:10
Wellよく, SETIセット uses用途 theその toolsツール of astronomy天文学
SETIは天文学の道具を利用し
04:12
to tryお試しください andそして find見つける evidence証拠 of someone誰か else's他の technology技術 outでる thereそこ.
「あちら側」にある技術の存在を示す証拠を掴もうとする試みです
04:15
Our我々の own自分の technologiesテクノロジー are visible目に見える over以上 interstellar星間 distances距離,
私たちの技術は星間距離を隔てても認識できます
04:20
andそして theirsそれらの mightかもしれない be〜する asとして wellよく.
彼らの技術も同様だと考えます
04:23
Itそれ mightかもしれない be〜する thatそれ some一部 massive大規模 networkネットワーク of communicationsコミュニケーション,
彼らの技術は何らかの壮大な通信網かもしれないし
04:26
orまたは some一部 shieldシールド againstに対して asteroidal小惑星 impact影響,
小惑星の衝突を避けるためのシールドみたいなものかもしれません
04:30
orまたは some一部 huge巨大 astro-engineeringアストロエンジニアリング projectプロジェクト thatそれ we我々 can'tできない even偶数 beginベギン to conceive思う of,
私たちの理解を超えた巨大な宇宙工学プロジェクトかもしれません
04:33
couldできた generate生成する signalsシグナル at〜で radio無線 orまたは optical光学的 frequencies周波数
それが発する電波や光の周波数帯の信号を
04:38
thatそれ aa determined決定 programプログラム of searching検索 mightかもしれない detect検出する.
徹底した探索プログラムによって検知できるかもしれません
04:42
Forために millennia千年, we've私たちは actually実際に turned回した to theその priests司祭 andそして theその philosophers哲学者
数千年もの間 私たちは神官や哲学者に助言と指示を仰いできました
04:46
forために guidanceガイダンス andそして instruction命令 on thisこの question質問 of whetherかどうか there'sそこに intelligentインテリジェントな life生活 outでる thereそこ.
「あちら側」に知的生命は存在するのかと
04:50
Now, we我々 canできる useつかいます theその toolsツール of theその 21stセント century世紀 to tryお試しください andそして observe観察する what is,
現代では21世紀の道具を使うことができます その道具を使えば
04:56
ratherむしろ thanより ask尋ねる what should〜すべき be〜する, believed信じる.
何を信じるべきかではなく 何があるのかを観測することができます
05:02
SETIセット doesn'tしない presume推定する theその existence存在 of extra余分な terrestrial地上の intelligenceインテリジェンス;
SETIは地球外知的生命体の存在を前提にしているわけではありません
05:06
itそれ merely単に notesノート theその possibility可能性, ifif notない theその probability確率
ごく均一に見える広大な宇宙に存在しうる可能性を
05:11
in thisこの vast広大 universe宇宙, whichどの seems思われる fairlyかなり uniform統一.
指摘しているのです 確率までは示せないにしても
05:15
Theその numbers数字 suggest提案する aa universe宇宙 of possibilities可能性.
数字に目を向けて宇宙の可能性を探ってみましょう
05:19
Our我々の sun太陽 is one1 of 400 billion stars in our我々の galaxy銀河,
太陽は私たちの銀河系にある 4000億もの恒星の中の1つです
05:22
andそして we我々 know知っている thatそれ manyたくさんの otherその他 stars have持ってる planetary遊星の systemsシステム.
他の多くの恒星が惑星を持つという事実はご存知でしょう
05:28
We've私たちは discovered発見された over以上 350 in theその last最終 14 years,
過去14年間に350を超える惑星が発見されました
05:33
includingを含む theその small小さい planet惑星, announced発表 earlier先に thisこの week週間,
今週のはじめにも 小さな惑星が見つかっています
05:37
whichどの has持っている aa radius半径 justちょうど twice二度 theその sizeサイズ of theその Earth地球.
地球のちょうど2倍の大きさの惑星です
05:43
Andそして, ifif even偶数 allすべて of theその planetary遊星の systemsシステム in our我々の galaxy銀河 wereあった devoid欠けている of life生活,
私たちの銀河系にある惑星のどれにも生命がいなかったとしても
05:47
thereそこ are stillまだ 100 billion otherその他 galaxies銀河 outでる thereそこ,
まだ他に1000億もの銀河系があるのです
05:56
altogether全部 10^22 stars.
全部で恒星が10の22乗個も存在することになります
05:58
Now, I'm私は going行く to tryお試しください aa trickトリック, andそして recreate再作成する an experiment実験 fromから thisこの morning.
ここでゲームをしてみましょう 今朝の実験の続きです
06:01
Remember思い出す, one1 billion?
覚えてますか 10億でしたね
06:06
Butだけど, thisこの time時間 notない one1 billion dollarsドル, one1 billion stars.
今回は10億ドルではなく 10億個の恒星です
06:08
Alright大丈夫, one1 billion stars.
