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TEDIndia 2009

Hans Rosling: Asia's rise -- how and when

ハンス・ロスリング:アジアの台頭は果たしていつか?

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Views 1,751,166

ハンス・ロスリングが若かりし頃、聴講生としてインドに滞在していた時、アジアが世界の圧倒的な経済力として君臨するであろうことを初めて実感しました。第一回TEDIndiaで、彼は1858年以降の世界の経済成長をグラフで表し、インドと中国が米国を追い越す、まさにその日を予測します。

- Global health expert; data visionary
In Hans Rosling’s hands, data sings. Global trends in health and economics come to vivid life. And the big picture of global development—with some surprisingly good news—snaps into sharp focus. Full bio

Once一度 upon〜に aa time時間,
昔のことですが
00:17
at〜で theその age年齢 of 24,
私は24歳のとき
00:19
I wasあった aa student学生 at〜で Stセント. John'sジョンズ Medical医療 Collegeカレッジ in Bangaloreバンガロール.
バンガロールのセントジョン医科大学で
00:21
I wasあった aa guestゲスト student学生 during one1 month
聴講生として、1か月間
00:26
of aa publicパブリック health健康 courseコース.
公衆衛生を学びました。
00:29
Andそして thatそれ changedかわった myじぶんの mindset考え方 forever永遠に.
以来、考えがすっかり変わってしまいました。
00:31
Theその courseコース wasあった good良い, butだけど itそれ wasあった notない theその courseコース contentコンテンツ
授業は申し分なく、授業の内容自体で
00:34
in itself自体 thatそれ changedかわった theその mindset考え方.
考えが変わったわけではありません。
00:37
Itそれ wasあった theその brutal残忍な realization実現,
決定的なことに
00:39
theその first最初 morning,
初日の朝、気づいてしまったのです。
00:41
thatそれ theその Indianインディアン students学生の wereあった betterより良い thanより me.
インドの学生は私よりも優秀でした。
00:43
(Laughter笑い)
(笑)
00:46
You君は see見る, I wasあった aa study調査 nerdオタク.
私はガリ勉で、
00:47
I loved愛された statistics統計 fromから aa young若い age年齢.
若いときから統計が大好きでした。
00:49
Andそして I studied研究した very非常に muchたくさん in Swedenスウェーデン.
スウェーデンでかなり勉強しました。
00:51
I used中古 to be〜する in theその upperアッパー quarter四半期 of allすべて coursesコース I attended出席した.
成績は常に上位25%に入っていましたが
00:53
Butだけど in Stセント. John'sジョンズ, I wasあった in theその lower低い quarter四半期.
セントジョン大学では下位25%でした。
00:57
Andそして theその fact事実 wasあった thatそれ Indianインディアン students学生の
実際のところ、インドの学生は
01:01
studied研究した harderもっと強く thanより we我々 didした in Swedenスウェーデン.
スウェーデンの学生よりも勉強に熱心で
01:03
They彼ら read読む theその textbook教科書 twice二度,
教科書を2回、
01:06
orまたは three times orまたは four4つの times.
3回、4回と読み返すのです。
01:08
In Swedenスウェーデン we我々 read読む itそれ once一度 andそして then次に we我々 went行った partyingパーティー.
スウェーデンでは、1回読んでパーティーです。
01:10
(Laugher面白い)
(笑)
01:13
Andそして thatそれ, to me,
私にとって
01:15
thatそれ personal個人的 experience経験
インドでの体験は
01:18
wasあった theその first最初 time時間 in myじぶんの life生活
人生初めてのことで
01:20
thatそれ theその mindset考え方 I grew成長しました upアップ with〜と
それまで身に着いていた考え方が
01:23
wasあった changedかわった.
すっかり変わってしまったのです。
01:25
Andそして I realized実現した thatそれ perhapsおそらく
同時にあることを実感しました。
01:28
theその Western西洋 world世界 will意志 notない continue持続する
多分、西洋主導の世界は
01:30
to dominate支配的 theその world世界 forever永遠に.
いつか終わるだろうと思ったのです。
01:32
Andそして I think思う manyたくさんの of you君は have持ってる theその same同じ sortソート of personal個人的 experience経験.
皆さんも同じような体験してませんか?
01:35
It'sそれは thatそれ realization実現 of someone誰か you君は meet会う
誰かと出会ったことがきっかけで
01:39
thatそれ really本当に made you君は change変化する yourきみの ideasアイデア about theその world世界.
物の見方が一変することがあります。
01:42
It'sそれは notない theその statistics統計, althoughただし、 I tried試した to make作る itそれ funny面白い.
統計的には証明できませんけどね。
01:44
Andそして I will意志 now,
それでは、これから
01:48
hereここに, onstageステージ上,
このステージで、
01:52
tryお試しください to predict予測する whenいつ thatそれ will意志 happen起こる ---
予測してみましょう --
01:54
thatそれ Asiaアジア will意志 regain回復する
いつ、アジアが世界の主導権を
01:57
itsその dominant支配的 positionポジション
取り戻すことになるのか?
02:02
asとして theその leading先導 part of theその world世界,
アジアは
02:04
asとして itそれ used中古 to be〜する, over以上 thousands of years.
何千年もの間、世界の中心でした。
02:06
Andそして I will意志 do行う thatそれ
予測は
02:10
by〜によって trying試す to predict予測する precisely正確に
正確に行いたいと思います。
02:12
at〜で what year
一体、西暦何年に
02:15
theその average平均 income所得 per〜ごと person
一人当たりの平均収入において
02:17
in Indiaインド, in China中国, will意志 reachリーチ thatそれ of theその West西.
インド、中国が、西洋に追いつくのでしょう?
02:19
