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TEDGlobal 2009

Gordon Brown: Global ethic vs. national interest

ゴードン・ブラウン: グローバル倫理と国益のバランス

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各国の国益は、人類のより大きな利益と一致するのでしょうか? 愛国心に溢れた、ある国の国政政治家が他国の国民に自国民へのそれと同等な配慮を払うことが本当にできるのでしょうか?当時の英国首相ゴードン・ブラウンが、グローバル倫理を提唱する自身のTEDTalkの後で、TEDキュレーターのクリス・アンダーソンによる質問に答えます。

- British Prime Minister
Britain's former prime minister Gordon Brown played a key role in shaping the G20 nations' response to the world's financial crisis, and was a powerful advocate for a coordinated global response to problems such as climate change, poverty and social justice. Full bio

クリス・アンダーソン:
首相 ありがとうございました
00:25
Chrisクリス Andersonアンダーソン: Thank感謝 you君は soそう muchたくさん, Primeプライム Minister大臣,
00:27
thatそれ wasあった bothどちらも fascinating魅力的な andそして quiteかなり inspiring感動的な.
とても興味深く 考えさせられるお話でした
00:29
Soそう, you'reあなたは calling呼び出し forために aa globalグローバル ethic倫理.
首相は世界規模での倫理を提唱していますが
それは 地球市民としてのあり方
と呼ぶべきものですか?
00:33
Would〜する you君は describe説明する thatそれ asとして globalグローバル citizenship市民権?
そうお考えでしょうか?
またその定義は何でしょう?
00:37
Is thatそれ an ideaアイディア thatそれ you君は believe信じる in, andそして howどうやって would〜する you君は define定義する thatそれ?
00:40
Gordonゴードン Brown褐色: I think思う itそれ is about globalグローバル citizenship市民権. It'sそれは about recognizing認識
ゴードン・ブラウン:地球市民としてのあり方です
00:42
our我々の responsibilities責任 to othersその他.
お互いに対する責任を
認識することです
00:44
Thereそこ is soそう muchたくさん to do行う over以上 theその next few少数 years
より良い世界を作るために
この先数年の間にやるべきことが
山ほどあることを
00:48
thatそれ is obvious明らか to soそう manyたくさんの of us米国
私たちの多くが明確に理解しています
00:51
to buildビルドする aa betterより良い world世界.
00:53
Andそして thereそこ is soそう muchたくさん shared共有 senseセンス
やるべきことに対しての共通の意識は
とても強く
00:55
of what we我々 need必要 to do行う,
00:57
thatそれ itそれ is vital重要な thatそれ we我々 allすべて come来る together一緒に.
私たち皆の協力が非常に大事なのですが
00:59
Butだけど we我々 don'tしない necessarily必ずしも have持ってる theその means手段 to do行う soそう.
協力する為の術がなかったりします
01:02
Soそう thereそこ are challenges挑戦 to be〜する met会った.
なので 障害はあります
01:04
I believe信じる theその concept概念 of globalグローバル citizenship市民権
地球市民というコンセプトは
大陸を超えた人々の対話の中から
自然と浮き上がるでしょう
01:07
will意志 simply単に grow成長する outでる of people talking話す to each otherその他 across横断する continents大陸.
しかし そこで当然 制度が必要です
01:11
Butだけど then次に, of courseコース, theその task仕事 is to create作成する theその institutions機関
01:13
thatそれ make作る thatそれ globalグローバル society社会 work作業.
グローバル社会が成り立つ為のものをね
01:15
Butだけど I don'tしない think思う we我々 should〜すべき underestimate過小評価する theその extentエクステント to whichどの
そこで軽視してはならないのが
01:17
massive大規模 changes変更 in technology技術
テクノロジーの改革だ
それが世界中の人々を
繋げてしまうのですから
01:20
make作る possible可能 theその linkingリンク upアップ of people across横断する theその world世界.
01:23
CAca: Butだけど people get取得する excited興奮した about thisこの ideaアイディア of globalグローバル citizenship市民権,
アンダーソン:しかし地球市民という
アイデアは魅力的であると同時に
少し困惑もさせられると思うのです
01:27
butだけど then次に they彼ら get取得する confused混乱した aa bitビット again再び
例えばそれと愛国心といったものの関係
01:29
whenいつ they彼ら start開始 thinking考え about patriotism愛国心,
01:31
andそして howどうやって to combine結合する theseこれら two.
この2つをどう融合させるのでしょう
あなたは首相として選ばれ
01:33
I mean平均, you'reあなたは elected選出された asとして Primeプライム Minister大臣
イギリスを支える役目があった
01:35
with〜と aa brief簡潔な to batコウモリ forために Britain英国.
01:38
Howどうやって do行う you君は reconcile和解する theその two thingsもの?
その2つをどう調和させるのですか?
ブラウン:もちろん国民としての自意識は大切です
01:42
GBgb: Wellよく, of courseコース national全国 identity身元 remains残っている important重要.
でも それでグローバルな責任を
犠牲にするべきではない
01:45
Butだけど it'sそれは notない at〜で theその expense費用 of people accepting受け入れる their彼らの globalグローバル responsibilities責任.
01:48
Andそして I think思う one1 of theその problems問題 of aa recession不況
それに不景気のひとつの問題は
人々がとても保護主義になっていることです
01:52
is thatそれ people become〜になる moreもっと protectionist保護主義者,
自分達のことばかりを見て
01:55
they彼ら look見える in on themselves自分自身,
自国ばかりを守ろうとし
01:57
they彼ら tryお試しください to protect保護する their彼らの own自分の nation国家,
時に他国を犠牲にしています
01:59
perhapsおそらく at〜で theその expense費用 of otherその他 nations.
02:02
Whenいつ you君は actually実際に look見える at〜で theその motorモーター of theその world世界 economy経済,
世界経済の原動力を検証してみると
違う国同士の貿易がなければ
02:05
itそれ cannotできない move動く forward前進 unless限り
前には進みません
02:07
thereそこ is tradeトレード betweenの間に theその different異なる countries.
この先数年の間に保護主義的に変化する国は
02:10
Andそして anyどれか nation国家 thatそれ would〜する become〜になる protectionist保護主義者 over以上 theその next few少数 years
02:13
would〜する deprive奪う itself自体 of theその chanceチャンス of getting取得 theその benefits利点
成長し続ける世界経済の利益を
取り損ねることになるでしょう
02:16
of growth成長 in theその world世界 economy経済.
