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TEDGlobal 2010

Nic Marks: The Happy Planet Index

ニック・マークスが語る「地球幸福度指数」

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統計学者のニック・マークスが、なぜ我々は国の成功を「国民の幸福と福利」ではなく「国の生産性」で語るのかと問いかけ、地球幸福度指数(ハッピー・プラネット・インデックス、HPI)を紹介します。これは、国の幸福度を資源の使用量との兼ね合いで測るものです(幸せな生活は、地球を犠牲にするものではないのです)。HPIで最上位に来るのはどんな国でしょう?驚くかもしれませんよ。

- Happiness researcher
Nic Marks gathers evidence about what makes us happy, and uses it to promote policy that puts the well-being of people and the planet first. He's the founder of the Centre for Well-Being at the UK think tank New Economics Foundation (NEF). Full bio

Martinマーティン Lutherルーサー Kingキング
マーティン ルーサー キングは
00:17
didした notない sayいう,
公民権運動を鼓舞する際に
00:19
"I have持ってる aa nightmare悪夢,"
「私には悪夢がある」とは
00:21
whenいつ he inspiredインスピレーションを受けた theその civil市民 rights権利 movements動き.
言いませんでした
00:23
He said前記, "I have持ってる aa dream."
「私には夢がある」と言ったのです
00:26
Andそして I have持ってる aa dream.
そして私にも夢があります
00:29
I have持ってる aa dream thatそれ we我々 canできる stopやめる thinking考え
未来に悪夢が待ち受けているなんてことを
00:31
thatそれ theその future未来 will意志 be〜する aa nightmare悪夢,
考えなくてすむようになりたいという夢です
00:33
andそして thisこの is going行く to be〜する aa challengeチャレンジ,
これは大きな挑戦です
00:36
becauseなぜなら, ifif you君は think思う
近年の大作映画を見れば
00:38
of everyすべて majorメジャー blockbustingブロックバスター film of recent最近 times,
そのほとんど全てが
00:40
nearlyほぼ allすべて of itsその visionsビジョン forために humanity人類
終末論的な見方で
00:44
are apocalyptic黙示録的な.
人類を描いています
00:47
I think思う thisこの film
「ザ ロード」は 最近の映画の中で
00:49
is one1 of theその hardest一番難しい watches時計 of modernモダン times, "Theその Road道路."
観るのが最もつらい作品の一つです
00:51
It'sそれは aa beautiful綺麗な pieceピース of filmmaking映画制作,
美しい映画ですが
00:54
butだけど everythingすべて is desolate荒れ果てる,
全てが荒廃して
00:56
everythingすべて is deadデッド.
死に絶えています
00:58
Andそして justちょうど aa fatherお父さん andそして son息子
一組の父親と息子だけが
01:01
trying試す to survive生き残ります, walking歩く along一緒に theその road道路.
生き延びようと道を歩いていきます
01:03
Andそして I think思う theその environmental環境 movement移動
私も関わっている
01:06
of whichどの I am午前 aa part of
環境運動は
01:08
has持っている beenされている complicit共謀者
この終末論的な未来を描くことに
01:10
in creating作成 thisこの visionビジョン of theその future未来.
加担してきました
01:12
Forために tooあまりにも long長いです,
あまりに長い間
01:14
we我々 have持ってる peddled踏んだ aa nightmarish悪夢 visionビジョン
何が起きるのか 悪夢のような見通しを
01:16
of what's何ですか going行く to happen起こる.
広めてきたのです
01:18
We我々 have持ってる focused集中した on theその worst-case最悪の場合 scenarioシナリオ.
最悪のシナリオや問題に
01:20
We我々 have持ってる focused集中した on theその problems問題.
焦点を当て
01:23
Andそして we我々 have持ってる notない thought思想 enough十分な
十分に解決策を
01:25
about theその solutionsソリューション.
考えてきませんでした
01:27
We've私たちは used中古 fear恐れ, ifif you君は like好きな,
言うなれば 恐れを使って
01:29
to grabつかむ people's人々の attention注意.
人々の関心を引いてきたのです
01:31
Andそして anyどれか psychologist心理学者 will意志 telltell you君は
心理学者なら
01:34
thatそれ fear恐れ in theその organism生物
恐怖は逃走に結びついていると
01:37
is linkedリンクされた to flightフライト mechanism機構.
言うでしょう
01:39
It'sそれは part of theその fight戦い andそして flightフライト mechanism機構,
動物は怯えた時
01:41
thatそれ whenいつ an animal動物 is frightened恐れた ---
争ったり逃げたりします
01:44
think思う of aa deer鹿.
例えば鹿は
01:46
Aa deer鹿 freezesフリーズ very非常に, very非常に stillまだ,
いつでも逃げ出せる準備をして
01:48
poised態勢を整えた to run走る away離れて.
じっと動きを止めます
01:51
Andそして I think思う that'sそれは what we're私たちは doingやっている
私たちも同じことをしています
01:53
whenいつ we're私たちは asking尋ねる people to engage従事する with〜と our我々の agenda議題
人々に環境悪化や気候変動といった
01:55
aroundまわり environmental環境 degradation分解 andそして climate気候 change変化する.
課題に関わるよう求めると
01:58
People are freezing凍結 andそして runningランニング away離れて
固まって逃げ出してしまいます
02:01
becauseなぜなら we're私たちは usingを使用して fear恐れ.
恐れに訴えかけているからです
02:04
Andそして I think思う theその environmental環境 movement移動 has持っている to grow成長する upアップ
環境運動は自らを見直して
02:06
andそして start開始 to think思う about
前進とは何かを
02:09
what progress進捗 is.
考えるべきです
02:11
What would〜する itそれ be〜する like好きな to be〜する improving改善する theその human人間 lotロット?
人々の運命を好転させるとはどういうことなのでしょう?
