English-Video.net comment policy

The comment field is common to all languages

Let's write in your language and use "Google Translate" together

Please refer to informative community guidelines on TED.com

TEDxSanDiego

Jake Wood: A new mission for veterans -- disaster relief

ジェイク・ウッド: 被災地救助という退役軍人の為の新たなミッション

Filmed
Views 490,112

数か月、数年の海外での戦闘任務の後、92%ものアメリカの退役軍人は続けて社会貢献に携わりたいと言っています。一方で、次々と自然災害は世界に大惨事をもたらします。これらの二つの課題に共通していることとは何でしょうか? チーム・ルビコンの共同設立者であるジェイクウッド氏が「どのように退役軍人は効率的に災害救助対応に貢献できるか、そしてその過程でどのように目的を、居場所を、自尊心を再び得るのか」について感動的な話を贈ります。

- CEO, Team Rubicon
Jake Wood runs Team Rubicon, a nationwide nonprofit that provides military veterans with the opportunity to continue their service by responding to natural disasters and global crises. Full bio

Two years ago, after having持つ servedサービスされた four4つの years
2年前のことです  
アメリカ海兵隊に4年仕え
00:16
in theその Unitedユナイテッド States Marineマリン Corps軍団
イラクとアフガニスタンの両方への
00:18
andそして deployments配備 to bothどちらも Iraqイラク andそして Afghanistanアフガニスタン,
派遣を経験した私は
00:20
I found見つけた myself私自身 in Port-au-Princeポルトープランス, leading先導 aa teamチーム
ポルトープランスの地震の3日後
00:22
of veterans退役軍人 andそして medical医療 professionals専門家
被害が最も深刻だった地域で
00:25
in some一部 of theその hardest-hit最も打撃を受けた areasエリア of thatそれ cityシティ,
医療専門家と退役軍人のチームと
00:28
three days日々 after theその earthquake地震.
救援活動をしていました
00:30
We我々 wereあった going行く to theその places場所 thatそれ nobody誰も elseelse wanted欲しい to go行く,
私たちは誰もが行きたがらない場所に行き
00:32
theその places場所 nobody誰も elseelse couldできた go行く, andそして after three weeks,
誰もが行くことが出来ない場所に行き
3週間もすると
00:34
we我々 realized実現した something何か. Military軍事 veterans退役軍人
私たちはあることに気付きました  
退役軍人は
00:37
are very非常に, very非常に good良い at〜で disaster災害 response応答.
災害対応がとても上手いということです
00:40
Andそして coming到来 home自宅, myじぶんの cofounder共同 - 創設者 andそして I,
帰国後 共同創設者と私は
00:43
we我々 looked見た at〜で itそれ, andそして we我々 said前記, thereそこ are two problems問題.
状況を考察し
2つの問題に気づきました
00:46
Theその first最初 problem問題 is there'sそこに inadequate不十分な disaster災害 response応答.
まず1つ目は不適当な災害対応があることです
00:49
It'sそれは slowスロー. It'sそれは antiquated古くなった. It'sそれは notない usingを使用して theその bestベスト technology技術,
それはのろのろとしていて 時代遅れで
最適な科学技術を使わず
00:52
andそして it'sそれは notない usingを使用して theその bestベスト people.
最適な人材を用いないことです
00:55
Theその second二番 problem問題 thatそれ we我々 becameなりました aware承知して of
私たちが気付いた2つ目の問題は
00:58
wasあった aa very非常に inadequate不十分な veteranベテラン reintegration再統合,
極めて不十分な
退役軍人への社会復帰支援です
01:00
andそして thisこの is aa topicトピック thatそれ is frontフロント pageページ newsニュース right now
イラクやアフガンから
退役軍人が復員するに従い
01:02
asとして veterans退役軍人 are coming到来 home自宅 fromから Iraqイラク andそして Afghanistanアフガニスタン,
新聞に大きく取り上げられています
01:05
andそして they're彼らは struggling苦しい to reintegrate再統合する into civilian文民 life生活.
彼らは市民生活に復帰することに
大変苦戦しているのです
01:07
Andそして we我々 sat座っている hereここに andそして we我々 looked見た at〜で theseこれら two problems問題,
そして私たちは
これらの2つの問題を熟考し
01:10
andそして finally最後に we我々 came来た to aa realization実現. Theseこれら aren'tない problems問題.
結論に達しました
これらは問題ではなく
01:12