02:18
Soそう, you'veあなたは got持っている to have持ってる aa healthy健康 senseセンス of patriotism愛国心;
健全な愛国心は持つべきです
02:21
that'sそれは absolutely絶対に important重要.
とても大切なことだ
しかし 世界が根本的に変化したことに気づき
02:23
Butだけど you'veあなたは got持っている to realize実現する thatそれ thisこの world世界 has持っている changedかわった fundamentally根本的に,
02:26
andそして theその problems問題 thatそれ we我々 have持ってる cannotできない be〜する solved解決した
我々が抱える問題は一国の力で
02:28
by〜によって one1 nation国家 andそして one1 nation国家 alone単独で.
解決できるものではないと理解すべきです
02:30
CAca: Wellよく, indeed確かに. Butだけど what do行う you君は do行う
アンダーソン:そうですね でも例えば
02:33
whenいつ theその two come来る into conflict紛争 andそして you'reあなたは forced強制された to make作る aa decision決定
2つが衝突し 決断を迫られたらどうします?
02:36
thatそれ eitherどちらか is in Britain's英国 interest利子,
例えばイギリスの利益
またはイギリス人の利益に対して
02:39
orまたは theその interest利子 of Britonsブリトン,
世界の他の国民の利益を選択するとしたら?
02:41
orまたは citizens市民 elsewhere他の場所 in theその world世界?
02:43
GBgb: Wellよく I think思う we我々 canできる persuade説得する people
ブラウン:きっと人々を納得させられると思います
02:45
thatそれ what is necessary必要 forために Britain's英国 long-term長期 interests関心,
イギリスの長期的な利益に必要なこと
アメリカの長期的な利益に必要なことは
02:49
what is necessary必要 forために America'sアメリカの long-term長期 interests関心,
02:51
is proper適切な engagementエンゲージメント with〜と theその rest残り of theその world世界,
世界の他の国々との適切な協力と
02:53
andそして taking取る theその actionアクション thatそれ is necessary必要.
必要なアクションを取ることだとね
02:58
Thereそこ is aa greatすばらしいです storyストーリー, again再び, told言った about Richardリチャード Nixonニクソン.
リチャード・ニクソンのすごい話があります
03:03
1958, Ghanaガーナ becomes〜になる independent独立した,
1958年 ガーナが独立しました
03:07
soそう itそれ is justちょうど over以上 50 years ago.
50年少し前のことですね
リチャード・ニクソンが
アメリカ政府の代表として
03:10
Richardリチャード Nixonニクソン goes行く to represent代表する theその Unitedユナイテッド States government政府
ガーナの独立記念式典に行ったんです
03:14
at〜で theその celebrationsお祝い forために independence独立 in Ghanaガーナ.
03:17
Andそして it'sそれは one1 of his first最初 outings外出 asとして Vice President大統領 to an Africanアフリカ人 country.
副大統領としてアフリカへ訪れた初期の頃で
何をすべきかよく分からず
03:22
He doesn'tしない quiteかなり know知っている what to do行う, soそう he starts開始する going行く aroundまわり theその crowd群集
とりあえず 周りの人々に
03:25
andそして starts開始する talking話す to people in theその crowd群集
話しかけたんです
彼は人々にユニークなことを聞きました
03:27
andそして he says言う to people in thisこの ratherむしろ uniqueユニークな way方法,
03:29
"Howどうやって doesする itそれ feel感じる to be〜する free無料?"
「自由になった感想は?」
それからまた「自由になった感想は?」
03:32
Andそして he's彼は going行く aroundまわり, "Howどうやって doesする itそれ feel感じる to be〜する free無料?"
03:34
"Howどうやって doesする itそれ feel感じる to be〜する free無料?"
「自由になった感想は?」
すると誰かが
03:36
Andそして then次に someone誰か says言う, "Howどうやって should〜すべき I know知っている? I come来る fromから Alabamaアラバマ州."
「知るわけないよ
僕はアラバマから来たんだ」と答えたのです
03:39
(Laughter笑い)
(笑)
これは50年代のことでした
03:42
Andそして thatそれ wasあった theその 1950ss.
03:45
Now, what is remarkable顕著
何がすごいかと言うと
03:48
is thatそれ civil市民 rights権利 in Americaアメリカ wereあった achieved達成された in theその 1960ss.
アメリカで公民権が獲得されたのは
60年代だったのです
同じくらいすごかったのは
03:54
Butだけど what is equally均等に remarkable顕著
アフリカにおいて社会経済的権利が
植民地時代から
03:56
is socioeconomic社会経済的 rights権利 in Africaアフリカ
03:58
have持ってる notない moved移動した forward前進 very非常に fast速い
あまり発展していなかったことです
04:01
even偶数 since以来 theその age年齢 of colonialism植民地主義.
それでもアメリカとアフリカは
共通の関心を持っていた
04:04
Andそして yetまだ, Americaアメリカ andそして Africaアフリカ
04:06
have持ってる got持っている aa common一般 interest利子.
04:08
Andそして we我々 have持ってる got持っている to realize実現する thatそれ ifif we我々 don'tしない linkリンク upアップ
我々は気づくべきです
我々がアフリカの賢明な声
民主的な声とリンクして
04:11
with〜と thoseそれら people who are sensible感覚的 voices andそして democratic民主的 voices in Africaアフリカ,
共通の大義に向かって動き出さないと
04:15
to work作業 together一緒に forために common一般 causes原因,
アルカイダや関連グループが
04:17
then次に theその danger危険 of Alアル Qaedaカーエタ andそして related関連する groupsグループ
アフリカに根付く可能性は大きいのだと
04:20
making作る progress進捗 in Africaアフリカ is very非常に big大きい.
ですから 時に
04:22
Soそう, I would〜する sayいう thatそれ what seems思われる sometimes時々
アフリカや途上国に関して
利他主義に見えるものは
04:24
to be〜する altruism利他主義, in relation関係 to Africaアフリカ,
04:27
orまたは in relation関係 to developing現像 countries,
それだけではなく
04:29
is moreもっと thanより thatそれ. Itそれ is enlightened啓発された self-interest自己利益
他国と協力することは
賢明な自己の利益の為の行為でもあり
04:31
forために us米国 to work作業 with〜と otherその他 countries.
