English-Video.net comment policy

The comment field is common to all languages

Let's write in your language and use "Google Translate" together

Please refer to informative community guidelines on TED.com

TEDxWitsUniversity

Marcus Byrne: The dance of the dung beetle

マーカス・バーン: フンコロガシの踊り

Filmed
Views 1,012,614

フンコロガシの脳は米粒ほどの大きさです。ところが彼らの食糧である動物の排泄物を転がして巣に持ち帰るとなると目を見張る知性を発揮します。どうやって?その秘密は彼らの踊りにあるのです。TEDxWitsUniversity (ウィッツウォータースランド大学) にて撮影

- Entomologist
Marcus Byrne is fascinated by the way insects, particularly the intrepid dung beetle, have hardwired solutions to the challenges posed by their environments. Could they help humans solve problems? Full bio

Thisこの is pooプー,
これはフンです
00:16
andそして what I want欲しいです to do行う today今日 is shareシェア myじぶんの passion情熱
今日はフンに懸ける私の思いを
00:18
forために pooプー with〜と you君は,
共感して頂きたいと思います
00:21
whichどの mightかもしれない be〜する quiteかなり difficult難しい,
できなくても構いません
00:24
butだけど I think思う what you君は mightかもしれない find見つける moreもっと fascinating魅力的な
しかしこの小さな生物と
フンの関係には
00:27
is theその way方法 theseこれら small小さい animals動物 deal対処 with〜と pooプー.
興味を持てるのでは
ないでしょうか
00:30
Soそう thisこの animal動物 hereここに has持っている got持っている aa brain
この生物の脳は
00:33
about theその sizeサイズ of aa grain of riceご飯, andそして yetまだ itそれ canできる do行う thingsもの
米粒ほどの大きさです
しかし人間なら
00:35
thatそれ you君は andそして I couldn'tできなかった possiblyおそらく entertain楽しむ theその ideaアイディア of doingやっている.
試みることもないことを
彼らはするのです
00:39
Andそして basically基本的に it'sそれは allすべて evolved進化した to handleハンドル itsその foodフード sourceソース,
つまり彼らの食糧源である
00:43
whichどの is dung.
フンの扱い方です
00:47
Soそう theその question質問 is, whereどこで do行う we我々 start開始 thisこの storyストーリー?
さて何から話しましょう?
00:49
Andそして itそれ seems思われる appropriate適切な to start開始 at〜で theその end終わり,
やはりここはお尻からが
いいでしょう
00:52
becauseなぜなら thisこの is aa waste廃棄物 product製品 thatそれ comes来る outでる
これは他の動物が出す
排泄物ですが
00:55
of otherその他 animals動物, butだけど itそれ stillまだ contains含まれる nutrients栄養素
まだ栄養が残っています
00:58
andそして thereそこ are sufficient十分 nutrients栄養素 in thereそこ
フンコロガシが生きていくのに
01:01
forために dung beetlesカブトムシ basically基本的に to make作る aa living生活,
十分な量の栄養素です
01:03
andそして soそう dung beetlesカブトムシ eat食べる dung, andそして their彼らの larvae幼虫
彼らはフンを餌とし
その幼虫も
01:06
are alsoまた、 dung-feeders排便フィーダー.
またフンを食べます
01:09
They彼ら are grown成長した completely完全に in aa ball of dung.
フンだけを餌にして
成長するのです
01:11
Within以内 South Africaアフリカ, we've私たちは got持っている about 800 species of dung beetlesカブトムシ,
南アフリカには800種の
フンコロガシがいます
01:15
in Africaアフリカ we've私たちは got持っている 2,000 species of dung beetlesカブトムシ,
アフリカ全体では2000種
01:18
andそして in theその world世界 we我々 have持ってる about 6,000 species of dung beetlesカブトムシ.
世界では6000種です
01:22
Soそう, accordingに従って to dung beetlesカブトムシ, dung is prettyかなり good良い.
彼らにとってフンは
相当のごちそうです
01:26
Unless限り you'reあなたは prepared準備された to get取得する dung under yourきみの fingernails
指でフンをほじくれなければ
01:31
andそして rootルート throughを通して theその dung itself自体, you'llあなたは never決して see見る
フンコロガシ種の9割は
01:34
90 percentパーセント of theその dung beetle甲虫 species,
お目にかかれません
01:37
becauseなぜなら they彼ら go行く directly直接 into theその dung,
彼らはフンの奥に
01:39
straightまっすぐ downダウン below以下 itそれ, andそして then次に they彼ら shuttleシャトル backバック andそして forth前進
入り込み
地上のフンと
01:42
betweenの間に theその dung at〜で theその soil土壌 surface表面
地中の巣との間を
01:44
andそして aa nestネスト they彼ら make作る underground地下.
何度も往復するからです
01:46
Soそう theその question質問 is, howどうやって do行う they彼ら deal対処 with〜と thisこの material材料?
では 彼らはフンを
どう扱うのでしょう?
01:49
Andそして most最も dung beetlesカブトムシ actually実際に wrapラップ itそれ into aa packageパッケージ of some一部 sortソート.
大半は何かしらの形にまとめます
01:54
Ten percentパーセント of theその species actually実際に make作る aa ball,
1割方は フンをボールのようにして
01:58
andそして thisこの ball they彼ら rollロール away離れて fromから theその dung sourceソース,
元のフンから離れた
場所へと転がし
02:02
usually通常 bury埋め込む itそれ at〜で aa remote遠隔の place場所 away離れて fromから theその dung sourceソース,
