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TED2009

Nalini Nadkarni: Conserving the canopy

ナリニ・ナドカルニ:「林冠の保全」

Filmed
Views 405,893

熱帯雨林の木々に住む鳥やサルたちはその熱帯雨林独特の生態系に守られています。ナリニ・ナドカルニはこの高木の枝葉が茂る林冠の世界を探求し、木下の世界に住む私たちとダンス、アートを通じ共存することを伝えます。

- Tree researcher
Called "the queen of canopy research," Nalini Nadkarni explores the rich, vital world found in the tops of trees. She communicates what she finds to non-scientists -- with the help of poets, preachers and prisoners. Full bio

Trees are wonderful素晴らしい arenasアリーナ forために discovery発見
木にはすばらしい発見をする場所がたくさんあります
00:18
becauseなぜなら of their彼らの tall背の高い stature身長, their彼らの complex複合体 structure構造,
その背の高く、複雑な構造
00:22
theその biodiversity生物多様性 they彼ら foster育てる andそして their彼らの quiet静か beauty美しさ.
その静かなる美しさと生物の多様性
00:26
I used中古 to climb登る trees forために fun楽しい allすべて theその time時間
私はいつも木に登るのが大好きでした
00:30
andそして now, asとして aa grown-up大人, I have持ってる made myじぶんの profession職業 understanding理解 trees
今、大人になり科学を通じて
00:32
andそして forests森林, throughを通して theその medium of science科学.
木と森を理解する職業に就きました
00:37
Theその most最も mysterious不思議な part of forests森林 is theその upperアッパー tree canopyキャノピー.
森の中でもっとも神秘的なのが枝葉の茂る林冠です
00:39
Andそして Drドクター. Terryテリー Erwinエルウィン, in 1983,
1983年、テリー・アーウィン博士は
00:43
calledと呼ばれる theその canopyキャノピー, "theその last最終 biotic生物的な frontierフロンティア."
この林冠を”最後の生命のフロンティア”と呼びました
00:45
I'd私は like好きな to take取る you君は allすべて on aa journey upアップ to theその forest森林 canopyキャノピー,
これから、この木々がそびえる林冠の世界へとお連れし
00:49
andそして shareシェア with〜と you君は what canopyキャノピー researchers研究者 are asking尋ねる
林冠の研究者達は何を問うているのか
00:52
andそして alsoまた、 howどうやって they're彼らは communicatingコミュニケーション with〜と otherその他 people outside外側 of science科学.
またどのように世界へ問いかけているのかを紹介します
00:55
Let'sさあ start開始 our我々の journey on theその forest森林 floor
まずは森を足元から見ましょう
01:00
of one1 of myじぶんの study調査 sitesサイト in Costaコスタ Ricaリカ.
研究拠点、コスタリカです
01:02
Becauseなぜなら of theその overhangingオーバーハング leaves andそして branches,
多くの葉や枝が茂っているため
01:04
you'llあなたは notice通知 thatそれ theその understory下層 is very非常に darkダーク,
お気づきのように、足元はとても暗いのです
01:07
it'sそれは very非常に stillまだ.
とても静か
01:10
Andそして what I'd私は like好きな to do行う is take取る you君は upアップ to theその canopyキャノピー,
では高木の上、林冠へとお連れします
01:12
notない by〜によって puttingパッティング allすべて of you君は into ropesロープ andそして harnessesハーネス,
実際に皆さんをロープで吊り上げる代わりに
01:14
butだけど ratherむしろ showing表示 you君は aa very非常に shortショート clipクリップ
短いビデオをお見せしましょう
01:17
fromから aa National全国 Geographic地理的 film calledと呼ばれる "Heroesヒーロー of theその High高い Frontierフロンティア."
ナショナルジオグラフィック「天空の辺境の英雄たち」より
01:19
Thisこの wasあった filmed撮影された in Monteverdeモンテヴェルデ, Costaコスタ Ricaリカ
コスタリカ、モンテベルデで撮影されたものです
01:23
andそして I think思う itそれ gives与える us米国 theその bestベスト impression印象 of what it'sそれは like好きな
絞め殺しイチジクに上る感覚が
01:25
to climb登る aa giant巨人 strangler絞首刑執行人 figイチジク.
良くわかると思います
01:28
(Music音楽)
(音楽)
01:31
(Growlingうなる)
(うなり声)
02:01
(Rustling騒がしい)
(擦れる音)
02:04
Soそう what you'llあなたは see見る upアップ thereそこ is thatそれ it'sそれは really本当に like好きな theその atmosphere雰囲気 of an open開いた fieldフィールド,
木々の上には草原のような世界が広がっています
02:15
andそして thereそこ are tremendousすばらしい numbers数字 of plants植物 andそして animals動物 thatそれ have持ってる adapted適合しました
そこには数え切れないほどの植物や動物が
02:19
to make作る their彼らの way方法 andそして their彼らの life生活 in theその canopyキャノピー.
林冠に適するよう進化をしました
02:22
Common一般 groupsグループ, like好きな theその slothナマケモノ hereここに, have持ってる clearクリア adaptations適応
例えばこのナマケモノは
02:24
forために forest森林 canopiesキャノピー, hanging吊るす on with〜と their彼らの very非常に strong強い claws.
鋭いかぎつめを使い木にぶら下がれるよう進化しました
02:28
Butだけど I'd私は like好きな to describe説明する to you君は aa moreもっと subtle微妙 kind種類 of diversity多様性
もう少し小さな多様性について話しましょう
02:31
andそして telltell you君は about theその antsアリ.
蟻についてです
02:34
Thereそこ are 10,000 species of antsアリ thatそれ taxonomists分類学者 ---
10,000種もの蟻が
02:36
people who describe説明する andそして name animals動物 --- have持ってる named名前.