04:33
Andそして I would〜する sayいう thatそれ national全国 interest利子
強いて言えば
04:35
andそして, ifif you君は like好きな, what is theその globalグローバル interest利子
貧困問題や環境問題解決への取り組みといった
04:37
to tackleタックル poverty貧困 andそして climate気候 change変化する
国益 もっと言えば世界の普遍的な利益は
04:39
do行う, in theその long長いです run走る, come来る together一緒に.
長期的には同じものとして調和します
環境問題や安全保障問題―
04:42
Andそして whateverなんでも theその short-run短期 price価格 forために taking取る actionアクション on climate気候 change変化する
04:45
orまたは taking取る actionアクション on securityセキュリティ, orまたは taking取る actionアクション to provide提供する opportunities機会
また教育問題への取り組みから生じる
04:47
forために people forために education教育,
短期的な犠牲が何であれ
04:49
theseこれら are prices価格 thatそれ are worth価値 paying払う
これらの苦難は
04:51
soそう thatそれ you君は buildビルドする aa strongerより強く globalグローバル society社会
より強いグローバル社会を築き
人々がお互いにより気持ちよく共存でき
04:54
whereどこで people feel感じる ableできる to feel感じる comfortable快適 with〜と each otherその他
04:57
andそして are ableできる to communicate通信する with〜と each otherその他 in suchそのような aa way方法
国家間により強いつながり築けるような
05:00
thatそれ you君は canできる actually実際に buildビルドする strongerより強く linksリンク betweenの間に different異なる countries.
コミュニケーションを
取り合うようになるのです
05:03
CAca: We're私たちは in Oxfordオックスフォード, whichどの is theその home自宅
アンダーソン:この問題について
掘り下げてみたいと思います
05:05
of philosophical哲学的 thought思想 experiments実験.
素敵なビーチでの休暇中に
05:08
Andそして soそう hereここに is one1 thatそれ kind種類 of goes行く ---
巨大地震が起こり 津波がビーチへと
05:10
I stillまだ justちょうど want欲しいです to drawドロー outでる on thisこの issue問題.
押し寄せていると耳にします
05:13
Soそう, you'reあなたは on vacation休暇 at〜で aa niceいい beachビーチ,
ビーチの一方の端には
ナイジェリア人の5人家族が住む家があります
05:17
andそして wordワード comes来る throughを通して thatそれ there'sそこに beenされている aa massive大規模 earthquake地震
もう一方には
イギリス人が1人で住んでいます
05:20
andそして thatそれ thereそこ is aa tsunami津波 advancing前進 on theその beachビーチ.
05:22
One1 end終わり of theその beachビーチ thereそこ is aa house
あなたは残された時間で―
(笑)
05:25
containing含有 aa family家族 of five Nigeriansナイジェリア人.
両方には危険を伝えられません
05:27
Andそして at〜で theその otherその他 end終わり of theその beachビーチ
さて どうしますか?
05:29
thereそこ is aa singleシングル Britブリット.
(笑)
05:31
You君は have持ってる time時間 to ---
ブラウン:携帯で電話しますよ
05:33
(Laughter笑い)
(拍手)
05:34
you君は have持ってる time時間 to alertアラート one1 house. What do行う you君は do行う?
両方にね
05:37
(Laughter笑い)
(拍手)
05:39
GBgb: Modernモダン communicationsコミュニケーション.
05:41
(Applause拍手)
私の責務が まず自国民の
05:44
Alertアラート bothどちらも.
安全を守ることにあるというのは
その通りです
05:46
(Applause拍手)
今日の対談で述べることによって
05:50
I do行う agree同意する thatそれ myじぶんの responsibility責任
一国の指導者が自国について持つ
責任の重要性を
05:53
is first最初 of allすべて to make作る sure確かに thatそれ people in our我々の country are safe安全.
軽んじていると思ってほしくはありません
05:56
Andそして I wouldn'tしないだろう like好きな anything何でも thatそれ is said前記 today今日 to suggest提案する
今までなかったような大きな機会が
06:00
thatそれ I am午前 diminishing減少する theその importance重要度 of theその responsibility責任
私たちに開けてきたと言うことを
指摘したいのです
06:02
thatそれ each individual個人 leaderリーダー has持っている forために their彼らの own自分の country.
国境を越えて対話する力によって
06:05
Butだけど I'm私は trying試す to suggest提案する thatそれ thereそこ is aa huge巨大 opportunity機会
世界を違う形で捉える事ができるのです
06:08
open開いた to us米国 thatそれ wasあった never決して open開いた to us米国 before.
津波の話を考えてみて下さい
これは典型的な例です
06:10
Butだけど theその powerパワー to communicate通信する across横断する borders国境
06:12
allows許す us米国 to organize整理する theその world世界 in aa different異なる way方法.
初期警戒システムは
一体どうしてしまったのでしょう?
なぜ迫り来ると分かっている問題に
06:16
Andそして I think思う, look見える at〜で theその tsunami津波, it'sそれは aa classicクラシック example.
世界は共に取り組んでいなかったのでしょう?
06:20
Whereどこで wasあった theその early早い warning警告 systemsシステム?
地震もしかり
06:22
You君は know知っている? Whereどこで wasあった theその world世界 acting演技 together一緒に
気候変動もしかり
世界が共に力を合わせ
06:25
to deal対処 with〜と theその problems問題 thatそれ they彼ら knew知っていた arose起きた
より良い警戒システムがあれば
06:28
fromから theその potential潜在的な forために earthquakes地震,
これらの問題に対して
格段にましな対応が出来るでしょう
06:30
asとして wellよく asとして theその potential潜在的な forために climate気候 change変化する?
私たちはまだ 目の前に開かれた
06:32
Andそして whenいつ theその world世界 starts開始する to work作業 together一緒に,
この大きな機会が見えていないのです
かつては孤立主義に囚われたり
06:34
with〜と betterより良い early早い warning警告 systemsシステム,
06:36
then次に you君は canできる deal対処 with〜と some一部 of theseこれら problems問題 in aa far遠い betterより良い way方法.