02:13
Andそして one1 of theその problems問題 thatそれ we我々 face, I think思う,
我々が直面する問題の一つは
02:16
is thatそれ theその onlyのみ people thatそれ have持ってる cornered角を打った theその market市場
前進という意味で
02:18
in terms条項 of progress進捗
市場を追い詰めたのが
02:21
is aa financial金融 definition定義 of what progress進捗 is,
金融的、経済的な意味での
02:23
an economic経済的 definition定義 of what progress進捗 is ---
前進だということです
02:26
thatそれ somehow何とか,
つまり
02:29
ifif we我々 get取得する theその right numbers数字 to go行く upアップ,
株価でもGDPでも
02:31
we're私たちは going行く to be〜する betterより良い offオフ,
経済成長でも
02:33
whetherかどうか that'sそれは on theその stock株式 market市場,
数値の上昇が
02:36
whetherかどうか that'sそれは with〜と GDPgdp
豊かさとより良い暮らしに
02:38
andそして economic経済的 growth成長,
つながると
02:40
thatそれ somehow何とか life生活 is going行く to get取得する betterより良い.
考えられているのです
02:42
Thisこの is somehow何とか appealing訴える to human人間 greed貪欲
多いことは良いことだというのは
02:44
instead代わりに of fear恐れ ---
人間の恐れではなく
02:47
thatそれ moreもっと is betterより良い.
欲望に訴えかけます
02:49
Come来る on. In theその Western西洋 world世界, we我々 have持ってる enough十分な.
でも待って下さい 西洋にいる我々はもう十分豊かです
02:51
Maybe多分 some一部 parts部品 of theその world世界 don'tしない, butだけど we我々 have持ってる enough十分な.
世界には豊かでない地域もありますが 我々は違います
02:54
Andそして we've私たちは know知っている forために aa long長いです time時間 thatそれ thisこの is notない aa good良い measure測定
それにこうした数字で国の繁栄ぶりが
02:57
of theその welfare福祉 of nations.
測れるわけではないことも知っています
03:00
In fact事実, theその architect建築家 of our我々の national全国 accounting会計 systemシステム,
実際 アメリカの会計システムを設計した
03:02
Simonサイモン Kuznetsクズネズ, in theその 1930ss,
サイモン クズネッツは1930年代に
03:05
said前記 thatそれ, "Aa nation's国の welfare福祉
言いました
03:08
canできる scarcelyほとんどない be〜する inferred推定される fromから their彼らの national全国 income所得."
「国の繁栄は国民所得ではほとんど測れない」と
03:10
Butだけど we've私たちは created作成した aa national全国 accounting会計 systemシステム
でも我々は生産と製造に基づく
03:13
whichどの is firmlyしっかりと basedベース on production製造
国の会計システムを
03:15
andそして producing生産する stuffもの.
作り上げました
03:17
Andそして indeed確かに, thisこの is probably多分 historical歴史的, andそして itそれ had持っていました itsその time時間.
時流に合っていたのでしょう
03:19
In theその second二番 World世界 War戦争, we我々 needed必要な to produce作物 aa lotロット of stuffもの.
第二次大戦中 多くの物を生産しなければなりませんでした
03:22
Andそして indeed確かに, we我々 wereあった soそう successful成功した at〜で producing生産する certainある typesタイプ of stuffもの
実際 ある種のものを作るのがあまりに上手かったため
03:25
thatそれ we我々 destroyed破壊されました aa lotロット of Europeヨーロッパ, andそして we我々 had持っていました to rebuild再構築する itそれ afterwardsその後.
ヨーロッパを大きく破壊し 後に再建しなければなりませんでした
03:28
Andそして soそう our我々の national全国 accounting会計 systemシステム
それで国の会計システムは
03:31
becameなりました fixated固定された on what we我々 canできる produce作物.
生産にこだわるようになったのです
03:33
Butだけど asとして early早い asとして 1968,
でも1968年には
03:36
thisこの visionary先見の明 manおとこ, Robertロバート Kennedyケネディ,
先見の明のあるロバート ケネディが
03:39
at〜で theその start開始 of his ill-fated不運な presidential大統領 campaignキャンペーン,
不運にも暗殺で終わる
03:42
gave与えた theその most最も eloquent雄弁 deconstruction脱構築
大統領選キャンペーンの初期に
03:45
of grossキモい national全国 product製品
国民総生産を
03:48
thatそれ everこれまで has持っている beenされている.
かつてないほど雄弁に否定しています
03:50
Andそして he finished完成した his talkトーク with〜と theその phraseフレーズ,
彼は演説の終わりにこう述べました
03:52
thatそれ, "Theその grossキモい national全国 product製品
「国民総生産は
03:55
measures措置 everythingすべて exceptを除いて thatそれ
全てを測ることができる
03:57
whichどの makes作る life生活 worthwhile価値がある."
人生の価値を高めるもの以外は」
04:00
Howどうやって crazy狂った is thatそれ? Thatそれ our我々の measure測定 of progress進捗,
何ということでしょう
04:02
our我々の dominant支配的 measure測定 of progress進捗 in society社会,
我々が社会の進歩を計測する指標は
04:05
is measuring測定する everythingすべて
あらゆるものを測りますが
04:08
exceptを除いて thatそれ whichどの makes作る life生活 worthwhile価値がある?
人生を価値あるものとするものは測れないのです
04:10
I believe信じる, ifif Kennedyケネディ wasあった alive生きている today今日,
もしケネディが生きていたら
04:13
he would〜する be〜する asking尋ねる statisticians統計学者 suchそのような asとして myself私自身
私のような統計学者に
04:16
to go行く outでる andそして find見つける outでる
何が人生を価値あるものとするのかを
04:19
what makes作る life生活 worthwhile価値がある.
見つけ出し
04:21
He'd彼は be〜する asking尋ねる us米国 to redesign再設計
国の会計システムを
04:23
our我々の national全国 accounting会計 systemシステム
社会正義や
04:25
to be〜する basedベース upon〜に
持続可能性
04:27
suchそのような important重要 thingsもの asとして socialソーシャル justice正義,
人々の福利といった
04:29
sustainability持続可能性
重要な指標に基づくものに
04:32
andそして people's人々の well-being幸福.
作り直そうと言うでしょう
04:34
Andそして actually実際に, socialソーシャル scientists科学者 have持ってる already既に gone行った outでる
実際 社会科学者たちは
04:36
andそして asked尋ねた theseこれら questions質問 aroundまわり theその world世界.
