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TEDGlobal 2013

Juliana Rotich: Meet BRCK, Internet access built for Africa

ジュリアナ・ロティッチ: BRCKをよろしく — アフリカのためのインターネットアクセス機器の開発 —

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オープンソースのソフトウェア、ウシャヒディの共同開発者であるジュリアナ・ロティッチ氏は、ナイロビを拠点に活躍しています。彼女によれば、現在技術者集団がアフリカ全土で活躍していますが、彼らにとっては、頻繁な停電とネット接続環境が不足している地域で、いかに安定したネット接続状況を確保するかが課題です。そこでロティッチ氏と友人達は、途上国のために、安定した接続を柔軟に回復するインターネット接続機器BRCK(ブリック)を開発したのです。

- Tech entrepreneur
Juliana Rotich is the co-founder of Ushahidi, open-source software for collecting and mapping information -- and of iHub, a collective tech space in Nairobi, Kenya. She is a TED Senior Fellow. Full bio

Living生活 in Africaアフリカ is to be〜する on theその edgeエッジ,
アフリカでの生活は
世界の果てに住むようだと
00:12
metaphorically比喩的に, andそして quiteかなり literally文字通り
喩える人もいますが
実際そうなんです
00:15
whenいつ you君は think思う about connectivity接続性 before 2008.
2008年以前のインターネットの
接続状況は まさにそうでした
00:18
Thoughしかし manyたくさんの human人間 intellectual知的 andそして technological技術的 leaps飛躍
人間の知的技術的な革新が
00:21
had持っていました happened起こった in Europeヨーロッパ andそして theその rest残り of theその world世界,
ヨーロッパや世界の各地で
起こりましたが
00:25
butだけど Africaアフリカ wasあった sortソート of cutカット offオフ.
アフリカはいわば
切り離されていたのです
00:28
Andそして thatそれ changedかわった, first最初 with〜と ships
船舶の来航により
それが変わりました
00:31
whenいつ we我々 had持っていました theその Renaissanceルネサンス, theその Scientific科学的 Revolution革命
ルネサンス 次いで科学革命と
00:33
andそして alsoまた、 theその Industrial工業用 Revolution革命.
産業革命が到来しました
00:37
Andそして now we've私たちは got持っている theその digitalデジタル revolution革命.
そして今はデジタル革命です
00:39
Theseこれら revolutions回転 have持ってる notない beenされている evenly均等に distributed配布された
これらの諸革命は
大陸や国々に均等には
00:42
across横断する continents大陸 andそして nations.
到来していません
00:45
Never決して have持ってる beenされている.
そうあった試しはありません
00:47
Now, thisこの is aa map地図 of theその undersea海底 fiberファイバ optic視覚 cablesケーブル類
これはアフリカと
世界をつなぐ
00:50
thatそれ connect接続する Africaアフリカ to theその rest残り of theその world世界.
海底光ケーブルの
敷設地図です
00:54
What I find見つける amazing素晴らしい is thatそれ Africaアフリカ
驚くべきことに
アフリカは
00:57
is transcending超越する itsその geography地理 problem問題.
地理的な問題を
超越しています
00:59
Africaアフリカ is connecting接続する to theその rest残り of theその world世界
アフリカは
外の世界ばかりでなく
01:01
andそして within以内 itself自体.
内側にも
つながっているのです
01:03
Theその connectivity接続性 situation状況 has持っている improved改善された greatly大きく,
接続状況は飛躍的に
向上しましたが
01:05
butだけど some一部 barriers障壁 remain残る.
障害が残っています
01:08
Itそれ is with〜と thisこの contextコンテキスト thatそれ UshahidiUshahidi came来た to be〜する.
このような状況下で
ウシャヒディが生まれました
01:10
In 2008, one1 of theその problems問題 thatそれ we我々 faced直面する
2008年に私たちが
直面していた問題は
01:14
wasあった lack欠如 of information情報 flowフロー.
情報の流れの不足でした
01:19
Thereそこ wasあった aa mediaメディア blackoutブラックアウト in 2008,
2008年にはケニアで総選挙後
01:21
whenいつ thereそこ wasあった post-election後の選挙 violence暴力 in Kenyaケニア.