この厚さが10億個の恒星だとすると
06:12
Now, upアップ thereそこ, 20 feetフィート above上の theその stageステージ,
ステージに6mの高さまで積み上げて
06:14
that'sそれは 10 trillion1兆.
恒星がやっと10兆個あることになります
06:17
Wellよく, what about 10^22?
10の22乗個の恒星の場合は?
06:19
Where'sどこですか theその lineライン thatそれ marksマーク thatそれ?
いったいどれくらいの高さになるんでしょう?
06:22
Thatそれ lineライン would〜する have持ってる to be〜する 3.8 million百万 milesマイル above上の thisこの stageステージ.
このステージ上600万キロの高さです!
06:25
(Laughter笑い)
(笑)
06:31
16 times farther遠く away離れて thanより theその moon,
月と比べて16倍も離れています
06:32
orまたは four4つの percentパーセント of theその distance距離 to theその sun太陽.
太陽との距離と比較すると4%ですね
06:35
Soそう, thereそこ are manyたくさんの possibilities可能性.
だから結構可能性はあるということです
06:37
(Laughter笑い)
(笑)
06:40
Andそして muchたくさん of thisこの vast広大 universe宇宙,
この広大な宇宙に
06:42
muchたくさん moreもっと mayかもしれない be〜する habitable住みやすい thanより we我々 once一度 thought思想,
かつて私たちが予想した以上の居住可能な環境が存在し得ます
06:45
asとして we我々 study調査 extremophiles極限細菌 on Earth地球 ---
人類が生きられない状況で生存可能な
06:48
organisms生物 thatそれ canできる liveライブ in conditions条件 totally完全に inhospitable不愉快な forために us米国,
極限微生物について研究を進めていくと分かります
06:50
in theその hotホット, high高い pressure圧力 thermalサーマル vents通気孔 at〜で theその bottom of theその ocean海洋,
それらは海底にある高温高圧の熱水噴出口や
06:54
frozenフローズン in ice, in boiling沸騰 battery電池 acid,
氷や 沸騰する強酸性のバッテリー液の中
07:01
in theその cooling冷却 waters of nuclear reactorsリアクター.
そして原子炉の冷却水の中でも生存可能で
07:05
Theseこれら extremophiles極限細菌 telltell us米国 thatそれ life生活 mayかもしれない exist存在する in manyたくさんの otherその他 environments環境.
生命が様々な環境に存在しうることを示しています
07:09
Butだけど thoseそれら environments環境 are going行く to be〜する widely広く spaced離間した in thisこの universe宇宙.
しかしそういった環境は宇宙の中で遠く隔たっています
07:16
Even偶数 our我々の nearest最も近い star, theその Sun太陽 ---
地球に最も近い恒星である太陽でさえも
07:20
itsその emissions排出量 suffer苦しむ theその tyranny専制 of light speed速度.
放射光を光の速度で地球に届けるのに苦労しています
07:22
Itそれ takesテイク aa full満員 eight8 minutes forために itsその radiation放射線 to reachリーチ us米国.
太陽光が地球に到達するまで8分を要します
07:27
Andそして theその nearest最も近い star is 4.2 light years away離れて,
地球に最も近い恒星でさえ4.2光年離れています
07:30
whichどの means手段 itsその light takesテイク 4.2 years to get取得する hereここに.
つまりその恒星の光が地球に到達するまで4.2年かかってしまいます
07:33
Andそして theその edgeエッジ of our我々の galaxy銀河 is 75,000 light years away離れて,
地球から天の川銀河の端までは7万5千光年離れていて
07:37
andそして theその nearest最も近い galaxy銀河 to us米国, 2.5 million百万 light years.
地球から最も近い銀河系は250万光年も離れています
07:41
Thatそれ means手段 anyどれか signal信号 we我々 detect検出する would〜する have持ってる started開始した itsその journey aa long長いです time時間 ago.
つまり私たちが検知する信号はずっと前に発信されたものなのです
07:46
Andそして aa signal信号 would〜する give与える us米国 aa glimpse垣間見る of their彼らの past過去,
その信号は彼らの過去を見せてくれます
07:52
notない their彼らの presentプレゼント.
彼らの現在ではありません
07:57
Whichどの is whyなぜ Philフィール Morrisonモリソン callsコール SETIセット, "theその archaeology考古学 of theその future未来."
フィリップ モリソンがSETIを「未来の考古学」と呼んだ所以です
07:59
Itそれ tells伝える us米国 about their彼らの past過去,
信号そのものは彼らの過去を教えてくれますが
08:04
butだけど detection検出 of aa signal信号 tells伝える us米国 it'sそれは possible可能 forために us米国 to have持ってる aa long長いです future未来.
信号の検知は 私たちの文明も長く存続できる可能性を示します
08:07
I think思う thisこの is what Davidデビッド Deutschdeutsch meant意味した in 2005,
2005年のオックスフォードでのTEDTalkの終わりに
08:15
whenいつ he ended終了しました his Oxfordオックスフォード TEDTalkテッドトーク
デイヴィッド ドイッチュ氏が
08:18
by〜によって saying言って he had持っていました two principles原則 he'd彼は like好きな to shareシェア forために living生活,
生きるために共有し 石版に刻んでおきたい2つの原理があると言ったのは
08:20
andそして he would〜する like好きな to carve刻む themそれら on stone tablets錠剤.