分類学者によって命名されました
02:39
4,000 of thoseそれら antsアリ liveライブ exclusively排他的に in theその forest森林 canopyキャノピー.
そのうち4,000種もの蟻がこの林冠だけに生息しています
02:42
One1 of theその reasons理由 I telltell you君は about antsアリ
なぜ蟻について語るかというと
02:46
is becauseなぜなら of myじぶんの husband, who is in fact事実 an ant taxonomist分類学者
私の夫が蟻の分類学者であり
02:49
andそして whenいつ we我々 got持っている married既婚, he promised約束された to name an ant after me, whichどの he didした ---
結婚した時、蟻に私の名前をつけると約束したからです
02:52
Procryptocerusプロクリプトコッカス naliniナリーニ, aa canopyキャノピー ant.
プロクリプトシラス・ナリニ、林冠に生息する蟻です
02:56
We've私たちは had持っていました two children子供, August8月 Andrewアンドリュー andそして Erikaエリカ
そして二人の子供、アウガスアンドリューとエリカ
02:58
andそして actually実際に, he named名前 antsアリ after themそれら.
彼らの名前も蟻に付けられました
03:01
Soそう we我々 mayかもしれない be〜する theその onlyのみ family家族 thatそれ has持っている an ant named名前 after each one1 of us米国.
蟻に自分の名前がついた唯一の家族かもしれません
03:03
Butだけど myじぶんの passion情熱 --- in addition添加 to Jackジャック andそして myじぶんの children子供 ---
家族の他に私が情熱を注いでいるのは
03:07
are theその plants植物, theその so-calledいわゆる epiphytes上皮,
植物、特に着生植物です
03:11
thoseそれら plants植物 thatそれ grow成長する upアップ on trees.
木の上に育つ着生植物は
03:13
They彼ら don'tしない have持ってる rootsルーツ thatそれ go行く into trunksトランクス norまた to theその forest森林 floor.
着生する木の幹や土に根を下ろしません
03:16
Butだけど ratherむしろ, itそれ is their彼らの leaves thatそれ are adapted適合しました
着生植物は葉から
03:20
to interceptインターセプト theその dissolved溶解した nutrients栄養素 thatそれ come来る to themそれら in theその form of mistミスト andそして fog.
霧やもやに含まれる養分をとるのです
03:22
Theseこれら plants植物 occur発生する in greatすばらしいです diversity多様性,
これら着生植物は
03:27
over以上 28,000 species aroundまわり theその world世界.
世界に28,000種以上もあり
03:30
They彼ら grow成長する in tropicalトロピカル forests森林 like好きな thisこの one1
このような熱帯雨林に生息しています
03:32
andそして they彼ら alsoまた、 grow成長する in temperate温帯 rainforests熱帯雨林, thatそれ we我々 find見つける in Washingtonワシントン state状態.
ワシントン州の温暖な温帯雨林でも見つかっています
03:35
Theseこれら epiphytes上皮 are mainly主に dominated支配 by〜によって theその mossesモス.
このような着生植物で多く見られるのはコケです
03:38
One1 thingもの I want欲しいです to pointポイント outでる is thatそれ underneath下の theseこれら liveライブ epiphytes上皮,
重要な点はこれらの着生植物が死に
03:41
asとして they彼ら die死ぬ andそして decompose分解する, they彼ら actually実際に construct構成する an arboreal樹木状の soil土壌,
分解された後には樹上性の土が作られることです
03:45
bothどちらも in theその temperate温帯 zoneゾーン andそして in theその tropics熱帯.
温帯と熱帯地域の両方で作られます
03:49
Andそして theseこれら mossesモス, generated生成された by〜によって decomposing分解する,
主にコケの分解によって生まれるのですが
03:52
are like好きな peat泥炭 mossモス in yourきみの garden庭園.
こういったコケはあなたの庭にもあるミズゴケのように
03:56
They彼ら have持ってる aa tremendousすばらしい capacity容量 forために holdingホールディング on to nutrients栄養素 andそして water.
沢山の水と栄養を蓄える力があります
03:58
One1 of theその surprising驚くべき thingsもの I discovered発見された
驚くことに
04:01
is thatそれ, ifif you君は pull引く backバック with〜と me on thoseそれら matsマット of epiphytes上皮,
この着生植物をめくってみると
04:04
what you'llあなたは find見つける underneath下の themそれら are connections接続, networksネットワーク
沢山の網のような
04:07
of what we我々 callコール canopyキャノピー rootsルーツ.
キャノピールーツという根がはっているのです
04:11
Theseこれら are notない epiphyte終末期 rootsルーツ:
これらは着生植物の根ではなく
04:13
theseこれら are rootsルーツ thatそれ emerge出現する fromから theその trunkトランク andそして branchブランチ of theその hostホスト trees themselves自分自身.
着生される親木の幹や枝から生えてくる根です
04:15
Andそして soそう thoseそれら epiphytes上皮 are actually実際に paying払う theその landlord家主 aa bitビット of rent家賃
つまり、着生植物は住み着く木に貢献をし
04:18
in exchange交換 forために beingであること supportedサポートされる high高い above上の theその forest森林 floor.
その代わりに高木に住むことができるのです
04:22
I wasあった interested興味がある, andそして myじぶんの canopyキャノピー researcher研究者 colleagues同僚 have持ってる beenされている interested興味がある
私も同僚も林冠とそれを取り巻く森の植物の
04:26
in theその dynamicsダイナミクス of theその canopyキャノピー plants植物 thatそれ liveライブ in theその forest森林.
進化と発達の変遷に心を惹かれたのです
04:29
We've私たちは done完了 strippingストリッピング experiments実験
私達は着生植物をはがしてから
04:32
whereどこで we've私たちは removed除去された matsマット of epiphytes上皮
どれくらいの速さで再着生するのか
04:34
andそして looked見た at〜で theその rates料金 of recolonization再植栽.