世界各地でこうした質問をしています
04:38
Thisこの is fromから aa globalグローバル survey調査.
これは ある世界調査の結果です
04:40
It'sそれは asking尋ねる people, what do行う they彼ら want欲しいです.
人々の望むものを聞いています
04:42
Andそして unsurprisingly意外にも, people allすべて aroundまわり theその world世界
驚くことでもありませんが
04:45
sayいう thatそれ what they彼ら want欲しいです
世界中で人々は
04:48
is happiness幸福, forために themselves自分自身,
自分自身や子ども
04:50
forために their彼らの families家族, their彼らの children子供,
家族やコミュニティの
04:52
their彼らの communitiesコミュニティ.
幸せを望んでいます
04:54
Okayはい, they彼ら think思う moneyお金 is slightly少し important重要.
お金はほとんど重要でないと考えています
04:56
It'sそれは thereそこ, butだけど it'sそれは notない nearlyほぼ asとして important重要 asとして happiness幸福,
お金のことも考えていますが
04:58
andそして it'sそれは notない nearlyほぼ asとして important重要 asとして love.
幸福や愛ほど重要ではありません
05:01
We我々 allすべて need必要 to love andそして be〜する loved愛された in life生活.
我々は皆 愛し愛されることを望んでいるのです
05:04
It'sそれは notない nearlyほぼ asとして important重要 asとして health健康.
お金はまた健康ほど重要でもありません
05:07
We我々 want欲しいです to be〜する healthy健康 andそして liveライブ aa full満員 life生活.
皆 健康で充実した暮らしを送りたいのです
05:09
Theseこれら seem思われる to be〜する naturalナチュラル human人間 aspirations願望.
これらは人間が自然に持つ願望です
05:12
Whyなぜ are statisticians統計学者 notない measuring測定する theseこれら?
ではなぜ統計学者はこれらを計測しないのでしょう?
05:15
Whyなぜ are we我々 notない thinking考え of theその progress進捗 of nations in theseこれら terms条項,
なぜ我々は 国の進歩を測るのに
05:18
instead代わりに of justちょうど howどうやって muchたくさん stuffもの we我々 have持ってる?
モノの豊かさではなくこれらの指標を使わないのでしょう?
05:21
Andそして really本当に, thisこの is what I've私は done完了 with〜と myじぶんの adult大人 life生活 ---
私は 大人になってから
05:24
is think思う about howどうやって do行う we我々 measure測定 happiness幸福,
幸福の測り方を考えてきました
05:27
howどうやって do行う we我々 measure測定 well-being幸福,
環境的な制約を考慮に入れながら
05:29
howどうやって canできる we我々 do行う thatそれ within以内 environmental環境 limits限界.
幸福を測る方法です
05:31
Andそして we我々 created作成した, at〜で theその organization組織 thatそれ I work作業 forために,
そして今の職場である
05:33
theその New新しい Economics経済 Foundation財団,
新経済財団で 地球幸福度指数という
05:35
something何か we我々 callコール theその Happyハッピー Planet惑星 Index索引,
指標を作り上げました
05:37
becauseなぜなら we我々 think思う people should〜すべき be〜する happyハッピー andそして theその planet惑星 should〜すべき be〜する happyハッピー.
人間も地球も幸せであるべきだと私は思います
05:40
Whyなぜ don'tしない we我々 create作成する aa measure測定 of progress進捗 thatそれ showsショー thatそれ?
だから 両者を組み合わせた指標がいるのです
05:43
Andそして what we我々 do行う,
私たちは
05:46
is we我々 sayいう thatそれ theその ultimate究極 outcome結果 of aa nation国家
国が生み出す最終的な成果とは
05:48
is howどうやって successful成功した is itそれ
市民が幸せで健康な暮らしを送れるように
05:50
at〜で creating作成 happyハッピー andそして healthy健康 lives人生 forために itsその citizens市民.
することであると考えました
05:52
Thatそれ should〜すべき be〜する theその goalゴール
地球上にある全ての国は
05:55
of everyすべて nation国家 on theその planet惑星.
それを目指すべきです
05:57
Butだけど we我々 have持ってる to remember思い出す
でもその際に忘れてはならないのは
05:59
thatそれ there'sそこに aa fundamental基本的な input入力 to thatそれ,
我々は地球の資源を
06:01
andそして thatそれ is howどうやって manyたくさんの of theその planet's惑星の resourcesリソース we我々 useつかいます.
どれ程使っているのかということです
06:04
We我々 allすべて have持ってる one1 planet惑星. We我々 allすべて have持ってる to shareシェア itそれ.
地球は一つです 皆で共有しなければいけません
06:07
Itそれ is theその ultimate究極 scarce乏しい resourceリソース,
皆で共有するたった一つの地球 -
06:10
theその one1 planet惑星 thatそれ we我々 shareシェア.
これは究極の希少資源です
06:13
Andそして economics経済 is very非常に interested興味がある in scarcity希少.
経済学では希少性に注目します
06:16
Whenいつ itそれ has持っている aa scarce乏しい resourceリソース
希少な資源から
06:19
thatそれ itそれ wants望む to turn順番 into
望ましい結果を
06:21
aa desirable望ましい outcome結果,
生み出したいのであれば
06:23
itそれ thinks考える in terms条項 of efficiency効率.
効率を考えなければなりません
06:25
Itそれ thinks考える in terms条項 of howどうやって muchたくさん bang強打 do行う we我々 get取得する forために our我々の buckバック.
投資に対する見返りを考えないといけないのです
06:28
Andそして thisこの is aa measure測定 of howどうやって muchたくさん well-being幸福
このようにして 地球資源の利用に対する
06:31
we我々 get取得する forために our我々の planetary遊星の resourceリソース useつかいます.
幸福の産出量を測るのです
06:33
Itそれ is an efficiency効率 measure測定.
効率を測るということです
06:36
Andそして probably多分 theその easiest最も簡単な way方法 to showショー you君は thatそれ,
このグラフを見るのが
06:38
is to showショー you君は thisこの graphグラフ.