地中に埋めます
02:06
andそして they彼ら have持ってる aa very非常に particular特に behavior動作
彼らは独特の行動を取りますが
02:10
by〜によって whichどの they彼ら are ableできる to rollロール their彼らの ballsボール.
その行動によってフンが転がせるのです
02:13
Soそう thisこの is aa very非常に proud誇りに思う ownerオーナー of aa beautiful綺麗な dung ball.
ここに自慢げなフンの持ち主がいます
02:18
You君は canできる see見る it'sそれは aa male男性
オスです
02:22
becauseなぜなら he's彼は got持っている aa little少し hairヘア on theその backバック of his legs thereそこ,
足の後ろに毛が生えていますからね
02:23
andそして he's彼は clearlyはっきりと very非常に pleased喜んだ about what he's彼は sitting座っている on thereそこ.
彼はこの美しいフンの玉に
ご満悦のようです
02:25
Andそして then次に he's彼は about to become〜になる aa victim犠牲者
ところが悲劇です
02:30
of aa vicious悪質な smash-and-grabスマッシュ・アンド・グラブ. (Laughter笑い)
卑劣な強盗の
犠牲者となりました
02:32
Andそして thisこの is aa clearクリア indication表示
この行為はフンが貴重な
02:37
thatそれ thisこの is aa valuable貴重な resourceリソース.
食糧源であることの表れです
02:40
Andそして soそう valuable貴重な resourcesリソース have持ってる to be〜する looked見た after
貴重な食糧源は特別な方法で
02:43
andそして guardedガードされた in aa particular特に way方法, andそして we我々 think思う
守る必要があります
だからフンを遠くに
02:47
theその reason理由 they彼ら rollロール theその ballsボール away離れて is becauseなぜなら of thisこの,
転がすのではないでしょうか?
02:50
becauseなぜなら of theその competitionコンペ thatそれ is involved関係する
フン獲得の競争が
02:53
in getting取得 holdホールド of thatそれ dung.
激しいからです
02:56
Soそう thisこの dung patパット wasあった actually実際に --- wellよく, itそれ wasあった aa dung patパット
このフンの塊--もはや過去形ですね
02:58
15 minutes before thisこの photograph写真 wasあった taken撮影,
この写真を撮影する15分前は塊でした
03:01
andそして we我々 think思う it'sそれは theその intense激しい competitionコンペ
この激しい競争こそフンコロガシが
03:03
thatそれ makes作る theその beetlesカブトムシ soそう well-adaptedよく適合した
フンを転がすに至った
03:06
to rolling圧延 ballsボール of dung.
理由ではないかと思うのです
03:10
Soそう what you'veあなたは got持っている to imagine想像する hereここに is thisこの animal動物 hereここに
ではこの生物がアフリカの
03:13
moving動く across横断する theその Africanアフリカ人 veldヴェルド.
草原を横切る姿を想像して下さい
03:15
Itsその head is downダウン. It'sそれは walking歩く backwards後方に.
頭を下に 後ろ向きに歩いています
03:18
It'sそれは theその most最も bizarre奇妙な way方法 to actually実際に transport輸送 yourきみの foodフード in anyどれか particular特に direction方向,
食糧の運び方として
これ以上ないほど突飛です
03:22
andそして at〜で theその same同じ time時間 it'sそれは got持っている to deal対処 with〜と theその heat.
しかも熱との戦いもあります
03:27
Thisこの is Africaアフリカ. It'sそれは hotホット.
アフリカは暑いです
03:30
Soそう what I want欲しいです to shareシェア with〜と you君は now
ではここで私と同僚が行った
03:32
are some一部 of theその experiments実験 thatそれ myself私自身 andそして myじぶんの colleagues同僚
実験についてお話します
03:34
have持ってる used中古 to investigate調査する howどうやって dung beetlesカブトムシ
フンコロガシは運搬と熱に
03:37
deal対処 with〜と theseこれら problems問題.
どう対処しているのでしょう
03:42
Soそう watch時計 thisこの beetle甲虫,
このフンコロガシを見てください
03:44
andそして there'sそこに two thingsもの thatそれ I would〜する like好きな you君は to be〜する aware承知して of.
二つの点に注目して下さい
一つは
03:46
Theその first最初 is howどうやって itそれ dealsお得 with〜と thisこの obstacle障害
置かれた障害物に対する
03:51
thatそれ we've私たちは put置く in itsその way方法. See見る, look見える, itそれ doesする aa little少し danceダンス,
対処法です
ちょっと踊りましたね
03:53
andそして then次に itそれ carries運ぶ on in exactly正確に theその same同じ direction方向
そして最初に向かっていた方向と
03:56
thatそれ itそれ took取った in theその first最初 place場所.
全く同じ方向に歩いていきます
03:59
Aa little少し danceダンス, andそして then次に heads offオフ in aa particular特に direction方向.
一瞬踊ってから
目的の方向へと進みます
04:03
Soそう clearlyはっきりと thisこの animal動物 knows知っている whereどこで it'sそれは going行く
彼らは行き先が
分かっているのです
04:06
andそして itそれ knows知っている whereどこで itそれ wants望む to go行く,
行きたいところがわかっています
04:10
andそして that'sそれは aa very非常に, very非常に important重要 thingもの,
これは非常に重要なことです
04:11
becauseなぜなら ifif you君は think思う about itそれ, you'reあなたは at〜で theその dung pileパイル,
例えば自分が大きなフンの塊の中にいて
04:13
you'veあなたは got持っている thisこの greatすばらしいです big大きい pieパイ thatそれ you君は want欲しいです to get取得する away離れて fromから everybodyみんな elseelse,
ご馳走を独り占めしたい
遠くに運びたいわけです
04:15
andそして theその quickest最も速い way方法 to do行う itそれ is in aa straightまっすぐ lineライン.
