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EG 2007

John Q. Walker: Great piano performances, recreated

ジョン・ウォーカー、偉大な演奏を再創造する。

Filmed
Views 331,587

想像してみよう。故人となった偉大なピアニストがその場によみがえり、再び演奏しているのを聴くことを。ジョン・Q・ウォーカーは、どのようにして録音を正確な打鍵とペダル操作に分析し、コンピューター制御のグランドピアノによって再演奏するかを示してくれる。

- Musician and inventor
Software entrepreneur John Q. Walker uses computers to bring piano legends back to life -- digitally reconstructing their performances from audio tracks and playing them on real instruments, live. Full bio

Ninety-nine九十九 percentパーセント of us米国 have持ってる theその dream of listenersリスナー.
私たちの99%は、リスナーとしての夢を持っています。
00:16
Notない beingであること theその musiciansミュージシャン --- theその listenersリスナー, right?
音楽家の、ではなく、リスナーの、です。いいですね?
00:20
Andそして we我々 crave渇望する one1 thingもの,
私たちはあることを強く願っています。
00:22
even偶数 thoughしかし we我々 kind種類 of don'tしない know知っている itそれ allすべて theその time時間.
たとえ常にそれに気付いてる訳じゃなくても
00:24
We我々 crave渇望する to be〜する in theその roomルーム with〜と theその musicianミュージシャン
音楽家と同じ部屋に、
00:26
theその day itそれ wasあった recorded記録された, theその day itそれ wasあった playedプレーした.
録音された日、演奏された日に居合わせたいと願っています。
00:31
Andそして we我々 go行く to liveライブ concertsコンサート, andそして we我々 get取得する thatそれ asとして muchたくさん asとして we我々 canできる.
私たちは生演奏のコンサートに行くし、できるだけ行くといいのです。
00:33
Butだけど then次に we我々 listen聴く to theその otherその他 99 percentパーセント of our我々の stuffもの recorded記録された.
それでも、私たちが聴く音楽の99%は録音された物です。
00:36
Andそして itそれ turnsターン outでる theその furtherさらに backバック you君は go行く in history歴史,
歴史的な古い録音ほど
00:39
theその little少し rougherより粗い itそれ sounds.
音が粗く聞こえることがわかります。
00:42
Andそして soそう we我々 said前記, there'sそこに aa solution溶液 to thisこの.
私たちは、これに対する解決策を見出しました。
00:44
Let'sさあ separate別々の theその performanceパフォーマンス, asとして aa thingもの,
演奏を別物として
00:48
outでる fromから theその recording録音, whichどの wasあった howどうやって itそれ wasあった made.
録音から分離するのです。
00:52
You君は know知っている, theその thingもの with〜と microphonesマイク in theその roomルーム andそして allすべて thatそれ day.
一日中部屋にマイクを置いておくのが録音です。
00:55
Butだけど theその performanceパフォーマンス itself自体 wasあった howどうやって theその musiciansミュージシャン worked働いた their彼らの fingers,
しかし演奏そのものには、どのようにして音楽家が指を動かしたか
00:58
andそして what instruments楽器 they彼ら wereあった usingを使用して.
そして、どの楽器を使ったかの情報が含まれています。
01:01
Andそして it'sそれは theその dataデータ hidden隠された inside内部 theその recording録音.
録音の中にそうしたデータが隠されているのです。
01:03
In order注文 to do行う thisこの, it'sそれは aa lotロット of hardwareハードウェア andそして softwareソフトウェア
これを実現するためには、非常に高精度な
01:08
thatそれ runs走る in aa very非常に high高い resolution解決.
多くのハードウェアとソフトウェアが必要です。
01:11
Andそして Yamahaヤマハ makes作る an incredible信じられない thingもの calledと呼ばれる theその Disklavierディスクラビア Proプロ
そこでヤマハは「ディスクラヴィア・プロ」という驚くべき道具を作りました。
01:13
thatそれ looks外見 like好きな aa niceいい grand壮大 pianoピアノ thereそこ.