一番わかりやすいでしょう
06:41
Runningランニング horizontally水平に along一緒に theその graphグラフ,
グラフの横軸は
06:43
is "ecological生態学的 footprintフットプリント,"
「エコロジカル フットプリント」です
06:46
whichどの is aa measure測定 of howどうやって muchたくさん resourcesリソース we我々 useつかいます
資源の使用量と
06:48
andそして howどうやって muchたくさん pressure圧力 we我々 put置く on theその planet惑星.
地球への負荷を示しています
06:51
Moreもっと is bad悪い.
数値が大きいのは望ましくありません
06:53
Runningランニング vertically垂直に upwards上向き,
縦軸は
06:55
is aa measure測定 calledと呼ばれる "happyハッピー life生活 years."
「幸せに生きられる年数」を示しています
06:57
It'sそれは about theその well-being幸福 of nations.
国の福利に関することです
06:59
It'sそれは like好きな aa happiness幸福 adjusted調整された life-expectancy平均余命.
「幸せ」をかけ合わせた平均余命のようなものです
07:01
It'sそれは like好きな quality品質 andそして quantity of life生活 in nations.
国における人生の量と質を示したものだとも言えます
07:04
Andそして theその yellow dotドット thereそこ you君は see見る, is theその globalグローバル average平均.
黄色い点が世界の平均値です
07:07
Now, there'sそこに aa huge巨大 arrayアレイ of nations
平均値の周辺に
07:10
aroundまわり thatそれ globalグローバル average平均.
多くの国があります
07:12
To theその top right of theその graphグラフ,
グラフの右上にあるのは
07:14
are countries whichどの are doingやっている reasonably合理的に wellよく andそして producing生産する well-being幸福,
上手くやっていて幸福を生み出しているけれど
07:17
butだけど they're彼らは usingを使用して aa lotロット of planet惑星 to get取得する thereそこ.
そのために大量の資源を使っている国々です
07:20
They彼ら are theその Uあなた.Ss.Aa.,
アメリカやヨーロッパ諸国
07:22
otherその他 Western西洋 countries going行く across横断する in thoseそれら triangles三角形
一部の湾岸諸国などが
07:24
andそして aa few少数 Gulf states in thereそこ actually実際に.
ここにあります
07:27
Conversely逆に, at〜で theその bottom left of theその graphグラフ,
それとは反対に グラフの左下は
07:29
are countries thatそれ are notない producing生産する muchたくさん well-being幸福 ---
幸福をあまり生み出していない国 -
07:32
typically典型的には, sub-Saharanサブサハラン Africaアフリカ.
サハラ以南のアフリカ諸国などです
07:35
In Hobbesianホッブズ terms条項,
ホッブズの言葉を借りれば
07:38
life生活 is shortショート andそして brutish野蛮な thereそこ.
人生が短く過酷な地域です
07:40
Theその average平均 life生活 expectancy期待 in manyたくさんの of theseこれら countries
これらの国々の多くでは
07:42
is onlyのみ 40 years.
平均寿命がたったの40歳です
07:45
Malariaマラリア, HIVエイズ/AIDSエイズ
マラリアやエイズが
07:48
are killing殺す aa lotロット of people
大勢の人々の
07:50
in theseこれら regions地域 of theその world世界.
命を奪っています
07:52
Butだけど now forために theその good良い newsニュース!
でも良い知らせもあります!
07:54
Thereそこ are some一部 countries upアップ thereそこ, yellow triangles三角形,
黄色い三角形で示された国々は
07:56
thatそれ are doingやっている betterより良い thanより globalグローバル average平均,
世界平均よりも上手くやっていて
07:58
thatそれ are heading見出し upアップ towards方向 theその top left of theその graphグラフ.
グラフの左上に来ています
08:00
Thisこの is an aspirational意欲的な graphグラフ.
これは野心的なグラフです
08:02
We我々 want欲しいです to be〜する top left, whereどこで good良い lives人生 don'tしない costコスト theその earth地球.
左上では地球を犠牲にせず良い暮しが行われています
08:04
They're彼らは Latinラテン Americanアメリカ人.
ラテンアメリカです
08:07
Theその country on itsその own自分の upアップ at〜で theその top
一番上にある国には
08:09
is aa place場所 I haven't持っていない beenされている to.
私は行ったことがありません
08:11
Maybe多分 some一部 of you君は have持ってる.
皆さんの中には行かれた方もいるでしょう
08:13
Costaコスタ Ricaリカ.
コスタリカです
08:15
Costaコスタ Ricaリカ ---
コスタリカでは
08:19
average平均 life生活 expectancy期待 is 78-and-a-half半分 years.
平均寿命は78.5歳 -
08:21
Thatそれ is longerより長いです thanより in theその USAアメリカ合衆国.
アメリカよりも長く
08:24
They彼ら are, accordingに従って to theその latest最新 Gallupガラップ world世界 poll投票,
最近のギャラップの世界調査によれば
08:28
theその happiest幸せな nation国家 on theその planet惑星 ---
地球上で一番幸せな国です
08:31
thanより anybody; moreもっと thanより Switzerlandスイス andそして Denmarkデンマーク.
スイスよりもデンマークよりも幸せなのです
08:34
They彼ら are theその happiest幸せな place場所.
しかもそれを
08:37
They彼ら are doingやっている thatそれ
ヨーロッパ諸国が使う資源の
08:39
on aa quarter四半期 of theその resourcesリソース
四分の一の量しか使わずに
08:41
thatそれ are used中古 typically典型的には in [theその] Western西洋 world世界 ---
実現しています
08:43
aa quarter四半期 of theその resourcesリソース.
四分の一ですよ
08:46
What's何ですか going行く on thereそこ?
コスタリカでは
08:49
What's何ですか happeningハプニング in Costaコスタ Ricaリカ?
何が起きているのでしょう?
08:52
We我々 canできる look見える at〜で some一部 of theその dataデータ.
いくらかデータがあります
08:54
99 percentパーセント of their彼らの electricity電気 comes来る fromから renewable再生可能な resourcesリソース.
