English-Video.net comment policy

The comment field is common to all languages

Let's write in your language and use "Google Translate" together

Please refer to informative community guidelines on TED.com

TED@State

Jacqueline Novogratz: A third way to think about aid

ジャクリン・ノヴォグラッツ: 援助への第三の道

Filmed
Views 440,807

対外援助の議論において「慈善事業」に不信感を抱く人と「市場の信頼性」に不信感を抱く人はしばしば対立します。ジャクリン・ノヴォグラッツは起業家精神あふれるイノベーションによる社会変革の有望な例を上げながら、彼女が寛容資本と呼ぶ中道を提案します。

- Social entrepreneur
Jacqueline Novogratz founded and leads Acumen, a nonprofit that takes a businesslike approach to improving the lives of the poor. In her book "The Blue Sweater" she tells stories from the philanthropy, which emphasizes sustainable bottom-up solutions over traditional top-down aid. Full bio

Clearlyはっきりと, we're私たちは living生活 in aa moment瞬間 of crisis危機.
明らかに 私たちは危機の瞬間を生きています
00:16
Arguably間違いなく theその financial金融 markets市場 have持ってる failed失敗した us米国
金融市場は私たちの期待を裏切り
00:19
andそして theその aid援助 systemシステム is failing失敗する us米国,
援助システムも期待を裏切ったといえるでしょう
00:22
andそして yetまだ I standスタンド firmlyしっかりと with〜と theその optimists楽観主義者
それでも私は かつてない刺激的な瞬間を
00:25
who believe信じる thatそれ thereそこ has持っている probably多分 never決して beenされている aa moreもっと excitingエキサイティング moment瞬間 to be〜する alive生きている.
生きているという楽観的確信を持っています
00:28
Becauseなぜなら of some一部 of technologiesテクノロジー we've私たちは beenされている talking話す about.
なぜなら ここで紹介されるテクノロジー
00:31
Becauseなぜなら of theその resourcesリソース, theその skillsスキル,
世界中にあふれる才能
00:34
andそして certainly確かに theその surgeサージ of talent才能 we're私たちは seeing見る allすべて aroundまわり theその world世界,
資源 技能 そして変化を引き起こそうという
00:36
with〜と theその mindset考え方 to create作成する change変化する.
熱い思いを感じるからです
00:39
Andそして we've私たちは got持っている aa president大統領 who sees見える himself彼自身 asとして aa globalグローバル citizen市民,
私たちの大統領は 自身を地球市民の一員と捉え
00:42
who recognizes認識する thatそれ noいいえ longerより長いです is thereそこ aa singleシングル superpower超大国,
「唯一の超大国」はもはや存在せず
00:47
butだけど thatそれ we've私たちは got持っている to engage従事する in aa different異なる way方法 with〜と theその world世界.
世界と関わる違った方法を提唱しています
00:50
Andそして by〜によって definition定義, everyすべて one1 of you君は who is in thisこの roomルーム
それは定義上 ここにいる皆さん一人一人が
00:53
must必須 consider検討する yourselfあなた自身 aa globalグローバル soul,
地球の魂であり
00:57
aa globalグローバル citizen市民.
地球市民だということです
00:59
You君は work作業 on theその frontフロント lines. Andそして you'veあなたは seen見た theその bestベスト andそして theその worst最悪
最前線で働き 人が 互いに行う行為の
01:01
thatそれ human人間 beings存在 canできる do行う forために one1 another別の andそして to one1 another別の.
最高と最悪を目にしてきました
01:03
Andそして noいいえ matter問題 what country you君は liveライブ orまたは work作業 in,
住む場所や働く場所に関係なく
01:07
you'veあなたは alsoまた、 seen見た theその extraordinary特別な thingsもの thatそれ individuals個人 are capable可能な of,
まったく特別ではない平凡な個人の
01:09
even偶数 in their彼らの most最も ordinariness規則.
素晴らしい可能性を目にしてきました
01:13
Today今日 thereそこ is aa raging激怒する debateディベート
今日 人々を貧困から救い出し
01:16
asとして to howどうやって bestベスト we我々 liftリフト people outでる of poverty貧困,
彼らの活動力を開放する打開策は何か
01:19
howどうやって bestベスト we我々 release解放 their彼らの energiesエネルギー.
という議論が盛り上がっています
01:23
On theその one1 handハンド, we我々 have持ってる people thatそれ sayいう
援助システムは崩壊しており
01:25
theその aid援助 systemシステム is soそう broken壊れた we我々 need必要 to throwスロー itそれ outでる.
援助を止めるべきだと言う人がいる一方
01:27
Andそして on theその otherその他 we我々 have持ってる people who sayいう
他方では 不十分な援助が
01:30
theその problem問題 is thatそれ we我々 need必要 moreもっと aid援助.
問題なのだという人がいます
01:32
Andそして what I want欲しいです to talkトーク about is something何か thatそれ compliments賛辞 bothどちらも systemsシステム.
私は双方に敬意を示す方法をお話します
01:34
We我々 callコール itそれ patient患者 capital資本.
それを寛容資本と呼びます
01:38
Theその critics評論家 pointポイント to theその 500 billion dollarsドル spent過ごした
援助に批判的な人は1970年以降アフリカに費やされた
01:40
in Africaアフリカ since以来 1970
5000億ドルを指して こう尋ねます
01:43
andそして sayいう, andそして what do行う we我々 have持ってる butだけど environmental環境 degradation分解
その援助から得たものが環境劣化や
01:46
andそして incredible信じられない levelsレベル of poverty貧困, rampant猛烈な corruption腐敗?
とてつもない貧困や汚職の蔓延では?
01:49
They彼ら useつかいます Mobutuムードゥ asとして metaphor隠喩.
彼らはモブツを比喩に出し
01:53
Andそして their彼らの policyポリシー prescription処方 is to
政策的処方として
01:56
make作る government政府 moreもっと accountable説明責任,
政府にもっと説明責任をもたせ
02:00
focusフォーカス on theその capital資本 markets市場,
資本市場に焦点をおき
02:02
invest投資する, don'tしない give与える anything何でも away離れて.
投資をして無駄をなくすことを提案します
02:04
On theその otherその他 side, asとして I said前記, thereそこ are thoseそれら who sayいう
他方の もっとお金がいると
02:07
theその problem問題 is thatそれ we我々 need必要 moreもっと moneyお金.
言う人は
02:09
Thatそれ whenいつ itそれ comes来る to theその richリッチ, we'll私たちは bail寄託 outでる
富裕層には 政府救済策の施行で
02:11
andそして we'll私たちは handハンド aa lotロット of aid援助,
多額の援助資金が支給され
02:14
