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TEDxSkoll

Deborah Lipstadt: Behind the lies of Holocaust denial

デボラ・リップシュタット: ホロコースト否定説の嘘に潜むもくろみ

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「物事には真実と見解、そして嘘があります」と歴史学者のデボラ・リップシュタットは言います。ホロコースト否定者を対象とした自らの研究内容と、否定者らの歴史歪曲のもくろみを明かす、並外れた物語の中で、真実や事実を「攻撃」する人々に対して、攻めに回ろうと呼びかけます。「相対的な真実など存在しないのです」

- Historian
Deborah Lipstadt's research focuses on the development of Holocaust denial and how to fight for the truth in an era marked by "alternative facts." Full bio

今日は皆さんに
00:13
I come来る to you君は today今日 to speak話す of liars嘘つき,
嘘つきと 訴訟と
00:17
lawsuits訴訟
笑いの話をします
00:18
andそして laughter笑い.
ホロコースト否定説について
初めて聞いた時は
00:20
Theその first最初 time時間 I heard聞いた
about Holocaustホロコースト denial拒否,
笑ってしまいました
00:24
I laughed笑った.
ホロコーストの「否定」ですって?
00:25
Holocaustホロコースト denial拒否?
大量虐殺事件の中でも
世界一 記録が充実していて
00:28
Theその Holocaustホロコースト whichどの has持っている
theその dubious疑わしい distinction区別
悪名高き
あのホロコーストを?
00:31
of beingであること theその best-documented最善の文書化
genocide大量虐殺 in theその world世界?
否定して
一体誰が信じるのでしょう?
00:37
Who couldできた believe信じる itそれ didn'tしなかった happen起こる?
考えてみてください
00:40
Think思う about itそれ.
もしも否定者らが正しいなら
00:42
Forために deniersデニール to be〜する right,
誤証言していることになるのは
誰でしょうか?
00:44
who would〜する have持ってる to be〜する wrong違う?
まず犠牲者が挙げられます
00:47
Wellよく, first最初 of allすべて, theその victims犠牲者 ---
00:49
theその survivors生存者 who have持ってる told言った us米国
their彼らの harrowing悲惨な stories物語.
自らの悲痛な体験を証言した
生存者たちです
他には誰がいるでしょう?
00:55
Who elseelse would〜する have持ってる to be〜する wrong違う?
目撃者です
00:58
Theその bystanders傍観者.
東部戦線の数多ある
街や村や都市の住民が
01:00
Theその people who lived住んでいました in theその myriads無数
of towns andそして villages andそして cities都市
01:04
on theその Eastern東部 frontフロント,
目の当たりにしたのは
隣近所に住む人々が
01:06
who watched見た their彼らの neighbors隣人
be〜する rounded丸みを帯びた upアップ ---
老若男女問わず一斉に検挙され
01:08
men男性, women女性, children子供, young若い, old古い ---
街の外れまで連行された揚げ句
01:11
andそして be〜する marched行進した
to theその outskirts郊外 of theその townタウン
銃殺され 野ざらしにされる姿でした
01:14
to be〜する shotショット andそして left deadデッド in ditches.
そしてポーランド人もです
01:17
Orまたは theその Poles,
01:19
who lived住んでいました in towns andそして villages
aroundまわり theその death campsキャンプ,
絶滅収容所近郊の
町や村に住んでいた彼らが
毎日のように目にしたのは
01:24
who watched見た day after day
大勢の人を詰め込んだ列車が
収容所へと向かい
01:26
asとして theその trains列車 went行った in filled満たされた with〜と people
空っぽになって戻る光景でした
01:29
andそして came来た outでる empty空の.
01:31
Butだけど above上の allすべて, who would〜する have持ってる to be〜する wrong違う?
しかし 何よりも重大な
誤証言は 誰のものになるでしょう?
加害者たちです
01:36
Theその perpetrators加害者.
こう証言する人々です
01:38
Theその people who sayいう, "We我々 didした itそれ.
「我々がやった」
「私がやった」
01:41
I didした itそれ."
こんな 一言が続くかもしれません
01:43
Now, maybe多分 they彼ら add追加する aa caveat警告.
01:45
They彼ら sayいう, "I didn'tしなかった have持ってる aa choice選択;
I wasあった forced強制された to do行う itそれ."
「やむを得なかった
強要されたんだ」
それでも やはり
「私がやった」とは言うのです
01:50
Butだけど nonethelessそれにもかかわらず, they彼ら sayいう, "I didした itそれ."
考えてみてください
01:53
Think思う about itそれ.
第二次世界大戦終結以降の
戦争犯罪裁判において
01:55
In notない one1 war戦争 crimes犯罪 trial試行
since以来 theその end終わり of World世界 War戦争 IIii
「そんな事実はない」と言う
戦争犯罪者は どの国にもいません
02:01
has持っている aa perpetrator加害者 of anyどれか nationality国籍
everこれまで said前記, "Itそれ didn'tしなかった happen起こる."
「やらされた」とは言っても
「なかった」とは言いません
02:09
Again再び, they彼ら mayかもしれない have持ってる said前記, "I wasあった forced強制された,"
butだけど never決して thatそれ itそれ didn'tしなかった happen起こる.
その時は じっくり考えた結果
02:13
