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TEDGlobal 2009

David Deutsch: A new way to explain explanation

デイヴィッド・ドイチュ:説明を説明するための新しい方法

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何万年もの間、私達の祖先はこの世界を神話を通して理解してきました。変化のスピードは非常に遅かったのです。科学的な理解の高まりは、この2,3世紀の間に世界を変えました。なぜでしょう?物理学者デイヴィッド・ドイチュは巧妙な答えを提案します。

- Quantum physicist
David Deutsch's 1997 book "The Fabric of Reality" laid the groundwork for an all-encompassing Theory of Everything, and galvanized interest in the idea of a quantum computer, which could solve problems of hitherto unimaginable complexity. Full bio

I'm私は sure確かに thatそれ, throughout全体を通して theその hundred-thousand-odd百千奇数 years
私達の種が存在して
00:18
of our我々の species'種' existence存在,
100万年以上を通して
00:23
andそして even偶数 before,
またもっと以前にも
00:26
our我々の ancestors祖先 looked見た upアップ at〜で theその night sky,
私達の祖先は、夜空を見上げては星とはなんであるかと
00:29
andそして wondered疑問に思った what stars are.
不思議に思ったであろうことは間違いありません。
00:31
Wondering不思議, thereforeしたがって、,
それ故に
00:34
howどうやって to explain説明する what they彼ら saw見た
目に見えない観点から見えるものを
00:36
in terms条項 of thingsもの unseen見えない.
どう説明すればいいのかを知りたいと思いました。
00:40
Okayはい, soそう, most最も people
ほとんどの人が
00:45
onlyのみ wondered疑問に思った thatそれ occasionally時折, like好きな today今日,
今日のように、時折そのようなことを疑問に思うだけでした --
00:49
in breaks休憩 fromから whateverなんでも
普段は何かと
00:52
normally通常は preoccupied占領された themそれら.
考えなければならないことがあるそのあいまに。
00:54
Butだけど what normally通常は preoccupied占領された themそれら
しかし、普段彼らの頭を一杯にしていることには
00:56
alsoまた、 involved関係する yearning憧れ to know知っている.
知りたいという欲求も含まれていたのです。
01:00
They彼ら wished望む they彼ら knew知っていた
彼らは知りたかったのです --
01:03
howどうやって to prevent防ぐ their彼らの foodフード supply供給
どうやって時折起こる
01:06
fromから sometimes時々 failing失敗する,
食料の不足を防げばいいのか
01:08
andそして howどうやって they彼ら couldできた rest残り whenいつ they彼ら wereあった tired疲れた
疲れたときに休めるようにするにはどうすればいいのか
01:10
withoutなし risking危険にさらす starvation餓死,
飢える危険を冒すことなく
01:13
be〜する warmer暖かい, coolerクーラー, saferより安全な,
より暖かく、より涼しく、より安全に暮らすには、そして
01:17
in lessもっと少なく pain痛み.
痛みを軽減するにはどうすればいいのか。
01:21
I betベット thoseそれら prehistoric先史時代の cave洞窟 artistsアーティスト
有史以前の洞くつアーティストは
01:23
would〜する have持ってる loved愛された to know知っている
より上手に絵を描く方法を
01:26
howどうやって to drawドロー betterより良い.
知りたかったに違いありません。
01:28
In everyすべて aspectアスペクト of their彼らの lives人生,
彼らは生活のあらゆる面で
01:30
they彼ら wished望む forために progress進捗, justちょうど asとして we我々 do行う.
進歩しようとしました、今日の私達のように。
01:35
Butだけど they彼ら failed失敗した, almostほぼ completely完全に, to make作る anyどれか.
しかし、どれにおいてもほとんど完全に失敗しました。
01:40
They彼ら didn'tしなかった know知っている howどうやって to.
やり方を知らなかったのです。
01:46
Discoveries発見 like好きな fire火災
火の発見などは
01:49
happened起こった soそう rarelyまれに, thatそれ fromから an individual's個人の pointポイント of view見る,
ごく稀にしか起こらないので、個人の視点からみると
01:53
theその world世界 never決して improved改善された.
それで世界が進歩したということはありませんでした。
01:57
Nothing何も new新しい wasあった learned学んだ.
新しいことを何も学習できなかったのです。
02:00
Theその first最初 clue手がかり to theその origin原点 of starlightスターライト
星の光がなんなのかを知る最初のきっかけが現れたのは
02:04
happened起こった asとして recently最近 asとして 1899: radioactivity放射能.
1899年とごく最近です。放射能のことですね。
02:07
Within以内 40 years,
それから40年で
02:14
physicists物理学者 discovered発見された theその whole全体 explanation説明,
全体的な説明を発見した物理学者は
02:16
expressed表現された, asとして usual通常の, in elegantエレガント symbolsシンボル.
いつものように美しい記号でそれを表しました。
02:20
Butだけど never決して mindマインド theその symbolsシンボル.