99%のエネルギーは再生可能な資源から生み出されています
08:56
Their彼らの government政府 is one1 of theその first最初 to commitコミット
2021年までにカーボンニュートラルを実現すると
08:59
to be〜する carbon炭素 neutral中性 by〜によって 2021.
約束した最初の国の一つでもあります
09:01
They彼ら abolished廃止された theその army
1949年には
09:04
in 1949 ---
軍隊を廃止しました
09:07
1949.
1949年です
09:09
Andそして they彼ら invested投資した in socialソーシャル programsプログラム ---
そして健康や教育といった
09:11
health健康 andそして education教育.
社会プログラムにお金を使っています
09:13
They彼ら have持ってる one1 of theその highest最高 literacyリテラシー rates料金 in Latinラテン Americaアメリカ
コスタリカの識字率は
09:15
andそして in theその world世界.
世界最高の水準です
09:18
Andそして they彼ら have持ってる thatそれ Latinラテン vibeバイブ, don'tしない they彼ら.
しかもラテンの気質を持ち
09:20
They彼ら have持ってる theその socialソーシャル connectedness接続性.
社会とつながっています
09:22
(Laughter笑い)
(笑)
09:24
Theその challengeチャレンジ is, thatそれ possiblyおそらく --- andそして theその thingもの we我々 mightかもしれない have持ってる to think思う about ---
我々はよく考えなければなりません
09:26
is thatそれ theその future未来
未来に向けて目指すべきは
09:29
mightかもしれない notない be〜する North Americanアメリカ人,
北米や西欧型の社会ではなく
09:31
mightかもしれない notない be〜する Western西洋 Europeanヨーロッパ.
ラテンアメリカのような
09:33
Itそれ mightかもしれない be〜する Latinラテン Americanアメリカ人.
社会かもしれないのです
09:35
Andそして theその challengeチャレンジ, really本当に,
大変なのは
09:38
is to pull引く theその globalグローバル average平均 upアップ hereここに.
世界の平均を
09:40
That'sそれは what we我々 need必要 to do行う.
ここに引き上げることです
09:43
Andそして ifif we're私たちは going行く to do行う thatそれ,
そのためには
09:45
we我々 need必要 to pull引く countries fromから theその bottom,
グラフの下方にある国々を引き上げ
09:47
andそして we我々 need必要 to pull引く countries fromから theその right of theその graphグラフ.
右側の国々を左に引き寄せなければなりません
09:50
Andそして then次に we're私たちは starting起動 to create作成する aa happyハッピー planet惑星.
そうすれば幸せな地球作りを始められます
09:53
That'sそれは one1 way方法 of looking探している at〜で itそれ.
それが一つの見方です
09:56
Another別の way方法 of looking探している at〜で itそれ is looking探している at〜で time時間 trendsトレンド.
もう一つの見方は 時間ごとの変化を追うことです
09:58
We我々 don'tしない have持ってる good良い dataデータ going行く backバック forために everyすべて country in theその world世界,
全ての国の過去データがある訳ではありませんが
10:00
butだけど forために some一部 of theその richest最も豊かな countries, theその OECDOECD groupグループ, we我々 do行う.
OECD諸国の豊かな国についてはあります
10:03
Andそして thisこの is theその trend傾向 in well-being幸福 over以上 thatそれ time時間,
幸福度は
10:06
aa small小さい increase増加する,
少し上昇しましたが
10:09
butだけど thisこの is theその trend傾向 in ecological生態学的 footprintフットプリント.
エコロジカル フットプリントはもっと増えています
10:11
Andそして soそう in strict厳格な happy-planet幸せな惑星 methodology方法論,
地球幸福度の手法からわかるのは
10:13
we've私たちは become〜になる lessもっと少なく efficient効率的な
我々は究極の希少資源を使って
10:16
at〜で turning旋回 our我々の ultimate究極 scarce乏しい resourceリソース
望ましい結果を引き出す活動を
10:18
into theその outcome結果 we我々 want欲しいです to.
より非効率にしか行えないようになっているということです
10:20
Andそして theその pointポイント really本当に is, is thatそれ I think思う,
重要な点は
10:23
probably多分 everybodyみんな in thisこの roomルーム
恐らくここにいる誰もが
10:26
would〜する like好きな society社会 to get取得する to 2050
終末論的な何かが起こることなく
10:28
withoutなし an apocalyptic黙示録的な
西暦2050年の社会を
10:30
something何か happeningハプニング.
迎えたいだろうということです
10:33
It'sそれは actually実際に notない very非常に long長いです away離れて.
はるか遠くのことではありません
10:35
It'sそれは halfハーフ aa human人間 lifetime一生 away離れて.
人の半生分の長さです
10:37
Aa child entering入る school学校 today今日
今年小学校に入る子どもが
10:39
will意志 be〜する myじぶんの age年齢 in 2050.
私の年齢になるのが2050年です
10:41
Thisこの is notない theその very非常に distant遠い future未来.
遠い未来の話ではありません
10:43
Thisこの is what theその Uあなた.Kk. government政府 targetターゲット
イギリス政府の温室効果ガス削減策は
10:46
on carbon炭素 andそして greenhouse温室 emissions排出量 looks外見 like好きな.
これぐらいの期間で考えられています
10:49
Andそして I put置く itそれ to you君は, thatそれ is notない businessビジネス asとして usual通常の.
つまり通常のビジネスとは違います
10:53
Thatそれ is changing変化 our我々の businessビジネス.
2050年を視野に入れると
10:56
Thatそれ is changing変化 theその way方法 we我々 create作成する our我々の organizations組織,
ビジネスや組織作り 政策や
10:58
we我々 do行う our我々の government政府 policyポリシー andそして we我々 liveライブ our我々の lives人生.
自分たちの生活のあり方が変わるのです
11:01
Andそして theその pointポイント is,
大切なのは
11:04
we我々 need必要 to carryキャリー on increasing増加する well-being幸福.
幸福を増やしていかなければならないことです
11:06
Noいいえ one1 canできる go行く to theその polls世論調査
選挙で 暮らしの質が下がってもよい
11:08
andそして sayいう thatそれ quality品質 of life生活 is going行く to reduce減らす.