という研究をしました
04:36
We我々 had持っていました predicted予測された thatそれ they彼ら would〜する grow成長する backバック very非常に quickly早く
私達ははじめ、再生速度はとても速く
04:38
andそして thatそれ they彼ら would〜する come来る in encroaching侵入する fromから theその side.
端の方から忍び寄るように戻ると予想しました
04:41
What we我々 found見つけた, howeverしかしながら, wasあった thatそれ they彼ら took取った an extremely極端な long長いです time時間 ---
ところが、とても長い年月が必要だとわかったのです
04:43
over以上 20 years --- to regenerate再生する,
元通りになるのには20年以上が必要です
04:47
starting起動 fromから theその bottom andそして growing成長する upアップ.
木の根元から上へと成長し
04:49
Andそして even偶数 now, after 25 years,
25年以上たった今もなお
04:51
they're彼らは notない upアップ thereそこ, they彼ら have持ってる notない recolonized再植林された completely完全に.
同じ高さに同じ状態に再生はしないのです
04:53
Andそして I useつかいます thisこの little少し image画像 to sayいう
私はこのイメージをよく使うのですが
04:56
thisこの is what happens起こる to mossesモス.
コケたちはこうなるのです
04:59
Ifif it'sそれは gone行った, it'sそれは gone行った,
一度なくなったらそれまで
05:01
andそして ifif you'reあなたは really本当に lucky幸運な you君は mightかもしれない get取得する something何か growing成長する backバック fromから theその bottom.
とってもラッキーだったら、下から生えてくるかもしれない
05:03
(Laughter笑い)
(笑)
05:05
Soそう, recolonization再植栽 is really本当に very非常に slowスロー.
お分かりのとおり、再着生にはとても時間がかかるのです
05:06
Theseこれら canopyキャノピー communitiesコミュニティ are fragile壊れやすい.
これら林冠は壊れやすいものの集まりなのです
05:09
Wellよく, whenいつ we我々 look見える outでる, you君は andそして I, over以上 thatそれ canopyキャノピー
私達がその手つかずの森で
05:12
of theその intact損なわれていない primary一次 forest森林,
林冠を見上げると
05:15
what we我々 see見る is thisこの enormous巨大な carpetカーペット of carbon炭素.
巨大な炭素の層が広がって見えます
05:17
One1 of theその challenges挑戦 thatそれ canopyキャノピー researchers研究者 are attacking攻撃 today今日
林冠の研究員が今挑戦していることの一つが
05:21
is trying試す to understandわかる theその amount of carbon炭素 thatそれ is beingであること sequestered隔離された.
森がどれくらいの炭素を取り入れているか解明することです
05:24
We我々 know知っている it'sそれは aa lotロット,
多いというのはわかっていますが
05:28
butだけど we我々 do行う notない yetまだ know知っている theその answers答え to howどうやって muchたくさん,
具体的な量はわかっていません
05:30
andそして by〜によって what processesプロセス, carbon炭素 is beingであること taken撮影 outでる of theその atmosphere雰囲気,
そしてどのような過程で炭素が空気中から取り入れられ
05:32
held開催 in itsその biomassバイオマス, andそして moving動く on throughを通して theその ecosystem生態系.
そこに棲む植物に蓄積され、生態系を循環していくのかもわかりません
05:36
Soそう I hope希望 I've私は showed示した you君は thatそれ canopy-dwellersキャノピー居住者
林冠に生息するのものたちは
05:41
are notない justちょうど insignificant些細な bitsビット of green upアップ high高い in theその canopyキャノピー
ターザンの生活にだけ役に立つ
05:43
thatそれ Tarzanタルザン andそして Janeジェーン wereあった interested興味がある in,
単なる草や葉っぱではなく
05:46
butだけど ratherむしろ thatそれ they彼ら foster育てる biodiversity生物多様性
生態系の多様性を養い
05:48
contribute貢献する to ecosystem生態系 nutrient栄養素 cyclesサイクル,
エコシステムの栄養素の循環に貢献し
05:51
andそして they彼ら alsoまた、 help助けて to keepキープ our我々の globalグローバル climate気候 stable安定した.
地球環境を安定させる役目があることがお分かり頂けたでしょうか
05:53
Upアップ in theその canopyキャノピー, ifif you君は wereあった sitting座っている next to me
林冠の中で、例えば私の隣に座って
05:58
andそして you君は turned回した aroundまわり fromから thoseそれら primary一次 forest森林 ecosystems生態系,
これらの森の生態系の外へ目を向けると
06:01
you君は would〜する alsoまた、 see見る scenesシーン like好きな thisこの.
こんな光景も見られます
06:04
Scenesシーン of forest森林 destruction破壊, forest森林 harvesting収穫
森の破壊、森の収穫
06:06
andそして forest森林 fragmentation断片化,
そして森の断片化
06:08
therebyそれによって making作る thatそれ intact損なわれていない tapestryタペストリー of theその canopyキャノピー
それがこの林冠で育てられる着生植物の
06:10
unableできない to function関数 in theその marvelous素晴らしい ways方法 thatそれ itそれ has持っている
本来持つすばらしい働きを
06:13
whenいつ itそれ is notない disturbed邪魔された by〜によって humans人間.
人の手で奪ってしまうのです
06:16
I've私は alsoまた、 looked見た outでる on urban都市 places場所 like好きな thisこの
私は都会にも目を向け
06:18
andそして thought思想 about people who are disassociated分離された fromから trees in their彼らの lives人生.
木とは縁のない生活をしている人たちのことを考えました
06:21
People who grew成長しました upアップ in aa place場所 like好きな thisこの
このような場所で育った人たちは
06:24
didした notない have持ってる theその opportunity機会 to climb登る trees andそして form aa relationship関係 with〜と trees
私が子供の時のように木登りをしたり
06:26
andそして forests森林, asとして I didした whenいつ I wasあった aa young若い girl女の子.