そういうことだったのだと思います
08:25
Theその first最初 is thatそれ problems問題 are inevitable必然的.
1つ目は「問題は回避不可能である」
08:28
Theその second二番 is thatそれ problems問題 are soluble可溶性.
2つ目は「問題は解決可能である」
08:32
Soそう, ultimately最終的に what's何ですか going行く to determine決定する theその success成功 orまたは failure失敗 of SETIセット
さて SETIプロジェクトの正否は何によって決まるのでしょうか
08:39
is theその longevity長寿 of technologiesテクノロジー,
プロジェクトの成功は 技術の存続可能性と
08:44
andそして theその mean平均 distance距離 betweenの間に technologiesテクノロジー in theその cosmos宇宙 ---
宇宙に存在する技術文明の間の平均距離にかかっています
08:48
distance距離 over以上 spaceスペース andそして distance距離 over以上 time時間.
時間的な距離と 空間的な距離です
08:54
Ifif technologiesテクノロジー don'tしない last最終 andそして persist持続する,
技術が長く存続しなければ
08:58
we我々 will意志 notない succeed成功する.
私たちは成功しません
09:01
Andそして we're私たちは aa very非常に young若い technology技術
私たちの技術はこの古い銀河にあって
09:03
in an old古い galaxy銀河,
まだまだ若く
09:05
andそして we我々 don'tしない yetまだ know知っている whetherかどうか it'sそれは possible可能 forために technologiesテクノロジー to persist持続する.
技術が存続し得るのかということさえ分かっていません
09:08
Soそう, upアップ until〜まで now I've私は beenされている talking話す to you君は about really本当に large numbers数字.
これまで大きな数字を使って話をしてきました
09:13
Let〜する me talkトーク about aa relatively比較的 small小さい number.
今度は少し小さな数字の話をしましょう
09:18
Andそして that'sそれは theその length長さ of time時間 thatそれ theその Earth地球 wasあった lifeless生命のない.
地球に生命のなかった期間の長さです
09:21
Zirconsジルコン thatそれ are mined採掘された in theその Jackジャック Hills of western西洋 Australiaオーストラリア,
西オーストラリアのジャックヒルズで
09:26
zirconsジルコン taken撮影 fromから theその Jackジャック Hills of western西洋 Australiaオーストラリア
採掘されたジルコンを調査すると
09:33
telltell us米国 thatそれ within以内 aa few少数 hundred million百万 years of theその origin原点 of theその planet惑星
地球誕生から数億年後には 豊富な水と
09:37
thereそこ wasあった abundant豊富 water andそして perhapsおそらく even偶数 life生活.
おそらくは生命も存在していたことを示しています
09:42
Soそう, our我々の planet惑星 has持っている spent過ごした theその vast広大 majority多数 of itsその 4.56 billion year history歴史
この地球は45億6千万年の歴史の中のかなりの時間を使って
09:45
developing現像 life生活,
生命体を育んできたのです
09:54
notない anticipating予期する itsその emergence出現.
その出現を予期することもなく
09:56
Life生活 happened起こった very非常に quickly早く,
生命体は早い段階で出現しました
09:58
andそして thatそれ bodesbodes wellよく forために theその potential潜在的な of life生活 elsewhere他の場所 in theその cosmos宇宙.
この事実は地球外生命体の可能性を示唆しています
10:00
Andそして theその otherその他 thingもの thatそれ one1 should〜すべき take取る away離れて fromから thisこの chartチャート
もうひとつ この図で見逃してならないのは
10:06
is theその very非常に narrow狭い range範囲 of time時間
人類が生命体のピラミッドの頂点に居る期間は
10:10
over以上 whichどの humans人間 canできる claim請求 to be〜する theその dominant支配的 intelligenceインテリジェンス on theその planet惑星.
地球のタイムスケールから見ると 大変短いということです
10:14
It'sそれは onlyのみ theその last最終 few少数 hundred thousand years
現生人類が技術と文明を追い求めるようになって
10:18
modernモダン humans人間 have持ってる beenされている pursuing追求 technology技術 andそして civilization文明.
まだほんの何十万年かにしかなりません
10:22
Soそう, one1 needsニーズ aa very非常に deep深い appreciation感謝
宇宙の他の場所にいる生命とコンタクトするための
10:26
of theその diversity多様性 andそして incredible信じられない scale規模 of life生活 on thisこの planet惑星
最初のステップとして私たちがすべきことは
10:30
asとして theその first最初 stepステップ in preparing準備 to make作る contact接触 with〜と life生活 elsewhere他の場所 in theその cosmos宇宙.
地球の生命の驚くべきスケールと多様性を良く理解することです
10:35
We我々 are notない theその pinnacle頂点 of evolution進化.