Andそして I don'tしない mean平均 theその whole全体 economy経済,
経済全体を見るのではありません。
02:22
becauseなぜなら to grow成長する an economy経済
インド経済を
02:24
of Indiaインド to theその sizeサイズ of Uあなた.Kk. ---
英国の経済規模まで成長させることは
02:26
that'sそれは aa pieceピース of cakeケーキ, with〜と one1 billion people.
人口10億人の国には朝飯前です。
02:28
Butだけど I want欲しいです to see見る whenいつ will意志 theその average平均 pay支払う, theその moneyお金
でも、平均給与を見た場合、
02:31
forために each person, per〜ごと month,
一人当たり、月ベースで
02:35
in Indiaインド andそして China中国,
インドと中国が、いつ
02:37
whenいつ will意志 thatそれ have持ってる reached到達した thatそれ of Uあなた.Kk. andそして theその Unitedユナイテッド States?
英国とアメリカに追いつくのでしょう?
02:39
Butだけど I will意志 start開始 with〜と aa historical歴史的 backgroundバックグラウンド.
まずは歴史的背景から始めましょう。
02:43
Andそして you君は canできる see見る myじぶんの map地図 ifif I get取得する itそれ upアップ hereここに. You君は know知っている?
皆さん、このマップ見えますか?
02:46
I will意志 start開始 at〜で 1858.
1858年から始めましょう。
02:49
1858 wasあった aa year of greatすばらしいです technological技術的
1858年は西洋では、
02:52
advancementアドバンス in theその West西.
技術的に前進した1年でした。
02:56
Thatそれ wasあった theその year whenいつ Queen女王 Victoriaビクトリア
まさにこの年、ビクトリア女王が
02:58
wasあった ableできる, forために theその first最初 time時間, to communicate通信する
初めて電報を
03:01
with〜と President大統領 Buchananブキャナン,
米国のブキャナン大統領に
03:03
throughを通して theその Transatlantic大西洋横断 Telegraphic電信 Cableケーブル.
大西洋横断ケーブルを介して送ったのです。
03:05
Andそして they彼ら wereあった theその first最初 to "Twitterツイッター" transatlantically大語学的.
初めて大陸間でTwitterしたのです。
03:08
(Laughter笑い)
(笑い)
03:11
(Applause拍手)
(拍手)
03:12
Andそして I've私は beenされている ableできる, throughを通して thisこの wonderful素晴らしい Googlegoogle andそして Internetインターネット,
インターネットとGoogleは便利ですね。
03:16
to find見つける theその textテキスト of theその telegram電報
当時の電報文を見つけました。
03:19
sent送られた backバック fromから President大統領 Buchananブキャナン to Queen女王 Victoriaビクトリア.
ブキャナン大統領からの返信の結びは
03:21
Andそして itそれ ends終わり like好きな thisこの: "Thisこの telegraph電信
こう書かれていました。
03:25
is aa fantastic素晴らしい instrument計器 to diffuse拡散する religion宗教,
「電報という素晴らしい手段で、世界中に
03:28
civilization文明, liberty自由 andそして law法律 throughout全体を通して theその world世界."
宗教、文明、自由、法律を広められましょう。」
03:30
Thoseそれら are niceいい words言葉. Butだけど I got持っている sortソート of curious好奇心
良い言葉ですが、少し気になります。
03:34
of what he meant意味した with〜と liberty自由, andそして liberty自由 forために whom.
自由というのは、誰の自由なのでしょう?
03:37
Andそして we我々 will意志 think思う about thatそれ
次に、1858当時の世界を
03:41
whenいつ we我々 look見える at〜で theその widerより広い picture画像 of theその world世界 in 1858.
もっと広い視野で見てみましょう。
03:43
Becauseなぜなら 1858
1858年こそ
03:47
wasあった alsoまた、 watershed流域 year
アジアの歴史上、大きな転換を
03:49
in theその history歴史 of Asiaアジア.
迎えた年なのです。
03:52
1858 wasあった theその year
1858年、インドは
03:54
whenいつ theその courageous勇気のある uprising蜂起
勇敢に立ち向かい、
03:56
againstに対して theその foreign外国人 occupation職業 of Indiaインド
外国による占領に反対しましたが、
03:58
wasあった defeated敗北した by〜によって theその Britishイギリス人 forces.
英国軍に敗れてしまいました。
04:01
Andそして Indiaインド wasあった upアップ to 89 years moreもっと of foreign外国人 domination支配.
以降89年間インドは外国に支配されました。
04:03
1858 in China中国
1858年、中国では
04:08
wasあった theその victory勝利 in theその Opiumアヘン War戦争 by〜によって theその Britishイギリス人 forces.
英国軍がアヘン戦争に勝利しました。
04:10
Andそして thatそれ meant意味した thatそれ foreigners外国人, asとして itそれ said前記 in theその treaty条約,
条約により、外国人による通商が
04:14
wereあった allowed許可された to tradeトレード freely自由に in China中国.
中国で自由化されました。
04:17
Itそれ meant意味した paying払う with〜と opiumアヘン forために Chinese中国語 goods.
実態は、中国製品とアヘンの交換でした。
04:19
Andそして 1858 in Japan日本
日本は、1858年に
04:23
wasあった theその year whenいつ Japan日本 had持っていました to sign符号 theその Harrisハリス Treaty条約
日米修好通商条約に調印し、
04:25
andそして accept受け入れる tradeトレード on favorable有利な condition調子 forために theその Uあなた.Ss.
米国に有利な貿易条件を受け入れました。
04:28
Andそして they彼ら wereあった threatened脅された by〜によって thoseそれら black ships thereそこ,
日本に寄港した黒船に
04:32
thatそれ had持っていました beenされている in Tokyo東京 harbor over以上 theその last最終 year.
脅しをかけられたのです。
04:36
Butだけど, Japan日本, in contrastコントラスト to Indiaインド andそして China中国,
しかし、インドと中国と違って、日本は
04:38
maintained維持された itsその national全国 sovereignty主権.
国家主権を失いませんでした。
