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Mission Blue Voyage

John Delaney: Wiring an interactive ocean

ジョン・ディレイニー: 海底ケーブル網で実現するリアルタイム海洋観測

Filmed
Views 333,002

海洋学者ジョン・ディレイニーは、高解像度カメラとセンサーのネットワークを構築することにより、海洋を全地球的な双方向の実験室にしようとしている。海底とその下の地中の世界について、膨大な量のデータを誰もが引き出せる時代がそこまで来ている。

- Oceanographer
John Delaney leads the team that is building a cabled network of deep-ocean sensors that will study, over time and space, the way the ocean's complex processes interact. By networking the ocean to gather data, he's helping to revolutionize ocean science. Full bio

Forために aa moment瞬間, what I need必要 to do行う
想像してみてください
00:16
is projectプロジェクト something何か on theその screen画面 of yourきみの imagination想像力.
心のスクリーンに思い描いてほしいのです
00:18
We're私たちは in 17thth century世紀 Japan日本
ここは17世紀の日本
00:23
on theその west西 coast海岸,
西の海岸です
00:25
andそして aa little少し, wizened夢中になった monkモンク
真夜中近く 小山の頂へと
00:28
is hurrying急いでいる along一緒に, near近く midnight真夜中,
急ぎ足で向かう
00:31
to theその crest紋章 of aa small小さい hill.
しわだらけの年老いた僧
00:34
He arrives到着 on theその small小さい hill,
小山にたどり着くと
00:37
dripping落ちる with〜と water.
濡れた身体のまま
00:39
He standsスタンド thereそこ,
そこに佇み
00:41
andそして he looks外見 across横断する at〜で theその island, Sadoサド.
佐渡の方を見やる
00:43
Andそして he scansスキャン across横断する theその ocean海洋, andそして he looks外見 at〜で theその sky.
海を見渡し 空を仰ぐ
00:46
Then次に he says言う to himself彼自身, very非常に quietly静かに,
そして静かにつぶやく
00:51
"[Turbulent乱れる theその sea,]
"荒海や
00:55
[Stretchingストレッチ across横断する to Sadoサド]
佐渡に横たふ
00:58
[Theその Milky乳白色の Way方法]."
天河(あまのがわ)"
01:01
Basho芭蕉 wasあった aa brilliantブリリアント manおとこ.
芭蕉はすばらしい人物でした
01:04
He said前記 moreもっと with〜と lessもっと少なく
私の知る限り
01:08
thanより anyどれか human人間
誰よりも少ない言葉で
01:10
thatそれ I have持ってる everこれまで read読む orまたは talked話した to.
誰よりも多くを語りました
01:12
Basho芭蕉, in 17 syllables音節,
わずか17音節で
01:16
juxtaposed並置された
芭蕉が描いた情景は
01:19
aa turbulent乱れる ocean海洋
嵐が去った後の
01:22
driven駆動される by〜によって aa storm now past過去,
荒海と
01:24
andそして captured捕獲 theその almostほぼ
信じられないほど美しい
01:28
impossible不可能 beauty美しさ
銀河にきらめく
01:31
of our我々の home自宅 galaxy銀河
無数の星々
01:34
with〜と millions何百万 of stars,
何百万という星には
01:37
probably多分 hundreds数百 andそして hundreds数百 of --- who knows知っている howどうやって manyたくさんの --- planets惑星,
数えきれないほどの惑星が存在するはずで
01:41
maybe多分 even偶数 an ocean海洋
そこにはいつかシルビアと呼ばれる
01:44
thatそれ we我々 will意志 probably多分 callコール Sylviaシルビア in time時間.
海があるかもしれません
01:46
Asとして he wasあった nearing近づいて his death,
芭蕉は晩年
01:52
his disciples弟子 andそして followersフォロワー
門人たちから
01:55
kept保管 asking尋ねる him,
よくこう問われました
01:58
"What's何ですか theその secret秘密?
「どんな秘密があるのでしょう
02:00
Howどうやって canできる you君は
これほど美しい句を
02:02
make作る haiku俳句 poems soそう beautiful綺麗な soそう easily簡単に?"
なぜ そんなに易々と詠めるのですか?」
02:04
Andそして toward〜に向かって theその end終わり, he said前記,
芭蕉はこう答えていました
02:09
"Ifif you君は would〜する know知っている theその pineパイン tree,
「松のことは
02:14
go行く to theその pineパイン tree."
松に習え」
02:17
Thatそれ wasあった itそれ.
それだけです
02:20
(Laughter笑い)
(笑)
02:22
Sylviaシルビア has持っている said前記 we我々 must必須 useつかいます
海を知るには
02:25
everyすべて capacity容量 we我々 have持ってる
ありったけの力を傾けなければならないと
02:27
in order注文 to know知っている theその oceans.
シルビア(Sylvia Earle)は言いました
02:30
Ifif we我々 would〜する know知っている theその oceans,
海を知りたければ
02:32
we我々 must必須 go行く to theその oceans.
海に習わねばなりません
02:34
Andそして what I'd私は like好きな to talkトーク to you君は today今日 about, aa little少し bitビット,
今日みなさんにお話ししたいのは
02:36
is really本当に transforming変換する
人と海との関係
02:39
theその relationship関係, orまたは theその interplay相互作用する,
人と海との相互作用に
02:42
betweenの間に humans人間 andそして oceans
変化をもたらしつつあるものです
02:45
with〜と aa new新しい capability能力
この新しい能力は
02:47
thatそれ is notない at〜で allすべて routineルーチン yetまだ.
今はまだ普及していませんが
02:50
I hope希望 itそれ will意志 be〜する.
いずれ広まればと願っています
02:52
Thereそこ are aa few少数 keyキー pointsポイント.
キーポイントを挙げておくと
02:55
One1 of themそれら is theその oceans are central中央
まず 地球上の生活の質を維持するのに
02:57
to theその quality品質 of life生活 on earth地球.
海が中心的な役割を果たしているということ
02:59
Another別の is thatそれ thereそこ are bold大胆な, new新しい ways方法
次に これまで海の研究に
03:03
of studying勉強する oceans
あまり使われなかった
03:06
thatそれ we我々 have持ってる notない used中古 wellよく yetまだ.
まったく新しい方法を
私たちが手にしているということ
03:08
Andそして theその last最終 is thatそれ theseこれら bold大胆な, new新しい ways方法
そして最後に
03:11
thatそれ we我々 are exploring探検する
私たちのコミュニティが研究している
03:13
asとして aa communityコミュニティ
この新しい方法は
03:15
will意志 transform変換する theその way方法 we我々 look見える at〜で our我々の planet惑星, our我々の oceans,
地球や海についての見方を変え
03:17
andそして eventually最終的に howどうやって we我々 manage管理する
ひいては地球全体の扱い方を
一変させるでしょう
03:20
probably多分 theその entire全体 planet惑星, forために what it'sそれは worth価値.