根底にある問題の解決には
役立たなかったような
06:38
I justちょうど think思う we're私たちは notない seeing見る, at〜で theその moment瞬間,
06:40
theその huge巨大 opportunities機会 open開いた to us米国
地理的な利便性に基づいた限られた
協力体制に囚われた世界で
06:42
by〜によって theその ability能力 of people to cooperate協力する
人々の協力によって生まれる大きな機会が
06:45
in aa world世界 whereどこで eitherどちらか thereそこ wasあった isolationism孤立主義 before
アンダーソン:これは観客の皆さんの
06:48
orまたは thereそこ wasあった limited限られた alliances提携 basedベース on convenience利便性
多くも感じている苛立ちだと思うのです
06:51
whichどの never決して actually実際に took取った you君は to deal対処 with〜と some一部 of theその central中央 problems問題.
あなたの仰る事に賛同する人が多いと思います
06:55
CAca: Butだけど I think思う thisこの is theその frustration欲求不満 thatそれ perhapsおそらく
共感できるからです 私たちの多くは
それが世界の未来の姿であるべきだ
と考えています
06:57
aa lotロット people have持ってる, like好きな people in theその audience聴衆 hereここに,
06:59
whereどこで we我々 love theその kind種類 of language言語 thatそれ you'reあなたは talking話す about.
しかし状況が変われば
07:02
Itそれ is inspiring感動的な. Aa lotロット of us米国 believe信じる
政治家が突然―
07:04
thatそれ thatそれ has持っている to be〜する theその world's世界の future未来.
例えば 1人のアメリカ人兵士の命が
07:07
Andそして yetまだ, whenいつ theその situation状況 changes変更,
無数のイラク市民の命と
同等だなどと言い始めます
07:10
you君は suddenly突然 hear聞く politicians政治家 talking話す asとして ifif,
限度を過ぎると
07:13
you君は know知っている, forために example, theその life生活 of one1 Americanアメリカ人 soldier兵士
理想主義が容易く脇道に逸れてしまう
07:16
is worth価値 countless無数 numbers数字 of Iraqiイラクチ civilians民間人.
あなたは時が経つにつれ
変化すると考えているのでしょうか
07:19
Whenいつ theその pedalペダル hitsヒット theその metal金属,
07:23
theその idealism理想主義 canできる get取得する moved移動した away離れて.
イギリスで
人々の態度の変化を目にしているのでしょうか
07:26
I'm私は justちょうど wondering不思議 howどうやって ---
あなたが仰るようなグローバル倫理に
07:29
whetherかどうか you君は canできる see見る thatそれ changing変化 over以上 time時間,
共感する人々が増えているのでしょうか
07:31
whetherかどうか you君は see見る in Britain英国
07:33
thatそれ thereそこ are changing変化 attitudes態度, andそして thatそれ people are actually実際に
ブラウン:全ての宗教 信仰心は
07:36
moreもっと supportive支持的な of theその kind種類 of globalグローバル ethic倫理 thatそれ you君は talkトーク about.
これは信仰心の厚い人々に限らず―
その信条の中心に
普遍的な倫理があるのです
07:41
GBgb: I think思う everyすべて religion宗教, everyすべて faith信仰,
ユダヤ教でもムスリムでも
07:44
andそして I'm私は notない justちょうど talking話す hereここに to people of faith信仰 orまたは religion宗教 ---
ヒンドゥー教でもシーク派でも
07:47
itそれ has持っている thisこの globalグローバル ethic倫理 at〜で theその centerセンター
07:49
of itsその credo信条.
それぞれの宗教の中心には
同じ普遍的な倫理があります
07:51
Andそして whetherかどうか it'sそれは Jewishユダヤ人 orまたは whetherかどうか it'sそれは Muslimイスラム教徒
07:54
orまたは whetherかどうか it'sそれは Hinduヒンズー教徒, orまたは whetherかどうか it'sそれは Sikhシーク,
ですからこれは
人々が直感的に
道徳観念の一部として
07:57
theその same同じ globalグローバル ethic倫理 is at〜で theその heartハート
07:59
of each of theseこれら religions宗教.
捉えている何かなのです
純粋な利己主義ではない何かです
08:02
Soそう, I think思う you'reあなたは dealing対処する with〜と something何か
08:04
thatそれ people instinctively本能的に
人々の理想や価値観に基づくもの―
08:06
see見る asとして part of thatそれ moral道徳 senseセンス.
08:09
Soそう you'reあなたは building建物 on something何か thatそれ is notない pureピュア self-interest自己利益.
それらはある状況では非常に暗く灯る
蝋燭のようなものかも知れない
08:13
You'reあなたは building建物 on people's人々の ideasアイデア andそして values ---
でも私にとって それらは消される事の
あってはならない価値観です
08:17
thatそれ perhapsおそらく they're彼らは candlesろうそく thatそれ
08:19
burn燃やす very非常に dimly薄暗い on certainある occasions機会.
問題は
どうやってその変化を起こすか?
08:23
Butだけど itそれ is aa setセット of values thatそれ cannotできない, in myじぶんの view見る, be〜する extinguished消滅した.
どうすれば人々に
これが自身の為であると
08:27
Then次に theその question質問 is,
納得させられるのか
08:29
howどうやって do行う you君は make作る thatそれ change変化する happen起こる?
第二次世界大戦後
国連やIMF、世界銀行
08:32
Howどうやって do行う you君は persuade説得する people
08:34
thatそれ itそれ is in their彼らの interest利子
WTO、欧州復興計画といった
強固な機関を創りましたが
08:36
to buildビルドする strong強い ... After theその Second二番 World世界 War戦争,
これらの機関はとても新しく
08:39
we我々 built建てられた institutions機関, theその Unitedユナイテッド Nations,
08:42
theその IMFimf, theその World世界 Bankバンク,
人々は創造ということを語りました
08:44
theその World世界 Tradeトレード Organization組織, theその Marshallマーシャル Plan計画.
しかしこれらはもう過去のもので
問題の解決には足りない
08:46
Thereそこ wasあった aa period期間 in whichどの people talked話した about an act行為 of creation創造,
先に述べたように 環境問題に取り組むには
これまでの枠組みでは不十分なのです
08:50
becauseなぜなら theseこれら institutions機関 wereあった soそう new新しい.
