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TEDGlobal 2009

Tim Brown: Designers -- think big!

ティム・ブラウン:デザイナーはもっと大きく考えるべきだ

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Views 1,364,288

職業デザイナ達は、小ぎれいでスタイリッシュなものを作ることだけで頭がいっぱいになっているとティム・ブラウンは警告しています。 清潔な水の提供という緊急の課題においても デザイナーはもっと大きな役割を果たすことができます。彼が訴えるのは、地域に根ざし、共同作業による、参加方式の「デザイン思考」です。

- Designer
Tim Brown is the CEO of the "innovation and design" firm IDEO -- taking an approach to design that digs deeper than the surface. Full bio

I'd私は like好きな to talkトーク aa little少し bitビット thisこの morning
今日、もし我々がデザインそのものから
00:12
about what happens起こる ifif we我々 move動く fromから design設計
デザイン思考という考え方に移行したときに
00:14
to design設計 thinking考え.
一体何が起こるのかについて少しお話ししたいと思います
00:17
Now thisこの ratherむしろ old古い photo写真 upアップ thereそこ
これは少し古い写真ですが
00:20
is actually実際に theその first最初 projectプロジェクト I wasあった everこれまで hired雇われた to do行う,
私が初めて関わったプロジェクトです
00:22
something何か like好きな 25 years ago.
だいたい25年ぐらい前でしょうか
00:25
It'sそれは aa woodworking木工 machine機械, orまたは at〜で least少なくとも aa pieceピース of one1,
これは木工用の機械か何かですが
00:27
andそして myじぶんの task仕事 wasあった to
私のタスクはこの機械を
00:29
make作る thisこの thingもの aa little少し bitビット moreもっと modernモダン,
少しモダンにして
00:31
aa little少し bitビット easierより簡単に to useつかいます.
すこし使い易くすることでした
00:33
I thought思想, at〜で theその time時間, I didした aa prettyかなり good良い jobジョブ.
その当時、私はいい仕事ができたと思っていました
00:35
Unfortunately残念ながら, notない very非常に long長いです afterwardsその後
しかし、実際は間もなく
00:38
theその company会社 went行った outでる of businessビジネス.
その会社は潰れてしまったのです
00:40
Thisこの is theその second二番 projectプロジェクト thatそれ I didした. It'sそれは aa faxファックス machine機械.
これは私が関わった2つ目のプロジェクトでFAX機です
00:43
I put置く an attractive魅力的 shellシェル aroundまわり some一部 new新しい technology技術.
私は、この新しいテクノロジーにかっこいい外観を与えました
00:46
Again再び, 18 months数ヶ月 later後で,
しかし、この場合もまた、18ヶ月後には
00:49
theその product製品 wasあった obsolete時代遅れの.
この製品は生産中止となったのです
00:51
Andそして now, of courseコース, theその whole全体 technology技術 is obsolete時代遅れの.
そして今ではこのテクノロジーそのものが無くなりかけています
00:53
Now, I'm私は aa fairlyかなり slowスロー learner学習者,
私は学ぶのに時間のかかるたちですが
00:58
butだけど eventually最終的に itそれ occurred発生した to me thatそれ
しかし、後々分かってきたのは
01:00
maybe多分 what passed合格 forために design設計
おそらくデザインに求められてきたことが
01:02
wasn'tなかった allすべて thatそれ important重要 ---
そんなに重要でなかったのかもしれないということでした
01:04
making作る thingsもの moreもっと attractive魅力的,
ものをよりかっこ良く見せることだったり
01:06
making作る themそれら aa bitビット easierより簡単に to useつかいます,
ほんの少しだけ使い易くする
01:08
making作る themそれら moreもっと marketable市場性のある.
売りやすいものにすることなどです
01:10
By〜によって focusingフォーカス on aa design設計,
デザインに焦点をあてて
01:13
maybe多分 justちょうど aa singleシングル product製品,
あるいは一つの製品に焦点を当てて
01:15
I wasあった beingであること incremental増分
少しずつの改良を進めましたが
01:17
andそして notない having持つ muchたくさん of an impact影響.
そんなに大きな影響を与えてはいませんでした
01:19
Butだけど I think思う thisこの small小さい view見る of design設計
しかし、私が思うにこのデザインの小さい見方は
01:23
is aa relatively比較的 recent最近 phenomenon現象,
比較的最近の現象で
01:25
andそして in fact事実 really本当に emerged出現した
実はデザインが消費者主義の
01:27
in theその latter後者 halfハーフ of theその 20thth century世紀
道具として使われ始めた
01:29
asとして design設計 becameなりました aa toolツール of consumerism消費主義.
この20世紀後半に生まれた考え方なのです
01:31
Soそう whenいつ we我々 talkトーク about design設計 today今日,
我々が、今日デザインに関して話をするとき
01:35
andそして particularly特に whenいつ we我々 read読む about itそれ in theその popular人気 press押す,
特に、人気のあるマスメディアでそれを読むとき
01:37
we're私たちは oftenしばしば talking話す about products製品 like好きな theseこれら.
私たちはよく、このような製品についてのことを話します
01:40
Amusing面白い? Yesはい. Desirable望ましい? Maybe多分.
面白そうでしょ?欲しくなってくるでしょ?
01:42
Important重要? Notない soそう very非常に.
だからといって重要ですか?そんなにですよね
01:45
Butだけど thisこの wasn'tなかった always常に theその way方法.
しかし、ずっとこんな感じだったわけではないのです
01:48
Andそして I'd私は like好きな to suggest提案する thatそれ ifif we我々 take取る
私が提案したいのは
01:50
aa different異なる view見る of design設計,
もし私たちがデザインの見方を変え
01:52
andそして focusフォーカス lessもっと少なく on theその objectオブジェクト
もの自体に焦点を当てるのではなく
01:54
andそして moreもっと on design設計 thinking考え asとして an approachアプローチ,
デザイン思考という手法に注目すれば
01:57
thatそれ we我々 actually実際に mightかもしれない see見る theその result結果 in aa biggerより大きい impact影響.