Theseこれら are actually実際に solutionsソリューション. Andそして what do行う I mean平均 by〜によって thatそれ?
実は解決策なのです  
どういう事かと言うと
01:14
Wellよく, we我々 canできる useつかいます disaster災害 response応答 asとして an opportunity機会
祖国に戻る退役軍人の民間復帰支援として
01:18
forために serviceサービス forために theその veterans退役軍人 coming到来 home自宅.
災害対応を利用できるということです
01:21
Recent最近 surveysアンケート showショー thatそれ 92 percentパーセント of veterans退役軍人 want欲しいです
最近の調査では
92%の退役軍人が軍務を終えても
01:23
to continue持続する their彼らの serviceサービス whenいつ they彼ら take取る offオフ their彼らの uniform統一.
続けて社会貢献したいと
望んでいるそうです
01:26
Andそして we我々 canできる useつかいます veterans退役軍人 to improve改善する disaster災害 response応答.
災害対応を向上させるために
退役軍人を活用することが出来るのです
01:28
Now on theその surface表面, thisこの makes作る aa lotロット of senseセンス, andそして in 2010,
現在実際にこれが大きな効果を出しており
2010年に
01:32
we我々 responded応答した to theその tsunami津波 in Chileチリ,
チリでの津波
パキスタンでの洪水に対応し
01:35
theその floods洪水 in Pakistanパキスタン, we我々 sent送られた trainingトレーニング teamsチーム to theその Thai-Burmaタイ - ビルマ border境界.
研修チームをタイのビルマ境界に送りました
01:38
Butだけど itそれ wasあった earlier先に thisこの year, whenいつ one1 of our我々の
しかし今年始め
オリジナルメンバーの1人が原因で
01:42
original元の membersメンバー caused原因 us米国 to shiftシフト focusフォーカス in theその organization組織.
組織の焦点が変わることになりました
01:44
Thisこの is Clay粘土 Huntハント. Clay粘土 wasあった aa Marineマリン with〜と me.
彼はクレイ・ハントといいます  
彼は私の海兵隊の仲間で
01:48
We我々 servedサービスされた together一緒に in Iraqイラク andそして Afghanistanアフガニスタン.
一緒にイラクと
アフガンで仕えていました
01:51
Clay粘土 wasあった with〜と us米国 in Port-au-Princeポルトープランス. He wasあった alsoまた、 with〜と us米国 in Chileチリ.
クレイとはポルトープランスやチリでも
一緒に活動して来ました
01:54
Earlier先に thisこの year, in March行進, Clay粘土 took取った his own自分の life生活.
今年の始めの3月にクレイは
自ら命を絶ちました
01:57
Thisこの wasあった aa tragedy悲劇, butだけど itそれ really本当に forced強制された us米国
本当に悲劇でした しかしこの悲劇が原因で私たちが
02:01
to refocusリフォーカス what itそれ is thatそれ we我々 wereあった doingやっている.
やっていたことは何だったのか
再び焦点を合わせることになりました
02:04
You君は know知っている, Clay粘土 didn'tしなかった kill殺します himself彼自身 becauseなぜなら of what happened起こった
クレイはアフガニスタンや
イラクで起きた事により
02:07
in Iraqイラク andそして Afghanistanアフガニスタン. Clay粘土 killed殺された himself彼自身
死んだのではありません
彼は母国に帰ってきて
02:11
becauseなぜなら of what he lost失われた whenいつ he came来た home自宅.
自分を見失った故に自殺したのです
02:13
He lost失われた purpose目的. He lost失われた his communityコミュニティ.
彼は目的を失いました  
彼は居場所を失いました
02:17
Andそして perhapsおそらく most最も tragically悲劇的に, he lost失われた his self-worth自己価値.
もしかすると最も悲劇的なのは
「自尊心」を失ったことなのかもしれません
02:20
Andそして soそう, asとして we我々 evaluated評価された, andそして asとして theその dustほこり settled落ち着いた
この悲劇による騒ぎが落ち着き
評価をしていくにつれて
02:25
fromから thisこの tragedy悲劇, we我々 realized実現した thatそれ, of thoseそれら two problems問題 ---
私達は2つの問題に気が付いたのです
02:28
in theその initial初期 iteration反復 of our我々の organization組織,
設立当初の我々の組織は
02:32
we我々 wereあった aa disaster災害 response応答 organization組織 thatそれ wasあった usingを使用して
退役軍人を利用した
02:35
veteranベテラン serviceサービス. We我々 had持っていました aa lotロット of success成功,
災害対応組織でした  
多くの成功を残し
02:38
andそして we我々 really本当に feltフェルト like好きな we我々 wereあった changing変化 theその disaster災害 response応答 paradigmパラダイム.
災害対応のパラダイムを変えているかの
ように感じていました
02:40
Butだけど after Clay粘土, we我々 shiftedシフトした thatそれ focusフォーカス, andそして suddenly突然,