Having持つ thought思想 thatそれ throughを通して,
02:15
I decided決定しました denial拒否 wasあった notない
going行く to be〜する on myじぶんの agenda議題;
この件は放っておくことにしました
私には研究や 論文や 心配事など
もっと大事なことがあるし と
02:19
I had持っていました biggerより大きい thingsもの to worry心配 about,
to write書きます about, to research研究,
気持ちを切り替えました
02:22
andそして I moved移動した on.
それから10年と少し経った頃
02:24
Fast-forward早送り aa little少し over以上 aa decade10年,
2人の偉い学者から―
02:27
andそして two senior上級 scholars学者 ---
ホロコースト研究で最も著名な
歴史学者である2人ですが―
02:29
two of theその most最も prominent著名な historians歴史家
of theその Holocaustホロコースト ---
声をかけられました
02:32
approachedアプローチした me andそして said前記,
「一緒にコーヒーでもどうだい?
02:34
"Deborahデボラ, let'sさあ have持ってる coffeeコーヒー.
君にぴったりな
研究課題があるんだが」
02:35
We我々 have持ってる aa research研究 ideaアイディア
thatそれ we我々 think思う is perfect完璧な forために you君は."
私を見込んで わざわざ
課題を持ってきてくれたことに
02:39
Intrigued興味をそそられる andそして flattered素晴らしい
thatそれ they彼ら came来た to me with〜と an ideaアイディア
好奇心と自尊心をくすぐられ
02:43
andそして thought思想 me worthy価値がある of itそれ,
「どんな内容ですか?」と尋ねました
02:44
I asked尋ねた, "What is itそれ?"
「ホロコースト否定説だよ」
02:47
Andそして they彼ら said前記, "Holocaustホロコースト denial拒否."
笑ったのは これが2度目でした
02:51
Andそして forために theその second二番 time時間, I laughed笑った.
ホロコースト否定説?
02:54
Holocaustホロコースト denial拒否?
地球平面説の類?
02:56
Theその Flat平らな Earth地球 folks人々?
プレスリー生存説みたいな?
02:58
Theその Elvis-is-aliveエルヴィスは生きている people?
03:00
I should〜すべき study調査 themそれら?
そんなこと言っている人たちを調べろと?
すると こう言われました
03:03
Andそして theseこれら two guysみんな said前記,
「そうとも 興味があるんだ
03:04
"Yeahええ, we're私たちは intrigued興味をそそられる.
一体 何者なのか?
03:07
What are they彼ら about?
03:08
What's何ですか their彼らの objective目的?
何が目的なのか?
どうやって人々を
納得させているのか?」
03:10
Howどうやって do行う they彼ら manage管理する to get取得する people
to believe信じる what they彼ら sayいう?"
そこでこう思いました
教授たちが調べる価値があると考えるなら
03:14
Soそう thinking考え, ifif they彼ら thought思想
itそれ wasあった worthwhile価値がある,
ちょっとの間
気晴らしにやってみよう
03:18
I would〜する take取る aa momentary瞬間的な diversion流用 ---
1年か2年 長くてせいぜい4年
03:21
maybe多分 aa year, maybe多分 two,
three, maybe多分 even偶数 four4つの ---
学術界では
数年は「ちょっとの間」ですから
03:24
in academicアカデミック terms条項, that'sそれは momentary瞬間的な.
03:26
(Laughter笑い)
(笑)
学者は仕事がとっても遅いのです
03:28
We我々 work作業 very非常に slowlyゆっくり.
(笑)
03:30
(Laughter笑い)
よし 調べてみよう と思い
03:32
Andそして I would〜する look見える at〜で themそれら.
研究を始めました
03:33
Soそう I didした.
その結果
いくつかの結論を導き出しました
03:35
I didした myじぶんの research研究, andそして I came来た upアップ
with〜と aa number of thingsもの,
03:37
two of whichどの I'd私は like好きな to shareシェア
with〜と you君は today今日.
その中の2つを
皆さんにお話しします
1つは
03:40
One1:
否定者は「羊の皮を被った狼」である
ということです
03:41
deniersデニール are wolvesオオカミ in sheep's羊の clothing衣類.
本質はナチスやネオナチと同類です
03:47
They彼ら are theその same同じ: Nazisナチス, neo-Nazisネオ・ナチス ---
「ネオ」を付けるかどうかは
お任せします
03:50
you君は canできる decide決めます whetherかどうか you君は want欲しいです
to put置く aa "neoネオ" thereそこ orまたは notない.
ただ 見た限りでは
03:54
Butだけど whenいつ I looked見た at〜で themそれら,
ナチス親衛隊のような制服を
着ているわけでも
03:57
I didn'tしなかった see見る anyどれか SS-likessのような uniforms制服,
壁に「かぎ十字」があるわけでもなく
04:01
swastika-like卍のような symbolsシンボル on theその wall,
ナチス式敬礼「ジークハイル」を
04:05
Siegsieg Heilヒール salutes敬礼 ---
やる人もいませんでした
04:07
noneなし of thatそれ.
04:08
What I found見つけた instead代わりに
代わりに出てきたのは
いかにも立派な学者さながらに
振る舞う人々でした
04:11
wereあった people paradingパレード
asとして respectable立派な academics学者.
彼らには何があったかというと
04:16
What didした they彼ら have持ってる?
04:18
They彼ら had持っていました an institute研究所.
研究所を作っていました
04:19
An "Institute研究所 forために Historical歴史的 Reviewレビュー."
その名も「歴史見直し研究所」
一見 それらしい
機関誌も出していました
