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TEDSalon 2007 Hot Science

David Keith: A critical look at geoengineering against climate change

デイビッド・キース: 温暖化問題に対するジオエンジニアリングを見直す

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環境科学者のデイビッド・キースが気候変動問題に対処するために提案した方法は、効果的で低コスト、かつ衝撃的なものでした。もし巨大な噴煙を大気中に散布して太陽光とその熱を反射させたらどうなるでしょう?

- Environmental scientist
David Keith studies our climate, and the many ideas we've come up with to fix it. A wildly original thinker, he challenges us to look at climate solutions that may seem daring, sometimes even shocking. Full bio

You'veあなたは allすべて seen見た lotsロット of articles記事 on climate気候 change変化する,
皆さんは 気候変動の記事を
たくさん目にしたことがあるでしょう
00:25
andそして here'sここにいる yetまだ another別の New新しい Yorkヨーク Times article記事,
これはニューヨークタイムズの記事です
00:28
justちょうど like好きな everyすべて otherその他 darn駄目 one1 you'veあなたは seen見た.
よくある 記事の一つで
00:30
Itそれ says言う allすべて theその same同じ stuffもの asとして allすべて theその otherその他 onesもの you'veあなたは seen見た.
目新しい内容が書かれているわけではなく
00:32
Itそれ even偶数 has持っている theその same同じ amount of headline見出し asとして allすべて theその otherその他 onesもの you'veあなたは seen見た.
見出しだって これまでと同じです
00:34
What's何ですか unusual珍しい about thisこの one1, maybe多分, is thatそれ it'sそれは fromから 1953.
ただ一つ 違うと思われるのは
この記事が1953年に書かれているということです
00:37
Andそして theその reason理由 I'm私は saying言って thisこの
なぜこんなことを言うのかというと
00:41
is thatそれ you君は mayかもしれない have持ってる theその ideaアイディア thisこの problem問題 is relatively比較的 recent最近.
おそらく皆さんが
気候変動は
00:43
Thatそれ people have持ってる justちょうど sortソート of figured思った outでる about itそれ, andそして now
比較的最近の問題であり
今は京都議定書や政府間において
00:45
with〜と Kyoto京都 andそして theその Governatorガバナー andそして people beginning始まり to actually実際に do行う something何か,
解決に向けての方針は決まっていて
実際に行動し始めていており
00:48
we我々 mayかもしれない be〜する on theその road道路 to aa solution溶液.
我々は問題解決への道を
歩んでいるのだろうと
00:51
Theその fact事実 is --- uh-uhああ.
実際は…NOです
00:54
We've私たちは known既知の about thisこの problem問題 forために 50 years, depending依存する on howどうやって you君は countカウント itそれ.
我々は50年前から
この問題を認識していて
00:57
We我々 have持ってる talked話した about itそれ endlessly無限に over以上 theその last最終 decade10年 orまたは soそう.
この10年ほど 延々と
議論を続けてきました
01:02
Andそして we've私たちは accomplished達成された close閉じる to zipジップ.
その成果はほぼゼロです
01:04
Thisこの is theその growth成長 rateレート of CO共同2 in theその atmosphere雰囲気.
これは大気中の
CO2の増加率を示しており
01:07
You'veあなたは seen見た thisこの in various様々な formsフォーム,
色々な形で目にしたことがあると思いますが
01:10
butだけど maybe多分 you君は haven't持っていない seen見た thisこの one1.
このグラフを見るのは
初めてではないでしょうか
01:12
What thisこの showsショー is thatそれ theその rateレート of growth成長 of our我々の emissions排出量 is accelerating加速する.
これは CO2排出量増加率が
急激に加速していることを示します
01:14
Andそして thatそれ it'sそれは accelerating加速する even偶数 fasterもっと早く
最悪だと思われていた
数年前よりも
01:17
thanより what we我々 thought思想 wasあった theその worst最悪 case場合 justちょうど aa few少数 years backバック.
速いペースで増えています
01:19
Soそう thatそれ red lineライン thereそこ wasあった something何か thatそれ aa lotロット of skeptics懐疑論者 said前記
多くの懐疑論者が赤いラインについて
01:23
theその environmentalists環境保護主義者 onlyのみ put置く in theその projections予測
「環境問題研究者が
悲観的予測をした」と
01:26
to make作る theその projections予測 look見える asとして bad悪い asとして possible可能,
主張していました
「赤いラインよりも速く
01:28
thatそれ emissions排出量 would〜する never決して grow成長する asとして fast速い asとして thatそれ red lineライン.
排出量が増えることはないだろう」
とも言っていました
01:31
Butだけど in fact事実, they're彼らは growing成長する fasterもっと早く.
しかし実際は
ずっと速く増加しています
01:34
Here'sここにいる some一部 dataデータ fromから actually実際に justちょうど 10 days日々 ago,
ここにちょうど10日前の
データがあります
01:36
whichどの showsショー thisこの year's minimum最小 of theその Arctic北極 Sea ice, andそして it'sそれは theその lowest最低 by〜によって far遠い.
今年の北極海に浮かぶ氷の
最小面積です 面積は過去最低
01:39
Andそして theその rateレート at〜で whichどの theその Arctic北極 Sea ice is going行く away離れて is aa lotロット quickerより速い thanより modelsモデル.
また氷の減少もモデルデータより
かなり速いペースで進行しています
01:44
Soそう despite何と allすべて sortsソート of experts専門家 like好きな me flying飛行 aroundまわり theその planet惑星 andそして
私のような各分野の専門家が
世界中を飛び回り
01:49
burning燃焼 jetジェット fuel燃料, andそして politicians政治家 signing署名する treaties条約 ---
ジェット燃料を消費し
政治家達は条約に署名しているにも拘らず
01:52
in fact事実, you君は couldできた argue主張する theその netネット effect効果 of allすべて thisこの has持っている beenされている negative,
実際にはこうした行動から得られる
効果は実質的にマイナスと言えます
01:55
becauseなぜなら it'sそれは justちょうど consumed消費された aa lotロット of jetジェット fuel燃料. (Laughter笑い)
ジェット燃料をたくさん
消費しているだけです(笑)
01:58
Noいいえ, noいいえ! In terms条項 of what we我々 really本当に need必要 to do行う to put置く theその brakesブレーキ on
本当ですよ !この非常に惰性的なものー
我々の巨大な経済にブレーキをかけるために
02:01
thisこの very非常に high高い inertial慣性 thingもの --- our我々の big大きい economy経済 --- we've私たちは really本当に hardlyほとんど started開始した.
必要な観点からすれば
我々はまだ行動を起こしてすらいないのです
02:06
Really本当に, we're私たちは doingやっている thisこの, basically基本的に. Really本当に, notない very非常に muchたくさん.
こういう状況ですーほとんど何もしていません
[風刺画:机上の空論]
02:10
I don'tしない want欲しいです to depress落ち込む you君は tooあまりにも muchたくさん.
皆さんをがっかりさせたくはありません
02:17
Theその problem問題 is absolutely絶対に soluble可溶性, andそして even偶数 soluble可溶性 in aa way方法 that'sそれは reasonably合理的に cheap安いです.