素敵なグランドピアノのように見えるあれです。
01:17
Andそして you君は probably多分 didn'tしなかった realize実現する it'sそれは going行く to do行う allすべて theseこれら thingsもの ---
おそらく、どうやって全ての処理をしているのか分からないでしょう。
01:19
butだけど full満員 of solenoidsソレノイド, andそして fiberファイバ optics光学, andそして computersコンピュータ
ソレノイドや光ファイバー、コンピュータ諸々が詰まった
01:21
andそして allすべて thisこの kind種類 of stuffもの. Theその highest最高 resolution解決 outでる of Japan日本.
日本発の、最高精度のものです。
01:24
Andそして thisこの justちょうど didn'tしなかった work作業 until〜まで we我々 couldできた crossクロス thisこの lineライン thatそれ says言う high-definition高解像度.
高品位と呼ばれる以上のものでないと使えません。
01:27
Andそして we我々 wereあった ableできる to crossクロス thisこの lineライン, calledと呼ばれる theその uncanny凄い valley,
私たちは「不気味の谷」と呼ばれるこのラインを超えることができました。
01:31
in terms条項 of --- artificial人工的な intelligenceインテリジェンス terms条項.
人工知能の用語です。
01:34
We我々 have持ってる aa processプロセス whereどこで we我々, you君は know知っている,
私たちが行おうとしているプロセスは、
01:39
kind種類 of put置く itそれ into theその computerコンピューター andそして digitizeデジタル化する itそれ, andそして then次に aa whole全体 lotロット of analysis分析.
コンピューターに入力し、デジタル化して、全体を分析することです。
01:41
Andそして we我々 look見える at〜で everyすべて singleシングル note注意,
私たちは音符の1つ1つについて
01:44
andそして allすべて theその attributes属性 of thoseそれら notesノート:
その全ての特徴、つまり
01:46
howどうやって hardハード they彼ら wereあった struck打たれた, andそして howどうやって they彼ら wereあった held開催 downダウン,
鍵盤をたたく強さや、どのように押さえられているか、
01:48
andそして howどうやって you君は move動く theその fingers.
そして、どのように指を動かしているのかなどを調べました
01:50
Soそう we我々 had持っていました to develop開発する aa whole全体 new新しい science科学 of howどうやって you君は move動く yourきみの fingers.
運指についての全く新しい科学を開発する必要がありました。
01:52
Andそして, you君は know知っている, it'sそれは aa thingもの yourきみの pianoピアノ teacher先生 teaches教える you君は,
ピアノの先生が教えていることではありますが、
01:54
butだけど we我々 never決して had持っていました aa science科学 behind後ろに theseこれら kinds種類 of thingsもの.
私たちがこれまで科学的には捉えていなかったものです。
01:57
I'm私は going行く to start開始 with〜と Glennグレン Gouldゴールド.
さあ、グレン・グールドから始めましょう。
02:00
He died死亡しました 25 years ago thisこの year, andそして wasあった bornうまれた 75 years ago thisこの year.
彼は25年前に亡くなりました。今年で生誕75周年です。
02:02
Wasあった aa beloved愛する pianistピアニスト, maybe多分 theその greatすばらしいです cultカルト pianistピアニスト of theその twentieth20代 century世紀.
非常に愛され、おそらく20世紀で最も熱狂的に支持されたピアニストでしょう。
02:06
He justちょうど got持っている tired疲れた of beingであること in frontフロント of an audience聴衆,
彼はコンサートで演奏することに嫌気がさし
02:10
andそして feltフェルト like好きな --- aa performing実行する monkeyモンキー wasあった, in fact事実, his term期間.
彼いわく「芸をする猿」のように感じてしまい、
02:12
Soそう he stepped足踏みした backバック, andそして didした nothing何も butだけど theその crafting工作 of his work作業.
それで隠遁して、録音に専念しました。
02:14
Andそして Gould'sグールドの specialty専門 wasあった playing遊ぶ Bachバッハ.