暴動事件があり
厳しい報道規制が行われました
01:24
Itそれ wasあった aa very非常に tragic悲劇的な time時間. Itそれ wasあった aa very非常に difficult難しい time時間.
大変悲惨で 困難な時期でした
01:26
Soそう we我々 came来た together一緒に andそして we我々 created作成した softwareソフトウェア
それで私たちは集まり
ウシャヒディという
01:29
calledと呼ばれる UshahidiUshahidi.
ソフトウェアを作ったのです
01:32
Andそして UshahidiUshahidi means手段 "testimony証言" orまたは "witness証人" in Swahiliスワヒリ語.
ウシャヒディはスワヒリ語で
「証言」「目撃者」を意味します
01:33
I'm私は very非常に lucky幸運な to work作業 with〜と two amazing素晴らしい collaborators協力者.
幸運なことに私は2人の
すばらしい仲間たち
01:37
Thisこの is Davidデビッド andそして Erikエリク.
デイヴィッドとエリックと
開発に携わりました
01:40
I callコール themそれら brothersブラザーズ fromから another別の mother.
母は違えども
兄弟のような存在です
01:42
Clearlyはっきりと I have持ってる aa Germanドイツ人 mother somewhereどこかで.
私にはドイツ人の母親が
いるようですね
01:44
Andそして we我々 worked働いた together一緒に first最初 with〜と building建物
私たちは一緒に
ウシャヒディを開発し
01:47
andそして growing成長する UshahidiUshahidi.
改良していきました
01:50
Andそして theその ideaアイディア of theその softwareソフトウェア wasあった to gatherギャザー information情報
このソフトウェアの働きは
SMS 電子メール
01:51
fromから SMSSMS, emailEメール andそして webウェブ, andそして put置く aa map地図
ウェブなどから情報を
収集し 地図にマップし
01:54
soそう thatそれ you君は couldできた see見る what wasあった happeningハプニング whereどこで,
どこで何が起こっているのかを
見えるようにすること
01:57
andそして you君は couldできた visualize視覚化する thatそれ dataデータ.
つまりデータの可視化です
02:00
Andそして after thatそれ initial初期 prototypeプロトタイプ,
最初に試作版を作った後は
02:02
we我々 setセット outでる to make作る free無料 andそして open-sourceオープンソース softwareソフトウェア
オープンソースの無料ソフトとして
公開しました
02:04
soそう thatそれ othersその他 do行う notない have持ってる to start開始 fromから scratchスクラッチ like好きな we我々 didした.
他の開発者がゼロから作り直す
必要はないのです
02:07
Allすべて theその whilewhile, we我々 alsoまた、 wanted欲しい to give与える backバック
同時に 開発を通じて私たちは
02:11
to theその local地元 techハイテク communityコミュニティ thatそれ helped助けた us米国
ウシャヒディを改良し
私たちを支えてくれた
02:13
grow成長する UshahidiUshahidi andそして supportedサポートされる us米国 in thoseそれら early早い days日々.
地元の技術者コミュニティに
何かお返ししたいと思い
02:16
Andそして that'sそれは whyなぜ we我々 setセット upアップ theその iHubイハブ in Nairobiナイロビ,
ナイロビにiHubを設置しました
02:19
an actual実際の physical物理的 spaceスペース
これは現実の物理的な
スペースです
02:22
whereどこで we我々 couldできた collaborate協力する,
ここで私たちは共同作業を
することができます
02:24
andそして itそれ is now part of an integral積分 techハイテク ecosystem生態系 in Kenyaケニア.
現在はケニアの
総合技術協調システムの一部です
02:26
We我々 didした thatそれ with〜と theその supportサポート of different異なる organizations組織
これはいくつかの組織からの
援助で設立されました
02:31
like好きな theその MacArthurマッカーサー Foundation財団 andそして Omidyarオジダル Networkネットワーク.