butだけど whenいつ itそれ comes来る to our我々の poor貧しい brethren兄弟,
貧しい同胞に対しては
02:16
we我々 want欲しいです little少し to do行う with〜と itそれ.
ほとんど何の救済もないと言います
02:18
They彼ら pointポイント to theその successes成功 of aid援助:
彼らは 援助の成功例をあげます
02:20
theその eradication根絶 of smallpox天然痘,
天然痘の根絶と
02:22
andそして theその distribution分布 of tens数十 of millions何百万
何千万枚におよぶマラリア蚊帳や
02:24
of malariaマラリア bedベッド netsネット andそして antiretrovirals抗レトロウイルス薬.
抗レトロウイルス薬の配給
02:27
Bothどちらも sides両側 are right.
両者とも正しいのです
02:31
Andそして theその problem問題 is thatそれ neitherどちらも side is listening聞いている to theその otherその他.
問題はどちらも他方の話を聞かないこと
02:33
Even偶数 moreもっと problematic問題がある, they're彼らは notない listening聞いている to
もっと問題なのは 貧しい人にも
02:36
poor貧しい people themselves自分自身.
耳を傾けません
02:39
After 25 years of workingワーキング on issues問題 of
25年間 貧困と革新の問題に
02:41
poverty貧困 andそして innovation革新,
取り組んできましたが
02:43
it'sそれは true真実 thatそれ thereそこ are probably多分 noいいえ moreもっと market-oriented市場指向の
この地球上で低所得者ほど
02:45
individuals個人 on theその planet惑星
市場志向の人はいないだろう
02:49
thanより low-income低収入 people.
というのは事実です
02:51
They彼ら must必須 navigateナビゲートする markets市場 daily毎日,
毎日彼らは 社会で生き抜いていくために
02:53
making作る micro-decisionsミクロ決定, dozens数十 andそして dozens数十,
小さな決定を山ほど下しながら
02:56
to move動く their彼らの way方法 throughを通して society社会,
市場を進まなくてはいけません
02:59
andそして yetまだ ifif aa singleシングル catastrophic壊滅的な health健康 problem問題
それでも 深刻な健康問題ひとつで
03:01
impacts影響 their彼らの family家族,
家族に影響が及び
03:04
they彼ら couldできた be〜する put置く backバック into poverty貧困, sometimes時々 forために generations世代.
時には何世代にもわたる貧困へと引き戻されます
03:06
Andそして soそう we我々 need必要 bothどちらも theその market市場
ですから 私たちには市場と援助の
03:10
andそして we我々 need必要 aid援助.
両方が必要なのです
03:12
Patient患者 capital資本 works作品 betweenの間に,
その中間で働く寛容資本は
03:15
andそして tries試行する to take取る theその bestベスト of bothどちらも.
両方からメリットを得ようとしています
03:18
It'sそれは moneyお金 that'sそれは invested投資した in entrepreneurs起業家 who know知っている their彼らの communitiesコミュニティ
そのお金は その地域に精通し
03:20
andそして are building建物 solutionsソリューション
低所得者を援助の受取人とは考えず
03:23
to healthcare健康管理, water, housingハウジング, alternative代替 energyエネルギー,
自分の生活にかかわる決定を自ら下す
03:25
thinking考え of low低い income所得 people notない asとして passive受動的 recipients受信者 of charity慈善団体,
顧客 消費者 お客様として
03:28
butだけど asとして individual個人 customers顧客, consumers消費者, clientsクライアント,
水 住居 医療 代替エネルギーなどの
03:33
people who want欲しいです to make作る decisions決定 in their彼らの own自分の lives人生.
解決策を提供する起業家に投資されます
03:36
Patient患者 capital資本 requires要求する thatそれ we我々 have持ってる
寛容資本には
03:39
incredible信じられない tolerance耐性 forために riskリスク,
起業家が市場を
03:41
aa long長いです time時間 horizon地平線 in terms条項 of allowing許す thoseそれら
最高の調査機関として活用し
03:44
entrepreneurs起業家 time時間 to experiment実験,
実験できる時間をあたえ
03:46
to useつかいます theその market市場 asとして theその bestベスト listening聞いている deviceデバイス thatそれ we我々 have持ってる,
大きな社会的影響はあっても予想される市場利益は足りないので
03:48
andそして theその expectation期待 of below-market市場より下 returns返品,
長期の展望と大幅なリスク許容度が
03:52
butだけど outsized超大型 socialソーシャル impact影響.
必要とされます
03:55
Itそれ recognizes認識する thatそれ theその market市場 has持っている itsその limitation制限,
市場の限界を認識した上で
03:58
andそして soそう patient患者 capital資本 alsoまた、 works作品
寛容資本は
04:01
with〜と smartスマート subsidy補助金 to extend拡張する theその benefits利点 of aa globalグローバル economy経済
グローバル経済の利益を広げ すべての人を含んだ
04:04
to include含める allすべて people.
賢い支援をします
04:07
Now, entrepreneurs起業家 need必要 patient患者 capital資本
起業家が寛容資本を必要とする
04:09
forために three reasons理由.
理由は3つあります
04:11
First最初, they彼ら tend傾向がある to work作業 in markets市場
1つめは 彼らの働く市場では たいてい
04:13
whereどこで people make作る one1, two, three dollarsドル aa day
人々は1日 1~3ドルを稼ぎ
04:15
andそして they彼ら are making作る allすべて of their彼らの decisions決定 within以内 thatそれ income所得 levelレベル.
その所得水準内ですべての意思決定を行います
04:17
Second二番, theその geographies地理 in whichどの they彼ら work作業
2つめは 彼らが働く場所は
04:21
have持ってる terribleひどい infrastructureインフラ ---
インフラが全く整っていません
04:23
noいいえ roads道路 to speak話す of, sporadic散発的な electricity電気
道と呼べるものや 安定した電気の供給はなく
04:25
andそして high高い levelsレベル of corruption腐敗.
汚職もはびこっています
04:27
Third三番, they彼ら are oftenしばしば creating作成 markets市場.
3つめは そこでは頻繁に市場がつくられます
04:31
Even偶数 ifif you'reあなたは bringing持参 cleanクリーン water
地方の村に初めてきれいな水を
04:33
forために theその first最初 time時間 into rural農村 villages, itそれ is something何か new新しい.
持ってきたとしても それは真新しいものです
04:35
Andそして soそう manyたくさんの low-income低収入 people
そして低所得者が経験した―
04:38
have持ってる seen見た soそう manyたくさんの failed失敗した promises約束 broken壊れた
反故される沢山の約束
04:40
andそして seen見た soそう manyたくさんの quacks掛け金 andそして sporadic散発的な medicines offered提供された to themそれら
沢山の偽医者 たまにしか手に入らない薬―
04:44
thatそれ building建物 trust信頼 takesテイク aa lotロット of time時間,
信頼を築くには沢山の時間と
04:48
takesテイク aa lotロット of patience忍耐.
多くの忍耐が必要です
