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TEDxBoston 2012

Caitria + Morgan O'Neill: How to step up in the face of disaster

ケイトリア&モーガン・オニール: これからの災害復興とは    

Filmed
Views 819,630

自然災害が起こると、短期間ですが被災地の復興支援のために、人々の関心が高まります。では誰がこれを管理していくのでしょう?20歳と24歳のオニール姉妹は、家族が住む町が大きな竜巻に見舞われた時、被災地の復興に向けて住人たちの指揮をとりました。今では自分たちが復興してきたノウハウを人々に広めて、防災活動に取り組んでいます。(TEDxBostonにて)

- Disaster relief expert
When a freak tornado hit her Massachusetts hometown, Caitria O’Neill wasn't an expert in disaster relief recovery. But she learned quickly and is now passing her knowledge on through the website Recovers.org. Full bio

- Disaster relief expert
Pursuing her PhD in atmospheric science did not prepare Morgan O'Neill for a freak tornado hitting her hometown. With her sister, she helped coordinate a local relief effort and is teaching other towns to do the same through the website Recovers.org. Full bio

Newscasterニュースキャスター: There'sそこに aa large pathパス of destruction破壊 hereここに in townタウン.
大災害の爪痕が
町のいたるところに見られます
00:19
... hitヒット hereここに pulling引っ張る trees fromから theその ground接地, shattering粉砕 windows,
木は倒れ 窓は割れ
00:21
taking取る theその roofs屋根 offオフ of homes.
屋根は飛ばされています
00:24
Caitriaカイトリア O'Neillオニール: Thatそれ wasあった me
ケイトリア: 私が立っているのは
00:27
in frontフロント of our我々の house in MonsonMonson, Massachusettsマサチューセッツ州 last最終 June六月.
昨年6月のマサチューセッツ州
モンソンの自宅前です
00:30
After an EFef3 tornado竜巻 ripped裂けた straightまっすぐ throughを通して our我々の townタウン
EF3の強い竜巻が猛威を振るい
00:33
andそして took取った parts部品 of our我々の roofルーフ offオフ,
屋根が破壊されました
00:36
I decided決定しました to stay滞在 in Massachusettsマサチューセッツ州
私は大学院に行くのをやめ
00:38
instead代わりに of pursuing追求 theその master'sマスターズ programプログラム
マサチューセッツに留まることにしました
00:40
I had持っていました moved移動した myじぶんの boxesボックス home自宅 thatそれ afternoon午後 forために.
実は 大学院へ行く準備のため
その日 実家に戻ったところでした
00:42
Morganモルガン O'Neillオニール: Soそう, on June六月 1stセント we我々 weren'tなかった disaster災害 experts専門家,
モーガン:6月1日 災害について
私たちは素人でしたが
00:45
butだけど on June六月 3rdrd we我々 started開始した faking見せかける itそれ.
3日には 専門家のように
振る舞い始めました
00:48
Thisこの experience経験 changedかわった our我々の lives人生.
この経験が
私たちの人生を変えました
00:50
Andそして now we're私たちは trying試す to change変化する theその experience経験.
今後はこのような経験自体を
変えたいんです
00:52
CO共同: Soそう tornadoes竜巻 don'tしない happen起こる in Massachusettsマサチューセッツ州.
マサチューセッツでは
通常 竜巻は起こりません
00:54
Andそして I wasあった cleverly巧みに standing立っている in theその frontフロント yardヤード
竜巻が丘を超えて
やって来た時
00:57
whenいつ one1 came来た over以上 theその hill.
私は家の外で見物していました
00:59
After aa lamppost街灯柱 flew飛んだ by〜によって, myじぶんの family家族 andそして I sprinted走った into theその basement地下.
街灯が飛んでくるのを見て
家族と地下室に駆け込みました
01:00
Trees wereあった thrownスローされた againstに対して theその house, theその windows exploded爆発した.
倒木が家にあたり
窓が破壊されました
01:03
Whenいつ we我々 finally最後に got持っている outでる theその backバック doorドア,
勝手口から外に出ると
01:06
transformers変圧器 wereあった burning燃焼 in theその street通り.
落ちた電柱のトランスから
炎が上がっていました
01:08
MO: Soそう I wasあった hereここに in Bostonボストン.
私はボストンにいました
01:11
I'm私は aa PhDphd student学生 at〜で MITミット,
MIT (マサチューセッツ工科大学) の博士課程で
01:12
andそして I happen起こる to study調査 atmospheric大気 science科学.
偶然にも大気科学を勉強しています