私たち人類は進化の頂点ではありません
10:44
We我々 are notない theその determined決定 product製品
人類は何十億年の進化の最終形態として
10:50
of billions何十億 of years of evolutionary進化的 plotting作図 andそして planningプランニング.
予期され計画されていたわけではありません
10:54
We我々 are one1 outcome結果 of aa continuing続ける adaptational適応性のある processプロセス.
私たちは継続的な適応プロセスの結果の1つに過ぎないのです
10:59
We我々 are residents住民 of one1 small小さい planet惑星
私たちは天の川銀河の端に位置する
11:07
in aa cornerコーナー of theその Milky乳白色の Way方法 galaxy銀河.
1つの小さな惑星の住人です
11:11
Andそして Homoホモ sapiensサピエンス are one1 small小さい leaf
何百万年に渡る生存競争を勝ち抜いた生物達で満たされた
11:14
on aa very非常に extensive広範 Tree of Life生活,
大きく広がる命の木の中にあって
11:19
whichどの is densely密集 populated人口 by〜によって organisms生物 thatそれ have持ってる beenされている honed磨かれた forために survival生存
ホモ サピエンスは ほんの小さな 一枚の葉っぱに
11:23
over以上 millions何百万 of years.
過ぎません
11:30
We我々 misuse悪用 language言語,
私たちは言葉を誤用し
11:32
andそして talkトーク about theその "ascent上昇" of manおとこ.
「人類の上昇」と言っています
11:35
We我々 understandわかる theその scientific科学的 basis基礎 forために theその interrelatedness相互関係 of life生活
生物同士の相互関連を 科学的には理解していますが
11:38
butだけど our我々の ego自我 hasn't持っていない caught捕らえられた upアップ yetまだ.
私たちのエゴは それに追いついていないのです
11:44
Soそう thisこの "ascent上昇" of manおとこ, pinnacle頂点 of evolution進化,
「人類の上昇」そして「進化の頂点」という考えは
11:48
has持っている got持っている to go行く.
捨てなければなりません
11:52
It'sそれは aa senseセンス of privilege特権 thatそれ theその naturalナチュラル universe宇宙 doesn'tしない shareシェア.
そのような特権意識は 自然界と相容れません
11:54
Lorenローレン EiseleyEiseley has持っている said前記,
ローレン アイズリーはこう言います
11:59
"One1 doesする notない meet会う oneself自分
「我々は人間以外の目に映った己を見て初めて
12:02
until〜まで one1 catchesキャッチ theその reflection反射 fromから an eye otherその他 thanより human人間."
真の自分と出会うことができる」と
12:05
One1 day thatそれ eye mayかもしれない be〜する thatそれ of an intelligentインテリジェントな alienエイリアン,
いつの日にかその「目」は地球外生命体のものになるかもしれません
12:09
andそして theその soonerより早く we我々 eschew避ける our我々の narrow狭い view見る of evolution進化
進化に対する偏狭な考えから離れることが出来てはじめて
12:14
theその soonerより早く we我々 canできる truly真に explore探検する our我々の ultimate究極 origins起源 andそして destinations行き先.
私たちが究極的には どこから来てどこへ行くのか 探求できるようになるでしょう
12:20
We我々 are aa small小さい part of theその storyストーリー of cosmic宇宙 evolution進化,
私たちは宇宙の進化物語の小さな一部分です
12:29
andそして we我々 are going行く to be〜する responsible責任ある forために our我々の continued続ける participation参加 in thatそれ storyストーリー,
今後もその物語に参加し続ける責任があるのです
12:35
andそして perhapsおそらく SETIセット will意志 help助けて asとして wellよく.
SETIもその一助となるかもしれません
12:44
Occasionally時折, throughout全体を通して history歴史, thisこの concept概念
この宇宙的な視点に立った物の見方は
12:47
of thisこの very非常に large cosmic宇宙 perspective視点 comes来る to theその surface表面,
歴史の中で折に触れて現れては 世界に影響を与えてきました
12:51
andそして asとして aa result結果 we我々 see見る transformative変形的 andそして profound深遠な discoveries発見.
時代の常識を根本から揺るがし 核心を突く発見に繋がってきたのです
12:55
Soそう in 1543, Nicholasニコラス Copernicusコペルニクス published出版された "Theその Revolutions回転 of Heavenly Spheres球体,"
1543年にニコラウス コペルニクスが発表した「天球回転論」は
13:01
andそして by〜によって taking取る theその Earth地球 outでる of theその centerセンター,
地球を中心だとする それまでの考えを払拭し
13:08
andそして puttingパッティング theその sun太陽 in theその centerセンター of theその solar太陽 systemシステム,
太陽を太陽系の中心と捉えることで
13:14
he opened開かれた our我々の eyes to aa muchたくさん larger大きい universe宇宙,
広い宇宙に向けて私たちの目を開いてくれました
13:17
of whichどの we我々 are justちょうど aa small小さい part.
地球は小さな一部分だということを教えてくれたのです
13:21
Andそして thatそれ Copernicanコペルニクス revolution革命 continues続ける today今日
このコペルニクス的転回は現在も
13:24
to influence影響 science科学 andそして philosophy哲学 andそして technology技術 andそして theology神学.