マッカーサー基金や
オミディア・ネットワークなどです
02:34
Andそして we我々 wereあった ableできる to grow成長する thisこの softwareソフトウェア footprintフットプリント,
私たちはウシャヒディの利用を
拡大してゆき
02:37
andそして aa few少数 years later後で itそれ becameなりました
数年後には 非常に有用な
02:40
very非常に useful有用 softwareソフトウェア,
ソフトウェアへと成長しました
02:43
andそして we我々 wereあった quiteかなり humbled謙虚な whenいつ itそれ wasあった used中古 in Haitiハイチ
このソフトウェアが
ハイチで被災者の所在や
02:45
whereどこで citizens市民 couldできた indicate示す whereどこで they彼ら are
物資の不足を調べるために
用いられたとき
02:48
andそして what their彼らの needsニーズ wereあった,
また日本で放射性物質と
02:52
andそして alsoまた、 to deal対処 with〜と theその falloutフォールアウト fromから theその nuclear crisis危機
津波の被害を調べるために
用いられたとき感謝すると同時に
02:53
andそして theその tsunami津波 in Japan日本.
身の引き締まる思いをしました
02:56
Now, thisこの year theその Internetインターネット turnsターン 20,
今年インターネットは
20歳になります
02:58
andそして UshahidiUshahidi turned回した five.
ウシャヒディは
5歳になります
03:02
UshahidiUshahidi is notない onlyのみ theその softwareソフトウェア thatそれ we我々 made.
これは私たちの作り上げた
ソフトウェアから出発し
03:04
Itそれ is theその teamチーム, andそして it'sそれは alsoまた、 theその communityコミュニティ
組織となり
私たちが予見できなかった方法で
03:07
thatそれ uses用途 thisこの technology技術 in ways方法 thatそれ we我々 couldできた notない foresee予見する.
この技術を使って下さる
コミュニティへと発展しました
03:10
We我々 didした notない imagine想像する thatそれ thereそこ would〜する be〜する thisこの manyたくさんの maps地図
これを用い 世界中で これほど
多くの地図が作られるとは
03:14
aroundまわり theその world世界.
想像だにしませんでした
03:17
Thereそこ are crisis危機 maps地図, election選挙 maps地図, corruption腐敗 maps地図,
「ハザードマップ」 「選挙マップ」
「汚職マップ」から
03:19
andそして even偶数 environmental環境 monitoringモニタリング crowd群集 maps地図.
「環境監視クラウドマップ」
まであります
03:22
We我々 are humbled謙虚な thatそれ thisこの has持っている rootsルーツ in Kenyaケニア
このソフトウェアが
ケニアにルーツを持ち
03:26
andそして thatそれ itそれ has持っている some一部 useつかいます to people aroundまわり theその world世界
様々な課題の解決のため
世界中の人々に
03:29
trying試す to figure数字 outでる theその different異なる issues問題 thatそれ they're彼らは dealing対処する with〜と.
使われていることに
心から感謝します
03:32
Thereそこ is moreもっと thatそれ we're私たちは doingやっている to explore探検する thisこの ideaアイディア
私たちは集合知を
超えるものを
03:35
of collective集団 intelligenceインテリジェンス, thatそれ I, asとして aa citizen市民,
見つけようとしています
一市民としての私が
03:38
ifif I shareシェア theその information情報 with〜と whateverなんでも deviceデバイス thatそれ I have持ってる,
持ち合わせの端末から
出来事を
03:41
couldできた inform通知する you君は about what is going行く on,
あなた方に伝えて共有し
03:44
andそして thatそれ ifif you君は do行う theその same同じ, we我々 canできる have持ってる aa biggerより大きい picture画像
あなた方も同様にすれば
出来事をより全体的に
03:46
of what's何ですか going行く on.
見ることができます
03:49
I moved移動した backバック to Kenyaケニア in 2011.
私は2011年ケニアに
戻りました
03:51
Erikエリク moved移動した in 2010.
エリックは2010年に
戻りました
03:53
Very非常に different異なる reality現実. I used中古 to liveライブ in Chicagoシカゴ
私はインターネット接続に
何不自由ない
03:55
whereどこで thereそこ wasあった abundant豊富 Internetインターネット accessアクセス.
シカゴに住んでいたので
環境は激変しました
03:57
I had持っていました never決して had持っていました to deal対処 with〜と aa blackoutブラックアウト.