01:14
Actually実際に itそれ gets取得 weirder奇妙な.
もっと奇妙なのが
01:16
Soそう I wasあった in theその museum博物館 of science科学 at〜で theその time時間 theその tornado竜巻 hitヒット,
実家が竜巻に直撃された時
私は科学博物館にいて
01:18
playing遊ぶ with〜と theその tornado竜巻 display表示.
竜巻の実験装置を見ていました
01:22
Soそう I missed逃した her彼女 callコール.
だから彼女からの着信に
気付きませんでした
01:24
Soそう I get取得する theその callコール fromから Caitriaカイトリア, I hear聞く theその newsニュース,
ケイトリアの電話で
竜巻のことを知り
01:26
andそして I start開始 tracking追跡 theその radarレーダー onlineオンライン
新たなスーパーセルが
家の近くに発生していたので
01:28
to callコール theその family家族 backバック whenいつ another別の supercellスーパーセル wasあった formingフォーミング in their彼らの areaエリア.
追跡レーダーをオンにして
電話をかけ直しました
01:29
Andそして I drove運転した home自宅 late遅く thatそれ night with〜と batteries電池 andそして ice.
私はその日の夜遅くに
バッテリーと氷を持って帰宅しました
01:33
We我々 liveライブ across横断する theその street通り fromから an historic歴史的な church教会
家の向かいの古い教会は
01:35
thatそれ had持っていました lost失われた itsその very非常に iconic象徴的な steeple尖塔 in theその storm.
竜巻によって尖塔を失いましたが
01:38
Itそれ had持っていました become〜になる aa communityコミュニティ gathering集まる place場所 overnight一晩.
一夜にして地域住民の
集まる場所となっていました
01:40
Theその townタウン hallホール andそして theその police警察 department部門 had持っていました alsoまた、 suffered苦しんだ direct直接 hitsヒット,
市役所や警察署も被害に遭い
01:43
andそして soそう people wanting欲しい to help助けて orまたは needing必要 information情報
住人たちは
助けや情報を求めて
01:46
went行った to theその church教会.
教会へ行ったのです
01:49
CO共同: We我々 walked歩いた upアップ to theその church教会 becauseなぜなら we我々 heard聞いた thatそれ they彼ら had持っていました hotホット meals食事,
暖かい食事を求めて
私たちも教会へ行くと
01:50
butだけど whenいつ we我々 arrived到着した we我々 found見つけた problems問題.
そこで
ある問題に気付きました
01:53
Thereそこ wereあった aa coupleカップル large, sweaty汗ばむ men男性 with〜と chainsawsチェーンソー
チェーンソーを持った
汗だくの男性が二人
01:55
standing立っている in theその centerセンター of theその church教会,
教会の真ん中に立っていましたが
01:57
butだけど nobody誰も knew知っていた whereどこで to send送信する themそれら
誰も被害状況を把握できず
01:58
becauseなぜなら noいいえ one1 knew知っていた theその extentエクステント of theその damage損傷 yetまだ.
彼らをどこに送ったらいいのか
分からない状態でした
02:00
Andそして asとして we我々 watched見た, they彼ら becameなりました frustrated挫折した andそして left
見ていると
彼らは次第にイライラしてきて
02:02
to go行く find見つける somebody誰か to help助けて on their彼らの own自分の.
助けられる人を
自力で探しに出て行きました
02:04
MO: Soそう we我々 started開始した organizing整理する.
そこで まとめ役を始めました
02:07
Whyなぜ? Itそれ had持っていました to be〜する done完了. We我々 found見つけた Pastor牧師 Bobボブ
必要だったからです
牧師のボブに援助に対する
02:08
andそして offered提供された to give与える theその response応答 some一部 infrastructureインフラ.
インフラ整備を申し出て
02:11
Andそして then次に armed武装した with〜と justちょうど two laptopsラップトップ andそして one1 AirCardエアーカード,
そしてノートパソコン2台と
エアカード1枚で
02:13
we我々 built建てられた aa recovery回復 machine機械.
復興支援機関を作りました
02:16
(Applause拍手)
(拍手)
02:22
CO共同: Thatそれ wasあった aa tornado竜巻,
当時の状況はこうでした
02:24
andそして everyone's誰もが heading見出し to theその church教会 to dropドロップ thingsもの offオフ andそして volunteerボランティア.
「寄付やボランティアをしに
みんな教会に集まっているわ」
02:25
MO: Everyone's誰もが donating寄付する clothing衣類.
「洋服がたくさん寄付されているわね」
02:28
We我々 should〜すべき really本当に inventory目録 theその donations寄付 thatそれ are piling杭打ち upアップ hereここに.
「集まった物資の一覧表を作らなくちゃ」
02:29
CO共同: Yeahええ, andそして we我々 need必要 aa hotlineホットライン. Canできる you君は make作る aa Googlegoogle Voice音声 number?