問題は確実に解決できます
しかもかなり低コストな方法で
02:19
Cheap安いです meaning意味 sortソート of theその costコスト of theその military軍事, notない theその costコスト of medical医療 careお手入れ.
安いとは 軍事費程度であり
医療福祉費ほどではないという意味です
02:24
Cheap安いです meaning意味 aa few少数 percentパーセント of GDPgdp.
GDPの数パーセントという意味です
02:29
Noいいえ, thisこの is really本当に important重要 to have持ってる thisこの senseセンス of scale規模.
いいですか
この規模感は非常に重要です
02:33
Soそう theその problem問題 is soluble可溶性, andそして theその way方法 we我々 should〜すべき go行く about solving解決する itそれ is, sayいう,
問題は解決可能です そのために
我々が取り組まなければならないのは
02:35
dealing対処する with〜と electricity電気 production製造,
電力生産をなんとかすること
02:39
whichどの causes原因 something何か like好きな 43-or-so-とか、ぐらい percentパーセント andそして rising上昇する of CO共同2 emissions排出量.
電力生産はCO2排出量の約43%を占め
排出量を増加させています
02:41
Andそして we我々 couldできた do行う thatそれ by〜によって perfectly完全に sensible感覚的 thingsもの like好きな conservation保全,
完全に分別のある行動を取ればいいんです
例えば節電とか
02:45
andそして wind powerパワー, nuclear powerパワー andそして coal石炭 to CO共同2 captureキャプチャー,
風力発電、原子力発電、二酸化炭素貯留―
02:48
whichどの are allすべて thingsもの thatそれ are ready準備完了 forために giant巨人 scale規模 deployment配備, andそして work作業.
これらはいつでも
大規模に展開・実現できます
02:52
Allすべて we我々 lack欠如 is theその actionアクション to actually実際に spend費やす theその moneyお金 to put置く thoseそれら into place場所.
しかし我々はこのような設備を
実際に機能させるための投資を行わず
02:57
Instead代わりに, we我々 spend費やす our我々の time時間 talking話す.
議論の時間だけを費やしているのです
03:02
Butだけど neverthelessそれにもかかわらず, that'sそれは notない what I'm私は going行く to talkトーク to you君は about tonight今晩.
しかし 今夜お話したいのは
このことではありません
03:04
What I'm私は going行く to talkトーク to you君は about tonight今晩 is stuffもの we我々 mightかもしれない do行う ifif we我々 didした nothing何も.
今夜は我々が何も行動を起こさなかった場合
できることについてであり
03:07
Andそして it'sそれは thisこの stuffもの in theその middle中間 hereここに, whichどの is what you君は do行う
この真ん中についてです―
もし十分に早急に
03:11
ifif you君は don'tしない stopやめる theその emissions排出量 quickly早く enough十分な.
CO2排出量制限を行わなかった場合
どうなるか
03:15
Andそして you君は need必要 to deal対処 --- somehow何とか breakブレーク theその linkリンク betweenの間に human人間 actions行動
そして気候変動を招く人間の行動と
03:18
thatそれ change変化する climate気候, andそして theその climate気候 change変化する itself自体. Andそして that'sそれは particularly特に important重要
気候変動そのものの繋がりを断ち切る
これがとくに重要です
03:21
becauseなぜなら, of courseコース, whilewhile we我々 canできる adapt適応する to climate気候 change変化する ---
というのは我々は
気候変動に順応できるし
03:25
andそして it'sそれは important重要 to be〜する honest正直な hereここに, thereそこ will意志 be〜する some一部 benefits利点 to climate気候 change変化する.
正直に言えば気候変動による
恩恵もあると思います
03:28
Ohああ, yesはい, I think思う it'sそれは bad悪い. I've私は spent過ごした myじぶんの whole全体 life生活 workingワーキング to stopやめる itそれ.
確かに良くない考えです
それを食い止めるために研究してきました
03:31
Butだけど one1 of theその reasons理由 it'sそれは politically政治的に hardハード is thereそこ are winners勝者 andそして losers敗者 --- notない allすべて losers敗者.
しかし政治的に難しいのは 勝者と敗者がいること
敗者だけではないのです
03:34
Butだけど, of courseコース, theその naturalナチュラル world世界, polar極地 bearsクマ.
ただもちろん 自然界やホッキョクグマ
03:38
I spent過ごした time時間 skiingスキー across横断する theその sea ice forために weeks at〜で aa time時間 in theその high高い Arctic北極.
―かつて極北の氷原を数週間
スキーしたこともありますが
03:41
They彼ら will意志 completely完全に lose失う.
そういったものは全て敗者となるのです
03:44
Andそして there'sそこに noいいえ adaption適応.
これらは環境に適応できません
03:46
Soそう thisこの problem問題 is absolutely絶対に soluble可溶性.
ですが 気候変動問題は必ず解決できます
03:48
Thisこの geo-engineeringジオエンジニアリング ideaアイディア, in it'sそれは simplest最も単純な form, is basically基本的に theその following以下.
ジオエンジニアリングは
簡単に言うと次のようなものです
03:49
You君は couldできた put置く signed署名された particles粒子, sayいう sulfuric硫酸 acid particles粒子 --- sulfates硫酸塩 ---
粒子状物質
特に硫酸塩や硫酸微粒子を
03:52
into theその upperアッパー atmosphere雰囲気, theその stratosphere成層圏,
上層大気ー成層圏に散布すると
03:57
whereどこで they'd彼らは reflect反映する away離れて sunlight太陽光 andそして coolクール theその planet惑星.
太陽光線を反射して
地球の温度を下げます
03:59
Andそして I know知っている forために certainある thatそれ thatそれ will意志 work作業.
確実に効果があることは分かっています
04:01
Notない thatそれ thereそこ aren'tない side effects効果, butだけど I know知っている forために certainある itそれ will意志 work作業.
副作用がないわけではありません
しかし必ず効果が得られます
04:04
Andそして theその reason理由 is, it'sそれは beenされている done完了.
効果は既に実証されているのです
04:07
Andそして itそれ wasあった done完了 notない by〜によって us米国, notない by〜によって me, butだけど by〜によって nature自然.
他の誰でも無い自然が証明しています
04:09
Here'sここにいる Mountマウント Pinatuboピナツボ in theその early早い ''90ss. Thatそれ put置く aa whole全体 bunch of sulfur硫黄
これは 90年代初頭の
ピナトゥボ火山です
04:12
in theその stratosphere成層圏 with〜と aa sortソート of atomicアトミック bomb-like爆弾のような cloud.
成層圏に硫黄が噴き上がり
キノコ雲様のものができています
04:15
Theその result結果 of thatそれ wasあった prettyかなり dramatic劇的.
結果は非常に劇的でした
04:19
After thatそれ, andそして some一部 previous volcanoes火山 we我々 have持ってる, you君は see見る
その後或いは以前に起こった
火山の噴火においてもそう
04:22
aa quiteかなり dramatic劇的 cooling冷却 of theその atmosphere雰囲気.