直進するのが
一番手っ取り早いですよね
04:20
Soそう we我々 gave与えた themそれら some一部 moreもっと tasksタスク to deal対処 with〜と,
そこで私達はこの子に
更に課題を与えました
04:23
andそして what we我々 didした hereここに is we我々 turned回した theその world世界
彼の足元を回転させたのです
04:27
under their彼らの feetフィート. Andそして watch時計 itsその response応答.
彼の反応に注目して下さい
04:31
Soそう thisこの animal動物 has持っている actually実際に had持っていました theその whole全体 world世界
彼の世界は足元で今回転しました
04:41
turned回した under itsその feetフィート. It'sそれは turned回した by〜によって 90 degrees.
90度回転したのです
04:43
Butだけど itそれ doesn'tしない flinchフリンチング. Itそれ knows知っている exactly正確に whereどこで itそれ wants望む to go行く,
しかし全く動じません
行きたい方向に
04:46
andそして itそれ heads offオフ in thatそれ particular特に direction方向.
再び向かっていきます
04:49
Soそう our我々の next question質問 then次に wasあった,
ではどうやって彼らは
04:52
howどうやって are they彼ら doingやっている thisこの?
行き先を認識しているのか?
04:54
What are they彼ら doingやっている? Andそして thereそこ wasあった aa cue合図 thatそれ wasあった available利用可能な to us米国.
何をしているのか? 
私達は気がつきました
04:56
Itそれ wasあった thatそれ everyすべて now andそして then次に they'd彼らは climb登る on top of theその ball
彼らは時々ボールの上に登るのです
04:59
andそして they'd彼らは take取る aa look見える at〜で theその world世界 aroundまわり themそれら.
そして辺りを見回します
05:02
Andそして what do行う you君は think思う they彼ら couldできた be〜する looking探している at〜で
ボールの頂上に登って
05:05
asとして they彼ら climb登る on top of theその ball?
彼らは一体何を見ているのでしょう?
05:07
What are theその obvious明らか cues合図 thatそれ thisこの animal動物 couldできた useつかいます
動物が利用できる手掛かりは
05:09
to direct直接 itsその movement移動? Andそして theその most最も obvious明らか one1
何でしょう?
一番分かりやすいのは
05:12
is to look見える at〜で theその sky, andそして soそう we我々 thought思想,
空でしょう
では空の何を
05:16
now what couldできた they彼ら be〜する looking探している at〜で in theその sky?
見ているのでしょう?
05:20
Andそして theその obvious明らか thingもの to look見える at〜で is theその sun太陽.
空と言えば太陽です
05:23
Soそう aa classicクラシック experiment実験 hereここに,
そこで典型的な実験をしました
05:27
in thatそれ what we我々 didした wasあった we我々 moved移動した theその sun太陽.
太陽を動かしたのです
05:30
What we're私たちは going行く to do行う now is shadeシェード theその sun太陽 with〜と aa boardボード
板を使って太陽を遮ります
05:33
andそして then次に move動く theその sun太陽 with〜と aa mirror
そして鏡を使って全く違う
05:36
to aa completely完全に different異なる positionポジション.
位置に太陽を動かします
05:38
Andそして look見える at〜で what theその beetle甲虫 doesする.
フンコロガシの反応を見てください
05:40
Itそれ doesする aa little少し doubleダブル danceダンス,
少し踊って
05:42
andそして then次に itそれ heads backバック in exactly正確に theその same同じ direction方向
元の方向と全く同じ方向へ
05:45
itそれ went行った in theその first最初 place場所.
歩いていきます
05:47
What happens起こる now? Soそう clearlyはっきりと they're彼らは looking探している at〜で theその sun太陽.
彼らが太陽を見ていることが
明らかになりました
05:49
Theその sun太陽 is aa very非常に important重要 cue合図 in theその sky forために themそれら.
彼らにとって太陽は
重要な手掛かりなのです
05:53
Theその thingもの is theその sun太陽 is notない always常に available利用可能な to you君は,
でもいつも太陽があるとは限りません
05:56
becauseなぜなら at〜で sunset日没 itそれ disappears消える below以下 theその horizon地平線.
日没後は水平線の下に
隠れてしまいます
05:59
What is happeningハプニング in theその sky hereここに
空には私達には見えない
06:03
is thatそれ there'sそこに aa greatすばらしいです big大きい patternパターン of polarized偏極した light in theその sky
偏光の大きなパターンがあります
06:06
thatそれ you君は andそして I can'tできない see見る. It'sそれは theその way方法 our我々の eyes are built建てられた.
人間の目では感知できません
06:10
Butだけど theその sun太陽 is at〜で theその horizon地平線 over以上 hereここに
しかし太陽は
水平線上にあります
06:13
andそして we我々 know知っている thatそれ whenいつ theその sun太陽 is at〜で theその horizon地平線,
太陽が水平線上にある時は--
06:17
sayいう it'sそれは over以上 on thisこの side,
例えばこちら側にあるとすると
06:20
thereそこ is aa north-south南北, aa huge巨大 pathway経路 across横断する theその sky
南北に大きな帯状の
06:22
of polarized偏極した light thatそれ we我々 can'tできない see見る
偏光パタ―ンができます
人間には見えません
06:26
thatそれ theその beetlesカブトムシ canできる see見る.
でもフンコロガシには
見えるのです
06:29
Soそう howどうやって do行う we我々 testテスト thatそれ? Wellよく, that'sそれは easy簡単.
ではそれを証明しましょう
06:31
What we我々 do行う is we我々 get取得する aa greatすばらしいです big大きい polarization分極 filterフィルタ,