グールドの専門は、バッハでした。
02:18
His maybe多分 most最も famous有名な recording録音
彼の最も有名な録音は、おそらく
02:20
wasあった something何か calledと呼ばれる "Theその Goldbergゴールドバーグ Variationsバリエーション."
「ゴルトベルク変奏曲」でしょう。
02:22
Bachバッハ onlyのみ wrote書きました themesテーマ andそして variationsバリエーション one1 time時間.
バッハは、たった一度だけ変奏曲を書きました。
02:24
He wrote書きました some一部 early早い pieces作品,
実際には初期の作品が幾つかありますが
02:27
butだけど late遅く in his life生活, in his mature成熟した period期間,
人生の後半、円熟した時期に
02:29
he said前記, "Here'sここにいる aa themeテーマ --- 30 variationsバリエーション."
バッハ自身が「これこそが主題と30の変奏だ」と言ったのです。
02:31
In fact事実, theその themeテーマ isn'tない even偶数 theその melodyメロディー, it'sそれは theその bassベース lineライン.
実のところ、主題はメロディーではなく、ベースラインなのですが。
02:34
Andそして Gouldゴールド recorded記録された itそれ in two majorメジャー recordings録音 thatそれ you君は mayかもしれない know知っている about,
この曲についてグールドは2つの偉大な録音を残しています。
02:37
one1 in monoモノ, andそして one1 in stereoステレオ.
ひとつはモノラルで、もうひとつはステレオです。
02:42
Andそして theその one1 in monoモノ, by〜によって theその way方法, he used中古 theその pedalペダル,
ところで、モノラルの録音では、彼はペダルを使いました。
02:44
andそして asとして he got持っている olderより古い, he said前記, "Noいいえ, noいいえ, wait待つ aa minute.
彼は年老いてから言ったことは「いやいや、ちょっと待ってくれ
02:47
I'm私は going行く to get取得する very非常に scientific科学的 about thisこの, andそして notない useつかいます theその pedalペダル."
僕はとても科学的にやろうとしてるんだ。ペダルは使うんじゃない。」
02:50
What I'd私は like好きな you君は to hear聞く liveライブ is theその 1955 versionバージョン,
1955年録音のものを聞いて頂きましょうか
02:53
andそして we'll私たちは play遊びます theその first最初 coupleカップル pieces作品 of itそれ.
最初の何曲かを演奏します。
02:57
Glennグレン Gouldゴールド, 1955.
グレングールド、1955年。
02:59
(Music音楽)
(音楽)
03:02
Howどうやって about thatそれ?
どうでしたか?
05:35
(Applause拍手)
(拍手)
05:37
Soそう let〜する me telltell you君は aa little少し bitビット howどうやって thisこの wasあった done完了.
ではどうやったかをご説明しましょう。
05:41
First最初 of allすべて, let〜する me get取得する you君は to theその end終わり stepステップ.
まず最初に、最終工程の話をさせてください。
05:43
Thisこの is --- we我々 have持ってる aa fairlyかなり complex複合体 processプロセス
これです。とても複雑な工程です。
05:45
thatそれ, you君は know知っている, softwareソフトウェア andそして musiciansミュージシャン andそして soそう on,
ソフトウェアやミュージシャン、その他諸々が必要ですが、
05:47
butだけど whenいつ we're私たちは allすべて done完了, we我々 know知っている thatそれ theその ear is theその final最後の arbiterアービタ.
結局、耳こそが最終的な審判者になります。
05:50
We我々 canできる play遊びます theその original元の in one1 ear, andそして aa new新しい recording録音 in theその otherその他.
片側でオリジナルを、反対側で新しい録音を再生するんです。
05:55
Soそう I'm私は going行く to do行う thisこの forために you君は right now, what you君は justちょうど heard聞いた.