木や森と関係性を持つ機会がありません
06:30
Thisこの troublesトラブル me.
私にとって大きな障害です
06:33
Hereここに in 2009, you君は know知っている, it'sそれは notない an easy簡単 thingもの to be〜する aa forest森林 ecologist生態学者,
今日、森林生態学者としてやっていくのは決して簡単なことではありません
06:35
gripping握る ourselves自分自身 with〜と theseこれら kinds種類 of questions質問
そしてこのような数々の問いに対して
06:40
andそして trying試す to figure数字 outでる howどうやって we我々 canできる answer回答 themそれら.
どうやって答えを探せばいいのか
06:43
Andそして especially特に, you君は know知っている, asとして aa small小さい brown褐色 woman女性
特に、私のような小さな混血の女性で
06:46
in aa little少し collegeカレッジ, in theその upperアッパー northwest北西 part of our我々の country,
北東の小さな大学にいて
06:49
far遠い away離れて fromから theその areasエリア of powerパワー andそして moneyお金,
富や力とは程遠い場所にいる者にはなおさら難しい
06:52
I really本当に have持ってる to ask尋ねる myself私自身, "What canできる I do行う about thisこの?
だから私は自分に「どうやって木と人を再び繋げればいいの?」
06:55
Howどうやって canできる I reconnect再接続する people with〜と trees?"
と問い続けています
06:58
Wellよく, I think思う thatそれ I canできる do行う something何か.
私には何かができると思っています
07:01
I know知っている thatそれ asとして aa scientist科学者, I have持ってる information情報
学者として、私は情報を持っています
07:04
andそして asとして aa human人間 beingであること, I canできる communicate通信する with〜と anybody,
人間として私は誰とでもコミュニケーションがとれます
07:07
inside内部 orまたは outside外側 of academia学界.
研究者とも、その他の人とも
07:11
Andそして soそう, that'sそれは what I've私は beginベギン doingやっている,
ここで私が始めた取り組み
07:13
andそして soそう I'd私は like好きな to unveil発表する theその International国際 Canopyキャノピー Networkネットワーク hereここに.
国際林冠ネットワークについて紹介しましょう
07:15
We我々 consult相談する to theその mediaメディア about canopyキャノピー questions質問;
私達はメディアを通じ林冠についての質問を投げかけてみました
07:19
we我々 have持ってる aa canopyキャノピー newsletterニュースレター;
私達は林冠新聞と
07:22
we我々 have持ってる an emailEメール LISTSERVリストサーブ.
メーリングリストをやっています
07:24
Andそして soそう we're私たちは trying試す to disseminate広める information情報 about theその importance重要度 of theその canopyキャノピー,
それらを通じて林冠の大切さ
07:26
theその beauty美しさ of theその canopyキャノピー,
林冠の美しさ
07:29
theその necessity必要性 of intact損なわれていない canopiesキャノピー,
無傷の林冠の必要性を
07:30
to people outside外側 of academia学界.
研究者以外の人たちに広めています
07:32
We我々 alsoまた、 recognize認識する thatそれ aa lotロット of theその products製品 thatそれ we我々 make作る ---
ですが、私達の作る多くの製品が
07:35
thoseそれら videosビデオ andそして soそう forth前進 ---
例えば、このビデオなど
07:39
you君は know知っている, they彼ら don'tしない reachリーチ everybodyみんな,
全ての人には届いていません
07:41
andそして soそう we've私たちは beenされている fostering育成 projectsプロジェクト thatそれ reachリーチ people outside外側 of academia学界,
生態学者の声が届く範囲を越えて多くの人に伝える
07:44
andそして outside外側 of theその choir合唱団 thatそれ most最も ecologists生態学者 preach説教 to.
プロジェクトをすすめてきました
07:48
Treetop樹木 Barbieバービー is aa greatすばらしいです example of thatそれ.
例えば木の上のバービー人形をつくりました
07:51
What we我々 do行う, myじぶんの students学生の in myじぶんの lab研究室 andそして I,
私と研究室の学生達が
07:54
is we我々 buy購入 Barbiesバービー fromから Goodwillのれん andそして Value Village,
リサイクルショップでバービーを買い
07:56
we我々 dressドレス her彼女 in clothes thatそれ have持ってる beenされている made by〜によって seamstresses裁縫
仕立てられた洋服を着せ
07:58
andそして we我々 send送信する her彼女 outでる with〜と aa canopyキャノピー handbookハンドブック.
林冠のハンドブックと一緒に人形を出荷します
08:02
Andそして myじぶんの feeling感じ is ---
私が思うに…
08:05
(Applause拍手)
(拍手)
08:06
Thank感謝 you君は.
ありがとうございます
08:07
(Applause拍手)
(拍手)
08:08
--- thatそれ we've私たちは taken撮影 thisこの popポップ iconアイコン andそして we我々 have持ってる justちょうど tweaked微調整された her彼女 aa little少し bitビット
私達はこの多くの人が憧れる人形に少し手を加え
08:11
to become〜になる an ambassador大使 who canできる carryキャリー theその messageメッセージ
木の研究をする女性学者がいかにすばらしいか
08:14
thatそれ beingであること aa woman女性 scientist科学者 studying勉強する treetops樹木 is actually実際に aa really本当に greatすばらしいです thingもの.
というメッセージを伝えているのです
08:17
We've私たちは alsoまた、 made partnershipsパートナーシップ with〜と artistsアーティスト,
私達は木や林冠の美を理解し
08:21
with〜と people who understandわかる andそして canできる communicate通信する theその aesthetic美的 beauty美しさ
伝えることのできる
08:24
of trees andそして forest森林 canopiesキャノピー.