大きな偏光フィルターを用意します
06:34
popポップ theその beetle甲虫 underneath下の itそれ, andそして theその filterフィルタ is at〜で right anglesアングル
その下にフンコロガシを入れます
フィルターは
06:37
to theその polarization分極 patternパターン of theその sky.
空の偏光パターンの向きと
直角に置きます
06:42
Theその beetle甲虫 comes来る outでる fromから underneath下の theその filterフィルタ
フンコロガシは
フィルターの下から
06:44
andそして itそれ doesする aa right-hand右手 turn順番,
出てきて 右に曲がります
06:48
becauseなぜなら itそれ comes来る backバック under theその sky
元々の向きのパターンの
06:51
thatそれ itそれ wasあった originally元々 orientated指向 to
空の下に戻ったので
06:53
andそして then次に reorientates方向を変える itself自体 backバック
元々の方角へと
06:56
to theその direction方向 itそれ wasあった originally元々 going行く in.
体の向きを変えたのです
06:58
Soそう obviously明らかに beetlesカブトムシ canできる see見る polarized偏極した light.
彼らには光の偏光が
わかるのです
07:02
Okayはい, soそう what we've私たちは got持っている soそう far遠い is,
ここまでのおさらいをすると
07:08
what are beetlesカブトムシ doingやっている? They're彼らは rolling圧延 ballsボール.
フンコロガシはボールを転がします
07:11
Howどうやって are they彼ら doingやっている itそれ? Wellよく, they're彼らは rolling圧延 themそれら in aa straightまっすぐ lineライン.
しかも直線で転がします
07:14
Howどうやって are they彼ら maintaining維持する itそれ in aa particular特に straightまっすぐ lineライン?
何故曲がらずに
移動できるのか?
07:17
Wellよく, they're彼らは looking探している at〜で celestial天体 cues合図 in theその sky,
それは私達の目には見えない
07:20
some一部 of whichどの you君は andそして I can'tできない see見る.
天空の手掛かりを
使っているからです
07:23
Butだけど howどうやって do行う they彼ら pickピック upアップ thoseそれら celestial天体 cues合図?
ではその手掛かりは
どう感知するのか?
07:25
Thatそれ wasあった what wasあった of interest利子 to us米国 next.
それがまさに次の疑問でした
07:27
Andそして itそれ wasあった thisこの particular特に little少し behavior動作, theその danceダンス,
そしてこの踊りこそが
重要なのではないかと
07:30
thatそれ we我々 thought思想 wasあった important重要, becauseなぜなら look見える,
考えたのです
何故なら
07:33
itそれ takesテイク aa pause一時停止する everyすべて now andそして then次に,
このように時々休憩しています
07:36
andそして then次に heads offオフ in theその direction方向 thatそれ itそれ wants望む to go行く in.
そして再び行きたい方角へと
向かいます
07:38
Soそう what are they彼ら doingやっている whenいつ they彼ら do行う thisこの danceダンス?
この踊りが持つ意味は何なのか?
07:42
Howどうやって far遠い canできる we我々 push押す themそれら before they彼ら will意志 reorientate方向を変える themselves自分自身?
何が起こると彼らは向きを
変えるのでしょう?
07:46
Andそして in thisこの experiment実験 hereここに, what we我々 didした wasあった we我々 forced強制された themそれら
こちらの実験では
まず無理矢理彼を
07:51
into aa channelチャネル, andそして you君は canできる see見る he wasn'tなかった
この溝に誘導します
良く見ると特に
07:54
particularly特に forced強制された into thisこの particular特に channelチャネル,
無理強いはされていませんね
07:57
andそして we我々 gradually徐々に displaced失踪した theその beetle甲虫 by〜によって 180 degrees
そして徐々に
180度ずらしていき
08:00
until〜まで thisこの individual個人 ends終わり upアップ going行く in exactly正確に theその opposite反対の direction方向
最終的に元の方向とは
08:05
thatそれ itそれ wanted欲しい to go行く in, in theその first最初 place場所.
逆方向へと向かわせます
08:09
Andそして let'sさあ see見る what his reaction反応 is
彼の反応を見てみましょう
08:11
asとして he's彼は headed先行 throughを通して 90 degrees hereここに,
90度の場所を通り過ぎ
08:14
andそして now he's彼は going行く to --- whenいつ he ends終わり upアップ downダウン hereここに,
歩き続け 最終的には
08:17
he's彼は going行く to be〜する 180 degrees in theその wrong違う direction方向.
元の方向とは
180度反対方向を向きます
08:19
Andそして see見る what his response応答 is.
彼の反応を見てみると
08:22
He doesする aa little少し danceダンス, he turnsターン aroundまわり,
少し踊って 回転して
08:24
andそして heads backバック in thisこの. He knows知っている exactly正確に whereどこで he's彼は going行く.
再び溝の中を進みます
08:27
He knows知っている exactly正確に what theその problem問題 is,
彼は何が問題なのか理解し
08:31
andそして he knows知っている exactly正確に howどうやって to deal対処 with〜と itそれ,
かつ対処法も心得ているのです
08:33
andそして theその danceダンス is thisこの transition遷移 behavior動作
そしてこの踊りを転機に
08:35
thatそれ allows許す themそれら to reorientate方向を変える themselves自分自身.
彼らは正しい方向に
向き直るのです
08:37
Soそう that'sそれは theその danceダンス, butだけど after spending支出 manyたくさんの years
以上が踊りについてです
しかし灼熱のアフリカで
08:40
sitting座っている in theその Africanアフリカ人 bushブッシュ watching見ている dung beetlesカブトムシ on niceいい hotホット days日々,
何年もフンコロガシを
観察しているうちに
08:45