大きなインパクトのある結果を得られることです
02:00
Now thisこの gentleman紳士, Isambardアイシャンバード Kingdom王国 Brunelブルネル,
この男性、イザムバード・キングダム・ブルネルは
02:05
designed設計 manyたくさんの greatすばらしいです thingsもの in his careerキャリア in theその 19thth century世紀,
19世紀に多くの偉大なものをデザインしました
02:07
includingを含む theその Cliftonクリフトン suspensionサスペンション bridgeブリッジ in Bristolブリストル
例えば、ブリストルのクリフトン吊橋や
02:11
andそして theその Thamesテムズ tunnelトンネル at〜で Rotherhitheロザーヒル.
ローザハイトのテムズ・トンネルなど様々です
02:15
Bothどちらも greatすばらしいです designsデザイン andそして actually実際に very非常に innovative革新的な tooあまりにも.
どちらもすばらしいデザインで実際たいへん革新的でもあります
02:17
His greatest最大 creation創造
彼の偉大なデザインは
02:22
runs走る actually実際に right throughを通して hereここに in Oxfordオックスフォード.
ここオックスフォードも走り抜けています
02:25
It'sそれは calledと呼ばれる theその Greatすばらしいです Western西洋 Railway鉄道.
そうグレート・ウェスタン鉄道です
02:27
Andそして asとして aa kidキッド I grew成長しました upアップ very非常に close閉じる to hereここに,
子供のとき、私はここ近辺で育ちました
02:30
andそして one1 of myじぶんの favoriteお気に入り thingsもの to do行う
轟音を立てて走り去る
02:33
wasあった to cycleサイクル along一緒に by〜によって theその side of theその railway鉄道
特急列車を待ちながら線路沿いを
02:35
waiting待っている forために theその greatすばらしいです big大きい express表現する trains列車 to roar轟音 past過去.
自転車で走ることが大好きでした
02:38
You君は canできる see見る itそれ represented代表的な hereここに in Jj.Mm.Ww. Turner'sターナーの paintingペインティング,
ターナーの “雨、蒸気、速度” において
02:41
"Rain, Steam蒸気 andそして Speed速度".
表現されている通りです
02:43
Now, what Brunelブルネル said前記 thatそれ he wanted欲しい to achieve達成する forために his passengers乗客
ブルネルが乗客に体験してもらいたかったことは
02:46
wasあった theその experience経験 of floatingフローティング across横断する theその countryside田舎.
浮かぶように田舎を駆け抜ける体験でした
02:50
Now, thisこの wasあった backバック in theその 19thth century世紀.
これは19世紀の頃の話です
02:55
Andそして to do行う thatそれ meant意味した creating作成 theその flattest一番平らな gradients勾配
それを達成するには
02:57
thatそれ had持っていました everこれまで yetまだ beenされている made,
それまでないほど平坦な勾配にすることが必要で
02:59
whichどの meant意味した building建物 long長いです viaducts高架橋 across横断する river valleys ---
それは渓谷にかかる長い架橋を意味しました
03:01
thisこの is actually実際に theその viaduct高架橋 across横断する theその Thamesテムズ at〜で Maidenheadメイドヘッド ---
これはテムズ川のメイデンヘッドにかかる架橋ですが
03:04
andそして long長いです tunnelsトンネル suchそのような asとして theその one1 at〜で Boxボックス, in Wiltshireウィルシャー.
さらにウィルトシャーのボックストンネルなどの長いトンネルが必要でした
03:08
Butだけど he didn'tしなかった stopやめる thereそこ. He didn'tしなかった stopやめる
彼はそこで終わりにしませんでした。
03:14
with〜と justちょうど trying試す to design設計 theその bestベスト railway鉄道 journey.
最高の鉄道の旅をデザインする試みには終わりがありませんでした
03:16
He imagined想像した an integrated統合された transportation交通 systemシステム
彼は乗客がロンドンで列車に乗って
03:19
in whichどの itそれ would〜する be〜する possible可能 forために aa passenger旅客 to embark始まる
船でニューヨークにおりるという
03:23
on aa train列車 in Londonロンドン
統合された交通を
03:26
andそして disembark下る fromから aa ship in New新しい Yorkヨーク.
考えだしたのです
03:29
One1 journey fromから Londonロンドン to New新しい Yorkヨーク.
ロンドンからニューヨークまでが一つの旅です
03:32
Thisこの is theその Ss.Ss. Greatすばらしいです Western西洋 thatそれ he built建てられた
これは彼がその壮大な旅の後半の
03:36
to take取る careお手入れ of theその second二番 halfハーフ of thatそれ journey.
成し遂げるためにつくった造った蒸気船グレートウェスタン号です
03:38
Now, Brunelブルネル wasあった workingワーキング 100 years before
ブルネルはデザインの職業が生まれる
03:42
theその emergence出現 of theその design設計 profession職業,
100年も前にこのように活躍していた人です
03:44
butだけど I think思う he wasあった usingを使用して design設計 thinking考え
しかし彼は、問題解決のためや世界を変える革新のために
03:47
to solve解決する problems問題 andそして to create作成する world-changing世界を変える innovationsイノベーション.
デザイン思考を用いていたように思います
03:50
Now, design設計 thinking考え begins始まる with〜と what Rogerローガー Martinマーティン,
デザイン思考はトロント大学ビジネススクールの教授である
03:55
theその businessビジネス school学校 professor教授 at〜で theその University大学 of Torontoトロント,
ロジャー・マーティンの言う
03:57
callsコール integrative統合的 thinking考え.
統合的思考から始まっています
04:00
Andそして that'sそれは theその ability能力 to exploit悪用する opposing反対 ideasアイデア
それは、新しい解決策を見いだすために
04:02
andそして opposing反対 constraints制約
ぶつかり合うアイデアや制約を
04:05
to create作成する new新しい solutionsソリューション.