04:42
Andそして let'sさあ see見る howどうやって muchたくさん difference thatそれ canできる make作る.
それがどう影響しているのでしょうか?
04:45
Andそして I will意志 do行う thatそれ by〜によって bringing持参 theseこれら bubbles
これらの丸を
04:48
backバック to aa Gapminderギャップマイダー graphグラフ hereここに,
Gapminderグラフに持ってきます。
04:51
whereどこで you君は canできる see見る each bubbleバブル is aa country.
各々の丸が国を表します。
04:53
Theその sizeサイズ of theその bubbleバブル hereここに is theその population人口.
丸の大きさは人口規模を表します。
04:56
On thisこの axis, asとして I used中古 to have持ってる income所得 per〜ごと person in comparable匹敵します dollarドル.
横軸は、1人当たりの収入のドル換算です。
04:59
Andそして on thatそれ axis I have持ってる life生活 expectancy期待, theその health健康 of people.
縦軸は、平均寿命、国民の健康です。
05:04
Andそして I alsoまた、 bring持参する an innovation革新 hereここに.
最新の発明もご紹介しましょう。
05:08
I have持ってる transformed変形した theその laserレーザ beamビーム
レーザー光線を固めました
05:10
into an ecological生態学的, recyclableリサイクル可能な versionバージョン hereここに, in green Indiaインド.
エコでリサイクル可能、グリーンインドです。
05:13
(Applause拍手)
(拍手)
05:18
Andそして we我々 will意志 see見る, you君は know知っている.
さて
05:22
Look見える hereここに, 1858, Indiaインド wasあった hereここに,
1858年、インドはここです。
05:25
China中国 wasあった hereここに, Japan日本 wasあった thereそこ,
中国はここ、日本はそこです。
05:28
Unitedユナイテッド States andそして Unitedユナイテッド Kingdom王国
アメリカと英国はあそこで、
05:30
wasあった richerより豊かな over以上 thereそこ.
もっとリッチでした。
05:32
Andそして I will意志 start開始 theその world世界 like好きな thisこの.
この位置から世界を見ていきましょう。
05:34
Indiaインド wasあった notない always常に like好きな thisこの levelレベル.
インドは、いつもこのレベルではなく、
05:37
Actually実際に ifif we我々 go行く backバック into theその historical歴史的 record記録,
昔の記録をさかのぼると、
05:39
thereそこ wasあった aa time時間 hundreds数百 of years ago
数百年前、
05:41
whenいつ theその income所得 per〜ごと person in Indiaインド andそして China中国
インドと中国の一人当たり収入が
05:43
wasあった even偶数 above上の thatそれ of Europeヨーロッパ.
ヨーロッパを超えていました。しかし、
05:45
Butだけど 1850 had持っていました already既に beenされている manyたくさんの, manyたくさんの years of foreign外国人 domination支配,
1850年以前に、外国支配が長く続いたため、
05:47
andそして Indiaインド had持っていました beenされている de-industrialized脱工業化された.
インドは工業化されていなかったのです。
05:51
Andそして you君は canできる see見る thatそれ theその countries who wereあった growing成長する
お分かりのように、成長を遂げていた国は、
05:54
their彼らの economy経済 wasあった Unitedユナイテッド States andそして Unitedユナイテッド Kingdom王国.
アメリカと英国です。
05:56
Andそして they彼ら wereあった alsoまた、, by〜によって theその end終わり of theその century世紀, getting取得 healthy健康,
19世紀末には、健康状態も向上し、
05:58
andそして Japan日本 wasあった starting起動 to catchキャッチ upアップ.
日本が追いついてきました。
06:01
Indiaインド wasあった trying試す downダウン hereここに.
インドもがんばってます。
06:03
Canできる you君は see見る howどうやって itそれ starts開始する to move動く thereそこ?
どのように動きだすかわかりますか?
06:05
Butだけど really本当に, really本当に naturalナチュラル sovereignty主権 wasあった good良い forために Japan日本.
日本が主権を保ったことが功を奏します。
06:07
Andそして Japan日本 is trying試す to move動く upアップ thereそこ.
日本は、上昇していきます。
06:11
Andそして it'sそれは theその new新しい century世紀 now. Health健康 is getting取得 betterより良い,
新しい世紀が始まり、健康は向上します。
06:13
Unitedユナイテッド Kingdom王国, Unitedユナイテッド States.
英国、アメリカ、
06:15
Butだけど careful慎重に now --- we我々 are approaching接近する theその First最初 World世界 War戦争.
でも、気を付けて。そろそろ、第一次大戦。
06:17
Andそして theその First最初 World世界 War戦争, you君は know知っている,
第一次世界大戦です。
06:20
we'll私たちは see見る aa lotロット of deaths andそして economical経済的 problems問題 hereここに.
多くの死、そして経済問題がありました。
06:22
Unitedユナイテッド Kingdom王国 is going行く downダウン.
英国が落ちてきます。
06:26
Andそして now comes来る theその Spanishスペイン語 fluインフルエンザ alsoまた、.
スペイン風邪が流行しました。
06:28
Andそして then次に after theその First最初 World世界 War戦争, they彼ら continue持続する upアップ.
第一次世界大戦後、発展し続けます。
06:30
Stillまだ under foreign外国人 domination支配, andそして withoutなし sovereignty主権,
未だ外国の支配下、主権がないまま、
06:33
Indiaインド andそして China中国 are downダウン in theその cornerコーナー.
インドと中国は、取り残されます。
06:36
Notない muchたくさん has持っている happened起こった.
あまり変化はありません。
06:38
They彼ら have持ってる grown成長した their彼らの population人口 butだけど notない muchたくさん moreもっと.
人口は増えますが、これ以上増えません。
06:40
In theその 1930's〜の now, you君は canできる see見る
1930年代、これから
06:42
thatそれ Japan日本 is going行く to aa period期間 of war戦争,