we我々 noticed気づいた thatそれ thereそこ wasあった another別の behavior動作
踊りに関連するもう一つの
08:49
associated関連する with〜と theその danceダンス behavior動作.
ある行動に気がついたのです
08:51
Everyすべて now andそして then次に, whenいつ they彼ら climb登る on top of theその ball,
ボールに登ると彼らは時たま
08:54
they彼ら wipeワイプ their彼らの face.
顔を拭くのです
08:57
Andそして you君は see見る him do行う itそれ again再び.
またやりましたね
09:01
Now we我々 thought思想, now what couldできた be〜する going行く on hereここに?
これは一体どういうことなのでしょう?
09:04
Clearlyはっきりと theその ground接地 is very非常に hotホット, andそして whenいつ theその ground接地 is hotホット,
明らかに地面は熱いです
地面が熱いと
09:07
they彼ら danceダンス moreもっと oftenしばしば, andそして whenいつ they彼ら do行う thisこの particular特に danceダンス,
踊る回数が増えます
そして踊ると
09:10
they彼ら wipeワイプ theその bottom of their彼らの face.
顔の下の方を拭くのです
09:12
Andそして we我々 thought思想 thatそれ itそれ couldできた be〜する aa thermoregulatory体温調節 behavior動作.
これは温度調節をしているのではないか
09:14
We我々 thought思想 thatそれ maybe多分 what they're彼らは doingやっている is trying試す to
熱い砂を払い 顔に唾をかけて
09:17
get取得する offオフ theその hotホット soil土壌 andそして alsoまた、 spitting吐き出す onto〜に their彼らの face
頭を冷やしているのではないかと
09:19
to coolクール their彼らの head downダウン.
私達は考えたのです
09:23
Soそう what we我々 didした wasあった design設計 aa coupleカップル of arenasアリーナ.
そこで二つの舞台を作りました
09:25
one1 wasあった hotホット, one1 wasあった coldコールド.
一つは熱く
一つは涼しい状態です
09:29
We我々 shaded陰影の thisこの one1. We我々 left thatそれ one1 hotホット.
こちらは日陰に
もう一つは日向に置きました
09:32
Andそして then次に what we我々 didした wasあった we我々 filmed撮影された themそれら with〜と aa thermalサーマル cameraカメラ.
そして熱探知カメラで
撮影しました
09:34
Soそう what you'reあなたは looking探している at〜で hereここに is aa heat image画像
今映っているのは
熱を映像化したものです
09:37
of theその systemシステム, andそして what you君は canできる see見る hereここに emerging新興
そしてフンの中から低温の
09:42
fromから theその pooプー is aa coolクール dung ball.
フンコロガシが出てきました
09:46
Soそう theその truth真実 is, ifif you君は look見える at〜で theその temperature温度 over以上 hereここに,
フンコロガシは低温
つまりクール
09:49
dung is coolクール. (Laughter笑い)
かっこいい奴なのです(笑)
09:53
Soそう allすべて we're私たちは interested興味がある in hereここに is comparing比較する theその temperature温度
私達の関心はフンコロガシと
09:58
of theその beetle甲虫 againstに対して theその backgroundバックグラウンド.
周囲との温度差です
10:01
Soそう theその backgroundバックグラウンド hereここに is aroundまわり about 50 degrees centigrade摂氏.
周囲はおよそ50℃です
10:03
Theその beetle甲虫 itself自体 andそして theその ball are probably多分 aroundまわり about
フンコロガシとボールはおよそ
10:07
30 to 35 degrees centigrade摂氏,
30℃から35℃くらいでしょう
10:10
soそう thisこの is aa greatすばらしいです big大きい ball of ice creamクリーム
例えるなら 大きな
アイスクリームの塊を
10:12
thatそれ thisこの beetle甲虫 is now transporting輸送 across横断する theその hotホット veldヴェルド.
熱い草原の上を転がしていく
ようなものです
10:15
Itそれ isn'tない climbingクライミング. Itそれ isn'tない dancingダンシング, becauseなぜなら
まだ登っていません 踊っていません
10:18
itsその body temperature温度 is actually実際に relatively比較的 low低い.
体温が比較的低いからです
10:21
It'sそれは about theその same同じ asとして yoursあなたの andそして mine鉱山.
私達の体温とほぼ同じです
10:23
Andそして what's何ですか of interest利子 hereここに is thatそれ little少し brain is quiteかなり coolクール.
そして小さな脳みそも
かなり低温です
10:27
Butだけど ifif we我々 contrastコントラスト now what happens起こる in aa hotホット environment環境,
ところが周りが熱くなると
10:31
look見える at〜で theその temperature温度 of theその soil土壌.
地面の温度を見てください
10:36
It'sそれは upアップ aroundまわり 55 to 60 degrees centigrade摂氏.
55℃から60℃です
10:38
Watch時計 howどうやって oftenしばしば theその beetle甲虫 dancesダンス.
頻繁に踊り始めましたね
10:41
Andそして look見える at〜で itsその frontフロント legs. They're彼らは roaringly荒々しく hotホット.
前足を見てください
相当熱そうです
10:45
Soそう theその ball leaves aa little少し thermalサーマル shadow,
ボールは熱の影を残しています
10:49
andそして theその beetle甲虫 climbs登る on top of theその ball
そしてフンコロガシは
ボールに登ります
10:52
andそして wipesワイプ itsその face, andそして allすべて theその time時間 it'sそれは trying試す to coolクール itself自体 downダウン,
顔を拭き 常に体温を下げ
熱い砂を
10:54
we我々 think思う, andそして avoid避ける theその hotホット sand thatそれ it'sそれは walking歩く across横断する.
避けようとしていると考えられます
10:59
Andそして what we我々 didした then次に wasあった put置く little少し bootsブーツ on theseこれら legs,