安全保障や―
08:52
Butだけど they彼ら are now outでる of date日付. They彼ら don'tしない deal対処 with〜と theその problems問題.
08:54
Asとして I said前記, you君は can'tできない deal対処 with〜と theその environmental環境 problem問題
経済問題も同様です
08:56
throughを通して existing既存の institutions機関.
私たちは世界規模での枠組みを
08:58
You君は can'tできない deal対処 with〜と theその securityセキュリティ problem問題 in theその way方法 thatそれ you君は need必要 to.
この時代の課題を解決すべく
新たに作り直す必要があります
09:02
You君は can'tできない deal対処 with〜と theその economic経済的 andそして financial金融 problem問題.
今私たちが直面している最大の課題は
09:04
Soそう we我々 have持ってる got持っている to rebuild再構築する our我々の globalグローバル institutions機関,
こうしたルールに根ざした組織と共に
09:07
buildビルドする themそれら in aa way方法 thatそれ is suitable適切な to theその challenges挑戦 of thisこの time時間.
グローバルな社会を築けるのだと
09:10
Andそして I believe信じる thatそれ ifif you君は look見える at〜で theその biggest最大 challengeチャレンジ we我々 face,
人々を説得することだと信じます
09:13
itそれ is to persuade説得する people to have持ってる theその confidence信頼
冒頭のポイントに戻ると
09:16
thatそれ we我々 canできる buildビルドする aa truly真に globalグローバル society社会
往々にして 不可能だと思う時があるものです
50年前には誰もアパルトヘイトが
09:19
with〜と theその institutions機関 thatそれ are founded設立 on theseこれら rulesルール.
1990年に廃止されるなどとは思わなかった
09:22
Soそう, I come来る backバック to myじぶんの initial初期 pointポイント.
ベルリンの壁が80年代から90年代へと
移るときに
09:24
Sometimes時々 you君は think思う thingsもの are impossible不可能.
09:26
Nobody誰も would〜する have持ってる said前記 50 years ago
崩れるだろうなどということも
09:28
thatそれ apartheidアパルトヘイト would〜する have持ってる gone行った in 1990,
ポリオが撲滅されるとも
09:30
orまたは thatそれ theその Berlinベルリン wall would〜する have持ってる fallen倒れた
60年前は誰も人類が月へ行けるとも
思わなかったわけです
09:32
at〜で theその turn順番 of theその ''80ss andそして ''90ss,
そしてこれらは全て現実となりました
不可能にも 取り組んでみて初めて
可能にするきっかけが出来るのです
09:35
orまたは thatそれ polioポリオ couldできた be〜する eradicated根絶された, orまたは thatそれ perhapsおそらく 60 years ago
09:38
nobody誰も would〜する have持ってる said前記 thatそれ aa manおとこ couldできた have持ってる gone行った to theその moon.
アンダーソン:正にそう言ったスピーカーがいて
09:40
Allすべて theseこれら thingsもの have持ってる happened起こった.
そして直後に剣を飲み込みました
ドラマチックでしたね
09:42
By〜によって tacklingタックル theその impossible不可能, you君は make作る theその impossible不可能 possible可能.
09:45
CAca: Andそして we我々 have持ってる had持っていました aa speakerスピーカー who said前記 thatそれ very非常に thingもの,
(笑)
ブラウン:次は私の番ですね
アンダーソン:しかし本当のグローバルな倫理とは
このような事ではありませんか―
09:49
andそして swallowed飲み込まれた aa sword right after thatそれ, whichどの wasあった quiteかなり dramatic劇的.
09:52
(Laughter笑い)
09:53
GBgb: Followed続く myじぶんの sword will意志 swallow飲み込む.
「地球上の人類の全ての命は
09:56
CAca: Butだけど, surely確かに aa true真実 globalグローバル ethic倫理
国籍や宗教にかかわらず
09:59
is forために someone誰か to sayいう,
全て同等である」と
10:01
"I believe信じる theその life生活 of everyすべて human人間 on theその planet惑星
そして政治家達は―
10:04
is worth価値 theその same同じ, equal等しい consideration考慮,
選出されたのですから
10:07
regardless関係なく of nationality国籍 andそして religion宗教."
政治家にはそう言えないのでは?
もし人として こう信じていても
10:10
Andそして you君は have持ってる politicians政治家 who have持ってる ---
イギリスの国益の為に選出された
政治家にはこうは言い切れない
のではないですか
10:13
you'reあなたは elected選出された. In aa way方法, you君は can'tできない sayいう thatそれ.
ブラウン:我々には保護する義務があります
10:16
Even偶数 ifif, asとして aa human人間 beingであること, you君は believe信じる thatそれ,
1918年のベルサイユ条約を
振り返って見て下さい
10:18
you君は can'tできない sayいう thatそれ. You'reあなたは elected選出された forために Britain's英国 interests関心.
そしてそれ以前の
10:21
GBgb: We我々 have持ってる aa responsibility責任 to protect保護する.
ヴェストファーレン条約を―
10:24
I mean平均 look見える, 1918, theその Treaty条約 of Versaillesベルサイユ,
全て一国の主権を その国の行動の自由を
保障するものでした
10:28
andそして allすべて theその treaties条約 before thatそれ, theその Treaty条約 of Westphaliaウェストファーレン andそして everythingすべて elseelse,
それから世界は前進を続け
それにはホロコーストも一端を担い
10:31
wereあった about protecting保護 theその sovereignソブリン right of individual個人 countries
保護される必要がある国境内での
10:34
to do行う what they彼ら want欲しいです.
10:36
Since以来 then次に, theその world世界 has持っている moved移動した forward前進,
個人の権利への関心が高まっているのは
10:38
partly部分的に asとして aa result結果 of what happened起こった with〜と theその Holocaustホロコースト,
ルワンダで起こったことや
10:41
andそして people's人々の concern懸念 about theその rights権利 of individuals個人
ボスニアで起こったことにも一因があります
10:44
within以内 territories領土 whereどこで they彼ら need必要 protection保護,
人道的危機におかれた
個人を全て保護する義務という考えは
10:47
partly部分的に becauseなぜなら of what we我々 saw見た in Rwandaルワンダ,
10:50
partly部分的に becauseなぜなら of what we我々 saw見た in Bosniaボスニア.