04:24
They彼ら had持っていました aa journalジャーナル --- aa slick滑らかな journalジャーナル ---
『ジャーナル・オブ・
ヒストリカルレビュー』
04:26
aa "Journalジャーナル of Historical歴史的 Reviewレビュー."
脚注のびっしり入った論文が
04:30
One1 filled満たされた with〜と papers論文 ---
詰まった機関誌です
04:33
footnote-laden脚注 papers論文.
新たな呼び名までありました
04:35
Andそして they彼ら had持っていました aa new新しい name.
「ネオナチ」ではなく
04:38
Notない neo-Nazisネオ・ナチス,
「反ユダヤ主義者」でもありません
04:40
notない anti-Semites反セミート ---
04:43
revisionists修正主義者.
「修正主義者」です
04:44
They彼ら said前記, "We我々 are revisionists修正主義者.
口上はこうです
「我々は修正主義者である
04:47
We我々 are outでる to do行う one1 thingもの:
我々の目的は1つ
誤った歴史認識を修正することだ」
04:49
to revise修正する mistakes間違い in history歴史."
しかし うわべをはぎとり
少し内側を覗くと 本性が見えます
04:54
Butだけど allすべて you君は had持っていました to do行う wasあった go行く
one1 inchインチ below以下 theその surface表面,
何が見えたと思います?
04:59
andそして what didした you君は find見つける thereそこ?
当時と変わらぬヒトラー賛美に
05:01
Theその same同じ adulation控訴 of Hitlerヒッラー,
第三帝国や反ユダヤ主義
05:04
praise賞賛 of theその Third三番 Reichライヒ,
人種主義や偏見への賞賛でした
05:06
anti-Semitism反ユダヤ主義, racism人種差別主義, prejudice偏見.
05:09
Thisこの is what intrigued興味をそそられる me.
関心を惹かれたのはそこでした
反ユダヤ主義 人種主義 偏見が
いかにも理性的な説の姿を装っていたのです
05:12
Itそれ wasあった anti-Semitism反ユダヤ主義, racism人種差別主義, prejudice偏見,
paradingパレード asとして rationalラショナル discourse談話.
もう1つ発見したことがあります
05:20
Theその otherその他 thingもの I found見つけた ---
私たちはよく 物事には事実と見解がある
という考え方を教えられます
05:22
manyたくさんの of us米国 have持ってる beenされている taught教えた to think思う
thereそこ are facts事実 andそして thereそこ are opinions意見 ---
しかし 否定者たちを研究してから
05:26
after studying勉強する deniersデニール,
考え方が変わりました
05:27
I think思う differently異なって.
「事実」があって
05:29
Thereそこ are facts事実,
「見解」があり
05:31
thereそこ are opinions意見,
そして「嘘」があるのです
05:32
andそして thereそこ are lies.
否定者たちのもくろみはこうです
まず 自分たちの嘘を
05:35
Andそして what deniersデニール want欲しいです to do行う
is take取る their彼らの lies,
「見解」として装います
05:40
dressドレス themそれら upアップ asとして opinions意見 ---
例えば「斬新な見解」や
05:42
maybe多分 edgy鋭い opinions意見,
「型破りな見解」といった調子です
05:44
maybe多分 sortソート of out-of-the-boxすぐに使える opinions意見 ---
しかしその後
これは「見解」だから
05:46
butだけど then次に ifif they're彼らは opinions意見,
05:48
they彼ら should〜すべき be〜する part of theその conversation会話.
議論すべきだと言ってきます
その後 否定者たちは
事実を歪めます
05:50
Andそして then次に they彼ら encroach侵入する on theその facts事実.
私は研究内容を
05:55
I published出版された myじぶんの work作業 ---
05:56
theその book wasあった published出版された,
本にして出版しました
『ホロコーストの真実 ―
大量虐殺否定者たちの嘘ともくろみ』
05:58
"Denying否定する theその Holocaustホロコースト: Theその Growing成長する
Assault暴行 on Truth真実 andそして Memory記憶,"
この本は世界各国で出版されました
06:01
itそれ came来た outでる in manyたくさんの different異なる countries,
ここイギリスでは
ペンギンブックスから出ました
06:03
includingを含む hereここに in Penguinペンギン UKイギリス,
06:05
andそして I wasあった done完了 with〜と thoseそれら folks人々
andそして ready準備完了 to move動く on.
出版社とのやりとりも済んで
次に移ろうとしていた時です
ペンギンブックスから
手紙が届きました
06:10
Then次に came来た theその letter文字 fromから Penguinペンギン UKイギリス.
笑ってしまいました
これで3度目でした
06:14
Andそして forために theその third三番 time時間, I laughed笑った ...
笑いごとではなかったのですが
06:19
mistakenly誤って.
封筒を開けると
06:20
I opened開かれた theその letter文字,
デイヴィッド・アーヴィングが
ホロコースト否定者と呼ばれたことに対し
06:22
andそして itそれ informed知らされた me thatそれ Davidデビッド Irving嫌な
wasあった bringing持参 aa libel名誉毀損 suitスーツ againstに対して me
イギリスの法廷で
06:28
in theその Unitedユナイテッド Kingdom王国
私を名誉毀損で訴えようとしている
という知らせでした
06:30
forために calling呼び出し him aa Holocaustホロコースト denierデニール.
私を訴えると言う
デイヴィッド・アーヴィングとは
06:33
Davidデビッド Irving嫌な suing訴える me?
06:35
Who wasあった Davidデビッド Irving嫌な?
何者でしょうか?
デイヴィッド・アーヴィングは
歴史著述家です
06:37