大気の温度が劇的に
下がっているのが分かりますね
04:25
Soそう thisこの lower低い barバー is theその upperアッパー atmosphere雰囲気, theその stratosphere成層圏,
下のグラフは 成層圏
上層大気の温度です
04:27
andそして itそれ heats upアップ after theseこれら volcanoes火山.
噴火のあとは温度が上がります
04:30
Butだけど you'llあなたは notice通知 thatそれ in theその upperアッパー barバー, whichどの is theその lower低い atmosphere雰囲気
しかし 上のグラフ つまり
下層大気と地表の温度は
04:32
andそして theその surface表面, itそれ cools冷やす downダウン becauseなぜなら we我々 shieldedシールドされた theその atmosphere雰囲気 aa little少し bitビット.
下がっています
大気がわずかに覆われるからです
04:34
There'sそこに noいいえ big大きい mystery神秘 about itそれ.
そこには大きな謎はありません
04:38
There'sそこに lotsロット of mystery神秘 in theその details詳細, andそして there'sそこに some一部 bad悪い side effects効果,
詳細については不明な点がたくさんあり
副作用もあります
04:40
like好きな itそれ partially部分的に destroys破壊する theその ozoneオゾン layer --- andそして I'll私はよ get取得する to thatそれ in aa minute.
例えば オゾン層を部分的に破壊したり―
それは後程 説明しますが
04:43
Butだけど itそれ clearlyはっきりと cools冷やす downダウン.
気温を下げることは明らかです
04:46
Andそして one1 otherその他 thingもの: it'sそれは fast速い.
しかもー急速に
04:48
It'sそれは really本当に important重要 to sayいう. Soそう muchたくさん of theその otherその他 thingsもの thatそれ we我々 oughtすべきだ to do行う,
これは非常に重要なことです
例えば 排出量の増加を遅らせるなどの
04:51
like好きな slowing減速する emissions排出量, are intrinsically本質的に slowスロー, becauseなぜなら itそれ takesテイク time時間
我々が取り組まなくてはならない物事の
殆どは 本質的に時間がかかります
04:54
to buildビルドする allすべて theその hardwareハードウェア we我々 need必要 to reduce減らす emissions排出量.
例えば排出量を削減するための
ハードウェアを用意するなどー
04:59
Andそして notない onlyのみ thatそれ, whenいつ you君は cutカット emissions排出量, you君は don'tしない cutカット concentrations濃度,
さらに 排出量を削減しても
その濃度は低減しません
05:02
becauseなぜなら concentrations濃度, theその amount of CO共同2 in theその air空気,
なぜなら濃度つまり
空気中のCO2の量は
05:05
is theその sum of emissions排出量 over以上 time時間.
これまで排出されてきた量の
総和だからです
05:07
Soそう you君は can'tできない stepステップ on theその brakesブレーキ very非常に quickly早く.
よって 急ブレーキをかけるのは無理です
05:09
Butだけど ifif you君は do行う thisこの, it'sそれは quickクイック.
しかし やるなら迅速に
05:11
Andそして thereそこ are times you君は mightかもしれない like好きな to do行う something何か quickクイック.
そして 早急に事を始めたいという
時があるでしょう
05:13
Another別の thingもの you君は mightかもしれない wonderワンダー about is, doesする itそれ work作業?
おそらくみなさんはこれが
機能するのだろうかと訝っているでしょう
05:16
Canできる you君は shadeシェード some一部 sunlight太陽光 andそして effectively効果的に compensate補償する forために theその added追加された CO共同2,
太陽光線の入射を遮り
増加分のCO2を効果的に相殺し
05:19
andそして produce作物 aa climate気候 sortソート of backバック to what itそれ wasあった originally元々?
かつての気候に戻すことができるのか?と
05:23
Andそして theその answer回答 seems思われる to be〜する yesはい.
答えは「イエス」のようです
05:26
Soそう hereここに are theその graphsグラフ you'veあなたは seen見た lotsロット of times before.
このグラフはこれまでにも
見たことがあるでしょう
05:28
That'sそれは what theその world世界 looks外見 like好きな, under one1 particular特に climate気候 model'sモデルの view見る,
これは 特定の温度モデルにおいて
世界がどうなるかを表したグラフです
05:31
with〜と twice二度 theその amount of CO共同2 in theその air空気.
空気中のCO2が
2倍になった状態です
05:34
Theその lower低い graphグラフ is with〜と twice二度 theその amount of CO共同2 andそして 1.8 percentパーセント lessもっと少なく sunlight太陽光,
下のグラフはCO2が2倍になり
太陽光線が1.8%減少した場合
05:36
andそして you'reあなたは backバック to theその original元の climate気候.
かつての気温に戻っています
05:40
Andそして thisこの graphグラフ fromから Kenケン Caldeiraカルデイラ. It'sそれは important重要 to sayいう came来た, becauseなぜなら
このケン・カルデイラのグラフは
次のようにして生まれました
05:42
Kenケン --- at〜で aa meeting会議 thatそれ I believe信じる Martyマーティ Hoffartホーファート wasあった alsoまた、 at〜で in theその mid-'中期の90ss ---
90年代半ばの学会で マーティ・ホファートも
出席していたと思いますが―
05:45
Kenケン andそして I stood立っていた upアップ at〜で theその backバック of theその meeting会議 andそして said前記,
ケンと私は会場から
05:48
"Geo-engineeringジオエンジニアリング won't〜されません work作業."
「ジオエンジニアリングは失敗する」
05:51
Andそして to theその person who wasあった promoting促進する itそれ said前記,
と 当時の提案者にコメントしたのです
05:53
"Theその atmosphere's雰囲気の muchたくさん moreもっと complicated複雑な."
「大気はもっと複雑だ」と言い
05:55
Gave与えた aa bunch of physical物理的 reasons理由 whyなぜ itそれ wouldn'tしないだろう do行う aa very非常に good良い compensation補償.
なぜ CO2がうまく相殺できないのか
多くの理由を挙げました
05:57
Kenケン went行った andそして ran走った his modelsモデル, andそして found見つけた thatそれ itそれ didした.
後でケンが自分のモデルを動かしてみると
実は効果的だったのです
06:00
Thisこの topicトピック is alsoまた、 old古い.
これも古い話です
06:03
Thatそれ report報告する thatそれ landed着陸した on President大統領 Johnson'sジョンソン desk whenいつ I wasあった two years old古い ---
この報告書がジョンソン大統領に
提出された当時 私は2歳でした
06:05
1965.
1965年のことです
06:08
Thatそれ report報告する, in fact事実, whichどの had持っていました allすべて theその modernモダン climate気候 science科学 ---
当時最新の気候科学を盛り込んだ
この報告書で
06:10
theその onlyのみ thingもの they彼ら talked話した about doingやっている wasあった geo-engineeringジオエンジニアリング.
具体的対策はジオエンジニアリングのみ
でした
06:12
Itそれ didn'tしなかった even偶数 talkトーク about cutting切断 emissions排出量,
CO2排出量削減には
触れられてすらおらず
06:15
whichどの is an incredible信じられない shiftシフト in our我々の thinking考え about thisこの problem問題.