しかし記号に関しては気にしないでください。
02:25
Think思う howどうやって manyたくさんの discoveries発見
どれだけ多くの発見があったのか
02:27
they彼ら represent代表する.
見ていきましょう。
02:31
Nuclei andそして nuclear reactions反応, of courseコース.
原子核、核反応はもちろん、
02:33
Butだけど isotopes同位体, particles粒子 of electricity電気,
同位体、電気の粒子、
02:36
antimatter反物質,
反物質、
02:43
neutrinosニュートリノ,
ニュートリノ、
02:47
theその conversion変換 of mass質量 to energyエネルギー --- that'sそれは Ee=mcmc^2 ---
質量とエネルギーの等価性 -- つまり E=mc^2 --
02:49
gammaガンマ raysレイ,
ガンマ線
02:53
transmutation核変換.
核変換などです。
02:55
Thatそれ ancient古代 dream thatそれ had持っていました always常に eluded逃げた theその alchemists錬金術師
錬金術師が果たせなかった古代の夢は
02:59
wasあった achieved達成された throughを通して theseこれら same同じ theories理論
果たされました --
03:04
thatそれ explained説明した starlightスターライト
星の光や
03:06
andそして otherその他 ancient古代 mysteries,
その他古代の謎や
03:08
andそして new新しい, unexpected予想外の phenomena現象.
新しく、予想外の現象を説明するこういった論理を通じて。
03:11
Thatそれ allすべて thatそれ, discovered発見された in 40 years,
この40年の間に発見されたこれらのことは --
03:14
had持っていました notない beenされている in theその previous hundred thousand,
過去100万年の間果たされなかった --
03:18
wasあった notない forために lack欠如 of thinking考え
それは星やその他、至急対処が必要な問題について
03:21
about stars, andそして allすべて thoseそれら otherその他 urgent緊急 problems問題 they彼ら had持っていました.
考えなかったからではありません。
03:25
They彼ら even偶数 arrived到着した at〜で answers答え,
彼らも答えを導きだしましたが、
03:29
suchそのような asとして myths神話,
それは彼らの人生を
03:32
thatそれ dominated支配 their彼らの lives人生,
支配していた神話であり、
03:34
yetまだ boreボア almostほぼ noいいえ resemblance類似
真実とはほとんど何の類似点も
03:36
to theその truth真実.
ありませんでした。
03:40
Theその tragedy悲劇 of thatそれ protracted長引いた stagnation停滞
長い間停滞したままである悲惨な状況が
03:42
isn'tない sufficiently十分に recognized認識された, I think思う.
十分に認識すらされていなかったと思います。
03:47
Theseこれら wereあった people with〜と brains頭脳 of
結局これらのすべてを発見したのは
03:49
essentially基本的に theその same同じ design設計
昔の人と全く同じ構造の
03:51
thatそれ eventually最終的に didした discover発見する allすべて thoseそれら thingsもの.
脳を持った人々でした。
03:54
Butだけど thatそれ ability能力 to make作る progress進捗
しかしその進歩を遂げる能力も
03:59
remained残った almostほぼ unused未使用,
ずっと使われないままでした --
04:03
until〜まで theその eventイベント thatそれ
人類の状況に
04:06
revolutionized革命を起こした theその human人間 condition調子
革命がもたらされ
04:09
andそして changedかわった theその universe宇宙.
それが世界を変えるまで。
04:11
Orまたは soそう we我々 should〜すべき hope希望.
私達は期待するべきです。
04:13
Becauseなぜなら thatそれ eventイベント wasあった theその
なぜならその出来事とは
04:15
Scientific科学的 Revolution革命,
科学革命であり、
04:17
everこれまで since以来 whichどの our我々の knowledge知識
それは物質界に関する
04:19
of theその physical物理的 world世界,
知識をもたらし、
04:21
andそして of howどうやって to adapt適応する itそれ to our我々の wishes願い,
際限なく増え続ける私達の要望に
04:23
has持っている beenされている growing成長する relentlessly絶え間なく.
応えようとするからです。
04:27
Now, what had持っていました changedかわった?
それでは、何が変わったのでしょうか?
04:29
What wereあった people now doingやっている forために theその first最初 time時間
そのとき彼らは最初に何をしたのでしょうか?
04:32
thatそれ made thatそれ difference
停滞から抜け出し、
04:34
betweenの間に stagnation停滞
急速で際限のない
04:36
andそして rapid迅速な, open-ended開放的な discovery発見?
発見に移行するために。
04:38
Howどうやって to make作る thatそれ difference
変化を生みだす方法とは、
04:42
is surely確かに theその most最も important重要 universalユニバーサル truth真実
知ることのできる最も重要で、普遍的な真実であることは
04:44
thatそれ itそれ is possible可能 to know知っている.
確かです。
04:48
Worryingly心配して, thereそこ is noいいえ consensusコンセンサス about what itそれ is.
困ったことに、それが何であるのか確かな通念はありません。
04:50
Soそう, I'll私はよ telltell you君は.