Davidデビッド Irving嫌な wasあった aa writerライター
of historical歴史的 works作品,
著書のほとんどは
第二次世界大戦についてです
06:39
most最も of themそれら about World世界 War戦争 IIii,
06:41
andそして virtually事実上 allすべて of thoseそれら works作品
took取った theその positionポジション
著書のほぼ全てにおいて
展開している主張が
06:45
thatそれ theその Nazisナチス wereあった really本当に notない soそう bad悪い,
ナチスは実はそんなに悪ではなく
連合国は実はそんなに善ではなかった
というものです
06:48
andそして theその allies同盟国 wereあった really本当に notない soそう good良い.
ユダヤ人に何が起きたにしても
06:51
Andそして theその Jewsユダヤ人, whateverなんでも happened起こった to themそれら,
まあ自業自得だったのだという主張です
06:53
they彼ら sortソート of deserved〜に値する itそれ.
証拠資料があることも承知で
06:56
He knew知っていた theその documents書類,
事実を知りながらも
06:57
he knew知っていた theその facts事実,
どうにか歪めて
こういった結論を出していたのです
06:59
butだけど he somehow何とか twistedねじれた themそれら
to get取得する thisこの opinion意見.
昔から否定者だった訳では
ありません
07:03
He hadn'tなかった always常に beenされている aa Holocaustホロコースト denierデニール,
しかし80年代後半に
07:05
butだけど in theその late遅く ''80ss,
否定説を 非常に精力的に
支持するようになりました
07:07
he embraced包まれた itそれ with〜と greatすばらしいです vigor活力.
私が笑ってしまったのは
07:11
Theその reason理由 I laughed笑った alsoまた、
wasあった thisこの wasあった aa manおとこ
この男がホロコーストを
否定するだけでなく
07:15
who notない onlyのみ wasあった aa Holocaustホロコースト denierデニール,
否定説に誇らしげだったからです
07:17
butだけど seemed見えた quiteかなり proud誇りに思う of itそれ.
こんなことを言った男です
07:19
Hereここに wasあった aa manおとこ --- andそして I quote見積もり ---
07:20
who said前記, "I'm私は going行く to sinkシンク
theその battleship戦艦 Auschwitzアウシュヴィッツ."
「私が戦艦アウシュビッツを沈める」
さらに
07:25
Hereここに wasあった aa manおとこ
生存者の腕に掘られた
数字のタトゥーを指さして
07:26
who pointed尖った to theその number tattooed入れ墨された
on aa survivor's生存者 arm andそして said前記,
「その腕のタトゥーで
07:31
"Howどうやって muchたくさん moneyお金 have持ってる you君は made
今までにいくら稼いだ?」
と言い放った男です
07:33
fromから having持つ thatそれ number
tattooed入れ墨された on yourきみの arm?"
こんなことも言った男です
07:37
Hereここに wasあった aa manおとこ who said前記,
「ケネディ上院議員の
チャパキディック事件の犠牲者は
07:39
"Moreもっと people died死亡しました in Senator上院議員 Kennedy'sケネディ car
07:42
at〜で Chappaquiddickチャパキデック
アウシュビッツの
ガス室の犠牲者よりも多い」
07:43
thanより died死亡しました in gasガス chambers部屋 at〜で Auschwitzアウシュヴィッツ."
07:47
That'sそれは an Americanアメリカ人 reference参照,
butだけど you君は canできる look見える itそれ upアップ.
アメリカの事件ですが
事実か調べてみてください
まったく恥も外聞もなく
07:51
Thisこの wasあった notない aa manおとこ who seemed見えた
at〜で allすべて ashamed恥ずかしい orまたは reticent寡黙
ホロスコートを否定していた男です
07:54
about beingであること aa Holocaustホロコースト denierデニール.
さて たくさんの学者仲間に
こう忠告されました
07:57
Now, lotsロット of myじぶんの academicアカデミック
colleagues同僚 counseled相談した me ---
「そんな奴 相手にするな」と
08:00
"Ehええ, Deborahデボラ, justちょうど ignore無視する itそれ."
名誉毀損訴訟は
無視できないと説明すると
08:02
Whenいつ I explained説明した you君は can'tできない justちょうど
ignore無視する aa libel名誉毀損 suitスーツ,
「一体誰が彼を信じるというのか」
と言われました
08:06
they彼ら said前記, "Who'sだれの going行く to
believe信じる him anywayとにかく?"
しかし問題がありました
08:09
Butだけど hereここに wasあった theその problem問題:
イギリスの法律では
被告つまり私の側に立証責任があるのです
08:11
Britishイギリス人 law法律 put置く theその onus責任,
put置く theその burden重荷 of proof証明 on me
自分が言ったことが真実だと
証明しなくてはなりません
08:17
to prove証明する theその truth真実 of what I said前記,
これとは対照的にアメリカや
08:19
in contrastコントラスト to asとして itそれ would〜する have持ってる
beenされている in theその Unitedユナイテッド States
その他多くの国々であれば
08:22
andそして in manyたくさんの otherその他 countries:
08:24
on him to prove証明する theその falsehood虚偽.
原告側である彼に立証責任があります
つまり こういうことです
08:27
What didした thatそれ mean平均?
08:29
Thatそれ meant意味した ifif I didn'tしなかった fight戦い,
私が戦わなかったとしたら
自動的に彼の勝訴になるのです
08:32
he would〜する win勝つ by〜によって defaultデフォルト.
そして彼が勝訴した場合
08:35