その価値にふさわしいやり方へと
03:22
Soそう what scientists科学者 do行う whenいつ they彼ら beginベギン
科学者がまず手をつけるのは
03:27
is to start開始 with〜と theその systemシステム.
自分の扱う系を決めることです
03:29
They彼ら define定義する what theその systemシステム is.
それがどのような系かを最初に定義します
03:31
Theその systemシステム isn'tない Chesapeakeチェサピーク Bay.
チェサピーク湾でもなく
03:33
It'sそれは notない theその Kurilキリル arcアーク. It'sそれは notない even偶数 theその entire全体 Pacificパシフィック.
千島弧でも 太平洋全体でもない
03:35
It'sそれは theその whole全体 planet惑星,
地球全体です
03:38
theその entire全体 planet惑星, continents大陸 andそして oceans together一緒に.
大陸も海も含めた この惑星全体
03:40
That'sそれは theその systemシステム.
それが私たちの扱う系です
03:43
Andそして basically基本的に, our我々の challengeチャレンジ
基本的に 私たちが挑戦しているのは
03:45
is to optimize最適化する theその benefits利点
この惑星に暮らす利点を 最大限に利用し
03:47
andそして mitigate緩和する theその risksリスク
リスクを軽減することです
03:50
of living生活 on aa planet惑星 that'sそれは driven駆動される by〜によって onlyのみ two processesプロセス,
地球の生命に影響するエネルギーは
03:52
two sourcesソース of energyエネルギー,
2つのプロセス
2つの源からのみ供給されます
03:55
one1 of whichどの is solar太陽,
1つは太陽で
03:57
thatそれ drivesドライブ theその winds, theその waves,
風や波 雲や嵐を起こし
03:59
theその clouds, theその storms andそして photosynthesis光合成.
光合成を可能にします
04:01
Theその second二番 one1 is internal内部 energyエネルギー.
もう1つは 地球内部のエネルギーです
04:04
Andそして theseこれら two war戦争 againstに対して one1 another別の
これら2つが ほぼ絶え間なく
04:06
almostほぼ continuously連続的に.
互いにせめぎ合っています
04:08
Mountain ranges範囲, plateプレート tectonicsテクトニクス,
山脈すなわち プレートテクトニクスが
04:10
moves動き theその continents大陸 aroundまわり, formsフォーム ore鉱石 deposits預金.
大陸を移動させ 鉱床を形成し
04:12
Volcanoes火山 erupt爆発する.
火山を噴火させます
04:15
That'sそれは theその planet惑星 thatそれ we我々 liveライブ on.
それが私たちの暮らす惑星
04:17
It'sそれは immensely非常に complex複合体.
きわめて複雑な系です
04:19
Now I don'tしない expect期待する allすべて of you君は to see見る allすべて theその details詳細 hereここに,
この場ですべてを詳細に
理解してもらえるとは思いませんが
04:21
butだけど what I want欲しいです you君は to see見る is
皆さんに分かっていただきたいのは
04:23
thisこの is about 10 percentパーセント
海の中で過去40億年にわたって
04:25
of theその processesプロセス thatそれ operate操作する within以内
ほぼ絶え間なく
04:28
theその oceans almostほぼ continuously連続的に,
続いてきたプロセスの
04:30
andそして have持ってる forために theその last最終 4 billion years.
これは約10パーセントだということです
04:32
Thisこの is aa systemシステム that'sそれは beenされている aroundまわり aa very非常に long長いです time時間.
この系は非常に長期続いています
04:35
Andそして theseこれら have持ってる allすべて co-evolved共進化した.
あらゆるものが共進化してきました
04:38
What do行う I mean平均 by〜によって thatそれ?
どういう意味かというと
04:40
They彼ら interact相互作用する with〜と one1 another別の constantly常に.
すべてが絶えず
相互に作用しあっているということ
04:42
Allすべて of themそれら interact相互作用する with〜と one1 another別の.
すべてが互いに影響を及ぼしています
04:45
Soそう theその complexity複雑 of thisこの systemシステム thatそれ we're私たちは looking探している at〜で,
私たちが目にするこの系の複雑さ
04:48
theその one1 driven駆動される by〜によって theその sun太陽 ---
上層はほとんどが
04:51
upperアッパー portion部分, mostly主に ---
太陽の影響を受けていますが
04:53
andそして theその lower低い portion部分 is partly部分的に driven駆動される
下層には
04:55
by〜によって theその input入力 fromから heat below以下
地下からくる熱 その他のプロセスの
04:57
andそして by〜によって otherその他 processesプロセス.
影響を受けています
04:59
Thisこの is very非常に, very非常に important重要
このことは とても重要です
05:01
becauseなぜなら thisこの is theその systemシステム, thisこの is theその crucible坩堝,
地球上の生命は
05:03
outでる of whichどの life生活 on theその planet惑星 came来た,
このるつぼのような系から
生じたのですから
05:05
andそして it'sそれは now time時間 forために us米国 to understandわかる itそれ.
私たちはこのことを
理解すべき段階にきています
05:08
We我々 must必須 understandわかる itそれ.
ぜひとも理解しなければ
05:11
That'sそれは one1 of theその themesテーマ thatそれ Sylviaシルビア reminds思い出させる us米国 about:
これはシルビアが
注意を喚起したテーマの1つ
05:14
understandわかる thisこの ocean海洋 of ours私たちのもの,
私たちの海を理解すること
05:16
thisこの basic基本的な life生活 supportサポート systemシステム,
生命を支える基本的な系―
05:19
theその dominant支配的 life生活 supportサポート systemシステム on theその planet惑星.
この惑星上の生命を支える
支配的な系を理解すること
05:22
Look見える at〜で thisこの complexity複雑 hereここに.
この複雑さを見てください
05:26
Thisこの is onlyのみ one1 variable変数.
これは変数の一つです
05:28
Ifif you君は canできる see見る theその complexity複雑,
複雑さに目を向けると
05:30
you君は canできる see見る howどうやって
小さな渦や
05:32
tiny小さな, little少し eddies
大きな渦の
05:34
andそして large eddies andそして theその motionモーション ---
動きが分かります
05:37
thisこの is justちょうど sea surface表面 temperature温度,
単に海水の表面温度を示していますが
05:39
butだけど it'sそれは immensely非常に complicated複雑な.
ものすごく複雑です
05:41
Now aa layer in,
さらに下の層では
05:43
theその otherその他 two orまたは three hundred processesプロセス
相互に作用する
05:45
thatそれ are allすべて interacting相互作用する,
温度の関数でもあり
他のすべての要因の関数でもある
05:47
partly部分的に asとして aa function関数 of temperature温度, partly部分的に asとして aa function関数 of allすべて theその otherその他 factors要因,
2~300のプロセスが導入されます
05:49
andそして you'veあなたは got持っている aa really本当に complicated複雑な systemシステム.