今や 世界規範となりつつあります
10:52
Theその ideaアイディア of theその responsibility責任 to protect保護する
10:54
allすべて individuals個人 who are in situations状況
ですから イギリスが
ある他国の市民の危機に際して
10:56
whereどこで they彼ら are at〜で humanitarian人道的な riskリスク
躊躇無く救援に向かうと
反射的に断言することは出来かねますが
10:58
is now beingであること established設立 asとして aa principle原理 whichどの governs支配する theその world世界.
11:01
Soそう, whilewhile I can'tできない automatically自動的に sayいう
私に言えるのは イギリスは
11:05
thatそれ Britain英国 will意志 rushラッシュ to theその aid援助
虐殺や人権侵害に苛まれる人々を
11:08
of anyどれか citizen市民 of anyどれか country, in danger危険,
守る責任があるという考えが
11:11
I canできる sayいう thatそれ Britain英国 is in aa positionポジション
全世界によって受け入れられるように
他の国々と
11:14
whereどこで we're私たちは workingワーキング with〜と otherその他 countries
11:16
soそう thatそれ thisこの ideaアイディア thatそれ you君は have持ってる aa responsibility責任
協力する立場にあるということです
11:18
to protect保護する people who are victims犠牲者 of eitherどちらか genocide大量虐殺
さて これは最終的には
国際機関が機能していることで
実現出来るものです
11:21
orまたは humanitarian人道的な attack攻撃,
11:24
is something何か thatそれ is accepted受け入れられた by〜によって theその whole全体 world世界.
ここで国連の将来の役割や
11:26
Now, in theその end終わり, thatそれ canできる onlyのみ be〜する achieved達成された
その権限についての議論に戻りますが
11:28
ifif yourきみの international国際 institutions機関 work作業 wellよく enough十分な
この「保護する義務」というものは
ある意味においては新しい考えで
11:30
to be〜する ableできる to do行う soそう.
11:32
Andそして thatそれ comes来る backバック to what theその future未来 role役割 of theその Unitedユナイテッド Nations,
国際社会の統治原理としての
11:35
andそして what itそれ canできる do行う, actually実際に is.
民族自決という考えから生まれたものです
11:37
Butだけど, theその responsibility責任 to protect保護する
11:39
is aa new新しい ideaアイディア thatそれ is, in aa senseセンス,
アンダーソン:私たちが生きている間に
11:41
taken撮影 over以上 fromから theその ideaアイディア of
誰か政治家が グローバルな倫理や
地球規模の市民権について
11:43
self-determination自己決定 asとして theその principle原理 governing統治 theその international国際 communityコミュニティ.
正面から取り組む可能性があるでしょうか?
11:47
CAca: Canできる you君は picture画像, in our我々の lifetimes生涯,
11:49
aa politician政治家 everこれまで going行く outでる on aa platformプラットフォーム
そして「地球上の全ての人々は平等で
11:52
of theその kind種類 of full-form完全形 globalグローバル ethic倫理, globalグローバル citizenship市民権?
権力がある者は
その事実を尊重して政治を成すものである
11:57
Andそして basically基本的に saying言って thatそれ "I believe信じる thatそれ allすべて people across横断する theその planet惑星
そして 我が国民も等しく地球市民であり
このグローバルな倫理を支持する…」
と表明するようになると?
12:03
have持ってる equal等しい consideration考慮, andそして ifif in powerパワー
ブラウン:それは今 気候変動の議論において
実際にやっていることでは?
12:05
we我々 will意志 act行為 in thatそれ way方法.
12:07
Andそして we我々 believe信じる thatそれ theその people of thisこの country
「ある一国だけの力では
12:09
are alsoまた、 now globalグローバル citizens市民 andそして will意志 supportサポート thatそれ ethic倫理 ..."
気候変動問題は解決できない
12:12
GBgb: Is thatそれ notない what we're私たちは doingやっている
全ての国々と協力しなければ」
そう言っているのですから
12:14
in theその debateディベート about climate気候 change変化する?
気候変動問題に自国では対処し兼ねる国々を
12:16
We're私たちは saying言って thatそれ you君は cannotできない solve解決する theその problem問題 of climate気候 change変化する in one1 country;
助けなければならない―
そうする義務があると言っているのです
12:21
you'veあなたは got持っている to involve関与する allすべて countries.
12:23
You'reあなたは saying言って thatそれ you君は must必須, andそして you君は have持ってる aa duty義務 to help助けて
世界の環境保全の為に
二酸化炭素排出量を削減する
12:27
thoseそれら countries thatそれ cannotできない afford余裕 to deal対処 with〜と
その為に世界中のあらゆる国々と
12:29
theその problems問題 of climate気候 change変化する themselves自分自身.
協力するべきなのだと
12:31
You'reあなたは saying言って you君は want欲しいです aa deal対処 with〜と allすべて theその different異なる countries of theその world世界
京都会議は効果が無かった為
これは今までには実現されませんでした
12:35
whereどこで we're私たちは allすべて boundバウンド together一緒に
12:37
to cutting切断 carbon炭素 emissions排出量 in aa way方法 thatそれ is to theその benefit利益 of theその whole全体 world世界.
コペンハーゲン国連気候変動会議で合意に至り
人々がまず合意したのは
12:41
We've私たちは never決して had持っていました thisこの before becauseなぜなら Kyoto京都 didn'tしなかった work作業.