Andそして ifif he won勝った by〜によって defaultデフォルト,
こんなことを言っても
正当な主張になってしまいます
08:37
he couldできた then次に legitimately合法的に sayいう,
「デイヴィッド・アーヴィング版
ホロコーストは正規の見解である
08:40
"Myじぶんの Davidデビッド Irving嫌な versionバージョン of theその Holocaustホロコースト
is aa legitimate合法的 versionバージョン.
デボラ・リップシュタットは
私を否定者と呼び
08:45
Deborahデボラ Lipstadtリップシュタット wasあった found見つけた
to have持ってる libeled敬愛する me
これには名誉毀損が成立した
08:47
whenいつ she彼女 calledと呼ばれる me aa Holocaustホロコースト denierデニール.
したがって 私デイヴィット・アーヴィングは
ホロコースト否定者ではない」
08:49
Ipsoipso facto事実, I, Davidデビッド Irving嫌な,
am午前 notない aa Holocaustホロコースト denierデニール."
アーヴィング版とはこんな内容です
08:54
Andそして what is thatそれ versionバージョン?
「ユダヤ人虐殺計画は存在しなかった
08:56
Thereそこ wasあった noいいえ plan計画 to murder殺人 theその Jewsユダヤ人,
ガス室も存在せず
08:59
thereそこ wereあった noいいえ gasガス chambers部屋,
銃による大虐殺もなかった
09:01
thereそこ wereあった noいいえ mass質量 shootings射撃,
ヒトラーはこの惨劇に
一切関連していない
09:03
Hitlerヒッラー had持っていました nothing何も to do行う
with〜と anyどれか suffering苦しみ thatそれ went行った on,
これらは全て
ユダヤ人のでっち上げである
09:06
andそして theその Jewsユダヤ人 have持ってる made thisこの allすべて upアップ
ドイツ人から金をせしめ
ユダヤ人国家を作るのが目的だ
09:10
to get取得する moneyお金 fromから Germanyドイツ
09:12
andそして to get取得する aa state状態,
ユダヤ人は
連合国の支援と協力の下
09:14
andそして they've彼らは done完了 itそれ with〜と theその aid援助
andそして abettance恩恵 of theその allies同盟国 ---
09:17
they've彼らは planted植え付けた theその documents書類
andそして planted植え付けた theその evidence証拠.
資料や証拠を ねつ造したのだ」
これを黙認してしまったら
09:22
I couldn'tできなかった let〜する thatそれ standスタンド
生存者や生存者の子供たちに
顔向けができないと思いました
09:24
andそして everこれまで face aa survivor生存者
09:27
orまたは aa child of survivors生存者.
これを黙認してしまったら
09:29
I couldn'tできなかった let〜する thatそれ standスタンド
歴史学者として失格だと思いました
09:31
andそして consider検討する myself私自身
aa responsible責任ある historian歴史家.
というわけで 戦いました
09:37
Soそう we我々 fought戦った.
映画『Denial』を
まだ観ていない人は
09:38
Andそして forために thoseそれら of you君は
who haven't持っていない seen見た "Denial拒否,"
ネタバレ注意ですよ
09:41
spoilerスポイラー alertアラート:
私たちが勝ちました
09:42
we我々 won勝った.
09:43
(Laughter笑い)
(笑)
(拍手)
09:45
(Applause拍手)
判決はこのような内容でした
「デイビッド・アーヴィングは
09:51
Theその judge裁判官 found見つけた Davidデビッド Irving嫌な
嘘つきであり
09:56
to be〜する aa liarうそつき,
人種差別主義者であり
09:59
aa racist人種差別主義者,
10:00
an anti-Semite反ユダヤ人.
反ユダヤ主義者である
10:02
His view見る of history歴史 wasあった tendentious欲求不満な,
偏向した歴史観を持ち
嘘を並べ 真実を歪めた
10:04
he lied嘘をついた, he distorted ---
そして最も由々しきことに
10:06
andそして most最も importantly重要なこと,
これを意図的に行った」
10:09
he didした itそれ deliberately故意に.
私たちが示したパターンは25件以上の
目立った実例から導き出されました
10:11
We我々 showed示した aa patternパターン,
in over以上 25 different異なる majorメジャー instancesインスタンス.
些細な誤りではありません
10:15
Notない small小さい thingsもの --- manyたくさんの of us米国
in thisこの audience聴衆 write書きます books,
会場には執筆経験のある方も
多いと思いますが
10:18
are writing書き込み books;
間違いは つきものです
だから再版はありがたいのです
10:19
we我々 always常に make作る mistakes間違い, that'sそれは whyなぜ
we're私たちは gladうれしい to have持ってる second二番 editionsエディション:
誤りを修正できますからね
10:23
correct正しい theその mistakes間違い.
10:24
(Laughter笑い)
(笑)
しかし このケースでは
どの例も方向性は同じでした
10:26
Butだけど theseこれら always常に moved移動した
in theその same同じ direction方向:
ユダヤ人を非難し
10:30
blame責任 theその Jewsユダヤ人,
ナチスの無実を主張するものです
10:32
exonerate無罪 theその Nazisナチス.
では どうやって勝ったというと
10:35
Butだけど howどうやって didした we我々 win勝つ?
アーヴィングの脚注を辿り
情報源を突き止めたのです
10:38
What we我々 didした is followフォローする his footnotes脚注
backバック to his sourcesソース.
こうして判明したのは何かというと
10:44
Andそして what didした we我々 find見つける?
大多数の事例でも
10:45
Notない in most最も cases症例,
圧倒的多数の事例でもなく
10:47
andそして notない in theその preponderance優勢 of cases症例,