うまく利用する能力です
04:07
In theその case場合 of design設計, thatそれ means手段
デザインの場合それは
04:09
balancingバランシング desirability望ましさ, what humans人間 need必要,
人間が必要とする望ましい状態を
04:12
with〜と technicalテクニカル feasibility実行可能性,
技術的な実現可能性や
04:16
andそして economic経済的 viability生存率.
経済的な実行可能性と均衡させることです
04:18
With〜と innovationsイノベーション like好きな theその Greatすばらしいです Western西洋,
グレートウェスタンのような革新によって
04:21
we我々 canできる stretchストレッチ thatそれ balanceバランス to theその absolute絶対の limit限界.
私たちはその均衡を絶対的な限界まで引き伸ばしました
04:23
Soそう somehow何とか, we我々 went行った fromから thisこの to thisこの.
どういうわけか私たちは、この状態からこんな感じになってしまいました
04:27
Systemsシステム thinkers思想家 who wereあった reinventing改革 theその world世界,
つまり、世界を変えるようなシステムごと考えていた人が
04:34
to aa priesthood神権 of folks人々 in black turtlenecksタートルネック andそして designerデザイナー glasses眼鏡
小さいものに取り組む、黒いタートルネックとデザイナーメガネを身に付けた
04:37
workingワーキング on small小さい thingsもの.
聖職者みたいになってしまったのです
04:42
Asとして our我々の industrial工業用 society社会 matured成熟した,
我々の社会の工業化が進むにつれて
04:44
soそう design設計 becameなりました aa profession職業
デザインの分野が専門化され
04:48
andそして itそれ focused集中した on an everこれまで smaller小さい canvasキャンバス
より小さな分野に集中して
04:50
until〜まで itそれ came来た to standスタンド forために aesthetics美学,
デザインは美やイメージ
04:53
image画像 andそして fashionファッション.
ファッションを意味するようになります
04:55
Now I'm私は notない trying試す to throwスロー stones hereここに.
ここで私はこれを非難しているわけでありません
04:57
I'm私は aa fully完全に paid-up払い出された memberメンバー of thatそれ priesthood神権,
私もれっきとしたその聖職者たちの一員で
05:00
andそして somewhereどこかで in hereここに I have持ってる myじぶんの designerデザイナー glasses眼鏡.
ご覧の通り私もそのデザイナーメガネをここに持っていますしね
05:02
Thereそこ we我々 go行く.
ほらね
05:04
Butだけど I do行う think思う thatそれ perhapsおそらく design設計
しかし、私が思うにおそらくデザインは
05:07
is getting取得 big大きい again再び.
もう一度大きくなり始めています
05:09
Andそして that'sそれは happeningハプニング throughを通して
そして、それはデザイン思考を
05:11
theその application応用 of design設計 thinking考え
新しい種類の問題に
05:14
to new新しい kinds種類 of problems問題 ---
応用することで生まれています
05:16
to globalグローバル warming温暖化, to education教育,
地球温暖化や教育
05:18
healthcare健康管理, securityセキュリティ, cleanクリーン water, whateverなんでも.
ヘルスケア、安全保障、水質改善など様々です。
05:20
Andそして asとして we我々 see見る thisこの reemergence再出現 of design設計 thinking考え
このデザイン思考が再度登場して
05:24
andそして we我々 see見る itそれ beginning始まり to tackleタックル new新しい kinds種類 of problems問題,
様々な新しい問題に取り組むことで
05:27
thereそこ are some一部 basic基本的な ideasアイデア thatそれ I think思う we我々 canできる observe観察する thatそれ are useful有用.
基本的な考え方が実用的だとわかります
05:30
Andそして I'd私は like好きな to talkトーク about some一部 of thoseそれら
次の数分間でそれのいくつかを
05:33
justちょうど forために theその next few少数 minutes.
お話したいと思います
05:35
Theその first最初 of thoseそれら is thatそれ design設計 is
一つ目はデザインは
05:37
human-centered人間中心.
人を中心に考えられているものです
05:39
Itそれ mayかもしれない integrate統合する technology技術 andそして economics経済,
技術や経済と統合するかもしれませんが
05:42
butだけど itそれ starts開始する with〜と what humans人間 need必要, orまたは mightかもしれない need必要.
でも、人間が必要とするもの、必要とするだろうものから始まります
05:44
What makes作る life生活 easierより簡単に, moreもっと enjoyable楽しい?
どうしたら生活がより便利になり、楽しくなるか?
05:48
What makes作る technology技術 useful有用 andそして usable使用可能な?
どうしたらテクノロジーが実用的で使いやすくなるか?等と言った疑問です
05:50
Butだけど thatそれ is moreもっと thanより simply単に good良い ergonomics人間工学,
しかし、これは単なる人間工学や
05:54
puttingパッティング theその buttonsボタン in theその right place場所.
ボタンを正しい場所に置くといったこと以上のものです
05:57
It'sそれは oftenしばしば about understanding理解 culture文化 andそして contextコンテキスト
多くの場合それは、文化やその背景を理解することから始まり
06:00
before we我々 even偶数 know知っている whereどこで to start開始 to have持ってる ideasアイデア.
どこからアイデアを生み出すかという以前の話です
06:03
Soそう whenいつ aa teamチーム wasあった workingワーキング on aa new新しい visionビジョン screeningスクリーニング programプログラム in Indiaインド,
チームがインドで新しい視力検査プログラムに携わっているとき
06:06
they彼ら wanted欲しい to understandわかる what theその aspirations願望
彼らはまず、学校の子どもたちのあこがれや
06:10
andそして motivations動機 wereあった of theseこれら school学校 children子供
やる気はどうなっているかを理解しようとしました
06:12
to understandわかる howどうやって they彼ら mightかもしれない play遊びます aa role役割
それが彼らの親を検査するとき
06:15
in screeningスクリーニング their彼らの parents.
子供たちがどんな役を果たすか見極めるためです
06:17
Conversion変換 Sound has持っている developed発展した aa high高い quality品質,
Conversion Sound社は高品質かつ
06:22
ultra-low-cost超低コスト digitalデジタル hearing聴覚 aid援助
非常に低価格の補聴器を
06:24
forために theその developing現像 world世界.