今、それをやってみます。
05:58
Andそして in theその right speakerスピーカー is going行く to be〜する theその original元の recording録音,
右のスピーカーからはオリジナルの録音、
06:01
andそして theその left speakerスピーカー is going行く to be〜する theその new新しい recording録音,
左のスピーカーからは
06:03
actually実際に of an instrument計器 justちょうど like好きな thatそれ one1,
あそこにあるような楽器で演奏した新しい録音
06:06
andそして I'm私は going行く to play遊びます themそれら together一緒に at〜で theその same同じ time時間.
その2つを同時に演奏します。
06:09
(Music音楽)
(音楽)
06:11
That'sそれは theその original元の. [Unclear不明] That'sそれは theその two together一緒に.
これがオリジナルです。(不明瞭)これが一緒の演奏。
06:17
(Music音楽)
(音楽)
06:19
Before "Jurassicジュラ紀 Parkパーク,"
映画「ジュラシックパーク」以前には
06:55
thereそこ wasあった noいいえ science科学 forために howどうやって skin hung吊るされた offオフ of muscle, right?
皮膚がどう筋肉にくっついているかなんてことに関する科学はありませんでしたよね?
06:57
Soそう, in theその videoビデオ world世界,
それが、いまや映像の世界では
07:03
we've私たちは beenされている ableできる to invent発明する, in our我々の lifetimes生涯, naturalナチュラル behavior動作.
自然な動作を作り出せるようになっています。
07:04
Andそして thisこの is kind種類 of another別の example
そしてこれは、科学を使って
07:07
of puttingパッティング aa science科学 behind後ろに naturalナチュラル behavior動作.
自然な動作を生み出しているもう1つの例なのです。
07:09
Andそして then次に you君は heard聞いた theその original元の.
そうしたオリジナルをお聞きいただきました。
07:12
Ultimately最終的に, I started開始した with〜と theその experience経験.
究極的には、私は体験から始めました。
07:14
Andそして theその experience経験 is: I want欲しいです to be〜する in theその roomルーム andそして hear聞く theその musiciansミュージシャン.
音楽家達に同席して音楽を聞く体験をしたいということです。
07:16
Lotsロット of you君は canできる afford余裕 to buy購入 one1 of theseこれら.
あなた方も、ここにあるような物を買えますよ。
07:20
Butだけど, ifif notない, thereそこ is now high-definition高解像度 surround囲む sound.
それが無理でも、今は高品位サラウンド音響があります。
07:22
Andそして I got持っている to telltell you君は, ifif you君は haven't持っていない heard聞いた high-definition高解像度 surround囲む,
もし高品位サラウンドをご存じなかったら
07:28
go行く downダウン to yourきみの audioオーディオ dealerディーラー, yourきみの audiophileオーディオファン dealerディーラー.
オーディオ店に行ってみてください。
07:31
It'sそれは soそう involving関与する compared比較した to regular定期的 stereoステレオ.
普通のステレオと比べて、すごく臨場感があります。
07:33
Butだけど ifif you君は don'tしない have持ってる thatそれ, maybe多分 you君は canできる listen聴く on yourきみの headphonesヘッドフォン.
それも無ければ、ヘッドホンで聴いてみてください。
07:37
Andそして soそう on theその same同じ diskディスク we我々 have持ってる five recordings録音 ---
このディスクには、5つの録音が入っています。
07:39
Sonyソニー has持っている five recordings録音.
ソニーには5つ音源があるのです。
07:41
Andそして you君は couldできた listen聴く in headphonesヘッドフォン
ヘッドホンでバイノラール(両耳)録音と
07:43
with〜と thisこの thingもの calledと呼ばれる binauralバイノーラル recording録音.
呼ばれるものを聴くことが出来ます。
07:45
Andそして it'sそれは aa dummyダミー head thatそれ sits座る in frontフロント of theその instrument計器,
ピアノの前に座っているのはダミー人形の頭です。
07:48
andそして it'sそれは got持っている microphonesマイク whereどこで theその ears are.