04:51
Itそれ alsoまた、 requires要求する beingであること connected接続された to aa lotロット of management管理 assistance支援.
多くの管理援助とのつながりをもつことも必要です
04:53
Notない onlyのみ to buildビルドする theその systemsシステム,
低所得者が持続可能な
04:57
theその businessビジネス modelsモデル thatそれ allow許す us米国
方法で利用できるビジネスモデルや
04:59
to reachリーチ low低い income所得 people in aa sustainable持続可能な way方法,
システムを立ち上げるだけでなく
05:01
butだけど to connect接続する thoseそれら businessビジネス
これらの事業を
05:03
to otherその他 markets市場, to governments政府, to corporations企業 ---
他の市場や政府そして企業につないでいくこと-
05:05
realリアル partnershipsパートナーシップ ifif we我々 want欲しいです to get取得する to scale規模.
事業を軌道に乗せるには本当の協力関係が必要です
05:08
I want欲しいです to shareシェア one1 storyストーリー
細流灌漑と呼ばれる
05:12
about an innovation革新 calledと呼ばれる drip滴下 irrigation灌漑.
技術革新について聞いてください
05:14
In 2002 I met会った thisこの incredible信じられない entrepreneur起業家
2002年に 私はインドのアミタバ サダンギ
05:16
named名前 Amitabha阿弥陀 Sadangiサダムギ fromから Indiaインド,
という素晴らしい起業家に出会いました
05:19
who'd誰が beenされている workingワーキング forために 20 years with〜と some一部 of theその poorest最貧 farmers農民 on theその planet惑星.
彼は最貧農民達と共に20年間働いていました
05:22
Andそして he wasあった expressing表現する his frustration欲求不満
彼は援助市場が低収入の農民全体を
05:26
thatそれ theその aid援助 market市場 had持っていました bypassedバイパスされた low-income低収入 farmers農民 altogether全部,
まったく念頭に置いていないという不満を訴えました
05:28
despite何と theその fact事実 thatそれ 200 million百万 farmers農民
インドの農民2億人だけでも
05:31
alone単独で in Indiaインド make作る under aa dollarドル aa day.
1日1ドル未満の収入という事実にも関わらず
05:33
They彼ら wereあった creating作成 subsidies補助金
インド政府は
05:36
eitherどちらか forために large farms農場,
大きな農場のため もしくは
05:38
orまたは they彼ら wereあった giving与える inputs入力 to theその farmers農民
農民が実際に必要なものでなく
05:40
thatそれ they彼ら thought思想 they彼ら should〜すべき useつかいます, ratherむしろ thanより
政府が考える必需品に
05:42
thatそれ theその farmers農民 wanted欲しい to useつかいます.
助成金を与えました
05:44
At〜で theその same同じ time時間 Amitabha阿弥陀 wasあった
同じ時期にアミタバは
05:46
obsessed執拗な with〜と thisこの drip滴下 irrigation灌漑 technology技術
イスラエルで発明された
05:48
thatそれ had持っていました beenされている invented発明された in Israelイスラエル.
細流灌漑技術のとりこになっていました
05:51
Itそれ wasあった aa way方法 of bringing持参 small小さい amounts金額 of water
それは植物の茎に直接
05:54
directly直接 to theその stalk of theその plant工場.
少量の水を引く方法で
05:57
Andそして itそれ couldできた transform変換する
砂漠の一帯を
05:59
swathsスワス of desert砂漠 land土地 into fieldsフィールド of emeraldエメラルド green.
エメラルドグリーンの農地に変えました
06:01
Butだけど theその market市場 alsoまた、 had持っていました bypassedバイパスされた low低い income所得 farmers農民,
でもこの市場も低収入の農民向きではなく
06:04
becauseなぜなら theseこれら systemsシステム wereあった bothどちらも tooあまりにも expensive高価な,
これらのシステムはあまりにも高価で
06:08
andそして they彼ら wereあった constructed建設された forために fieldsフィールド thatそれ wereあった tooあまりにも large.
しかもその設備は彼らの土地には大きすぎたのです
06:10
Theその average平均 small小さい village farmer農家
平均な小さな村の農民は
06:13
works作品 on two acresエーカー orまたは lessもっと少なく.
2エーカー(約2400坪)以下の土地で働きます
06:15
Andそして soそう, Amitabha阿弥陀 decided決定しました thatそれ he would〜する take取る thatそれ innovation革新
そこでアミタバは革新する決心をかため
06:18
andそして he would〜する redesign再設計 itそれ fromから theその perspective視点
貧しい農民の立場から
06:21
of theその poor貧しい farmers農民 themselves自分自身,
その設備を設計しなおしました
06:23
becauseなぜなら he spent過ごした soそう manyたくさんの years listening聞いている to what they彼ら needed必要な
彼は長い年月の間 農民が何を持つべきかではなく
06:25
notない what he thought思想 thatそれ they彼ら should〜すべき have持ってる.
何を必要としているかに耳を傾けてきたからです
06:28
Andそして he used中古 three fundamental基本的な principles原則.
彼は3つの基本原則に従いました
06:30
Theその first最初 one1 wasあった miniaturization小型化.
1つめは 小型化すること
06:32
Theその drip滴下 irrigation灌漑 systemシステム
細粒灌漑システムは
06:35
had持っていました to be〜する small小さい enough十分な thatそれ aa farmer農家 onlyのみ had持っていました
農民のリスクが1/4エーカーで済むような
06:37
to riskリスク aa quarter四半期 acreエーカー,
大きさでなければいけません
06:39
even偶数 ifif he had持っていました two,
2エーカーを所有していたとしても
06:42
becauseなぜなら itそれ wasあった tooあまりにも frightening恐ろしい, given与えられた allすべて thatそれ he had持っていました at〜で stakeステーク.
全てをつぎ込むのはリスクが大き過ぎるからです
06:44
Second二番, itそれ had持っていました to be〜する extremely極端な affordable手頃な価格.
2つめは 簡単に手に入る値段でなければなりません
06:47
In otherその他 words言葉, thatそれ riskリスク on theその quarter四半期 acreエーカー
言い換えると 1/4エーカーのリスクは
06:51
needed必要な to be〜する repaid返済 in aa singleシングル harvest収穫,
一度の収穫で相殺されなければ
06:54
orまたは elseelse they彼ら wouldn'tしないだろう take取る theその riskリスク.
彼らはリスクを冒しません
06:57
Andそして third三番, itそれ had持っていました to be〜する what Amitabha阿弥陀 callsコール
そして3つめは アミタバ曰く
06:59
infinitely無限に expandable拡張可能な.
拡張が無限に可能でなければなりません
07:01
What I mean平均 is with〜と theその profits利益 fromから theその first最初 quarter四半期 acreエーカー,
これは最初の1/4エーカーから得た利益で
07:03
theその farmers農民 couldできた buy購入 aa second二番
農民が更に
07:06
andそして aa third三番 andそして aa fourth第4.
買い足せるという意味です
07:08
Asとして of today今日, IDEアイデア Indiaインド, Amitabha'sアミタバ organization組織,