途上国向けに開発しました
06:27
Now, in theその West西 we我々 rely頼りにする on highly高く trained訓練された technicians技術者
先進国では高度に訓練された専門家しか
06:29
to fitフィット theseこれら hearing聴覚 aidsエイズ.
このような補聴器の調整はできません
06:33
In places場所 like好きな Indiaインド, thoseそれら technicians技術者 simply単に don'tしない exist存在する.
しかしインドなどの国々では、まずこのような専門家すら存在しません
06:35
Soそう itそれ took取った aa teamチーム workingワーキング in Indiaインド
そのため、このチームはインドで
06:39
with〜と patients患者 andそして communityコミュニティ health健康 workers労働者
患者とコミュニティの医療従事者を巻き込んで
06:41
to understandわかる howどうやって aa PDApda
このPDAとそのアプリケーションで
06:43
andそして an application応用 on aa PDApda
耳を診断し、それを取り付ける専門家に
06:45
mightかもしれない replace置き換える thoseそれら technicians技術者
取って代わることができないか
06:47
in aa fittingフィッティング andそして diagnostic診断 serviceサービス.
と考えました
06:49
Instead代わりに of starting起動 with〜と technology技術,
テクノロジーから始める代わりに
06:52
theその teamチーム started開始した with〜と people andそして culture文化.
チームは人や文化から手をつけました
06:54
Soそう ifif human人間 need必要 is theその place場所 to start開始,
人々のニーズを出発点としたとき
06:57
then次に design設計 thinking考え rapidly急速に moves動き on to
デザイン思考に従えば すぐに
07:00
learning学習 by〜によって making作る.
作ることから学ぼうとします
07:02
Instead代わりに of thinking考え about what to buildビルドする,
何を作るかを考えるのではなく
07:04
building建物 in order注文 to think思う.
考えるために作るのです
07:07
Now, prototypesプロトタイプ speed速度 upアップ theその processプロセス of innovation革新,
ここで、プロトタイプはイノベーションの過程を加速させます
07:10
becauseなぜなら itそれ is onlyのみ whenいつ we我々 put置く our我々の ideasアイデア outでる into theその world世界
なぜなら、アイデアを現実の中で働かせてみないと
07:13
thatそれ we我々 really本当に start開始 to understandわかる their彼らの strengths強み andそして weaknesses弱点.
そのアイデアの良い点と悪い点を深く理解出来ないからです
07:16
Andそして theその fasterもっと早く we我々 do行う thatそれ,
それをするのが早ければ早いほど
07:19
theその fasterもっと早く our我々の ideasアイデア evolve進化する.
そのアイデアは早く進化するのです
07:21
Now, muchたくさん has持っている beenされている said前記 andそして written書かれた about
インドのアラビンド眼科病院については
07:24
theその Aravindアラビンド Eye Institute研究所 in Maduraiマドゥライ, Indiaインド.
広く語られ、記事にもなっていますが
07:26
They彼ら do行う an incredible信じられない jobジョブ of servingサービング very非常に poor貧しい patients患者
そこではお金を払える人からの歳入を
07:29
by〜によって taking取る theその revenues収入 fromから thoseそれら who canできる afford余裕 to pay支払う
貧しく支払能力がない非常に貧しい人々への補填とすることで
07:33
to cross-subsidize補助金 thoseそれら who cannotできない.
彼らに医療を提供しています
07:35
Now, they彼ら are very非常に efficient効率的な,
そこのシステムは非常に効率的で
07:39
butだけど they彼ら are alsoまた、 very非常に innovative革新的な.
かつ、とても革新的です
07:42
Whenいつ I visited訪問した themそれら aa few少数 years ago,
私が2、3年前に訪れたとき
07:45
what really本当に impressed感動した me wasあった their彼らの willingness意欲
私が感銘を受けたのは、早い段階から
07:48
to prototypeプロトタイプ their彼らの ideasアイデア very非常に early早い.
アイデアをすぐにプロトタイプにしようとする彼らの意欲でした
07:50
Thisこの is theその manufacturing製造 facility施設
これは彼らの製造工場で
07:52
forために one1 of their彼らの biggest最大 costコスト breakthroughsブレークスルー.
これがひとつの大きなコスト削減の要因となっています
07:54
They彼ら make作る their彼らの own自分の intraocular眼内 lensesレンズ.
彼らはここで自ら眼内レンズを製造し
07:56
Theseこれら are theその lensesレンズ thatそれ replace置き換える thoseそれら
白内障で悪くなった水晶体の
07:59
thatそれ are damaged損傷した by〜によって cataracts白内障.
代わりに治療に使われます
08:01
Andそして I think思う it'sそれは partly部分的に their彼らの prototypingプロトタイピング mentality思考
このブレイクスルーを達成できたのは
08:03
thatそれ really本当に allowed許可された themそれら to achieve達成する theその breakthrough画期的な.
プロトタイピング重視の発想の寄与が大きいでしょう
08:07
Becauseなぜなら they彼ら brought持ってきた theその costコスト downダウン
なぜなら彼らは一組200ドルだったレンズを
08:09
fromから $200 aa pairペア,
なんと一組
08:11
downダウン to justちょうど $4 aa pairペア.
4ドルにまでコストダウンしたのです
08:12
Partly部分的に they彼ら didした thisこの by〜によって instead代わりに of building建物
新しく見栄えのいい工場を作る代わりに
08:17
aa fancyファンシー new新しい factory工場,
病院の施設の地下室を
08:19
they彼ら used中古 theその basement地下 of one1 of their彼らの hospitals病院.
工場代わりに使ったり
08:21
Andそして instead代わりに of installingインストールする theその large-scale大規模な machines機械
先進国で使われている大規模な機械を
08:25
used中古 by〜によって western西洋 producers生産者,
導入する代わりに
08:28
they彼ら used中古 low-cost低価格 CADCAD/CAMカム prototypingプロトタイピング technology技術.