日本が戦争に突入していくところです。
06:44
with〜と lower低い life生活 expectancy期待.
平均寿命は短くなります。
06:47
Andそして theその Second二番 World世界 War戦争 wasあった really本当に aa terribleひどい eventイベント,
第二次世界大戦は最悪でした。
06:49
alsoまた、 economically経済的に forために Japan日本.
日本は、経済的にも打撃を受けました。
06:51
Butだけど they彼ら didした recover回復します quiteかなり fast速い afterwardsその後.
でも、急速に復興しました。
06:53
Andそして we我々 are moving動く into theその new新しい world世界.
そして、新しい世界に突入します。
06:55
In 1947 Indiaインド finally最後に
1947年に、とうとうインドは
06:57
gained得られた itsその independence独立.
独立を獲得し、
07:00
Andそして they彼ら couldできた raise上げる theその Indianインディアン flagフラグ andそして become〜になる aa sovereignソブリン nation国家,
国旗を掲げ、主権国家になりました。
07:02
butだけど in very非常に big大きい difficulties困難 downダウン thereそこ.
しかし、大きな問題が残っていました。
07:06
(Applause拍手)
(拍手)
07:09
In 1949 we我々 saw見た theその emergence出現 of theその modernモダン China中国
1949年に、近代中国が興り、
07:12
in aa way方法 whichどの surprised驚いた theその world世界.
世界を驚かせます。
07:16
Andそして what happened起こった?
何が起きたのでしょうか?
07:18
What happens起こる in theその after independence独立?
独立後、何が起きたかというと、
07:20
You君は canできる see見る thatそれ theその health健康 started開始した to improve改善する.
健康が向上しました。
07:22
Children子供 started開始した to go行く to school学校.
子供は学校に行き、
07:24
Health健康 servicesサービス wereあった provided提供された.
医療が提供されるようになりました。
07:26
Thisこの is theその Greatすばらしいです Leap飛躍 Forward前進, whenいつ China中国 fell落ちた downダウン.
ここが大躍進政策で、中国は落ち込みます。
07:28
Itそれ wasあった central中央 planningプランニング by〜によって Maoマオ Tseツェー Tung.
毛沢東による中央主権計画でした。
07:32
China中国 recovered回復した. Then次に they彼ら said前記,
中国は復興し、政府は言いました。
07:34
"Nevermore決して, stupid愚か central中央 planningプランニング."
「無理な統制経済はやめた」
07:36
Butだけど they彼ら went行った upアップ hereここに, andそして Indiaインド wasあった trying試す to followフォローする.
中国が上がり、インドも続こうとしています。
07:38
Andそして they彼ら wereあった catchingキャッチする upアップ indeed確かに.
確かに、追いつきつつあります。
07:41
Andそして bothどちらも countries had持っていました theその betterより良い health健康, butだけど stillまだ
両国民の健康が向上しますが、
07:43
aa very非常に low低い economy経済.
経済的には底辺です。
07:45
Andそして we我々 came来た to 1978, andそして Maoマオ Tseツェー Tung died死亡しました,
1978年になりました、毛沢東が亡くなり
07:47
andそして aa new新しい guy turned回した upアップ fromから theその left.
新しい指導者が登場します。
07:50
Andそして itそれ wasあった Deng Xiaopingxiaoping coming到来 outでる hereここに.
ほら、鄧小平が現れました。
07:53
Andそして he said前記, "Doesn'tしない matter問題
鄧小平が言うには、
07:56
ifif aa catネコ is white orまたは black,
「黒猫でも白猫でも、
07:58
asとして long長いです asとして itそれ catchesキャッチ miceマウス."
ネズミを捕まえさえすればよい」
08:00
Becauseなぜなら catchingキャッチする miceマウス
ネズミを捕まえることが、
08:02
is what theその two cats wanted欲しい to do行う.
二匹の猫の目的です。
08:04
Andそして you君は canできる see見る theその two cats beingであること hereここに,
その二匹の猫とは
08:07
China中国 andそして Indiaインド, wanting欲しい to catchキャッチ theその micesマウス over以上 thereそこ, you君は know知っている.
中国とインド。あそこのネズミを狙っています。
08:10
Andそして they彼ら decided決定しました to go行く notない onlyのみ forために health健康 andそして education教育,
医療と教育だけでなく、
08:13
butだけど alsoまた、 starting起動 to grow成長する their彼らの economy経済.
経済発展も目指すことにしました。
08:16
Andそして theその market市場 reformer改質器 wasあった successful成功した thereそこ.
中国の市場経済化は成功しました。
08:18
In ''92 Indiaインド follows続く with〜と aa market市場 reform改革.
1992年にインドは市場経済に移行します。
08:20
Andそして they彼ら go行く quiteかなり closely密接に together一緒に,
この2つの国は、かなり似てきました。
08:23
andそして you君は canできる see見る thatそれ theその similarity類似性 with〜と Indiaインド andそして China中国,
中国とインドは類似点が
08:25
in manyたくさんの ways方法, are greater大きい thanより theその differences相違 with〜と themそれら.
多くの面で、相違点よりも多いのです。
08:27
Andそして hereここに they彼ら march行進 on. Andそして will意志 they彼ら catchキャッチ upアップ?
両国は進んでますが、他国に追いつけるのか?
08:30
Thisこの is theその big大きい question質問 today今日.
それが今日の本題です。
08:32
Thereそこ they彼ら are today今日.
さあ、現在です。
08:34
Now what doesする itそれ mean平均 thatそれ theその ---
これはどういうことか?
08:36
(Applause拍手)
(拍手)
08:38
theその averages平均 thereそこ --- thisこの is theその average平均 of China中国.
これは国の平均値で、これが中国です。
08:41
Ifif I would〜する splitスプリット China中国, look見える hereここに,
中国を分割してみると、
08:44
Shanghai上海 has持っている already既に catched捕まえた upアップ.
上海は既に追いついています。