考え方が信じられないほど
異なっていました
06:17
I'm私は notない saying言って we我々 shouldn'tすべきではない cutカット emissions排出量.
排出量削減の
必要がないとは思いません
06:20
We我々 should〜すべき, butだけど itそれ made exactly正確に thisこの pointポイント.
むしろ削減するべきですが
まさにそこがポイントです
06:22
Soそう, in aa senseセンス, there'sそこに notない muchたくさん new新しい.
よってある意味
新しい考えではありません
06:25
Theその one1 new新しい thingもの is thisこの essayエッセイ.
唯一新しいのはこの評論です
06:27
Soそう I should〜すべき sayいう, I guess推測, thatそれ since以来 theその time時間 of thatそれ original元の President大統領 Johnsonジョンソン report報告する,
なのでこれは
ジョンソン大統領時代の報告書 そして
06:29
andそして theその various様々な reportsレポート of theその Uあなた.Ss. National全国 Academyアカデミー ---
全米アカデミーズの 1977年 1982年 1990年の
各報告書を通じて
06:33
1977, 1982, 1990 --- people always常に talked話した about thisこの ideaアイディア.
人々は常に
この考えについて話し合ってきました
06:36
Notない asとして something何か thatそれ wasあった foolproof簡単, butだけど asとして an ideaアイディア to think思う about.
確実ではないものの
考慮すべきこととして
06:39
Butだけど whenいつ climate気候 becameなりました, politically政治的に, aa hotホット topicトピック --- ifif I mayかもしれない make作る theその pun馬鹿 ---
しかし 気候の話題が政治的に「ホット」になると
―駄洒落みたいですがー
06:42
in theその last最終 15 years, thisこの becameなりました soそう un-PCアンパック, we我々 couldn'tできなかった talkトーク about itそれ.
この15年間は 不適切な考えとされ
議論すらできませんでした
06:46
Itそれ justちょうど sunk沈んだ below以下 theその surface表面. We我々 weren'tなかった allowed許可された to speak話す about itそれ.
議論は表に出ることなく
話題にすることさえ許されませんでした
06:52
Butだけど in theその last最終 year, Paulポール Crutzenクルツェン published出版された thisこの essayエッセイ
しかし 去年パウル・クルッツェンが
この評論を発表し
06:56
saying言って roughly大まかに what's何ですか allすべて beenされている said前記 before: thatそれ maybe多分, given与えられた our我々の very非常に slowスロー rateレート
概ね以前から述べられていたこと
06:59
of progress進捗 in solving解決する thisこの problem問題 andそして theその uncertain不確実な impacts影響,
問題解決への非常にのろい進展や
不明確なインパクトを考えると
07:02
we我々 should〜すべき think思う about thingsもの like好きな thisこの.
このように考えなくてはならない
と記しました
07:05
He said前記 roughly大まかに what's何ですか beenされている said前記 before.
今まで言われてきたようなことです
07:07
Theその big大きい deal対処 wasあった he happened起こった to have持ってる won勝った theその Nobelノーベル prize forために ozoneオゾン chemistry化学.
大事な事は彼はオゾンホールの研究で
ノーベル化学賞を獲得した為
07:09
Andそして soそう people took取った him seriously真剣に whenいつ he said前記 we我々 should〜すべき think思う about thisこの,
彼がこの問題を真剣に
考えるべきだと言うと
07:12
even偶数 thoughしかし thereそこ will意志 be〜する some一部 ozoneオゾン impacts影響.
オゾン層への影響にも関わらず
人々は注目しました
07:14
Andそして in fact事実, he had持っていました some一部 ideasアイデア to make作る themそれら go行く away離れて.
実際 彼はオゾン層への影響を払拭する
考えも持っていましたが
07:16
Thereそこ wasあった allすべて sortsソート of press押す coverageカバレッジ, allすべて over以上 theその world世界,
全世界でメディアが取り上げ
07:18
going行く right downダウン to "Drドクター. Strangelove奇妙な愛 Saves保存する theその Earth地球," fromから theその Economistエコノミスト.
エコノミスト誌の見出しには
「博士の異常な愛情が地球を救う」とありました
07:20
Andそして thatそれ got持っている me thinking考え. I've私は worked働いた on thisこの topicトピック on andそして offオフ,
それで私は考えました
この件について時々取り組んできましたが
07:24
butだけど notない soそう muchたくさん technically技術的に. Andそして I wasあった actually実際に lying嘘つき in bedベッド thinking考え one1 night.
あまり技術的な面からではなかったのです
ある晩ベッドに横になって考え
07:27
Andそして I thought思想 about thisこの child's子供の toyおもちゃ --- henceそれゆえに, theその titleタイトル of myじぶんの talkトーク ---
子供のおもちゃについて考えたのです
タイトルとも関係があるのですが
07:30
andそして I wondered疑問に思った ifif you君は couldできた useつかいます theその same同じ physics物理 thatそれ makes作る thatそれ thingもの spinスピン 'round'円形
私は このラジオメータが
回転する原理を用いて
07:34
in theその child's子供の radiometer放射計, to levitate浮上する particles粒子 into theその upperアッパー atmosphere雰囲気
粒子を上層大気中に散布し
07:37
andそして make作る themそれら stay滞在 thereそこ.
浮揚させたままでいられないかと考えました
07:41
One1 of theその problems問題 with〜と sulfates硫酸塩 is they彼ら fall outでる quickly早く.
硫酸塩散布の問題の一つは
大気滞留時間が非常に短いこと
07:43
Theその otherその他 problem問題 is they're彼らは right in theその ozoneオゾン layer,
また オゾン層を破壊してしまうので
07:45
andそして I'd私は prefer好む themそれら above上の theその ozoneオゾン layer.
それよりも上層に導入する事が望ましいのです
07:47
Andそして itそれ turnsターン outでる, I woke目が覚めた upアップ theその next morning, andそして I started開始した to calculate計算する thisこの.
翌朝目を覚まし 計算を始めました
07:49
Itそれ wasあった very非常に hardハード to calculate計算する fromから first最初 principles原則. I wasあった stumped切り詰められた.
第一原理からの計算は困難で
閉口しました
07:51
Butだけど then次に I found見つけた outでる thatそれ thereそこ wereあった allすべて sortsソート of papers論文 already既に published出版された
しかし すでに様々な論文が
このテーマを扱っていると気付きました
07:54
thatそれ addressed対処する thisこの topicトピック becauseなぜなら itそれ happens起こる already既に in theその naturalナチュラル atmosphere雰囲気.
これは既に自然界で
発生している現象でした
07:57
Soそう itそれ seems思われる thereそこ are already既に fine細かい particles粒子
すでに微粒子が存在していて
08:00
thatそれ are levitated浮上した upアップ to what we我々 callコール theその mesosphere中間圏, about 100 kilometersキロメートル upアップ,
我々が中間層と呼ぶ
上空100キロメートルの
08:02
thatそれ already既に have持ってる thisこの effect効果.
場所まで浮遊しています
08:06
I'll私はよ telltell you君は very非常に quickly早く howどうやって theその effect効果 works作品.