「ホットラインも必要よ
グーグルボイスの番号を作ってくれる?」
02:32
MO: Yeahええ, sure確かに. Andそして we我々 need必要 to telltell people what notない to bring持参する.
「了解
いらない物も教えなくちゃね」
02:35
I'll私はよ make作る aa Facebookフェイスブック accountアカウント. Canできる you君は print印刷する flyersチラシ forために theその neighborhoods近隣?
「私はフェイスブックページを作るわ
チラシを作ってくれる?」
02:37
CO共同: Yeahええ, butだけど we我々 don'tしない even偶数 know知っている what houses are accepting受け入れる help助けて at〜で thisこの pointポイント.
「でもどの家が
手伝ってくれるか分からない」
02:40
We我々 need必要 to canvasキャンバス andそして send送信する outでる volunteersボランティア.
「助けを募って
ボランティアも派遣しなきゃ」
02:43
MO: We我々 need必要 to telltell people what notない to bring持参する.
「いらない物をちゃんと言ってね」
02:45
Heyねえ, there'sそこに aa newsニュース truckトラック. I'll私はよ telltell themそれら.
「ねえ テレビ局の車よ
ちょっと話してくるわね」
02:46
CO共同: You君は got持っている myじぶんの number offオフ theその newsニュース?
「テレビで番号を知ったの?」
02:48
We我々 don'tしない need必要 anyどれか moreもっと freezers冷凍庫.
「冷蔵庫はもういらないわ」
02:50
MO: Theその insurance保険 won't〜されません coverカバー itそれ? You君は need必要 aa crewクルー to tarタール yourきみの roofルーフ? CO共同: Six6 packsパック of juiceジュース boxesボックス arriving到着 in one1 hour時間?
「屋根には保険がきかないの?」
「1時間でジュースが届くのね?」
02:53
Together一緒に: Someone誰か get取得する me Post-itsポスト!
「ポストイットが足りないわよ!」
02:56
(Laughter笑い)
(笑)
02:58
CO共同: Andそして then次に theその rest残り of theその communityコミュニティ figured思った outでる
そして住民たちは気付きました
02:58
thatそれ we我々 had持っていました answers答え.
私たちに聞けば解決すると
03:01
MO: I canできる donate寄付する three water heatersヒーター,
「給湯器を3台寄付するけど―
03:02
butだけど someone誰か needsニーズ to come来る pickピック themそれら upアップ.
誰か取りに来てくれる?」
03:04
CO共同: Myじぶんの car is in myじぶんの living生活 roomルーム.
「私の車はリビングの中なの」
03:06
MO: Myじぶんの boyscoutボーイスカウト troop部隊 would〜する like好きな to rebuild再構築する 12 mailboxesメールボックス.
「我々ボーイスカウトが
郵便受けを12台作るよ」
03:07
CO共同: Theその puppy's子犬の missing行方不明, andそして insurance保険 justちょうど doesn'tしない coverカバー theその chimneys煙突.
「ワンちゃんは行方不明で
煙突には保険が使えないの」
03:10
MO: Myじぶんの church教会 groupグループ of 50 would〜する like好きな housingハウジング andそして meals食事 forために aa week週間
「家を修復する一週間
50人の教会メンバーが
03:14
whilewhile we我々 repair修復 propertiesプロパティ.
宿とご飯を必要としています」
03:17
CO共同: You君は sent送られた me to thatそれ place場所 on Washingtonワシントン Street通り yesterday昨日,
「昨日ワシントン通りまで行って―
03:18
andそして now I'm私は covered覆われた in poison ivyツタ.
うるしにかぶれちゃったの」
03:20
Soそう thisこの is what filled満たされた our我々の days日々.
これが当時の状況です
03:22
We我々 had持っていました to learn学ぶ howどうやって to answer回答 questions質問 quickly早く
質問に迅速に答え
03:25
andそして to solve解決する problems問題 in about aa minute orまたは lessもっと少なく,
問題をどんどん
解決していく必要がありました
03:28
becauseなぜなら otherwiseさもないと something何か moreもっと urgent緊急 would〜する come来る upアップ,
さらに急を要する事が起こり
03:30
andそして itそれ justちょうど wouldn'tしないだろう get取得する done完了.
忘れられてしまうからです
03:32
MO: We我々 didn'tしなかった get取得する our我々の authority権限 fromから theその boardボード of selectmenセレクトマン
市議会委員や
防災対策本部
03:34
orまたは theその emergency緊急 management管理 directorディレクター orまたは theその Unitedユナイテッド Way方法.
またはユナイテッド・ウェイからの
指示を待たずに
03:36
We我々 justちょうど started開始した answering答える questions質問 andそして making作る decisions決定
質問に答えたり
様々な決断を下し始めました
03:39
becauseなぜなら someone誰か, anyone誰でも, had持っていました to.
必要に迫られ
03:42
Andそして whyなぜ notない me? I'm私は aa campaignキャンペーン organizer主催者.