何らかの形でホロコーストに
触れていた全ての事例において
10:49
butだけど in everyすべて singleシングル instanceインスタンス whereどこで
he made some一部 reference参照 to theその Holocaustホロコースト,
証拠であるとされたものは
歪められており
10:53
thatそれ his supposed想定される evidence証拠 wasあった distorted,
部分的な真実であり
10:58
half-truth真実の半分,
日付は書き換えられ
10:59
date-changed日付変更,
順序は並べ替えられ
11:00
sequence-changedシーケンスが変更された,
議事録には
出席してもいない人物が加えられ
11:03
someone誰か put置く at〜で aa meeting会議 who wasn'tなかった thereそこ.
つまり 証拠など存在しなかった
ということです
11:05
In otherその他 words言葉,
he didn'tしなかった have持ってる theその evidence証拠.
出された証拠では
証明にならなかったのです
11:08
His evidence証拠 didn'tしなかった prove証明する itそれ.
私たちは「何が起きたか」ではなく
11:10
We我々 didn'tしなかった prove証明する what happened起こった.
アーヴィングが
事実であると主張した内容も
11:13
We我々 proved証明された thatそれ what he said前記 happened起こった ---
ついでに 全ての否定者の主張も—
アーヴィングが彼らを引用するか
11:16
andそして by〜によって extension拡張, allすべて deniersデニール,
becauseなぜなら he eitherどちらか quotes引用符 themそれら
逆に引用されるかのどちらかですから—
11:19
orまたは they彼ら get取得する their彼らの arguments議論 fromから him ---
誤りだと証明しました
11:21
is notない true真実.
彼らの主張を
11:22
What they彼ら claim請求 ---
立証する証拠がなかったのです
11:24
they彼ら don'tしない have持ってる theその evidence証拠 to prove証明する itそれ.
さて 私の話は単なる物語に
とどまりません
11:28
Soそう whyなぜ is myじぶんの storyストーリー
moreもっと thanより justちょうど theその storyストーリー
奇特な 6年にもわたる
長く困難な訴訟の物語—
11:33
of aa quirky風変わりな, long長いです,
six-year6年, difficult難しい lawsuit訴訟,
アメリカ人の大学教授が
法廷闘争に引きずり込まれ
11:37
an Americanアメリカ人 professor教授
beingであること draggedドラッグされた into aa courtroom法廷
相手には「ネオナチの論客」
という判決が下る—
11:42
by〜によって aa manおとこ thatそれ theその court裁判所
declared宣言された in itsその judgment判定
そんな物語では終わりません
11:45
wasあった aa neo-Nazi新ナチ polemicist論論者?
どんなメッセージがあるのか?
11:47
What messageメッセージ doesする itそれ have持ってる?
11:49
I think思う in theその contextコンテキスト
of theその question質問 of truth真実,
真実とは何かという
話においては
11:52
itそれ has持っている aa very非常に significant重要な messageメッセージ.
実に重要なメッセージが
込められています
なぜなら 現代では
11:55
Becauseなぜなら today今日,
皆さんご存知のように
11:57
asとして we我々 wellよく know知っている,
真実や事実は 言わば
「攻撃」を受けているからです
11:58
truth真実 andそして facts事実 are under assault暴行.
ソーシャルメディアが
様々な恩恵をもたらしながらも
12:03
Socialソーシャル mediaメディア, forために allすべて
theその giftsギフト itそれ has持っている given与えられた us米国,
同時に 招いてしまった事態があります
12:06
has持っている alsoまた、 allowed許可された theその difference
betweenの間に facts事実 --- established設立 facts事実 ---
「事実」それも客観的な
既成事実と「嘘」との違いがなくなり
12:12
andそして lies
同列になってしまったのです
12:14
to be〜する flattened平らにされた.
12:16
Third三番 of allすべて:
そして3つ目が
過激主義です
12:18
extremism過激主義.
KKKの白装束という形や
12:20
You君は mayかもしれない notない see見る Kuくま Kluxクラックス Klanクラン robesローブ,
十字架を燃やす儀式としては表れず
12:24
you君は mayかもしれない notない see見る burning燃焼 crosses十字架,
12:26
you君は mayかもしれない notない even偶数 hear聞く outright完全に
white supremacist超主主義者 language言語.
あからさまに白人至上主義者的な
言葉さえ聞かないかもしれません
「オルタナ右翼」や「国民戦線」
のように呼び名は様々ですが
12:31
Itそれ mayかもしれない go行く by〜によって names名前: "alt-rightalt-right,"
"National全国 Frontフロント" --- pickピック yourきみの names名前.
しかし根底は いかにも理性的な説を装う
ホロコースト否定説に見られた—
12:35
Butだけど underneath下の, it'sそれは thatそれ same同じ extremism過激主義
thatそれ I found見つけた in Holocaustホロコースト denial拒否
12:41
paradingパレード asとして rationalラショナル discourse談話.
同じ過激思想なのです
今の時代 言ってみれば
「真実」は「防御態勢」にあります
12:47
We我々 liveライブ in an age年齢
whereどこで truth真実 is on theその defensive防御的.
最近『ザ・ニューヨーカー』に載った—
12:52
I'm私は reminded思い出した of aa New新しい Yorkerヨークラー cartoon漫画.
クイズ番組を題材にした
風刺漫画を思い出します
12:54
Aa quizクイズ showショー recently最近 appeared出現した
in "Theその New新しい Yorkerヨークラー"
司会者が出演者の1人に言います
12:57