これは本当に複雑な系です
05:52
That'sそれは our我々の challengeチャレンジ, is to understandわかる,
私たちが挑戦しているのは
05:54
understandわかる thisこの systemシステム in new新しい andそして phenomenal驚異的 ways方法.
新しい驚異的な方法で
この系を理解することです
05:57
Andそして there'sそこに an urgency緊急 to thisこの.
これは緊急の課題です
06:00
Part of theその urgency緊急 comes来る fromから theその fact事実
なぜなら 1つには
06:03
thatそれ, of order注文, aa billion people on theその planet惑星 currently現在
いまこの惑星に暮らしている人々のうち
06:05
are undernourished栄養不足の orまたは starving飢えている.
ほぼ10億人が
栄養不足や飢餓に苦しんでいるから
06:08
Andそして part of theその issue問題
また1つには
06:11
is forために Codyコーディ ---
ここにいるコーディーのため―
06:13
who'sだれの hereここに,
コーディーはいま
06:16
16 years old古い ---
16歳で―
06:18
andそして I have持ってる permission許可 to relayリレー thisこの number.
年齢のことを言う許しをもらっていますが―
06:20
Whenいつ he, 40 years fromから now,
40年後 コーディが
06:23
is theその age年齢 of Nancyナンシー Brown褐色,
ナンシー・ブラウンの年齢になったとき
06:26
thereそこ are going行く to be〜する
この惑星上の人口は
06:28
another別の two andそして aa halfハーフ billion people on theその planet惑星.
さらに25億人増えているでしょう
06:31
We我々 can'tできない solve解決する allすべて theその problems問題
海に目を向けるだけで
06:35
by〜によって looking探している onlyのみ at〜で theその oceans,
すべての問題を
解決できるわけではありませんが
06:38
butだけど ifif we我々 don'tしない understandわかる
この惑星の生命を支える
基本的な系について
06:40
theその fundamental基本的な life生活 supportサポート systemシステム of thisこの planet惑星
現在よりずっと詳細に
06:42
muchたくさん moreもっと thoroughly徹底的に thanより we我々 do行う now,
理解することができなければ
06:44
then次に theその stressesストレス thatそれ we我々 will意志 face,
私たちは―
06:46
andそして thatそれ Codyコーディ will意志 face,
コーディーも
06:48
andそして even偶数 Nancyナンシー, who'sだれの going行く to liveライブ tillまで she's彼女は 98,
98歳になったナンシーも
06:50
will意志 have持ってる really本当に problems問題 coping対処する.
本当に深刻な事態に直面するでしょう
06:53
Allすべて right, let'sさあ talkトーク about another別の perspective視点
では 海の重要性について
06:58
on theその importance重要度 of theその oceans.
別の面からお話ししましょう
07:00
Look見える at〜で thisこの diagram, whichどの is showing表示
この図を見てください
07:03
warm暖かい waters in red,
水温の高いところを赤
07:06
coolクール waters in blue,
低いところを青で示しています
07:08
andそして on theその continents大陸, what you'reあなたは seeing見る in bright明るい green,
大陸の明るい緑の部分は
07:10
is theその growth成長 of vegetation植生,
植物が生えているところ
07:13
andそして in oliveオリーブ green, theその diebackダイバック of vegetation植生.
オリーブ色は植物が枯死しているところです
07:15
Andそして in theその lower低い left handハンド cornerコーナー there'sそこに aa clockクロック tickingティッキング away離れて
左下に時間の経過が示され
07:17
fromから 1982 to 1998
1982年から1998年までを
07:20
andそして then次に cyclingサイクリング again再び.
繰り返しています
07:22
What you'llあなたは see見る is thatそれ theその rhythmsリズム
ここから何が分かるかというと
07:25
of growth成長, of vegetation植生 ---
植物の成長のリズムは―
07:27
aa subsetサブセット of whichどの is foodフード on theその continents大陸 ---
大陸での食糧生産もそこに含まれますが―
07:30
is directly直接 tied結ばれた to theその rhythmsリズム
海水の表面温度のリズムと
07:32
of theその sea surface表面 temperatures温度.
直接結びついているということです
07:34
Theその oceans controlコントロール,
海は 大陸における植物の成長や
07:37
orまたは at〜で least少なくとも significantly有意に influence影響,
干ばつや 降水パターンと
07:39
correlate相関する with〜と,
関連があり
07:42
theその growth成長 patternsパターン andそして theその drought干ばつ patternsパターン
はっきりとした影響を与え
07:44
andそして theその rain patternsパターン on theその continents大陸.
コントロールさえしています
07:46
Soそう people in Kansasカンザス州, in aa wheat小麦 fieldフィールド in Kansasカンザス州,
だから カンザス州で小麦を栽培する人々も
07:48
need必要 to understandわかる thatそれ theその oceans
自分たちにとって
海がきわめて重要だということを
07:51
are central中央 to themそれら asとして wellよく.
理解する必要があります
07:53
Another別の complexity複雑: thisこの is theその age年齢 of theその oceans.
別の複雑さをお見せしましょう
07:55
I'm私は going行く to layer in on top of thisこの
これは海洋の年代を示しています
07:58
theその tectonic構造的な platesプレート.
そこに構造プレートを重ねます
08:00
Theその age年齢 of theその ocean海洋, theその tectonic構造的な platesプレート,
海洋の年代と
構造プレートを重ね合わせると
08:03
gives与える rise上昇 to aa totally完全に new新しい phenomenon現象
まったく新しい現象が見られることが
08:06
thatそれ we我々 have持ってる heard聞いた about
このカンファレンスで
08:08
in thisこの conference会議.
紹介されました
08:10
Andそして I shareシェア with〜と you君は some一部 very非常に high-definition高解像度 videoビデオ
ここで リアルタイムで捉えた
08:12
thatそれ we我々 collected集めました in realリアル time時間.
高画質ビデオをお見せしましょう
08:15
Seconds after thisこの videoビデオ wasあった taken撮影,
この映像は
撮影時点からほんの数秒遅れで
08:18
people in Beijing北京,
北京やシドニー
08:21
people in Sydneyシドニー, people in Amsterdamアムステルダム,
アムステルダム
08:23
people in Washingtonワシントン Dd.Cc. wereあった watching見ている thisこの.
ワシントンDCで見られていました
08:25
Now you'veあなたは heard聞いた of hydrothermal熱水 vents通気孔,
熱水噴出孔のことはご存じと思いますが
08:28
butだけど theその otherその他 discovery発見
もう1つの発見は
08:30
is thatそれ deep深い below以下 theその sea floor,
海底よりずっと下の地中で
08:32
thereそこ is vast広大 reservoirリザーバー of microbial微生物 activityアクティビティ,
大量の微生物が活動しているということ
08:35
whichどの we我々 have持ってる onlyのみ justちょうど discovered発見された
まだ発見されたばかりで
08:38
andそして we我々 have持ってる almostほぼ noいいえ way方法 to study調査.