今日までにアミタバの組織 IDEインドは
07:10
has持っている sold売った over以上 300,000 farmers農民 theseこれら systemsシステム
これらのシステムを30万以上の農民に売り
07:13
andそして has持っている seen見た their彼らの yields収量 andそして incomes収入
彼らの収穫や収入が
07:16
doubleダブル orまたは tripleトリプル on average平均,
平均して数倍になるのを見ました
07:18
butだけど thisこの didn'tしなかった happen起こる overnight一晩.
これは一晩で起きたことではありません
07:20
In fact事実, whenいつ you君は go行く backバック to theその beginning始まり,
実際 最初を振り返ってみれば
07:23
thereそこ wereあった noいいえ privateプライベート investors投資家
農業という大変リスクの高い部門で働き
07:25
who would〜する be〜する willing喜んで to take取る aa riskリスク on building建物 aa new新しい technology技術
地球上で最もリスクを嫌う人々として知られる
07:27
forために aa market市場 classクラス thatそれ made under aa dollarドル aa day,
1日1ドル未満の収入クラス市場に
07:30
thatそれ wereあった known既知の to be〜する some一部 of theその most最も risk-averseリスク回避 people on theその planet惑星
新しい技術を立ち上げるというリスクを負う
07:33
andそして thatそれ wereあった workingワーキング in one1 of theその riskiest危険な sectorsセクター, agriculture農業.
個人投資家はいませんでした
07:36
Andそして soそう we我々 needed必要な grants助成金. Andそして he used中古 significant重要な grants助成金
そこで私達は補助金を必要としました
07:40
to research研究, to experiment実験, to fail失敗します,
彼は調査し 実験し 失敗し 革新して
07:43
to innovate革新的 andそして tryお試しください again再び.
また試すのに多額の補助金を費やしました
07:46
Andそして whenいつ he had持っていました aa prototypeプロトタイプ
そうして試作品が出来て
07:48
andそして had持っていました aa betterより良い understanding理解 of howどうやって to market市場 to farmers農民,
農民にどうやって売り込むかという理解も深まったとき
07:51
that'sそれは whenいつ patient患者 capital資本 couldできた come来る in.
寛容資本が参入できます
07:54
Andそして we我々 helped助けた him buildビルドする aa company会社, forために profit利益,
私たちは彼がIDEで得た知識を基に
07:56
thatそれ would〜する buildビルドする on IDE'sアイデア knowledge知識,
売上高と輸出から判断することを始め
07:59
andそして start開始 looking探している at〜で sales販売 andそして exports輸出,
ほかの種類の資本が利用できる
08:02
andそして be〜する ableできる to tapタップ into otherその他 kinds種類 of capital資本.
利益ベースの会社を立ち上げるのを手伝いました
08:04
Secondarily二次的, we我々 wanted欲しい to see見る ifif we我々 couldできた export輸出する
第二に 私たちはこの細流灌漑を輸出して
08:08
thisこの drip滴下 irrigation灌漑 andそして bring持参する itそれ into otherその他 countries.
他の国でも利用できるか試そうと
08:11
Andそして soそう we我々 met会った Drドクター. Sonoソノ Khangharaniカンハラニ in Pakistanパキスタン.
パキスタンのソノ カンガラニ博士に会いました
08:14
Andそして whilewhile, again再び, you君は needed必要な patience忍耐
インドの貧しい人のための技術を
08:18
to move動く aa technology技術 forために theその poor貧しい
パキスタンに移行するための
08:20
in Indiaインド into Pakistanパキスタン,
許可を得るだけでも
08:22
justちょうど to get取得する theその permits許可,
また忍耐が必要でした
08:24
over以上 time時間 we我々 wereあった ableできる to start開始 aa company会社
長い時間をかけて 私達は
08:26
with〜と Drドクター. Sonoソノ, who runs走る aa large
へんぴで最貧地域の一つである
08:29
communityコミュニティ development開発 organization組織 in theその Tharタール Desert砂漠,
タール砂漠で 大きな地域開発組織を運営する
08:31
whichどの is one1 of theその remote遠隔の andそして poorest最貧 areasエリア of theその country.
ソノ博士と共に事業を始めることができました
08:34
Andそして thoughしかし thatそれ company会社 has持っている justちょうど started開始した,
会社は立ち上がったばかりですが
08:37
our我々の assumption仮定 is thatそれ thereそこ tooあまりにも
影響は莫大だろうと
08:39
we'll私たちは see見る theその impact影響 on millions何百万.
私たちは想定しています
08:41
Butだけど drip滴下 irrigation灌漑 isn'tない theその onlyのみ innovation革新.
細流灌漑が唯一の技術革新ではありません
08:44
We're私たちは starting起動 to see見る theseこれら happeningハプニング allすべて aroundまわり theその world世界.
世界中で様々な試みが見られるようになりました
08:46
In Arushaアルーシャ, Tanzaniaタンザニア, Aa to Zz Textile繊維 Manufacturing製造
タンザニアのアルーシャにあるAtoZ繊維工場は
08:49
has持っている worked働いた in partnershipパートナーシップ with〜と us米国,
私たちやユニセフや
08:54
with〜と UNICEFユニセフ, with〜と theその Globalグローバル Fund基金,
世界基金と協力して 7000人を雇用する
08:56
to create作成する aa factory工場 thatそれ now employs従業員 7,000 people, mostly主に women女性.
工場をつくりました その大半は女性です
08:58
Andそして they彼ら produce作物 20 million百万 lifesaving救命 bednetsベッドネット
そこではアフリカ人のために
09:01
forために Africansアフリカ人 aroundまわり theその world世界.
2000万の救命蚊帳が生産されます
09:03
Lifespring寿命 Hospital病院
ライフ スプリング 病院は
09:07
is aa jointジョイント ventureベンチャー betweenの間に Acumen洞察力 andそして theその government政府 of Indiaインド
低収入の女性達に
09:09
to bring持参する quality品質, affordable手頃な価格 maternal母性 health健康 careお手入れ
低価格で高品質な医療サービスを提供するー
09:11
to low-income低収入 women女性,
アキュメンとインド政府の合弁事業です
09:15
andそして it'sそれは beenされている soそう successful成功した thatそれ it'sそれは currently現在 building建物
この事業は大成功を収めていて
09:17
aa new新しい hospital病院 everyすべて 35 days日々.
35日ごとに新しい病院を建設しています
09:19
Andそして 1298 Ambulances救急車 decided決定しました thatそれ itそれ wasあった going行く to
1298救急車は
09:24
reinvent再発明 aa completely完全に broken壊れた industry業界,
壊滅状態にあったボンベイの
09:27
building建物 an ambulance救急車 serviceサービス in Bombayボンベイ
救急車のサービス産業を再建し
09:30
thatそれ would〜する useつかいます theその technology技術 of Googlegoogle Earth地球,
グーグルアースの技術と
09:32
aa slidingスライディング scale規模 pricing価格設定 systemシステム
スライディングスケール価格システムを利用して
09:35