なんて言える人はいません
11:10
Noneなし of us米国, I think思う,
人類の進歩が止まってもよいと
11:13
want欲しいです human人間 progress進捗 to stopやめる.
考えている人もいないでしょう
11:15
I think思う we我々 want欲しいです itそれ to carryキャリー on.
先に進みたい
11:17
I think思う we我々 want欲しいです theその lotロット of humanity人類 to keepキープ on increasing増加する.
もっと豊かになりたいと思っているはずです
11:19
Andそして I think思う thisこの is whereどこで climate気候 change変化する skeptics懐疑論者 andそして deniersデニール come来る in.
ここに気候変動の懐疑論者が入り込んできます
11:21
I think思う thisこの is what they彼ら want欲しいです. They彼ら want欲しいです quality品質 of life生活 to keepキープ increasing増加する.
暮らしをさらに高めて行きたいと考え
11:24
They彼ら want欲しいです to holdホールド on to what they've彼らは got持っている.
得たものは失うまいとしているのです
11:27
Andそして ifif we're私たちは going行く to engage従事する themそれら,
我々はそうした人々とも
11:30
I think思う that'sそれは what we've私たちは got持っている to do行う.
上手くやっていかねばなりません
11:32
Andそして thatそれ means手段 we我々 have持ってる to really本当に increase増加する efficiency効率 even偶数 moreもっと.
そのためにはさらに効率を高める必要があります
11:34
Now that'sそれは allすべて very非常に easy簡単 to drawドロー graphsグラフ andそして thingsもの like好きな thatそれ,
グラフを描いたりするのは簡単ですが
11:37
butだけど theその pointポイント is we我々 need必要 to turn順番 thoseそれら curvesカーブ.
大切なのは曲線の向きを変えねばならないということです
11:40
Andそして thisこの is whereどこで I think思う we我々 canできる take取る aa leaf
そこで参考にできるのが
11:43
outでる of systemsシステム theory理論, systemsシステム engineersエンジニア,
システム理論やシステム技術者が考え出した
11:45
whereどこで they彼ら create作成する feedbackフィードバック loopsループ,
正しい情報を正しい時に使う
11:48
put置く theその right information情報 at〜で theその right pointポイント of time時間.
フィードバック ループです
11:50
Human人間 beings存在 are very非常に motivated意欲的な by〜によって theその "now."
人間は「今」に動機づけられるものです
11:53
You君は put置く aa smartスマート meterメートル in yourきみの home自宅,
家に小さなメーターを取り付けて
11:56
andそして you君は see見る howどうやって muchたくさん electricity電気 you'reあなたは usingを使用して right now,
今どれほどの電気を使っているのか
11:58
howどうやって muchたくさん it'sそれは costing原価計算 you君は,
電気代がいくらなのかが見えたなら
12:00
yourきみの kids子供たち go行く aroundまわり andそして turn順番 theその lightsライト offオフ prettyかなり quickly早く.
子どもたちはすぐに電気を消しに行くでしょう
12:02
What would〜する thatそれ look見える like好きな forために society社会?
それを社会全体で考えたらどうなるでしょう?
12:05
Whyなぜ is itそれ, on theその radio無線 newsニュース everyすべて eveningイブニング,
ラジオのニュースでは毎晩
12:08
I hear聞く theその FTSEftse 100, theその Dowダウ Jonesジョーンズ, theその dollarドル poundポンド ratio ---
株価や為替の情報が流れていますが
12:10
I don'tしない even偶数 know知っている whichどの way方法 theその dollarドル poundポンド ratio should〜すべき go行く to be〜する good良い newsニュース.
私にはポンド高とポンド安どちらが良いのかさえわかりません
12:13
Andそして whyなぜ do行う I hear聞く thatそれ?
私にはそんなニュースは要りません
12:16
Whyなぜ don'tしない I hear聞く howどうやって muchたくさん energyエネルギー Britain英国 used中古 yesterday昨日,
イギリスやアメリカでの昨日のエネルギー使用量についての
12:18
orまたは Americanアメリカ人 used中古 yesterday昨日?
ニュースを聞きたいものです
12:21
Didした we我々 meet会う our我々の three percentパーセント annual年次 targetターゲット
炭酸ガスの排出を毎年3%削減するという
12:23
on reducing還元する carbon炭素 emissions排出量?
目標は達成されたのか といったニュースです
12:25
That'sそれは howどうやって you君は create作成する aa collective集団 goalゴール.
そうすれば集合的な目標を作ることができます
12:27
You君は put置く itそれ outでる thereそこ into theその mediaメディア andそして start開始 thinking考え about itそれ.
それをメディアに載せて考えるのです
12:29
Andそして we我々 need必要 positiveポジティブ feedbackフィードバック loopsループ
一方で 幸福度を向上させるには
12:32
forために increasing増加する well-being幸福
プラスに働くフィードバック ループが必要です
12:35
At〜で aa government政府 levelレベル, they彼ら mightかもしれない create作成する national全国 accountsアカウント of well-being幸福.
政府レベルでは福利の国家会計システムの構築などです
12:37
At〜で aa businessビジネス levelレベル, you君は mightかもしれない look見える at〜で theその well-being幸福 of yourきみの employees従業員,
ビジネスでは従業員の福利を考えるのです
12:40
whichどの we我々 know知っている is really本当に linkedリンクされた to creativity創造性,
それは創造性とイノベーションに
12:43
whichどの is linkedリンクされた to innovation革新,
深く結びついています
12:45
andそして we're私たちは going行く to need必要 aa lotロット of innovation革新 to deal対処 with〜と thoseそれら environmental環境 issues問題.
そして環境問題に取り組むためにはさまざまなイノベーションが必要です
12:47
At〜で aa personal個人的 levelレベル, we我々 need必要 theseこれら nudgesナッジ tooあまりにも.
それらは個人レベルでも必要とされています
12:50
Maybe多分 we我々 don'tしない quiteかなり need必要 theその dataデータ, butだけど we我々 need必要 remindersリマインダー.