whereどこで theその hostホスト of theその quizクイズ showショー
is saying言って to one1 of theその contestants競技者,
「はい あなたが正解です
13:00
"Yesはい, ma'am奥さん, you君は had持っていました theその right answer回答.
でも対戦相手の方が
大声で叫んだので
13:03
Butだけど yourきみの opponent相手 yelled叫んだ
moreもっと loudly大声で thanより you君は didした,
彼のポイントになります」
13:05
soそう he gets取得 theその pointポイント."
私たちには何ができるのか?
13:08
What canできる we我々 do行う?
まず始めに
13:10
First最初 of allすべて,
13:11
we我々 cannotできない be〜する beguiled恥ずべき
by〜によって rationalラショナル appearances出演.
もっともらしい見た目に
だまされないこと
13:17
We've私たちは got持っている to look見える underneath下の,
その下の中身に目を向ければ
過激主義が隠れているのです
13:19
andそして we我々 will意志 find見つける thereそこ theその extremism過激主義.
そして次に
13:22
Second二番 of allすべて,
「相対的な真実」など存在しないと
理解しなくてはなりません
13:25
we我々 must必須 understandわかる
thatそれ truth真実 is notない relative相対.
3つ目に
13:33
Number three,
私たちは 「攻め」に回らねばなりません
13:34
we我々 must必須 go行く on theその offensive攻撃,
13:38
notない theその defensive防御的.
「守り」ではいけません
誰かが
荒唐無稽な主張をしてきたら
13:40
Whenいつ someone誰か makes作る an outrageous恐ろしい claim請求,
13:43
even偶数 thoughしかし they彼ら mayかもしれない holdホールド
one1 of theその highest最高 officesオフィス in theその land土地,
相手が その国で
一番偉い立場の人だったとしても
世界一偉い人だったとしても
13:46
ifif notない theその world世界 ---
言わねばなりません
13:48
we我々 must必須 sayいう to themそれら,
「証拠はあるのか?
13:50
"Where'sどこですか theその proof証明?
根拠は何なのか?」
13:52
Where'sどこですか theその evidence証拠?"
言質を問わねばなりません
13:54
We我々 must必須 holdホールド their彼らの feetフィート to theその fire火災.
彼らの嘘を 事実と同列に
扱ってはいけません
13:57
We我々 must必須 notない treat治療する itそれ asとして ifif their彼らの lies
are theその same同じ asとして theその facts事実.
先ほども言いましたが
相対的な真実などありません
14:03
Andそして asとして I said前記 earlier先に,
truth真実 is notない relative相対.
私たちの多くが 高等教育を受け
14:06
Manyたくさんの of us米国 have持ってる grown成長した upアップ
in theその world世界 of theその academyアカデミー
良識あるリベラルな世界で育ち
14:09
andそして enlightened啓発された liberalリベラル thought思想,
14:11
whereどこで we're私たちは taught教えた
everythingすべて is open開いた to debateディベート.
何にでも議論の余地があると
教わりました
しかし それは間違いです
14:15
Butだけど that'sそれは notない theその case場合.
確実に真実であるという
物事は存在し
14:17
Thereそこ are certainある thingsもの thatそれ are true真実.
紛れもない事実や
14:21
Thereそこ are indisputable明白な facts事実 ---
客観的真実もあります
14:24
objective目的 truths真実.
何世紀も前にガリレオが
教えてくれたことです
14:26
Galileoガリレオ taught教えた itそれ to us米国 centuries世紀 ago.
地球が太陽の周りを
回っているという持説を
14:31
Even偶数 after beingであること forced強制された
to recant断る by〜によって theその Vaticanバチカン
バチカンに無理やり撤回させられた後も
14:36
thatそれ theその Earth地球 moved移動した aroundまわり theその Sun太陽,
14:38
he came来た outでる,
意見を表明しました
何と言ったと伝えられていますか?
14:39
andそして what is he reported報告 to have持ってる said前記?
「それでも地球は回っている」
14:42
"Andそして yetまだ, itそれ stillまだ moves動き."
地球は平らではありません
14:47
Theその Earth地球 is notない flat平らな.
気候は変動しています
14:50
Theその climate気候 is changing変化.
プレスリーが生きているわけありません
14:53
Elvisエルヴィス is notない alive生きている.
14:55
(Laughter笑い)
(笑)
14:57
(Applause拍手)
(拍手)
最も重要なのは
14:59
Andそして most最も importantly重要なこと,
真実と事実が「攻撃」されている
ということです
15:01
truth真実 andそして fact事実 are under assault暴行.
私たちの目の前にある—
15:07
Theその jobジョブ ahead前方に of us米国,
私たちに課された—
15:08
theその task仕事 ahead前方に of us米国,
目前に迫る困難は
15:10
theその challengeチャレンジ ahead前方に of us米国
重大です
15:11
is greatすばらしいです.
戦える期間は短いのです
15:13
Theその time時間 to fight戦い is shortショート.
今 行動しなければなりません
15:17
We我々 must必須 act行為 now.
後からでは もう手遅れなのです
15:20
Later後で will意志 be〜する tooあまりにも late遅く.
ありがとうございました
15:24
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
15:25
(Applause拍手)
(拍手)
Translated by Yuko Masubuchi
Reviewed by Riaki Poništ