低価格なCAD/CAM を用いたプロトタイプを実現しています
08:30
They彼ら are now theその biggest最大 manufacturerメーカー of theseこれら lensesレンズ in theその developing現像 world世界
彼らは途上国におけるレンズ製造の最大手となり
08:34
andそして have持ってる recently最近 moved移動した into aa customカスタム factory工場.
最近自社の工場へと移転しました
08:38
Soそう ifif human人間 need必要 is theその place場所 to start開始,
つまり、我々が本当に必要としているものをスタート地点とし
08:42
andそして prototypingプロトタイピング, aa vehicle車両 forために progress進捗,
プロトタイプを作り、プロセスを加速することで
08:44
then次に thereそこ are alsoまた、 some一部 questions質問 to ask尋ねる about theその destination.
ゴール地点についてのいくつかの疑問も生まれてきます
08:46
Instead代わりに of seeing見る itsその primary一次 objective目的 asとして consumption消費,
主要なゴールを消費とするのではなく
08:50
design設計 thinking考え is beginning始まり to explore探検する theその potential潜在的な of participation参加 ---
デザイン思考は参加型の中に可能性を見いだしつつあります
08:55
theその shiftシフト fromから aa passive受動的 relationship関係
消費者と生産者の
08:58
betweenの間に consumer消費者 andそして producerプロデューサー
受動的な関係から
09:01
to theその activeアクティブ engagementエンゲージメント of everyoneみんな
人々の能動的な関わりへのシフトは
09:03
in experiences経験 thatそれ are meaningful意味のある,
非常に意味あることであり、
09:05
productive生産的な andそして profitable収益性の高い.
同時に生産性が高く、有益なのです
09:07
Soそう I'd私は like好きな to take取る theその ideaアイディア thatそれ Roryロリー Sutherlandサザーランド talked話した about,
ローリー・サザーランドが話していたアイデアを使わせていただくと
09:11
thisこの notion概念 thatそれ intangible無形 thingsもの are worth価値 perhapsおそらく moreもっと thanより physical物理的 thingsもの,
目に見えるものより、目に見えないもののほうが価値があるという概念を
09:14
andそして take取る thatそれ aa little少し bitビット furtherさらに andそして sayいう thatそれ
ほんの少しだけ拡大して言えば
09:17
I think思う theその design設計 of participatory参加型 systemsシステム,
様々な形で単なるお金以上の
09:19
in whichどの manyたくさんの moreもっと formsフォーム of value
価値が生まれ、評価される
09:22
beyond超えて simply単に cash現金
参加型システムのデザインは
09:25
are bothどちらも created作成した andそして measured測定された,
デザインだけに限らず
09:27
is going行く to be〜する theその majorメジャー themeテーマ, notない onlyのみ forために design設計,
私たちの経済全体における
09:30
butだけど alsoまた、 forために our我々の economy経済 asとして we我々 go行く forward前進.
大きなテーマになることでしょう
09:33
Soそう Williamウィリアム Beveridgeベベリジェ, whenいつ he wrote書きました theその first最初 of his famous有名な reportsレポート in 1942,
ウィリアム・ベヴァリッジが1942年に
09:37
created作成した what becameなりました Britain's英国 welfare福祉 state状態
彼の有名な論文を書いたときに
09:41
in whichどの he hoped望んでいた thatそれ everyすべて citizen市民
彼は全市民が社会の利益のために
09:45
would〜する be〜する an activeアクティブ participant参加者
積極的な参加者となるような
09:48
in their彼らの own自分の socialソーシャル well-being幸福.
イギリスの福祉制度を作りました
09:50
By〜によって theその time時間 he wrote書きました his third三番 report報告する,
彼が第三の報告書を書いたときには
09:52
he confessed告白した thatそれ he had持っていました failed失敗した
彼は失敗を認めました
09:55
andそして instead代わりに had持っていました created作成した aa society社会 of welfare福祉 consumers消費者.
福祉を消費する者の社会ができてしまったのです
09:57
Hilaryヒラリー Cottamコットン, Charlieチャーリー Leadbeaterリードビーター,
そしてPariciple社のヒラリー・コッタム
10:03
andそして Hugoヒューゴ Manasseiマナセ of Participle分詞
チャーリー・レッドベターとヒューゴ・マナッセイは
10:05
have持ってる taken撮影 thisこの ideaアイディア of participation参加,
参加型の考え方を取り入れて
10:07
andそして in their彼らの manifestoマニフェスト entitledタイトル Beveridgeベベリジェ 4.0,
ベヴァリッジ 4.0 というマニフェストを掲げました
10:10
they彼ら are suggesting提案する aa frameworkフレームワーク
社会保障制度改革の
10:13
forために reinventing改革 theその welfare福祉 state状態.
枠組みの提案です
10:15
Soそう in one1 of their彼らの projectsプロジェクト calledと呼ばれる Southwarkサザーク Circleサークル,
彼らのプロジェクトの一つであるサウスワーク・サークルでは
10:18
they彼ら worked働いた with〜と residents住民 in Southwarkサザーク, South Londonロンドン
ロンドン南部のサウスワークの居住者とともに
10:20
andそして aa small小さい teamチーム of designersデザイナー
小さなデザイナーのチームが
10:23
to develop開発する aa new新しい membershipメンバーシップ organization組織
高齢者の家事手伝いをする
10:25
to help助けて theその elderly高齢者 with〜と household家庭 tasksタスク.
新しい会員制の組織を作りました
10:29
Designsデザイン wereあった refined洗練された andそして developed発展した
150人の老人とその家族とともに
10:32
with〜と 150 olderより古い people andそして their彼らの families家族
デザインを改良して開発した後で
10:34
before theその serviceサービス wasあった launched打ち上げ earlier先に thisこの year.