その原理を簡単にお教えします
08:08
Thereそこ are aa lotロット of fun楽しい complexities複雑さ
複雑なところが 実に面白く
08:10
thatそれ I'd私は love to spend費やす theその whole全体 eveningイブニング on, butだけど I won't〜されません.
喜んで一晩中お話しできますが
やめておきます
08:12
Butだけど let'sさあ sayいう you君は have持ってる sunlight太陽光 hittingヒッティング some一部 particle粒子 andそして it'sそれは unevenly不均等 heated加熱された.
さて太陽光線が粒子に当たっていても
均一には熱されません
08:14
Soそう theその side facing直面する theその sun太陽 is warmer暖かい; theその side away離れて, coolerクーラー.
つまり 太陽に面する側は暖まり
反対側は冷たいままです
08:17
Gasガス molecules分子 thatそれ bounceバウンス offオフ theその warm暖かい side
暖かい側にぶつかるガス分子は
08:19
bounceバウンス away離れて with〜と some一部 extra余分な velocity速度 becauseなぜなら it'sそれは warm暖かい.
熱されて 跳ね返る速度が増します
08:22
Andそして soそう you君は see見る aa netネット force away離れて fromから theその sun太陽.
力の総和は 太陽から遠ざかる向きです
08:26
That'sそれは calledと呼ばれる theその photophoretic光泳動 force.
いわゆる光泳動力です
08:28
Thereそこ are aa bunch of otherその他 versionsバージョン of itそれ thatそれ I andそして some一部 collaborators協力者
私や共同研究者たちは
この原理の様々な活用法を
08:30
have持ってる thought思想 about howどうやって to exploit悪用する.
考案しているところです
08:34
Andそして of courseコース, we我々 mayかもしれない be〜する wrong違う ---
もちろん我々は
間違っているかもー
08:36
thisこの hasn't持っていない allすべて beenされている peerピア reviewed審査, we're私たちは in theその middle中間 of thinking考え about itそれ ---
これは まだ査読も受けていませんが
08:38
butだけど soそう far遠い, itそれ seems思われる good良い.
これまでのところは
間違っていないようです
08:40
Butだけど itそれ looks外見 like好きな we我々 couldできた achieve達成する long長いです atmospheric大気 lifetimes生涯 ---
しかし 大気中での粒子の
滞留期間を延ばすことは
08:42
muchたくさん longerより長いです thanより before --- becauseなぜなら they're彼らは levitated浮上した.
できそうです
粒子は浮揚しているからです
08:45
We我々 canできる move動く thingsもの outでる of theその stratosphere成層圏 into theその mesosphere中間圏,
物質を成層圏から
中間圏に移動して
08:48
in principle原理 solving解決する theその ozoneオゾン problem問題.
原理上 オゾン層問題を解決できます
08:50
I'm私は sure確かに thereそこ will意志 be〜する otherその他 problems問題 thatそれ arise発生する.
それ以外にも問題は出てくるでしょうが
08:53
Finally最後に, we我々 couldできた make作る theその particles粒子 migrate移行する to over以上 theその poles,
最終的に 粒子を両極だけに集めて
08:55
soそう we我々 couldできた arrangeアレンジ theその climate気候 engineeringエンジニアリング soそう itそれ really本当に focused集中した on theその poles.
極地にフォーカスした
気候エンジニアリングを適用できると思います
08:58
Whichどの would〜する have持ってる minimal最小限 bad悪い impacts影響 in theその middle中間 of theその planet惑星,
それにより 我々が住む地球の中間地域には
最低限の悪影響で
09:02
whereどこで we我々 liveライブ, andそして do行う theその maximum最大 jobジョブ of what we我々 mightかもしれない need必要 to do行う,
いわば地球に危機が迫った時に
極地の冷却を行うといった事を
09:05
whichどの is cooling冷却 theその poles in case場合 of planetary遊星の emergency緊急, ifif you君は like好きな.
可能な限り行えます
09:09
Thisこの is aa new新しい ideaアイディア that'sそれは crept忍び寄る upアップ thatそれ mayかもしれない be〜する, essentially基本的に,
この新しいアイディアは
おそらく本質的には
09:13
aa clevererより洗練された ideaアイディア thanより puttingパッティング sulfates硫酸塩 in.
硫酸を散布する
なんてことよりも賢い考えです
09:15
Whetherかどうか thisこの ideaアイディア is right orまたは some一部 otherその他 ideaアイディア is right,
これが正しいかどうかに関わらず
09:17
I think思う it'sそれは almostほぼ certainある we我々 will意志
おそらく 次第に
ただ硫酸を散布するより
09:21
eventually最終的に think思う of clevererより洗練された thingsもの to do行う thanより justちょうど puttingパッティング sulfur硫黄 in.
良いアイディアが
生まれることは確実です
09:23
Thatそれ ifif engineersエンジニア andそして scientists科学者 really本当に turned回した their彼らの minds to thisこの,
もし工学者や科学者が
本気でこの考えに取り組めば
09:26
it'sそれは amazing素晴らしい howどうやって we我々 canできる affect影響を与える theその planet惑星.
地球に与える影響の大きさは計り知れません
09:29
Theその one1 thingもの about thisこの is itそれ gives与える us米国 extraordinary特別な leverage活用.
付け加えると この考えは我々に
多大な影響力を与えてくれるということです
09:32
Thisこの improved改善された science科学 andそして engineeringエンジニアリング will意志, whetherかどうか we我々 like好きな itそれ orまたは notない,
受け入れるかどうかは別として
この進化した科学と工学が発展すれば
09:36
give与える us米国 moreもっと andそして moreもっと leverage活用 to affect影響を与える theその planet惑星,
私たちが 能動的に
地球に影響を及ぼし
09:39
to controlコントロール theその planet惑星,
地球をコントロールし
09:42
to give与える us米国 weather天気 andそして climate気候 controlコントロール --- notない becauseなぜなら we我々 plan計画 itそれ,
天気や気候を管理出来るようになります
我々がそう意図したり
09:44
notない becauseなぜなら we我々 want欲しいです itそれ, justちょうど becauseなぜなら science科学 delivers配信する itそれ to us米国 bitビット by〜によって bitビット,
そう望んだからでもなく
科学が少しずつ進歩するからです
09:48
with〜と betterより良い knowledge知識 of theその way方法 theその systemシステム works作品
事象のより体系的な知識を得て
09:51
andそして betterより良い engineeringエンジニアリング toolsツール to effect効果 itそれ.
それを実現する為のツールも改良されて
09:53
Now, suppose想定する thatそれ spaceスペース aliens宇宙人 arrived到着した.
さて 例えば宇宙人が
地球にやってきたとしましょう
09:57
Maybe多分 they're彼らは going行く to land土地 at〜で theその Uあなた.Nn. headquarters本部 downダウン theその road道路 hereここに,
彼らはすぐそこの国連本部に着陸したり
10:01
orまたは maybe多分 they'll彼らは pickピック aa smarterスマートな spotスポット ---
あるいはもっとマシな場所を探すかも
10:03
butだけど suppose想定する they彼ら arrive到着する andそして they彼ら give与える you君は aa boxボックス.