停電など経験したことが
ありませんでした
04:00
Andそして in Kenyaケニア, it'sそれは aa very非常に different異なる reality現実,
ケニアでは事情が全く異なり
04:02
andそして one1 thingもの thatそれ remains残っている despite何と theその leaps飛躍 in progress進捗
経済成長と
デジタル革命にもかかわらず
04:05
andそして theその digitalデジタル revolution革命 is theその electricity電気 problem問題.
電気の安定供給が
課題でした
04:08
Theその day-to-day日々 frustrations不満 of dealing対処する with〜と thisこの
来る日も来る日も
この問題に苛まれて
04:12
canできる be〜する, let'sさあ justちょうど sayいう very非常に annoying迷惑な.
大変不自由な思いをしました
04:15
Blackoutsブラックアウト are notない fun楽しい.
停電は実に不便なものです
04:18
Imagine想像する sitting座っている downダウン to start開始 workingワーキング, andそして allすべて of aa sudden突然
机に向かって仕事に
取りかかろうするとき
04:20
theその powerパワー goes行く outでる,
突然停電するのです
04:23
yourきみの Internetインターネット connection接続 goes行く downダウン with〜と itそれ,
ネット接続も切れます
04:25
soそう you君は have持ってる to figure数字 outでる, okayはい, now, where'sどこですか theその modemモデム,
そうなると モデムはどこだ
04:27
howどうやって do行う I switchスイッチ backバック?
切り替えるには
どうしたらいいんだ
04:31
Andそして then次に, guess推測 what? You君は have持ってる to deal対処 with〜と itそれ again再び.
そしてまた停電
これの繰り返しです
04:33
Now, thisこの is theその reality現実 of Kenyaケニア, whereどこで we我々 liveライブ now,
これが私たちの住む
ケニアの現実です
04:36
andそして otherその他 parts部品 of Africaアフリカ.
他のアフリカ諸国も同様です
04:39
Theその otherその他 problem問題 thatそれ we're私たちは facing直面する
もう一つの課題は
04:41
is thatそれ communicationコミュニケーション costsコスト are alsoまた、 stillまだ aa challengeチャレンジ.
高額な電話料金です
04:43
Itそれ costsコスト me five Kenyanケニアン shillingsシルリング,
5ケニアシリング あるいは
04:48
orまたは .06 USD米ドル to callコール theその Uあなた.Ss., Canadaカナダ orまたは China中国.
米ドルで6セントあれば
米国やカナダ 中国に電話できます
04:50
Guess推測 howどうやって muchたくさん itそれ costsコスト to callコール Rwandaルワンダ, Ghanaガーナ, Nigeriaナイジェリア?
ルワンダ、ガーナ、ナイジェリアへの
電話は いくらでしょう?
04:56
Thirty30 Kenyanケニアン shillingsシルリング. That'sそれは six6 times theその costコスト
30ケニアシリングです
アフリカの国への通話は
05:00
to connect接続する within以内 Africaアフリカ.
海外への通話の6倍です
05:04
Andそして alsoまた、, whenいつ traveling旅行 within以内 Africaアフリカ,
また アフリカを旅行する際にも
05:06
you'veあなたは got持っている different異なる settings設定 forために different異なる mobileモバイル providersプロバイダー.
モバイルプロバイダごとに
設定が異なります
05:08
Thisこの is theその reality現実 thatそれ we我々 deal対処 with〜と.
この現実に対処しなければなりません
05:11
Soそう we've私たちは got持っている aa joke冗談で in UshahidiUshahidi
ウシャヒディ仲間の
冗談ですが
05:14
whereどこで we我々 sayいう, "Ifif itそれ works作品 in Africaアフリカ, it'llそれはよ work作業 anywhereどこでも."
「アフリカで使えるなら
世界中でOKさ」
05:17
[Most最も useつかいます technology技術 to define定義する theその function関数. We我々 useつかいます function関数 to driveドライブ theその technology技術.]