今年初めにサービスがスタートしました
10:37
We我々 canできる take取る thisこの ideaアイディア of participation参加
私たちはこの参加型の考え方を
10:42
perhapsおそらく to itsその logical論理的 conclusion結論
論理的な結論まで詰めると
10:46
andそして sayいう thatそれ design設計 mayかもしれない have持ってる itsその greatest最大 impact影響
デザインがデザイナーの手から離れて
10:48
whenいつ it'sそれは taken撮影 outでる of theその hands of designersデザイナー
一般の人々みなに渡ったとき
10:50
andそして put置く into theその hands of everyoneみんな.
デザインが最も影響を与えると言えるでしょう
10:53
Nurses看護師 andそして practitioners開業医 at〜で Uあなた.Ss. healthcare健康管理 systemシステム
アメリカの医療機関であるカイザー・パーマネンテの
10:56
Kaiserカイザー Permanente永遠の
看護士や医療従事者は
10:59
study調査 theその topicトピック of improving改善する theその patient患者 experience経験,
患者の体験を向上させようという課題を研究していました
11:01
andそして particularly特に focused集中した on theその way方法 thatそれ they彼ら exchange交換 knowledge知識
特に注目したのは 情報交換の方法と
11:06
andそして change変化する shiftシフト.
シフト交替です
11:11
Throughを通して aa programプログラム of observational観察的 research研究,
観察調査プログラムを通して
11:14
brainstormingブレインストーミング new新しい solutionsソリューション andそして rapid迅速な prototypingプロトタイピング,
新しい解決策をブレインストーミングしたり、すぐに試作品に取り組んでいました
11:16
they've彼らは developed発展した aa completely完全に new新しい way方法 to change変化する shiftシフト.
そして、彼らは全く新しい勤務シフト引継ぎの方法を生み出したのです
11:19
They彼ら went行った fromから retreating後退する to theその nurse's看護師 station
彼らはナースステーションで患者の状態や要求などを
11:22
to discuss話し合います theその various様々な states andそして needsニーズ of patients患者,
話しあっていた従来の方法から
11:26
to developing現像 aa systemシステム thatそれ happened起こった on theその ward
シンプルなソフトを用いて、患者のいるその病室で
11:28
in frontフロント of patients患者, usingを使用して aa simple単純 softwareソフトウェア toolツール.
引継ぎができるシステム
11:31
By〜によって doingやっている thisこの they彼ら brought持ってきた theその time時間 thatそれ they彼ら wereあった away離れて fromから patients患者
このシステムによって 患者から眼を離す時間が
11:34
downダウン fromから 40 minutes to 12 minutes, on average平均.
平均で 40 分から 12 分にまで短縮されました
11:36
They彼ら increased増加した patient患者 confidence信頼 andそして nurseナース happiness幸福.
これによって、患者の安心感、看護士の満足度ともに上昇しました
11:40
Whenいつ you君は multiplyかける thatそれ by〜によって allすべて theその nurses看護師
これが、このシステム内の40の病院で
11:44
in allすべて theその wards病棟 in 40 hospitals病院 in theその systemシステム,
全ての病棟にいる全ての看護士にもたらされることで
11:46
itそれ resulted結果, actually実際に, in aa prettyかなり big大きい impact影響.
とてつもない効果が生まれました
11:49
Andそして thisこの is justちょうど one1 of thousands
そして、このケースは医療分野における
11:51
of opportunities機会 in healthcare健康管理 alone単独で.
何千もの病院のうちの一つの事例でしかないのです
11:53
Soそう theseこれら are justちょうど some一部 of theその kind種類 of basic基本的な ideasアイデア
これらが、デザイン思考における
11:59
aroundまわり design設計 thinking考え
基本的な考え方で
12:02
andそして some一部 of theその new新しい kinds種類 of projectsプロジェクト
その考え方が、上手く応用されている
12:04
thatそれ they're彼らは beingであること applied適用された to.
いくつかのプロジェクトの例でした
12:06
Butだけど I'd私は like好きな to go行く backバック to Brunelブルネル hereここに,
しかし、私はここでブルネルの話に戻りたいと思います
12:09
andそして suggest提案する aa connection接続 thatそれ mightかもしれない explain説明する whyなぜ thisこの is happeningハプニング now,
そして、なぜこれが現在起こっているのかという関連性
12:11
andそして maybe多分 whyなぜ design設計 thinking考え is aa useful有用 toolツール.
そして、なぜデザイン思考が有益なツールとなるのかということについて話したいと思います
12:15
Andそして thatそれ connection接続 is change変化する.
その関連性とは"変化"です
12:20
In times of change変化する we我々 need必要
変化の時には私たちは
12:23
new新しい alternatives代替案, new新しい ideasアイデア.
新しい代替物や考え方を必要とします
12:25
Now, Brunelブルネル worked働いた at〜で theその height高さ of theその Industrial工業用 Revolution革命,
そして、ブルネルは産業革命の絶頂期に活躍しており
12:29
whenいつ allすべて of life生活 andそして our我々の economy経済
全てのライフスタイルや経済が
12:31
wasあった beingであること reinvented再発明された.
再発明されていました
12:33
Now theその industrial工業用 systemsシステム of Brunel'sブルネット time時間 have持ってる run走る their彼らの courseコース,
ブルネル時代の産業システムは現在では行くところまで行き着き
12:35
andそして indeed確かに they彼ら are part of theその problem問題 today今日.
今日の様々な問題の一部となっています
12:39
Butだけど, again再び, we我々 are in theその midst of massive大規模 change変化する.
しかし、私たちは大規模な変化の真っ只中にいます
12:41
Andそして thatそれ change変化する is forcing強制 us米国 to question質問
その変化によって我々の社会の根本的な見方に対して
12:45
quiteかなり fundamental基本的な aspects側面 of our我々の society社会 ---
質問をしてきます
12:48
howどうやって we我々 keepキープ ourselves自分自身 healthy健康, howどうやって we我々 govern支配する ourselves自分自身,
どのようにして健康を維持するか、どのように我々自身を統制するか
12:50
howどうやって we我々 educate教育する ourselves自分自身, howどうやって we我々 keepキープ ourselves自分自身 secure安全な.