やることにしたのです
選挙運動の経験もあるし
03:45
I'm私は good良い at〜で Facebookフェイスブック.
それにフェイスブックが得意で
03:47
Andそして there'sそこに two of me.
私たちは2人いますから
03:48
(Laughter笑い)
(笑)
03:49
CO共同: Theその pointポイント is, ifif there'sそこに aa flood洪水 orまたは aa fire火災 orまたは aa hurricaneハリケーン,
重要なのは洪水や火事
またはハリケーンの時
03:50
you君は, orまたは somebody誰か like好きな you君は,
誰かが立ち上がって
03:55
are going行く to stepステップ upアップ andそして start開始 organizing整理する thingsもの.
復興のまとめ役となる
必要があることです
03:56
Theその otherその他 pointポイント is thatそれ itそれ is hardハード.
もう一つ重要なのは
それが困難だということ
03:58
MO: Lying嘘つき on theその ground接地 after another別の 17-hour〜時間 day,
17時間労働の日を続け
1日の終わりに
04:01
Caitriaカイトリア andそして I would〜する empty空の our我々の pocketsポケット
ケイトリアとポケットから
04:04
andそして tryお試しください to place場所 dozens数十 of scrapsスクラップ of paper into contextコンテキスト ---
何十枚ものメモを取り出し
状況にあてはめていきます
04:06
allすべて bitsビット of information情報 thatそれ had持っていました to be〜する remembered思い出した andそして matched一致する
様々な情報を頭に入れ
組み合わせなければ
04:09
in order注文 to help助けて someone誰か.
人は助けられません
04:12
After another別の day andそして aa showerシャワー at〜で theその shelterシェルター,
避難所で何日か経ったある日
04:13
we我々 realized実現した itそれ shouldn'tすべきではない be〜する thisこの hardハード.
もっと簡単にできるはずだと
気付いたのです
04:15
CO共同: In aa country like好きな ours私たちのもの
アメリカのような
04:17
whereどこで we我々 breathe呼吸する wi-fiWi-Fi,
Wi-Fiが普及している国で
04:18
leveraging活用 technology技術 forために aa fasterもっと早く recovery回復 should〜すべき be〜する aa no-brainer非常に簡単、考える必要のない.
復興をスピードアップするために
技術を使わない手はありません
04:20
Systemsシステム like好きな theその onesもの thatそれ we我々 wereあった creating作成 on theその fly飛ぶ
この即興でつくっているような
システムが
04:24
couldできた exist存在する ahead前方に of time時間.
事前に用意できるはずであり
04:26
Andそして ifif some一部 communityコミュニティ memberメンバー
災害時に住人の中から
04:28
is in thisこの organizing整理する positionポジション in everyすべて areaエリア after everyすべて disaster災害,
誰かが復興のまとめ役になるのなら
04:29
theseこれら toolsツール should〜すべき exist存在する.
このようなツールがあるべきです
04:33
MO: Soそう we我々 decided決定しました to buildビルドする themそれら ---
そこで「 復興キット」を
04:36
aa recovery回復 in aa boxボックス,
作ることに決めました
04:38
something何か thatそれ couldできた be〜する deployed展開された after everyすべて disaster災害
災害時に 現地の住人によって
04:39
by〜によって anyどれか local地元 organizer主催者.
スタートできるシステムです
04:42
CO共同: I decided決定しました to stay滞在 in theその country,
私は国内に残ることにしました
04:43
give与える upアップ theその master'sマスターズ in Moscowモスクワ
モスクワで修士号を取るのをあきらめ
04:45
andそして to work作業 full-timeフルタイム to make作る thisこの happen起こる.
このアイデアの現実化に
集中することにしました
04:47
In theその courseコース of theその past過去 year,
この1年間で私たちは
04:49
we've私たちは become〜になる experts専門家 in theその fieldフィールド of community-poweredコミュニティベースの disaster災害 recovery回復.
災害ボランティアの分野で
専門家になりました
04:50
Andそして thereそこ are three mainメイン problems問題 thatそれ we've私たちは observed観察された
そこで気付いた問題点が
04:54
with〜と theその way方法 thingsもの work作業 currently現在.
主に3つあります
04:56
MO: Theその toolsツール. Large aid援助 organizations組織 are exceptional例外的
1つ目は”ツール”です
大きな支援団体は
04:59
at〜で bringing持参 massive大規模 resourcesリソース to bearくま after aa disaster災害,
たくさんの救援物資を
災害時に集めてくれます
05:02
butだけど they彼ら oftenしばしば fulfill満たす very非常に specific特定 missionsミッション
でも彼らのすることは
05:04
andそして then次に they彼ら leave離れる.
とても偏っています
05:07