研究する方法はほとんどありませんが
08:40
Some一部 people have持ってる estimated推定
ある人たちの推定によると
08:43
thatそれ theその biomassバイオマス
この微生物―
08:45
tied結ばれた upアップ in theseこれら microbes微生物
海底やそのもっと下の
08:47
living生活 in theその pours注ぐ andそして theその cracks亀裂
割れ目や小さな孔に棲んでいる
08:49
of theその sea floor andそして below以下
微生物のバイオマスは
08:51
rivalライバル theその total合計 amount of living生活 biomassバイオマス
地表に棲んでいる生物の
08:54
at〜で theその surface表面 of theその planet惑星.
バイオマス全体に匹敵するといいます
08:56
It'sそれは an astonishing驚く insight洞察力,
これは驚くべき発見で
08:58
andそして we我々 have持ってる onlyのみ found見つけた outでる about thisこの recently最近.
ごく最近わかったことです
09:00
Thisこの is very非常に, very非常に excitingエキサイティング.
たいへん刺激的です
09:02
Itそれ mayかもしれない be〜する theその next rainforest雨林,
製薬の分野にとって
09:05
in terms条項 of pharmaceuticals医薬品.
これが次の "熱帯雨林"
になるかもしれません
09:08
We我々 know知っている little少し orまたは nothing何も about itそれ.
まだほとんどわかっていません
09:10
Wellよく, Marcelマルセル Proust傲慢 has持っている thisこの wonderful素晴らしい saying言って
マルセル・プルーストはこう言いました
09:14
thatそれ, "Theその realリアル voyage航海 of discovery発見
"真の発見の旅は
09:17
consists〜する notない soそう muchたくさん in seekingシーク new新しい territory地域,
新しい土地を探すことよりも
09:19
butだけど possiblyおそらく in having持つ new新しい setsセット of eyes,"
むしろ新しい目を持つことにある"
09:22
new新しい ways方法 of seeing見る thingsもの,
新しい物の見方
09:25
aa new新しい mindset考え方.
新しい考え方です
09:27
Andそして manyたくさんの of you君は remember思い出す
覚えている人も多いでしょうが
09:29
theその early早い stagesステージ of oceanography海洋学,
初期の海洋研究では
09:31
whenいつ we我々 had持っていました to useつかいます what we我々 had持っていました at〜で our我々の fingertips指先.
手近にあるものを使うしかありませんでした
09:33
Andそして itそれ wasn'tなかった easy簡単. Itそれ wasn'tなかった easy簡単 in thoseそれら days日々.
当時は 本当に大変だったのです
09:36
Some一部 of you君は remember思い出す thisこの, I'm私は sure確かに.
きっと覚えている人もいるはずです
09:39
Andそして now, we我々 have持ってる an entire全体 suiteスイート of toolsツール
でも今は いろいろな道具が使えます
09:44
thatそれ are really本当に prettyかなり powerful強力な ---
実に強力なツールが揃っています
09:47
ships, satellites衛星, moorings係留.
調査船 観測衛星 係留ブイ
09:49
Butだけど they彼ら don'tしない quiteかなり cutカット itそれ. They彼ら don'tしない quiteかなり give与える us米国 what we我々 need必要.
必ずしも期待通りではありません
必要を満たしてくれるとは限らない
09:53
Andそして theその programプログラム thatそれ I wanted欲しい to talkトーク to you君は about
プログラムのごく一部をここで紹介します
09:56
justちょうど aa little少し bitビット hereここに,
プログラムには研究費が提供され
09:58
wasあった funded資金提供, andそして itそれ involves関係する autonomous自律的 vehicles乗り物
画面の下の方を動いていくような
10:00
like好きな theその one1 runningランニング across横断する theその baseベース of thisこの image画像.
自走式の機器も使えます
10:03
Modelingモデリング: on theその right handハンド side,
モデリングは 右側に見えるような
10:06
there'sそこに aa very非常に complex複合体 computational計算上の modelモデル.
コンピュータによる
非常に複雑なモデルを使います
10:09
On theその left handハンド side, there'sそこに aa new新しい typeタイプ of mooring係留,
左側にあるのは 新しいタイプの係留ブイで
10:12
whichどの I'll私はよ showショー you君は in justちょうど aa second二番.
これはすぐ後で お目にかけます
10:14
Andそして on theその basis基礎
いくつかの点で
10:16
of severalいくつかの pointsポイント,
基本となるのは
10:18
theその oceans are complex複合体, andそして they're彼らは central中央 to theその life生活 on earth地球.
海は複雑であり 地球上の生命にとって
欠かせないものだということ
10:20
They彼ら are changing変化 rapidly急速に, butだけど notない predictably予想通りに.
海は急速に変化していますが
予測はできません
10:23
Andそして theその modelsモデル thatそれ we我々 need必要 to predict予測する theその future未来
将来を予測するにはモデルが必要ですが
10:26
do行う notない have持ってる enough十分な dataデータ to refineリファイン themそれら.
モデルを精緻化するための
十分なデータがありません
10:28
Theその computational計算上の powerパワー
コンピュータの計算能力は
10:30
is amazing素晴らしい.
驚くほど高まっています
10:32
Butだけど withoutなし dataデータ, thoseそれら modelsモデル
しかし データがなければ
10:34
will意志 never決して everこれまで be〜する predicted予測された.
モデルを予測に役立てることはできません
10:36
Andそして that'sそれは what we我々 really本当に need必要.
本当に必要なのはデータです
10:38
Forために aa variety品種 of reasons理由 they're彼らは dangerous危険な,
いろいろな理由で危険な面もありますが
10:40
butだけど we我々 feel感じる thatそれ OOI大井,
海洋観測所イニシアチブ(OOI)―
10:42
thisこの Ocean海洋 Observatory展望台 Initiativeイニシアチブ,
このイニシアチブに
10:44
whichどの theその National全国 Science科学 Foundation財団
国立科学財団が
10:46
has持っている begun始まった to fund基金,
研究費を提供していて
10:48
has持っている theその potential潜在的な to really本当に transform変換する thingsもの.
状況が大きく変わる可能性があります
10:50
Andそして theその goalゴール of theその programプログラム is to
プログラムの目標は
10:52
launch打ち上げ an era時代 of scientific科学的 discovery発見
科学的発見と理解を
10:54
andそして understanding理解
海底や
10:56
across横断する andそして within以内 theその ocean海洋 basins盆地,
さらにその下の領域に届かせること
10:58
utilizing利用する widely広く accessibleアクセス可能な,
広くアクセス可能な
11:00
interactiveインタラクティブ telepresenceテレプレゼンス.
インタラクティブな
テレプレゼンスを使ってです
11:03
It'sそれは aa new新しい world世界.