科学、哲学、テクノロジー、神学、様々な分野で引き継がれています
13:27
Soそう, in 1959, Giuseppeギュゼッペ Cocconeコココン andそして Philipフィリップ Morrisonモリソン
フィリップ モリソン氏とジュセッペ コッコーニ氏は1959年に
13:32
published出版された theその first最初 SETIセット article記事 in aa refereed審判された journalジャーナル,
査読付き論文誌でSETIに関する最初の論文を発表し
13:37
andそして brought持ってきた SETIセット into theその scientific科学的 mainstream主流.
SETIを科学の世界で認知させることに成功しました
13:41
Andそして in 1960, Frankフランク Drakeドレーク conducted導かれた theその first最初 SETIセット observation観察
1960年には フランク ドレイク氏がSETIの第1回目の実験として
13:44
looking探している at〜で two stars, Tauタウ Cetiセティ andそして Epsilonイプシロン Eridaniエリダニ,
「くじら座のタウ星」 と 「エリダヌス座のイプシロン星」 という2つの星をー
13:50
forために about 150 hours時間.
150時間 観察しました
13:53
Now Drakeドレーク didした notない discover発見する extraterrestrial地球外 intelligenceインテリジェンス,
地球外知的生命体の発見こそ出来ませんでしたが
13:55
butだけど he learned学んだ aa very非常に valuable貴重な lessonレッスン fromから aa passing通過 aircraft航空機,
空を横切る飛行機や地上波放送が
13:58
andそして that'sそれは thatそれ terrestrial地上の technology技術 canできる interfere干渉する
地球外の技術を探索する上で障害になるという
14:03
with〜と theその searchサーチ forために extraterrestrial地球外 technology技術.
貴重な教訓を得ました
14:06
We've私たちは beenされている searching検索 everこれまで since以来,
それ以来ずっとSETIは探索を続けています
14:09
butだけど it'sそれは impossible不可能 to overstate過大 theその magnitudeマグニチュード of theその searchサーチ thatそれ remains残っている.
まだ残されている探索がいかに広大かは 過大に言うことが出来ません
14:11
Allすべて of theその concerted協調した SETIセット efforts尽力, over以上 theその last最終 40-some-一部 years,
40年に渡るSETIの努力も
14:16
are equivalent同等 to scoopingすくう aa singleシングル glassガラス of water fromから theその oceans.
大海から汲み上げたコップ一杯の海水のようなものです
14:20
Andそして noいいえ one1 would〜する decide決めます thatそれ theその ocean海洋 wasあった withoutなし fish
その一杯のコップの水から 海に魚がいないとは
14:25
on theその basis基礎 of one1 glassガラス of water.
誰にも言えません
14:29
Theその 21stセント century世紀 now allows許す us米国 to buildビルドする biggerより大きい glasses眼鏡 ---
21世紀になって私たちはより大きなコップを手に入れました
14:31
muchたくさん biggerより大きい glasses眼鏡.
ずっと大きなコップです
14:36
In Northern北部 Californiaカリフォルニア, we're私たちは beginning始まり to take取る observations観察
北カリフォルニアにある「アレン テレスコープ アレイ」(ATA)の
14:38
with〜と theその first最初 42 telescopes望遠鏡 of theその Allenアレン Telescope望遠鏡 Arrayアレイ ---
最初の42基の電波望遠鏡で観測を始めました
14:43
andそして I've私は got持っている to take取る aa moment瞬間 right now to publicly公然と thank感謝
ここでお礼を言わせて下さい
14:47
Paulポール Allenアレン andそして Nathanネイサン Myhrvoldmyhrvold
ポール アレン氏、ネイサン ミアボルド氏と
14:51
andそして allすべて theその TeamSETIチームセット membersメンバー in theその TEDテッド communityコミュニティ
TEDコミュニティーの全TeamSETIメンバーに
14:53
who have持ってる soそう generously寛大な supportedサポートされる thisこの research研究.
SETIへの多大なるご協力を感謝します
14:56
(Applause拍手)
(拍手)
15:00
Theその ATAアタ is theその first最初 telescope望遠鏡 built建てられた fromから aa large number of small小さい dishes料理,
ATAはコンピューターでまとめた多数の小型アンテナで構成された
15:09
andそして hookedフック together一緒に with〜と computersコンピュータ.
最初の電波望遠鏡です
15:13
It'sそれは making作る siliconシリコン asとして important重要 asとして aluminumアルミニウム,
アルミに加え シリコンの力を使うわけです
15:15
andそして we'll私たちは grow成長する itそれ in theその future未来 by〜によって adding追加する moreもっと antennasアンテナ to reachリーチ 350
アンテナは今後も増え続け 最終的には350台を連結することで
15:17
forために moreもっと sensitivity感度 andそして leveraging活用 Moore'sムーア law法律 forために moreもっと processing処理 capability能力.