08:46
Shanghai上海 is already既に thereそこ.
もうあんなところにいます。
08:49
Andそして it'sそれは healthierより健康的 thanより theその Unitedユナイテッド States.
アメリカよりも健康状態がいい。
08:51
Butだけど on theその otherその他 handハンド, Guizhou貴州, one1 of theその poorest最貧
一方で、貴州は中国内陸の
08:55
inland内陸 provinces of China中国, is thereそこ.
最貧地域ですが、あそこです。
08:58
Andそして ifif I splitスプリット Guizhou貴州 into urban都市 andそして rural農村,
貴州を都市部と地方で分割すると、
09:01
theその rural農村 part of Guizhou貴州 goes行く downダウン thereそこ.
貴州の地方は、そこまで下がります。
09:05
You君は see見る thisこの enormous巨大な inequity不公平 in China中国,
格差がとてつもなく大きいですね。
09:08
in theその midst of fast速い economic経済的 growth成長.
急速な経済成長の一側面です。
09:11
Andそして ifif I would〜する alsoまた、 look見える at〜で Indiaインド,
同じようにインドを見てみましょう。
09:13
you君は have持ってる another別の typeタイプ of inequity不公平, actually実際に, in Indiaインド.
別のタイプの格差がインドには見られます。
09:15
Theその geographical地理的, macro-geographicalマクロ地理学 difference is notない soそう big大きい.
地理的な相違はさほど大きくありません。
09:18
Uttarユタール Pradeshプラデシュ, theその biggest最大 of theその states hereここに,
ウッタルプラデーシュ州は、最大の州ですが、
09:23
is poorer貧しい andそして has持っている aa lower低い health健康 thanより theその rest残り of Indiaインド.
医療、経済面で後れています。
09:25
Keralaケララ州 is flying飛行 on top thereそこ,
ケーララ州は、急上昇しています。
09:28
matchingマッチング Unitedユナイテッド States in health健康,
健康面でアメリカに追い付いています。
09:31
butだけど notない in economy経済.
でも、経済はまだまだ。
09:33
Andそして hereここに, Maharashtraマハラシュトラ, with〜と Mumbaiムンバイ,
ムンバイのあるマハーラーシュトラ州は、
09:35
is forging鍛造 forward前進.
前に進んでいます。
09:37
Now in Indiaインド, theその big大きい inequities不公平 are within以内 theその state状態,
インドは、州内で大きな格差があり、
09:39
ratherむしろ thanより betweenの間に theその states.
州と州の格差はそれ程でもありません。
09:42
Andそして thatそれ is notない aa bad悪い thingもの, in itself自体.
それ自体は悪いことではありません。
09:44
Ifif you君は have持ってる aa lotロット inequity不公平, macro-geographicalマクロ地理学 inequities不公平
大きな地理的格差は
09:47
canできる be〜する moreもっと difficult難しい in theその long長いです term期間 to deal対処 with〜と,
長期的見て、対処が難しくなります。
09:51
thanより ifif itそれ is in theその same同じ areaエリア whereどこで you君は have持ってる aa growth成長 centerセンター
同じ州に成長をけん引する市があれば、
09:54
relatively比較的 close閉じる to whereどこで poor貧しい people are living生活.
貧困層も恩恵を被ることができます。
09:57
Noいいえ, thereそこ is one1 moreもっと inequity不公平. Look見える thereそこ, Unitedユナイテッド States.
もう一つ格差があります。ここ、アメリカです。
10:00
(Laughter笑い)
(笑い)
10:03
Ohああ, they彼ら broke壊れた myじぶんの frameフレーム.
あらら、枠からはみ出した。
10:04
Washingtonワシントン, Dd.Cc. went行った outでる hereここに.
ワシントンDCがはみ出してしまいました。
10:06
Myじぶんの friends友達 at〜で Gapminderギャップマイダー wanted欲しい me to showショー thisこの
Gapminderの友達が見せたかったのはこれ。
10:09
becauseなぜなら thereそこ is aa new新しい leaderリーダー in Washingtonワシントン
ワシントンの新しいリーダーは、医療制度に
10:12
who is really本当に concerned心配している about theその health健康 systemシステム.
とても関心があるからです。
10:14
Andそして I canできる understandわかる him, becauseなぜなら Washingtonワシントン, Dd.Cc.
もっともだと思います。ワシントンの住民は、
10:16
is soそう richリッチ over以上 thereそこ
とてもリッチですが、
10:19
butだけど they彼ら are notない asとして healthy健康 asとして Keralaケララ州.
ケーララ州ほど健康状態はよくありません。
10:22
It'sそれは quiteかなり interesting面白い, isn'tない itそれ?
とても面白いでしょう?
10:24
(Applause拍手)
(拍手)
10:26
I canできる see見る aa businessビジネス opportunity機会 forために Keralaケララ州,
ケーララ州にビジネスチャンスがあります。
10:31
helping助ける fix修正する theその health健康 systemシステム in theその Unitedユナイテッド States.
アメリカの医療制度改善に貢献できるかも。
10:34
(Laughter笑い)
(笑い)
10:36
(Applause拍手)
(拍手)
10:38
Now hereここに we我々 have持ってる theその whole全体 world世界. You君は have持ってる theその legend伝説 downダウン thereそこ.
世界全体かここに見てとれます。凡例はそこ。
10:40
Andそして whenいつ you君は see見る theその two giant巨人 cats hereここに, pushing押して forward前進,
ここの大きな猫2匹を見ると、前進してます。
10:43
you君は see見る thatそれ in betweenの間に themそれら
2匹の間に
10:47
andそして ahead前方に of themそれら,
2匹の先に
10:49
is theその whole全体 emerging新興 economies経済 of theその world世界,
新興経済が位置しています。これぞ、
10:51
whichどの Thomasトーマス Friedmanフリードマン soそう correctly正しく calledと呼ばれる theその "flat平らな world世界."
T・フリードマンの「フラット化された世界」
10:53
You君は canできる see見る thatそれ in health健康 andそして education教育,
医療と教育は、
10:57