だから私がお話しましょう。
04:55
Butだけど I'll私はよ have持ってる to backtrackバックトラック aa little少し first最初.
しかしその前に少し話を戻さなければいけません。
04:57
Before theその Scientific科学的 Revolution革命,
この科学革命以前は、
05:01
they彼ら believed信じる thatそれ everythingすべて important重要, knowable知る,
人々は、重要な分かりうることは全て
05:04
wasあった already既に known既知の,
既に分かっているものであり、
05:07
enshrined祀られた in ancient古代 writings執筆, institutions機関,
そういったものは古代の書物や組織
05:09
andそして in some一部 genuinely真に useful有用 rulesルール of thumb親指 ---
また本当に役立った経験則の中に秘められているのだと信じていました。
05:12
whichどの wereあった, howeverしかしながら, entrenched定着した asとして dogmasドグマ,
それらはしかし、教理として頑なに守られていました --
05:15
along一緒に with〜と manyたくさんの falsehoods虚偽.
多くの嘘と共に。
05:19
Soそう they彼ら believed信じる thatそれ knowledge知識 came来た fromから authorities当局
だから人々は、実際はほとんど何も知らない権威者から得る知識を
05:21
thatそれ actually実際に knew知っていた very非常に little少し.
信じてしまっていたのです。
05:25
Andそして thereforeしたがって、 progress進捗
ですから進歩を遂げるには、
05:28
depended依存した on learning学習 howどうやって to reject拒絶する
いかに拒絶するかにかかっていました --
05:31
theその authority権限 of learned学んだ men男性,
博識あるとされる権威者や
05:34
priests司祭, traditions伝統 andそして rulers定規.
聖職者や伝統、統治者たちを。
05:37
Whichどの is whyなぜ theその Scientific科学的 Revolution革命
それが科学革命には
05:41
had持っていました to have持ってる aa widerより広い contextコンテキスト.
より幅広い背景が必要であった理由です。
05:44
Theその Enlightenment啓発, aa revolution革命 in howどうやって
つまり啓蒙思想です。権威者に頼らず
05:46
people sought求められた knowledge知識,
知識を得る方法を
05:50
trying試す notない to rely頼りにする on authority権限.
追求した革命です。
05:53
"Take取る noいいえ one's一人 wordワード forために itそれ."
「誰の言葉も信じるな」と。
05:56
Butだけど thatそれ can'tできない be〜する what made theその difference.
しかしそれが変化をもたらしたわけではないのです。
05:58
Authorities当局 had持っていました beenされている rejected拒否された before, manyたくさんの times.
それまでにも権威あるものたちは、何度も退けられていました。
06:02
Andそして thatそれ rarelyまれに, ifif everこれまで,
そして、それにより科学革命のようなことが
06:04
caused原因 anything何でも like好きな theその Scientific科学的 Revolution革命.
起こったことはほとんどありません。
06:06
At〜で theその time時間, what they彼ら thought思想
当時優れた科学とは
06:10
distinguished著名な science科学
目に見えないものに関する
06:12
wasあった aa radicalラジカル ideaアイディア about thingsもの unseen見えない,
急進的なアイデアであると考えられていました。
06:14
known既知の asとして empiricism経験主義.
経験主義として知られているように。
06:18
Allすべて knowledge知識 derives派生する fromから theその senses感覚.
全ての知識は感覚に由来するというものです。
06:21
Wellよく, we've私たちは seen見た thatそれ thatそれ can'tできない be〜する true真実.
私たちはそれが真実でないとすでに知っていますが。
06:26
Itそれ didした help助けて by〜によって promoting促進する
経験主義は観測と実験を
06:29
observation観察 andそして experiment実験.
奨励したので確かに役には立ちました。
06:33
Butだけど, fromから theその outset最初, itそれ wasあった obvious明らか
しかし、何かが恐ろしく違っていることは
06:35
thatそれ thereそこ wasあった something何か horribly恐ろしく wrong違う with〜と itそれ.
最初から明らかでした。
06:37
Knowledge知識 comes来る fromから theその senses感覚.
知識は感覚から得るものであるなら、
06:40
In what language言語? Certainly確かに notない theその language言語 of mathematics数学,
どの言語で説明されるのでしょう?数学という言語でないことは確かです。
06:42
in whichどの, Galileoガリレオ rightly正しく said前記,
ガリレオが「自然という本は数学という言語で書かれている」と
06:45
theその book of nature自然 is written書かれた.
正しく言い表したように。
06:48
Look見える at〜で theその world世界. You君は don'tしない see見る equations方程式
世界を見てください。山腹に、
06:51
carved刻まれた on to theその mountainsides山岳地帯.
方程式が施されているわけではありませんね。
06:54
Ifif you君は didした, itそれ would〜する be〜する becauseなぜなら people
もしそうであるなら、人間が、
06:57
had持っていました carved刻まれた themそれら.
それを刻んだからです。
06:59
By〜によって theその way方法, whyなぜ don'tしない we我々 do行う thatそれ?