[ 技術で機能は決まるが
ここではその逆 ]
05:21
What ifif we我々 couldできた overcome克服する theその problem問題
不安定なインターネットと
電力供給の問題を
05:23
of unreliable信頼できない Internetインターネット andそして electricity電気
克服して さらに接続にかかる
05:26
andそして reduce減らす theその costコスト of connection接続?
コストを下げられないだろうか?
05:30
Couldできた we我々 leverage活用 theその cloud?
クラウド技術を
活用できないかと—
05:32
We've私たちは built建てられた aa crowd群集 map地図, we've私たちは built建てられた UshahidiUshahidi.
クラウドマップや
ウシャヒディを作りました
05:34
Couldできた we我々 leverage活用 theseこれら technologiesテクノロジー
これらの技術を活用して 国から国へ
05:35
to switchスイッチ smartlyスマートに wheneverいつでも you君は travel旅行 fromから country to country?
旅したとき スムーズに切り替え
できないだろうか と考え
05:38
Soそう we我々 looked見た at〜で theその modemモデム,
モデムに目をつけました
05:43
an important重要 part of theその infrastructureインフラ of theその Internetインターネット,
インターネットの
重要なインフラです
05:44
andそして asked尋ねた ourselves自分自身 whyなぜ
問題視したのは
05:47
theその modemsモデム thatそれ we我々 are usingを使用して right now
現在のモデムが
05:50
are built建てられた forために aa different異なる contextコンテキスト, whereどこで you'veあなたは got持っている
安定供給される電気や
インターネットという
05:52
ubiquitousユビキタス internetインターネット, you'veあなたは got持っている ubiquitousユビキタス electricity電気,
全く異なった状況を前提に
作られていることです
05:54
yetまだ we我々 sit座る hereここに in Nairobiナイロビ andそして we我々 do行う notない have持ってる thatそれ luxury贅沢.
ここナイロビでは
そのような贅沢は望めません
05:58
We我々 wanted欲しい to redesign再設計 theその modemモデム
モデムを途上国の
06:03
forために theその developing現像 world世界, forために our我々の contextコンテキスト,
実情と現実に見合うように
06:06
andそして forために our我々の reality現実.
再設計しようとしたのです
06:09
What ifif we我々 couldできた have持ってる connectivity接続性 with〜と lessもっと少なく friction摩擦?
通信への障害を
軽減できないだろうか?
06:11
Thisこの is theその BRCKブリック.
そしてできたのが
このBRCKです
06:14
Itそれ acts行為 asとして aa backupバックアップ to theその Internetインターネット
これはインターネット接続を
バックアップします
06:18
soそう thatそれ, whenいつ theその powerパワー goes行く outでる,
突然停電すると
自動的に
06:21
itそれ fails失敗する over以上 andそして connects接続する to theその nearest最も近い GSMgsm networkネットワーク.
最寄りのGSM携帯ネットに
接続します
06:24
Mobileモバイル connectivity接続性 in Africaアフリカ is pervasive普及して.
携帯接続は
アフリカ全土に行き渡り
06:31
It'sそれは actually実際に everywhereどこにでも.
浸透しています
06:33
Most最も towns at〜で least少なくとも have持ってる aa 3Gg connection接続.
町ならば少なくとも
3G接続は可能です
06:36
Soそう whyなぜ don'tしない we我々 leverage活用 thatそれ? Andそして that'sそれは whyなぜ we我々 built建てられた thisこの.
これを活用しよう
そうしてできたのがBRCKです
06:39
Theその otherその他 reason理由 thatそれ we我々 built建てられた thisこの
もう一つの特徴は
06:42
is whenいつ electricity電気 goes行く downダウン, thisこの has持っている eight8 hours時間
停電になるとバッテリーで
8時間動くことです
06:44
of battery電池 left, soそう you君は canできる continue持続する workingワーキング,
仕事を中断されることも
ありませんし
06:46
you君は canできる continue持続する beingであること productive生産的な,
生産性が落ちることも
ありません
06:48
andそして let'sさあ justちょうど sayいう you君は are lessもっと少なく stressed強調された.
ストレスも低減します
06:51
Andそして forために rural農村 areasエリア, itそれ canできる be〜する
地方ではBRCKが
06:55
theその primary一次 means手段 of connection接続.