アーティストとパートナーシップを結びました
08:27
Andそして I'd私は like好きな to justちょうど telltell you君は one1 of our我々の projectsプロジェクト,
そのひとつを紹介しましょう
08:29
whichどの is theその generation世代 of Canopyキャノピー Confluences合流.
「林冠の集合」です
08:31
What I do行う is I bring持参する together一緒に scientists科学者 andそして artistsアーティスト of allすべて kinds種類,
私の役割は生物学者とアーティストをめぐり合わせることです
08:33
andそして we我々 spend費やす aa week週間 in theその forest森林 on theseこれら little少し platformsプラットフォーム;
私達は1週間、森の中で過ごし
08:37
andそして we我々 look見える at〜で nature自然, we我々 look見える at〜で trees, we我々 look見える at〜で theその canopyキャノピー,
自然や木々、林冠を見ながら
08:39
andそして we我々 communicate通信する, andそして exchange交換, andそして express表現する what we我々 see見る together一緒に.
話し合い、意見を交換し、表現しあうのです
08:42
Theその results結果 have持ってる beenされている fantastic素晴らしい.
結果はすばらしいものでした
08:47
I'll私はよ justちょうど give与える you君は aa few少数 examples.
いくつか例をお見せしましょう
08:49
Thisこの is aa fantastic素晴らしい installationインストール by〜によって Bruceブルース Chaoチャオ
このすばらしいインスタレーションは
08:51
who is chair椅子 of theその Sculpture彫刻 andそして Glassガラス Blowing吹く Department部門
ロードアイランドデザイン学校、彫刻・吹きガラス科の学部長
08:53
at〜で Rhodeロード Island School学校 of Design設計.
ブルース・チャオさんの作品です
08:56
He saw見た nests in theその canopyキャノピー at〜で one1 of our我々の Canopyキャノピー Confluences合流
彼は太平洋岸北西部にある「林冠の集合」のひとつに
08:58
in theその Pacificパシフィック Northwest北西, andそして created作成した thisこの beautiful綺麗な sculpture彫刻.
鳥の巣を見つけこの美しい彫刻を創りました
09:01
We've私たちは had持っていました danceダンス people upアップ in theその canopyキャノピー.
ダンサーが林冠の上に上がったこともあります
09:05
Jodiジョディ Lomaskロマンス, andそして her彼女 wonderful素晴らしい troupe劇団 Capacitorコンデンサ,
ジョディー・ロマスクとそのグループ「コンデンサ」が
09:07
joined参加した me in theその canopyキャノピー in myじぶんの rainforest雨林 siteサイト in Costaコスタ Ricaリカ.
コスタリカにある私の熱帯雨林研究グループに加わり
09:11
They彼ら made aa fabulous素晴らしい danceダンス calledと呼ばれる "Biomeバイオーム."
「Biome」というすばらしいダンスを創作してくれました
09:14
They彼ら dancedダンス in theその forest森林,
彼らは森で踊り
09:17
andそして we我々 are taking取る thisこの danceダンス, myじぶんの scientific科学的 outreachアウトリーチ communicationsコミュニケーション,
私はこのダンスを通じて私の研究について広く伝え
09:19
andそして alsoまた、 linkingリンク upアップ with〜と environmental環境 groupsグループ,
また他の環境グループと繋がっています
09:25
to go行く to different異なる cities都市 andそして to perform実行する
沢山の町でパフォーマンスをすることで
09:27
theその science科学, theその danceダンス andそして theその environmental環境 outreachアウトリーチ
生物学とダンスと環境への支援活動が
09:29
thatそれ we我々 hope希望 will意志 make作る aa difference.
変革をもたらすと信じています
09:32
We我々 brought持ってきた musiciansミュージシャン to theその canopyキャノピー,
音楽家たちは
09:34
andそして they彼ら made their彼らの music音楽 --- andそして it'sそれは fantastic素晴らしい music音楽.
すばらしい音楽を作曲してくれました
09:36
We我々 had持っていました wooden木製 flutistsフルート奏者, we我々 had持っていました oboistsオーボエイスト,
木製のフルート奏者、オーボエ奏者
09:39
we我々 had持っていました operaオペラ singers歌手, we我々 had持っていました guitarギター players選手,
オペラ歌手、ギター奏者
09:41
andそして we我々 had持っていました rapラップ singers歌手.
そしてラップシンガーも
09:43
Andそして I brought持ってきた aa little少し segmentセグメント to give与える you君は
ではデューク・ブラディーの
09:45
of Duke公爵 Brady'sブラディーズ "Canopyキャノピー Rapラップ."
「キャノピー・ラップ」の一部をお聞きください
09:47
(Music音楽) That'sそれは Duke公爵!
デュークです!
10:04
(Applause拍手)
(拍手)
10:06
Thisこの experience経験 of workingワーキング with〜と Duke公爵
デュークと一緒に働いた経験は
10:10
alsoまた、 ledLED me to initiate開始する aa programプログラム calledと呼ばれる Sound Science科学.
サウンドサイエンスというプログラムを立ち上げるきっかけとなりました
10:12
I saw見た theその powerパワー of Duke's公爵夫人 song with〜と urban都市 youth若者 ---
デュークの歌に都会の若者をひきつける魅力を見出したのです
10:15
an audience聴衆, you君は know知っている, I asとして aa middle-aged中年 professor教授,
お分かりのように、私のような中年の教授には
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I don'tしない have持ってる aa hope希望 of getting取得 to ---
自然の大切さを若者に伝え
10:20
in terms条項 of convincing説得力のある themそれら of theその importance重要度 of wildlandsワイルドランド.
若者をひきつける魅力を持ち合わせていません
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Soそう I engaged従事する Caution注意, thisこの rapラップ singer歌手,
そこでコーションというラップシンガーと
10:25
with〜と aa groupグループ of young若い people fromから inner-city都心 Tacomaタコマ.