soそう thatそれ allすべて people couldできた have持ってる accessアクセス,
誰でもアクセス出来るようにし
09:37
andそして aa severe厳しい andそして publicパブリック decision決定
どんな形の汚職にも関わらないよう
09:39
notない to engage従事する in anyどれか form of corruption腐敗.
民衆の意思が厳格に守られるようになりました
09:42
Soそう thatそれ in theその terroristテロリスト attacks攻撃 of November11月
11月のテロ攻撃では
09:45
they彼ら wereあった theその first最初 responder応答者,
現場に真っ先に駆けつけました
09:47
andそして are now beginning始まり to scale規模, becauseなぜなら of partnershipパートナーシップ.
現在 政府と提携して事業の展開を計っています
09:49
They've彼らは justちょうど won勝った four4つの government政府 contracts契約 to buildビルドする offオフ their彼らの 100 ambulances救急車,
彼らは救急車100台を生産する契約4つを政府と結んだところで
09:51
andそして are one1 of theその largest最大 andそして most最も effective効果的な ambulance救急車 companies企業
インド最大で一番有力の
09:55
in Indiaインド.
救急車会社のひとつです
09:59
Thisこの ideaアイディア of scale規模 is criticalクリティカルな.
事業拡大は重要なのです
10:01
Becauseなぜなら we're私たちは starting起動 to see見る theseこれら enterprises企業
これらの起業家は増え続け
10:03
reachリーチ hundreds数百 of thousands of people. Allすべて of theその onesもの I discussed議論する
数十万人にも達します 私が話した人達は
10:05
have持ってる reached到達した at〜で least少なくとも aa quarter四半期 million百万 people.
全部で少なくとも25万人に達しました
10:08
Butだけど that'sそれは obviously明らかに notない enough十分な.
でも明らかに十分ではありません
10:10
Andそして it'sそれは whereどこで theその ideaアイディア of partnershipパートナーシップ
そこで 連携という考えが
10:12
becomes〜になる soそう important重要.
重要になってきます
10:14
Whetherかどうか it'sそれは by〜によって finding所見 thoseそれら innovationsイノベーション
それは 資本市場や政府自体または
10:16
thatそれ canできる accessアクセス theその capital資本 markets市場,
企業との連携にアクセスできる
10:18
government政府 itself自体, orまたは partnerパートナー with〜と majorメジャー corporations企業,
技術革新を見出すかどうかに関係なく
10:20
thereそこ is unbelievable信じられない opportunity機会 forために innovation革新.
素晴らしい技術革新を生み出す機会があります
10:23
President大統領 Obamaオバマ understands理解する thatそれ.
オバマ大統領はそれを理解しています
10:27
He recently最近 authorized承認された theその creation創造 of aa Socialソーシャル Innovation革新 Fund基金
彼は最近 アメリカではどのような事業が成り立ち
10:29
to focusフォーカス on what works作品 in thisこの country,
どうやって基盤にのせていくかを見極めるため
10:32
andそして look見える at〜で howどうやって we我々 canできる scale規模 itそれ.
社会革新基金を認可しました
10:34
Andそして I would〜する submit提出する thatそれ it'sそれは time時間 to consider検討する
そこで私は 世界規模での革新基金の
10:36
aa globalグローバル innovation革新 fund基金
設立を提案します
10:39
thatそれ would〜する find見つける theseこれら entrepreneurs起業家 aroundまわり theその world世界
その地域だけではなく
10:41
who really本当に have持ってる innovationsイノベーション, notない onlyのみ forために their彼らの country,
先進国でも使える本物の技術革新をもつ
10:44
butだけど onesもの thatそれ we我々 canできる useつかいます in theその developed発展した world世界 asとして wellよく.
起業家を見いだし支援できるように
10:46
Invest投資する financial金融 assistance支援, butだけど alsoまた、 management管理 assistance支援.
財政援助はもちろん管理援助にも投資して
10:49
Andそして then次に measure測定 theその returns返品,
その収益を
10:53
bothどちらも fromから aa financial金融 perspective視点
財政面と社会的展望の両方から
10:55
andそして fromから aa socialソーシャル impact影響 perspective視点.
測定します
10:57
Whenいつ we我々 think思う about new新しい approachesアプローチ to aid援助,
援助への新しいアプローチを考えるとき
11:00
it'sそれは impossible不可能 notない to talkトーク about Pakistanパキスタン.
パキスタンの話をせずにはいられません
11:03
We've私たちは had持っていました aa rocky岩場 relationship関係 with〜と thatそれ country
私たちとその国の関係は不安定なものでした
11:07
andそして, in allすべて fairness公平,
公平に見ても
11:09
theその Unitedユナイテッド States has持っている notない always常に beenされている aa very非常に reliable信頼性のある partnerパートナー.
アメリカは必ずしも信頼できるパートナーでありませんでした
11:11
Butだけど again再び I would〜する sayいう thatそれ thisこの is our我々の moment瞬間
でも 繰り返しますが 私たちは素晴らしいことが
11:14
forために extraordinary特別な thingsもの to happen起こる.
起きる瞬間にいます
11:18
Andそして ifif we我々 take取る thatそれ notion概念 of aa globalグローバル innovation革新 fund基金,
そして世界的革新基金の概念から
11:20
we我々 couldできた useつかいます thisこの time時間 to invest投資する
私たちは 今度は
11:23
notない directly直接 in government政府, thoughしかし we我々 would〜する have持ってる government's政府の blessing祝福,
政府の賛同は得るけど 政府に直接ではなく
11:26
norまた in international国際 experts専門家,
国際的な専門家でもなく
11:29
butだけど in theその manyたくさんの existing既存の entrepreneurs起業家
国中のすべての人に届く
11:32
andそして civil市民 society社会 leaders指導者
素晴らしい技術革新を
11:35
who already既に are building建物 wonderful素晴らしい innovationsイノベーション
既に立ち上げている既存の起業家や
11:37
thatそれ are reaching到達 people allすべて across横断する theその country.
市民社会のリーダーに投資することが出来ます
11:41
People like好きな Rashaniラシャニ Zafarザファール,
たとえばラシャニ ザファーのように
11:43
who created作成した one1 of theその largest最大 microfinanceマイクロファイナンス banks銀行 in theその country,
国最大のマイクロファイナンス銀行の一つを開設し
11:45
andそして is aa realリアル role役割 modelモデル forために women女性 inside内部 andそして outside外側 theその country.
国の内外で女性の本当の人生の手本となっている人
11:48
Andそして Tasneemタシネム Siddiquiシディキ, who developed発展した aa way方法
そして漸増住宅と呼ばれる方法を開発した
11:52
calledと呼ばれる incremental増分 housingハウジング,
タスネーン シディキは
11:54
whereどこで he has持っている moved移動した 40,000 slumスラム dwellers住人