そこで靴を履かせてみました
11:05
becauseなぜなら thisこの wasあった aa way方法 to testテスト ifif theその legs
地面の温度を足で知覚するのか
11:08
wereあった involved関係する in sensingセンシング theその temperature温度 of theその soil土壌.
確認するためです
11:11
Andそして ifif you君は look見える over以上 hereここに, with〜と bootsブーツ they彼ら climb登る onto〜に theその ball
ここを見て下さい
靴を履くとボールに登る
11:15
far遠い lessもっと少なく oftenしばしば whenいつ they彼ら had持っていました noいいえ bootsブーツ on.
回数が格段に少なくなります
11:19
Soそう we我々 described記載された theseこれら asとして coolクール bootsブーツ.
クールブーツと命名しました
11:23
Itそれ wasあった aa dental歯科 compound化合物 thatそれ we我々 used中古 to make作る theseこれら bootsブーツ.
靴は歯科治療用の
材料で作りました
11:26
Andそして we我々 alsoまた、 cooled冷却された downダウン theその dung ball, soそう we我々 wereあった ableできる
またフンのボールも冷やしました
11:29
to put置く theその ball in theその fridge冷蔵庫, gave与えた themそれら aa niceいい coolクール dung ball,
冷蔵庫で冷やしたフンを与えたのです
11:31
andそして they彼ら climbed登った onto〜に thatそれ ball far遠い lessもっと少なく oftenしばしば
するとボールが熱い時と比べて
11:35
thanより whenいつ they彼ら had持っていました aa hotホット ball.
登る回数がかなり減りました
11:38
Soそう thisこの is calledと呼ばれる stilting穿孔. It'sそれは aa thermalサーマル behavior動作
「高床歩き」です
人間も熱い砂浜を
11:39
thatそれ you君は andそして I do行う ifif we我々 crossクロス theその beachビーチ,
歩くときにします
11:42
we我々 jumpジャンプ onto〜に aa towelタオル, somebody誰か has持っている thisこの towelタオル ---
他人のタオルに飛び乗り
11:44
"Sorryごめんなさい, I've私は jumped飛び降りた onto〜に yourきみの towelタオル." ---
「失礼 踏んでしまいました」
と言って
11:47
andそして then次に you君は scuttleスカトル across横断する onto〜に somebody誰か else's他の towelタオル,
別の人のタオルに
飛び移る
11:48
andそして thatそれ way方法 you君は don'tしない burn燃やす yourきみの feetフィート.
足を火傷せずに済みます
11:51
Andそして that'sそれは exactly正確に what theその beetlesカブトムシ are doingやっている hereここに.
フンコロガシの行為も全く同じことです
11:53
Howeverしかしながら, there'sそこに one1 moreもっと storyストーリー I'd私は like好きな to shareシェア with〜と you君は,
もう一つお話をしたいと思います
11:56
andそして that'sそれは thisこの particular特に species.
それはこの種についてです
11:59
It'sそれは fromから aa genus calledと呼ばれる Pachysomaパキソーマ.
パキソーマ亜属と呼ばれ
12:00
Thereそこ are 13 species in theその genus, andそして they彼ら have持ってる
13種が存在します
彼らには
12:03
aa particular特に behavior動作 thatそれ I think思う you君は will意志 find見つける interesting面白い.
興味深い習性があります
12:06
Thisこの is aa dung beetle甲虫. Watch時計 what he's彼は doingやっている.
これはフンコロガシです
見てください
12:12
Canできる you君は spotスポット theその difference?
違いが分かりますか?
12:17
They彼ら don'tしない normally通常は go行く thisこの slowlyゆっくり. It'sそれは in slowスロー motionモーション.
この映像は通常の
速度ではありませんが
12:20
butだけど it'sそれは walking歩く forwardsフォワード,
ポイントは前向きに
歩いている点です
12:23
andそして it'sそれは actually実際に taking取る aa pelletペレット of dryドライ dung with〜と itそれ.
しかも乾燥した
小さなフンを運んでいます
12:25
Thisこの is aa different異なる species in theその same同じ genus
同じ属の違う種ですが
12:28
butだけど exactly正確に theその same同じ foraging餌食 behavior動作.
全く同じ採食行動を取っています
12:31
There'sそこに one1 moreもっと interesting面白い aspectアスペクト of thisこの
もう一つ興味深いことがあります
12:35
dung beetle'sカブトムシ behavior動作 thatそれ we我々 found見つけた quiteかなり fascinating魅力的な,
何とフンコロガシは餌を探し
12:37
andそして that'sそれは thatそれ itそれ forages飼料 andそして provisions食糧 aa nestネスト.
巣に持ち帰るのです
12:42
Soそう watch時計 thisこの individual個人 hereここに, andそして what he's彼は trying試す to do行う
この子を見てください
12:46
is setセット upアップ aa nestネスト.
巣作りをしています
12:49
Andそして he doesn'tしない like好きな thisこの first最初 positionポジション,
最初の位置は気に入らなかったのか
12:52
butだけど he comes来る upアップ with〜と aa second二番 positionポジション,
二つ目の位置に巣を構えます
12:53
andそして about 50 minutes later後で, thatそれ nestネスト is finished完成した,
50分後 巣が完成し
12:55
andそして he heads offオフ to forage飼料 andそして provision準備
食糧調達へと出かけます
12:59
at〜で aa pileパイル of dryドライ dung pelletsペレット.
乾燥したフンの粒達を目がけます
13:03
Andそして what I want欲しいです you君は to notice通知 is theその outward外側に pathパス
注目してもらいたいのは
13:05
compared比較した to theその homeward帰郷 pathパス, andそして compare比較する theその two.
往路と復路の違いです
13:08
Andそして by〜によって andそして large, you'llあなたは see見る thatそれ theその homeward帰郷 pathパス
復路のほうが往路より
13:13
is far遠い moreもっと direct直接 thanより theその outward外側に pathパス.