Thisこの leaves local地元 residents住民 to deal対処
被災地に届けられるのは
05:08
with〜と theその thousands of spontaneous自発 volunteersボランティア, thousands of donations寄付,
山のような救援物資と
未経験のボランティアたちで
05:10
andそして allすべて with〜と noいいえ trainingトレーニング andそして noいいえ toolsツール.
彼らにはツールもありません
05:14
Soそう they彼ら useつかいます Post-itsポスト orまたは Excel優れた orまたは Facebookフェイスブック.
彼らが使う
エクセルやフェイスブックでは
05:16
Butだけど noneなし of theseこれら toolsツール allow許す you君は to value high-priority高優先度 information情報
写真やお見舞いの言葉に混ざった
優先度の高い情報を
05:19
amidst真っ只中 allすべて of theその photos写真 andそして wellよく wishes願い.
見出すことはできません
05:22
CO共同: Theその timingタイミング.
2つ目に”タイミング”
05:24
Disaster災害 relief救済 is essentially基本的に aa backwards後方に political政治的 campaignキャンペーン.
災害復興は
選挙活動の逆とも言えます
05:26
In aa political政治的 campaignキャンペーン,
選挙運動では
05:29
you君は start開始 with〜と noいいえ interest利子 andそして noいいえ capacity容量 to turn順番 thatそれ into actionアクション.
最初は関心も
行動を起こす能力もありません
05:30
You君は buildビルドする bothどちらも gradually徐々に
関心や能力は徐々に高まり
05:34
until〜まで aa moment瞬間 of peakピーク mobilization動員 at〜で theその time時間 of theその election選挙.
選挙当日にピークに達します
05:36
In aa disaster災害, howeverしかしながら, you君は start開始 with〜と allすべて of theその interest利子
災害が起こると
あらゆる関心が集まるものの
05:38
andそして noneなし of theその capacity容量.
対処能力はゼロから始まります
05:41
Andそして you'veあなたは onlyのみ got持っている about sevenセブン days日々 to captureキャプチャー
最初の7日間のうちに
05:43
50 percentパーセント of allすべて of theその Webウェブ searches検索 thatそれ will意志 everこれまで be〜する made
被災地救済の検索の半数が行なわれ
05:45
to help助けて yourきみの areaエリア.
その後は減少していきます
05:49
Then次に some一部 sportingスポーツ eventイベント happens起こる,
スポーツイベントでもあれば
05:50
andそして you'veあなたは got持っている onlyのみ theその resourcesリソース thatそれ you'veあなたは collected集めました thusしたがって far遠い
その先5年間 復興に必要な
リソースを
05:51
to meet会う theその next five years of recovery回復 needsニーズ.
それ以上集める事はできないのです
05:54
Thisこの is theその slide滑り台 forために Katrinaカトリーナ.
これはカトリーナのグラフ
05:58
Thisこの is theその curve曲線 forために Joplinジョプリン.
これはジョプリンで
06:00
Andそして thisこの is theその curve曲線 forために theその Dallasダラス tornadoes竜巻 in April4月
これは
4月にダラスで起きた
06:02
whereどこで we我々 deployed展開された softwareソフトウェア.
竜巻のグラフです
06:06
There'sそこに aa gapギャップ hereここに.
ここにギャップがあります
06:07
Affected影響を受けた households世帯 have持ってる to wait待つ forために theその insurance保険 adjusterアジャスター to visit訪問
被害を受けた世帯は
損害保険監査人の
06:09
before they彼ら canできる start開始 accepting受け入れる help助けて on their彼らの propertiesプロパティ.
審査が終わるまで
支援を待たなくてはいけません
06:12
Andそして you'veあなたは onlyのみ got持っている about four4つの days日々 of interest利子 in Dallasダラス.
ダラスのグラフでは
世間の関心は4日間だけです
06:15
MO: Dataデータ.
3つ目が”データ”
06:19
Dataデータ is inherently本質的に unsexyセクシーでない,
データは本質的に地味ですが
06:20
butだけど itそれ canできる jumpstartジャンプスタート an area'sエリア recovery回復.
被災地域の復興を後押しします
06:22
FEMAフェマ andそして theその state状態
FEMAと州は
06:24
will意志 pay支払う 85 percentパーセント of theその costコスト of aa federally連邦政府 declared宣言された disaster災害,
連邦政府が指定した
被災地域の復興費用の
06:26
leaving去る theその townタウン to pay支払う last最終 15 percentパーセント of theその billビル.
85%を支給しますが
残りの15%は自治体の責任です
06:29
Now thatそれ expense費用 canできる be〜する huge巨大,
この費用は莫大ですが
06:32
butだけど ifif theその townタウン canできる mobilize動員する Xバツ amount of volunteersボランティア forために Yy hours時間,