しかし クレイの一件後
私たちは焦点を移し そして突然
02:45
now moving動く forward前進, we我々 see見る ourselves自分自身
考え方を進歩させ
自分たちは災害対応を利用した
02:48
asとして aa veteranベテラン serviceサービス organization組織 that'sそれは usingを使用して disaster災害 response応答.
退役軍人支援組織だと考えるようになりました
02:50
Becauseなぜなら we我々 think思う thatそれ we我々 canできる give与える thatそれ purpose目的
なぜなら私たちは目的や居場所を与え
02:55
andそして thatそれ communityコミュニティ andそして thatそれ self-worth自己価値 backバック to theその veteranベテラン.
退役軍人に自尊心を取り戻すことが
出来ると考えるからです
02:58
Andそして tornadoes竜巻 in Tuscaloosaタルカルーサ andそして Joplinジョプリン, andそして then次に later後で
タスカルーサやジョプリンでの竜巻や
その後の
03:01
Hurricaneハリケーン Ireneアイリーン, gave与えた us米国 an opportunity機会 to look見える at〜で thatそれ.
ハリケーン・アイリーンがその事を
考察する機会を与えてくれました
03:03
Now I want欲しいです you君は to imagine想像する forために aa second二番 an 18-year-old-歳 boy男の子
ここで カンザスシティ(ミズーリ州)の
高校を卒業する
03:07
who graduates卒業生 fromから high高い school学校 in Kansasカンザス州 Cityシティ, Missouriミズーリ州.
18歳の少年をちょっと想像してみてください
03:10
He joins結合する theその Army. Theその Army gives与える him aa rifleライフル.
彼は軍に入ります  
軍は彼に銃を渡します
03:13
They彼ら send送信する him to Iraqイラク.
彼はイラクに派遣されます
03:16
Everyすべて day he leaves theその wire with〜と aa missionミッション.
毎日彼はミッションで
危険地帯に入っていきます
03:17
Thatそれ missionミッション is to defend守る theその freedom自由 of theその family家族 thatそれ he left at〜で home自宅.
ミッションは故郷に残した家族の
自由を守ることです
03:20
It'sそれは to keepキープ theその men男性 aroundまわり him alive生きている.
彼の周りの兵を守ること
03:24
It'sそれは to pacify鎮める theその village thatそれ he works作品 in.
彼が活動している村の平和を取り戻すこと
03:26
He's彼は got持っている aa purpose目的. Butだけど he comes来る home自宅 [to] Kansasカンザス州 Cityシティ, Missouriミズーリ州,
彼は目的を手に入れたのです  
しかし彼は故郷のカンザスシティに戻ると
03:28
maybe多分 he goes行く to collegeカレッジ, maybe多分 he's彼は got持っている aa jobジョブ,
多分大学に行き 仕事を得るでしょう
03:31
butだけど he doesn'tしない have持ってる thatそれ same同じ senseセンス of purpose目的.
しかし彼は同じ目的意識を持てないのです
03:34
You君は give与える him aa chainsawチェーンソー. You君は send送信する him to Joplinジョプリン, Missouriミズーリ州
彼にチェーンソーを渡し
竜巻の被害後のジョプリンに
03:36
after aa tornado竜巻, he regains回復する thatそれ.
送ります  
そうすると彼は再び目的意識を得るでしょう
03:39
Going行く backバック, thatそれ same同じ 18-year-old-歳 boy男の子 graduates卒業生 fromから high高い school学校
カンザスシティの高校を卒業し
軍に入った
03:41
in Kansasカンザス州 Cityシティ, Missouriミズーリ州, joins結合する theその Army,
同じ18歳の少年の話に戻りましょう
03:44
theその Army gives与える him aa rifleライフル, they彼ら send送信する him to Iraqイラク.
軍は彼に銃を渡し
彼をイラクに派遣します
03:46
Everyすべて day he looks外見 into theその same同じ setsセット of eyes aroundまわり him.
毎日彼は周りの人々の 同じ目を覗き込みます
03:49
He leaves theその wire. He knows知っている thatそれ thoseそれら people have持ってる his backバック.
そして危険地域に入ります  
彼には信頼出来る仲間がいます
03:52
He's彼は slept寝た in theその same同じ sand. They've彼らは lived住んでいました together一緒に.
彼らは同じ土の上で眠り
共に暮らすのです
03:55
They've彼らは eaten食べた together一緒に. They've彼らは bled出血 together一緒に.
共に食を取り
共に痛みを分かち合うのです
03:57
He goes行く home自宅 to Kansasカンザス州 Cityシティ, Missouriミズーリ州.
故郷のカンザスシティに帰ってくると
04:00
He gets取得 outでる of theその military軍事. He takesテイク his uniform統一 offオフ.
彼は除隊して民間人に戻ります
04:02
He doesn'tしない have持ってる thatそれ communityコミュニティ anymoreもう.
もはや居場所がなくなります
04:05