遥かに真っすぐです
13:15
On theその outward外側に pathパス, he's彼は always常に on theその lookout外を見る
往路では常に新しいフンが
13:18
forために aa new新しい blobブロブ of dung.
周囲にないか探しています
13:21
On theその way方法 home自宅, he knows知っている whereどこで home自宅 is,
復路は自分の巣を目指して
13:23
andそして he wants望む to go行く straightまっすぐ to itそれ.
真っすぐ帰るのです
13:25
Theその important重要 thingもの hereここに is thatそれ thisこの is notない aa one-way一方通行 trip旅行,
重要なのは
普通のフンコロガシと違って
13:28
asとして in most最も dung beetlesカブトムシ. Theその trip旅行 hereここに is repeated繰り返し
餌場と巣の間を何度も
13:32
backバック andそして forth前進 betweenの間に aa provisioningプロビジョニング siteサイト andそして aa nestネスト siteサイト.
往復していることです
13:35
Andそして watch時計, you'reあなたは going行く to see見る
そして南アフリカの犯罪が
13:39
another別の South Africanアフリカ人 crime犯罪 taking取る place場所 right now. (Laughter笑い)
繰り返されます
13:40
Andそして his neighbor隣人 steals盗む one1 of his dung pelletsペレット.
お隣が彼のフンを盗みました
13:44
Soそう what we're私たちは looking探している at〜で hereここに
ここで目にしているのは
13:49
is aa behavior動作 calledと呼ばれる pathパス integration統合.
経路積分と呼ばれる行為です
13:52
Andそして what's何ですか taking取る place場所 is thatそれ theその beetle甲虫
フンコロガシには本拠地があります
13:56
has持っている got持っている aa home自宅 spotスポット, itそれ goes行く outでる on aa convoluted複雑な pathパス
食糧を求めて外に出るときは
13:58
looking探している forために foodフード, andそして then次に whenいつ itそれ finds見つけた foodフード,
複雑な経路をたどり
食糧を見つけると
14:02
itそれ heads straightまっすぐ home自宅. Itそれ knows知っている exactly正確に whereどこで itsその home自宅 is.
真っすぐ帰宅します
場所が分かっているからです
14:06
Now there'sそこに two ways方法 itそれ couldできた be〜する doingやっている thatそれ,
二つの可能性が浮上します
それを確かめるために
14:10
andそして we我々 canできる testテスト thatそれ by〜によって displacing変位する theその beetle甲虫
餌場にいるフンコロガシを
14:13
to aa new新しい positionポジション whenいつ it'sそれは at〜で theその foraging餌食 siteサイト.
別の場所に移します
14:16
Ifif it'sそれは usingを使用して landmarksランドマーク, itそれ will意志 find見つける itsその home自宅.
地上の何かを目印にしているなら
家に帰れます
14:19
Ifif itそれ is usingを使用して something何か calledと呼ばれる pathパス integration統合,
一方 経路積分を利用しているなら
14:22
itそれ will意志 notない find見つける itsその home自宅. Itそれ will意志 arrive到着する at〜で theその wrong違う spotスポット,
巣を見つけることはできません
14:25
andそして what it'sそれは doingやっている hereここに ifif it'sそれは usingを使用して pathパス integration統合
経路積分を
利用するということは
14:29
is it'sそれは counting数える itsその stepsステップ orまたは measuring測定する theその distance距離 outでる in thisこの direction方向.
この方向に向かって
歩数 距離を測っているということです
14:31
Itそれ knows知っている theその bearingベアリング home自宅, andそして itそれ knows知っている itそれ should〜すべき be〜する in thatそれ direction方向.
基準となる巣がどの方角に
あるべきか把握しているのです
14:35
Ifif you君は displace置換する itそれ, itそれ ends終わり upアップ in theその wrong違う place場所.
位置をずらすと場所を間違えます
14:39
Soそう let'sさあ see見る what happens起こる whenいつ we我々 put置く thisこの beetle甲虫
ではこのフンコロガシを使って
14:42
to theその testテスト with〜と aa similar類似 experiment実験.
実験してみましょう
14:45
Soそう here'sここにいる our我々の cunning狡猾な experimenter実験者.
ここに狡猾な実験者がいます
14:48
He displaces置換 theその beetle甲虫,
フンコロガシを移動します
14:52
andそして now we我々 have持ってる to see見る what is going行く to take取る place場所.
どうなるか見てみましょう
14:55
What we've私たちは got持っている is aa burrow巣穴. That'sそれは whereどこで theその forage飼料 wasあった.
ここに巣があります
あそこにあった餌場は
15:00
Theその forage飼料 has持っている beenされている displaced失踪した to aa new新しい positionポジション.
新しい場所に移しました
15:03
Ifif he's彼は usingを使用して landmarkランドマーク orientationオリエンテーション,
目印を使っているなら
15:06
he should〜すべき be〜する ableできる to find見つける theその burrow巣穴,
巣を見つけられるはずです
15:08
becauseなぜなら he'll地獄 be〜する ableできる to recognize認識する theその landmarksランドマーク aroundまわり itそれ.
巣の周りの目印が
認識できるからです
15:10
Ifif he's彼は usingを使用して pathパス integration統合,
経路積分を使っているなら
15:13
then次に itそれ should〜すべき end終わり upアップ in theその wrong違う spotスポット over以上 hereここに.
こちらの間違った場所に
到着します
15:16
Soそう let'sさあ watch時計 what happens起こる
実験にかけられた
フンコロガシが
15:19
whenいつ we我々 put置く theその beetle甲虫 throughを通して theその whole全体 testテスト.
どうなるか見てみましょう
15:22
Soそう thereそこ he is thereそこ.
ここにいますね
15:25