これが新しい世界です
11:06
We我々 will意志 be〜する presentプレゼント throughout全体を通して
広い海のどこにでも
11:08
theその volumeボリューム of theその ocean海洋, at〜で will意志,
思うがままに移動し
11:10
communicatingコミュニケーション in realリアル time時間.
リアルタイムで情報を得られます
11:13
Andそして thisこの is what theその systemシステム involves関係する,
このシステムの
11:15
aa number of sitesサイト in theその southern南方の hemisphere半球,
南半球にあるいくつかの観測点を
11:17
shown示された in thoseそれら circles.
円で示しています
11:20
Andそして in theその northern北部 hemisphere半球 thereそこ are four4つの sitesサイト.
北半球には観測点が4つあります
11:22
I won't〜されません talkトーク aa lotロット about most最も of themそれら right hereここに,
詳しくは説明しませんが
11:24
butだけど theその one1 on theその west西 coast海岸, that'sそれは in theその boxボックス,
米西海岸の 四角で囲った施設は
11:27
is calledと呼ばれる theその regional地域 scale規模 nodesノード.
地域規模ノードと呼ばれています
11:29
Itそれ wasあった once一度 calledと呼ばれる Neptuneネプチューン.
かつてはNeptune(ネプチューン)と
呼ばれていました
11:32
Andそして let〜する me showショー you君は what's何ですか behind後ろに itそれ.
この仕組みを支えるのは
11:34
Fiberファイバ: next-generation次世代 way方法 of communicatingコミュニケーション.
光ファイバーによる次世代の通信技術です
11:37
You君は canできる see見る theその copper tipsヒント on theseこれら thingsもの.
ここに銅の部分が見えますね
11:40
You君は canできる transmit送信する powerパワー,
電力も送れますが
11:43
butだけど theその bandwidth帯域幅 is in thoseそれら tiny小さな, little少し threadsスレッド
データを送る広帯域の経路となるのは
11:45
smaller小さい thanより theその hairヘア on yourきみの head in diameter直径.
髪の毛よりも細いファイバーです
11:48
Andそして thisこの particular特に setセット hereここに
ここに示したケーブルで
11:51
canできる transmit送信する something何か of theその order注文 of
1秒間に3~5テラビットの情報を
11:54
three to five terabitsテラビット per〜ごと second二番.
伝送できます
11:56
Thisこの is phenomenal驚異的 bandwidth帯域幅.
きわめて大きな帯域幅です
11:59
Andそして thisこの is what theその planet惑星 looks外見 like好きな.
地球全体がこんなふうに結ばれて
12:01
We我々 are already既に lacedレース upアップ
いわば光ファイバーの
12:03
asとして ifif we're私たちは in aa fiberファイバ optic視覚 corsetコルセット, ifif you君は like好きな.
コルセットをしたような具合です
12:05
Thisこの is what itそれ looks外見 like好きな.
ちょうどこんなふうに
12:08
Andそして theその cablesケーブル類 go行く really本当に continent大陸 to continent大陸.
大陸と大陸をケーブルで結んで
12:10
It'sそれは aa very非常に powerful強力な systemシステム,
非常に強力なシステムが
12:13
andそして most最も of our我々の communicationsコミュニケーション consist構成する of itそれ.
私たちの通信のほとんどを支えています
12:15
Soそう thisこの is theその systemシステム thatそれ I'm私は talking話す about,
これが先ほどの 西海岸のシステムで
12:17
offオフ theその west西 coast海岸. It'sそれは coincident一致する with〜と theその tectonic構造的な plateプレート,
たまたまフアン・デ・フカという
12:19
theその Juanファン de Fucaフカ tectonic構造的な plateプレート.
プレートと重なっています
12:22
Andそして it'sそれは going行く to deliver配信する abundant豊富 powerパワー
大電力を送れる給電路と
12:24
andそして unprecedented前例のない bandwidth帯域幅
かつてないほどの帯域幅が
12:26
across横断する thisこの entire全体 volumeボリューム ---
これほどの規模で
12:28
in theその overlying上に重なる ocean海洋,
海中へ
12:30
on theその sea floor andそして below以下 theその sea floor.
海底とその下の地中へと供給され
12:32
Bandwidth帯域幅 andそして powerパワー
広帯域の伝送路と電力
12:34
andそして aa wideワイド variety品種 of processesプロセス
さらにいろいろなプロセスが
12:36
thatそれ will意志 be〜する operatingオペレーティング.
機能するようになります
12:38
Thisこの is what one1 of thoseそれら primary一次 nodesノード looks外見 like好きな,
これが主要なノードの1つ―
12:40
andそして it'sそれは like好きな aa subサブ station with〜と powerパワー andそして bandwidth帯域幅
電源と通信機能を備えた
海中ステーションで
12:42
thatそれ canできる spread普及 outでる over以上 an areaエリア theその sizeサイズ of Seattleシアトル.
シアトルほどの面積をカバーできます
12:45
Andそして theその kind種類 of science科学 thatそれ canできる be〜する done完了
どんな科学研究に役立つか―
12:49
will意志 be〜する determined決定 by〜によって aa variety品種 of scientists科学者 who want欲しいです to be〜する involved関係する
それは どれだけ多様な科学者が参加し
12:51
andそして canできる bring持参する theその instrumentation計装 to theその table.
科学計測のアイデアを
出せるかにかかっています
12:54
They彼ら will意志 bring持参する itそれ andそして linkリンク itそれ in.
計測方法を考案し 結びつける
12:57
It'llそれはよ be〜する, in aa senseセンス, like好きな having持つ time時間 on aa telescope望遠鏡,
いわば 天文台で望遠鏡の使用時間を
配分するようなものです
12:59
exceptを除いて you'llあなたは have持ってる yourきみの own自分の portポート.
ただし自分のポートで利用可能です
13:02
Climate気候 change変化する, ocean海洋 acidification酸性化,
気候変動 海の酸性化
13:05
dissolved溶解した oxygen酸素,
溶存酸素
13:07
carbon炭素 cycleサイクル, coastal沿岸の upwelling湧き上がる,
炭素循環 沿岸湧昇
13:09
fishing釣り dynamicsダイナミクス ---
漁業資源の変動―
13:11
theその full満員 spectrumスペクトラム of
地球科学と海洋科学の
13:13
earth地球 science科学 andそして ocean海洋 science科学
あらゆる領域において
13:15
simultaneously同時に in theその same同じ volumeボリューム.
同じ規模で 同時にデータが得られます
13:17
Soそう anyone誰でも coming到来 along一緒に later後で
後から参加する人は誰でも
13:19
simply単に accessesアクセス theその databaseデータベース
ただデータベースにアクセスすれば
13:21
andそして canできる drawドロー downダウン theその information情報 they彼ら need必要
どんな事象についてであれ
13:24
about anything何でも thatそれ has持っている taken撮影 place場所.