aa large part of theその world世界 population人口 is puttingパッティング forward前進,
世界の人口増加の大きな要因です。
10:59
butだけど in Africaアフリカ, andそして otherその他 parts部品,
でも、アフリカやその他の地域、
11:02
asとして in rural農村 Guizhou貴州 in China中国,
例えば中国の貴州のような地方では
11:04
thereそこ is stillまだ people with〜と low低い health健康 andそして very非常に low低い economy経済.
住民の健康・経済状況は依然厳しいのです。
11:06
We我々 have持ってる an enormous巨大な disparity不一致 in theその world世界.
世界には大きな格差があるのです。
11:09
Butだけど most最も of theその world世界 in theその middle中間 are pushing押して forwardsフォワード very非常に fast速い.
しかし、中間層の国は急速に進歩しています。
11:11
Now, backバック to myじぶんの projections予測.
さて、私の予測ですが、
11:16
Whenいつ will意志 itそれ catchキャッチ upアップ? I have持ってる to go行く backバック to very非常に conventional従来の graphグラフ.
いつ追いつくのか?一般的なグラフで
11:18
I will意志 showショー income所得 per〜ごと person on thisこの axis instead代わりに,
縦軸を一人当たりの収入にします。
11:23
poor貧しい downダウン hereここに, richリッチ upアップ thereそこ.
貧困層は下で、富裕層は上です。
11:26
Andそして then次に time時間 hereここに, fromから 1858
時間軸がここで、1858年から
11:28
I start開始 theその world世界.
世界を動かしてみます。
11:30
Andそして we我々 shall〜する see見る what will意志 happen起こる with〜と theseこれら countries.
一体何が起きるのか見てみましょう。
11:32
You君は see見る, China中国 under foreign外国人 domination支配
中国は外国優位の中で、
11:35
actually実際に lowered低下した their彼らの income所得 andそして came来た downダウン to theその Indianインディアン levelレベル hereここに.
収入がインドのレベルまで下がります。
11:38
Whereas一方、 Uあなた.Kk. andそして Unitedユナイテッド States is getting取得 richerより豊かな andそして richerより豊かな.
英米は、ますます金持ちになっていきます。
11:41
Andそして after Second二番 World世界 War戦争, Unitedユナイテッド States is richerより豊かな thanより Uあなた.Kk.
第二次世界大戦後、米が英を抜きます。
11:45
Butだけど independence独立 is coming到来 hereここに.
しかし、ここで独立を果たし、
11:48
Growth成長 is starting起動, economic経済的 reform改革.
成長、経済改革が始まります。
11:50
Growth成長 is fasterもっと早く, andそして with〜と projection投影 fromから IMFimf
成長が加速し、IMFの予測によると
11:52
you君は canできる see見る whereどこで you君は expect期待する themそれら to be〜する in 2014.
これが2014年の姿です。
11:55
Now, theその question質問 is, "Whenいつ will意志 theその catchキャッチ upアップ take取る place場所?"
では、いつ追いつくのか?
11:59
Look見える at〜で, look見える at〜で theその Unitedユナイテッド States.
アメリカを見てみましょう。
12:04
Canできる you君は see見る theその bubbleバブル?
どの丸(バブル)だかわかります?
12:06
Theその bubbles, notない myじぶんの bubbles,
私の丸(バブル)ではなく、あのバブルです。
12:08
butだけど theその financial金融 bubbles.
バブル経済のバブルですよ。
12:10
That'sそれは theその dotドット comcom bubbleバブル. Thisこの is theその Lehmanリーマン Brothersブラザーズ doorstep玄関口 thereそこ.
あれがITバブルで、これがリーマンブラザーズ
12:12
You君は see見る itそれ came来た downダウン thereそこ.
見てのとおり落ち込みました。
12:17
Andそして itそれ seems思われる thisこの is another別の rock coming到来 downダウン thereそこ, you君は know知っている.
岩がもうひとつ落ちてくるみたいですね。
12:19
Soそう they彼ら doesn'tしない seem思われる to go行く thisこの way方法, theseこれら countries.
英米は、もう急速な成長は無理でしょう。
12:24
They彼ら seem思われる to go行く in aa moreもっと humble謙虚な growth成長 way方法, you君は know知っている.
もっとゆるやかな成長になりそうです。
12:27
Andそして people interested興味がある in growth成長
経済成長に着目する人たちの関心は、
12:30
are turning旋回 their彼らの eyes towards方向 Asiaアジア.
アジアに向けられています。
12:32
I canできる compare比較する to Japan日本. Thisこの is Japan日本 coming到来 upアップ.
日本と比較しましょう。日本を登場させます。
12:35
You君は see見る, Japan日本 didした itそれ like好きな thatそれ.
日本の成長ぶりがわかります。
12:38
We我々 add追加する Japan日本 to itそれ.
日本を加えてみると、
12:40
Andそして thereそこ is noいいえ doubt疑問に思う thatそれ fast速い catchキャッチ upアップ
明らかに、
12:42
canできる take取る place場所.
急速に追いついています。
12:45
Canできる you君は see見る hereここに what Japan日本 didした?
日本はどう成長したのか?
12:47
Japan日本 didした itそれ like好きな thisこの, until〜まで full満員 catchキャッチ upアップ,
急速に経済成長で追いついた後、
12:49
andそして then次に they彼ら followフォローする with〜と theその otherその他 high-income高所得 economies経済.
収入の高い他国と並びました。
12:51
Butだけど theその realリアル projections予測 forために thoseそれら onesもの,
しかし、本当にお見せしようと思っていた
12:55
I would〜する like好きな to give与える itそれ like好きな thisこの.
実際の経済成長の予想はこれです。
12:58
Canできる be〜する worse悪化する, canできる be〜する betterより良い.
悪くも良くもなるでしょう。
13:03
It'sそれは always常に difficult難しい to predict予測する, especially特に about theその future未来.
特に、将来を予測することは常に難しい。
13:05
Now, aa historian歴史家 tells伝える me it'sそれは even偶数 moreもっと difficult難しい to predict予測する about theその past過去.