彼らがやってきて
あなたに箱を差し出すとします
10:05
Andそして theその boxボックス has持っている two knobsノブ.
その箱には二つのノブがついており
10:08
One1 knobつまみ is theその knobつまみ forために controlling制御する globalグローバル temperature温度.
一つは 地球の気温を制御するためのノブ
10:12
Maybe多分 another別の knobつまみ is aa knobつまみ forために controlling制御する CO共同2 concentrations濃度.
もう一つは CO2 濃度を制御するノブ
10:14
You君は mightかもしれない imagine想像する thatそれ we我々 would〜する fight戦い wars戦争 over以上 thatそれ boxボックス.
その箱を巡って
戦争になることが予想されます
10:16
Becauseなぜなら we我々 have持ってる noいいえ way方法 to agree同意する about whereどこで to setセット theその knobsノブ.
我々には ノブをどう調整すべきか
合意する手段がないからです
10:20
We我々 have持ってる noいいえ globalグローバル governanceガバナンス.
そのような地球的統治の
枠組みがありません
10:23
Andそして different異なる people will意志 have持ってる different異なる places場所 they彼ら want欲しいです itそれ setセット.
皆 ノブの位置について
それぞれ思惑があります
10:25
Now, I don'tしない think思う that'sそれは going行く to happen起こる. It'sそれは notない very非常に likelyおそらく.
現時点でこのようなケースは起こりえません
有りえないことです
10:27
Butだけど we're私たちは building建物 thatそれ boxボックス.
しかし 我々はそのような箱を作っているのです
10:31
Theその scientists科学者 andそして engineersエンジニア of theその world世界
世界中の科学者や工学者が
10:35
are building建物 itそれ pieceピース by〜によって pieceピース, in their彼らの labsラボ.
それぞれの実験室で作っているのです
10:37
Even偶数 whenいつ they're彼らは doingやっている itそれ forために otherその他 reasons理由.
目的は異なっているかもしれません
10:39
Even偶数 whenいつ they're彼らは thinking考え they're彼らは justちょうど workingワーキング on protecting保護 theその environment環境.
彼らは環境保護のためだと
信じているかもしれません
10:41
They彼ら have持ってる noいいえ interest利子 in crazy狂った ideasアイデア like好きな engineeringエンジニアリング theその whole全体 planet惑星.
地球規模の制御という
奇抜な考えには興味はなくとも
10:44
They彼ら develop開発する science科学 thatそれ makes作る itそれ easierより簡単に andそして easierより簡単に to do行う.
彼らが発展させる科学によって
その制御が簡単になるのです
10:46
Andそして soそう I guess推測 myじぶんの view見る on thisこの is notない thatそれ I want欲しいです to do行う itそれ --- I do行う notない ---
私は決して実行に移したいと
思っているわけではありません
10:50
butだけど thatそれ we我々 should〜すべき move動く thisこの outでる of theその shadows andそして talkトーク about itそれ seriously真剣に.
しかし この話題は積極的に話題にして
真剣に考えなくてはいけません
10:53
Becauseなぜなら soonerより早く orまたは later後で, we'll私たちは be〜する confronted直面した with〜と decisions決定 about thisこの,
遅かれ早かれ こうした決断に
迫られる時が来るのです
10:58
andそして it'sそれは betterより良い ifif we我々 think思う hardハード about itそれ,
真剣に考えれば考える程良く
11:01
even偶数 ifif we我々 want欲しいです to think思う hardハード about reasons理由 whyなぜ we我々 should〜すべき never決して do行う itそれ.
なぜ実行してはいけないのかを
考えるのだとしてもです
11:04
I'll私はよ give与える you君は two different異なる ways方法 to think思う about thisこの problem問題 thatそれ are theその beginning始まり
この問題について考える場合の
二つの考え方についてお教えしましょう
11:08
of myじぶんの thinking考え about howどうやって to think思う about itそれ.
私の考え方はこれに端を発しています
11:14
Butだけど what we我々 need必要 is notない justちょうど aa few少数 oddballs奇妙な like好きな me thinking考え about thisこの.
しかし私のような
ごく数名の変わり者だけが考えるのではなく
11:16
We我々 need必要 aa broaderより広い debateディベート.
幅広い分野を交えた話し合いが
必要だということです
11:19
Aa debateディベート thatそれ involves関係する musiciansミュージシャン, scientists科学者, philosophers哲学者, writers作家,
音楽家 科学者 哲学者
そして作家を交えた討論
11:21
who get取得する engaged従事する with〜と thisこの question質問 about climate気候 engineeringエンジニアリング
気候エンジニアリングの
問題に真剣に取組み
11:25
andそして think思う seriously真剣に about what itsその implications意義 are.
それがもたらすものについて
真剣に考える人々です
11:28
Soそう here'sここにいる one1 way方法 to think思う about itそれ,
さて 考え方の一つですが
11:31
whichどの is thatそれ we我々 justちょうど do行う thisこの instead代わりに of cutting切断 emissions排出量 becauseなぜなら it'sそれは cheaper安い.
単にCO2排出量削減の代替案という考え方です
理由は安いから
11:33
I guess推測 theその thingもの I haven't持っていない said前記 about thisこの is, itそれ is absurdly不当に cheap安いです.
言っていませんでしたが
とんでもなく安いのです
11:37
It'sそれは conceivable考えられる thatそれ, sayいう, usingを使用して theその sulfates硫酸塩 method方法 orまたは thisこの method方法 I've私は come来る upアップ with〜と,
硫酸散布でも
私が考えた方法でも
11:40
you君は couldできた create作成する an ice age年齢 at〜で aa costコスト of .001 percentパーセント of GDPgdp.
GDPの0.001%の費用で
氷河期を作り出せます
11:44
It'sそれは very非常に cheap安いです. We我々 have持ってる aa lotロット of leverage活用.
非常に安価です
それによって得られる効果は大きい
11:50
It'sそれは notない aa good良い ideaアイディア, butだけど it'sそれは justちょうど important重要. (Laughter笑い)
名案ではありませんが
重要です(笑)
11:53
I'll私はよ telltell you君は howどうやって big大きい theその leverレバー is: theその leverレバー is thatそれ big大きい.
影響がそれだけー
非常に大きいのです
11:55
Andそして thatそれ calculation計算 isn'tない muchたくさん in dispute紛争.
計算についてはそこまで
議論の余地はありません
11:59
You君は mightかもしれない argue主張する about theその sanity正気 of itそれ, butだけど theその leverage活用 is realリアル. (Laughter笑い)
健全かどうかは議論の余地がありそうですが
影響力の大きさは本物です(笑)
12:02
Soそう becauseなぜなら of thisこの, we我々 couldできた deal対処 with〜と theその problem問題
そこで この問題の対処法としては
12:10
simply単に by〜によって stopping停止する reducing還元する emissions排出量,
CO2排出量の削減は停止しても
12:12
andそして justちょうど asとして theその concentrations濃度 go行く upアップ, we我々 canできる increase増加する
CO2濃度が上がった時に
12:17
theその amount of geo-engineeringジオエンジニアリング.