耳のところに、マイクが着いています。
07:52
Andそして whenいつ you君は put置く on headphonesヘッドフォン, andそして you君は listen聴く to thisこの,
ヘッドホンをつけてこれを聴くと
07:56
you'reあなたは inside内部 of Glennグレン Gould'sグールドの body.
グレン・グールドの体内に居るようです。
07:58
Andそして itそれ is aa chuckle含み笑い until〜まで, you君は know知っている, theその musiciansミュージシャン,
このシステムを使ってピアノを弾いた音楽家達本人が
08:00
who are musiciansミュージシャン who play遊びます theその pianoピアノ, listen聴く to thisこの, sayいう,
これを聴いて、「信じられない!
08:03
"I can'tできない believe信じる itそれ! It'sそれは justちょうど what it'sそれは like好きな to play遊びます theその pianoピアノ."
まるで自分がピアノを弾いてるみたいだ」と言ったのは笑えます。
08:05
Exceptを除いて now you'reあなたは inside内部 Glennグレン Gould'sグールドの body playing遊ぶ theその pianoピアノ,
ピアノ演奏中のグールドの体内に居て
08:07
andそして itそれ feels感じる like好きな yourきみの fingers are making作る theその decisions決定
まるであなたの指が決定を下し
08:09
andそして moving動く throughを通して theその whole全体 processプロセス.
全てのプロセスを進んでいるように感じるのです。
08:11
It'sそれは aa gameゲーム changerチェンジャー.
これは世の中を大きく変えるものです。
08:13
Here'sここにいる now something何か we我々 know知っている in spectacular素晴らしい quality品質.
ところで、素晴らしい品質についてですが
08:15
Theその whole全体 processプロセス is very非常に sensitive敏感な to temperature温度 andそして humidity湿度.
全プロセスは温度や湿度に非常に敏感です。
08:17
What you君は heard聞いた today今日 wasあった notない perfect完璧な.
今日お聴きいただいたものは完璧ではありません。
08:21
It'sそれは an amalgamアマルガム of wood木材, andそして castキャスト iron, andそして feltフェルト,
木、鋳鉄、フエルト、そして
08:23
andそして steel strings文字列, andそして allすべて theseこれら,
スチール弦の融合、これら全てが
08:27
andそして they're彼らは allすべて amazingly驚くほど sensitive敏感な to temperature温度 andそして humidity湿度.
驚くほど温度と湿度に敏感なのです。
08:29
Soそう whenいつ you君は go行く into theその recording録音 sessionセッション,
ですから録音に参加する時には
08:32
you君は get取得する to stopやめる after everyすべて pieceピース andそして rebuild再構築する theその pianoピアノ ifif you君は need必要 to.
必要に応じて、1曲毎にピアノを組み直します。
08:35
There'sそこに theその whole全体 actionアクション thereそこ, sitting座っている, kind種類 of, on theその side,
この写真は一連の動作ですね。
08:39
andそして theその dummyダミー head andそして our我々の recording録音 engineersエンジニア
ダミーの頭と録音エンジニア達は
08:41
standing立っている aroundまわり whilewhile we我々 rebuild再構築する theその pianoピアノ.
組み直し中は周りに立っています。
08:43
Withoutなし puttingパッティング dates日付 next to theseこれら thingsもの,
これらの出来事に日付を記すことなしに
08:45
step-by-stepステップバイステップ music音楽 will意志 be〜する turned回した into dataデータ,
少しづつ、音楽はデータに変えられていくのです。
08:47
like好きな everyすべて fieldフィールド that'sそれは occurred発生した in theその past過去 35 orまたは 40 years.
ちょうど、過去35~40年間に起きた様々な分野と同じように。
08:50
Audioオーディオ has持っている come来る very非常に late遅く to thisこの gameゲーム ---
オーディオがこのゲームでは最後に来ました。
08:54
I'm私は notない talking話す about digitizingデジタル化, andそして bitsビット, andそして re-masteringリマスタリング.