受信感度を高め ムーアの法則を生かして処理能力も高めます
15:23
Today今日, our我々の signal信号 detection検出 algorithmsアルゴリズム
現在の信号検出アルゴリズムでは
15:28
canできる find見つける very非常に simple単純 artifacts成果物 andそして noiseノイズ.
ごく単純な人工物とノイズを見分けることができます
15:32
Ifif you君は look見える very非常に hardハード hereここに you君は canできる see見る theその signal信号 fromから theその Voyagerボイジャー 1 spacecraft宇宙船,
よく注意すると ボイジャー1号の信号が感知されているのも分かります
15:35
theその most最も distant遠い human人間 objectオブジェクト in theその universe宇宙,
地球から最も離れている宇宙の人工物です
15:40
106 times asとして far遠い away離れて fromから us米国 asとして theその sun太陽 is.
太陽よりも106倍も地球から離れています
15:44
Andそして over以上 thoseそれら long長いです distances距離, itsその signal信号 is very非常に faintかすかな whenいつ itそれ reaches届く us米国.
長距離なので信号が地球に届くまでにはかなり微弱になっています
15:49
Itそれ mayかもしれない be〜する hardハード forために yourきみの eye to see見る itそれ,
それを目で見るのはとても大変なことですが
15:54
butだけど it'sそれは easily簡単に found見つけた with〜と our我々の efficient効率的な algorithmsアルゴリズム.
SETIの効率的なアルゴリズムなら容易に見つけ出せるのです
15:56
Butだけど thisこの is aa simple単純 signal信号,
しかし これらは単純な信号です
15:59
andそして tomorrow明日 we我々 want欲しいです to be〜する ableできる to find見つける moreもっと complex複合体 signalsシグナル.
今後はより複雑な信号も見つけたいと思っています
16:01
Thisこの is aa very非常に good良い year.
今年は良い年です
16:05
2009 is theその 400thth anniversary記念日 of Galileo'sガリレオ first最初 useつかいます of theその telescope望遠鏡,
2009年はガリレオが初めて望遠鏡を用いた時から400年目にあたり
16:08
Darwin'sダーウィンズ 200thth birthdayお誕生日,
ダーウィン生誕200周年
16:15
theその 150thth anniversary記念日 of theその publication出版 of "On theその Origin原点 of Species,"
ダーウィンの「種の起源」出版から150周年
16:18
theその 50thth anniversary記念日 of SETIセット asとして aa science科学,
SETIが科学として認知されてから50周年
16:23
theその 25thth anniversary記念日 of theその incorporation組合 of theその SETIセット Institute研究所 asとして aa non-profit非営利,
SETIが非営利法人となって25周年
16:26
andそして of courseコース, theその 25thth anniversary記念日 of TEDテッド.
そして TED設立25周年の年です
16:32
Andそして next month, theその Keplerケプラー Spacecraft宇宙船 will意志 launch打ち上げ
来月にはケプラー宇宙望遠鏡の打上げがあります
16:35
andそして will意志 beginベギン to telltell us米国 justちょうど howどうやって frequent頻繁な Earth-like地球のような planets惑星 are,
SETI探索の対象である地球のような惑星がどれほど多く
16:38
theその targetsターゲット forために SETI'sセット searches検索.
宇宙に存在するかを教えてくれるでしょう
16:43
In 2009, theその Uあなた.Nn. has持っている declared宣言された itそれ to be〜する theその International国際 Year of Astronomy天文学,
国連は2009年を世界天文年と定めました
16:45
aa globalグローバル festivalフェスティバル to help助けて us米国 residents住民 of Earth地球
宇宙の中の地球や人間の存在に思いを馳せ
16:52
rediscover再発見 our我々の cosmic宇宙 origins起源 andそして our我々の place場所 in theその universe宇宙.
その起源と存在を再認識するための世界的なお祭りです
16:56
Andそして in 2009, change変化する has持っている come来る to Washingtonワシントン,
2009年 ワシントンにも「変化」の波が来て
17:00
with〜と aa promise約束する to put置く science科学 in itsその rightful正当な positionポジション.
科学技術が然るべき扱いを受けられることが約束されました
17:04
(Applause拍手)
(拍手)
17:09
Soそう, what would〜する change変化する everythingすべて?
すべてを変えるものは何だと思いますか?
17:10
Wellよく, thisこの is theその question質問 theその Edgeエッジ foundation財団 asked尋ねた thisこの year,
これはエッジ財団の今年の質問です
17:12
andそして four4つの of theその respondents回答者 said前記, "SETIセット."
回答者でSETIと答えた人が4人いました
17:15
Whyなぜ?
選んだその理由は?
17:19
Wellよく, to quote見積もり:
回答から引用すると
17:21
"Theその discovery発見 of intelligentインテリジェントな life生活 beyond超えて Earth地球
「地球外知的生命体の発見はー
17:23
would〜する eradicate根絶する theその loneliness孤独 andそして solipsismソリプシス
人類がその誕生以来 ずっと患ってきた
17:25
thatそれ has持っている plagued苦しんだ our我々の species since以来 itsその inception開始.