ジオエンジニアリングを
強化するだけです
12:19
I don'tしない think思う anybody takesテイク thatそれ seriously真剣に.
誰も真面目にとる人はいないでしょう
12:21
Becauseなぜなら under thisこの scenarioシナリオ, we我々 walk歩く furtherさらに andそして furtherさらに away離れて
このシナリオでは
我々は現在の気候から
12:24
fromから theその current現在 climate気候.
どんどん遠ざかっていくからです
12:26
We我々 have持ってる allすべて sortsソート of otherその他 problems問題, like好きな ocean海洋 acidification酸性化
海洋の酸性化のように
大気中のCO2濃度は
12:28
thatそれ come来る fromから CO共同2 in theその atmosphere雰囲気, anywayとにかく.
別の問題の原因でもあります
12:30
Nobody誰も butだけど maybe多分 one1 orまたは two very非常に odd奇妙な folks人々 really本当に suggest提案する thisこの.
数人の変人以外は誰も
「やってみよう」とは言わないでしょう
12:33
Butだけど here'sここにいる aa case場合 whichどの is harderもっと強く to reject拒絶する.
でも次のシナリオでは
否定は難しくなります
12:36
Let'sさあ sayいう thatそれ we我々 don'tしない do行う geo-engineeringジオエンジニアリング, we我々 do行う what we我々 oughtすべきだ to do行う,
仮に我々がジオエンジニアリングを行わず
排出量を本当に削減しようと思って
12:38
whichどの is get取得する serious深刻な about cutting切断 emissions排出量.
取るべき行動をとるとします
12:42
Butだけど we我々 don'tしない really本当に know知っている howどうやって quickly早く we我々 have持ってる to cutカット themそれら.
しかしどれくらいのペースで
削減すれば良いのか分からない
12:44
There'sそこに aa lotロット of uncertainty不確実性 about exactly正確に howどうやって muchたくさん climate気候 change変化する is tooあまりにも muchたくさん.
気候変動のどの程度からが危険だというのか
不明なことがたくさんあります
12:47
Soそう let'sさあ sayいう thatそれ we我々 work作業 hardハード, andそして we我々 actually実際に don'tしない justちょうど tapタップ theその brakesブレーキ,
なので仮にきちんと取り組み
軽くブレーキをかけるだけでなく
12:50
butだけど we我々 stepステップ hardハード on theその brakesブレーキ andそして really本当に reduce減らす emissions排出量
思い切りブレーキを踏み込み
二酸化炭素排出量を大幅に減らし
12:53
andそして eventually最終的に reduce減らす concentrations濃度.
最終的には濃度を
削減するとしましょう
12:56
Andそして maybe多分 somedayいつか --- like好きな 2075, October10月 23 ---
そしていつか―
例えば2075年10月23日
12:58
we我々 finally最後に reachリーチ thatそれ glorious栄光の day whereどこで concentrations濃度 have持ってる peakedピークに達した
とうとう濃度がピークに達し
そこから下り坂に向かうという
13:03
andそして are rolling圧延 downダウン theその otherその他 side.
栄光の日を迎えるでしょう
13:06
Andそして we我々 have持ってる globalグローバル celebrationsお祝い, andそして we've私たちは actually実際に started開始した to --- you君は know知っている,
地球規模でお祝いをしますが
実際にはこれまでの中でも
13:08
we've私たちは seen見た theその worst最悪 of itそれ.
最悪なことが起こっているのです
13:11
Butだけど maybe多分 on thatそれ day we我々 alsoまた、 find見つける thatそれ theその Greenlandグリーンランド ice sheetシート
おそらくその日 我々が目にするのは
グリーンランドの氷床が
13:14
is really本当に melting溶融 unacceptably容認できない fast速い, fast速い enough十分な to put置く metersメートル of sea levelレベル on
信じ難い速さで溶けていて
そのあまりの速さに
13:18
theその oceans in theその next 100 years,
その後100年間は
海面が何メートルも上昇し
13:24
andそして remove除去する some一部 of theその biggest最大 cities都市 fromから theその map地図.
地図からは
大都市がいくつもなくなる程
13:26
That'sそれは an absolutely絶対に possible可能 scenarioシナリオ.
これは全くありうる話です
13:28
We我々 mightかもしれない decide決めます at〜で thatそれ pointポイント thatそれ even偶数 thoughしかし geo-engineeringジオエンジニアリング wasあった uncertain不確実な
ジオエンジニアリングは不確実で
道徳的に良い方法とは言えなくても
13:30
andそして morally道徳的に unhappy不幸, thatそれ it'sそれは aa lotロット betterより良い thanより notない geo-engineeringジオエンジニアリング.
ジオエンジニアリングを行わないよりは
マシだと そこで決断するのではないでしょうか
13:33
Andそして that'sそれは aa very非常に different異なる way方法 to look見える at〜で theその problem問題.
そして この問題を違う面から見ると
13:38
It'sそれは usingを使用して thisこの asとして riskリスク controlコントロール, notない instead代わりに of actionアクション.
リスク管理のために使うということであり
行動の代わりではないということです
13:40
It'sそれは saying言って thatそれ you君は do行う some一部 geo-engineeringジオエンジニアリング forために aa little少し whilewhile
それは少しの間だけ
ジオエンジニアリングを行い
13:43
to take取る theその worst最悪 of theその heat offオフ, notない thatそれ you'dあなたは useつかいます itそれ asとして aa substitute代替 forために actionアクション.
最悪の気温上昇を回避します
排出量削減の代替手段というわけではありません
13:46
Butだけど thereそこ is aa problem問題 with〜と thatそれ view見る.
しかし その見方には問題があります
13:51
Andそして theその problem問題 is theその following以下:
次のような問題です
13:53
knowledge知識 thatそれ geo-engineeringジオエンジニアリング is possible可能 makes作る
ジオエンジニアリングを知ることで
13:55
theその climate気候 impacts影響 look見える lessもっと少なく fearsome恐ろしい,
気候変動の恐ろしさを
軽視してしまい
13:57
andそして thatそれ makes作る aa weaker弱い commitmentコミットメント to cutting切断 emissions排出量 today今日.
今日のCO2排出量削減への
取り組みが不十分になるかもしれない
14:00
Thisこの is what economistsエコノミスト callコール aa moral道徳 hazard危険.
経済学でいう
モラルハザードです
14:03
Andそして that'sそれは one1 of theその fundamental基本的な reasons理由 thatそれ thisこの problem問題 is soそう hardハード to talkトーク about,
これがジオエンジニアリングについて話すのが
難しい根本的な理由の一つです
14:05
andそして, in general一般, I think思う it'sそれは theその underlying根底にある reason理由
もう一つの理由は
これを話題にするのが
14:09
thatそれ it'sそれは beenされている politically政治的に unacceptable容認できない to talkトーク about thisこの.
政治的タブーだということです
14:11
Butだけど you君は don'tしない make作る good良い policyポリシー by〜によって hiding隠蔽 thingsもの in aa drawer引き出し.