都市部のタコマに住む若者と引き合わせました
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We我々 went行った outでる to theその forest森林, I would〜する pickピック upアップ aa branchブランチ,
私達は森へ行き、枝を拾い
10:30
Caution注意 would〜する rapラップ on itそれ,
コーションがそれをラップで歌うのです
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andそして suddenly突然 thatそれ branchブランチ wasあった really本当に coolクール.
すると枝は突然かっこいいものになる
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Andそして then次に theその students学生の would〜する come来る into our我々の sound studiosスタジオ,
その後、生徒達はスタジオに招かれ
10:36
they彼ら would〜する make作る their彼らの own自分の rapラップ songs with〜と their彼らの own自分の beatsビート.
自分達のビートで、自分達のラップを作り
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They彼ら ended終了しました upアップ making作る aa CDCD
最後にはCDを作って持ち帰りました
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whichどの they彼ら took取った home自宅 to their彼らの family家族 andそして friends友達,
家に持ち帰った後は家族や友達と一緒に聞くのです
10:43
therebyそれによって expressing表現する their彼らの own自分の experiences経験 with〜と nature自然
彼らに響く媒体で
10:45
in their彼らの own自分の medium.
自然での体験を表現するのです
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Theその final最後の projectプロジェクト I'll私はよ talkトーク about is one1 that'sそれは very非常に close閉じる to myじぶんの heartハート,
最後のプロジェクトは私がとても思い入れのあるもので
10:51
andそして itそれ involves関係する an economic経済的 andそして socialソーシャル value
経済的、社会的価値にかかわり
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thatそれ is associated関連する with〜と epiphytic斑状の plants植物.
着生植物にもかかわるものです
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In theその Pacificパシフィック Northwest北西,
太平洋岸北西部では
11:00
there'sそこに aa whole全体 industry業界 of moss-harvestingモス収穫
昔からある森から
11:02
fromから old-growth古い成長 forests森林.
コケを収穫する市場があります
11:05
Theseこれら mossesモス are taken撮影 fromから theその forest森林;
これらのコケは森から剥がされ
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they're彼らは used中古 by〜によって theその floriculture花卉栽培 industry業界, by〜によって florists花屋,
生花市場で花屋などに買われ
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to make作る arrangements手配 andそして make作る hanging吊るす basketsバスケット.
つり鉢のアレンジなどに使われます
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It'sそれは aa 265 million百万 dollarドル industry業界
この2億6500万ドルの市場は
11:14
andそして it'sそれは increasing増加する rapidly急速に.
急速に拡大しています
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Ifif you君は remember思い出す thatそれ bald脱毛 guy,
先に見せたハゲ頭を思い出すと
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you'llあなたは know知っている thatそれ what has持っている beenされている strippedストリップされた offオフ of theseこれら trunksトランクス
何が木の幹から剥がされたかわかると思います
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in theその Pacificパシフィック Northwest北西 old-growth古い成長 forest森林
太平洋岸北西部の古い森で
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is going行く to take取る decades数十年 andそして decades数十年 to come来る backバック.
再着生するのには何十年もかかるのです
11:27
Soそう thisこの whole全体 industry業界 is unsustainable持続不可能な.
すなわちこれは持続不可能な市場なのです
11:30
What canできる I, asとして an ecologist生態学者, do行う about thatそれ?
生態学者として私には何ができるのか?
11:34
Wellよく, myじぶんの thought思想 wasあった thatそれ I couldできた learn学ぶ howどうやって to grow成長する mossesモス,
考えた結果は自然から採らずにすむ
11:37
andそして thatそれ way方法 we我々 wouldn'tしないだろう have持ってる to take取る themそれら outでる of theその wild野生.
コケの栽培を研究することでした
11:40
Andそして I thought思想, ifif I had持っていました some一部 partnersパートナー thatそれ couldできた help助けて me with〜と thisこの,
誰かコケの栽培に援助してくれるパートナーがいたら
11:43
thatそれ would〜する be〜する greatすばらしいです.
なんと素敵だろう
11:46
Andそして soそう, I thought思想 perhapsおそらく incarcerated投獄された men男性 andそして women女性 ---
そして、監禁中の人であれば
11:48
who don'tしない have持ってる accessアクセス to nature自然,
自然に触れる機会が無く
11:50
who oftenしばしば have持ってる aa lotロット of time時間, they彼ら oftenしばしば have持ってる spaceスペース,
時間があり、場所もあり
11:52
andそして you君は don'tしない need必要 anyどれか sharpシャープ toolsツール to work作業 with〜と mossesモス ---
鋭利な道具を使わないで作業できるので
11:56
would〜する be〜する greatすばらしいです partnersパートナー.
最適かもしれないと考えました
11:58
Andそして they彼ら have持ってる become〜になる excellent優れた partnersパートナー.
こうして彼らは最適なパートナーとなりました
12:00
Theその bestベスト I canできる imagine想像する.
想像以上でした
12:02
They彼ら wereあった very非常に enthusiastic熱狂的な.
彼らはとても意欲的で
12:05
(Applause拍手)
(拍手)
12:07
They彼ら wereあった incredibly信じられないほど enthusiastic熱狂的な about theその work作業.
彼らはものすごく仕事に対して意欲的で
12:12
They彼ら learned学んだ howどうやって to distinguish区別する different異なる species of mossesモス,
コケの種類の識別も学びました
12:15
whichどの, to telltell you君は theその truth真実,
本当のことを言うと
12:17
is aa lotロット moreもっと thanより myじぶんの undergraduate学部 students学生の at〜で theその Evergreen常緑 Collegeカレッジ canできる do行う.
私の受け持つエバーグリーン大学の生徒よりも優秀です
12:19
Andそして they彼ら embraced包まれた theその ideaアイディア thatそれ they彼ら couldできた help助けて develop開発する aa research研究 design設計
そして彼らはコケを育てることで研究に貢献できるという考えに
12:22
in order注文 to grow成長する theseこれら mossesモス.