He's彼は about to head home自宅, andそして look見える what happens起こる.
家に帰ろうとしています
どうなるか
15:27
Shame.
残念です
15:33
Itそれ hasn't持っていない aa clue手がかり.
全く分かっていません
15:36
Itそれ starts開始する to searchサーチ forために itsその house in theその right distance距離
餌場から
正しい距離にあるはずの家を
15:38
away離れて fromから theその foodフード, butだけど itそれ is clearlyはっきりと completely完全に lost失われた.
探していますが
完全に迷子になりました
15:41
Soそう we我々 know知っている now thatそれ thisこの animal動物 uses用途 pathパス integration統合
つまり彼らは経路積分を使って
15:47
to find見つける itsその way方法 aroundまわり, andそして theその callous無情な experimenter実験者
移動しているのです
無慈悲な実験者は
15:51
leadsリード itそれ top left andそして leaves itそれ. (Laughter笑い)
左上に誘導して
そのまま去ります
15:55
Soそう what we're私たちは looking探している at〜で hereここに are aa groupグループ of animals動物
ここに描かれているのは太陽を
15:58
thatそれ useつかいます aa compassコンパス, andそして they彼ら useつかいます theその sun太陽 asとして aa compassコンパス
コンパスにして移動する
16:02
to find見つける their彼らの way方法 aroundまわり,
生物です
16:04
andそして they彼ら have持ってる some一部 sortソート of systemシステム
彼らは何かしらの仕組みで
16:06
forために measuring測定する thatそれ distance距離,
この距離が測れるのです
16:09
andそして we我々 know知っている thatそれ theseこれら species hereここに actually実際に
これらの種は
歩数を数えることが分かっています
16:10
countカウント theその stepsステップ. That'sそれは what they彼ら useつかいます asとして an odometerオドメーター,
その仕組みを
距離計のように利用して
16:14
aa step-countingステップカウント systemシステム, to find見つける their彼らの way方法 backバック home自宅.
巣に戻るのです
しかしフンコロガシが何を
16:16
We我々 don'tしない know知っている yetまだ what dung beetlesカブトムシ useつかいます.
利用しているのかは
解明されていません
16:22
Soそう what have持ってる we我々 learned学んだ fromから theseこれら animals動物
米粒ほどの大きさの脳を持つ
16:24
with〜と aa brain that'sそれは theその sizeサイズ of aa grain of riceご飯?
この生物から
学んだことは何でしょう?
16:27
Wellよく, we我々 know知っている thatそれ they彼ら canできる rollロール ballsボール in aa straightまっすぐ lineライン
彼らが天空の手掛かりを使って
16:30
usingを使用して celestial天体 cues合図.
ボールを真っすぐに
転がせることが分かりました
16:34
We我々 know知っている thatそれ theその danceダンス behavior動作 is an orientationオリエンテーション behavior動作
踊るのは方角を決めるのと
16:36
andそして it'sそれは alsoまた、 aa thermoregulation体温調節 behavior動作,
温度調節のためだ
ということも学びました
16:39
andそして we我々 alsoまた、 know知っている thatそれ they彼ら useつかいます aa pathパス integration統合 systemシステム
そして巣に戻るときは
経路積分を
16:42
forために finding所見 their彼らの way方法 home自宅.
利用することも知りました
16:46
Soそう forために aa small小さい animal動物 dealing対処する with〜と aa fairlyかなり revolting反乱 substance物質
不快な物体を扱う
こんな小さな生物からでも
16:48
we我々 canできる actually実際に learn学ぶ an awful補うステまにくるににステまし補うま lotロット fromから theseこれら thingsもの
人間なら絶対しない彼らの行為を見て
16:52
doingやっている behaviors行動 thatそれ you君は andそして I couldn'tできなかった possiblyおそらく do行う.
学べることは多いのです
16:55
Thank感謝 you君は. (Applause拍手)
ありがとうございます
16:58
Translated by Chiaki Takeuchi
Reviewed by Misaki Sato

▲Back to top

About the speaker:

Marcus Byrne - Entomologist
Marcus Byrne is fascinated by the way insects, particularly the intrepid dung beetle, have hardwired solutions to the challenges posed by their environments. Could they help humans solve problems?

Why you should listen

Marcus Byrne is professor of zoology and entomology at Wits University in Johannesburg, South Africa. His research explores what humans can learn from insects. One of the big questions he's focused on: how can we control alien weeds, which threaten biodiversity? Byrne believes that insects may hold the 'magic bullet' for how to restrain the growth of these plants, which jockey for resources with native flora and fauna.

Byrne's work has also focused on the unique mechnics of the dung beetle. His research has shown that the dung beetle has a highly effective visual navigation system, that allows them to roll balls of animal dung with precision back to their home, even in the dark of night and the hottest of conditions. Byrne wonders: can this beetle teach humans how to solve complex visual problems?

 

More profile about the speaker
Marcus Byrne | Speaker | TED.com