被災地域でX人のボランティアに
Y時間働いてもえば
06:33
theその dollarドル value of thatそれ labor労働 used中古
彼らを雇った場合に支払う金額を
06:37
goes行く toward〜に向かって theその town's町の contribution貢献.
自治体の払った金額と
することができます
06:40
Butだけど who knows知っている thatそれ?
でもどう証明するか?
06:42
Now tryお試しください to imagine想像する theその sinking沈む feeling感じ you君は get取得する
もし2千人のボランティアを派遣しても
06:43
whenいつ you'veあなたは justちょうど sent送られた outでる 2,000 volunteersボランティア andそして you君は can'tできない prove証明する itそれ.
それが証明できなかったら
どんなに気がめいるでしょう
06:46
CO共同: Theseこれら are three problems問題 with〜と aa common一般 solution溶液.
この3つの問題には
共通の解決策があります
06:50
Ifif we我々 canできる get取得する theその right toolsツール at〜で theその right time時間
災害に立ち向かい
06:53
to theその people who will意志 inevitably必然的に stepステップ upアップ
住人をまとめてくれる人たちが
06:56
andそして start開始 puttingパッティング their彼らの communitiesコミュニティ backバック together一緒に,
必要とする時に
必要とするツールを提供できれば
06:58
we我々 canできる create作成する new新しい standards基準 in disaster災害 recovery回復.
災害復興の新基準を
作れるでしょう
07:00
MO: We我々 needed必要な canvasingキャンピング toolsツール, donations寄付 databasingデータバインディング,
支援を頼むツールと
寄付のデータベース管理
07:03
needsニーズ reporting報告, remote遠隔の volunteerボランティア accessアクセス,
報告やボランティアからのアクセス
07:06
allすべて in an easy-to-use使いやすい websiteウェブサイト.
これらを使いやすいウェブサイトに
まとめるのです
07:09
CO共同: Andそして we我々 needed必要な help助けて.
それには助けが必要でした
07:11
Alvinアルヴィン, our我々の softwareソフトウェア engineerエンジニア andそして cofounder共同 - 創設者, has持っている built建てられた theseこれら toolsツール.
ソフトウェア技師のアルビンが
ウェブサイトを立ち上げました
07:13
Chrisクリス andそして Billビル have持ってる volunteeredボランティア their彼らの time時間
クリスとビルは
運営とパートナーシップを
07:16
to useつかいます operationsオペレーション andそして partnershipsパートナーシップ.
引き受けてくれました
07:17
Andそして we've私たちは beenされている flying飛行 into disaster災害 areasエリア since以来 thisこの past過去 January1月,
私たちはこの1月からずっと
様々な被災地を訪れ
07:20
setting設定 upアップ softwareソフトウェア, trainingトレーニング residents住民
ソフトウェアをセットアップしたり
07:23
andそして licensingライセンス theその softwareソフトウェア to areasエリア thatそれ are preparing準備 forために disasters災害.
災害に備えている地域に
ソフトウェアのライセンスを提供してきました
07:26
MO: One1 of our我々の first最初 launches打ち上げ wasあった after theその Dallasダラス tornadoes竜巻 thisこの past過去 April4月.
最初にこれを実行したのは
去年の4月 ダラスの竜巻の後です
07:30
We我々 flew飛んだ into aa townタウン thatそれ had持っていました aa static静的 outdated時代遅れの websiteウェブサイト
被災地で目にしたのは
時代遅れのウェブサイトと
07:33
andそして aa frenetic熱狂的な Facebookフェイスブック feedフィード trying試す to structure構造 theその response応答.
フェイスブックへの
大量の書き込みでした
07:37
Andそして we我々 launched打ち上げ our我々の platformプラットフォーム.
そこで 私たちの
プラットフォームを立ち上げました
07:40
Allすべて of theその interest利子 came来た in theその first最初 four4つの days日々,
災害後 4日間に
たくさんの関心が集まりました
07:41
butだけど by〜によって theその time時間 they彼ら lost失われた theその newsニュース cycleサイクル,
でもニュースで下火になった頃
07:43
that'sそれは whenいつ theその needsニーズ came来た in,
実際 援助の要請が始まりました
07:45
yetまだ they彼ら had持っていました thisこの massive大規模 resourceリソース of what people wereあった ableできる to give与える
でも大量の救援物資がすでに集まっていたので
07:46
andそして they've彼らは beenされている ableできる to meet会う theその needsニーズ of their彼らの residents住民.
被災者のニーズに
対応できたのです
07:49
CO共同: Soそう it'sそれは workingワーキング, butだけど itそれ couldできた be〜する betterより良い.
うまくいくようですが
更に改善できます
07:52
Emergency緊急 preparedness準備 is aa big大きい deal対処 in disaster災害 recovery回復