デジタル化やビット数やリマスタリングについてはお話ししません。
08:57
I'm私は talking話す about turn順番 itそれ into theその dataデータ thatそれ itそれ wasあった made fromから,
どう演奏されたかという情報をデータ化することについて
09:00
whichどの is howどうやって itそれ wasあった performed実行した.
お話しします。
09:03
Andそして audioオーディオ came来た very非常に late遅く becauseなぜなら our我々の ears are soそう hardハード to foolばか ---
オーディオが一番最後になったのは、私たちの耳は
09:05
they're彼らは high-resolution高解像度, andそして they're彼らは wired有線 straightまっすぐ to our我々の emotions感情,
高精度で、感情と直接つながっていて
09:08
andそして you君は can'tできない trickトリック themそれら very非常に easily簡単に.
そう簡単には騙せないからです。
09:11
Yourきみの eyes are prettyかなり happyハッピー with〜と some一部 color andそして movement移動, you君は know知っている.
あなたの目は、色彩や動きが好きでしょう?
09:13
Allすべて right, there'sそこに thisこの episodeエピソード of "Star Trekトレッキング."
さて、「スタートレック」でこんなエピソードがあるんです。
09:16
(Laughter笑い)
(笑い声)
09:19
I get取得する itそれ --- itそれ wasあった allすべて justちょうど laid敷かれた in forために me yesterday昨日 thereそこ.
ちょうど昨日仕入れました。
09:22
Theその episodeエピソード of "Star Trekトレッキング" forために me wasあった Jamesジェームズ Dalyデイリー playedプレーした Methuselahメスセラ ---
メトセラを演じたジェームス・ダイリーが・・・
09:24
remember思い出す thisこの one1?
この話、覚えてます?
09:28
Andそして at〜で some一部 pointポイント he's彼は dancingダンシング with〜と his ---
ある時、彼が踊っていると・・・
09:30
andそして I won't〜されません ruin台無し theその episodeエピソード forために you君は, fromから 1967.
ああ、1967年からのこの話を台無しにしたくないな。
09:33
Right, do行う you君は know知っている whereどこで I'm私は going行く?
まあいいや、皆さんついてきてますか?
09:35
Andそして Nimoyニモイ, I'm私は sorryごめんなさい, Spockスポーク sits座る downダウン at〜で theその pianoピアノ,
ニモイが、失礼、スポックがピアノの前に座って
09:37
andそして he starts開始する playing遊ぶ thisこの Brahmsブラームス waltzワルツ, andそして they彼ら allすべて danceダンス to itそれ.
ブラームスのワルツを弾き、皆がそれにあわせて踊るのです。
09:39
Andそして then次に Spockスポーク turnsターン round円形, he goes行く,
するとスポックが不意に、こう言います。
09:43
"Jamesジェームズ, I know知っている allすべて of theその Brahmsブラームス waltzesワルツ,
「ジェームス、俺はブラームスのワルツは全て知っているが
09:45
andそして I don'tしない believe信じる thisこの is one1 of themそれら in theその categoryカテゴリー."
これはブラームスの曲じゃない」
09:50
That'sそれは whereどこで I'm私は at〜で.
私がやっているのは、まさにそういうことです。
09:54
I want欲しいです to hear聞く theその waltzesワルツ Brahmsブラームス didn'tしなかった write書きます.
ブラームスが作らなかったワルツを聞きたいのです。
09:56
I want欲しいです to hear聞く theその pieces作品 thatそれ Horowitzホロウィッツ didn'tしなかった play遊びます.
ホロヴィッツが弾かなかった曲を聴きたいのです。
10:00
Butだけど I believe信じる we're私たちは on aa pathパス now, whenいつ we我々 get取得する to dataデータ,
私たちが今やっているのは、データを集めて
10:04
thatそれ we我々 canできる distill蒸留する stylesスタイル, andそして templatesテンプレート, andそして formulas, andそして allすべて theseこれら kinds種類 of thingsもの,
スタイル、テンプレート、公式といったものを抽出することです。
10:09
again再び, thatそれ you'veあなたは seen見た happen起こる in theその computerコンピューター graphicsグラフィックス world世界.