ネットの主要接続手段になります
06:57
Theその softwareソフトウェア sensibility感性 at〜で UshahidiUshahidi is stillまだ at〜で play遊びます
ウシャヒディの切り替え能力は
現在改良中です
06:59
whenいつ we我々 wondered疑問に思った howどうやって canできる we我々 useつかいます theその cloud
クラウドサービスを利用して
07:02
to be〜する moreもっと intelligentインテリジェントな soそう thatそれ
自動的に
07:05
you君は canできる analyze分析する theその different異なる networksネットワーク,
他のネットワークを分析し
07:07
andそして wheneverいつでも you君は switchスイッチ on theその backupバックアップ,
不通になった時
バップアップ回線に切り替えると
07:09
you君は pickピック on theその fastest最も速い networkネットワーク,
必ず最速のネットワークを拾います
07:12
soそう we'll私たちは have持ってる multi-SIMマルチSIM capability能力
複数のネット回線に繋がる
07:15
soそう thatそれ you君は canできる put置く multiple複数 SIMsシムズ,
マルチSIMなので
07:17
andそして ifif one1 networkネットワーク is fasterもっと早く, that'sそれは theその one1 you君は hopホップ on,
より速いネット回線が見つかれば
それに切り替わるのです
07:19
andそして ifif theその upアップ time時間 on thatそれ is notない very非常に good良い,
稼動時間が十分でなければ
07:23
then次に you君は hopホップ onto〜に theその next one1.
さらに別の回線に自動で切り替えます
07:26
Theその ideaアイディア hereここに is forために you君は to be〜する ableできる to connect接続する anywhereどこでも.
どこからでも接続が確保できる
というのが重要な点です
07:29
With〜と load負荷 balancingバランシング, thisこの canできる be〜する possible可能.
負荷バランシング技術で
これが可能になります
07:32
Theその otherその他 interesting面白い thingもの forために us米国 --- we我々 like好きな sensorsセンサ ---
もう1つ私たちの関心は--
センサーにつなげて--
07:35
is thisこの ideaアイディア thatそれ you君は couldできた have持ってる an on-rampオンランプ
「モノのインターネット」の
橋渡しとなることです
07:39
forために theその Internetインターネット of thingsもの.
「モノのインターネット」の
橋渡しとなることです
07:43
Imagine想像する aa weather天気 station thatそれ canできる be〜する attached添付された to thisこの.
気象観測装置がBRCKに
接続できると想像してください
07:44
It'sそれは built建てられた in aa modularモジュラー way方法 soそう thatそれ you君は canできる alsoまた、 attach付ける
BRCKはモジュラー仕様に
なっているので
07:48
aa satellite衛星 moduleモジュール soそう thatそれ you君は couldできた have持ってる
衛星通信モジュールを組み込むと
07:51
Internetインターネット connectivity接続性 even偶数 in very非常に remote遠隔の areasエリア.
辺鄙な場所でも
インターネットにつながります
07:53
Outでる of adversity逆境 canできる come来る innovation革新,
逆境から革新が生まれるのです
07:56
andそして howどうやって canできる we我々 help助けて theその ambitious意欲的な codersコーダー andそして makersメーカー
ケニアのやる気満々の
プログラマや発明家が
07:59
in Kenyaケニア to be〜する resilient弾力のある in theその face of problematic問題がある infrastructureインフラ?
インフラの不備にめげないように
するにはどうしたらいいのでしょう?
08:03
Andそして forために us米国, we我々 beginベギン with〜と solving解決する theその problem問題
私たちの場合
地元ケニアの問題を
08:07
in our我々の own自分の backyard裏庭 in Kenyaケニア.
解決することから始めました
08:09
Itそれ is notない withoutなし challengeチャレンジ.
もちろん困難はあります
08:12
Our我々の teamチーム has持っている basically基本的に beenされている mulesラバ carrying運ぶ componentsコンポーネント
チームのメンバーが
ケニアに来る時は
08:15
fromから theその Uあなた.Ss. to Kenyaケニア. We've私たちは had持っていました very非常に interesting面白い conversations会話
ロバのような運び屋となり
米国からの部品を持ち込みます
08:17
with〜と customs税関 border境界 agentsエージェント.