必要な情報を引き出せるのです
13:26
Andそして thisこの is justちょうど theその first最初 of theseこれら.
これはほんの手始めで
13:28
In conjunction連合 with〜と our我々の Canadianカナディアン colleagues同僚, we've私たちは setセット thisこの upアップ.
カナダの研究者たちと協力して作った
システムです
13:31
Now I want欲しいです to take取る you君は into theその calderaカルデラ.
では このカルデラを見てみましょう
13:34
On theその left handハンド side thereそこ
左側にあるのは
13:36
is aa large volcano火山 calledと呼ばれる Axialアキシャル Seamount海山.
アキシアル海山という大きな火山です
13:38
Andそして we're私たちは going行く to go行く downダウン into theその Axialアキシャル Seamount海山
アニメーションで
13:41
usingを使用して animationアニメーション.
アキシアル海山の中に降りてみましょう
13:43
Here'sここにいる what thisこの systemシステム is going行く to look見える like好きな
このシステムは今
13:45
thatそれ we我々 are funded資金提供 to buildビルドする at〜で thisこの pointポイント.
このように計画されています
13:47
Very非常に powerful強力な.
とても強力です
13:50
That'sそれは an elevatorエレベーター that'sそれは constantly常に moving動く upアップ andそして downダウン,
上昇下降を繰り返すエレベーターは
13:52
butだけど itそれ canできる be〜する controlled制御された by〜によって theその folks人々 on land土地
地上から
13:54
who are responsible責任ある forために itそれ.
制御できます
13:57
Orまたは they彼ら canできる transfer転送 controlコントロール
インドや中国にいる人に
13:59
to someone誰か in Indiaインド orまたは China中国
しばらくの間
14:01
who canできる take取る over以上 forために aa whilewhile,
制御を委ねることもできます
14:03
becauseなぜなら it'sそれは allすべて going行く to be〜する directly直接 connected接続された
すべてがインターネットを通じて
14:05
throughを通して theその Internetインターネット.
直接結ばれるからです
14:07
Thereそこ will意志 be〜する massive大規模 amounts金額 of dataデータ flowing流れる ashore陸揚げ,
膨大なデータが陸上へと流れ
14:09
allすべて available利用可能な to anyone誰でも who has持っている anyどれか interest利子 in usingを使用して itそれ.
興味があれば
誰でも入手できるようになります
14:12
Thisこの is going行く to be〜する muchたくさん moreもっと powerful強力な
どこか1箇所に船を出し
14:15
thanより having持つ aa singleシングル ship
また別の場所に移動する―
14:17
in aa singleシングル locationロケーション,
そんなやり方よりも
14:19
then次に move動く to aa new新しい locationロケーション.
ずっと強力です
14:21
We're私たちは flying飛行 across横断する theその calderaカルデラ floor.
いま カルデラの底を横切っています
14:23
Thereそこ is aa number of roboticロボット systemsシステム.
いくつもロボットシステムがあります
14:27
There'sそこに camerasカメラ thatそれ canできる be〜する turned回した on andそして offオフ at〜で yourきみの will意志,
カメラのスイッチも 実験内容に応じて―
14:29
ifif thoseそれら are yourきみの experiments実験.
自由にオンオフできます
14:32
Theその kinds種類 of systemsシステム thatそれ will意志 be〜する downダウン thereそこ,
配置されるシステム―
14:34
theその kinds種類 of instruments楽器 thatそれ will意志 be〜する on theその sea floor,
海底に設置される観測機器は―
14:36
consist構成する of --- ifif you君は canできる read読む themそれら thereそこ ---
画面の文字が読めるでしょうか―
14:39
there'sそこに camerasカメラ, there'sそこに pressure圧力 sensorsセンサ,
カメラ 圧力センサ
14:41
fluorometers蛍光計, there'sそこに seismometers地震計.
蛍光計 地震計…
14:43
It'sそれは aa full満員 spectrumスペクトラム of toolsツール.
ありとあらゆる観測機器です
14:45
Now, thatそれ moundマウンド right thereそこ
そこの盛り上がっている部分は
14:47
actually実際に looks外見 like好きな thisこの.
実際はこんなふうに見えます
14:49
Thisこの is what itそれ actually実際に looks外見 like好きな.
これが実際の様子です
14:51
Andそして thisこの is theその kind種類 of activityアクティビティ
そしてこれが
14:54
thatそれ we我々 canできる see見る with〜と high-definition高解像度 videoビデオ,
高解像度で見る実際の活動―
14:56
becauseなぜなら theその bandwidth帯域幅 of theseこれら cablesケーブル類
ケーブルの帯域幅が
14:58
is soそう huge巨大
きわめて広いので
15:01
thatそれ we我々 couldできた have持ってる five to 10
5~10系統の
15:03
stereoステレオ HDHD systemsシステム
ステレオHDシステムを
15:05
runningランニング continuously連続的に
継続的に作動させつつ
15:07
andそして, again再び, directed指示された throughを通して roboticロボット techniques技術 fromから land土地.
地上からの ロボット技術で操縦できます
15:09
Very非常に, very非常に powerful強力な.
たいへん強力です
15:14
Andそして theseこれら are theその thingsもの thatそれ we're私たちは funded資金提供 to do行う today今日.
現在 私たちはこうした活動に
研究費を得ています
15:17
Soそう what canできる we我々 actually実際に do行う tomorrow明日?
将来はどんなことが可能に?
15:19
We're私たちは about to rideライド theその wave
いまはちょうど
15:21
of technological技術的 opportunity機会.
技術的発展の波に乗ろうというところ
15:23
Thereそこ are emerging新興 technologiesテクノロジー throughout全体を通して
海洋学に関連する分野で
15:26
theその fieldフィールド aroundまわり oceanography海洋学,
新しい技術がどんどん生まれていて
15:29
whichどの we我々 will意志 incorporate組み込む into oceanography海洋学,
やがて海洋学の研究に
取り入られていくでしょう
15:31
andそして throughを通して thatそれ convergence収束,
さまざまな技術が組み合わされて
15:33
we我々 will意志 transform変換する oceanography海洋学 into something何か even偶数 moreもっと magical魔法の.
海洋学はさらに驚異的な変貌を
遂げるでしょう
15:35
Roboticsロボット工学 systemsシステム are justちょうど incredible信じられない theseこれら days日々,
いまやロボットシステムは
15:39
absolutely絶対に incredible信じられない.
驚くほど高度なものになっています
15:42
Andそして we我々 will意志 be〜する bringing持参 roboticsロボット工学 of allすべて sortsソート
私たちはあらゆる種類のロボット技術を
15:44
into theその ocean海洋.
海に持ち込もうとしています
15:46
Nanotechnologyナノテクノロジー: thisこの is aa small小さい generatorジェネレータ.