ところで、なぜそうしないのでしょう?
07:01
What's何ですか wrong違う with〜と us米国?
私達はどうかしているのでしょうか?
07:04
(Laughter笑い)
(観客の笑い声)
07:06
Empiricism経験主義 is inadequate不十分な
経験主義とは不十分なものです。
07:07
becauseなぜなら, wellよく,
なぜなら、
07:09
scientific科学的 theories理論 explain説明する theその seen見た in terms条項 of theその unseen見えない.
科学理論とは目に見えない観点から見えるものを説明するものだからです。
07:11
Andそして theその unseen見えない, you君は have持ってる to admit認める,
その目に見えないものを、私達は、
07:16
doesn'tしない come来る to us米国 throughを通して theその senses感覚.
感覚を通して知るわけではないということを、認めなければなりません。
07:18
We我々 don'tしない see見る thoseそれら nuclear reactions反応 in stars.
星の中に核反応は見えません。
07:20
We我々 don'tしない see見る theその origin原点 of species.
種の起原も見えるものではありません。
07:24
We我々 don'tしない see見る theその curvature曲率 of space-time時空,
時空間の歪みや、
07:27
andそして otherその他 universes宇宙.
他の宇宙だって見えはしません。
07:31
Butだけど we我々 know知っている about thoseそれら thingsもの.
しかし私達は、それらを知っています。
07:33
Howどうやって?
どうやって知っているのでしょう?
07:36
Wellよく, theその classicクラシック empiricist経験主義者 answer回答 is induction誘導.
典型的な経験主義者の答えは帰納法です。
07:38
Theその unseen見えない resembles似てる theその seen見た.
見えないものは見えるものに似ていると彼らは言います。
07:43
Butだけど itそれ doesn'tしない.
しかし似てはいないのです。
07:47
You君は know知っている what theその clinchingクリンチング evidence証拠 wasあった
決定的な証拠として
07:49
thatそれ space-time時空 is curved湾曲した?
時空間の歪みがありますね。
07:51
Itそれ wasあった aa photograph写真, notない of space-time時空,
それは写真でしたが、時空間の写真ではありません。
07:54
butだけど of an eclipse日食, with〜と aa dotドット thereそこ ratherむしろ thanより thereそこ.
日食の写真です。点がここではなくここにある、というような。
07:57
Andそして theその evidence証拠 forために evolution進化?
進化の証拠とはなんでしょう?
08:01
Some一部 rocks andそして some一部 finchesピンチ.
岩やフィンチですね。
08:03
Andそして parallel平行 universes宇宙? Again再び: dotsドット thereそこ,
平行宇宙はどうでしょう?これもまた、スクリーン上で
08:06
ratherむしろ thanより thereそこ, on aa screen画面.
点がここではなくここにある、といった話になります。
08:09
What we我々 see見る, in allすべて theseこれら cases症例,
これら全てのケースにおいて
08:11
bearsクマ noいいえ resemblance類似 to theその reality現実
目に見えるものは、私たちが証拠であると考えるものとは
08:14
thatそれ we我々 conclude結論づける is responsible責任ある ---
なんら類似点はありません。
08:18
onlyのみ aa long長いです chain of theoretical理論的 reasoning推論
ただそれらを繋ぐ理論的な推理と
08:20
andそして interpretation解釈 connects接続する themそれら.
解釈があるだけです。
08:24
"Ahああ!" sayいう creationists創造論者.
「ああ!」と創造論者は言います。
08:26
"Soそう you君は admit認める it'sそれは allすべて interpretation解釈.
「では全てが解釈次第であると認めるのですね。
08:29
Noいいえ one1 has持っている everこれまで seen見た evolution進化.
誰も進化を目にしたことがない。
08:31
We我々 see見る rocks.
私達には岩が見えます。
08:34
You君は have持ってる yourきみの interpretation解釈. We我々 have持ってる ours私たちのもの.
あなたにはあなたの、私達には私達の解釈がある。
08:36
Yoursあなたの comes来る fromから guesswork推測,
あなたの解釈は推測からくるものです。
08:39
ours私たちのもの fromから theその Bible聖書."
私達の解釈は聖書から来ているのです。」と彼らは言います。
08:41
Butだけど what creationist創造主義者 andそして empiricists経験主義者 bothどちらも ignore無視する
しかし創造論者も経験主義者も共に無視していることは
08:43
is thatそれ, in thatそれ senseセンス,
そう言った意味で
08:49
noいいえ one1 has持っている everこれまで seen見た aa bible聖書 eitherどちらか,
今まで誰も聖書を見た者はいない、ということです。
08:51
thatそれ theその eye onlyのみ detects検出する light, whichどの we我々 don'tしない perceive知覚する.
目が光を感知するのであって、私たちに光は見えません。
08:54
Brains頭脳 onlyのみ detect検出する nerve神経 impulsesインパルス.