孤独感と自己中心主義を取り除くことが出来るかもしれない
17:27
Andそして itそれ wouldn'tしないだろう simply単に change変化する everythingすべて,
その発見は 単に全てを変えるのではなく
17:30
itそれ would〜する change変化する everythingすべて allすべて at〜で once一度."
全てを一度に変えることになるだろう」
17:32
Soそう, ifif that'sそれは right, whyなぜ didした we我々 onlyのみ captureキャプチャー four4つの outでる of thoseそれら 151 minds?
この人の言葉が正しいなら なぜSETIは151人のうち4人の心しか掴めなかったのでしょうか
17:35
I think思う it'sそれは aa problem問題 of completion完了 andそして delivery配達,
「完遂可能性」と「伝え方」の問題だと思います
17:42
becauseなぜなら theその fine細かい print印刷する said前記,
質問の下に小さな活字でこう書かれていました
17:48
"What game-changingゲームを変える ideasアイデア andそして scientific科学的 developments開発
「どのような革新的なアイディアや科学的発展を
17:50
would〜する you君は expect期待する to liveライブ to see見る?"
生きているうちに見たいですか?」
17:53
Soそう, we我々 have持ってる aa fulfillment履行 problem問題.
生きているうちに実現するかどうかに捕らわれているんですね
17:55
We我々 need必要 biggerより大きい glasses眼鏡 andそして moreもっと hands in theその water,
私たちには より大きなコップと より多くの手が必要です
17:58
andそして then次に workingワーキング together一緒に, maybe多分 we我々 canできる allすべて liveライブ to see見る
そうして協力していけば私たちが生きている間に
18:01
theその detection検出 of theその first最初 extraterrestrial地球外 signal信号.
宇宙からの最初の信号の目撃者となれるかもしれません
18:04
Thatそれ bringsもたらす me to myじぶんの wish望む.
その願いと共に私はここに立っています
18:08
I wish望む thatそれ you君は would〜する empower力を与える Earthlingsアースリング everywhereどこにでも
私の願いは 皆さん1人1人がこの地球上の人々に対して
18:12
to become〜になる activeアクティブ participants参加者
宇宙の仲間探しに積極的に関わるよう
18:17
in theその ultimate究極 searchサーチ forために cosmic宇宙 company会社.
促して欲しいということです
18:21
Theその first最初 stepステップ would〜する be〜する to tapタップ into theその globalグローバル brain trust信頼,
その第一歩は 世界の専門家の力を借りて
18:24
to buildビルドする an environment環境 whereどこで raw dataデータ couldできた be〜する stored保存された,
未加工データの保存環境を構築し
18:29
andそして whereどこで itそれ couldできた be〜する accessedアクセスされた andそして manipulated操作された,
そこでデータの評価と操作ができるようにし
18:33
whereどこで new新しい algorithmsアルゴリズム couldできた be〜する developed発展した andそして old古い algorithmsアルゴリズム made moreもっと efficient効率的な.
新しいアルゴリズムを開発し 古いアルゴリズムを改良できるようにすることです
18:36
Andそして thisこの is aa technically技術的に creative創造的な challengeチャレンジ,
これは技術的でクリエイティブな挑戦であり
18:41
andそして itそれ would〜する change変化する theその perspective視点 of people who worked働いた on itそれ.
それに携わる人の物事の見方を変えるでしょう
18:44
Andそして then次に, we'd結婚した like好きな to augment増強 theその automated自動化 searchサーチ with〜と human人間 insight洞察力.
それから私たちは探索プログラムに人間の洞察力を組み込みたいと思っています
18:47
We'd結婚した like好きな to useつかいます theその patternパターン recognition認識 capability能力 of theその human人間 eye
人間の目が持つパターン認識能力を利用し
18:56
to find見つける faintかすかな, complex複合体 signalsシグナル thatそれ our我々の current現在 algorithmsアルゴリズム missミス.
現在のSETIのアルゴリズムでは探知できない微弱で複雑な信号を見つけたいのです
19:02
Andそして, of courseコース, we'd結婚した like好きな to inspireインスピレーション andそして engage従事する theその next generation世代.
もちろん次世代の人々にも 刺激を与え参加を促したい
19:08
We'd結婚した like好きな to take取る theその materials材料 thatそれ we我々 have持ってる built建てられた forために education教育,
SETIが開発した教材を
19:13
andそして get取得する themそれら outでる to students学生の everywhereどこにでも,
世界中の子供たちに届けたいのです
19:20
students学生の thatそれ can'tできない come来る andそして visit訪問 us米国 at〜で theその ATAアタ.
ATAに来られない子供たちに
19:23
We'd結婚した like好きな to telltell our我々の storyストーリー betterより良い,
私たちのことをもっとうまく伝え
19:26
andそして engage従事する young若い people, andそして therebyそれによって change変化する their彼らの perspective視点.