これはナノテクを使った小さな発電装置
15:49
It'sそれは smaller小さい thanより aa postage送料 stamp切手,
切手よりも小さく
15:51
andそして itそれ canできる generate生成する powerパワー justちょうど by〜によって beingであること
シャツに付けて身体を動かすだけで
15:53
attached添付された to yourきみの shirtシャツ asとして you君は move動く.
発電できます
15:55
Justちょうど asとして you君は move動く, itそれ generates生成する powerパワー.
ただ動くだけで 電力が得られるのです
15:57
Thereそこ are manyたくさんの kinds種類 of thingsもの thatそれ canできる be〜する used中古 in theその ocean海洋, continuously連続的に.
海で継続的に使える装置が
いろいろあります
16:00
Imagingイメージング: Manyたくさんの of you君は know知っている aa good良い deal対処 moreもっと about thisこの typeタイプ of thingもの thanより I,
画像処理技術については
私より皆さんの方が詳しいでしょう
16:05
butだけど stereoステレオ imagingイメージング at〜で four4つの times theその definition定義
解像度が現在のHDの4倍という
16:08
thatそれ we我々 have持ってる in HDHD
立体画像が
16:11
will意志 be〜する routineルーチン within以内 five years.
5年以内に当たり前のものになります
16:13
Andそして thisこの is theその magicマジック one1.
本当に見事なものです
16:15
Asとして aa result結果 of theその human人間 genomeゲノム processプロセス,
ヒトジノム解析の成果により
16:17
we我々 are in aa situation状況 whereどこで
私たちは今や
16:19
eventsイベント thatそれ take取る place場所 in theその ocean海洋 ---
海で起きている事象についても―
16:21
like好きな an erupting噴火する volcano火山, orまたは something何か of thatそれ sortソート ---
たとえば海底火山の噴火
といった事象について
16:24
canできる actually実際に be〜する sampledサンプリングされた.
試料を収集することが出来ます
16:26
We我々 pumpポンプ theその fluid流体 throughを通して one1 of theseこれら systemsシステム,
噴出物を システムに送り込み
16:28
andそして we我々 press押す theその buttonボタン,
ボタンを押すと
16:31
andそして it'sそれは analyzed分析された forために theその genomicゲノム characterキャラクター.
ジノム解析が行われ
16:33
Andそして that'sそれは transmitted送信された backバック to land土地 immediatelyすぐに.
データは直ちに陸上へと送られます
16:35
Soそう in theその volumeボリューム of theその ocean海洋,
広大な海について
16:38
we我々 will意志 know知っている, notない justちょうど theその physics物理 andそして theその chemistry化学,
物理や化学だけでなく
16:40
butだけど theその baseベース of theその foodフード chain
食物連鎖の基盤も
16:43
will意志 be〜する transparentトランスペアレント to us米国
絶え間なく流入するデータに基づいて
16:45
with〜と dataデータ on aa continuous連続 basis基礎.
見通せるようになります
16:47
Gridグリッド computing計算: theその powerパワー of gridグリッド computersコンピュータ
グリッドコンピュータのパワーは
16:50
is going行く to be〜する justちょうど amazing素晴らしい hereここに.
本当に驚異的です
16:52
We我々 will意志 soonすぐに be〜する usingを使用して gridグリッド computing計算
グリッドコンピューティングは近いうちに
16:54
to do行う prettyかなり muchたくさん everythingすべて, like好きな adjust調整する theその dataデータ
データの調整その他
16:56
andそして everythingすべて
データに関係する
16:59
thatそれ goes行く with〜と theその dataデータ.
ほぼすべての作業に
使われるようになるでしょう
17:01
Theその powerパワー generation世代 will意志 come来る fromから theその ocean海洋 itself自体.
そのための電力は 海で作られます
17:03
Andそして theその next generation世代 fiberファイバ
次世代の光ファイバーも
17:06
will意志 be〜する simply単に magicマジック.
本当に素晴らしい
17:08
It'sそれは far遠い beyond超えて what we我々 currently現在 have持ってる.
現在の光ファイバーを
はるかに超えるものです
17:10
Soそう theその presence存在 of theその powerパワー
電力と広帯域の伝送路が
17:13
andそして theその bandwidth帯域幅 in theその environment環境
環境に供給されることで
17:15
will意志 allow許す allすべて of theseこれら new新しい technologiesテクノロジー
すべての新しいテクノロジーを
17:17
to converge収束する in aa manner方法 thatそれ is justちょうど unprecedented前例のない.
かつてないやり方で組み込めます
17:19
Soそう within以内 five to sevenセブン years,
5年から7年のうちに
17:22
I see見る us米国 having持つ
テレプレゼンスを使って
17:24
aa capacity容量 to be〜する completely完全に presentプレゼント
海のどこからでも
17:26
throughout全体を通して theその ocean海洋
情報を収集し
17:28
andそして have持ってる allすべて of thatそれ connected接続された to theその Internetインターネット,
すべてがインターネットで結ばれ
17:30
soそう we我々 canできる reachリーチ manyたくさんの, manyたくさんの folks人々.
大勢の人たちとやりとりできます
17:32
Delivering配信する theその powerパワー andそして theその bandwidth帯域幅 into theその ocean海洋
電力と広帯域の伝送路を
海に張り巡らすことで
17:35
will意志 dramatically劇的に accelerate加速する adaptation適応.
適応力が劇的に増大します
17:38
Here'sここにいる an example.
一例をあげると
17:41
Whenいつ earthquakes地震 take取る place場所, massive大規模 amounts金額
地震が起きたとき
17:43
of theseこれら new新しい microbes微生物 we've私たちは never決して seen見た before
これまで見たこともない新種の微生物が
17:45
come来る outでる of theその sea floor.
海底から噴き出してきます
17:47
We我々 have持ってる aa way方法 of addressingアドレッシング thatそれ,
新しい方法で
17:49
aa new新しい way方法 of addressingアドレッシング thatそれ.
これを分析できるのです
17:51
We've私たちは determined決定 fromから theその earthquake地震 activityアクティビティ thatそれ you'reあなたは seeing見る hereここに
ここに示す地震活動から
17:54
thatそれ theその top of thatそれ volcano火山 is erupting噴火する,
火山の噴火が始まったと判断して
17:57
soそう we我々 deploy展開する theその troops.
部隊を派遣します
18:00
What are theその troops? Theその troops are theその autonomous自律的 vehicles乗り物, of courseコース.
もちろん 自律走行する機器の部隊です
18:02
Andそして they彼ら fly飛ぶ into theその erupting噴火する volcano火山.
活動を始めた海底火山へと急行し
18:05
They彼ら sampleサンプル theその fluids流体 coming到来 outでる of theその sea floor
海底からの噴出物の
18:08
during an eruption噴火,
サンプルを集めます
18:10
whichどの have持ってる theその microbes微生物 thatそれ have持ってる never決して beenされている
そこには今まで
一度も地上に出たことのない
18:12
to theその surface表面 of theその planet惑星 before.