脳が神経衝撃を受けただけのことです。
08:58
Andそして they彼ら don'tしない perceive知覚する even偶数 thoseそれら asとして what they彼ら really本当に are,
そして彼らはそういったことでさえ、ありのままに見ることができないのです、
09:01
namelyすなわち electrical電気 cracklesクラックルズ.
つまり電気信号さえも。
09:04
Soそう we我々 perceive知覚する nothing何も asとして what itそれ really本当に is.
そうなると私達は何もありのままに見えることができなくなります。
09:06
Our我々の connection接続 to reality現実
私達の現実とのつながりは、
09:11
is never決して justちょうど perception知覚.
決して知覚だけではありません。
09:14
It'sそれは always常に, asとして Karlカール Popperポッパー put置く itそれ,
カールポッパーが言ったように、それはいつも、
09:16
theory-laden理論を積んだ.
理論負荷的なのです。
09:20
Scientific科学的 knowledge知識 isn'tない derived派生 fromから anything何でも.
科学的な知識とは、何かから派生するものではありません。
09:23
It'sそれは like好きな allすべて knowledge知識. It'sそれは conjectural推測, guesswork推測,
それは全て知識のようなものです。憶測であり、推測であり、
09:26
testedテストされた by〜によって observation観察,
観察によって検証はされますが、
09:31
notない derived派生 fromから itそれ.
観察から派生するものではありません。
09:33
Soそう, wereあった testableテスト可能な conjectures推測
そして検証できる憶測は、
09:37
theその greatすばらしいです innovation革新 thatそれ opened開かれた theその intellectual知的 prison刑務所 gatesゲート?
知力を解放する大革命であったでしょうか?
09:40
Noいいえ. Contrary反対の to what's何ですか usually通常 said前記,
いいえ。通常言われていることとは反して、
09:44
testabilityテスト容易性 is common一般,
検証可能であることは共通しています --
09:47
in myths神話 andそして allすべて sortsソート of otherその他 irrational不合理な modesモード of thinking考え.
神話やその他不合理な考え方においても。
09:49
Anyどれか crankクランク claiming主張する theその sun太陽 will意志 go行く outでる next Tuesday火曜日
次の火曜日に太陽は消えるだろうというような奇抜な考えでさえ
09:53
has持っている got持っている aa testableテスト可能な prediction予測.
検証可能な予測なのです。
09:57
Consider検討する theその ancient古代 Greekギリシャ語 myth神話
季節について説明している古代ギリシャの神話について
10:00
explaining説明する seasons季節.
考えてみましょう。
10:03
Hadesハデス, God of theその Underworldアンダーワールド,
黄泉の国の神であるハーデスは
10:06
kidnaps誘拐 Persephoneペルセフォン, theその Goddess女神 of Spring,
春の女神であるペルセフォネを誘拐し
10:08
andそして negotiates交渉する aa forced強制された marriage結婚 contract契約する,
定期的に帰れることを条件に
10:11
requiring必要 her彼女 to returnリターン regularly定期的に, andそして lets〜する her彼女 go行く.
強制的に結婚を決めました。
10:14
Andそして each year,
そして毎年
10:18
she彼女 is magically魔法のように compelled強制された to returnリターン.
彼女は魔法によって帰ることを強いられます。
10:20
Andそして her彼女 mother, Demeterデメテル,
そして彼女の母、
10:23
Goddess女神 of theその Earth地球,
大地の女神デメテルは
10:25
is sad悲しい, andそして makes作る itそれ coldコールド andそして barren不毛.
悲しみ、大地を寒く不毛の地にします。
10:27
Thatそれ myth神話 is testableテスト可能な.
この神話は検証可能です。
10:32
Ifif winter is caused原因 by〜によって Demeter'sデメテル sadness悲しみ,
もし冬がデメテルの悲しみによってもたらされるのであれば、
10:35
then次に itそれ must必須 happen起こる everywhereどこにでも on Earth地球 simultaneously同時に.
それは地球上の至る所で同時に起きなければなりません。
10:39
Soそう ifif theその ancient古代 Greeksギリシャ had持っていました onlyのみ known既知の thatそれ Australiaオーストラリア
もし古代ギリシャ人が、デメテルが最も悲しいときに、
10:43
is at〜で itsその warmest最も暖かい whenいつ Demeterデメテル is at〜で her彼女 saddest悲しい,
オーストラリアは最も暖かいということを知ってさえいれば、
10:46
they'd彼らは have持ってる known既知の thatそれ their彼らの theory理論 is false.
彼らの理論が間違いであることに気づけたでしょう。
10:50
Soそう what wasあった wrong違う with〜と thatそれ myth神話,
ではこの神話や全ての科学以前の考えの
10:53
andそして with〜と allすべて pre-scientific事前科学 thinking考え,
何が間違いなのでしょうか?
10:56
andそして what, then次に, made thatそれ momentous重大 difference?
また何がその重大な違いを作り出したのでしょうか?
10:59
I think思う thereそこ is one1 thingもの you君は have持ってる to careお手入れ about.