どのように我々は教育すればよいか、どのように安全を保障するかなどです
12:53
Andそして in theseこれら times of change変化する, we我々 need必要 theseこれら new新しい choices選択肢
現在の解決策が徐々に使い物にならなくなってきたので
12:57
becauseなぜなら our我々の existing既存の solutionsソリューション are simply単に becoming〜になる obsolete時代遅れの.
この変化の時代には、私たちは新しい選択肢が必要なのです
13:00
Soそう whyなぜ design設計 thinking考え?
そこで、なぜデザイン思考なのか?
13:05
Becauseなぜなら itそれ gives与える us米国 aa new新しい way方法 of tacklingタックル problems問題.
なぜなら、新しい問題対処の方法を与えてくれるのです
13:07
Instead代わりに of defaultingデフォルト設定 to our我々の normal正常 convergent収束する approachアプローチ
利用可能な選択肢の中からベストを選ぶという
13:10
whereどこで we我々 make作る theその bestベスト choice選択 outでる of available利用可能な alternatives代替案,
従来の収束的なアプローチにとどまる代わりに
13:15
itそれ encourages励ます us米国 to take取る aa divergent発散する approachアプローチ,
デザイン思考は発散的なアプローチをとり
13:19
to explore探検する new新しい alternatives代替案, new新しい solutionsソリューション,
今までになかった新しい選択肢、新しい解決策
13:22
new新しい ideasアイデア thatそれ have持ってる notない existed存在した before.
考え方を探索させてくれます
13:24
Butだけど before we我々 go行く throughを通して thatそれ processプロセス of divergence発散,
しかし、その発散的なプロセスにいくまえに
13:28
thereそこ is actually実際に quiteかなり an important重要 first最初 stepステップ.
重要なステップが一つ存在します
13:30
Andそして thatそれ is, what is theその question質問 thatそれ we're私たちは trying試す to answer回答?
それは、私たちが解決しようとしている問題は何かということです
13:33
What's何ですか theその design設計 brief簡潔な?
デザインブリーフとは?
13:36
Now Brunelブルネル mayかもしれない have持ってる asked尋ねた aa question質問 like好きな thisこの,
ブルネルは こんな質問をしたことでしょう
13:38
"Howどうやって do行う I take取る aa train列車 fromから Londonロンドン to New新しい Yorkヨーク?"
「どうしたら私はロンドン発ニューヨーク着の列車に乗れるのだろうか?」
13:40
Butだけど what are theその kinds種類 of questions質問 thatそれ we我々 mightかもしれない ask尋ねる today今日?
さて、我々が尋ねなくてはならない質問とはなんでしょうか
13:44
Soそう theseこれら are some一部 thatそれ we've私たちは beenされている asked尋ねた to think思う about recently最近.
我々が今日考えなくてはならない質問はいくつかありますが
13:48
Andそして one1 in particular特に, is one1 thatそれ we're私たちは workingワーキング on with〜と theその Acumen洞察力 Fund基金,
一つは、我々がアキュメン基金と取り組んでいることです
13:54
in aa projectプロジェクト that'sそれは beenされている funded資金提供 by〜によって theその Billビル andそして Melindaメリンダ Gatesゲート Foundation財団.
それはビル・メリンダ財団によってサポートされているプロジェクトです
13:57
Howどうやって mightかもしれない we我々 improve改善する accessアクセス to safe安全 drinking飲酒 water
いかにして最貧国の人々が安全な水にアクセスできるか
14:01
forために theその world's世界の poorest最貧 people,
そして同時に
14:04
andそして at〜で theその same同じ time時間 stimulate刺激する innovation革新
どのようにして 地域の水の供給業者をイノベーションに
14:06
amongst間に local地元 water providersプロバイダー?
導くことができるだろうかという課題です
14:08
Soそう instead代わりに of having持つ aa bunch of Americanアメリカ人 designersデザイナー
ふさわしいかどうか分からない新しいアイデアを
14:12
come来る upアップ with〜と new新しい ideasアイデア thatそれ mayかもしれない orまたは mayかもしれない notない have持ってる beenされている appropriate適切な,
たくさんのアメリカのデザイナーだけに考え出してもらう代わりに
14:14
we我々 took取った aa sortソート of moreもっと open開いた, collaborative協力的 andそして participative参加型 approachアプローチ.
私たちはよりオープンで協力的で、かつ参加型のアプローチをとることにしました
14:17
We我々 teamedチームを組んだ designersデザイナー andそして investment投資 experts専門家 upアップ with〜と
私たちはデザイナーと投資のエキスパートと
14:21
11 water organizations組織 across横断する Indiaインド.
インドの11つの水関連の組織とで チームを作りました
14:24
Andそして throughを通して workshopsワークショップ they彼ら developed発展した
彼らが作ったワークショップを通して
14:27
innovative革新的な new新しい products製品, servicesサービス, andそして businessビジネス modelsモデル.
彼らは革新的な新しい製品、サービス、そしてビジネスモデルを生み出しました
14:29
We我々 hostedホストされた aa competitionコンペ
我々はコンテストを主催し
14:32
andそして then次に funded資金提供 five of thoseそれら organizations組織
彼らのアイデアを開発するためにその中から5つの組織を
14:34
to develop開発する their彼らの ideasアイデア.
ファンドしました
14:36
Soそう they彼ら developed発展した andそして iterated繰り返される theseこれら ideasアイデア.
そして、彼らは何度も反復させ、そのアイデアを発展させていきました
14:38
Andそして then次に IDEOideo andそして Acumen洞察力 spent過ごした severalいくつかの weeks workingワーキング with〜と themそれら
そしてIDEOとアキュメンは彼らと数週間取り組み
14:40
to help助けて design設計 new新しい socialソーシャル marketingマーケティング campaignsキャンペーン,
新しいソーシャルマーケティングキャンペーン
14:43
communityコミュニティ outreachアウトリーチ strategies戦略, businessビジネス modelsモデル,
コミュニティの奉仕活動戦略、ビジネスモデル
14:48
new新しい water vessels船舶 forために storing保存する water
新しい貯水タンク
14:51
andそして cartsカート forために delivering配信する water.