同様のことが以前、コンピュータグラフィクスの世界で起きました。
10:13
It'sそれは now coming到来 in thisこの world世界.
それが今、音楽の世界でも起きているのです。
10:16
Theその transition遷移 will意志 be〜する thisこの one1.
変化はこんな具合です。
10:18
Itそれ says言う right now, we我々 think思う music音楽 is notesノート andそして howどうやって they're彼らは playedプレーした.
今私たちは「音楽=音符+それがどう演奏されるか」だと思っていますが、
10:20
Andそして I believe信じる thisこの is coming到来.
それが「音楽=データ+アルゴリズム」になるのです。
10:23
Becauseなぜなら what you'veあなたは justちょうど heard聞いた wasあった aa computerコンピューター playing遊ぶ dataデータ ---
さっき聞いていただいたのは、コンピュータが演奏したデータで、
10:25
noいいえ Glennグレン Gouldゴールド in theその roomルーム.
グレン・グールドは部屋にはいません。
10:30
Butだけど yetまだ, itそれ wasあった human人間.
それでも、人間的なのです。
10:32
Andそして I believe信じる you'llあなたは get取得する to theその next stepステップ, theその realリアル dream of listenersリスナー.
じきに次のステップに、リスナーの真の夢にたどり着くでしょう。
10:34
Everyすべて time時間 you君は listen聴く to aa recording録音 today今日,
これまで、録音を聞く時はいつも
10:37
everyすべて time時間 you君は take取る outでる yourきみの iPodiPod andそして whateverなんでも,
iPodなり何なりを使う時はいつも
10:40
everyすべて time時間 you君は listen聴く to itそれ, it'sそれは theその same同じ thingもの --- it'sそれは frozenフローズン.
聴くのは同じものです。固まっています。
10:42
Wouldn'tしないだろう itそれ be〜する coolクール ifif everyすべて time時間 you君は listened聞いた, itそれ couldできた be〜する different異なる?
もし曲を聞くたびに違っていたら、素敵じゃありませんか?
10:47
Thisこの morning, you'reあなたは sadder悲しい, you君は want欲しいです to hear聞く yourきみの song,
今朝悲しい気分なら、いつもの曲を
10:51
theその same同じ song, playedプレーした sadder悲しい thanより you君は didした yesterday昨日.
昨日よりも悲しく演奏されるのが聞きたい、
10:54
You君は want欲しいです to hear聞く itそれ playedプレーした by〜によって different異なる musiciansミュージシャン.
違う音楽家の演奏で聞きたい、
10:56
You君は want欲しいです to hear聞く itそれ in different異なる rooms部屋 andそして whateverなんでも.
違う部屋で聞きたい、など。「スタートレック」的な思いは、
10:58
We've私たちは seen見た allすべて theseこれら "Star Treksトレック," andそして they're彼らは allすべて holodeckホロデック episodesエピソード asとして wellよく.
仮想現実的な出来事でもあるのです。
11:01
Everyすべて time時間 I listen聴く to thatそれ, I get取得する gooseガチョウ bumpsバンプ.
聴くたびに鳥肌がたちます。
11:03
It'sそれは soそう amazing素晴らしい, it'sそれは soそう excitingエキサイティング.
素晴らしくてわくわくします。
11:06
Everyすべて time時間 I listen聴く to thatそれ recording録音 it'sそれは like好きな, "Ohああ myじぶんの God,
録音を聞くたびに、こんな風なのです「何てことだ。
11:09
I can'tできない believe信じる I'm私は in theその same同じ roomルーム. I can'tできない believe信じる thisこの is happeningハプニング."
同じ部屋に居るなんて!これが実際に起こっているなんて!」
11:11
It'sそれは aa way方法 betterより良い experience経験
今まで聴いてきたどんな形よりも
11:13
thanより whateverなんでも you'reあなたは used中古 to listening聞いている to, in whateverなんでも form.