ここで考えなければいけないことが一つあると思います。
11:04
Andそして thatそれ implies含意する
そしてそれは
11:08
testabilityテスト容易性, theその scientific科学的 method方法,
検証の可能性や、科学的研究法、
11:10
theその Enlightenment啓発, andそして everythingすべて.
啓蒙思想など全てを含みます。
11:13
Andそして hereここに is theその crucial重大な thingもの.
ここに極めて重要なことがあるのです。
11:15
Thereそこ is suchそのような aa thingもの asとして aa defect欠陥 in aa storyストーリー.
物語の欠陥のようなものです。
11:17
I don'tしない justちょうど mean平均 aa logical論理的 defect欠陥. I mean平均 aa bad悪い explanation説明.
ただの論理的な欠陥ではありません。粗悪な説明、ということなんです。
11:20
What doesする thatそれ mean平均? Wellよく, explanation説明
これはどういうことでしょうか?説明とは、
11:25
is an assertionアサーション about what's何ですか thereそこ, unseen見えない,
そこにあるけれど目に見えないものが
11:28
thatそれ accountsアカウント forために what's何ですか seen見た.
目に見えていることの原因であると主張することです。
11:31
Becauseなぜなら theその explanatory説明的な role役割
なぜならこのペルセフォネの結婚が果たす
11:34
of Persephone'sペルソフォン marriage結婚 contract契約する
説明的な役割は
11:37
couldできた be〜する playedプレーした equally均等に wellよく
無数にあるその場しのぎの話によって
11:39
by〜によって infinitely無限に manyたくさんの otherその他
何の支障もなく
11:41
ad広告 hocホック entities実体.
同様に果たされてしまうからです。
11:43
Whyなぜ aa marriage結婚 contract契約する andそして notない anyどれか otherその他 reason理由
どうして規則的に毎年起こる現象の原因は結婚であって
11:45
forために regular定期的 annual年次 actionアクション?
他のどんな理由でもないのでしょうか?
11:48
Hereここに is one1. Persephoneペルセフォン wasn'tなかった released解放された.
こういうこともあるでしょう。ペルセフォネは解放されなかった。
11:52
She彼女 escapedエスケープされた, andそして returns返品 everyすべて spring
彼女は逃げた、春の力によって、
11:55
to take取る revenge復讐 on Hadesハデス,
ハーデスに復讐するために
11:59
with〜と her彼女 Spring powers.
毎年春には戻ってくるのです。
12:01
She彼女 cools冷やす his domainドメイン with〜と Spring air空気,
彼女は春の風によりハーデスの領域を冷やし、
12:03
venting通気 heat upアップ to theその surface表面, creating作成 summer.
地上に熱気を放出し、夏を作り出すのです。
12:08
Thatそれ accountsアカウント forために theその same同じ phenomena現象 asとして theその original元の myth神話.
この説も最初の神話のように同じ現象を説明できます。
12:12
It'sそれは equally均等に testableテスト可能な.
同様に検証可能なのです。
12:16
Yetまだ what itそれ asserts主張する about reality現実
ですが現実に対して断言できることは
12:19
is, in manyたくさんの ways方法, theその opposite反対の.
様々な点において正反対です。
12:22
Andそして thatそれ is possible可能 becauseなぜなら
それは可能です。なぜなら、
12:24
theその details詳細 of theその original元の myth神話
元の神話にまつわる詳細は
12:26
are unrelated無関係 to seasons季節,
季節とは関係がないからです。
12:29
exceptを除いて via経由 theその myth神話 itself自体.
その神話の枠組みの中で語られた場合を除いて。
12:31
Thisこの easy簡単 variability変動性
この容易な変わりやすさが
12:35
is theその sign符号 of aa bad悪い explanation説明,
粗悪な説明のサインです。
12:38
becauseなぜなら, withoutなし aa functional機能的 reason理由 to prefer好む
なぜなら機能的な理由なしに、
12:42
one1 of countless無数 variantsバリアント,
無限にある選択肢から一つだけを選び、
12:46
advocating主張する one1 of themそれら, in preference好み to theその othersその他,
他をさしおいてそれだけを擁護するというのは、
12:51
is irrational不合理な.
非合理的だからです。
12:53
Soそう, forために theその essenceエッセンス of what
よって、進歩を可能にするために
12:55
makes作る theその difference to enable有効にする progress進捗,
重要になる本質的なこととして、
12:57
seekシーク good良い explanations説明,
簡単には変えることのできない
13:00
theその onesもの thatそれ can'tできない be〜する easily簡単に varied変化した,
正当な説明を求めるべきなのです --
13:02
whilewhile stillまだ explaining説明する theその phenomena現象.
何かの現象を説明するような時であっても。
13:05
Now, our我々の current現在 explanation説明 of seasons季節
さて、季節に関するわたしたちの現在の説明は
13:10
is thatそれ theその Earth's地球の axis is tilted傾斜した like好きな thatそれ,
地球の軸がこのように傾いているというものです。
13:13
soそう each hemisphere半球 tilts傾斜 toward〜に向かって theその sun太陽 forために halfハーフ theその year,
それぞれの半球が半年は太陽の方へ傾き、
13:17
andそして away離れて forために theその otherその他 halfハーフ.