そして水の運搬カートのデザインをサポートしました
14:53
Some一部 of thoseそれら ideasアイデア are justちょうど getting取得 launched打ち上げ into theその market市場.
これらのアイデアはもうすぐマーケットに投入されます
14:56
Andそして theその same同じ processプロセス is justちょうど getting取得 underway進行中
同様のプロセスがアフリカ東部のいくつかのNGOと共に
14:58
with〜と NGOsngos in East Africaアフリカ.
進行中です
15:00
Soそう forために me, thisこの projectプロジェクト showsショー
私にとって、このプロジェクトは
15:03
kind種類 of howどうやって far遠い we我々 canできる go行く fromから
私がキャリアの始めのころに
15:06
some一部 of thoseそれら sortソート of small小さい thingsもの
取り組んでいた小さいモノからどれだけ
15:08
thatそれ I wasあった workingワーキング on
ちがったことが出来るか
15:10
at〜で theその beginning始まり of myじぶんの careerキャリア.
ということを示してくれます
15:12
Thatそれ by〜によって focusingフォーカス on theその needsニーズ of humans人間
人のニーズに焦点を置き
15:14
andそして by〜によって usingを使用して prototypesプロトタイプ
プロトタイプを用いて
15:18
to move動く ideasアイデア along一緒に quickly早く,
アイデアを発展させ
15:20
by〜によって getting取得 theその processプロセス outでる of theその hands of designersデザイナー,
デザイナーが使ってきたプロセスを応用し
15:22
andそして by〜によって getting取得 theその activeアクティブ participation参加 of theその communityコミュニティ,
コミュニティの参加を促すことで
15:25
we我々 canできる tackleタックル biggerより大きい andそして moreもっと interesting面白い questions質問.
私たちはより大きく面白い問題に取り組むことができます
15:28
Andそして justちょうど like好きな Brunelブルネル, by〜によって focusingフォーカス on systemsシステム,
ブルネルと同じように、システムに焦点を当てることで
15:31
we我々 canできる have持ってる aa biggerより大きい impact影響.
私たちは大きな影響を与えることができます
15:34
Soそう that'sそれは one1 thingもの thatそれ we've私たちは beenされている workingワーキング on.
これが私たちが取り組んでいる事例の一つです
15:37
I'm私は actually実際に really本当に quiteかなり interested興味がある, andそして perhapsおそらく moreもっと interested興味がある
私がより興味を持っているのはこのコミュニティが
15:40
to know知っている what thisこの communityコミュニティ thinks考える we我々 couldできた work作業 on.
私たちが何に取り組めると思っているのかということです
15:43
What kinds種類 of questions質問 do行う we我々 think思う
私たちはデザイン思考を
15:47
design設計 thinking考え couldできた be〜する used中古 to tackleタックル?
何に応用すべきなのでしょうか?
15:50
Andそして ifif you'veあなたは got持っている anyどれか ideasアイデア
もし、何かいいアイデアをお持ちの場合は
15:53
then次に feel感じる free無料, you君は canできる post役職 themそれら to Twitterツイッター.
ご自由にTwitterにポストしてください
15:55
Thereそこ is aa hashハッシュ tagタグ thereそこ thatそれ you君は canできる useつかいます, #CBDQcbdq.
ハッシュタグは"#CBDQ"です
15:57
Andそして theその listリスト looked見た something何か like好きな thisこの aa little少し whilewhile ago.
少し前ではリストはこんな感じでした
16:00
Andそして of courseコース you君は canできる searchサーチ to find見つける theその questions質問 thatそれ you'reあなたは interested興味がある in
もちろんあなたもこのハッシュタグで検索をすることで
16:03
by〜によって usingを使用して theその same同じ hashハッシュ codeコード.
興味のある質問を見つけることができます
16:07
Soそう I'd私は like好きな to believe信じる thatそれ design設計 thinking考え
私はデザイン思考が変化を生み出し
16:09
actually実際に canできる make作る aa difference,
新しいアイデア、そしてイノベーションを
16:13
thatそれ itそれ canできる help助けて create作成する new新しい ideasアイデア
生み出すきっかけとなり
16:15
andそして new新しい innovationsイノベーション,
最近のスタイリッシュな製品以上の
16:17
beyond超えて theその latest最新 High高い Street通り products製品.
インパクトを与えてくれると信じています
16:19
To do行う thatそれ I think思う we我々 have持ってる to take取る aa moreもっと expansive広範 view見る of design設計,
それを実現するために我々は、プロフェッショナルの殻に閉じこもるのではなく
16:21
moreもっと like好きな Brunelブルネル, lessもっと少なく aa domainドメイン of aa professional専門家 priesthood神権.
ブルネルのようにより広い視野のデザインの観点をもつことが大切なのです
16:25
Andそして theその first最初 stepステップ is to start開始 asking尋ねる theその right questions質問.
最初のステップはまず正しい質問を投げかけることです
16:31
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ありがとうございました
16:34
(Applause拍手)
(拍手)
16:36
Translated by Hiroaki Yamane
Reviewed by Natsuhiko Mizutani

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About the speaker:

Tim Brown - Designer
Tim Brown is the CEO of the "innovation and design" firm IDEO -- taking an approach to design that digs deeper than the surface.

Why you should listen

Tim Brown is the CEO of innovation and design firm IDEO, taking an approach to design that digs deeper than the surface. Having taken over from founder David E. Kelley, Tim Brown carries forward the firm's mission of fusing design, business and social studies to come up with deeply researched, deeply understood designs and ideas -- they call it "design thinking."

IDEO is the kind of firm that companies turn to when they want a top-down rethink of a business or product -- from fast food conglomerates to high-tech startups, hospitals to universities.

IDEO has designed and prototyped everything from a life-saving portable defibrillator to the defining details at the groundbreaking Prada shop in Manhattan to corporate processes. And check out the Global Chain Reaction for a sample of how seriously this firm takes play.

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