ずっと素晴らしい経験です。
11:15
Andそして lastly最後に, I will意志 wrapラップ upアップ with〜と one1 minute of Artアート Tatumタタム.
最後は、アート・テイタムの1分で締めたいと思います。
11:17
Soそう I've私は really本当に overshotオーバーショット myじぶんの budget予算 hereここに.
これはかなり予算オーバーしました。
11:22
We我々 made aa new新しい recording録音 of him
シュライン・オーディトリアムでの彼の演奏を
11:24
playing遊ぶ in theその Shrine神社 Auditorium講堂 in September9月.
9月に新しく録音したんです。
11:27
Itそれ wasあった aa concertコンサート he recorded記録された in theその Shrine神社 Auditorium講堂 in 1949.
もとは1950年のシュライン・オーディトリアムで録音されたコンサートです。
11:30
Andそして I've私は got持っている to telltell you君は, we我々 have持ってる thisこの lab研究室
私たちが組み立てたり計測したりする研究室は
11:34
whereどこで we我々 buildビルドする andそして measure測定 everythingすべて, backバック in Raleighローリー, North Carolinaキャロライナ,
ノースカロライナ州のローリーという街にあるんですが、その一式を
11:36
andそして we我々 flew飛んだ outでる to Losロス Angelesアンゼルス.
持ってロサンゼルスまで飛んだのです。
11:39
Andそして asとして theその president大統領 of theその company会社,
私は会社の社長として
11:42
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その場に居て、全く落ち着きませんでした。
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That'sそれは aa realリアル uncomfortable不快な feeling感じ,
本当に気が気ではなかったのです。
11:47
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全ての機材を搬入し、ソニーのチーム全員と
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人々が客席に座ろうとしている時までは。
11:51
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ステージで一番いい音がする場所にピアノを置いて
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1949年から変わらない、6000人収容する劇場ステージで
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Andそして on theその sweet甘い spotスポット on theその stageステージ, Tatumタタム starts開始する playing遊ぶ ...
テイタムが演奏を始めました。
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音符、ビート、スラー、アクセント、ペダル操作
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全てが完璧でした。なぜなら彼はその日その場所で演奏していたのですから。
12:10
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そして私たちは、全てのデータを再び保存しました。
12:14
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それを今、聞いて頂きましょう
12:16
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幸い、ちょうどここにあります。
12:18
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この曲は彼が良くアンコールに使ったものです。
12:20
It'sそれは one1 minute long長いです.
1分間の
12:23
It'sそれは an Irishアイルランド語 jig治具, andそして I want欲しいです you君は to hear聞く his humorユーモア.
アイルランドのジグ(フォークダンス)です。彼のユーモアをお聞きください。
12:25
(Music音楽)
(音楽)
12:27
(Applause拍手)
(拍手)
13:23
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いまと同じ拍手を、当時の観客もしたんですよ。
13:24
(Applause拍手)
(拍手)
13:27
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どうもありがとうマイケル、この機会に感謝します。
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Translated by Mizuki Anzai
Reviewed by Masanao Yamada

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About the speaker:

John Q. Walker - Musician and inventor
Software entrepreneur John Q. Walker uses computers to bring piano legends back to life -- digitally reconstructing their performances from audio tracks and playing them on real instruments, live.

Why you should listen

Glenn Gould, Thelonious Monk, Art Tatum: legends of live piano performance lost to time. But John Q. Walker asks us to imagine hearing those great, departed musicians play again today, just as they would in person. Such is the promise of Walker's company, Zenph Studios, which builds technology to re-create live music performances. Piano tracks are converted into precise keystrokes and pedal motions -- then played back on computer-controlled grand pianos.

Before founding Zenph in 2002, Walker was a leading developer of VoIP, and was influential in the creation of the IEEE 802 local-area network (LAN) and the 802.11 wireless LAN (“Wi-Fi”) standards. He is himself a devoted pianist.

More profile about the speaker
John Q. Walker | Speaker | TED.com