災害に備えることは
災害復旧にとても重要です
07:54
becauseなぜなら itそれ makes作る towns saferより安全な andそして moreもっと resilient弾力のある.
そうすることで地域は
より安全で回復力を持ちます
07:58
Imagine想像する ifif we我々 couldできた have持ってる theseこれら systemsシステム ready準備完了 to go行く in aa place場所
このようなシステムの準備が
災害前に整っているたら
08:00
before aa disaster災害.
すばらしいですね
08:03
Soそう that'sそれは what we're私たちは workingワーキング on.
それが現在のゴールです
08:05
We're私たちは workingワーキング on getting取得 theその softwareソフトウェア to places場所
私たちが開発したソフトウェアを
08:07
soそう people expect期待する itそれ, soそう people know知っている howどうやって to useつかいます itそれ
必要とされる場所に配置し
使い方を教えました
08:09
andそして soそう itそれ canできる be〜する filled満たされた ahead前方に of time時間
復興に役立つ
細かい情報も
08:11
with〜と thatそれ microinformationマイクロインフォメーション thatそれ drivesドライブ recovery回復.
前もって入力できるようにしました
08:13
MO: It'sそれは notない rocketロケット science科学.
複雑なことではありません
08:15
Theseこれら toolsツール are obvious明らか andそして people want欲しいです themそれら.
このようなツールは
当然あるべきで必要とされています
08:17
In our我々の hometown出身地, we我々 trained訓練された aa half-dozen半ダース residents住民
実家の町では5~6人に
このウェブツールの
08:20
to run走る theseこれら Webウェブ toolsツール on their彼らの own自分の.
使い方を教えました
08:22
Becauseなぜなら Caitriaカイトリア andそして I liveライブ hereここに in Bostonボストン.
私とケイトリアはボストンにいるからです
08:24
They彼ら took取った to itそれ immediatelyすぐに,
すぐにシステムを気に入って
08:26
andそして now they彼ら are forces of nature自然.
すでにしっかりと根付いています
08:28
Thereそこ are over以上 three volunteerボランティア groupsグループ workingワーキング almostほぼ everyすべて day,
去年の6月1日からほぼ毎日
働いてきた
08:29
andそして have持ってる beenされている since以来 June六月 1stセント of last最終 year,
3組のボランティア団体は
08:32
to make作る sure確かに thatそれ theseこれら residents住民 get取得する what they彼ら need必要 andそして get取得する backバック in their彼らの homes.
被災者に必要なものを届け
自宅に戻れるよう支援しています
08:34
They彼ら have持ってる hotlinesホットライン andそして spreadsheetsスプレッドシート andそして dataデータ.
被災地にはホットラインも集計もデータもあります
08:37
CO共同: Andそして thatそれ makes作る aa difference.
そこに違いがあります
08:40
June六月 1stセント thisこの year markedマークされた theその one-year1年 anniversary記念日
今年の6月1日で
モンソン竜巻から
08:42
of theその MonsonMonson tornado竜巻.
ちょうど1年です
08:45
Andそして our我々の community'sコミュニティの never決して beenされている moreもっと connected接続された orまたは moreもっと empowered権限を与えられた.
住民たちは今までになく
繋がり 自信を持っています
08:46
We've私たちは beenされている ableできる to see見る theその same同じ transformation変換
同じような変化を
08:49
in Texasテキサス andそして in Alabamaアラバマ州.
テキサスとアラバマでも見ました
08:51
Becauseなぜなら itそれ doesn'tしない take取る Harvardハーバード orまたは MITミット
災害を乗り越えるために
08:53
to fly飛ぶ in andそして fix修正する problems問題 after aa disaster災害,
必要なのは 一流大学の
研究者ではありません
08:56
itそれ takesテイク aa local地元.
地域住民なのです
08:58
Noいいえ matter問題 howどうやって good良い an aid援助 organization組織 is at〜で what they彼ら do行う,
いかに素晴らしい救援組織でも
08:59
they彼ら eventually最終的に have持ってる to go行く home自宅.
永遠に被災地に留まるわけではありません
09:02
Butだけど ifif you君は give与える locals地元の人々 theその toolsツール,
でも地域住人にツールを与え
09:03
ifif you君は showショー themそれら what they彼ら canできる do行う to recover回復します,
災害復興に何ができるか伝えられれば
09:05
they彼ら become〜になる experts専門家.
誰もが復興の専門家になれるのです
09:09
(Applause拍手) MO: Allすべて right. Let'sさあ go行く.
(拍手) あなたも参加しましょう!
09:12
(Applause拍手)
(拍手)
09:15
Translated by Yuko Masubuchi
Reviewed by Marika Taniguchi