Butだけど you君は dropドロップ 25 of thoseそれら veterans退役軍人 in Joplinジョプリン, Missouriミズーリ州,
このような退役軍人を25人
ジョプリンに向かわせると
04:06
they彼ら get取得する thatそれ senseセンス of communityコミュニティ backバック.
彼らは再び居場所を見つけるのです
04:10
Again再び, you君は have持ってる an 18-year-old-歳 boy男の子 who graduates卒業生
もう一度カンザスシティの高校を卒業した
04:12
high高い school学校 in Kansasカンザス州 Cityシティ.
18歳の少年を想像してください
04:15
He joins結合する theその Army. Theその Army gives与える him aa rifleライフル.
彼は軍に入り
銃を渡されます
04:16
They彼ら send送信する him to Iraqイラク.
彼はイラクに派遣されます
04:18
They彼ら pinピン aa medalメダル on his chest. He goes行く home自宅 to aa tickerティッカー tapeテープ paradeパレード.
彼は勲章を胸につけ 祖国に帰ると
紙吹雪舞うパレードで迎え入れられます
04:19
He takesテイク theその uniform統一 offオフ. He's彼は noいいえ longerより長いです Sergeant軍曹 Jonesジョーンズ
除隊すると彼はもはや
ジョーンズ軍曹ではなく
04:24
in his communityコミュニティ. He's彼は now Daveデイブ fromから Kansasカンザス州 Cityシティ.
故郷カンザスシティのデイヴなのです
04:26
He doesn'tしない have持ってる thatそれ same同じ self-worth自己価値.
彼は同じ自尊心を保てないのです
04:29
Butだけど you君は send送信する him to Joplinジョプリン after aa tornado竜巻,
そこで彼を竜巻の被害を受けた
ジョプリンに派遣します
04:31
andそして somebody誰か once一度 again再び is walking歩く upアップ to him
誰かが再び彼に歩みよっていき
04:34
andそして shaking振る their彼らの handハンド andそして thanking感謝する themそれら forために their彼らの serviceサービス,
握手を交わし 彼らの活動に対して
感謝の言葉を伝えます
04:36
now they彼ら have持ってる self-worth自己価値 again再び.
これにより彼らは再び
自尊心を取り戻すのです
04:38
I think思う it'sそれは very非常に important重要, becauseなぜなら right now
私はこれが大切だと思っています
なぜなら今こそ
04:40
somebody誰か needsニーズ to stepステップ upアップ,
これに取り組むべきだからです
04:43
andそして thisこの generation世代 of veterans退役軍人 has持っている theその opportunity機会
この世代の退役軍人は
機会さえあれば
04:44
to do行う thatそれ ifif they彼ら are given与えられた theその chanceチャンス.
このような社会貢献が
出来るようになるのです
04:46
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん. (Applause拍手)
ありがとうございました(拍手)
04:49
Translated by yuto ito
Reviewed by Shintaro Kamei

▲Back to top

About the speaker:

Jake Wood - CEO, Team Rubicon
Jake Wood runs Team Rubicon, a nationwide nonprofit that provides military veterans with the opportunity to continue their service by responding to natural disasters and global crises.

Why you should listen

Jake Wood served as a sergeant in the United States Marine Corps, with deployments to both Iraq and Afghanistan as a Scout Sniper. He received numerous awards in combat, and was the Honor Graduate of Recruit Training from the School of Infantry and Marine Scout Sniper Course. In 2010, along with former Marine William McNulty, he founded Team Rubicon.

As a leading veteran advocate, Jake speaks about issues facing returning veterans and is a member of numerous U.S. committees on the topic. He is also the cofounder of POS REP, the first mobile, proximity-based social network designed exclusively for the veteran community.

Team Rubicon’s awards include the Classy Award for "National Small Charity of the Year," Chase American Giving Awards "Heroes and Leaders" National Award and the 2012 Grinnell Prize. In 2012, he was named a CNN Hero.

More profile about the speaker
Jake Wood | Speaker | TED.com