賛同してくれました
12:27
We've私たちは beenされている successful成功した asとして partnersパートナー
それ以来
12:29
in figuring想像する outでる whichどの species grow成長する theその fastest最も速い,
どの種類が速く育つか発見し
12:31
andそして I've私は justちょうど beenされている overwhelmed圧倒される with〜と howどうやって successful成功した thisこの has持っている beenされている.
パートナーとして予想を上回る成功をおさめています
12:33
Becauseなぜなら theその prison刑務所 wardens監視員 wereあった very非常に enthusiastic熱狂的な about thisこの asとして wellよく,
刑務所の監視員もこのプロジェクトに熱心だったこともあり
12:36
I started開始した aa Science科学 andそして Sustainability持続可能性 Seminarセミナー in theその prisons刑務所.
私は科学と持続可能性について刑務所でセミナーを開き始めました
12:41
I brought持ってきた myじぶんの scientific科学的 colleagues同僚 andそして sustainability持続可能性 practitioners開業医 into theその prison刑務所.
私以外にも同僚や持続的営みを実践している人たちを迎え
12:45
We我々 gave与えた talks交渉 once一度 aa month,
月に1回スピーチをしました
12:50
andそして thatそれ actually実際に ended終了しました upアップ implementing実装する
これがきっかけとなり驚くほど
12:52
some一部 amazing素晴らしい sustainability持続可能性 projectsプロジェクト at〜で theその prisons刑務所 ---
持続可能性に関するプロジェクトが刑務所で発展しました
12:54
organicオーガニック gardens庭園, wormワーム culture文化, recyclingリサイクル,
有機栽培の庭、ミミズ堆肥、リサイクル
12:57
water catchment集水域 andそして beekeeping養蜂. (Applause拍手)
水の再利用に養蜂
13:00
Our我々の latest最新 endeavor努力,
助成金を利用して
13:02
with〜と aa grant付与
(拍手)
13:05
fromから theその Department部門 of Corrections訂正 at〜で Washingtonワシントン state状態,
ワシントン州更生局からの助成金を利用して
13:07
they've彼らは asked尋ねた us米国 to expand拡大する thisこの programプログラム to three moreもっと prisons刑務所.
他3つの刑務所でこのプログラムの実施を約束してくれました
13:10
Andそして our我々の new新しい projectプロジェクト is having持つ theその inmates受刑者 andそして ourselves自分自身
また、新しいプロジェクトでは受刑者と私達で
13:14
learn学ぶ howどうやって to raise上げる theその Oregonオレゴン spotted見つかった frogカエル
ワシントン州とオレゴン州で絶滅の危機に瀕した両生類の
13:16
whichどの is aa highly高く endangered絶滅危惧種 amphibian両生類 in Washingtonワシントン state状態 andそして Oregonオレゴン.
オレゴン斑点カエルの育成の研究をしています
13:19
Soそう they彼ら will意志 raise上げる themそれら --- in captivity捕虜, of courseコース ---
受刑者はこのカエルをもちろん囚われの身で
13:22
fromから eggs to tadpolesオタク andそして onward後で to frogsカエル.
卵からおたまじゃくしへ、そしてカエルへと育てるのです
13:25
Andそして they彼ら will意志 have持ってる theその pleasure喜び, manyたくさんの of themそれら,
多くの受刑者が育てる喜びを感じながら
13:29
of seeing見る thoseそれら frogsカエル thatそれ they've彼らは raised育った fromから eggs andそして helped助けた develop開発する,
卵から孵しカエルになると
13:34
helped助けた nurture育成, move動く outでる into protected保護された wildlandsワイルドランド
自然に帰し
13:37
to augment増強 theその number of endangered絶滅危惧種 species outでる thereそこ in theその wild野生.
絶滅危機種の増殖に貢献するのです
13:40
Andそして soそう, I think思う forために manyたくさんの reasons理由 ---
多くの理由から
13:45
ecological生態学的, socialソーシャル, economic経済的 andそして perhapsおそらく even偶数 spiritualスピリチュアル ---
生態系、社会、経済、そしておそらく人間の魂にも
13:47
thisこの has持っている beenされている aa tremendousすばらしい projectプロジェクト
このプロジェクトはすばらしい効果がありました
13:50
andそして I'm私は really本当に looking探している forward前進 to
私や私の生徒達だけでなく
13:52
notない onlyのみ myself私自身 andそして myじぶんの students学生の doingやっている itそれ,
他の学者達にこの研究方法を教え伝えることで
13:54
butだけど alsoまた、 to promote促進する andそして teach教える otherその他 scientists科学者 howどうやって to do行う thisこの.
将来に多くの期待をしています
13:57
Asとして manyたくさんの of you君は are aware承知して, theその world世界 of academia学界 is aa ratherむしろ inward-looking内向きの one1.
皆さんご存知のように、学者の世界は内向的になりがちです
14:01
I'm私は trying試す to help助けて researchers研究者 move動く moreもっと outward外側に
私は研究者達にもっと外向的になるように
14:05
to have持ってる their彼らの own自分の partnershipsパートナーシップ
学者以外のコミュニティーに
14:09
with〜と people outside外側 of theその academicアカデミック communityコミュニティ.
それぞれのパートナーを探すように呼びかけています
14:11
Andそして soそう I'm私は hoping望んでいる thatそれ myじぶんの husband Jackジャック, theその ant taxonomist分類学者,
そして蟻分類学者である夫ジャックがバービーの会社の
14:14
canできる perhapsおそらく work作業 with〜と Mattelマテル to make作る Taxonomist分類学者 Kenケン.