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About the speaker:

Deborah Lipstadt - Historian
Deborah Lipstadt's research focuses on the development of Holocaust denial and how to fight for the truth in an era marked by "alternative facts."

Why you should listen

Dr. Deborah E. Lipstadt, Dorot professor of Holocaust Studies at Emory University in Atlanta, was sued for libel in 1996 by David Irving for having called him a Holocaust denier. After a ten-week trial in London in 2000, in an overwhelming victory for Lipstadt, the judge found Irving to be a "neo-Nazi polemicist" who "perverts" history and engages in "racist" and "anti-Semitic" discourse. The Daily Telegraph (London) described the trial as having "done for the new century what the Nuremberg tribunals or the Eichmann trial did for earlier generations." The Times (London) described it as "history has had its day in court and scored a crushing victory." According to the New York Times, the trial "put an end to the pretense that Mr. Irving is anything but a self-promoting apologist for Hitler."

The movie Denial, starring Rachel Weisz and Tom Wilkenson with a screenplay by David Hare, tells the story of this legal battle.  It is based on Lipstadt's book, History on Trial: My Day in Court with a Holocaust Denier (Harper Collins, 2006), and recently reissued as Denial (Harper Collins, 2016). The film was nominated for a BAFTA as one of the best British films of the year.

Lipstadt has written most recently Holocaust: An American Understanding (Rutgers, 2016), which explores how America has understood and interpreted the Holocaust since 1945.

Her previous book, The Eichmann Trial, (Schocken/Nextbook, 2011) published in commemoration of the 50th anniversary of the Eichmann trial, was called by Publisher's Weekly, "a penetrating and authoritative dissection of a landmark case and its after effects." The New York Times Book Review described Lipstadt as having "done a great service by … recovering the event as a gripping legal drama, as well as a hinge moment in Israel's history and in the world's delayed awakening to the magnitude of the Holocaust."

She has also published Beyond Belief: The American Press And The Coming Of The Holocaust, 1933-1945 (Free Press, 1986), which surveys what the American press wrote about the persecution of the Jews in the years 1933-1945.  She is currently writing a book, The Antisemitic Delusion: Letters to a Concerned Student which will be published in 2018.

At Emory, Lipstadt directs the website known as HDOT, Holocaust Denial on Trial, which contains a complete archive of the proceedings of Irving v. Penguin UK and Deborah Lipstadt. It also provides answers to frequent claims made by deniers. Lipstadt has won the Emery Williams Teaching Award, and she was selected for the award by alumni as the teacher who had most influenced them.

Lipstadt was a historical consultant to the United States Holocaust Memorial Museum, helping design the section of the Museum dedicated to the American Response to the Holocaust. She has held a Presidential appointment to the United States Holocaust Memorial Council (from Presidents Clinton and Obama) and was asked by President George W. Bush to represent the White House at the 60th anniversary of the liberation of Auschwitz.

Lipstadt has a BA from the City College of New York and an MA and PhD from Brandeis University.

More profile about the speaker
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