参加することによって 若者達に世界の見方を変えて欲しい
19:28
I'm私は sorryごめんなさい Sethセス Godinゴディン, butだけど over以上 theその millennia千年, we've私たちは seen見た whereどこで tribalism部族主義 leadsリード.
セス ゴーディン氏には悪いのですが 部族主義が何をもたらすかを 私たちは何百年も目にしてきました
19:32
We've私たちは seen見た what happens起こる whenいつ we我々 divide分ける an already既に small小さい planet惑星
小さな惑星をさらに小さな島に分裂させることで
19:37
into smaller小さい islands島々.
何が起こってきたのか知っています
19:41
Andそして, ultimately最終的に, we我々 actually実際に allすべて belong属する to onlyのみ one1 tribe部族,
つまるところ 私たちが属する部族は1つであり
19:43
to Earthlingsアースリング.
それは「地球人」という部族です
19:49
Andそして SETIセット is aa mirror ---
SETIは鏡です
19:51
aa mirror thatそれ canできる showショー us米国 ourselves自分自身
私たち自身を 外からの見方で
19:53
fromから an extraordinary特別な perspective視点,
映し出す鏡なのです
19:56
andそして canできる help助けて to trivialize単純化する theその differences相違 among us米国.
その見方は 人類の中の違いなど 些細なものにするでしょう
19:58
Ifif SETIセット doesする nothing何も butだけど change変化する theその perspective視点 of humans人間 on thisこの planet惑星,
SETIが何も見つけられなかったとしても この惑星の住人の物の見方を変えることが出来れば
20:03
then次に itそれ will意志 be〜する one1 of theその most最も profound深遠な endeavors努力 in history歴史.
歴史上もっとも大きな意味のある運動と言えるでしょう
20:10
Soそう, in theその opening開ける days日々 of 2009,
2009年の年明けに
20:15
aa visionary先見の明 president大統領 stood立っていた on theその stepsステップ of theその Uあなた.Ss. Capitolキャピトル
洞察力に優れた大統領は国会議事堂の階段に立ち
20:19
andそして said前記, "We我々 cannotできない help助けて butだけど believe信じる
こう言いました 「私たちは信じています
20:23
thatそれ theその old古い hatreds憎しみ shall〜する somedayいつか passパス,
過去の憎しみは消え去り
20:26
thatそれ theその lines of tribe部族 shall〜する soonすぐに dissolve溶解する,
民族間の境界線はいずれなくなり
20:29
thatそれ, asとして theその world世界 grows成長する smaller小さい, our我々の common一般 humanity人類 shall〜する reveal明らかにする itself自体."
世界が小さくなる中で 私たちみんなが持っている人類愛が現れるだろうと」
20:33
Soそう, I look見える forward前進 to workingワーキング with〜と theその TEDテッド communityコミュニティ
TEDコミュニティーと共に考えていきたいです
20:39
to hear聞く about yourきみの ideasアイデア about howどうやって to fulfill満たす thisこの wish望む,
皆さんの考えを聞かせてください どうしたらこの願いを叶えられるのか
20:41
andそして in collaborating協力する with〜と you君は,
大統領の言葉が実現する日を早めるため
20:45
hasten早く theその day thatそれ thatそれ visionary先見の明 statementステートメント canできる become〜になる aa reality現実.
共に手を取り合い ムーブメントを広げていきましょう
20:49
Thank感謝 you君は.
ご静聴いただき有難うございました
20:54
(Applause拍手)
(拍手)
20:56
Translated by kie ikeda
Reviewed by Yasushi Aoki

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About the speaker:

Jill Tarter - Astronomer
SETI's Jill Tarter has devoted her career to hunting for signs of sentient beings elsewhere, and almost all aspects of this field have been affected by her work.

Why you should listen

Astronomer Jill Tarter is director of the SETI (Search for Extraterrestrial Intelligence) Institute's Center for SETI Research, and also holder of the Bernard M. Oliver Chair for SETI. She led Project Phoenix, a decade-long SETI scrutiny of about 750 nearby star systems, using telescopes in Australia, West Virginia and Puerto Rico. While no clearly extraterrestrial signal was found, this project was the most comprehensive targeted search for artificially generated cosmic signals ever undertaken.

Tarter serves on the management board for the Allen Telescope Array, a massive new instrument that will eventually include 350 antennas, each 6 meters in diameter. This telescope will increase the speed and the spectral range of the hunt for signals from other distant technologies by orders of magnitude.

Tarter is committed to the education of future citizens and scientists. Beyond her scientific leadership at NASA and the SETI Institute, Tarter has been actively involved in developing curriculum for children. She was Principal Investigator for two curriculum development projects funded by NSF, NASA, and others. One project, the Life in the Universe series, created 6 science teaching guides for grades 3-9. The other project, Voyages Through Time, is an integrated high school science curriculum on the fundamental theme of evolution in six modules: Cosmic Evolution, Planetary Evolution, Origin of Life, Evolution of Life, Hominid Evolution and Evolution of Technology.

Watch Jill Tarter's TED-Ed lesson: "Calculating the Odds of Intelligent Alien Life" >>

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