史学者は過去の予測も難しいと言うけど。
13:09
(Laughter笑い)
(笑い)
13:12
I think思う I'm私は in aa difficult難しい positionポジション hereここに.
難しい判断を迫られてます。
13:14
Inequalities不等式 in China中国 andそして Indiaインド
中国とインドの格差は
13:17
I consider検討する really本当に theその big大きい obstacle障害
実に大きな障害だと思います。
13:19
becauseなぜなら to bring持参する theその entire全体 population人口 into growth成長 andそして prosperity繁栄
全国民を成長と繁栄に導くために
13:23
is what will意志 create作成する aa domestic国内の market市場,
どうやって国内市場を創り出していくのか
13:27
what will意志 avoid避ける socialソーシャル instability不安定,
どうやって社会不安を取り除くのか
13:29
andそして whichどの will意志 make作る useつかいます of theその entire全体 capacity容量
どうやって全人口を有効に活用するのか
13:32
of theその population人口.
考えなければいけない。
13:35
Soそう, socialソーシャル investments投資 in health健康, education教育 andそして infrastructureインフラ,
医療、教育、インフラ、発電への投資が
13:37
andそして electricity電気 is really本当に what is needed必要な in Indiaインド andそして China中国.
インドと中国で必要とされています。
13:41
You君は know知っている theその climate気候. We我々 have持ってる greatすばらしいです international国際 experts専門家
インドの気候の世界的権威も
13:47
within以内 Indiaインド telling伝える us米国 thatそれ theその climate気候 is changing変化,
気候が変動していると言っています。
13:50
andそして actions行動 has持っている to be〜する taken撮影,
対策を取らねばなりません。
13:53
otherwiseさもないと China中国 andそして Indiaインド would〜する be〜する theその countries
さもなければ、中国とインドは
13:55
most最も to suffer苦しむ fromから climate気候 change変化する.
気候変動の大きな影響を受けてしまう。
13:58
Andそして I consider検討する Indiaインド andそして China中国 theその bestベスト partnersパートナー in theその world世界
この2カ国は最良のパートナーとして
14:00
in aa good良い globalグローバル climate気候 policyポリシー.
気候変動政策に取り組めるはずです。
14:03
Butだけど they彼ら ain'tない going行く to pay支払う
しかし、両国とも、豊かな国の
14:06
forために what othersその他, who have持ってる moreもっと moneyお金,
尻拭いはしないでしょう。
14:08
have持ってる largely主に created作成した, andそして I canできる agree同意する on thatそれ.
私も同感です。
14:10
Butだけど what I'm私は really本当に worried心配している about is war戦争.
でも、本当に心配なのは戦争です。
14:13
Will意志 theその former前者 richリッチ countries really本当に accept受け入れる
これまで、先進国とされてきた国々が
14:16
aa completely完全に changedかわった world世界 economy経済,
様変わりした世界経済を受け入れるのか?
14:18
andそして aa shiftシフト of powerパワー away離れて fromから whereどこで itそれ has持っている beenされている
これまで主導的な力を
14:21
theその last最終 50 to 100 to 150 years,
50年、100年、150年と握ってきたのに
14:24
backバック to Asiaアジア?
アジアに譲れるのか?
14:26
Andそして will意志 Asiaアジア be〜する ableできる to handleハンドル thatそれ
一方、アジアは、
14:28
new新しい positionポジション of beingであること in charge電荷
世界を統治するという新しい役割を
14:30
of beingであること theその most最も mighty力強い, andそして theその governors知事 of theその world世界?
果たせるのでしょうか?
14:32
Soそう, always常に avoid避ける war戦争,
戦争は絶対にだめです。
14:35
becauseなぜなら thatそれ always常に pushesプッシュ human人間 beings存在 backward後方に.
戦争は人類を後退させるだけです。
14:37
Now ifif theseこれら inequalities不等式, climate気候 andそして war戦争 canできる be〜する avoided避ける,
格差、気候変動、戦争が避けられたら、
14:40
get取得する ready準備完了 forために aa world世界 in equity株式,
世界は平等になるでしょう。
14:44
becauseなぜなら thisこの is what seems思われる to be〜する happeningハプニング.
その方向に動いているように思います。
14:47
Andそして thatそれ visionビジョン thatそれ I got持っている asとして aa young若い student学生,
1972年学生時代、こう思っていました。
14:50
1972, thatそれ Indiansインド人 canできる be〜する muchたくさん betterより良い thanより Swedesスウェード,
インド人の方がはるかに優秀になる。
14:52
is justちょうど about to happen起こる.
それが、現実になろうとしています。
14:58
Andそして itそれ will意志 happen起こる precisely正確に
それが現実になるのは、正確には
15:00
theその year 2048
2048年です
15:03
in theその later後で part of theその summer, in July7月,
夏の盛り、7月です
15:07
moreもっと precisely正確に, theその 27thth of July7月.
もっと正確にいうと、7月27日です。
15:10
(Applause拍手)
(拍手)
15:13
Theその 27thth of July7月, 2048
2048年7月27日は
15:21
is myじぶんの 100thth birthdayお誕生日.
私の100歳の誕生日です。
15:25
(Laughter笑い)
(笑い)
15:27
Andそして I expect期待する to speak話す
第39回TEDインドの
15:29
in theその first最初 sessionセッション of theその 39thth TEDテッド Indiaインド.
第一セッションで私は講演しましょう。
15:31
Get取得する yourきみの bookings予約 in time時間. Thank感謝 you君は very非常に muchたくさん.
予約をお忘れずに。ご清聴感謝します。
15:35
(Applause拍手)
(拍手)
15:38
Translated by kenichi ebara
Reviewed by K Hashimoto