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About the speakers:

Caitria O'Neill - Disaster relief expert
When a freak tornado hit her Massachusetts hometown, Caitria O’Neill wasn't an expert in disaster relief recovery. But she learned quickly and is now passing her knowledge on through the website Recovers.org.

Why you should listen

Caitria O'Neill, then 20, had just graduated from college in the summer of 2011, and was preparing to begin a Master's program in Moscow. But on June 1, an EF3 tornado hit her hometown of Monson, Massachusetts. Caitria, along with her older sister Morgan, quickly took action. Working as lead volunteer coordinators, the two created a flexible framework for an "unofficial" community relief effort. By leveraging the short term spike in national interest, along with social media and database organization, Monson recorded more volunteer hours than any surrounding town -- hundreds more hours, in fact.

After this intense experience, Catria and Morgan have translated their system into organizing software for local coordinators, through the website Recovers.org. This “recovery in a box” can be rolled out in minutes, helping local relief organizers turn interest into action. Caitria serves as Chief Executive Officer.

More profile about the speaker
Caitria O'Neill | Speaker | TED.com
Morgan O'Neill - Disaster relief expert
Pursuing her PhD in atmospheric science did not prepare Morgan O'Neill for a freak tornado hitting her hometown. With her sister, she helped coordinate a local relief effort and is teaching other towns to do the same through the website Recovers.org.

Why you should listen

Morgan O'Neill was in MIT's Museum of Science, playing with the tornado display, when she got a call informing her that a tornado was ripping through her hometown of Monson, Massachusetts. After driving home, Morgan -- alongside sister Caitria -- took the reins of the relief effort. Working as lead volunteer coordinators, the two created a flexible framework for an "unofficial" community response. By leveraging the short term spike in national interest, along with social media and database organization, Monson recorded more volunteer hours than any surrounding town -- hundreds more hours, in fact.

After this intense experience, Catria and Morgan have translated their system into organizing software for local coordinators, through the website Recovers.org.  This “recovery in a box” can be rolled out in minutes, helping local relief organizers turn interest into action. Morgan serves as Chief Operating Officer.

More profile about the speaker
Morgan O'Neill | Speaker | TED.com