残りの半年は太陽から離れます。
13:20
Betterより良い put置く thatそれ upアップ.
これを載せた方がいいですかね。
13:23
(Laughter笑い)
(観客の笑い声)
13:25
That'sそれは aa good良い explanation説明: hardハード to vary変化する,
これは正当な説明です。変えることが難しいのです。
13:26
becauseなぜなら everyすべて detail詳細 plays演劇 aa functional機能的 role役割.
全ての詳細が機能的な役割を果たしているからです。
13:31
Forために instanceインスタンス, we我々 know知っている, independently独立して of seasons季節,
例えば私達が知っているように、それぞれの季節において、
13:34
thatそれ surfaces表面 tilted傾斜した away離れて
放射熱から離れた方に傾いた表面は
13:37
fromから radiant放射性の heat are heated加熱された lessもっと少なく,
あまり暖められません。
13:39
andそして thatそれ aa spinning紡糸 sphere, in spaceスペース,
宇宙空間で回転する惑星は、
13:42
pointsポイント in aa constant定数 direction方向.
常に一定の方向を向いています。
13:45
Andそして theその tilt傾ける alsoまた、 explains説明する
その傾きは、
13:48
theその sun'sサンズ angle角度 of elevation標高 at〜で different異なる times of year,
一年の中の違う時々の太陽の仰角についても説明しているし、
13:51
andそして predicts予測する thatそれ theその seasons季節
それぞれの季節が二つの半球で、
13:55
will意志 be〜する outでる of phase段階 in theその two hemispheres半球.
異なっていることも予測しています。
13:57
Ifif they'd彼らは beenされている observed観察された in phase段階,
もし異なっていないと観察されたならば、
14:00
theその theory理論 would〜する have持ってる beenされている refuted反論された.
その理論は論破されていたでしょう。
14:02
Butだけど now, theその fact事実 thatそれ it'sそれは alsoまた、 aa good良い explanation説明,
しかし現在、これが容易には変えられない、
14:04
hardハード to vary変化する, makes作る theその crucial重大な difference.
正当な説明であるという事実によって、重大な差が生じるのです。
14:09
Ifif theその ancient古代 Greeksギリシャ had持っていました found見つけた outでる
もし古代ギリシャ人が
14:14
about seasons季節 in Australiaオーストラリア,
オーストラリアの季節について知っていたなら、
14:16
they彼ら couldできた have持ってる easily簡単に varied変化した their彼らの myth神話
彼らはそれを予測するために容易に
14:19
to predict予測する thatそれ.
神話を作り替えていたかもしれません。
14:21
Forために instanceインスタンス, whenいつ Demeterデメテル is upset動揺,
例えば、デメテルが動揺したとき、
14:23
she彼女 banishes嫌う heat fromから her彼女 vicinity近傍,
彼女は周辺から熱を払いのけ、
14:25
into theその otherその他 hemisphere半球, whereどこで itそれ makes作る summer.
反対側へ送り込み、夏を作り出す、というように。
14:28
Soそう, beingであること proved証明された wrong違う by〜によって observation観察,
観察によって間違っていることが証明されたので、
14:31
andそして changing変化 their彼らの theory理論 accordinglyそれに応じて,
それに応じて理論を作り替えたが、
14:34
stillまだ wouldn'tしないだろう have持ってる got持っている theその ancient古代 Greeksギリシャ
それでもなお、古代ギリシャ人が、
14:36
one1 jot勘定 closerクローザー to understanding理解 seasons季節,
季節を理解するには遠く至らないのです。
14:39
becauseなぜなら their彼らの explanation説明 wasあった bad悪い: easy簡単 to vary変化する.
なぜなら彼らの説明は粗悪だからです。簡単に変えることができます。
14:42
Andそして it'sそれは onlyのみ whenいつ an explanation説明 is good良い
そして検証可能かどうかが重要になってくるのは
14:45
thatそれ itそれ even偶数 matters問題 whetherかどうか it'sそれは testableテスト可能な.
説明が精巧であるときのみです。
14:48
Ifif theその axis-tilt軸 - チルト theory理論 had持っていました beenされている refuted反論された,
もしこの軸傾き理論が論破されていたなら、
14:50
itsその defendersディフェンダー would〜する have持ってる had持っていました nowhereどこにも to go行く.
この理論の擁護者はどうすることもできなかったでしょう。
14:53
Noいいえ easily簡単に implemented実装された change変化する
理論をちょっと変えたくらいでは
14:55
couldできた make作る thatそれ tilt傾ける
その傾きが原因となり両半球で
14:58
cause原因 theその same同じ seasons季節 in bothどちらも hemispheres半球.