しかし問題を隠したままでは
良い政策は作れません
14:12
I'll私はよ leave離れる you君は with〜と three questions質問, andそして then次に one1 final最後の quote見積もり.
ここで質問を三つと引用を一つ
ご紹介したいと思います
14:16
Should〜すべき we我々 do行う serious深刻な research研究 on thisこの topicトピック?
真剣にこのトピックについての研究を
行うべきでしょうか?
14:19
Should〜すべき we我々 have持ってる aa national全国 research研究 programプログラム thatそれ looks外見 at〜で thisこの?
この話題に関する国際的な研究機関を
設けるべきでしょうか?
14:22
Notない justちょうど at〜で howどうやって you君は would〜する do行う itそれ betterより良い,
どう改善するかだけでなく
あらゆるリスクや
14:25
butだけど alsoまた、 what allすべて theその risksリスク andそして downsides欠点 of itそれ are.
ダウンサイドについても
研究するのです
14:27
Right now, you君は have持ってる aa few少数 enthusiasts熱狂者 talking話す about itそれ, some一部 in aa positiveポジティブ side,
現時点では 少数の
肯定派と否定派が
14:29
some一部 in aa negative side --- butだけど that'sそれは aa dangerous危険な state状態 to be〜する in
熱心に議論しています
しかしその状態は危険です
14:33
becauseなぜなら there'sそこに very非常に little少し depth深さ of knowledge知識 on thisこの topicトピック.
なぜなら この話題についての
知識がとても浅いからです
14:36
Aa very非常に small小さい amount of moneyお金 would〜する get取得する us米国 some一部.
少額の補助金があれば
幾分知識を得られます
14:39
Manyたくさんの of us米国 --- maybe多分 now me --- think思う we我々 should〜すべき do行う thatそれ.
多くの人々が あるいは私は
それを研究するべきと考えています
14:41
Butだけど I have持ってる aa lotロット of reservations予約.
私には大きな懸念があります
14:44
Myじぶんの reservations予約 are principally主に about theその moral道徳 hazard危険 problem問題,
基本的にモラルハザードの問題で
14:46
andそして I don'tしない really本当に know知っている howどうやって we我々 canできる bestベスト avoid避ける theその moral道徳 hazard危険.
どうしたらそれが避けられるのか
最善の方法が分かりません
14:49
I think思う thereそこ is aa serious深刻な problem問題: asとして you君は talkトーク about thisこの,
問題は深刻です
これについて話し始めると
14:53
people beginベギン to think思う they彼ら don'tしない need必要 to work作業 soそう hardハード to cutカット emissions排出量.
人は自分たちは排出量削減に向けて
真剣に取り組む必要はないと考えてしまうのです
14:55
Another別の thingもの is, maybe多分 we我々 need必要 aa treaty条約.
もう一つは おそらく我々には条約が
必要だということです
14:59
Aa treaty条約 thatそれ decides決定する who gets取得 to do行う thisこの.
誰が行動をとるのか
ということを定めた条約です
15:02
Right now we我々 mayかもしれない think思う of aa big大きい, richリッチ country like好きな theその Uあなた.Ss. doingやっている thisこの.
今は米国のような
豊かな大国を想定しがちです
15:05
Butだけど itそれ mightかもしれない wellよく be〜する thatそれ, in fact事実, ifif China中国 wakes目覚め upアップ in 2030 andそして realizes実現する
しかし もし2030年に中国が
15:07
thatそれ theその climate気候 impacts影響 are justちょうど unacceptable容認できない,
気候への影響を
放っておけないと気づけば
15:11
they彼ら mayかもしれない notない be〜する very非常に interested興味がある in our我々の moral道徳 conversations会話 about howどうやって to do行う thisこの,
どのように対処するかという
我々の道徳的な議論を無視して
15:13
andそして they彼ら mayかもしれない justちょうど decide決めます they'd彼らは really本当に ratherむしろ have持ってる aa geo-engineeredジオエンジニアリングされた world世界
ジオエンジニアリングを行うという
選択をするかもしれません
15:17
thanより aa non-geo-engineered非地理的に設計された world世界.
ジオエンジニアリングを行うという
選択をするかもしれません
15:21
Andそして we'll私たちは have持ってる noいいえ international国際 mechanism機構 to figure数字 outでる who makes作る theその decision決定.
そして世界には決定に至るための
国際的な枠組みがありません
15:24
Soそう here'sここにいる one1 last最終 thought思想, whichどの wasあった said前記 muchたくさん, muchたくさん betterより良い
最後にー
25年前の米国アカデミーズの報告書は
15:28
25 years ago in theその Uあなた.Ss. National全国 Academyアカデミー report報告する thanより I canできる sayいう today今日.
今日 私がお伝えしたよりもずっと上手く
15:30
Andそして I think思う itそれ really本当に summarizes要約する whereどこで we我々 are hereここに.
我々の立ち位置を
表していると思います
15:34
Thatそれ theその CO共同2 problem問題, theその climate気候 problem問題 thatそれ we've私たちは heard聞いた about,
我々の知るCO2問題や
気候変動問題は
15:37
is driving運転 lotsロット of thingsもの --- innovationsイノベーション in theその energyエネルギー technologiesテクノロジー
CO2排出量を削減するための
エネルギー技術の革新など
15:40
thatそれ will意志 reduce減らす emissions排出量 ---
多くの革新を
生み出しています
15:42
butだけど alsoまた、, I think思う, inevitably必然的に, itそれ will意志 driveドライブ us米国 towards方向 thinking考え about climate気候
しかし同時に 気候や天気を
コントロールするという考えに
15:44
andそして weather天気 controlコントロール, whetherかどうか we我々 like好きな itそれ orまたは notない.
目を向けざるを得なく
なるだろうとも思います
15:49
Andそして it'sそれは time時間 to beginベギン thinking考え about itそれ,
好む好まないに拘らず
15:52
even偶数 ifif theその reason理由 we're私たちは thinking考え about itそれ is to construct構成する arguments議論
例え そうすべきではない理由を
議論する為であっても
15:54
forために whyなぜ we我々 shouldn'tすべきではない do行う itそれ.
このことを考えるべき時が来たのです
15:57
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ありがとうございました
15:59
Translated by Mari Watanabe
Reviewed by Eriko T.

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About the speaker:

David Keith - Environmental scientist
David Keith studies our climate, and the many ideas we've come up with to fix it. A wildly original thinker, he challenges us to look at climate solutions that may seem daring, sometimes even shocking.

Why you should listen

Environmental scientist David Keith works at the intersection of climate science, way-new energy, and public power. His research has taken him into some far-out realms of geoengineering -- dramatic, cheap, sometimes shocking solutions to a warming atmosphere, such as blowing a Mt. Pinatubo-size cloud of sulfur into the sky to bring the global temperature down.

His other areas of study include the capture and storage of CO2 , the economics and climatic impacts of large-scale wind power , and the use of hydrogen as a transportation fuel. Another interest: How we make decisions when we don't have reliable scholarly data.

He teaches at the University of Calgary, and was named Environmental Scientist of the Year by Canadian Geographic in 2006.

 

More profile about the speaker
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