微生物が含まれています
18:14
They彼ら ejectイジェクトする itそれ to theその surface表面 whereどこで itそれ floats浮動,
サンプルの入った容器が射出され
18:16
andそして itそれ is picked選んだ upアップ
海面に浮上すると
18:18
by〜によって an autonomous自律的 airplane飛行機,
自律飛行する航空機がそれを拾い上げ
18:20
andそして it'sそれは brought持ってきた backバック to theその laboratory研究室
研究所に運びます
18:23
within以内 24 hours時間 of theその eruption噴火.
噴火が始まって24時間以内にです
18:26
Thisこの is doable実行可能な. Allすべて theその pieces作品 are thereそこ.
これは実現可能で
技術はすべてそろっています
18:28
Aa laboratory研究室: manyたくさんの of you君は heard聞いた what happened起こった
9月7日に何があったか
18:34
on 9/7.
ご存じの方は多いでしょう
18:36
Some一部 doctors医師 in New新しい Yorkヨーク Cityシティ removed除去された
ニューヨークにいる外科医のチームが
遠隔操作で
18:38
theその gallbladder胆嚢 of aa woman女性 in Franceフランス.
フランスにいる女性の患者の
胆嚢切除術をしたのです
18:40
We我々 couldできた do行う work作業 on theその sea floor thatそれ would〜する be〜する stunning見事な,
海底でも 驚くようなことができるでしょう
18:44
andそして itそれ would〜する be〜する on liveライブ TVテレビ,
見ていて面白い作業なら
18:46
ifif we我々 have持ってる interesting面白い thingsもの to showショー.
テレビで生中継もできます
18:48
Soそう we我々 canできる bring持参する an entirely完全に new新しい telepresenceテレプレゼンス
まったく新しいテレプレゼンスを
18:51
to theその world世界, throughout全体を通して theその ocean海洋.
世界中の海へと広げられるのです
18:54
Thisこの --- I've私は shown示された you君は sea floor ---
ここでは海底の様子を見てもらいました
18:57
butだけど soそう theその goalゴール hereここに is realリアル time時間 interactionインタラクション
目標は 地球上のどこからでも
18:59
with〜と theその oceans fromから anywhereどこでも on earth地球.
海とリアルタイムでやりとりできる技術
19:01
It'sそれは going行く to be〜する amazing素晴らしい.
本当に驚くようなことが実現します
19:06
Andそして asとして I go行く hereここに,
たとえば教室の中に
19:09
I justちょうど want欲しいです to showショー you君は what we我々 canできる bring持参する into classrooms教室,
何を持ち込めるかということ
19:11
andそして indeed確かに, what we我々 canできる bring持参する into yourきみの pocketポケット.
さらには ポケットの中にさえ持ち込める
19:14
Manyたくさんの of you君は don'tしない think思う of thisこの yetまだ,
考えたこともないという人は多いでしょうが
19:20
butだけど theその ocean海洋 will意志 be〜する in yourきみの pocketポケット.
ポケットの中に海があるという時代がきます
19:22
Itそれ won't〜されません be〜する long長いです. Itそれ won't〜されません be〜する long長いです.
遠い先の話ではありません
19:24
Soそう let〜する me leave離れる you君は then次に
では 締めくくりとして
19:28
with〜と aa few少数 words言葉
また別の詩人の言葉を
19:31
fromから another別の poet詩人, ifif you'llあなたは forgive許す me.
皆さんに贈りたいと思います
19:33
In 1943,
1943年に
19:39
Tt.Ss. Eliotエリオット wrote書きました theその "Four4つの Quartets四重奏."
T.S.エリオットは "四つの四重奏" を
書きました
19:41
He won勝った theその Nobelノーベル Prize forために literature文献
ノーベル文学賞を受賞したのは
19:43
in 1948.
1948年
19:45
In "Little少し Giddingギディング" he says言う ---
"リトル・ギッディング" で エリオットは―
19:48
speaking話し中 I think思う forために theその human人間 raceレース,
人類全体のことを語っています
19:50
butだけど certainly確かに forために theその TEDテッド Conference会議 andそして Sylviaシルビア ---
もちろん TEDカンファレンスと
シルビアのことでもあります
19:52
"We我々 shall〜する notない cease停止する fromから exploration探査,
"われらは探索をやめることがない
19:56
andそして theその end終わり of allすべて our我々の exploring探検する
すべてわれらの探索は
19:59
will意志 be〜する to arrive到着する whereどこで we我々 started開始した
われらが出発した場所に回帰して終わる
20:01
andそして know知っている theその place場所 forために theその first最初 time時間,
しかもその地を 初めて知ることになる
20:03
arrive到着する throughを通して theその unknown未知の remembered思い出した gateゲート
未知でありながら 記憶の中に残る門を抜け
20:06
whereどこで theその last最終 of earth地球 left to discover発見する
地上で最後に見出すその場所は
20:09
is thatそれ whichどの wasあった theその beginning始まり.
最初にあったところなのだ
20:12
At〜で theその sourceソース of theその longest最長 river
最も長い川の源には
20:15
theその voice音声 of aa hidden隠された waterfall
隠された滝の声
20:18
notない known既知の becauseなぜなら notない looked見た forために,
知られていないのは 探していないから
20:21
butだけど heard聞いた, halfハーフ heard聞いた
それでも聞こえる かすかに聞こえる
20:25
in theその stillness静止 beneath下の theその waves of theその sea."
海の波の下 静けさのなかに"
20:29
Thank感謝 you君は.
ありがとう
20:33
(Applause拍手)
(拍手)
20:35
Translated by Yoichi Fukuoka
Reviewed by Masaki Yanagishita

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About the speaker:

John Delaney - Oceanographer
John Delaney leads the team that is building a cabled network of deep-ocean sensors that will study, over time and space, the way the ocean's complex processes interact. By networking the ocean to gather data, he's helping to revolutionize ocean science.

Why you should listen

John Delaney studies the physical, chemical and biological interactions found in the mid-ocean ridge system, specifically on the deep-sea volcanoes along the Juan de Fuca Ridge in the northeast Pacific Ocean. It's a complex, changeable world (that's also quite hard to get to). As part of the NSF's Ocean Observatories Initiative, Delaney is spearheading a bold new plan to gather unprecedented amounts of oceanic data.

Starting this year, Delaney and his team at the University of Washington are implanting robotic sensor arrays along the Juan de Fuca Ridge and other ocean sites, on the ocean floor and throughout the water column, all linked to the Internet via submarine electro-optical cables. The system will document and measure once-inaccessible phenomena such as erupting volcanoes, migration patterns, submarine slumps, undersea earthquakes and storms -- and it will feed that data into ever-richer computer models of ocean behavior.

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John Delaney | Speaker | TED.com