季節が同じになると説明することはまず無理です。
15:00
Theその searchサーチ forために hard-to-vary変化しにくい explanations説明
変えることの難しい説明を求めることは、
15:05
is theその origin原点 of allすべて progress進捗.
全ての進歩においての根源となります。
15:08
It'sそれは theその basic基本的な regulating規制する principle原理
これは啓蒙思想の
15:11
of theその Enlightenment啓発.
基本的な原理規則です。
15:14
Soそう, in science科学, two false approachesアプローチ blight疫病 progress進捗.
科学において、二つの間違ったアプローチが進歩の妨げとなります。
15:16
One1 is wellよく known既知の: untestableテストできない theories理論.
一つは、よく知られていますが、検証不可能な理論です。
15:20
Butだけど theその moreもっと important重要 one1 is explanationless説明のない theories理論.
しかしもっと重要なのは、説明の伴わない論理です。
15:23
Wheneverいつでも you'reあなたは told言った thatそれ some一部 existing既存の statistical統計的 trend傾向 will意志 continue持続する,
何らかの統計的な傾向が続く見込みがあるが、
15:27
butだけど you君は aren'tない given与えられた aa hard-to-vary変化しにくい accountアカウント
その傾向の原因であるものについて
15:31
of what causes原因 thatそれ trend傾向,
変えることの難しい説明が伴わない場合、
15:34
you'reあなたは beingであること told言った aa wizardウィザード didした itそれ.
魔法使いの仕業だと言われているのと同じです。
15:37
Whenいつ you君は are told言った thatそれ carrots人参 have持ってる human人間 rights権利
ニンジンの遺伝子の半分は私達と同じであるという理由で、
15:39
becauseなぜなら they彼ら shareシェア halfハーフ our我々の genes遺伝子 ---
ニンジンにも人権があると言うが、
15:42
butだけど notない howどうやって gene遺伝子 percentagesパーセンテージ confer与える rights権利 --- wizardウィザード.
遺伝子の割合がどれくらいだったら人権を与えるのか説明がない場合 -- 魔法使いの話です。
15:44
Whenいつ someone誰か announces発表 thatそれ theその nature-nurture自然育成 debateディベート
誰かが政治的な意見の何割かが、
15:50
has持っている beenされている settled落ち着いた becauseなぜなら thereそこ is evidence証拠
遺伝的に受け継がれるという証拠があるので、
15:54
thatそれ aa given与えられた percentageパーセンテージ of our我々の
先天性ー後天性論争は、
15:56
political政治的 opinions意見 are genetically遺伝的に inherited継承されました,
解決したと発表しても、
15:58
butだけど they彼ら don'tしない explain説明する howどうやって genes遺伝子 cause原因 opinions意見,
しかし、遺伝子がどのように意見を生み出すのか説明がない場合、
16:02
they've彼らは settled落ち着いた nothing何も. They彼ら are saying言って thatそれ our我々の
何も解決していません。つまり、彼らは
16:06
opinions意見 are caused原因 by〜によって wizardsウィザード,
魔法使いから影響を受けていると言っているのです。
16:08
andそして presumablyおそらく soそう are their彼らの own自分の.
おそらく彼ら自身の意見もそうなのでしょう。
16:10
Thatそれ theその truth真実 consists〜する of
現実についての
16:13
hardハード to vary変化する assertionsアサーション about reality現実
変えることの難しい説から成り立つ事実は
16:16
is theその most最も important重要 fact事実
物理的世界において
16:20
about theその physical物理的 world世界.
最も重要なものです。
16:23
It'sそれは aa fact事実 thatそれ is, itself自体, unseen見えない,
これはそれ自体が目に見えない、
16:25
yetまだ impossible不可能 to vary変化する. Thank感謝 you君は.
しかも変えることも不可能な事実なのです。ありがとうございました。
16:28
(Applause拍手)
(拍手)
16:32
Translated by Mika Riedel

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About the speaker:

David Deutsch - Quantum physicist
David Deutsch's 1997 book "The Fabric of Reality" laid the groundwork for an all-encompassing Theory of Everything, and galvanized interest in the idea of a quantum computer, which could solve problems of hitherto unimaginable complexity.

Why you should listen

David Deutsch will force you to reconsider your place in the world. This legendary Oxford physicist is the leading proponent of the multiverse (or "many worlds") interpretation of quantum theory -- the idea that our universe is constantly spawning countless numbers of parallel worlds.

In his own words: "Everything in our universe -- including you and me, every atom and every galaxy -- has counterparts in these other universes." If that doesn't alter your consciousness, then the other implications he's derived from his study of subatomic physics -- including the possibility of time travel -- just might.

In The Fabric of Reality, Deutsch tied together quantum mechanics, evolution, a rationalist approach to knowledge, and a theory of computation based on the work of Alan Turing. "Our best theories are not only truer than common sense, they make more sense than common sense,"Deutsch wrote, and he continues to explore the most mind-bending aspects of particle physics.

In 2008, he became a member of the Royal Society of London.
 

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