A 二酸化炭素排出量削減の長期的目標
12:45
Ifif you君は couldできた get取得する aa deal対処 at〜で Copenhagenコペンハーゲン,
そして B 短期的目標の設定
現実的な目標です
12:48
whereどこで people agreed同意した, Aa, thatそれ thereそこ wasあった
人々は違いを今もたらすような
12:50
aa long-term長期 targetターゲット forために carbon炭素 emission排出 cutsカット,
12:52
Bb, thatそれ thereそこ wasあった short-range短距離 targetsターゲット thatそれ had持っていました to be〜する met会った
決定を 今していたのです
適切な財政的メカニズムを見つけられれば
12:55
soそう thisこの wasn'tなかった justちょうど abstract抽象;
我々が気候変動について
12:57
itそれ wasあった people actually実際に making作る decisions決定 now
何十年も手を尽くせなかった為に
12:59
thatそれ would〜する make作る aa difference now,
13:01
andそして ifif you君は couldできた then次に find見つける aa financing資金調達 mechanism機構
悪影響を受けた最貧困国も
特別な援助を受け
13:03
thatそれ meant意味した thatそれ theその poorest最貧 countries thatそれ had持っていました beenされている hurt傷つける
エネルギー効率の良い技術を採用し
13:06
by〜によって our我々の inability無能 to deal対処 with〜と climate気候 change変化する
二酸化炭素排出量削減への
13:08
over以上 manyたくさんの, manyたくさんの years andそして decades数十年
13:10
are given与えられた special特別 help助けて soそう thatそれ they彼ら canできる move動く
長期的投資を採択できるような
13:13
to energy-efficientエネルギー効率 technologiesテクノロジー,
財政状況に居られるように出来ます
13:15
andそして they彼ら are in aa positionポジション financially財政的に
こうして初めて 世界は平等になるのです
13:18
to be〜する ableできる to afford余裕 theその long-term長期 investment投資
地球上のあらゆる国々のそれぞれに
13:20
thatそれ is associated関連する with〜と cutting切断 carbon炭素 emissions排出量,
必要な状況を考慮することです
13:23
then次に you君は are treating治療する theその world世界 equally均等に,
これは全ての国が
同じ行動を採るということではなく―
13:27
by〜によって giving与える consideration考慮 to everyすべて part of theその planet惑星
というのも最貧困国には
より経済援助が必要なのですから
13:30
andそして theその needsニーズ they彼ら have持ってる.
それは1つの地球上に住む市民
それぞれのニーズが
13:32
Itそれ doesn'tしない mean平均 thatそれ everybodyみんな doesする exactly正確に theその same同じ thingもの,
平等に配慮される ということです
13:34
becauseなぜなら we've私たちは actually実際に got持っている to do行う moreもっと financially財政的に
13:37
to help助けて theその poorest最貧 countries, butだけど itそれ doesする mean平均 thereそこ is equal等しい consideration考慮
アンダーソン:ええ
それでも定説は各々の利益のために
これらの交渉は
13:40
forために theその needsニーズ of citizens市民
争い合う様々な国々によって
引き裂かれるということになりますね
13:43
in aa singleシングル planet惑星.
13:45
CAca: Yesはい. Andそして then次に of courseコース theその theory理論 is stillまだ
ブラウン:その通り しかしヨーロッパは
13:47
thatそれ thoseそれら talks交渉 get取得する rent家賃 apart離れて by〜によって different異なる countries
既に27カ国が1つの連合を組成しています
13:50
fighting戦う over以上 their彼らの own自分の individual個人 interests関心.
ヨーロッパでの最大の問題は
13:52
GBgb: Yesはい, butだけど I think思う Europeヨーロッパ has持っている got持っている aa positionポジション,
会議に27人が参加するため
13:54
whichどの is 27 countries have持ってる already既に come来る together一緒に.
決定に非常に時間がかかるということです
それでも気候変動について合意に達しました
13:59
I mean平均, theその greatすばらしいです difficulty困難 in Europeヨーロッパ is ifif
14:00
you'reあなたは at〜で aa meeting会議 andそして 27 people speak話す,
アメリカは最初の決定を下しました
14:02
itそれ takesテイク aa very非常に very非常に long長いです time時間.
オバマ大統領が この法案を
議会に通過させたのは
14:04
Butだけど we我々 didした get取得する an agreement契約 on climate気候 change変化する.
祝福すべきことです
14:08
Americaアメリカ has持っている made itsその first最初 disposition配置 on thisこの
日本は告知をしました
14:11
with〜と theその billビル thatそれ President大統領 Obamaオバマ should〜すべき be〜する congratulatedおめでとう
中国とインドは科学的エビデンス
に関する協調を受け入れた
次は彼らに長期的目標への
合意を受け入れてもらい
14:15
forために getting取得 throughを通して Congress会議.
14:17
Japan日本 has持っている made an announcement発表.
それから短期的目標への合意です
14:19
China中国 andそして Indiaインド have持ってる signed署名された upアップ to theその scientific科学的 evidence証拠.
しかし過去数週間の間に
14:22
Andそして now we've私たちは got持っている to move動く themそれら to accept受け入れる
ここ数年以上の進歩があったと思っています
14:25
aa long-term長期 targetターゲット, andそして then次に short-term短期 targetsターゲット.
そして 私たちが共に力を合わせれば
14:28
Butだけど moreもっと progress進捗 has持っている beenされている made, I think思う, in theその last最終 few少数 weeks
コペンハーゲン国連気候変動会議で
14:30
thanより had持っていました beenされている made forために some一部 years.
14:32
Andそして I do行う believe信じる
合意に辿り着くことができると信じています
14:34
thatそれ thereそこ is aa strong強い possibility可能性
私は確かに最貧国が
「先進国は自分たちの特定のニーズを
14:36
thatそれ ifif we我々 work作業 together一緒に, we我々 canできる get取得する thatそれ agreement契約 to Copenhagenコペンハーゲン.
考慮に入れた」と実感出来るような
提案書を出してきました
14:39
I certainly確かに have持ってる beenされている puttingパッティング forward前進 proposals提案
14:41
thatそれ would〜する have持ってる allowed許可された theその poorest最貧 parts部品 of theその world世界
我々は彼らが足並みを
揃える手助けをするつもりです
そして彼らが二酸化炭素の低排出
経済へと移行するのを助け
14:44
to feel感じる thatそれ we我々 have持ってる taken撮影 into accountアカウント
14:47
their彼らの specific特定 needsニーズ.
このために国際機関の変革は必須です
14:49
Andそして we我々 would〜する help助けて themそれら adapt適応する.
IMFが1940年代に作られた時
14:51
Andそして we我々 would〜する help助けて themそれら make作る theその transition遷移 to aa low低い carbon炭素 economy経済.
世界のGDPの5%だかの予算が充てられました
14:54
I do行う think思う aa reform改革 of theその international国際 institutions機関 is vital重要な to thisこの.