4万人のスラム居住者を
11:56
into safe安全, affordable手頃な価格 communityコミュニティ housingハウジング.
安全で妥当な集合住宅に引っ越しさせました
11:58
Educational教育的 initiativesイニシアチブ like好きな DIL希釈 andそして Theその Citizen市民 Foundation財団
DILや市民財団のような教育機関は
12:01
thatそれ are building建物 schools学校 across横断する theその country.
国中に学校を建設しています
12:04
It'sそれは notない hyperbole誇張
これら市民団体と
12:07
to sayいう thatそれ theseこれら civil市民 society社会 institutions機関
社会起業家たちが
12:09
andそして theseこれら socialソーシャル entrepreneurs起業家
タリバン政権に代わる本物のものを
12:11
are building建物 realリアル alternatives代替案 to theその Talibanタリバン.
作っていると言っても誇張ではありません
12:13
I've私は invested投資した in Pakistanパキスタン forために over以上 sevenセブン years now,
私は7年以上パキスタンに貢献してきました
12:16
andそして thoseそれら of you君は who've誰が alsoまた、 worked働いた thereそこ
そこで働いたことがある人なら
12:19
canできる attest証明する thatそれ Pakistanisパキスタン are an incredibly信じられないほど hardハード workingワーキング population人口,
パキスタン人が信じられないほど働き者だということを証明できます
12:21
andそして thereそこ is aa fierce激しい upward上向き mobility移動性 in their彼らの very非常に nature自然.
そして彼らには強い上昇志向がそなわっています
12:25
President大統領 Kennedyケネディ said前記 thatそれ
ケネディ大統領は言いました
12:30
thoseそれら who make作る peaceful平和な revolution革命 impossible不可能
「平和的な革命を不可能にする者は
12:32
make作る violent暴力的な revolution革命 inevitable必然的.
暴力的な革命を避けられなくする」
12:36
I would〜する sayいう thatそれ theその converse話す is true真実.
私は真実は逆だと思います
12:39
Thatそれ theseこれら socialソーシャル leaders指導者
1日2ドル未満を稼ぐ
12:41
who really本当に are looking探している at〜で innovation革新
7割のパキスタン人への
12:43
andそして extending拡張する opportunity機会
好機へとつながる本物の革新を
12:45
to theその 70 percentパーセント of Pakistanisパキスタン who make作る lessもっと少なく thanより two dollarsドル aa day,
見出せるこれらの社会的リーダーは
12:47
provide提供する realリアル pathways経路 to hope希望.
本当に期待に満ちた経路をもたらします
12:50
Andそして asとして we我々 think思う about howどうやって we我々 construct構成する aid援助 forために Pakistanパキスタン,
そして 私たちがパキスタンにどうやって援助をするかを考えるとき
12:53
whilewhile we我々 need必要 to strengthen強化する theその judiciary司法,
司法制度や より確かな安定性を
12:56
buildビルドする greater大きい stability安定,
強化する必要があると同時に
12:59
we我々 alsoまた、 need必要 to think思う about lifting持ち上げる thoseそれら leaders指導者
他の世界でも模範となれるこれらのリーダーを
13:01
who canできる be〜する role役割 modelsモデル forために theその rest残り of theその world世界.
世に出す必要があります
13:04
On one1 of myじぶんの last最終 visits訪問 to Pakistanパキスタン,
パキスタンを訪問した際
13:08
I asked尋ねた Drドクター. Sonoソノ ifif he would〜する take取る me
私はソノ博士にタール砂漠の
13:10
to see見る some一部 of theその drip滴下 irrigation灌漑 in theその Tharタール Desert砂漠.
細流灌漑を見に行きたいとお願いしました
13:12
Andそして we我々 left Karachiカラチ one1 morning before dawn夜明け.
私たちは夜明け前にカラチを出発したとき
13:15
Itそれ wasあった about 115 degrees.
およそ46度(115°F)でした
13:18
Andそして we我々 drove運転した forために eight8 hours時間
色のあまりない
13:20
along一緒に thisこの moonscape-like月面のような landscape風景
月面のような場所を 灼熱の中
13:22
with〜と very非常に little少し color, lotsロット of heat,
8時間にわたってドライブしました
13:25
very非常に little少し discussion討論, becauseなぜなら we我々 wereあった exhausted疲れた.
疲れきっていて会話もあまりなく
13:28
Andそして finally最後に, at〜で theその end終わり of theその journey,
旅の終わりにやっと
13:30
I couldできた see見る thisこの thin薄いです little少し yellow lineライン across横断する theその horizon地平線.
細い黄色い線が地平線の向こうに見えました
13:32
Andそして asとして we我々 got持っている closerクローザー, itsその significance意義 becameなりました apparent見かけ上.
間近に来て それが何か明らかになりました
13:36
Thatそれ thereそこ in theその desert砂漠
それは 砂漠で
13:39
wasあった aa fieldフィールド of sunflowersヒマワリ growing成長する sevenセブン feetフィート tall背の高い.
約2mに育ったヒマワリの畑でした
13:41
Becauseなぜなら one1 of theその poorest最貧 farmers農民 on Earth地球
この世で最も貧しい農民の1人が
13:44
had持っていました gotten得た accessアクセス to aa technology技術
テクノロジーを手に入れて
13:46
thatそれ had持っていました allowed許可された him to change変化する his own自分の life生活.
人生が変わりました
13:49
His name wasあった Rajaラハ,
彼の名前はラジャ
13:52
andそして he had持っていました kind種類, twinklyツインクリー hazelヘーゼル eyes
彼はやさしい キラキラした茶色い目と
13:54
andそして warm暖かい expressive表現力豊かな hands
暖かい表現力豊かな手の持ち主で
13:56
thatそれ reminded思い出した me of myじぶんの fatherお父さん.
私の父を思わせました
13:59
Andそして he said前記 itそれ wasあった theその first最初 dryドライ seasonシーズン
毎年 乾燥時期になると
14:01
in his entire全体 life生活 thatそれ he hadn'tなかった taken撮影
彼は12人の子供と50人の孫を連れて
14:03
his 12 children子供 andそして 50 grandchildren
2日間かけて砂漠のむこうの
14:06
on aa two day journey across横断する theその desert砂漠
商業的農場へ1日50セントの出稼ぎに行っていましたが
14:08
to work作業 asとして day laborers労働者 at〜で aa commercial商業の farmファーム
今年は人生で初めて出稼ぎに出なかった
14:11
forために about 50 centsセント aa day.
乾燥時期だと言いました
14:13
Becauseなぜなら he wasあった building建物 theseこれら crops作物.
ヒマワリを育てていたからです
14:15
Andそして with〜と theその moneyお金 he earned獲得した he couldできた stay滞在 thisこの year.
彼はその稼いだお金で今年をしのぐことができます
14:17
Andそして forために theその first最初 time時間 everこれまで in three generations世代,
そして3世代目にして初めて
14:20
his children子供 would〜する go行く to school学校.
彼の子供たちは学校に行きます