税関で面白い質問をされます
08:21
"What are you君は carrying運ぶ?"
「いったいこれは何だ?」と
08:22
Andそして theその local地元 financing資金調達 is notない
現地での融資は
08:24
part of theその ecosystem生態系 forために supportingサポートする hardwareハードウェア projectsプロジェクト.
ハードウェアのプロジェクトには
不十分です
08:27
Soそう we我々 put置く itそれ on Kickstarterキックスターター, andそして I'm私は happyハッピー to sayいう thatそれ,
それで資金を
キックスターターで募りました
08:32
throughを通して theその supportサポート of manyたくさんの people,
この場におられる
そしてインターネット上の
08:35
notない onlyのみ hereここに butだけど onlineオンライン,
多くの人々の支援を得て
08:37
theその BRCKブリック has持っている beenされている Kickstartedキックスタート,
BRCKはキックスタート(始動)しました
08:39
andそして now theその interesting面白い part of bringing持参 thisこの to market市場 begins始まる.
現在これを市場に送り出す
興味深い段階にあります
08:42
I will意志 close閉じる by〜によって saying言って thatそれ, ifif we我々 solve解決する thisこの
最後に一言
地方市場のネット接続の問題を
08:46
forために theその local地元 market市場, itそれ couldできた be〜する impactfulインパクトのある
BRCKが解決できるとしたら
08:49
notない onlyのみ forために theその codersコーダー in Nairobiナイロビ
ナイロビのプログラマだけでなく
08:51
butだけど alsoまた、 forために small小さい businessビジネス owners所有者
安定したネット接続を必要とする
08:54
who need必要 reliable信頼性のある connectivity接続性,
中小企業オーナーにも
大いなる福音となるでしょう
08:56
andそして itそれ canできる reduce減らす theその costコスト of connecting接続する,
ネット接続にかかる
コストを削減し うまくすれば
08:59
andそして hopefullyうまくいけば collaborationコラボレーション within以内 Africanアフリカ人 countries.
アフリカ諸国の相互協力に要する
費用も減るでしょう
09:01
Theその ideaアイディア is thatそれ theその building建物 blocksブロック of theその digitalデジタル economy経済
デジタル経済の構成要素は
09:05
are connectivity接続性 andそして entrepreneurship起業家精神.
ネット接続と起業家精神です
09:10
Theその BRCKブリック is our我々の part
アフリカをネットにつなぎ
09:14
to keepキープ Africansアフリカ人 connected接続された,
グローバルなデジタル革命を
主導するために
09:16
andそして to help助けて themそれら driveドライブ theその globalグローバル digitalデジタル revolution革命.
BRCKがその一助となれば幸いです
09:19
Thank感謝 you君は.
ありがとうございました
09:23
(Applause拍手)
(拍手)
09:24
Translated by Haruo Nishinoh
Reviewed by Reiko O Bovee

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About the speaker:

Juliana Rotich - Tech entrepreneur
Juliana Rotich is the co-founder of Ushahidi, open-source software for collecting and mapping information -- and of iHub, a collective tech space in Nairobi, Kenya. She is a TED Senior Fellow.

Why you should listen

Juliana Rotich is co-founder and executive director of Ushahidi, a nonprofit tech company, born in Africa, that develops free and open-source software for information collection, interactive mapping and data curation. Ushahidi builds tools for democratizing information, increasing transparency and lowering the barriers for individuals to share their stories. Through Crowdmap.com, Swiftly.org and accompanying mobile applications, Ushahidi is making crowdsourcing tools available and useful. Their latest product is BRCK, a tool for resilient connectivity -- anywhere.

Rotich is also a founder of iHub, a Nairobi tech space described as "part open community workspace (co-working), part vector for investors and VCs and part incubator." She is a TED Senior Fellow and serves on the World Economic Forum's Global Agenda Council on Information Communications Technology. She co-founded Mobisoko, a mobile marketplace for language and location relevant apps in Africa. She was named Social Entrepreneur of the Year in 2011 by The World Economic Forum.

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Juliana Rotich | Speaker | TED.com