今IMFには限られた資源しか無く
たったの1%です
14:58
Whenいつ theその IMFimf wasあった created作成した in theその 1940ss,
この危機の時代に
必要な変革をもたらすには不十分です
15:01
itそれ wasあった created作成した with〜と resourcesリソース thatそれ wereあった five percentパーセント orまたは soそう of theその world's世界の GDPgdp.
だから国際機関は変わらなければなりません
15:04
Theその IMFimf now has持っている limited限られた resourcesリソース, one1 percentパーセント.
こうした機関に属し
15:07
Itそれ can'tできない really本当に make作る theその difference thatそれ oughtすべきだ to be〜する made in aa period期間 of crisis危機.
投票権に差のある
様々な国々を説得するというのは
大きな課題です
15:10
Soそう, we've私たちは got持っている to rebuild再構築する theその world世界 institutions機関.
3人の指導者が登場する小咄があります
15:13
Andそして that'sそれは aa big大きい task仕事: persuading説得する
15:15
allすべて theその different異なる countries with〜と theその different異なる voting投票 shares株式
彼らが神に出会った時の話です
15:17
in theseこれら institutions機関 to do行う soそう.
15:19
Thereそこ is aa storyストーリー told言った about theその three world世界 leaders指導者
まずビル・クリントンが神に出会い
15:23
of theその day getting取得 aa chanceチャンス to get取得する some一部 advice助言 fromから God.
気候変動の解決と
二酸化炭素低排出経済が
15:28
Andそして theその storyストーリー is told言った thatそれ Billビル Clintonクリントン went行った to God
いつ実現するかを尋ねました
15:31
andそして he asked尋ねた whenいつ thereそこ will意志 be〜する
神は首を振ってこう言います
「今年は無理だ―
いや10年間でも
お前の生きている間でさえ無理だ」
15:34
successful成功した climate気候 change変化する andそして aa low低い carbon炭素 economy経済.
望んだ結果が得られなかった
ビル・クリントンは
15:39
Andそして God shook揺れた his head andそして said前記, "Notない thisこの year,
涙ながらに去らねばなりませんでした
15:41
notない thisこの decade10年, perhapsおそらく notない even偶数 in yourきみの lifetime一生."
次に欧州委員会委員長のバローゾが
15:44
Andそして Billビル Clintonクリントン walked歩いた away離れて in tears
神の元へ赴き 尋ねました
15:47
becauseなぜなら he had持っていました failed失敗した to get取得する what he wanted欲しい.
「世界経済はいつ回復し
成長に向かうのでしょう?」
15:49
Andそして then次に theその storyストーリー is thatそれ Barrosoバロソ, theその president大統領 of theその Europeanヨーロッパ Commission手数料,
神は再び「今年―
いや10年間でも
15:52
went行った to God andそして he asked尋ねた, he said前記,
お前の生きている間でさえ無理だ」
15:54
"Whenいつ will意志 we我々 get取得する aa recovery回復 of globalグローバル growth成長?"
バローゾも泣きながら立ち去りました
15:59
Andそして God said前記, "Notない thisこの year, notない in thisこの decade10年,
それから国連事務総長が
16:01
perhapsおそらく notない in yourきみの lifetime一生."
16:03
Soそう Barrosoバロソ walked歩いた away離れて crying泣く andそして in tears.
神に尋ねました
「いつになればこの国際機関は
機能するのでしょう?」
16:07
Andそして then次に theその secretary秘書 general一般 of theその Unitedユナイテッド Nations
すると 神は泣き出してしまった
(笑)
16:11
came来た upアップ to speak話す to God andそして said前記,
16:13
"Whenいつ will意志 our我々の international国際 institutions機関 work作業?"
この国際機関の改革が
明確な倫理に根ざした
16:17
Andそして God cried泣いた.
16:19
(Laughter笑い)
16:21
Itそれ is very非常に important重要 to recognize認識する
我々 国家間の合意における
次のステップであるのだと
明らかに認識することはとても重要です
16:26
thatそれ thisこの reform改革 of institutions機関
アンダーソン:首相 観客の多くは
16:29
is theその next stageステージ after
16:31
agreeing同意する upon〜に ourselves自分自身
この度の経済危機における
16:33
thatそれ thereそこ is aa clearクリア ethic倫理 upon〜に whichどの we我々 canできる buildビルドする.
あなたの努力に感謝していると思います
16:36
CAca: Primeプライム Minister大臣, I think思う thereそこ are manyたくさんの in theその audience聴衆 who
そしてグローバルな倫理を推進する
16:38
are truly真に appreciative感謝の気持ち of theその efforts尽力 you君は made
あなたの取り組みに声援を送る人々も
数多くいるでしょう
16:40
in terms条項 of theその financial金融 mess混乱 we我々 got持っている ourselves自分自身 into.
TEDにお越し頂きありがとうございました
16:43
Andそして thereそこ are certainly確かに manyたくさんの people in theその audience聴衆
ブラウン:ありがとうございました
(拍手)
16:46
who will意志 be〜する cheering応援 you君は on asとして you君は seekシーク to advance前進
16:48
thisこの globalグローバル ethic倫理. Thank感謝 you君は soそう muchたくさん forために coming到来 to TEDテッド.
16:51
GBgb: Wellよく, thank感謝 you君は.
16:53
(Applause拍手)
Translated by Philline Dilao
Reviewed by Eriko T.

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About the speaker:

Gordon Brown - British Prime Minister
Britain's former prime minister Gordon Brown played a key role in shaping the G20 nations' response to the world's financial crisis, and was a powerful advocate for a coordinated global response to problems such as climate change, poverty and social justice.

Why you should listen

During his long term of office, former UK prime minister Gordon Brown became one of the world's most experienced political leaders, with a deep understanding of the global economy based on 10 years' experience as Great Britain's Chancellor of the Exchequer. He has been a key architect of the G8's agreements on poverty and climate change, and has provided a passionate voice to encourage the developed world to aid struggling African countries. He is an advocate of global solutions for global problems -- through both the reinvention of international institution and the advancement of a global ethics.

While prime minister, Brown promoted technology as a tool for economic (and environmental) recovery. With his charge to "count the carbon and the pennies," research on electric cars and residential energy efficiency are slated to become a major part of the UK's recovery plan. He pushed for universal broadband and a general increase in spending on science. And he sought to use new communication tools like Twitter and YouTube as a means to communicate government policy.

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