14:23
We我々 asked尋ねた him ifif he would〜する send送信する his daughters asとして wellよく asとして his sons息子.
彼に息子と同様 娘も学校に行かせるかと尋ねました
14:26
Andそして he said前記, "Of courseコース I will意志.
彼は言いました -- 「もちろんだとも
14:29
Becauseなぜなら I don'tしない want欲しいです themそれら discriminated弁別した againstに対して anymoreもう."
もう彼らが差別されるのはまっぴらだ」
14:31
Whenいつ we我々 think思う about solutionsソリューション to poverty貧困,
貧困への解決策について考えるとき
14:36
we我々 cannotできない deny否定する individuals個人
個人の基本的な尊厳を
14:38
their彼らの fundamental基本的な dignity尊厳.
無視することはできません
14:40
Becauseなぜなら at〜で theその end終わり of theその day,
結局のところ
14:42
dignity尊厳 is moreもっと important重要 to theその human人間 spirit精神 thanより wealth.
尊厳は富よりも人間の精神にとって重要だからです
14:44
Andそして what's何ですか excitingエキサイティング is to see見る soそう manyたくさんの entrepreneurs起業家 across横断する sectorsセクター
様々な部門で革新を進める多くの起業家が
14:47
who are building建物 innovationsイノベーション thatそれ recognize認識する
尊厳の大切さを認識しているのは
14:51
thatそれ what people want欲しいです is freedom自由
嬉しいことです
14:54
andそして choice選択 andそして opportunity機会.
人々が望んでいるのは自由と選択肢と機会
14:56
Becauseなぜなら thatそれ is whereどこで dignity尊厳 really本当に starts開始する.
それが尊厳の本当の始まりだからです
14:58
Martinマーティン Lutherルーサー Kingキング said前記 thatそれ
マーティン ルーサーキングは
15:01
love withoutなし powerパワー is anemic貧血 andそして sentimentalセンチメンタル,
「力を伴わない愛は無気力で感傷的
15:03
andそして thatそれ powerパワー withoutなし love
そして愛を伴わない力は
15:08
is reckless無謀 andそして abusive虐待.
無謀で残虐だ」と言いました
15:10
Our我々の generation世代 has持っている seen見た bothどちらも approachesアプローチ tried試した,
私たちの世代は 両方のアプローチが試されては
15:12
andそして oftenしばしば fail失敗します.
失敗するのを何度も目にしました
15:15
Butだけど I think思う our我々の generation世代 alsoまた、 mightかもしれない be〜する theその first最初
でも 私たちは愛と力の両方を取り入れる
15:17
to have持ってる theその courage勇気 to embrace擁する bothどちらも love andそして powerパワー.
勇気がある最初の世代でもあると思います
15:20
Forために thatそれ is what we'll私たちは need必要, asとして we我々 move動く forward前進
私たちが先へ進むにあたって必要なのは
15:24
to dream andそして imagine想像する what itそれ will意志 really本当に take取る
すべての人を含むグローバル経済を本当に建設すると
15:27
to buildビルドする aa globalグローバル economy経済 thatそれ includes含む allすべて of us米国,
夢見てイメージすることです
15:30
andそして to finally最後に extend拡張する thatそれ fundamental基本的な proposition命題
そして最後にその延長線上に ヒトが平等に創られたという
15:33
thatそれ allすべて men男性 are created作成した equal等しい to everyすべて human人間 beingであること on theその planet惑星.
基本的定理は地上のすべての人に当てはまります
15:36
Theその time時間 forために us米国 to beginベギン innovating革新的
部門を越えて革新し
15:40
andそして looking探している forために new新しい solutionsソリューション, aa crossクロス sectorセクタ, is now.
新しい解決法を模索する時は今です
15:43
I canできる onlyのみ talkトーク fromから myじぶんの own自分の experience経験,
私は自らの経験からしか話せませんが
15:47
butだけど in eight8 years of runningランニング Acumen洞察力 fund基金,
8年にわたってアキュメンファンドを経営し
15:49
I've私は seen見た theその powerパワー of patient患者 capital資本.
寛容資本の力を見てきました
15:53
Notない onlyのみ to inspireインスピレーション innovation革新 andそして riskリスク taking取る,
革新とリスクを追うことを示唆するだけでなく
15:55
butだけど to truly真に buildビルドする systemsシステム thatそれ have持ってる created作成した
25,000以上の雇用を創出し
16:00
moreもっと thanより 25,000 jobsジョブ
何千万ものサービスと製品を
16:02
andそして delivered配信された tens数十 of millions何百万 of servicesサービス andそして products製品
地上で もっとも貧しい人へと届ける
16:04
to some一部 of theその poorest最貧 people on theその planet惑星.
システムを実際に構築しました
16:07
I know知っている itそれ works作品.
出来るのです
16:10
Butだけど I know知っている thatそれ manyたくさんの otherその他 kinds種類 of innovation革新 alsoまた、 work作業.
でもその他たくさんの革新もまた効果があります
16:12
Andそして soそう I urge衝動 you君は, in whateverなんでも sectorセクタ you君は work作業,
ですから あなたがどんな部門で働いていようが
16:15
in whateverなんでも jobジョブ you君は do行う,
どんな仕事をしていようが
16:18
to start開始 thinking考え about howどうやって we我々 mightかもしれない
助けられる人の立場に立ち
16:20
buildビルドする solutionsソリューション thatそれ start開始
私たちが考える彼らの必需品ではなく
16:22
fromから theその perspective視点 of thoseそれら we're私たちは trying試す to help助けて.
どうやったら解決策をたてられるか
16:25
Ratherむしろ thanより what we我々 think思う thatそれ they彼ら mightかもしれない need必要.
考えることから始めてください
16:27
Itそれ will意志 take取る embracing抱きしめる theその world世界 with〜と bothどちらも arms武器.
そこにあるのは両腕を広げて受け入れる世界です
16:32
Andそして itそれ will意志 take取る living生活 with〜と theその spirit精神 of generosity寛大 andそして accountability説明責任,
それは誠実さと忍耐の感覚を伴う
16:35
with〜と aa senseセンス of integrity完全性 andそして perseverance忍耐力.
寛大で信頼感のある生活へと導きます
16:40
Andそして yetまだ theseこれら are theその very非常に qualities品質
これはまさに 男性も女性も
16:44
forために whichどの men男性 andそして women女性 have持ってる beenされている honored名誉ある
世代を通して受け継がれてきた
16:46
throughout全体を通して theその generations世代.
特性なのです
16:48
Andそして thereそこ is soそう muchたくさん good良い thatそれ we我々 canできる do行う.
私たちができることはたくさんあります
16:50
Justちょうど think思う of allすべて thoseそれら sunflowersヒマワリ in theその desert砂漠.
砂漠のヒマワリを思い出してください
16:53
Thank感謝 you君は.
ありがとう
16:56
(Applause拍手)
(拍手)
16:58
Translated by Kayo Mizutani
Reviewed by Takako Sato