ミテルと分類学者ケンを作ることを期待しています
14:17
Perhapsおそらく Benベン Zanderザンダー andそして Billビル Gatesゲート couldできた get取得する together一緒に
またベン・ザンダーとビル・ゲイツが一緒に
14:20
andそして make作る an operaオペラ about AIDSエイズ.
エイズについてのオペラを作ったり
14:26
Orまたは perhapsおそらく Alアル Goreゴア andそして Naturally当然 7 couldできた make作る aa song about climate気候 change変化する
アル・ゴアとナチュラリー7が気候変動の歌を作ったり
14:28
thatそれ would〜する really本当に make作る you君は clap拍手する yourきみの hands.
実現すればみんな拍手喝采でしょう
14:33
Soそう, althoughただし、 it'sそれは aa little少し bitビット of aa fantasyファンタジー, I think思う it'sそれは alsoまた、 aa reality現実.
架空の話めいてますが、現実でもありえると思います
14:36
Given与えられた theその duress強迫 thatそれ we're私たちは feeling感じ environmentally環境的に in theseこれら times,
環境問題の深刻さが増す今日
14:39
itそれ is time時間 forために scientists科学者 to reachリーチ outward外側に,
学者達は外交的になる時が来ています
14:43
andそして time時間 forために thoseそれら outside外側 of science科学 to reachリーチ towards方向 academia学界 asとして wellよく.
同時に、科学と関わりない人も学術に目を向けるときが来ているのです
14:45
I started開始した myじぶんの careerキャリア with〜と trying試す to understandわかる theその mysteries of forests森林
私は科学という道具を使い
14:52
with〜と theその toolsツール of science科学.
森の神秘を探るためこの職に就きました
14:57
By〜によって making作る theseこれら partnershipsパートナーシップ thatそれ I described記載された to you君は,
またお話したようにパートナーシップを持つことで
14:59
I have持ってる really本当に opened開かれた myじぶんの mindマインド andそして, I have持ってる to sayいう, myじぶんの heartハート
視野を広げ、自分の可能性も広げ
15:02
to have持ってる aa greater大きい understanding理解,
より深く自然や自分自身について
15:06
to make作る otherその他 discoveries発見 about nature自然 andそして myself私自身.
理解をすることができるようになりました
15:08
Whenいつ I look見える into myじぶんの heartハート, I see見る trees ---
自分の心を見ると、そこに木を見て取れます
15:12
thisこの is actually実際に an image画像 of aa realリアル heartハート ---
これは本物の心臓の画像です
15:15
thereそこ are trees in our我々の hearts,
木は私達の心にあるのです
15:17
thereそこ are trees in yourきみの hearts.
あなたの心の中にも
15:19
Whenいつ we我々 come来る to understandわかる nature自然,
自然を理解するとき
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we我々 are touching触れる theその most最も deep深い, theその most最も important重要 parts部品 of our我々の self自己.
私達は奥底にある私たちの一番大切な部分に触れているのです
15:23
In theseこれら partnershipsパートナーシップ, I have持ってる alsoまた、 learned学んだ
パートナーシップを通じ、人間は
15:28
thatそれ people tend傾向がある to compartmentalize区画化する themselves自分自身
お互いを分類したがる傾向があることも知りました
15:31
into ITそれ people, andそして movie映画 star people, andそして scientists科学者,
ITをする人、映画俳優、学者
15:34
butだけど whenいつ we我々 shareシェア nature自然,
しかし、自然を享受するとき
15:38
whenいつ we我々 shareシェア our我々の perspectives視点 about nature自然,
自然を分かち合うとき
15:40
we我々 find見つける aa common一般 denominator分母.
私達には共通項を探すことができるのです
15:43
Finally最後に, asとして aa scientist科学者 andそして asとして aa person
最後に、学者として、そして人として
15:46
andそして now, asとして part of theその TEDテッド communityコミュニティ,
また、新たにTEDコミュニティーの一員となることにより
15:50
I feel感じる thatそれ I have持ってる betterより良い toolsツール
私は木々や森や自然と向き合い
15:54
to go行く outでる to trees, to go行く outでる to forests森林, to go行く outでる to nature自然,
新たな自然を発見するより良いツールを持つことが出来ました
15:57
to make作る new新しい discoveries発見 about nature自然 ---
そしてどこにいても、誰であっても
16:01
andそして about humans'人間の " place場所 in nature自然
自然界における人間の居場所を
16:04
whereverどこにでも we我々 are andそして whomever誰でも you君は are.
発見することができるんだと思います
16:06
Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
ありがとうございました
16:10
(Applause拍手)
(拍手)
16:12
Translated by Emily Sakata
Reviewed by Masahiro Kyushima

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About the speaker:

Nalini Nadkarni - Tree researcher
Called "the queen of canopy research," Nalini Nadkarni explores the rich, vital world found in the tops of trees. She communicates what she finds to non-scientists -- with the help of poets, preachers and prisoners.

Why you should listen

Nalini Nadkarni has spent two decades climbing the trees of Costa Rica, Papua New Guinea, the Amazon and the Pacific Northwest, exploring the world of animals and plants that live in the canopy and never come down; and how this upper layer of the forest interacts with the world on the ground. A pioneering researcher in this area, Nadkarni created the Big Canopy Database to help researchers store and understand the rich trove of data she and others are uncovering.

Nadkarni teaches at Evergreen State College in Olympia, Washington, but her work outside the academy is equally fascinating -- using nontraditional vectors to teach the general public about trees and the ecosystem. For instance, she recently collaborated with the dance troupe Capacitor to explore the process of growth through the medium of the human body. In another project, she worked with prison inmates to grow moss for the horticulture trade, to relieve the collecting pressure on wild mosses. The project inspired in her students a new reverence for nature -- and some larger ecochanges at the prison.

She's the author of Between Earth and Sky: Our Intimate Connections to Trees.

More profile about the speaker
Nalini Nadkarni | Speaker | TED.com