データというよりもリマインダーが大事です
12:54
In theその Uあなた.Kk., we我々 have持ってる aa strong強い publicパブリック health健康 messageメッセージ
イギリスでは公衆衛生に関する強力なキャンペーンがあります
12:57
on five fruitフルーツ andそして vegetables野菜 aa day
1日に野菜と果物5種類を というものです
13:00
andそして howどうやって muchたくさん exercise運動 we我々 should〜すべき do行う --- never決して myじぶんの bestベスト thingもの.
必要な運動量も示されていますが - 私はあまり出来ていません
13:02
What are theseこれら forために happiness幸福?
これらは幸せとどう関係しているのでしょう
13:05
What are theその five thingsもの thatそれ you君は should〜すべき do行う everyすべて day
より幸せになるために毎日すべき
13:08
to be〜する happierもっと幸せな?
5つのこととは何でしょう?
13:10
We我々 didした aa projectプロジェクト forために theその Government政府 Office事務所 of Science科学 aa coupleカップル of years ago,
数年前 政府の科学庁とともに
13:12
aa big大きい programプログラム calledと呼ばれる theその Foresight先見の明 programプログラム ---
展望プログラムという大規模な調査をしました
13:15
lotsロット andそして lotsロット of people --- involved関係する lotsロット of experts専門家 ---
多数の専門家を含む大量の人々が参加し
13:18
everythingすべて evidence証拠 basedベース --- aa huge巨大 tome私に.
証拠に基づいた巨大な報告書ができました
13:20
Butだけど aa pieceピース of work作業 we我々 didした wasあった on: what five positiveポジティブ actions行動 canできる you君は do行う
「幸福度の向上につながる5つの行動とは何か?」
13:23
to improve改善する well-being幸福 in yourきみの life生活?
というのが我々のテーマでした
13:26
Andそして theその pointポイント of theseこれら is
重要なのは
13:28
they彼ら are, notない quiteかなり, theその secrets秘密 of happiness幸福,
5つの行動は幸せの秘密という訳ではなく
13:30
butだけど they彼ら are thingsもの thatそれ I think思う happiness幸福 will意志 flowフロー outでる theその side fromから.
それらを通じて幸せが生み出されてくるのだということです
13:32
Andそして theその first最初 of theseこれら is to connect接続する,
まず最初はつながること
13:35
is thatそれ yourきみの socialソーシャル relationships関係
つまり社会での関係が
13:38
are theその most最も important重要 cornerstones礎石 of yourきみの life生活.
暮らしの中で最も重要な基礎になるということです
13:40
Do行う you君は invest投資する theその time時間 with〜と yourきみの loved愛された onesもの
時間やエネルギーを
13:43
thatそれ you君は couldできた do行う, andそして energyエネルギー?
愛する人とともに使っていますか?
13:45
Keepキープ building建物 themそれら.
これからもそうして下さい
13:47
Theその second二番 one1 is be〜する activeアクティブ.
2番目は活動的であること
13:49
Theその fastest最も速い way方法 outでる of aa bad悪い mood気分:
悪い雰囲気から抜け出す最速の方法です
13:51
stepステップ outside外側, go行く forために aa walk歩く, turn順番 theその radio無線 on andそして danceダンス.
外に出て 散歩をし ラジオをつけて 踊るのです
13:54
Beingであること activeアクティブ is greatすばらしいです forために our我々の positiveポジティブ mood気分.
活動的であるとポジティブな気分につながります
13:57
Theその third三番 one1 is take取る notice通知.
3番目は注意を払うことです
14:00
Howどうやって aware承知して are you君は of thingsもの going行く on aroundまわり theその world世界,
世界で起きていることや季節の移り変わり
14:03
theその seasons季節 changing変化, people aroundまわり you君は?
周りの人々などをどれほど気にかけていますか?
14:06
Do行う you君は notice通知 what's何ですか bubblingバブリング upアップ forために you君は andそして trying試す to emerge出現する?
自らの中で泡立ち現れようとしているものに気づいていますか?
14:09
Basedベース on aa lotロット of evidence証拠 forために mindfulness思いやり,
いくつもの証拠から考えて
14:12
cognitive認知 behavioral行動的 therapy治療,
注意深さや認知行動療法は
14:14
[very非常に] strong強い forために our我々の wellよく beingであること.
幸福と強く結びついています
14:16
Theその fourth第4 is keepキープ learning学習
4番目は学び続けることです
14:19
andそして keepキープ is important重要 ---
続けるというのが重要です
14:21
learning学習 throughout全体を通して theその whole全体 life生活 courseコース.
一生を通して学び続けるのです
14:23
Olderより古い people who keepキープ learning学習 andそして are curious好奇心,
好奇心を持ち学び続ける高齢者は
14:25
they彼ら have持ってる muchたくさん betterより良い health健康 outcomes結果 thanより thoseそれら who start開始 to close閉じる downダウン.
人生の幕引きをはじめた人よりもずっと健康です
14:28
Butだけど itそれ doesn'tしない have持ってる to be〜する formalフォーマル learning学習; it'sそれは notない knowledge知識 basedベース.
正規の学習である必要はありません
14:31
It'sそれは moreもっと curiosity好奇心.
知識ベースではなく好奇心によるものです
14:33
Itそれ canできる be〜する learning学習 to cookクック aa new新しい dish,
新しい料理を覚えるということでもいいし
14:35
pickingピッキング upアップ an instrument計器 you君は forgot忘れた asとして aa child.
子どもの頃できなかった楽器に取り組んでもいいのです
14:38
Keepキープ learning学習.
学び続けてください
14:40
Andそして theその final最後の one1
そして最後の一つは
14:42
is thatそれ most最も anti-economic反経済的 of activitiesアクティビティ,
最も非経済的な行動ですが
14:44
butだけど give与える.
与えることです
14:46
Our我々の generosity寛大, our我々の altruism利他主義,
寛大さや利他主義
14:48
our我々の compassion思いやり,
そして同情など これらは全て
14:50
are allすべて hardwiredハードワイヤード
脳内の報償のメカニズムと
14:52
to theその reward褒賞 mechanism機構 in our我々の brain.
深く結びついています
14:54
We我々 feel感じる good良い ifif we我々 give与える.