▲Back to top

About the speaker:

Jacqueline Novogratz - Social entrepreneur
Jacqueline Novogratz founded and leads Acumen, a nonprofit that takes a businesslike approach to improving the lives of the poor. In her book "The Blue Sweater" she tells stories from the philanthropy, which emphasizes sustainable bottom-up solutions over traditional top-down aid.

Why you should listen

One of the most innovative players shaping philanthropy today, Jacqueline Novogratz is redefining the way problems of poverty can be solved around the world. Drawing on her past experience in banking, microfinance and traditional philanthropy, Novogratz has become a leading proponent for financing entrepreneurs and enterprises that can bring affordable clean water, housing and healthcare, energy, agriculture and education to poor people so that they no longer have to depend on the disappointing results and lack of accountability seen in traditional charity and old-fashioned aid.

Acumen, which she founded in 2001, has an ambitious plan: to change the way the world tackles poverty. Indeed, Acumen has more in common with a venture capital fund than a typical nonprofit. Rather than handing out grants, Acumen invests in early stage companies and organizations that bring critical -- often life-altering -- products and services to the world's poor. Like VCs, Acumen offers not just money, but also infrastructure and management expertise. From drip-irrigation systems in India to high quality solar lighting solutions in East Africa to a low-cost mortgage program in Pakistan, Acumen's portfolio offers important case studies for entrepreneurial efforts aimed at the vastly underserved market of those making less than $4/day.

It's a fascinating model that's shaken up philanthropy and investment communities alike. Acumen manages more than $80 million in investments aimed at serving the poor. And most of their projects deliver stunning, inspiring results. Their success can be traced back to Novogratz herself, who possesses that rarest combination of business savvy and cultural sensitivity. In addition to seeking out sound business models, she places great importance on identifying solutions from within communities rather than imposing them from the outside. “People don't want handouts," Novogratz said at TEDGlobal 2005. "They want to make their own decisions, to solve their own problems.”

In her book, The Blue Sweater, she tells stories from the new philanthropy, which emphasizes sustainable bottom-up solutions over traditional top-down aid.

More profile about the speaker
Jacqueline Novogratz | Speaker | TED.com