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About the speaker:

Hans Rosling - Global health expert; data visionary
In Hans Rosling’s hands, data sings. Global trends in health and economics come to vivid life. And the big picture of global development—with some surprisingly good news—snaps into sharp focus.

Why you should listen

Even the most worldly and well-traveled among us will have their perspectives shifted by Hans Rosling. A professor of global health at Sweden's Karolinska Institute, his current work focuses on dispelling common myths about the so-called developing world, which (he points out) is no longer worlds away from the West. In fact, most of the Third World is on the same trajectory toward health and prosperity, and many countries are moving twice as fast as the west did.

What sets Rosling apart isn't just his apt observations of broad social and economic trends, but the stunning way he presents them. Guaranteed: You've never seen data presented like this. By any logic, a presentation that tracks global health and poverty trends should be, in a word: boring. But in Rosling's hands, data sings. Trends come to life. And the big picture — usually hazy at best — snaps into sharp focus.

Rosling's presentations are grounded in solid statistics (often drawn from United Nations data), illustrated by the visualization software he developed. The animations transform development statistics into moving bubbles and flowing curves that make global trends clear, intuitive and even playful. During his legendary presentations, Rosling takes this one step farther, narrating the animations with a sportscaster's flair.

Rosling developed the breakthrough software behind his visualizations through his nonprofit Gapminder, founded with his son and daughter-in-law. The free software — which can be loaded with any data — was purchased by Google in March 2007. (Rosling met the Google founders at TED.)

Rosling began his wide-ranging career as a physician, spending many years in rural Africa tracking a rare paralytic disease (which he named konzo) and discovering its cause: hunger and badly processed cassava. He co-founded Médecins sans Frontièrs (Doctors without Borders) Sweden, wrote a textbook on global health, and as a professor at the Karolinska Institut in Stockholm initiated key international research collaborations. He's also personally argued with many heads of state, including Fidel Castro.

As if all this weren't enough, the irrepressible Rosling is also an accomplished sword-swallower — a skill he demonstrated at TED2007.


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Hans Rosling | Speaker | TED.com