与えると良い気分になります
14:56
You君は canできる do行う an experiment実験 whereどこで you君は give与える
2つのグループに100ドルずつあげるという
14:58
two groupsグループ of people aa hundred dollarsドル in theその morning.
実験があります
15:00
You君は telltell one1 of themそれら to spend費やす itそれ on themselves自分自身
片方には自分たちのために
15:03
andそして one1 on otherその他 people.
もう一方には他人のために使うよう言うのです
15:06
You君は measure測定 their彼らの happiness幸福 at〜で theその end終わり of theその day,
その日の終わりに彼らの幸福度を測ると
15:08
thoseそれら thatそれ have持ってる gone行った andそして spent過ごした on otherその他 people are muchたくさん happierもっと幸せな
他人のために使った方が自らのために使ったよりも
15:10
thatそれ thoseそれら thatそれ spent過ごした itそれ on themselves自分自身.
ずっと幸せを感じています
15:12
Andそして theseこれら five ways方法,
この便利なカードに記した
15:15
whichどの we我々 put置く onto〜に theseこれら handyハンディ postcardsポストカード,
5つの方法は
15:17
I would〜する sayいう, don'tしない have持ってる to costコスト theその earth地球.
地球を犠牲にすることはありません
15:20
They彼ら don'tしない have持ってる anyどれか carbon炭素 contentコンテンツ.
炭素も含んでいないし
15:23
They彼ら don'tしない need必要 aa lotロット of material材料 goods to be〜する satisfied満足.
満足を得るために大量の物質を必要をすることもありません
15:25
Andそして soそう I think思う it'sそれは really本当に quiteかなり feasible実行可能な
地球を犠牲にすることなく
15:29
thatそれ happiness幸福 doesする notない costコスト theその earth地球.
幸せになることは可能なのです
15:31
Now, Martinマーティン Lutherルーサー Kingキング,
マーティン ルーサー キングは
15:33
on theその eveイブ of his death,
死の間際に
15:35
gave与えた an incredible信じられない speechスピーチ.
素晴らしい演説をしました
15:37
He said前記, "I know知っている thereそこ are challenges挑戦 ahead前方に,
「目の前には困難や
15:39
thereそこ mayかもしれない be〜する troubleトラブル ahead前方に,
問題が待ち受けているが
15:42
butだけど I fear恐れ noいいえ one1. I don'tしない careお手入れ.
私は何も恐れないし気にもしない
15:44
I have持ってる beenされている to theその mountain top,
私は山の頂上に立ち
15:46
andそして I have持ってる seen見た theその Promised約束された Land土地."
約束の地を見たのだから」
15:49
Now, he wasあった aa preacher説教者,
彼は牧師でしたが
15:51
butだけど I believe信じる theその environmental環境 movement移動
環境運動や
15:53
andそして, in fact事実, theその businessビジネス communityコミュニティ, government政府,
ビジネス社会 そして政府も
15:55
needsニーズ to go行く to theその top of theその mountain top,
山の頂上に行き
15:58
andそして itそれ needsニーズ to look見える outでる,
遠くを眺め
16:01
andそして itそれ needsニーズ to see見る theその Promised約束された Land土地,
約束の地を
16:03
orまたは theその land土地 of promise約束する,
見る必要があります
16:05
andそして itそれ needsニーズ to have持ってる aa visionビジョン
そして皆が望む世界についての
16:07
of aa world世界 thatそれ we我々 allすべて want欲しいです.
構想を抱かねばなりません
16:09
Andそして notない onlyのみ thatそれ, we我々 need必要 to create作成する aa Greatすばらしいです Transition遷移
そしてそのために
16:12
to get取得する thereそこ,
大いなる変革を生み出し
16:14
andそして we我々 need必要 to pave舗装 thatそれ greatすばらしいです transition遷移 with〜と good良い thingsもの.
良い方向に切り開くのです
16:16
Human人間 beings存在 want欲しいです to be〜する happyハッピー.
人間は幸せを求める生き物です
16:19
Pave舗装 themそれら with〜と theその five ways方法.
5つの方法で幸せを切り開いて下さい
16:22
Andそして we我々 need必要 to have持ってる signposts標識
そのためには
16:24
gathering集まる people together一緒に andそして pointingポインティング themそれら ---
人々を結びつけ方向を指し示す
16:26
something何か like好きな theその Happyハッピー Planet惑星 Index索引.
地球幸福度指数のような道標が必要です
16:28
Andそして then次に I believe信じる
そうすれば
16:30
thatそれ we我々 canできる allすべて create作成する aa world世界 we我々 allすべて want欲しいです,
皆が望む
16:32
whereどこで happiness幸福 doesする notない costコスト theその earth地球.
幸せが地球を破壊しない世界を作れるはずです
16:34
(Applause拍手)
(拍手)
16:37
Translated by Wataru Narita
Reviewed by Yuki Okada

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About the speaker:

Nic Marks - Happiness researcher
Nic Marks gathers evidence about what makes us happy, and uses it to promote policy that puts the well-being of people and the planet first. He's the founder of the Centre for Well-Being at the UK think tank New Economics Foundation (NEF).

Why you should listen

Nic Marks thinks quality of life is measurable, and that true contentment comes not from the accumulation of material wealth but from our connections with others, engagement with the world, and a sense of autonomy. This isn't just theory: a pioneer in the field of well-being research, Marks creates statistical methods to measure happiness, analyzing and interpreting the evidence so that it can be applied to such policy fields as education, sustainable development, healthcare, and economics.

The founder of the Centre for Well-Being, an independent think tank at the New Economics Foundation (NEF), in London, Marks is particularly keen to promote a balance between sustainable development and quality of life. To investigate this, he devised the Happy Planet Index, a global index of human well-being and environmental impact. The results made headlines: People in the world's wealthiest countries, who consume the most of the planet's resources, don't come out on top in terms of well-being. Which raises the question: What purpose does unfettered economic growth serve?

To measure (and possibly improve) your own, or your organization's, happiness and well-being, visit two useful sites: 5 ways to Well-being and Happiness Works.

Read the TED Book: The Happiness Manifesto >>

More profile about the speaker
Nic Marks | Speaker | TED.com